ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

公益財団法人 東予育英会 東予学舎 男子学生寮 このページをアンテナに追加 RSSフィード



東予学舎とはこんなところ(動画で紹介) 入寮のご案内 いしずえ(概要と沿革) 行事(新着情報) 学生の声 卒業生の声 ご連絡、お問合せは ご連絡、お問合せは 公益財団法人 東予育英会 東予学舎 愛媛県東予地区県人寮

2018-03-22 学生の声 第四十五回

学生の声 第四十五回

| 00:53 | 学生の声 第四十五回を含むブックマーク 学生の声 第四十五回のブックマークコメント

アニメ天国

 僕は俗に言うオタクである。何のオタクかと言えば、アニメである。アニメオタクである僕にとって東京は天国であると言える。なぜなら、ほとんどのアニメを放送しているからだ。

 東京には地方と違って民放が6局もあり、そのうちの2つで多くのアニメが放送されている。この2つが基本東京でしか映らないのである。そのため実家のある愛媛では、あまりアニメを見ることができなかった。また、ケーブルテレビで見れるアニメチャンネルはよく見ていたが、テレビのチャンネルは親が決定権を持つので、こちらもあまり見れなかった。

 しかし、大学進学で上京して一人でテレビを見放題という状況になり、リアルタイムでアニメを見れるようになった。多いときは一日に5つのアニメを見て、一週間で合計20程のアニメを見るという、昔では考えられない素晴らしい生活を送った。今では、地方に行くとそこのローカル局ではアニメをやっていないので非常に悲しい気持ちになる。東京以外で生きていけるのだろうか。

2018-03-21 学生の声 第四十四回

学生の声 第四十四回

| 23:17 | 学生の声 第四十四回を含むブックマーク 学生の声 第四十四回のブックマークコメント

学生時代の旅行

 大学一年の夏休みに、初めて学生だけで海外旅行に出かけた。幼少期から親に連れられて何度か海外に行ってはいたが、保護者のいない旅行というのはこれが初めてだった。友人たちと話し合って日程を決め、移動手段から宿泊場所まですべて自分たちで手配した。確かに大変ではあったが、その準備期間はとても充実しており、旅行先のことを考えては心躍る毎日を送っていた。

 そうして降り立った地がイタリアである。世界一世界遺産の多いこの国では、有名なコロッセオピサの斜塔などを見学し、インスタグラム映えする写真を撮ることに力を入れた。ピザパスタに代表される本場イタリアンは毎日食べても飽きが来なかった。心配していた世界一スリの多いイタリア地下鉄でも被害はなく、最後まで順調な旅行だった。

 それ以降、自ら発案して計画を立てて旅行をすることの楽しさを知った私は、アメリカスウェーデンエストニア台湾などに足を運んだ。

 旅の目的は、その土地特有の文化や食事について新しい発見をすること、と言いたいところだが、学生たちだけで行くとどうしても第一目的がインスタ映する写真を撮ることになってしまう。しかし、私はそれでもいいと思う。学生時代は自由であるからこそ、旅の目的など設けないほうがいいのだ。

 残りの学生生活であと何カ国回れるかはわからないが、そこから話を広げていけるような写真を撮って、より多くの「いいね!」を獲得したいと思う。

2018-03-14 学生の声 第四十三回

学生の声 第四十三回

| 00:45 | 学生の声 第四十三回を含むブックマーク 学生の声 第四十三回のブックマークコメント

大学生になって

 今まで引越しをしたことも無かったので、大学生になってガラッと生活環境が変わり、戸惑うこともたくさんありました。その中でも一番大きな変化は、やはり家族がいないことです。

 中学や高校の頃は一人暮らしすることを望んでいたのに、いざいなくなると案外さみしいものだと感じました。しかし、それも最初の一、二ヶ月くらいの間で、今となってはやはり家族から離れて暮らすのもいいなと思うことが増えました。とはいえ、もう少し愛媛が近ければ月に一回くらいは帰るのにな、という気持ちもあります。

 高校三年の夏くらいから、進学するなら関東、特に東京がいいと思うようになり、それが実現しましたが、やっぱりこの選択は正解だったかなと感じています。大学に対する不満はたくさんありますが、地元の友達とは違った考え方や感覚を持った友達がたくさんできたことは本当によかったと思っています。特に、関東出身の人は感覚が全く違っていて、面白いと思うことが多々あります。まだまだ大学生活は長いので、これからもいろんな経験をして成長していけたらいいなと思います。

2018-03-13 「学舎のこれからについて」検討会と運営委員会を行いました。

2018-03-10 学生の声 第四十二回

学生の声 第四十二回

| 22:05 | 学生の声 第四十二回を含むブックマーク 学生の声 第四十二回のブックマークコメント

東京

 大学生になってからも、高校で同じ部活だった友達とよく遊んでいます。この間も、渋谷で遊ぼうということになりハチ公前で待ち合わせをしていたのですが、友達と合流した瞬間にインタビューを受けました。その前に遊びに行ったときもやはりインタビューされたので、渋谷ってすごいなと思いました。

 そして、今回のインタビューのテーマは「渋谷のイケメン百人に聞いた」でした。なんで自分が選ばれたんだと思いながらインタビューを受けていると、話の流れで、その場でカラオケを歌わされてしまいました。渋谷って怖いなと思いました。同時に、東京ってこんなところなんだなと改めて感じました。せっかく東京に住んでいるんだから、東京でしかできないことをしたいと思っていたので、いい経験をしたと受け止めることにします。

 プライベート中の有名人に会いたいというのも東京に来てからの目標だったのですが、まだ一回しか会ったことがありません。なので、これからもっと会えるように有名人がいそうな場所を探していきたいと思います。

2018-03-09 学生の声 第四十一回

学生の声 第四十一回

| 01:03 | 学生の声 第四十一回を含むブックマーク 学生の声 第四十一回のブックマークコメント

運動

 僕は中学時代から陸上をやっていて、高校までは部活が楽しく結果もそこそこ出ていたので、一生懸命練習に取り組んでいた。大学に入ってからも、サークルを決めるときに経験者だからということで陸上部を選んだ。しかし、やはり中高の頃のような熱意は持てず、練習はサボリ気味で、大会には一応顔を出す程度だった。周囲は真剣に取り組む人が多く、先輩に怒られそうになると真面目にやり、危機が去るとまたサボるのが続いた。

 しかし、こんな僕が突然やる気を出した。それが3年目の夏合宿だった。このときは、だらけきった自分を変えてやろうと意気込んで合宿に入った。今までサボってきた分メニューは辛かったが、何とか乗り切り、合宿最後には恒例の1人3回走るチーム対抗全員リレーに参加することになった。

 1回目スタートし、全力で走った。まだ2回走らないといけないのに疲れた。そして2回目、バトンをもらい、相手チームを抜こうとした時、肉離れした。普段から練習を怠り、合宿で疲労したところに全力で走ったからである。

 その後、部活へはほとんど顔を出さなかった。運動は継続してやることが一番難しく、大切だと思った。

2018-03-08 学生の声 第四十回

学生の声 第四十回

| 00:36 | 学生の声 第四十回を含むブックマーク 学生の声 第四十回のブックマークコメント

海外旅行から学んだこと

 僕は三年生の夏休みに始めての海外旅行で台湾に行きました。それまで海外には全く興味がなく、日本語しか話すことができない僕にとっては、ずっと日本にいる方が楽だと思っていました。しかし、実際に行ってみることで、日本とは違う文化や環境に衝撃を受け、自分が今までどんなに小さな世界で過ごしていたのかと痛感しました。

 それから僕は、暇があれば旅行サイトを検索して「そこも行ってみたい」や「こんなことをしたい」と思うようになりました。四年生の夏休みになると早速タイに旅行に行き、台湾とはまた違う文化や環境に触れてきました。

 今になって僕には後悔していることがあります。それは、一年生や二年生のもっと時間にゆとりがあった頃に海外へ行っておけばよかった、ということです。上級生や社会人になると行きたいだけでは行けません。だから僕は将来、後から「あーしておけばよかった」と思わないように、思いついたら即行動してチャレンジすることを心がけたいと思います。人生は一度きりなので最高なものにしたいと思います。

2018-03-07 学生の声 第三十九回

学生の声 第三十九回

| 01:55 | 学生の声 第三十九回を含むブックマーク 学生の声 第三十九回のブックマークコメント

ありのままの自分で

 僕は最近あるアイドルグループにハマっています。しかし僕はそれを友人や親に最近までずっと隠していました。アイドルに夢中なんてなんとなく恥ずかしい、オタクと思われたくない、という気持ちがあったからです。

 多分、僕と同じように、たくさんの人が他人には恥ずかしくて言えないことを隠し持っているんでしょう。でも、やっぱりそれはしんどいと思います。僕もアイドルオタクを隠すのはしんどかったです。みんなと話題を共有したい、自分をさらけ出したいとずっと思っていました。

 僕がその壁を乗り超えたのは実際に現場に行ったことがきっかけでした。実際の現場では誰一人恥ずかしがらず、推しの人のTシャツを着たり、グッズを持って歩いたりして堂々としていました。むしろ隠すのが恥ずかしいくらいでした。僕はその人たちの清々しい顔を見てから隠すのをやめようと思いました。自分をさらけ出すのはこんなにもいいものなのだと。

 それに、思ったほど自分がアイドル好きということに、周りはキモいなどということを言ってきませんでした。なにを自分一人でこそこそやっていたのだと思いました。だからこれからは自分に偽りなく生きていこうと思います。

2018-03-06 学生の声 第三十八回

学生の声 第三十八回

| 00:31 | 学生の声 第三十八回を含むブックマーク 学生の声 第三十八回のブックマークコメント

ミャンマー旅行記

 僕は旅に出ることが好きです。去年の夏、二週間ほどミャンマーに行ってきました。タイやカンボジアの旅行の話はよく聞きますが、あまり知られていない国に行ってみたいと思ってミャンマーにしました。

 そこでの日々は常に食べ物との闘いでした。油を大量に使う料理が主で、胃腸の弱い僕は何度もお腹を壊しました。しかし、出国前に、日本食だけは現地で食べないと心に決めていたので、現地の危なそうな料理を食べ続けるしかありませんでした。そこで派生して出てくる問題はトイレです。むこうのトイレは一応水洗ですが、水流が弱く流れないこともあります。お腹を壊すことも大変でしたが、流れないということで更に精神的に追い込まれてしまいました。ともかく、必死で薬を飲み、食べやすそうな料理を選び、時には酒で気分をごまかしながら日々を過ごしました。

 何故そこまでして旅行したのかというと、どんなに腹を壊そうとも、それを補って余りあるほど面白い経験ができるからです。ただの街並みを眺めてみても、道ばたで亀や変なものが売られている奇妙な風景が広がっています。おばちゃんたちも顔に塗り物をして美容にはげみ、変なものを押し売りしてきます。向こうではごく普通の日常風景を見て、それを変だと感じるのが面白かったです。

 残り少ない学生生活でも、できるだけ多くの国を巡りたいと思っています。

2018-02-27 学生の声 第三十七回

学生の声 第三十七回

| 23:21 | 学生の声 第三十七回を含むブックマーク 学生の声 第三十七回のブックマークコメント

運動をしたい!

 東京に来てからの学生生活も六年目になり、もう二十四歳になってしまった。体力の衰えは著しく、風邪の治りも以前より遅くなった気がする。このままだと五十も超えればヤバイのでは? と思い、運動を始めようと決意した。

 しかし、運動のための時間をとるというのはなかなか難しい。月曜から金曜までは夜遅くまで大学にいることが多く、そのあと運動をしようという気は起きない。低血圧なので朝は体が動かない。では土日はどうかというと、平日の作業の残りや録画したテレビ番組の消化に追われ、運動どころではない。つまり、私に運動のための時間は残されていないのである。

 そこで考えた苦肉の策は、「駅まで走ること」である。これなら、運動のために時間を割く必要もないし、家をギリギリに出れば走らざるを得なくなる。ところが、いざ実行してみると、パソコンなどの荷物が重くて走ることなど不可能だった。仕方ないのでまた別のアイディアを考えようと思います。