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雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-04-22

会社帰り、近くのマンション前、いつものようにウォークマンで英語を聞きながら歩いていたら、道路わきに停車したプリウスのおじさんに何やら声をかけられました。なんだろうと思いイヤホンを外したら、「ブレーキランプ点くか見てくれん?」。

プリウスの後ろに回り込み確認したところちゃんと点きました。

2016-04-17

蔵屋でお好み焼きなど(2016年9枚目のお好み焼き)

先週パッとしないお好み焼きを食べたので、

ハズレに次ぐハズレの夜(2016年8枚目のお好み焼き) - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

こういう時はまたすぐにちゃんと美味しいお好み焼きを食べたくなるのです。

そして、蔵屋に行くことになりました。

蔵屋

食べログ蔵屋

ちゃんと美味しいお好み焼きを食べて、お口直しが無事完了しました。

蔵屋のお好み焼き

アサヒビールの株主限定プレミアムビール

アサヒグループホールディングスの株主優待ビールが届きました。この優待、すごくお気に入りです。

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2016-04-15

じゃんご@十日市 ➡ ラーメン一龍@堺町

仕事が終わって、飲みに行きました。

まずは十日市の「じゃんご」へ。

酒処 じゃんご 榎町

食べログ酒処 じゃんご 榎町

わたしのようなおっさんメインのお店かと思っていたのですが、意外と女性客も多いんだな。

ビールを飲み、枝豆や焼き鳥盛り合わせで一週間の疲れを癒しました(火曜日休んだけど)。

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それから、ラーメンが食べたくなり、通りがかりに見かけたラーメン屋に行ってみることにしました。

こちら、一龍。

一龍 - 土橋/ラーメン [食べログ]

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ラーメンだけいただきましたが、ギョーザやその他中華っぽい料理に加え、お刺身なんかもあって、ちょっと飲んだりするのにも使えそう。

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2016-04-12

体調不良で休んでDVD鑑賞(2016年37,38本目)

朝起きてはみたものの非常に体調が悪く、仕事は休むことにしました。

ゆっくりと寝た後、DISCASで届いていたDVD鑑賞をしました。

「市民ケーン」

監督:オーソン・ウェルズ

出演:オーソン・ウェルズ、ジョセフ・コットン、ドロシー・カミンゴア

製作:1941年 アメリカ

「名作」の誉れ高い「市民ケーン」をついに見てみました。

見ている間は正直退屈・・・と思ったのですが、後で調べてみると1941年当時の技術の限りをつくしたものらしく、しかも監督が20代だったとのこと。

時代を超えて残っているのはすごいけど、ストーリーとか人物像とか私は今一つ魅せられませんでした。

★★☆☆☆(星2つ)

市民ケーン [Blu-ray]

市民ケーン [Blu-ray]

「大人は判ってくれない」

監督:フランソワ・トリュフォー

出演:ジャン=ピエール・レオ、クレール・モーリエ、アルベール・レミー

製作:1959年 フランス

これまたタイトルはとてもよく見かける古い映画。

少年期についつまんないことやっちゃうとか、つまんない嘘ついちゃうとか、鬱屈した感じとか、邦題に通じる親や先生といまひとつかみ合わないとか、洋の東西を問わずおんなじだな、と見ていました。

ラスト・ショットの海岸ばたでのカメラ目線はすごく印象に残りました。ハッとした。

★★★☆☆(星3つ)

大人は判ってくれない [DVD]

大人は判ってくれない [DVD]

2016-04-10

過去記事追加

2015.12.28の日記(2016.05.05に追加)

マイクロレディコーヒースタンドで食後のコーヒー 〜 年末お城めぐり(5) 〜 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

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彦根駅前「彦一」で近江グルメを堪能 〜 年末お城めぐり(4) 〜 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

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2014年映画わたしのベスト10 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

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前田智徳引退試合@基町クレドパブリックビューイング - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

2013.07.31の日記

2泊3日の小豆島出張 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

ハズレに次ぐハズレの夜(2016年8枚目のお好み焼き)

晩ごはんは外食しました。

大手町のインド料理屋だったところが閉店して焼肉屋になっていたのを思い出し、どんなものだか行ってみることにしました。

問題は日曜日に開いているか、ということだけ。

どうかな、どうかな。

開いてた!

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ま、これが即ラッキーとはいかないものなのであります。

まずはビールと、お肉はタン塩と詳しくは忘れましたがカルビか何か無難なものを頼んだと思うのですが、タン塩はともかくカルビか何かを食べた時「ん?」。

妻もさほど美味しがっていないことを確認の上、これ以上頼むのはやめて、早々に店を出ることにしました。

近場なので期待していたのですが残念です。

気を取り直して、そもそも食べようと思っていたお好み焼き屋に行くことにしました。

行き先は妻が割と気に入っている(ただし、私は評価していない)「へ○○○や」。

この日のお好み焼きの出来も、やはり私にはいまひとつとしか思えない。この日はついに妻も大したことがないと気がついたようであり、この日行った2つのお店は今後訪れることはないのではないかな。

映画回数券入手

八丁座に行ったついでに、序破急グループの映画館(八丁座、サロンシネマ、シネツイン)で使える回数券を申し込んでおいて当選したので引き取りました。

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10枚で11,000円。レイトショー割引(1,100円)や最終回割引(1,300円)ではなくちゅーぴー割引(1,500円)しか使えないような上映回で使うのです。

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」(2016年36本目)

監督:リチャード・ロンクレイン

出演:モーガン・フリーマン、ダイアン・キートン

製作:2014年 アメリカ

八丁座にて鑑賞。

夫婦で40年済んだアパートメントにエレベーターがないことから、それを売ってよそへ引っ越そうというストーリーに、愛犬の病気や近くの橋で起きた事故がテロ事件に変貌を遂げる様子がからみます。

モーガン・フリーマンが始め愛犬の治療に積極的でなかったものが、その犬をダイアン・キートンに贈ったころを思い出し、「いくらかかってもいいから元気にしてやってくれ」と考えを改めたり、長年連れ添った夫婦の積み重ねを見せられて素敵でした。

私ら夫婦ももう20年ともに暮らしておりますので、自分らはどうなんだろうなあ、と思いながら見てました。

また、私も以前マンションを売っ払ったことがあり、赤の他人が内見に来たことを思い出して、部屋の売り買いのどたばたを楽しみました。

★★★☆☆

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2016-04-04

「イット・フォローズ」(2016年35本目)

監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル

出演:マイカ・モンロー、キーア・ギルクリスト

製作:2014年 アメリカ

サロンシネマにて鑑賞。

Twitterでの評判や、予告を見て、楽しみにしていたホラー映画。

ほかの人には見えない「それ」が、ひたひたと、まっしぐらに迫ってくる様は確かに怖い。近くに居なくても、いつ来るんだろう、と気が気じゃない。

家に来られた時の仲間たちの背後に現れたでかいやつには驚いた。うわっ!って声あげそうになった。

仲間には見えないからタオル(だったかな?)をかけたり、プールで対決しようとしたりの工夫もおもしろかった。

いったい「それ」は何なんだろうか。

「イット・フォローズ2」か、あるいは「ゼイ・フォロー」になるのか、続編が見たいと思いました。

★★★★☆

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3月に受けたTOIECで自己ベスト!

3月に受けたTOEICの結果が出ました。自己ベストが出ました。

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TOEICのスコアなんてそんなに重要視しているわけじゃないのですが、何せ普段英語を使う機会も全くないので、せめてTOEICのスコアだけでも上がっているという成果が欲しくてたまに受けています。

記録を残している今までのスコアを整理してみました。

年月TOTALListeningReading
2002/03710370340
2004/03710345325
2014/07620290330
2015/03720375345
2016/03745405340

こうしてみると、リスニングに上下があるのにリーディングはほとんど変わっていません。それもそのはずリーディングを普段ほとんど全くやっていないから。

リーディング・セクションはそもそもいつも時間が足りなくて最後のほうはカンでマークしているだけなので、リーディングに力を入れればスコアがグッと上がるかも。

2016-04-01

2016年3月に読んだ本

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:929ページ
ナイス数:11ナイス

MEKURU VOL.07 (小泉今日子)MEKURU VOL.07 (小泉今日子)感想
私はデビューの頃からのキョンキョンのファンです。 自宅での撮影すごく興味深い。かっこいい家だなあ、と思う一方、こんな広いところに一人で暮らしているのか、とキョンキョンの孤独を思う。インタビューでも「孤独と覚悟」について触れてキョンキョンは「(笑)そっか」と軽く答えているけれども、ほんとに肝の据わっている人なんだなあ。 キョンキョンを知る人たちのインタビューもすごく面白い。特に糸井重里と久世朋子。あとお母さんのインタビューも業界の人とは違った側面が伺える。 これからも私が動向を窺うアイドルでいてください。
読了日:3月30日 著者:ギャンビットパブリッシング
戦う、勝つ、生きる 4年で3度のJ制覇。サンフレッチェ広島、奇跡の真相戦う、勝つ、生きる 4年で3度のJ制覇。サンフレッチェ広島、奇跡の真相感想
初優勝するまでは、僕が生きている間に一度でもタイトルを取ることがあるのだろうかと思っていたサンフレッチェが2012、2013年の連覇に続き、2015年3度目の優勝。黄金時代の記念として保存版にするつもりでこの本を買いました。 時系列がちょっとややこしかったり、文章も冗長で読みにくい気もしますが、溢れに溢れまくるサンフレッチェ愛が伝わります。
読了日:3月19日 著者:中野和也
シャイニング〈下〉 (文春文庫)シャイニング〈下〉 (文春文庫)
読了日:3月8日 著者:スティーヴンキング
Gandhi: Level 2 (Penguin Readers (Graded Readers))Gandhi: Level 2 (Penguin Readers (Graded Readers))
読了日:3月1日 著者:JaneRollason

読書メーター

2016-03-27

壱のお好み焼きを持ち帰り(2016年7枚目のお好み焼き)

晩ごはんにお好み焼き食べたい気分になり、妻に提案したのですが、金曜日から「モヒカン故郷に帰る」のイベントを追いかけ回した妻は寒かったり疲れたりで体調を悪くしており、どうも出かけたくない様子。ならばと近所のお好み焼き屋「壱」のお持ち帰りをすることにしました。

壱 - 舟入町/お好み焼き [食べログ]

7時に取りに行く、と電話をしておいたのですが、7時頃行ってみるとすごく混んでいて(アステールかHBGホールで何かコンサートでもあったんだろう)わたしが頼んだお好み焼きはまだできておらず、そこそこ待たされました。

このお店すごく気に入っていて、私の好きなお好み焼きトップ3にも堂々入っているのですが、お店のキャパが大きすぎる気がします。結構待たされることが多い気がする。ま、仕方ないか。

持ち帰り@壱

2016-03-26

「モヒカン故郷に帰る」(2016年34本目)

二日続けて、妻につきあい舞台挨拶目当てでモヒカン詣でです。

それにしてもバルトは久しぶりだな。確か去年は一度も来ていないはず。

昨日のサロンシネマはガラガラでしたが、さすがに今日はほぼ満席。やっぱり演者さんが舞台挨拶すると違うな。

登場したのは、沖田修一監督、松田龍平、前田敦子、柄本明、もたいまさこ、千葉雄大。

テレビや映画でしか見たことのない有名芸能人(千葉くんは知らなかったけど)がズラリ。

特にAKB48でセンターを務めた前田敦子さんはやっぱり輝いていました。

AKBでセンターだもんなあ、すごいなあ、化け物だよなあ。

舞台挨拶が終わった途端相当数の観客までいなくなってしまいましたが、あれは何?千葉くんを追いかけまわしている女性たちではないかと夫婦で推測したのですが、そんな人気者なのかな。

それはともかく、二日続けて邦画見るなんて初めてのことで、退屈してしまうんじゃないだろうかと懸念していたのですが、そんなことはまったくなくむしろ昨日より面白く見れたくらいでした。

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2016-03-25

「モヒカン故郷に帰る」(2016年33本目)

監督:沖田修一

出演:松田龍平、柄本明、もたいまさこ、前田敦子、千葉雄大

製作:2016年 日本

仕事終わりにサロンシネマに行き、「モヒカン故郷に帰る」を見ました。

3/26広島先行上映のさらに先行で、沖田修一監督の舞台挨拶もあります。

「モヒカン故郷に帰る」

妻が松田龍平のファン(「あまちゃん」からという浅いファン)で、もしかして松田龍平も登壇するかも、ということでチケットを取っていたのですが、どうやら沖田修一監督のみのようです。

私は沖田修一監督の映画は「南極料理人」「横道世之介」「滝を見にいく」と見ていて、特に「横道世之介」は大好きです。

開場となり、そろそろ舞台挨拶が始まる、という時間になっても、席がガラガラ。ちょっと沖田修一監督に申し訳ないほどのガラガラぶりでしたが、家族をテーマにした映画を撮りたかった、とか、島の住人のエキストラぶりなど話してくださって面白かった。

出演者が舞台挨拶に出たりするのは何度か見たことがあるけど、監督の話はやっぱりおもしろいなと思いました。

映画ですが、モヒカン(松田龍平)が恋人(前田敦子)の妊娠を機に、島に帰ってドタバタ、モヒカン父の死期が近くシンミリといった流れは予告でも示されていて、実際その通りでした。

特によかったのはモヒカンと父親(柄本明)の関係で、危機に接した際当初は救急車だの誰かを呼びに行っていたモヒカンが自ら世話をし、寄り添い、意識の混濁した父の言うことに合わせる様は感動的でした。

でもまあ全体的にはシリアスなトーンはなく、のほほんとした、松田龍平の感じと島の感じがいい具合に調和してます。

カープ好きのモヒカン母(もたいまさこ)が、カープ菊池のサヨナラタイムリーヒットに大喜びするシーン、モヒカンが吹奏楽部の指揮を執るシーン(ほとんどエキストラであろう部員たちの笑い声、あれはきっと演出したものでなく自然に出たものだろう)は特に僕もお気に入りです。

ロケーションが瀬戸内海の島々ということもあり、風景や、家の中の様子や父母の身につけているものなど、私も、父母が暮らした島の光景を思い出してなつかしい気持ちになりました。

★★★★☆

ロビーに展示してあった、劇中でモヒカンと前田敦子が着ていたTシャツ。

「モヒカン故郷に帰る」

広島色が強いのが全国的に敬遠されなければいいけどな。全国でも受け入れられますように。

「モヒカン故郷に帰る」

2016年順位予想

今年のプロ野球セリーグ順位予想です。

去年はどうしてもカープ優勝シーンが思い浮かべられませんでしたが、今年は緒方監督の胴上げや新井の男泣き、黒田の笑顔がはっきりとイメージできます。頼むでカープ。真赤激!

  1. カープ:マエケン抜けた危機感がいい方に作用する。抑え・中崎ってビシッと決まっているのも安心。
  2. 阪神:投手陣が強力。新監督のキャラクターもマッチして悔しいけど強そう。
  3. 巨人:失格になったりしなければいくら打てないとはいえAクラスには入るでしょう。
  4. 中日:谷繁が監督専念したとしてもAクラスは厳しい。
  5. DeNA:よくわからない。得体が知れない怖さがあるけどこのあたりか。
  6. ヤクルト:去年は出来過ぎ。山田がそこそこ打っても投手陣がポンコツ。