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雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-11-26

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2016.08.22の日記(2017.02.25に追加)

大歩危峡観光遊覧船でひと涼み 〜 2016夏休み 徳島の峡谷やら吊り橋やら海ガメやら(7) 〜 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

2016.08.22の日記(2017.02.07に追加)

二日目、まずは宿で朝ごはん 〜 2016夏休み 徳島の峡谷やら吊り橋やら海ガメやら(6) 〜 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

2016.08.21の日記(2016.10.10に追加)

大歩危峡まんなかに到着してリラックスの夕べ 〜 2016夏休み 徳島の峡谷やら吊り橋やら海ガメやら(5) 〜 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

2016.08.21の日記(2016.09.25に追加)

秘境祖谷の蔓橋、琵琶の滝 〜 2016夏休み 徳島の峡谷やら吊り橋やら海ガメやら(4) 〜 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

2016.08.21の日記(2016.09.19に追加)

祖谷はもうイヤ!酷道過ぎて運転嫌いになりそうな夏の午後 〜 2016夏休み 徳島の峡谷やら吊り橋やら海ガメやら(3) 〜 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

2016.08.21の日記(2016.09.17に追加)

5年ぶりの中村うどんで昼ごはん 〜 2016夏休み 徳島の峡谷やら吊り橋やら海ガメやら(2) 〜 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

2015.12.28の日記(2016.05.05に追加)

マイクロレディコーヒースタンドで食後のコーヒー 〜 年末お城めぐり(5) 〜 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

2015.12.28の日記(2016.02.28に追加)

彦根駅前「彦一」で近江グルメを堪能 〜 年末お城めぐり(4) 〜 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

2014.12.31の日記(2016.01.24に追加)

2014年映画わたしのベスト10 - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

2015.09.13の日記(2016.01.10に追加)

「キングスマン」(2015年63本目) - 雲行きが怪しい 〜タヲルマンの日記〜

「この世界の片隅に」(2016年114本目)

監督:片淵須直

声の出演:のん

原作:こうの史代

製作:2016年 日本

八丁座にて鑑賞。

評判がいいのは、なんとなく知っていましたが、戦争もの・アニメと僕の苦手要素が二つもあり、なかなか見る気にもなれなかったのですが、ついに見ることになりました。

映画が始まって、のんさんの最初のセリフを聞いた途端「この映画は大丈夫だ」との確信を持ち、映画の世界にすーっと入ることができました。

昔の広島の暮らしぶりや地理(原爆ドームが産業奨励館だったころ)が真に迫っていたし、主人公すずを始めとする人々も魅力的で楽しかった前半。

のんさんの広島弁は自然で、広島弁特有の時折跳ね上がるようなアクセントもきちんと表現できていたし、素晴らしかった。今後の活躍も楽しみです。

戦争が深刻になって来ると、文字通り私たちの頭上に爆弾が降って来たり、大切な命が失われたり、そしてあの日がやって来て広島の街が壊滅したり、つらいことが続きますが、生き残った人々はそこからまた生き直さなくてはなりません。

僕は戦争映画、ヒロシマ・ナガサキ映画はどうも苦手なのも、見終わってから、ただただいたたまれなくなってしまうからなのですが、「この世界の片隅に」では、私たち市井の人間は優しい、そして強いという希望を見せてもらいました。

見終わって、映画館内にいたすずさん世代、よりは若いかな、それでもあの時代を生きたであろうお客さんもちらほらいらっしゃいましたが、頭が上がらない思いがしました。

★★★★★(星5つ)

餃子の王将で昼ごはん& ユナイテッド・アローズでセーター購入

餃子の王将で昼ごはんを食べました。

餃子2人前+酢豚+チャーハン

を頼んで二人で分けて食べました。このところこういう食べ方が多いです。

食事の後(餃子のにおいをまき散らしながら)、

パルコに向かい、僕のこの冬の衣装を見に行きました。

結果、ユナイテッド・アローズで見かけた、コロチキ ナダルさんばりのとっくりセーターを購入しました。

これでこの冬あったかく過ごせます。

病院はしご(レントゲンにニュウボウの線、結膜炎)

先週、母宅に泊まった時に喉を痛めてから、咳がだんだんひどくなって来ました。僕の風邪はいつも喉から。こうなると市販の薬を服用してもなかなか治りません。

いつもの病院、梶山内科に行きました。

診察の際、僕が咳き込む様子を見た先生、いつもよりひどいと感じたのか念のためレントゲンで肺をチェックしてくれました。

その結果を見ながら、この線はなんだろう?などと不思議がっているので、僕としても「なに?線?」とギョッとしましたが、どうやら太ったことにより「ニュウボウ」の線が映ったのでしょうとのことでした。ニュウボウ?乳房か?

線の正体のわかった安心感よりも、そんなに太ったかという失望に打ちのめされました。

続いて土橋眼科に行きました。

昨日から目が充血して、目やにが出ています。大昔にもこんなことになって、出社した時他の人が近づいて来なかった苦い思い出があります。結膜炎だろう、と思って行ったら、やっぱり結膜炎でした。

2016-11-22

5時出社の帰り道

都合により朝5時出社したので、早めに退社しました。

帰り道になんだかきれいだなと思った落ち葉のじゅうたん。

写真のセンスや「落ち葉のじゅうたん」という平凡な表現はともかく、こういうところに感じるところが48歳中年男性にしてはいいところです。

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2016-11-20

「ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル」(2016年113本目)

仕事がくそ忙しい上、母の手術付き添いの心労もあって、大変疲れました。

大好きなミッション・インポッシブルを見たりしてリラックスしました。

2016-11-19

母手術の翌日

私は長年マンション住まいなので冬に母宅に来ると寒さがこたえます。

朝ごはんを食べ、家の中を妻と手分けして片付けてから母のいる病院に向かいました。

売店で入院中に必要なグッズ(マジックハンドや、お風呂で使うブラシなど)を買い、恐る恐る母の病室に行きました。

昨日の手術直後の様子とはずいぶん違って、元気そうでした。

以前はじっと座っているだけで時折痛そうな表情をしていましたが、今はそんなこともなさそうです。足の痛みはどうかと聞いてみると、「ない」とのこと。もうそれだけでも手術を受けてよかったと思いました。あとはリハビリして、どれだけ歩けるようになるか。

お昼どきになり、母にも「ましなものを食べなさい」と促され、病院の近くのステーキ屋さんに行きました。

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ビストロクレール

食べログビストロクレール

かなりカープの応援に力を入れているお店のようで、店の中はカープグッズがいっぱいありました。

お肉はというと・・・リーズナブルなお値段なりのものでした。

昼ごはんの後、また病室に戻りましたが、正直あまりできることもありません。

洗濯や、冷蔵庫に飲み物を補充したりなどすると、もう特にやることもなくテレビを見たりするだけになります。

もう病室に居てもしょうがない、と自分でも認めざるをえなくなり、母にも「もう帰りんさい」と言われ、午後早くに広島に戻ることにしました。母想いの一人息子としてはいろいろ気になることがありますが、あとは本人のがんばりや病院の方々にお任せするしかありません。また再々様子を見に行こうと思います。

2016-11-18

母手術

母の手術に立ち会うため、朝4:30起きして福山に向かいました。

母は前日から入院して、手術に備えていました。

8時頃に病院に到着し、母のいる病室に。個室を希望していたそうなのですが、当面空きがなく、4人部屋にいました。

母はもう何年も「足が痛い」と言い続けており、ようやく今年股関節が悪いことが原因だとわかりました。そして今回人工股関節を着ける手術をすることになったのですが、前日の手術説明において人工股関節は動きに注意しないと外れやすいだの、何か月かに一度は検査や注射のために通院しなくてはならないと言われたとかで、そんな話を前日にするなんて、と結構怒っていました。案外元気そうで安心しました。

そうこうしている内に、看護師さんが時折やって来て、手術準備が始まりました。

そして9時、母は手術室に向かいました。

もうあとは僕たちは待つだけです。さすがにこういう時に小難しい小説を読む集中力は発揮できないので、持って来ておいた気軽な雑誌に目を通して過ごしました。

10年くらい前にも母は狭心症か何かで手術を受けており、その時にもこうして病院で待った、と妻は回想していましたが僕はよく覚えていません。

そうこうしているうちに、僕のいとこR子さんもやって来ました。普段ひとり暮らしをしている母のいろんな面倒を見てくれているR子さんには僕らは頭が上がりません。遅ればせながら今年からお歳暮を贈らせてもらうことにしたのですが、遅きに失した感は否めません。直接「いつもありがとう」を精一杯伝えました。

途中、個室が空いた、とのことで、母の荷物を移動したりしました。4人部屋も個室も明るくて清潔で安心しました。

お昼前、母が戻って来ました。

当たり前ですが、ぐったりしていて、まだ麻酔が効いて寝ているのかなという状態でした。

その後はいろんな人がやって来て、動いてはいけないので状態によっては拘束する同意にサインしたりだとか、退院後にリハビリ病院に転院する可能性についての検討がどうのこうのだとか、麻酔により譫妄状態になるため一晩付き添いが必要になるかも、だとかあれやこれやと言われました。

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母はというと、だんだんと覚めて来たようですが、麻酔の影響か吐き気がすると言って苦しそうでした。看護師さんもたびたびやって来てくれて、母に気分はどうかとたずねたり、手術痕をチェックしたり、足の曲げ伸ばしをさせたりして、ほんとに頼もしく思いました。

午後になると、母の意識もだんだんとはっきりして来て、どうやらこれなら付き添いは必要ないと言われ、夜間も看護師が見回りますから、と担当の頼もしい看護師さんにも言われ、母自身にも泊まらんでいいと言われ、沼隈の母宅に行くことにしました。

あまり食欲もありませんでしたが、松永のガストに寄って晩ごはんを食べました。

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また、入院中に必要なグッズ(マジックハンドや、お風呂で使うブラシなど)を買うように言われていたので、ザグザグにも寄ってみたのですが、どんなのがいいのかよくわからなかったので、少々高いのでしょうが明日病院の売店で買うことにしました。

2016-11-13

ウォーキングデッド鑑賞、壱でお好み焼き

家でDISCASから届いていたBlu-ray「ウォーキングデッド」vol.2,3を見て過ごしました。

おもしろいです。ハマるまでは行かないけど。

晩ごはんは、お気に入りのお好み焼き屋「壱」に食べに行きました。

壱 - 舟入町/お好み焼き [食べログ]

いつもの「肉・玉・そば・イカ天」にトッピングで大葉。

サンフレッチェ広島・佐藤寿人選手の移籍報道を中国新聞で読んでもやもやしていたので、残って欲しいという思いと、一方で出て行ったらもう一度活躍してほしいという思いを込めて、マヨネーズ文字をしたためました。

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2016-11-12

福山日帰りで病院下見、宮園でランチ、メープルでケーキ

福山の母宅に行って来ました。

僕の母は、長年足が痛くて歩行困難どころか生活にも支障を来していたのですが、股関節が悪いということがようやくわかり、手術で痛みが軽減できるとのことで一週間後に手術を受けることになり、いろいろ僕も書類に記入せねばならないということで激励がてら帰って来ました。

母の住む島に着いてまもなく、「あの黒いのオスプレイちゃう?」と妻が言い出しました。「UFOちゃう?」じゃない分まだましですが、そんなわけないじゃろと思いながらもオスプレイ好きの私は少々色めきたちましたが、見えません。妻の飛蚊症の症状なのではないかと思いましたが、確かに何か飛んでいました。

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どこかで読んだような気がしますが、瀬戸内海上を遊覧する飛行機かな。こんなとこ飛ぶのかな、という気がしましたが、こんなとこ飛ぶのだったら僕も乗ってみたいと猛烈に思いました。

たぶんこれでしょう、SETOUCHI SEAPLANESの「せとうちディスカバリーフライト」。

SETOUCHI SEAPLANES

これ乗って、ベラビスタに泊まったらいいなあ、と思いましたが、お値段見たら平日でも32,000円。天気がいい日じゃないともったいないなあ。

それはさておき、母を早速車に乗せて、母が手術、入院する病院に下見に行きました。場所はだいたい知っているのですが、心配性の母は駐車場がわかりにくいから見ておいたほうがよいと主張するので、行くことにしたのです。

無事に病院や駐車場を確認し、昼ごはんを食べに行きました。

定食屋 宮園。

宮園 (ミヤゾノ) - 東福山/定食・食堂 [食べログ]

定食屋に行く、と事前に聞いていたので、アジフライを食べたいと考えていたのですが、お店の名物らしく他のお客さんの様子を見ておいしそうだったので、チキン南蛮を食べることにしました。僕はチキン南蛮とから揚げの定食。

宮園

チキン南蛮は、いかにも手作り風味満載のタルタルソースも鶏肉も美味しかったです。ただ、鶏&鶏にしなくてもよかったな、と食べ終えてから思いました。チキン南蛮+アジフライのセットがあればよかったのに。

母宅に戻る途中に、ケーキ屋さんメープルに立ち寄り、おやつを買いました。

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メープル (patisserie Maple) - 福山市その他/ケーキ [食べログ]

母宅で、手術・入院に関する書類に目を通し、僕の署名が必要なところを記入して用事は完了。妻も署名する気まんまんだったようですが、出番はありませんでした。

コーヒーと買ってきたケーキで早めのおやつにして、今週くそ忙しくてしんどくてたまらないので早々に広島に帰りました。

2016-09-19

「ボーンシックネス 最怖ゾンビ軍団襲来」(2016年98本目)

ディスカスでレンタルしたDVDで鑑賞。

たぶん、「別冊映画秘宝 ゾンビ映画大マガジン」で読んで「おもしろそう」と思って借りたいリストに登録したのだと思うけど、あまり面白くなかった。

「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」で紹介されてたホラー映画やゾンビ映画は面白かったけど、やっぱり僕はゾンビ好きというわけじゃないんだな。

みみずを吐くシーンがあったけど、あれは口に含んで準備していたあと「スタート!」とともに吐いたのだろうか。

想像しただけでこっちが吐きそうになりました。

★★☆☆☆(星2つ)

荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書)

荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書)

2016-09-18

壱で晩ごはん(2016年17枚目のお好み焼き)

Mコーチのお通夜に出かけた妻を待って、近所のお好み焼き屋に晩ごはんを食べに行きました。

壱 - 舟入町/お好み焼き [食べログ]

私はいつもの(肉・玉・そば・イカ天に大葉トッピング)をいただきました。

壱

「オーバー・フェンス」(2016年97本目)

監督:山下敦弘(「リンダ リンダ リンダ」)

出演:オダギリジョー、蒼井優、松田翔太

製作:2016年 日本

サロンシネマにて鑑賞。

「リンダ リンダ リンダ」や「マイ・バック・ページ」の山下監督、「そこのみにて光輝く」の原作者、そして私が大ファンの蒼井優が出演するということで大変楽しみにしておりました。

妻子と別れ、函館の職業訓練校に通うオダギリジョーは、苦悩を抱えているというよりは、やはり身のこなしや佇まいがかっこよくて、ひとときこんな生活しているだけの余裕のある人、のように見えてしまったのですが、とある飲みの場で意味もなくはしゃぐ若者たちに言い放った言葉にはゾッとしました。

そして、私が大ファンの蒼井優ですが、役柄上あまりにもエキセントリック過ぎて、一体全体どんな人物なのかよくわかりませんでした。自ら「あたし、ぶっこわれてる」というセリフもありましたが、ぶっこわれ過ぎじゃろ。

個々の演技は素晴らしいのですが、オダギリジョーがなぜ蒼井優に惹かれたのかがチンプンカンプンでした。

蒼井優と出会ったオダギリジョーは、元妻と会ったり、また人生を進めようとし始めたのでしょうし、ソフトボール大会に蒼井優も来てくれたし、タイトルは「オーバー・フェンス」だから、最後に放った打球もきっとホームランなのでしょう。

ただ、映画だからでしょ、実際の人生はのっぺりとしたまま続くんだよ、と私はひがんだまま映画館を後にしました。

後姿でしたが、蒼井優の全裸にはドキドキしました。

★★★★☆(星4つ)

2016-09-17

Mコーチ

妻のテニスの知り合いMさんが亡くなったのだそうだ。

何年か前から調子が悪くて、入退院を繰り返していたがついに。

僕はお目にかかったことはないのですが、私らが広島に来たばかりのころ、妻がテニスを通じた女子会で行ったMさんおすすめのお店に、私ら夫婦で行ったりもして、モーリー・マローンズとかル・ココとかお気に入りもできました。

まだ40歳代前半で亡くなったことはいたましくて仕方がないですし、ご両親の気持ちがいかがなものか想像もできませんが、もう僕らにはどうしようもないこと。ご冥福をお祈りします。

わたしたちが無駄に過ごす一日が、Mコーチがもう一度だけコートに立ちたいと願ったかも知れない一日だと思うと、一日一日大切にしなくてはな、という気にもなります。