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2013-11-05 天皇の政治利用と国民主権・政教分離軽視で正統保守(文化遺産的自律

toxandoria2013-11-05

天皇の政治利用と国民主権・政教分離軽視で正統保守(文化遺産的自律国)の情報保全体制と国際コミットメント信用を失う安倍政権


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Nolwenn Leroy - Dis quand reviendras-tu ? (ねえ、いつ帰ってくるの?/Barbara) HD・・・これは、ノルウェン・ルロワが歌うバルバラの往年のヒット曲の一つ。バルバラ(フランスシャンソン歌手、作詞家、作曲家)の作品は、フランスのみならず様々な国の人々に共通の感銘を与えており、今もそれは圧倒的支持を受けている(翻訳された歌詞は、当記事の末尾に掲載)。

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Nolwenn Leroy « Juste pour me souvenir » en direct des NRJ Music Awards2013

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(Image 、Introduction Basis)


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・・・<政治権力のあり方に関する限り、ことごとくが無関心層(かく言うtoxandoriaも、2011.3.11フクシマ原発過酷事故が起こる前までは、この無関心層の一員(仲間)であったと思われるが・・・w)と化した過半超の日本国民>は、せめて「Philippine Tarsier monkey」位に大きな「心の眼」を開いて欲しいものだ!w (当画像は、http://urx.nu/5zHQ より転載)


・・・それは、下記◆の支持率調査「11月3日放送/フジテレビ」によれば、これだけ内外の主要メディアや知識人・法曹界関係者などから安倍政権の「正統保守」ならぬ「偽装極右派としての超ブラックな側面=このまま日本政府が戦前の暗黒・異端審問型政治の取戻しへ暴走する危険性」が指摘されているにもかかわらず、相変わらず一般国民層の約7割を占める人々(それは、国政選挙or地方選挙で必ず棄権する約5〜7割の無関心層にオーバーラップする)」は安倍政権を篤く支持していることが覗えるからだ。


◆あなたは安倍政権を支持しますか?⇒支持する 66.4%、10月31日調査・11月3日放送/フジテレビhttp://urx.nu/5AkP


・・・より具体的に見ると、例えば10月27日に投・開票された宮城県知事選挙の投票率36%(原発推進派・村井知事が3選、59万票VS9万票で圧勝)、10月27日に投・開票された川崎市長選挙の投票率32%(原発反対派・福田紀彦市長が初当選)という具合で、原発推進についての賛成・反対のいずれが勝利したかはともかくとすれば、今や恒例となったと見るべき現象が、つまり<異常な投票率の低さ>が益々目立っている。


・・・これは、直近の国政選挙(衆・参)でも同じで約5〜6割の選挙民(5千〜6千万人)の棄権が常在化しているという驚くべき現況である。つまり、これは日本の政治が約3〜4割程度の選挙民の投票行動で動くという「非常に悲惨な現実/日本民主主義の死」となっていることを意味する。しかも、国政選挙では、小選挙区制の悪戯もあり、高々のところ1〜2割程度(総選挙有権者の総数に占めるシェア)の「自民党支持票」プラス「寄生虫政党・公明党」分を合せた票(せいぜい約2千万票を少し超える程度/自民党に限れば1500万票程度)が国会議席の約7割の制覇に繋がるという異常さである。


・・・欧米の国政選挙の投票率が全般に約6〜8割で推移していることと比較すれば(直近に行われたドイツ連邦議会(下院)選挙では7割台の投票率で正統保守のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が得票率41.5%で大勝)、現代日本の異常さ(開戦・玉砕戦へまっしぐらとなった戦前・戦中期のイロニー(日本浪漫派流現実逃避の意味)社会に似た異様さ?)が理解できる。


・・・喩えれば、現代日本の政治は、そのことごとくが、「お任せ民主主義」どころか、約7割の無関心層国民(戦前・戦中期の浪漫派的イロニー没入社会化と酷似?)が僅か1〜3割程度の少数派の過激デスマッチを、まるで剣闘士の闘いを見物するが如く、しかも自らに対するその結果の影響を一切無視し、ひたすらそれを傍観(他人事視)し続けること、いわば「トンデモサーカス政治劇」の観賞という悦楽のエサを与えられていることになる。


・・・別にいえば、それは「アベの原発アニミズム論型ファシズム」に『いかれ』、集合的オルガスムス快美感(純潔民族主義エクスタシー/ドイツ・シュピーゲル紙がナチス・ファシズムの分析記事で使った表現を援用)を感じさせられ、遂には、その異常政治の観賞で得るマゾ的快楽がエンドレスでクセになるという邪悪な姦計に嵌っていることである。


・・・つまり、<アベ偽装極右派政権の暴走>は、いまや止まるところ知らずの異様な状況(ファシズム独裁)と化してしまった。そして、この最大の動因は、<戦前・戦中の日本を取り戻して“靖国英霊を鎮魂するためには米国とも再び一戦を構えるべし>とホンネで思っている、桜井よしこ安倍晋三・菅 義偉・稲田朋美高市早苗・森雅子・尾辻秀久・衛藤征士郎ら、明治維新期以降の君側の奸の伝統復活を謀る狂信偽装極右派の存在である。


・・・また、今やなんら臆することなく、安倍政権が、戦前・戦中期の大本営に匹敵する「実質的な治安維持法である特定秘密保護法と一体化させた日本版NSC国家安全保障会議)設立」あるいは「フクシマの完全無視による世界一安全な(ホント?)原発の推進(再稼働・輸出促進・核燃サイクル復活etc)」などを発表しても、およそ6〜7割の国民層は、そのこと自体に対する危機感を殆ど考えなくなっている。


・・・だから、甚だ残念なことではあるが、これが日本の恐るべき現実であり自画像だと率直に認識することから全てを仕切り直さなければならないようだ。


・・・そして、何ゆえ日本の民主主義が此処まで甚だしく劣化したかを反省するとき、無視できないのが、現代民主主義の最低限の基盤と見るべき「政教分離」の問題である。おそらく、これら6〜7割の「常在無関心層」にとって、この「政教分離」の問題は、「原発批判」よりも厄介なものに見えているのではないか。


・・・つまり、これら6〜7割の「常在無関心層」は、民主主義のベーシックな基盤であり、とても厄介な問題である(か、に見えるに過ぎない!)「政教分離」などはできれば考えたくないのだろう。だから、「フクシマ ⇒ 原発反対or脱原発」の主張は民主主義の原則に従う国民としての当然の意思と主張であり、かつ国民主権に関わる根本問題であることが正しく理解できない訳だ。


・・・従って、反・脱原発運動を深化させ、それを日々に先鋭化することは必要なことであるが、残念ながら、その影響が、これら6〜7割の「常在無関心層≒常在棄権層」へなかなか思うようには届かない。しかし、諦めるべきではない。それは、「人間社会の生理」も絶えず新陳代謝を求めており、今は少数派の意見といえども、それが正しくて、その社会が必要とすることは、必ず人々の心の奥深くに少しずつ変化を与えるからである。


・・・toxandoriaとしては、「原子村と深く癒着・癒合した安倍政権(偽装極右派の巣窟)」のアキレス腱(民主主義の基盤たる政教分離原則へ抵触する大問題!)である「靖国英霊信仰と原発(ウラニウム・放射能)アニミズム」の国策合祀の野望(というよりも、これは殆ど狂人的な発想!)を、「政教分離」の観点から徹底的に批判する観点を持続させることが肝要ではないかと思っている。


・・・因みに、安倍晋三らの「靖国英霊フリーク現象」なる偽装極右派の深層に潜むのは、日本の思想・文化から外来要素を排除して純粋なオリジナルの土着思想を求めようとする意志、言い換えれば「ピュア民族主義」で「社会的集合オルガスムス快美感」を求めようとする「一種の特異な情念」のようなものであり、このような動きは本居宣長を筆頭に、過去に何度も起きていることだ。


・・・しかし、このような「一種の錯覚」に基づく「ニッポン純化の努力」は、恰もサルのタマネギ(orキャベツ)の皮むき作業と同じく空しい試みであり、外来要素を採り払った後に日本固有の要素は何も残らないことになる(丸山正男『原型、古層、執拗低音』)。無論、同様の錯覚による民族純化の努力は欧州でも、例えばスコットランド文化の伝統等の観念でも見られるが、それがナチス・ドイツあるいは戦前〜戦中・日本の如くファシズムへ結実した例はごく少数である。


・・・なお、<「靖国英霊信仰と原発(ウラニウム・放射能)アニミズム」の国策合祀の野望>という捉え方そのものに疑問を持つ節もあるようだが、戦前・戦中の日本を考えれば、このような一種の狂想・狂気が政治権力として正統(or当)化され、その理不尽な政治のあり方を無辜の国民層が、メディアの扇動も加わる形で権力的に強制されることがあっても何ら不思議はないのである。


・・・無論、これは「ウラニウムも放射能も自然の一部だ(その表裏一体化の事例が、原子村による“プルトニウムは飲んでも大丈夫!”の広報戦術)」と主張する神社庁外郭の「神道政治連盟国会議員懇談会(安倍晋三・会長)」の、まるで人を小バカにした幼稚な屁理屈を「政教分離」の観点から笑い飛ばすことではない。w


・・・また、意外かもしれぬが、<「靖国英霊信仰と原発(ウラニウム・放射能)アニミズム」の国策合祀の野望>の問題は、フクシマで日本政府がとった対策の「よりどころ」である「International Commission on Radiological Protection(国際放射線防護委員会)」による「100ミリシーベルト以下の「低線量被曝」についての曖昧さ、http://urx.nu/5Amq 」の問題と、あらゆる局面において関係してくると考えられる。


・・・つまり、国策化した以上は、そして多数派の国民層がソレを良しとする以上は、国策関連ポリシー(例えば、低線量被曝環境と自然アニミズム環境の一体視化、およびその日本の一部異常化した自然環境への、一種の権力・権威的心理操作による玉砕型・国民献身義務の強制など)に反することは絶対許されないという恐るべきことになる。


・・・


プロローグ)18世紀スペイン「異端審問」を彷彿とさせる安倍政権の暗黒政治!/日本版NSCこと大本営発表式「靖国英霊&原発アニミズムの国策融合」を謀るアベ偽装極右一派「狂想政治」の証拠


ゴヤ『マドリード、1808年5月3日』

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・・・Francisco Jose de Goya y Lucientes(1746-1828)「The Third of May、1808」 1814 Oil on canvas 266 x 345 cm Museo del Prado 、 Madrid


■18世紀スペイン・アンシャンレジーム批判への対抗で復活した「異端審問」を彷彿とさせる安倍自民党の暗黒政治!2013.11.2 ⇒ 自民は情報公開法の見直しヤル気ナシ、自民はNSC(国家安全保障会議)議事録も作る気ナシ11.2朝日 公明幹事長は情報公開法、民主案に前向きだが・・・11.2日経 http://urx.nu/5zHJ


ゴヤは、ベラスケス(Diego de Silva y Velasquez,/1599-1660/17世紀スペイン・バロックの巨匠) とムリーリョ(Bartolome Esteban Perez Murillo/1617-1682/同じく、17世紀スペイン・バロックの巨匠)以後のスペインで最も優れた画家である。


ゴヤは、初めドイツ出身のメングス(Anton Raphael Mengs/1728-79/ドイツ新古典主義の画家、カルロス3世の宮廷画家)の指導の下で王室タピスリー工場で下絵を描いていた。ゴヤは、やがて1789年にはカルロス4世の宮廷画家となる。長命であったゴヤの作風は多様に変遷するが、その大きな特徴は“緻密な観察と堅牢な構図、明快で強いリアルな筆致、多様で豊かな色彩感覚”といえよう。ゴヤ自身は“わが師は、自然とベラスケスとレンブラントである”と語ったとされている。


ゴヤは、カルロス4世の信が厚く絵画技術に優れた宮廷画家ではあったが、それだけでなく、ゴヤには「人間社会の悪の告発者」(=権力者の利己的な「心の物象化」としての“人間の驕りの姿”を凝視する視点)としての側面がある。特に、6年に及ぶ「対仏独立戦争」(1808-1814)とその後のスペイン国内の大混乱は、そのような意味で多くのモティーフをゴヤに与えることになった。


そして、この『マドリード、1808年5月3日』は、それらを代表する傑作とされており、戦争が終わった1814年に、ゴヤ自身がスペイン政府に対して“フランスの暴君・皇帝ナポレオンに対抗するスペイン国民の英雄的場面を描かせて欲しい”と願い出て描いたものとされている。


つまり、『マドリード、1808年5月3日』はスペインがナポレオン軍の兵力に威圧された場面であるが、フランス軍の兵士たちはまるで権力者の命令に忠実に従う「前頭葉を切り取られて無感動になったロボトミー人間」(それは、決してロボットではなく、人為的に心の在り処を摘出されたか麻痺させられた、いわば現代日本における偽装極右派と、そのシンパの如きゾンビ人間たちである!)のような姿に描かれている。


一方、左中央で仁王立ちの白シャツ姿で肩幅が広い男は土に足がついたスペイン市民の代表のように描かれている。が、それだけではなく、彼の大きく広げた両手の掌には十字架の上で死んだキリストと同じ釘穴が開いており、彼は決してロボトミー人間などではなく<心が豊かな人間>であることを示している。


(関連情報)


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■「靖国英霊・原発(ウラニウム・放射能)アニミズム国策融合&異端審問」の体制確立で、<NHKが「偽装極右一派」支配下の安倍・日本放送協会AHK/言い換えれば「NHK(ことAHK)から戦争が始まる」体制の確立を狙った狡猾な布石!>と化すカウントダウン開始!新任4人は安倍首相と近く露骨な政権色が濃い人事!2013年11月2日http://urx.nu/5zXG

⇒ NHK経営委員 限度超えた安倍カラー、 毎日・社説 2013.11.2

・・・今回の人事案に挙がっている新任の4人は安倍カラーが濃い。哲学者の長谷川三千子さんは保守派(ならず擬装極右派←只野親父、補足)の論客で、昨年9月の自民党総裁選で安倍首相を応援した。作家の百田尚樹(戦中ゼロ戦特攻隊式(浪漫派イロニー愛国)政治派)さんもやはり総裁選で安倍首相を応援し、首相就任後に雑誌で対談して意気投合している。日本たばこ産業顧問の本田勝彦さんは首相が少年時代家庭教師を務め、首相を囲む経済人の集まり「四季の会」のメンバーだ。中島尚正さんは海陽中等教育学校長だが、同校は首相のブレーン、JR東海会長の葛西敬之(リニアのための原発推進派←只野親父、補足)さんが設立に尽力した。

・・・菅義偉官房長官(Jap.ゲッペルス官房長官と改名すべきだ!←只野親父、補足)は「信頼し、評価している方にお願いするのはある意味では当然だ」と人事案が首相主導で練られたことを隠さなかった。


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■【NSC(国家安全保障会議)大本営発表方式/「靖国英霊&国策原発アニミズム融合」合祀化なるアベ偽装極右一派式「狂想政治暴走」の証拠】例えば、汚染水問題も警備と絡めれば容易に「特定秘密」化し得る ⇒ 原発の警備「特定秘密指定あり得る」森雅子担当相11.1朝日http://urx.nu/5AcD <注記>画像は、http://urx.nu/5AcP より転載。


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■【これもNSC(国家安全保障会議)大本営発表方式/「靖国英霊&国策原発アニミズム融合」合祀化なるアベ偽装極右一派式「狂想政治暴走」の証拠】誰が開戦決定したかの特定秘密化で国民があずかり知らぬ内に日中戦争の最中!という恐るべき場面があり得る! ⇒ 特定秘密 約40万件指定で調整11.2NHKhttp://urx.nu/5AcF <注記>画像は、http://urx.nu/5AcF より転載。


■日本版NSC(国家安全保障会議)は、議事録をとらないと政府答弁。例えば、イラク戦争のように証拠のない戦争参加を決定する場合を考えてみよう。会議に立ち会った公務員らは秘密保護法で口を閉ざし、誰が戦争参加を決めても責任を問われない。無責任国家だから一層危険。http://urx.nu/5AcF 金子勝 @masaru_kanekovia web2013.11.02 07:50只のオッサン(脱原発への急転向者)さん他、338人がリツイート


1 安部式・忠君愛国(神話・天皇重視)教育を先取りする「宮城県議会の恐るべき天皇の政治利用(“つくる会教科書”関連請願の採択)」


1−1 安部式・忠君愛国(神話・天皇重視)教育に共鳴する「宮城県議会の“教室から戦争が始まる体制を?つくる会教科書”関連請願の採択」は、恐るべき戦前型「天皇の“密教”政治利用」の取り戻し


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日中戦争(願望的ホンネでは日米戦争)も辞さぬ<NSC(国家安全保障会議)と秘密保護法の合体による戦前ソックリの「極右軍事政権型大本営」出現の危険性/アベのこれこそが「天皇の“密教”政治利用!」>を米リベラル派は直視!その先駆けは既に宮城県議会で観察される!(↓*)2013年11月1日

⇒ NYタイムズ 社説で「日本版NSC」「秘密保護法」断罪の波紋2013.11.1日刊ゲンダイhttp://urx.nu/5zmn <注記>「一般国民を広く柔らかく洗脳するための分かり易い“顕教”システム」としての天皇、同時にその天皇を政治の道具として狡猾に活用する戦前型「天皇の“密教”政治利用!」については、下記(参考)を参照のこと


*アベ式愛国教育(神話・天皇)を先取りする、「宮城県議会の恐るべき“密教”利用を視野に入れた、先ずは“顕教”型での天皇の政治利用ということ!/追憶のカルトなる近世日本の伝統テロリズム」(“つくる会教科書”関連請願の採択)?忠君愛国・教育勅語式のおしつけは理不尽!正統保守・愛国を自負するなら政教分離・脱原発・歴史経験重視・授権規範であるべき!/つくる会教科書側からの圧力行使は余りにも奇っ怪千万!<靖国英霊&原発カルト融合国策合祀>の先取り! ⇒ 「神話や天皇」、「日の丸や君が代」など(戦前教育型)の項目を点数評価し反映させるよう県教委に指導を求めた「新しい歴史教科書をつくる会」県支部の請願(これぞ、性懲りもなく悪質なアベ自民党による天皇の政治利用/追憶のカルトなる近世日本の伝統テロリズム)を賛成(圧倒的!)多数で10.30に採択http://urx.nu/5zmN 


・・・問題は、これが国政選挙で安倍・自民党が誕生した時と似たようなパターンの選挙民一般(宮城県民)の特異な行動(orアベノミクスと同じことで、原発利用型経済への過剰期待?)の中で起こった出来事であること。つまり、この「つくる会」からの請願なるモノが、約7割の選挙民(有権県民)の棄権(国政選挙では、約5〜6割の選挙民(5千〜6千万人)の棄権が常在化している!)という異常環境のなかで、しかも「50万票VS9万票の大差」で現職・村井知事が反原発派に圧勝した直後に、突然、引き起こされたように見えることだ。


・・・比較的意識の高い宮城県民が経済復興に、より期待する気持ちは理解できるが、一般選挙民の無関心を奇貨として、安倍&維新に繋がる偽装極右勢力が一気に反動の総攻撃をかけてきたような感がある。


・・・しかも、宮城県は福島県内の遠隔地よりフクシマ原発事故現場から近距離であること(せいぜいで70〜100km程度)、またプルサーマルの女川原発から地方中核都市・仙台の中心地までは40km程度の距離しか離れていないにもかかわらず、殆どの県民・仙台市民には原発事故に対する危機感が感じられない。


・・・おそらく、この空気では<靖国英霊の国策化と国策原発を同時に受け入れることが県民(国民)の責務である>とする大方針が示(下賜)されれば真っ先に、それに従ってしまうのは宮城県では?と懸念される。


・・・尤も、圧倒的多数派である約7割の県民は傍観者の立場を取っている訳だ。しかし、安倍政権による筋違い(本来のスパイ防止法とは異なる国民監視目的)の“秘密保護法+日本版NSC”の悪用(その本来あるべき姿は、正統保守に基づく自律国としての情報保全体制の確保ということであり、国民統制・監視・支配のツール化ではない!)による<国策靖国英霊&原発(ウラニウム・放射能)アニミズム合祀の大方針が示(下賜)され>た暁となってから“コリャ大変だ!”と騒ぎだしても後の祭りとなる訳だ。


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・・・なお、この<「新しい歴史教科書(教室から戦争が始まる体制?)をつくる会」宮城県支部の請願>の「日本発の快挙?」(2013.10.30付)には、以下のような落ちがついていることにも驚く、というより不謹慎ながら、思わず大笑いさせられてしまった。 ⇒ この仕事で大活躍の「新しい教科書をつくる会・宮城県支部長は、コレに先立つ今年6月、本部理事に大栄転していた」のである。


また、同宮城県支部は郷土の歴史的英雄・伊達政宗イメージシンボルとしているようだ。(同じく郷土の英雄として彼を支持する正統保守の立場からすれば、全世界に向けて、伊達政宗を日本の恥(トンデモ擬装極右派)の象徴にはして欲しくないナア!w/画像は、http://urx.nu/5zH9 より転載/なお、このイメージ画像は当記事内容とは直截的には無関係である)


・・・


(関連情報)


■ニュヨーク・タイムズ紙の社説が、安倍政権の「秘密保護法」を国民の知る権利の侵害として厳しく批判しています。この秘密保護法も、一連の中国敵視政策の一環として捉えられていますが、市民の自由を奪う点で中国を批判できなくなると思います。http://urx.nu/5znd 金子勝 @masaru_kanekovia web2013.10.30 08:07只のオッサン(脱原発への急転向者)さん他、847人がリツイート


■2013-08-22toxandoriaの日記/「戦前を取り戻す」に潜む三島由紀夫橋川文三が共有するアキレス腱(追憶のカルトなる近世日本の伝統テロリズム)http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20130822 


・・・以下、同記事(2013.11.1日刊ゲンダイ)『日本の新聞より激しい』の転載・・・


安倍首相が成立に躍起になっている「日本版NSC設置法」と「特定秘密保護法」。言うまでもなく、米国の“猿マネ”だが、その米国のメディアがこの法案を断罪した。それも記者個人のオピニオンではなく「社説」でだ。


ニューヨーク・タイムズ(電子版)の29日の社説のタイトルは「日本の反自由主義的秘密法」。記事では、<日本政府が準備している秘密法は国民の知る権利を土台から壊す><何が秘密なのかのガイドラインがなく、政府は不都合な情報を何でも秘密にできる><公務員が秘密を漏らすと禁錮10年の刑になる可能性があるため、公開より秘密にするインセンティブが働く><不当な取材をした記者も最高5年の懲役><日本の新聞は、記者と公務員の間のコミュニケーションが著しく低下すると危惧している><世論はこの法律に懐疑的>――と問題点を列挙している。


ただ、ここまでは朝日や毎日など日本の一部新聞の主張と同じだが、NYタイムズはさらに踏み込んだ批判を展開。秘密保護法とセットの「日本版NSC」の事務局である国家安全保障局に「総括」「同盟・友好国」「中国・北朝鮮」「その他(中東など)」「戦略」「情報」の6部門が設置されることを問題視して、こう書くのだ。


<6部門の1つが中国と北朝鮮。他は同盟国やその他という分類なのに、である。こうした動きは、安倍政権の中国への対立姿勢やタカ派外交姿勢を反映しており、これが市民の自由を傷つけ、東アジアにおいて日本政府への不信感をさらに高めることになる>日本版NSCと秘密保護法がアジアの安定を脅かす可能性にまで言及しているのである。米国事情に詳しいジャーナリストの堀田佳男氏がこう言う。


「安倍首相は9月に訪米した際、シンクタンクの講演で<私のことを右翼の軍国主義者と呼びたいのなら、どうぞ呼んでくれ>と言いました。あの発言で、米国のリベラル系メディアは、ますます安倍首相を危険視するようになりました。このまま中国を刺激し続けると、日中間で戦争になってしまうのではないか、と本気で恐れているのです。安倍首相に対する危機意識は相当高まっています」安倍の危うさ(米国との一戦も辞さずの狂想的ホンネを持つこと←只野親父、補足)を米メディアの方がよっぽど分かっている。


(参考) 安倍流・教育再生の狙いは「戦前型国定教科書/教室から戦争が始まる体制」の取戻し/つまり、“密教”ご用達の国民を更に大量育成するため<国学(本居宣長の誤・曲解)系神道・幽顕思想の子胤(子ダネ)を青少年へ植え付ける>ということ


<注記1>天皇制をめぐる「顕教・密教」論

・・・ここで言う「顕教」とは、「一般国民を広く柔らかく洗脳するシステム」として機能した天皇制、「密教」とは特権層(1%派を代表する“君側の奸”らを中心とする)による<隠然たる国家支配の技術>の意味である。つまり、後者は<場合によっては「玉(ぎょく)」(天皇)をも冷酷に政治利用するという超傲慢な意思(“密教テロリズム”発動の意思)を秘めた非常に巧妙な統治システム技術>のことである。


・・・


従って、三島由紀夫の美学的・文学的に純化された天皇制への愛(愛国)の情念は、このような欺瞞的システムへの怒りが猪突猛進し、遂には狂愚と化して爆発した悲劇であったとも考えられる。(関連参照 → 三島由紀夫「憲法改正草案」43年の封印解き全文公開、http://urx.nu/4JKd )


・・・つまり、三島由紀夫の如く昭和天皇ご自身による“人間天皇の宣言”が大いに気に食わぬことであるとしても、少なくとも現時点では(日本の民主主義が現在のレベルに留まる限りにおいて)、戦後の“平和憲法”と“象徴天皇制”は紛れもなく日本近・現代史の流れから析出した等身大の必然の現実であり(しかも、戦禍による数多の内外の人命を犠牲にして辛うじて手に入れた!/死者数の概要は日本人300万人強、アジア人2000万人強)、特に、これが<天皇制をめぐる「顕教・密教」体制>への強力な唯一のアンチテーゼ(反証としての歴史的現実)となっていることを見逃すべきではない。


あっけらかんとした顔で「戦前の日本を取り戻す」と絶叫する安倍総理大臣は、果たして気が確かなのか?と言いたくなるのだ。もし安倍総理大臣が狂気でないとするならば、それは超傲慢な“密教テロリズム(政治技術的テロリズム)”の取り戻しを謀るファシズムが好きな悪党政治家か、あるいは全く何も理解できないホンマもののfool-hardyということになるだろう。あるいは何か特別なカルトに感染しているのだろうか?


従って、いま最も肝心なのは、フクシマ無視のままで「原発推進と靖国神社信仰の国策融合」という非人道的な謀略的戦術まで繰り出し始めた安倍・自民党アナクロ政権が唄う<戦前の美しい日本を取り戻すこと>の真意が、1%派(君側の奸、原子村等を中核とする実効権力・利権層)のための<本格的な天皇制をめぐる戦前型「顕教・密教」体制の取戻し戦略>であることを、多数派の日本国民が自分自身の問題としてリアルに見抜くことである。


・・・以下は、[宮嶋繁明『三島由紀夫と橋川文三』‐弦書房‐]より、関連部分の転載。


<「天皇制の顕教・密教の問題」で示唆を受けたと、三島が橋川宛ての手紙の中に記しているのは、前掲の「テロリズム信仰の精神史」の中で、「久野収が書いたように、北(北一輝)の思想は「伊藤(伊藤博文)のつくった憲法を読みぬき、読み破る」ことによって、その革命的性格を鮮明にしたものだが、磯部(磯部浅一/二・二六事件の主犯格とされる)はその思想のもっとも忠実、熱烈な使徒であった(←磯部が、君側の奸らによる欺瞞システムの本性を見抜いていたということ)」と述べている部分だと思われる。よく知られているように、「天皇制の顕教・密教」という語彙は、橋川のオリジナルの概念ではなく、『現代日本の思想』の中で、久野収が「顕教とは、天皇を無限の権威と権力を持つ絶対君主とみる解釈のシステム、密教とは、天皇の権威と権力を憲法その他によって限界づけられた制限君主とみる解釈のシステムである」と規定したところだが、思想史に通暁しているわけではなかった三島には斬新に感じられたかもしれない。)


・・・


そして、「橋川文三によれば、日本の右翼テロリズムの根底には、間違いなく「国家神道(本居宣長・現人神論の国学系)」と「天皇信仰」という二つの基盤が存在する。また、その「国家神道(本居宣長・現人神論の国学系の)」とは、国学における「幽顕思想」(顕幽論)を指しており、この考えによれば人間は死ぬと「幽事の世界」(霊魂共同体)に帰属することになる。


驚くべきことに、死んで初めて人間は「人間」そのものになる(人権・主権を持つことになる ← 只野親父、補足)のだという。従って、本居宣長・現人神論の流れをくむ国学系の日本神道を基盤とする国家神道の基礎にあるのは、この顕幽論であると考えられる。端的に言えば、現世の存在である人間(一般の日本国民)に主権はなく、それは霊界に従うロボット的存在だということである。時折、安倍晋三ら偽装極右派の輩が<不気味な原発ゾンビか非情な原発推進ロボット>のように見えるのは、このためかも知れない!


<注記2>天皇制をめぐる「顕教・密教」論のケース・スタディ


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神奈川県教委は恫喝ですか、これは?:実教出版の教科書を希望する高校が方針を変えずに、定例会が不採択とした場合、神奈川県教委は各校名を公表し、教科書の変更を指示する。県教委側は各校長に「校名が公表されれば混乱も予想される」と話したという。POINCAM @ykkicvia Tabtter Free2013.07.29 16:43只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート <注>添付画像は、当該・東京新聞記事とは無関係であり、参考マデのもの。


・・・因みに、安倍・自民党政権は2013年1月14日に <首相直属の「教育再生実行会議」を発足させた>が、その一貫として<検討中の教科書『高校 最新日本史』の内容には以下の内容[・・・〜〜〜・・・]◆を新しく付け加える予定>とされている(出典:子どもと教科書全国ネット21編『安倍流・を問う、教科書の国定化か!?』−かもがわ出版−)。


◆[・・・本文では、「日本の建国伝承」として、「大切な手がかりとなるのは8世紀初頭に編纂された『古事記』、『日本書紀』などに見える伝承であるとのべ、記紀神話の神武・崇峻の項を紹介し、コラムでも「日本の国産み神話」を紹介している。さらに天平文化のコラムで『日本書紀』について「公平かつ客観的・学術的といえる態度は大きな特徴である」という(これらの考え方は“新しい歴史教科書をつくる会”の考え方そのもの!http://urx.nu/5AAm ←只野親父、補足)訳なので、生徒は建国神話などを史実と誤解しかねない。・・・以下、略・・・」http://urx.nu/5AyX


・・・これは、まさに戦前型教科書の取戻しにほかならず、そこで意図されるのは殆どが空想に基づく幻想的な記述内容と見るべき「日本書紀」を史実と見なしつつ「他国に優越する現人神たる万世一系の天皇を世界万国の宗主と見立てる皇国史観と国家神道論(タマネギの皮むきorキャベツの皮むき型の歴史観w)」の復活ということである。言い換えれば、それは現人神たる万世一系の天皇のルーツ(真姿)を古事記・日本書紀の記述(幻想)の中でリアル化(顕現)させるということであるが、これは殆ど狂信に基づく歴史教科書ということになるのではないか?(<注>toxandoriaは、古事記・日本書紀などの存在意義を全否定する立場ではない。それどころか、むしろ大変に興味深く貴重な文化史的資料だと見なしている。しかし、そこに書かれたことが絶対の一義的事実だとするトンデモ歴史観には到底同意できない!)


・・・また、「他国に優越する現人神たる万世一系の天皇を世界万国の宗主と見立てる皇国史観と国家神道論」は、「日本会議」の影響下にある『神道政治連盟国会議員懇談会(安倍晋三・会長)』の<原発(ウラニウム・放射能)アニミズム)論>なる奇怪なミソロジー(神話論理)と共通の特異な観念構造を形成していると考えられ、この奇怪なアニミズム・ミソロジーこそが<原発安全神話>の普及に一役買ってきたのは間違いがない。


・・・そして、フクシマ3.11原発過酷事故を境に、この原発アニミズム論はピタリと鳴りを潜めているが、決して矛を収めた訳ではない。従って、7.21参院選で圧勝した安倍政権が、再び、<国策原発安全神話>を復活させ、しかも今度はそれを<国策靖国英霊信仰>と合体・融合させつつあることを肝に銘じるべきである。今や「原発輸出のトップセールスマン」を自負する安倍総理大臣がフクシマ原発事故の果てしない過酷化という恐るべき現実と国会を無視して、国策原発のトップセールスで世界を飛び回るのは、このような観点からすれば何ら不思議はないのである。


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■アベを高く評価するのは体よく騙されている日本国民だけ?アベの正体は「原子村村長」兼「原発&武器輸出セールスマンこと死の商人」! ⇒ 安倍首相は過去の菅直人氏より下位 米誌の「世界で最も影響力のある人物」ランキング | NewSphere http://urx.nu/5yX3 <注記>画像は、http://urx.nu/5yXF より転載。http://urx.nu/5zGh


■【<国策原発安全神話>と<国策靖国英霊信仰>を<現人神国体の真姿顕現>を口実に合体・融合させることは、日本が選ぶべき道ではありませんよ、櫻井のオバはん!!コレは<現人神国体の真姿顕現>研究を騙る只の狂信or狂人集団ではないか?】 

⇒ 櫻井よしこ氏 靖国参拝を軍国主義に結びつける非難は間違い 櫻井よしこ氏(麻生副総理がナチス演説をぶった講演会主催者、国家基本問題研究所・理事長) Newsポスト

http://urx.nu/5zGm

・・・いわゆる<正統保守的な政治理念の劣化、弱体化およびその方法論の欠如>ということが、現代日本の混迷の根本にあると考えられる。そのため、<原発推進・靖国英霊融合型のネオ国民玉砕>なる、まるで<国策テロリズム政策の如き異様な政治>が罷り通っている。この日本の現実は余りにも異様!

・・・それは、政治哲学的・美学的観念は重要ながらも、「幽顕思想」(顕幽論)あるいは「真姿顕現」などの国学系(本居宣長についての誤解)の旧国家神道の観念と現実的な国民生活は全く異次元であり、その両者を短絡的・直截的に結びつける観念こそカルトと考えられるからだ。

・・・この点について、殆どの日本国民は自覚していないようだが、今の日本は欧米のみならず、世界中から、まさにこの点に関して、驚きと警戒の目をもって見られている(そのCPU的存在の一つが、櫻井よしこ氏の国家基本問題研究所)。また又、カミカゼ特攻隊の悲劇の再来か?それ故の<安倍晋三のカミカゼ原発推進>か?と・・・。


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*■案の定だが、「原発アニミズム・カルト」派から未知のフクシマとチェルノブイリを同一視する、超傲慢な「国策・低線量被曝安全宣言」による「世界一安全な日本原発の国策推進論/櫻井よしこ」なる妄言(妄論?)が出てきた!/日本国民は「社会的集合オルガスムス快美感/原発アニミズム論」の気合(強靭な精神力)で「原発の超リスク」を乗り超えるべし!とする、安倍晋三ら偽装極右派好みで「百田尚樹・戦中ゼロ戦特攻隊」式の浪漫派イロニー愛国論なる一種の狂信?wwwwww  2013年11月4日http://urx.nu/5AIM ⇒ 原発恐れず議論の時(櫻井よしこ/美しき勁き国へ)http://urx.nu/5AIg 


(原発アニミズム・カルト派による『国策・低線量被曝安全宣言』必要論の要点/櫻井よしこ)


・・・たとえばCT検査1回で10ミリシーベルトの放射線量を受けることが明らかな中で、安全のためには1ミリシーベルト/年を超えてはならないというかのような過度な恐れが、今も人々を福島から遠ざけている。人の戻らない故郷は廃虚となる。


(原発アニミズム・カルト派による『国策・低線量被曝安全宣言』必要論のナンセンス/只野親父)


・・・意外かもしれぬが、<「靖国英霊信仰と原発(ウラニウム・放射能)アニミズム」の国策合祀の野望>の問題は、フクシマで日本政府がとった対策の「よりどころ」である「International Commission on Radiological Protection(国際放射線防護委員会)」による「100ミリシーベルト以下の「低線量被曝」についての曖昧さ、http://urx.nu/5Amq 」の問題と、あらゆる局面において関係してくると考えられる。


・・・つまり、いったん原発推進を国策化した以上は、そして多数派の国民層がソレを良しとする以上は、国策関連ポリシー(例えば、低線量被曝環境と自然アニミズム環境の一体視化、およびその日本の異常な自然環境への、一種の権力・権威的心理操作による玉砕型・国民献身義務の強制など)に反することは絶対許されないことになる訳だ。


(補足情報)


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【動画/末尾のURLをクリック!】国民は原発アニミズム論の気合で「原発の超リスク/低線量被曝」を乗り超えるべし!とする、安倍晋三・櫻井よしこ、らの「百田尚樹・戦中ゼロ戦特攻隊」式浪漫派イロニー愛国論なる狂信(↑*)へのロシア発・アンチテーゼ

 ⇒ 消せない放射能 〜65年後の警鐘〜/NNNドキュメント/2013年11月3日に放送された、<3.11大震災シリーズ>「消せない放射能 〜65年後の警鐘〜」http://urx.nu/5Bkr


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■【安倍晋三らは戦前型の完全な「顕教・密教」による「天皇の政治利用」システムを取り戻す気らしいが、その「密教」が敗戦で米国に仕切られているのを忘れたのか!?もし、そうなら安倍、櫻井らは真正のバカではないか?だからこそ“偽装極右”を取り戻すのではなく、「正統保守」を取り戻すのが先決なのだ!】

 ⇒ 金子勝 @masaru_kaneko米議会調査局が、日米関係に関する報告書を公表。安倍首相や閣僚が8月15日に(戦犯が合祀されている)靖国神社に参拝すれば「周辺地域の緊張を再び高める可能性」があり、米国の国益も損ねるとしている。「心の問題」ではなく、外交問題なのです。http://urx.nu/4Kqj via web2013.08.06 14:18只のオッサン(脱原発への急転向者)さん他、174人がリツイート


1−2 スパイ防止法ならぬ、自民党案「特別秘密保護法」の問題点/隷米買弁の安倍政権がこだわりぬく偽装極右派的「特定秘密保護法・案」の欠陥


■秘密保護法は、<日本も自律国家としての情報保全を自覚するならEU・英仏らと協調して先ず市民社会の知る権利とプライバシー保護の視点で取り組むべきであり、TPPと同じく隷米一筋で、国民主権を無視しつつ自国民を徹底監視する買弁アベ式のソレは筋違い>だ! ⇒ 情報を守る―盗聴国家の言いなりか 朝日社説http://urx.nu/5yLr 

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■結局、「国民益のためのスパイ防止法」ならぬ「隷米買弁のアベ政権がこだわりぬく「特定秘密保護法・案」の淵源もコレ(↓*)ではないのか?ならば、「9条削除による“民主主義”闘技場化論/法哲学者・井上哲夫氏、20131026朝日:オピニョン」は余りにも脇が甘い「机上の空論」ではないか?

・・・むしろ、<同じ井上哲夫氏が、別の文脈で指摘する「政教分離の原則」の重要性>、並びに<「正統保守」と「偽装極右派」(安倍晋三ら)の違いを理解することの重要性>を主要メディアが本気で取り上げ、これらについて国民的議論を活発化すべきでないか!? 2013年10月26日 http://urx.nu/5zGA

⇒ *米 秘密の協力関係暴露を懸念 NHKニュース http://nhk.jp/N4A86X9K <注記>画像は、http://urx.nu/5tZL より転載。


■『“靖国、原発推進、特定(別)秘密保護法”の不気味な共鳴/特に、“原発”は、それがテロに狙われる恐れが大であるのを口実に「特定(別)秘密」になる可能性が高い!従って、いま最も重要なのは偽装極右ならぬ“正統保守”を理解し、その復権を図ることだ!』

・・・故に、(A)「安倍晋三ら偽装極右派」(国民支配に天皇と死霊(英霊)を利用し、原発推進で未来の生命(子供たち)の犠牲を厭わぬ追憶のカルト)と(B)「絶対嫌米or絶対嫌中韓の大陰謀論派」は洞穴の貉であることを理解すべきだ。

・・・それは、「正統保守」(生命・社会・自然環境の同一性と歴史&交流文化を視野に入れた漸進的変化の調和を重視する健全な愛国のあり方)の考え方を作為で抑圧し矮小化することで、結果的に「卑怯な現実逃避へ逃げ込むイロニー派」(特に、その傭兵化が(A)によって狙われているパッパラパ層(全国民の約6〜7割を占め、日本の現実について“無関心”を決め込む層)の拡大を、彼ら偽装極右派と大陰謀論派こそが際限なく煽り立てている(自滅or自爆型の偽装愛国の罠を仕掛けている)ことになるからだ。2013年10月18日http://urx.nu/5yMa 


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■「いずれフクイチの全てが国家秘密の可あり!」の指摘が「共謀罪と秘密保護法」のセット化で実現するのは必定!加えて、アベ式“百田尚樹(戦前・戦中の日本浪漫派イロニーに似た現実逃避ファンタジー文学/NHK支配のため、安倍首相がNHK経営委員へ百田氏を押し込むことを工作中!)らのメディアプロパガンダ起用”による「戦中ゼロ戦特攻隊式(浪漫派イロニー式)愛国政治」へ突入する危機が増大してきた!

⇒ 秘密保護法は“内調マタ―”日米同盟強化はダミーの疑い、暗躍公安の思惑は?(「戦中ゼロ戦特攻隊式“浪漫派イロニー愛国政治”」の取り戻し!←只野親父、補足/ブログ世相を切る)2013年10月28日http://urx.nu/5yMh 


■戦前の秘密保護法制が言論統制の柱になった、裁判官も秘密自体を確認できないため、適正な刑事手続きが保障されない、/憲法学者24人反対声明

  ⇒ 大拡散希望(東京新聞朝刊より引用)/安倍政権の秘密保護法案は「人権」脅かす、憲法学者24人反対声明/声明は、<戦前の秘密保護法制が言論統制の柱になった>と指摘。<裁判官も秘密自体を確認できないため、適正な刑事手続きが保障されない>として「基本的人権の尊重などの憲法の基本原理を脅かし、刑事法の人権保障も侵害する恐れが大きい」と指摘している憲法・メディア法学者24人が呼び掛け人となり、特定秘密保護法案に反対する声明をまとめた。賛同者を募り、近く発表する。刑事法研究者123人も同様の声明を準備している。2013年10月19日http://urx.nu/5yMp 


■【安倍政権の秘密保護法、憲法31条違反】 安倍政権の秘密保護法案は憲法3原則を侵害/憲法・刑法学者ら265人が反対声明  東京新聞http://urx.nu/5xm5 10月29日via web2013.10.29 07:06只のオッサン(脱原発への急転向者)さんがリツイート

・・・本条はいわゆる適正手続の保障を定めたものである。本条は、アメリカ合衆国憲法修正第5条および第14条の「何人も、法の適正な手続き(due process of law)によらずに、生命、自由、または財産を奪われることはない」というデュー・プロセス条項に由来する。デュー・プロセス条項は、古くはイギリス中世のマグナ・カルタにまで遡るものであり、政府・国家の権力が恣意的に行使されるのを防止するため手続的制約を課すものである。本条に財産は明記されていないが、判例は含まれると認めている(関税法違反被告事件)。10月29日 https://www.facebook.com/tadano.oyaji.7?ref=tn_tnmn 


・・・・その他、「特別秘密保護法」自民党案の問題点および不備と思われる内容の指摘等については下記【動画◆】が詳しいので、参照乞う・・


◆そもそも今の秘密保護法案、悪用されないと言い切れるんですか?/そもそも総研2013年10月31日 http://www.at-douga.com/?p=9867 

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◆秘密保護法案の真意とアメリカ秘密保護制度との対比/ジャーナリスト・神保哲生社会学者宮台真司ニュースコメンタリー (2013年10月26日)http://www.youtube.com/watch?v=afdj3Yvp0pw

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・・・


以上の日本社会における直近の悪しき動向から、我々は、「靖国・原発・兵役」の国民責務化を謀る「アベ自民党」(というより、擬装極右派の領袖たる安部晋三の個人的アナクロ回帰(怪奇?)趣味!)がひたすら暴走するのは、橋川文三(三島由紀夫と深く共鳴するレベルまで、つまり心身の奥底までドップリと戦前のファシズム軍国主義に“いかれ”ていたことから覚醒し、それを根底から徹底的に自己反省した政治学者)のコトバを借りれば、<現代日本の三権中枢(司法・行政府・国会)>が矢張り「靖国英霊信仰」と「原発(ウラニウム・放射能)アニミズム」の国策合祀という超異常なカルト観念に完膚なきまで“いかれ”ていることが理解できる。


そして、この問題の核心は次の点にある。つまり、安倍総理大臣は、<「日本会議」(加盟団体会員数、約800万人)、「神道政治連盟国会議員懇談会」(安倍晋三・会長、会員国会議員数202名/国会議員・衆参合計722人のうち約3割が奇怪なミソロジー『原発(ウラニウム・放射能)アニミズム神話』の信者!?)、および「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)ら偽装極右派(現人神天皇をめぐる伝統“密教”テロリズム派(非常に狡猾きわまりない天皇を政治の道具視する一派)をコアとする安倍自民党の“熱烈支持層” 約1000万人>の思し召しに応じつつ<国策靖国英霊崇拝と戦前型軍国主義体制>と<国策原発推進/原発(ウラニウム・放射能)アニミズム神話>の取り戻しを謀っているのだ。


他方、去る7月21日の参院選での自民党得票は約1500万票(2012年12月16日、衆院選の自民党得票は約1800万票)、棄権者5000万人弱(総投票権者数は1億人強/2012年12月16日、衆院選・棄権者数は4000万人強)という余りにも異常な国政選挙の状況(日本の伝統に潜むテロリズムの論理(本居宣長の誤解)に拘る安倍晋三・首相らを支持する、高々で1000万人程度の国民層の超リスキーな暴走に引きずられ、それを絶対多数派の国民層が傍観するという奇怪な現象?)が続いている。


これこそ、深刻化するばかりのフクシマ汚染水流出問題、東電経営問題の再検討(事故責任者の確定、経営体制の見直し)、そして賠償スキームの見直しなど最優先すべき根本問題が放置される一方で、原発再稼働、原発輸出、ベトナム・インド・トルコ等への核技術支援プラン(実質的核拡散の積極推進!)、「汚染水完全コントロール・ウソ宣言」などの実に不埒で異常な政策が安倍政権によって堂々と進められつつあることの原因である。


2「正統保守」と諸悪の根源たる「偽装極右」、その判別リトマス紙は「政教分離」についての正しい理解


2−1 フランス国民が仏大革命で勝ち取った「国民主権」と「ライシテ(政教分離の観念)」および「文化遺産」についての概観


・・・あのフランスですら、「政教分離の原則」(ライシテ)が法制化されたのは、実にフランス大革命(1789)から約120年も後になってから(『政教分離法』1905)であったという、この事実を我われ日本国民は先ず直視すべきだ!日本は、太平洋戦争・終戦から“わずか”約70年である!今は、更に民主主義を深化させて、同じ戦争経験のプロセスを踏んできたドイツにも負けぬ「正統保守」としての「自律国家」を確立するための政治的・外交的努力を積み重ねるべき時であり、臨戦型の「戦前のレジーム」を取り戻すなどの戯言・妄言をほざく時ではない!・・・


・・・


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昨今の、安倍政権下における日本社会のファシズム傾向化に関わる諸悪の根源は、「靖国問題」を巡る不毛な議論が象徴するとおり、「政教分離の原則」の意義についての日本国民の希薄な観念にある。そこで、もっとも徹底した「政教分離」のモデルと見なすべき、フランスの「ライシテ」が成立するまでの歴史を概観しておく(<注>画像の図書は、ライシテの理解にとって役立つ良書だが、当記事の内容と直接的には無関係である)。


「フランス大革命」前夜が近づいた頃のフランスで、つまり1789年1月1日にルイ16世が三部会を召集し、第三身分に対し“従来の二倍の議員数(議員一人あたり1票の原則)を許す”と布告したときには、未だ「穏健な立憲君主制の可能性」が残されていたと考えられている。


しかし、それが現実になるかと見えたときにルイ16世は第三身分の代表と約束した「議員一人あたり1票の原則」を殆ど無視してしまった。このため、失望した第三身分の議員たちが特権身分層の一部にも呼びかけ「国民議会」(Assemblee nationale→現在の仏下院も同名称)を名乗り始め、やがて革命の流れが過激な方向へ進むこととなった。


しかしながら、ルイ16世と「国民議会」との間に横たわる何よりも<決定的な溝>は「宗教問題」であった。国民議会が、アンシャン・レジームと一般民衆との間の橋梁の役割を担っていた聖職者に向けて、国家(国王+国民議会)に対する“忠誠の誓い”を求めたため、フランスにおける「政教一致」の伝統権力の聖域と尊厳が冒されるとの危機感を感じたルイ16世は、遂に、国民議会に対し「反対の意志」を明言することとなる。


そして、これこそがその後の革命の流れをほぼ決定することになる。無論、速やかな「フランス革命 ⇒ 政教分離の原則」への流れとなった訳ではなく、これ以降、約100年もの長いプロセスを経ることになる訳だが、ともかくも「宗教問題=政教分離」の問題こそが「フランス大革命」への決定的な引き金となったと見ることが可能なのだ。


ところで、「ライシテ」は、現代フランスの「政教分離の原則」を意味する言葉であるが、この言葉が現れたのは1870年代の初めの「パリ・コミューン(1871/普仏戦争で敗北した後のパリで、労働者階級を主とする民衆によって樹立された世界初の社会主義政権)による自治政府を宣言)」の頃からとされている。


人権宣言」(1789)が書かれた後のフランスの政治体制は、18〜19世紀をとおして共和制、反動体制、復古主義、帝政、共和主義・・・と言う具合で目まぐるしく紆余曲折と堂々巡りを繰り返した。そして、これは概ね最高政治権力をめぐる王党派と共和派の揺り戻しと暗闘の歴史であったのだが、その根底では常に「政治権力と一体化したキリスト教(カトリック教会)」と「政教分離の原則」の対立軸が複雑に絡んでいた。

そして、このプロセスの終わりの頃、つまり1870年代(フランス大革命から約80年を経た第三共和制の時代/1870〜1940)に入って、漸く「政教分離の原則に基づく政治と宗教の具体的なあり方を規定するもの」として「ライシテ(教会権力に対する“世俗的な・俗人の”を意味するlaiqueを名詞化してlaiciteとした)」という言葉が造語された。


ここで意図されたのは、フランス国内で「政治と宗教(カトリック)が対等に共生・共存する」ことであり、未だその頃は、現代のような意味での外国から入って来る移民に伴う異教徒の国内への流入は想定されていなかった。


そして、更に驚くべきことだが、この「ライシテ」(フランスにおける、明確な政教分離の観念を表す言語表象)が初めてフランス共和国憲法の中に現れるのは、パリコミューン(1871)の後に制定された「第三共和国憲法」(制定1875)が、1884年(明治17年/大日本帝国憲法・公布、1889年から5年前)に改正された時(フランス大革命から約100年も後になって漸く!)である。


そして、それから約20年後の1905年12月9日(明治38年)に漸く明確な「政教分離法」が制定されたのである。


つまり、前近代的な社会体制を変革して近代ブルジョア社会を樹立した革命として、 世界史上のブルジョア革命 (市民革命) で代表的なものとされる、あのフランスですら、「政教分離の原則」(ライシテ)が法制化されたのは、実にフランス大革命(1789)から約120年も後になってからであったという、この事実を我われ日本国民は先ず直視しなければならないと思われる。


ところで、やや異なる観点から見れば、ライシテは<宗教からの独立性を表わす意味での「公共」をあらわす言葉>であり、<国家体制と市民の公共空間から一切の宗教性を排除することで、逆に、国民・市民個人の私的空間の信教の自由を保障するという考え方>である。だからこそ、紆余曲折はありながらも、この「ライシテの観念」は、その後の移民同化政策などの支えともなってきた訳である。


更に別に言えば、英米における「複数の世俗宗教共存型の政教分離の原則」、あるいは「日本における靖国問題の如く曖昧模糊とした政教分離の観念」とも異なる「非常に厳しい政教分離の定義」であり、特に、安倍政権下で起こりつつある「戦前回帰を思わせる靖国神社参拝問題(下記◆)」などが露骨に見せつけるような「御上が下賜する日本型の公共」とは対極にある概念(主権者たる市民が、市民革命で、漸く真の公共と信教の自由を勝ち取ったという観念)である。


◆「A級戦犯も慰霊対象=菅官房長官」に続き次々と出始めた<アベ偽装極右政権>のホンネ!「靖国・原発・兵役は国民の責務」へのファンファーレ!!

 ⇒ 靖国参拝「国会議員の責務」古屋国家公安委員長 .時事】http://urx.nu/5phc

・・・古屋圭司国家公安委員長は10月20日午前、靖国神社を参拝した。この後、「国のために命をささげた人たちに哀悼の誠をささげ、平和への誓いを表することは国会議員の責務だ。近隣諸国を刺激しようなどという意図は全くない?」とのコメントを発表した。http://urx.nu/5sSz  


2−2 「政教分離の原則」と表裏一体と見るべき「文化遺産」の観念を巡る闘争史/フランスにおける事例


一般的に、これは意外なことと見なされるかもしれないが、実は『政教分離の原則』と『文化遺産の観念』は表裏一体と見るべき関係にあると考えられる。ここでは、『政教分離の原則』とともに、最も先進的なフランスの『文化遺産の観念』に関わる歴史を概観することで、この問題点を論証することとする。


過去の記念物の保存という観念は、ヨーロッパの長い歴史のなかでも約200年前に出てきたばかりの比較的新しい観念である。アカデミー・フランセーズ会員のマルク・フュマロリによれば、17世紀のフランス人に国民の共有財産(文化遺産、伝統自然文化環境、歴史的記念物)という認識はなかった。


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18世紀になると、啓蒙思想家のあいだでルーブル宮を公共財産とする考え方が生まれる。因みに、古い石造建築物などに何かの価値や美しさなどを感じずにはいられない、あの感情が生まれるのは、ロマン主義の運動が始まってからのことで、これも比較的新しいことなのだ(以上、二つのパラグラフの出典:泉 美知子著『文化遺産としての中世』―三元社―)。


また、これはヨーロッパ全般に言えることであるが、特にフランスでは、「フランス革命〜ナポレオン体制〜反動体制〜第三共和政(1870〜1940(ナチス侵攻期まで続いた))」のプロセスで繰り返されたヴァンダリズム(廃仏毀釈に似た、文化遺産・建造物等の破壊行動/逆に、明治維新政府がヴァンダリズムを剽窃した結果が廃仏毀釈であった可能性が高い)との闘いのなかから、次第に文化遺産・歴史的記念物あるいは美術史・音楽史・演劇史などの観念が析出し、定着してきたのである。


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このようなヨーロッパの流れを見ると、日本の伝統美術を継承することに価値を見出し、明治維新政府によるヴァンダリズム(廃仏毀釈)等に抗して、岡倉天心が19世紀後半〜20世紀初頭にかけて、帝国博物館(国立博物館の前身)・古社寺保存会(文化審議会の前身)・古社寺保存法(文化財保護法の前身)・東京美術学校東京芸術大学の前身)・日本美術院などの諸制度を創り、菱田春草横山大観らへの支援と古社寺・仏像等の保護・保存・復興に力を注いだことは、決してヨーロッパにも引けを取らぬ、非常に先験的な活動であったことが理解できる。


このような意味でも、世界に誇るべき立派な「正統保守」的観念を持っていたはずの日本人が、政財官学のみならず一般国民の殆どまでもが、美しい日本の自然環境と国土、そしてその「未来と子孫」への継承可能性の破壊(決定的ヴァンダリズム)以外の何物でもない「“原発一極経済社会”絶対主義なる一種の狂信=安倍晋三の“世界一安全な日本の原発を世界中でゆるぎなく推進する”という余りにも異様な政策」に嵌ったまま、ひたすら没落への道を進みつつあるのは何故なのだろうか?


因みに、ドイツ・メルケル政権(保守政権)下での「脱原発(の方向性)決定」に大きな影響を与えたドイツ緑の党(緑の人々)のルーツも、その淵源は貴重な国土と伝統的な美しい自然環境を重視する愛国的ロマン主義(ドイツ正統保守)運動にある。彼らの運動が、当初は経済発展のための原発利用を積極敵に肯定していた左派・極左らを熱心に説得し、彼らを巻き込んで誕生したのがドイツ緑の党(の観念・思想)である。


従って、安倍晋三ら擬装極右派(正統保守ならず!)を中心とする「“国策原発”(アベノミクス)教の信徒と化した国会議員(党派を超え、靖国英霊狂信&原発マネー汚染等と重ね合せて観察すれば、およそ全国議員の過半超400〜500名?)」が原発カルトor原子村シンパであるという日本の現況は、余りにも異常に見える。


無論、彼らを選んだのは国民(もはや、彼らは“総恍惚催眠(集団オルガスムス/Kollektiv-orgasmus)状態”=総ナチズム(ファシズムの極致)化の精神環境に嵌っている!?)であり、それを選ばせるように仕組んだのはマスメディアであるが。


ところで、フランスにおける文化遺産の思想形成において乗り越えるべき大きな壁は、美の伝統(ギリシャ・ローマ古典の復活を手本と見なすルネサンス美術を最高の美と見なすアカデミズムの伝統)だけではなく、フランス革命の精神に由来するイデオロギーの問題があった。つまり、アンシャン・レジームの中核を担っていたカトリック教会権力に対する「反教権主義」の問題である。


19世紀フランスの文化遺産・建造物等に関わる保護行政は宗務省と内務省(後に美術省)に分かれていたが、第三共和国政府は、1880年代から「非宗教化政策」(ライシテの前段階と見るべき政教分離の観念)によってカトリック教会との対立を深め、礼拝活動が抑制され、「礼拝用建造物」(教会等)への補助金廃止によって教会堂の荒廃が進んだ。


この状況を大いに危惧したマルセル・プルースト(『失われた時を求めて』で名高い文学者)、モーリス・バレス(作家)らが伝統文化遺産を重視する立場から礼拝活動の復活、教会堂の保護などを求め、文学・ジャーナリズム活動なども介して共和国政府のヴァンダリズム政策を激しく批判した。


バレスは後にファシズム的観念へ流されることになるが、ともかくも、この時にフランス国民を巻き込む大きな議論が湧き起り、党派や信仰の違いを超越した「文化遺産への篤い眼差し」を形成したことになる。


つまり、フランスにおいては、このような国民的議論のなかから、文化遺産を偏狭なイデオロギーの呪縛から解放して、それを保護すべきという、言い換えれば「正統保守」的な文化・宗教観念が生まれ、これが1905年の「政教分離法」の制定(ライシテの確立)に繋がったのである。


3 日本版NSC(国家安全保障会議)こと大本営発表方式「靖国英霊&国策原発アニミズム融合」合祀なるアベ偽装極右一派式「狂想政治暴走」が破壊する、日本のコミットメント信用


「コミットメント信用」とは、政府・行政・金融・企業などが仕事の遂行能力の完全な発揮による契約そのものへの信用と、近未来におけるその更なる高度化の可脳性に対する信用創造が持続することを意味するが、その場合に肝要なのが、その持続的努力の成果を示すとともに、絶えざる未来の可能性への期待を繋ぎ止めるため、日々に、内外に対して客観的データと個々の事実に関する情報を公開し、それらを正確に伝え続けることである。


しかし、正統保守ならぬ「偽装極右」(国民主権の否定)化と「国策原発」(ウラニウム・アニミズムなる偽装神話論理(似非ミソロジー))に溺れて驕り高ぶる安倍・自民党政権には、このような「コミットメント信用」を重視する意識が決定的に欠けている。


例えば、直近の事例を挙げれば下記◆のような<安倍政権の外交努力の成果?>とされる不可解な外交関連情報がある。


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◆報道はないがアベの狙いは「実用化したとされるロシアの核燃サイクル技術」、トルコ・印・越・日・露の『対中国包囲網作戦』のツールは「原発&軍需経済の紐帯づくり←米が警戒!」 ⇒ 対中国牽制で思惑に食い違いがあるが・・・11.3朝日 / 日ロ、中国けん制へ安保協力広く 初の2プラス2 日経 2013年11月3日http://urx.nu/5AxT


(関連情報)


*ロシアの「もんじゅ」加速(建設地:ウラル地方の工業都市エカテリンブルクの東方40キロの人口湖畔)、高速増殖炉建設の最前線 核燃サイクル完成目指す 新型炉「BN800」、約5千人が24時間体制で建設にあたり、今や建設は最終段階にある!/フランス、日本が足踏みする間に、いち早く実用化に道筋がつき絶対優位に立つロシアは、将来における新興諸国への高速増殖炉の輸出も視野に入れつつある! 9/27朝日 http://urx.nu/5Aft 


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*原発輸出はアベノミクスの大黒柱!安倍首相は、国会もフクシマも無視する日本原子村の村長!それでも、安倍内閣支持率70%!「徴税の欠減構造(エロージョン)/過去数十年にわたり応能負担原則を無視してきたことによる国家財政累積赤字の巨額化!」と類似の「非効率で無駄な原発寄生構造」を支持する日本国民?トルコ(大地震国!)と三菱重工など正式合意 安倍首相、輸出推進を強調 産経http://urx.nu/5yxb <注記>画像は、同記事より転載。なお、原発市場は、世界で2030年までにmax370基(葯370兆円)を、原発1基あたり事業費は4〜5千億円を見込む。2013年10月31日 http://urx.nu/5zGk 

・・・いずれにせよトルコはよく観察すると、「欧州の火薬庫」と呼ばれた往年のバルカン半島以上の地政学的な意味での(アルカイダらも絡む複雑怪奇でデリケートな)一大地雷原地帯であり、かつ地質構造学的には巨大な地震国である。狂想に嵌った「偽装極右派の巣窟たる安倍政権」は、本気で国民を道連れにする気なのかも?だからこそ、国民の徹底洗脳目的で百田尚樹(戦中ゼロ戦特攻隊式・浪漫派イロニー愛国政治派の作家)、長谷川三千子、本田勝彦、中島尚正、葛西敬之ら偽巣極右派のブレーンを使うことによる「NHK支配(NHK → 安倍・日本放送協会AHK化)」の画策、ということ鴨神社?(只野親父FB  http://urx.nu/5ABZ のコメントより転載)  

*トルコ アジア・欧州をつなぐ海底トンネル(大成建設)中東・欧州の間で微妙な国際的立ち位置、米国の駐トルコ大使は「深刻な懸念」を表明し、トルコ側と中国製システムを導入した場合の影響の評価作業も始めた(また、米国はトルコへ原発等で積極介入する安倍政権の“本心”について警戒を強めているとのネット上での伝聞情報もある!←只野親父、補足)。http://urx.nu/5Ag8


*中国製防空網を導入検討か トルコ、エルドアン首相は意に介さず中国側と交渉するもよう /米欧の懸念聞かずhttp://urx.nu/5AfY  via Linkis.com twitter2013.11.03hanachancause


・・・


しかし、関連情報と照らし合わせれば明らかであるように、これが成果と言えるのかどうかは、非常に疑わしい面がある。それは、安倍政権が内政・外交の両側面に関わり、かつ明らかに矛盾する政策、および闇政策(下記●)を臆面もなく掲げているからだ。


●フクシマの完全コントロールを前提に、「世界一安全な(←これがウソ!)日本の原発(および原発関連技術)」の輸出を促進する(そのため、安倍総理大臣は、アベノミクス関連の優先事項であることを口実に国会・国政よりも国産原発トップセールスマンの仕事を最優先させている)。あるいは「米サンオノフレ原発の原子炉2基廃炉に、三菱重工に損害賠償請求へ、朝日 http://urx.nu/4k89 」の国策補償のつもりか?ならば、この背後では、安倍一派に対する内外からの巨額キックバックの闇工作も蠢いているのであろうか?これは度助平の勘繰り鴨神社だがwww


●(脱原発を主張し始めた小泉元総理のコトバを借りるまでもなく)原発から出続ける核廃棄物処理(再処理および国内での最終処分地の決定)は完全に行き詰まっており、「核燃サイクル、もんじゅ」も見通しが一切立たぬまま、そして「万一の超過酷臨界事故」という余りにも大きなリスクを抱えたまま莫大な国家予算を浪費し続けている。


●不可解なブラック(闇)政策として、「モンゴル核廃棄物闇交渉(←これは米原子村と連携)」と「いち早く実用化に道筋がつき絶対優位に立ったとされる(←これ自体、未だ?)、表記のロシアの“もんじゅ”技術導入可能性へのアプローチ(←表記、米国が警戒?)」という妖しげなゾンビ的蠢きがある(併せて、トルコ・印・越・日・露の『対中国包囲網作戦』の完成を急ぐ戦略?←同じく、これには米国が警戒?)。


しかし、このような安倍政権の明らかに相矛盾する企みは世界に向けて筒抜け&バレバレであり、例えば、原発利用に関わる肯定派と見るべき陣営からも、特に下記◆の如く安倍政権の原発政策等について大いなる懸念に基づく批判の声が高まりつつある。つまり、このままではアベノミクスの失敗どころか「日本および日本国民のコミットメント信用」が大崩壊する国家的リスクが高まっていることになる。


◆Abe fiddles while Fukushima leaks(安倍は汚染水をごまかしている)/ Betanews | October 8, 2013 http://urx.nu/5Ayy


◆汚染水問題が港湾内にとどまっているという安倍発言に対して外国メディアは依然、厳しく批判。原発推進派のアナリストブルームバーグ)さえも<安倍首相らの発言は非科学的でナンセンスすぎて、原発業界にも悪影響を及ぼしている>と警告しています(11〜12番段落)。http://urx.nu/5AyE 金子勝 @masaru_kanekovia web2013.11.02 07:56只のオッサン(脱原発への急転向者)さん他、311人がリツイート


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小泉純一郎元首相「人間の考え変わる」=あらためて原発推進論者を批判/その前に、「<世論を変えること>によって、自民党も安倍政権も脱原発という意思決定ができる」と述べていた!ウオールストリートJ. http://urx.nu/5Az8 via Linkis.com2013.11.04 03:51

Cf. 偽装極右の安倍一派によってNHKが「AHK(安倍放送協会)」化される前に、小泉もNHKも大いに頑張って欲しい!w ⇒ 小泉元首相 政権は原発ゼロ方針をNHK 只のオッサンvia Linkis.com2013.11.04 12:15  http://urx.nu/5AFO


・・・


なぜ、このように悲惨な状況へ日本が追い込まれることとなったのか?この問題に関わる情報の分析量は膨大になるので、これ以上ここで書く余裕はなくなったが、ただ一つ押さえておくべきことがある。それは、対中国政策に関して、(これは安倍政権がその偽装極右性ゆえの宿命と見るべきかも知れぬが・・・)下記■の重要な観点を見落としているか、あるいは敢えて無視していると考えられることだ。


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■「中国のグローバル通商大国」化に伴う「専守防衛海洋戦略」(半世紀前の劉華清による第一列島線第二列島線コントロール戦略のリバイバル、但し拡張主義に繋がる第三列島線は封印している)に基づく、<阿吽の米中相互補完型“確証破壊ヤラセ核戦略”(中国特有の確証破壊核戦略と絶対優位に立つ米核戦略との野合)という大きな掌(てのひら)>の上で踊り続ける(続けさせられている?)安倍政権(この流れは2011年の民主党政権時代から強まっている)は、益々「米国製の高度武器輸入促進と国産武器輸出ビジネスに傾注しつつ通常兵器による軍備増強路線」へ全力&フル回転で突き進む可能性が高い。2013年10月17日(只野親父FB)http://urx.nu/5AyL


(関連情報)


*“正統保守”ならぬ“安倍首相ら偽装極右派”の靖国英霊への異常な拘りは、米ジャパン・ハンドラー(米国における原子村&産軍複合体の野合権力構造)の思う壺で却って日本政府の「隷米忠犬の度合い」が深化する!/安倍首相が秋の例大祭で靖国神社への参拝を見送る決定をした第一の理由は米国サイドからの懸念!(只野親父FB)http://urx.nu/5AyL 

⇒ 今朝のNHKおはよう日本で出石直解説委員、安倍首相が秋の例大祭で靖国神社への参拝を見送ることについて、中韓の反発とともに<アメリカサイドから懸念が伝えられていることが理由>と解説。安倍首相が中韓首脳と言葉を交わしたことがニュースになることは異常なこと。ジャーナリスト 田中稔 @minorucchu via Keitai Web2013.10.17 09:21只のオッサン(脱原発への急転向者)さん他、23人がリツイート

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*【<靖国英霊信仰と国策ウラニウム・放射能アニミズムの合祀を謀る狂気の偽装極右派たる安倍政権>へのオバマ政権からの警告!!】千鳥ケ淵墓苑で献花=米国務長官ら、米国のケリー国務長官ヘーゲル国防長官は3日午前、東京・三番町の千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れ、献花した。同墓苑は、身元不明の戦没者や民間人の犠牲者の遺骨を納める国立施設。献花は米側の要望によるもので、外国要人の訪問は初めて。時事 2013年10月03日(只野親父FB)http://urx.nu/5AyL 


・・・


(補足)カバーで取り上げた下記*のシャンソン(原曲は、世界中の人々に支持されているバルバラの往年のヒット曲の一つ)は、掘り出し物だと勝手に思っているw

*Nolwenn Leroy - Dis quand reviendras-tu ?(ねえ、いつ帰ってくるの?/Barbara) HD

D


[歌詞]Nolwenn Leroy - Dis quand reviendras-tu ? (ねえ、いつ帰ってくるの?/Barbara)/いつ帰ってくるの−バルバラ(http://urx.nu/5BzF より転載)

Voilà combien de jours

Voilà combien de nuits

Voilà combien de temps

Que tu es reparti

いくつ昼が過ぎ去ったことかしら

いくつ夜が過ぎ去ったことかしら

いく月日(つきひ) 過ぎ去ったことかしら

あなたが去ってから


Tu m'as dit cette fois:

"C'est le dernier voyage

Pour nos coeurs déchirés,

C'est le dernier naufrage,

あなたはあのとき言ったわ

これが最後の航海になる

僕たちの張り裂けそうな心には 

これが最後の難破だね


Au printemps, tu verras

Je serai de retour

Le printemps

C'est joli pour se parler d'amour

春 君が来る頃 

僕は戻っている

春は

恋を語るには楽しい季節だ


Nous irons voir ensemble

Les jardins refleuris

Et déambulerons

Dans les rues de Paris"

一緒に歩こうよ

再び花が咲いた庭を

それからあてもなく歩くんだ

パリの街角を―


Dis, quand reviendras-tu

Dis, au moins le sais-tu

Que tout le temps qui passe

Ne se rattrape guère

Que tout le temps perdu

Ne se rattrape plus

ねえ いつ帰ってくるの

ねえ せめてわかっているんでしょう

過ぎ行く時間は

取り戻すことがほとんど無理だということを

失った時間は

取り戻すことがもう無理だということを


Le printemps s'est enfui

Depuis longtemps déjà

Craquent les feuilles mortes

Brulent les feux de bois

A voir Paris

Si beau dans cette fin d'automne

約束した春が過ぎ去ったのは 

もう とうの昔

今は枯れ葉が乾いた音を立て 

薪が燃えている

パリを見るには 

今年の晩秋もいい


Soudain je m'alanguis, je rêve, je frissonne

Je tangue, je chavire, et comme la rengaine

Je vais, je viens, je vire, je me tourne, je me traîne

Ton image me hante, je te parle tout bas

Et j'ai le mal d'amour, et j'ai le mal de toi

突然 私は憔悴し ぼんやりし 震え

揺れ 倒れ よくある昔の歌のように

行ったり 来たり 回ったり のろのろ歩いたり

あなたの姿がつきまとい 私は小声で話す

恋の苦しみ あなたからもらった苦しみ


Dis, quand reviendras-tu

Dis, au moins le sais-tu

Que tout le temps qui passe

Ne se rattrape guère

Que tout le temps perdu

Ne se rattrape plus

ねえ いつ帰ってくるの

ねえ せめてわかっているんでしょう

過ぎ行く時間は

取り戻すことがほとんど無理だということを

失った時間は

取り戻すことがもう無理だということを・・・・・

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