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2013-05-25

今、改めて定番を振り返る! Vol.8 〜フェイザー編〜

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数あるエフェクターの中から、定番のエフェクターを今改めて振り返ってみる特集。前回はコーラス/フランジャーを特集しましたが、今回は同じモジュレーションペダルの「フェイザー」を見ていきたいと思います。

フェイザー、正確に言うとフェイズシフターは、その名の通りフェイズ(位相)を可変(シフト)させて作った櫛形のコムフィルタというフィルタを動かすことで、独特のしゅわしゅわした効果を得るように作られたものです。フェイザーでよくあるのが「○段フェイザー」というもの。これはこのフィルターを作るための回路がいくつ搭載されているかというもので、この段数によっても音が変わります。一般的には、この段数が多いほどなめらかな揺れとなり、少ないほど荒い揺れとなると言われています。求める効果に合わせて使い分けると良いと思います。

少し歴史を見てみると、フェイザーは、元々は「レスリースピーカー」「ロータリースピーカー」と言われる、スピーカーキャビネットのサウンドを目指して作られたエフェクトでした。有名なスピーカーですね。元々はオルガン用に開発されたもので、内部で2つのスピーカーが回転することで、ドップラー効果やスピーカー自体の揺れによる、独特のモジュレーションサウンドが得られるスピーカーキャビネットです。このスピーカーの音を、なんとかエフェクターで再現出来ないか、ということでいろいろ作られた回路の1つがフェイザーだったというわけです。世界で初めて作られたといわれているフェイザーは、世界初のファズを作ったMaestroの、PS1 Phase Shifterだと言われています。(Maestro PS1の音

その後フェイザーは、例えばフランジャーほど強烈ではないジェット風サウンドを作るのに使われたり、非常にゆっくりとしたスウィープを歪みの後にかけて、少し異次元的な音を作るのに使われたり、さらには飛び道具的な使い方をされたりと、多くのプレイヤーが使用するエフェクトの1つとなりました。ユニヴァイブの代替として使われることもあるようですね。

では、そんなフェイザーの定番ペダルをいろいろ見てみましょう!

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PRS SEのCustom 24にキルトトップのイエローカラーが登場!

PRS SE Custom 24 Vintage Yellow Quilted

ハイエンドギターの定番ブランド、Paul Reed Smithギターの持つエッセンスをより手頃に味わうことの出来るPRS SE。

その中でも特に人気の高いモデルPRS SE Custom 24に、新カラーが登場です。

キルトメイプルの化粧板に、トップ板のエッジを削ってアーチトップの風味を持たせたベベルトップのメイプルトップ、マホガニーバックボディ、メイプルネック、ローズ指板24F仕様。ピックアップはPRS Designed SE HFS Treble /PRS Designed SE Vintage Bassの組み合わせで、ゼブラカラーのオープンハムを2つ搭載。1Vol、1Tone、3Wayセレクターで、ToneノブはPush/Pull式により引き上げてピックアップのコイルタップが可能となっています。

ブリッジはシンクロナイズドトレモロ風な、PRS Designed Tremolo。ペグもPRS Designed Tunersということで、PRSギターならではの使用感を感じられるモデルです。

PRS SE Custom 24

今度のカラーはキルトトップのVintage Yellowで、ボディバックやヘッド部はレッドカラーを採用。レスポールのハニーバーストのような甘いルックスのモデルです。限定カラーとなるようですね。

PRS SE Custom24のサンプルムービー

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特に特価品、中古品が多かったです。

 

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2013-05-24

弦に対し平行に当てられる!ケブラー素材の新ピック「Essetipicks ZIRIYAB」登場!

ちょっと変わった、新しいピックが登場です。

この「Essetipicks ZIRIYAB(エッセティピックス ジリヤブス)」というピックは、防弾チョッキにも使われるケブラー繊維素材を用いた、軽量かつ高耐久性のピックです。Essetipicksというイタリアのハンドメイドピックメーカーによるピックですね。

素材自体もかなり変わっていますが、このピックの大きな特徴は「右利き用」と「左利き用」が存在しているということ。どういう事かというと、ピック自体に厚みがあり、先端部が斜めになる独特のカーブを描いた形状となっているピックということです。

右利きで順アングルならば、このピックを使うとピックの先端部と弦が平行にあたるので、自然と理想的なピッキングが可能、ということですね。また、ピック先端までのカーブ形状により、硬く厚いピックであってもアタックが出すぎず、ピックが反らないので音の出も速くなるという特徴がある、ということです。

また、この右利き用、左利き用は順アングルを基準として作られているものの、逆アングルの場合は右利きなら左利き用、左利きなら右利き用を使うことで逆アングルでも弦と平行にピックを当てることができるという特徴があります。

その形状から実際より大きなピックを使っている感覚になるということで、ミニサイズも作られています。どちらもティアドロップタイプですね。

こういう変わったピック、それも硬めで厚めのピックは個人的に大好きなので、これは是非とも使ってみたいですね!おもしろそうです。

 

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Gretschから、Jupiter Thunderbirdのブラック仕様、さらにそのリバース仕様がFSRとして登場!

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1959年にボ・ディドリーがデザインし、ZZ Topのビリー・ギボンズのシグネチャーモデルとして作られている、Gretsch G6199 Billy-Bo Jupiter Thunderbirdに限定仕様が登場です。2モデル、それぞれ見てみます。

 

Gretsch G6199FSR Billy-Bo Jupiter Thunderbirdicon

まずはこちら。限定ブラック仕様のJupiter Thunderbirdです。ラミネーテッドメイプルトップ、チェンバードマホガニーボディに1ピースマホガニーネック、ローズ指板22Fで、ピックアップにはTV Jones Power'Tron Plusを2つマウント。グレッチギター特有の3Vol(フロント、リア、マスター)、1Tone、3Wayセレクターコントロールで、ローズウッドベースのアジャストマチックブリッジとなっています。

独特のアメリカンな形状のチェンバードボディにはコンター加工もなされており、ハイフレットの演奏性も高いスタイルです。ブラックボディでヘッドもブラック、さらにネオクラシカルインレイによる指板により、全体的に引き締まったブラック仕様のモデルですね。

 

Gretsch G6199RV Billy-Bo Jupiter Thunderbirdicon

さらに、ボディ形状を左右反転させたリバース仕様も登場。スペック自体は全く同じですが、リバースボディとなることでまた違った雰囲気を持つギターとなっています。あえてピックガード形状を変えず、ピックガード上にマスターヴォリュームを載せるスタイルはそのまま受け継いでいるのもおもしろいですね。

通常のG6199サンプルムービー

通常のG6199サンプルムービー2

 

まさにロックンロールなギターです。音も良いですね!

 

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Fender Japanの定番ストラト限定仕様、ST62-22/MHにブルーカラーモデルが登場!

先日ご紹介した、Fender Japanの定番ストラトキャスターST62の特別仕様、ST62-22/MHに、LPBカラー

iconバージョンが登場です。

アルダーボディ、メイプルネック、ローズ指板、ST-SINGLE×3に1Vol、2Tone、シンクロナイズドトレモロを搭載した、Fender Japanのスタンダードな62年仕様のストラトキャスターを22F化し、マッチングヘッド、ブラックノブを搭載した、ひと味違うスタイルのモデルです。

最初はCAR(キャンディアップルレッド)カラーのみでしたが、今回新たにLPB(レイクプラシッドブルー)が登場。非常に鮮やかなブルーカラーで、ステージ映えのするモデルですね。

 

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いろんなエフェクターになるNeunaberのEchelon Echoに、専用の超小型タップテンポスイッチ「μ Tap Tempo」登場

コンパクトサイズにデジタル技術を詰め込み、またステレオモデルならばファームウェアを変更していろいろなエフェクターとして使うことも出来るNeunaber Technologyから、最新モデルEchelon Stereo Echo専用の超小型タップテンポスイッチが登場です。

この「Neunaber Technology μ Tap Tempo」は、ほぼフットスイッチそのものといえるほどの小型筐体を用いたタップテンポスイッチです。

Echelon Stereo Echoペダル、またはEchelon Stereo EchoをインストールしたNeunaber Technologyのステレオペダルに使うことができるスイッチで、本体右奥にあるTimeコントロールのエクスプレッションペダル端子に接続してタップテンポスイッチとして使うことができるペダルということです。

このスイッチ自体は電源不要で、本体の電源を使って現在のテンポをフットスイッチに付いたLEDの点滅で表示し、また同時に接続することでTimeコントロールがタップテンポのタイプを切り替えるコントロールとなり、4分音符の入力に対し、4分音符、付点8分、8分、3連符、16分、16分3連符の6種類の出力を選んで使うことができます。

Neunaberのペダル専用ということで、他のペダルに使うことができないのは残念ですが、それにしてもこの小さなスイッチでこれだけ機能を追加できるというのは、デジタルペダルの柔軟な機能性によるものですね。必要な人は少ないかもしれませんが、機能性が素晴らしかったのでご紹介してみました。

 

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ミニサイズパワーサプライ、「One Control Distro」に新カラー、シルバーが登場!

ミニサイズの筐体に、8つの9V出力と1つの12〜18V出力を搭載したパワーサプライ、One Control Distroに、新カラーが登場です。

アルミ削り出し筐体らしさをより強く押し出したシルバーカラーで、機能自体は通常モデルと同じです。

2Aの大容量アダプター、One Control EPA-2000とDCケーブルが付属するAll in One Packと、手持ちのアダプタを使ったり、2台目以降のDistroとして使える本体のみの2種類をラインナップしています。

小さいパワーサプライはいろいろ出ていますが、どれも本当に便利なんですよね。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画が特に多いです。

 

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2013-05-23

Mr.Blackから新たなフェイザー「Mr. Black GilaMondo」登場!

独特の感性から、空間系を中心としたラインナップのエフェクターブランド、Mr.Blackから、今度はフェイザーペダルが登場です。

この「Mr. Black GilaMondo」は、8ステージのフェイザーペダルです。コントロールはWidth、RateとBonus。WidthとRateは普通ですね。Bonusは、Widthノブが最小設定でない場合は、フェイザーの音の太さを調整するコントロールとなり、Widthが最小設定のときにはフェイザーのピークをマニュアルで調整できるコントロールとなる、ということですね。

サンプルムービー

音を聴く限りだと、ギターとベースどちらにも良い感じのフェイザーだと言えそうです。スウィープがものすごくスムーズなのがすごいですね。ここまでスムーズなフェイザーは珍しいかもしれません。

Mr.Blackのペダルって、特に空間系や残響系のモデルはどれもすごい良さそうなんですが、なかなか弾く機会がないので是非試してみたいです。

 

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Dunlopから、コンパクトなファズフェイス「Fuzz Face Mini」、ついに登場!

今年のNAMM SHOWにも出展され、大きな話題となったJim Dunlopの小型ファズフェイス「Fuzz Face Mini」シリーズが対に登場です!

従来のファズフェイスのデザインを踏襲しながら、スタンダードなコンパクトペダル並のサイズと使用感を持ったモデルですね。3モデル、それぞれ見てみましょう。

Dunlop FFM1 Fuzz Face Mini Silicon

ファズ Jim Dunlop FFM1 Fuzz Face Mini Silicon

ファズ Jim Dunlop FFM1 Fuzz Face Mini Silicon
価格:12,990円(税込、送料別)

まずはこちら。シリコントランジスタを用いたスタンダードなファズフェイスを元に作られたモデル「FFM1」です。

コントロールはシンプルにVolumeとFuzzのみ。右にインプット、左にアウトプットを置き、ON/OFF表示のLEDも搭載。トゥルーバイパスでアダプタ駆動も可能というモデルです。このペダルは、かつてJim Dunlopが基本のファズフェイスとして製作していた青ボディのモデルが元になっているようですね。

サンプルムービー

 

Dunlop FFM2 Fuzz Face Mini Germanium

続いてこちら。このペダルは、現在スタンダードなファズフェイスとしてラインナップされているJD-F2のミニバージョンとなるようですね。60年代のゲルマニウムトランジスタファズフェイスを再現すべく作られたモデルです。

FFM1同様のVolume、FuzzコントロールでトゥルーバイパスのLED付スイッチ、アダプタ駆動、右IN左OUTのレイアウトを採用したています。

 

Dunlop FFM3 Fuzz Face Mini Hendrix

そしてもう1つがこちら。ジミ・ヘンドリクスのシグネチャーモデルとして作られている、非常に人気の高いシリコントランジスタのファズフェイス、「JH-F1」のミニバージョンとなるモデルです。

他のFFMシリーズ同様、Volume、FuzzコントロールにLED付トゥルーバイパススイッチ、右IN左OUTレイアウトにアダプタ駆動にも対応したコンパクト筐体のモデルとなっています。

FFMシリーズ3モデルのサンプルムービー

 

このシリーズは本当に素晴らしいです。ファズフェイスらしいデザインを踏襲しつつ、ファズフェイスユーザーが「欲しい」と思っていたところを全てクリアしたモデルと言えますね。音も良い感じだと思います。まず、シリコンのFFM1から発売されるようですね。楽しみです!

 

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Fender Mexicoの定番!Classic Seriesにラッカーフィニッシュ仕様が登場!

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Fender USAの1部門として、主に低価格なモデルをメキシコ、エンセナダ工場にて製作するFender Mexico。そのラインナップの中で、Standardシリーズの上位モデルにあたる、ヴィンテージ仕様を再現した「Classic Series」に、ラッカーフィニッシュ仕様のモデルが登場です。

それぞれ見てみましょう。

 

Fender MEX ‘60s Stratocaster Lacquericon

まずはこちら。60年代のストラトキャスターの仕様を元に作られた、60s Stratocasterのラッカー仕様です。

アルダーボディ、メイプルネックCシェイプ、ローズ指板21F仕様。Vintage Style Single-Coil Stratピックアップを3つ搭載し、1Vol、2Tone、5Wayセレクターを搭載。ブリッジはもちろんシンクロナイズドトレモロとなっています。60年代の前半の仕様を元にしており、スモールヘッドのスパゲティロゴ、3プライ11穴のピックガードというスタイル。カラーは3CS(3-Color Sunburst)で、スタンダード、正統派なストラトキャスターです。

 

Fender MEX ‘50s Stratocaster Lacquericon

続いては50年代の仕様を元にしたストラトキャスターです。

アルダーボディにVシェイプのメイプル1ピースネック、21F仕様で、Vintage Style Single-Coil Stratピックアップを3つ搭載。1Vol、2Tone、5Wayセレクターにシンクロナイズドトレモロのモデルです。

50年代後期の仕様を元にしており、ストリングガイドが1つで、1プライ8穴のピックガードを搭載しています。ボディカラーはストラトではちょっと珍しいCAR(Candy Apple Red)仕様。ラッカークリアコートでヴィンテージモデルの雰囲気が味わえるモデルです。

Musikmesseでのサンプルムービー

 

Fender MEX ‘50s Telecaster Lacquericon

次はテレキャスターです。

このテレキャスターは50年代の仕様を元にしたモデル。アッシュボディにCシェイプのメイプル1ピースネック、21F仕様で、Vintage Style Single-Coil Teleピックアップを2つ搭載。1Vol、1Tone、3Wayセレクターに3Wayサドルブリッジのモデルとなっています。

1プライのピックガードにドーム型ノブ、そしてボディカラーにはWhite Blondeを採用。ボディカラー、ピックガード、そしてネック/指板と、まさに真っ白な仕様の、ちょっと珍しいテレキャスターです。これちょっと欲しいw(PUがテキスペ時代の50s Tele持ってますけどw)

Musikmesseでのサンプルムービー

 

Fender MEX ‘60s Jazz Bass Lacquericon

ベースにもラッカー仕様が登場です。

60年代のジャズベースを元にしたこのモデルは、アルダーボディにCシェイプメイプルネック、ローズ指板20F仕様となっていて、Standard Vintage Alnico Magnet Single-Coil Jazz Bassピックアップを2つ搭載。2Vol、1Toneに4サドルのヴィンテージブリッジを採用したモデルです。

ボディカラーは3CS、そこに4プライのブラウンシェルピックガードを搭載した渋く、そして定番なスタイルのジャズベースとなっています。

 

Fender MEX ‘50s Precision Bass Lacquericon

ジャズベがあればもちろんプレベもあります。

こちらは50年代仕様のプレシジョンベースを元にしたモデルで、アルダーボディにCシェイプのメイプルネック、メイプル指板20F仕様。ピックアップはVintage Split Single-Coil Precision Bassで1Vol、1Tone、そして4-Saddle American Vintage Bassブリッジを搭載したモデルです。

ボディカラーはブラック。ピックガードはアルミニウムのゴールドアノダイズド。ノブはフラットトップです。黒と金の組み合わせですが派手になることもなく、少し気品さえ感じるようなカラーのモデルですね。格好良いベースです。

 

と、いうわけで、Fender Mexico Classic Seriesに登場したラッカー仕様のモデルでした。

真っ白テレキャスターが特に良いと思います。普通のクラシックシリーズと違い、メキシコの中では上位モデルとなるシリーズです。なので価格も、安くはないですが高すぎることもない感じですね。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画、終了直前企画や特価、中古品などいろいろ多めでした。

 

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2013-05-22

エフェクターブックVol.20、間もなく発売!

The EFFECTOR BOOK Vol.20 (シンコー・ミュージックMOOK)

エフェクター専門季刊誌、The Effector Bookの第20弾となるThe EFFECTOR BOOK Vol.20が間もなく発売されます!発売日は今月末、5/31です!

[特集1]
Essential of OVERDRIVE~オーヴァードライヴを極める!~
■Shun Nokinaインタビュー
■VEMURAM Custom Guitar Pedalsインタビュー
■注目のビルダー10人に訊くドライヴ・ペダルの現在
■中野 豊直伝!歪みサウンド作りの方法論
■歪み回路のエポック・メイキング
■[実験]9V電池で音は変るのか?
■オーヴァードライヴなアルバム100選
■安価なビギナー・モデルを実力診断する etc.

[特集2]
Jam Pedals
ギリシャで手作りされるヴィンテージライクな良質ペダル

[Pedal Board Profiling]バンド・オブ・ホーセズ/THE NOVEMBERS etc.

[シリーズ:ベテランの挟持]ミト(クラムボン)

[ペダル・ブランド・インタビュー]Mesa/Boogie/Walrus Audio etc.

[連載]さいとうさんに聞いてみよう/今更訊けないエフェクターの使い方/音の正体/初級回路読み解き講座/マニアの極北/攻撃する機械 etc.

ということで、今回はオーバードライブがメインです!古いペダルではなく、「今の」オーバードライブに焦点を当てたもので、新しいオーバードライブをいろいろ考えています。

今回も、いろいろ参加させていただきました。連載もあります。

是非、読んでみてください!

 

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Ibanez最新アナログディレイ!「Ibanez ES2 Echo Shifter」速効レビューします!

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Ibanezから新しく発売された、多機能なアナログディレイペダル「Ibanez ES2 Echo Shifter」。このペダルを、早速レビューしてみようと思います。

では、いってみましょう!

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日はギター特価品、中古品等がけっこうありました。

 

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2013-05-21

EarthQuaker Devicesの人気ファズが融合!「Hoof Reaper Octave Fuzz」登場!

アメリカの、スタンダードな中に個性が光るブランド、EarthQuaker Devicesから、新たなファズペダルが登場です。

この「EarthQuaker Devices Hoof Reaper Octave Fuzz」は、すでにラインナップされているEQDのファズペダル2つを組み合わせ、さらに機能を追加した多機能なファズペダルです。

本体右側には、EQDが3ノブ時代のTone Benderをベースに、ゲルマニウムトランジスタとシリコントランジスタを組み合わせ、また音作りの幅を広げていろいろなベンダーサウンドを得られるようにした「Tone Reaper」セクションがあります。Level、Tone、Fuzzコントロールがあり、オリジナルと同じ形となっています。

左側には、アーミーグリーン時代のロシアンマフをベースに、ゲルマニウムトランジスタとシリコントランジスタを組み合わせ、さらにコントロールを追加したファズペダル「Hoof 2」セクションが搭載されています。コントロールもTone、Shift、Level、Fuzzと、オリジナルと全く同じです。

左右のファズはそれぞれ個別にON/OFF出来、もちろん両方を使うことも可能。さらに、中央のフットスイッチをONにすれば、オールドスクールなオクターブアップエフェクト・・・おそらくDan Armstrong Green Ringerのようなエフェクトをかけることも可能となっていて、ファズに組み合わせるのはもちろん、オクターブアップだけを使うこともかのうとなっています。

3つのフットスイッチにより、7種類のエフェクトの組み合わせが可能というペダルですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

サンプルムービー5

Hoof、Tone ReaperとHoof Reaperの比較

 

ものすごい数の動画が上がっていましたw それも公式以外は有名なお店ばかりで。アメリカでも高い人気なのが伺えますね。

最近、なんとなく見ていて思う傾向なんですが、ファズペダルの多機能化・・・それもデジタル化とか単にコントロールを増やすとかではなく、アナログマルチエフェクターのようなスタイルで2つのファズを組み合わせたペダルが増えてきている気がします。楽曲に合わせて複数のファズサウンドを求めるプレイヤーが増えてきているのかも知れません。たしかにそういうファズペダルは便利ですし、使いやすいと思います。ちょっと面白い傾向だと思います。

 

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シンガポール発エフェクターブランド「Morningstar Custom Pedals」日本上陸!

シンガポールから、新たなエフェクターブランドが登場です。最近東南アジア系のブランドの勢いがすごいですね。

Morningstar Custom Pedalsというブランドは、James Tohというビルダーが製作するハンドメイドエフェクターブランドで、アメリカなどでも発売されているということですね。2モデル、見てみましょう。

 

Morningstar 88 Overdrive

まずはこちら。オーバードライブペダルの「88 Overdrive」です。

名前から想像ができるとおり、Ibanez TS808系の音を出すオーバードライブです。

コントロールはVolume、Tone、Gain。そして、Hi/Lo、Clip、Voiceの3つのスイッチを搭載します。Hi/Loはゲイン切替で、LoがスタンダードなTSサウンド、Hiがゲインを上げたサウンドとなります。ClipはシリコンダイオードとLEDのクリッピング切替、そしてVoiceは、スタンダードなTSサウンドに近いミッドレンジと、さらにミッドレンジを強くした音の切替となっています。トラディショナルなサウンドながら可変幅等を見直し、またパーツ類にもこだわったことで非常に幅広いTS系サウンドが得られる、とのことです。

 

Morningstar SDD Pre-amplifier

Morningstarのもう1つのペダルがこちら。U2の名ギタリスト、Edgeのトレードマークでもあるディレイサウンドを作る、KORG SDD-3000というラック型デジタルディレイの、プリアンプ部を取り出して作られたブースター/プリアンプペダルです。

同様のコンセプトではdts SDD-3KPといったペダルも出ています。

コントロールはInput Att、Output AttとLevelコントロール。インプットとアウトプットにアッテネータを搭載したことで、ギターだけでなく様々な楽器に使うことができるペダルとなっています。基本的にはシンプルにLevelコントロールで音量を調整すればOKなペダルですね。

ブースターやプリアンプとして、ブライトなギターサウンドが得られる、ということです。

サンプルムービー

ビルダーの製作の様子とインタビュー(英語)

Morningstar、Goosoniqueworx、Plutoneiumのシンガポールペダル大集合

 

シンガポールは都市国家です。つまり非常に小さな国なんですね。しかし、最後の動画を見ても分かるとおり、いろいろなエフェクターブランドが出てきています。近隣ではタイやインドネシアなどからもエフェクターブランドが出てきていますし、東南アジアはこれからかなり熱いブランドがさらに増えそうな感じですね。

 

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Gibson Memphisから、クリス・コーネルのシグネチャーES-335が登場!

今年新たに設立された、Gibson旧カスタムショップメンフィスファクトリー、Gibson Memphisから、SoundgardenAudioslaveでの華々しい活動やソロでの活動も行うクリス・コーネルのシグネチャーモデルが登場です!

この「Gibson Memphis Chris Cornell ES-335icon」は、クリスらしい個性を追加したES-335ですね。

ボディはトップ、サイド、バック共にメイプル/ポプラ/メイプルの3プライ合板を用いたスタンダードな形で、マホガニーネックをセット。ローズ指板22Fのドットインレイで、ピックアップにはLollarのエイジドフィルタートロン、「Aged Jason Lollar Lollartrons」を2つ搭載。2Vol、2Tone、3Wayセレクターで、ストップテイルピース+Tune-O-Maticブリッジとなっています。

ブラックカラーにシルバーハードウェアが渋いですね。ドットインレイでありながらブリッジはABR-1ではなくTune-O-Maticというのも実用的です。ノブもクリアなトップハットタイプで、ちょっと違った雰囲気ですね。ボディやネック等は基本的に50年代後半の最初期のスタイルを踏襲しているということです。そしてなによりもピックアップが特徴ですね。ES-335にフィルタートロンを付けるとここまで印象が変わるというのもおもしろいです。ピックガードもショートタイプとなっていて、ヴィンテージ仕様ではなく特別仕様というのがよく分かります。

ちなみにもう1種類出るみたいなので、またそのときにはご紹介します。

クリス・コーネルのインタビュー(英語)

格好良いギターです。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は中古品がけっこう出ていました。

 

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2013-05-20

HAYASHI CRAFT D-100 〜きになるペダル Vol.47〜

まさかの約3年ぶりとなる、きになるペダルシリーズです。別に終了してたわけではないので復活、とは違うんですが、なんか気付いたらほぼ3年間やってませんでしたw

このシリーズは、新製品ではないけどなにかきになるペダルをご紹介するコーナーです。今回は「HAYASHI CRAFT D-100」というペダルをご紹介したいと思います。

実はこのペダル、というかこのブランド、最近非常に熱いブランドの1つなんですが、熱すぎて出ればすぐに売り切れてしまっている感じで、なかなかご紹介するタイミングがなかったんですね。本来は国産ハンドメイドエフェクター特集でやりたかったんですが、とにかくネットで出てこないので、今回きになるペダルシリーズとしてやりたいと思います。

Hayashi Craftはアンプの修理などを手がけていた林クラフトという埼玉のブランドのペダルで、チューブアンプに近い音を作るためのペダルを製作しています。そしてこの「D-100」は、今年の3月頃に新しく発売されたディストーションペダルです。

コントロールはLevel、Bass、Treble、Gain、そしてShallow、Deepの切替ができるEdgeスイッチを搭載しています。太くて深い歪み、なのに抜けが良い音が特徴というペダルで、同時にゲイン幅が広くローゲインなサウンドも作ることができる、というモデルですね。チューブアンプにおけるプリとパワーの関係を重視して製作されたというモデルで、Shallowモードではこのペダルの前作となるOldFoxを踏襲し、洗練させた歪みとなり、Deepではよりエッジの立った歪みとなる、ということです。切替スイッチは歪み回路そのものを切り替える形のため、幅広く音を作れるということですね。

どんなアンプでもチューブアンプの歪みを作る、そのために作られたペダルです。

前に一度(OldFoxを)見たことがあるんですが、時間が無くて弾けなかったんですよね・・・これは是非とも弾いてみたいペダルです。

 

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台湾の低価格ブランド、SSAUDIOから手頃なアナログコーラス「水世界」登場!

手頃な価格帯でハンドメイドエフェクターをラインナップする台湾のブランド、SSAUDIOから新製品のコーラスペダルが登場です。

この「SSAUDIO 水世界」は、SSAUDIOが最良と考えたアナログコーラスを製作すべく、パナソニックのBBDやTexas instrumentsのOpampなどを用いて作られたモデルということですね。スタンダードなアナログコーラスを手頃に、という感じでしょうか。

コントロールはMix、Depth、Rateとシンプル。ペダルの名前が示す、水中の世界のような音を作るコーラスペダルということです。

サンプル等は現時点ではまだ作られていないようですね。手頃ですし、試してみたいペダルです。

 

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GrassRootsのレスポール型ミニギターに2ハムバージョンが登場!

GrassRoots GR-LP-30S/M 2H Cherry Sunburst ミニエレキギター GrassRoots GR-LP-30S/M 2H Vintage Honey Burst ミニエレキギター GrassRoots GR-LP-30C/M 2H Black ミニエレキギター

ESP系列で低価格帯のギターをラインナップするGrassRootsのミニギター、GR-LP-30/Mに、2ハムバージョンが登場です。

これまでのモデルは、レスポールをベースにしたシェイプながら、フロントPUの部分に小型のスピーカーを搭載した形となっていましたが、今回登場した2Hバージョンではスピーカーを無くし、フロントピックアップを搭載したスタイルとなっています。

GR-LP-30S/M/2H

まず、レスポールスタンダードスタイルのモデルがこちら。ベニヤのフレイムメイプルトップにマホガニーバック、マホガニーネック、ローズ指板22F仕様です。ピックアップはGH-1Gを2つ搭載し、2Vol、2Tone、3Wayセレクターとなります。ブリッジはストップテイルピース+TOMタイプのブリッジを搭載しています。

 

GR-LP-30C/M/2H

同じく、こちらはレスポールカスタムスタイルのモデルです。スペック上の違いとしてはベニヤのトップのないマホガニーボディである点と、あとはブラックにゴールドハードウェアとなっているくらいですね。

どちらもスケールは516mm。通常のミディアムスケールのうち1〜4Fをカットした長さとなります。アンプを内蔵していないのでその分軽量でサウンドバリエーションも多くなっていますね。アンプは別でポータブルのものを使う、という場合にはこちらの方が良いかと思います。使い方で選ぶと良さそうです。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画が特に多いです。

 

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2013-05-19

今、改めて定番を振り返る! Vol.7 〜コーラス、フランジャー編〜

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数あるエフェクトの中から、定番エフェクターを改めて見直すシリーズ、イコライザーに続く今回は、コーラス、フランジャーを見ていきたいと思います。

コーラスエフェクトは、いわゆるモジュレーションディレイの一種です。日本で作られたエフェクトで、当初はとあるアンプに搭載されたのが始まりです。

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現在も日本では最も定番のアンプの1つとして知られる、Roland Jazz Chorusが1975年に発売された際、搭載されたのが最初です。

コーラスとフランジャーは基本的に同じエフェクトです。どちらもモジュレーションディレイを活用したエフェクトで、フィードバックやディレイタイム等のパラメータが違っていることで、コーラス効果からフランジャー効果が得られます。なので、幅広い設定ができるペダルならばコーラスでフランジャー効果、フランジャーでコーラス効果を作ることもできます。

しかしフランジャーの成り立ちは、コーラスとはまた少し違っています。まだオープンリールが主流の時代、LとRで同じ音を録音したオープンリールを同時に再生し、その際片方のテープの端に少し触れます。すると、LRの再生がほんの少しだけずれることで、音がシュワシュワとする独特のフランジャー効果が得られるというものです。フランジャーの「フランジ」は縁という意味がありますが、それはこのテープの縁に触れたことから来ています。現在、そのテープの縁を触れて作った音を元にしたフランジャーは、特にスルーゼロフランジャーと呼ばれます。

歴史上の成り立ちは違いますが、現在のペダルとしては基本的に同じ回路のエフェクトということで、コーラスとフランジャーをまとめてご紹介していこうと思います。では、これらの定番ペダルを見てみましょう。

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Shin's Musicのコンパクトヴォリュームペダル「Baby Perfect Volume」の「Guitars Station Artist Special」登場!

先日発売された、Shin's Musicのコンパクトヴォリュームペダル、Baby Perfect Volumeに、イケベ楽器ギターズステーション限定モデルが登場です。

この「shin's music "Guitars Station Artist Special" Smooth Taper Baby Perfect Volumeicon」は、Shin's Musicの人気ヴォリュームペダル、Perfect VolumeのArtist Specialカスタムスペックで、パーツをオリジナル仕様とし、Custom 250kのハイインピーダンス仕様となっています。

Shin's Musicがアーティスト向けに製作するバージョンのパーツ、と言われているパーツを用いたモデルということですね。スムーズに音量を可変できるモデルということです。通常モデルとどのくらい違うのか、比べてみたいですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画がたくさんあります。中古品も、オーバードライブを中心にけっこうありました。

 

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