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ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-01-20

「 One Control Sonic Silver Peg 」! ワンコントロールから、アンペグV4Bアンプを再現するAIABペダルが登場!

様々なBJFデザインのエフェクターを制作し、最近はアンプライクなドライブペダル、いわゆるAIABペダルを多く制作しているOne Controlからベースアンプを再現したペダルが登場です。

One Control Sonic Silver Peg」。

1970年代にAmpegが発売した100Wのベース用チューブアンプ、Ampeg V4を再現します。

コントロールはVolume、Tone、Mid。さらに0dB/-15dBスイッチも搭載。Midコントロールは800Hzを中心に±15dBのブースト/カットできるアクティブコントロールで、Toneは300Hz〜10kHzをスウィープできるローパスフィルター。そしてオリジナルアンプの2つのインプットを再現した0dB/-15dBスイッチを搭載。このスイッチで歪みの強さも大きく切り替えることができます。

ミニサイズケースで、アダプターだけでなく電池駆動も可能なペダルとなっています。

 

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「 pandaMidi Solutions Future Impact I. 」! 伝説のベースシンセ、AKAI Deep Impact SB1が大幅に進化して登場!

かつてAKAI Professionalが発売した、伝説のベースシンセ、「Deep Impact SB1」。その回路を設計したアンドラーシュ・サライ氏によるハンガリーのブランド、pandaMidi Solutionsから、その実質的な後継機種が登場です。

pandaMidi Solutions Future Impact I.」。

かつてのDeep Impact SB1のサウンドを再現しつつ、さらに大幅に機能や性能を向上させたモデルです。

pandaMidi Solutions Future Impact I. パンダミディソリューションズ フューチャーインパクト ワン 国内正規品 AKAI Deep Impac SB1後継!

pandaMidi Solutions Future Impact I. パンダミディソリューションズ フューチャーインパクト ワン 国内正規品 AKAI Deep Impac SB1後継!

内部にはエフェクトブロックとシンセブロックを搭載。4つのVCOとVCF、VCAを搭載するシンセブロックと、ハーモナイザー、LPF、BPF、ディストーション、EQ、ノイズゲート、さらにコーラスやディレイなどを作るモジュレーションディレイを選択することができます。

本体にはInput、Level、Output Level、ParameterとEdit/Bankコントロール、およびON/OFFとPrpgramスイッチを搭載しています。インプットレベルとアウトプットレベルの他、Parameterノブでは全プリセットに共通するNote Off LevelとNote On Level、そしてプリセットごとに独立したAttack、Decay、Envelope、Dynamics、Cutoff、Resonance、Balance、Level、Effectsのパラメータを選択でき、そのパラメータはEDITノブを動かして各10段階で設定することができます。

プリセットは99種類。バンク0には9つのプリセットがあり、デフォルトではこの9つはDeep Impactに搭載された9つの音色をそのまま再現。もちろん自由に調整したり新しいプリセットを入れることもできます。バンク1〜9には各10プリセットごと設定できます。

pandaMidi Solutions Future Impact I. パンダミディソリューションズ フューチャーインパクト ワン 国内正規品 AKAI Deep Impac SB1後継!

入出力端子はインプット、アウトプット、MIDI IN/OUTとなっています。

pandaMidi Solutions Future Impact I. パンダミディソリューションズ フューチャーインパクト ワン 国内正規品 AKAI Deep Impac SB1後継!

そして、MIDI端子とPCを接続することでWindowsやMacからエディットできるデスクトップエディタもあります。本体では13のパラメータをコントロールしますが、デスクトップエディタを使えば100以上の全てのプリセットにアクセスし、コントロール可能となっています。

4弦、5弦、6弦ベースのレンジを全てカバーし、24bit AD/DAコンバータ、512kHzオーバーサンプリングのオシレーター、128khzオーバーサンプリングのディストーションを搭載し、Deep Impactと比較すると圧倒的な高音質を実現。同時に、当時のサウンドを再現するプログラムも入っていて、当時のスペックでは回避できない高域の音質低下を再現することもできます。駆動は9Vアダプターのみとなります。

サンプルムービー

Deep Impactとの比較

ちなみに、ベースマガジンの企画で、デジマートでも販売されたりしていましたが、今回ついに一般の楽器店にも流通するようになったようです。

 

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「 ZOOM B3n 」! ベース用コンパクトマルチエフェクターがさらに進化!

Zoomのベース用コンパクトマルチエフェクターが進化を遂げました!

新しくなった「Zoom B3n」は、ギター用として発売されているG3nのベースバージョンですね。

3つのエフェクトが並んだようなスタイルの、アナログ感覚の操作ができるシンプルなマルチエフェクターです。中には19種類のダイナミクス/フィルター系エフェクト、15種類のオーバードライブ/ディストーション系エフェクト、17種類のモジュレーション系エフェクト、11種類のディレイ/リバーブエフェクト、図太く重厚な3種類のベースシンセなどを含む70種類のエフェクトを収録。中にはモデリングなども多く含まれており、Urei 1176コンプやSeek WahDarkglass B7kのモデリングなど、現代的なペダルやスタジオエフェクトのモデリングなども入っています。

そして、Ampeg SVT、Fender Bassman 100、SWR SM-400、Trace EliotAH400SMX、Aguilar DB750のアンプモデリングと、それぞれに合わせたキャビネットモデリングを収録。キャビネットモデリングにはIRを使用しています。(IRとは

そして、これらのアンプやエフェクトは最大7種類まで同時使用可能。自在に接続順を設定してプリセットすることができます。ユーザーオリジナルのエフェクト設定は最大150種類まで保存でき、さらに75種類のファクトリープリセットも用意されています。

外観も変更。まず液晶画面がよりすっきりとして左右に大きくなり、1つの画面に4つのパラメータが見えるようになりました。視覚的にペダルの形を表示するのではなく、エフェクトジャンルを左上、アルゴリズム名を右上に表示し、下段は4つのパラメータとその設定値をグラフの形で表示することで操作性を高めています。各エフェクトセクションのノブも4つになりました。ノブ下のTYPEボタンでエフェクトタイプを選択できる形となっています。3つの機械式風なフットスイッチに加え、手前に3つのプラスチック型フットスイッチを装備。エフェクトモデルのスクロールやバンク切り替え、チューナーの起動やタップテンポを行うことが出来る形となっています。このサイズながら2段6つのフットスイッチを装備している形です。

68種類のリズムパターンを内蔵したリズムマシンも搭載。最長80秒のフレーズをレコーディングできるルーパー機能も付いているので、練習や様々なパフォーマンスに使うことも可能。

ZOOM B3n ベース用マルチエフェクター

入出力端子は入出力端子はインプット、ステレオアウト、Aux In、Control端子とUSB、DCインプット、電源スイッチとなっています。ステレオアウトのL端子はヘッドフォンアウトとしても機能します。コントロール端子は外部エクスプレッションペダル、FP02Mを接続できます。USB端子でPCと接続すればMac/Win対応アプリケーション、Guitar Labを使用することで追加のアンプモデルやエフェクトタイプを無料でダウンロードすることも可能です。

収録エフェクト一覧(pdf)

 

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めっちゃかわいいコンパクトペダルサイズの小型ボリュームペダル!「 DOD Mini Volume 」!

f:id:toy_love:20170120004737j:image

あんまりかわいかったので。

DODから新しいヴォリュームペダルが出るみたいです。

DODは昔、Wah-Volume FX-17という小型ワウヴォリュームを出していましたが、今回のはヴォリュームのみ。パッシブです。そしてコンパクトペダルのデザインを踏襲していて、すごく可愛いデザインになっています。

駆動はギア。ポットは500Kのハイインピ。ギター、ベースに対応していて、サイズが127mm (L)×76mm (W)×61mm (H)と、ほぼコンパクトペダルと同等のサイズとなっています。重さも500gと軽量。

これはちょっと欲しい。また発売されたら記事にしますね。

 

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2017-01-19

「 BOSS EV-30 DUAL EXPRESSION PEDAL 」! 2つのペダルを同時にコントロール、それぞれ個別に調整可能なエクスプレッションペダル!

様々なエフェクトのパラメータをリアルタイムにコントロールするエクスプレッションペダル。そういったコントロールに対応するエフェクトが複数あっても、なかなかペダルボードにそれぞれのエクスプレッションペダルを入れるのは難しいものです。

そんな悩みをちょっと解決できるエクスプレッションペダルがBOSSから登場。

BOSS EV-30 DUAL EXPRESSION PEDAL」。これは1つのペダルで2つの出力から同時にエフェクトパラメータをコントロールできます。

BOSS / EV-30 DUAL EXPRESSION PEDAL ボス エクスプレッションペダル

2つの出力は、それぞれ個別に最小値を設定可能。さらに極性切り替えもあります。いろいろな機器に合わせて設定したり、あえて逆に設定したりしても面白いかもですね。

端子はどちらもTRS(ステレオ)。1mのステレオケーブルが1本付属しています。

サンプルムービー

 

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「 BOSS ACS-PRO Acoustic Singer PRO 」「 ACS-LIVE Acoustic Singer Live 」! ボスから本格アコギ用アンプが登場!

BOSS / ACS-PRO Acoustic Singer PRO ボス BOSS / ACS-LIVE Acoustic Singer Live ボス

BOSSから、アコースティックギター用アンプが登場です。最近はKATANAシリーズなどギターアンプも制作しているBOSSブランドですが、こんどはアコギ用アンプですね。

2モデル、それぞれ見てみましょう。

BOSS ACS-PRO Acoustic Singer PRO

まずはこちら。120Wの大型モデルです。100Wウーファーと20Wツイーターの100+20Wアンプです。

BOSS / ACS-PRO Acoustic Singer PRO ボス

マイクとギターの2チャンネル仕様。それぞれPAD、Volume、Bass、Middle、Treble、Anti-Feedback Notchコントロールを搭載。マイクチャンネルにはディレイ/エコーとリバーブ、そして上、ユニゾン、下が選べるハーモニーエフェクト、ギターチャンネルは2タイプのコーラスとリバーブエフェクトとルーパーを搭載。そしてMasterコントロール。

マイクチャンネルのハーモニーはギターチャンネルへのインプットからコードを解析し、自動でハーモニーを付けることができます。

BOSS / ACS-PRO Acoustic Singer PRO ボス

背面にはAUXインプット、ルーパー/コーラス用フットスイッチ端子、ミュート/ハーモニー用フットスイッチ端子、およびGA-FC用の端子を搭載。ヘッドフォン/レコーディングアウト、オーディオインターフェイス機能も付いたUSB端子、ギター/ミックス、マイク/ミックスそれぞれのXLR端子があります。スピーカーは20cm(8インチ)ウーファーとドームツイーターとなっています。

BOSS ACS-LIVE Acoustic Singer Live

もう1つは60Wの中型モデル。50Wウーファーと10Wツイーターの組み合わせです。

BOSS / ACS-LIVE Acoustic Singer Live ボス

BOSS / ACS-LIVE Acoustic Singer Live ボス

コントロールと背面パネルは同じ形ですね。

16cm(6.5 インチ)ウーファーとドームツイーターとなっています。

サンプルムービー

 

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「 BOSS DS-1-4A Distortion 」!ボスコンパクト発売40周年を記念したブラックDS-1が登場!

BOSSの定番ディストーションペダル、BOSS DS-1 Distortionに限定のアニバーサリーモデルが登場です。

DS-1といえば、1978年6月に発売された現役最長老ペダル。ですがBOSSのコンパクトシリーズはもっと前から発売されていました。

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新旧OD-1。この右側のペダル、BOSS OD-1は1977年11月に発売されました。同時にBOSS SP-1 SpectrumというパラメトリックEQも発売されています。SP-1は激レアペダルとしても知られていますね。あとPH-1 Phaser。

今年、2017年は1977年にBOSSコンパクトが発売されてから40年。そのアニバーサリーを記念したのが今回の「BOSS DS-1-4A Distortion」というわけですね。型番の4Aは40th Anniversaryということだと思います。

中身は普通のDS-1。ですがブラック筐体にゴールドの文字が入り、OD-1Xなどにも採用された新型銀ネジが搭載されています。

通常のDS-1は価格改定で手頃になったりしてますが、この限定モデル。これはBOSS好きなら入手したいですね。

通常モデルのサンプルムービー

 

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BOSSの定番歪み系!「 SD-1 Super Overdrive 」「 DS-1 Distortion 」が価格改定でより手頃に!

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日本が世界に誇るエフェクターブランド、BOSS。その定番歪みペダル、SD-1DS-1が、より手頃な価格に改定されました!

BOSS SD-1 Super OverDrive

ロングセラーを続けるBOSSの定番オーバードライブです。1981年2月の発売以来、ずっとラインナップされ続けるBOSS最長老オーバードライブ。

回路としては大きくTS系。ですが非対称クリッピングやBOSS独自のバッファなどによりTSと比較するとよりワイルド、かつ少しワイドレンジなサウンドとなっているペダルですね。よく言われるのがTSはフェンダー、SD-1はマーシャルに合うというもの。数多くのプレイヤーの足下で活躍し続ける名オーバードライブです。

Level、Tone、Driveのシンプルなコントロール構成で作られるペダルですね。元々はOD-1にToneを付けたという形でアップデートしたモデルから始まっています。

サンプルムービー

BOSS DS-1 Distortion

SD-1が最長老オーバードライブなら、こちらのDS-1はBOSS最長老ペダルです。現行品としてラインナップされている中では最も古い、1978年6月に発売されたペダルですね。日本国内に於いては1989年2月から2001年12月にかけて販売されていませんでしたが、海外ではずっと現役だったペダルです。

オレンジのディストーションといえばこのペダル。スタンダードなディストーションサウンドですが、なぜかちょっとガレージな香りのするサウンド。NIRVANA、カート・コバーンの使用でも有名なペダルです。

LEVEL、TONE、DISTコントロールを搭載。中央がLEVELになる配置は、このペダルが古くから作られている名残ですね。TONEが中心になる前の時代に発売されたことがこの配置となっているのではないかと思います。

サンプルムービー

 

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2017-01-18

「 Roger Mayer VISAGE 」! ジミ・ヘンドリックス渡英 50 周年記念モデル!45種類のファズサウンドを選択できるファズペダル!

かつてジミ・ヘンドリクスをはじめとするテックを務め、長年英国でエフェクターの制作を行っているRoger Mayerから、新しいファズペダルが登場です。

Roger Mayer VISAGE」。1966年9月、ジミ・ヘンドリクスは渡英し、10月にはザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスを結成します。英国でも多くのミュージシャンの間でその才能は話題となっていました。

そんなジミの渡英50周年記念・・・というちょっと無理矢理な感じもしないでもない記念モデルがこのファズペダルです。ロケット筐体を使用し、DriveとOutputコントロールを搭載。そして内部基板にある3つのジャンパを切り替え、それらを組み合わせることで45種類のファズサウンドを作ることができます。

実際、ロジャー・メイヤーはジミの要望をかなえるため、数々のカスタム回路によるファズを開発しました。最も有名なのがOctaviaです。

そんな実験を重ねて様々なファズサウンドを作るというスタイルを実践できるペダルとなっています。

楽器フェアでの試奏動画

 

おもしろそうなペダル。どんな感じかちょっと試してみたいですね。

 

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「 Ibanez JEM77WDP-CNL 」! Steve Vaiの新たなシグネチャーモデル!ローズウッドトップの暖かなJEM!

日本を代表するギターメーカーの1つ、Ibanezを代表するモデル、Steve Vaiのシグネチャーモデルとしても有名なJEMの新製品が登場です!

この「Ibanez JEM77WDP-CNL」は、ローズウッドをトップに採用した新たなスタイルのモデルです。

Ibanez / Steve Vai Signature Model JEM77WDP-CNL Charcoal Brown Low Gloss アイバニーズ

ローズウッドトップ、マホガニーバックのボディ、そしてメイプルとウォルナットを組み合わせ、KTSチタンレインフォースメントを挿入した5ピースウィザードネック、ローズ指板ジャンボ24F仕様。

ピックアップはDiMarzio Dark Matter 2のHSHセット。1Vol、1Tone、5WayセレクターにEdge-Zero II ブリッジとなっています。

Ibanez / Steve Vai Signature Model JEM77WDP-CNL Charcoal Brown Low Gloss アイバニーズ

Tree of Lifeインレイ、ヘッドとピックガードはポプラバール、そしてDiMarzioシグネチャーモデルに描かれたデザイン・・・派手なスタイルをローズトップの暖かみとブラックハードウェアがまとめ上げるようなスタイルのギターです。

サンプルムービー(音だしは2分38秒あたりから)

 

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2017-01-17

「Tapestry Audio Bloomery VP 」! スリムなスタイルの堅牢なヴォリューム・エクスプレッションペダル!

Tapestry Audio [タペストリーオーディオ] Bloomery VP Passive White Tapestry Audio [タペストリーオーディオ] Bloomery VP Passive Black Tapestry Audio [タペストリーオーディオ] Bloomery VP Active White Tapestry Audio [タペストリーオーディオ] Bloomery VP Active Black

アメリカ、フロリダ州から新しいエフェクターブランド、Tapestry Audioが登場です。

変わった機材をいろいろ作っているブランドで、今回はそこからオリジナルのヴォリュームペダルが登場です。2モデル各2色。それぞれ見てみましょう。

Bloomery VP Passive

まずはパッシブモデル。パッシブタイプはヴォリュームペダルとエクスプレッションペダルの機能を搭載。インプット、アウトプットとチューナーアウトを搭載し、エクスプレッションペダル時にはチューナーアウトがエクスプレッションアウトになります。内部にあるDIPスイッチでヴォリュームペダルとエクスプレッションペダルを切り替え可能となっています。インピーダンスは250k。ハイインピーダンスですね。

Bloomery VP Active

アクティブバージョンはヴォリュームペダルとしてのみ機能。こちらもインピーダンスは250kで、インプットとアウトプットにバッファを搭載しています。アクティブなので電源が必要となります。

アクティブバージョンのバッファ部。ペダル中央にあるテンショナーでペダルの硬さも調整可能です。これはアクティブ/パッシブ共通機構。

糸を使わず、ポットとペダルをかかと部で直結。リニアな操作が可能です。

パッシブとアクティブモデルの違い。筐体はどちらも横幅が5.7cmとコンパクトペダルと同等になっていて、奥行きは19cm程度あるので操作感も良好というヴォリュームペダルです。

イントロダクションムービー

ペダルボードにも設置しやすいサイズのヴォリュームペダルです。筐体は堅牢なスチール製となっています。

 

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ワンコントロールからベース用アンペグAIABペダル!「 One Control Sonic Silver Peg 」発表!

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様々なエフェクター、AIABペダルやスイッチャーなどを制作するOne Controlから、新たなAIABペダルが発表されました。

今度はベース用AIABです。1970年代にAmpegが発売した100W出力の真空管ベースアンプ、Ampeg V4を元にしたAIABペダルです。

コントロールはVolume、Tone、Mid。さらに0dB/-15dBスイッチも搭載しています。Midコントロールは800Hzを中心に±15dBのブースト/カットできるアクティブコントロールで、Toneは300Hz〜10kHzをスウィープできるローパスフィルターとなっています。0dB/-15dBスイッチはオリジナルにある2つのインプットのサウンドの切替えで、クリーンからフルゲインまでカバーしています。5弦や6弦ベース、ピエゾPUにも対応し、ミキサーなどに直接出力してプリアンプのように使うこともできるということです。

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ミニサイズアルミ削り出しケースで電池駆動も可能。トラディショナルなベーストーンをまとめてカバーできるペダルということです。

 

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2017-01-16

「 Masatone CAESAR 」!東京エフェクター主催「第3回自作エフェクターコンテスト」優勝作品!キレッキレのオーバードライブ!

今や国産エフェクターブランドの発信地、東京エフェクターが2016年1月31日に開催した「第3回自作エフェクターコンテスト」。その優勝作品が製品となって登場です。

「Masatone CAESAR」。オーバードライブですね。コンテスト当時はMONKEY DRIVEという名前だったんだと思います。ここにコンテストのレポートがありますね。それが発展して製品化。モデル名は猿の惑星に登場する進化した猿からCAESAR(シーザー)と名付けられたということです。

一見ケンタウロス系っぽいデザイン、ですが中身は全く違います。一言で言えば、超絶キレの良いオーバードライブ。レスポンスが高く、ゲインレンジも十分にあるので、クリーンからカッティング、リードまでまとめてギターのVolだけでコントロール可能。

本体にはVolume、Tone、Gainコントロールに加え、LED部がBass Cutコントロールになっています。ハムバッカーとかでキレが足りないときはローエンドをカットして切れの良い音を作ることができます。1台で全体的にカバーできるペダルですが、なによりもこれはカッティングがすごい。オーバードライブ1台でカッティングに最適な音を作るってなかなか難しいんですが、これなら簡単にできます。

f:id:toy_love:20170116233416j:image

なんでこんな詳しいかっていうと、先日発売されたThe EFFECTOR BOOK Vol.34でレビューしてるからです。実際に音を出して、こんな感じのことを書いてます。よかったらそっちも見てください。

相反するようですが、音に存在感があって太いんですよ。太いのにキレるんです。これは是非試してみて欲しいペダルです。もちろん好みに合うかどうかはそれぞれだと思いますが、このすごさは弾けば分かると思います。

 

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「 Fender USA Custom Shop MBS "Tobacco Barn" Tone Monster-Amp by Shawn Greene 」! 19世紀のタバコ乾燥小屋の木材から作られた5E3アンプ!

Fender Custom Shopから、世界5台限定、国内1台のみの激レアなアンプが登場です。

この「Fender USA Custom Shop MBS ''Tobacco Barn'' Tone Monster-Amp by Shawn Greene」は、「1890年代に建てられたタバコ乾燥小屋を解体する際に得られた古材」を使用したアンプです。

プリアンプは12AX7×2、パワーアンプは6V6×2。12W出力で、ヴィンテージTweed Deluxeアンプの5E3回路をカスタムビルド。ベースは57 Deluxeです。

コントロールはTone、Inst Vol、Mic Vol。4インプット、2chアンプです。木材やもちろん、取っ手はドアハンドル、コントロールパネルも手作業で制作されています。

スピーカーはCelestion Fullbackスピーカーとなっています。

専用ブックレットも付属しています。

サンプルムービー

 

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2017-01-15

「 Keeley Electronics Super Phat Mod 」! あの名モディファイが進化して単体ペダルに!

Keeley Electronicsから、新しいオーバードライブが登場です。

この「Keeley Electronics Super Phat Mod」は、モデル名からも分かるとおり、「あのモディファイ」が元になったペダルです。

現在はMammoth Electronics BD-2 Phat Modとして発売されている、BD-2。Keeleyの最初のモディファイはBD-2にスイッチが付いたもので、その軽いブーストがPhatモードと呼ばれたのが始まり。そのサウンドを収録しつつ、新たなサウンドも加えたのが今回のペダルです。

コントロールはLevel、Tone、Driveとモードスイッチ。FlatとPhatモードを選択できます。これまでのBD-2モディファイでは、“魔法のJFET”が使われていましたが、さらに新たな東芝製の“魔法のJFET”を発見したということでその「Super JFETs」が使用されている以外は、基本的にBD-2 Phat Modと同じ回路ということです。つまりBD-2 Modを元にコンパクトペダルとして再構築されたペダルということになりますね。

サンプルムービー

 

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「 Keeley Electronics Dark Side V2 」! キーリーのギルモアサウンドペダルがちょっとアップデート!

アメリカの老舗エフェクターブランド、Keeley Electronicsが制作するギルモアサウンド再現ペダル、Dark Sideがちょっとだけアップデートされました。

Keeley Electronics Dark Side V2」。基本的なところは変わらないです。音とかは同じですね。ファズ、ディレイ、4つのモジュレーションをまとめたペダルで、ファズは1977年、IC時代のビッグマフを元にしたもの、モジュレーションはフランジャー/ロータリー、ユニヴァイブ/フェイザーを選択します。

右側のフットスイッチでファズ、左側でモジュレーション/ディレイのON/OFFが可能。右側にあるLevel、Fuzz、Filterコントロールがファズのコントロールノブです。ファズフットスイッチの上にFlat/Full/Scoopの3モードスイッチを搭載し、これでミッドレンジを切り替えることができます。

左側のLevel、Blend、Depth、Rate、Filterはモジュレーションのコントロールで、MODフットスイッチ上の3モードスイッチで、モジュレーションとディレイのモードセレクトが可能。Blendノブと合わせることでフランジャー/ロータリー、ユニヴァイブ/フェイザー、ディレイを選択可能。フランジャー/ロータリー、ユニヴァイブ/フェイザーはそれぞれBlendノブ最小と最大で切り替え可能。間の設定では中間的な音になります。ディレイモード時、左下の3つのノブがTape Head、Time、FDBKとなり、古いテープエコーを再現するマルチタップディレイとして使うことができます。

そしてここからがV2。本体奥に丸いスイッチが付いていて、これはファズとディレイ/モジュレーションの順序を入替えることの出来るスイッチとなっています。入出力はインプット、アウトプット、ステレオジャックのエフェクトループ、Rate/FDBKをコントロールするエクスプレッションペダル端子です。

 

以前のバージョンのサンプルムービー

サンプルムービー

 

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2017-01-14

「IR」ってなんでしょう? あとフリーIRちょっとまとめ

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「IR」って言葉、最近よく聞くように思います。あ、法律の話じゃ無いですよ。ちょっと前に話題になったIR法のIRはIntegrated Resort、総合型リゾートという施設のことですが、それじゃないです。

昨今、より精度の高いモデリングが出てきて、ギター関係だとキャビネットシミュレーションのところで出てくるのが「IR」という言葉ですね。このIRとは、Impulse Response。インパルス応答という意味の言葉です。

例えばこの、Fractal Audio Systems AX8。このハイエンドなモデリングマルチエフェクターのキャビネットシミュレーションには「Ultra-Res」というテクノロジーが使われています。このテクノロジーは、「レイテンシーのないインパルスレスポンス(IR)のパフォーマンスを提供する」というもの。さらに追加のCab-PacksというIRをまとめたパッケージを導入することで様々なキャビネットのサウンドをシミュレートできるようになっています。

IRは別にハイエンドなものではありません。コンパクトで手頃なマルチエフェクター、Zoom G3nのキャビネットシミュレーションには「IR(インパルス応答)を用いた先進のモデリングテクノロジーで“リアルな響き”を再現する5種類のキャビネットモデル」が収録されています。

じゃあIRって何なのか。超簡単に言えば、IRというのは、「大音量のパルスを1回出力したとき、その余韻がどうなるのか」というものです。実際のIRファイルはwavファイルとなっていることが一般的。ちょっと再生してみましょうか。

Download

再生できたでしょうか?出来なくても問題ないです。再生できた方は聞けばわかりますが「プツ」って言って終わりです。その波形が冒頭の画像。これはMarshall 1960AキャビネットとShure SM57を使って、スピーカーのキャップ、つまり真ん中から録ったIRです。一瞬だけの音を出して、その結果どういう反響があるのか、です。スピーカーを構成するコーンや様々な要素、キャビネットそのものの振動などに加え、録っている場所の特性までいろいろな要素が絡んで波形として現れます。といっても、人が聞けばプツで終わり。「これぞマーシャルサウンド」みたいなのは全然無いです。

ちなみに「インパルス」というのは、芸人・・・ではなく、時間幅が最小、値が無限大のパルス信号です。物理的に不可能な信号ですね。なので、実際のIRではごくごく短くて大きなパルス信号を使って作られます。

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適当に作りましたけど・・・上のグラフが理想的なIRとします。インパルスは赤線。縦の直線になります。こんな信号を作るのは不可能なので、下のグラフのように短いパルス信号を入力します。「プツ」って音がそれです。そして、その後に録れる青線がその後の反響などの結果ということになります。

で、これが何の役に立つのか。80年代、このIRはスピーカーの設計に使用されました。なぜか音が濁るスピーカー。その理由は位相歪みというものでした。音は波です。電気の波を実際の波に変えて空気を振動させるのがスピーカーなわけですが、スピーカーを構成する要素・・・たとえばコーンだったり、そういったパーツ内でも波が伝わるうちに位相が変わります。その位相の違う波が合わさって打ち消したり重なったりすることで音が歪む・・・この歪みはギターの歪みじゃなく、元の波形と違うものになる、ということですが、そういうことが起こってしまいます。IRを使って波形を解析することで、どのパーツのどこが原因で位相歪みが起こっているのかが分かるようになり、スピーカーの品質が大きく向上しました。

でもこれはスピーカーを作る上での話で、スピーカーをシミュレートする話ではありませんね。

いろいろと書いてきましたけど、IRってのは、ようするに信号に対してスピーカー(に限りませんが、とりあえずスピーカーとします)がどんな応答を示すのかが分かるわけです。では、ここでデジタルの波形について考えてみましょう。デジタルの波形は、実際の波形を短い時間ごとに区切ったものの連続です。ようするに周波数ごとにあるレベルのパルスが連続しているという感じ。それに対する応答、つまりIRが分かっていれば、あとは計算するだけで「この信号をこの機材に通せばこの音になる」というのが分かるわけです。

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また適当な図を書きました。あくまでイメージとしてとらえてください。元の信号が赤い波だったとします。それをデジタルで区切ると青い縦線の連続となりますね。で、その青い縦線には、緑色のIR、インパルス応答がすでに分かっています。じゃあ、それらを合計すれば・・・結果がオレンジの線。これがキャビネットシミュレーションです。というとものっすごい語弊がありますが、イメージとしてはこんな感じです。実際はもっと複雑な計算が入ります。

IRは、様々な場所で公開されていたりもします。有料のものもあれば、無料で使えるIRもあります。そういったIRのファイルは、例えばこのTwe Notesなどのキャビネットシミュレーターで読み込んで使うこともできます。

KemperでもIRは使えます。Kemperが提供するCABMAKERというソフトウェアを使って、IRをKemper用に変換することでキャビネットのシミュレートにIRを使うことができます。

ちなみに、IRはギターキャビネットやスピーカーのシミュレートだけに使うものではありません。部屋の反響を録ってIR化することもできます。なので、レコーディングスタジオやホールなどのIRを使ってリバーブで会場や場所の反響を再現することもできます。プラグインソフトだとこっちの方が一般的かもしれません。

ということで、超簡単にIRって何ぞや、というのを書いてみました。イメージというか、感覚的にこういうものですよ、というのが分かると良いかなと思います。記事中にあるように、IRというのは別に最近の技術ではありません。80年代からスピーカー制作には使われてきています。IRをシミュレートとして使うということは、ひたすら計算の連続なわけです。入力されたシグナルに対してIRがどう出るか、それがどう影響するかを計算し続けて音として出力します。IRをスピーカーシミュレートに使うことができるようになっているのも、DSPの高速化、処理能力の向上があるからですね。そういったシミュレートができるDSPが一般的に販売できる価格になってきたからこそ、最近になってIRという言葉が一般的に使われるようになった、ということではないかと思います。

最後に、フリーで落とせるIRファイルを多少まとめます。(リンク先は外部サイトです。フリーだったものが有料になったり、リンクが消えたりしても責任は持てません。あとだいたい英語です。ダウンロード方法はサイトにより様々です。)

ちなみにIGNITE AMPSが提供する「NADIR」というフリープラグインエフェクトを使えば、こういったIRファイルを使ってDAW上からキャビネットシミュレートができたりします。他にもフリーでIRが使えるプラグインなんかもけっこうあったりします。

 

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