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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2017-03-28

「 Musicom Lab EFX MK-V 」! 2ステレオループを含む9つのエフェクトループとボリュームループを自在にルーティング変更可能な多機能スイッチャー!

数々のハイクオリティなスイッチャーを制作する韓国のMusicom Labから、新しいプログラマブルスイッチャーが登場です。

この「Musicom Lab EFX MK-V 」は、BOSS ES-8に真正面から向き合ったようなモデルです。

Musicom LAB [ミュージコムラボ] EFX MK5

搭載するエフェクトループは、7つのモノラルループ、2つのステレオループ、1つのヴォリュームループとなっていて、これら10のエフェクトループのルーティング(接続順)を自由に入替えて使うことができるペダルとなっています。

また、バッファを3つ搭載。1つはインプット、1つはアウトプットで、もう1つは自由な位置に設置できるバッファとなっています。内部には2つのミキサーがあり、ミキサーやスピルオーバー(Tails/Trail)の設定が可能。様々なルーティングが可能となっています。プリセットは60バンク、各6プリセットとグローバルプリセットの361プリセットを保存可能となっています。

さらに4つのリモートスイッチ(ラッチ/モメンタリ)を搭載し、様々なエフェクトやアンプのリモートも可能。

また、ソング/セットモードというモードがあり、保存したプリセットの中から6種類までを1曲につかうプリセットとして設定可能。多彩なプリセットをより自由度の高い操作性で呼び出せるようになっています。ソングは99種類まで保存でき、さらにそのソングを40曲までのセット、つまりセットリストとして40種類まで保存可能。ちょっとややこしいですが、プリセットが361種類、その中から6種類までを選んで1曲用のソングとして99ソング保存可能。そしてそのソングの組み合わせ、40ソングまでを1つのセットとして、40セットまで保存可能という構造です。

また、プリセットには8種類のPC(プログラムチェンジ)とCC(コントロールチェンジ/コンティニュアスコントロール)のMIDIシグナルを設定可能。

そしてフットスイッチには25種類までのCCメッセージをアサインすることができます。プリセットとは別にスイッチにアサインする形ですね。

さらにMIDIクロック、およびアナログタップテンポシグナルを送信することも可能。そしてエクスプレッションペダル端子を備え、グローバル、またはプリセットごとにエクスプレッションペダルを割り当てることができます。

かなり機能的なスイッチャーです。プリセット、ソング、セットの構造は面白いですね。MIDI系もES-8に近いスタイルとなっている感じですね。

 

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「 Vox AmPlug 2 Blues 」「 Clean 」「 Lead 」! アンプラグに久々の新作!3機種登場!

ギターに直接プラグインして使えるギター用ヘッドフォンアンプの第2世代、Vox AmPlug 2に2014年以来久しぶりの新作が登場です。

3機種それぞれ見てみましょう。

Vox AmPlug 2 Blues AP2-BL

まずはこちら。ブルースモデルです。

アメリカンクランチサウンドやブルース向けの音が出るというモデル。アナログ回路で真空管のサウンドをシミュレートしています。

Clean、Crunch、Leadの3種類のモードを搭載。Cleanはツイードアンプのクリーン、Crunchは暖かなオーバードライブ、Leadはブルージーなリードに最適なサウンドとのことですね。Auxインプットも搭載しています。

Vox AmPlug 2 Clean AP2-CL

続いてクリーンモデル。クリーントーンを基本に、クランチなドライブまでをカバーします。

Pure Clean、Twin Clean、Boutique ODモードを搭載。Pure Cleanはラインレコーディングをしたようなクリーントーン、Twin Cleanはクリーン系チューブアンプサウンドとのことですが、モード名的にフェンダー系クリーンっぽいですね。Boutique ODは「ブティックアンプのオーバードライブモード」です。ブティックオーバードライブではないのがポイント。ちなみにVoxのモデリングでBoutique ODといえばダンブルオーバードライブスペシャルの名前なので、それ系の音じゃないかと思います。

Vox AmPlug 2 Lead AP2-LD

最後にリードモデル。Boost1、Boost2、Boost3のモードを搭載しています。順に80sメタルリード、90sのミッドが強めのリード、そして00年代以降のモダンなリードトーンを選ぶことができるということです。

今回の新製品のイントロダクションムービー

 

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2017-03-27

「 Bogner Oxford 」「 Lyndhurst 」! ボグナーのRupert Neveコラボモデルにファズとコンプレッサーが登場!

Bogner [ボグナー] Oxford Bogner [ボグナー] Lyndhurst

アメリカの高級アンプメーカーで、エフェクターも多数制作するBognerから新たなエフェクターが登場です。

2機種、それぞれ見てみましょう。

Bogner Oxford

まずはこちら。ファズペダルです。Rupert Neveのトランスを内蔵したシリコンファズペダル。

Level、Tone、GainコントロールとGainスイッチ、およびFuzzスイッチを搭載。Gainスイッチはローゲインとハイゲインの切り替え、Fuzzスイッチは darker、dark、brightの切り替えで、音の明るさを設定できます。

ハイレスポンスなファズペダルで、ブースターからオーバードライブ、60sファズまでをカバーするということです。

Bogner Lyndhurst

続いてコンプレッサー。BognerとNeveのコンプレッサーです!

「1960年代のミキシングコンソールのサウンド」を作るコンプレッサーとのこと。Neveといえば、1176に代表されるトランジスタのコンプレッサーで有名。特にロック向けなサウンドに欠かせないコンプレッサーとして知られています。

コントロールはLevel、Ratio、Imp/CompコントロールとEQスイッチ、AutoスイッチとAノブという構成。Ratioは1/2/4/8/20の切り替えで、圧縮量の切り替え、Imp/CompはいわゆるThresholdコントロールです。

EQスイッチはフラット、スパークル、チャイムの3種類のサウンドを切り替え可能。そしてAノブはアタック。スイッチはオートモードのON/OFF。オートモードではAttackノブは使わず、自動的にアタックが調整されます。

このコンプは是非とも試してみたいですね。面白そうです。

NAMM SHOWでの様子

 

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2017-03-26

「 6 Degrees Fx 」各種リニューアル!こだわりの中身は変わらず、あのコンプもレギュラー化!

カナダのエフェクターブランド、6 Degrees Fxのこだわりのエフェクター各種がリニューアルされました。

また、かつて限定で作られたコンプレッサーもレギュラーモデルとなっています。それぞれ見て見ましょう。

続きを読む

2017-03-25

「 SWIFF P100 Effector Adustable Power 」! 小型で多くの出力を持つパワーサプライ!

数々のクリッピングチューナーなどを製作するSWIFFから、新しいパワーサプライが登場です。

SWIFF P100 Effector Adustable Power」。162×52×20mmの小型パワーサプライです。

9つのDCアウトを搭載。各出力にはカバーが付いているのが面白いですね。使わない端子に埃などが入らない設計です。

6つは9V、100mA出力、そして9V/12V切り替え可能で300mAの出力が2つ、さらにディスプレイで電圧を表示できる9〜24V出力、300mAの出力が1つとなっています。

アダプター、DCケーブルが9本、極性切り替えケーブルが1本付属しています。

 

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「 iSP Technologies STEALTH ULTRA-LITE POWER AMPLIFIER 」! 90W@4Ωの小型パワーアンプ!

ノイズリダクションやプリアンプペダルなどを制作するiSP Technologiesから、新しい小型パワーアンプが登場です。

この「iSP Technologies STEALTH ULTRA-LITE POWER AMPLIFIER」は、90W@4Ω、最大180W / 60W@8Ω、最大120WのクラスD(デジタル)パワーアンプです。

Volume、Bass、Trebleコントロールを搭載しています。

サイズは125×100×45 mm、重さ255gと軽量かつコンパクトなパワーアンプです。

サンプルムービー

シンプルでコンパクト。自宅などで使う時には良さそうなパワーアンプだと思います。Axe-FxKemperのパワーアンプなしモデルなどに使えそうですね。

 

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2017-03-24

「 Vertex Effects Dynamic Distortion 」「 Vertex Boost 」! バーテックスのオリジナルペダル、日本上陸!

Vertex Effects [ヴァーテックスエフェクト] Dynamic Distortion Vertex Effects [ヴァーテックスエフェクト] Vertex Boost

アメリカ、カリフォルニアのエフェクターブランド、Vertex Effects

以前アーティストモデルでちょっとありましたが、その後オリジナルペダルラインナップを増強している同ブランドのブースターとディストーションが上陸です。

Vertex Effects Dynamic Distortion

まずはこちら。ディストーションです。ディストーションといってもちょっと変わったスタイルのペダルです。2つのアイコニックな歪み回路を融合したペダルで、1つは60年代のゲルマニウムファズ、そしてもう1つは80年代のTSオーバードライブです。

タッチセンシティブなドライブペダルで、オーバードライブにもファズにも近づけるペダルとなっています。コントロールはVolume、Tone、Gain。レスポンスの高いゲルマニウムファズ、そしてトーン〜プレゼンスをカットしたTSオーバードライブとなっているということです。

いわゆる激しい歪みのディストーションではなく、海外のペダルでたまにある、ディストーション=歪みっていう意味のディストーションペダルですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

Vertex Effects Vertex Boost

続いてブースター。こちらはけっこう長いことラインナップされているモデルです。バーテックスの代表的なペダルの1つです。

バッファードバイパスのブースターで、コントロールはLevelのみ。+0〜+16dBの範囲でブースト可能。エクスプレッションペダルでもコントロールすることができます。また、エクスプレッションペダルはブーストOFF時に音量をダウンさせるヴォリュームペダルとして動作します。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

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2017-03-23

「 パーフェクト・ギター・セットアップ・メソッド 〜自分だけの究極チューニング術〜 」!ギターメンテ、調整をまとめた本!

シンコーミュージックから、ギターメンテナンスに特化した本が登場です。

パーフェクト・ギター・セットアップ・メソッド 〜自分だけの究極チューニング術〜」。数々のギターメンテ経験を持つ石井 正人氏によるギターメンテ本です。

長年の経験に基づく職人テクニシャンの千差万別ギター調整術を伝授!

「ネックは若干順反り気味で、弦高は○○ミリ、ピックアップの高さは○○ミリにして…」──これまでのギター・メンテナンス本の多くは、このようにギターを調整する際の標準値を1つの正解として教示してきました。しかし、すべてのギタリストに当てはまる調整値などというものが本当に存在するのでしょうか? 「音楽のスタイルやそれを演奏するギタリストが多様なように、それらにマッチしたギターのセットアップも千差万別」……そう語るのは、これまで数万本に及ぶギター、ベースのリペアやメンテナンスを手掛けてきたプロのセットアッパー、石井正人氏。そして、そんな彼が長年培ってきたセットアップのノウハウを惜しげも無く開張したのが本書です。「手持ちのギターを使ってもう少し低域を出したい」「もっと歯切れの良いサウンドにしたい」といった悩みに対する解決法はもちろん、そのギタリストのスタイルが「ロック系のアグレッシヴなもの」なのか、はたまた「繊細な表現を得意とするもの」なのか等、各人にベスト・マッチした理想のセットアップ方法を詳細かつ丁寧に伝授。これまでのメンテナンス本とは一線を画す、革新的メンテナンス/セットアップ本のバイブルが登場です!!

【CONTENTS】
第1章 エレクトリック・ギター各部の名称と機構の説明
第1項 エレクトリック・ギター各部の名称
第2項 エレクトリック・ギター各部の機構

第2章 基本的なセットアップの方法と手順
第1項 弦の交換と張り方について
第2項 チューニングについて
第3項 弦周りの基本セットアップ~ネック~
第4項 弦周りの基本セットアップ~ブリッジ~
第5項 弦周りの基本セットアップ~オクターヴ・チューニング~
第6項 弦周りの基本セットアップ~ピックアップ~

第3章 その他の個所のメンテナンスとセットアップ
第1項 ペグのメンテナンスとセットアップ
第2項 テンション・ピンのメンテナンスとセットアップ
第3項 テンション・バーのメンテナンスとセットアップ
第4項 ナットのメンテナンスとセットアップ
第5項 フレットと指板のメンテナンス
第6項 ストラップ・ピンのメンテナンス

第4章 電装系のメンテナンス
第1項 各電装系パーツのチェック
第2項 各電装系パーツのメンテナンスと修理

第5章 セットアップのアレンジ
第1項 ネックの反りがもたらすギターの鳴りへの影響とそのコントロールについて
第2項 弦高や弦のゲージによるギターの鳴りへの影響とそのコントロールについて
第3項 弦の張り方についての考察とアプローチ
第4項 ネックのセット角度についての考察とアプローチ
第5項 テイルピースの高さの調整による鳴りへの影響
第6項 ナット溝の調整について
第7項 ピックアップやポールピースの調整によるサウンド変化
第8項 総合的な判断について

巻末付録 サウンドを変えるその他の要素
第1項 ピックアップに関する知識と応用 incl.ピックアップの交換手順(シングルコイル、ハムバッカー)
第2項 その他の電装系パーツに関する知識と応用

著者について
石井正人(いしいまさと)
1979年生まれ、神奈川県出身。トップ・ギター・テクニシャンである志村昭三氏に師事したのち、フジゲン株式会社に入社('11年に退社)、数万本に及ぶギター、ベース等のリペア、メンテナンスを行なう。これまでに、カトウタロウ(ex. BEAT CRUSADERS)、大賀好修(Sensation etc.)、山口和也、 Teru(MY FIRST STORY)、堂前達也(加藤ミリヤ、三代目J-Soul Brothers etc.)、Jose(TOTALFAT)、Kuboty(同)、Shun(同)、椿本匡賜(Z's etc.)、植田浩二(倉木麻衣 etc.)、浜崎賢太(ダウンタウンももクロバンド etc.)を始め、手掛けたミュージシャンは多数。時に「マジシャン」や「医者」に称される程の、その卓越したセットアップ技術は他に類を見ない。ギターとミュージシャンの互いの魅力を引き出すことを信条とした、稀代のセットアッパー。現在、東京スクールオブミュージック専門学校で教鞭も執っている。

内容はこんな感じ。本当にがっつりと、基礎から応用まで細かくギターメンテについて書かれています。

これは良さそう。読んでみたいです。

 

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「 Jordan Sting-ray 」「 8va 」「 BOOST 」! マホニー別ブランド、Jordanからヴィンテージサウンドを再現するペダル3機種!

老舗エフェクターブランド、Keeleyのカスタムショップで主任を務めるクリス・マホニー自身のエフェクターブランドで、ヴィンテージサウンドを再現するJORDANから3機種エフェクターが登場です。

Jordan Sting-Ray

まずはこちら。ディストーションです。

かつて存在したJORDANブランドで発売された、J-700というディストーションを再現したペダルです。元のペダルはDistortion+の回路に近いスタイルで、制作はMaxonでした。

コントロールはVol、Gainのみ。オリジナルと同じ2ノブで、レスポンスも高く、ざらっとしたクラシックなディストーションということです。

Jordan 8va

続いてオクターブファズです。8va(オッターヴァ)は楽譜でのオクターブの表記ですね。コントロールはVolumeとFuzzのみ。元の回路はオクタヴィア。定番のクラシックなオクターブファズですね。

Jordan BOOST

最後にこちら。ブースターです。

ただのブースターではなく、Pete Cornish TB-83トレブルブースターを元にしたペダルです。オリジナルのピートコーニッシュモデルはBrian Mayも使用していたということで、Queenの伝説のフロントマン、フレディ・マーキュリーのタイツをイメージしたデザインとなっているということです。

 

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2017-03-22

「 Electro-Harmonix Synth9 」!9種類のヴィンテージシンセサウンドをギターで作れるペダル!

アメリカの定番エフェクターブランド、Electro-Harmonixから、ギターで鍵盤系の音を作る“9”シリーズに最新作が登場です。

Electro-Harmonix Synth9」。9種類のヴィンテージシンセの音を再現するエフェクトです。

DRY、SYNTHの独立したヴォリュームコントロールとCTRL1、CTRL2のノブを搭載。そして9種類のサウンドモードを選択するPRESETノブを搭載。ドライサウンドとシンセサウンドを個別に出力することも可能となっています。

選択することの出来るシンセサウンドは以下の通りです。(モード名の横にはCTRL1、CTRL2の順にそれぞれのパラメータを載せています。)

  1. OBX(トーン、4オクターブの選択):Oberheim OB-Xのエミュレーション(参考動画
  2. PROFIT V(エンヴェロープのスウィープタイム、内部オクターブ/5thの選択):Sequential Circuits Prophet-5からインスパイアされたサウンド(参考動画
  3. VIBE SYNTH(ハーモニクスのスウィープレンジ、ヴィブラートレートとデプス):倍音とヴィブラートを調整できるポリフォニックシンセサイザー
  4. MINI MOOD(ポルタメントノートの音量、ポルタメントタイム):Moogシンセシザーからインスパイアされたサウンド。ポルタメント(音から音に滑らかに移る、グリッサンド)とノンポルタメントをブレンドできるシンセです。(参考動画
  5. EHX MINI(フィルタースウィープのアタックタイム、4オクターブの選択): Electro-Harmonix Mini Synthのサウンドをエミュレーション。(参考動画
  6. SOLO SYNTH(トーン、4オクターブの選択):シンセオシレータとファズスクエアウェーブギターを組み合わせたサウンド
  7. MOOD BASS(スウィープタイム、3オクターブの選択):Mini MoogとTaurus Pedalを組み合わせたサウンドからインスピレーションされたサウンド。(参考動画
  8. STRING SYNTH(トーン、フィルタースウィープのアタックタイム):ARPストリングシンセのエミュレーション。(参考動画
  9. POLY VI(トーン、モジュレーションデプス):KORG Polysixからインスパイアされたサウンド。(参照動画

フットスイッチはバッファードバイパス。エフェクトの最初に設置することで最も本領を発揮できるということですね。後にディレイやコーラスなどをかけても効果的です。歪みなどをかける際も後段に設置するのが望ましいということです。

また、ギターはリアPUを使い、ギターのヴォリュームは最大にするのがポイント。内部にコンプレッサーを内蔵しているので、他のコンプレッサーを同時に使わない方が綺麗な音になるということです。音域はギターの1弦(ハイE)23FからベースのオープンAチューニングまでとなっています。

サンプルムービー

 

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「 Electro-Harmonix Canyon 」!10種類のディレイ/リバーブとルーパー内蔵!外部タップテンポやシームレスディレイも可能な多機能コンパクトディレイ!

人気の高い定番エフェクターブランド、Electro-Harmonixから、コンパクトサイズの多機能ディレイが登場です。

この「Electro-Harmonix Canyon」は、コンパクトペダルサイズに10種類のディレイ/リバーブ、そしてルーパーを内蔵したペダルです。

選択できるエフェクトは11種類。ECHO=デジタルディレイ、MOD=モジュレーションディレイ、MULTI=マルチタップディレイ、REVERS=リバースディレイ、DMM=デラックスメモリーマン(アナログディレイ)、TAPE=テープエコー、VERB=リバーブ+ディレイ、OCT=オクターブディレイ、SHIM=シマー、S/H=サンプル・ホールド。そしてLOOP=

ルーパーとなっています。

これらをFX LVL、DELAY、FEEDBACKコントロールで制御。FX LVLは最小でエフェクト0%、最大でエフェクト100%まで調整可能。S/HとLOOPモードではドライシグナルが常にユニティでミックスされます。

DELAYノブはディレイタイム。5msから3秒まで幅広いディレイタイムに対応します。

FEEDBACKノブはディレイのリピート数。S/Hモードではセンシティビティとなり、LOOPモードではオーバーダブの際の以前のループレベルを調整します。

また、TAP/DIVIDEスイッチでTAP IN端子から入力されたタップテンポに対して設定されるテンポの割合を切り替えることができます。どの割合に設定されているかはLEDカラーで表示。赤なら4分音符(1:1)で、オレンジなら付点8分、グリーンなら8分音符となります。

さらに、DELAYとFEEDBACKノブには「セカンダリノブモード」があり、追加のパラメータをコントロールすることも出来ます。セカンダリノブモードに入るには、設定したいノブを動かし、TAP/DIVIDEを1秒間長押しします。もう1度長押しすると通常のノブモードになります。セカンダリノブモード中もFX LVLとMODEは通常どおり動作します。また、セカンダリノブモードの設定をまとめて消去することも可能です。

セカンダリノブモードでは、下記のモードでそれぞれ追加パラメータがあります。(DELAY、FEEDBACKノブの順に載せます。パラメータ1つしかないものはDELAYノブで設定します。)

  • MOD:モジュレーションレート、モジュレーションデプス
  • MULTI:ボリュームディケイ/スウェル
  • REVRS:センシティビティ
  • DMM:アナログモジュレーション、モジュレーションデプス
  • TAPE:テープディストーション、テープフラッターモジュレーションデプス
  • VERB:リバーブタイム、リバーブのローパスフィルタ
  • OCT:アップオクターブ、サブオクターブ
  • SHIM:ローパスフィルタ、モジュレーションデプス
  • S/H:ボリュームディケイ/スウェル

また、ループモードでは最大62秒までのサンプリングループが可能。ループの録音、停止、再生、オーバーダブ、アンドゥ/リドゥ、ループ消去、ループ保存の動作が可能です。

そして、内部スイッチでトゥルーバイパスとバッファードバイパスを切り替え可能。バッファードバイパス時はエフェクトOFFにした際にエフェクト音が残るTails(Trail/シームレス)の設定となります。バッファードバイパス時はS/Hモードで無限大のリピート設定が出来なくなります。エフェクトOFFにしてもいつまでも音が残るのを回避するための形ですね。

こんな感じで、かなり多彩な操作が可能なペダルです。この機能をこのサイズにまとめたのはさすがですね。

サンプルムービー

 

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