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2010-09-12

Line6 PODに新作「HD」が登場!?

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「モデリングマルチ」の定番機種として高い人気のLine6 PODシリーズが新しくなるようです。

まだ細かい仕様は発表されていませんが、すでに現行の「X3」シリーズは生産を終了し、新世代モデルの開発に力を注いでいるそうですね。

で、この新作「POD HD」シリーズは、今分かっている限りでは3種類のラインナップで発売されるとのことです。「POD」といって思い浮かべる、赤いひょうたん型の卓上モデルはそのラインナップには含まれておらず、すべて「Live」シリーズのようなフロアマルチタイプの筐体となります。(発売時にどうなっているかは不明ですがw)

POD HDシリーズにラインナップされるのは、「HD300」「HD400」「HD500」の3種類で、上の画像はHD500です。HD500には、写真のようにX3シリーズのような大型LCDや、12個のフットスイッチと1つのフットペダルが搭載されています。対してHD400と300にはPOD XTにあったような細長いLCDが搭載され、400は9個のフットスイッチとフットペダル、300は5つのフットスイッチとフットペダルが搭載されるようです。

気になるアンプモデリングですが・・・まずサウンド面を飛躍的に改良したとのことです。アタック、ダイナミクス、コンプレッションをより「リアル」なサウンドとして作り直したということで、「アンプモデリングのオリジネイターがアンプモデリングに革命を起こした」とまで言い切るほど自信を持っているようです。

謎なのが搭載されるアンプモデリング数。「全てのギタリストが求めるアンプは16種類ある」とLine6が言っているんですが、POD X3に搭載されたアンプモデリングは78ありました。新モデリングとして16種類が追加されたのか、それとも16種類のアンプモデリングに縮めたのか・・・その点は今のところ不明です。また、もちろんアンプモデリングだけでなく、Line6の数々のエフェクト類も収録されているとのことです。

現状で分かるのはこのくらいでしょうか。また何か分かれば記事にしたいと思います。PODシリーズはこれまで買ったことはないものの、XT LiveX3 LIVEを少し弾いたことがあり、その完成度の高さは素晴らしいと思います。今度のHDは、そこからさらに革命を起こしたということですから、期待せざるを得ませんね。これは楽しみです!

 

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