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がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2012-04-30

今月の「きになる」2012年4月編

ゴールデンウィークですね!4月も終わり、5月に入ります。新緑の季節ですね。どっか行きますか?家でゆっくりしますか?休みだと楽器もたくさん触れて良い感じです。

超個人的なことなんですが、先日「Facebookで旧友と再会」というキャッチコピーみたいなことがマジで起こりました。

当ブログのFacebookは、ご存知の通りサイト名義にしていて旧友が私だってことを特定できない作りにしてるんですけど、楽器をやっていない、学生時代の友達からフレンド申請があってびっくりしました。懐かしくてメッセージ送ったら、その人も何か間違えてフレンド申請したらしくてびっくりしてました。(きになるおもちゃ名義でフレンド承認メールが届くので業者かと怪しんだらしいw)

そんな楽しい偶然もあるんだな、ということで、今月のきになる、いってみましょう!

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シンコー・リットーの新着ムック本特集 2012年4月編について

今月はギター関連のムック本が全然でなかったので、来月にまわします。

 

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新着バンドスコア情報 2012.04

毎月恒例バンドスコア情報、ご紹介していきたいと思います。今回は4/1以降に発売された分、および発売される分のご紹介です。発売日順にご紹介します。

では、いってみましょう!

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画がけっこうあります。

 

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2012-04-29

Fenderからモダンで多機能なニュー50Wアンプ、「Machete」登場!

Fender Machete

Fenderから、今年のNAMM SHOWに出展された新しいコンボアンプ「Fender Machete」が登場です。

この「Machete」は、50Wのフルチューブアンプです。真空管は7025/12AX7Aを5本、6L6GCを2本、12AT7を1本を搭載。なお、NAMM SHOWに出展された当時、12AT7はリバーブ用という情報が出ていましたが、フェイズスプリッターのようです。Macheteのリバーブはデジタルリバーブだそうです。

2ch仕様のモデルで、各チャンネルにGain、Volume、Low、Mid、High、Tuneコントロールを搭載し、さらにReverbコントロールとDanpingスイッチがあります。

Ch.1のGainコントロールはPush/Pull式のノブで、引き上げるとブライトなサウンドが得られます。Ch.1のVolumeノブも同様にPush/Pull式で、引き上げればCh.1のブーストチャンネルとなり、より高いゲインを得られます。これはフットスイッチでも操作可能です。両チャンネルに搭載されているTuneコントロールはノッチフィルタで、ミッドレンジの減衰帯域を可変することで、アメリカンサウンドからブリティッシュサウンドまでいろいろな音を作ることができるというものですね。DampingはLoose、Norm、Tightの3モードで、スピーカーダンピングの切替ができます。

また、インプットの横に+/-スイッチがあり、これで入力ゲインを-6dBにして、高出力な楽器やペダル型プリアンプを使う際によりクリアな音を得ることができるようになっています。

リアパネルにはエフェクトループと、SEND、RETURNそれぞれのLevelコントロール、およびパワーアンプミュートスイッチ、スピーカーエミュレーションのON/OFF付XLRタイプのラインアウト、MIDI IN、フットスイッチ端子があります。

フットスイッチは4ボタンで、チャンネル切替、Ch.1のブースト、エフェクトループ、リバーブのON/OFFが可能。また、フットスイッチにもう1つフットスイッチを接続することで、2ヶ所からアンプをコントロールできるようになります。また、エフェクトループのSENDとRETURNを直接パッチケーブルでつなぐことで、SEND、RETURNのVolumeコントロールを使ってフットスイッチでブーストが可能となります。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

サンプルムービー5

サンプルムービー6

公式サンプルムービーがたくさんありました。

確かにいろいろな音を出せるアンプですね。そしてかなり歪みます。

Fenderが新しく作ったモダンアンプ、見た目も良いですし、1台で様々なジャンルに使えるのも良いと思います。

 

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Pigtronixからチューブライクでファットな「FAT Drive」登場!

Pigtronixから、今年のNAMM SHOWに出展されていた新しいアナログオーバードライブ「FAT Drive」が登場です。

このペダルは、CMOSのクリッピングを用いることでチューブライクなサウンドを得られるようにした、というペダルですね。コントロールはVol、Gain、Tone、そしてMoreスイッチが付いています。

複数のゲインステージとCMOSによってチューブライクなサウンドを、ブルージーな歪みからバイト感のあるオーバードライブまで作り出せるということです。Toneはローパスフィルタになっていて、右に最大まで回すとフィルタを完全に通らない音になります。いわゆるハイカットスタイルのトーンですね。

Moreスイッチはより高いゲインが得られるようになるスイッチです。9〜18Vで駆動させることが出来、18Vだとより高いヘッドルームと透明感のあるサウンドが得られるとのことです。

サンプルムービー

使いやすそうな、良い音ですね!

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は、というか、今日も、たくさん新しい企画があります。

 

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2012-04-28

JOYO 2012モデル各種登場!

昨日のJOYO Sweet Baby Overdriveのレビュー、大変な反響をいただいてありがとうございます。TwitterFacebookでもたくさんリツイートやいいね!をいただきました。

そのSweet Baby Overdriveを皮切りに、先月のMusikmesse 2012で発表されたJOYOの新モデルがどんどん出てきています。

それぞれ、ご紹介したいと思います。では、いってみましょう!

なお、各モデル「ベースとなったペダル」の推測を書いていますが、勝手に考えただけなので実際のところどうかは分かりません。

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Gibson Custom Shopから新機軸のプロトタイプ「Mini Kessell Proto」登場!

Gibson Cusotom Shopが、「新機軸のギター」を開発しているようです。

国内の一部の楽器店とも相談しながら進めているようで、そのプロトタイプが先行発売となりました。さっそくご紹介します!

Gibson CUSTOM SHOP Limited “Mini Kessell Proto“MK006/Washed White

Gibson CUSTOM SHOP Limited “Mini Kessell Proto“MK007/Alpine White

こちらが、その新しいギター「Mini Kessell Proto」です。

プロトタイプということで、まだ名称も正式ではなく、仕様についても今後変更があるかもしれないということです。変更されればとても稀少なギターになりますね。

見た目からも分かるかと思いますが、SGとレスポールとハコモノを合体させたような外観で、クラシカルなのに新しい、そんなモデルとなっています。

まずはWashed WhiteとAlpine Whiteのカラーをご紹介します。

ボディはチェンバードボディで、ボディトップはメイプル、ボディバックは1ピースマホガニーとなっています。アーチになっているのはトップのみで、バックはフラットです。ネックも1ピースマホガニーで、指板はローズウッドを使用。インレイは台形のブロックインレイ、ヘッドにはクラウンインレイが入ります。フレットは22ですね。

ピックアップは、フロントが57Classic、リアが57 Classic Plusとなっていて、コイルタップも可能となっています。ブリッジはストップテイルピース+TOMです。

Gibson CUSTOM SHOP Limited “Mini Kessell Proto“ MK004/Root Beer

また、このモデルのようにトップにAAフィギュアドメイプルを使ったモデルも出ています。他のスペックは同じです。

全モデルとも、ヘッド裏には仮名であるMini Kessellの文字、そしてシリアルとプロトタイプの文字が手書きで書かれているのも良いですね。

ボディサイズはCS-336と同等ということで、少し小振りなハコモノタイプ(レスポールよりは大きいです)という感じ、そしてダブルカッタウェイがSGのように尖っていて、Fホールの無いチェンバードボディ・・・Gibsonが「新しいギター」を作るときって、かなり冒険したなということがよくあるんですが、これはバランスも良くて伝統と新しさが混ざった感じもあって、とても良さそうですね。

完成してラインナップに加わるのが楽しみです。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品も企画もオークションも、全て多いです。

 

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2012-04-27

話題のJOYO Sweet Baby Overdrive、レビューします!

f:id:toy_love:20120427203857j:image

先日ご紹介した、オレンジ色の名オーバードライブを思わせるJOYOの新ペダル「Sweet Baby Overdrive」。

大変話題になっているモデルで、非常におもしろそうなのでレビューしてみたいと思います。

では、いってみましょう!

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今日はGW前ということもあり、新しい企画がたくさんあります。

 

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2012-04-26

新発想の機材を製作するEVA電子から、コンパクトタイプのモデルが登場!

大阪のエフェクター・機材ブランド、EVA電子。かなり長く活動されているところなのですが、ご存知ない方もけっこうおられるかと思います。

最近は少しずつ楽器店での取扱も増えてきて、知名度も上昇中のブランドです。ここの特徴は、あまり他では見られない発想のペダルを製作しているというところです。

特に「音の位相」や「インピーダンス」「ヴォリューム」という、どちらかといえば地味で難しい、しかし大切な要素に関する機材を多数製作していて、使いこなせれば素晴らしいパフォーマンスに直結するペダルがメインなブランドです。

ラインナップは実はかなり豊富で、プレイヤーの環境に応じた細かなモデルが多数あり、プロ志向というか、現場主義的なコンセプトで機材を製作しています。これまで、一般的なエフェクターのサイズとは少し違った、大きめなサイズのペダルを製作していたんですが、新しくコンパクトなモデルが発売されました。

6機種をまとめてご紹介します。ではいきましょう!

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次のエフェクターブック、予約開始!

f:id:toy_love:20100213003632j:image

季刊誌として刊行されているシンコーミュージックのエフェクターブック。

次のThe EFFECTOR BOOK Vol.16の予約が開始されました!

[特集1]JAPANESE FUZZ 和製ファズの遺伝子を探る
国産ファズ・ヒストリー
[特別寄稿]M.A.S.F.による“Fuzz Master"シリーズ分析
音源で紐解くファズ・ヒストリー~1967-2012年
現行和モノ系ファズ試奏分析
オクターヴ・ファズの動作原理を紐解く
[実験]オクターヴ・ファズの使い方を考える etc.

[特集2]BOSS GTシリーズ
BOSSブランドの中でも常に最新技術が投入されてきたGTシリーズの軌跡を追う

[連載]

さいとうさんに聞いてみよう!
米国ペダル事情(xotic USA)
いまさら訊けないエフェクターの使い方
攻撃する機械
世界のマニアックさんこんにちは
エフェクター回路読み解き講座~初級編
音の正体

現時点で公開されている内容はこんな感じです。

一部変更等あるかもしれません。

メイン特集は決まっていて、こちらに書かれている通り、今回は「日本製ファズペダル」です。

かなりマニアックで熱い内容になりそうな感じです。

発売は来月末の5/31予定!

お楽しみに!

 

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今日は特価品がたくさん出ています。あと期間の短い企画も多いです。

 

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2012-04-25

アナログディレイ/テープエコーサウンドを再現したディレイペダル、「Rockett Pedals Alien Echo」登場!

Rockett Pedalsから新しいペダルが登場です。すごい勢いでニューモデルが出ていますね。

今度の「Alien Echo」は、ディレイペダルです。PT2399ディレイチップを使ったデジタルディレイです。少し前ならデジタルとアナログのハイブリッドディレイ、といった呼び方をされたタイプのディレイですね。

コントロールは左からDelay Time、Warble、Mix、Repeats、Toneとなっています。ディレイタイムは最大600msまで対応。Warbleは本体にランダムなモジュレーションを加えることで、ヴィンテージテープエコーのテープが揺れるサウンドを再現するものです。Mixはディレイと原音のミックス、Repeatsはフィードバック、Toneはディレイサウンドに効くトーンコントロールで、好みに応じて暗いアナログサウンドや明るいディレイサウンドを得ることが出来ます。

フットスイッチは、ON/OFFとモジュレーションのON/OFFとなっています。Warbleはテープエコーの揺れを再現しますが、強く設定すれば音のピッチが動く、かなり面白い揺れ方をさせることもできます。

サンプルムービー

良い感じに使いやすそうなディレイですね。正統派ですが遊び心もあって、楽しそうです。

ちなみに、PT2399ディレイチップを使ったディレイサウンドって、もちろん回路設計次第なんですが、本当にアナログサウンドに近づけることができます。アナログディレイそっくりの発振をさせることもできるようです。

ただ、今のところ、ディレイサウンドを聞けばだいたい分かる感じもありますね。その特徴は、残響が重なって伸びている時が最も分かりやすいと思います。BBDを使ったアナログディレイだと、残響を重ねて伸ばす、つまりFeedbackやRepeatを高めに設定してロングトーンを弾いていくと、少しですが音が濁るんです。音の減衰に合わせて音がダークになっていくのとは別の濁り方をします。これがアナログディレイの気持ちよさを産んでいる部分もあります。

PT2399のディレイサウンドは、減衰するごとに音がダークになっていく様子は(設計次第で)見事に再現できるんですが、この若干の濁りがなく、なんて言えばいいかな・・・スムーズでリバーブ的な残響が得られます。これはけっこうYoutubeでも判断が付くので、分かっていただけるかと思います。本当に、アナログとデジタルの中間というサウンドになります。

ただ、さきほどから設計次第と言っていますが、PT2399ディレイってペダルによっていろいろな音のバリエーションがあって面白いんです。たいていはアナログよりにするか、デジタルよりにするのかという違いなんですが、リバーブ色を強めてスラップバックっぽい設計にしたり、残響のダークさを増してチューブエコー風にしたり、その設計思想によっていろいろなバリエーションがあるので、見ていて面白いです。この「Alien Echo」のようにアナログっぽくするのが主流ですが、そこから先のコントロール系もいろいろで楽しいです。「Alien Echo」はモジュレーションが最も特徴的ですね。

PT2399ディレイは、一時期BBDが枯渇し、手に入らなくなったころに登場し、爆発的にその数を増やしました。そのころはアナログディレイサウンドを再現したものがたくさん作られました。現在、アナログディレイを作るためのBBDは再生産されており、BBDの入手自体は難しくはなくなっているようです。しかし、そうなってもPT2399ディレイは廃れることもなく、むしろよりペダルごとの個性を増していろいろなモデルが作られています。

クリアでワイドレンジなDSP系のサウンドともまた違う、独特のこのスムーズな残響は1つのディレイジャンルとして確立されているように思います。あと値段が手頃のモデルが多いのもポイントでしょうか。JOYO DIGITAL DELAYなんかは激安ですがPT2399のアナログ風サウンドをしっかり表現できています。もちろん、価格は開発にどこまで凝るか次第で変わってくるので一概に「PT2399だから安い」とは言えませんが・・・。

興味のある方はこのジャンル、いろいろ体験してみても面白いかと思います。単純にBBDの代替では終わらない、PT2399の魅力もあると思います。

 

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Kochの定番アンプ、Twintoneがバージョンアップ!

オランダの有名なアンプメーカー、Kochの定番50Wコンボモデル、「Twintone」が新しくなりました。

「Twintone III」は、ひたすら実用性を意識したアンプを製作するKochらしいアップデートが施されています。

出力は50W。プリ部には12AX7LMを1本、12AX7を2本搭載し、パワー部はEL34が2本の構造となっています。チャンネルは2つ。前作のTwintone IIでは3チャンネル仕様でしたが、形をかえることで2ch仕様に戻されました。

コントロールは、CleanチャンネルがVolume、Bass、Mid、Treble。OverdriveチャンネルがBoostスイッチ、Gain、Volume、Bass、Mid、Trebleとなっています。MasterセクションにはPresence、Rythm、Soloコントロールを搭載。

旧モデルはClean、OD、OD+の3チャンネル仕様で、ODとOD+はEQやゲインコントロールが共通でした。そこをODチャンネルのBoostスイッチとすることで、同じ機能を継承しています。そして、新しく追加されたのがRythmとSoloコントロール。これはどちらもMaster Volumeなんですが、バッキングとソロでマスターヴォリュームを別々に設定することで、チャンネル切替と合わせてよりフレキシブルな使い方に対応したモデルとなりました。Rythm/SoloのVolume切替は前作にもあり、フットスイッチで切り替えられましたが、ノブがなかったのでプリセット的な切替しかできなかったのが、それぞれにコントロールノブを搭載することで詳細な調整を可能としています。そもそも旧モデルのコントロールにはMasterセクションがなく、CleanとODそれぞれのVolume設定のみで、PresenceもODチャンネルだけだったんですが、CleanチャンネルでもPresence調整が出来るようになり、音量調整機能が強化された形です。また前作同様、背面にReverbのVolumeコントロールが搭載されています。OverdriveとCleanチャンネルの切替は、フットスイッチか、もしくは背面のスイッチで行うようになりました。フットスイッチも、チャンネル切替、Gain BoostのON/OFF、ReverbのON/OFF、Volume切替(Rythm/Solo)と一新されています。

インプットはNormalとBright Cleanの2インプット仕様を継承、シリアル/パラレルのエフェクトループを搭載し、スピーカーエミュレートを施したRec/PAアウトプットを搭載します。前作ではヘッドフォンアウトとレコーディングアウトが用意されていましたが、これは統一されました。スピーカーアウトは強化され、1×4Ω/2×8Ω、1×8Ω/2×16Ω、1×16Ωの選択が可能となっています。スピーカーはKochのV12-90が搭載されます。前作よりも横幅が2センチ広がり、奥行きは2センチ、高さは5ミリほど小さくなりました。同時に重さは2kg軽い23kgとなっています。

基本的な音色特性に変化はないと思いますが、一応スピーカー(の型番)が変わっているので多少違いはあるかもしれません。あとヘッドモデルも後に発売されるようです。

まだIIIのサウンドはないんですが、IIのサンプルムービーを載せておきます。

Twintone IIサンプルムービー

Twintone II サンプルムービー2

Twintone II サンプルムービー3

Twintone II サンプルムービー4

強い主張をするタイプのアンプではありませんが、幅広いジャンルで使いやすいモデルです。

Kochのアンプは、何故か個人的に好きです。

 

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今日はヤフオクがすごい盛況でした。ギターの特価品も、Gretschなどが出ています。

 

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2012-04-24

Mad Professorのコーラスペダル「Electric Blue Chorus」が登場!

【コーラス】MAD PROFESSOR Electric Blue Chorus

【コーラス】MAD PROFESSOR Electric Blue Chorus
価格:25,200円(税込、送料別)

今年のNAMM SHOWにも出展されていた、Mad Professorの最新作「Electric Blue Chorus」が登場です!

コントロールは、Blend、Depth、Speed。シンプルなコンパクトコーラスですね。

このペダルは、いわゆるコーラスペダルなんですが、多くのコーラスペダルよりも柔らかく、ナチュラルで暖かな音を求めたというモデルです。Blendコントロールで原音とエフェクト音のミックスを調整でき、またエフェクト音の揺れもサインウェーブジェネレータを用いることで優しい揺れを実現したということです。これにより、強いセッティングにしても自然なトーンを失わずにコーラスをかけることができるというわけですね。

DepthとSpeedもマイルドな効きに設定され、また出音もノイズレスで透明な音が特徴です。とくに高域を綺麗に再生することで、歪みと合わせても変な音になることがない、ということです。

Musikmesse会場でのサンプルムービー

カレントの消費電流が40mAとかなり多いので、おそらくデジタルチップを用いたコーラスではないかと思われます。出音もPT2399系のデジタルチップに見られる独特の透明感と柔らかさが共存する感じに思いました。実際弾いてみないと確実かどうか分かりませんし、PT2399が使われているかどうかも不明ですけどw

ヴィンテージ系コーラスとは違う、現代的なコーラスペダルというわけですね。弾いてみたいペダルです。

 

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エフェクター製作本の著者が送り出す、新しいブースター「BLACKEND VOLCANO」!

日本製の新しいエフェクターブランドが登場です。

このBlackend Sound Engeneeringというブランドは、増補改訂版まで発売された、人気の高いエフェクター製作本「ド素人のためのオリジナル・エフェクター製作」の著者で、GEEKSというバンドでGt/Voを務めるエンドウこと遠藤 智義氏によるエフェクターブランドとのことです。

カスタムメイドのエフェクター製作をおこねってきたそうですが、レギュラーモデルを開発し、一般の販売にも進出したというわけですね。その第一弾ペダルをご紹介します。

「VOLCANO」は、ブースターペダルです。コントロールは1つだけ。大きく、またギアのような形状のノブなので、足で回すこともできそうです。

内部で昇圧することで高いヘッドルームを確保し、ブースター内部での歪みを最小限に抑えたというクリーンブースターですね。周波数レンジも広く、様々な場面で使用出来るブースターとのことです。バッファとしても使えるペダルですね。駆動電圧は一般のエフェクターの3倍・・・ということですので27Vとか、30Vあたりでしょうか。

このペダル、音はもちろん、なんですが注目したいのがこのデザインというか・・・機能としてのデザインです。

見ると分かるんですが、まず、DC Inputが本体の上部にあって、左右にIN/OUTがある構造。さらにINとOUTはノブの中心と同じ高さ(奥)にあるので、セッティングしたとき、ペダルを足下に近づけることができます。そして、先ほど述べた、足での操作もできそうな大きなギア型のノブが付いていて、さらにフットスイッチが非常に手前の位置にあります。これでノブとスイッチ間に距離ができるので、スイッチ操作時にノブを動かしてしまう可能性が減ります。ノブ自体の高さも低めになっていますね。同時にスイッチの位置を、IN/OUTの位置との相乗効果でさらにプレイヤーに近づけることができますね。スイッチが手前にありすぎると、ものによっては手前にひっくり返ることもあるんですが、IN/OUTを奥に持ってくることでそのバランスもきちんと取っています。

かなり攻めのデザインですが、その一つ一つの狙いがきちんと定まっていて、実際に使いやすいように考えて作られているのがよく分かるペダルです。

また、クリーンブースターで駆動電圧を上げるというのは、Ex-Pro 32Volt BOOSTERでも行っていますが、確かに、特にブースターでは非常に効果が高いと思います。有名なKlon Centaurなんかも、クリーンブースターではありませんが昇圧回路を搭載していますね。

これは良さそう!派手なペダルではありませんが、使いやすそうです。1台あれば便利だと思います。

 

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今日は良さそうな特価品がいろいろ出ていました。

 

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2012-04-23

ZT Ampから「さらに小さな」コンパクトアンプ、「Lunchbox Jr.」が登場!

昨今、小型アンプがいろいろと出ていて、特に小型のチューブアンプは様々なモデルが発売されています。

しかし、同じく自宅からギグまでこなせるアンプで、持ち運びにも優れたアンプとして唯一無二のモデルとして知られるのが「ZT Amp Lunchbox」です。

種別としてはデジタルアンプ。設計はオーディオアンプ界で名を馳せたというKen Kantor氏。スピーカーで知られるJensenのシニアテクニカルエグゼクティブとしての経歴も持ちます。

そんなLunchboxは、そのままバッグに入れられるほど小型ながら、200Wという出力を持ち、真空管とは違う、デジタルならではのフレキシブルな音量調整とクリアで自然なトーンを生み出すアンプとして、今では定番モデルの1つとなっています。

そんなZT Ampから、さらに小さなアンプが登場です。

この「Lunchbox Jr.」は、Lunchboxのデザインを受け継いではいるものの、よりコンパクトなキャビネットとなっています。だいたい、高さが8割、横幅が7割半強のサイズになるようです。高さ15センチ、横幅19センチ、奥行き12センチくらいでしょうか。公式のソースがまだ出てないんですが、おそらくこのあたりのサイズです。

スピーカーサイズは5.25インチと、キャビネットをめいっぱい使ったサイズとなります。出力は50Wとなります。Lunchboxの200Wと比べると小出力ですが、十分な大出力です。あと、重さが2.27kgと非常に軽いのも特徴で、これはLunchboxの半分以下ですね。

コントロールはVolume、Tone、Gain、スピーカーミュートスイッチとなります。Inputの他、Aux in、ヘッドフォンアウトを搭載しています。

面白いのが、普通のコンセントの他に12Vセンタープラス電源でも駆動できるので、自動車のシガーライターソケット等から電源供給ができるという点、さらに500mAまでのDC9V電源を供給できるので、エフェクターとアンプの電源をまとめてしまうようなことも可能となる、という点です。意外にいままで無かった仕様ですよね。

これは、ポータブルアンプとしては非常に強力なモデルだと思います。

音のサンプル等はまだ無いのでどんな感じか不明ですが、おそらくLunchboxのサウンドを踏襲したタイプの音になるのではないかと思います。

良さそうですね。1台欲しいですw

 

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Fenderのアメデラストラトに限定カラーモデルが登場!

Fenderのニューモデルがすごい勢いで出ています。ここのところ毎日何かしらFenderのギターをご紹介していますねw

というわけで、今回ご紹介するのは、「Fender USA FSR American Deluxe Stratocaster」です。FSR、つまりFactory Special Runで発売される限定カラーモデルとなります。

ボディはアルダー、ネックはメイプル。指板はAztec Goldカラーがメイプルで、Ice Blue Metallicカラーがローズウッドとなります。ナロージャンボフレットを用いた22F仕様、指板面はコンパウンドラディアス加工となり、ハイフレットほど平らに近づきます。ピックアップはアメデラシリーズに搭載されるNoiseless N3 Strat Pickupを3基。コントロールは1Vol、フロントトーン、センター/トーン(No-Load Tone)となっていて、5WayのPU切替スイッチを搭載。ヴォリュームノブのトップにPush/Push式のS-1スイッチがあり、このスイッチがOFFの時には通常のストラトと同じPU切替に、ONの時はポジション1(通常時のリアPU選択)から順に、3つのPUのシリーズ接続、センターとリアのシリーズ接続、フロントとセンターのシリーズ接続、フロントとリアのシリーズで、フェイズアウト、専用キャパシタを通る接続、センターとリアのシリーズ接続・フェイズアウトに、フロントのパラレル接続、となります。簡単に言うと、よりパワーの出るサウンドを5つのバリエーションで作り出すことができるようになっています。ペグはロック式、ブリッジは2支点のシンクロナイズドトレモロとなります。

ご存知の方は分かると思いますが、ここまではFender USA American Deluxe Stratocaster N3と同じスペックです。

違いはこのカラーリングと、あとピックガードがアノダイズド(表面処理)されたタイプとなっている点ですね。

音もアメデラストラトと大きな違いはないと思います。外観のみの限定モデルですね。しかし・・・このアイスブルー、格好良いです。ゴールドも渋いですね。

 

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今日はエフェクターの特価品がいろいろありました。ヤフオクはいつもよりベース向け機材が多かったように思います。

 

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2012-04-22

Rockett Pedalsから、「ファズ嫌いのためのファズ」WTF Fuzz登場

ファズ Rockett Pedals WTF Fuzz [送料無料!]【smtb-TK】

ファズ Rockett Pedals WTF Fuzz [送料無料!]【smtb-TK】
価格:21,512円(税込、送料込)

ジョシュ・スミスのトレモロアラン・ホールズワースのオーバードライブと、精力的にいろいろなモデルを製作するRockett Pedalsから、新しいファズペダルが登場です。

この「WTF Fuzz」は、PTD(Paul Trombetta Design)というアメリカで人気の高いハンドメイドエフェクターブランドを主宰する、ポール・トロンベッタ氏がRockett Pedalsのためにデザインした回路を用いたファズペダルとのことです。WTFには「What The Fuzz」の意味があるとかないとか・・・w

マイルドなオーバードライブサウンドからランダムでクレイジーなオクターブファズサウンドまでに対応し、トランペットやトロンボーンの様な音も作れるというファズペダルで、「ファズが嫌いなプレイヤーのためのファズ」ということですね。

このペダルは、ブースター付のファズペダルです。一番左のノブと左のフットスイッチがブーストの調整とON/OFFとなります。残りのノブは左からVolume、Gain、WTFとなっていて中央には「!」というスイッチがあります。WTFはファズサウンドの歪み方を変えることのできるコントロールで、マイルドなODサウンドからランダムな倍音が付加されるオクターブサウンドまで作ることができ、Gain設定と合わせることでトロンボーン等の金管楽器のようなサウンドを作ることができるとのことです。「!」スイッチはEQで、左ポジションでダーク、中央でブライト、右でナチュラルなイコライジング設定となります。

サンプルムービー

サンプルムービー2

独特のローミッドあたりの出方が特徴的でしょうか。たしかに使い方によってはトロンボーンとか、アルトサックス的な音も出せそうな感じですね。

かなり渋い音のファズだと思います。これはおもしろそう!

 

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Fenderの新しい最高峰、Selectシリーズにカーブドトップのテレキャスター「Carved Maple Top Telecaster」が登場!

先日ご紹介した、Fenderの新しいフラッグシップ、Selectシリーズに、NAMM SHOWでも発表されていたもう1つのモデルが登場です。

この「Carved Maple Top Telecaster」は、先日のSelectシリーズのモデルと同時に発表されたんですがちょっと遅れて発売されたモデルですね。Selectシリーズの記事のコメントにもいただいていたんですが、このシリーズ、いわゆるコンポーネント系等と呼ばれる、Fender系のボディを用いたハンドクラフトのギターを意識したモデルだと思います。

今回のCarved Maple Top Telecasterも、まさにFenderが作り出したコンポーネント系ギターと言うべきモデルです。

外観や名前からも分かりますが、ボディはフレイムメイプルトップです。そして、ボディトップはそれほど強い盛り上がりではないんですが、カーブドトップとなっています。そしてボディのバックはエンプレスウッドを使用。あまり聞き慣れない材かと思いますが、和琴などに使用されてきたものと同じもので、神話においてフェニックスの止まり木とされているそうです。非常に軽量なギターを作ることが出来、またテレキャスターとの相性も良いみたいですね。日本には入ってこなかったんですが、昨年、テレキャスター60周年を記念したモデルでも「Empress Telecaster」というモデルが発売されていました。

ネックにはモダンCシェイプのフレイムメイプルを使用。指板もフレイムメイプルです。ミディアムジャンボフレットを採用した22Fとなっています。Bi-Flex Truss Rod Systemが組み込まれ、ネック裏はサテンラッカー、ネック表とボディはグロスラッカーとなっていて、演奏性も考慮されています。指板はコンパウンドラディアス仕様で、ハイフレットほどRがゆるくなっていくタイプです。インレイはブラックパーロイドです。

ピックアップはSelectシリーズ専用のFender Select Single Coil Pickupを搭載。コントロールは伝統的なテレキャスと同じで、ToneポットにはフルアップでバイパスされるNo-Load Toneを採用。ブリッジは6Wayタイプです。

前回ご紹介した「Fender USA Select Telecaster」や、昨日ご紹介したアメスタのアップグレードではテレキャスターにもコンター加工がなされていましたが、このモデルは逆にコンター加工もなく、クラシックなボディシェイプとなっています。

Fender Select SeriesのPV

どんな感じの音なのか、また使い心地なのか等はまだ分かりませんが、このカーブドトップでピックガードのないフレイムトップのテレキャスがレギュラーモデルとしてラインナップされているというだけでも、Fender USAのSelectシリーズへの思いが感じられる気がします。好みはあると思いますけど。

今年のFenderは、おもしろいですね。

 

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今日は終了直前企画が非常に多いです。ヤフオクもたくさん出てました。

 

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2012-04-21

Fenderのアメスタこと、American Standard Seriesがアップグレード!

Fender USAのレギュラーラインナップの中で、定番モデルのAmerican Standardシリーズ。もともと1986年に登場したAMERICAN STANDARDシリーズの血統を受け継ぐシリーズで、2000年にはAmeicanシリーズと、2008年には名前を戻してAmerican Standardシリーズとなり、細かな変更を加えながら長年、Fender USAの中心的なシリーズとしてロングセラーを続けるシリーズです。

この通称アメスタと呼ばれるシリーズのモデルに、アップグレードが施されました。新しい定番となるのは間違いないこの新アメスタシリーズ、各モデル見ていきましょう。

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Fender Custom ShopからCharシグネチャーのムスタング“Free Spirits”が登場!

Fender Custom Shopから、新しくCharのシグネチャーモデルが登場です。

昨年、ストラトキャスターのCharizmaが発売され、話題になったCharシグネチャーモデルですが、こんどはムスタング(マスタング)です!

「Fender USA CUSTOM SHOP Char Signature Mustang “Free Spirits”」は、本人が使用するホワイトの67年製ムスタングを元に製作されたモデルで、Free Spiritsも本人による命名とのことです。

そもそもカスタムショップ製作のMustang自体非常に珍しいモデルなので、かなり貴重なギターとなるのではないでしょうか。限定生産200本とのことです。

仕様を見てみましょう。

ボディは2ピースのプレミアムアルダーを採用。ネックは本人の67年製ムスタングのシェイプを再現したメイプルネックです。指板は色の濃いローズウッドを使用し、22Fとなっています。ピックアップは前後ともに手巻きのピックアップを採用。このPUも本人のギターに搭載されているものを測定して製作されています。コントロールは1Vol、1Toneと、Custom “Free Spirits”スイッチが搭載されています。前後のPUごとに切り替えられるスイッチで、通常のMustangならOFF、ON、PHASEなんですが、この“Free Spirits”の機能がそれと同じなのか違うのかについては現時点で言及がないので分かりません。

他、ピックガードは3プライ、ブリッジはダイナミックヴィブラートを搭載したフローティングブリッジ、ペグはFenderとGotohの共同開発によるヴィンテージタイプとなっています。

カラーリングはA grayish olive green、日本名では御召茶という伝統的なカラーを採用し、5弦3F、3弦5FにCrescent Moonインレイ、ネックプレートにChar、こと竹中氏の家紋(Family Emblem of Takenaka)が描かれます。ボディ、ネック共にラッカーフィニッシュです。

ヴィンテージムスタングをCustom Shopが再現した、新しいCharシグネチャーモデル。高いこだわりが見逃せないギターですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画がいろいろありました。ギターの特価品も良さそうなモデルが出ています。

 

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2012-04-20

名プリアンプ、MP-1で知られるA/DAが作り出した、新しいフロア型プリアンプ「APP-1」登場!

A/DAから、新しいフロア型プリアンプが登場です!今年のNAMM SHOWにも出展されたモデルですね。

A/DAのプリアンプといえば、やはり最も有名なのは「MP-1」だと思います。1Uラックサイズのプログラマブルプリアンプで、ポール・ギルバートやヌーノ・ベッテンコートを始め、プロアマ問わず数多くのギタリストに使用された名機です。そういうわけで、A/DAの新型プリアンプというだけでも期待が高まりますね。

この「APP-1」は、フロアタイプのプリアンプです。多彩なコントロールが搭載されています。

とりあえず、フットスイッチが2つですね。左側はChannel、右側がBoostとなっています。2CH仕様となっていて、両チャンネルに独立した6つのコントロールノブがあります。本体左から、Dynamic、Drive、Bass、Middle、Treble、Masterとなっています。このDynamicコントロールは新技術に対応したものなんですが、先に他のノブとスイッチを見ていきます。両チャンネルともに、Clean/OD/Distの3モードのVoicingスイッチ(プリEQ)を搭載。中央にはBoostノブがあり、ブースターの調整が出来ます。また、入出力系に関するコントロールが一番奥に並んでいます。APP-1は、Input/Outputの他にチューナーアウトとエフェクトループを搭載しています。その上で、まず右上のスイッチでIN/TRUE BYPASS/TUNER MUTEの切替を行います。トゥルーバイパスモードではインプットバッファとチューナーアウトをスルーします。他のモードはバッファがかかり、またチューナーミュートにすればチューナーアウト以外のアウトプットをミュートできます。続いてエフェクトループの切替。これは右にあるFX LOOP RTN LEVELという小さなノブと連動していて、ループ内のエフェクトのシグナルロスが最小になるよう設定出来るというものです。PREMP+BOOST/BOOST ONLYの切替スイッチで、本体をブースターのみとして使う設定も可能です。ブースターのみでもエフェクトループの使用はできます。

ブーストはプリアンプの後に設置されていて、最大+16dBのブーストが可能となっています。プリアンプにはD-Torsion Coreという新技術が使われており、非常に高いピッキングレスポンスを実現。先ほど述べたDynamicコントロールで、そのレスポンスを調整できます。

エフェクトループのSEND/RETURNにもバッファが入っていて、また本体のインプットにも(スルー設定可能ですが)バッファが組み込まれています。チューナーアウトも搭載しているので、このペダルは単純にフロアマウント型プリアンプとして使えるだけでなく、INPUT→APP-1→エフェクトループ(プリアンプ前のエフェクト)→APP-1→プリアンプ後のエフェクト→アンプやパワーアンプ・・・という接続ができる、つまりペダルボードの根幹となるシステムの要として使用出来るモデルとなっているのが特徴的ですね。

デモムービー

ソリッドステートのプリアンプとは思えない、ナチュラルなサウンドに感じました。

A/DAの新しいプリアンプ・・・きになりますね!

 

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Ibanezからピックガード付き、SSH配列のj.custom、RG8540ZDが登場!

Ibanezのレギュラーモデルの中で最高峰に位置する、j.custom。

あくまで量産ギターの中で、日本のギター作りの頂点に位置するギターの1つです。そんなj.customに新しいモデルが登場です。

この「RG8540ZD」は、現行のj.customにはなかったSSH配列とピックガードを搭載したモデルで、これまでのj.custom同様の高いこだわりを持ちながら、新しい音作りに対応したモデルとなっています。

ボディはAAAフレイムメイプルトップ(4mm)、アフリカンマホガニーバック(40mm)、ネックはメイプルとウォルナットを組み合わせ、KTSチタンレインフォースメントを仕込んだ極薄のj.custom専用ネックを搭載。指板はセレクテッドローズウッド、24Fです。PUはSSHで、フロントにはSeymour Duncan Classic Stack Plus STK-S4n、ミドルはSeymour Duncan Classic Stack Plus STK-S4m、そしてリアはSeymour Duncan Custom 5 TB-14と、全てダンカンのPUを採用。ブリッジは定評のあるゼロポイントシステム搭載のEdge- Zero Tremolo Bridgeで、1Vol、1Tone、5WayのPU切替スイッチとなります。この切替スイッチはフロント、フロント+センター、センター、センター+リアハムの片方(ネック側)、リアという組み合わせとなっていて、ストラトと同様の働きとリアポジション時のハムバッカーサウンドを組み合わせたものとなっています。

指板にはフレイムメイプルのバインディングが巻かれ、ネック裏はすべすべのVelvetouchフィニッシュ、フレットの端を球面に加工、指板には定番のTree of Lifeインレイと、j.customならではの仕様を受け継いでいます。

サウンド的にも、そして外観も新しいj.customですね。カラーは青いDark Lapis Lazuliと黒のBlack Onyx。青い方良いですね〜。

 

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今日は新しいお店のセールや企画がたくさんありました。

 

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2012-04-19

Red Witchから、独特のミニサイズペダルシリーズ「Seven Sisters」が登場!

ハイクオリティなエフェクトに定評のある、ニュージーランドのハンドメイドエフェクターブランド、Red Witchから、新しくミニサイズの筐体を用いたシリーズ、「Seven Sisters」が登場です。

昨年のNAMM SHOWにて発表されたペダルですね。日本にも入ってくるようになりました。

「Seven Sisters」の名前のとおり、7種類のペダルがラインナップされています。それぞれ見てみましょう!

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JOYOから、「あのペダル」を思わせるハイレスポンスでクリアな「Sweet Baby Overdrive」が登場!

話題の激安エフェクターブランド、JOYO。これまでも第1回2回とそのラインナップをご紹介してきましたが、そのJOYOからニューモデルが登場です。

この「JOYO Sweet Baby Overdrive」は、先月のMusikmesseで発表され、話題となったペダルです。まぁこの色合いと言い、名前と言い、デザインの元となったペダルについては何も言わなくても分かると思います。分からなければこのへんとか見ていただければ・・・w

コントロールはVolume、Drive、Focus。名前やカラーだけでなく、コントロール名もオリジナルと同じです。筐体は、これまでのJOYOとはまた違った形ですね。上下(奥と手前)が丸みを帯びていて、フットスイッチ部が盛り上がっています。トゥルーバイパスを採用しており、明るめのサウンドと高いレスポンスが特徴のモデルということですね。

サンプルムービー

ブルージーなサウンドとダイナミクスの広い音が特徴の、ローゲインオーバードライブですね。

これは、是非比べてみたい!w

比べてレビューしてみました

 

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今日は終了直前企画がかなりあります。新企画もけっこうありました。

 

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2012-04-18

あの「Free The Tone」が復活し、独立したブランドとして始動!

「Free The Tone」といえば、2010年の11月まで、Providenceのカスタムショップ的な役割を果たしてきたことで知られています。

現場主義というか、ステージでの利便性にこだわり、トラブルを起こさずに質の高い音作りを行うということを主眼にした活動で、数多くの支持を得ていました。

そのFree the Toneですが、Providenceのカスタムショップ・・・ではなく、完全に独立した形で新しく始動したようです。

さっそく2種類のペダルを復活させていますので、ご紹介します。

Free The Tone Custom VITALIZER

まずはこちら。新製品でありながらすでに有名なペダルですね。バッファ・ブースターの「VITALIZER」です。数多くのFree the Tone製品、Providence F Series等にも組み込まれているバッファ回路の元祖であり、そして最新のモデルです。

コントロールはPreset Volumeのみ。Input、Outputの他、チューナーアウトやセンド/リターンを装備していて、特にヴォリュームペダルを接続した際に音が変わってしまうことをなくすため、このVitalizerのエフェクトループ内にヴォリュームペダルを入れることでその問題が解決できるというものです。フットスイッチでループ内のエフェクトをバイパスすることもできます。

Free The Tone Custom HEAT BLASTER

続いてはこちら、Heat Blasterです。モダンなアンプが作り出すようなディストーションサウンドを得意とするペダルです。コントロールはLevel、Tone、DriveとLow-Cut、Hi-CutそれぞれのON/OFFスイッチです。

現在、Providenceではローミッドを強めにしたタイプのHBL-3 HEAT BLASTERが発売されていますが、それとはまた違った音ということになると思われます。まぁコントロールも違いますし。

開発時、頭の中の音を再現すべく回路設計に没頭して作られたというこのペダル。すでに有名なペダルですが、Free The Tone名義のバージョンが復活です。

今のところ、Providence名義の時代のモデルの復活を行っていくようですが、それ以外の新製品にもまた期待したいですね。

 

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メシュガーのシグネチャー8弦ギター、「Ibanez M8M MESHUGGAH 8 STRING」、ついに登場!

今年のNAMM SHOWで大変話題になった、スウェーデンのデス・プログレ・メタルバンド、Meshuggah(メシュガー)のシグネチャーモデルがついに登場です。フレドリック・トーデンダル、マルテン・ハグストロームの2人が使うギターですね。

ポリリズム(パートごとに違った拍を組み合わせる手法)や変拍子を組み合わせた個性的なリズムや、超絶テクニックなギタープレイ、そしてそれを音源だけでなくライブでも完璧に再現してしまうというすさまじいパフォーマンスでコアな人気のバンドです。先日、ニューアルバム「伏魔殿」もリリースされました。

そんなメシュガーが現在主に使用しているのが8弦ギター。そのシグネチャーモデルがついに発売となりました。全て受注生産となるようですね。スルーネック構造です。

ボディ(ウィング部)はアルダー。ネックはメイプルとブビンガを組み合わせた5ピースネックです。スルーネックなのでボディ中央部もこれと同じ材となります。スケールは29.4インチの長いスケールを採用しており、指板はローズウッド、フレットはJim Dunlop 6100ジャンボフレットを採用した24Fとなっています。

ピックアップはリアに1つ。以前ご紹介したスウェーデンのハンドメイドピックアップ、Lundgren M8を採用。

ブリッジはIbanezの8弦ギターに共通するハードテイルのFX Edge III-8 bridgeを搭載。トレモロではありませんが、ナットもロックされています。コントロールはVolumeとToneのみとなっています。ストラップロックにはSchaller Security Lockを搭載しています。

指板にはインレイも無く、ハードウェアもブラックで統一され、8弦の指板と長いスケール、下側に寄せられたコントロールノブが、ものすごくシンプルなデザインなのに圧倒されるような存在感を放っています。

Musikmesse 2012で出展されている8弦ギターの様子

これは格好良い。

 

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今日はYahooショッピングの企画に合わせたセールや、人気モデルの特価品がいろいろ出ていました。

 

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2012-04-17

クラスAとクラスABの回路を合わせたデュアルゲインオーバードライブ、「Coldcraft Effects Cascade」登場!

新しいエフェクターブランドが日本に入ってきました。

このColdcraft Effectsというブランドは、アメリカ、ヴァージニア州のエフェクターブランドで、オリジナリティとユニークさを大切にし、既存のルールとは違ったエフェクトを製作するというコンセプトのエフェクターブランドです。

そのColdcraft Effectsのオーバードライブ、「Cascade」をご紹介します。

このペダルは、デュアルゲインのオーバードライブペダルです。コントロールは、A、B、C、Vの4ノブスタイルで、Vはヴォリューム、Cはトーンで、AとBがそれぞれ2つのゲインコントロールとなります。トーンコントロールはトレブルカットスタイルのパッシブトーンとのことです。

Aの方はクラスA回路のゲインコントロールで、Bの方はクラスAB。それを組み合わせることで個性的な歪みを得られるというモデルですね。クラスAの方はウォームでレスポンスの高い歪み、Bの方はよりパンチの効いたバイト感のある歪みとなっているようです。

2つのゲインコントロールは、片方を0にして使うことも出来、両方をミックスすることも可能となっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

ミッドレンジが圧縮されたような、飽和感のある歪みが特徴という感じでしょうか。

非常に太い音のオーバードライブですね。デザインもシンプルできれいです。良さそうですね!

 

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Rockett Pedalsから、アラン・ホールズワースのシグネチャードライブペダル「Allan Holdsworth OD/Boost」が登場!

Rockett Pedalsから、今年のNAMM SHOWにも出展されていた、アラン・ホールズワースのシグネチャーモデル「Allan Holdsworth OD/Boost」が登場です。

このペダルはオーバードライブとブースターを1台にまとめたペダルで、左右にあるGain、Volume、Bass、Trebleコントロールがオーバードライブの、中央のBoostノブとL/H、F/T/Cスイッチがブースターのコントロールとなります。左のフットスイッチでオーバードライブ、右でブースターのON/OFFが可能となっています。

ブースターの切替スイッチですが、まずL/Hの切替スイッチはEmphasis、強調スイッチで、LowとHighのどちらを強調するかの切替です。F/T/Cの切替スイッチはブースターのタイプを選択するもので、Fはファットブースト、Cはクリーンブースト、Tはトレブルブーストとなります。多彩なブースターとマイルドで2バンドEQ搭載のオーバードライブを組み合わせることで、アラン・ホールズワースの求める多彩な歪みに対応できるというペダルです。

サンプルムービー

正統派で使いやすそうなサウンドですね。Rockett Pedalsらしいデザインやノブ配置も良い感じです。

 

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Carvinから、スルーネックでゴージャスな8弦ギター「DC800」が登場!

Carvin DC800 Carvin DC800

ここのところ、まだ少数とはいえ徐々に浸透しつつある8弦ギター。ロサンゼルスの総合楽器メーカー、Carvinからも8弦ギターが登場です!

この「Carvin DC800」は、見ての通りのゴージャスな外観と、こだわりのスペックながらリーズナブルさが特徴の8弦ギターです。

ボディはAAAAキルトメイプルトップ、アルダーバック。ネックにハードロックメイプルを使用し、スルーネック構造となっています。指板はエボニー、フレットはミディアムジャンボで24F仕様です。PUにはA80 humbuckerというCarvinオリジナルのアクティブPUがダイレクトマウントされます。ブリッジは裏通しのハードテイルタイプで、PU、ブリッジとも新開発とのことです。ペグはスパーゼルのロッキングチューナーを搭載、コントロールはシンプルに、1Vol、1Tone、3WayのPU切替スイッチとなっています。スケールは27インチのエクストラロングスケールを採用しています。出荷時のチューニングは、8弦側からF# - B - E - A - D - G - B - Eとなります。

指板はさすがに広いですが、全体的なバランスも良く、とてもきれいなギターですね。

サンプルムービー

これだけ8弦を使いこなせたら楽しそうですね!

ちなみにCarvinはカスタムオーダーも受け付けていて、Carvinギターのベースモデルを選び、こちらから材等の組み合わせを決めてオーダーすることもできます。

こういうオーダーって、見てるだけでもいろいろ考えてしまいますね。

 

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今日は全体的に動きは少なめでした。

 

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2012-04-16

プリント基板とICが付属する、エフェクター自作本が登場!

CQ出版から、新しいエフェクター自作本「専用プリント基板と付属ICで作るエフェクタ」が登場です。

プリント基板つき電子工作解説書シリーズの1つとして出版されます。

付属の専用プリント基板を使って、エレキギターなどの楽器で使うエフェクタを自作します。アナログ・コーラス、ファズ(Fuzz Faceクローン/クリッパプラス)、スイッチ・ボックス、電源を作ります。 アナログ・コーラス用のBBD ICとBBDドライバICも本書に付属しています.それ以外の部品は、全国の電子パーツショップで入手できるものばかりです。工作の詳しい作り方の他に、歪み系のエフェクタの原理と回路、コーラスの仕組みと回路など、電気に詳しくなくてもわかるように解説しています。音にこだわり、自分だけのサウンドを目指すミュージック・プレーヤー必見の書です。

とのことで、内容は95ページとライトですが、プリント基板やBBDが付属していて、それと自分の好きなパーツを組み合わせて自作エフェクターを作ることができる、というものですね。

また、エフェクターの動作する仕組みの解説なども載っているようですので、エフェクターの製作を始めてみたい、という方には良さそうな本だと思います。

おもしろそうです。

 

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Eminenceからエリック・ジョンソンのシグネチャースピーカーが登場!

EJ1250

Fenderアンプをはじめ数々のアンプに標準搭載され、数々のギターサウンドの最後の音作りを行っているEminenceスピーカー。1960年代からFenderアンプのスピーカーを手がけてきた伝統を持つ大手スピーカーメーカーとして有名です。

そのEminenceから、エリック・ジョンソンのシグネチャーモデルが登場です。エリック・ジョンソンと、その機材のメンテを任され、またエリック・クラプトンのアンプ改造も手がけたというジョージ・アレッサンドロの共同開発で作られたモデルです。コンセプトはDesigned from the past with the future in mind.

この「EJ1250」は、今年1月のNAMM SHOWにも出展されたモデルで、ギターアンプ用スピーカーとしては非常に珍しい、シグネチャーモデルのスピーカーですね。現代的で、かつ純粋なヴィンテージアルニコトーンを作るためのスピーカーとのことです。ミッドレンジは暖かく、ハイレンジはタイトで、ローレンジは力強いサウンドを得られるモデルです。

サイズは12インチ、許容入力は50W、インピーダンスは8Ωです。

本体の背面はホワイトカラーとなっていて、中央にはエリック・ジョンソンのサインが入っています。Fender系のアメリカンアンプだけでなくブリティッシュアンプにも対応します。もちろんMade in USAです。

サンプル・デモムービー

ギターやピックのシグネチャーモデルはたくさんありますし、アンプやピックアップも同様。最近はエフェクターにも増えてきて、そしてスピーカーもシグネチャーモデルが登場。おもしろいですね。

スピーカーはたしかに、アンプの音を作る上で非常に大切な要素で、載せ替えればまったく別物の音が出たりもするほど、大変音色に影響を与えます。最近は小型のチューブアンプも増えてきていますし、そんなアンプにリプレイスメントスピーカーの需要も今後増えるのかもしれませんね。

 

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今日はお店の企画が多めでした。

 

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2012-04-15

P-90搭載の「SG Standard」、Gibsonから登場!それとローズウッドのお話

Gibsonから、SGに新しいモデルが登場です。

この「Gibson SG Standard P-90」は、名前そのままですが、定番のラージピックガードのSG StandardにP-90ピックアップをマウントしたモデルとなります。

ボディはマホガニー、ネックもマホガニーで、指板はベイクドメイプルとなります。PUはモデル名にもあるようにP-90。アルニコVのモデルが搭載されています。ブリッジはストップテイルピース+TOM、コントロールは2Vol、2Tone、3Wayスイッチです。カラーは定番の、EbonyとCherry Redをラインナップしています。

SG StandardのスペックにPUをP-90に変えただけ・・・ではなく、指板もベイクドメイプルに変更されていますね。

Satinシリーズとかなら分かりますが、レギュラーモデルにもベイクドメイプル指板が進出です。

音に違いはあるのか、弾き比べてみたいです。

さて、ちょっと、きになることを書きます。

最近のGibsonギターに、ベイクドメイプルやオベチェ材を指板に使ったモデルが増えてきているのは、これまでの新製品を見ていただいていれば分かるかと思います。

これには実はある理由があって・・・2009年にさかのぼります。09年に、Gibsonに対し、レイシー法(違法に伐採された木材の貿易に関するアメリカの法律)に抵触する可能性があるということで捜査が行われました。そのとき対象とされたのが、マダガスカル産のローズウッド材です。この時、Gibsonは徹底して争う姿勢を見せていましたが、製品についての影響は、見た目上は特にありませんでした。

ところが、2011年・・・去年ですね・・・に、再度Gibsonに対して捜査が行われます。この時に対象になったのがインド産の材木です。

かつて、ローズウッドはブラジル産が主流でした。いわゆるブラジリアンローズウッド、通称ハカランダです。ヴィンテージギターによく使用されているのは、貴重だからではなく、当時それが普通だったからなんですね。しかしブラジリアンローズウッドはワシントン条約により貿易の規制対象となったことから、ローズウッドに関してはインド産が現在の主流となっています。

そのため、Gibsonにとって昨年の捜査が非常に大きな影響を与えた可能性があるのです。ローズウッドの主な生産地は、南米、東南アジア、マダガスカルなので、現在のGibsonは、(結果分かりませんが少なくとも訴訟等の手続きが終わるまで)ローズウッドの入手元を絶たれた状態にあるのではないでしょうか。また、エボニー材の主な生産地もインド〜スリランカ。なのでオベチェ材がその代替として使用されはじめています。

それが、最近のGibsonギターにベイクドメイプルやオベチェ指板が多用される理由ではないかと思います。

可能性として、上位モデルのみにローズウッドやエボニーが使用されるようになるかもしれません。また、新たな生産地や入手元をみつけて、事なきを得るかもしれませんし、そもそも捜査の結果問題なしとなるかもしれません。ですが、ちょっとこのあたり、注視しても良いのかな、と思ったりします。Gibsonだけでなく、他のメーカーにも今後あり得ることですので。

この事は、こういうスタンダードなモデルの指板が変わるようになったら書こうと思っていたので、今回の機会に書かせていただくことにしました。

ただ、それとベイクドメイプルがローズウッドより悪いか、というのは別問題ですね。

おそらく比べれば音は違うと思いますが、どう違うのか。それが好みに合うのかどうかがポイントです。ベイクドメイプル自体は、全く悪い材ではありません。音響特性も良く、楽器に使用される定番の材の1つです。オベチェも同様。エボニーに近い特性の材としてよく楽器に使われます。

ハカランダが使えなくなった後、インディアンローズウッドが主流になっても(ハカランダ材やヴィンテージモデルの価格は上がりましたが)ギターそのものへの評価は下がっていません。

それと同じように、ギターそのものの完成度は材だけで決まるわけでもないので、「メイプルだから」「ローズだから」というスペック上だけで考えるのではなく、やはり実際に手にとって、そのギターが好きかどうか、満足できるかどうかそこが一番のポイントだと思います。

冷静になって、見守っていきたいと思います。

 

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Gibson Les Paul StudioにリーズナブルなStain Finishモデル、「Gibson Les Paul Studio Satin」登場!

Gibsonの定番モデルを、よりリーズナブルな価格で販売しているSatinシリーズに新しいモデルが登場です。

これまで「SG ’61 Reissue Satin」、「Les Paul Junior Special P-90 Satin」が登場していますが、次はこちら「Gibson Les Paul Studio Satin」です。名前からも分かるとおり、Les Paul Studioのサテンフィニッシュモデルですね。

ボディはメイプルトップ、マホガニーバックのチェンバードボディ。ネックは50sスタイルのマホガニーネックで、指板はベイクドメイプル(焦がしたメイプル)を採用しています。 Blue StainとEbony Stainのカラーはより色の暗いオベチェ材の指板となります。フレットは22です。ピックアップはBurstbucker Proを2つ搭載。ブリッジはストップテイルピース+TOMで、コントロールは2Vol、2Tone、3Way切替スイッチです。

イメージとしては、Gibson Les Paul Studio Fadedのリネームモデルという感じですね。

ちなみに、昔レビューしたGibson LTD Les Paul Studio Fadedはチェンバードではないマホガニーボディで、ローズ指板でした。このシリーズは生産時期によって仕様が変わり、新しく名前も変えてリリース、となったようです。私の持ってる初期モデルは結構重いギターだったんですが、チェンバードボディになったことで軽くなり、同時に指板も変更されたという経緯があるようです。同時に価格も、昔のFadedより安くなっています。

そう考えると、他のStainシリーズもフィニッシュはこれまでのFadedと同様のフィニッシュではないかと思われます。ラッカーフィニッシュになります。

LP Studio Faded・・・実家にあるんですが久々に弾きたくなってきた・・・w

 

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今日は特価品もいろいろあり、またヤフオクも大変盛況です。終了直前企画もたくさんあります。

 

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2012-04-14

Providenceが、「Stampede Distortion」をレギュラー化!STAMPEDE DT SDT-2登場!

Providenceに新しいディストーションペダルが登場です。

この「STAMPEDE DT SDT-2」は、現在生産終了となっている「Stampede Distortion SDT-1」を元にコンパクト化、およびレギュラーモデルとして復活させたディストーションペダルです。

コントロールは、Output、Gain、Bass、Treble。2バンドEQを搭載しています。

同じStampedeシリーズ復活モデル、SOV-2 STAMPEDE ODと同様の昇圧回路「ローノイズ・アップコンバータ電源回路」を搭載し、駆動電圧を上げることでワイドなダイナミックレンジを実現したサウンドが特徴のモデルとなっています。ローゲインなクランチサウンドからファズのような太くダーティな歪みにまで対応するというペダルです。

また、Providenceならではのバイパス構造「S.C.T.サーキット」やグランド接点を広げた「D.C.G.サーキット」を搭載し、コンパクトサイズにすることで実用性も高められています。

サンプル等はまだ無いみたいですね。ProvidenceのStampedeシリーズは人気も高かったようで、当時のモデルも名機と呼ばれているようです。

このペダルも期待したいですね。

 

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Fender Japanが「プロトタイプの」Jazzmasterを思わせる「JM66G」を発売!

Bass VIに続いてフェンジャパの新製品をご紹介します。

この「JM66G」は、1958年に発売されたFender Jazzmasterのプロトタイプとして作れたメイプルネックモデルを思わせる仕様のモデルとなっています。

ボディはアッシュ、ネックは1ピースメイプルネックで、21Fです。PUはJM VINTAGEを2つ搭載し、1Vol、1Tone、3WayのPU切替スイッチとプリセットVolume、プリセットTone、プリセットON/OFFスイッチとなっています。ブリッジはフローティングトレモロ。いわゆるメイプル1ピースネックとアッシュボディのジャズマスターですね。

ブロンドボディにゴールドのアルミピックガードを搭載したスポットモデルです。しかし、指板が変わるとギターの印象も大きく変わりますね。渋いモデルです。

 

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Fender JapanからBass VIが復活!

2月には出てたんですがご紹介忘れてたので・・・w

Fender JapanがBass VIを復活させました。6弦ベース、またはバリトンギターに分類されるモデルです。

先にBass VIとはどういうものかについて書いておきますと、まず1956年にDanelectroが「1376」という6弦ベースを開発します。それが流行りだした頃の1961年、当時Fender最新ギターだったJazzmasterと定番のJazz Bassを組み合わせて作られたのがこのBass VI(当時の正式名称はFender VI)です。62年、Jaguar発売と同時に若干修正が加えられたものの、多大な人気を得るには至らなかったようで、1975年に生産が完了してしまいました。

プロのプレイヤーにとってもステージで使用するのは難しかったらしく、主にスタジオで使用されていましたが、その使用者は後期のBeatlesやThe Whoのジョン・エントウィッスル、Cream結成前、Manfred Mann時代のジャック・ブルース等、特に英国系のアーティストに人気が高かったモデルです。どういうギターかというと、基本チューニングはEADGBE・・・ただし6弦がE1で1弦がE3(国際式)、つまりギターの1オクターブ下の音となります。要するに、一般的なベースの1弦より上に2本、弦を加えたタイプのモデルですね。もちろん変則のチューニングも可能です。

で、今回ご紹介する「Fender Japan BASS VI」です。ボディはアルダー、ネックはメイプル、指板はローズウッドで21F仕様です。スケールはオリジナルと同じ30インチスケールを採用。このスケールはJazz BassとJazzmasterの中間のスケールです。ベースのショートスケールとして現在では定着しています。また、ネックにはKTSのチタンレインフォースメントが埋め込まれ、より強靱なネックを実現しています。

ピックアップはFender Japan JG66と同じJG VINTAGEを3基搭載。コントロールは1Vol、1Toneとフロント、センター、リアそれぞれのON/OFFスイッチ、およびローカットスイッチを搭載しています。ブリッジはBass VI用のBR-B6ブリッジ(フローティングトレモロ)を搭載。出荷時の弦はD'Addario XL156(024,034,044,056,072,084)が搭載されます。

ギターってよりベースのご紹介でしたが、Fenderの中でも有名で、かつあまりリイシューされてこなかったモデルですので、ご紹介してみました。

 

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今日は企画がたくさんありました。ヤフオクも盛況です。

 

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2012-04-13

Mk1.5とMkII、2種類のTone Benderサウンドを味わえる「Jimmy Behan fx Mk75」

アイルランドのミュージシャンが製作しているというJimmy Behan fxから、新しいTone Bender系ファズペダルが登場です。

この「Jimmy Behan fx Mk75」は、1台でTone Bender MkIIとMk1.5の回路に切替ができるというモデルです。NOSのOC75トランジスタを使用し、ラグ板で組み上げられたモデルで、サウンドにもこだわりを持って作られています。

コントロールはオリジナルTone BenderのLevel、Attackに加えてBiasコントロールを搭載。ペダル上面の切替スイッチでMkIIとMk1.5を選択できます。また、ペダルの奥、In/Out端子の間には電源スイッチがあり、アダプター駆動に対応しない代わりに、ボードに組んだまま電源OFFすることで電池消費を抑えられるようになっています。ここはボードに組めばプラグに囲まれるので、演奏中に誤って電源を切ってしまう可能性もきちんと考慮された位置になりますね。

パーツが手に入った時のみ製作されるため、あまり入ってこないモデルとのことですが、1台でMkIIとMk1.5のサウンドを作れるというのは良さそうですね。ちなみにMk1.5はFuzz Faceと同じ回路です。もちろんパーツが違うので同じ音にはならないですけどね。

実用性と音だけにこだわって、外観は非常にシンプルにまとめられたモデルです。サンプルサウンド等がなかったのでどんな音か分からないですが、弾いてみたいペダルです。

 

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Fender USAに新しいフラッグシップモデル「Select Series」登場!

Fender USAのレギュラーシリーズに、新しいフラッグシップモデルが登場です。

これまで、シグネチャーモデルを除き、Fender USAのフラッグシップといえばAmerican Vintage SeiresVintage Hot Rod Seriesがそうでしたが、その上位モデルとなるシリーズが登場したというわけですね。今年のNAMM SHOWに出展されたモデルです。順に見てみましょう。

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今日は企画がとてもたくさんあります。

 

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2012-04-12

1970年のジミー・ペイジサウンドを再現!Catalinbread RAH!

Octapussyに続いて、もう一つCatalinbreadの新製品をご紹介します。

この「RAH」は、1970年、ロンドンで行われたLED ZEPPELINのライブでのジミー・ペイジサウンドを再現したというオーバードライブペダルです。RAHはライブが行われたRoyal Albert Hallの頭文字からきていますね。

この時、ペイジはHIWATTの改造アンプヘッドとMarshallのキャビネットを使っていました。その音を作るため、HIWATTサウンドを再現したCatalinbread WIIOをベースに開発されたのがこのRAHとのことです。

コントロールは3バンドEQとGain、Master。アンプにより近いコントロールとなっています。Catalinbreadペダルらしく高いレスポンスで、「一度接続したらあとは忘れてプレイすれば良い」というほどの自信です。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

ゲインはそれほど高くないですが、手元で「歪ませる」感覚のあるペダルだと思います。

クラシックな、当時のアンプサウンドを再現したペダルですね。WIIOも素晴らしいペダルなので、これも是非弾いてみたいですね!

 

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Catalinbreadから、多彩な音作りに対応したオクターブファズ「Octapussy」が登場!

Catalinbreadから、新しいオクターブファズが登場です。

もともとCatalinbreadはOttava Magus IIPerseusといった、独自のオクターブファズをいろいろ作っているブランドで、特にクラシックなオクターブファズではなかなか作ることの出来ないはっきりとしたオクターブアップやオクターブダウン効果を得られるエフェクト作りを得意としています。

さて、今回の「Octapussy」ですが、こちらはオクターブアップサウンドを作るファズペダルですね。

コントロールはGain、BodyとAttn。Bodyは低域のレスポンスを調整できるコントロールで、Attnは逆回しのヴォリュームコントロールです。逆回しにすることで、よりベストなレスポンスやトーンを得ることができるようになったそうです。

Catalinbreadらしいはっきりしたオクターブアップサウンドが特徴ですが、同時に入力に対するレスポンスも敏感で、そのため弾き方やポジション、ギター側の設定によってクラシックなオクターブファズだけでなくリングモジュレータや重厚なパワーコード、ハーモニーのようなサウンド、シタールはスティールドラムのようなサウンド等、いろいろな音を出せるペダルとのことです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

たしかにこれは面白そう。

ゲインとオクターブの反応の組み合わせで本当にいろいろな音が出ていますね。

 

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ハイエンドアンプブランド、TWO-ROCKからリーズナブルな15Wアンプヘッド「EXO15」が登場!

ハイエンドなハンドメイドアンプブランドはいくつもありますが、中でも特に高価なブランドとして知られるTWO-ROCK。

オールラウンドな最高峰アンプを製作し、あのSakashita Guitarsの故Tak Sakashta氏もTwo-Rockアンプのシグネチャーの一人でした。

そんなTwo-Rockから、15W出力の小型アンプヘッドが登場です。

「EXO15」は、コンパクトサイズで6.1Kgの小型アンプヘッドで、15W出力のクラスABフルチューブアンプです。12AX7を2本、6V6を2本搭載し、整流には5AR4を使用。コントロールはGain、Treble、Mid、Bass、Master、Contourを搭載。4、8、16Ωのスピーカー出力とエフェクトループも装備しています。サウンドは高いヘッドルームが特徴のマイルドなサウンドとのことですね。今年のNAMM SHOWに出展されたアンプです。

サンプルムービー

サンプルムービー2(57秒あたりまで説明)

かなりしっかりした歪みを作れるアンプですね。

クラシックというか、ブルース系のサウンドを得意としています。これなら・・・あのTwo-Rockアンプでもがんばれば買える価格帯ですね。Two-Rockにしては超リーズナブルなアンプです。

弾いてみたい!

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品もけっこうあり、また終了直前企画や新企画もたくさんあります。

 

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2012-04-11

音量もゲインも自在に調整できる、新感覚ブースター「Eastern Music Device CHANNEL 3」登場!

新しい国産ブランドの、新感覚なブースターが登場です。

この「Eastern Music Device CHANNEL 3」は、これまでの多くのクリーンブースターが持つ常識を変えたというペダルですね。

どういうことかというと、通常、クリーンブースターを歪み系エフェクトと合わせて使うとき、音量をブーストしたければ歪みの後、ゲインをブーストしたければ歪みの前に接続するのがセオリーとなっています。

ところが、このCHANNER 3というペダルは、歪み系エフェクトの後に接続することで、音量ブーストはもちろん、「歪み系のサウンド特性を失うことなく」ゲインアップも可能となるというモデルです。

コントロールはVolume、Drive、Color。Colorはトーンのような感じのノブでしょうか。VolumeとDriveはそのままですね。

一部、そのエフェクターの特性を失うことなく、というのが当てはまらない、相性の悪いペダルがどうしても存在するそうですが、特にTS系をはじめとするオーバードライブペダルとは相性が良くなるよう設計されていて、同時使用におすすめのペダルは「TS9TS808、TS-10、Centaur、BOSS OD-1、Zendrive、Tubeless等」だそうです。

ヴォリュームブーストはもちろんですが、ゲインブーストはかなりのハイゲインサウンドまで作ることができるとのことですね。

回路はとてもシンプルで、すでにFuzz Face系の回路ではないかという声もあるようですが、これはたしかに画期的なエフェクターだと思います。

サンプルムービー(with Crews Maniac Sound Quadrive)

まさに、クリーン、ドライブに続く3チャンネル目のサウンドを実現する「Eastern Music Device CHANNEL 3」、どんな感じか弾いてみたいです。

 

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立体的な4ヴォイスのコーラス・モジュレーションペダル!「Iron Ether Polytope」登場!

常に圧巻の個性的なサウンドを作り出すエフェクターブランド、Iron Etherから新しいコーラスペダルが登場です。

他のペダル同様、ギター、ベースどちらでも素晴らしい効力を発揮するペダルとなっています。

この「Polytope」は、コーラスペダルです。コントロールも相変わらず多彩です。まず、上段にはDとM、および<と>の切替スイッチがあり、続いてDetune、Voices、Filterノブ、Clean、Voice Vol、Speedノブとなっています。

まず、DとMの切替スイッチで、コーラスのモードを選択します。Dは入力信号を4つに分裂させ、それぞれにピッチシフトをかけてコーラス効果を生み出す、MはLFOを使ったコーラス・モジュレーションとなります。<と>のスイッチはDetuneノブのレンジ設定となっていて、Detuneはピッチの幅(Dモード時はピッチシフト・MモードじはLFO)の調整です。VoicesノブはI〜IVの表記があり、それぞれ原音に追加するエフェクト音のヴォイス数を設定出来ます。Filterはトーンみたいな感じで、Clenaが原音音量、Voice Volがエフェクト音の音量、Speedは揺れの速度調整となっています。

これらのコントロールで、非常に立体的で美しいコーラスサウンドから、オートピッチベンドのような効果、さらにリングモジュレータのようなサウンドまでいろいろ作ることができるようです。

サンプルムービー

ベースでのサンプルムービー

ベースでのサンプルムービー2

Iron Ether、相変わらず面白いブランドですね。ただ個性的なだけでなく、いろいろ使い方も考えられそうなサウンドなのが良いと思います。

楽しそうなエフェクターです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は昨日に続き、エフェクターの特価品がたくさん出ていました。

 

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2012-04-10

Marshallの50周年記念、1W出力の「JTM1」ついに登場!!

ついに来ました!

今年のNAMM SHOWでも非常に大きな話題となった、Marshallの50周年を記念した1Wチューブアンプシリーズの第一弾「JTM1」です。

ラインナップはコンボモデルの「JTM1-C」とヘッドモデルの「JTM1-H」。

どちらもアンプ部は共通で、ECC83を2本とECC82を1本搭載した1W出力のフルチューブアンプです。

コントロールはLoudnessとToneのみのシンプルな構造で、ヴィンテージマーシャルプレキシの中でも特に有名な「JTM45」をオマージュしたというモデルですね。

また、リアパネルにはLow Powerスイッチがあり、これで0.1Wの出力に下げることも可能となっています。16Ω、8Ωのスピーカーアウトを搭載していて、コンボモデルの「JTM1-C」にはカスタムヴォイシングされた10インチのCelestionスピーカーを1つ搭載しています。両モデル共、マーシャルの50周年を示す銘板も付いています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

これは欲しい・・・クリーンも歪みもとても良さそうですね。見た目も素晴らしいです。

また、悲しいことですが、創設者ジム・マーシャル氏のトリビュート的な側面も、図らずも持ってしまったアンプですね。

 

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FenderのSuper-Sonic 22とACOUSTASONIC 150に限定カラーモデルが登場

Fenderの定番ギターアンプ「Super-Sonic 22」とアコースティックギター用アンプ「ACOUSTASONIC 150」に限定カラーのバージョンが登場です。

まずはSupersonicから。「Fender USA Super-Sonic 22 FSR Surf Green」は見ての通りのサーフグリーンカラーをまとったSuper-Sonic 22 Comboです。

プリアンプには12AX7を3本、12AT7を2本、パワーアンプに6V6を2本用いた22W出力のチューブアンプで、Vintage チャンネルとBurn チャンネルの2ch仕様、Accutronics製スプリングリバーブを搭載し、ヴィンテージサウンドから現代的なサウンドまで幅広い音作りを実現するモデルです。スピーカーは12インチのLightning Bolt 12を1つ搭載します。

基本的なスペックは通常モデルと変わらないようで、外装カラーの変更ですね。日本限定40台のモデルです。

サンプルムービー(通常モデル)

もう1つがこの「Fender USA ACOUSTASONIC 150 MAH」です。

150Wのアコースティックギター用アンプ「Acoustasonic 150」の限定のマホガニーカラーモデルですね。

75+75のステレオ150Wで、プリ・パワーアンプはソリッドステートです。

楽器用とマイク用それぞれ独立したチャンネルとなっていて、同時に使用して1台で弾き語りも可能なアンプです。両チャンネルはそれぞれ独立したEQやエフェクトがコントロール可能。8インチのFoam-Surround Low-Frequency Speakerを2つ搭載しています。

こちらもスペックは通常モデルと違いはありません。カラーがマホガニー調となったモデルですね。こちらは日本限定で10台のみの稀少なモデルとなっています。

Acoustasonicシリーズのサンプルムービー

 

それにしてもFenderアンプってこういう限定カラーが多いですが、シンプルな通常カラーも、かなり冒険したようなカラーも、落ち着いた色も、どんな色でもけっこう合うんですよね。

元となっているFenderのデザインが非常に秀逸で飽きが来ないデザインであることがとてもよく分かります。

 

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Fernandes×イケベ楽器オリジナルモデル、リーズナブルなTEJスタイルの「RHTJ-50」が復活

イケベ楽器さんによるオーダーで製作される、Fernandesのギターが復活です。

この「RHTJ-50」は、テレキャスターボディにとがったコンコルドヘッドが特徴の、布袋寅泰モデル「TEJ」と同じ形状のモデルを、よりリーズナブルにというコンセプトで作られたギターですね。90年代にも製作されていたそうですが、このたび復活したということです。

ボディはアルダー、ネックはメイプルで22Fローズ指板。ピックアップはFrenandesのオリジナルシングルコイルを2基搭載し、1Vol・1ToneとPU切替スイッチのコントロールを採用しています。

ブリッジには6Wayのハードテイル、TEJ Bridgeを搭載。ブラックハードウェアに白、または黒のボディでシンプルな外観も特徴的なモデルです。

価格はたしかに安いですし、それでいて材は正統派なので使いやすそうなギターだと思います。PUを変更したりして改造していくのも楽しそうですね。

 

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Fenderからステンレス製ピックが登場!

Fenderから、新しくステンレス製のピック「FENDER STAINLESS STEEL PICK」が登場です。

素材に専用の割合で合金にしたステンレスを使用したピックで、4枚1セットのパッケージとなっています。金属的で透明感のある音が特徴とのことですね。

形状はシンプルですが、両面のエッジ部以外の面には凹凸が設けられており、滑りにくい構造になっています。

形状はクラシックなティアドロップのみで、Thin/Medium/Heavyの3つの厚さが用意されています。

ステンレス製ピックといえば、Jim Dunlop 4600シリーズ等も発売されていますが、滑り止めの構造をもったモデルはあまり無かったのではないでしょうか。

どんな音がして、どんな使い心地なのか、ちょっときになります。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はエフェクターの特価品がたくさんありました。

 

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2012-04-09

カリフォルニアアンプブランド、Riveraからエフェクターが登場!

カリフォルニアのハンドメイドアンプブランド、Riveraが歪みエフェクターを2機種リリースしました。

昨年、NAMM SHOWでも騒がれたモデルですね。ついに登場です。それぞれ見てみましょう。

RIVERA Blues Shaman

まずはこちら。「Blues Shaman」というドライブペダルです。コントロールはLevel、Tone、GainとCombo/Stackという切替スイッチ、そしてON/OFFフットスイッチに加え、ASCENSIONという2つ目のフットスイッチが搭載されています。

シンプルなオーバードライブなんですが、Combo/Stackスイッチによってその名の通りのヴォイシングが可能、そしてASCENSIONフットスイッチはゲインアップを可能とするスイッチとなっています。

レスポンスが速く、ミッドレンジがクリアなサウンドが特徴とのことです。

サンプルムービー

かなり広がり感があるというか、ダイナミクスの広いサウンドが作れそうなペダルですね!歪みも迫力のある音からクランチまで幅広そうです。

RIVERA Double Shaman

そして、もう1つはこちら。「Double Shaman」というペダルです。これは2チャンネル仕様のオーバードライブペダルですね。

2つのチャンネルは「LA」と「Austin」。各チャンネルにはLevel、Tone、GainとCombo/Stackスイッチを搭載。右のフットスイッチがON/OFF、左がチャンネル切替となります。

Austinチャンネルではモダンなブルースロックな歪み、LAチャンネルでは80年代のロックなサウンドが得られるようになっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

こちらも幅広いゲインと音作りができるモデルですね。アンプメーカーらしく、アンプサウンドを思わせる音が特徴的です。

 

どちらも非常にクオリティの高そうなペダルですね。独特のデザインも印象的で、またモードやチャンネルにつける名前も非常に素晴らしいです。

これは弾きたいですね!

 

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Diamond Guitar Effectsからコンパクトなブースター「MARQUIS BOOST」が登場!

Diamond Guitar Effectsより、シンプルでコンパクトなブースターが登場です。

この「MARQUIS BOOST」は、今年のNAMM SHOWにも出展されたモデルで、2モードのスイッチを搭載したクリーン/トレブルブースターです。

コントロールはGainとGemanium/Hybridの切替スイッチ。Gemaniumモードではゲルマニウムトランジスタ「2n388」を使用したブーストサウンドが、HybridモードではゲルマニウムトランジスタとJFETによるブーストサウンドが得られます。

トランジスタの作り出す特徴というか、音に味付けを求めるタイプのモデルですね。ゲルマニウムモードではEL34やEL84系のアンプと相性が良く、ハイブリッドモードでは少しジャキジャキ感を抑えたサウンドとなる、とのことです。特にトレブルブースターとして使うとポテンシャルを得られるようですね。

サンプルムービー

ジャキジャキ系の歪みってけっこう求められると思いますが、そういう時は歪みペダルとトレブルブースターを合わせると良い効果となることが多いと思います。

 

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Line6 POD HD / HD500 / HD ProがVer.2にアップデート!ベースアンプも追加!

Line6のアンプシミュレーター/マルチエフェクター、PODシリーズの「HD」「HD500」「HD Pro」にオンラインアップデートでアンプモデルの追加を含むアップデートが来ました。

ちなみにHD300HD400についても後にアップデートが行われる予定となっているようです。

さて、今回追加された機能を見てみます。まずはアンプモデルの追加から。

  • Plexi Lead NRM

f:id:toy_love:20120409201013p:image

  • Plexi Lead BRT

f:id:toy_love:20120409201039p:image

ギターアンプにはこの2モデルと、それぞれのプリアンプ部、合わせた4モデルが追加されました。

これはMarshall Super Leadのノーマルインプットとブライトインプットをそれぞれモデリングしたものとなっています。

そして、もう1つアンプモデルが追加されました。それは・・・

  • Flip Top

f:id:toy_love:20120409201330p:image

こちらです。この「Flip Top」というアンプは、Ampeg B-15NF Portaflexというベースアンプをモデリングしたものとなっています。

以前のPOD X3はギターだけでなくベースアンプのモデリングも充実していて、ギター、ベースどちらにも使えるペダルだったんですが、このモデルの登場でHDでもベース用として使えるようになりました。

この流れを見ていると今後モデリングが増えていく可能性は高いですね。

あんまりうれしかったので、音を録ってみました。

ベースはFender MexicoのAmerican Standard Precision Bass Blackを使用。あと適当にストラトとピアノと、ドラム音源を入れてあります。よく聞くアメリカ民謡のサンプルサウンドです。やっつけですいませんw ベース音が聞きやすいようにベース大きくしてみました。ちょっとやりすぎた感が・・・w

Download

そして、このFlip Topを選択すると、マイクがベース用のものになります。

Shure SM57、Sennheiser 421、AKG D12、AKG D112、EV RE20、Shure SM7B、Heil PR40、Neumann U47を元にした8種類のマイクモデリングを選択可能となります。これはベースアンプでのみ使用できます。もちろん、プリアンプのみのモデリングも入っています。

さらに、エフェクトモデリングにも1つ追加がありました。

  • Vintage Preamp

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こちらです。これはRequisite Y7というマイクプリアンプをモデリングしたものとなっています。画像見れば分かりますが、Pre+EQのタイプの中にあるVintageというモデルがそれになります。音をウォームにするというエフェクトです。

あと、Variax関連ではVariaxのTone/Volumeにエフェクトのコントロールをアサインできる「Variaxノブ・アズ・コントローラー」、Variaxのトグルスイッチに設定をメモリーさせられる「Variaxトグル・スイッチの機能」、Variaxのモデリングとコントロールを変更したり制御したりできる「Variaxコントロール・モード」、インプット選択にVariax、Variax Magsの追加、プリセットごとにカスタムVariaxチューニングの設定が可能になるアップデートが施されています。

アップデートの方法は、Line6 Monkeyを起動し、「フラッシュメモリー」を選択してアップデートを行うだけです。

このアップデートは全てのHD、HD500、HD Proで行えますので、すでに持っている方も是非アップデートした方が良いと思います。また、今後販売されるモデルにはすでにアップデートを施したモデルも出るかもしれませんね。

しかし、デジタルエフェクターってすごいですね。底が知れないです。

 

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今日はt.c.electronicの特価品やセールもけっこうありました。

 

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2012-04-08

ミニサイズペダル特集! Part.1 オーバードライブ/ディストーション編

Lovepedal Amp50 Myth Fx Minotaur

エフェクターにおいて、定番の形といえばBOSSコンパクトシリーズMXRサイズが挙げられると思います。

これらと全く同じでなくとも、同等のサイズや形状のペダルが非常に多く、一般的と言えるでしょう。

しかし、最近はそれよりもさらに小さなサイズ。ミニサイズや最小サイズ、ミニペダル、超小型エフェクター等いろいろ呼び名がありますが、そういったペダルが数多く発売されています。(当サイト内では基本的にミニサイズと呼んでいます)

そこで、今回はそういったミニサイズペダルを集めた特集をやってみようと思います。

まずは歪み系の中でも定番の「オーバードライブ」と「ディストーション」を集めてみましょう。

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今日はオークションが賑わっています。あと特価品もけっこう出ていました。

 

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2012-04-07

WEEHBO Effekteからダンブルアンプのサウンドを再現した「DUMBLEDORE」登場!

先日、Soldanoアンプのサウンドを再現した「WEEHBO Effekte SLO Drive」が登場したばかりのドイツ製ハンドメイドエフェクターブランド、WEEHBO Effekteから新しくダンブルアンプのサウンドを再現したオーバードライブペダルが登場です。Dumble OverDrive Specialのサウンドを再現したとのことですね。

名前は「DUMBLEDORE」。ダンブルドアですね。どっかの校長とはたぶん関係ないですw

2chタイプのオーバードライブペダルで、コントロールはLevel、Bass、Middle、Treble、More、DriveコントロールとMid FreqのLow/High切替スイッチ、また駆動電圧を可変するSelectスイッチを搭載。フットスイッチは右側がON/OFFで左側がチャンネルセレクトとなります。チャンネル1はDriveコントロール、2はDriveコントロールとMoreコントロールの両方でゲインを調整するというものですね。

このペダルはまだサンプルムービー等出ていないんですが、SLO Driveを始め他のペダルのサンプルを見るとかなりクオリティが高そうなのできになっているブランドです。

このペダルもどんな感じか、弾いてみたいですね。

 

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AMTのキャビネットシミュレーター「CHAMELEON CAB」登場!

AMTから、コンパクトサイズのキャビネットシミュレーターが登場です。

この「AMT Electronics CN-1 CHAMELEON CAB」は、ラインでPAやミキサー、オーディオインターフェイス等に出力する際に、キャビネットからマイク録りしたような音に変換することのできるモデルですね。

コントロールは、Size Cab、Magnet、Turn、Positionとなっていて、上段のSize Cab、Magnetコントロールでキャビネットを、下段のTurn、Positionでマイクのサウンドを調整することが出来ます。

Size Cabはキャビネットのサイズ、Magnetはスピーカーのサウンド調整、Turnはマイクの角度、Positionは位置の調整ができるようです。

ここから出力されるサウンドはラインレベルになっているので、そのままPA卓やオーディオインターフェイスに直接つなぐことが出来ます。また、インプット側にはAux、アウトプット側にはPhone端子も装備していて、外部プレイヤーの音を同時に出力出来、またラインでレコーディングしながらヘッドフォンでモニタするような使い方も可能となっています。

コンパクトなサイズですが非常によく考えられたキャビネットシミュレーターですね。

サンプルサウンド等はまだ無いみたいですが、1つあると便利そうなモデルだと思います。

 

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One Controlから1000mAの大容量18Vアダプタが登場

エフェクターを駆動する電源は、最も一般的なのが9V電圧のものです。それはもう言うまでもありませんね。

その次に一般的な電圧といえば、18Vで駆動するものではないでしょうか。元々18Vでの駆動を前提としたものもあれば、18Vの駆動にも対応した9Vのエフェクターもあります。

電圧を上げることで何が変わるのかというと、その多くはヘッドルームが大きくなることでダイナミクスレンジが広がる、つまりよりナチュラルでアンプに近いサウンドを得られるということですね。

そういうわけで、18Vでの駆動に対応したエフェクターは数多くあります。有名なモデルではMad ProfessorのエフェクターやFulltone Full-Drive 2 MOSFET等がそうですね。

そんな感じで、18V対応エフェクターってけっこうあるんですが、18Vの電圧を出力するエフェクター向けのアダプターというと、実はあまり多くありません。定番モデルといえばDUNLOP ECB-004があるくらいですね。パワーサプライに18V電源を出力できる機能があるものはありますが、アダプタだとあまり無いんです。

で、今回ご紹介する「One Control RPA-1000」ですが、こちらはエフェクター用の18Vアダプターです。電流の容量が1000mAと大きく、例えば分岐ケーブル等を使って18V電源を複数のエフェクトに供給したりもできるモデルですね。

意外に少ない18Vアダプタですので、ちょっとご紹介してみました。

 

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今日はセール企画がたくさんありました。

 

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2012-04-06

GibsonのP-90搭載Les Paul Junior SpecialにSatin Finishモデルが登場!

以前、'61リイシューのSGに登場したSatin Finishモデル「Gibson SG ’61 Reissue Satin」をご紹介しましたが、今度はP-90搭載のLes Paul Junior SpecialにもSatin Finishモデルが登場です。

この「Gibson Les Paul Junior Special P-90 Satin」は、Gibson Les Paul Junior Specialを元に、より低価格化されたモデルです。

ボディとネックはマホガニーですが、艶消しカラーのサテンフィニッシュを採用しています。

指板はメイプルを焦がした「Baked Maple」を採用。PUはP-90が2つ搭載されていて、ブリッジはストップテイルピース+Tune-O-Maticのモデルとなっています。

コントロールは2Vol、2Tone、3WayのPU切替スイッチで、指板がBaked Mapleとなっている以外はスペック上の違いはありません。また、ネックにはバインディングが巻かれています。

ボディカラーはSatin Vintage Sunburst、Satin Yellow、Satin Cherry、Satin Ebonyの4色をラインナップしています。

Baked Maple指板って、弾いたこと無いんですがどんな感じなんでしょうか。

見た目は色が浅めのローズウッドという感じなんですよね。普通のローズとどう違うのか、きになります。

 

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Gibson Custon Shopから、カーク・ハメットのフライングVを再現したモデル「Kirk Hammett Flying V Aged」が登場!

Gibson Custom Shopより、Metallicaのギタリスト、カーク・ハメットのフライングVを再現したモデルが登場です。

この「Kirk Hammett Flying V Aged」は1979年製の、本人が持つFlying Vの完全コピーモデルです。カーク・ハメットは、ステージにおいては主にESPのシグネチャーモデルを主に使用しているのであまりGibson Flying Vのイメージはないかもしれないんですが、どうやらカークがMetallicaに加入する前に在籍していたExodus結成よりさらに前に購入したフライングVが元になっているようです。そのころ彼はマーシャルアンプを買うためにバーガーキングで働いてお金を貯めていたそうです。

話を戻しましょう、このKirk Hammett Flying V Agedは、当時のFlying Vを単純に再現したモデルではなく、Kirkによるカスタマイズまで全て再現されたモデルとなっています。

ボディは1ピースマホガニー、ネックもマホガニーで、ローズ指板22F、まぁここまではFlying Vですからそうなりますよね。フレットにはJescarのジャンボフレットを採用しています。

ピックアップはフロントにEMG 81、リアにEMG Hを搭載し、2Vol、1ToneコントロールとPU切替スイッチが付いています。ノブはブラックのスピードノブです。

ブリッジはストップテイルピースと、Stars Guitars StyleというモディファイがなされたTune-O-Maticを搭載。ペグはSchaller M6です。また、ストラップピンもSchaller Strap Lockが付いています。

で、本人のモデルを再現しているので、各所にある傷や打痕はもちろんのこと、ペグを交換する際に残った、元のペグのための穴や、ボディの裏に貼られたビニールテープまで完全に再現しています。

まさにファンの方のためのギターですね。全世界100本の限定モデルとなります。

このモデルの元になったFlying Vをプレイするカーク・ハメット

こういうモデルって見ていて楽しいです。

 

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Strymon Time LineやDigitech Whammy DT等に特化して作られたアダプター、「Gig Rig TimeLord」

TimeLine用アダプター GigRig TimeLord

TimeLine用アダプター GigRig TimeLord
価格:8,820円(税込、送料別)

昨日、Pedaltrain向けのスイッチャー「QuarterMaster 6」のご紹介をしたGigRigですが、今度は新しいアダプターの登場です。

GigRig自体はいろいろなアダプタを作っていて、特に何かに特化したモデルが多いのが特徴なんですが、今回ご紹介する「Gig Rig TimeLord」は、Strymon Time LineDigitech Whammy DTでの使用に特化したというアダプターです。

で、何故このモデルが出たのか、ということなんですが、TimeLineは9Vで動くペダルです。しかし、多機能ディレイですので使用電流が大きく、パワーサプライから分岐すると電流が不足する場合があり、またデジタルペダルですのでアナログペダルと一緒に分岐すると、環境によってはクロックノイズが出る可能性も否めないんですね。

なので、このアダプターは、そういうパワーサプライからTime LineやWhammy DTを使用する時に間に入れるために作られているというわけです。

5000mAという大容量のアダプター「GigRig Generator」

パワーサプライ GigRig Generator 5000mA

パワーサプライ GigRig Generator 5000mA
価格:14,910円(税込、送料別)

および、GigRigのパワーサプライ「Distrobuter」

パワーディストリビューター GigRig Distributor

パワーディストリビューター GigRig Distributor
価格:5,250円(税込、送料別)

と同時に使用することを基本として作られたモデルというわけです。

元のサプライ側のアダプタ電流容量に注意すれば、別のパワーサプライにも使えそうな感じですね。

ちなみにGigRigには、Eventideエフェクター用の「EvenFlo」というモデルも製作しています。

Eventide専用アダプター GigRig EvenFlo

Eventide専用アダプター GigRig EvenFlo
価格:8,820円(税込、送料別)

ここまで細かく電源系を分けているブランドも珍しいですね。

最初はどういう意図で作ったんだろうと疑問にも思ったんですが、これだけこだわるのなら、逆にありなのかもしれません。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新企画、および特価品がたくさんありました。

 

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2012-04-05

マーシャルアンプの創設者、ジム・マーシャル氏、逝く

ロック史上に輝き続けるマーシャルアンプの創設者、Jim Marshall(ジム・マーシャル)氏が、2012年4月5日に亡くなったそうです。88歳でした。

ドラムプレイヤーであり、PAの製作も行っていたというジム・マーシャル氏。その後はドラムやギターを販売する小売店を経営し、そこで改造されたアンプのサウンドが評判を呼びました。そのアンプだけが作ることができたという極上の歪みは世界中を虜にし、多くのギタリストがMarshallアンプを必要とし、顧客となっていきます。そして数多くのアーティストがMarshallアンプをステージに置いて素晴らしいサウンドを作り出しました。

エレキギターが歪むとき、そこにMarshallスタックをイメージする人は多いと思います。

そのこと自体がまさに伝説と言えます。

そしてその伝説はこれからも具現化され、語り継がれるでしょう。

Dr.Jim Marshall

Rest in Peace

 

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Gig Rigから、Pedaltrainに合わせて作られた薄型5Loopスイッチャー「QuarterMaster 6」が登場!

イギリスのオーディオルーティング系専門ブランド、GigRigから、特にPedaltrainに向けて作られたコンパクトで薄型のスイッチャーが登場です。

この「QuarterMaster 6」は、シンプルな直列5Loopスイッチャーで、チューナーアウトを搭載しています。一番右のスイッチがチューナーアウトで、あとは5つのループそれぞれに対応したON/OFFスイッチです。

スイッチは金メッキ接点を使用したリレー式のトゥルーバイパスを採用。リレー式なので電源が必要ですが、クリックノイズはおそらくほぼ無いと思われます。

サイズは410×52×40mm。奥行きも高さも非常に小さいのが特徴ですね。

そして、この横幅410mmと奥行き52mmというサイズは、Pedaltrain Jr.の一番手前の段にぴったりフィットするサイズとなっていて、別売のブラケットでPedaltrainに完全に固定することも可能とのことですね。

これは面白い発想のスイッチャーだと思います。Pedaltrainへのフィット感も良い感じですが、そもそも奥行きも高さも少ないモデルなので普通のボードに置いても使いやすそうですね。

 

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KORG×ハローキティのクリップチューナーにニューモデル登場!あとメトロノームも登場!

数あるギター用クリップチューナーの中でも、最も定番のモデルといえば「KORG AW-2G」だと思います。

AW-2Gは、以前ご紹介した、ハローキティとのコラボレーションモデル「AW2GK」というモデルがありますが、今回そのモデルに新しいモデルが登場です。

それがこちら。イエローのAW-2GK-YEとピンクのAW-2GK-PIです

以前のモデルは・・・

こんな感じで、クリップチューナーの上にキャラクターが顔を出しているようなデザインでしたが、今回はカラーがポップになった代わりにデザインは少し控えめで、形状はノーマルモデルと同じで、画面の周りにHELLO KITTYのデザインが入るようになっています。

機能は通常のKORG AW-2Gと同じです。

また、同時にKORG×ハローキティのメトロノームも登場です。

こちらはKORGのコンパクトなメトロノーム「KORG MA-1」にHello Kittyのデザインを施したモデルですね。ミントブルー、シャーベットピンクのパステル系カラーデザインとなっています。

こうして新モデルが発売されるということは、KORG×ハローキティモデル、人気があるということなんでしょうね。

KORGもハローキティも日本発で世界的な知名度がありますし。

ファンの方は是非、という感じでしょうか。プレゼントとかにも良いかもですね。

 

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ERNIE BALLからクリアなサウンドを作り出す新開発の弦「Cobalt Slinky Guitar Strings」が登場!

ギター弦はいろいろなモデルが出ていますが、中でも定番の弦として有名なERNIAE BALLの弦に、新しく開発されたシリーズが登場です。

この「Cobalt Slinky Guitar Strings」は、素材に鉄とコバルトを合わせた合金を使用。弦自体をマグネティック合金とすることで、ピックアップ側の磁場と相互に作用し、より力強くクリアなサウンドを作り出すという弦です。

ご存知の通り、エレキギターはPUの磁石と弦の相互の位置が、弦の振動により変化することで磁束が動き、それによりPUのコイルに誘導電流を発生させて音を電気信号に変換するものです。この時に発生する電流の強さはいろいろな要因で変化しますが、コイルの巻き数や磁石の強さが一定ならば、弦と磁石の相互距離の変動量に応じて変わります。つまり、最も影響するのが弦振動の幅ですね。振動速度は音程となりますが、振動の幅が音の大きさに直結します。なのでエレキギターは弦を弾く強さによって強弱表現が可能となります。

ちなみにですが、弦振動がボディとネックを伝わることにより、弦振動(倍音成分)自体が変化したり持続が長くなったりするということと、PU側にボディの振動が伝わることで弦と磁石の相対的な距離が微妙に変動するので、エレキギターは同じPUと弦を付けていてもボディやネックの材、組込、構造等によっても音が変わることになります。

じゃあ弦が普通の鉄ではなくマグネティック合金になればどう変わるのかというと、弦とピックアップの周りに存在する磁場が変わるので、PUの磁石自体を変えたような効果があるのではないかと思います。

実際試したわけではないのでどの程度変化があるのかは分かりませんが、確かに何らかの効果が得られるのではないかと思います。

面白いところに目を付けた弦ですね。ちょっと使ってみたいです。

ラインナップは上のリンクにある

08/11/14/22/30/38
09/11/16/24/32/42
09/11/16/26/36/46
10/13/17/26/36/46
10/13/17/30/042/52
11/014/18p/28/38/48

と、下のリンクの

11/15/22p/30/42/54
12/16/24p/32/44/56

のセットです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的に動きは少なめでした。

 

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2012-04-04

Fender USAからThe Smithsのジョニー・マーのシグネチャージャガーが登場!

80年代に活動した、イギリスのロックバンド「The Smiths」。活動期間は短かったものの、多くの作品は後に評価され、特にオルタナティブロックの基礎を築き上げたバンドとして知られています。

そんなThe Smithsのギタリスト、ジョニー・マーのシグネチャーモデル「Fender USA Johnny Marr Jaguar」が登場です。本人の使用する65年製Jaguarを元に、本人からの要望を取り入れて完成したというモデルですね。

アルダーボディ、メイプルネック、ショートスケールの22Fローズ指板とマテリアルや形状は完全にJaguarそのもの。ピックアップにはBare Knuckle製の専用モデルが搭載されています。

ブリッジはフローティングトレモロですが、サドルにはMustang用のものが取り付けられています。そしてコントロール系統には多くの変更が見られます。

ノブは1Vol、1Tone。1弦側には4WayのPU切替用ブレードスイッチを設け、これでフロント、リアとパラレル、シリーズのフロント+リアPUの音を出力でき、6弦側には音色をブライトにするスイッチと、PUがフロント+リアのシリーズ時のみ音をブライトにするスイッチが搭載されています。

ヘッドにはサインが入っていて、カラーはOlympic WhiteとMetallic KOをラインナップ。どちらもラッカーフィニッシュです。

1弦側にあるPU切替のブレードスイッチは専用のトップが付けられていてとても格好良く、また使いやすく作られたギターとなっています。

サンプルムービー

これは渋い。

 

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Musicom LABの定番多機能プログラマブルスイッチャーが「EFX MK-III PLUS」にアップデート

韓国のスイッチャー専門ブランド、Musicom LABのフラッグシップモデルであるプログラマブルスイッチャーがアップデートされました。

多機能なプログラマブルスイッチャーはいろいろ発売されていますがそれほど選択肢は多くなく、一番有名なのはProvidence PEC-2だと思います。さて、このMusicom LABはより手頃な価格の多機能スイッチャーとして有名なモデルです。

直列8ループを搭載したスイッチャーで、4ファンクションのラッチスイッチも搭載。プログラムは4×60バンクの240プリセットを保存可能。下段4つのフットスイッチをプログラムを選択、またはアンプのチャンネル切替等のスイッチとして使い、上段は左側2つでバンクの選択、右側2つでMode切替とMute操作を行います。Tune Outを搭載し、Mute時にはチューニングが可能で、またインプットにはバッファのON/OFFを選択でき、グランドリフトスイッチも搭載。IN/OUTはそれぞれAとBの2つずつで、どちらを接続するかのプログラムも可能です。スイッチはリレー式のトゥルーバイパスで、ポップノイズを抑えるためのノイズリダクションを内蔵しているとのことです。

で、今回のMk-IIIとなったことで、新しくMIDI IN MIDI OUT端子を装備し、MIDIコントロールに対応しました。MIDI対応機器の操作や、逆に外部スイッチャーからEFX MK-III PLUSを操作することも可能となっています。また、横幅が約4mm小型化しました。

このスイッチャーの特徴といえば、サイズだと思います。重量は約1.2kg、そしてサイズは276×130×56mmとなっていて、手前側の高さは43mmとスラントした筐体を使用しています。このサイズは特に、他ではなかなか見られない特徴ですね。

いろいろなブランドからこのクラスの、8Loop以上の多機能プログラマブルスイッチャーが出ているんですが、少なくとも日本国内においては、先ほども書いた定番モデル、「Providence PEC-2」、先日ご紹介した、より多機能な「One Control Crocodile Tail Loop」、もう少し機能を制限し、かつ低価格な「MOEN GEC9」、もうちょっとシンプルな「Rocktron PatchMate Loop 8 Floor」、そして横幅のコンパクトさにこだわった、この「Musicom LAB EFX MK-III PLUS」あたりが今後の比較対象となっていくのではないかと思われます。いろいろなプレイヤーの事情等に合わせて選べるモデルがあって良い感じですね。

もちろんまた新しいモデルが出ればご紹介していきますね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はよさそうな特価品がいろいろ出ていました。

 

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2012-04-03

ノースカロライナ発の新ブランド、「Cheeseblocks Effects」日本上陸

アメリカ、ノースカロライナから新しいエフェクターブランドが日本に入ってきたようです。

エフェクター製作の配線や組込、塗装といった工程を一人で行っているという昔ながらのハンドメイドエフェクターブランドですね。

さっそくそのラインナップ3モデルを見てみましょう。

CheeseBlocks Effects sCream Cheese 2.0

まずはこちら、「sCream Cheese2.0」です。クリームチーズと微妙にかかった名前のペダルですね。

このモデルはオーバードライブペダルです。緑色のScreamってことで、ベースのペダルが浮かんできますが、おそらくTS系のクラシックなオーバードライブペダルですね。

コントロールはVolume、Tone、Driveと、奥側に2つのトグルスイッチが搭載されています。このスイッチ、片方は3Wayのクリッピング切替スイッチで、もう1つはLow BoostのON/OFFスイッチとなっているようですね。3Wayのクリッピングスイッチは、LED、クリップなし、非対称クリップとなるよう設計されています。

今では王道となっている切替スイッチを搭載したペダルですが、こういうタイプのTS系ハンドメイドペダルの中では価格帯が低めなのも特徴的といえるでしょうか。あと対称のダイオードクリップではなくあえて非対称としている点もおもしろいです。

サンプルムービー

かなり迫力のある歪みが得られるペダルですね。使いやすそうです。

CheeseBlocks Effects Small Wonder

続いては、このミニサイズのペダル「Small Wonder」です。

こちらは、クリーンブースターですね。ただのクリーンブースターではなく、ローエンドを強めに持ち上げるファットブースト的なペダルで、ベース用ブースターとしても使いやすいペダルとのことです。

CheeseBlocks Effects Phoenix Fuzz

ラストはこちらです。この「Phoenix Fuzz」は、名前にもある通りファズペダルですね。

ゲルマニウムトランジスタとシリコントランジスタを融合したというファズペダルで、見ての通りこのサイズの筐体に工夫をして2つのノブを取り付けています。このノブはLevelとFuzzコントロールとなり、またペダル裏側には内部のBias調整用トリムポットを裏蓋を開けることなく操作できるようになっているとのことですね。

ミニサイズのファズペダルって機能性をあえて抑えたものが多いですが、このペダルはあくまで通常のファズペダル同様に使える機能を備えているのが特徴的です。


というわけで、CheeseBlocks Effectsのペダルのご紹介でした。

個人的にはPhoenix Fuzzが最も弾いてみたいです。海外ではけっこう前からsCream Cheeseが有名なペダルだったみたいですね。

 

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Shin's Musicのダンブル系OD、Dumbloidに別カラーモデル登場

極めて高いポテンシャル、非常に早いレスポンス、そして幅広い音作りを実現しているShin's Musicのダンブル系OD「Dumbloid」にホワイトバージョンが登場です。

コントロールはDRV、ACCENT、TONE、VOLと、通常モデルと変わらず、他に機能や音色の違いもないようです。

さらに、クラシカルな外観の・・・

ブラウンスウェードモデルも登場。

通常のブラックモデルと比べてみると、かなり雰囲気が違っているのがよく分かります。

このペダル、正直言ってすごいです。ダンブルの音に近いかどうかはオリジナルが分からないのでなんとも言えませんが、非常にポテンシャルの高いODですね。

ただし、トランジスタアンプよりチューブアンプに使うと良いペダルだと思います。チューブだとすごいんですがトランジスタだと何故かバリバリ系の変わった音になりやすいみたいです。デジタルアンプは何故か大丈夫でした。謎の特性です。アンプを選びますが、ハマればすごい威力を発揮します。

ACCENTコントロールが重要ですね。当初なかなか出回らなかったんですが最近はけっこういろんなお店にも出ているみたいなので、見かけたら是非チューブアンプを通して試してみてください。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はMarshall特価品がけっこう出てました。

 

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2012-04-02

Zoom G3のフットペダル付アップデートモデル「G3X」を発表!

f:id:toy_love:20120402233120j:image

もうご存知の方も多いと思いますが先日のMusikmesseにて、Zoomから、G3のアップデートモデルが発表されました。嘘じゃないからね!w

外観は見ての通り、これまでのZoom G3にフットペダルが付いた形となっています。

そして、よく見ると上部のボタンのところに変化があります。これまで上のボタンの左側2つは、Patch Selectの上と下、となっていたのですが、G3Xではその機能に加えて、Scrollの左右の機能が追加されています。通常のプッシュでScroll、長押しでパッチセレクトとなるようですね。

つまり、同時使用可能エフェクト数が増えています。最大で6つまで使用可能です。他は、あまり大きな違いは見られません。細かく言えばペダル奥側の入出力端子の機能を示す部分が単語からアイコンに変わったくらいでしょうか。同時に、搭載されるアンプやエフェクトも増大されているようです。

40秒のルーパー、ドラムマシン、DI Out、USBオーディオインターフェイス等の機能はもちろん引き継いでいて、本体のエクスプレッションペダルに加えて、さらにスイッチやエクスプレッションペダルの接続も可能となっています。

これはさらにおもしろくなりましたね!

発売時期はいつ頃かまだ分かりませんが、出たらまたご紹介しますね。

 

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Digitechから、iPhoneを使ってエフェクトを変更出来る新感覚のマルチコンパクトエフェクター「iStomp」登場!

NAMM SHOWにも出展されていた、Digitechの新コンセプトのエフェクターが登場です。

Digitechといえば、iPadを接続してマルチエフェクターとして使用できる「iPB-10」でもあったとおり、iOSとの連携に積極的な姿勢を示していますね。

今回の「iStomp」もその姿勢をさらに追求したモデルとなっています。

本体はコンパクトなサイズで、フットスイッチとノブが4つ並ぶスタイルとなっています。

InputとOutputはそれぞれ2つずつのステレオ対応。またインプット側の側面手前に専用のDSC-iOS Cable端子があり、これでiPhone、iPod Touch、iPadと接続することができるようになっています。アウトプット側にはDC Inputがあります。

接続してどうするのかというと、内部のエフェクトを変更します。変更できるエフェクトは、DigiTech Stomp Shop Appにてダウンロードできるようになっており、そこでiOS機器にダウンロードしたエフェクトのリストから好きなものを選んでiStompに送ることができるという仕組みですね。

出荷時は「Redline Overdrive」というオーバードライブが入っていて、また「Total-Recall Digital Delay」というディレイは無償ダウンロードが可能です。その他のエフェクトは有償となっていますが、DigiTech Stomp Shop Appでは随時エフェクトを更新していくということですね。Stomp Shopにあるエフェクトは、ヴィンテージペダルサウンドのモデリングから新しいエフェクトまでいろいろで、価格帯は1つあたり450〜850円程度となっています。

また、Stomp Shopのエフェクトは購入前に試奏もできるということで、これはまさに新しいスタイルの楽器店という感じです。おもしろそうですね。

今後こういったスタイルは増えていくのかもしれません。また、Stomp Shopを用意したということは、Stomp Shop対応の機材がiStomp以外にも作られるかもしれませんね。エフェクターにとっての新しいスタイルを作り出したペダルだと思います。

 

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Artecから伝説のサウンドを甦らせる「Legend Series」が登場!

Artecといえば、手頃な価格のエフェクターを多数ラインナップするブランドとして有名です。

多彩な種類で、独創的なアイディアを盛り込んだペダルも製作しているブランドですね。

そんなArtecが今年のNAMM SHOWに出展した新しいシリーズ「Legend Series」のペダルが登場です。

全6種類、さっそく見てみましょう。

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今日は特価品がいろいろ出ていました。

 

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2012-04-01

One Controlより、フラッグシップ級の多機能プログラマブルスイッチャー「Crocodile Tail Loop」が登場!

One Controlから、新しいスイッチャーが登場です。

これまでOne Controlは、シンプルなカスケードループのIguana Tail LoopXenagama Tail Loopと、プログラマブルのChamaeleo Tail Loopを発売してきましたが、今回登場の「Crocodile Tail Loop」はそれらの中でも最上位機種となる多機能なループスイッチャーです。

言うまでもないですが、Crocodile(クロコダイル)はワニですね。その名の示すとおり、ラインナップ中最も大きなモデルとなるスイッチャーです。

このスイッチャーは、7Loop+3Loopの計10コのループを搭載しています。7つは直列のループとなっていて、3つはそれぞれ独立したセパレートループです。

プログラムは7プリセット×10バンクの計70種類保存できます。プログラムの保存方法は、シンプルで、まず保存したいプログラムを選び、有効にしたいループのボタンを押すだけです。

フットスイッチは10個あり、手前の7つはプリセットの選択、右上の2つはバンクの選択、左上の1つはチューナーアウトのON/OFF(ON時は出力ミュート)となっていて、左上のL10フットスイッチを長押しすることでダイレクトモードとなり、10個のフットスイッチがそれぞれ10個のループに対応してON/OFFできるようになります。

入出力端子は、BUF IN、NBUFINとL1〜L7までの直列ループのSEND/RETURNと、L8〜L10までのセパレートループのIN/SEND/RETURN/OUT端子、そしてOUT1と2、TUNER OUT、BUF OUTとなっています。

BUF IN、BUF OUTはそれぞれあのMad Professor等でおなじみ、BJFの設計によるバッファを通したインプット/アウトプットで、NBUF INはバッファを通さないインプットですね。OUT1と2はパラレルアウトです。

さらに、MIDI INとMIDI OUT/THURU端子も装備していて、外部スイッチと同期したりコントロールすることもできるようです。そして、ミニピン型のLINK端子で、2台のCrocodile Tail Loopをリンクして計20LOOPのスイッチャーとして使用することもできるようです。サイズは460×110×60mm。これだけの機能にしてはコンパクトで、重量も1.35kgと軽量に作られています。

最上級クラスの新しいプログラマブルスイッチャーですね。

これは、ちょっと欲しいですw

あ、今日エイプリルフールですがこれは嘘じゃないですよw

 

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Zoomから超コンパクトなマルチエフェクター「G0」が登場!

f:id:toy_love:20120331213956j:image

Zoomから、新しく非常にコンパクトなマルチエフェクターが登場です。

その名も「G0」!ジーゼロです。Goじゃないです。

G3やG5の流れを汲むモデルで、フットスイッチはありませんが、これで同時に最大5つまでのエフェクトやアンプシミュレーターを使用できるという画期的なモデルです。

各エフェクトやアンプシミュレータは本体下部のノブでパラメータをセットします。画面左上のTYPEと右上のPAGEでエフェクト等を選択し、上のScrollを使って接続順を変更するというものですね。

本体上部の3つのボタンは、TAP、ON/OFF、RYTHMとなっていて、ここでタップテンポの設定やエフェクトのON/OFF、さらに内蔵されているリズムマシンの起動ができます。

右側の端子は上がInput、下がControlとなっていて、ここにフットスイッチやエクスプレッションペダルを接続します。左側はステレオアウトで、本体上部にはアダプター端子、XLRバランスアウト、そしてUSB端子が並びます。

このペダル、プリセットの保存には対応していないのですが、USBでPCと連携することでエフェクトの変更等のセッティングが可能で、さらにオーディオインターフェイスとしても機能します。また、電源はアダプターもしくはXLR端子のPhantom電源、またはUSBバスパワーで動かすことが出来ます。サイズの都合上、電池は入りません。

どちらかといえばDTM等に向いたデスクトップタイプのペダルということになりますが、フットスイッチやエクスプレッションペダルを使えばライブ等でも力を発揮しそうですね。

おもしろいモデルだと思います。


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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品もいろいろ出ていました。あと終了直前企画が非常にたくさんあります。

 

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