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2012-05-09

ドイツからアナログシンセを思わせる多機能エフェクターブランド、「KOMA ELEKTRONIK」が日本上陸!

ドイツから、新しいブランドが入って来るようです。

この「KOMA ELECTRONIK」は、非常に多機能なアナログエフェクトを製作するエフェクターブランドです。アナログシンセ的な感覚に近いペダルを製作しています。

「スタンダード」ではないエフェクターを製作しており、多彩なコントロールと強力なサウンド作りを実現するというコンセプトのペダルをラインナップします。今のところは2機種のラインナップがあります。それぞれご紹介します。

KOMA ELEKTRONIK BD101 Analog Gate/Delay

まずはこちら、ディレイペダルの「Analog Gate/Delay」です。調整可能なゲートと電圧制御のアナログディレイを組み合わせたというペダルですね。

コントロールは、ディレイセクションがTimeとCycle、ゲートセクションがSpeedとAmoundのノブを搭載しています。さらに、Gate Shape(波形)とGate Range(ローパス・バンドパス・ハイパス)の切替、そしてスライドコントロールによるインプットゲインとディレイミックスとなっています。

またKOMA ELEKTRONIKペダルの特徴として、本体上部にある10個のジャックがあります。これは、Input、Outputの他、SEND/RETURN、他のペダルと組み合わせることでモジュラーシンセ的な使い方をするためのパッチベイとなっています。

スライド式のInput GainとDelay Mixは演奏中でも操作できるようになっていて、さらに右下の赤外線コントロールで、様々なパラメータをコントロールすることが可能です。ペダルの奥には、Speed、Delay Time、Amound、CycleのCV INと、赤外線センサーを外部ペダルとして使うためのCV OUTが搭載されています。

要するに、いろいろなパラメータを様々な方法でコントロールしたりして、強烈なサウンドを作り出すディレイということですね。ペダル内で、入力信号はまずゲートを通り、続いてディレイを通る形となっています。ディレイは、あえて100ms程度のディレイタイム用に作られたBBDを使うことで、ディレイタイムを伸ばして音をローファイ化させることも可能とのことですね。ギターだけでなく様々な楽器に対応しているとのことです。

サンプルムービー1

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

サンプルムービー5

とりあえず、とてつもないペダルってことだけは分かりましたw

KOMA ELEKTRONIK FT201 Analog Filter/10 Step Sequencer

続いては、「Analog Filter/10 Step Sequencer」というフィルタペダルです。

コントロールは、SEQ SPEED、SEQ LENGTH、CUTOFF、そして1〜10の小さなノブと、INPUT GAIN、RESONANCEのスライド式コントローラとなっています。SEQはシーケンスです。

アナログフィルタは、オートワウ的な効果からシンセサイザーのような電子音まで作ることができ、本体右下の赤外線コントロールでフィルタを動かすことも可能です。ステップシーケンサの方は2〜10ステップまでのシーケンスを可能としていて、段階的に音が変わるサウンドを作ることができます。

KOMA ELECTRONIKならではのパッチベイはもちろん、ペダル奥にはレゾナンス、シーケンス、カットオフのCV IN、および赤外線コントロールのCV OUTを搭載しています。

サンプルムービー1

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

サンプルムービー5

どちらかといえばノイズ向けのペダルという感じでしょうか。ただその、なんというか、凄まじいペダルですね。

「変な音」ならどんな音でも作れてしまいそうな、ものすごい可能性を秘めたペダルといえそうです。

筐体デザインや機能的にも、アナログシンセ系の・・・もっと言えばMoogerfoogerのペダルを思わせる感じですが、こちらの方がよりぶっ飛んだペダルを作ってるように思います。

ちょっと使ってみたいですw

 

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ふわふわ、もふもふのビッグマフ!

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ドイツから、巨大なBig Muffが届きました!w

これは、ネット上で見かけた方もおられるかと思います。「ビッグマフのクッション」です。もふもふのびっぐまふです。(びっぐもふ?)

どうしても欲しくなって、オーダーしましたw

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本当にでかいw

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厚みも相当あります。ちゃんとサイドが黒くなってるのも良いですねw

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赤いのはフェルト、黒いのは布が貼ってあります。

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フットスイッチはこんな感じ

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ノブ周り。貼ってある布の材質が違うw

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裏を向けておけばただのクッションに見えます。

 

インテリア的におもしろいので買ってみました。さらさらした手触りで反発力もけっこう強いクッションです。かなり分厚いので座布団にもなるかも。

このクッションは、ドイツ、ベルリンの「softmachines」という楽器大好きな方が作っている、「Little Big Muff Pillow」というクッションです。全然Littleじゃないですけどw(もっとでかいサイズのもあったんです)

softmachinesでクッション(Pillowなので本当は枕です)を製作するGwendolinという方は、ドイツのmondo fumatoreというバンドのギター・ベースプレイヤー。背の高い美人な女性の方です。もともとはミュージシャンのために面白いプレゼントをしようとして作り始めた機材枕の評判が良く、販売もするようになったとのことです。

デジタルな日々に、手作りの枕でアナログを感じようというコンセプト、だそうです。

Paypalとかがあればここから買えます。ちょっと高いので本当に欲しいって方向けですね。

他にもこんな感じのクッションやバッグをラインナップしています。アナログシンセが中心ですね。相当マニアックな方ってのがよく分かりますw

過去にはRATクッションも作ってたみたいなんですが今は作っていないのか、注文できないみたいです。できればこれも欲しいww

 

というわけでかわいらしいBig Muff、もとい、びっぐもふのご紹介でした。こういうグッズ大好きですw

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的に動きは少なめです。トライアングルマフの中古品が出てました。

 

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