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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2012-05-21

新しいエフェクターブック、もうすぐ出ます!

The EFFECTOR BOOK Vol.16、もうすぐ発売です!

5/31発売予定ですね。以前も少し触れましたが、今回の特集は「国産ファズペダル」です!

[特集1]JAPANESE FUZZ 和製ファズの遺伝子を探る
国産ファズ・ヒストリー
[特別寄稿]M.A.S.F.による“Fuzz Master"シリーズ分析
音源で紐解くファズ・ヒストリー~1967-2012年
現行和モノ系ファズ試奏分析
オクターヴ・ファズの動作原理を紐解く
[実験]オクターヴ・ファズの使い方を考える etc.

[特集2]BOSS GTシリーズ
BOSSブランドの中でも常に最新技術が投入されてきたGTシリーズの軌跡を追う

[連載]
さいとうさんに聞いてみよう!
米国ペダル事情(xotic USA)
いまさら訊けないエフェクターの使い方
攻撃する機械
エフェクター回路読み解き講座~初級編
音の正体

内容はこんな感じです。今回諸事情あって私の連載は休載させていただきましたが、他の記事で多少書かせていただいています。

国産ファズ特集、たぶんかなりおもしろい仕上がりになってると思います。是非!

 

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Suhrのオーバードライブ「Shiba Drive」に限定のブラックカラーが登場!

Suhrの定番オーバードライブ、Shiba Driveに限定のブラックカラーモデルが登場です。以前Riotにもありましたね。

今回の限定は、500台。基本的な仕様は変わっておらず、Level、Drive、ToneとSmoothスイッチを搭載しています。また、外部スイッチからエフェクトのON/OFFを制御するFx-Linkももちろん搭載。筐体はアルミ削り出しです。以前レビューもしましたが、使いやすい正統派な歪みが特徴です。

サンプルムービー

黒いSuhrペダルも格好良いですね!

 

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エフェクターボードの使い勝手を高めるための新しいツールがMzGreenから登場!

昨年出来たばかりの、日本の新しいブランド「エムズグリーン」から、エフェクターボードの使い勝手を高めるツールがいろいろ登場です。

かなり個性的な作りのものとなっています。それぞれ見てみましょう。

MzGreen MzTray

この「MzTray」というトレーは、エフェクターを載せるためのトレーです。

このMzTrayは、上下2段の構造になっています。

まず、このようなベースの部分があります。このベースは高さが2種類あって、これは低い方。

こっちが高い方のベースです。高さが2種類あるので、前段と後段に合わせて使うことができます。このベース部にはネジ穴も空いていて、マジックテープの他、ネジでボードに固定することも可能となっています。

で、そのベースの上に、専用のトレーを取り付けて使います。

トレーはBOSS、MXRタイプが用意されています。

  • BOSSタイプ

  • MXRタイプ

なんでこんなめんどくさいことをするかというと、こうすることでベース部を動かすことなく、気軽にペダルの組み替えが可能となる上、ペダルの下にベース部の空間ができるため、ケーブル類を通すこともできるようになる、ということですね。ペダル本体にマジックテープを貼り付ける必要もありません。

MzTrayの作り方はこんな感じです。

説明ムービー

MzGreen MzBracket

で、MzTrayだけだと、BOSSとMXRサイズにしか合わないので、登場するのがMzBracketというものです。

これはサイズに合わせて固定できるもので、要するにどんなペダルでも底上げして下にケーブル等を通しつつ、ペダル本体にマジックテープ等を貼ることなく固定することが可能、というわけですね。

説明ムービー

MzGreenボードのイントロダクションムービー

いろいろなペダルサイズに合わせたレールが用意されているみたいです。このへんで詳しく見れますね。

なかなか面白い発想のツールだと思います。


 

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PRS、2012年ニューモデル、「P22」登場!

Paul Reed Smithから、今年のNAMM SHOWにも出展された新しいモデルが登場です。

この「P22」というモデルは、以前あった定番モデル、「Custom22」の進化版のようなモデルとなっていて、ブリッジにピエゾPU付のものを搭載しています。メイプルトップ、マホガニーバック、マホガニーネック、ローズ指板です。PRSならではの25インチスケールを採用。22F仕様です。

PUは53/10というオープンハムを搭載。抜けの良い音が特徴とのことですね。ブリッジにはピエゾPUを搭載し、アジャスタブルサドルのストップテイルタイプを採用。ピエゾシステムはPRSのホロウボディモデルにも搭載される、PRSと、アコギ用のプリアンプでも有名なLR Baggsの共同開発です。

出力端子は2つあって、ステレオ接続にすればマグネティックPUとピエゾPUをそれぞれ別に出力可能。モノラル接続の際は、3Wayのセレクターでマグネティック、ピエゾ、ミックスの切替が可能です。コントロールはマスターVol、マスターTone、ピエゾVolで、ステレオ接続時のみ、ピエゾVolが有効となり、その際マスターVolはマグネティック側のヴォリュームコントロールのみとなります。また、5Wayのブレード型PU切替スイッチを搭載し、フロント、ミックス、リアの他、フロントシングル+リア、およびフロントシングル+リアシングルの出力を選択できるようになっています。

PRSサウンドに加えて、エレアコ風のピエゾサウンドも使うことができる、幅広い用途に合ったギターですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

さすがに音も良さそうです。見た目もPRSらしく、ゴールドトップやより派手な10Top等も出ています。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はGibsonやGretschの特価品が出ていました。特にGretschは良さそうです。あとは企画もけっこうありました。

 

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