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2012-05-22

「Mojo Hand Fx」が全面リニューアルして登場!

【予約受付中!入荷予定:5月末】【正規輸入品】Mojo Hand FX Rook Overdrive 【予約受付中!入荷予定:5月末】【正規輸入品】Mojo Hand FX Mule Overdrive 【予約受付中!入荷予定:5月末】【正規輸入品】Mojo Hand FX Colossusu Fuzz 【予約受付中!入荷予定:5月末】【正規輸入品】Mojo Hand FX Huckleberry Fuzz 【予約受付中!入荷予定:5月末】【正規輸入品】Mojo Hand FX Nebula IV Phaser 【予約受付中!入荷予定:5月末】【正規輸入品】Mojo Hand FX Sugar Baby Tremolo 【予約受付中!入荷予定:5月末】【正規輸入品】Mojo Hand FX Recoil Delay

「Mojo Hand Fx」は、アメリカのハンドメイドエフェクターブランドです。一時期日本に入ってきていなかったんですが、このたび全ペダルをリニューアルして、また日本に入ってくるようになったので、さっそくまとめてご紹介したいと思います。

全7モデル、見てみましょう。

Mojo Hand Fx Rook Overdrive

まずはこちら、オーバードライブの「Rook Overdrive」です。これはいろいろな音を1台で作ることができるタイプのペダルです。

コントロールはVol、Gain、Bass、Trebleと、2バンドEQを搭載。また、中央の3モードスイッチで正統派なODからナチュラルなクリッピングなしのサウンド、そしてディストーションに近いサウンドを選択できるようになっています。

ブースターからオーバードライブ、ディストーションまで1台で対応できる幅広さを持ったペダルです。

サンプルムービー

サンプルムービー2(Klon Centraurと比較)

サンプルムービー3(Landgraff Dynamic Overdriveと比較)

サンプルムービー4(Paul Cochrane Timmyと比較)

サンプルムービー5(テレキャス)

サンプルムービー6(レスポール)

いっぱいサンプルがあるのでいくつか載せてみましたが、これだけ比較が多いペダルというのも珍しいです。それも有名なペダルとの比較ばかりでw

いろいろ使えそうなペダルですね。

Mojo Hand Fx Mule Overdrive

多彩なコントロールでいろいろな音を出すタイプのRook Overdriveとは対照的なのが、この「Mule Overdrive」です。

このペダルは、かなり昔にレビューしたことのあるペダルのリニューアルバージョンですね。

コントロールはLevelとKickのみのシンプル仕様。サウンドは古いFender Champ風のドライブサウンドを得られるモデルです。ゲインを上げるとファズライクな歪みを作ることもできます。有名なWay Huge Red Llamaに近いタイプのサウンドだと言われています。

サンプルムービー

サンプルムービー2(オリジナルRed Llamaと比較)

「いなたい」系のペダルです。

Mojo Hand Fx Colossus Fuzz

続いてはこちら。ファズペダルの「Colossus Fuzz」です。ペダル中央に描かれた「目玉」が印象的ですね。

コントロールはVol、Tone、Gain、Mids。さらにEQ設定を変えられるという3モードスイッチを搭載しています。これは何かというと、ロシアンマフサウンドを元にしたファズペダルですね。

ただ、それだけでなく非常に多彩なファズサウンドを得ることができる、とのことです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー(ベース、音は55秒から)

マフ系らしいディストーション風味なファズサウンドですが、USA系モデルよりもファズっぽさが強い音が特徴という漢字でしょうか。

Mojo Hand Fx Huckleberry Fuzz

続いては、「Huckleberry Fuzz」です。これも以前日本に入ってきていましたが、リニューアルされたようです。

Volume、Gain、Juice、EQコントロールを搭載したファズペダルで、ゲルマニウムトランジスタとシリコントランジスタを合わせたハイブリッドスタイルのモデルとなっています。

Juiceコントロールで、ファズサウンドの厚みを調整できるとのことですね。これでオーバードライブライクなサウンドから分厚いファズサウンドまで調整できるようです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

いろいろなファズサウンドを1台で得られるので、1つあると便利そうなペダルだと思います。

Mojo Hand Fx Nebula IV Phaser

続いては、フェイザーです。

「Nebula IV Phaser 」は、これも以前よく見かけたモデルのバージョンアップモデルですね。4段のアナログフェイザーで、Rate、Depth、Levelコントロールを搭載したモデルです。

ヴィンテージなフェイザーサウンドを得られるというモデルですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3(BOSS PH-1との比較)

正統派で使い癒すそうなペダルです。

Mojo Hand Fx Sugar Baby Tremolo

続いては、トレモロペダル「Sugar Baby Tremolo」です。これもリニューアルですね。

コントロールはSpeedとDepthのみのシンプル仕様。ヴィンテージアンプに搭載されたトレモロサウンドを再現、がコンセプトのトレモロです。内部トリマで音量を微調整することもできるので、ONにしたら音量が下がって聞こえる、というような場合にも調整できるようになっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

クラシックなトレモロサウンドですね。

Mojo Hand Fx Recoil Delay

ラストはこちら、ディレイペダル「Recoil Delay」です。

デジタルとアナログを合わせたハイブリッドなディレイペダルとのことですね。最大ディレイタイムは550msです。

コントロールはTime、Repeat、Mxix、Tone。このToneコントロールで残響音を調整して、よりクリアな音から音の減衰が強い、暖かみのあるサウンドまで作り出せる、ということです。

サンプルムービー

サンプルムービー

使いやすそうな音色です。Toneコントロール付のディレイって、意外に少ないのでこれは便利そうですね。

ヴィンテージ風からよりモダンなサウンドまで作ることができます。

 

というわけで、Mojo Hand Fxのペダル各種のご紹介でした。

Rook Overdriveは個人的にきになりますね。こういうタイプのペダルって最近は少ないですし、完成度も高そうに思います。これは弾いてみたい。

統一感がある新しいデザインも良い感じですね!

 

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リーズナブルにジミヘンの揺れを再現!?「Moen Jimi Zero Vibrato」登場!

GEC438」や「GEC9」といった多機能なスイッチャーでおなじみのMoenから、モジュレーションペダルが登場です。

この「Moen Jimi Zero Vibrato」は、ジミ・ヘンドリクスのサウンドで聞くことの出来る、うねりの強いモジュレーションサウンド・・・要するにUni-Vibeサウンドを再現する、というモデルですね。コントロールはRate、Depth、Biasと、コーラス/ヴィブラートの切替スイッチを搭載。揺れに合わせてLEDが点滅するので、今のセッティングが一目で分かる仕様となっています。

メタル筐体を採用し、トゥルーバイパスです。

サンプルムービー(50秒あたりまではセッティングの説明)

サンプルムービー2

サンプルムービー3

Uni-Vibeのサウンドは、今のところまだ「完全再現」と言えるほどのペダルは、ほぼ無いと言われています。理由は、オリジナルUni-Vibeに使われているパーツが、現代の国際既定の中では作ったり使ったりすることができないため、クローンを作ることもできないからです。

そのため、いろいろな代替品や方法を用いて各メーカーがあのサウンドを再現しようと様々なペダルを製作しています。

この「Moen Jimi Zero Vibrato」も、Uni-Vibeサウンドを再現できている、とは言えないと思いますが、たしかにジミヘンサウンドでよく聞くことの出来る、コーラスとフェイザーが混ざり合ったようなシュワシュワサウンドを得ることはできているように思います。これは価格帯を考えると、かなりすごいペダルだと思います。

Uni-Vibeライクなサウンドを手軽に得られるペダルですね。おもしろそう。

 

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Suhrの新作ペダル、今度はトレモロの「Jack Rabbit」!

人気のSuhrエフェクターに新作が登場です!

今度の「Jack Rabbit」はトレモロペダルです。今年のNAMM SHOWにも出展されていました。そのときは黒だったんですが、グリーンカラーになったんですね。

コントロールは、Level、Rate、Depthノブと、5つの波形切替ができるノブとなっています。5つの波形は、サインウェーブ、スクエアウェーブ、トライアングルウェーブと、ゆるやかに音量が上がって一気に下がるタイプ、および一気に音量が上がってゆるやかに下がるタイプとなっています。また、Levelコントロールは最大14dBまでのクリーンブーストも可能となっています。

また、このペダルは2種類のタップテンポモードを搭載しています。フットスイッチを2秒以上長押しすることでタップテンポモードとなり、奥にあるスイッチで、踏むテンポを4分音符として、設定されるテンポを4分音符、8分音符、3連符から選択できます。また、このテンポモード中にフットスイッチをホールドしながらRateノブを右に回すと、もう一つのタップテンポ(Strum Tempo)モードとなります。同様にRateを左に回せば通常のタップテンポに戻ります。Strum Tempo時には、まずフットスイッチを踏むとテンポの検出となります。このときフットスイッチを踏むかわりに、ギターをテンポにあわせて軽く弾きます。これでテンポ設定が可能となります。また、どちらのタップテンポモードでも、フットスイッチを踏んで何もせず2秒以上ホールドすることで通常のモードに戻り、Rateコントロールの位置のテンポに戻すことができます。

他のSuhrペダル同様、アルミ削りだしの筐体を採用。Fx-Linkで外部スイッチによるリモートも可能。さらに、外部スイッチをタップテンポ用として使うことも可能となっています。(タップテンポモード時のみ)。そして、電池駆動の場合はパワーON時(ケーブル接続時)に、電池残量が減っていて4.5V以下の電圧になっていれば、LEDが点滅してそれを知らせてくれます。万が一ONにしていて電池が切れてしまっても、自動でトゥルーバイパスに戻るようになっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

コンパクトサイズながら、プレイヤー視点でいろいろ便利な機能を搭載した、Suhrらしいトレモロペダルです。音も良さそうですね。

見た目も良い感じです。とても良さそうなペダルですね!

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品がけっこう出ていました。あと楽オクがいつもよりかなり多かったです。

 

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