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2012-05-23

手頃、正統派、そしてミニサイズのエフェクター!「Mooer Audio Micro Series」登場!

MOOER Green Mile MOOER Black Secret MOOER Ensemble King MOOER Ana Echo MOOER ShimVerb MOOER Pitch Box【即納可能】【正規輸入品】

何度かご紹介しているJOYOエフェクターを初めとして、最近、中国の手頃なエフェクターが話題です。

そんな中、JOYOと並んで注目を集めているのが、今回ご紹介する「Moore Audio Micro Series」のペダルです。今年のNAMM SHOW、そしてMusikmesseに出展されたモデルですね。

ついに登場、ということで、ラインナップモデル6機種を見てみましょう!

MOOER Green Mile

まずはこちら。「Green Mile」というオーバードライブペダルですね。緑のオーバードライブってところから想像できるかと思いますが、TS系のオーバードライブです。TS808を元に作られたモデルとのことですね。

パッと見では、1ノブのミニサイズペダルに見える・・・かもしれませんが、コントロールは大きなOverdriveノブと、その両脇に小さなLevel、Toneノブを搭載。そして中央には2モードの切替スイッチまでついています。ミニサイズペダルにはあまり見られない、多彩というか、正統派なコントロールをしっかり搭載しているのがこのMicro Seriesの特徴ですね。

2モード切替スイッチはWorm、Hotのサウンド切替が可能。WoamモードではTS808サウンドを再現。Hotはよりゲインの高いサウンドが特徴とのことです。JRC4558チップを用いて作られています

他のモデルにも言えますが、Micro Seriesは全てトゥルーバイパスです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

MOOER Black Secret

続いてはこちら。「Black Secret」という、ディストーションペダルです。

コントロールは、大きなDistortionノブと、Level、Filter。さらに、Vintage/Turboの切替スイッチを搭載しています。

この色、そしてコントロール名からも分かると思いますが・・・RATベースのディストーションペダルですね。VintageモードではクラシックなRATサウンドを再現し、TurboモードではTurbo RATの音色を再現しているとのことです。ちゃんとLM308を使って作られているとのことですね。

レビュー

サンプルムービー

サンプルムービー2


MOOER Ensemble King

次は、コーラスペダルの「Ensemble King」です。

これは、ミニサイズですが本物のアナログコーラスです。MN3007チップを使用して作られています。

コントロールは大きいノブがRateで、左右にLevelとDepthコントロールがあります。ヴィンテージBOSS CE-2のサウンドを再現したとのことですね。これはすごい。

サンプルムービー

MOOER Ana Echo

続いては、この「Ana Echo」です。もう色で分かりますよねw

あのBOSS DM-2を再現した、アナログディレイです。「3205」BBDチップを用いて作られており、20〜300msのディレイタイムに対応。大きなノブがRate、あとEchoとIntenseコントロールです。ディレイタイム、ミックス。フィードバックですね。ちゃんと発振もします。コーラスも凄いと思いましたが、これはもっと凄い。ミニサイズのアナログディレイは他でほぼ無いんじゃないでしょうか。

サンプルムービー(Sea of Musicさんによるサンプル)

サンプルムービー2(Green Mileと同時使用)

サンプルムービー3 (発振)

MOOER ShimVerb

続いては、「ShimVerb」という、デジタルリバーブペダルです。

コントロールは、大きいノブがDecay。そしてLevelとColorのコントロールと、さらにRoom、Spring、Shimmerの3モードスイッチを搭載。これでリバーブのアルゴリズムを選択できます。

Roomはスタンダードなルームリバーブ、Springは60sスプリングリバーブサウンドを再現したというものです。Shimmerは、ポストロックで使われるきらびやかなリバーブサウンドを作ることができる、とのことですね。使いやすそうですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

MOOER Pitch Box

ラストはこちらです。この「Pitch Box」は・・・なんとミニサイズのピッチシフターです!

コントロールは、Pitchノブと3モードスイッチ。スイッチはHarmony/Pitchshift/Detuneの切替が可能です。Moore Audioは元々「Super Bender」というピッチシフターを作っていますので、そのミニサイズバージョンという感じでしょうか。

ピッチシフトとハーモニーモード時は、ノブで±2オクターブ分のピッチを可変できるようになっています。Detuneモード時には±40centの範囲で調整可能となっていて、デチューン(揺れないコーラスのようなサウンド)を微調整できます。

これは、今までに無いつかいかたが出来そうですね。外部ペダル等の端子は無いので、ノブを手で動かすか、Kick Diskみたいなのを使えば、ピッチのフットコントロールもできそうです。

サンプルムービーはまだ無いみたいです。

 

このシリーズ、本当におもしろいですね。かなり試してみたいペダルばかりです。

ミニサイズということもあり、全て電池駆動には対応していません。9Vのアダプタ駆動のみです。しかし、どれも面白そう。

ちなみに・・・

Musikmesseでの様子

このMicro Seriesは、こんな感じでまだ他のエフェクトも作られていくようです。また発売されたらご紹介しますね。楽しそうなペダルです。

 

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Rolandから、オープンエアタイプのモニター用ヘッドフォン「RH-A7」登場!

Rolandから、Musikmesseに出展された新しいモニタ用ヘッドフォン「RH-A7」が登場です。

一般的な密閉タイプのモニタ用ヘッドフォンと違い、オープンエア(開放型)のヘッドフォンとなっているので、外からの音も多少聞き取れるというものですね。主に自宅での練習向けに作られたモデルのようです。

重さが200gと軽く、またヘッドフォンを付けたままの会話も可能とのことですね。ドライバーも高性能で、繊細な音まできちんと再生できるということです。電子楽器や鍵盤楽器向けに作られたモデルですが、ギターの練習用や、自宅でバンドを集めての練習なんかにも使えそうです。3色のラインナップとなっています。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品がたくさん出ていました。

 

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