ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2012-05-28

Gibson「モダーン」、ついに登場!

【エレキギター】Gibson Moderne 【新製品ギター】

【エレキギター】Gibson Moderne 【新製品ギター】
価格:166,000円(税込、送料込)

Gibsonから、新しいギターの登場です!

この「Moderne」は、かつて1957年にフライングV、エクスプローラーと共に開発されたモデルです。57年の6月27日に、当時の社長で、PRSのMcCarthyモデルの名前の元にもなったテッド・マッカーティによってフライングV、エクスプローラーとこのモダーンの意匠が特許として提出されているそうです。

フライングVとエクスプローラーは知っての通り発売され、当時は奇抜すぎてあまり人気が出なかったそうですが、今でも現役で人気の高いモデルとなっています。しかしモダーンはプロトタイプのみで発売はされなかったようです。

80年代にGibsonから少数、後にEpiphone名義でも復刻され、なぜかIbanezもコピーモデルを作ったことがありましたが、今回改めて「Gibson USA MODERNE XI」として正式に復活を遂げました。

見ての通り、かなり変わった形状です。6弦側はフライングV、1弦側は、なんか三日月みたいな形になっています。当時のモデルではヘッドが扇形だったようですが、今回のモデルではV字型ヘッドとなっています。なんだろう。このボディを見てたら何故か「人」という字に見えてきたw

ボディはマホガニー、ネックもマホガニーで、指板にはグラナディロという材が使われています。グラナディロはアコースティックギターのバックやクラリネット等にもよく用いられる良質の材で、種族としてはローズウッドに近く、特性はエボニーに近いというタイプの材だそうです。指板にもよく使われる材の1つです。フレットは22ですね。

PUは'57 Classicが2つ。ストップテイルピース+TOMブリッジで、2Vol、1Toneと3Wayピックアップセレクターを搭載しています。

サンプルムービー

音はとても良いですね。ボディ形状も似ていてコントロールの配線も同じですし、フライングVに近い音が出るのではないかと思います。

あの「幻のモダーン」なわけですが、ずっと見てるとだんだんかわいく見えてくるボディ形状ですね。なんか今にも歩き出しそうw

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Fenderアンプ、「Vibro King Custom」と「Super-Sonic 22 Combo」に渋い限定カラーが登場!

Fenderアンプではもうおなじみの、限定カラーモデル。時にはヴィヴィッドに、時には斬新なカラーのアンプがいろいろ発売されてきましたが、今回はとても渋い限定カラーモデルが登場です。

まずはFenderのハイエンドアンプの1つ「Vibro King Custom」の限定カラー、「Fender USA Vibro King Custom ”Chocolate Creme Two-Tone” FSR」です。

12AX7を5本、6L6を2本と6V6を1本用いた、60W出力アンプですね。(スペックに40Wと書かれていますが、チューブ構成にも変化がなく、他に言及もないのでおそらく通常モデルと同じ60Wアンプだと思います。)コントロールはVolume、Treble、Bass、MidとFatスイッチ、ヴィブラート用のSpeed、Intensity、およびリバーブ用のReverb、Dwell、Mix、Toneコントロールを搭載。

2インプット仕様で、スピーカーは10インチのJensen P-10R Speakerを3つ搭載しています。

サンプルムービー(通常バージョン)

アンプ自体は通常モデルと違いはないみたいですね。今回の限定カラーはチョコレートとクリームの2トーン仕上げ。限定台数3台という、ほとんどカスタムオーダーみたいな限定数のモデルです。

もう1つがこちら、「Fender USA Super-Sonic 22 FSR Black Gold」。こちらはよりモダンで幅広い音作りに対応できるSuper-Sonic 22 Comboの限定カラーモデルです。

VintageとBurnの2チャンネル仕様で、12AX7を3本、12AT7を2本、6V6を2本搭載した22W出力のモデルですね。コントロールは、VintageチャンネルがVolume、Treble、BassとNormal/Fatのヴォイシングスイッチ、BurnチャンネルがVolume、Gain1、Gain2、Treble、Bass、Middle。あとMaster VolumeとReverbコントロールが付いています。Fenderらしいクリーントーンから、ブルージーなクランチ、ドライブ、さらにハイゲインにまで対応するアンプです。

サンプルムービー(通常モデル)

カラーはゴールド、ブラック、ホワイトを合わせた仕上がりで、この限定モデルでは通常とは違い12インチのCelestion Vintage 30スピーカーを搭載しています。

限定台数は10台と、こちらも少なめですね。

Fenderアンプって、本当にどんな色でもなんかこう、まとまってしまう感があるんですが、今回のVibro King Customの色は本当に渋くてかっこいいですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

シンプルな「エフェクター底上げ」ツール、STEADY Effector Stand登場!

非常にシンプルなエフェクター底上げツールが登場です。

この「STEADY Effector Stand」は、見ての通りの形状をしたツールで、ボードにマジックテープで固定して使うタイプのものです。ペダルはこのスタンドにマジックテープで固定します。

下に空洞があり、また奥と中央にも開口部があるので、配線を下に通して左右、または奥にきれいに配線可能。前後のペダルに段差を付けたり、ペダルの下に配線を通したい時に使えるものですね。

本当に単純でシンプルですが、こういうのが一番使いやすかったりするのかもしれませんね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画が少し、特価品も少々出ていました。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy