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きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


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がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2012-06-30

今月の「きになる」2012年6月編

strymon  FLINT (フリント) Ibanez ( アイバニーズ ) JEM-EVO  スティーヴ・ヴァイModel【国内5本限定】

6月も終わり、2012年もついに折り返しですね。今年は空梅雨で、あまり雨が降らなかった気がします。まだ梅雨明けしてない地域がほとんどですが、何かカリフォルニアみたいな・・・ってほどじゃないですが、毎日良い天気です。今年の初夏は涼しい日も続きましたが、ここのところ急に夏らしくなってきました。

夏特有の明るい日差しって楽しい気分になりますよね。ついつい外出したくなるというか。そんな感じで、月末総集編、今月のきになる、行ってみたいと思います。

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新着バンドスコア情報 2012.06

毎月恒例の、バンドスコア情報、いきたいと思います。6/1以降に発売された、または発売予定のバンドスコアとその収録曲をまとめて載せていきます。発売日順にご紹介します。

では、いってみましょう!

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あのBORとSHOが2台分!「Z.Vex Double Rock!」遂に登場!

【エフェクター】Z-VEX DOUBLE ROCK !

【エフェクター】Z-VEX DOUBLE ROCK !
価格:55,440円(税込、送料込)

今年のNAMM SHOWで出展され、大きな話題になったZ.Vexの新作ディストーション・ブースターペダル「Z.Vex Double Rock!」がついに登場です!

このペダルは、人気のBox of RockSuper Hard Onを1台にまとめたペダルで、さらにDistortronSuper Duperの要素も併せ持つペダルとなっています。

この小さなMXRサイズの中に、独立した2つのペダルが入っている形となっています。コントロールはVolume、Tone、Driveが1組で2つ並んでおり、Subs、Dist/Boostの切替スイッチも左右のチャンネルにそれぞれ付いています。

Dist/Boostの切替は、Marshall JTM45のサウンドを再現したBox of Rock(BOR)の歪みとSuper Haed On(SHO)をベースにしたクリーンブースターの切替、SubsスイッチはDistモード時のローカットスイッチとなります。左右のチャンネルは独立しているので、SHOとBORの組み合わせを好きな順に変えられるだけでなく、SHOとSHO、BORとBORという組み合わせも可能。

オリジナルBOR同様の歪み→ブースターという形はもちろん、ブースター+歪みという形、そしてDistortronに採用されたSubsスイッチを組み合わせる形、SHO+SHOというSuper Duperのような使い方、そしてBOR+BORという、このペダルならではのサウンドまで作ることが出来る、というのがポイントですね。

このペダルは元々、Dinosaur Jr.のJ・マスシスのために作られたということで、パープルにラメの入ったカラーにJ.Mascisを思わせるジャズマスター風のギターを持ったグランジギタリストのペイントが入るというデザインとなっています。

サンプルムービー

音も良さそうですね。今では定番ペダルの1つとも言えるBORのサウンドですが、さらに多機能に、そして自由自在な音作りが可能となっているペダルです。これは欲しいですね!

あとちなみに、Fuzz Factoryのペイントも新しくなったようです。

【エフェクター】Z-VEX Fuzz Factory

【エフェクター】Z-VEX Fuzz Factory
価格:55,440円(税込、送料込)

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品がかなり多めでした。ヤフオクもいろいろあります。

 

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2012-06-29

Ruza Effectsの考えるTS系の決定版、「Checkmate」レビューします!

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新しい国産エフェクターブランドとして徐々に知名度が高まりつつある「Ruza Effects」。先日ディストーションペダルのDanky Driveのレビューをさせていただいたところかなりの反響でびっくりした覚えもあります。

今回は、そんなRuza Effectsが「TS系の決定版」というオーバードライブペダル、Checkmateのレビューをしてみたいと思います。

では、いってみましょう!

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シンコー・リットーの新着ムック本特集 2012年6月編

毎月恒例、シンコーミュージック、リットーミュージックのムック本特集、見ていきたいと思います。

今月に発売された、または発売予定となるギター関連のムック本をまとめてご紹介します。

いってみましょう!

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Amptweakerから、60sアンプの「揺れ」を詳細に再現できるSwirlPool登場!

 【正規輸入品】【即納可能】Amptweaker SwirlPool

 【正規輸入品】【即納可能】Amptweaker SwirlPool
価格:35,952円(税込、送料込)

Amptweakerから、今年のNAMM SHOWに出展されたニューモデルが登場です。

この「SwirlPool」は、トレモロ・ヴィブラートペダル。60年代のアンプに搭載されていた「Vibrato」という名前のトレモロとヴィブラートを合わせたような独特のうねりのある揺れを作り出します。

最近、この揺れはかなり注目を集めているようで、Catalinbread PareidoliaStrymon Flintといったペダルでも再現されている揺れですね。

この「SwirlPool」は、その揺れを基本としながら、さらに細かくいろいろな設定ができるというのが大きな特徴です。

コントロールは多彩で、Volume、Tremolo、Speed1、Vibe1、Speed2、Vibe2のノブと、Tremolo、Sync、Sync、Tone、Rampスイッチを搭載。2つのフットスイッチでエフェクトのON/OFFとプリセットした2つの設定切替が行えます。

まずノブですが、VolumeとTremoloは音量とトレモロの深さを調整。SpeedとVibeは揺れの速度と、揺れにヴィブラートをどのくらい加えるかを調整可能。これで2種類の速度と揺れ方を変える設定をプリセットできます。ちなみにVibeを0にすれば普通のトレモロにもなります。

5つのスイッチは、TremoloスイッチでよりFenderアンプに近い「Jerky」なトレモロサウンドを作り、2つあるSyncスイッチでトレモロ、およびヴィブラートの位相を変えてロータリースピーカー的な音に、Toneスイッチはうねりの強さを切替、そしてRampスイッチは、2つの設定を瞬間的に切り替えるか、ロータリースピーカーの速度切替のように連続的に切り替えるかを選択できます。

さらに、2つのエフェクトループを搭載。片方はエフェクトのON/OFFに連動するループで、エフェクトの前段か後段のどちらかを選んでループを入れることができます。もう1つは揺れのモードが2になっている場合に有効になるエフェクトループで、エフェクトの前に入るループとなっています。

他、Amptweakerペダルに共通する電源ON/OFFスイッチやアダプタ駆動時にノブを照らすLEDも搭載。最近はデジタル回路を使った多彩なコントロールができるペダルが増えている中、完全アナログでこれだけ豊富な機能を持ったペダルというのも珍しくなってきましたね。

NAMM SHOWでの様子

NAMM SHOWでのデモ

NAMM SHOWでの試奏の様子

これはとても良い揺れですね。若干ダークな雰囲気もあって、綺麗なトレモロ・ヴィブラートサウンドが得られる感じです。

実際に弾いてみたいです。良さそうですね!

 

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Zoom、G3のVer.2.0アップデートの配信を開始

Zoomから、先日新しくエクスプレッションペダルを搭載したG3Xが発売されましたが、それにともなってこれまでのZoom G3の機能を強化するアップデート「G3 System Version 2.00」が公開されました。

こちらのページからダウンロードし、ファームウェアアップデートを行うことでG3が新しくなります。ダウンロードページにも書いてありますが、そのままアップデートするとパッチデータが上書きされますので、アップデート前に現在のG3のパッチデータをEdit&Shareソフトでバックアップし、アップデート後に変換することで現在のパッチデータを残すことができるということです。

かなり大幅なアップデートになりますので、お持ちの方は是非!

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画、それにエフェクター、アンプの特価品が多いです。

 

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2012-06-28

Orangeから新しい15Wアンプヘッド、「Orange OR15H」が登場!

長年の伝統を持つ、人気ブリティッシュアンプブランドの1つ、Orange Amp。昨今の小型小出力チューブアンプに火を付けたOrange TINY TERRORを初めとする小型アンプ、Terrorシリーズの展開にも力を入れているメーカーです。

そんなOrangeが、Terrorシリーズとはまた違った15Wのチューブアンプヘッドをリリースしました。

この「Orange OR15 Head」は、昔ながらのオレンジ筐体をまとった15W出力の小型アンプヘッドです。

Gain、Volume、3バンドEQを搭載し、真空管も12AX7Aを3本、12AT7を1本、EL84を2本搭載。さらにエフェクトループも搭載する本格仕様となっています。

15W出力ですが、Tiny Terror同様7Wの出力に落とすこともできます。クラスA動作のモデルとなっています。筐体サイズは30×17×14cmということで、Tiny Terrorと変わらないサイズとなっています。

サンプルムービー

音はまさにOrangeアンプの音ですね。Tiny Terrorよりもクラシックなオレンジサウンドに近い気がします。機能も増えて、とても良さそうなアンプヘッドですね!これは欲しい。

 

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YAMAHAから、iPad用のシンセアルペジエーターとドラムパッドを組み合わせた本格的ソフトシンセアプリ「Synth Arp & Drum Pad」が登場!

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Yamahaから、新しい本格的なシンセアプリが登場です!

この「YAMAHA Synth Arp & Drum Padicon」は手軽な操作で音楽を作っていくことの出来るアプリとなっていて、アルペジエーターとドラムパッドを組み合わせることでリズムトラックやループを作ることができるというものです。

アプリは大きく2つの機能があり、リードシンセア、ルペジエーターとドラムパッドとなっています。

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アルペジエーターは342種類用意されており、スケールを変えたりすることも可能です。シンセ自体の音も61種類と充実。

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エフェクトをかけることもできます。

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リードシンセは2つのリボンコントローラーも搭載し、多彩な機能性をもちます。鍵盤部も押す位置を上下方向に変えることで疑似的に鍵盤を押す強さを変えるようなこともできます。アルペジエーターとしてだけでなく、ソフトシンセとして使うことも出来ます。

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ドラムパッドは16のパッドを使います。単純なドラムキットのように使うことはもちろん・・・

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こんな感じで和音を鳴らすような使い方も可能。この場合、1つのパッドで左側は単音、右側に和音が割り当てられているので、実質32種類の音を出すパッドとして使えます。

また、パッドの音はいろいろプログラムすることもできますし、抑え続けることでロールさせることも可能。ロールの音量変化も設定できます。

もちろん、作った音や演奏の録音も可能。単純に録音するだけでなく、ループ作成機能も付いています。ループはオーバーダブも可能。

また、MIDIによる操作にも対応していて、YAMAHA i-MX1のようなMIDIインターフェイスを使ってMIDI対応楽器での操作も可能。YAMAHA MOTIFシリーズ(MOTIF XF v1.20以降)ならWiFi接続による操作も可能となっています。

あと、シンセやドラムパッドのパネルカラーを変えるような視覚的なオプションもあります。

デモムービー

オーバービュー

かなり多機能で本格的なアプリとなっているようですね。おもしろいです。

なお、このアプリの発売を記念して、7/31まで、このYAMAHA Synth Arp & Drum Padiconの他、以下のYAMAHAシンセ関連アプリが半額セールを行っています。

なかなか面白いので、よかったら使ってみてください。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品がけっこうありました。終了直前企画も多いです。

 

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2012-06-27

「Zoom G3X」ついに登場!同時に「G3」もVer.2.0に!

Zoom G3X

4月にMusikmesseにて発表された、Zoomの最新マルチエフェクター、Zoom G3Xがついに登場です!

見ての通り、これまでの人気モデルZoom G3にエクスプレッションペダルを付けたモデルとなっています。

エフェクトタイプを116種類、10パッチ×10バンクの100メモリが可能で、最大同時使用エフェクト数は6種類となっています(使用するエフェクトの処理量により変化します)。また、リズムマシンや最大40秒のループ機能も搭載しています。

搭載される116種類のエフェクトは、22種類のアンプモデル、7種類のダイナミクス系(COMP/ノイズゲート等)、10種類のフィルタ・EQ、21種類のドライブ系(歪み・アコースティックシミュレータ)、12種類のディレイ、20種類のモジュレーション、8種類のリバーブ、4種類の個性的なエフェクター、7種類のTWIN FX(2つのエフェクトを組み合わせた形)、5種類のペダルFXとなっています。各エフェクトモデルは最大6つまでのコントロールを搭載(モデルによります。)本体には各モデル3つまでのノブしかありませんが、3つ以上のコントロールはTabによって切替ながら調整ができるようになっています。エクスプレッションペダルには好きなコントロールを割り当て可能。また、オートアサイン対応エフェクトというのがあり、それを複数使った場合、まとめてペダルでコントロールすることも可能となっています。ペダル感度の調整や、物理的なトルク調整も可能です。

まず、メインのコントロール部ですが、3つのディスプレイ、3つのフットスイッチと、9つのノブ、9つのボタンが搭載されています。それらは3つのセクションになっていて、1つ1つは3ボタン、3ノブ、1ディスプレイ、1フットスイッチで1つのまとまりとなっています。

このまとまりは、エフェクトボードに並んだコンパクトエフェクターの様子を疑似的に表現していて、上部のTYPE ↑↓ボタンとPAGEボタンでエフェクトを選択し、下部のノブでパラメータを設定、フットスイッチでON/OFFといった形が可能。また、フットスイッチはパッチの呼び出し等にも使います。

本体上部中央には7つのボタンが並んでいて、左から順にScroll←/→、TAP、RYTHM再生・停止、TOTAL、STAGE/STOMP、GROBALとなっています。またScroll←/→は長押しすることでパッチセレクトが行えます。Scrollボタンを使うことで、見た目上3種類のエフェクト画面で、6種類までのエフェクトを調整、使用できるというわけですね。なお、画面のスクロールは左と真ん中、または真ん中と右のフットスイッチを使っても行うことができます。

入出力系はG3/G3Xともに共通で、インプットインピーダンスを設定出来る入力端子、XLR出力端子、L/R出力端子(ヘッドフォン端子共通)、外部コントロールインプット(スイッチやエクスプレッションペダル等)、USBとなっています。XLR端子からは、通常のエフェクトを通した信号の他、ドライアウトのみに設定することも可能です。本体の駆動方式もいろいろとあり、アルカリ単3電池4本(連続駆動6時間)、専用アダプタ、USBバスパワーで駆動可能。25分間操作がなければOFFになるEcoモードも搭載しています。また、DSP性能の向上により1msという非常に短い時間でのパッチチェンジを実現しています。また、パッチの保存には実際のペダルボード同様、設定したコントロールの状態を逐一保存するオートセーブ機能、および一般的なマルチエフェクターのように、STORE設定を用いてセーブする機能の両方が可能となっています。

もちろん、G3同様オーディオインターフェイスとしての機能も装備。USBでPCと接続することで、オーディオインターフェイスとして機能させることができます。またEdit&Shareソフトウェア(こちらからダウンロード可能)によってPCからG3Xを制御することもできます。

 

さて、今回G3Xの発売にともなって、Zoom G3にもバージョンアップが施されました。G3はこれでVer.2.0となります。

内容は、G3をG3Xと同等の機能にグレードアップするというもの。物理的にエクスプレッションペダルは付いていませんので、それ以外をアップデートし、エクスプレッションペダルの機能についてはZoom FP02等の外部エクスプレッションペダルでまかなう、という形ですね。

今後発売されるG3についてはもちろんのこと、すでにG3を持っている方も、ファームウェアアップデート機能によりアップデート可能となるようです。(PCが必要です。今日すぐに!ってわけではないみたいですね。)

ちなみに、このアップデートによってG3とG3Xのマニュアルが統一されました。(こちらからダウンロード可能)。なお、旧G3はScrollボタンがなく、単純にパッチセレクトボタンだったんですが、その部分の機能がどう変わるのかについてまでは書いてませんでした。どう変わるのか、お持ちの方おられたら教えてください。

以下、G3/G3Xのサンプルムービーを載せておきます(是永 巧一氏による、モデリングとリアルアンプの比較等)

MS Crunch VS Marshall 1959

FD Combo VS ’65 Fender Twin Reverb

DZ Drive VS Diezel Herbert Ch.3

アコースティックシミュレータのデモ

ZOOM新製品発表会での様子

というわけで、Zoom最新マルチ、G3Xと新しくなったG3のご紹介でした。

パワーアップしてさらにいろいろ遊べそうなモデルになりましたね。すごいです。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特にギターの特価品で良さそうなのが多いです。

 

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2012-06-26

T.Rexのフロアマウントチューブプリアンプがバージョンアップ「Spindoctor 2」登場!

北欧、デンマークを代表するエフェクターブランド、T.Rex Engineering。そのフラッグシップ級モデルであるフロア型チューブプリアンプ「Spindoctor」が新しくなりました。

このSpindoctor 2は、12AX7を搭載し、プリセットも可能なフロア型プリアンプです。Gain、Tone、LevelコントロールとBass、Mid、Treble、Presenceボタン、Leadボタン、Storeボタンと4つのフットスイッチを搭載。Bass、Mid、Treble、PresenceボタンとToneコントロールを組み合わせ、3バンドEQ+Presenceコントロールを可能としています。LeadボタンはONにすることでよりエッジの強いサウンドとなります。4つのフットスイッチそれぞれにセッティングをプリセットすることができ、チャンネルを変えれば音が変わるのはもちろん、ノブも自動で動く形となっています。バイパスも可能です。

スピーカーシミュレーターも搭載しており、通常のOutpuとスピーカーシミュレーターを通すSim Outが個別に用意されています。スピーカーシミュレーターは、SIM LEVELとFREQUENCYという本体奥にあるコントロールで調整することも可能です。

回路全体を見直し、よりサウンドもパワーアップしたモデルということですね。

サンプルムービー

Spindoctorって、Youtubeとか見てると海外ではけっこう使ってるプレイヤーが多いんですが、国内ではあまり見かけないんですよね。あのT.Rexが「The world’s best overdrive pedal」というほどのペダルなので、一度弾いてみたいです。

 

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Suhrから、35Wの本格的アンプヘッド、「Badger 35」登場!

Suhrから、久しぶりの新型アンプが登場です。

この「Suhr Badger 35」は、ブリティッシュな小型アンプ、Badger 18の流れを汲むモデルです。

出力は35W。12AX3を3本、EL84を4本使用した1chのフルチューブアンプで、Gain、Treble、Middle、Bass、Drive、Powerコントロールを搭載。Powerコントロールは大出力アンプをフルアップにしたときのようなサウンドを小音量でシミュレートするコントロールで、Gainはプリアンプのゲイン、Driveはパワーアンプのインプット設定で、Powerコントロールが最大の時、Driveコントロールはマスターヴォリュームとなります。3バンドEQはゲインコントロールの後に設置されるカットスタイルのパッシブEQとなっています。

入出力はInput、4、8、16Ωに切り替えられるスピーカーアウトプット、およびチューブバッファを通るエフェクトループとなっています。

同時に、同じクリームカラーの外観で、Celestion Vintage 30を1つ搭載したキャビネットも登場しています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4(Badger 30との比較・48秒あたりまで説明)

すごく良い音ですね。さすがです。クリーン、クランチ、歪み全てが気持ちよさそうなアンプです。弾いてみたいですね!

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品や企画等、全体的にそこそこ出ている感じでした。

 

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2012-06-25

アンプヘッドから直接ラインで音を出せますか?→「Two Notes TORPEDO Live」

「本物のアンプの音」を、「無音で」(またはモニタ程度の音で)、「録音したい」。

ギタリストなら1度は思ったことがあるのではないかと思います。特にアンプヘッドからラインで音を録ることができれば、自宅にでかいキャビを置く必要もないですし、言うことないですよね。

もちろん、アンプヘッドから直接ケーブルをつないでラインレコーディングすることは、それ専用のアウトプットを持ち、さらにダミーロードを搭載したアンプ(Kochなんかにはあります)でなければ不可能です。そのため、ダミーロードとキャビネットシミュレータを搭載したKoch DummyboxCrews Maniac Sound GB-VI といったモデルが作られています。

今回ご紹介する「Two Notes TORPEDO Live」も、同様にダミーロードを搭載し、アンプヘッドから直接ラインで音を取り出せるロードボックスです。

違いは、いろいろな音を作れるという点。最近はデジタルの技術が大幅に向上し、詳細なシミュレートもできるようになっています。このモデルは、そんなデジタルシミュレート技術を用いて、様々なキャビネットやマイクのシミュレートを行うことができるというモデルです。さらに、パワーアンプのシミュレートも可能です。

1Uラックサイズの機器となっていて、前面にはコントロールパネルとヘッドフォンアウトを搭載。背面にはアンプヘッドからスピーカーケーブルを入力する端子と、THURUしてキャビネットに送る端子(キャビネットを使う場合)、さらにプリアンプ等の音を入力するラインインプット、アナログのラインアウト、劣化のないデジタル信号を出力するS/PDIF端子を搭載。USBでPCから、またMIDI端子でMIDIスイッチからリモート操作も可能で、ライブ中やレコーディング中に簡単に音を変えることもできます。USBからは追加のキャビネット等のシミュレートをダウンロードすることも可能。

初期状態で22種類のギターキャビネット、10種類のベースキャビネット、8種類のマイク、8種類のパワーアンプのシミュレートを搭載。さらにTORPEDO Remoteというソフトウェアを使って11種類のギターキャビネットや2種類のベースキャビネットを追加できます。

100W@8Ωの入力に対応しており、多くのアンプで使えそうなモデルですね。もちろん、コンボアンプでもスピーカーアウト端子等からレコーディングやライブが可能です。

サンプルムービー(メタルサウンド)

サンプルムービー(メタルサウンド)2

サンプルムービー(Bogner Extacyヘッドでのプレイ)

アンプの出力をライン信号に変換する、さらにはデジタル信号に変換するという機材としては、決定版的なモデルになるのではないでしょうか。これは本気ですごいモデルだと思います。

以下に、このモデルに搭載されるモデルを載せておきます。

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ニューヨークからヴィンテージサウンドを作り出すハンドメイドブランド、Balls Effects登場!

アメリカ、ニューヨークより新しいエフェクターブランドが登場です!

この「Balls Effects」は、クラシックなロックで聞くことの出来るヴィンテージサウンドを作り出した数々の名機を再現したエフェクターを中心に、ヴィンテージサウンドにこだわったペダルを制作しているブランドです。特にシンプルなペダル作りを心がけているということですね。

4モデルあります。見てみましょう。

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Amsterdam Creamエフェクター、ミニサイズディストーションやパワーサプライ等もあります。

ディストーション Amsterdam Cream Original Distortion

ディストーション Amsterdam Cream Original Distortion
価格:13,860円(税込、送料別)

昨日ご紹介した韓国のハンドメイドエフェクターブランド、Amsterdam Cleamですが、さらにラインナップ3モデルが入って来たようですのでご紹介します。

それぞれ見てみましょう。

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品もけっこうあり、また企画がとてもたくさん出ていました。

 

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2012-06-24

IK Multimediaの定番マルチエフェクターアプリ、Amplitubeがアップデート!さらにスラッシュシグネチャーアプリも登場!

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iPadやiPhone、iPod touchといったiOS機器を、iRig等の機器でギターとつなぎ、マルチエフェクターとして使うことの出来るギター向け定番アプリ、「AmpliTube icon」と「AmpliTube for iPadicon」がバージョン2.5にアップデートされました。

今回のアップデートで、まずミキサーが新しくなり、ループポイント、メトロノーム表示、タップ・テンポに対応しました。

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また、イヤフォン端子でなくドックコネクタからのオーディオ入出力に対応し、Line6 Mobile Inのようなドックコネクタを使うオーディオインターフェイスが使えるようになりました。同時にMIDIコントロールにも対応し、iRig MIDI IPIRIGMIDIINのようなMIDIインターフェイスも使用可能。オーディオのコピー・ペースト、アプリ内課金ページのリストア機能、さらに録音したオーディオデータの書き出しが、SoundCloud、FTPに対応するようになりました。あと第3世代iPadのRetinaディスプレイにも対応しました。

※今回のアップデートを行うと、以前のバージョンで使っていたアプリ内課金のアドオンが一旦リセットされることがあるようですが、購入済のアドオンはそのまま再度入れ直すことができるようです。

そして、Amplitubeに新モデル、Slashをシグネチャーした「AmpliTube Slashicon」「AmpliTube Slash for iPadicon」が登場。通常のAmpliTubeも今回のアップデートでアプリ内課金でSlashモデルをアドオンすることもできるようになったようです。

iOSアプリにもついにシグネチャーモデルが出てきましたね。面白いです。

自宅での練習や簡易的な録音から本格的なレコーディング、さらにはライブもやろうと思えばできるアプリです。MIDI対応で、フットスイッチなんかも使えそうですし、より実践的、本格的になったアプリですね。デジタル機器の進化って本当にすごいと思います。

 

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アプリカテゴリを作りました。

最近、iOSをはじめとするモバイルデジタルガジェット向けのアプリの性能が上がり、今後ご紹介する機会も増えると思いますので、新しくアプリカテゴリを作ってみました。

まだ記事数はそんなないですが、よろしくお願いします。

 

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ミニサイズのエフェクターを制作する新ブランド、Amsterdam Cream登場!

ファズ Amsterdam Cream Big Eye Fuzz

ファズ Amsterdam Cream Big Eye Fuzz
価格:13,860円(税込、送料別)

新しいエフェクターブランドが登場です。

ミニサイズのエフェクターにこだわりを持ったブランド、Amsterdam Cream。このブランドは、MoolonやMusicom LABに続く、韓国のハンドメイドエフェクターブランドです。

3種類出ていますので、それぞれご紹介します。

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Gibsonから、真っ青でフレイムなES-335、日本限定で登場!

【エレキギター】Gibson CUSTOM SHOP ES-335 Figured Blue

【エレキギター】Gibson CUSTOM SHOP ES-335 Figured Blue
価格:298,000円(税込、送料込)

ES-335ネタが続きますw

Gibsonから、日本限定モデルとして、鮮やかなブルーとフレイム杢のFigured Mapleの派手なES-335が登場です。

ブルー+フレイムの335は、「Beale Street Blue」というカラーが限定で以前ありましたが、今回のはまた別のカラーということになるようですね。

Gibson Custom Shop ES-335 Dot Reissue Beale Street Blue 【御茶ノ水本店】

ボディはラミネーテッドFigured maple、マホガニーネック(ラウンデッドということなので59タイプだと思います)、ローズ指板22Fのドットインレイで、PUは57 Clasicを2つ搭載しています。

ブリッジはストップテイルピース+TOM。2Vol、2Tone、3Wayセレクターとなっています。特徴は、ピックガードをあえて外している点と、限定モデルということでフレイムの強いメイプルを選んで使用しているという点です。トップ、サイド、バックとも外側にかなり派手なフレイムが出ていますね。ネックとヘッドの付け根には「Gibson★Custom」のタイプではなく、アメリカンなスタイルのカスタムショップロゴが入っています。

基本的な仕様はES-335 Dot Reissue Fat Neckのようですね。どちらもメンフィスカスタムショップ製です。

ちなみに、メンフィスカスタムショップの335にはカスタムショップ認定書が付いていないということなんですが、うちのメンフィス製ES-335には普通に認定書も付いていたので、どうやら旧来のレギュラーモデルの流れを汲むモデルには認定書がない、ということのようですね。ただ、そのあたりは確定したソースからの情報ではないので、モデルによって違ったりするのかもしれません。

それにしても、これは派手ですね。ピックガードがないとかなり表情が変わって見えるのもおもしろいです。

 

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Gibsonから、ジョー・ボナマッサのシグネチャーES-335が登場!

Gibsonから、ジョー・ボナマッサのシグネチャーES-335が登場です。

最近、Joe Bonamassa Fuzz FaceJoe Bonamassa Signature Cry Babyも発売され、人気も高まっているアーティストですね。

この「Gibson CUSTOM SHOP Joe Bonamassa ES-335」は、本人の持つ61年製ES-335を元に再現されたモデルです。制作はメンフィスのカスタムショップ。

ボディはトップ、サイド、バック共にメイプル/ポプラ/メイプルの合板、ネックは1ピースマホガニーとなっていて、59プロフィールを基本としていますが、本人のモデルがそれよりほんの少し薄かったため、そこも再現しています。指板はローズウッド、22F仕様、ドットインレイとなっています。

ピックアップは'57 Classicを2つ搭載。ブリッジはアルミテイルピースとABR-1ブリッジを採用。ショートピックガードで、ノブはゴールドのメタルプレート付トップハットノブ。フロントToneのみメタルプレートのないトップハットノブとなっています。

ヘッドにはダブルクラウンインレイ、ヒスコレと同様のバンブルビーレプリカコンデンサを搭載し、本人の物と同様のVintage SunburstカラーにVOSフィニッシュが施されています。特にサイン等も入っておらず、ノブの部分を除けばシグネチャーモデルだと全然分からない外観になっています。まるで61リイシューをメンフィスカスタムショップが作ったかのようなモデルですね。

サンプルムービー

ボナマッサのファンの方にはもちろんですが、ドットインレイ+ショートピックガードのハイクオリティな335という意味でも、貴重なモデルだと思います。見た目も渋くて格好良いギターですね。このスペックの335にしては低めの価格も注目です。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は短い期間の企画、そして終了直前企画がたくさんあります。ヤフオクもけっこう出ていました。

 

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2012-06-23

KORG iKaossilator Ver.2.1を使ってみたのでレビューします!

昨年の10月、iPhone / iPad / iPod touchの、iOS 4.1以降のOSを搭載したモデル向けに発売され、大変な話題になったiOSアプリ、「KORG iKaossilator」。

発売当初はiPhone向けの画面サイズのみで作られていましたが、その後11月の終わりにはiPadサイズの画面に対応、音源の出力やSoundCloud、Sonoma Wire Works AudioCopy、FlexPlay等の新機能を備えたVer.2にアップデートされ、今年の4月には外部音源を元にしたループ素材の作成を行えるオーディオループインポート機能、KORG kaossilator 2との連携、Sonoma Wire Works AudioPasteに対応したニューバージョン、2.1となりました。旧バージョンを持っている人は無料でアップデート可能です。

以前はiOS機器を持っていなかったので見送っていたこのiKaossilatorですが、今回iPadを買いましたので、さっそくインストールして使ってみました。

多くの方がすでにお持ちかもしれませんが、使ってみて正直、驚くべきアプリだと思いましたので、さっそくレビューしてみます。

※画像多めです。環境によって読み込みに時間がかかるかもしれません。

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Ruza EffectsでDanky Driveプレゼントキャンペーン!

Ruza Effectsで、Danky Driveプレゼントキャンペーンを開催中です。

以前レビューしたDanky DriveがLow-Cutスイッチを廃し、替わりにBottomスイッチを搭載するようにマイナーチェンジされたということ(ローカットから質感そのものを変えるものになったそうです)と、販売100台を記念してのキャンペーンとなるようです。アンケート回答者から抽選で1人の方にプレゼントされるということです。

詳しくはこちらから。

本当に使いやすいエフェクターなので、興味ある方は応募してみてください!

 

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Gibson Les Paul Deluxe限定復活!!

【エレキギター】Gibson Les Paul Deluxe (Goldtop)

【エレキギター】Gibson Les Paul Deluxe (Goldtop)
価格:208,000円(税込、送料込)

Gibsonから、あのレスポールデラックスが限定で復活です!

1968〜69年、一度生産中止となったレスポールが待望の復活を遂げ、Les Paul StandardやCustomの復刻(今考えると1st Reissueモデル?)やバリエーションモデルの生産が行われました。

その1つに、、1970年にあのPAFピックアップを開発したセス・ラヴァーの手により60年代初頭にEpiphoneギター無毛に開発された小型のハムバッカーを搭載したモデルを発売します。P-90ソープバーサイズのキャビティにハムバッカーを搭載したレスポール、それがLes Paul Deluxeでした。(後にボリュートやパンケーキボディ等の構造となります)1984年まで生産されたLes Paul Deluxeですが、その後生産が完了。その後何度か復刻されています。

今回の「Gibson Les Paul Deluxe」も限定での復活ということですね。メイプルトップ、マホガニーバックのチェンバードボディに50sスタイルのマホガニーネックを搭載。指板はKatalox(通称メキシカンエボニー。外観は近い物のエボニーの仲間ではありませんが、硬く強い材だそうです)を採用し、22F仕様となっています。ピックアップはもちろん、Gibson Mini-Humbuckerを2つ。2Vol、2Toneにストップテイルピース+TOMブリッジを搭載しています。

ゴールドトップにクリームのエスカッションを搭載した、初期のデラックスを思わせるモデルですね。アウトプットジャックがロック機構付のノイトリック製となっており、万が一の際にケーブルが抜けてしまわないようになっています。

ミニハムバッカーは、通常のハムバッカーよりもブライトでカッティングにも向いた歯切れの良いサウンドが特徴です。P-90とハムバッカーの中間的な音という感じでしょうか。

2005年に復刻されたモデルのサンプルムービー

2005年モデルのサンプルムービー2

ミニハムはそう言えば一度も弾いたことがないです。弾いてみたい。そしてゴールドトップのレスポールは相変わらずかっこいいですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はけっこう企画多め。終了直前企画も多いです。ギターの特価品がいろいろあって、ヤフオクも多めでした。

 

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2012-06-22

Gibsonの小振りなホロウボディ、CS-336に限定メタリックオレンジカラーが登場!

Gibsonの定番ホロウボディの1つで、小振りなボディが特徴の「CS-336」。マホガニーの板を削りだしてホロウを成形する、Gibson初のTonally Cervedモデルとして作られたギターです。初登場は96年、当初はES-336と付けられていたとのことですね。新しいモデルですが、そのコンパクトなボディとクラシックな外観が人気で、今では定番モデルの1つとなっています。

今回の「Gibson CUSTOM SHOP Custom Collection CS-336 Metallic Orange」は、限定のメタリックオレンジカラーを纏ったモデルですね。

ボディは2ピースメイプルトップ、くりぬきマホガニーバック、1ピースマホガニーの1960スリムテーパーネック、ローズ指板22F仕様となっています。PUは57 Classicを2つ搭載。2Vol、2Tone、3Wayセレクターを搭載し、アルミストップテイルピース+ABR-1ブリッジを採用したモデルです。仕様としては通常のCS-336と同じで、カラーのみの限定モデルです。

Custom Collectionなのでメンフィス製。かつてレギュラーモデルを作っていた工場に2000年から新設されたカスタム部門です。が、カスタムショップモデルらしく、材や仕様もハイクオリティなモデルとなっていますね。

CS-336サンプルムービー

CS-336サンプルムービー2

独特な構造ですが、ホロウボディならではのサウンドを作り出せるモデルです。いいギターですね。

オレンジのカラーも独特で面白いです。これは目立てますね!

 

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ENGLから、80sヴィンテージスタイルな100W、2chアンプ「ENGL RETRO TUBE100 Head」登場!

ドイツの名アンプブランド、ENGLより、ヴィンテージスタックサウンドを作り出すアンプが登場です!今年のNAMM SHOWにも出展されたモデルですね。

「ENGL RETRO TUBE100 Head E765」は、100Wのフルチューブアンプヘッドで、ECC83(12AX7)を4本、EL34を4本使用したアンプです。

2ch仕様となっていて、それぞれクリーンとドライブサウンドを作り出します。両チャンネルとも、Gain、Volume、Bass、Middle、TrebleコントロールとBrightスイッチを搭載。ドライブサウンドのCh.2にはミッドレンジをブーストするToneスイッチを搭載し、両方のチャンネルに作用するGain Boostスイッチ、およびMasterコントロールを搭載しています。また、背面にあるMaster Bコントロールを設定すれば、フットスイッチで2種類のMasterレベルを切り替えることができます。また、Ch.2でGain BoostスイッチがONになっている状態には、内部のノイズゲートをONに出来ます。背面にNoise Gate Threshold Levelコントロールがあります。

入出力系は、Input、シリアル・パラレル設定可能なエフェクトループ、4・8・16Ωのスピーカーアウト、ENGL独自のフットスイッチ用Serial Amp Control Port (S.A.C.)となっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

音は、80年代のスタックサウンドを再現したということで、改造マーシャル系のサウンドという感じですね。

かなり高めのゲイン設定ができますね。良い感じです。さすがENGLアンプですね。

 

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Steinbergから、現場でのレコーディングに最適なライブレコーディングツール、「Nuendo Live」が登場!

Steinberg Nuendo Live

Cubaseシリーズをはじめ、DTM、DAWソフトウェアの定番ブランド、Steibnerg(スタインバーグ)より、ライブレコーディングに特化したシンプルな操作性が特徴のレコーディングソフトが登場です。

このSteinberg Nuendo Liveは、上位モデルであるNUENDOの操作感を受け継ぎつつ、準備や管理に手間や時間をかけないよう設計されたモデルとなっています。

Steinberg Nuendo Live Steinberg Nuendo Live

操作は常にシングルウインドウで行うことができ、トラックは最大128トラックまで録音可能。シンプルに録音機能に特化しており、マーカーをつけたり、作成されるファイルの名前を自動で付けたり、またリハや過去のステージ設定を元にした音作りを簡単におこなうバーチャルサウンドチェック等、PA向けの機能も搭載しています。

他にも最大60秒までのプリレコーディング、自動保存、録音状態のロックや電源落ちからのファイル復旧機能等を搭載。簡易的な編集もできます。音質も最大384kHzと高音質に対応。64bitのOS、1TBのメモリにも対応しています。また、プロフェッショナルなミキシングコンソール、Yamaha CLシリーズと自動で連携することもできます。

基本的にライブスタッフやPAさん向けのソフトですが、シンプルにハイクオリティなレコーディングソフトとして個人で使うことももちろんできます。ラジオ等のスタジオやイベント会場の様子を録音するのにも使えそうですね。映像との連携機能もあります。どちらかといえばプロ向けなソフトですね。

 

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Badkeyから、シンプルなミニサイズバッファー「baby buff」が登場!

「音は弾き手が作る」という基本理念を元に、よりプレイしやすい環境を提供する、そんなコンセプトのエフェクターを製作する国産エフェクターブランド、Badkeyから、シンプルなバッファーが登場です。

「Badkey baby buff」は、ミニサイズケースのバッファーで、スイッチはコントロールは一切ありません。つかいかたは、ただつなぐだけ。

音は出来る限り変えることなく、インピーダンスを下げて後段のエフェクターやケーブルによるハイ落ちを防ぐというモデルです。電源はアダプター駆動のみとなっています。こういうタイプのバッファ、1つあると便利ですよね。限定モデルだそうです。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品がとてもたくさんありました。

 

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2012-06-21

イタリアのギター・アンプメーカーEKO BY LORENZによるエフェクターが登場!

イタリアでビザールライクなギター・ベースや、ちょっと変わったギターアンプ「ODEON」を製作するEko(エコー)から、エフェクターが4機種登場です。

全て「Eko By Lorenz」というブランドの扱いとなります。これはEko Guitarsと、オーディオ用チューブアンプ等を製作するSynthesisというブランドを設立したLuigi Lorenzon氏のパートナーシップで作られるブランドです。Luigi Lorenzon氏は、父親があのFasel(ワウのインダクタでおなじみ)のパートナーで、本人もFasel(後にFaseと改名)に在籍し、その後独立してSynthesisを立ち上げた人物、ということです。

それぞれ見てみましょう!

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Edwardsから、グレッチみたいなスパークリングシルバーのレスポールタイプ、E-LP-98SDが登場!

【エレキギター】Edwards E-LP-98SD (Sparkling Silver)

【エレキギター】Edwards E-LP-98SD (Sparkling Silver)
価格:77,175円(税込、送料込)

ESPの傘下ブランドで、手頃でハイスペック、クラシックなスタイルのギターを製作するEdwardsのレスポールタイプに、グレッチギターを思わせるカラーのモデルが登場です。

この「E-LP-98SD」は、見ての通りラメの入ったゴージャスなシルバーカラーを纏ったレスポールタイプのモデル。この派手なラメ入りシルバーカラーは、GretchのSilver Jetを思わせますね。

ハードメイプルトップ、マホガニーバックでマホガニーネック、ローズ指板22F仕様。PUはフロントにSeymour Duncan SH-1n、リアにSeymour Duncan SH-4を搭載し、ストップテイルピース+TOMスタイルのブリッジを搭載しています。

ゴールドのトップハットノブ、アイボリーのバインディングとピックガード、エスカッション、スイッチプレートで、何かちょっと独特の雰囲気になっていますね。

「目立つ」レスポールタイプを探している方に!という感じでしょうか。こういう自由さは本家ではないブランドならではですね。Gibsonもたいがい自由なメーカーですけどw

 

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名シンセサイザー「Minimoog」のソフトシンセ、Arturia Minimoog Vのフリー版が1日限定公開!

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フランス、Arturiaのソフトウェアシンセサイザーに、Moogの名アナログシンセ「Minimoog」を再現した「Minimoog V2」というモデルがあります。

Minimoog Vは2004年に作られたソフトシンセで、現行のV2の元になったモデルです。今回、Arturiaは2012年6月21日、つまり今日、World Music Dayに合わせ、そのMini Moog Vの背面パネルを除く、シンセ部を再現した「Minimoog V Original」を無料で配布しています。

6/21のみの限定公開(時差はおそらく7時間)となっています。ソフトはVSTインストゥルメント、またはRTASプラグインに対応。スタンドアローンとしても動作します。(上画像はCubase LE4上でVSTインストゥルメントとして動作させた状態)

http://www.arturia.com/evolution/en/products/minimoogv/minimoogv-original.html

こちらのページにアクセス後、必要な情報(メルアドや名前)を記入し、その後表示されるダウンロードリンクからソフトウェアをダウンロードできます。

同時に、メールでActivation codeが送られてきますので、初回起動時にそれを入力すればあとは無料でずっと使えます。

追記:アクセスが多すぎたのか、ダウンロードにFacebookの方へ誘導されるみたいです。Facebookアカウントがあるとよりゲットしやすそうです。

Download

Download

今ダウンロードしたばかりで超適当ですが、こんな感じに音が録れます。和音にも対応します。

Arturiaのサイトは今すごいアクセスが集中していて、ダウンロードまで何度もリトライが必要かもしれませんが、かなりおもしろいのでこの機会に是非!


 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品がけっこう出ています。企画もそこそこありました。

 

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2012-06-20

ボディトップにコアを用いたカーブトップテレキャス!Fender USA Carved Koa Top Telecaster登場

Fender USAの新しい最上位モデルとなる、Fender Select Series。Select Seriesについてはまとめた記事Carved Maple Top Telecasterの記事でもご紹介してきましたが、今回ご紹介の「Fender USA Carved Koa Top Telecaster」で、2012年NAMM SHOWにて出展されたモデル全てがそろうことになります。

さっそく見ていきましょう。

ボディは、コアトップ、エンプレスバックという非常に珍しい材の組み合わせ。エンプレスウッドは、Carved Maple Top Telecasterでも使われていましたが、テレキャスターと相性が良く、しかも軽量なのが特徴の材ということです。

ネックはフレイムメイプルネック、モダンCシェイプです。ローズ指板でミディアムジャンボ22F仕様となっています。ボディとヘッドにはグロスラッカー、ネック裏にはサテンラッカーフィニッシュを施し、艶やかな見た目と手触りと滑りの良い演奏性を両立しています。ネックは順反り、逆反り両対応のBi-Flex Truss Rod Systemが埋め込まれています。

PUはSelect Series専用のもので、フロントにFender Select Single Coil Pickup、リアにFender Select Tele Single Coil Pickupを搭載。1Vol、1Tone、3Wayセレクターで、ToneコントロールはフルアップでバイパスされるNo-Loadコントロールを採用。ブリッジは裏通し6Wayサドルのタイプとなっています。

ピックガードがなく、コア材の木目を最大限に活かした見た目。カラーはSienna Edge Burstという、チェリーサンバースト的なバーストカラーです。

モダンで豪華な仕様、自由な発想。FenderによるコンポーネントギターといえるSelect Seriesらしいモデルですね。

Fender Select SeriesのCM

このシリーズ、1度弾いてみたいです。どんな感じなんでしょう。

 

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Orangeアンプサウンドを再現!「Wampler Pedals CRUSH the Button」登場!

さまざまなアンプサウンドに挑戦するハンドメイドエフェクターブランド、Wampler Pedalsから、Orangeアンプサウンドを再現したディストーションペダルが限定で登場です。

名前は「CRUSH the Button」。アメリカで多くのエフェクターを扱う有名店、Crush the Buttonのために作られた限定モデルですが、一部日本にも入ってきたようですね。筐体にはCRUSH the Buttonと書かれていますが、アメリカでは単にCrushと呼ばれているようです。コントロールはVolume、Gain、Treble、Mids、Bass。シンプルな3バンドEQ搭載の歪み系モデルです。

見た目も文字のフォントも、まさにOrangeアンプですね。かなり荒々しいディストーションサウンドで、倍音成分ががっつりと歪む、いわゆるOrange特有の「ジューシーな」サウンドを再現しています。

サンプルムービー

サンプルムービー

けっこうアンプ等によってもゲインは変わりますが、ブリティッシュライクで独特の音の特性を持っているようですね。

良さそうなペダルです。

 

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Marshall50周年モデル第2弾!JMPモデルの1Wアンプ、「JMP-1」ついに登場!

【ギターアンプ】 NAMM 2012 NEW MODEL!!Marshall JMP-1C

【ギターアンプ】 NAMM 2012 NEW MODEL!!Marshall JMP-1C
価格:84,000円(税込、送料込)

NAMM SHOWでも大変な話題になった、Marshall50周年を記念した1Wの小型チューブアンプシリーズ。

第1弾のMareshall JTM-1に続く第2弾モデルがついに登場です!

【ギターアンプ】 NAMM 2012 NEW MODEL!!Marshall JMP-1H

【ギターアンプ】 NAMM 2012 NEW MODEL!!Marshall JMP-1H
価格:73,500円(税込、送料込)

今回は70年代のMarshallサウンドを代表する、プレキシモデル「Marshall 1959(Super Lead)」や「Marshall 1987」をイメージした1Wアンプです。名称は「JMP-1C」と「JMP-1H」。言うまでもありませんが、以前作られていたラック型プリアンプのJMP1とは別物です。

コンボモデル「Marshall JMP-1C」とヘッドモデル「JMP-1H」をラインナップ。アンプ部の作りはどちらも同じです。

ECC83(12AX7)を2本、ECC81(12AT7)を1本搭載。JTM-1はECC82(12AU7)だったので、パワー管が違うタイプになっています。

コントロールはVolume、Treble、Bassとシンプル。また、リアパネルにはGain BoostスイッチとLow Powerスイッチがあり、Gain Boostはローミッドを強調しゲインを上げたサウンドを作ることが可能、Low Powerは出力を1Wから0.1Wに下げ、音量を控えめにすることができます。コンボ、ヘッド共に16Ω、8Ωのスピーカーアウトを搭載。コンボモデルのJMP-1Cにはカスタムモデルの10インチCelestion G10Nを1つ搭載しています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

UKギターショウでのデモ

このシリーズ、JTM-1もそうだったんですが、しっかりとしたキャラクターがあり、またアンプの歪みも太いのが特徴的だと思います。

良い感じの音ですね。このシリーズ、やはり欲しいですw

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日はギターの特価品がけっこうありました。

 

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2012-06-19

Mojo Handから名フィルターペダル、DOD 440を再現した「Analogue Filter 443」が登場!

多くのアーティストが使用し、人気の高いヴィンテージエンヴェロープフィルタDOD 440を再現したモデルがMojo Handから登場です!

この「Analogue Filter 443」は、以前Analogue Filter 442としてMojo Handにラインナップされていたモデルのアップデートバージョンとなります。

コントロールはFRQ、RES、ENVの3ノブを搭載。442は2ノブでしたので、より細かなセッティングに対応したという形ですね。サウンドはDOD 440のものを再現しており、ギターにもベースにも対応したモデルとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

コンパクトでシンプル、使いやすそうなペダルです。音はかなり柔らかくて、ファンキーなサウンドが特徴ですね。これは良さそう!

 

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MOTUからコンパクト、多機能、ハイクオリティな高級卓上オーディオ・MIDIインターフェイス「Track 16」登場!

ハイクオリティでハイエンドなオーディオインターフェイスを多数ラインナップするMOTUから、コンパクトさと多機能さを兼ね備えた、ハイクオリティなオーディオインターフェイスが登場です!

この「MOTU Track 16」は、卓上タイプのオーディオインターフェイスです。12.7×21.27×2.86cmと、だいたいMXRのペダルを縦横2倍に、厚みを半分にした程度のサイズで、机の上等で手軽に使えるのが特徴。

オーディオインターフェイスにおいて、その機能性はいろいろありますが、やはり大事なのはいくつのIn/Outがあるかという点。つまり、簡単に言えばいくつ端子があるか、ということですね。端子の数は、すなわち筐体のサイズに直結します。そのため、卓上タイプのオーディオインターフェイスは、ある程度機能性を絞ったモデル、というのが一般的でした。ところが、このTrack 16は名前の通り16In/14Out(デジタルIn/Out含む)という非常に高い機能をこのサイズで実現。物理的な限界を突破するために使われたのは、本体奥に設置されたI/O端子とブレイクアウトケーブルの存在です。

昔のSCSI端子を思わせるI/O端子に、様々な入出力がまとまった分岐ケーブルを接続することで、本体サイズは小さくても多彩な入出力に対応したというわけですね。こうすることで、本体にはI/O端子の他、モノラルフォンタイプ、Hi-Z対応のGuitar In、ステレオミニプラグによるステレオインプット、TRSタイプとステレオミニプラグの2つのヘッドフォンアウト、デジタルのオプティカルIN/OUT、およびFirewire 400、USB2端子のみを搭載し、あとはケーブルに任せることができるようになったわけです。

そして、ブレイクアウトケーブルが2つのXLR端子(メス)、2つのモノラルフォン端子(メス)、1つのHi-Z対応モノラルフォン端子(Guitara In)、4つのモノラルフォン端子(メス)によるMAIN OUT LR/LINE OUT LR、MIDI IN、MIDI OUT、アダプター入力端子に分岐しています。

つまり、これ1台でアナログ8In/6Outに対応(2本のマイク+2つのGuitar In+4つのLine In/4つのLine Out+2つのヘッドフォンアウト)。デジタルオプティカル端子1組で最大8In/8Outに対応し、合計16In/14Outとなっています。デジタルオプティカル端子には、例えばMOTU 4pre8preUltra Mk3といったモデルを接続することで、アナログ入出力として使用することができます。通常、PCでは「同時に複数のオーディオインターフェイスを使うことができない」(切替は可能)わけですが、こういう形にすることで、複数のオーディオインターフェイスを1つのオーディオインターフェイスとして認識させられるというのも新しい発想ですね。

入出力端子については以上。続いては本体のコントロールですが、そちらもシンプルにまとまっています。目を惹くのが大きなノブですが、これでいろいろなレベルコントロールが行えるようです。下部にある10個のボタンで、Mic1、Mic2、Guitar1、Guitar2、Line In、Main Out、Line Out、Phoneのうち設定したいボタンを押し、ノブを回せば調整可能。(マイクはPHANTOM電源のON/OFF、-20 dBの入力レベル切替もボタンでおこなえます)また、本体上部にはMIC IN(MINI IN)、GUITAR IN(PHONES)、LINE IN(LINE OUT)、MAIN OUTのレベルをLEDメーターで表示。下部のMETERSボタンで、表示切り替えも可能となっています。あと、電源ON/OFFスイッチも搭載。

これでも十分な機能性とはいえ、これだけでは多機能とはいえません。もっと詳細なコントロールが必要という場合もあると思います。そこで、MOTU Track 16にはCueMix FXというソフトウェアミキサーで各入出力のレベル、パン、位相の調整に加え、パラメトリックEQ、コンプレッサー、リバーブの設定が可能。これらの設定はPC上から行いますが、Tarck 16本体に内蔵されたDSP制御で動くので、PC側に負担がかからないようになっています。しかも、このミキサーはiOS用のTouchOSCを用いてiPhoneやiPad、iPod touchからのリモートコントロールも可能です。

また、チューナー、オシロスコープ、アナリシスツール、SMPTEタイムコード同期ツールも付属。

駆動は、Firewireの場合はバスパワーで、USBの場合はアダプタでの駆動となります。

正直、これはすごいオーディオインターフェイスです。安くはありませんが機能性を考えれば全く高くありませんし、多彩な入出力を常識を越えたコンパクトサイズで実現し、DSPパワーで細かなミキサーやエフェクトをかけることができるというのも素晴らしいです。もちろん、不要な機能まで揃える必要はありませんが、個人である程度のシステム構築を考えている方なら、場所も取らず機能性も非常に高いというのがポイントですね。卓上スタイルのオーディオインターフェイスとしては決定版となるモデルではないかと思います。ものすごいです。

 

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今日は特にギターの特価品がたくさん出ていました。

 

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2012-06-18

ドイツのORION Effekteからブースターとファズペダルが上陸!

先日ご紹介した、ドイツのORION Effekteから新しく日本に入ってきたペダルをご紹介します。

今回はブースターとファズペダルですね。それぞれ見てみましょう。

まず、ブースターの「Elektro Booster」です。こちらはFETを用いて作られたシンプルな1ノブのクリーンブースターです。最大35dBという非常に高い増幅が可能なモデルです。

ノブは最小位置にすれば原音と変わらない出力にできるので、簡単にバッファとして使うこともできます。シンプルですが良いモデルですね。

サンプルムービー

続いてはファズペダルです。この「ORION Effekte Ramlon Fuzz」は、あの第2期、ラムズヘッドと呼ばれるヴィンテージBig Muffを元に作られたファズペダルです。

コントロールはPEGEL、KLANG、VERZERRUNG。Volume、Tone、Gainですね。それとM、B、Sの切替スイッチを搭載しています。

2N5088トランジスタを採用し、3モードスイッチでより幅広い音作りに対応。Mモード(以前はCモードだったようです)がオリジナルのラムズヘッドサウンドのモードとなっており、Bモードでは荒々しいモダンファズ、Sモードではオリジナルよりもファズ色の強い音を作り出すモードとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

音が重たすぎない、ラムズ期のマフサウンドを基本に、バリエーション豊かな音が出せるペダルですね。かなり伸びやかな音が特徴なタイプだと思います。

両モデルとも、LEDの明るさを調節することができます。

Orione Effekteのペダル、けっこう面白いですね。

 

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EpiphoneからMachine Head、ロブ・フリンのシグネチャーモデルが登場!24F仕様のバリトンフライングV!

Epiphoneから、世界的なメタルバンド、Machine Headのフロントマン、Robb Flynnのシグネチャーモデル「Epiphone by Gibson Robb Flynn Love/Death Baritone Flying V」が登場です。

独特のデザインのフライングVですね。マホガニーボディ、マホガニーネック、エボニー指板24F仕様。ネックはスリムテーパーDプロフィールで、27インチのスーパーロングスケールを採用しています。ピックアップにはEMGのEMG-HA81を搭載した、パワフルなメタル仕様です。コントロールは1Volと3Wayセレクター。ブリッジはストップテイルピース+TOMです。ペグにグロバーのロッキングペグを採用。

シグネチャーモデルらしい派手な外観と、同様のデザインを施したハードケース、さらに初回250本には本人の直筆サインが入った認定書が付属。出荷状態で.010〜.058の超ヘヴィボトムなスケールが張られています。

サンプルムービー

EMGピックアップで、ロックペグ、さらに27インチスケール24Fエボニー指板と、これはかなり独特なフライングVですね。バリトンフライングVということで、ローダウンチューニングを前提にしたモデルとなります。ハイゲインなヘヴィサウンドを作り出せます。これは面白いですね!

 

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今日は新しい企画がけっこうありました。特価品もたくさん出ています。あと最近中古品が多いですね。今日はオークションも多めでした。

 

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2012-06-17

新しいiPadで、「IK MULTIMEDIA iRig Mic」を使ってみた。

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最近、iOS搭載機器、つまりiPhone、iPad、iPod touchに対応した楽器機材がいろいろ出ています。うちのケータイはAndroidなので、なかなかそれらを使う機会もなく、おもしろそうだと思いながらいろいろご紹介したり、iPhone/iPad用インターフェイス特集なんてのをやったりしてたんですが、やはり実際になにか使ってみないとそのあたりは分からないよな、とずっと思っていました。

そこで、ちょっと「新しいiPad」こと第3世代のiPad(ホワイト、32GB)と、同時にハイクオリティなiPhone、iPad、iPod touch向けマイク「IK MULTIMEDIA iRig Mic」も一緒に買ってみました。

今日来たばかりなのであまり詳しいことは書けないかと思いますが、さっそくいろいろ使ってみましたのでiRig Micのレビューをしてみたいと思います。

では、いってみましょう!

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モダンハンドメイドアンプの先駆け的なNAYLOR Ampが復活!NAYLOR Super-Drive Sixty Combo 112登場!

かつて90年代の初めに設立された、NAYLOR Ampというアンプブランドがありました。アンプ製作にかかわる全行程をハンドメイドで行うというブランドです。今のハイエンドなアンプメーカーでは当たり前のように行われていることですが、そういったハイエンドアンプブランドの先駆け的な存在として知られるのがこのNaylorアンプです。

しかし、Naylorアンプは短い期間でその活動を停止させてしまいます。その後99年に事業者が替わり、2002年に生産拠点を変えてブランドが復活。生産が開始されたもののほとんど出回ることのなかったアンプですね。

そしてそのアンプが、ようやく日本に入ってくるようになりました。あえて仕様を一切変えることなく、初期のNaylorサウンドをそのまま出力するというアンプです。

この「Super-Drive Sixty Combo 112」は60Wのコンボアンプで、12AX7WBと5881(6L6)真空管を採用。コントロールはMaster、Gain、Bite、Bass、Mid、Treble、Presenceとなっています。、NaylorアンプならではのBiteスイッチは上ポジションにすればより強い「バイト感」を得ることができ、下ポジションにすればハイがマイルドなサウンドとなるスイッチです。2インプット仕様で、インプットによってプリアンプのゲインを切り替えることもでき、またエフェクトループも搭載したモデルです。スピーカーはCelesion Vintage30を1つ搭載しています。

アンプヘッドバージョンのサンプルムービー

真空管アンプの中でもレスポンスが高いということですね。モダンなハイエンドアンプの先駆けとして知られ、伝説とまで言われていたアンプです。弾いてみたいですね。

 

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D*A*MがあのFuzzriteを再現した「FUZZRONG ”FR-70”」登場!

英国を代表する世界的なビルダー、David Andrew Mainによるハンドメイドエフェクターブランド、Differential Audio ManifestationzことD*A*M。特に昨今、その人気が高まりつつあるヴィンテージファズペダルのクローン系エフェクターブランドの急先鋒として、人気の高いブランドですね。

そのD*A*Mがあの「Mosrite Fuzzrite」を再現したファズペダルとして知られるFuzzrongをリニューアルした「FUZZRONG ”FR-70”」が登場です!

オリジナルモデル同様、VolumeとDepth(歪み)の2コントロール仕様。以前のFuzzrongはペダル奥にノブが配置されていましたが、こちらはより使いやすく筐体トップにノブを並べた新しいデザインとなっています。どことなく古くさい雰囲気が良い感じですね。

70年代のシリコントランジスタ搭載Fuzzriteを再現したモデルです。

サンプルムービー

サンプルムービー

ファズらしい乾いた歪みと、ウェットな歪みがうまくバランスされ、使いやすさを保ちつつ、音はあくまでもヴィンテージサウンドというD*A*Mらしい音ではないかと思います。

極上のファズサウンドと言われる「ハクション大魔王オープニングのイントロの音」は、Mosrite Fuzzriteが使われたと言われています。ただ、たぶんあの音はゲルマニウムトランジスタの方ではないかと思いますので、シリコントランジスタのFR-70とはちょっと違う感じですね。もっと聴きやすくて扱いやすい、オーバードライブよりな音が特徴に思います。

どちらにしても、良さそうなファズですね。

 

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今日は終了直前企画が非常に多いです。オークション、中古品も多めでした。

 

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2012-06-16

ドイツからハンドメイドの新ブランド、ORION Effekte日本上陸!

ドイツから新しいハンドメイドエフェクターブランドが上陸です。ORION Effekte(オリオンエフェクテ)というブランドで、独特のデザインやこだわりを持ったエフェクターブランドです。

2機種ありますのでそれぞれご紹介します。

まずはオーバードライブの「Silver Drive」から。JRC4558オペアンプを用いたタイプのオーバードライブで、コントロールはPEGEL、TIEFEN、HOHEN(Oにはウムラウト付)、VERZERRUNGとなっています。ドイツ語で、それぞれ音量、低域、高域、歪みという感じです。2バンドEQ搭載のオーバードライブです。

音はけっこう粒の粗いタイプの歪みで、レンジが広くアンプライクなサウンドを得意としているようですね。レスポンスも高く、またギターだけでなくベースにも使えるペダルとのことです。

サンプルムービー

続いては、「Western Drive」という、オーバードライブ〜ディストーションサウンドを作り出すペダルです。コントロールはPEGEL、KLANG、VERZERRUNGで、いわゆるLevel、Tone、Gainという感じです。ヴィンテージで乾いたオーバードライブから、ファズっぽいディストーションまでに対応したモデルということですね。LM741オペアンプを採用しています。1Volumeのシンプルなアンプを歪ませたような音が特徴とのことです。

サンプルムービー

かなりジャリジャリ系な音ですね。これは面白いです。

 

というわけで、ORION Effekteのペダル2機種のご紹介でした。個人的にはWestern Driveの方が特に弾いてみたいですね。こういうジャリっとした音って気持ちいいんですよね。

 

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Strymonの新作、FLINTは6/20発売予定!

先日軽くご紹介したStrymonの新作、「FLINT」ですが、今月20日にも発売されるようなので、詳細をご紹介したいと思います。

FLINTは、トレモロとリバーブを組み合わせた珍しいタイプのエフェクターです。古くからアンプに搭載されてきたトレモロとリバーブをペダルにすることで、ヴィンテージアンプに搭載されたエフェクト部を再現しよう、という感じのコンセプトで作られたモデルですね。

コントロールは、トレモロセクションがSpeed、Intensityノブと'61 harm、'63 tube、'65 photoの3モード切替スイッチ、リバーブセクションがMix、Color、Decayノブと'60s、'70s、'80sの3モード切替スイッチとなっています。2つのフットすっちはそれぞれ、トレモロとリバーブを独立してON/OFFできるというスタイルになっています。

トレモロの'61 harm、'63 tube、'65 photo切替スイッチは、それぞれハーモニックトレモロ、パワーチューブトレモロ、フォトセルトレモロのサウンドを再現しています。まず、ハーモニックトレモロですが、これはツイードアンプに搭載されていたようなトレモロサウンドで、トレモロ用の真空管を使って作られた回路のモデルを再現しています。ヴォリュームが上下するいわゆる「トレモロ」というよりも、トレモロとヴィブラートを合わせたような独特の揺れ方が特徴のエフェクトです。Catalinbread Pareidolia等も、この時代の独特の揺れを再現しています。

サンプルムービー

パワーチューブトレモロは、トレモロ専用の真空管をなくし、パワーアンプの制御をすることで回路を簡略化することに成功したトレモロを再現しています。よく言われる、「ヴィンテージアンプのトレモロ」のサウンドですね。パワーチューブを使っているため、音量の最大、最小で独特の歪みが発生するそうです。そのあたりまでシミュレートされたトレモロサウンドが特徴ということですね。

サンプルムービー

そして、フォトセルトレモロ。こちらはその名の通り、60年代のフォトセルを使って作られたトレモロサウンドを再現するものです。よりシャープでON/OFF感のある揺れを作り出すタイプのトレモロです。

サンプルムービー

トレモロサンプル

続いてリバーブ。まず、'60sリバーブですが、これは古いアンプに搭載されたスプリングリバーブサウンドをシミュレートしたものです。コンボアンプに使われた、2スプリングタイプの、派手すぎないリバーブサウンドを作り出すことができるようです。

'70sリバーブは、最初期のデジタルリバーブを再現したものです。プレートリバーブのサウンドを再現するために、80個のメモリーチップを用いてディレイをパラレルで配列して作られた高価なマシンのサウンドを再現しています。まだDSPがない時代、デジタルチップを大量に用いた時代の音です。

'80sリバーブは、マイクロプロセッサーを使用したラック式のデジタルリバーブサウンドを再現しています。ホールの残響をシミュレートしたもので、現代的なリバーブサウンドが得られます。

リバーブサンプル

また、FLINTには隠しコントロールが存在しています。両方のフットスイッチをHOLDした状態でノブを回せば、リバーブのColorコントロールを除く4つのノブが別のコントロールとなります。

まず、トレモロのIntensityとSpeedノブは、Tremolo Boost/Cut、およびTap Subdividionコントロールとなります。Tremolo Boost/Cutは±3dBの範囲でトレモロの音量を調整可能。Tap Subdividionは、外部スイッチを使ってトレモロのタップテンポを行う際、タップ入力(4分音符)に対するスピードの出力を、4分、8分、16分、3連符で切り替えることができます。リバーブ側、MixとDecayノブは、それぞれReverb Boost/CutとEffect Orderコントロールとなります。Reverb Boost/Cutは±3dBでリバーブの音量を調整します。Effect Orderはトレモロとリバーブの接続順を切り替えるもので、左半分の位置ならリバーブが、右半分ならトレモロが先に接続されます。

入出力端子はInput、EXPとRight/Leftの2アウトプットで、EXPは外部コントロールペダルを接続します。外部コントロールは、タップテンポスイッチ、エクスプレッションペダル、Fevorite Switchが接続できます。タップテンポスイッチの場合はトレモロスピードを、エクスプレッションペダルならペダルのノブのうち好きなコントロールをアサイン可能、Fevorite Switchならプリセットを1つ保存可能となります。

また、インプットは裏蓋を開けたところにあるスイッチを切り替えることで、ステレオプラグ用に変えることが出来ます。1In2Outですが、ステレオイン、ステレオアウトにも対応しています。バイパスはトゥルーバイパスか、アナログバッファードバイパスを選択可能です。

サンプルムービー

相変わらず、コンパクトペダルサイズながら多機能でクオリティも高そうなペダルですね。

いろいろな使い方もできそうですし、音も非常によさそうです。これは欲しい!さすがStrymonですね。

 

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Epiphoneから激安の「SG Junior」が登場!

激安ギターから本格的なモデルまで、幅広いラインナップを有するEpiphoneから、そのラインナップの中でも特に激安なモデルとなる「SG Jr.」が登場です。もちろん、ご存知の通りEpiphoneはGibson傘下ブランドですので、コピーモデルではなく本物の「SG Jr.」です。

この「Epiphone by Gibson LIMITED MODEL SG Junior」は、販売店が限定される「LIMITEDモデル」ということのようですね。ちょっと前にGibsonからもSG Juniorが発売されましたが、こちらはEpiphone名義のモデルです。

SG Juniorは、SGがレスポールの後継モデルとしてモデルチェンジした際、同様にLes Paul JuniorもSG Juniorとしてモデルチェンジした時のものを元にしています。SGシェイプのボディに、1ピックアップ仕様のモデルですね。

ボディはバスウッド、ネックはマホガニーで、ボルトオンジョイントとなります。指板は21Fローズ指板、ピックアップは、リアの位置にEpiphone 700Tという、Epiphoneの標準的なオープンハムバッカーを搭載します。1Vol、1Toneコントロールで、ブリッジはテイルピースと1体型となったラップアラウンドブリッジを搭載。これもオリジナルの仕様を踏襲しています。

オリジナルと違う点といえば、ボディがバスウッドという点、ボルトオンネックという点、通常はP-90ドッグイヤーPUが搭載されますが、それがハムバッカーになっている点が大きなところでしょうか。ですが価格を考えればこれは上々のモデルといえるでしょう。ピックガードもオリジナル同様の形状となっていて、SGとはまた違った風合いもおもしろいですね。チェリー、ブラック、TVイエローのカラーラインナップがあります。

それにしても安いw

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品がけっこうあります。ヤフオクも多めですね。

 

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2012-06-15

非常に高いこだわりでペダルを製作するNoelから、新しい2つの歪み「Etude#1」「Etude#2」が登場!

コンパクトサイズの筐体にラグ板を使って立体的にパーツを配置し、Big Muff系ファズペダルを納めてしまった脅威のペダル「Cornet」で衝撃的なデビューを果たした国産エフェクターブランドの新星、Noelから、新しい歪みペダルが2種類登場です!

まずは「Etude#1」と付けられたファズペダルから。コントロールはVolume、Fuzz、Toneとなっています。こちらはBlack Cat OD-1や、CAE Freddy Fuzzと同様のスタイルの回路構成を持つ、Noelならではのファズペダルです。

デュアルオペアンプを使用しており、レスポンスが高く、クリーン〜オーバードライブ、さらにファズサウンドまで作り出せるモデルとのことです。

サンプルムービー

幅広い音作りに対応したペダルで、ゲインを上げていてもギターのヴォリュームでゲインコントロールが可能。ファズペダルとしてはかなりオーバードライブに近いタイプの音が特徴でしょうか。太さと原音感を保ったリードと激しく歪み和音、ゲインを下げた独特のクリーンサウンドが特徴といえそうですね。

もう1つの「Etude#2」は、オーバードライブペダルです。コントロールはVolume、Tone、Drive。

このペダル最大の特徴は、CMOS ICを用いたモデルであるという点でしょうか。CMOSのオーバードライブといえばRed Llamaが有名ですが、それに近い回路であるCraig Anderton Tube Sound FuzzにNoelなりのアレンジを加えたモデルということです。

Craig Anderton Tube Sound Fuzzの例

Red Llama MkIIサンプルムービー

Red Llama MkIIレビュー

こんな感じの、ファズに近いオーバードライブサウンドで、レスポンスが高く独特の歪み方をするのがCMOSを用いたこの回路の特徴です。

Etude#2もその特徴を受け継いだモデルということで、飽和感のあるファットな質感を持った歪み方と、Etude#1同様の高いレスポンスを持ったペダルということですね。

クリーンからブースト、クランチ、オーバードライブ、さらにファズライクなディストーション的歪みまで、設定と弾き方で作ることができるとのこと。また、Tone回路に工夫を凝らし、最小の状態から上げて行くに従って「ただ高域が増えるのではなく、少しづつブーストされ強調」するタイプのToneとなっているようです。

今回は両モデルともラグ板ではなく、ユニバーサル基板を用いたポイントtoポイント配線によって組み込まれています。

本当に高いこだわりのペダルだと思います。是非とも弾いてみたいですね。良さそう!

 

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Electro-Faustusからパーカッション的ノイズボックス「EF105 Drum Thing」登場!

オシレーターやテルミン、変わったファズ等を製作するElectro-Faustusから、新しいノイズボックスが登場です。

この「EF105 Drum Thing」は、内部にピックアップを搭載したパーカッション的なモデルで、エフェクターではなくこれ自体が楽器となります。

電源は不要。アウトプットからアンプにつないで筐体を叩いたりこすったりすれば内部のピックアップがその音を拾い、アンプに出力するというものですね。間にエフェクターをつないでも面白い効果が得られるということです。アンプに近づければフィードバックを起こさせることもできるようです。

サンプルムービー

似たタイプにMASF Pedals SCMというノイズマシンもありますね。また違った音を出せるのではないかと思います。ABボックスとか使って2つを切り替えて使ってみてもおもしろそうですね。ワイアレスのトランスミッターを付けて、客席に投げてみるとか・・・もありかもしれません(返ってくる保証がないですけどw)。足下に置いて小型アンプに接続し、アコギの弾き語りにパーカッション的な音を加える、みたいな使い方もできそうです。いろいろ遊べそうなモデルですね。

 

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Ibanez TS9 30THをベースにしたKeeley TS9 Mod Plus、限定カラー

先日ご紹介したIbanez TS930THベースのKeeley TS9 Mod Plusに、外観をリニューアルした限定モデルが登場です。

先日のバージョンでは、TS930THならではのグリーンな鏡面カラーのモデルが出ていましたが、今度は完全な鏡面加工のモデルです。

機能的には特に変わらず、コントロール類の追加やスイッチの増設といった外観が変わることは行わず、テキサスインストゥルメンツのRC4558Pや抵抗、コンデンサ等を変更。さらにDriveノブの位置により、低く設定すればオリジナルよりもさらにクリアに、高く設定すればオリジナルよりハイゲインなサウンドが得られるというものです。

通常のTS9 Mod Plusのサンプルムービー

シルバーの鏡面加工カラーとなったことで、TS930THを思わせるのはプレート、スイッチ周りのプラスチックの部分、ノブだけとなりました。遠目に見たら何か全く別のペダルみたいですね。

グリーン鏡面も面白いと思いましたが、シルバー鏡面の9シリーズも格好良いと思います。限定モデルとなります。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画がとても多く、また特価品もいろいろ良さそうなものが出ています。中古品も良いのがたくさんありました。今日はかなり熱いです。

 

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2012-06-14

Strymonがトレモロとリバーブを組み合わせた新作「FLINT」発表!

Strymonから新作が発表されました。

この「Flint」と名付けられたペダルは、トレモロとリバーブを組み合わせた新しいスタイルのペダルです。

トレモロとリバーブといえば、ヴィンテージアンプに搭載されたエフェクトの組み合わせですね。このFlintも、そんなヴィンテージサウンドを狙って作られたモデルとのことです。

左側がトレモロ、右側がリバーブのコントロールで、トレモロ側はSpeed、Intensityと'61 harm、'63 tube、'65 photoの3モードスイッチを搭載。それぞれハーモニック、パワーチューブ、フォトセルによるトレモロサウンドを再現します。右側、リバーブセクションはMix、Color、Decayコントロールと'60s、'70s、'80sの3モードスイッチを搭載。60sはアンプに搭載されたスプリングリバーブ、70sは初期のデジタルリバーブ、80sはラックタイプのホールリバーブサウンドを作り出します。

サンプルムービー

近日発売予定ということで、もうすぐ店頭でも見ることができそうですね。楽しみです。また発売となったら改めて詳しくご紹介しますね!

 

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SEGAの人気キャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをフィーチャーしたESP製ギター!

日本を代表する老舗ゲームメーカーの1つ、SEGAの看板キャラクターといえば、音速のハリネズミことソニック・ザ・ヘッジホッグ。国内外を問わず世界的に人気のキャラクターの1つです。1991年に発売されたソニック・ザ・ヘッジホッグから20周年にあたる昨年の発売に向け、製作されたギターをご紹介します。

この「SONIC THE HEDGEHOG GUITAR STH-130」は受注生産のみとして2012年の1/31までの期間、受注が受け付けられたモデルです。もともとは1998年発売のソニックアドベンチャー製作発表会のライブで使われるために作られたモデルで、ソニック・ザ・ヘッジホッグ3以降、ソニックのゲームミュージックの数々を製作する瀬上純氏が現在も所有しているというギターで、現在でもイベント等で使われるようです。

すでに受注自体は終了していて、また20周年である2011年も過ぎてしまいましたが、楽器店オーダー分が入荷となったようですのでご紹介します。

ボディはストラトシェイプを基本とした形状で、アルダーボディ、ハードメイプルボルトオンネック(ジョイント部はヒールカット加工付)、ローズ指板22F仕様です。PUはフロントにシングルのSeymour Duncan SSL-4、リアにハムのSeymour Duncan TB-4を搭載。

ブリッジはダブルロッキングのフロイドローズトレモロ、ペグはブラックニッケルのGotoh SG360-07。1Vol、1Tone、3Wayセレクターを搭載したモデルです。

ヘッドはリバースヘッドで、ソニックの靴をイメージ。ボディはブラックカラーに、ソニックの目と口が描かれています。ヘッドロゴはSonic the Hedgehogのロゴのみとなっていて、ESPロゴはヘッド裏に小さく入っています。

ESPスタジオで瀬上氏に演奏されるソニックギター(LIVE AND LEARN)

ESPスタジオで瀬上氏に演奏されるソニックギター2(WHAT I’M MADE OF...)

SH配列でストラトシェイプ、フロイドローズと、テクニカル向けなスタイルのギターです。控えめながらソニックらしさが十二分に表現されたギターですね。ソニックロゴが入ったピック、クロス、認定書、ソフトケースが付属しています。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日はエフェクターやFenderギターの特価品がたくさんありました。中古品も多めです。

 

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2012-06-13

エントリーモデルの定番、SquierのAffinityシリーズ、ストラト・テレキャスに限定新色モデルが登場!

エントリーモデルとして人気のSquier by FenderのAffinityシリーズに、Factory Special RunことFSRの限定カラーモデルが登場です。

低価格ながら「本物」のストラトキャスターとテレキャスターで、高いコストパフォーマンスで知られるシリーズですね。

それぞれ見てみましょう!

続きを読む

Line6から新感覚の本格卓上ミキサーとパワードスピーカー、StageSourceシリーズが登場!

Line6 StageScape M20d Line6 StageSource L3t

ギター向けというよりもライブステージ向けのモデルなんですが、Line6から新しいミキサーとパワードスピーカーが登場です。今年のNAMM SHOWにも出展されたモデルで、Line6が新しい分野に1歩踏み出したモデルですね。

それぞれご紹介します。

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ギター、ベース、ヴォーカルの練習やレコーディング等に使えるエフェクター内蔵オーディオプレイヤー、BOSS eBand JS-10登場!

ギター練習や録音、自宅での簡単セッション等様々な用途に使える、卓上タイプのデジタルオーディオプレーヤーがアップグレードしました!

「BOSS eBand JS-10」は、人気の高いBOSS eBAND JS-8をさらに進化させたモデルです。

このBOSS eBand JS-10は、マルチエフェクターを内蔵したオーディオプレイヤーで、本体にギターやベース等をつないで内部に取り込んだ楽曲と合わせて簡単にセッションや練習ができるというモデルです。サブウーファー内蔵で、2.1chのスピーカーを備えています。

SD/SDHCカードを使用して、最大4000曲の楽曲を保存可能。CDやオーディオファイルを、PCを使って取り込めるソフトウェアも付属しています。

また、いろいろなジャンルに合わせた350曲分のバッキングトラックも内蔵。ギターだけでなく、ベース向けのものやギター・ベース両方に使えるものもあります。

マルチエフェクターも内蔵しています。搭載されているエフェクトタイプはAMP、COMP/LIMITER、OD/DS、NOISE SUPPRESSOR、EQ、MODULATION(PHASER、FLANGER、CHORUS、TREMOLO、ROTARY、UNI-V、PAN)、DELAY、REVERB、WAHで、BOSS GT-100直系のハイクオリティなエフェクトです。これらのエフェクトはファクトリープリセットが130、ユーザープリセットが100の合計230種類のパッチを保存可能となっています。

そして、JS-8からJS-10になったことで最も大きなアップデートと言えるのが、2つのインプット端子をそなえたことです。これにより、ギター+ベースやヴォーカル、ツインギター等2パート分のセッションが可能。2つのインプットはそれぞれ独立したエフェクトを割り当て可能となっています。取り込んだ楽曲にセンターキャンセルを施したり、ピッチを変えずに速度を変えたり、一部をリピート再生するといった機能もあり、練習にも最適。USB端子を備えていて、USBメモリーの楽曲を再生したり、PCにつないでオーディオインターフェイスとして使うこともできます。

入出力端子は、ギター・ベース・マイク対応のインプットが2つ。外部プレイヤーの楽曲を再生するAux端子(Input2と共有)、ヘッドフォン端子、USB端子(USBメモリー用とPC接続用の2つ)、RCAラインアウト端子、さらに2つのEXP PEDAL/CTL端子を備え、FV-500LFS-6FS-5Uといった外部スイッチでエフェクトのコントロールも可能となっています。

楽曲の再生や速度調整、エフェクトのプリセット作成、チューナー機能等はすべて本体フロントパネルのコントロールで操作できます。筐体はJS-8から引き継がれた卓上据え置きタイプです。

人気のある初代モデルの機能を踏襲しつつ、アップデートを加えたモデルですね。このeBandってすごい人気が高いらしいです。一度使ってみたいです。

 

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今日は特価品、中古品が多めです。

 

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2012-06-12

Shin's Musicからヘヴィなローエンドにこだわった「Drop D Drive」が登場!

国産ハンドメイドエフェクターブランドの老舗であり、また最近特に精力的な活動を展開するShin's Musicから、ヘヴィネスシーンに向けたディストーションペダルが登場です。

その名も「Drop D Drive」。ドロップDといえば言うまでも無く、レギュラーチューニングの6弦を1音下げてDADGBEチューニングとするスタイルの愛称ですが、ドロップDだけでなくさらにドロップしたチューニングや7弦ギターに最適なディストーションペダル、ということですね。

2ch仕様のディストーションペダルで、Drive、Volume、Edgeコントロールが各チャンネル独立してあり、Master Toneノブを搭載したモデルとなっています。外観もクロコダイル革風になっていておもしろいです。

ハイゲイン仕様のモデルとなっていてEdgeコントロールで音の「ゴリゴリ感」を調整可能。またToneをMasterにすることで各チャンネルの設定はそのまま、ギターやアンプ、環境によって音を微調整できるようになっています。また、ヘヴィなローエンドが特徴ですがピッキングのレスポンスにも優れているようですね。

サンプル等はまだないみたいですが、どんな感じか弾いてみたいですね。

 

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Fender USAのBlues JuniorとHot Rod Deluxeに今度はSilver Noir Two-Toneの限定カラーが登場!

もうなんか恒例になってきましたが・・・Fenderアンプに新しい限定カラーモデルが登場です!

今度はちょっとモダンな感じの外観ですね。まずはBlues Juniorから。

Fender USA FSR Blues Junior III ”Silver Noir Two-Tone”は、Fender USA Blues Junior IIIを元にした限定カラーモデルです。

15Wのフルチューブアンプで、12AX7を3本、EL84を2本搭載したモデルですね。Volume、Treble、Middle、Bass、Master、ReverbコントロールとFat Switchを搭載した本格的な小型アンプとして人気の高いモデルです。通常はブラックのキャビネットにシルバーグリルのモデルですが、今回の限定ではSilver Noir Two-Toneというカラーとなり、筐体上下が灰色、左右がブラックでグリルもブラックのカラーとなっています。

また、限定モデルとして12インチのEminence Wizardスピーカーを1つ搭載したモデルとなっています。

もう1つの「Fender USA FSR Hot Rod Deluxe III ”Silver Noir Two-Tone”」はFender USA Hot Rod Deluxe IIIの限定カラーですね。

40W出力、12AX7を3本、6L6を2本搭載するステージにも使えるフルチューブアンプで、2Input、2Ch仕様のモデルです。Volume、Drive、Treble、Middle、Bass、Master、Reverb、Presence、Drive Select、Bright、チャンネル切替スイッチを搭載。

Blues Junior同様筐体上下が灰色、左右がブラックでグリルもブラックのSilver Noir Two-Toneカラーで、12インチのEminence Wizardスピーカーを搭載した限定モデルです。

この間の限定モデルとは、色だけでなくスピーカーも違ったモデルですね。格好良いカラーだと思います。

それにしても、限定カラーもかなり種類が出ているので、好みで選べるくらいの勢いですね。

 

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今日はエフェクターの特価品がけっこう出ていました。

 

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2012-06-11

ミニサイズペダル特集! Part.3 コンプレッサー/モジュレーション編

だんだんと定番化しつつあるミニサイズエフェクター。まだ数が少ない今のうちに、日本で流通しているモデルを網羅してご紹介してみよう、というのがこのミニサイズペダル特集です。

第1回のオーバードライブ/ディストーション編、前回のファズ/ブースター/バッファ編に続いて、今回はコンプレッサー/モジュレーション編をやってみたいと思います。

モジュレーションは、フェイザー、コーラス、フランジャー、トレモロ、ヴィブラート等の揺れモノエフェクターのことです。それほどは多くないので、まとめてモジュレーションペダルとしてご紹介していきます。

※基本的にMXRサイズよりも小さなペダルをご紹介します。最小サイズ、ミニペダル、超小型エフェクター等いろいろ呼び名がありますが、当サイト内では基本的にミニサイズと呼んでいます。

では、いきましょう!

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Shun Nokina Designが活動再開!あのRedemptionistが第2世代になって復活!

今、定番オーバードライブペダルの1つと言える、Leqtique Maestro Antique Revised。そのLeqtiqueのビルダーは元々自身の名を冠したShun Nokina Designというエフェクターブランドを主宰していました。Leqtiqueが始まるにあたって一度その活動を休止したShun Nokina Designが活動再開です。

Shun Nokina Designは、これまでいくつかのペダルを製作していましたが、そのほとんどが生産数が非常にすくなく、カスタムモデルに近いような形となっています。例えばLeqtiqueのMARも、ごく少量生産されたShun Nokina Design Maestro Antiqueというモデルが元になっています。

そんなShun Nokina Designのペダルの中で、現在最も有名なのは、おそらくオーバードライブペダルの「Redemptionist」だと思います。今回、そのRedemptionistが第2世代になって復活しました。

復活後の名称は「2nd Era Redemptionist」。第2世代というか、第2期という方が正しいのかもしれません。相変わらずのミニサイズ筐体で、Gain、Volume、Treble、Low-Cutコントロールを備えています。また、内部には単5サイズの12Vアルカリ電池をセットすることで緊急時に電池駆動をさせることもできるEBSSシステムを搭載。とんでもなくローノイズできめ細かな歪みが特徴のスムーズなオーバードライブペダルです。

見ての通り、機能は特に変更はありません。ではこの2nd Eraの違いは何かというと、中心となるビルダーがShun Nokina本人から、「CER」というオーバードライブを製作していたKohei Murakamiというビルダーに変わりました。

CERのサンプルムービー(1分25秒あたりまでは説明)

パーツやノブ、スイッチ等に関する高いこだわりはそのまま引き継いでいるようですね。独特のこのフットスイッチも継承しています。

外観も1台1台異なるカラーとなっています。

Redemptionistは、数字だけを見ると安いペダルではないんですが、実際に触ると(好みはあると思いますが)その品質の高さに驚かされます。

正直、これでも破格なんじゃないかと思うほどのペダルです。生産数もそれほど多くないようなので見かける機会は少ないかもしれませんが、もし見かけたら是非試してみてください!

サンプルムービー(第1世代)

サンプルムービー2(第1世代)

 

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今日は特価品がたくさんありました。企画もけっこう出ています。

 

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2012-06-10

圧巻のゲインブースター!LOUD&PROUD THE CRUNGE BOXレポートします。

LOUD&PROUD THE CRUNGE BOX

先日発売されたThe EFFECTOR BOOK Vol.16。毎回エフェクターブックでは新製品をお借りしてレビューをいくつかさせていただいているんですが、今回お借りしたの中にあったペダルがあまりにもすごかったので、改めてこちらでも書かせていただこうと思います。

では、いってみましょう!

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Gibsonから、メタラー向けレスポールスタジオが登場!?

【エレキギター】Gibson Shred Les Paul Studio

【エレキギター】Gibson Shred Les Paul Studio
価格:148,000円(税込、送料込)

Gibsonから、特にメタル系での使用を想定した、フロイドローズ搭載のレスポールスタジオが登場です。名前も「Gibson Shred Les Paul Studio」と、シュレッドでハイゲインな楽曲に合わせて作られていることが分かりますね。

メイプルトップ、マホガニーバックのボディに、太い50sのマホガニーネック、指板はリッチライトです。

PUはパワフルな490R/498Tの構成で、ダブルロッキングのフロイドローズトレモロを搭載しています。コントロールは2Vol、2Tone、3Wayセレクターとなっています。

エボニーに近いというリッチライト指板で、また490R/498Tということで、今のLes Paul Customを思わせるモデルですね。硬いリッチライト指板でアタック感を、あえて採用した太いネックで音も分厚く、という狙いでしょうか。

Studioなので、バインディング等の装飾はありません。このモデルの場合、なんかそれが逆にフロイドローズやPUカバーを強調して、いい雰囲気になっているように思います。重たい音が出せそうなレスポールです。

 

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Gibson ES-335にメンフィスカスタムショップバージョンの1959 VOS仕様が登場!

現在、全てのモデルがカスタムショップで製作されているGibson ES-335。セミアコの定番モデルであり、ステージでもよく見かける定番ギターの1つです。しかし、カスタムショップ仕様限定ということもあり、また外観に大きな違いがないのに細かな仕様がけっこうあったりして、ちょっとだけ敷居が高く見られることもあるようですね。

特にヴィンテージ仕様の「ES-335」は、基本的にヒストリックコレクションでのラインナップということもあり、なかなか手が出にくいモデルでした。

そんなES-335、中でも人気の初期仕様を再現した「1959 ES-335」に、少しだけ敷居を下げたモデルが登場です。

この「Gibson CUSTOM SHOP 1959 ES-335 Dot Reissue VOS」は、これまで基本的にナッシュヴィルカスタムショップによるヒストリックコレクションで製作されてきた1959 VOS仕様のES-335を、 かつての通常ラインをグレードアップ化して作られたメンフィスカスタムショップで製作したモデルとなります。

  • GibsonメンフィスカスタムショップでのESシリーズ製作の様子(英語ですが分かりやすいです)

ボディ製作

ネック接合、塗装、ハードウェアのセットアップ

最終チェック

プレーンメイプルを使ったボディトップ、バック、サイド、ディープジョイントの1ピースマホガニーネック(1959プロフィール)、22Fローズ指板。ピックアップは'57 Classicを2つ搭載し、アルミテイルピース+ABR-1ブリッジを採用。他にもドットインレイ、ロングピックガードやバンブルビーレプリカコンデンサ、ポイントワッシャーのついたノブ、センターブロックもヒスコレ同様の1959仕様とし、チューリップタイプのクルーソンペグ、高めの位置のダブルクラウンインレイやiドットが高いロゴといったヴィンテージ仕様を再現しています。シリアルナンバーもヒスコレ同様、Aから始まる6ケタのヴィンテージライクな仕様を再現(ただし、ナンバーはヒストリックコレクションとは別のスタイルとなっているようです。)

で、この仕様なんですが、詳しい方は分かると思います。かつて2009年に50周年記念として250本限定で作られたメンフィス製1959 ES-335と全く同じ仕様なんですね。50周年モデルとの違いは、シリアルナンバーのスタイル(50周年モデルはヒスコレ準拠)、ネック裏にカスタムショップロゴが入っていない点(現在の標準仕様)のみとなるようですね。

つまり、先日レビューしたモデルが復活したというわけですね。VOS仕様なので金属パーツはあえてくすみが入っています。Limited、という言葉も付いていないので、新しいレギュラーラインナップモデルになりそうですね。

価格の設定も、50周年モデルと同じみたいですね。ナチュラルだけちょっと高いのも同じです。

現行335のラインナップや歴史については先日の特集を見てもらえればと思いますが、今回のモデルはメンフィス製の335としては最上位モデルとなります。手頃なギター、と言うのはさすがに難しいですが、それでもヒスコレよりは敷居が低く、手に入れやすいモデルとなっているのが特徴です。

音や作りに関してはソリッドボディ以上に個体差がありますが、50周年記念モデルのときから評判の良いモデルなので、良いギターなのは間違いないかと思います。

50周年記念モデルのサンプルムービー

1959プロフィールのネックは、現在ギブソンの定番である60sスリムテーパーよりも少し太いですが、握り心地がとても良く、個人的にはこちらの方が疲れない気がします。音も本当に良いですし、いろいろなジャンルに使えます。長いこと使っていける1本となるのではないでしょうか。是非1度試してみてください。

 

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今日は終了直前企画が大量にあります。オークションもたくさん出ていました。

 

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2012-06-09

Stafford×Maxon第2弾はディストーション!「HizBender 1944T」登場!

昨年、突如として登場したStafford×Maxonのダブルネームによるオーバードライブ、「HizMax 1054TT」。今回、その第2弾としてディストーションペダル「HizBender 1944T」が登場です。

ちなみに、Staffordはどうやらクロサワ楽器さんのオリジナルブランドみたいですね。主にアコースティックギターを作っています。

開発にはGalneryusのSyuをはじめとしたギタリストも協力したというモデルです。

コントロールはGainとVolumeのみ。非常にシンプルな仕様ですね。

かなり太い音が特徴のようで、クリーミーなサウンドということなので、きめ細かい歪みが期待できそうです。あと、ディストーション/ブースターということなので、OD820のようにGain最小でクリーンブースターになったりするのかもしれません。もしくは、作れる歪みの幅が広く、ブースター〜ディストーションまでカバーするということかもしれませんね。

現時点ではこれ以上の情報がないので、あまり細かく書くことができないんですが、これは非常に楽しみなペダルだと思います。MXRサイズになったのも使いやすそうですね。

※前作はCharプロデュースでしたが、今回は違うようです。

 

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アンティグアフィニッシュを施したギター「FSR Antigua Series」がFender Mexicoから登場!

かつて、Fenderギターには、Antiguaというカラーが存在していました。

元々は1967年に「コロナド」というFender初のセミアコースティックギターに追加ラインナップされたカラーです。バインディングの焼き付きを隠すという意図もあったという話ですが、この独特なカラーリングは、製造期間が少ないにもかかわらず、有名なカラーとなったモデルです。77年頃からはストラトキャスター等にも使われるようになりましたが、こちらも短い生産期間で終わってしまいました。

今回、そのアンティグアカラーをまとったモデルをラインナップする「Fender FSR Antigua Series」が、メキシコのエンセナダ工場生産によって登場しました。

それぞれ、見てみましょう!

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コンパクトなスピーカーシミュレーター、「Friedman Black Box」登場

スピーカーシミュレーター Friedman Black Box

スピーカーシミュレーター Friedman Black Box
価格:18,375円(税込、送料別)

ハンドメイドでアンプを製作する、デイブ・フリードマンによるブランド、Frriedmanから、スピーカーシミュレーターが登場です。

国内極少入荷!FRIEDMAN Dirty Shirley

国内極少入荷!FRIEDMAN Dirty Shirley
価格:398,000円(税込、送料込)

Friedman AmpはRack Systemsというオーディオルーティング系のカスタムブランドの代表、David Friedmanが起こしたブランドで、こだわりの高いアンプを製作しています。

今回ご紹介の「Black Box」は、そんなFriedman Ampによるスピーカーシミュレーターです。

このBlack Boxは、アンプヘッドのスピーカーアウトからラインでレコーディングをするための機器です。スピーカーアウトからINにつなぎ、THURUからキャビネットに接続。同時にLine Outからラインレコーディングが可能という形になります。

使用時には、THURUの先にキャビネット、またはダミーロードを接続する必要があります。なので、これとヘッドだけでラインレコーディングが!というわけにはいかないんですが、ライン録りの再に新しいスピーカーシミュレーターの音が欲しいという時に使えるかもしれませんね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的にそれほど大きな動きはなかったんですが、企画や特価品等、少しずつある感じです。

 

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2012-06-08

Blackstarのハイゲインディストーション「HT-METAL」ついに登場!

今年のNAMM SHOWにも出展されて話題になった、Blackstarの新しいハイゲインディストーションペダル「HT-METAL」がついに登場です!

300Vの高電圧で真空管を駆動し、本格的なチューブサウンドを作り出すBlackstarならではのペダルですね。ペダルは2ch仕様。コントロールはGain1、Gain2、Bass、Middle、Treble、ISF、Level1、Level2コントロール、およびGain1のサウンドをClean/Driveで切り替えるスイッチを搭載しています。通常のアウトプットの他、スピーカーエミュレートアウトも搭載し、これ1台でラインレコーディングができるプリアンプとして使うこともできます。ISFコントロールはBlackstarの特許技術で、USA系〜UK系サウンドまでをノブ1つで連続的に可変できるというものですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

かなり強烈なハイゲインサウンドに対応しているペダルですね。専用のアダプターが付属しており、またバイパスはバッファードバイパスとなるようです。クリックノイズの出ないスイッチングを実現しているということですね。

これはハイゲインディストーションの新しい定番の1つになるかもしれませんね。

 

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Zoomの新しいハンディビデオレコーダー「Q2HD」が凄い

Zoomといえばマルチエフェクターでも人気ですが、コンパクトなハンディレコーダーでも高い人気を誇っています。最近ではYoutube等でもQ3HDだけで撮ったサンプルムービーもよく見かけますね。

そんなZoomから、新しいハンディビデオレコーダーが登場です。

この「Q2HD」は、今年のMusikmesseに出展されたモデルで、1920×1080のフルHD画質、16bit/48kHzの高音質映像に対応したコンパクトなレコーダーで、世界初、その高画質でリアルタイムWebストリーミング配信も可能としたモデルです。

Q2HDには、ZOOM H2nと同じMSマイクを搭載。本体上部の、ドーム状の部分がマイクです。なぜかお台場を思い出したのはたぶん気のせいw

右、左、中央の3つのマイクが1つになった構造になっていて、30°〜150°の範囲で設定したステレオの広がりを録ることができます。

状況に応じたシーンセレクト機能、デジタル4倍のズームに対応しており、本体だけでトリミングや動画分割の編集も可能となっています。また、動画を撮らなくても、単純にレコーダーとして使うこともできます。記録メディアはSDXCカードです。

PCに接続することでWebカメラとして、またUSBマイクとして使うこともでき、HDMI端子装備でモニタやTVに直接つなぐことももちろん可能。動画の管理・編集・アップロードを行えるHandyShareという専用ソフトも付属します。

小型の三脚やケース、ケーブル等がそろったアクセサリーパッケージも同時に登場しています。

新製品発表会の様子

Web上の生放送等にはもちろん、ライブのストリーミング配信にも力を発揮しそうなモデルですね。

手頃でハイパフォーマンス、Zoomらしいモデルです。これは良さそうです。

 

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Rolandから、100/200W出力の大出力ステージ用ギターアンプの新世代モデル「GA-212」「GA-112」が登場!

Roland GA-112 Roland GA-212

日本中のライブハウスやスタジオで、どこでも見かけることの出来る定番ギターアンプといえば、Roland JC-120です。1975年の発売以来、細かなアップデートは施されてきましたが、基本的なそのサウンドと外観を変えることなく、長年愛用され続けているアンプです。

そのRolandが、満を持して新世代のステージ用ギターアンプを開発しました!

それがこのGAシリーズ。最初のモデルはRoland GA-112Roland GA-212の2ラインナップとなっています。

ちなみに、このモデル、型番に続く製品名は「Guitar Amp」。Rolandとしても相当自信を持っていることが伺える名称ですね。

両モデルとも、基本的な部分は同じですので、まずそこから見ていきましょう。

このアンプは、BOSSが誇るモデリングテクノロジー、COSMによるアンプです。まず、アンプの基本的な音を作る「PROGRESSIVE AMP」セクションには、DriveとVolume、およびVoice、Boostスイッチが搭載されています。クリーンサウンドから強烈なハイゲインサウンドにまで対応し、チューブライクな音、ソリッドステートの音をはじめ、数々のアンプサウンドをシンプルに作ることができます。EQはBass、Middle、Trebleの3バンドで、ミッドブーストスイッチも搭載。あとPresence、Reverb、Masterコントロールノブがあります。また、このアンプには2つのエフェクトループが搭載されていて、それらのスイッチが付いています。

フロントパネルには、ノブが並ぶ部分の下に5つのボタンがあります。ManualボタンとCh.1〜4のボタン。これらはチャンネルのセレクトで、Manualボタンは今設定しているノブの位置を、Ch.1〜4はあらかじめプリセットした状態を呼び出すモードです。4つのメモリープリセットは、そのチャンネルを選択し、ノブを動かせばその状態を自動でメモリーするので、いちいちEDITやWRITEスイッチを押したりする必要もありません。2つのエフェクトループは、それぞれ個別に-10dB、または4dBのレベル設定も可能となっています。

入出力端子は、Hith/Lowの2インプット、2つのMain In端子、Line Out、インプット信号をそのまま出力するThuru/Tuner Out、フットコントロール用端子(Link In共通)、Link Out端子、およびエフェクトループA/Bとなっています。

別売りで6スイッチの専用フットコントローラー「GA-FC」も発売されます。

では、112と212の違いですが、Roland GA-112は12インチスピーカーを1発搭載する100W仕様、そしてRoland GA-212は12インチスピーカーを2発搭載した200Wの大出力仕様となっています。あとはスピーカーによるサイズと重さの違いです。GS-212にはキャスターも付いています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

オーバービュー

メインアンプとしてはもちろん、ラインアウトもあるので練習にも使えないことはありませんし、レコーディングにも対応したモデルですね。

本格的な100W、200Wアンプです。出せる音も幅広いですね。

 

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BOSSから、操作性にこだわったヴォーカル用エフェクター「VE-5」が登場!

【ボーカル用】BOSS/Vocal Performer VE-5

【ボーカル用】BOSS/Vocal Performer VE-5
価格:24,800円(税込、送料込)

BOSSから、新しくヴォーカル用マルチエフェクターが登場です!

この「BOSS VE-5 Vocal Performer」は、マイクスタンドに取り付けて簡単に操作できるヴォーカリスト向けのマルチエフェクターです。ヴォーカル向けにプリセットされた30種類のサウンドを搭載。最大50種類までのセッティングを保存ができるようになっています。

DYNAMICS、PITCH CORRECT、TONE/SFX、DOUBLE/HARMONY、DELAY、REVERBといったエフェクトタイプを搭載。モノラル38秒までのフレーズループも可能となっています。3つのFAVORITE SOUNDボタンで登録したパッチをすぐに呼び出すこともでき、またSOUNDノブでパッチの選択も可能となっています。本体にもマイクを搭載しているので、これだけで音を拾うことも可能です。

入出力端子は、ファントム電源対応のXLR、およびTRS(いわゆるフォンジャック)のMic In、Aux In、XLRアウトプット、ミニピンタイプのPhone/Lineアウトとなっており、2つのCTL端子でFS-6FS-5U等の外部スイッチによる操作も可能となっています。

9Vアダプターで駆動し、単3電池4本での駆動にも対応。ホワイトとレッドのカラーバリエーションがあります。

サンプルムービー

ローランド新製品内覧会の様子

操作が簡単で、シンプルに声にエフェクトをかけられるモデルです。今年はTC HELICON VoiceLive PlayTC HELICON VoiceLive Play GTXのようなモデルも出ていますし、ヴォーカル用エフェクターもまたおもしろそうなところですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画がたくさんありました。

 

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2012-06-07

かつてMoogが開発し、Maestroで販売されたマニアックなブースターを再現!「STONE DEAF FX PDF-1 Parametric Distortion Filter」登場!

イギリスから、新しいエフェクターブランドが日本に入ってきました。

この「STONE DEAF FX PDF-1 Parametric Distortion Filter」は、1970年にあのボブ・モーグ博士によって開発され、Maestroブランドで「Maestro Parametric Filter MPF-1」として販売されたプリアンプ・ブースターを元に作られたブースターです。

Red Hot Chili Peppersのジョシュ・クリングホッファーやFoo Fightersのクリス・シフレット、Avenged Sevenfoldといったアーティストも使用しているというモデルですね。

コントロールはFreqとHeight、およびBandwidthロータリースイッチとClean/Dirty切替スイッチを搭載。Freqはブーストする中心周波数帯を65Hz〜3Khzで設定し、Heightは最大±20dBまでのブースト/カットを調整。Bandwidthスイッチは5Wayの切替スイッチで、音の出方を変えることが出来、またClean/Dirty切替スイッチで歪みとクリーンブーストの切替が可能となっています。

In/Outの他、常時バイパス音を出力するAuxアウトを搭載。チューナーアウトや2台目のアンプ等に使うことができます。

独特の筐体も特徴で、側面からネジを使うことなく電池の交換が可能。フットスイッチの部分には傾斜がついていて踏みやすくなっており、コントロール部は顔みたいなデザインになっていてちょっとかわいらしいです。

オリジナルMaestro MPF-1はClean/Dirtyスイッチやフットスイッチもない仕様でしたが、よりエフェクターとして使いやすい形になっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

これは使いやすそうですね。ブースター、オーバードライブとしてはもちろん、簡易的なEQのような使い方もできそうです。

おもしろそう。これは弾いてみたいです。

 

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Orangeの超小型プリチューブアンプヘッド「Micro Terror」遂に登場!

今年のNAMM SHOWにて発表された、Orangeの小型プリチューブアンプヘッド、「Micro Terror」が遂に登場です!

プリ部に12AX7を搭載した、ソリッドパワーの20Wアンプヘッドで、Volume、Tone、Gainコントロールを搭載しています。入出力は通常のInputの他、Auc Inを、また4Ωのスピーカー出力とヘッドフォンアウトを搭載。キャビネットがなくても外部音源に合わせてヘッドフォンで練習したりすることも可能ということですね。

サイズが、16.5×13.5×9.2cm、重さが850gということなので、超小型かつ超軽量。下手したらエフェクターよりも小さなアンプヘッドということになるかもしれません。

同時に、専用キャビネット「Orange PPC108」も発売。こちらは8インチのスピーカーを搭載したキャビネットです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

音も良い感じですね。専用キャビの小型スピーカーらしい音も良いですし、大きなキャビにつないだサウンドもとても良いです。

これは手頃ですし、自宅用アンプの定番モデルになるかもしれませんね!良い感じです。

 

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Ibanezから、スティーヴ・ヴァイのEVOを再現した「JEM-EVO」が登場!

Ibanezから、非常にこだわり高いギターが登場です。

この "JEM-EVO"は、Steve Vai本人の持つメインギター「EVO」を再現して作られた限定モデルです。

ヴァイのシグネチャーモデルをIbanezが作り始めてから25年目を記念してごく少量のみ作られるモデルとなります。

ボディはアルダー、メイプルネック、ローズ指板24Fで、フレットはJim Dunlop 6100を搭載。ピックアップはJEMシリーズでおなじみのHSHスタイルのDiMarzio Evolutionですが、フロントPUがリア用の逆向きになっているのも本物と同様になっています。ブリッジはEdge tremolo bridgeを搭載。そうそう、6弦のモデルになります。

さらに、本人の物と同じクロムレザーのDiMarzio ClipLockストラップを搭載。DiMarzioではすでに生産完了したモデルですが、今回のモデル用に再生産されたものということです。

実機からトレースした傷や打痕、またレリック加工が施されており、ノブやマジックテープで固定されたトレモロキャビティの蓋、ピックホルダー等、細かな部分まで完全再現。ボディ裏には、本物はレス・ポール氏のサインがある部分に、ヴァイ本人の直筆サインが入っており、同様に直筆サイン入りの認定書が付属しています。ネック裏のシリアルナンバーも同じものとなっています。

国内5本のみということなので、非常にレアなモデルです。なによりIbanezギターといえばそのこだわりの高さで知られていますので、このモデルの再現度の高さも、とんでもないレベルになっているのではないかと思います。

Ibanezのこだわりが詰め込まれた、とんでもないギターです。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日はエフェクターの特価品が多めです。企画もけっこうありました。

 

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2012-06-06

Gibsonから、フロイドローズ+24F、カーブドトップ、アシンメトリーなSG、「Gibson SG Diablo Tremolo」登場!

【エレキギター】Gibson SG Diablo Tremolo

【エレキギター】Gibson SG Diablo Tremolo
価格:178,000円(税込、送料込)

Gibsonから、かなりモダン志向なSGが登場です!

この「Gibson SG Diablo Tremolo」は、いわゆるクラシックなSGとは全く違ったスタイルのモデルです。

まず、ボディシェイプ。通常のSGは2つのカッタウェイが対称になった形状ですが、このモデルは6弦側のホーンが長く、ピックガードレスでアーチのついたカーブドトップ仕様の「Diablo」シェイプを採用。2008年に「Guitar Of The Month」というシリーズで限定生産されたモデルを踏襲しています。

ボディはマホガニー、ネックもマホガニーで、指板はノースアメリカンローズウッドを採用。さらに24F仕様となっています。

ピックアップは490Rと498Tの組み合わせを採用。さらにブリッジはダブルロックのフロイドローズトレモロを搭載しています。コントロールも通常のSGとは異なり、1VOL、1TONEに3Wayセレクターという形です。

カラーはエボニー。非常にモダンでハイゲインなサウンドにも合ったモデルとなるのではないかと思います。24FでフロントPUがセンターよりになっていたり、アーチがついていたり、そしてなによりフロイドローズということもあって、クラシックなSGとはまた違った音が出せそうなモデルとなっています。

 

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Noah'sarkから、シンプルで小型のパワーサプライ「DC-STICK」が登場!

ボード内の電源系を1つにまとめられるパワーサプライ。各メーカーからいろいろなモデルが発売されています。

人気の高いNoah'sark AC/DC-1は、今では定番の1つとなっていますが、そのNoah'sarkから新しいパワーサプライが登場です!

この「Noah's ark DC-STICK」は、見ての通りスティックのように細長い形状をしており、ボード内の隙間を有効的に使って電源を供給できる、というコンセプトのパワーサプライです。

本体には6つのDC9.6Vアウトプットを搭載し、また1つのPGOアウト、そしてLINKアウトを搭載します。

まず、DC9.6Vアウトですが、これはそれぞれ最大300mAまで、合計1Aまでの電源を供給できる端子となっています。特徴的なPGOアウトは、いわゆるポジティブグラウンド、センタープラスタイプの電源を供給する端子となっていて、例えばFuzz Face系やRangemaster系ペダル等にある、センタープラス電源を必要とするエフェクターに、別のアダプタを用意することなく電源を供給できます。

LINKアウトは、DC-STICKを2台リンクさせて使う時に使用する端子で、LINKすることで1つのアダプタから最大14台のエフェクトに電源を供給できる、という形になります。また、おもしろいのが、このLINKアウトは最大1AまでのDC12V端子として使うこともできる、ということです。

2.5Aの大容量出力を搭載したアダプターが付属しています。

シンプルですが十分な機能性も備えており、使いやすそうなパワーサプライだと思います。

 

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Electro-Faustusからコンパクトなフィードバックルーパー「EF107 Regurgitator」が登場!

昨日、Guitar Disruptorのご紹介をしたばかりですが、アメリカの個性派エフェクター、ノイズ系ブランドElectro-Faustusより、コンパクトなフィードバックルーパーが登場です。

フィードバックループは、ノイズ系では定番のルーパーです。どういう仕組みかというと、エフェクトループ内でフィードバックを起こすわけです。通常のエフェクトループは、IN→SEND→エフェクト→RETURN→OUTというように信号がつながりますが、フィードバックルーパーはRETURNに返ってきた信号の一部をSENDに戻すことで、ループ内のエフェクトを信号の一部が何度も何度も通り、強烈な効果を生み出す、というものですね。エフェクトによっては全然変わらないこともあれば、とんでもない音が出ることもあっておもしろいツールです。

この「EF107 Regurgitator」は、1つのエフェクトループを搭載したペダルで、通常の1ループボックスの他、フィードバックルーパーとして使うことのできるモデルです。

コントロールはLevelとLoopスイッチ。このスイッチでフィードバックループと通常のループを切り替えます。Levelノブはフィードバックループ時のみに有効となるコントロールで、Returnに帰って来た信号をどの程度、またSendに送るかを調整することができます。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品がけっこうありました。

 

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2012-06-05

Gibsonのヒスコレ、1956と1957モデルにエボニーカラーバージョンが登場!

Gibsonのヒストリックコレクションレスポールの2モデルに、限定の別カラーモデルが登場です。

まずはこちら、1957レスポールの限定モデル、「CUSTOM SHOP Limited Historic Collection 1957 Les Paul Ebony VOS」です。プレーンメイプルトップ、1ピースマホガニーバックで、1ピースマホガニーネック、ローズ指板。Burst Bucker 1と2のPUを搭載したモデルですね。1957年、Gibsonのハムバッキングピックアップが開発され、レスポールが2ハムスタイルに変わった時代のモデルを再現したレスポールです。

もう1つがこちら。1956レスポールの限定モデル、「Gibson CUSTOM SHOP Limited Historic Collection 1956 Les Paul Ebony VOS」です。

こちらは、プレーンメイプルトップ、1ピースマホガニーバックのボディに、1ピースマホガニーネックを搭載。ローズウッド指板でPUはP-90を2つ搭載したモデルです。1956年頃の、ストップテイルピース+TOM(ABR-1)ブリッジ仕様で、かつP-90が載っていたころのレスポールを再現したモデルですね。

両モデルとも、元になったHistoric Collection 1957 Les Paul ReissueHistoric Collection 1956 Les Paul Reissueと特に仕様は変わっていません。

56年、57年とも、レスポールスタンダードモデルはゴールドトップのみが作られていました(一部特別オーダーはあったかもしれません)。58年頃からチェリーサンバーストが基本カラーとなります。なので、どちらも通常はゴールドトップなんですが、今回の限定モデルではエボニーカラーのバージョンとなっています。

Les Paul Customとはまた違った雰囲気のブラックレスポール。もちろんヒスコレクオリティのモデルということですね。

1957 Les Paul VOSのサンプルムービー

1956 Les Paul VOSのサンプルムービー

1956のVOSは昔、1度だけ弾いたことがあるんですが、あれから10年近く経った今でもあの音と感触は覚えています。それほどすごいギターでした。ヒスコレのレスポール、いつかは欲しいギターです。

 

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Electro-Faustusからカオスサウンドを作り出すファズペダル、「Guitar Disruptor」が登場!

コンパクトで手頃なオシレーターペダル、「Quad Oscillator」や光学式テルミン「Photo Thermin」といった個性的な機材をリーズナブルに提供するElectro-Faustusより、発振系ファズペダルが登場です!

実は以前から、このEF103 Guitar Disruptorというモデル自体は本国でラインナップされていたんですが、今回バージョンアップしてよりエフェクターらしいモデルとして作られるようになったようですね。コントロールはVolumeとFluxの2ノブ、および0/2の切替スイッチを搭載。スイッチが0の位置では通常のファズペダル、2の位置ではオクターブ下の音が混ざるカオスなサウンドとなります。

旧バージョンのサンプルムービー

新バージョンになって、機能もちょっと変わってるので違いがあるかもしれませんが、基本的なところは同じ感じだと思います。(旧バージョンは2/4モード切替スイッチでしたが、4のモードが無くなり、0のモードが追加される形となっています。)

たまにこういう変わった音のペダル、弾きたくなりますよね。

 

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Fender Blues Deluxeに限定のダークなツイードバージョンが登場!

Fenderアンプの限定カラーモデルをご紹介します。

もう恒例みたいな感じですが、今回はFenderのツイードアンプ、「Fender Blues Deluxe」の限定カラーモデル、「Fender USA Blues Deluxe ”Smoky Tweed” FSR 」です。Blues Deluxeは、FenderのHot Rodシリーズの中でもよりヴィンテージを意識して作られたモデルで、90年代に発売されていたモデルの復刻版です。

40W出力のフルチューブアンプで、12AX7を3本、6L6を2本搭載したモデルです。コントロールはVolume、Drive、Treble、Middle、Bass、Master、Reverb、Presence。およびチャンネルセレクト、ブライトスイッチを搭載しています。基本的な仕様としてはHot Rod Deluxeに近いモデルですね。2インプット仕様で、Preamp Out/Power Amp In(エフェクトループ)、および外部スピーカーアウトも搭載しています。

今回の限定カラーは、通常モデルがツイードなのに対し、使い込まれたような風合いの「Smoky Tweed」カラーとなっており、グリルのカラーもより渋い色合いとなったモデルですね。また、通常モデルはEminenceのSpecial Designスピーカーなのに対し、この限定モデルでは12インチのJensen P-12Qスピーカーを搭載しています。国内限定20台のみの限定モデルとなるようです。

通常バージョンのサンプルムービー

 

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2012-06-04

意外と少ない?BIG MUFF系ファズペダル特集!

BIG MUFF。1969年の発売から続くUSAファズの金字塔であり、今なお数多くのギタリストを魅了し続けるファズペダルです。

ディストーションに近い歪み方が特徴。歪みが壁のようにせまってくるようなサウンドから、繊細なトーンまで作ることができるそのサウンドは、いわゆるUKファズペダルとはまた違った系統です。

そんなBIG MUFFは、歴史の中で何度もモデルチェンジを繰り返しており、それぞれのモデルに愛好家がいるというのも特徴です。今回は、そんなBIG MUFFサウンドを「再現」したファズペダルをいろいろ見てみましょう!

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画がすごく多いです。

 

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2012-06-03

ES-335!レビューします!

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「セミアコ」というカテゴリにおいて、最も有名で、かつ世界で初めて量産化されたモデル、それが「Gibson ES-335」です。細かい歴史とか、そういうところは先日特集でやったので省略しますが・・・335、買っちゃいました。

なんか分かんないけど、すごい安売りしてたんですよね・・・ギターとしてはそれなりの値段ですが、元を考えるとこれ以上ないほどの値引きで・・・逃したらもう次はないだろうというのと、ちょうどES-335欲しいなぁといろいろ見ていたところだったので、買いました。

細かく見ていきましょう!

※写真多めですので、環境によって読み込みに時間がかかるかもしれません。

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画が大量にあります。

 

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2012-06-02

UKアンプメーカーの作ったオーバードライブ「Lazy J Cruiser」登場!

イギリスから、新しいオーバードライブが登場です。

この「Lazy J」というブランドは、ハンドメイドのアンプを製作しているUKのブランドで、主にツイード系のアンプを作っているようです。Jeff Beck、Eric Clapton、Joe Bonamassa、Pete Townshend、Noel Gallagher、Joe Walsh・・・といったそうそうたるプレイヤーも使用しているという、ハイクオリティなアンプを製作しています。

1959レスポールとLazy J Amp

そんなLazy Jの作ったオーバードライブということで、かなり期待できそうですね。

コントロールはGain、Drive、SAT、Volumeの4つ。SATはいわゆるサチュレーション(飽和感)で、コンプレッションを調整するもののようですね。Driveコントロールと連動して、音を整えるのに使うコントロールとのことです。

クリーンブースターとして使うこともできるローゲイン、ローコンプレッションなオーバードライブで、レスポンスが高く、歪ませていてもギターのVolumeでクリーンにすることもできるということです。透明感があり、チューブライクな暖かい音が特徴ということですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

これは、とても良さそうなオーバードライブですね!

ローゲイン系ですが音の太さがしっかりあって、とても使いやすそうです。デザインの雰囲気もいいですね。これは是非とも弾いてみたいです!

 

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Fender Japanがストラトキャスターをホロウボディに!「Fender Japan ST/HO」登場!

Fender Japanから、なんと「ホロウボディのストラト」が登場です!それも2機種。

たしかに、Fender Japanはギターのホロウボディ化に最近はまっているのか、先日もホロウボディムスタングを作っていましたし、他にもジャガーの「Fender Japan JG/HO」、ジャズマスター「Fender Japan JM/HO」、さらにジャズベース「Fender JB/HO」といったモデルも製作しています。

そして、今度はストラトがターゲット、というわけですね。

まずは普通のストラトにFホールが付いた外観のモデルが「Fender Japan ST/HO/3S」です。

こちらはボディがマホガニーとなっており、ネックはメイプル、指板はローズです。PUはスタンダードな「ST SINGLE」が3つ搭載されたモデルとなっています。ブリッジはシンクロナイズドトレモロとなっています。あとラージヘッドなのもけっこう特徴的ですね。

さらに、もう1つラインナップがあります。

それがこちら、「Fender Japan ST/HO/2H」です。

見ての通り、ピックアップが2ハム仕様となり、70年代のテレキャスターシンラインを思わせる外観となりました。形はストラトですけど。

こちらもマホガニーボディにメイプルネック、ローズ指板です。PUはフェンジャパのHSSストラト等に用いられる「DRAGSTER C」というハムバッカーをカバードにしたものを2つ搭載。ブリッジはシンクロナイズドトレモロで、ラージヘッドです。

また、こちらは2ハム仕様ということで、コントロールが通常の1Vol、2Toneではなく「2Vol、1Tone」となり、PUセレクターも3Wayになっています。ストラトでスイッチング奏法ができますw

マホガニーボディ、ラージヘッド、さらにネックのインレイもレスポールカスタム風の1Fにもマークがあるブロックインレイとなっていて、かなり個性的です。Fホールもあるし。

ストラトキャスターは、PUとコントロールキャビティ、さらにボディ裏にはスプリング用のザグリがあり、それらにプラスチックのピックガードや蓋をかぶせた構造から、若干ホロウボディ的な要素もあるギターだと言われることがあります。実際、生音も大きめですし。

そのストラトを、さらに完全にホロウボディにしたというわけで、これはどんな音なのかけっこう楽しみですね。個人的に、2Hの方の見た目はけっこう好きだったりします。意外とまとまったデザインになってますね。

おもしろそうなギターです。こういう遊び心、いいですね!

 

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今日は特価品がけっこう出ています。

 

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2012-06-01

Source Audioからsoundblox 2シリーズが登場!

「モーションセンサー」で衝撃的なデビューを飾り、その後も非常に多彩で多機能なデジタルエフェクターをはじめ、新しいペダルへのチャレンジを続けるSource Audio。

そのラインナップの中でもより手頃で多機能な、コストパフォーマンスに優れた「soundblox」シリーズが新しくなりました。

今年のNAMM SHOWにも出展され、話題になっていたモデルが、ついに登場したようです。まずは3種類、それぞれ見てみましょう!

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Hermida Audio Technologyのリバーブがついに登場!

NEW!Hermida Audio Technology Reverb|デジタルリバーブ

NEW!Hermida Audio Technology Reverb|デジタルリバーブ
価格:15,800円(税込、送料別)

Hermida Audio Technologyってブランド、ご存知でしょうか。

知ってる方もとても多いと思いますが、アメリカのハンドメイドエフェクターブランドです。「Zendrive」のブランド、という方が分かりやすいかもしれませんね。

世界的にも有名ですが、特にアメリカの市場に与える影響力が強いブランドの1つです。そのHermida Audio Technologyのリバーブペダル「Reverb」が日本に入ってくるようになったみたいですね。

このペダルは、最近よく見られるようになってきた、BELTONのデジタルリバーブユニットを用いたコンパクトなスプリング風デジタルリバーブペダルのパイオニア的なモデルで、数々のペダルのお手本となったリバーブペダルです。コントロールはMixの1ノブとシンプルです。

サンプルムービー

さすがに良い感じですね。これは弾いてみたいです。

あと、Hermidaのペダルが今後、もっと入って来るようになるのかどうかもきになるところです。Zendriveが非常に有名ですが、他にも魅力的なペダルを数多くラインナップしています。

 

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優秀な定番ブースター、Ex-Pro 32Volt Boosterに限定カラーモデルが登場!

ハイクオリティなブースターとして、今では定番の1つとなっている「Ex-Pro 32Volt Boster」に、限定カラーモデル「32Volt Clean Booster 1000 Memorial Color」が登場です。

こちらは、32Volt Boosterの1000台製造を記念して作られた限定モデルで、100台の限定生産となるようですね。

Treble、Bassの2バンドEQと、Out Levelコントロールを搭載。ディスクリート回路で作られたブースターで、32Voltの名前の通り、駆動電圧を昇圧することでヘッドルームを確保。さらにローノイズで知られるブースターです。

その音は、とにかくナチュラルというか、音そのものがそのまま増幅されて出てくる、まさに「クリーン」なブースターです。

オーバードライブでも、1000台売れればヒットと呼ばれる感じなので、ブースターで1000台というのは少ないようで実はかなりの大ヒットモデルといえるのではないかと思います。

落ち着いた感じのカラーで、良い色ですね。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画がたくさんありました。

 

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