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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2012-08-06

Stafford×Maxonのダブルネームエフェクター、第3弾はブースター「Dual Boostrex 1929T」!

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Charプロデュースにより話題になった第1弾「HizMax 」、プロギタリストの共同開発で製作された第2弾「HizBender」に続き、StaffordとMaxonのダブルネームモデル第3弾が明らかになりました。

今度はブースターペダルです。名称は「Dual Boostrex 1929T」。この1929Tという型番は、ブーストギターの元祖、Paul Burlisonの生年にちなんで付けられたそうです。

ペダルにはCoolとHotの2種類のブースターがあり、それぞれ独立してON/OFF可能。Coolはクリアでパワフルなブースト、Hotは厚みのあるマイルドなブーストが可能ということです。

Maxonが共同で名前を連ねていることもあり、先日ご紹介したMaxon DB10と似た形状の筐体となっていますが、構造や音は違っているということですね。

ミッドにポイントを置いた音圧感、ハイがしっかり出るクリアさを基本コンセプトとして、2種類の違ったブースターを組み合わせることで様々な環境に対応したサウンドを作ることができる、というモデルのようです。ベースにも使えるみたいですね。

また発売されれば改めてご紹介したいと思います。期待できそうなペダルですね!

 

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Free The Toneから、ハンダ付け不要の自作ケーブルキットが登場!

数々のエフェクターを中心にProvidenceと共同して活動したFree The Tone。現在は独立し、1つのブランドとして活動を続けています。

そんなFree The Toneからハンダ付け不要でケーブルを制作できる自作ケーブルキットが登場です!

キットとして発売されているのは2種類。ゴールドの「SL-8SPro」プラグを10本と専用のケーブル「CU-416」3mのキットと、ニッケルプラグ「SL-8S」10本と3mのCU-416ケーブルのキットです。

これで最長3mまでのケーブルを、最大5本まで、自由な長さの組み合わせで作ることができる、というものですね。

【ケーブル製作キット】Free The Tone SL-8SPro/CU-416

【ケーブル製作キット】Free The Tone SL-8SPro/CU-416
価格:10,605円(税込、送料別)

作るとこんな感じになります。基本的な構造は、プラグにケーブルを差し込んでプラグ側面のネジを締めて固定する形となっています。

ただ、ゴールドのSL-8SProと、ニッケルのSL-8Sは、ゴールドの方に金メッキがなされている以外に、構造にも少し違いがあります。どういう違いかというと、プラグになっている部分の内部の口径です。スタンダードなニッケルの方は、シールドケーブルと同じ大きさの穴が奥まで続いていて、そのままケーブルを差し込んで固定できる構造、ゴールドの方は、奥の方が内部の芯線分の口径となっているため、ケーブルの外皮を少し剥ぐ必要があるという構造です。外皮を剥いだ部分の後ろで、シールドがケーブルのGNDと広く触れ、またより強固に固定できるという構造です。

本当は若干違うんですが、あえて言うとスタンダードなニッケルのSL-8SプラグはGeorge L's、ゴールドのSL-8SProはLava Cableのキットに近い構造と言えます。

それぞれの作り方は以下の動画から見ることができます。

SL-8Sプラグ

SL-8SProプラグ

また、プラグ単体やケーブルの切り売りもあります。

ケーブルや直径4mmと細く、DCケーブル等にも使えるような汎用性の高いモデルを使用。プラグはストレートプラグとして最も厚みが薄いため、ボード内での場所も取りにくいという形になっています。ケーブル、プラグともFree the Toneのロゴがプリントされています。

自作ケーブルって、時々ネジを締め直したりする必要はありますが本当に便利なので、こういう選択肢が増えるのは良いですね。

 

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ポータブルでモニタもこなすヘッドフォン!「Beyerdynamic DT1350」レビューします!

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新しいヘッドフォン買いました〜。「Beyerdynamic DT1350」という、コンパクトなモニターヘッドフォンです。

まだ届いたばかりなのでファーストインプレッション、って感じですが、レビューしてみたいと思います。

では、いってみましょう!

Beyerdynamic DT1350

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beyerdynamic DT1350
価格:26,900円(税込、送料込)

こちらが、その「DT1350」です。2011年のNAMM SHOWに出展され、昨年の4月頃に発売された、けっこう新しめのモデルですね。

Beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)は、SENNHEISERと並ぶドイツの有名音響メーカーで、ヘッドフォンやマイク等をラインナップしています。1937年に世界で初めてのステレオヘッドフォンを開発したメーカーとして知られています。ちなみに1967年、世界で初めてオープンエアー型のヘッドフォンを発売したのがSENNHEISERです。世界的にも、国産メーカーのSONYやAudio Technica、STAX、Denon、オーストリアのAKG、アメリカのBOSEやShure、イギリスのBowers & Wilkins、そしてドイツSENNHEISER等々と並ぶ人気ヘッドフォンメーカーの1つです。

ヘッドフォンはそんなに詳しくないんですが・・・最近一般的にも知名度が高まってきたメーカーではないかと思います。

DT1350は同Beyerdynamicのフラッグシップモデル、T1と同様の、高い磁束密度を持ったテスラテクノロジーという技術を用いて作られたモデルです。密閉型のコンパクトなヘッドフォンで、周波数特性は5〜30000Hz、インピーダンスは80Ω、SPLは109dB(最大129dB)のスペックです。ヘッドフォンってギター以上にスペックだけじゃ音は分からないのでこれだけでいろいろ言うことはできませんが、まぁなんとなく、それなりのスペックで、インピーダンス値から再生機器によっては若干音が小さめかも、という感じです。(簡単に言うと、インピーダンス値が低いほど、そしてSPLが高いほど音が大きいです。逆にインピーダンスが高いほど音の再現度が高い、という感じです。音の特性には関係ありません。ヘッドフォンは上位機種ほどインピーダンスが高い傾向がありますが、それにともなって再生機側のパワーも求められます。)

では、簡単に写真等見ていきましょう。

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ポータブルにも使えるよう設計されているということで、こういうキャリングケースが付属しています。開けてみると・・・

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こんな感じ。本体、プラグ部もしっかり収まっています。また、フタ側にはポケットがついていて・・・

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説明書の他に、付属品が入っています。四角くて黒いのはステレオをモノラル×2に分割するもの、プラグ型のはミニプラグをフォンプラグに変換するもので、ネジ式で本体に付ける形となっています。

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ヘッドフォンのハウジング部はこのように、前後に90°、計180°回転します。上下方向はあまり動きません。

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ヘッドバンドはこうして広げることができます。広げると、ヘッドフォンの重さがかかる部分が広がるので、長時間付けていても頭の上が痛くならないというものですね。ポータブル向けらしい配慮です。

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イヤーパット部はこんな感じ。オンイヤータイプ(耳に載せるだけ)なので小さいです。ちなみに耳を覆うタイプはアラウンドイヤーと言います。

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アラウンドイヤータイプのSONY MDR-CD900STとのサイズ比較。持ち運びやすいコンパクトサイズです。

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カナル型ヘッドフォン(耳栓型イヤフォン)のShure SE310との比較。当然ですが、イヤフォンと比べると大きいです。

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キャリングケースも、当然イヤフォンよりはかなり大きめ。最近は使ってる人もほとんどいないと思いますが・・・CDを持ち運ぶケースの一回り大きいくらい、と考えてください。

では、レビューしてみましょう。届いたばかりなので、エージングは全くしていない状態です。

  • 装着感

ポータブル向けってこともあるんだと思いますが、装着感はやや強めです。しかかりと耳を押さえるタイプで、その分遮音性も高い部類と言えます。

当然ですが、カナル型のShure SE310と比べると遮音性は劣ります。まぁカナル型は外の音が全く聞こえなくなるレベルなので、それを普通のヘッドフォンに求めるのは無理ですねw

付け心地は十分快適です。ヘッドバンドが広がるのもとても良い感じですね。すごく軽く感じます。

あと、コードが片出しタイプなのもポイントで、Y字型だと2本になった部分が絡むことがあるんですが、その心配がないのも良いですね。コードもしなやかで太さもあって、安心感があります。それ以上はもっと使ってみないとなんとも言えません。

  •  

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まず、iPadとiRig、そしてAmpliTubeiconでギターを弾いてみました。

音としてはスピーカー(これもいろいろ変わりますが)で鳴らしたのにかなり近い印象です。定番モニター用ヘッドフォン、SONY MDR-CD900STと比べるとハイが抑えられていて、ローが少し出る感じですね。900STはかなりハイが強めなので、スピーカーとはだいぶ違って聞こえます(その分楽器の音そのものは分かりやすいです)が、よりスピーカーに近い音が出せるということは、自然な音、と言って良いのかな、と思います。

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次に、電子ピアノを弾いてみました。これはピアノに直接繋ぎました。

今まで900STで弾いていたので、それに慣れていると、最初は若干ローが強く感じましたが弾いているうちに特に気にならなくなりました。

むしろ、ピアノをラインで録ってスピーカーで鳴らしたときの音に近いことに気付きます。さっきのギターと同じ結論ですが、スピーカーにかなり近い音が出ます。ちなみにうちで使ってるスピーカーは大きなものではなく、Owltech OWL-SPWL22というデスクトップモニターです。

 

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次に、iPod Classicで音楽を聴いてみました。

このヘッドフォンはポータブル用としてはインピーダンスが高いため、音量が十分上がりきらない、という可能性もあるんですが、私が使った限り、直挿しでも十分音量は稼げると思いました。(出力が足りない場合はポータブルヘッドフォンアンプとか使う方もいるようですね。)

 

さて、あとオーディオインターフェイスに繋いでPCでの音楽を聴いたりもして、いろいろ試してみました。

まず、音の特性ですが、かなりフラットです。少しローよりで、ミッドも軽く削れてる感はあるものの、デスクトップサイズのスピーカーに近い感じの、自然な音だと思います。

これは人それぞれ好みがあると思うんですが、例えば音楽に「迫力」を求めるタイプの方には向きません。モニター用としても使える高い再現性とフラットさを備えているんですが、逆に言えば音楽は淡泊で味付けの少ない感じになります。解像度はこのサイズのヘッドフォンとして考えれば非常に高いと言えると思います。

なので、迫力ある低音や、伸びやかな高音を求めるなら、そういう特性のあるリスニング向けヘッドフォンが良いと思います。私は、あまりそういう味付けはいらないタイプで、あと音の再現性や解像度の高さが欲しいタイプなので、このヘッドフォンはとても好みです。

MDR-CD900STと比べると低音よりなサウンドですが、カナル型のShure SE310と比べるとローはそこまで強くないです。音場はそれほど広くありませんが、イヤフォンよりは広い感じです。

 

私は、どうも耳の穴がかなり小さいタイプらしく、カナル型の音は好きなんですが耳に入れるとだんだん、なんていうか・・・息苦しい感じがしてきてしまうんです。一番小さなイヤーパッドを使っても。それでも音が良ければ、と思ってカナル型を使っていたんですが、よく考えたらポータブルヘッドフォンでも良いモデルがあるんじゃないかと思って探したのがこのモデルでした。

もちろん、最初から自分の好みに合うだろうというところもリサーチした上で選びました。なので、こうして実際に気に入る結果になって、とても良かったと思います。

優しめの音が好きで、解像度の高さとフラットでナチュラルな感じの音を求める方や、出先でモニターヘッドフォンが必要、という方には良いモデルかと思います。解像度も高く、ドラムの1つ1つやベースライン、ギターのパートやピアノのペダルを踏む音、ヴォーカル等もしっかり聞こえます。ですが、特に音に迫力が欲しい方、強めのビートや厚いベースライン、キラキラしたハイが好きという方にはそんなに向いていないと思います。そういう音が好きな方は、最近増えてきた、DJやクラブ系の、ドンシャリが強めなポータブルヘッドフォンの方が合っているのかもしれませんね。

価格は、正直言って安くないです。ハンドメイドエフェクター1台分くらいですので、ポータブルヘッドフォンとしては高めの部類になると思います。なので、良いヘッドフォンを買うときはできれば視聴、無理なら専門のお店に直接どんなタイプがあるのか、予算や好み等を伝えて聞いてみるのが良いと思います。私は視聴できなかったので、電話で聞いて決めました。満足しています。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品、あと新しい企画がけっこう出ています。

 

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