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がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2012-09-30

今月の「きになる」2012年9月編

【即納可能】Leqtique Maestoso Marshall マーシャル / DSL100H (ご予約受付中) 【予約受付中:9月末入荷予定】ToneShaper / ToneShaper - Solder Free Pickup Installer - ストラトキャスター用

秋ですね。今日は中秋の名月です。台風とか来てて、なかなか見えないかもしれないですが・・・。

今年は暑い時期が本当に長くて、9月に入ってからも残暑が続いていましたが、ここ数日は急に涼しくなった感じですね。晴れていれば、朝の5時半〜6時くらいの日の出前後、空が白んでくるくらいに外に出たりちょっとドライブとかするととても気持ち良いです。

もう少しすれば紅葉も始まりますし、いろいろ楽しめる季節になってきました。そんなわけで、明日からは10月。月末恒例のダイジェスト、今月の「きになる」、いってみましょう!

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新着バンドスコア情報 2012.09

それでは、毎月恒例バンドスコア情報、いきましょう。今回は9/1以降に発売された、または発売予定のバンドスコアとその収録曲をまとめて載せます。バンドスコアとバンドピースに分けて、それぞれ発売日順にご紹介します。

では、いってみましょう!

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画とヤフオクがかなり多かったです。

 

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2012-09-29

シンコー・リットーの新着ムック本特集 2012年9月編

毎月恒例の、シンコーミュージック/リットーミュージックさんによるムック本特集、いってみましょう。

今月に発売された、または発売予定となる楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

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自宅等の録音環境を補正してモニタリング環境を改善できる音場補正ソフト、「IK Multimedia ARC System 2」登場!

IK Multimediaから、ちょっと変わったソフトウェアが登場です。

この「IK Multimedia ARC System 2icon」は、自宅等、整備されたレジーディングスタジオではない場所での録音の際、それらの環境の違いによる音場を補正し、フラットで癖のないモニタリング環境を提供してくれるソフトウェアです。(ARC=Advanced Room Correction)

録音の際の音作りは、当然モニタリングした音を参考に行います。結果として、それら音場の癖に合わせた音を作ってしまい、別の環境で音を聞いた際に、思った通りの音を出すことができない、ということがあります。

もちろんこれはレコーディングスタジオにおいても起こるもので、よくアーティストが録音するスタジオにもこだわったりするのはそういうこともあるんですが、プロフェッショナルなスタジオには専門のエンジニアによる補正も行われますし、そもそも癖があるといっても録音用に整備された環境と、そうでない環境では当然、出てくる癖のレベルも違いますよね。

そこで、このソフトウェアです。このソフトには、専用のオムニ・マイクが付属しており、これを使って録音する場所の複数の場所を測定、プロファイルします。プロファイルには測定用のソフトウェアを使用します。

そして、そこから導き出された音の補正データを保存し、DAWソフトウェア上のプラグインソフトからそのデータをロードすることで、それぞれの場所に合わせて補正された音を矯正し、聴き心地の良い、プロのスタジオ環境で録ったような音に変換できる、というわけですね。もちろん、マイク、測定ソフト、プラグインソフトは全てセットされています。

なんでもかんでも変換するわけでなく、変換したくないものはしなければ良いわけですし、補正をする前と後、どちらが良いのかを聞き比べることもできます。これはこのソフトの機能というよりもDAWの機能ですけど。

WindowsならXP、Vista、7、MacならMac OS X 10.6以降に対応しています。WindowsはVSTとRTAS、Macなら Audio Units、VST、RTASのプラグインに対応したDAW上で補正をかけることができます。

DTMや自宅でのレコーディングが珍しくない今だからこそ出てきたソフトウェアという感じでしょうか。どう変わるのか、これはちょっと使ってみたいですね。おもしろそうです。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日はギター特価品、新しい企画、終了直前企画ともにとても多いです。

 

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2012-09-28

Leqtiqueが考える「TS“系”ペダル」、「Leqtique Maestoso」登場!

新商品【即納可能】Leqtique Maestoso

新商品【即納可能】Leqtique Maestoso
価格:14,700円(税込、送料別)

ヴィンテージTube Screamerの中でも少し変わったモデルである「Ibanez TS10」のサウンドをハイクオリティに再現したことで一躍定番オーバードライブとなった「Leqtique Maestro Antique Revised」(MAR)。

そのモデルを開発した国産ハンドメイドエフェクターブランド、Leqtiqueから、新たなオーバードライブペダルが登場です。

今度は「Leqtique Maestoso」(MAT)というモデル。MARが本家TSの再現系、つまり「TSペダル」だったのに対し。このMATは今なおオーバードライブの基本形として数多くのモデルが作られる「TS系ペダル」となっています。

TS系ペダルは、チューブスクリーマー特集2012等でも述べていますが、本家Tube Screamerの回路構成を継承しながら、より多彩なプレイに合わせたり、現代的なサウンドが出るように作られたモデルです。

Leqtiqueでは、TS系ペダルについて「ゲイン、ボリュームの可変域を増強すること。」「カットされたローエンドを取り戻すこと。」「高速なオペアンプ(心臓部)を使用し、解像度を確保すること。」の3点を重視していると分析。そして、その点をクリアしたのがこのMATというわけですね。

現行の多くのTS系ペダル以上に幅広い可変幅を実現し、クリーンブーストからディストーションの領域までに対応。音色特性は太く、しっかりとした強めのローエンドとし、さらに「Analog Devices社の高速オペアンプAD712」を搭載することで高い解像度とソフトな歪みを両立したペダルとなった、ということです。

1つ1つ違った表情を持つペイントの採用し、手頃な価格でハイエンドなペダルを作る、といったLeqtiqueペダルらしい個性も持ったオーバードライブです。

サンプルムービー

かなりのハイゲインなサウンドにも対応していますね。そしてLeqtiqueペダルらしい、テクニカルなプレイにも向いたサウンドもしっかり出ています。

MARもすごい良いペダルだったので、これもきになりますね。

 

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Fender USAのAmerican Vintageシリーズが大幅リニューアル!ニューモデル多数登場!

Fender USAレギュラーモデルのギターやベースは、基本的にトラディショナルなモデルを継承しつつ、現代的な要素を取り入れたモデルを多数ラインナップしています。

その中で、ある意味正統派、ある意味異色と言えるシリーズが、Fender USA American Vintageシリーズです。このシリーズは、今のFender Select Seriesが出る前はFender USAレギュラーモデルの最上位モデルとして作られていたシリーズで、どちらかといえばカスタムショップ的な志向の、ヴィンテージFenderモデルを再現する、というコンセプトで作られています。

そんなAmerican Vintageシリーズが大幅にリニューアルされ、ラインナップも一新されました。

新しい「Fender American Vintageシリーズ」、そのラインナップをまとめてご紹介します。ではいってみましょう!

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iPadをミキサーにし、iPadでリモートコントロール!新感覚ミキサー「Mackie DL1608」登場!

Mackie DL1608

iPadの感覚的な操作感を用いて、様々な音楽機器として使うモデルが増えてきています。

ギターエフェクターではDigitech iPB-10が本格的マルチエフェクターにし、Alesis iO DockはiPadをDAWマシンに変貌させ、Akai SynthStation49はiPadを本格的なシンセサイザーとして、Numark iDJ Proを使えば本格的なDJコントローラーになりました。

そして、今度はiPadを本格的なミキシングコンソールとして使えるツールが登場です。

この「Mackie DL1608」は、16chでPAからレコーディングまでをこなすコンパクトなミキサーです。

Mackie DL1608

本体にiPadをセットすることでフェーダーやエフェクト操作を初めとするコントロールを、iPadのタッチスクリーンで実現。iPadでのコントロールにはMackie Master Fadericonという専用アプリ(無料)を使います。

ミキサーとしての機能は、16チャンネルのXLR入力、13〜16の4チャンネルはステレオフォン入力にも対応します。出力はメインアウトとAux Out6系統。あとヘッドフォンアウトも搭載しています。16のチャンネルには全てOnyxのアナログマイクプリアンプを搭載し、さらにPhantom電源にも対応。また、iPadを本体にセットすることで、音声のiPadへの書き込み、逆にiPad内の音源の再生も可能となります。例えばiPadにバッキングトラックを入れておいて使ったり、SEや開演前のBGMを流しておく際にも使えます。

そして、このミキサーはWifiを用いて最大10台までのワイアレスリモートコントロールが可能。リモートコントロールは、本体にiPadをセットしていなくても可能です(iPad内の音声再生やiPadへの録音は接続が必要)

このミキサーはラックマウントも可能となっているので、たとえばラックにミキサーを固定し、スタジオに設置、配線した状態で、エンジニアやプレイヤーがそれぞれ、自分のiPadでミキサーを操作しながら楽曲を作っていくようなことも可能ですし、ステージにこのミキサーを使えば、ステージ内で音を聞きながらミキサーの設定を調整するようなことも可能。もちろん、プリセットの呼び出しも可能です。

コンパクトなので、ストリートライブ等でのメインミキサーとして使うことも可能。各チャンネルに4バンドEQ、コンプ、ゲートのプラグインエフェクトやリバーブ、ディレイ、グラフィックEQ、リミッター等のマスターエフェクトも搭載。全てiPadからコントロールすることができます。

手軽な操作で、コンパクトで多機能なミキサー、ということですね。リモートコントロールも非常に便利だと思います。ライブからレコーディングまで使えるミキシングコンソールです。セットしたiPadやミキサー本体をロックする盗難防止機構も付いています。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新企画がけっこうあり、特価品もたくさん出ています。

 

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2012-09-27

プログラマブルスイッチャー特集!

Providence PEC-2 One Control Crocodile Tail Loop

楽曲により複雑な音色の変化を求めようとすると、複数のエフェクターをまとめてON/OFFするような操作が必要になってきます。ですが、フットスイッチでそれらの操作を行うのは大変で、またやろうと思えば出来るかもしれませんが、間違いが起こりやすくなってしまいます。そして、より複雑なエフェクトシステムになってくると、そういったややこしい操作が頻繁に必要となってしなうことも増えてきます。

そういった難しい操作をフットスイッチ1つで簡単に行い、また曲ごとにさまざまな設定を保存して自分だけのシステムを構築する。そのために使われるのが、プログラマブルスイッチャーです。

以前、プログラマブルスイッチャーといえばどれも高価なモデルばかりでした。実際、多数のジャックやスイッチ、独自の形状の筐体、そしてプログラムを行う操作系を搭載した回路等が必要となるため、ある程度価格が上がってしまう、というのはもちろんあるんですが、そんな中でも最近は手頃なモデル等も増えてきています。

プログラマブルスイッチャーと一言で言っても、その操作はMIDIによる操作だったり、形状もラック型だったりといろいろあるんですが、今回はシンプルに、エフェクトボード内のエフェクトをまとめてON/OFFするためのプログラマブルスイッチャーをいろいろ見てみたいと思います。いくつかの価格帯別に分けて見ていきます。

では、いってみましょう!

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80年代のスティーヴ・ルカサー使用モデルをシェクターが復刻!「SCHECTER TR-L-ST-LTD/ARD」「TR-L-PT-LTD/ARD」登場!

【エレキギター】SCHECTER TR-L-ST-LTD/ARD [Limited Model]

【エレキギター】SCHECTER TR-L-ST-LTD/ARD [Limited Model]
価格:247,800円(税込、送料込)

Schecterから、おもしろいモデルが登場です。

80年代、TOTOのスーパーギタリスト、スティーヴ・ルカサーが使用していたMoon製(製作はPGMことProfessional Guitar Manufacture)のギターを、一部アレンジを加えつつ再現したモデルとなっています。Schecterの中でも実験的なモデルを製作するTRADシリーズのラインナップとなります。

まずはストラトタイプの「SCHECTER TR-L-ST-LTD/ARD」から。

こちらはアッシュボディにメイプルネック、メイプル指板22F仕様。ピックアップにはEMG SAを3つ搭載し、1Vol、1Tone、5Wayセレクターのモデルとなっています。ブリッジはシンクロナイズドトレモロタイプのSGR Originalブリッジです。

オリジナルモデル同様、指板まで塗装された真っ赤なストラトシェイプで、ピックガードはブラス製。対して、PU切替スイッチを5Wayセレクターとし、ピックアップにもEMGを採用する等、Schecterによるアレンジが加えられています。ブラス製ピックガードを作ることができたので、せっかくだからルカサーモデルを作ろう、という流れで製作されたモデル、ということです。

【エレキギター】SCHECTER TR-L-PT-LTD/ARD [Limited Model]

【エレキギター】SCHECTER TR-L-PT-LTD/ARD [Limited Model]
価格:239,400円(税込、送料込)

もう1つはテレキャスタイプの「SCHECTER TR-L-PT-LTD/ARD」です。

アッシュボディにメイプルネック、メイプル指板22F仕様で、ピックアップはオープンハムのSUPER ROCK IIProを2つ搭載。1Vol、1Tone、3Wayセレクターに、6WayのGOTOH-101ブリッジを最奥したモデルです。

オリジナルモデル同様の全面レッドのカラーが特徴。オリジナルとの大きな違いはピックアップの違い、ということです。

どちらも限定生産となるモデルです。

それにしても、指板に色が入っているとすごい目立ちますね。どうやらSchecter Japanオリジナルのモデルということになるみたいです。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日はギターとエフェクターの特価品が多めです。

 

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2012-09-26

Crews Maniac Soundから、コンパクトサイズのパワーサプライ「DC-TRAIN」が登場!

こだわりの高いエフェクターやギター等の製作で知られるCrews Maniac Soundから、コンパクトなパワーサプライが登場です。

この「Crews Maniac Sound DC-TRAIN」は、6つの9VDCアウト(それぞれ300mAまで)と、CrewsのG.O.D等に使える15VDC出力(最大1A)を1つ搭載した、コンパクトなパワーサプライです。

6つのDCアウトは、左右3つずつで1つのまとまりとなっており、それぞれのまとまりは独立した形になっているので、例えば片方にデジタル系エフェクターをまとめ、もう片方にアナログエフェクターをまとめることで、デジタルとアナログペダルを同時に使用することによるクロックノイズの漏れを防止する、といったことも可能となっています。もちろん、各出力の過電流や、入力アダプタへの逆接を保護する回路も搭載。入力アダプタは15Vの2Aモデルで、100V〜240Vに対応したユニバーサル電源のアダプタが付属しています。

また、2台のDC-TRAINをまとめて(15V Outからもう1台の15V Inにつないで)、1つのアダプタで最大12台の9V出力と1つの15V出力を行うこともできます。

細かいところまで考えて作られたパワーサプライですね。コンパクトなのでボードにも簡単に置けますし、9V出力が2系統に独立しているのもおもしろい仕様だと思います。これはちょっと欲しくなるパワーサプライだと思います。良い感じですね!

 

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Fenderからプレイアビリティを追求した「'72 Telecaster Thinline」が登場!

Fender USAから、テレキャスターシンラインにモダンな仕様を追加したモデルが登場です。

この「Fender USA FSR '72 Telecaster Thinline」は、FenderのFSR(Factory Special Run)シリーズで作られたモデルとなっています。

Fホールの付いたホロウのテレキャスシェイプのアッシュボディに、メイプルCシェイプネック、メイプル指板21F仕様となっています。指板は9.5インチのR、フレットにはナロージャンボフレットを採用し、プレイアビリティが高められています。ただモダンな仕様というわけでなく、ネックは3点留めとなっていて、ペグはFキーと、ヴィンテージなスタイルも継承しています。

ピックアップは Fender "Wide Range" Humbuckingを採用した2ハムモデル、ブリッジは6Wayの裏通しハードテイルブリッジです。コントロールは1Vol、1Tone、3Wayセレクターとなっています。

カラーラインナップは3カラーサンバーストとブラック。ヴィンテージ仕様ながらより操作性を追求した、マイナーアップデート的なモデルですね。良さそうなモデルだと思います。

 

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シンプルなチューナーアウト付5Loopスイッチャー「One Control Iguana Tail Loop」に限定カラーモデルが登場!

チューナーアウトを搭載したシンプルな5ループスイッチャー「One Control Iguana Tail Loop」に、限定カラーモデルが登場です。

トゥルーバイパスのシリーズ5ループを搭載したスイッチャーで、Muteスイッチ付のチューナーアウト、さらにつないだエフェクターに電源を分配する5つのDC Outを搭載したモデルとなっています。奥行きを抑えながら、スイッチの感覚は使いやすいように設計されたモデルですね。

今回の限定カラーはレッドカラー。50台の限定モデルとなっています。

サンプルムービー

プログラマブルなほど多機能なモデルは不要という方や、単にスイッチをまとめたい、という場合にも使いやすいモデルです。

 

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Fenderのモダン100Wアンプ「Super-Sonic Twin Combo」に限定カラーモデルが登場!

Fender USAから、新たな限定カラーのアンプが登場です。

今回は、モダンよりな設計で作られたアンプ、「Super-Sonic Twin Combo」を元にしたモデルですね。

100W出力のコンボアンプで、12AX7を7本、6L6を4本搭載したモデルです。VintageチャンネルとBurnチャンネルの2チャンネル仕様となっていて、Fenderのクラシックなサウンドと、モダンなサウンドの両方に対応したアンプです。コントロールはVintageチャンネルがGain、Treble、Mid、Bass、VolumeとTwin Reverb/Bassman切替スイッチ。BurnチャンネルはGain1、Gain2、Bass、Mid、Treble、Notch Tune、Volume。マスターセクションにReverb、Send Level、Return Level、Dumping Controlとなっています。入出力系はインプット、エフェクトループ、4、8、16Ωのスピーカーアウトです。

今回の限定カラーでは、ゴールドとブラックのカラーを使った「Black Gold」モデル。また、通常バージョンはCelestion Vintage 30スピーカーなのに対し、Celestion Gold Speakerという違いがあります。

通常モデルのサンプルムービー

FSRシリーズの限定カラーアンプ、すごい数が出ていて、いろいろ好みに合わせて選べるのがいいですね。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的に静かな感じ。ギター特価品はけっこう出ていました。

 

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2012-09-25

Calineから激安デジタルディレイ「Caline Time Space CP-17」登場!

先日ご紹介したTantrumに続き、中国のCalineから激安エフェクターが登場です。

この「Caline Time Space CP-17」はデジタルディレイです。海外等では別デザインで「Delay」という名前で発売されていたりもしますね。

非常にシンプルなデジタルディレイです。コントロールはTime、Repeat、Mixの3ノブ。トゥルーバイパスで、25〜600msのディレイタイムに対応。アダプタ(9V、200mA)と電池の両方の駆動に対応したモデルです。

サンプルムービー(Caline Delay)

サンプルムービー(Caline Delay)2

音はこんな感じ。シンプルなディレイですが、デジタルディレイといっても若干音が丸い風味になっているのが特徴という感じでしょうか。どうやらアナログディレイ風のサウンドとなるフィルタが入っているようで、低価格なデジタルディレイとは段違いのサウンド、ということですね。

これは、普通に良さそうですね。最初のディレイペダルとしても、ライブ等の実戦でも十分使えるモデルだと思います。

 

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激安ポータブルアンプ、「nux MIGHTY8」登場!

nux/モデリング・ミニアンプ MIGHTY8【10...

nux/モデリング・ミニアンプ MIGHTY8【10...
価格:8,540円(税込、送料別)

マルチエフェクターをはじめ、様々なデジタル機材を製作する中国のブランド、nuxより、激安のポータブルアンプが登場です。

この「nux MIGHTY8」は、デジタルマルチエフェクターを搭載したポータブルアンプで、1つでいろいろな音を出すことのできるモデルです。

出力は4W、スピーカーも6.5インチとコンパクトで、場所を選ばず音を出すことが出来ます。重さも3.9 Kgと、持ち運びに耐えうる重量となってます。

2ch仕様となっていて、コントロールはクリーンチャンネルがVolume、LeadチャンネルがGainとLevelコントロール、さらにLeadチャンネルにはBlues、Overdrive、Crunch、Classic、Super Lead、Heavy Metalの8種類の歪みサウンドが選択可能。Bass、Middle、Trebleの3バンドEQとChorus/Flanger/Phaser/TremoloのモジュレーションエフェクトとDelay/Reverbのアンビエンスエフェクト(それぞれどれか1つを選択。かかり具合も調整可能。)を搭載。また、簡易ながらチューナーも搭載しています。

楽器用Inputの他、ラインInput、CD/MP3インプットも搭載。ヘッドフォンアウト(ラインアウト兼用)も付いているので、自宅での練習にもOK。駆動は付属の9Vアダプタの他、単3電池6本(約8時間の駆動が可能)にも対応しているので、自宅でも外でも使えるアンプとなっています。

簡易的なポータブルアンプとしてはもちろん、初めてのギターに使うアンプとしても良さそうですね。しかも安いし。面白いアンプだと思います。あると便利かも。

 

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GLAY Hisashiがこだわった理想のギター、アルミ削りだしの「EVO」登場!

1983年、日本を代表するギターメーカー、Tokaiから発売された個性派、アルミダイキャストボディのTalboギター。

木を削ったり組み合わせたりして作る一般的なギターとは違った個性的なギターは、愛好家を増やし、あの平沢進も手に取ったギターです。

しかし90年代、まさに日本を代表する勢いのロックバンド、GLAYのギタリスト、HISASHIがTalboをメインギターの1つとして使用したことで、Talboというギター自体の知名度も飛躍的に向上し、一般的にも知られるギターの1つとなりました。

そして2007年、かつてHISASHIと共にTalboの可能性を探っていたというイケベ楽器のTALBO Secret FACTORY CAP-iNAより新たなモデルの製作が呼びかけられ、新たなギターの開発が始まったということです。最初はTalboに新たな実験を行ってラインナップを増やすような方向性だったということですが、結局全く新しいギターを開発することになっていた、とのことですね。

そして2007年から5年の歳月を経て完成したのが、この「EVO」というギターです。特にブランド名は無いみたいですね。

ボディはアルミ削り出し、ネックはホンジュラスマホガニーを使用。ネックグリップはHISASHIの持つZEMAITIS METAL TOPのネックをプロファイルして作られています。指板はローズウッドで、24F仕様。ナットにはグラフテックナットを採用し、ペグはGOTOH SGS510 H.A.P-M.S5というモデルを搭載しています。ピックアップにはPRSのMcCartyモデルをセットで採用し、さらにRolandのギターシンセ向けピックアップ、Roland GK-KIT-GT3を搭載。ブリッジはSchaller LP Tremoloというレスポール向けのトレモロブリッジとなっています。

コントロールは1Vol、1ToneにGKピックアップのVolumeとギター・シンセ・ミックスの出力切替スイッチ、およびGKピックアップと本体のピックアップの切替を行うS1/S2スイッチとなっています。アウトプットは通常のアウトプットとGKコネクターとなっています。

独特なボディ形状に、アルミ削り出しボディ、ウッド部のマテリアルにもこだわって作られたモデルですね。ロゴのないヘッドに、個性的なボディに、ちょっと変わったコントロールを搭載。普通のギターだけでなくギターシンセのコントローラーとしても使えるモデルということで、非常にカスタム感満載の、シグネチャーモデルらしいギターですね。

どんな感じなのか、ちょっと弾いてみたいですね。特にボディの感じとかきになります。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日はヤフオク、アンプ、ギターの特価品がけっこうありました。

 

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2012-09-24

あのMarshall JCM2000が新しくなって復活!!「Marshall DSLシリーズ」登場!

Marshallから、名機が復活です。

一旦生産が完了となっていた、Marshallの定番モデル、「JCM2000」シリーズ。1997年に発売され、2007年までの10年間、Marshallアンプを代表するモデルとしてラインナップされていました。現在、主力がJVMシリーズに移ってからも未だ数多くのプレイヤーが使用し、またスタジオ等でも定番のアンプとして知られるモデルです。

JCM2000シリーズにもいろいろ種類がありましたが、その中でも2ch仕様のDSL(Dual Super Lead)モデルが、Marshall DSLシリーズと名前を変えて登場です。現時点でのラインナップは4種類。それぞれ見てみましょう!

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70sサウンドを作り出す手頃なハンドメイドオーバードライブ、「Recovery Effects Dust to Burn」登場!

アメリカから、新しいエフェクターブランドが登場です。

この「Recovery Effects」というブランドは、Graig Markelというビルダーが製作するハンドメイドエフェクターブランドで、出来る限りNOSパーツやアメリカ製のパーツをポイントtoポイントで製作する、ということにこだわりを持っているブランドですね。

このオーバードライブ「Recovery Effects Dust to Burn」は、70年代のチューブアンプサウンドを再現する、というペダルで、非常に太く、そしてクリアなサウンドが特徴のモデルとなっています。

コントロールはシンプルに2つ。ラベルはありませんがGainとVolumeですね。ヴィンテージチューブアンプらしい、太くて豊かなローエンドと、丸い響きの高域が特徴の、チューブアンプライクなサウンドのペダルです。

サンプルムービー

駆動は9Vアダプタ、または9V電池で、トゥルーバイパスです。電池駆動は現時点で日本向けモデルのみの仕様となるみたいですね。

これは良さそうなペダルですね。手頃ですし、音も良い感じです。ちょっと欲しいですね。

 

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Paul Reed Smithから新ピックアップ「53/10」「59/09」が登場!

PRS PRS3406 53/10 TRBL NI エレキギターピックアップ PRS PRS3407 53/10 BASS NI エレキギターピックアップ PRS PRS3404 59/09 TRBL NI エレキギターピックアップ PRS PRS3405 59/09 BASS NI エレキギターピックアップ

Paul Reed Smithから、リプレイスメントピックアップが登場です。

ラインナップは2種類、各フロント用、リア用となっています。まずはPaul Reed Smith 53/10モデルから。

こちらはPRS P22PRS ME Quatroなどに使われているハムバッカーで、50年代のシングルコイルピックアップから着想を得て開発されたモデルということです。シングルコイル向けのワイアーを用いて、50年代のピックアップに使われたものと同じワイアリングマシンで巻かれたモデルということですね。

ハイは甘く、ローエンドはスムーズなヴィンテージトーンを得意としたモデルということですね。サテンフィニッシュのカバードモデルとなっています。コイルタップ対応モデルです。

もう1つがPaul Reed Smith 59/09ピックアップで、これは現行2012年モデルのPRS Custom 24などに搭載されているオープンハムPUです。

PAFピックアップをPRSならではの解釈で作られた名ピックアップ、57/08を元に、少しパワーを強くしたタイプのモデルということですね。PRSのブレードスイッチ、ロータリースイッチ、3Wayセレクター+コイルタップのギターに対応しています。通常のハムバッカーより少しだけサイズが大きくなっているので、ギターによっては取り付けに加工が必要かも知れません。PRS純正エスカッションにはそのまま取り付けられるということです。

 

PRSのリプレイスメントピックアップってけっこう珍しいですね。PRSサウンドを手軽に味わえるモデルとなるのではないでしょうか。PRSギターのサウンドを変える手段としても良いですね。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新企画やPRS特価品がけっこうあります。

 

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2012-09-23

中国から新たな激安ハイゲインディストーション「Caline Tantrum CP-15」が登場!

以前、CALINE CP-18 OVERDRIVEという激安オーバードライブペダルをご紹介したことがありましたが、そのCalineから新たなモデル、ハイゲインディストーションが登場です。

この「Caline Tantrum CP-15」は、日本には入っていなかったんですが、Caline Heavy Metalというモデルの名前が変わったモデルということのようですね。

コントロールはTreble、Mid、Bassの3バンドEQとVol、Distコントロール、さらにBoostコントロールを搭載。2つのフットスイッチで、右側でエフェクトのON/OFF、左側でブーストのON/OFFが可能となっています。

サンプルムービー

音はこんな感じ。ミッドレンジの出方にけっこう特徴があるペダルという感じですね。また、Distノブの設定でクランチ的なサウンドを作ることもできるということです。スイッチはトゥルーバイパスになっています。

機能的にはMetal Muffに似た感じですね。クローン系ペダルなのかどうかまでは不明です。

ただ、安いし手軽にハイゲインなサウンドを作ることができるモデルということで、いろいろと遊べそうなペダルですね。面白いと思います。

 

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Rolandのシンプルなオーディオインターフェイスが進化!「Roland DUO-CAPTURE EX」登場!

Rolandから、よりパーソナル向けのオーディオインターフェイスが登場です。

この「Roland DUO-CAPTURE EX」は、これまでのデスクトップ型オーディオインターフェイス「Duo Capture」の進化版となるモデルです。

上位機種のQuad CaptureOcta Capture同様、スタンダードなスタイルを採用したモデルで、機能としては2In2Outのシンプルな仕様となっています。

上位機種と同様のマイクプリアンプ、VS PREAMPを搭載した2つのインプットはXLR、フォン端子両方に対応するマルチプラグを採用。コントロールもシンプルに、2つのインプットを調整するSENSノブとアウトプットレベルとなっています。また、MIDI IN/OUTを搭載し、MIDIインターフェイスとしても動作します。

入出力系は上記のマルチプラグのインプット2つに加え、ヘッドフォンアウトとフォンタイプのLR出力端子、USB端子。背面にはPhantom電源のON/OFFや44.1kHzと48kHz、タブレット向けの音質切替、入力インピーダンスの切替(マイク等のライン入力と楽器等を直接入力する場合の切替)、電源スイッチを搭載しています。

Apple iPad Camera Connection Kitを使ってiPadと接続することも可能。(初代モデルには非対応)

そして、このオーディオインターフェイスで面白いのは、電池駆動にも対応している点です。駆動はRoland PSB-1Uアダプタ、またはUSBバスパワー、そして電池の3つの方法が可能で、電池は単3電池3本。この電池駆動というのは良いですね。どこにでも持ち運べるオーディオインターフェイスということですし。

本体にはDAWソフト、SONAR X1 LE(Windows用)が付属していて、即材にレコーディングやDTMも可能となっています。

イントロダクションムービー

内覧会の様子

手頃で使いやすそうなオーディオインターフェイスですね。いろいろ使えるモデルだと思います。サウンドクオリティにも定評のあるRolandのオーディオインターフェイスですし、定番となるのではないかと思います。

 

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Made for iPad認定の本格コンパクトオーディオインターフェイス「Focusrite iTrack Solo」登場!

様々なオーディオインターフェイスやマイクプリアンプ等スタジオ機器を製作するFocusriteから、手頃でコンパクトなオーディオインターフェイスが登場です。

この「Focusrite iTrack Solo」は、AppleからMade for iPadが認定されたオーディオインターフェイスで、iPad機器はもちろん、USBでPC用のオーディオインターフェイスとしても使える本格的なモデルです。

     Focusrite iTrack Solo

Focusrite iTrack Solo

入出力系統は非常にシンプル。2In2Outのオーディオインターフェイスで、フロントパネルには+48VのPhantom電源に対応したXLR端子と、楽器用のフォンプラグに対応した入力端子、およびそれぞれのGainコントロール(コントロールの周りにリング状のインプットレベル、クリップ表示)とヘッドフォン端子、モニターレベルコントロール、ダイレクトモニターのON/OFF(PCを通した音を出力するか入力された音をそのまま出力するかの切替)を搭載。リアパネルにはRCAのステレオ出力とUSB、およびiPad用Dock端子となっています。

内部にはFocusriteのマイクプリアンプも搭載していて、単純にマイクや楽器を接続するだけで音の入出力が可能。PCやiPadですぐに録音したりエフェクトをかけたりすることができます。

駆動はUSBバスパワーで、iPad接続中はDock端子から電源も供給します。iPadへの接続は、専用のケーブルが付属しています。

デモムービー

価格も手ごろで、シンプルで使いやすいモデルだと思います。単純にオーディオインターフェイスのエントリーモデルとしても良い感じですね。

 

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シェクターから少量生産のP-90+テレキャスタイプ、「SCHECTER KR-1/P-FIX」登場!

Schecterから、ちょっと変わった限定モデルが登場です。

この「SCHECTER KR-1/P-FIX」は、日本で生産されるSchecter Japanのスタンダードなモデルを発展させたタイプで、テレキャスタイプのボディにP-90を載せた個性的なスタイルが特徴です。

ボディはSCHECTER SD-II-24-AS同様、キルトメイプルトップ、アッシュバックとなっていて、メイプルネックを組み合わせています。指板もメイプルで22F仕様となっていますね。ネックはボディ側からトラスロッドを回すスタイルです。ピックアップはP-90タイプのSGR-J P-90を2つ搭載。ブリッジは6連のハードテイルブリッジとなっています。

コントロールは1Vol、1Toneに3Wayセレクター。ToneコントロールはSchecterおなじみのスプリットトーン(Toneノブを引き上げるとローカットトーンになる)となっています。

ボディ形状はテレキャスタイプですが、エルボーコンターやボディ裏のコンターが入れられていて、プレイアビリティも向上されています。あえてネックジョイントはクラシックな形状で、22F仕様というのもおもしろいですね。Schecterには同価格帯でヒールカットジョイントや24F仕様のモデルもたくさんあるので、これは音を考えてあえてこの形にしたんだと思います。

カラーによって、指板はローズウッドとなっているものもあります。

生産数は28本という非常にレアなモデルです。P-90にハードテイルブリッジ、コンター入りテレキャスタイプのギターはかなり珍しいですし、見た目もステージ映えするモデルですね。

良さそう。ちょっと弾いてみたいギターです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特に終了直前企画が多いです。新企画もけっこうあります。Gibson特価品やオークションもいろいろ出ています。

 

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2012-09-22

来年のカレンダーはギターで!2013年ギターカレンダー登場!

リットーミュージック、ギターマガジンの編集部から、今まであまりなかった、ギターカレンダーが登場です。

まずは、Fenderヴィンテージギターに特化した「Vintage Guitar Calender Fender Edition 2013」。これは壁掛け用のカレンダーで、1年中、部屋にヴィンテージFenderギターの写真が載ったカレンダーを出しておくことができるというものです。

月めくりタイプ(切り取らないタイプ)です。登場するギターは

1月)1957 Stratocaster

2月)1953 Telecaster

3月)1964 Jazzmaster

4月)1974 Telecaster Custom

5月)1961 Stratocaster

6月)1968 Telecaster Thinline

7月)1964 Jaguar

8月)1973 Telecaster Thinline

9月)1966 Mustang

10月)1978 Telecaster Deluxe

11月)1963 Duo-Sonic

12月)1975 Stratocaster

となっています。

続いて、Bizarre Guitar Calender 2013。こちらは様々なビザールギターを集めたカレンダーです。こちらも月めくりタイプです。

登場機種は

1月)FLAMES/WANDRE ROCK OVAL、ANONYMOUS MADE IN ITALY、DALLAS/WANDRE TRI-LAM

2月)GUYATONE LG-60B、GUYATONE LG-50B、REGENT EG-70B MADE BY GUYATONE

3月)DANELECTRO MODEL 3021、CORAL SCORPION、DANELECTRO PRO-1

4月)TEISCO TN-54、STELLA FACTA JAPONICA MADE BY TEISCO、TEISCO J-1

5月)ZEN-ON ZES-170、ZEN-ON ZES-80T、ZEN-ON ZES-120

6月)HARMONY H82G REBEL、HARMONY H46 STRATOTONE MARS、HAROMNY H14 BOBKAT

7月)GUYATONE LG-220T、GUYATONE LG-85T、GUYATONE LG-130T

8月)KAY K4101 SOLO KING、KAY PRO SERIES THINLINE、KAY K4144 SIZZLER

9月)TEISCO SPECTRUM 5、TEISCO SPECTRUM 2、TEISCO SPECTRUM 22

10月)VOX PHANTOM GUITAR ORGAN、VOX MARK IX、VOX APACHE

11月)NORMA VICTOR SG-18、FIRSTMAN LIVERPOOL 67 SPECIAL、NORMA IDOL PA-25

12月)NATIONAL GLENWOOD 95、SUPRO MARTINIQUE、SUPRO BELMONT

ということです。

こちらはFenderと違い、非常にマニアックなモデルばかりですね。あまり聞いたことのないギターとかも入っています。面白そう。

また、ヴィンテージシンセサイザーに特化した「Vintage Synthsizer Calender 2013」も登場しています。

同じく壁掛け月めくりタイプです。

登場機種は

1月)SEQUENTIAL CIRCUITS Prophet-5

2月)ARP Odyssey

3月)ROLAND Jupiter-8

4月)MOOG Minimoog

5月)OBERHEIM OB-8

6月)KORG MS-20

7月)E-MU Emulator II

8月)ROLAND SH-1000

9月)YAMAHA DX7

10月)OXFORD SYNTHESIZER COMPANY Oscar

11月)KORG 800DV

12月)PPG Wave 2.2

です。あまり私は詳しくないですが、ちょくちょく見たことのある名前も入っていますね。

これは、ちょっと欲しいです。ヴィンテージエフェクターカレンダーとかも出たりしたら良いのになぁ。

 

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驚異の超多トラック対応オーディオインターフェイス、「RME HDSPe MADI FX」登場!

数々のインターフェイスやマイクプリアンプをラインナップするRMEから、驚異的なオーディオインターフェイスが登場です。

この「RME HDSPe MADI FX」は、PCIスロット2つを使って、なんと194チャンネル入力/196チャンネル出力、合計390チャンネルの入出力に対応する圧巻のオーディオインターフェイスです。

どちらかというと、自宅用とかのパーソナルモデルではなく、ステージやレコーディングスタジオ等で使用するプロフェッショナルモデルのオーディオインターフェイスなんですが、今後のオーディオインターフェイスをはじめとするデジタルの信号入出力系の姿を垣間見せるモデルだと思いますので、ご紹介したいと思います。

このモデル、2つのPCIスロットを使うサイズなので、本体には10個の入出力端子しかありません。しかし、それで390チャンネルの入出力に対応しているのです。

どういうことかというと、このオーディオインターフェイスを構成する最も重要な規格があります。それはMADI(Multichannel Audio Digital Interface)というデジタル端子です。この規格は、1つの端子で64チャンネルの音声をまとめて処理できる規格で、AMS/Neve、SSL、ソニー、三菱、AESというメーカー群で定義された規格です。2001年頃からプロオーディオ機器を中心に少しずつ浸透しはじめた規格で、RMEもこのMADI規格に対応したモデルに力を入れているメーカーです。

MADIは、光ファイバーケーブルを使って送受信する規格で、オプティカル端子(デジタル光学式端子)、またはコアキシャル端子(TVのアンテナのような端子)の2種類の端子があります。少しずつ浸透してきているとはいえ、まだまだMADIを採用しているメーカーは少ないんですが、1端子で64チャンネルを処理できるという超強力なポテンシャルから、特に多数のチャンネルを扱う現場での将来性が期待されています。

このRME HDSPe MADI FXは、オプティカル端子のMADI入出力を2つ、コアキシャル端子のMADI入出力を1つの合計6つ(3チャンネルの入力と出力で)のMADI端子を搭載。さらに、ブレイクアウトケーブル(分岐ケーブル)を使うことでAES/EBUの入出力(いわゆるXLR端子)、5ピンDINのMIDI入出力(標準的なMIDIケーブル)、デジタルデヴァイス向けのWord Clockの入出力の機能を搭載。また、3つのMADIチャンネルは仮想MIDI端子として動作させることもできます。

膨大なチャンネルに対応したオーディオインターフェイスですが、使わないチャンネルは自動的に非アクティブとすることで動作の軽量化も図られています。さらに、MADI FXのTotalMix FXという4096のチャンネルに対応したミキサーアプリが付属。ミキシングやエフェクト等細かな設定ができるミキサーです。また、このミキサーはiPhone等からのリモートにも対応しているということです。

で、こんな超ハイスペックなオーディオインターフェイスは一体何に使うのかというと、もちろんMADI対応機器を使ってパーソナル機器として使うこともできるんですが、これは完全に、PCを現場のサウンドを操作する根幹として使うためのモデルということになります。

今ではPCの性能も向上しており、また劣化のない光ファイバーケーブルを使うMADI端子であれば、たとえば大規模なライブハウス等で、ステージ側で、RME ADI642等の機器を使ってモニタや数々の入出力をMADIに変換し、2本の入出力ケーブルだけにし、サウンドを管理するPCに集めてしまうということができます。そして、実際にリハ等では客席からのリモートコントロールでリアルタイムにミキシングの度合い等を調整できるというもの。さらに、このMADI入出力を3つ搭載しているので、例えば大規模なフェス等の3つのステージを1台のPCで一括管理したりできる、というものです。また、レコーディングスタジオ等ならば、3つのレコーディングを1つのPCで管理したり、といった非常に大きな場所の管理をコンパクトに集約できる、というのがまさに画期的なモデルというわけです。オーケストラのような大規模な楽団のレコーディングも簡単に行えますね。

現時点では、正直言って1ユーザーやプレイヤーにとってはほとんど関係のない機材と言っても良いかもしれません。プロのエンジニアの方にしか興味を持たれないモデルとも言えますね。ただ、このMADIをはじめとしたデジタルの音声処理の可能性は、今後のオーディオインターフェイスやミキサー等の機器を考える上でとても大事なモデルになると思ったので、記事に書いてみました。

オーバービュームービー

もう、一言、すごい、としか出てこない機材です。今のデジタル最先端ってこういうところまで行ってるんですね。

 

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Gibson USAの手頃なレスポール、「Les Paul Studio Faded」にメイプルトップが復活!

Gibsonによる「本物の」レスポール・・・というと語弊がありますが、Gibsonレギュラーラインのレスポールモデルの中でも手頃なモデルとして知られる、「Gibson Les Paul Studio Feded」モデルにメイプルトップ仕様が復活しました。

Les Paul Studio Fededは、レスポールシリーズの装飾を省き、低価格化されたLes Paul Studioを、さらに塗装工程を簡略化することでより低価格を実現したモデルです。

個人的に、初めて買ったGibsonギターで、昔レビューもしましたが、思い入れのあるギターです。音も太く、ミッドの出方が特徴でおもしろいレスポールですね。

で、このFadedは、当時の日本の輸入代理店だった山野楽器による企画で作られたモデルで、当初マホガニートップ、マホガニーバックとして発売されました。(上のレビュー記事はその時のモデルです)

その後、仕様変更され、スタンダードなレスポール同様、メイプルトップに変更されます。しかし、先日Gibson Les Paul Studio Satinという形で、マホガニートップのモデルが復活。Fadedモデルはこのモデルに統一されました。

そして今回、改めてメイプルトップのLes Paul Studio Fadedが登場した、というわけです。

ボディはカーブドメイプルトップ、マホガニーバック。ネックは59スタイルのラウンドプロフィールでマホガニーネック。指板はベイクドメイプルの22F仕様となります。ピックアップは前後ともBurstbucker Proを採用。ブリッジはストップテイルピース+Tube-O-Maticで、2Vol、2Tone、3Wayセレクターとなっています。

サンプルムービー

スタンダードなスペックで、極薄ラッカー塗装のレスポールです。Ebony Satinカラーも渋くて良い感じですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は企画がけっこうあります。ヤフオクも多めでした。特価品はギターって感じです。

 

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2012-09-21

あのワーミーペダルが大幅にバージョンアップ!「DigiTech Whammy Pedal Ver.5」登場!

ワーミーペダル。

フットペダルでピッチシフトを多彩にコントロールできるエフェクターの代表的なペダルです。ペダルピッチシフト効果そのものを「ワーミー」と呼ばれることもあるほど定番化したモデルで、1989年の初代Whammy I発売以来、Whammy II、XP-100、そしてWhammy 4Whammy DTと進化を続けてきました。

そんなワーミーペダルに、最新バージョン「Whammy 5」が登場です!

先に言います。このバージョン、これまで「Whammyの弱点」と言われてきた部分が一気に解消された、過去最強のワーミーペダルになっています。

コントロールは、右下のフットスイッチでON/OFF、右上のダイヤルでモードを選択し、左のペダルで操作する、という基本的な形を継承しています。ピッチシフト、ハーモニーとDetuneエフェクトを搭載している点もこれまでと変わりません。

大きな変更点は、「コードモード」の搭載です。これはWhammy DTの技術を用いて作られたものです。これまでのワーミーは単音だろうが和音だろうが、単純に決められたピッチをベンドするだけでした。しかし、今回からはコードモードを搭載したことで、コードを読み取ってそのコードに合わせたポリフォニックなピッチシフトに対応しています。コントロール部に追加されたスイッチを切り替えることで、これまでのワーミーと同様のClassicモードと、新たなChordモードを切り替えることができます。

続いての変更点。これはプレイヤーによって良いか悪いか分かりませんが、一般的に「欠点」とされてきた点の解消になります。それが、アウトプット端子です。これまでのワーミーは、ドライアウトとウェットアウトが分離されており、ハーモニーペダルとして使うためには外部ミキサーを使うか、2つのアンプを使うしか方法がありませんでした。今回のバージョンアップで、アウトプットは1つに変更され、その代わりハーモニーとワーミーのモードが分離されています。ダイヤルでハーモニーとなっているところを選べば、ドライ音とウェット音を合わせた音が出力され、ワーミーとなっているところを選べば、これまでのWetアウトと同じサウンドが得られるようになっています。

それぞれ、選択できる音は、ハーモニーモードが-1〜+1オクターブ、-5〜-4音、-4〜-3音、+5〜+7音、+5〜+6音、+4〜+5音、+3〜+4音、+2音半〜+3音、+2〜+3音の9モードで、ワーミーモードが+2オクターブ、+1オクターブ、+5音、+4音、-2音、-4音、-5音、-1オクターブ、-2オクターブ、ダイブボム(-3オクターブ)の10モードです。ハーモニーモードは○○〜○○、という場合、先に書いた方がペダル手前、後の方がペダルを奥に踏み込んだ状態の音です。ワーミーモードは原音(ペダル手前)からの変化量(ペダル奥)となっています。DetuneエフェクトはこれまでどおりShallowとDeepの2モードで選択可能です。

続いての変更点。フットスイッチがトゥルーバイパスになりました。DTからの継承という形ですね。

そしてもう1つ。駆動電流が9VDCアダプターになりました(アダプター付属)。これもDTからです。DT以前は12VACアダプターというちょっと使いにくいスタイルのペダルだったんですが、これで他のペダルと合わせてボードに並べやすくなりました。もちろん、Whammy4同様、MIDIによる操作にも対応しています。

デザインも、ワーミーペダルらしい赤い筐体にはそのままに、ペダル部にWhammyロゴが復活。また、フットスイッチがより右下の位置に移動し、操作性の向上が図られているのがわかります。

これは、完璧、と言いたくなるバージョンアップですね。唯一出来なくなったことは、ドライとウェットを個別に出力することだけです。ただ、これ自体もまとめてほしいと思っていた人も多いでしょうから、より多くの声に対応したという感じですね。

素晴らしい。本当に、素晴らしい機能性の充実だと思います。これは欲しい!

 

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Noah'sarkからコンパクトな多機能プログラマブルスイッチャー「NOAHSARK PTBS」が登場!

今、プログラマブルスイッチャーはいろいろとリーズナブルなモデルが多数発売されています。かつて、まだそういったスイッチャーにはハイエンドなモデルしかなかったころ、よりリーズナブルなモデルを作り出そうと口火を切ったのがNoah'sarkでした。

その「Noah'sark PTBS-1」は現在もラインナップされているロングセラーモデルとなっていますが、今回、新たなプログラマブルスイッチャーがNoah'sarkより登場です。

このニューモデル「NOAHSARK PTBS」は、5つのループを搭載したプログラマブルスイッチャーです。

ループは2つと3つに分かれており、より複雑な配線を実現。それらのスイッチングを5バンク×5プログラムの25種類、メモリーすることができます。

本体には8つのフットスイッチを搭載。右からTuner Outのみへ信号を出力するMuteスイッチ、プログラムモードとマニュアルモード(5つのループを個別にON/OFFするモード)を切り替えるP/Mスイッチ、そして1〜5のフットスイッチとBankスイッチです。Bankスイッチは、押すとバンク入力待機状態となり、1〜5のフットスイッチで直接バンクを指定して選択可能となっています。

さらに、MIDIスイッチャーとしての機能も搭載。本体のMIDI OUTからMIDIチャンネル1のプログラムナンバーを送信することができます。(プログラムモード時のみ。25種類までのプログラムチェンジが可能となります。)

入出力系も凝っていて、まずループが2Loop(Loop1とLoop2)、および3Loop(Loop3〜5)で独立しています。チューナーアウトはこの2つのループどちらかの先頭になるよう、スイッチで切替が可能となっています。

そして、このスイッチャーで地味ながら非常に特徴的なのがバッファーの機能。PTBSには完全に独立したバッファーのIN/OUTを搭載。ボード内の好きな位置にバッファーを入れることができます。例えばLoop2のSend/ReturnにバッファーのIN/OUTを接続して、Loop2をバッファーのON/OFFに割り当てるようなこともできますね。そして、バッファーが完全に独立しているので、配線に合わせてバッファーのグランドと2つのLoop(2Loopと3Loop)のグランドを接続するかどうかをそれぞれ選択するG-CONスイッチも搭載。通常は接続状態にしておくんですが、特殊な配線をした場合、バッファー部を文字通り完全に別のペダルとして動作させられるということですね。

また、2台のPTBSをリンクさせることもできます。リンクにはLANケーブルが必要となります。本体の駆動は付属のアダプタで行えます。

これは、非常によく練られたスイッチャーだと思います。シンプルな操作系ながら、非常に自由度の高い配線が可能ですね。また、サイズもNoah'sark PTBS-1より横幅が5cm程度小さくなり、突起の少ないスイッチやジャックを採用。機能は増えていますが軽量化も実現したということです。

いいスイッチャーですね。使いやすそうです。それにしても・・・スイッチャー、迷うほど多彩なモデルが出てきていますね。おもしろいです。

 

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ゲーム「キラ☆キラ」に登場するキャラクター、紗理奈のシグネチャーモデル第2弾「BLACK LILY」がESPから登場

ESPから、ゲームブランドOVERDRIVEとのダブルネームによるキャラクターシグネチャーモデルが登場です。

この「ESP×OVERDRIVE BLACK LILY 紗理奈 Signature Model」は、キラ☆キラというゲームに登場するギタリスト、紗理奈の第2弾シグネチャーモデルとなるギターですね。

マホガニーボディ、マホガニーネック、エボニー指板22Fで、ピックアップはSeymour Duncan SP90-1nとSeymour Duncan SP90-1bのP-90タイプを2つ搭載。2Vol、2Tone、3Wayセレクターコントロールと、テイルピース一体型のGOTOH Bar Typeブリッジを搭載。ペグはGOTOH SG301-20MGとなっています。

ボディシェイプは見ての通りSGをベースとしたもので、Black Lilyの名前のとおりブラックカラーに百合が描かれたボディとなっています。指板にはアバロンのドットインレイ、サイドポジションマークは蓄光素材を使い、ステージでも見やすくなっています。ヘッド部にはロゴが無く、またヘッド形状も独特のものとなっています。専用のハードケース、ストラップ、クロスが付属。2013年3月までの受注生産モデルとなります。

このギターが登場する(?)作品については全然分からないので述べませんが、単純にギターとして見てもおもしろいですね。P-90を載せたクラシックなSGタイプで、スモールピックガードやネックジョイントも21Fあたりとなっていて、プレイアビリティも高そうですし音もシンプルに良さそうなギターだと思います。ESP名義のシグネチャーモデルとしては意外に珍しい正統派ギターということになるんじゃないでしょうか。ファンの方は是非。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新企画、終了直前企画共に非常に多いです。

 

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2012-09-20

t.c.electronicからシンプル操作の多機能ディレイ・ルーパーペダル!「t.c.electronic Flashback X4」登場!

非常に多機能で使いやすそうなディレイペダルが登場です。

この「t.c.electronic Flashback X4」は、t.c.electronicのコンパクトエフェクター、TonePrintシリーズの中でも人気のコンパクトな多機能ディレイ、「Flashback Delay & Looper」をベースに、より高い操作性と機能を実現した多機能ディレイペダルです。世界中のユーザーから寄せられた要望に応えて製作されたモデルということです。

本体には4種類のTonePrintセッティングを含む、計16種類のディレイを収録。最初からTape、Tube、Space、Analog、Analog w/ Mod、Reverse、Dynamic、2290、2290 w/Mod、Slap、Lofi、Ping pongの12種類のディレイを選択でき、さらに自分のセッティングによるTonePrintセッティングを4種類まで追加して読み込むことができます。

TonePrintセッティングの追加は、USBでつないでPCから行う他、Toneprintアプリ(iOSiconAndroid)を使ってスマートフォンから行うこともできます。(USB接続ではなく、ギターのピックアップを介してプッシュ送信を行うというスタイルです)

コントロールは、16種類のディレイを選択するToneprintロータリースイッチと、Delay Time、Feedback、Delay Level、Looper Levelのコントロールノブ、およびタップテンポ時4分、付点8分、4分+付点8分のタイムを出力する切替スイッチ、それとディレイとルーパーの切替スイッチとなっています。

4つのフットスイッチは、ディレイ時はA、B、Cそれぞれに登録したセッティングの呼び出しとタップテンポ、またはルーパー時に録音、再生/停止、やりなおし、取り消しのスイッチとなります。ルーパーは40秒までに対応し、ループごとに違ったディレイをかけてより複雑なサウンドを作り出すことができます。

ステレオIN/OUTに対応しており、さらにパラメータをアサインできるエクスプレッションペダル端子も装備。また、MIDI端子も備え、外部コントロールによる制御も可能となっています。また、エフェクトをかけてもドライ音はデジタルに変換されることなくアナログのまま出力される回路を搭載しているとのことですね。

ディスプレイ等を使わず、シンプルで分かりやすい操作ながら十分な機能性を備えたディレイペダルですね。

サンプルムービー

イントロダクションムービー

開発ストーリー

5つのポイント

音はさすが、t.c.electronicのディレイですね。素直で良い音だと思います。駆動は9Vアダプターで、付属しています。

これはすごい良さそうなディレイペダルですね。多機能なコンパクトディレイペダルといえば、発売以来最高峰に君臨するEventide Timefactor、コンパクトエフェクターよりな多機能ペダルStrymon TimeLine、多機能ディレイペダルというジャンルを作り出したとも言えるLine6 DL4、よりコンパクトサイズのt.c.electronic Nova Delayなど定番といえるモデルがいくつかありますが、それらの中に入っていくモデルとなるのではないでしょうか。ただ、機能性は今挙げたペダルよりも少なめとなっている分、操作はシンプルで使いやすいと思います。様々なディレイサウンドを使いこなしたいけれど、そこまで多機能すぎるモデルは必要ないというプレイヤーにはうってつけのモデルですね。

 

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Gibson ES-335にヒスコレスペックのレギュラー最上位モデル「Gibson Custom Shop 1961 ES-335 VOS」が登場!

Gibson ES-335。現在、全てのモデルがカスタムショップで製作されているモデルで、セミアコの代表的なモデルです。

Gibsonギターの中でも人気の高いモデルなので、いろいろラインナップも豊富です。限定モデルは別としても、ES-335 BlockES-335 Dot PLAINES-335 DOT Reissue FiguredTopES-335 Dot Reissue Fat NeckES-335 Satinといったモデルがあります。ヒスコレモデルは別として、これらES-335レギュラーモデル(Custom Shopですがヒスコレと区別する意味で)の最上位となるのが、「1959 ES-335 VOS」であり、そして今回ご紹介する「Gibson Custom Shop 1961 ES-335 VOS」です。

1959と1961のVOSモデルは、どちらも1959年、および1961年のES-335を復刻したモデルです。

Gibson Custom Shopは2つの工房があり、1つはHistoric Collection、いわゆるヒスコレや一部アーティストモデルなどを製作するナッシュヴィルファクトリー、そしてもう1つが、Custom Shop扱いの中でもよりレギュラーモデルに近いモデルを製作するのがメンフィスファクトリーです。仮にFenderで言うと、マスタービルダーシリーズがナッシュヴィル、チームビルトシリーズやタイムマシンシリーズがメンフィス、みたいな雰囲気で考えると分かりやすいかと思います(実際は100%合致するわけではありませんが)。

で、これら1959と1961のES-335 VOSモデルはどちらもメンフィスファクトリーで製作されるモデルとなります。いわばレギュラーのES-335最上位モデルに位置するギターですね。

ボディはラミネーテッドメイプル、ネックは60sスリムテーパープロフィールの1ピースマホガニーネックで、ディープジョイント。指板は22Fのローズ指板となっていて、ピックアップはBurst Bucker #1とBurst Bucker #2を搭載。コントロールは2Vol、2Tone、3Wayセレクターで、ブリッジはアルミストップテイルピースとABR-1ブリッジという形になっています。

また、ペグはフタコブタイプのチューリップノブを採用し、コンデンサにバンブルビーレプリカタイプを搭載。61年のスタイルを再現したショートピックガードに、ドットインレイと当時の仕様をしっかりと再現。スペック上だけ見れば、ヒスコレシリーズと特に違いはありません。

GibsonのES-335はピックアップがたいてい'57 Classicなんですが、こちらはBurstbuckerとなっているのも特徴的です。このあたりは見た目だけでなく、サウンド面でも59VOSモデルと違いを出した感じですね。確かめたわけではないので定かではありませんが、おそらく内部のセンターブロックも59モデルとはちょっとだけ替えている(リアPUのアウトプット側が省略された61年スタイルになっている)のではないかと思います。

というのも、おそらくこのVOSシリーズの元になったと思われる50周年記念の限定モデル(1958〜1960モデル)があったんですが、それもセンターブロックを年代に合わせて替えられていたからです。

ヴィンテージスタイルをそのまま復元したGibsonレギュラー最上位モデルで、ヒスコレとはまた違った実用的なES-335です。良さそうなギターですね。

 

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Suhrの人気ペダル「Riot」と「Jack Rabbit」に限定カラーモデルが登場!

【エフェクター】Suhr Riot Distortion LE

【エフェクター】Suhr Riot Distortion LE
価格:33,900円(税込、送料込)

Suhrから発売されている定番人気エフェクター、ディストーションの「Suhr Riot」とトレモロペダル「Suhr Jack Rabbit」に限定カラーモデルが登場です。

まずはディストーションのRiotから。

こちらは通常、紫色のカラーが特徴のディストーションですが、今回の限定カラーでは鮮やかなグリーンが目を惹くモデルとなっています。

コントロールはLevel、Tone、DistとVoice切替スイッチ。他、リモートスイッチに対応したFx-Linkや電源ON時にバッテリー計測を行い、電池が切れたら自動的にトゥルーバイパスとなる機能、そしてアルミ削りだし筐体と、スペックは通常モデルと変わりません。

国内限定70台となっています。

Riot通常モデルのレビュー

サンプルムービー

 

【エフェクター】Suhr Jack Rabbit LE

【エフェクター】Suhr Jack Rabbit LE
価格:33,900円(税込、送料込)

もう1つは、今年発売されたトレモロペダル、Suhr Jack Rabbitの限定カラーモデルです。

こちらは、Riotのような紫色のカラーとなっていますね。

コントロールはLevel、Rate、Depth、波形切替、およびタップテンポの出力切替スイッチとなっています。フットスイッチ長押しでタップテンポモードとなり、タップテンポモード中にHOLDしてRateノブを回せばギターのピッキングでテンポを検出させることも可能。FX-Linkや電池残量の計測、電池が無くなったら自動トゥルーバイパス化といった機能ももちろん搭載。アルミ削りだし筐体を採用したモデルです。

こちらも機能的には通常モデルと同じですね。筐体カラーの他、ノブもホワイトに変わっています。国内限定70台のモデルとなります。

サンプルムービー

サンプルムービー2

緑のRiotに紫のJack Rabbit・・・まさか塗り間違えた、ってことは無いと思いますが、おもしろいです。他と色違いのモデルって、なんか良いですよね。欲しくなります。

 

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SONYから音質にこだわったポータブルヘッドフォンアンプ「PHA-1」登場!

SONY PHA-1

SONYから、音質にこだわって作られたハイクオリティなポータブルアンプが登場です。

このSONY PHA-1は、さまざまなオーディオソースに対応するポータブルヘッドフォンアンプで、デスクトップモニタ用のアンプとして使うこともできます。

基本的にデジタルオーディオ機器(Walkman等のポータブルオーディオやiOS機器、PC等)で使うことを前提に作られたアンプですが、アンプの回路はアナログにこだわり、高品質なパーツ等を使った高い音質を実現。内部回路もデジタル部とアナログ部を分離することでノイズの混入等がないように設計されているというものです。

入出力系もいろいろあり、まず入力はアナログのステレオミニ端子、PC等に対応するUSBオーディオ、iOS機器やiPod Classic向けのDockコネクタとなっています。出力はステレオミニ端子のみです。コントロールは電源ON/OFFを兼ねたVolumeコントロールと入力切替スイッチ、Gainスイッチとなっています。Gainスイッチは、ヘッドフォンのインピーダンスに合わせて出力ゲインを切替ることができるというものです。駆動は内部のリチウムイオン電池で、アナログ接続なら10時間、Dockコネクタのデジタル接続なら5時間程度。フル充電に4.5時間程度となっています。PCとのUSB接続は、充電しながら駆動することができるみたいです。(未確認)

SONYの本格的な音響機器は非常に評判が良いので、ハイクオリティなポータブルアンプを探している方は選択肢の1つとして良いのではないかと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はサウンドハウスさんの特価、値下げ品がたくさんあります。Gibosnギター特価品やヴィンテージもけっこうありました。

 

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2012-09-19

ギター用チューブアンプを作ってみよう!?日本初の真空管ギターアンプ自作本「真空管ギターアンプの工作・原理・設計」が登場!

ギター関連の機材は、いろいろ選ぶのも楽しいですが、作ってみるのもまた1つ、楽しめることだと思います。

ギターそのものを作っているすごい方もおられますが、ギターは木工関連の高い技術が必要で、またギターを作るための場所も機材も大変なのでなかなか難しいところがあります。ただ、エフェクターなら電気関連の知識と作業台他少しの機材で手軽に作ることができる、ということもあり、今ではギターを楽しむ上で1つの文化といえるほど浸透している、と言っても過言ではないかも知れません。

ところで、電気工作の代表的なものとして、「真空管アンプ」があります。といってもギターアンプではなく、オーディオアンプです。かつてラジオ等も真空管が主流だった頃から様々な人が楽しんできた趣味の1つで、ネットなんかを見てみても実際様々な作品を作られている方が多くいます。

ところが、ギター関連で見ると、チューブギターアンプを制作されている方はもちろんいるんですが、エフェクターやオーディオアンプと比べるとまだ数は少ないのかな、という感じがしています。一方で、アメリカ等では数々のハンドメイドギターアンプメーカーが存在し、エフェクターもラインナップしていたりしますね。

そんなチューブギターアンプの自作という世界の入り口を広げられそうな本が登場です。

この「真空管ギターアンプの工作・原理・設計」という本は、これまで無かった、ギター用のチューブアンプ制作に特化した本です。PCやiOSアプリ系のプログラム本や達人と作る アナログシンセサイザー自作入門を始め、いろいろと「ものを作る」本を販売するラトルズによる出版で、真空管ギターアンプ製作センターの林 正樹氏による著書となります。

本邦初。真空管ギターアンプの自作本。 小型ギターアンプの定番Fender Champの回路図を参考に、日本で容易に入手できる部品を使いオリジナルの真空管ギターアンプの作り方を懇切丁寧に解説します。 比較的簡単な真空管ギターアンプを例題に、それを最初から最後まで自分で作ってみることで、真空管電気工作のテクニックやノウハウを身につけ、次のステップとして、真空管アンプの原理や設計法について極力やさしく、しかもかなり詳しく解説します。 本書の内容を理解することができれば、ギターアンプは勿論、オーディオアンプでも立派に真空管回路を扱えるようになるはずです。

内容はこんな感じ。

古くから変わらないギターアンプの中でも最もシンプルな部類のクラスA小出力チューブアンプ、Fender Champを基本として、部品を買うところから作り方、配線等を含め、さらにチューブアンプの動作原理、そして最後にはアンプの設計までを網羅しているのが面白そうですね。

オリジナルチューブアンプ、作れたら楽しいんだろうな・・・という方や、エフェクターはいろいろ作ってさらにステップアップしてみたいという方には特に楽しめる本ではないかと思います。

 

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Rockbox、ブラウンサウンドを作り出すディストーション「Rockbox Brown Sugar」を発表!

ハイクオリティなハンドメイドエフェクターを制作するアメリカのRockboxから、新たなディストーションペダルが登場するようです!

この「Rockbox Brown Sugar」は、EVHが改造マーシャルを使ってつ出したサウンド、通称「ブラウンサウンド」を作り出すというペダルということですね。

コントロールは4つ。トグルスイッチ等はないみたいです。それぞれの機能については、まだ詳しいことが出ていないのでなんとも言えません。ノブの可変幅をうまく設定することで、ゲインを上げても音が潰れすぎたりしないサウンドとなるよう作られている、ということです。

また詳しいことが分かれば書きたいと思います。

 

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イタリアEkoから、ハイエンドな小型チューブアンプ「EKO ApplePie Combo」が登場!

イタリアの総合楽器ブランド、Eko by Lorentz。ビザール系のギターから各種エフェクター、そしてアンプと、様々なモデルをラインナップしているブランドです。

そんなEkoから、本格的な小型チューブアンプが登場です。ラインナップは2つ。まずは3W出力の「EKO ApplePie Combo Three」から見てみましょう。

このアンプは、3W出力のクラスAフルチューブコンボアンプで、特に自宅でのプレイやレコーディングに最適なアンプとして設計されています。

真空管は、ECL82(6BM8)を1本。プリ管は公開されていません。小出力アンプに向いた真空管で、自宅用の小型オーディオアンプにも使われたりするものです。シンプルな1chアンプで、コントロールはGain、Volume、Tone、Presence、Reverb。ちゃんとGainとVolumeが分かれているのも良い感じですね。リバーブは、Accutronicsの本物のスプリングリバーブを搭載。入出力系はインプットと8Ωのスピーカーアウトのみで、スピーカーは10インチのJensen C10Rを搭載しています。

チューブアンプをフルアップにしてレコーディングができるモデル、というコンセプトで、スピーカーもマイク録りに向いたモデルを搭載しているとのことですね。この独特のデザインも良い感じです。

ラインナップのもう1つがこちら。「EKO ApplePie Combo Seven」です。

名前の通り7W出力のチューブアンプで、真空管は、プリ管は分かりませんがECL82(6BM8)を2本搭載。

コントロールも多機能化して、2ch仕様となっています。この2ch仕様というのも、ちょっと変わった形のようで、アンプ内にフルチューブのオーバードライブを追加で搭載している、という形になっているようですね。コントロールはGain、Volume、Tone、Presence、Reverbに加えオーバードライブのGain、Volume、Toneコントロールとなっています。また、スピーカーアウトにはBLS(ベストロードシステム)という回路を搭載しており、自動的に接続したスピーカーにあわせてインピーダンスの出力となるシステムを搭載。また、エフェクトループも付いていて、オーバードライブ、リバーブ、エフェクトループをON/OFFできるフットスイッチも付属しています。こちらもEkoらしいデザインが光りますね。スピーカーは、12インチのJensen C12K2を搭載しています。

 

かなり高いこだわりで作られているアンプのようですね。サウンドサンプル等はまだみつからなかったので、どんな感じなのかは分からないんですが、ちょっと弾いてみたいアンプだと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は企画がけっこう出ています。ギターの特価品もそこそこありました。

 

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2012-09-18

ギターに膨大なサウンドバリエーションを加える「Toneshaper」、レスポール・SG用モデル登場!

先日ご紹介した、ストラトに膨大なサウンドバリエーションを加えることのできるサーキット、ToneShaperに、レスポール用のモデルも登場です。

こちらは4ノブのレスポールタイプのギターに対応したリプレイスメントサーキットで、回路上のDIPスイッチを様々に切り替えることで多彩なバリエーションの回路を切替え、いろいろな音を出すことができるというものです。

DIPスイッチは大きく4つ。8スイッチが2つと6スイッチが2つの合わせて28個のスイッチを組み合わせて切り替えることでいろいろなバリエーションの回路を実現できます。

まずはコンデンサの値。0.10μF、0.15μF、0.22μFのコンデンサを組み合わせることで、0.10〜0.47μFまで、7種類のコンデンサの値を選択可能。トーンコントロールの効きやトーンを絞った時の音などを替えることができます。

続いて、回路構成。レスポールの回路は、もちろんいろいろな種類があるんですが、Gibsonが標準的に行っているワイアリングは50年代と現代ではほんの少し違いがあります。回路図上はほぼ変わらないと思いますが、ジャックからの配線が直接PUセレクタースイッチにつながっているタイプ(50年代の配線)と、ジャックから一旦フロントのVolumeポットを経由するタイプ(現代の配線)です。レスポールはスイッチとポットが離れていますから、単純に考えて現代の配線の方がワイアリングの手間にしても、音声信号の経路としても合理的です。その代わり、現代の配線はVolumeを絞るとハイがすこし落ち、50年代の配線は経路が長くなるというのもありますがVolumeとToneが相互的に影響することがあるという違いがあるようです。Toneshaperでは、スイッチの切替で両方の配線を選択可能となっています。さらに、現代の配線を選択時に、Volumeノブにハイパスフィルタをかけることでハイ落ちを抑えることもできます。フロントとリアそれぞれでハイパスフィルタのON/OFFも設定可能です。

また、Volumeについてですが、通常の配線では、2つのVolumeコントロールは独立していないので、センターポジション、つまり2つのPUのミックスポジションにおいて、フロントとリアどちらかのVolumeを最小にすると、音が出なくなります。そこで、2つのVolumeを独立させることで、ミックスポジションにおいて2つのVolumeノブをフロントとリアのミックス度合いのみのコントロールとすることも可能です。

そして、ポットの抵抗値。レスポールは、基本的に500kΩのポットが使われていますが、70年代頃には300kΩの抵抗値が使われたこともありました。また、ヴィンテージレスポールの場合抵抗値が経年変化で落ちてしまい、測ってみると300kΩ程度となるため、ヴィンテージサウンドを作るためあえて300kΩの抵抗値を選ぶ、ということもあるようです。で、Toneshaperは、使っているポット自体は500kΩのCTSポットなんですが、スイッチでポットの抵抗値を切り替えることも可能となっています。ポット自体が切り替わるわけでなく、回路で見た目上300kΩの抵抗として動作させる、ということになりますが、これはけっこう面白いですね。

また、レスポール用のToneshaperには、Push/Pullポットを使ってコイルの切替が可能となるバージョンもあります。(4インダクタケーブルのPUに対応)こちらのバージョンでは、上に書いた機能に加えてフロント、またはリアを好きなようにコイルタップ可能。コイルタップ時の動作は、ハムバッカーの「上側のコイル」「下側のコイル」「両方のコイルのパラレル」を選択することができます。

 

それぞれ、3Wayトグルスイッチを2種類ラインナップ。基本的にアーチトップのレスポールタイプならロングシャフト、SG等フラットトップのタイプならショートシャフトのスイッチを選ぶと良いと思います。そのへんはギターに合わせて、ですね。また、ポットはインチタイプなので、国産メーカーのレスポールタイプで、ミリタイプのポットを使っている場合、ザグリや穴を広げる必要がある場合も出てくるので、注意してください。ポットやスイッチの配列については4ノブで1トグルスイッチのモデルなら大丈夫みたいですね。

ちなみに、本体のサイズは実寸でこんな感じ(pdf)です。なので、2ハムで4ノブ、1トグルスイッチで4つのノブがまとめて1つのキャビティに入っていればだいたいのモデルで使えると思います。GibsonギターならレスポールやSGだけでなく、Firebirdとかもいけそうですね。(一応スイッチまでの配線の長さなどを確認した方が良いとは思います。)

また、このシリーズの特徴ですが、配線にはんだは不要です。交換時、最初からついている回路のはんだを取る必要はあります。

これ、本当におもしろいですね。いろいろ替えて遊んでみたくなります。

 

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幻のギター、Fender Swingerを元に制作されたハイクオリティなモデル!「KAMINARI Swinger'69」登場!

1969年、様々なギターをラインナップしていたFenderから、とある個性的なギターが発売されました。その「Swinger」というギター(別名Arrow、Musiclander)は、Fenderギターの中でもそれほど注目されることなく消えていったモデルの1つです。

Fenderは、当時からギター初心者のためのモデルにも力を入れていました。その姿勢は今でもSquierの膨大なラインナップを見ても変わっていませんが、そのSwingerもその1つ、スチューデントシリーズのラインナップとして作られたギターです。イメージとして、現代の激安ギターみたいな雰囲気ではないかと思います。

ボディは当時のスチューデントモデル、Musicmaster(Duo-SonicのフロントPUのみのバージョン)のボディ(一部、革新的ながら人気の出なかった5弦ベース、Bass Vのボディも)を加工し、当時余っていたショートスケールネックを使い切るために制作されました。このショートスケールですが、当時のFenderはスチューデントシリーズのMusicmaster、Duo-Sonic、Mustangには2種類のスケールラインナップがあり、1つは現代のフェンダーショートスケールとして有名な24インチスケール(現在のMustang等に使われているスケール)、もう1つはいわゆるショートスケールの22.5インチスケールでした。それらのモデルは24インチスケールが人気となっていたため、22.5インチスケールのネックが大量に余っていたということです。

悪い言い方をすると、売れ残りのパーツを集めて作られた激安ギター、それがSwingerでした。いわば在庫処分として作られているため、おそらく売り切りモデルとして考えられていたのではないかと思うんですが、Fenderのカタログには1度も載ることなく、全て楽器店への直接的な営業のみで出荷されたということです。そのため、今では幻のギターとして一部のFenderファンの方には知られています。特徴はなによりも見た目。他のFenderギターでは見られない、槍の先のようなヘッド(Arrowと呼ばれる理由)を持ち、ボディ形状も変形ギターと言われてもおかしくないような形状の、アグレッシブなデザインです。

そんなマニアックなギターを、さらにクオリティを高めて甦らせたブランドが現れました。昨年の12月頃に発表されていたんですが、ようやく流通しはじめたようですのでご紹介します。

「KAMINARI Guitar」という日本のギターブランドです。ギターだけでなく、ピックアップやケーブルをラインナップしているブランドです。そして、かつてFenderに在籍し、現在はFRANK ZAPPAEaglesのJoe Walshのギターを制作するPerfoemance Guitarsの設立者であり、世界的な日本人ギタービルダーとして知られるKunio "Kenny" Sugai氏と共同で開発されたのが、今回ご紹介する「KAMINARI Swinger'69」です。

アルダーボディ、メイプルネック、インディアンローズ指板、ミディアム22F。ピックアップはオリジナル同様、フロントの位置にシングルコイルが1つ。このピックアップはKAMINARI original Flat pole S-topというオリジナルモデルで、60年代のデッドストックのエナメルワイアーを手巻きにしたこだわりのモデルです。コントロールは1Vol、1Tone。ブリッジは実際の64年以降のMusicmasterやDuo-Sonicに使われていたブリッジを元に計測して造られたオリジナルのもので、クラシックな形状をそのまま甦らせたというものです。

実際のSwingerとの違いは、まずネックのスケールが現代の一般的なムスタング等と同じ24インチのショートスケールとなっている点。ボディの厚みをMustangと同等にしている点。そしてフィニッシュが60年代のニトロセルロースラッカーを使ったラッカーフィニッシュとなっている点(オリジナルSwingerはポリフィニッシュ)です。ボディ形状等は、本物の69年製Swingerから採寸されているので、スケールが違うとはいえほぼ、当時のモデルをそのまま復刻し、そしてサウンドとプレイアビリティを向上させたモデル、という感じですね。

同時に、2PUモデルも登場。違いはPUが2つになっていて、フロントはKAMINARI original Flat pole S-top、リアにKAMINARI original Flat pole N-topという、ヴィンテージMustangをイメージしたピックアップのセットとなっていて、コントロールに3Wayセレクターが追加されています。このモデルは東京事変の2代目ギタリスト、浮雲こと長岡 亮介氏の使用しているモデルということです。

正直、おもしろいギターだと思います。音はたぶん、ムスタングに近い感じなんじゃないかな、と勝手に想像していますが、どんな感じなのか弾いたみたいですね。個性的な見た目もおもしろいです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品が多めです。終了直前企画もけっこうありました。

 

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2012-09-17

トレモロとリバーブを1つにした「strymon FLINT」、試奏レポート!

strymon FLINT

strymon FLINT
価格:31,500円(税込、送料込)

数々のハイクオリティなペダルをリリースする人気のエフェクターブランド、Strymon。その最新モデルである「FLINT」を弾いてきましたのでレポートしたいと思います。

では、いってみましょう!

続きを読む

Jet Cityから、ジョー・ペリーのリクエストを反映して作られたコンパクトアンプ「Jet City Amp JCA20HV」登場!

Jet City Amplification JCA20HV

手頃な価格でいろいろなアンプをラインナップする、Jet City Ampから、Aerosmithのヴォーカル・リードギタリスト、ジョー・ペリーのリクエストを元に作られたアンプが登場です。

このJet City Amplification JCA20HVは、同Jet CityがSoldanoと共に開発したモデル、JCA20Hをベースとしたモデルです。

20W出力のチューブアンプヘッドで、12AX7を3本、EL84を2本搭載。コントロールはプリアンプセクションがGain、Bass、Middle、Treble。マスターセクションがVolume、Presenceとなっていて、Soldanoならではのローエンドを強調するDepthスイッチを搭載。このDepthスイッチはJCA20HVで追加されたスイッチです。機能面では、Depthスイッチの他、エフェクトループが追加されており、より幅広い使い方ができるようになっています。

また、機能だけでなく真空管の信号経路を一新したモデルということなので、ベースはJCA20Hながら、大きく変更された別モデルという感じでしょうか。音もクリアでよりダーク、そしてレスポンスも向上しているということです。

JCA24SV

また、同時にデザインを合わせた新しいキャビネット「JCA24SV」も登場。

こちらは12インチのCelestion Vintage 30スピーカーを2つ、縦に並べたスラント型のキャビネットで、ちょうどJCA20HVと合わせたサイズ、およびデザインとなっています。

今年のNAMM SHOWでの様子

通常のJCA20Hのサンプルムービー

価格も安いですし、チューブアンプで20Wあればライブハウス等でも使える出力ですね。メインアンプとしてもいけるレベルではないかと思います。縦長のスラント型キャビネットがちょっとおもしろいです。意外と見かけないデザインですね。

 

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Gibsonからギターメンテナンスに必要なものをまとめたキット「Gibson Clear Bucket Care Kit」登場!

Gibsonから、ギターのメンテナンスに使えるものをまとめたキット「Gibson Clear Bucket Care Kit」が登場です。

このキットは、ポリッシュやクロス等のギターをメンテナンスする際に使われるものを1つにまとめ、コンパクトなバケットに収めたというもの。

キット内容は、金属パーツのくすみを綺麗にするための「メタルクリーナー」、指板の間奏を防ぐ「フレットボードコンディショナー」、ラッカーフィニッシュのギターの汚れを落とす際に使える「フィニッシュクリーム」、ギターの塗装面や指板等を拭く「ポリッシュクロス」(3枚)、およびナイロンストラップ1本(2インチ幅)となっています。

全てにGibsonロゴが入ったキットで、実用モデルであり、またファンアイテム的な要素もあるキットですね。

「Gibsonギターのメンテナンス」に、って感じでしょうか。あ、リッチライト指板にはその特性上、フレットボードコンディショナーは使わない方が良いみたいです。その他、それぞれギターに合わせて使われると良さそうですね。

 

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がっきや速報

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今日は特価品が非常に多かったです。終了直前企画も多め。中古品もけっこうありました。

 

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2012-09-16

楽器にほんの少しのスパイスを与えてくれる!「Hatena? The Spice」登場!

大阪を拠点として、少し変わった視点からハンドメイドエフェクターを多数制作するHatena?から、サウンドに+αをするエフェクターが登場です。

この「HaTeNa? The Spice」はジャンルとしてはコンプレッサーとプリアンプを併せ持ったモデルとなります。

Active SpiceSpice Landで培った経験から新たに誕生したモデルで、ギターやベースにかかわらず、「アンプを通して音を出す全ての楽器」に使うことができるというペダルです。

コントロールはVolume、Sencitivity、Gain、Color、Solo!となっていて、Tightスイッチを搭載。それぞれVolumeは音量、Sencitivityは音圧、Gainは音の抜けや輪郭の調整、Colorがトーンとコンプレッサーを合わせたコントロール、Solo!はブーストとEQの要素を合わせたものです。Tightスイッチは音のキャラクターを切り替えます。

Colorノブは、右に回すことでコンプレッサーを弱めると共にトレブルを強めにするコントロール、Solo!は右に回すとブーストと共に自然な歪みが少し加わる、というコントロールとなっています。プリアンプとして使うペダルなので、基本的に常時ON。フットスイッチはソロ時等に使えるブースターのON/OFFで、Solo!ノブでコントロールします。

HIGHとLOWの2インプット仕様とすることで、ギター、ベース、エレアコ、シンセ等様々な楽器に対応。ペダルの最終段等に置いて、音の明瞭感や厚み、輪郭やコンプレッションを補正しつつ、ブースターとしても使えるペダルですね。

これは良さそうなペダルですね。特にライブハウス等環境の違いによる音を補正したり、あと少しここが欲しい、ってときに使ったりすると良い感じです。

 

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Bacchusからミディアムスケール、24F、2ハムのストラトタイプ「BST-24HH」が限定で登場!

手頃ながら高品質なギターを生産する国産ギターメーカー、Bacchus(バッカス)から、ちょっと変わったストラトタイプが登場です。

この「Bacchus Limited Edition BST-24HH」は、ストラトキャスタースタイルのギターですが、ボディが少し小さくなっていて、ネックもミディアムスケール。さらに24Fで2ハムという、レスポールやSG的な要素も併せ持つモデルです。

アルダーボディ、メイプルネックで、ミディアムスケールのボルトオン。ローズ指板24Fとなっています。ピックアップはカバード2ハムタイプ。ブリッジはハードテイルで、コントロールは1Vol、1Tone、3Wayスイッチとなっています。

このモデルはディバイザー・フィリピン・ファクトリーで製造されるBacchus Grobal Seriesにラインナップされていて、バッカスクオリティを保ちつつ、より価格を下げたシリーズとなっています。限定生産となります。

何か、シグネチャーモデル的な個性があるギターですね。価格も非常に手頃です。SSHとか24F、ハードテイルのストラトはけっこうありますが、2ハムで24Fでミディアムスケールでハードテイル、となると相当珍しいですね。ボディも小さくなっているので、扱いやすかったりステージでも小柄なプレイヤーに合いそうです。ストラトってけっこうボディが大きいんですよね。弾きやすい形状なので弾いていると感覚的にそうでもないんですが、見た目的に。音もどんな感じか、弾いてみたいモデルです。

 

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チューナー+メトロノーム+録音機能をまとめたツール「KORG TMR-50」登場!

KORGから、便利そうなツールが登場です。

この「KORG TMR-50」は、1台でチューナー、メトロノーム、そして録音機能を搭載したコンパクトなモデルです。

まず、チューナーとしての機能。TMR-50のチューナーは、±1セントの精度で、チューニングの表示は針式を模したセグメントタイプのLCDで行います。本体のマイク、またはInputからの入力で音を測定することができます。ディスプレイの見直しにより、管楽器などのチューニングもストレス無く行えるレスポンスの速さを実現したということですね。測定範囲はC1〜C8。

C3〜C6までの3オクターブ分の基準音を発することも出来、410〜480Hzのキャリブレーション設定も可能です。

続いてメトロノーム。こちらは0〜9拍子と2連符、3連符、3連符中抜き、4連符、4連符中抜きの15種類のリズムを搭載したメトロノームで、30〜252bpmまでのテンポを設定出来ます。テンポ設定はタップテンポにも対応しています。さらに、チューナーとメトロノームを同時に使用することも可能です。(同時使用時は3連符、3連符中抜き、4連符、4連符中抜きのリズム設定ができなくなります。)

そして録音機能。TMR-50の録音機能は、MTRや最近のコンパクト多機能レコーダーとは違い、簡易的に練習等に使えるものとなっています。本体のマイクやInputからの信号を録音することができ、録音したデータの好きな部分のループ再生にも対応。反復練習にも役立ちそうです。レコーディング時間は最大100トラック、合計20分まで。録音したデータは本体のUSB端子でPCに送ることが出来、逆にWav形式のファイルなら容量の範囲内でPCから楽曲データを入れて、持ち運んで聴くこともできます。イヤフォン端子を装備していて、録音中はそこからメトロノームのモニタが可能。メトロノームを聴きつつ、録音して練習、途中でチューニング、という操作を1台でまかなうことができます。

駆動は単4電池2本。手頃でコンパクト。ギター向けというよりも全ての楽器に合わせて作られたモデルです。いろいろ使えそうなモデルですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品、終了直前企画が多いです。あとすごいヴィンテージストラトが出ていました。

 

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2012-09-15

MXRから2つのエフェクトループを搭載したシンプルな「MXR M198 Dual Loop Box」登場

ループボックス MXR M198 Dual Loop Box

ループボックス MXR M198 Dual Loop Box
価格:8,663円(税込、送料別)

MXRから、2つのエフェクトループをまとめたループボックス、「MXR M198 Dual Loop Box」が登場です。

非常にシンプルな2Loopボックスで、入出力系は本体奥、右側にInputとOutput、左側に2つのSend、Returnがまとめられています。ループはaとbの2つで、それぞれをミュートスイッチとして使うことも可能。1Loop+A/Bボックスや、3つの出力を切り替えるA/B/Cボックス等の使い方ができます。

回路はパッシブですが、LEDの点灯のため電源が必要です。ですが、その電源を無駄にしないため、9VDC出力端子も装備しています。

シンプルで使いやすそうなモデルですね。珍しいペダルではありませんが、本家MXRによるMXRサイズ(大)で、ボードにも載せやすそうです。見た目も良い感じですね。

 

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ストラトキャスターに膨大なサウンドバリエーションを簡単に追加!「ToneShaper」登場!

アメリカ、フロリダから、ストラトキャスタータイプのギターに膨大なサウンドバリエーションを追加できるリプレイスメントコントロールが登場です。

この「Toneshaper」は、ストラトキャスターのピックガードに直接マウントできるパッシブのコントロールサーキットで、Fenderのストラトキャスター、またはノブ/スイッチの配置が同じストラトタイプのギターに対応しています。(Fender以外の場合、ピックガード穴を加工したり、Fenderのストラト用ピックガードに交換する必要が出てくることがあります。)

どういうものかというと、単純に言えばギターの回路をスイッチを使っていろいろな仕様に切り替えられる、というもの。それで様々なサウンドバリエーションを作ることができます。

また、マウント時にはんだ付けは一切不要。ピックアップからの配線もはんだを使うことなく簡単に固定できます。

このサーキットには大きく4つのDIPスイッチが搭載されています。これらの変更はピックガードを外して行いますので、ギターの外観が変わることもありません。4つのDIPスイッチは、それぞれ2つが10個、もう2つが6個のスイッチをまとめたもので、これらのON/OFFを組み合わせることで様々なサーキットのバリエーションを実現します。

まずは、Toneをコントロールするコンデンサの値。これは.015μF、.022μF、.033μF、.047μF、.1μFの5つのコンデンサを組み合わせることで、.015μF〜.217μFまで、31種類のバリエーションを実現。Toneを絞ったときの音や、ノブの動きに対する音の変化を切り替えることができます。

続いて、ストラトの3つのノブの役割も切り替えられます。まずは1Vol、2Toneとする場合ですが、これも2つのToneノブの組み合わせを5種類から切り替え可能。この場合、5Wayセレクターは一般的なPUポジションとなります。続いて1Vol、1Tone、Blenderとすることで、フロント、フロント+センターのポジションにリアPUを、リア、リア+センターのポジションにフロントPUをブレンドするコントロールを装備できます。そして、1Vol、1Tone、シリーズ/パラレル切替ノブとして。これは、1番下のToneノブをスイッチとして扱う回路で、反時計回りに回しきった場合と、それ以外の場合で、5Wayセレクターで選択できるピックアップポジションを変えられるというもの。通常の5WayセレクターのPUポジションに加え、フロント+センター、センター+リアの直列のポジションを選ぶことができます。

また、SSH配列(Fenderの名称ではHSS)にも対応。このモードでは、1Vol、2Tone(フロントとリア)コントロール、1Vol、1Toneコントロール、1Vol、1Tone、Blenderコントロールの3種類のコントロール設定を選択可能。この場合、5WayセレクターによるPUポジションは、フロント、フロント+センター、センター、センター+リア(ブリッジ側シングルコイル)、リアハムとなっていて、Blenderコントロールが有効の場合、フロント、フロント+センターにはリアPUを、センター+リア、リアポジションにはフロントPUをブレンド可能となっています。

さらに、250k、250kロングシャフト、500k、500kロングシャフトの4種類のポットが付いたモデルがラインナップされているので、ギターや音に合わせて選べます。

モードを切り替えるにはピックガードを外す必要こそありますが、一々配線を繋ぎ直したりすることもなく、また、ピックアップからの配線もはんだ不要なのでPUの交換も手軽に行えるという、非常に便利なサーキットです。なお、付属するポットはインチサイズなので、Fender Japanのギター等の場合、ポットを交換するか、ノブ、ピックガードを替える(または加工する)必要があるようです。

(最初から付いているポットを交換する場合ははんだが必要です。あと改造扱いになるのでたぶん保証は効きません。また、ミリサイズのポットのギターにインチサイズのポットをインストールする場合、ギター側のザクリが小さくてポットが干渉する場合もあるようです。こちら(pdf)でポットとスイッチ配列、および必要なキャビティの実寸を見ることが出来ます。)

 

しかし、これはおもしろいですね。かなりいろいろ切り替えて楽しめそうですし、もちろん実用的に使えるモデルだと思います。ちょっと欲しいw

 

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iPhoneやiPad等のiOS機器にいつものマイクが使える!「IK Multimedia iRig PRE」登場!

IK Multimediaから、iPhone、iPad、iPod touch専用のハイクオリティなマイクプリアンプが登場です。

このIK Multimedia iRig PREは、iOS機器で本格的なマイクを使うことのできるモデルです。本体は非常にコンパクトで、iOS機器のイヤフォン端子に繋いで音の入出力をまとめて行う4極のミニプラグを搭載。iOS機器からの音声出力をするためのヘッドフォン端子も装備しています。

また、反対側にはXLR端子があり、様々な場所で使われている一般のマイクをつなげられます。コントロールはGainのコントロールと、本体のON/OFF、およびコンデンサマイク等に使う+48VのPhantom電源のスイッチとなっています。また、40cmという短いマイクケーブルを付属し、使い勝手もよさそうです。駆動のための電源は9V電池で、通常30時間、Phantom電源使用時は10時間程度の駆動が可能ということですね。

対応アプリは、VocaliveiconGaragebandicon等、さまざまなマイク対応アプリ。本体のマイクでは為し得なかった、非常にハイクオリティな音声入力が実現できます。

これまで、iOS機器にはiRig Micのような専用マイクや、TASCAM iXJ2のようなミニジャックタイプのマイクをさせるものはありましたが、XLR端子を装備した本格的なマイクプリアンプは無かったので、これは嬉しいですね。

iOS機器でマイクを使った録音が、さらにやりやすくなりました。

イントロダクションムービー(英語)

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は企画がけっこう出ています。特価品もたくさんありました。中古品はヴィンテージ系がちょっとあります。

 

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2012-09-14

CAJから手頃なプログラマブルスイッチャー「CAJ Loop and Link」が登場!

昨今、手頃なプログラマブルスイッチャーがいろいろ出ていますが、ついにCAJからも出ました!

この「CAJ LOOP and LINK」は、シンプルながら多機能なプログラマブルスイッチャーです。

まず、4つのシリーズループと1つのセパレートループを搭載。それぞれのON/OFFを組み合わせて操作できます。1インプットに、メインアウトとExt.アウトの2アウトプット仕様。さらにインサートループを搭載し、より複雑な接続にも対応しているということです。(インサートループについては、どういう形になっているのかまだ情報が出ていません。)

フットスイッチは6つあり、そのうち一番左がモード切替やプログラムのStoreスイッチです。本体はプログラムモードとダイレクトモードがあり、プログラムモードはプリセットしたプログラムを5+1(全スイッチOFF)種類、選択可能。ダイレクトモードは5つのループをそれぞれフットスイッチでON/OFFするタイプのモードとなっています。

また、LINK機能により2台のLOOP and LINKを使って、4+4+1+1の10ループ搭載、10+1(全スイッチOFF)種類のプログラムを保存できるスイッチャーとして使うこともできます。保存するプログラムは各スイッチごとに1つとなっていますが、メインプリセットというプリセットを決めておくことで、いろいろプリセットを変更した後もすぐにその形にもどすことが出来ます。

駆動は9V、300mAのアダプタのみ(付属します)。サイズは406×77.4×32.7mm。重さは1,232gで、ボードに合わせたサポートアングル、サポートアングル取付ビスやリンクシールも付属しています。

フットスイッチの部分には角度が付けられているので、操作もやりやすそうですね。また、ループのON/OFF時のノイズを防止する回路や、原音を損なわないリレーを使うことでCAJ RS616と同等の音質を実現し、CAJが誇るリアルバッファーを搭載している、ということです。

手頃なプログラマブルスイッチャー、本当に増えてきました。いろいろ使い方に合わせて選択できて、良い感じですね。

 

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iOSアプリをコンパクトエフェクターに!新発想のiOSオーディオインターフェイス「IK Multimedia iRig STOMP」登場!

AmplitubeiconiRigをはじめ、iOS機器の周辺機器やアプリ製作に熱心なIK Multimediaから、革新的なiOS用オーディオインターフェイスが登場です。

iOSには、様々なアプリがあり、ギターやベースをつないで音を出すことのできるマルチエフェクター的なアプリも多数作られています。代表的なものとしては、さきほどのAmplitubeiconのような専用アプリや、Garagebandiconのような音楽制作アプリの1機能だったり、Polytuneiconのようなチューナーアプリ等、様々です。

これらのアプリは、確かに面白いですし、手頃にiPhoneやiPad、iPod touchをエフェクター等として使うことが出来るんですが、その反面、それ自体で完結してしまうところがありました。

そこで、この「IK Multimedia iRig STOMP」の登場です。

iRig STOMPは、一見するとDigitech iStompのように、iOS機器からエフェクターを入れて使うタイプのペダルのように思えるかも知れませんが、実はこれはオーディオインターフェイスです。

どういうことかというと、まずこのペダルのinputには、もちろんギターやベース等からのケーブルを接続します。outputにはアンプやミキサー等に通じるケーブルを繋ぎます。2outで、ステレオとしてもモノラルとしても使うことが出来ます。そして、本体奥にある端子に、iPhone等のiOS機器を接続します。ここはiRig等でおなじみの、1端子でモノラル入力/ステレオ出力に対応した4極のミニピン端子を使ったケーブルを使います。

こうすることで、信号の流れとして、おおざっぱに「ギター」→「iRig STOMP」→「iOS機器」→「iRig STOMP」→「アンプやミキサー」という流れが成立します。ギター的に言うと、iOS機器をエフェクトループに入れたような形ですね。これで、iOSアプリのエフェクトやチューナー等を、通常のエフェクターと同じように、ボードに設置して使うことができるというわけです。また、iRig STOMPにはヘッドフォンアウトも付いているので、音を出さずヘッドフォンで練習したりすることも可能です。

本体のノブはインプットゲインの調整で、使うギターやベース等楽器の種類に合うよう、広い範囲でのインプット設定が可能。また、パッシブ機器の簡易インターフェイス「iRig」とは違い、このモデルは9V電池、または9Vアダプタで駆動するアクティブモデルとなっていて、余計なノイズやフィードバックをなくす回路を搭載。もちろん、フットスイッチでiOS機器のエフェクトをバイパスすることが出来ます。

ボードに入れて使う場合、使用中はiOS機器を接続しておく必要があります(あくまでインターフェイスですので)が、それも最近はマイクスタンドにホールドできるiKlipiKlip MINIのようなモデルも出ているので、より気軽にiOSアプリを使ってライブ等をすることも出来ますね。

ある意味セッションなんかだと、このペダルとケーブルさえあれば手持ちのiPhoneをエフェクターやチューナーとして使うこともできるようになるので、かなりいろいろな使い方ができそうです。単純に、iOSをシンセとして使って音を出力するための機器としても使えそうですね。

iOSアプリのポテンシャルを最大限に引き出すことの出来るペダルと言えそうです。ギターやベース、キーボード等いろいろな楽器でも使えそうですね。使い方はほんとうに様々。このペダル自体の機能は非常にシンプルですが、とても革新的なモデルです。

イントロダクションムービー

 

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Panasonicからきゃりーぱみゅぱみゅプロデュースのかわいいイヤフォン「RP-HJF10」登場

Panasonic RP-HJF10

なんかおもしろそうなのでご紹介。

Panasonicから、きゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースでデザインされた新しいイヤフォンが登場です。

女性をターゲットにした、低価格なモデルで、誕生月ごとの花言葉をイメージした12色のラインナップ。デザイン自体も花を思わせるものとなっています。

誕生月は、それぞれ1月がツバキホワイト、2月がプラムピンク、3月がモモピンク、4月がチューリップミックス、5月がかすみそうドット、6月がローズピンク、7月がラベンダーパープル、8月がハイビスカスレッド、9月がダリアブラック、10月がカーベラピンク、11月がロベリアブルー、そして12月がミントグリーンです。

誕生石は分かりますが、誕生月ごとの花言葉なんてあったんですね。全然知りませんでした。覚えとくとおもしろいかも。

イヤフォンの形は、カナルに近いタイプとなっています。耳の穴の大きさに合わせて3種類のイヤーピースを選択可能。「新開発の9.0mmドライバーユニット」により、中域〜高域を強調したクリアな音質、ということですね。もちろん、高級イヤフォンとはまた違うと思いますが、このあたりの手頃なイヤフォンなら、カナルタイプの方が遮音性にも優れていて良さそうですね。

ちなみに、実売でだいたい2万円を超えるような本気のカナル型イヤフォンは、付けた瞬間周りの音がほぼ全く聞こえなくなるほど遮音性が高いです。別次元です。このモデルに限らず、遮音性の高いイヤフォンを探しているならカナル型も試してみてください。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品、そして新しい企画が非常に多いです。

 

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2012-09-13

nature soundのOver Driveにヴィンテージパーツ使用の限定モデルが登場

国産こだわりのオーバードライブペダル、nature sound Over DriveにヴィンテージNOSパーツを使用した限定モデルが登場です。

この「nature sound Over Drive Limited Edition」は通常モデルとは違い、NOSのHARRIS LM741オペアンプを搭載。ワイアーもヴィンテージワイアーを選定して使用しており、また機能としても、2モードのクリッピング切替スイッチを搭載したモデルです。外観も異なっていますね。

アイレット基板を使ったポイントtoポイント配線はもちろんそのまま、サウンドも通常モデル同様古いツイードアンプ風味の音色を作り出します。ただ、コンポーネンツが変更されていることにより、通常モデルよりも鮮明で太い音色が特徴とのことですね。クリッピング切替もできるようになっているので、音色の幅も広がっているのではないかと思います。

限定モデルも通常モデルも、個人的に弾いたことがないのでどんな感じか分からないんですが、このペダルの内部の作りはとても綺麗で、それだけでも欲しくなってしまいます。

このLimited Editionは12台という非常に少ない限定数となるようですね。

 

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フジゲン制作の手頃なビグズビー付レスカスタイプ、「Tom Holmes THC Custom Bigsby」登場!

ハイクオリティなPAFレプリカピックアップメーカーとして知られるTom Holmesは、有名な国産ギター工房、フジゲンと共にギターを制作するブランドでもあります。

今まであまり記事にしてなかったんですが、レスポールタイプのモデルやES系、あとGretsch Thunderbirdタイプのモデルをラインナップしていて、特にフジゲンによって制作されたギターにTom Holmes Japanのピックアップを載せたモデルはハイクオリティながら手頃な価格のギターとして知られています。

今回、そんなTom Holmesギターにビグズビーを搭載したレスポールカスタムスタイルのモデルが登場です。

この「Tom Holmes THC Custom Bigsby」は、フジゲンによって制作されるレスポールカスタムタイプのモデルです。ボディはマホガニートップ、マホガニーバックの、50年代のブラックビューティ再現スタイル。ネックは1ピースマホガニーで、ディープジョイントとなっています。指板はエボニー、Sanko SBB213というミディアムジャンボフレットを採用。ペグはGOTOH SG301-20です。

ピックアップはTom Holmes JapanのJ450、およびJ455を搭載。Tom Holmes Japanの中でもクラシックなPAFサウンドを再現したモデルです。コントロールは2Vol、2Tone、3Wayセレクター。ブリッジはABR-1タイプ(サドル組込型)のGOTOH GE104Bブリッジを採用し、Bigsby B7トレモロを搭載しています。

他、ラッカーフィニッシュ、オレンジドロップコンデンサ、スイッチクラフトジャックを採用。細かいところにもこだわったモデルですね。

ビグズビー搭載で、ブラックビューティを再現したモデルだと、現行のGibsonでは・・・

このへんの、ヒスコレシリーズにしか存在していないスタイルです。もちろん、それぞれ音にも違いはあるかと思いますが、ビグズビー搭載ブラックビューティのサウンドを手頃に味わえるという意味でもなかなかおもしろいモデルではないかと思います。個人的にビグズビーもレスポールカスタムも好きなので、ちょっとこれはきになります。

 

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ギグバッグやハードケース、キャリーと傘をまとめるためのホルダーストラップ「Noah'sark Umbrella Holder」登場!

Noah'sarkから、ちょっとしたアイディアモデルが登場です。

この「Noah'sark Umbrella Holder」は、雨が降りそうな時など、機材と一緒に傘を持って歩く際に手がふさがってしまうのを防ぐためのツールですね。傘の手元や石突きの部分に通すことのできる形のストラップで、そのままハードケースやギグバッグ、ボードを運ぶキャリー等に取り付けて使うことができるというものです。

Noah'sarkといえば、セミハードケースのラインナップも充実していて、ギターケース用レインコートといった、あると便利的なモデルもいろいろ出ていておもしろいです。

傘を使った後、もう1度留める場合には傘の水をよく取ったりしないといけませんし、また防水非対応のケースだと上記のレインコートを着けてその上から傘を取り付けるような形になったり、多少工夫も必要なこともあるかと思いますが、それでもあるとけっこう便利そうです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画がけっこうあります。ギター特価品もいろいろ出ていました。

 

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2012-09-12

あのMutron IIIを再現したオートワウ/フィルタペダル、3Leaf Audio Protonがバージョンアップ!

非常に人気の高いヴィンテージオートワウ/エンヴェロープフィルタ、Mu-Tron III。そのサウンドを再現したことで話題を呼んだ3Leaf Audioの「Proton」がバージョンアップしました。

元々、ProtonはMu-Tron IIIのサウンドを再現するため、サイズや形状こそ全く違うものの、オリジナルペダル同様のコントロールを搭載したモデルでした。それが、今回のバージョンアップで、より使いやすさを求めたモデルとなったようです。

コントロールはGain、Peak、DecayノブとRange、Sweepスイッチ。旧バージョン、つまりオリジナルペダルを再現したモデルの、BandスイッチをDecayノブに変更した、という点が最も大きな違いです。ローパスフィルタとバンドパスフィルタを切り替えるBandスイッチは無くなりましたが、その変わりDecayノブによってフィルターのスウィープ速度を調整可能となり、より幅広い音作りができるようになっています。

他の変更点としては、フットスイッチがリレー式のトゥルーバイパスとなった点。これはON/OFF時のノイズ対策でしょうか。そして、筐体も変更されています。また、信頼性の向上のため、電解コンデンサを使っていない、ということのようです。(国内の説明文には明記されていません。)

駆動はアダプタのみで、電池駆動には対応していないということです。

サンプルムービー(旧モデル)

電解コンデンサなし、というのは事実なら面白いですね。3Leaf Audioのエンヴェロープフィルタには定評があるので、音の方には期待できそうです。どんな感じか、触ってみたいペダルです。

 

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Gibson Les Paul Standardの最新2012年モデルに、プレーントップのブルーミストカラーが登場

今年新たに進化したレスポールスタンダードに、新しいカラーが登場です。

「Gibson Les Paul Standard Blue Mist」は、同じく2012年モデルのGibson Les Paul Studioにもラインナップされていたカラーですね。新色登場というよりも、ラインナップされていたカラーが遅れて日本に入ってきた、という感じです。

メイプルトップ、マホガニーバックのボディには、Modern Weight Reliefという軽量化が施されています。チェンバードボディとはまた違った、クラシックなレスポールサウンドに近いものとなります。ネックは60sスリムテーパーのマホガニーネック、ローズ指板22Fです。指板はコンパウンドラディアス加工がなされており、ハイフレットに近づくにつれRがゆるくなる形です。ペグはGroverのロッキングチューナーとなっています。ピックアップはフロントがCoil-tapped BurstBucker Rhythm Pro、リアがCoil-tapped BurstBucker Lead Pro。ブリッジはTonePros製のロック式ストップテイルピースとTune-O-Maticです。

コントロールは2Vol、2Tone、3Wayスイッチ。4つのノブは全てPush/Pull式のスイッチとなり、VolumeノブがフロントPU、リアPUのコイルタップ、フロントToneはセンターポジションのフェイズスイッチ(コイルタップ時はPullで外側、Pushで内側のコイル)、リアToneはPullにすることでリアのToneをバイパスするスイッチとなっています。まさに現代の技術を集めて作られたクラシックなレスポール、という感じですね。

今回の新色となるボディカラーはBlue Mist。レスポールらしさを保ちつつ、若干新しい、でもクラシカルなカラーです。2012年レスポールスタンダード、弾いてみたいです。

2012と2008レスポールスタンダードの比較

 

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KORGの定番チューナー、Pitchblackに限定カラーモデルが4つ登場!

KORGの定番ペダルチューナー、KORG Pitchblackに、限定カラーモデルが4色登場です。

KORG pitchblack PB-01-BC(ブラック...

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価格:4,980円(税込、送料別)

KORG pitchblack PB-01-CR(クローム...

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KORG pitchblack PB-01-RD(レッド)(...

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価格:4,980円(税込、送料別)

KORG pitchblack PB-01-WH(ホワイト...

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価格:4,980円(税込、送料別)

KORG Pitchblackは、±1セントの精度を持つトゥルーバイパスでコンパクトサイズのチューナーです。

メーターモード、ストロボモード、ハーフストロボモード、ミラーモードの4種類の表示方式に対応。見やすい表示も特徴の1つです。また、アダプタ駆動時には外部に電源を供給するためのDC Outも搭載。発売当初は革新的なモデルとしてリリースされ、今でも定番チューナーの1つとして多くのプレイヤーに使われています。

今回の限定カラーでは、ブラッククロム、クロム、レッド、ホワイトの4色をラインナップ。それぞれ500台の限定生産となっています。

発売当時のレビュー

個人的にも一番使いやすいチューナーです。最近はポリフォニック対応のKORG Pitchblack Polyも発売され、1世代前のモデルになったような感じもありますが、価格も手ごろですし使い勝手も良いので、使い方に応じて選ぶと良いと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はGibson特価品がけっこう出ていました。

 

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2012-09-11

Fender Japanからトラベルギターにもつかえるミニサイズなストラトキャスター「Smart Size STRATOCASTER」登場!ジャズベースもあります。

Fender Japanからちょっと変わったギターが登場です。

この「Fender Japan Smart Size STRATOCASTER」は、Fender Japanのスタンダードなストラトキャスタ−「ST57」「ST62」をベースに、85%程度のサイズに縮小されたというモデルです。

ST57ベースのモデルは「ST57SS」の型番が付けられています。ボディはバスウッド、ネックはメイプル1ピースネックで、285スケール、つまり570mmのショートスケール。このショートスケールはムスタングやジャガー等のフェンダーショートスケール(24インチ/609.6mm)ではなく、もうちょっと短い、一般的なギターにおけるショートスケールとなっています。指板は21F。

ピックアップはフェンジャパ定番のシングルコイル、ST SINGLEをフロントとセンターに、リアにはシングルハムのST TWINを搭載。コントロールは1Vol、1Toneに5Wayセレクターとなっています。ブリッジはハードテイルの6Wayサドルです。カラーラインナップはブラックと2トーンサンバーストです。

ST62ベースのモデルは「ST62SS」の型番になります。基本的なスペックは変わりませんが、指板がローズウッドとなっています。カラーラインナップは3トーンサンバースト、キャンディアップルレッド、ソニックブルーの3種類となります。

さらに、ジャズベースのSmartバージョンも出ています。こちら、「Fender Japan Smart Size JAZZ BASS JB62SS」は、Fender Japan JB62をベースとしたモデル。こちらも約85%程度のサイズに縮小されています。

ボディはバスウッド、ネックはメイプルで、スケールは373.5(747mm)と、ベースとしては短いスケールを採用。指板はローズウッドで20Fです。ピックアップはフェンジャパのスタンダードなジャズベ用モデル、JB SINGLEを2つ搭載。2Vol、1Toneコントロールで、ブリッジはスタンダードなVintageタイプを採用しています。

なかなか面白いギター/ベースですね。特にストラトはリアPUがシングルサイズハムになっていたり、ハードテイルで1Vol、1Tone仕様等、単純にストラトの縮小版とは言えないオリジナリティのあるスペックです。ベースも、ショートスケールながら他の部分は定番スペックとなっているので、単純に扱いやすいベースとしてもよさそうですね。

もちろん、全体的にボディサイズもコンパクト化しているので、トラベルギターとしても使えそうです。ステージで使ったら、なんかあのストラト小さい?的なインパクトもありかもしれません。あとはキッズ向けモデルとして等も使えそうです。

どんな感じなのか、ちょっと弾いてみたいです。おもしろそう。

 

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バインディング付Flying V!Gibsonからグレイス・ポッターのシグネチャーフライングVが登場

Gibsonから、グレイス・ポッターのシグネチャーモデルが登場です。現在、グレイス・ポッター&ザ・ノクターナルズとして活動する女性ギターヴォーカリストで、アメリカンロックを中心としたプレイを行っています。アメリカでは人気の高いアーティストですね。

そんなグレイス・ポッターのシグネチャーモデル、「Gibson Grace Potter Signature Flying V」のご紹介です。

外観の特徴としては、ボディにバインディングの施されたFlying Vという点がまず来るかと思います。マホガニーボディ、マホガニーネックで、指板にはチェチェンという材を採用。ボディトップ等に使われることもあるけっこう珍しい材のようですね。ピックアップはフロント、リア共にBurstBucker Pro。2Vol、1Tone、3Wayスイッチでストップテイルピース+Tune-O-Maticブリッジとなっています。

スペックは指板がちょっと変わったフライングVという感じでしょうか。Burstbucker Proが載っているのもVとしては珍しいですね。

Guitar Center主催のライブでのGrace Potter and the Nocturnals

ボディカラーはNocturnal Brown、バックはナチュラルで、気品のあるフライングVですね。かっこいい。価格が手ごろなのも良い感じですね。

 

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今日は特にギターの特価品が多いです。

 

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2012-09-10

独創的な視点で作られたハイエンドワウペダル、「Roger Mayer Bel Air Wah」登場!

Roger Mayerから新たなワウペダルが登場です。

かつて、Roger Mayerで作られていた「Vision Wah」というモデルがありましたが、その血統を受け継ぐ形のモデルとなっています。

他のワウペダルでは見ることの出来ない独特の形状・・・一般的なコンパクトエフェクターと変わらない高さを実現した超薄型筐体に、ペダル部にカーボンファイバーを使用することで軽量かつ強靱さを実現したモデルです。

カーボンファイバーは、いわばプラスチックの一種で、有名なところではF1を初めとするレースカーやその流れを汲むスーパースポーツ系のボディをはじめ、釣り具やテニスラケット、スポーツ自転車のサドル等様々な場所で、特に軽量さを求めて使われている高級素材です。まぁ有名な素材なのであえて言うことも無かったかも知れませんね。

Bel Air Wahには、まず2つのノブが付いています。これらはWah BlendとWah Sweepというノブで、それぞれ原音をエフェクト音にミックスする割合の調節と、ワウの周波数レンジの切替となっています。さらに、内部にもコントロールがあり、音量の調整やバイパス時のモードを切り替えられます。バイパス時のモードは、単純にエフェクトをOFFにするか、ヴォリュームペダルとして使うかの設定。このヴォリュームペダルもちょっと変わっていて、演奏のアシストに特化しているため、最小にしても音がミュートにならない仕様となっています。エフェクトのON/OFFはセンサー式です。

若干機能は少なくなっていますが、基本的にVision Wahと同じ感じのモデルとなるようですね。

Vision Wahのサンプルムービー

他に類を見ないスタイルのハイエンドワウペダルですね。おもしろそう。ちょっと欲しいです。

 

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UKアンプメーカーのオーバードライブ、「Lazy J Cruiser」に機能追加モデル「Cruiser Double」登場

イギリスのアンプメーカー、Lazy Jのオーバードライブペダルに、機能追加バージョンが登場です。

この「Lazy J Cruiser Double」は、同メーカーのオーバードライブ「Cruiser」にフットスイッチとトグルスイッチを追加したモデルです。

コントロールはGain、Drive、SAT、Volume。SATコントロールはサチュレーションの調整を行うもので、ここまでは通常のCruiserと同じです。

そして中央にトグルスイッチが付き、フットスイッチが2つになりました。まずトグルスイッチ、これは3モードのクリッピング切替スイッチとなります。フットスイッチは、内部の2つのゲインステージを個別にON/OFFできるようにしたもので、Gain/Volumeコントロールのステージと、SAT/DriveのステージをそれぞれON/OFF可能。両方ONにすれば、通常のCruiserをONにしたのと同じ形になります。

これらの機能により、非常に多彩な音作りを可能とするモデルになったCruiser。フットスイッチの機能も違うので、単純に1スイッチでON/OFFをしたい場合は通常モデルを、より多彩な変化が欲しいならこちらのDoubleを、と選ぶことができます。

サンプルムービー(英語でだらだらしゃべりながら弾いてる感じです。)

このLazy Jのペダル、音がすごい良さそうできになっています。まだ弾いたことがないので、是非試してみたいペダルですね。

 

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今日は企画が多いです。特価品もギターを中心にけっこう出ていました。

 

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2012-09-09

激安モダンディストーション、「JOYO US Dream」レビューします!

f:id:toy_love:20120909211423j:image

クオリティの高い激安エフェクターとして人気のJOYOエフェクター

今回は、先月帰省した時になんとなく買ってみた、JOYOの中でも人気のディストーションペダルJOYO US Dreamのレビューをしてみたいと思います。

元ネタだと言われているSuhr Riotとの比較等もやってみました。

では、いってみましょう!

続きを読む

ケトナーの小型チューブアンプに、完全ライブ対応の本格モデル「Hughes & Kettner TubeMeister 36」が登場!

Hughes & Kettnerの小型チューブアンプシリーズ、Tubemeister。5Wモデル18Wモデルをラインナップし、自宅からスタジオまで使える機能性あふれる小型チューブアンプです。

そんなTubemeisterシリーズに、新しく36W出力の本格的なモデルが登場です。

このTubemeister 36 Headは、ライブにも対応する36Wの出力を持った本格的なフルチューブアンプヘッドです。

12AX7を3本、EL84を4本搭載した3ch仕様のアンプで、出力は36W、18W、5W、1W、0Wを選択可能。まさに自宅からステージまでどこでも使えるアンプです。

コントロールは、まずクリーンチャンネルがGain、Master、Bass、Mid、Treble、クランチチャンネルがGain、Master、リードチャンネルにもGain、Masterコントロールを搭載し、クランチとリードチャンネル共通のBass、Mid、Trebleコントロールを搭載。リアパネルにはReverbコントロールが付いています。

入出力系も豊富で、まずInput、そして8〜16Ωに対応したスピーカーアウトを搭載。続いてXLR端子のラインアウト(Red Box)端子。これはスピーカーシミュレーターRed Boxを通るラインアウトです。それから、エフェクトループを搭載していて、次にチャンネル切替、エフェクト用それぞれのフットスイッチ端子。ここはFS-2等の2ボタンフットスイッチに対応しています。最後にMIDI端子となっています。つまり、MIDIスイッチャーによるコントロールも可能です。MIDIでコントロールする場合のみ、チャンネルごとに出力の切替も可能となっています。

同時に、コンボアンプモデル「Tubemeister 36 Combo」も登場。アンプ部は同じで、12インチのCelestion Vintage 30スピーカーを1つ搭載しています。

サンプルムービー

KISSのトミー・セイヤーによるサンプルムービー

非常に本格的なモデルですが、動画を見ると分かるとおり、サイズもかなりコンパクトですね。

これは良いアンプだと思います。音もケトナーらしい音で良さそうですね!

 

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好きなピックをいつでもストラップにできる「ハメパチピックストラップ」、Bruffから登場

人気のエフェクターブランド、Providenceを運営するPacifixのもう1つのブランド、Bruffから、意外となかったストラップが登場です。

この「ハメパチピックストラップ」は、ストラップの先におにぎり型ピックに対応した透明なケースを付属。ピック本体に穴を開けたりすることなく、好きなピックをストラップにできるというモデルです。

記念のピックを傷つけずにストラップにしたいという時や、非常用のピックとして持っておく、みたいな使い方が良いのかな、と思います。日替わりで替えたりしてもおもしろそうですね。

 

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今日は終了直前企画がたくさんあります。特価品もけっこう出ていました。

 

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2012-09-08

シンコーミュージックから、数々のヴィンテージエフェクターのサウンドを収録した「ヴィンテージ・エフェクターを弾き倒す」本が登場!

シンコーミュージックから、ヴィンテージエフェクターに特化した本が登場です。

この「ヴィンテージ・エフェクターを弾き倒す! 」は、文字通りさまざまなヴィンテージエフェクターのサウンドにせまった本で、音を収録したCDやそれらのモデルの解説を載せたものとなっています。

ロック史に名を刻むギター・マスター達をインスパイアし、独創的なサウンド形成に深く関与してきた魅惑のストンプ・ボックス群。とりわけ“ヴィンテージ"と称される個体は、単なるエフェクターの域を超越した“楽器"としての威光を放ち、多くのギター弾きの憧憬の対象となっています。
しかし、“ヴィテージ"といった機材の特性上、その稀少性からアマチュア・ギタリストがそれらに触れられる機会が少ないのも事実。そこで、巷のギタリスト諸君に代わり、その道のプロが貴重なヴィンテージ・エフェクター44機種を徹底試奏、それらの連動音源に各個体の詳細解説を加えて収録したのが本書です。
プロフェッショナルな環境の下、各エフェクターの特徴を分かりやすく捉えたデモ音源は、ヴィンテージ・エフェクター好きに絶好のサンプルとなること間違いなし! モデリングではない“本物"のサウンドを是非ご堪能ください!!

【収録エフェクター】
ダラス・アービター“Fuzz Face"
エレクトロ・ハーモニックス“Big Muffπ"
ユニヴォックス“Super Fuzz"
VOX“Tone Bender"
MXR“Distortion+"
プロコ“Rat"
BOSS“OD-1 Over Drive"
アイバニーズ “TS9 Tube Screamer"
ロス“Compressor"
マエストロ“EP-3 Echoplex"
ローランド“RE-201 Space Echo"…

収録されているエフェクターは有名なヴィンテージペダルを中心とした44機種ということですね。これは読んでみたいです。おもしろそう。

 

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あの超コンパクトワウペダル、AMT Japanese Girlにベース用モデル「AMT WH-1B」が登場!

コンパクトペダルサイズのワウペダルとして衝撃的なデビューを飾った、AMT WH-1 Japanese Girl。専用筐体を使い、ボード内で場所を取らずに設置できる小型、軽量なワウペダルです。

今回、そのWH-1にベース用モデル「AMT WH-1B」が登場です。

WH-1Bは、クラシックなアナログ回路を用いたワウペダルです。ペダルの動作はギアではなく光学式コントロールで感知。トゥルーバイパスで、0.1〜0.6khz、0.15〜1khz、0.22〜2khzの3モードの帯域切替スイッチを搭載しています。ボードのどこに設置しても見やすいよう、左右側面にON/OFFを表示するLEDを装備。

本体サイズはWH-1と同様、73×113×58mm、重さ約470g(電池は含まず)と、一般的なコンパクトエフェクターと同等。駆動には9〜12Vアダプタ、または9V電池を使用します。

まだサンプルサウンド等は無いみたいですが、これは待ってたって人も多いんじゃないでしょうか。

良さそうなペダルだと思います。

 

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iPhone / iPadを本格的なレコーダーにするためのインターフェイス、「TASCAM iXJ2」登場

TASCAM iXJ2

TASCAMから、iPhoneやiPad、iPod touchといったiOSデバイスを本格的なレコーダーとして使うためのオーディオインターフェイスが登場です。

このTASCAM iXJ2は、2つのインプットを搭載したiOS機器用のインターフェイスで、本体底部のDockコネクタを使用するスタイルのモデルです。対応しているのはiPhone 4S、iPhone 4、iPad(第3世代)、iPad 2、iPad、iPod touch(第4世代)のモデル。iPod touchで使う場合、使用中本体のイヤフォン端子は無効となるようです。

2つの入力端子はミニピンタイプとなっていて、本体を縦、横それぞれで使いやすいよう、あえて底面と側面の2ヶ所に配置。本体の設定でさまざまな入力に対応。

ステレオのLとRそれぞれのLevelを詳細に調整できる2つのダイアルを装備していて、音量調整も簡単。また、本体裏面にはいくつかスイッチがあります。

TASCAM iXJ2

Input SelectとMono Sumスイッチは、それぞれ入力する機器に応じた設定のためのスイッチで、AとBの2つのインプットどちらかにステレオマイクをつないだり、2つのインプットそれぞれにモノラルマイクやライン入力を接続する際、それぞれスイッチで対応した形にすることができます。Plug in Powerは、マイクによって必要な電源を出力するかどうかの設定、そしてLimiter Linkはリミッターの動作設定(ステレオでリンクさせるか、それぞれ個別で動作させるか)となっています。

マイク入力に対応したほとんどのアプリで使うことが出来る他、TASCAMのハンディレコーダーを模したリニアPCMレコーディングが可能なTASCAM PCMRecordericonというアプリを無料で使うことも出来ます。カメラ機能で使えばそのまま動画の撮影も可能。対応アプリで動画や音声のリアルタイム配信などもできます。

本体にはUSB端子があり、そこからアダプタで電源供給することで、Dockコネクタを塞いでいてもiOSデバイスの充電が可能。iXJ2自体はiOSデバイスからの電源で動作する形となっています。ちなみに特許出願済みモデルだそうです。

いろいろ使えそうなインターフェイスだと思います。本体にマイク等は付属していないので、どちらかといえば本格的なシステムをiOSデバイスで作りたい、という方向けのモデルという感じですね。

 

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今日は特にギターの特価品がたくさん出ていました。

 

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2012-09-07

ギターやベースに直接プラグイン!そのまま練習できるヘッドフォン「Vox amPhones」シリーズ登場!

エレキギターやエレキベースは、その構造上、きちんと音を鳴らすにはアンプが必要です。アンプを内蔵したモデルでも無い限り、ギターやベースに直接ヘッドフォンを差し込んでみても、全く音は聞こえません。

そこで、VoxはamPlugという小型ヘッドフォンアンプで、ギターとヘッドフォンの間の仲介役を作りました。その革新的なデバイスは大ヒットし、今ではどの楽器屋さんに行っても見かけることができます。

そして、今度はVoxから、ギターやベースに直接プラグインできるヘッドフォン「amPhones」シリーズが登場しました。

形としては、amPlug内蔵型のヘッドフォンというスタイルになります。全て通常のヘッドフォンとしても使えます。それぞれ見てみましょう。

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Voxの定番チューブアンプに、ブリティッシュな限定カラーモデルが登場!

最近はマルチエフェクターやギター等、いろいろなモデルをラインナップするVoxですが、やはりVoxといえばアンプ、それもブリティッシュなチューブアンプこそが主力モデルです。

そんなVoxのブリティッシュチューブアンプに、限定カラーモデルが登場しました。3機種出ています。それぞれ見てみましょう!

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Gibson Custom Shopから世界35本限定の超個性派レスポールカスタム「Les Paul Custom Figured Green Widow」登場

Gibson Custom Shopから、非常に個性的なレスポールカスタムが登場です。

一目でやたら個性的だと分かるこのモデル、「Gibson CUSTOM SHOP Limited Les Paul Custom Figured Green Widow」は通常モデルのGibson Custom Shop Les Paul Customを元にしたモデルです。

ボディはフィギュアドメイプルトップ、マホガニーバック、ネックは1ピースマホガニーで、指板にはあえてローズ指板を採用。ピックアップは490Rと498Tの組み合わせで、ブリッジはストップテイルピース+Tune-O-Maticです。コントロールは2Vol、2Tone、3Wayセレクター。

スペックだけを見ると、外観はカスタムですが、むしろレスポールスタンダードに近いモデルとなっています。指板のインレイはカスタムのブロックインレイ、ヘッドにはダイヤモンドインレイが入り、ブラックのエスカッションにゴールドハードウェア。ボディトップのメイプルにはトラ杢が浮かび上がります。

ボディカラーは「Green Widow burst」というグリーンが暗くなっていくようなバーストカラーを採用し、レスポールカスタム特有のボディ部の多重バインディングにもブラックとグリーンを採用。ネックのバインディングはホワイトですが、ヘッド部のバインディングはまたグリーンとなり、ヘッドのロゴやインレイにもグリーンカラーがあしらわれています。

まるでギター全体が緑色に光っているような仕上がりとなった超個性派レスポールカスタムですね。ちょっと面白いと思いました。実物を見てみたいです。

 

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今日は企画がけっこうありました。

 

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2012-09-06

Voxから激安コンパクトマルチエフェクター「VOX StompLab」シリーズが登場!

奇しくも、と言うべきでしょうか。

先日、Zoomから「MULTI STOMP」というStompの名を冠したコンパクトペダルサイズのマルチエフェクターが発売され、話題となっていますが、Voxからも、このほぼ同じ時期にStompの名を冠したシリーズが登場です!

「VOX StompLab」は、コンパクトサイズの手軽、そして激安なマルチエフェクターをラインナップするシリーズです。Stompとは足を踏み鳴らす、とかそういう意味の言葉で、エフェクターのことを「ペダル」や「ストンプボックス」と言ったりするところから来ています。かつてYamahaからMagicstompという小型マルチエフェクターが出ていたのを覚えている人もいるかもしれませんね。

VOX StompLabシリーズ最初のラインナップはギター用、ベース用合わせて4種類。それぞれ見ていきましょう!

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あの1ノブファズ「Sabbath」がMASFの手で復活!「Masf Pedals x Phantom fx Sabbath」登場!

Art-Schoolのギタリストを始め、様々な活動をする戸高賢史氏によるブランド、Phantom fx。

その最初のモデルとしてリリースされ、数多くのプレイヤーに衝撃を与えた超センシティブな轟音系1ノブファズ、「Sabbath」がMasf Pedalsによって甦りました。

ダブルネームの形でリリースされる「Masf Pedals x Phantom fx Sabbath」は、その初代Phantom fx Sabbathを、数々の個性派ファズペダルを制作してきたMasf Pedalsが手を加えて作られるバリエーションモデル、ということです。

初代Sabbath(レビュー記事)との違いは、初代モデルが生産数を厭わず、ヴィンテージパーツを多数使ってクラシックなファズサウンドを作り上げていたことに対し、こちらのMasfバージョンではヴィンテージパーツを使うことなく、回路設計を見直して、Sabbathならではの音を損なうことなく、轟音、爆音、そしてハイセンシティブなファズペダルとなっている、ということです。

ペダルデザインも初代Sabbathを思わせる形になっていますが、裏蓋にはMasfとPhantom fxのモチーフが融合した模様が描かれているのも特徴的ですね。コントロールはVolumeのみ、細かな調整はギター側で行ったり、後段のペダルを工夫することでいろいろな音を出したりすることができる、ということです。

サンプルムービー

これは・・・すごい音ですね。欲しいかも・・・。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はエフェクターの特価品がけっこうあります。終了直前企画も多いです。

 

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2012-09-05

台湾から手頃なエフェクターブランド「SSAUDIO」が上陸!「OVERDRIVE GIG」「DISTORTION SHOUT」登場!

台湾から、新しいエフェクターブランドが日本に入って来るようになったようです。台湾ブランドというのはけっこう珍しい感じですね。

このSSAUDIOというブランドは、Sonic System Applicationという会社の持つブランドで、台湾でICデザインを行うScooter Hsiehという人が立ち上げたブランドということです。

まずはオーバードライブペダル「SSAUDIO OVERDRIVE GIG(戟)」から見てみます。

このペダルに描かれる戟という文字は矛を表す文字だということですね。コントロールはLevel、Tone、Drive。トゥルーバイパスのアナログオーバードライブで、チューブライクなサウンドが特徴ということです。

サンプルムービー

このオーバードライブ、けっこう良さそうですね。音としては正統派なモデルという感じで、TSベースかな、という感じはしますが、動画を見る限りかなり気持ちよさそうな伸びのある音が出るペダルに思います。

 

もう1つがディストーションペダルです。「SSAUDIO DISTORTION SHOUT(嘯)」というモデルです。嘯とは叫びを意味する言葉だそうです。

コントロールは4ノブで、一番左のノブが2軸になっています。2軸ノブにGainとLevelと割り当て、あとの3つはHigh、Mid、Lowの3バンドEQというスタイル。コンパクトサイズながら機能性を高めたタイプのペダルです。

アナログ回路、トゥルーバイパスで、幅広い音作りに対応しているということです。

サンプルムービー

デモムービー(台湾のメタルバンド、CHTHONICのJESSEによる演奏)

これだけを見ると相当なハイゲインペダルという感じですね。和音になったときの音の暴れ方が凄いです。よく見ると、EQが相当効く感じで、ミッドを削りすぎてすごいことになった、みたいな音もあったりしますね。

戟と嘯のサンプルムービー(台湾のアーティスト、林依霖によるサンプル。後半はレビューですが何言ってるか分からないですw)

このあたりを見てみると、意外とハイゲインではないサウンドも十分出せるペダルというのが分かります。けっこうおもしろそうなペダルではないかと思います。

 

というわけで、台湾から新しく上陸したエフェクターブランド、「SSAUDIO」のペダルのご紹介でした。

手頃なペダルです。オリジナリティもあって面白いブランドだと思います。どんな感じか弾いてみたいですね。

 

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手頃で本格的なヴォーカルのトレーニングツール「Roland VT-12 Vocal Trainer」登場!

Rolandから、手頃でコンパクトなヴォーカルトレーニングツールが登場です。

この「Roland VT-12 Vocal Trainer」はヴォーカルの練習を手助けしてくれるツールで、コンパクトで持ち運びも簡単、というモデルです。

機能はいろいろありますが、メインとなるのはまずヴォーカリスト用のチューナー。本体にマイクを搭載していて、そこからヴォーカルのピッチを検出できるというものです。

チューナーとしての精度は±1セント、C2〜A5までの音域に対応していて、基準ピッチも415〜465Hzの範囲で設定可能。内蔵スピーカーからA3〜G#5まで、半音ごとの基準音を出すこともできます。また、2音同時に検出することもできるので、2人でのハモりが合っているかどうかの確認もできます。ピッチ検出は純正律と平均律の両方に対応しています。

チューナー自体はヴォーカル向けに作られていて、12音のうち今の音程と、正確なピッチに対して高いか低いかを簡単に見ることができる設計。このあたりは楽器用チューナーとはまた違ったスタイルという感じですね。

また、本体下部にはメトロノームも搭載。30〜250bpmまでのテンポを確認できます。そして、このメトロノームを聴きながら声を出してチューナーで音程を確認する、ということも可能です。

また、本体には26曲の練習曲が収録してあり、さらに録音機能も搭載。練習曲を聴き、続いて歌いながら録音し、最後にそれを聴く、という流れで練習をすることができます。これらの練習曲は、バークリー音楽大学による、付属するヴォーカルトレーニング用テキストに合わせた内容となっています。

また、外部楽曲の取り込みもできます。録音は1トラック最大10分までで、10トラック分の取り込みが可能です。

本体のマイク・スピーカーの他、ヘッドフォンアウトやオーディオインプットを搭載。駆動には単3電池を2本(アルカリで最大6時間程度の駆動)、またはRoland PSB6U-100アダプタでの駆動に対応しています。

本体はブラックの他、オレンジや水色のカラーもラインナップしています。(ブラックが先に発売されるようです)

イントロダクションムービー(英語)

内覧会の様子

けっこう、ありそうで無かったようなツールだと思います。良さそうなモデルだと思います。

 

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Rolandからアコギ・マイク・オーディオに使えるポータブルアンプ、「MOBILE-AC」登場!

Rolandから、新しいポータブルステレオアンプが登場です。

この「Roland MOBILE-AC」は、主にアコースティックギター向けに作られた小型のモバイルアンプです。出力は2.5W+2.5Wのステレオ5Wアンプで、アコースティックギター、マイク、そしてオーディオを同時に再生できる3チャンネル仕様のモデルとなっています。

コントロールはオーディオのVolume、マイクのVolumeに加え、ギターのVolumeとChorusスイッチ、そしてマスターセクションとしてWideスイッチとTone、Reverbノブを搭載。

入出力端子は側面にあり、ギター、マイク(フォン端子)とオーディオ(RCA L+Rとステレオミニピン)インプット、およびヘッドフォンアウトが付いています。駆動には単3電池6本(アルカリ新品で15時間程度の駆動)、またはRoland PSB-100によるアダプタ駆動に対応しています。アンプスタンドRoland ST-CMS1に付けて使うこともできます。

シンプルなモデルですが、けっこうつかいかたは色々あります。

まずはエレアコのポータブルアンプとして。マイクと同時に使えば弾き語りを1つのアンプで流すことができます。また、オーディオを同時に流してのストリートライブや練習にももちろん使えます。さらに、カラオケ用アンプとしてもいけますね。マイクだけを使ってコンパクトなマイク用アンプとしても活躍しそうです。

オーディオ用アンプとしても使えるということは、例えばマルチエフェクター等からアンプシミュレーターを含めた音をラインで出力してこのアンプで鳴らす、ということもできそうですし、アコギの場合はコーラス、それ以外にもWideやリバーブといったエフェクトをかけることもできるので、けっこうあると便利なアンプではないかと思います。

サンプルムービー(アコギ+コーラス)

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画がたくさんあります。PRSギター等特価品もけっこう出ていました。

 

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2012-09-04

チューブスクリーマー特集2012 Part6 TS系ペダル その4

Landgraff BLUES BOX|ランドグラフ 『オーバードライブ』

2012年、改めてチューブスクリーマーを見直してみるチューブスクリーマー特集2012。今回は第6回です。過去4回にわたって見てきた「TS系ペダル」は今回で完結となります。かなり間が空いてしまいましたが、前回の実売価格2万円〜3万円モデルに続き、今回は実売価格で3万円を超えるハイエンドクラスのTS系ペダルをいろいろ見ていこうと思います。

高いこだわりやオリジナリティ、機能性等、いろいろな個性が見えるモデルがあります。では、いってみましょう!

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ポーランドのアンプブランド、Taurusから空間系エフェクターがいろいろ登場!

Taurus Vechoor SL (Multi-Chorus) -...

Taurus Vechoor SL (Multi-Chorus) -...
価格:21,000円(税込、送料込)

昨日、ペダル型アンプヘッドStompHeadシリーズを紹介した、ポーランドのアンプブランド「Taurus」からは、エフェクターも発売されています。今回は空間系に特化した2つのペダル、それぞれ見てみます。

まずは、ステレオコーラスの「Taurus Vechoor」です。

こちらは、アナログのステレオコーラスペダルです。シルバーカラーの「Taurus Vechoor SL」、ブラックカラーの「Taurus Vechoor BL」をラインナップします。コントロールは、Depth、Speed、Detune、Enhancer。そしてA/Normal/Bの3モード切替スイッチを搭載しています。

A/Normal/Bのスイッチは、エフェクターそのものの動きを切り替えます。AとBのモードでは、2種類のフランジャーサウンドとなり、Normalモードではコーラスエフェクトとして使える、という形です。また、特徴としてはエンハンサーを搭載している点ですね。これによりより豊かな和音のコーラスサウンドが得られるということです。

アウトプットは1つですが、ステレオケーブルでステレオアウトが可能という形。アダプターは12Vの専用モデルを使うようでさらに内部では24Vまで昇圧する形となります。

サンプルムービー(主にBassでのサンプル)

 

そしてもう1つがこちら。「Taurus Zebu」というペダルです。

こちらは、ディレイとリバーブを1台にまとめた、とても使いやすそうなペダルです。あのアル・ディ・メオラも使っているというペダルですね。

コントロールは、4つのノブがDelay、Reverb、Balance、Effect。そしてDelayノブのすぐ奥に小さなRepeatノブがあります。

24bitのDSPを用いたというデジタルペダルで、ディレイセクションは60〜1200msまでのディレイタイムに対応。Balanceノブでディレイとリバーブの割合を調整し、Effectノブでエフェクト音と原音のバランスを調整することで、好きな割合でディレイとリバーブエフェクトをかけることができるというものです。

サンプルムービー(Bass)

ギターでのサンプルムービー(VechoorとZebu両方を使用)

 

というわけで、Taurusのエフェクターをご紹介しました。

どちらもギター、ベースの両方に使えるモデルです。Taurusはもともとベースアンプブランドとしてスタートしたので、動画を探すとベースの動画がかなり出てきますが、最近はギターにも力を入れ始めたということのようですね。

ディレイとリバーブを合わせたZebuは、1つあると便利そうなペダルだと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はエフェクター特価品がけっこうある感じでした。

 

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2012-09-03

本格的な「ペダル型ハイゲインアンプヘッド」をラインナップ!「Taurus StompHead」シリーズ登場!

ポーランドのギター・ベースアンプブランド、Taurus(トーラス)から、フットペダルタイプのアンプヘッドが登場です。このTaurus StompHeadシリーズはステージやスタジオでの使用も想定した本格的なアンプヘッドです。見た目はエフェクターのようですが、その機能は完全にアンプです。

まずは、「Taurus StompHead 1 BL」から。こちらは50W出力のペダル型アンプヘッドです。ディスクリートの50Wアンプヘッドで、CleanとLeadの2チャンネル仕様。フットスイッチでチャンネルを切り替えられます。

コントロールはCleanチャンネルにVolume、Crunch、Treble、Middle、Bass。LeadチャンネルにVolume、Drive、Treble、Middle、Bassコントロールを搭載。真空管をシミュレートした回路を搭載し、ディスクリートながらチューブライクなサウンドを作り出すことができる、ということですね。ドライブチャンネルは相当ハイゲインなサウンドとなっているようです。

入出力系は、インプット、および4/8/16Ωのスピーカーアウトとなっています。

 

続いてはこちら、より高機能、高出力のモデル、「Taurus StompHead 3 BL」です。見た感じかなり大型のフットペダルという感じですが、もちろんこちらもれっきとしたアンプヘッドです。

60W出力のディスクリートアンプで、CleanとLeadの2ch仕様です。コントロールはCleanチャンネルにVolume、Crunch、Treble、Middle、Bass。LeadチャンネルにVolume、Drive、Treble、Middle、Bass。そしてMasterセクションにBoostとMasterコントロールを搭載。3つのフットスイッチは、中央がチャンネルの切替、左がクリーンチャンネルのクランチモードをON/OFF、右がマスターセクションのBoostをON/OFFするスイッチとなっていて、2chアンプですが3ch+ブースト的な使い方が可能です。また、背面のスイッチで出力を60Wから40Wに落とすことが出来るようになっています。また、StageとStudioの出力モードを搭載し、Studioモードでは出力が1/10になるため、セッティングによって4〜6Wの出力とすることができます。

入出力端子も豊富で、まずインプット、続いてエフェクトループを搭載しており、さらにCelestion Vintage 30スピーカーを4つ搭載したキャビネットのシミュレートをかけたラインアウト、そして4/8/16Ωのスピーカーアウトとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

モダンなハイゲインサウンドを得意としている感じがよく分かります。

  

フットペダル型のギターアンプは、今ではまだ珍しいですが、かといって他に無いわけではありませんでした。ここまでのStompHead 1とStompHead 3も同様です。

ところが、このStompHeadシリーズフラッグシップモデルとなる「Taurus StompHead 4 SL」はさらにひと味違うモデルとなっています。

StompHead 4 SLは、他のモデル同様、フットペダルタイプのアンプヘッドです。他のモデルと違うのは、多機能で大出力であるという点と、そしてこのモデルだけが「本物の真空管を使っている」という点です。

こちらは、70W出力のペダル型ハイブリッドアンプヘッドです。さすがにこのサイズですから、70Wのフルチューブアンプは物理的に入りません(主にパワー管が)。そのため、チューブプリアンプと、チューブとトランジスタを組み合わせたハイブリッドパワーアンプを搭載した形となっています。

70Wですが40Wにまで出力を落とすことができるタイプの2ch仕様モデルで、コントロールはStompHead 3同様、CleanチャンネルにVolume、Crunch、Treble、Middle、Bass。LeadチャンネルにVolume、Drive、Treble、Middle、Bass。そしてMasterセクションにBoostとMasterコントロールとなっています。4つのフットスイッチはチャンネル切替、クリーンチャンネルのクランチモード、マスターセクションのブースト、そしてミュートスイッチです。さらにスタジオとステージのモード切替により、出力を1/10に落とし、セッティングにより4W、5W、7Wの出力とすることも可能です。

入出力系も同じく、インプット、エフェクトループ、Celestion Vintage 30スピーカーを4つ搭載したキャビネットのシミュレートをかけたラインアウト、そして4/8/16Ωのスピーカーアウトです。また、実際にキャビネットの上に載せたりしてアンプヘッドとして使った場合を想定し、ブーストとエフェクトループのON/OFF、およびチャンネルとクランチモードのON/OFFを操作するための外部スイッチ端子を搭載しています。

イントロダクションムービー

サンプルムービー

サンプルムービー2

動画での音を聞く限りですが、やはり3よりもこちらの方がよりチューブらしいハイゲインサウンドを得意としている感じですね。クリーンサウンドも綺麗です。

 

というわけで、本格的なペダル型アンプヘッド、Taurus StompHeadのご紹介でした。

こうして見ると、例えば100Wクラスのアンプとかだとデザイン等に工夫が必要かも知れませんが、5Wとかの完全なフルチューブアンプとかなら今後、こういうフットペダルスタイルのモデルも出てくるかも知れないと思いました。確かに、コンボアンプならばともかく、アンプヘッドとして使うなら、機能面から見ればフットスイッチ一体型のこういったモデルの方が間違いなく合理的ですね。

個人的に、StompHead 4は是非とも弾いてみたいです。動画で見る限り、かなり音も良さそうですね。こういうタイプのアンプ、今後どういう流れになっていくのか分かりませんが、けっこう期待できるんじゃないかと思います。

 

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PRS SEのバードインレイ・Custom24がアップグレード!

Paul Reed Smithギターを代表するモデルとして知られる、Custom24シリーズ。レスポール系のボディシェイプでダブルカッタウェイ、PRSならではの25インチスケールに24Fの指板を持ったモデルをもったそのモデルは、定番ギターの1つとして人気の高いモデルです。

そんなPRSのエッセンスをより低価格で感じられる、PRS SEシリーズにもまた、Custom24モデルはあります。

今回、そのPRS SE Custom24がアップデートされました。

今回のアップデートはボディトップです。これまでのPRS SEのCustom24はフラットトップでした。それが、今回のアップグレードで「ベベルカット」を採用した形となりました。

本家PRS Custom24はアーチトップですが、PRS SEはフラットトップにベベルカット(角の部分をカットする)ことで、アーチトップとは違うものの、アーチトップの風味を持つモデルとなった、というわけですね。

ボディはメイプルトップ、マホガニーバック。マホガニーネックにローズ指板24F。インレイにはPRSモデルを代表するバードインレイが入れられています。

ピックアップにはSE HFS TrebleとSE Vintage Bass という、2つのゼブラカラーのオープンハムを採用。ここもアップグレードされた部分ですね。ブリッジはPRSデザインのトレモロを搭載しています。コントロールは1Vol、1Tone、3Wayブレードスイッチ。ToneノブはPush/Pullタイプとなっていて、ピックアップのコイルタップができるようになっています。

より本家に近いモデルとしてアップグレードされたPRS SE Custom24。価格も手ごろですので、最初のギターとしても良いモデルだと思います。

 

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がっきや速報

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今日はギター特価品がけっこうあります。企画もいろいろ出ていました。

 

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2012-09-02

Fenderの赤くて小さな可愛いアンプ、「Fender USA Pawn Shop Special Greta Amp」試奏レポート

Fenderの Pawn Shop Specialシリーズとして新しく登場した、レトロな外観とコンパクトなキャビネット、そして赤いカラーが目を惹く小型チューブアンプ、「Fender Greta」を試すことができましたので、早速レポートしてみたいと思います!

では、いってみましょう!

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プロフェッショナル集団による国産ブランド、Boorocks新製品4機種「VOID」「DUSH」「KUMI」「ZEAL」

VOID DUSH KUMI ZEAL

実際に現場で活動するプロのエンジニアやアーティストが集まって結成されたという国産エフェクターブランド、Boorocks。

以前、LEONとRISEというペダルをご紹介しましたが、それからまた新しいモデルがいろいろ出ていますので、4つまとめてご紹介したいと思います。

エフェクターブランドとしてはそれほど表には出てきていないブランドですが、この前発売されたThe EFFECTOR BOOK Vol.17にもけっこう載っていたりして、少しずつ認知されつつあるのかな、と思っています。

では、それぞれ見てみます。

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がっきや速報

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今日は終了直前企画がたくさんあります。エフェクター特価品もけっこう出ていました。

 

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2012-09-01

ミニハム搭載の手頃なファイアーバード!「Gibson Firebird Studio '70s Tribute」登場!

Gibsonから、70年代のサウンドをイメージした'70s TributeシリーズのFirebirdが登場です!

この「Gibson Firebird Studio '70s Tribute」はマホガニーボディにメイプルネック、ベイクドメイプル指板22F、そしてアルニコ2デラックス採用のDual Blade Alnico Mini Humbuckerピックアップを2つ搭載した、かなり個性的なファイアーバードです。

コントロールは2Vol、2Tone、3Wayスイッチで、ブリッジはストップテイルピース+Tune-O-Matic。ネックは70年代のGibsonネックを思わせる、ボリュート付の形状となっているのも特徴ですね。ヘッドはリバースヘッドとなっています。フィニッシュは艶消しとなっていて、低価格を実現しています。

カラーラインナップはSatin Cherry、Satin Ebony、Satin Vintage Sunburst、Satin Silver Burstで、チェリーモデルはバックもチェリー、他はブラックのバックとなっています。チェリーとシルバーバーストはブラックピックガード、他はホワイトピックガードで、クラシックな外観からモダンなスタイルまでラインナップしていますね。

サンプルムービー:歪み(音は30秒あたりから)

サンプルムービー:クリーン(音は16秒あたりから)

音の特性はハムバッカーとシングルの間くらいで、若干ハムバッカーよりというミニハムらしい音に思います。

しかし本当に個性的なモデルですね。リバースタイプでメイプルセットネック、ミニハム搭載、Satinフィニッシュ・・・かなり面白いギターです。

 

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ポマード缶にロカビリーなディレイを入れてみました! BLAST CULT Murry's Can Analog Delay登場!

変わったディレイペダルが登場です。この「BLAST CULT Murry's Can Analog Delay」は、Murry'sというメーカーのポマード缶を筐体にしたエフェクターです。

Blast Cultは、ロカビリー向けのウッドベースを制作していたKing Double Bassが新しく名前を変えたブランドです。ウッドベースを中心としたラインナップを展開しています。

Blast Cultのブランドデモムービー

そんなBlast Cultのディレイペダルも、やっぱりロカビリーサウンドに対応したモデルということですね。Murry'sのポマードは、世界的に定番として使われていて、特にロカビリーなリーゼントのセットには欠かせないもの、として知られているそうです。(私は知りませんでしたw)

本体上部にはフットスイッチ、側面に2つのノブがあります。それぞれDepthとSpeedコントロール。Depthがいわゆるフィードバックで、Speedがディレイタイムとなるようです。フットスイッチの付いているところのフタはそのまま外せるようになっていて、電池交換も行えます。駆動は電池のみとなります。

今年の2月頃に発表されていたモデルみたいですが、ご紹介していなかったので載せてみました。

ちなみにエフェクター本体の他、ポマードそのものとクシが付属しています。かなり個性的です。

 

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どこかで見たことのあるコンパクトなギター用ヘッドフォンアンプ、「AMPCO OVerdrive」「AMPCO Distortion」登場

非常にコンパクトで、ギターに直接プラグインして使用するスタイルのヘッドフォンアンプ。

低価格で利便性が高く、いつでも使えるその手軽さで人気のモデルといえば、Vox AmPlugシリーズです。

今回ご紹介する、「AMPCO(Amp Co?)」というブランドのヘッドフォンアンプは、そんなAmPlugと同様のスタイルを持ったギター用コンパクトヘッドフォンアンプです。

ラインナップは2種類。「Overdrive」と「Distortion」。機能やコントロールはどちらも同じで、本体の上部(プラグと逆側)にDrive、Tone、VolumeのコントロールノブとON/OFFスイッチ、そしてヘッドフォンアウトを搭載。本体側面には片方にAux Inと電源のON/OFFを表示するLED、逆側にはUSB端子が付いています。本体にはリチウムイオンバッテリーを内蔵し、USBバスパワーを通じて充電して使う、というタイプ。フル充電でだいたい15時間程度の駆動が可能ということです。本体前面にあるLEDは、内部充電池の残量を表示しているので、充電時期も簡単に分かるという形になっています。

また、本体にはUSBケーブルやオーディオケーブルの他、1つの出力を2つに分けるアダプタが付いているので、2人でヘッドフォンを挿して使うことも出来ます。ヘッドフォンモニターをしながらラインアウトとかもできますね。

このAMPCOというブランドは、どこのブランドでどういう形で使われているのか全く分からないんですが、このモデルと全く同じ形のヘッドフォンアンプは、実はけっこう世界で売られています。

先日エフェクターが入って来るようになったVitoosCaline、日本には入っていませんが同じくFlangerといった中国系ブランドを中心に、アメリカのNandyというブランド、他Foxやブランドネームの付いていないモデルがeBayに出ていたりします。

おそらく中国のどこか(たぶん深圳・・・JOYOやCaline、Vitoosといった楽器ブランドが集まっている、香港の隣の都市です。)で製造されているものがいろいろなブランド名を付けて世界で売られている、という感じでしょうか。

なぜこの、怪しさ満点のモデルをあえてご紹介したかというと、若干あやしいのは確かなんですが、実はかなり音が良いみたいなんです。Web上にサンプルサウンドが無いので、こんな感じ、と伝えることが出来ないんですが、個人的に音を聞かせていただいたことがあって、そのときはびっくりするような音でした。それがOverdriveとDistortion、どちらのモデルなのかも今のところ分からないんですが・・・意外に使える音が出たりするかもしれないので、興味ある方はよかったら試してみてください。

 

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ミニサイズ、そしてプレイヤー視点で作られた新感覚コンプレッサー!「Xotic SP Compressor」登場!

コンプレッサー Xotic SP Compressor

コンプレッサー Xotic SP Compressor
価格:18,480円(税込、送料別)

ミニサイズブースター、「EP Booster」が人気のXoticから、同じミニサイズケースを使ったコンパクトなコンプレッサーが登場です!

この「Xotic SP Compressor」は、数多くのギタリストが愛用する、あのROSS Compressorと同じOTA(オペレーショナルトランスコンダクタンスアンプ)を用いて作られたコンプレッサーで、音色にヴィンテージコンプレッサーならではの要素を持ちながら、現代的なコンプレッションサウンドを実現したモデルということです。

コントロールはVolumeとBlend、そしてHi/Lo/Midの切替スイッチを搭載。Hi/Lo/Midはコンプレッションの強さの切替です。また、内部のDIPスイッチでAttackの強さをHi/Mid/Loの3段階で調節できます。

このペダルは、このコントロール系統が非常に特徴的ですね。Volumeは音量、そしてBlendはインプットシグナルとコンプレッションされた音のブレンドという形になっていて、多くのコンプレッサーでは重視されるComp、Attackというパラメーターをあえて3モードの切替スイッチにしてしまったこと。特にAttackに至っては内部スイッチという扱いです。

このコントロールの素晴らしさは、まさにプレイヤー視点で作られているということ。確かにスタジオ向けのコンプレッサーならば、非常に細かなパラメータ設定は有効なんですが、ギター用エフェクターとしてのコンプレッサーの場合、「コンプのかかり具合」「アタックの強さ」は、けっこうおおざっぱな設定とすることが多いんですよね。もちろん、そこまでもこだわるというプレイヤーはいると思いますが、ぶっちゃけ、ある程度強い、中くらい、弱い、と設定出来れば、それ以降は実はそこまで音は変わらない、とも言えるわけです。ギター用のコンプレッサーに限って言えば。

このSP Compressorは、そこを理解している点がまず素晴らしいです。そしてBlendノブ。コンプレッサーをかけた音に、あえて原音をミックスすることで、よりナチュラルなコンプレッションサウンドを得られるというアイディアですが、これもまた素晴らしいです。コンプレッサーはその特性上、コンプレッションを強くかけようが弱くかけようが、音がそのコンプレッサー特有のサウンドに変わる(善し悪しはともかく)ので、Blendノブでそのコンプレッサーの特性の「濃淡」を調整する方が、エフェクターとして音を作るコンプレッサー、という意味では実用的ですね。さらに、Volumeコントロールは最大+15dBまでのブーストを可能としています。

ある意味極端とも言える割り切ったComp、Attackコントロール、そしてこのサイズの中にあえてノブとして追加されたBlendコントロールに、クリーンブースターとして使えるレベルのブーストに対応したVolumeノブ。この形が、完璧にプレイヤーの方を向いているのがとても良いと思います。

また、Xotic特有の、ちょっと背の高いミニサイズケースを使っているため、ミニサイズながらアダプタだけでなく電池駆動にも対応したモデルとなっています。

サンプルムービー1

サンプルムービー2

サンプルムービー3

音もナチュラルで良い感じですね。ROSS系のサウンドか、といわれたらそこまでROSS色は強くないと思います。

むしろ使いやすい正統派コンプレッサーという感じですね。だからこそこのコントロール系がより使いやすくなっていると思います。

 

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