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がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2013-10-31

今月の「きになる」2013年10月編

Eventide イーブンタイド マルチストンプボックス H9 (国内正規品) Gibson / Slash Signature Vermillion Les Paul IBANEZ TSA15BK TUBE SCREAMER AMP チューブ ギターコンボアンプ

だいぶ寒くなってきて、秋もまっさかりといった感じです。

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この間の休みには、こんな写真を撮ったりしてみました。Nikon D600というカメラを買ってみて、35mmのフルサイズセンサーの威力にびっくりしています。カメラって、よほど最新モデルにこだわりがなければ、新機種が出た直後の1世代前が値下がりしてていい感じだと思います。今回はNikon D610というモデルが出たので、それを機会に買ってみた感じです。D600もいろいろ言われているカメラですが(というかカメラって、何も言われないモデルって無いですよねw)、長く付き合っていきたいと思っています。

この季節、まだ紅葉には少し早いですが、少しずつ色づき始めた感じがしています。最近は気温の変化が急なので、体調には気をつけつつ、いきたいところですね。

では、毎月末恒例ダイジェスト、「今月のきになる」いってみましょう!

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新着バンドスコア情報 2013.10

毎月末恒例のバンドスコア情報やっていこうと思います!

今回は10/1以降に発売された、または発売予定のバンドスコアとその収録曲をまとめていきます。発売日順に載せていきます。

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Eventide H9にニューアルゴリズム「RESONATOR」追加!しかも無料ダウンロード可能!

Eventideから発売されたモンスターペダル、「Eventide H9」に新しいアルゴリズムが追加されました!

H9については詳細記事レポートなどを参考にしていただくとして、今回の新しいアルゴリズムについて述べたいと思います。

まず、アルゴリズムを追加するためには、H9 ControlというiOSアプリを使う必要があります。このアプリを使えば、これまでのFactorシリーズ・・・TimefactorModfactorPitchfactorSpaceの全てのアルゴリズム(うち12種は最初から搭載)と、H9オリジナルアルゴリズム(1つは最初から搭載)を自由に選択して追加することができます。

現時点で、Factorシリーズに収録されたアルゴリズムはすべて¥1,700-の追加アドオン購入という形でダウンロード可能となっています。ちなみに、エフェクトによりますが、これらのアルゴリズムをダウンロードすると、1つのアルゴリズムにつき15種類くらいのサンプルセッティング(プリセット)が収録されていて、それを元に必要なパラメータやセッティングを変更してプリセットに保存する、ということができます。このサンプルセッティングがすごくて、同じアルゴリズムでも全く別のエフェクトのようになったりするので、アドオンを購入してみると1つのエフェクトを買ったはずなのに10種類くらい新しい音を手に入れたような感覚になってお得感満載です。というかFactorシリーズのペダルを使ってこれだけの音を一から作る労力を考えたら、むしろ安いんじゃないかと思うほどです。

それはともかく、今回の新アルゴリズムについてです。名称は「RESONATOR」。今回はiPadを使って説明していきます。

先にインストール方法から載せましょう。まず、iOS機器とH9をBluetoothで接続します。iOS機器の「設定」からやれば簡単にできます。(詳細は付属説明書参照)

で、接続した状態でH9 Controlを起動します。そうそう、もし、アプリのアップデートを行っていなければ、先にApp Storeからアプリのアップデートをしてください。

たぶん今なら、起動すればファームウェアアップデートしてください、というようなポップアップメッセージが出ると思いますので、アップデートします。

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アップデート中。最新ファームウェアは4.4.6.1です。

f:id:toy_love:20131031015445j:image

アップデート中、本体はこんな表示になります。この状態でも本体の操作でエフェクトをかけることもできます。アップデート自体は15分くらいかかるので、のんびり待ちます。

アップデートが完了すると、本体が自動的に再起動されます。その状態だとエフェクトはかかりませんが、バイパス音は出せるので音が途切れることはありません。ただ、Bluetoothは切れるので、つなぎ直す必要があります。再起動後、しばらく「ERASE」「WRITE」の表示があります。不要なファイルを削除したりしているんだと思います。数分で終了します。

再接続をすれば、アプリの「Store」からH9を選ぶと、新しく「RESONATOR」が増えています。

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無料ですので、右下のBuyをタッチ。iTunes Storeのパスワードを入力すれば、RESONATORが手に入ります。

ちょっと、音を録ってみました。

  • Eventide H9 RESONATORサンプルサウンド

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Download 聴けない場合はこちら

  • 録音環境

ギター:Fender USA American Vintage 57 Stratocaster リアPU

アンプ:Koch Classic SE C-SE6C クリーンセッティング

セッティングは画像の通りです。RESONATRアルゴリズムの一番上のサンプルセッティング「SPELUNKING」を元に、少しだけいじりました。

せっかくなのでこの画面を少し説明すると、左上の青や緑の四角が並んでいるところがエフェクトの選択、上部右大部分を占めるのが、サンプルセッティングの選択です。そして下半分が今のセッティングですね。

RESONATORアルゴリズムの場合、サンプルセッティングのプリセットが26種類用意されています。そのうちの1つなので、このサンプルサウンドはRESONATORアルゴリズムのほんの一部の音にすぎません。

このアルゴリズムは、マルチエフェクトアルゴリズムとなっていて、ディレイ、リバーブ、そしてレゾナンスフィルターを組み合わせたエフェクトです。H9は、1プリセットに付き1つのアルゴリズムしか選択できませんが、このように複数のエフェクトを組み合わせたアルゴリズムが今後追加されていくとのことなので、できることはさらに広がっていきます。

以前のレポートで、iOSアプリが使えない状態でH9を使うのは非常にもったいない、と言ったのはこういうことだったわけです。

 

というわけで、Eventide H9の新しいアルゴリズムと、ついでにiOSアプリ、H9 Controlのちょっとしたご紹介でした。H9、本当に面白いエフェクトです。安いペダルではありませんが・・・これはちょっとがんばって買っても損はしないと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的に少なめな感じでした。

 

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2013-10-30

Souece Audioから、さまざまなDAWソフトを操作出来るHot Hand!「SA116 Hot Hand3 USB」登場!

【新商品】SOURCE AUDIO SA116 Hot Hand3 USB

【新商品】SOURCE AUDIO SA116 Hot Hand3 USB
価格:12,600円(税込、送料別)

様々なエフェクターをラインナップし、特に手の動きでエクスプレッションコントロールができるHot Handシリーズで有名なSource Audioから、画期的なコントローラーが登場です!

この「Source Audio SA116 Hot Hand3 USB」は、USB-MIDIを使い、Hot HandのモーションコントロールをMIDI信号に変換することのできるツールです。

ワイヤレスタイプのHot Handコントロールと、USBレシーバーをセットにしたモデルで、様々なDAWソフトウェア上のパラメータを操作可能。もちろんプラグインソフトやUSB-MIDIコントロールに対応したパラメータなら、いろいろアサインして使うことができます。最大10メッセージのMIDI信号を出力することができるので、複数のパラメータをまとめてコントロールすることもできますね。

最大128プリセットのセッティングをメモリーでき、DAWソフト側からのMIDI信号で各MIDI出力のON/OFFやプリセットの変更も可能です。オートメーション設定をしていれば、楽曲の進行に合わせたコントロールもできる感じですね。Hot Hand USB Software Editorを使って、MIDI出力タイプをPC上から編集可能。コントローラーにはリチウムイオンバッテリーを内蔵しており、6時間程度の連続駆動を実現しているとのことです。

デモムービー

ギターだけでなく、キーボード、さらにDJやVJなど様々な楽器での新しい可能性を垣間見られるモデルですね!試してみたいです。

 

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シンコー・リットーの新着ムック本特集 2013年10月編

それでは、毎月恒例のシンコーミュージックさん、リットーミュージックさんのムック本特集いきたいと思います。

今回は2013年10月以降に発売された、または発売予定となる音楽、楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

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One Control、BJFの設計したブースター「Granith Grey Booster」を発表!

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エフェクター周りの便利なモデルやオーディオルーティング機器の数々をラインナップしているOne Controlから、BJF electronicsを主宰し、Mad ProfessorBearfootなどの回路設計を手がける北欧の鬼才ビルダー、BJFことビヨン・ユールの設計したブースター「Granith Grey Booster」が予告されています。

One Controlでは、すでにBJFの設計したバッファ「BJF Buffer」をラインナップしていて、BJF設計のペダルとしては2作目となるモデルですね。

ミニサイズのケースにLEVELコントロールを搭載。シンプルなクリーンブースターとなるようです。

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さらに、内部には電池を搭載可能。特に高さのあるケースにも見えないので、これは非常に画期的なモデルとなるかもしれません。

特徴としては、「高級真空管オーディオアンプと同等のS/N比」(115dB)を実現したノイズレスなブースターで、増幅は最大+16dBまでと控えめですが、とにかく自然でナチュラルなブーストとのことです。単に入力音そのままの周波数を持ち上げるのではなく、音量を上げた分、ナチュラルに耳に入ってくるような特性となっているようですね。

様々なピックアップを搭載するギター、ベースに適合し、エフェクターやアンプと共に、さらにはアンプのエフェクトループにも使えるペダルとのことですね。現時点で発表されているスペックは以下の通りです。

インプットインピーダンス : 500K
アウトプットインピーダンス : 2K
最大ゲイン : 16dB
駆動電圧 : 8.8V〜9.6V
消費電流 : 1mA
S/N比 : 115dB
全高調波歪率 : 0.006% (1 kHz)
サイズ:39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
     47Wx100Dx48H mm(突起含む)
重量:およそ140グラム

S/Nはともかく、全高調波歪率(THD)まで表記しているところが面白いですね。パワーアンプとかではよくありますが、ペダルではあまり見かけないスペックです。

詳細についてはこちらのページに細かく書かれていますね。

これもまた、楽しみなペダルです。

発売されました!

レビュー(EP Boosterと比較)

レビュー(D.A-Boosterと比較)

 

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Free the Tone、新たなパワーサプライ「PT-3D DC POWER SUPPLY」を発表!

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さまざまなエフェクターやオーディオルーティング機器をラインナップするFree the Toneから、新しいパワーサプライが予告されています。

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新パワーサプライは「PT-3D DC POWER SUPPLY」となる予定で、8つの出力を持ち、うち2つが完全独立の500mAまで、残り6つははスターグラウンドの分岐型出力となるとのこと。入力は12Vのようですね。

独立した2つの出力には、Whammy DTTime LineTimefactorDL4のような、起動時に1A以上必要なペダルにも対応するよう作られているということです。

デジタルの多機能ペダルを2つまで独立させて使えるのでそこからのノイズを考えることなく、6つのアナログエフェクターを追加したシステムを組めるというモデルですね。これはすごくよく考えられたパワーサプライだと思います。

楽しみですね!

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画や特価品がたくさんありました。

 

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2013-10-29

メタリカのデビュー30周年を記念した限定ギター「LTD Graphic Series Kill 'Em All」登場!

ESP系ブランドの中でも異色のブランド、LTD。特にギターに個性的なペイントを施したシリーズでおなじみのブランドです。

そんなLTDから、Metallicaのデビュー30周年を記念したモデルが登場です!

この「LTD Graphic Series Kill ‘Em Allicon」は、メタリカのデビューアルバム「Kill 'em All 」のジャケットをプリントした、非常に熱いモデルとなっています。

このとおり、ジャケットの印象がそのままギターになっているのが分かります。

ブラックバインディングを施したアルダーボディにハードメイプル3ピースネック、メタリカのロゴがインレイとして入ったエボニー指板24F仕様。ピックアップはEMG 81を2つ搭載し、コントロールは1Vol、1Tone、3Wayセレクターで、裏通しのボディにTune-Maticブリッジというスタイルです。ヘッドはリバースのコンコルドヘッドとなります。見た目も熱いですが、仕様も非常にシンプルで熱い感じですね。専用ハードケースにもメタリカのロゴが入ります。

価格も手ごろで、これでエボニー指板やEMGピックアップ搭載と考えればこれは面白いモデルだと思います。

 

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Fender Japanから、ASH/KOAボディを採用し、弾きやすさを重視したストラト「Fender Japan ST62G/ASH KOA」登場!

Fender Japanから、かなり個性的、かつ使いやすさを重視して作られた限定のストラトキャスターが登場です。

この「Fender Japan ST62G/ASH KOAicon」は、ボディトップにコア材を使ったアッシュボディで、メイプルネック、250Rのローズ指板22F仕様。ピックアップはフロントとセンターはST SINGLEのシングルコイル、リアはST-TWINのシングルハムを採用しています。1Vol、2Tone、5Wayセレクターにダイキャストブロックのヴィンテージシンクロナイズドトレモロを搭載します。

コア材を活かしたバーストカラー、ブラックピックガードにゴールドハードウェア。緩いRの指板に、ヘッド側からアジャストできるトラスロッドを搭載。ストラトらしい外観はそのままにリアPUにシングルハムを用いながら、操作系はスタンダードな形としたモデルです。

個性的な見た目ですが、様々な場所で活躍できる、使いやすそうな1本に仕上がっています。

 

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Ibanezセミアコの最高峰!「Ibanez ARTSTAR AS180-BK」登場!

【エレキギター】Ibanez ARTSTAR AS180-BK [SPOT Model]

【エレキギター】Ibanez ARTSTAR AS180-BK [SPOT Model]
価格:196,875円(税込、送料込)

日本発のギターメーカーにして、世界有数のメーカーでもあるIbanez。メタルなギターが特に有名なIbanezですが、ホロウボディも世界的に評価が高いです。

そのIbanezのホロウボディの最上位モデルであるARTSTARシリーズに、スポットモデルとして最高峰のセミアコ「Ibanez ARTSTAR AS180-BKicon」が登場です。

ダブルカッタウェイのセミアコで、ボディトップ、サイド、バックはメイプル、そこにマホガニーネックをセット。エボニー指板22F仕様です。ピックアップにはIbanez Super 58を2つ搭載。2Vol、2Tone、3WayのPUセレクターに加え、ピックアップをシリーズ/コイルタップ/パラレルで切り替えるトライサウンドスイッチを搭載しています。そしてGotoh GE101AテイルピースとTOMタイプのGotoh GE103Bを採用。独特のペグボタンを持つGotoh製ペグ、滑り止め付ノブなどIbaenzらしい操作性の高さを持ち、小振りなサイズのボディながらゴールドハードウェアやエボニー指板にブロックインレイなど、豪華な外観を実現。

基本的にジャズ向けモデルということもあり、工場出荷状態の弦は.013〜.052と太めになっています。ですがこのカラー、外観のセミアコならばロックで使ってもとても良さそうな感じですね。

 

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SONYから、ミュージックビデオの録画に特化したビデオカメラ「HDR-MV1」登場!

コンパクトなミラーレス筐体にフルサイズセンサーを詰め込んだ「誰も作らなかったカメラ」、α7/α7Rや、レンズ部のみの筐体に1インチセンサーを埋め込み、スマートフォンからの操作を前提としたQX10/QX100など、SONYらしい革新的なモデルを連発して勢いに乗るSONYのカメラ、αやCyber-Shotシリーズですが、今度はSONYのビデオカメラ、HandyCamシリーズから新しいモデルが登場です。

この「SONY HR-MV1」は、ミュージックビデオを録るためにつくられたビデオカメラです。

SONY ミュージックビデオレコーダー MV1 HDR-MV1

このカメラの特徴は、高画質なだけでなく高音質でもあること。120°X-Yステレオ方式マイクを備え、ライブの空気感までを取り込むことができる、ということです。もちろんマイクだけではなく、録音される音は非圧縮リニアPCMサウンドで、48kHz、128kbpsのAACにも対応しています。

動画機能も充実していて、1920×1080のフルHDで録画可能。SONYセンサーならではの“Exmor R” CMOSセンサーを搭載しています。センサーサイズは1/2.3型と、一般的なコンパクトデジカメと同等のものが使われています。レンズはf=2.5mm(35mm換算で18.2mm)、F2.8の広角レンズを搭載しています。

SONY ミュージックビデオレコーダー MV1 HDR-MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー MV1 HDR-MV1

SONYらしいといえば、スマートフォン用のアプリ、PlayMemories Mobileを使って即座にWeb上にアップロード可能。Wi-Fi転送だけでなく、NFCを使ったタッチによる動画の転送にも対応。また、同じくPlayMemories Mobileを使えば、カメラをスマホからリモコン操作することもできます。

専用の動画編集ソフト、「MVR studio」を使って動画ファイル、音声ファイルの管理・編集からSNS へのアップロードなども可能です。

SONY ミュージックビデオレコーダー MV1 HDR-MV1

LINE IN・MIC IN兼用のオーディオ入力端子を装備しています。

当然ですが、高画質や高音質も、業務用とまではいかなくとも、NEX-VG30NEX-VG900のような、大きなセンサーの大きなカメラを使えば、もっと高画質、高音質でプロクオリティな映像は録れます。

しかし、116.5×70.5×27mmというサイズ、バッテリー込みで約165gという手軽さ、そしてその中で高い音質や画質を維持しているのはとても良いと思います。手頃な価格ですし、機能も満載。Zoom Q2HDとどちらを選ぶか迷うようなモデルになっています。

イントロダクションムービー

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的にそこそこな感じでした。

 

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2013-10-28

Strymonの多機能リバーブペダル!「Strymon BigSky」弾いてきました!レポートします!

Strymon BigSky Reverb

Strymon BigSky Reverb
価格:55,440円(税込、送料込)

非常に高品質かつ多機能なエフェクトで、特にデジタルエフェクトの人気が抜群のエフェクターブランド、Strymonから新たに発売された多機能リバーブペダル「Strymon BigSky」を早速弾くことができましたので、レポートしたいと思います。

では、いってみましょう!

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Roger Mayerから新たなアンプシミュレーター!「Super 57 Amp+」「M59 Amp+」「Bass Amp+」登場!

【12月上旬入荷予定】ROGER MAYER Super 57 Amp+

【12月上旬入荷予定】ROGER MAYER Super 57 Amp+
価格:45,000円(税込、送料込)

英国の老舗エフェクターブランド、Roger Mayerから新しいアンプシミュレーターが登場です。内訳は、2種類のギターアンプシミュレーターとベースアンプシミュレーターが1つですね。それぞれ見てみます。

まず、このグリーンの筐体が特徴の「ROGER MAYER Super 57 Amp+」から。見ての通りフットスイッチが無いペダルとなっていて、「DAWやレコーディング機器に直接繋ぐ」ことでアンプサウンドを再現出来るというモデルです。デジタルのアンプシミュレーター全盛のこの時代に、Sansampシリーズと同様、あえてフルアナログ回路のモデルとなっているのも面白いところですね。

このモデルはFender系のアンプサウンドが得られるというモデルで、コントロールは左上の大きなVolumeノブと、Treble、Bass、Presenceコントロールという配置になります。アンプ本体の回路構成を模したスタイルのアナログ回路で構成されているため、非常にアンプに近いサウンドが得られる、とのことですね。

  • サンプルサウンド

サンプルサウンド1

サンプルサウンド2

サンプルサウンド3

サンプルサウンド4

サンプルサウンド5

【12月上旬入荷予定】ROGER MAYER M59 Amp+

【12月上旬入荷予定】ROGER MAYER M59 Amp+
価格:45,000円(税込、送料込)

続いて、黒い筐体にRAF(Royal Air Force 英国空軍)を思わせるマークが描かれたこの「M59 Amp+」は、想像通りブリティッシュサウンド、というかマーシャル系サウンドを作ることができるモデルですね。コントロールは同じく、Volume、Treble、Bass、Presenceとなります。

  • サンプルサウンド

サンプルサウンド1

サンプルサウンド2

【12月上旬入荷予定】ROGER MAYER Bass Amp+

【12月上旬入荷予定】ROGER MAYER Bass Amp+
価格:45,000円(税込、送料込)

そしてもう1つはベース用のモデルですね。こちらもコントロール構成などは同じとなっています。

 

全モデル、-20dB〜+2dBのアンバランスド端子のインプット(いわゆる普通のインプット)で、最大+4dbu or 3.5V peakの出力となります。アウトプットインピーダンスは50Ωと非常に小さくなっているため、レコーディング機器に直接出力しても問題ありません。ダイナミックレンジは96dB、サイズは100mm×120mm×50mm、重さが333gとなっています。

そしてこのシリーズ、なんと48V駆動です。駆動電流は60mA。これだけ電圧が高ければ、確かにダイナミックレンジも広くなりますし、非常にアンプ的なサウンドが得られるというのも言い過ぎではないのかもしれませんね。これは是非試してみたいペダルです。

 

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Digitechから完全独立型パワーサプライ!「DigiTech HardWire V-10 Power Block」登場!

現代のエフェクターにおける方向性をしっかりと見据え、的確でクオリティの高いモデルを展開するDigitech Hardwireシリーズ。そこに、ついにパワーサプライが登場です!

この「DigiTech HardWire V-10 Power Block」は、各出力が完全に独立するスタイルのパワーサプライです。Voodoo Lab Pedal Power 2 Plusや、MXR/CAE MC-403等と同様、各出力が個別のアダプタを使っているのと同じ形になっているパワーサプライですね。

本体には10の出力を搭載。うち4つは9V/150mAの出力(1〜4番)、9V/12V切替式での出力が4つ(5〜8番)あり、そのうち2つが150mA、2つが200mAとなっています。そして9V、または5〜12Vの可変出力で150mAの端子を2つ(9・10番)搭載しています。なお、9V/12V切替式の出力端子は、150mAずつ、または200mAずつを並列で使用することで300mA、400mAの出力にも対応。最近増えてきた多機能デジタルペダルにも十分使える電流量を確保しています。

8つのDIPスイッチを底面に搭載しており、5番から8番までの出力の9/12Vの切替や9、10番の出力の9/5〜12Vの切替、および5・6番、7・8番を並列で使用するかどうかの切替を行います。本体には7タイプ17本の電源ケーブルが付属。背面にはコンセント端子があります。

解説ムービー(英語)

これは、また独立型パワーサプライの新たな選択肢となるモデルですね。サイズは197mm×89mm×59mm、重さは1.07Kgと、独立の上トロイダル・トランス方式のためどうしても大きく重くなってしまうこの形式ですが、どのようにでも使える安心感と安定感は替えることの出来ないものとなりますね。デザインも良い感じです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画がたくさんありました。

 

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2013-10-27

Voxの新アナログディレイ!「Vox Double Deca Delay」レビューします!

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Voxから新たに発表されたアナログエフェクター群、Tone Garageシリーズ。最初に発表されたものの、発売が少し遅れていたアナログディレイペダル「Vox Tone Garage Double Deca Delay」が遂に発売されました!

このシリーズの開発を主導したのは日本のKORGのチームで、以前Voxエフェクターミーティングに参加させていただいた際、全モデルをお借りすることができました。

先にStraight 6 DriveV8 DistortionTrike Fuzz、そしてFlat 4 Boostはそれぞれレビューしましたが、今回発売になったということで、お借りした中では最後のモデルであるこのDouble Deca Delayをレビューしたいと思います。

では、いってみましょう!

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OKKOから新たなブースター!「OKKO 42 Boost」登場!

ドイツのハンドメイドエフェクターブランド、OKKOから、新しいブーストペダルが登場です。

この「Okko 42 Boosticon」は、Treble、Bassの2バンドEQを搭載したブースターで、多くのブースターとは違ったダイナミクスやレスポンスを備えているということですね。Boostノブが12時あたりまではクリーンブースト、そこから歪みが加わり、3時以降は非常に強く暴れるブーストサウンドとなる、とのことです。

OKKO 42 Boost

OKKO 42 Boost
価格:27,000円(税込、送料別)

公式ページ、国内代理店ページ、さらにYoutubeなどにも情報が出ていないので、詳細は分かりませんが是非とも弾いてみたいペダルです。とりあえず現状では、東京と大阪に1台ずつある感じでしょうか。

 

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EBSから、幅広いサウンドを作ることの出来るベース用ファズ「EBS FuzzMo」登場!

スウェーデンのベース向けアンプやエフェクターを製作する老舗メーカー、EBSから、新しいベース用ファズペダルが登場です。

この「EBS FuzzMoicon」は、「ヴィンテージ風ファズサウンドからモダンなディストーションサウンドまで」、幅広い歪みを作ることが出来るというベース向けのペダルです。

Gain、Shape、Volume、Blendノブを搭載し、3モードのCharacterスイッチを搭載。このスイッチで、ミッドレンジをフラットから先2段階でカットすることができます。今年発売された、 Billy Sheehan Signature Driveと同様にBlendノブを使えばクリーンを歪みにブレンドして音程感を出すことができ、さらにShapeノブではトライアングルウェーブからスクエアウェーブへと歪みの波形を連続可変することができます。

フットスイッチはトゥルーバイパスで、9Vアダプター、または9V電池で駆動するということですね。

Billy Sheehanシグネチャーモデル以降、それまでのEBSの雰囲気を全く変えた、モダンなデザインになっているのも特徴と言えそうですね。サンプルサウンドは、こちらのページからDemos & Samplesのタブを開くことで聴くことができます。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画、終了直前企画、ヤフオク、中古品がそれぞれ多いです。

 

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2013-10-26

60年代のモズライトのファズペダルをMahoneyが再現!「JORDAN FUZZtite」登場!

ファズ JORDAN FUZZtite [送料無料!]【smtb-TK】

ファズ JORDAN FUZZtite [送料無料!]【smtb-TK】
価格:21,000円(税込、送料込)

アメリカのエフェクターブランド、Mahoneyの新たなプロダクトライン、JORDANから、その最初のモデルが登場です。

この「JORDAN FUZZtite」は、1960年代に作られたMosrite Fuzzriteのシリコントランジスタバージョンを再現して作られたモデルとなっています。

Fuzzriteは、世界初のファズペダルと言われるGibson Fuzztoneを設計したEddie Sannerによってデザインされたペダルで、The Ventruesなどが使用したとのことですね。シリコンバージョンかどうかは分かりませんが、「非常にファズらしいトーン」として有名なハクション大魔王の歌のイントロにも使われたペダルとして有名です。

このペダルは、オリジナルの回路を元に、22Kフィルター抵抗のON/OFF切替を搭載。コントロールはVolume、Depthノブを搭載しています。抵抗をバイパスすることで、フィルターをスルーしてよりオープンなサウンドとなる、ということですね。アダプタ端子も搭載し、コンパクトで使いやすく作られたペダルですね。

 

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Lumpy's Tone Shopから、NKT275のファズフェイスを再現した「SUPA FACE - NKT275」登場!

アメリカ、ペンシルヴァニアのハンドメイドエフェクターブランド、Lumpy's Tone Shopから、ヴィンテージファズフェイスを再現したペダル「SUPA FACE - NKT275」が登場です。

Lumpy¥¥¥’s Tone Shop [ランピーズトーンショップ] SUPA FACE - NKT275

このペダルは、オリジナルのゲルマニウムファズフェイスと同じNOSのNKT275ゲルマニウムトランジスタを搭載した限定生産モデルとなっています。もちろんトランジスタだけでなく、他のパーツに至るまで、カーボンコンポジット抵抗やPhilipsやBC Componentのキャパシタなど、こだわって製作されています。

コントロールはVolumeとFuzzに加え、Biasノブを搭載。電池だけでなくアダプタでの駆動もできます。(NKT275なのでたぶんポジティブグラウンドだと思います。)

サンプル等はみつかりませんでしたが、NOSのNKT275を使って丁寧に作られたファズフェイス系ペダルということで、音はかなり期待できるかと思います。ちょっと試してみたいですね。

 

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ブロンドのデラリバ!Fender USAからDeluxe Reverbの限定カラー「'65 Deluxe Reverb “Blondes Have More 」登場!

様々な限定カラーのアンプを製作するFenderから、新たなモデルが登場です。今度は'65 Deluxe Reverbです。

この「Fender USA ’65 Deluxe Reverb Blondes Have More Fun FSR」は、Fenderの名アンプ、'65 Deluxe Reverbの限定カラーモデルです。22W出力のチューブアンプで、12AX7×4、12AT7×2、6V6×2、5AR4×1を搭載。NormalとVibratoチャンネルを搭載し、NormalチャンネルはVolume、Treble、Bass。VibratoチャンネルはVolume、Treble、Bass、Reverb、Speed、Intensityコントロールを装備。リバーブとヴィブラートはフットスイッチでON/OFF可能です。

今回のモデルでは、美しいブロンドカラーを身に纏い、またホワイトのハードケースも付属。通常モデルではJensen C-12Kスピーカーが1つ搭載されますが、このモデルにはWeberがデザインし、Eminenceが製作した12インチのアルニコスピーカーを1つ搭載しています。

通常モデルのサンプルムービー

とても良い雰囲気を持ったアンプですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画、ヤフオク、中古品が多めでした。

 

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2013-10-25

スクワイヤーの人気モデル!「Squier '51」が復活!「Vintage Modified Squier '51」登場!

【10/28 9:59まで全商品ポイント5倍開催中!】Squier by Fender/Vintage Modified Squier '51【...

Squier by Fender/Vintage Modified Squier '51【...
価格:19,500円(税込、送料込)

Fenderの廉価ブランドとして知られるSquier by Fenderは、様々なエントリーモデルを中心とした膨大なラインナップを持つブランドです。スタンダードな「安ギター」ブランドの1つであるのはもちろんなんですが、同時にFenderの遊び心が詰まったブランドとしても知られています。

そんなSquierのギターの中でも、特に人気が高いオリジナルモデルとして知られるギターが復活しました!

この「Squier by Fender Vintage Modified Squier '51icon」!Squierのオリジナルモデルとして2004年に発売され、2006年に生産完了。その後復活を望む声が多い中、2011年にはFender Japan PS51としてそのモデルがFenderロゴをまとって復活しました。そして今、改めてSquierのモデルとして完全復活を遂げた、ということですね。

ボディはバスウッド、ネックはメイプルCシェイプ。メイプル指板にミディアムジャンボの21F仕様。フロントにStandard Single-Coil Strat、リアにHot Humbucking のSH仕様で、コントロールは1Volと3WayロータリースイッチによるPUセレクターを搭載。Toneはありませんが、VolumeがPush/Pullタイプとなっていて、リアハムのコイルタップも可能です。ブリッジは6サドルのハードテイルです。

ボディ形状はストラト、ネックはテレキャス、ピックガードは最初期のプレシジョンベースを思わせるスタイルで、いろいろな要素がミックスされながら、しっかりとまとまりのある個性的なギターに仕上がっています。

サンプルムービー

2004年当時のスペックをそのまま再現したモデルで、当時のラインナップだった2-Color SunburstとVintage Blondeのカラーに加えCandy Apple Redが加わっています。これは良いギターですよね。しっかりと個性とまとまりのあるモデルです。まさに、Squierの名前を冠するに値するモデルと言えますね。

 

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クルーズ・マニアック・サウンドから新しいオーバードライブ「Crews Maniac Sound Addict OD」登場!

【オーバードライブ】Crews Maniac Sound Addict OD

【オーバードライブ】Crews Maniac Sound Addict OD
価格:23,520円(税込、送料別)

非常に高いこだわりでギターやエフェクターを製作する、Crews Maniac Soundから新しいオーバードライブが登場です!

この「Crews Maniac Sound Addict OD」は、Crewsとしては初となるLEDクリッピングを用いたオーバードライブとのことですね。

コントロールはOut、Gain、Treble、Bassの4つのノブとOutput Impedance Adjusterを搭載。「エフェクターで音を作るのでは無く、楽器とアンプ、そしてプレイヤーのタッチとピッキングで生まれた音を活かす」ことのできるペダルとのことですね。

ローゲインからクランチ程度のドライブサウンドを作ることができ、LEDクリッピングによる存在感のある歪みが特徴。駆動は9〜18Vアダプタとなっていて、内部で±12Vに変換することで24V駆動としています。これにより高いヘッドルームによるセンシティビティが得られるということです。

また、バイパス時にはBUF-211のバッファ回路をあえて通る形となっていて、Output Impedance Adjusterにより好みのアウトプットインピーダンスを調整可能。まさにマニアックな仕様のモデルですね。

サンプルムービー

Crewsらしい、独特の生々しさのあるサウンド特性な感じです。このあたりはG.O.D等を継承している感じでしょうか。ただコンプレッションもけっこうかかっているので、よりシンプルに使いやすいペダルになっているようにも思います。もちろん動画だけでは分からないですが・・・これは是非弾いてみたいペダルですね!

 

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あの「SRV #1」ギターを作るためのキット!「モンスターレリック SRV#1キット」登場!

非常に様々なレリックパーツをラインナップするMonster Relicから、Stevie Ray Vaughanの使用ギターとして有名な「#1(ナンバーワン)」ギターを自分で作るためのキットが登場です。

このキットは、Monster Relicの手でレリックされた、ボディ、ネック、ペグ(シングルライン)セット、ピックガード、ピックアップカバー×3、トレモロブリッジ、ブリッジサドル、トレモロブロック、トレモロスプリング、スプリングハンガー、VOLノブ、TONEノブ×2、スイッチノブ、ジャックプレート、ネックプレート、ストリングガイド、ストラップピン、各種スクリューをセットにしたキットとなっています。

1977年に変更されたと言う、トレモロブリッジについても、それ以前の右用トレモロと以降の左用トレモロのバージョンをラインナップ。ボディはアルダー2ピースで、ネックはメイプル、ローズ指板となっています。

ネックにはフレットがすでに打たれていますが、ナットは自分で用意する必要があり、またネックのジョイント部をはじめ、いくつかのネジ穴を自分で開ける必要があります。あとはピックアップ類の電装系を用意すれば、自分でギターを作ることができる、ということですね。

基本的にオリジナルを元にしていますが、Fenderロゴはさすがに入っていません。あと、ピックガードが変わっていて、そのままで最後期の8穴1プライピックガードが付けられるよう、通常とは違った11穴3プライのピックガードが付いているとのことです。(うち10穴にネジが付属。もう1穴はシールの下のようですね。)

 

このキットで作られたギターのサンプルムービー

かなりおもしろそうなキットだと思います。さすがに自分では作れませんが、こういうのを作ることができたら楽しいだろうなと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画や特価品がたくさんありました。

 

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2013-10-24

MXRが、あの名機「FOXX TONE MACHINE」を限定で再現!リミテッドモデル「MXR CSP203 La Machine」登場!

MXR CSP203 La Machine 【限定品】

MXR CSP203 La Machine 【限定品】
価格:17,640円(税込、送料別)

数々のエフェクターをリリースする、老舗エフェクターブランドのMXRから、非常に熱いペダルが登場です!

この「MXR CSP203 La Machineicon」は、1970年代に作られた個性的な名ファズペダル、「FOXX TONE MACHINE」をベースにして作られたファズペダルです。

かつてZZ TopAdrian BelewからNine Inch Nailsまで、数々のアーティストを魅了した、個性的なオクターブファズですね。

コントロールはDistortion、Tone、Output。そして左上にOctaveスイッチを搭載。文字通りMXRサイズのコンパクトペダルとして設計されており、オリジナルモデルみたいなサイズやモモコモな毛羽立ち(サウンドでなく、筐体に)はありませんが、それでもこのどぎついパープルカラーが、そのサウンドの片鱗を匂わせています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

オリジナルモデルのサンプルムービー

個性的ながら非常に重たくて分厚い音色で、実はかなり使いやすそうなペダルですね。正直、これは欲しい!どの程度の限定なのか分かりませんが、これは使ってみたいペダルです。

 

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Electro-Harmonixから新たなプレキシ系オーバードライブ!「Electro-Harmonix OD GLOVE」登場!

electro-harmonix GLOVE

electro-harmonix GLOVE
価格:7,840円(税込、送料込)

先日、新たなドライブペダルを発売したばかりのElectro-Harmonixより、さらなるオーバードライブペダルが登場です!

この「Electro-Harmonix OD GLOVE」は、手袋(Glove)で包み込むようなサウンドを作り出すというドライブペダルですね。

VOL、TONE、GAINに加え、Shiftスイッチを搭載。ShiftをONにすればミッドレンジとハイミッドが強くなります。さらに、内部にスイッチがあり、これでコンプレッションの強さを切り替えることもできます。

非常に倍音が豊かで、煌びやかな歪みを作り出すというペダルですね。ゲインの設定幅も広く取られていて、クリーンブーストからブラウンサウンド、そしてハイゲインサウンドにまで対応するペダルということです。

MOSFETセミコンダクタをクリッピングに用いたペダルで、基本的にマーシャルプレキシ系サウンドを作ります。9〜18V駆動に対応していて、18V駆動ではよりオープンなサウンドを作ることができる、とのことですね。

サンプルムービー

これは普通に、分かりやすく良い音という感じですね。ある意味エレハモとしては珍しいスタイルのペダルと言えるかも知れません。でも、とても良さそうなペダルだと思います。ちょっと弾いてみたいですね。

 

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Vox ToneGarageシリーズのアナログディレイ「Vox Double Deca Delay」満を持して登場!

VOX / Tone Garage Double Deca Delay 【送料無料】

VOX / Tone Garage Double Deca Delay 【送料無料】
価格:14,800円(税込、送料込)

Voxの新しいエフェクター、Tone Garageシリーズ。同時に5機種発表され、Flat4 BoostStraight6 DriveV8 Distortion、そしてTrike Fuzzの4機種が先に発売されていたこのシリーズですが、最後のモデルが遂に登場です!当初の予定通り、10月発売となりましたね。

この「Vox Tone Garage Double Deca Delay」は、少し変わった機能を持つアナログディレイペダルです。

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内部にはこのように3つのBBDを搭載。そのうち1つのBBDを使うディレイと3つのBBDを使うディレイを組み合わせ、マルチタップ的なディレイサウンドを作ることもできるペダルですね。

Level、Modulation、Feedback、TimeノブとLong、Short、Bothの3モードスイッチを搭載。BBD1つにつき300msまでのディレイタイムとなっていて、Shortモードでは300、Longモードでは最大900msまでのディレイタイムを実現。さらにBothモードでは両方のディレイサウンドを組み合わせて音を作ることができるため、より個性的なディレイサウンドとなります。

また、ShortとLongではそれぞれ音色を少し変えることで、Bothモード時にメリハリの利いたディレイサウンドとしているということですね。さらにModulation機能を搭載し、コーラス的な広がりのあるディレイサウンドも実現しています。

開発陣によるデモムービー

発振サウンド

このように、かなり強烈な発振をさせることもできます。非常におもしろいディレイペダルですね。

こちらは近日レビューしてみたいと思います!

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は中古品が多め、特価品がそこそこ出ていました。

 

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2013-10-23

Shureから、ペダルボードに置くことを前提としたチューナー搭載の新ワイヤレス「SHURE GLXD16」登場!

楽器用やマイク用など、様々なモデルをラインナップするShureのワイヤレスに、新モデルが登場です。

この「SHURE GLXD16」は、コンパクトなレシーバーで、ペダルボードにも置くことを考えて作られたモデルで、レシーバー部にはチューナーを搭載しています。チューナー付ワイヤレス、遂に出ました!

このモデルは、コンパクトなトランスミッター「SHURE GLXD1」と、コンパクトなレシーバー「GLXD6」をセットにしたモデルです。

まず、トランスミッター側の特徴ですが、本体には電源とリンクボタンがあります。GLXD6と自動的にリンクし、周波数変更もシームレスに行うことが可能。周波数が変わるときに音が途切れることもありません。到達距離は最大60mで、本体にはON/OFFスイッチを搭載。扱いやすいリバーシブルのクリップを装備し、駆動はリチウムイオン電池を用いる充電式です。満充電で約16時間の使用が可能とのことですね。

続いてレシーバー側。エフェクタースタイルの受信機で、ペダルボードにもフィットするスタイリングです。本体にはLCDディスプレイを搭載し、フットスイッチでディスプレイの表示をワイヤレス用の表示とチューナー用表示に切り替え可能。チューナー表示中は出力をミュートさせることも可能です。また、トランスミッター側の電池残量を表示させることも出来るので、安心してプレイすることができますね。-20dBから+40dBまでのゲイン設定もあり、コントロールのロックも可能。送信機と受信機はリモートID機能によってペアを固定できるので、メンバーが全員同じワイヤレスを使用しても問題ありません。

チューナー部の機能は、まずニードルまたはストロボの表示切り替えに対応。+5、-6フレット分のカポとダウンチューニングにも対応し、また432Hzから447Hzまで、キャリブレーション設定が可能です。フットスイッチを押した際の表示モードには3種類あり、常時音を出力しつつ、フットスイッチで受信機とデューナーを切り替えられるLiveモード、フットスイッチで受信機とデューナーを切り替え、チューナー表示中は出力をミュートにするMuteモード、そして、電源ON時は受信機ディスプレイですが、フットスイッチを1度押せば表示は常時チューナーとなり、その後はフットスイッチで音のミュートと出力を切り替えられるBothモードとなっています。

NAMM SHOWでの様子

受信機はそこそこの大きさがあるようですが、それでも十分ストンプサイズと言えますね。むしろ別途チューナーが要らないので、同様のコンパクトなワイヤレスを使うよりもボードのスペースを節約できそうです。

ちなみに、このチューナーはオーディオ信号と無関係な位置でチューニングを行えるということなので、バイパス時の回路がどう、ということを考える必要も無いとのことですね。

これは良いと思います。アンプ側にレシーバーを置く場合だとちょっと合わないのかもしれませんが、こういうコンパクトなレシーバーのワイヤレスを使う場合、そのほとんどが受信機をボードにセットするでしょうから、これはとても画期的で便利なモデルですね。素晴らしいアイディアです。

 

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国産ヴィンテージマフ系ファズをミニサイズで復刻!「TRIAL SF-5 E.M.Fuzz」登場!

独特の視点で個性的なモデルを製作する日本のハンドメイドエフェクターブランド、Trialから、国産ヴィンテージファズペダルを元にしたモデルが登場です。

この「TRIAL SF-5 E.M.Fuzz」は、有名楽器店の1つ、ミュージックランドKEYの源流であるエルク楽器が製作した「ELK BIG MUFF SUSTAINER」を元に作られたモデルです。ELKサウンドのファズといえば、Wren and Cuff Creations WHite ELK FUZZというモデルも有名ですが、こちらはあえてミニサイズで製作されたモデルとなっています。

コントロールはVolume、Tone、Sustain。もともとトライアングル期のBIG MUFFを元に作られたELKのファズは、オリジナルよりもゲインが高くタイトなサウンドで、未だにその音を求めるプレイヤーもいるほどのモデルです。

このペダルも、そんなELKの特性を持ったペダルとのことですね。ちなみに、以前限定で3台のみ製作された、「Trial ELK MUFF」というモデルがあったんですが、今回のモデルは特に限定というわけではないみたいですね。

オリジナルモデルのサンプルムービー

オリジナルモデルのサンプルムービー2

Wren and Cuffモデルのサンプルムービー

このペダルのサンプルはまだ無いみたいですが、音の方向性はこんな感じかと思います。ちょっと試してみたいペダルですね。

 

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Fender USAのスタンダードモデル、アメスタのストラトとテレに、木目を強調した「Rustic Ash」モデルが登場!

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Fender USAのスタンダードなモデル、American Standardシリーズ。そのストラトとテレキャスターに、限定でちょっと変わったモデルが登場です。それぞれ見てみましょう。

Fender USA FSR American Stratocaster Rustic Ashicon

まずはストラトから。こちらはアッシュボディにモダンCシェイプメイプルネック。指板はローズウッドまたはメイプルで、ミディアムジャンボの22F仕様。ピックアップはTexas Specialで、1Vol、2Tone、5Wayセレクターとなっています。センターとリアのToneはフルアップでバイパスとなるNo-Loadトーンを採用。シンクロナイズドトレモロ仕様です。

ローズ指板モデルはオリンピックホワイト、メイプル指板モデルはサーフグリーンカラーとなっていて、ラスティック・フィニッシュというトップコートを用いて、アッシュの木目を目立たせています。そのため、スタンダードなカラーですが非常に珍しい色に見えますね。

また、アノダイズドアルミニウムの1プライピックガードも、外観に特徴付けています。

サンプルムービー

 

Fender USA FSR American Telecaster Rustic Ashicon

続いて、テレキャスターです。こちらもアッシュボディですね。モダンCシェイプのメイプルネックに、指板はローズかメイプルのミディアムジャンボ22F仕様。ピックアップはTexas Teleモデルとなっています。1Vol、1Tone、3Wayセレクターで、ToneはNo-Load仕様。ブリッジは6Wayサドルのタイプとなります。

ローズ指板はソニックブルー、メイプル指板はバタースコッチですが、こちらもラスティック・フィニッシュとなっていて、木目が際立つスタイル。そしてアノダイズドアルミニウムの1プライピックガードとなります。

 

非常に独特の風合いを持ったモデルですね。今までに無いようなタイプなのに、なぜかレトロというか、アンティークな雰囲気を持ったモデルだと思います。けっこうこういうの、好きです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はエフェクターとアンプの特価品、あと中古品がけっこうありました。

 

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2013-10-22

アーニーボールから新発想のヴォリュームペダル!「ERNIE BALL #6182 MVP Most Valuable Pedal」登場!

世界的なスタンダードとなっているヴォリュームペダル、Ernie Ballのヴォリュームペダルに、革新的な新作が登場です。むしろ何故今まで無かったのか、と言える仕様のモデルとなっています。

ヴォリュームペダルといえば、そのほとんどがパッシブモデルですが、この「ERNIE BALL #6182 MVP Most Valuable Pedal」は、アクティブモデル、つまり電源が必要なペダルとなっています。

ペダルの役割はもちろん音量の調整。またインプット、アウトプットの他チューナーアウトを搭載しています。そして本体には2つのノブが付いています。このノブはMIN、GAINとなっています。MINは、ペダルを最大まで戻した時の音量を調整するもの。このMINは最小にすればミュート設定となり、最大でインプットの50%まで設定可能となっています。GAINノブは逆にペダルを奥にまで踏み込んだ状態の設定で、最大で+20dBまでのブーストアップが可能。

つまり、このヴォリュームペダル、音量0から最大+20dBまでの調整が出来るクリーンブースターの、Volumeノブをエクスプレッションペダルでコントロールするような仕様となっています。駆動には9V電池、または9Vアダプタを使います。

ヴォリュームペダルは、「ギターのヴォリュームの回路をアウトボード化したもの」というのが一般的な感覚だと思います。そのため、ヴォリュームペダルはパッシブモデルが多いです。それはたしかに、アンプにほぼギターを直結で使う場合には間違いなく良いと思います。

ところが、今のギタリストはエフェクターを多く使います。ペダルボードの中身の密度は実際どんどん高くなっていると言えます。すると、パッシブのヴォリュームペダルにはどうしても問題点が出てきてしまいます。

それがインプットインピーダンスの問題。ヴォリュームペダルには、よくハイインピーダンスモデルとローインピーダンスモデルがありますよね。例えば代表的なモデルの1つ、BOSSのペダルで言えば、FV500Hがハイインピーダンス、FV500Lはローインピーダンスモデルですね。なぜこんなモデル分けが必要かというと、ヴォリュームペダルをギターの直後に置く場合、ヴォリュームペダルへのインプットインピーダンスは高いままとなっています。ところが、そのペダルをペダルボードの最後に設置してみると・・・ペダルが上手く効かなくなります。そこで、ペダルのポットの値をローインピーダンスに合わせたモデルが出てくるというわけです。

ところが、これもまた問題があって、最近のペダルはトゥルーバイパスが多いわけなんですが、そうなるとエフェクトON時はローインピーダンス、OFF時はハイインピーダンス、なんて状態も当たり前のように出てきてしまいます。

とすると、どんな状態でも使えるヴォリュームペダルはハイインピーダンスモデルにしてギターの直後に置くか、ローインピーダンスモデルを常にバッファがかかる状態にしてボードの最後などに設置する、ということになります。

また、古くからヴォリュームペダルに付いているチューナーアウトにも、ちょっとした問題があります。このチューナーアウトは、いわゆるパラレル出力として常時信号が出ているわけなんですが、これがパッシブのヴォリュームペダル・・・特にハイインピーダンスモデルの場合、この「ただの分岐」となるパラレルアウトが音に影響してしまうこともけっこうあります。

こういうことを考えた上で、あらためて今回のニューモデル、「ERNIE BALL #6182 MVP Most Valuable Pedal」を見てみると・・・まず、このペダルは常時ブースターがONになっている形です。いわばこれ自体がバッファの役割を果たすものとなっているわけですね。そのため、スプリットアウトのチューナーアウトでも音への影響はほぼ無いと言えます。そして、いわゆるバッファやクリーンブースターと同じなので、ペダルボードのどの位置に設置しても大丈夫です。さらに、これまでのヴォリュームペダルが「音量ダウン」しか出来なかったのに対し、音量のブーストもできるようになったことでより多彩な使い方が可能です。一方で、常時バッファやブーストがかかっているということは、それが音に影響する可能性はありますね。これはどうしてもOFFにしたい場合は1Loop Boxなどで回避は可能ですね。

まさにこれ、革新的なモデルだと思います。

今までに無かったかと言われると、どこかにあったモデルかもしれませんが、こうして定番のペダルとして出てきたのは初めてではないでしょうか。これはちょっと欲しいと思います。そして今後、このスタイルのペダルが増えてくるんじゃないかと思います。Electro-Harmonix Volume PedalのようなON/OFFスイッチ付、そしてこのペダルのようにブースト可能なモデル、というのも、定番化していくかもしれませんね。

素晴らしいペダルだと思います。

 

ちなみに・・・定番モデルでないヴォリュームペダルには、こういうのもあります。

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かなりハイエンドなモデルではあるんですが・・・インプットインピーダンスを自動で判別し、また高音質なバッファ/プリアンプを内蔵したことで置く位置を考える必要のないヴォリュームペダルですね。

バッファは24V駆動。1IN2OUT仕様で、ポットを用いずにスムーズなヴォリューム操作ができる上、ペダルの高さも低く抑えられているモデルです。ブースト機能こそありませんが、今回のMVPと並ぶ、非常に使いやすいモデルなのは間違いないですね。参考までに載せてみました。

  

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Gibson、キャプテン・カークのシグネチャーモデル「Gibson Kirk Douglas SG」が登場!

Gibsonから、ヒップホップバンドThe Rootsのギタリスト、キャプテン・カークことKirk Douglasのシグネチャーモデルです。

マホガニーボディ、ラウンドプロフィールのマホガニーネック、ローズ指板22F仕様。ピックアップには57 Classicを3つ搭載し、2Vol、2Tone、3Wayセレクターを搭載。2つのToneはプッシュ/プル式のスイッチとなっていて、コイルタップが可能。また、3Wayセレクターのトグル部がノブとなっていて、これを回すことでミドルピックアップをブレンドできます。板バネ式のLyre TailトレモロにTOMブリッジを搭載。するクラシカルな仕様も特徴的です。

ヴィンテージチェリーカラーにホワイトのピックガード、ゴールドハードウェアの3PU仕様に、板バネトレモロ、ダイヤモンドインレイの入ったヘッドにブロックインレイの指板と、カスタム感満載の非常に美しいギターです。テイルピースには薔薇とCaptainの文字が刻まれています。

デモムービー

このSGは良いですね。かなり派手ではありますが、SGの魅力を上手く引き出すスタイルだと思います。

 

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Gibson SGのバリトンギター!「Gibson SG Baritone」登場!

スタンダードでクラシックなモデルながら、非常に幅広く個性的なモデルも作られているGibson SGに、新たな個性派ギターが登場です。

この「Gibson SG Baritone」は、SGを基調としたバリトンギターです。バリトンギターとは、2音半くらいのダウンチューニングがスタンダードとなるように調整されたギターです。27インチスケールにすることでギターとベースの中間的なチューニングができるようになっています。

ボディ、ネックはマホガニー。ネックはラウンドプロフィールです。指板はリッチライト。フレットは24となっています。ピックアップには496Rと500Tを組み合わせ、2Vol、2Tone、3Wayセレクター。ヴォリュームノブがそれぞれPush/Pull式となっていて、フロントとリアを個別にコイルタップ可能となっています。ブリッジはスタンダードなストップテイルピース+TOMブリッジです。

弦は.013 - .060に合わせて作られています。ボディカラー、ネック裏、さらにヘッドまで全てがAlpine Whiteで統一され、ホワイトのオープンハム、ロゴとダブルクラウンインレイ、トラスロッドカバーはブラック。エボニーのようなリッチライト指板にはインレイが無く、モノトーンで統一された、非常に独特なギターとなっています。

 

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GibsonからFlying V Standard、限定復活!

Gibsonから、あのフライングVが復活です。

Gibson CUSTOM SHOP US Boutique Dealer Exclusive Limited Flying V Standardicon」は、限られたディーラーだけで販売される限定モデルです。Flying V Standardは、フライングVながらレスポールスタンダードのようなスタイルを合わせたモデルとなっています。

2ピースフレイムメイプルトップ、2ピースマホガニーバック、1ピースマホガニーネックにローズ指板の22F仕様。ピックアップはカスタムのE Bucker Under Wound Custom Buckerとなっています。2Vol、2Tone、3Wayセレクター、ストップテイルピース+TOMブリッジとなっています。

Gibson CUSTOM SHOP US Boutique Dealer Exclusive Limited Flying V Standard Gold Top

以前からこのゴールドカラーはあったんですが、今回あたらしくナチュラルカラーが登場、ということですね。

サンプルムービー(ゴールドモデル)

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品、中古品がかなり多いです。

 

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2013-10-21

Suhrのエフェクターにコンプレッサー!「Suhr Koji Comp」登場!

Suhr Koji Comp

Suhr Koji Comp
価格:33,900円(税込、送料込)

アルミ削りだしケース、リモートスイッチ端子、電池残量警告機能などを搭載し、そのサウンドクオリティでも高い評価を得るSuhrエフェクターに新たなペダルが登場です!

この「Suhr Koji Comp」は、甘くスムーズなサステインからパーカッシブなコンプレッションサウンドまでを作り出すというアナログコンプレッサーです。

コントロールにはLevel、Comp、Attack、Mixと3モードのVoiceスイッチを搭載。ヴィンテージコンプから現代的なコンプサウンドまでに対応するというコンプレッサーです。もちろんこれまでのモデル同様、エンクロージャーにはアルミ削りだしのものを用い、リモートスイッチ端子とその極性切替、および電池残量の警告機能も搭載しています。

さらに、コンプレッサーが聞いているか否かをリアルタイムにLEDカラーを変えて表示するので、音作りも非常にやりやすくなっています。

イントロダクションムービー

デモムービー

サンプルムービー

サンプルムービー2

全体的に明るめのサウンドが特徴のコンプレッサーという感じでしょうか。非常に使いやすそうなコンプレッサーだと思います。ちなみに18V駆動にも対応していたりするようですね。

Google翻訳さんによると、「浩二コンプ」だそうで・・・一体だれなんでしょうかw

 

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ザック・ワイルドの最新シグネチャーモデルはこれ!「Gibson Zakk Wylde Moderne of Doom」登場!

Gibsonから、Zakk Wyldeの最新シグネチャーモデルが登場です!

ザックのギターといえば、言うまでも無くレスポールをメインとしながらも、これまでグレイブヤードZVのような個性派モデルのシグネチャーもいろいろありました。

今回はその個性派の方に属するモデルと言って良いと思います。かつてGibsonがフライングV、エクスプローラー(プロトタイプ名はフューチュラ)と共に試作した幻のモデル、モダーンですね。2012年に復活して話題となったことも記憶に新しいです。

Gibson Zakk Wylde Moderne of Doomicon」は、モダーンをベースにしたザックのシグネチャーモデルで、グレードAのメイプルトップ、グレードAのマホガニーバックのボディ、ZakkプロフィールのグレードAメイプルネック、リッチライト指板にジャンボ22Fとなっています。

ピックアップはもちろん、EMG ZWのセットにもなっている、EMG 81EMG 85の黄金コンビ。2Vol、1Tone、3Wayセレクターにフロイドローズブリッジというスタイルになっています。

ボディのメイプルトップは1958年当時のものを再現した、メイプル部が少し狭いスタイルを再現。そこに独特のボディ形状を強調するようなピンストライプを描き、ブラックハードウェアのフロイドローズとEMGを搭載。エボニーライクなリッチライト指板にはブロックインレイを施し、ヘッドはV字型。まさに超個性的なモデルに仕上がっています。しかしこうすると、Moderneもまた違った雰囲気になっているのが面白いですね。ヘッド形状が特に重要な気もします。

非常に手頃な価格なのも良い感じです。生産数は非常に少ないモデル、とのことですね。

 

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メトロノームにもクォーツショック!?世界初、クォーツ式振り子型メトロノーム「SEIKO EPM5000」登場!

1969年、世界初のクォーツ式腕時計を開発し、時計業界に「クォーツショック」という革命を起こした日本を代表する世界有数の時計メーカー、SEIKO

現在のSEIKOは、腕時計を中心とするセイコーホールディングス、その子会社で、時計部品や他のブランドと提携による腕時計など、さらに楽器や電子デバイスを製作するセイコーインスツル、およびプリンタやスキャナなどで有名なセイコーエプソンが、特にセイコーグループの中核を占めています。

楽器で見かけるSEIKOは、そのセイコーインスツル(SII)のことですね。

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さて、1969年、世界中の腕時計から「機械式」を駆逐したSEIKO(当時の世界初クォーツ腕時計、アストロン 35SQは現在のセイコーエプソン製)ですが、今度は特にクラシック音楽などで定番の振り子式メトロノームにクォーツショックを起こそうとしている・・・のかもしれません。

この新しい振り子式メトロノーム、「SEIKO EPM5000」は、振り子式では世界初となるクオーツメトロノームです。

もちろんクオーツの技術にかけては世界最高峰のSEIKO。これまでもクオーツメトロノームは製作しているんですが、振り子式のものは作られていませんでした。

そもそも、これまでの振り子式メトロノームといえば、ゼンマイを巻く、腕時計でいえば「手巻き式」が主流でした。振り子のおもりの位置を調整し、それで振り子の速度を設定。振り子の動きに合わせて音を出すという仕組みです。

現在、メトロノームの多くは、かつて「クリック」と呼ばれて区別されていた電子メトロノームが主流となっていますが、実際に動きと音の両方で練習ができるメトロノームは非常に有用だったりします。特にアコースティック楽器で使われることは今でも多いです。ピアノの上に置いてあったりしますね。

このEPM5000は、そのクラシカルな外観はそのままに、リズムの大元に振り子ではなくクオーツを採用。スピーカーを搭載し、リモコンでテンポ設定を可能とする電子制御を取り入れました。メトロノームの振り子は、リズムを作り出すものではなく、クオーツのリズムに合わせて動くものへと変化しています。ある意味、振り子式というよりはクオーツ式振り子タイプ、みたいな感じですね。

3種類の音色と8つのリズムを選択し、スピーカーを使って大きな音が鳴らせるので、ブラスバンドなどの練習にも使うことができます。また従来の振り子式ではテンポの変更にはおもりの調整が必要でしたが、これはリモコンのボタンで即座に調整可能。

例えば曲中にテンポが変わる楽曲でも、ピアノのレッスンならば講師が、ブラスバンドならば指揮者や休符のパートの奏者がそのタイミングでテンポを変更できるので、演奏の手を止めさせずにテンポを覚えさせる、という練習も可能となっています。傾いた場所や磁気のある場所に置いてもテンポが狂いません。

対応しているテンポは40〜208BPM、0、2、3、4、5、6ビートで、4分音符や8分音符、3連符やシャッフルビートなど8種類のリズムに対応。夜中の練習やドラムなどのプレイにも使えるヘッドフォン端子付となっています。

これはちょっと欲しいと思ってしまいました。面白い発想のメトロノームですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画、特価品がたくさんありました。

 

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2013-10-20

Eastern Music Deviceから新しいオーバードライブ!「Over Driver “Gold Top”」登場!

以前、新発想のブーストペダル、Channel 3iconを製作した日本のエフェクターブランド、Eastern Music Deviceから新製品が登場です。ものすごい久々のニューモデル、という感じですね。

こんどのペダルはオーバードライブです。この「Eastern Music Device Over Driver」は、マーシャル系のサウンドを作り出すというオーバードライブです。コントロールはVolume、Drive、Color。シングルにもハムバッカーにも対応できるペダルで、ハイ、ミッドに豊富な倍音を出せるペダルということです。レスポンスも高く、非常にアンプに近いサウンドを作ることが出来る、ということです。Colorノブはいわゆるトーンで、トレブルの調整となっています。

コンセプトとして、出来る限りシンプルに、古いブリティッシュアンプサウンドをイメージできる音色ということです。フルハンドメイド、トゥルーバイパス、アダプタ対応です。

今のところ、まだサンプル等は無いみたいですが、Channel 3はなかなか面白いペダルだったことですし、このペダルも試してみたいと思います。

 

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初めてのギターと一緒に・・・イシバシ楽器オリジナル、シンプルな付属品セット「Original Accessory Set for Electric Guitar」登場!

イシバシ楽器から、オリジナルのシンプルなギター付属品セットが登場です。

この「Ishibashimusic Original Accessory Set for Electric Guitar」は、初めてのギターで必要そうなものを集めたシンプルなセットです。

内容は、シンプルなストラップ、シールドケーブル、ピック2枚、そしてストリングワインダー、そしてクリーニングクロスのキットです。

あとはギター本体とアンプ、チューナーがあれば、ギターを始めるのに必要なものは揃う、と言ってよさそうです。個人的に、ストリングワインダーが必要かどうか分からないですが、それでもここまでシンプルにした初心者用のセットというのは今まで無かったように思います。低価格ですし、実際これで十分なんですよね。

これは良いセットだと思います。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画、ヤフオク、そして中古品が多いです。

 

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2013-10-19

ギリシャのエフェクターブランド、Crazy Tube Circuitsから限定オーバードライブ「Ziggy Gold」とコンプレッサー「the bulb」登場!

Crazy Tube Circuits / Ziggy Gold Limited(完全限定モデル)(オーバードライブ) Crazy Tube Circuits / the bulb (Compressor)

ギリシャのハンドメイドエフェクターブランド、Crazy Tube Circuitsから、新しいペダルが2つ登場です。それぞれ見てみましょう。

Crazy Tube Circuits Ziggy Gold Limited

まずはこちら。限定生産のオーバードライブです。このZiggy Gold Limitedは、MOSFETを用いたロー〜ミディアムゲインのオーバードライブで、コントロールはGain、Tone、Volume、およびmoreスイッチ。このスイッチはゲインアップスイッチですね。Gainを上げればローエンドが付加される特性があるとのことです。ブリティッシュなサウンドのペダルということですね。

通常モデルZiggyのサンプルムービー

世界限定52台という少数限定モデルとなっています。

 

Crazy Tube Circuits the bulbicon

続いて、新しいコンプレッサーペダルです。この「the bulbicon」は、古いスタジオコンプレッサーを元にした、フォトセルを使ったオプティカルコンプレッサーです。コントロールはCompress、Ratio、Input Gain、Volumeとなっていて、内部に高域のアタック・レスポンスを滑らかにするSmoothスイッチが付いています。

「柔らかく、澄み切った」サウンドが特徴とのことですね。

サンプルムービー

 

というわけで、Crazy Tube Circuitsの新しいペダルでした。個人的にコンプレッサーはちょっと試してみたいです。

 

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iOS/Mac用のワイヤレスMIDIフットコントローラー!「Ik Multimedia iRig BlueBoard」登場!

非常に多彩なiOS機器用のツールなどを製作するイタリアの音響メーカー、IK Multimediaから、非常に革新的なコントローラーが登場です!

この「Ik Multimedia iRig BlueBoardicon」は、iOSやMacのCoreMIDIに対応したMIDIフットスイッチャーです。

Bluetooth接続で完全ワイヤレスコントロールを実現。AmpliTubeはもちろん、その他CoreMIDIに対応するアプリのコントロールをワイヤレスで行うことができます。

つまり、ギターからは直接iOS機器に出力。そこからアンプなりミキサーなりに繋いで、足下にこれだけを置いてライブをする、といったこともできますね。もちろんCoreMIDI対応ならギターだけでなく、様々な楽器にも使うことが可能。シンセなんかにも有効な機材となりそうです。

イントロダクションムービー

これは本当にすごい。発想次第で様々な使い方ができそうですね。ちょっと欲しい。

 

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イタリアのハイエンドピック、Essetipicksにココナッツ、ウッド、そしてプレキシバージョンが登場

イタリアのハンドメイドピックブランド、Essetipicksから、新しいモデルが入って来たようです。3種類、それぞれ見てみます。

まずは「Essetipicks Speedy Coconut」。これはココナツの殻をピックの材料に使うというかなり変わったタイプのモデルです。Essetipicks特有の、弦に平行にピックがあたるカーブが付けられたスタイルのピックで、形状としては以前レビューした、Essetipicks Speedy Taguaと同じものとなっているようです。右利き用しか作られていないのも同じ所ですね。

軽いアタックとアコースティックな響きが特徴とのことです。

Cocconut、Hybrid、Ziriyabのサンプルムービー

続いて、木材を加工して作られた「Essetipicks Speedy Wood」です。1つ1つ、豊かな表情を変えるピックですね。Speedy Hybridと見た目は似ていますが、ピック全てがウッドでできているので、よりやわらかなアタックとなる、ということです。形状はココナッツと同じ。

木材でつくられたピックは、Pickboyのローズウッドピックを少し使ったことがあるんですが、たしかにやわらかめなサウンドが出るもののかなり減りが早かったりします。音を取るか、耐久性を取るか、迷うところですね。

 

そして、こんなのも出ました。プレキシグラス、いわゆるアクリル樹脂を用いてつくられたピックですね。アクリル樹脂のピックといえば、すでにV-Picks

Gravity Picksが製作しています。明るめのアタックが出る素材ですね。あのV-Picksの素材で、Essetipicksの形状ということで、これはけっこう注目のモデルかもしれませんね。

 

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サウンドハウスさん、Music China 2013 ショーレポートページ掲載

サウンドハウスさんで、Music China 2013 ショーレポートページが掲載されました。

Music China 2013は10月10日から13日まで、上海新国際博覧センターで開催されたMusic China & Prolight + Soundという楽器ショウです。聞いた話ですと、今年は楽器ブースがかなり大きくなっていたそうですね。大手メーカーのモデルからけっこうギリギリなものまで展示されていたとのことでした。

サウンドハウスさんの写真では、Mooerの壁が印象的でしたw

良かったら見てみてください。

 

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2013-10-18

Eventide Factorシリーズの集大成!「Eventide H9 Harmonizer Effects Processor」試奏レポート!

Eventideが満を持してリリースした、Factorシリーズの様々なエフェクトをつくることができるモンスターマルチエフェクター「Eventide H9 Harmonizer Effects Processor」。

あまりにも驚異的で革新的なこのペダルも、遂に発売となりました。先に結論から言います。

f:id:toy_love:20131016225710j:image

このペダル、今手元にあります。あまりのクオリティと、それだけで終わらない、これから先の可能性に惹かれて買いました。なので本来は速効レビュー、といきたいところなのですが、中身が中身だけにすこし時間がかかってしまいそうです。

そこでまずは、お店で試した時に感じたことのレポートからしてみたいと思います。では、いってみましょう!

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2013-10-17

多彩なサウンドを作る「透明じゃない」「個性を持った」オーバードライブ!「JHS Pedals Moonshine Overdrive」登場!

ここのところ勢いのあるペダルブランド、JHS Pedalsから、新しいオーバードライブが登場です!

この「JHS Pedals Moonshine Overdrive」は、非常に多彩な音を作ることができるペダルということですね。

最近は透明な、いわゆるトランスペアレント系オーバードライブがいろいろ出ていて、JHSの場合はMorning Gloryというペダルがそれにあたります。

それに対するのがこのMoonshineで、しっかりとした個性がありながら、同時に様々なアンプサウンドを作ることができるというスタイルのペダルということです。「史上最も有名な、小さな緑色の箱に収められたオーバードライブを、個性的、独創的に調整」したということで、回路のベースとなっているのはおそらくTube Screamer。ですが所謂TS系ペダルとはまた違ったタイプのペダルのようですね。ちなみにMoonshineは密造酒のことですね。

コントロールはVol、Tone、Drive。そしてProofというスイッチを搭載。Proofはアルコール度数のことで、これを切り替えることで歪みのゲインを切り替えられます。ローゲインではアンプライクなクランチやブーストサウンドが、そしてハイゲインにするとディストーションの領域にまで踏み込むハイゲインサウンドが得られるとのこと。Toneノブを下げればスムーズなサウンドとなり、上げてもノイズレスなままブライトなサウンドが得られるペダルとなっています。

また内部で昇圧をして18V駆動とすることで、高いヘッドルームと音全体のパンチ、そしてローエンドが出るように作られています。非常にフレキシブルなコントロールで、Fender、Vox、さらにダンブルサウンドに至るまで、ノブの設定で作ることができる、ということですね。

コマーシャル的な動画

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

サンプルムービー5

サンプルムービー6

サンプルムービー7

動画がたくさんあったので、まとめて載せてみました。

これはかなり面白そうなオーバードライブですね。いろいろな音が作れるというのはもちろんなんですが、これがTS回路ベースというのも面白いです。TSベースのペダルとして、新しい形を踏み出すようなペダルになるのかどうか、これは是非弾いて確かめたいですね。

 

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Zoom G1の新しい形!「Zoom G1on」「G1Xon」詳細情報!

ZOOM ズーム / G1on (11月以降入荷予定) ZOOM ズーム / G1Xon (11月以降入荷予定)

低価格ながら多機能かつクオリティも高いマルチエフェクターを多数リリースするZoom。そのZoomから新たに登場したZoom G1onZoom G1Xonは、先日の記事を書いた時点ではまだ詳細な情報が出ていませんでした。

今回、より詳しい情報が出てきましたので、それを載せたいと思います。

Zoom G1on

まずはこちら。Zoomのマルチエフェクターの中でもエントリーモデルに位置する、Zoom G1Nに続く新しいモデルです。G1シリーズとして初めて液晶ディスプレイを搭載し、操作性の向上も実現。この液晶ディスプレイ、Multistompシリーズなどと同じディスプレイを使っているようですね。

収録されるエフェクトは、G3G5のものをベースにしたものとなっていて、内容は22種類のアンプモデリングと53種類のエフェクトです。それらを同時に5種類まで、好きな接続順で使うことが可能で、それらの設定を100種類までメモリーすることができます。メモリーはオートセーブ対応。もちろんオートセーブはOFFにも出来ます。

さらに、最大30秒までのフレーズルーパーを搭載。このルーパーは16ビット/44.1kHzの音質で録音でき、エフェクトの設定を変えたオーバーダビングも可能。たとえばバッキングはクリーンで、そこに歪んだリードを載せる、といったこともこれ1台で可能です。4分音符単位で設定出来るタイムクオンタイズも備えています。

また、フレーズルーパーのバッキングとして、さらに練習などにも使える68種類のリズムパターンを収録。リズムは「ロックからジャズ、エモからモータウンまで」対応していて、メトロノームとしてつかえる4/4拍子、3/4拍子、5/4拍子のパターンも入っているとのことですね。

また、2つのフットスイッチにより快適なパッチ選択も可能です。通常どおり、左右のペダルで順にパッチを選択する方式に加え、あらかじめ「次」のパッチを選んでおき、必要な時に切り替えるプリセレクトモードも搭載。パッチは好きな順序に入れ替えもできます。

もちろんチューナーも付いています。チューナーはクロマチックチューナーに加え、ギター用レギュラーチューニング、オープンA、D、E、G、そしてDADGADチューニングに対応。レギュラーチューニングは7弦にも対応しています。-3Fまでの♭チューニング機能も搭載。

入出力は、インプットに加えAux In、ヘッドフォン端子を兼ねたアウトプット、USBとアダプタ端子です。USBはファームウェアアップデート、または電源端子として使用します。

ペダルの駆動はAD-16などの9Vアダプタ、または単3電池4本(アルカリ電池、バックライトOFFで20時間程度)、およびUSBバスパワーとなっています。

 

Zoom G1Xon

また、エクスプレッションペダルを搭載するG1Xonも登場。それにともない、エクスプレッションペダルを使用するエフェクト5種類が追加され、収録エフェクトが22種類のアンプモデリングと58種類のエフェクトとなっています。

ペダルエフェクトを使わない場合、エクスプレッションペダルには好きなパラメータを割り当て可能。ペダルの動きに対して調整できるパラメータの範囲も設定出来ます。他の機能については共通ですね。

両モデルに収録されるエフェクトは以下の通りです。()内はモデリング元です。

AMP MODELS

FD COMBO(Twin Reverb 65)
FD VIBRO(Fender Vibroverb)
DELUXE-R(Deluxe Reverb 65)
US BLUES(Tweed Bassman)
VX COMBO(60s Vox)
VX JMI(VIntage AC30)
BG CRUNCH(Mesa MarkIII)
MATCH 30(DC-30)
CAR DRIVE(Carr Mercury)
TW ROCK(Two-Rock Emerald50)
TONE CITY(Sound City 50 plus Mark2)
HW STACK(hiwatt custom 100)
TANGERINE(Orange Graphic120)
B-BREAKER(Marshall Bluesbreaker)
MS CRUNCH(Marshall 1959)
MS 1959(Marshall 1959)
MS DRIVE(Marshall JCM2000)
BGN DRIVE(Bogner Ecstasy)
BG DRIVE(Dual Rectifier)
DZ DRIVE(Diezel HERBERT)
ALIEN(EMGL Invader)
REVO-1(Krank Revolution 1 Plus)

DYNAMICS

Comp(Dynacomp)
160 Comp(dbx 160A)
SlowATTCK
ZNR
NoiseGate

FILTER

GraphicEQ
ParaEQ
AutoWah
Cry
M-Filter(Moogerfooger MF-101)
SeqFLTR(Seek Wah)

DRIVE

Booster
OverDrive(OD-1)
T Scream(TS808)
Governor(The Guv'nor)
Dist+(Distortion+)
Squeak(Rat)
FuzzSmile(Fuzz Face)
GreatMuff(Big Muff)
Z Clean
Lead
ExtremeDS
Aco.Sim

MODULATION/FX

Tremolo
Slicer
Phaser
Vibrato
TheVibe
Detune
StereoCho
SuperCho(CH-1)
CoronaTri(Corona Chorus)
Flanger(ADA Flanger)
Octave
PitchSHFT
MonoPitch
HPS
RingMod
Rt Closet

DELAY

Delay
CarbonDly(Carbon Copy Analog Delay)
TapeEcho
ReverseDL
FilterDly
StereoDly

REVERB

HD Hall
Hall
Room
Plate
Spring63(Fender 63 Reverb)
Air
ModReverb
ParticleR(Line6 M9)

PEDAL FX(G1Xonのみ)

PedalVx(Vox Wah)
PedalCry(Crybaby)
WAH 100(WH10)
PDL Pitch
PDL MnPit

こんな感じです。面白いのはアンプモデルですね。かなりマニアックなものまでモデリングしています。他にも、けっこう新しいペダルのモデリングもあったりしますね。

 

というわけで、新しいペダル、Zoom G1onZoom G1onの詳細情報でした。

ちょっとレトロなデザインを今あえてってのもおもしろいですし、それでいて操作系はかなり洗練されているのも良い所ですね。マルチエフェクターとしても優秀ですが、これはルーパーペダルとして見ると、さまざまなエフェクトやリズムバッキングを1台で使えるので、そういう意味でもすごいペダルです。しかも低価格ですし。ちょっと試してみたいペダルですね。

 

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2013-10-16

シールドケーブルを極める!?「ギタリストとベーシストのためのシールド・ケーブル・パーフェクト・ガイド」登場!

リットーミュージックから、Guitar Magazineのパーフェクトガイドシリーズに新たなガイドブックが登場です。

この「ギタリストとベーシストのためのシールド・ケーブル・パーフェクト・ガイド」は、ギタリストとベーシストのために、シールドケーブルの重要性やその役割、さらに自作から扱い方まで細かくガイドしてくれる本です。

シールド・ケーブル難民"からの脱却をサポートする究極決定版!

プレイヤーがはじいた弦の振動をピックアップが電気信号化し、それをエフェクターやアンプなどに伝送するもの……シールド・ケーブル。こう書くと地味だが、楽器のポテンシャルを最大限に引き出すためにはなくてはならないものだ。そんなシールド・ケーブルは現在、構造や素材を工夫したモデルが多数発売されており、どれを選んでよいのか……と悩む人も多いだろう。そこで本書は、そうした“シールド難民"を救済すべく、主要製品の試奏やデータ分析、構造などの基本知識、こだわりを持つアーティストへの取材や工場レポートなど、マニアックかつ徹底的に分析研究した。本書を手に、自分にぴったり合うシールド・ケーブルを見つけ出してほしい。

【CONTENTS】
■梶原順が弾き倒す!! 現行シールド・ケーブル大試奏(Part 1 10大ブランド研究/Part 2 注目モデル徹底分析)
■ベース専用モデルを渡辺等がチェック!
■シールド・ケーブルができるまで
■アーティストが語るシールド・ケーブルの奥深き世界
■自作の手順とポイント
■素材と構造
■シールド・ケーブルの正しい扱い方
■歴史から“ギター内部のケーブル"について
■現行シールド・ケーブル・カタログ

内容はこんな感じです。

いったいケーブルは何を選べば良いのか、どう違うのか。たしかに分かりにくいところかと思います。意外と知らなかったこととかがあったりしそうですし、これはちょっと読んでみたいですね。来月11月9日の発売予定となっています。今は予約注文ができます

 

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BYOCのエフェクター制作キット、新たにワウとヴィブラート、そしてフェイザー/パンペダルが日本上陸

自分でエフェクターを作ることができる、エフェクター制作キットの数々をラインナップするBYOC。非常に多彩なラインナップを持つBYOCのキットから、新たに日本に入ってくるモデルがいくつかあるようなのでご紹介します。

まずはこのワウペダルキットです。ワウのペダル筐体は無く、PCB他内部パーツのみのキットとなるようですね。初期のVox McCoyワウペダルの回路を継承し、HALOレプリカインダクター、CTS 100k ICARテーパーポット、BC108またはCV10805トランジスタを付属。トゥルーバイパス対応で、キャンセル可能なアウトプットバッファも付いたワウペダルを作ることができるモデルですね。Gain、Bass、Mids、Qの内部トリムポットも搭載。アダプタ駆動にも対応します。

また、PCBそのものはHaloインダクタだけでなくFaselインダクタを加え、それらの切替と直列、およびGainのノブ化、バッファのON/OFFスイッチなどのモディファイをすることも可能。これは付属パーツだけではできないようですが、より多機能なワウペダルのベースとしても使えるキットとなっています。

解説動画(英語)

サンプルムービー

続いて、「Soaring Skillet」というペダルの製作を行えるキットです。このキットは、あの「Ibanez FP-777 Flying Pan」を再現したペダル、ということですね。

現行のリイシューバージョンもこのように少数発売されていますが、このキットはリイシューで変更された部分(フォトカプラ)もそのまま復元した回路となっている、ということですね。Phase Rate、Phase Feedback、Pan Rateコントロール、そしてフェイザーとパンニングのON/OFFスイッチを搭載した、ステレオアウト対応のペダルとなっています。パーツ点数も多く、作り応えがありそうなペダルですね。

サンプルムービー

 

そしてラストはこちら。アナログヴィブラートペダルです。かつて1982年から86年にかけて発売された、BOSS VB-2というペダルを元にしたキットです。オリジナルVB-2の機能をそのまま再現し、同様の回路で作られるキットとなっています。フットスイッチを踏んでいる間だけヴィブラートを聞かせるモードも再現しているとのことです。;

サンプルムービー

こちらもかなりパーツ点数の多いキットとなっています。

 

BYOCのキット、見ているとおもしろいですね。今回のはかなりマニアックな仕様のキットが入って来た感じですね。

 

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PRS SEのCustom 24にキルトトップの限定カラーモデルが登場!

高級ギターメーカー、Paul Reed Smithのエッセンスを取り込んだギターをラインナップする、PRS SEから、定番モデルCustom 24に限定カラーが追加されました。

今回追加されたのは、キルトトップのエメラルドグリーンとホエールブルー。

スペックは、キルトメイプルの化粧板に、トップ板のエッジを削ってアーチトップの風味を持たせたベベルトップのメイプルトップ、マホガニーバックボディ、メイプルネック、ローズ指板24F仕様。ピックアップはPRS Designed SE HFS Treble /PRS Designed SE Vintage Bassの組み合わせで、ゼブラカラーのオープンハムを2つ搭載。1Vol、1Tone、3Wayセレクターで、ToneノブはPush/Pull式により引き上げてピックアップのコイルタップが可能。ブリッジにはPRS Designed Tremolo、ペグはPRS Designed Tunersを搭載。PRSギターらしさを継承しながら、低価格に仕上げたモデルとなっています。

PRS SE Custom24のサンプルムービー

ブルーは定番ですが、意外にグリーンのPRSって、個人的にはけっこう好きなんですが、ラインナップにはたくさんあるものの実際あまり見かけない気がします。

 

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ギターに取り付ける、新しいタイプのギタースタンド「Kickstand Guitar Kickstand」登場!

Kickstand Guitar Kickstand

なんかおもしろいギタースタンドが登場です。

この、「Kickstand Guitar Kickstand」は、ギター本体に取り付けて、ギターにスタンド機能を追加するという変わったスタイルのスタンドです。

Kickstand Guitar Kickstand

スタンドはギター本体のエンドピン部に取り付けます。もちろん、スタンドの上からエンドピンを付けることもできますので、ストラップと共用もできそうですね。

Kickstand Guitar Kickstand

スタンドとして使うとこんな感じ。弾く時は折りたたんでボディ裏に格納されます。

Kickstand Guitar Kickstand

こうして見ると、若干ボディが厚く感じる場合もありそうですが、基本的に演奏性は損なわないということですね。

もちろん、ギター本体にこうした板を取り付けるわけですから、例えば音の特性が少し変わるとか、スタイル的にボディ裏に傷が付く場合もある、といったことはもちろん考えられます。逆に、それが全くかまわない場合。例えばお店の試奏用ギターだったり、練習用に使うギターだったり、スタジオ等の貸し出し用や部活の共用など、そういったところで使うギターには非常に便利なものとなりそうですね。

イントロダクションムービー

モデル自体は2008年にはすでにあったようですが、今回日本に入ってきた、という感じです。おもしろい発想ですね。使い方次第ですごく便利そうです。

 

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今日はオークションや中古品が多めでした。

 

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2013-10-15

Strymonから多機能リバーブペダル!「Strymon Big Sky」遂に登場!

新世代のエフェクターブランドとして、特にそのデジタルペダルの評価が非常に高い、Strymonから、Time Line、そしてMobiusに続く多機能ペダルが登場です!

この「Strymon BigSkyicon」は、様々なリバーブサウンドを収録した多機能なリバーブペダルです。

Strymonは、特にBlueSkyというリバーブペダルの評価が高いことでも知られているので、これは待っていた人も多いかも知れません。

コントロールはDecay、Pre-Delay、Mix、Tone、Param1、Param2、Modの7つのパラメータノブ、そしてリバーブを選択するTypeと、プリセットを操作するValumeノブとなっています。そして3つのフットスイッチを搭載。Time LineMobiusに続く3つ目ということで、インターフェイスも定番化してきています。

12種類のリバーブアルゴリズムを収録し、プリセットは300種類までメモリーできます。入出力系はフルステレオ入出力に対応。また、全てのパラメータを組み合わせられるエクスプレッションペダル端子を搭載し、MIDI IN/OUTで全ての機能をMIDIで制御可能。また、アウトプットにはキャビネットフィルターを搭載し、ラインでもスピーカー的なサウンドにすることも出来ます。バイパスの設定も、トゥルーバイパス、バッファードバイパス、±3dBのブースト/カット、キルドライと多彩な設定ができます。

では、搭載される12種類のリバーブを見てみましょう。

01:ROOM - ルーム -

スタンダードなルームリバーブです。

コントロール
Front Panel: Decay, Pre-Delay, Mix, Tone, Param 1 (Assignable), Param 2 (Assignable), Mod
Additional Parameters: Low End, Size, Diffusion

サンプルムービー

02:HALL - ホール -

より大きな空間のホールリバーブです。

コントロール
Front Panel: Decay, Pre-Delay, Mix, Tone, Param 1 (Assignable), Param 2 (Assignable), Mod
Additional Parameters: Low End, Mid, Size

サンプルムービー

03:Plate - プレート -

クラシックなプレートリバーブです。

コントロール
Front Panel: Decay, Pre-Delay, Mix, Tone, Param 1 (Assignable), Param 2 (Assignable), Mod
Additional Parameters: Low End, Size

サンプルムービー

04:SPRING - スプリング -

スプリングリバーブサウンドです。

コントロール
Front Panel: Decay, Pre-Delay, Mix, Tone, Param 1 (Assignable), Param 2 (Assignable), Mod
Additional Parameters: Low End, Dwell, Number of Springs

サンプルムービー

05:SWELL - スウェル -

エフェクト音だけをボリューム・ペダルで操作しているように上昇させるリバーブです。

コントロール
Front Panel: Decay, Pre-Delay, Mix, Tone, Param 1 (Assignable), Param 2 (Assignable), Mod
Additional Parameters: Low End, Rise, Mode

サンプルムービー

06:BLOOM - ブルーム -

90年代スタイルのリバーブです。

コントロール
Front Panel: Decay, Pre-Delay, Mix, Tone, Param 1 (Assignable), Param 2 (Assignable), Mod
Additional Parameters: Low End, Bloom Length, Feedback

サンプルムービー

07:CLOUD - クラウド -

70年代後半に開発された、ゴージャスでビッグなアンビエントリバーブです。

コントロール
Front Panel: Decay, Pre-Delay, Mix, Tone, Param 1 (Assignable), Param 2 (Assignable), Mod
Additional Parameters: Low End, Diffusion

サンプルムービー

08:CHORALE - コーラル -

合唱がバックに入っているようなサウンドのリバーブです。

コントロール
Front Panel: Decay, Pre-Delay, Mix, Tone, Param 1 (Assignable), Param 2 (Assignable), Mod
Additional Parameters: Vowel, Resonance

サンプルムービー

09:SHIMMER - シマー -

ピッチシフトが付加される、陽炎のようなリバーブサウンドです。

コントロール
Front Panel: Decay, Pre-Delay, Mix, Tone, Param 1 (Assignable), Param 2 (Assignable), Mod
Additional Parameters: Shift 1, Shift 2, Amount, Mode, Low End

サンプルムービー

10:MAGNETO - マグニート -

マルチヘッドエコー(3、4、6ヘッド)の全てのヘッドをONにしたサウンドです。

コントロール
Front Panel: Decay, Pre-Delay, Mix, Tone, Param 1 (Assignable), Param 2 (Assignable), Mod
Additional Parameters: Low End, Diffusion, Number of Heads, Head Spacing

サンプルムービー

11:NONLINEAR - ノンリニア -

リバーブの定義を無視したサウンドシェイプの個性的なエフェクトです。

コントロール
Front Panel: Decay, Pre-Delay, Mix, Tone, Param 1 (Assignable), Param 2 (Assignable), Mod
Additional Parameters: Low End, Shape, Diffusion, Late Decay, Late Level, Mod Speed

サンプルムービー

12:REFLECTIONS - リフレクションズ -

音響心理学を利用した精度の高い小空間リバーブです。

コントロール
Front Panel: Decay, Pre-Delay, Mix, Tone, Param 1 (Assignable), Param 2 (Assignable), Mod
Additional Parameters: Low End, Location Y, Location X, Shape

サンプルムービー

搭載されるリバーブは以上です。それぞれ多彩なコントロールが可能で、スタンダードから個性派まで幅広い音作りが可能。そしてサウンドクオリティは相変わらず高いですね。

必然的に、ライバルはEventide SpaceH9ということになると思いますが、これは是非比べてみたいですね。

イントロダクションムービー

非常に楽しみなペダルです!

 

MI Audioが全世界250台の限定で製作する幅広いオーバードライブ!「Cross Over Drive」登場!

MI Audio(MI EFFECTS)から、新しいオーバードライブペダルが登場です!

この「MI AUDIO Cross Over Drive icon」は、全世界250台の限定で製作されるモデルということですね。

MI Audioのハイゲインディストーション、Megalith Deltaに続くFETドライブペダルで、JFETによるチューブアンプ的な特性をもったペダルとのこと。コントロールはVolume、Gain、Balance、Detailの4ノブ仕様で、ゲインを下げればブースター、そしてオーバードライブからさらにファズの領域にまで達する幅広いゲイン設定が可能。Balanceノブはハイとローのバランス、そしてDetailはいわゆるToneで、高域のカットするポイントを設定します。

サンプルムービー

サンプルムービー2

たしかにゲイン幅が広いのがよく分かります。音はとても太い印象ですね。もちろん動画だけでは分からないこともあると思いますが、面白そうなペダルだと思います。

 

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T.Rex Engineering、日本再上陸!ラインナップを振り返ってみます!

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1996年、デンマークで操業したT.Rex Engineering。当初はMIDI関連機器を製作しており、その後エフェクターの製作を開始。2002年には本格的にエフェクターメーカーとして動き始め、以来そのハイクオリティなサウンドで世界的なメーカーへと成長しました。

日本にも長年エフェクターが輸入されてきていましたが、ここしばらく、国内の正規代理店がなくなってしまっていました。

そして、日本の大手代理店の1つで、オリジナルのギタースタンドやエフェクトボードなどの製作も行っているキクタニミュージックが改めてT.Rexの代理店となり、日本への再上陸を果たしました。

そこで、今改めて、T.Rexのエフェクターラインナップを振り返ってみたいと思います。先日、ニューモデルのご紹介をしましたが、それも含めて、現在日本に正規で入って来ているラインナップをまとめてみたいと思います。

数が多いので駆け足気味になると思いますが、いってみましょう!

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今日は新しい企画、終了直前企画、そして中古品がかなり多めでした。

 

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2013-10-14

Paul Reed Smith VS Nik Huber!ハイエンドギター弾き比べ!レポートします。

f:id:toy_love:20131014204004j:image

昨晩、ちょっとスタジオに入っておもしろい弾き比べをやってきました。

アメリカのハイクオリティなギターブランドとして知られるPaul Reed Smith、そしてドイツのハイエンドギターブランドで、ドイツ国内のPRSギターのリペアを全て任されているというNik Huberギターの弾き比べです。

押しも押されぬ有名ブランドにして、高級ギターの代名詞ともいえるPRSと、PRSに認められたリペアマンであり、また小規模にギターを製作するハイエンドブランドの1つNik Huber。それぞれどんな共通点があり、違いがあるのか、さっそくレポートしてみます。

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今日は特価品、ヤフオク、中古品、あと終了直前企画が多めでした。

※販売店にリンクします。

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2013-10-13

デンマークの老舗ブランド、T.Rexからニューモデル4機種、一挙登場!

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ハイクオリティなエフェクターで有名な、デンマークの老舗エフェクターブランドT.Rex Engineeringから、新しいエフェクターが4機種登場です!かつての名ペダルのリニューアルなどもありますね。それぞれ見てみましょう。

 

T-rex ALBERTA IIicon

【エフェクター】T-rex ALBERTA II

【エフェクター】T-rex ALBERTA II
価格:25,200円(税込、送料別)

まずはこちら。オーバードライブペダルのAlbelta IIです。長年T.Rexの定番オーバードライブとして作られたAlbertaのニューモデルですね。

2つのドライブ回路を1つにまとめたペダルで、コントロールは各チャンネルごとにLevel、Gain、Tone、そしてFatスイッチを搭載。フットスイッチはそれぞれのチャンネルに対応していて、踏んだ方のチャンネルがONになる仕様です。両方をONにすることはできないようですね。小さなToneノブがLEDを兼ねているのも良い感じです。

サンプルムービー

スタンダードなドライブサウンドを、使いやすく、また幅広く設定出来るペダルです。

 

T-rex MEAN MACHINEicon

【エフェクター】T-rex MEAN MACHINE

【エフェクター】T-rex MEAN MACHINE
価格:29,925円(税込、送料別)

続いては、ディストーションペダルです。こちらも2ch仕様のディストーションペダルとなっていて、それぞれにLevel、Tone、Gainコントロールを搭載。DS-1Ratのようなクラシカルなディストーションサウンドを作ることができるペダルということです。

サンプルムービー

まさに「ディストーション」というような、王道サウンドですね。

 

T-rex TAPSTERicon

【エフェクター】T-rex TAPSTER

【エフェクター】T-rex TAPSTER
価格:27,563円(税込、送料別)

つぎはトレモロペダルです。このTAPSTERはタップテンポに対応したシンプルなトレモロですね。

コントロールはVolume、Depth、Rate。そしてタップテンポ時の入力を4分音符、8分音符、三連符から切り替えることのできるスイッチを搭載。フットスイッチは左がON/OFFで右がタップテンポとなっています。設定したテンポはLEDの点滅で視覚的にも分かるようになっています。

サンプルムービー

サウンドはクラシックなアンプのトレモロという感じでしょうか。サインウェーブのトレモロサウンドです。Volumeがあるので、ON/OFF時の聴覚上の音量差の調整も簡単ですね。

 

T-rex Reptile 2icon

【エフェクター】T-rex Reptile 2

【エフェクター】T-rex Reptile 2
価格:25,200円(税込、送料別)

最後にディレイペダルです。このReptile 2は、テープエコー風のサウンドを作る、初代Reptile(レポート記事)のアップグレードモデルです。

コントロールはLevel、Echo、Repeat、Time、そしてTone、Speed、Widthのフラッター、つまりモジュレーションのコントロールとなっています。初代ReptileにあったモジュレーションのOn/Offスイッチを無くし、代わりにタップテンポスイッチを追加。また、モジュレーションのコントロールも初代が「Speed、Depth」だったのに対し、2では「Speed、Width、Tone」の3コントロールへとバージョンアップされています。

サンプルムービー

初代モデルを弾いたことがあるんですが、本当に美しいディレイでした。そのサウンドは2になっても変わっておらず、さらに使い勝手が増したペダルとなっています。

 

詳しい人は分かるかも知れませんが、これらのペダル、じつは海外で発売されてからかなり時間が経っていて、ようやく正規で日本に入ってきた、というモデルもあったりします。しばらく動きの無かったT.Rexですが、ペダルのクオリティは間違いなく高いブランドですので、これからまた、どんどん新しいモデルが入って来て欲しいですね。

 

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JHSのベース用ファズペダル「4 Wheeler」日本上陸

ここ最近、勢いのあるアメリカのハンドメイドエフェクターブランド、JHS Pedalsから、これまで日本に正規で入っていなかったペダルが1つ、入って来たようです。

この「JHS 4 Wheeler Fuzz」は、ベース用のファズペダルですね。

先に入って来ていた、ベース用のプリアンプ/ファズ「Pandamonium」にも搭載されているファズです。

多くのベース用ファズが、クラシカルでトラディショナルなサウンドをターゲットとしているのに対し、このペダルはさらに幅広い音が作れるペダル、ということです。コントロールはVol、Tone、Fuzz、Gate。さらにHi/Lo切替スイッチを搭載。

JHSのコントロールはノブ全体を使えるように調整されていて、またGateコントロールによってレスポンスの高いファズからゲートのかかったファズまで作ることが可能。スイッチ切替で、ローエンドを強調した音色をつくることもできる、ということです。

サンプルムービー

ギターでのサンプルムービー

基本ベース用ですが、ギターで使うとまたちょっと変わったファズとして使うこともできる感じですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はヤフオクがかなり多めでした。

 

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2013-10-12

恐ろしくコントローラブル!話題のオーバードライブ「JHS SuperBolt」を弾いてきました!試奏レポートします!

ここ最近、急激に話題に上ったり、またペダルボードなどでも見かけることが増えてきたブランドがあります。それはJHS Pedals

アメリカのハンドメイドエフェクターブランドで、ロックバンドSwitchfootのペダルをプロデュースしていることでも知られています。

本拠はアメリカ、カンザスシティ。ビルダーのJosh Scottが手作業でエフェクターを製作しています。Switchfootのツアーにも同行し、その経験から現場で求められているものが何なのかを考え、その上でペダルを製作しているとのこと。また、個性的でおしゃれな雰囲気を持つペダルデザインにも特徴があるブランドですね。

今回は「SuperBolt」という、特に人気が高いと言われるペダルを弾いてきましたので、レポートしたいと思います。

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Pigtronixから、新たなコンパクトエフェクター!ギター用2種類、ベース用3種類登場!

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高度な技術を持ち、個性的なエフェクターをラインナップするアメリカのエフェクターブランド、Pigtronixから、コンパクトサイズのペダルがまとめて5種類、登場です。うち2種類がギター用、3種類がベース用という位置づけですね。それぞれ見てみましょう。

PiGtRONiX Philosopher’s Rockicon

【エフェクター】PiGtRONiX Philosopher’s Rock

【エフェクター】PiGtRONiX Philosopher’s Rock
価格:19,320円(税込、送料別)

まずはこちら。ギター用のオーバードライブ/コンプレッサーペダルです。内部にはオプティカルコンプレッサーとゲルマニウム素子を用いたオーバードライブを搭載。Volume、Sustainの2ノブとGritスイッチというシンプルなコントロールを用いて音を調整します。基本的にはコンプレッサーで、GritをONにするとオーバードライブが起動するというスタイルのペダルですね。

Philosopher's Toneのシンプル版という位置づけのペダルで、オプティカルコンプレッサーによるノイズレスかつクリーンなロングサステインを実現。オーバードライブを組み合わせて独特の歪みを作ることができる、というペダルです。

駆動はアダプタのみで、9〜18Vに対応。18Vアダプタが付属しています。他の歪みと組み合わせる場合は、それらの歪みより前に接続することでこのペダルのもつサステインを活かすことができる、ということですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

PiGtRONiX Quantum Time Modulator icon

【エフェクター】PiGtRONiX Quantum Time Modulator

【エフェクター】PiGtRONiX Quantum Time Modulator
価格:25,200円(税込、送料別)

続いて、モジュレーションペダルです。BBDを使った回路を用いてコーラスとヴィブラートを作ることができるペダルですね。内部のBBD回路は2系統あり、組み合わせることで、非常に空間的な広がりの広い音を作ることもできます。

コントロールはSource、Sensitivity、Speed、そしてChorus/Vibe切替スイッチとなっています。2系統の回路のよるマルチディメンションコーラスや、レズリー的なヴィブラートからピッチを動かすヴィブラートサウンドにも対応しています。こちらも9〜18Vアダプタ駆動のみで、18Vアダプタが付属しています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

PiGtRONiX Bass FAT Drive icon

ここからベース用ペダルです。まずはベース用の歪みペダルから。

このBass Fat DriveはVol、Gain、ToneとMoreスイッチを搭載したシンプルなアナログベース用オーバードライブです。チューブアンプのサウンドを追求して作られたペダルで、ベースのアタックに追従してサウンドを変化させることができるということです。

マルチステージクリッピングによってチューブアンプのもつサウンドに近い歪み方を実現。また高電圧駆動に対応し、広いダイナミクスレンジのサウンドを作ることもできます。9〜18Vアダプタ駆動に対応。電池使えませんが、18Vアダプタが付属します。

サンプルムービー

 

PiGtRONiX Philosopher Bass Compressoricon

続いては、ベース用コンプレッサーです。PiGtRONiX Philosopher’s Rockiconのベース版となるペダルで、Volume、Sustain、CompressionとGritスイッチを搭載。アナログオプティカルコンプレッサーに加え、Gritスイッチでドライブサウンドを付加することもできます。ベース専用にチューニングされており、クリーンかつノイズレスなサステインを実現しています。楽曲によって少し歪ませたい時にはGritをONにする、というような使い方ができるペダルですね。

9〜18Vアダプタ駆動、18Vアダプタ付属で電池駆動はできません。

サンプルムービー

 

PiGtRONiX Bass Envelope Phasericon

【エフェクター】PiGtRONiX Bass Envelope Phaser

【エフェクター】PiGtRONiX Bass Envelope Phaser
価格:25,200円(税込、送料別)

ラストはこちら。ベース用のフェイザーです。エンヴェロープフェイザーということなので、アタックの強弱などインプットの音量に応じて可変させることの出来るフェイザーですね。

コントロールはSensitivityとResonance、およびUp/Downの切替スイッチのみというシンプルな構造。ベース専用設計で、簡単にファンクなサウンドを作ることができるというペダルですね。

エンヴェロープフィルターではなく、あえてフェイザー回路とすることで、より強い効果が得られるようになっています。駆動は9〜18Vアダプタのみ。18Vアダプタが付属します。

サンプルムービー

 

というわけで、Pigtronixの新しいコンパクトペダルでした。どれも基本的にはスタンダードな仕様。しかし同時にPigtronixらしい個性がしっかりと出ていて、おもしろくて良さそうなペダルばかりだと思います。音も非常に良さそうですね。

 

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Behringerから、1000W出力。Bluetooth対応のパワードモニター「B112W」「B115W」登場!

格安ギターエフェクトをはじめ、非常に多彩で低価格な機器、とくにスタジオ機器を中心に製作するBehringerから、手頃で使いやすそうなパワードモニターが登場です。

Behringer B112W

Behringer B112W

このパワードモニターは2種類のタイプが発売されています。まずはこのB112Wから見てみましょう。

クラスD、つまりデジタルアンプで、出力は1000W。多彩な入力端子に対応し、さまざまな使い方ができるモデルとなっています。まず、2つのXLR/TRSコンボ端子を搭載し、それぞれにLevelコントロールを搭載。また、2バンドEQを装備しています。XLRのMic Outputがあり、入力された信号をそのまま別のモニターやアンプへと出力可能。たとえばステレオのバックにマイク1本で歌う、という場合などに、いちいちミキサーを介さずとも、マイクをこのモニターに入力して、Mic Outからもう片方のモニターに接続すれば両方のスピーカーからマイクの音を出すことができます。さらに、USB端子を装備。この端子はワイヤレスマイク「ULM100USB」に対応しているので、非常にコンパクトなシステムを作ることができるようになっています。

また、このモニターはBluetooth接続に対応しています。PCやiOS機器などとBluetooth接続して、ワイヤレスで音を鳴らすのも簡単に行えます。ノートPCとオーディオインターフェイスがあれば、個別のミキサーを使わずにストリートライブなんかも行えるようになっていますし、ワイヤレスマイクとスマートフォンや携帯音楽プレイヤーがあればどこでもカラオケができたりします。音楽用途だけでなく、プレゼンだったりイベントに使う場合にも、長いケーブルを引き回す必要がないというのは非常にありがたいですね。もちろん、ミキサーを使って本格的なパワードモニターとして使うこともできます。このB112Wは12インチスピーカーを搭載しています。

 

Behringer B115W

Behringer B115W

もう1つのラインナップが、このB115Wです。機能はB112Wと同じですが、こちらは15インチスピーカーを搭載し、より余裕のあるサウンドを作ることができるタイプです。

縦置き、横置きどちらも可能。112Wの方は568x342x270mmで12.5kg、115Wの方は713x427x313mmで17.7kgです。部活の備品の選択肢としてもよさそうなモニターだと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品がけっこうありました。

 

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10/15、イケベ楽器プレミアムギターズにジョージ・トリップスが来る!?

面白そうなイベントが開催されるみたいです。

楽天のイケベ楽器店 プレミアムギターズとしても有名な、大阪心斎橋のプレミアムギターズで、10月15日(火)にWay Hugeのビルダー、George Tripps氏が来店し、プレミアムギターズがスペシャルでオーダーしたFuzz Face5台を持ってファズフェイスを中心とした解説を行う、とのことです。

f:id:toy_love:20130818192823j:image

スペシャルファズフェイスは、10月15日18:00より先行即売会が行われる予定。参加は無料とのことですね。詳しくは公式ブログに書かれています。

これは行きたい・・・。

 

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2013-10-11

Zoomから、サンプリングルーパー付のコンパクトマルチエフェクター「G1on」「G1Xon」登場!

ここ最近はMultistompシリーズの話題でもちきりのZoomから、新しいマルチエフェクターが登場です!

この「Zoom G1on」は、最大30秒までのフレーズを録音してリピートができるサンプリングルーパーを搭載し、同時に68パターンのリズムトラックを搭載したマルチエフェクターです。

エフェクトは22種類のアンプモデルと50種類以上のギターエフェクトを収録。G1シリーズとしては初めての液晶ディスプレイを搭載し、扱いやすい大きなフットスイッチを2つ搭載しています。また、G1シリーズでは初めて、5種類までのエフェクトを好きな順序で同時に使うことが可能となりました。Multistompシリーズの経験も確実に活かされていますね。基本的にはZoom G1Nをベースに、エフェクトを増やした感じでしょうか。プリセットは100種類までメモリー可能です。また、AUXインプットを搭載。アウトプットはヘッドフォンアウトとしても使うことができます。アダプタの他、単3電池4本で20時間程度の駆動も可能です。

さらに、Zoom G1XNの発展系と言える「Zoom G1Xon」も登場。基本的な仕様はG1onと同じですが、エクスプレッションペダルを搭載しており、より多彩な効果を作ることができるようになっています。

 

外観も大きく変わりましたね。ちょっと面白そうです。エフェクト数の少ない「G1」というシリーズの特徴を逆に活かして、「多彩なエフェクトを搭載した低価格なサンプリングルーパーペダル」という見方ができるモデルに昇華しているところが、特に素晴らしいと思います。この発想の転換は見事ですね。

 

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Buffalo fxから、ラムズヘッドとファズフェイス、さらにあの名機を元にしたペダルが登場!

先日ご紹介した、フランスのハンドメイドエフェクターブランドBuffalo fxより、さらに新たなペダルが入って来たようですのでご紹介したいと思います。

Buffalo fx Ram's Head

というわけで、まずはこちら。その名も「Ram's Head」です。言うまでも無く、第2期のビッグマフ、「ラムズヘッド」を元にしたペダルですね。

オリジナルモデルと同様の、NOSのモトローラ製(?)BC239cトランジスタを使って作られたビッグマフ系ペダルです。オリジナルモデルの持つ、独特のサウンドはそのままにしながら、高域を少し広げ、ミッドを少し持ち上げたサウンドとなっていて、今の時代のバンドで使うラムズヘッドペダルに仕上がっていると言うことですね。

コントロールはLevel、Tone、Sustain。オリジナルと同じです。このブランド特有の、側面に電池ボックスを配した、少し背の高いコンパクトケースを使ったペダルとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

このペダル、けっこうYoutubeを中心に話題になっているみたいです。

 

Buffalo fx Germanium Fuzz V2

続いて、ファズフェイス系のペダル「Germanium Fuzz V2」です。先日のCVIII Silicon Fuzzがシリコントランジスタのファズフェイスでしたが、こちらはゲルマニウムトランジスタを用いたファズフェイス系のペダルですね。使われているのは「NOSのテキサス・インスツルメント製ゴールドリードの2N404ゲルマニウムトランジスタ」というマニアックなこだわりのもの。2N404自体はそれほど珍しいものではなく、Fuzz Factoryなどにも使われていたりします。

コントロールはLevel、Fuzz、Bias、Pre。バイアスとプリゲインを表に出したことで、様々なファズフェイスサウンドを簡単に作ることができるペダルとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

Buffalo fx 18V Power Booster

ラストはこちら。オーバードライブ/ブースターペダルの「18V Power Booster」です。このペダルは、T-Rexデヴィッド・ギルモアが使用した、18VのColorsound Power Booster(Overdriver)のサウンドを元にしたペダルです。オリジナルと同じ、NOSのBC184・BC169トランジスタを使っているということですね。

コントロールはGain、Level、Treble、Bass。いわゆるマスターヴォリューム付のタイプと同じスタイルのペダルですね。先日のnature soundもこのペダルを元にしたモデルを作っていましたが・・・ColorsoundのPower Booster/Overdriverはもしかしたらこれから注目されていくペダルの1つとなるのかもしれません。

サンプルムービー

 

というわけで、Buffalo fxペダルのご紹介でした。このブランドはサンプルの音を聴く限りですが、かなりクオリティも高く、同時に独自の方向性や個性も持っているおもしろいブランドですね。機会があれば是非試したいブランドです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画や特価品がたくさんありました。

 

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がっきや速報遅れます。

今日はちょっとお出かけしていましたので、がっきや速報の更新はたぶん日付が変わった後になると思います。

まず本編の方からやっていきます。

 

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2013-10-10

Gibsonから、新たなスラッシュのシグネチャーモデル「Gibson Slash Signature Vermillion Les Paul」登場!

Gibsonから、新しいGuns N' RosesSlashのシグネチャーモデルが登場です。

この「Gibson Slash Signature Vermillion Les Paulicon」は、先に発売された1500本の限定モデル、Gibson Slash Signature Rosso Corsa Les Pauliconを元に、より鮮やかなVermillionカラーとなったモデルですね。

グレードAAAのフレイムメイプルトップ、マホガニーバック、スラッシュスペシャルプロフィールのマホガニーネック、ローズ指板22F仕様。ピックアップはSeymour Duncan Slashモデルで、2Vol、2Tone、3Wayセレクター。そしてストップテイルピース+TOMブリッジとなっています。

あくまでもスタンダードな仕様のモデルですね。ヘッドにはもちろんスラッシュのロゴが入っています。こちらは限定ではないようですし、赤いスラッシュモデル、今後定番の1つとなっていくのではないでしょうか。

 

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Gibsonの個性派ギター「M-III」が復活!!

【エレキギター】Gibson M-III 【12月入荷予定】

【エレキギター】Gibson M-III 【12月入荷予定】
価格:108,000円(税込、送料込)

かつて1991年に発表され、92年に発売されたGibsonの非常に個性的なギターが復活しました!

この「Gibson M-III」は、片側6連ヘッドを用いて、独特のダブルカットシェイプのボディを持つモデルです。ソリッドマホガニーボディ、スリムプロフィールのメイプルネックに、24Fのメイプル指板。ピックアップはなんとHSH配列で、フロントとリアにはDirty Fingers+を搭載。1Vol、1Tone、5Wayセレクターにフロイドローズブリッジ。

メイプル指板にはアローヘッドインレイというインレイが入れられていて、ヘッドはリバースヘッドという、とても個性的、かつスペックだけを見ると80年代の香り漂うモデルとなっています。

Cosmic Cobalt、Electric Lime、Vibrant Red、Orange Glowという鮮やかなカラーをラインナップ。

オリジナルモデルのサンプルムービー

これはある意味Gibsonらしくない、しかし時々はめを外すGibsonならではのモデルですね。これはちょっと、どんな感じか弾いてみたいですね。面白い。

 

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Ashdownから、ベースのために作られたコンパクトなオーディオインターフェイス/DI「Ashdown MI Bass Interface」登場!

様々なベースアンプやエフェクターをラインナップするAshdownから、おもしろそうなモデルが登場です。

この「Ashdown MI Bass Interfaceicon」は、ベーシストのために開発されたオーディオインターフェイスです。

VUメーターをトップに置くシンプルでコンパクトなデザインのこのオーディオインターフェイスは、USBでPCに音をそのまま出力可能。他にXLRアウトを備えたDIとしても機能し、さらにスタンダードなヘッドフォンとミニジャックのヘッドフォン端子を備えています。

ミニジャックのヘッドフォン端子は4極となっていて、iOS機器との接続も可能。AmpKitアプリに音を出力することができます。

今まで意外と無かったこのスタイルのオーディオインターフェイス。これはかなり面白いモデルとなるかもしれません。特にDIで直接ミキサーに出力することも多いベースでは効果的ですね!

イントロダクションムービー

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画、特価品がそこそこ出ていました。

 

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2013-10-09

超個性的なエクスプレッション操作を実現!「Electro-Harmonix 8 Step Program」と「8 Step Program foot controller」登場!

アナログ・エクスプレッション CVシーケンサーelectro-harmonix 8 Step Program 専用フット・コントローラー electro-harmonix

定番から超個性派まで、様々なエフェクターを多数ラインナップする老舗ブランド、Electro-Harmonixから、非常に個性的でおもしろいペダルが登場です。

Electro-Harmonix 8 Step Program

【エフェクター】Electro Harmonix 8 Step Program

【エフェクター】Electro Harmonix 8 Step Program
価格:20,160円(税込、送料別)

それがこのペダルですね。一目見てかなりただものじゃない雰囲気があふれ出ています。まず、これはどんな音を作るものなのか、ということなんですが、別にこのペダルは音を作りません。しかし、このペダルがあることにより、音の可能性が無限大に広がるかもしれません。

どういうことか。これは、例えばDeluxe Memory Man Tap Tempoのように、エクスプレッションペダルに対応したエフェクターやアナログシンセ等に接続して使うことのできるペダルです。要するにエクスプレッションペダルです。通常エクスプレッションペダルといえば、Roland EV-5KORG EXP-2Moog EP2のように、フットペダルの形をしていて、このペダルを動かすことで、各エフェクト等で設定されるパラメータを足でコントロールできる、というものです。

しかし、この8 Step Programは、それをステップシーケンサで制御してしまおうという、非常に変わった発想のペダルです。ペダル本体には8つのステップシーケンサとRateを設定するスライダーを装備。8つのステップシーケンサは、それぞれ「エクスプレッションペダルの踏み幅」をあらかじめ設定できます。そしてRateで、その8つのステップを動く速度を設定します。つまり、通常はなめらかに動くエクスプレッションペダルを段階的に動かすことができる、というわけですね。シーケンスは最大8段ですが、1〜8段の好きな段階で設定可能です。さらにシーケンスの方向をフォワード、リバース、バウンスから設定でき、ランダムシーケンスも可能です。

右上のMODEノブを使えば、ループ、1ショット、ステップスルーの3種類の動作が可能です。ループは、シーケンスを何度も繰り返す動き、1ショットは1度だけシーケンスを動かす形、そしてステップスルーはシーケンサを使わず、マニュアルでエクスプレッションコントロールを行うモードとなっています。

シーケンスの速度はタップテンポで調整することもできます。左側のフットスイッチがタップテンポとなっていて、8分、付点8分、3連符、3連8分、16分のモードからタップテンポの入力方法を選択可能。あとのフットスイッチはPlayとResetで、Playを押せばシーケンスが動き出し、もう1度押せばとまります。そしてResetでシーケンスをリセットさせることができます。

さて、このペダルはエクスプレッションペダルです。CVコントロールに対応したペダルに使うことも出来ます。そして、さらにこの8 Step Programを、エクスプレッションペダルで制御することもできます。このペダルにエクスプレッションペダルをつなげば、Rate、Depth、Glide、SEQ Lengthを操作可能です。CVペダルにも対応しています。Rateはシーケンスの速度、Depthはシーケンサの深さ、つまり8 Step Programが制御するエクスプレッションの踏み幅で、全体をまとめて動かすことができます。Glideはシーケンサーが次のステップに移る際の動きの調整、SEQ Lengthはシーケンサの長さです。また、8 Step ProgramはEXP-Thuruが可能で、こうするとこのペダルに接続したエクスプレッションペダルを、このペダルが制御するエクスプレッションコントロールとして使うことができます。

また、この8 Step Programは設定したセッティングを10種類までプリセットしておき、いつでも呼び出して使うことができます。楽曲ごとに合わせて設定しておけば、それぞれの曲で違った動きをさせることができるというわけですね。

また、MIDIによる操作にも対応。CCメッセージだ各パラメータを、Program Changeメッセージで100種類までのプリセットを操作可能です。

 

Electro-Harmonix 8 Step Program Foot Controller

8 Step Programには、専用のFC端子を装備していて、ここにこの専用コントローラーを接続すれば、MIDIを使わずに100種類のプリセットをコントロールすることができるようになります。このプリセットは、本体の全ての設定はもちろん、8 Step Programに接続しているエクスプレッションペダルの位置まで記録させることができる、ということですね。

 

イントロダクションムービー

簡単な解説ムービー

おそらく、特に効果的なのはフィルター系のペダルに使う場合ではないかと思います。もちろんアナログディレイのTimeに使ったり、考え方次第で様々な使い方が出来るのは間違いありません。あとやろうと思えば、8 Step Programを8 Step Programで制御するというような、頭がこんがらがりそうな使い方もできそうですね。似た発想のペダルでは、Copilot fx Broadcastというオートエクスプレッションペダルというエフェクトがありますが、このペダルはその発想を究極まで突き詰めたようなモデルになっているのも面白いです。

「エクスプレッションペダル端子」を持つエフェクターに、さらなる無限大の可能性を与えることのできるペダルです。これは非常に素晴らしいと思います。使いこなすのが難しそうですが、ものすごいペダルですね。

そういえば今話題のEventide H9にもEXP端子がありますね・・・組み合わせたらとんでもないものができるかもしれませんw

 

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1台でクリーンからディストーションまでを網羅する「Dawner Prince Effects Red Rox」登場!

ヨーロッパ、クロアチアのエフェクターブランド、Dawner Prince Effectsから、新しいオーバードライブ/ディストーションペダルが登場です。

この「Dawner Prince Effects Red Rox」は、4つのノブを搭載したドライブペダルです。これだけでクリーンから高出力アンプのフルドライブ的なサウンドまで作ることができる、1chアンプヘッドのようなペダルということですね。

コントロールはMaster、Contour、Tone、Preamp。Preampノブがゲインの設定で、可変幅が広く、クリーンからオーバードライブ、さらにディストーションにまで対応しています。Toneは高域の調整、Contourは周波数全体のバランスを調整するもので、右に回すとミッドレンジが強く、左に回すと逆にミッドを削ったサウンドになります。Masterは音量で、ユニティゲイン(OFF時と変わらない音量)に設定可能。またON時に音量を上げるブースト状態にすると、音を若干太くすることができるようになっています。

今のところまだサンプルもなければ、メーカー公式の説明文も出ていない、本当に出来たばかりのペダルのようですね。どんな感じなのか、触ってみたいペダルです。

 

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Shigemoriから、イケベオーダーで作られるベーシストのためのペダル「Shigemori CUSTOM PRETONE→G.O.T.」登場

ハイエンドなエフェクターブランドとして知られるShigemoriから、イケベ楽器iconのオーダーで作られたペダルが登場です。

この「Shigemori CUSTOM PRETONE→G.O.T.」は、実際にベーシストがよく使用しているという組み合わせのPretoneG.O.T.をつなげて1つのケースにまとめたというペダルです。

Pretoneはギター、ベース両方に使えるちょっと変わったペダルで、EQやプリアンプ、ブースターなどの用途として、音を補正する目的で使われることの多いペダルですね。Low Range、High Range、Volの3ノブで音色を細かく調整します。そしてG.O.T.はShigemoriのベース用ドライブペダルで、チューブベースアンプのようなサウンドを作ることの出来るペダルです。コントロールはVol、Tone、Gain。接続順はPretoneが先、G.O.Tが後の形のみで、この接続で使うプレイヤーが多いことからこの形にしたということですね。

筐体のゴールドカラーは、「国民的ロボットアニメの第二弾に登場する"あの"ロボット」をイメージしたとのこと。たぶん機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-百式なんじゃないかと思うんですが(てか金色のロボットってこれしか知らないw)、ガンダム好きな人によると、ガンダムはロボットじゃないしそもそもアニメじゃないらしいので、別のものがモデルになっているのかもしれません。なんか何言ってるのか分からなくなってきましたw

とりあえず、このペダルは5台製作され、今後追加製作されるかどうかは不明とのことですね。2台のペダルに電源をまとめて供給するため、Shigemori特有の9V電池を外付けする形だと電池の消耗が早いかも知れないので、できればスイッチング方式ではないスタイルのアダプタを使って駆動すると良い、ということですね。

 

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Noah'sarkから、ちょっとかわったピックホルダーとワイヤレス用トランスミッターホルダーが登場

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エフェクターからケースまで、いろいろなアイディアを形にするイケベ楽器iconのオリジナルブランド、Noah'sarkから、2種類の「ホルダー」が登場です。

Noah'sark Pick Holdericon

【ピックホルダー】Noah'sark Pick Holder

【ピックホルダー】Noah'sark Pick Holder
価格:525円(税込、送料別)

まずは、ちょっと変わったスタイルのピックホルダーです。

このピックホルダーは、ポップな生地のベルト等で知られるベルギーのGEVAERTの生地を使って作られたピックホルダーで、ピックの厚みにもよりますが3〜5枚程度収納できる小さなホルダーです。

また、裏にあるボタンを使うことでマイクホルダーやストラップに巻き付けて使うこともできるのでライブ等でもちょっと便利だということですね。生地は毎回、どの部分を使うかが違っているため、カラーやデザインは毎回違ったものになる、ということです。こういうのも面白いですね。

 

Noah’sark Transmitter Holdericon

ちょっと変わったピックホルダーに続くホルダーは、非常にスタンダードなトランスミッターホルダーです。これは、例えばLine6 TBP12Shure SVX-1など、ワイヤレス機器を使った際に必要となる送信機、いわゆるトランスミッターをストラップと一緒にホールドするためのホルダーです。

縦約11cm、外周約18.5cmまでのサイズの、市販のたいていのトランスミッターに対応していて、2〜5.5cmまでの幅のストラップに付けてベルトとゴム紐で固定できるモデルですね。本革を使って作られるモデルということです。

 

どちらも、あると便利なちょっとしたツールです。特にピックホルダーはかなり面白い発想だと思います。見た目もかわいいですね。

 

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Ibanezから、レンチやドライバーなどをまとめた便利なツール、「Ibanez MTZ11 Multi Tool」登場

Ibanezから、ギターやベースのためのちょっとしたツールが登場です。

この「Ibanez MTZ11 Multi Toolicon」は、Ibanezの一部モデルに付属するギター調整用のツールを、より洗練させる形で商品化したもの、ということですね。折りたたみ式のコンパクトなツールで、中には六角レンチ(5.0mm)、六角レンチ(4.0mm)、ドライバー(+螺子/大)、六角レンチ(3.0mm)、ドライバー(+螺子/小)、六角レンチ(2.5mm)、ドライバー(−螺子)、六角レンチ(2.0mm)、スケール(JIS規格)、六角レンチ(1.5mm)、パイプレンチ(7.0mm)が1つになっています。

中央に穴をあけることで取り出しも簡単。ギグバッグやハードケースの小物入れにも入るので、普段から入れておくと何かあったときに便利なツールです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的に動きは少なめでした。今日までの企画はけっこうあります。

 

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2013-10-08

シリコンファズフェイスを元に、さらに使いやすく調整されたペダル「Buffalo fx CVIII Silicon Fuzz」登場!

新しいブランドが日本に入ってきました。「Buffalo fx」というハンドメイドエフェクターブランドで、このブランドはフランス南西部、スペインとの国境に近いモンディアンというコミューンでエフェクターを製作するブランドということですね。

この「Buffalo fx CVIII Silicon Fuzz」は、シリコントランジスタを使ったファズフェイス系のペダルとなっていて、コントロールはFuzz、Level、Shape。ヴィンテージファズフェイスサウンドを基本としながらも、より使いやすく現代的なものとして作られたペダルです。ペダル名の「CVIII」はローマ数字の「108」ですが、これはこのペダルに使われているNOSのBC108トランジスタを意味していると言うことですね。

ローマ数字でC(100)が普通に使われているのって珍しいですね。言うまでも無くIは1、Vは5、Xだと10を表します。ちなみに500はD、1000はMで表記します。例えばICなら99、CDなら400、DCなら600、CMは900、みたいな表記になります。もしかしたら200年後くらいには「ドラゴンクエストC」とか出るかも知れませんねw

話がそれました。このCVIII Silicon Fuzz、Fuzzノブがオリジナルのものと違っていて、オーバードライブやクリーンな設定にしてもレンジが狭まらないように調整されているということです。また、オリジナルにはないShapeノブはローカットで、これでバンドアンサンブルでのバランスを調整できるとのことですね。

筐体も変わっていて、コンパクトなサイズなんですが側面に電池ボックスを搭載。ペダル奥にIN/OUTジャックがあり、左にアダプタ端子があります。センターマイナスの9Vアダプタか9V電池で駆動できるということですね。

サンプルムービー

電池ボックスのせいか、筐体はけっこう高さがありますね。音も良さそうで、使いやすそうなファズペダルだと思います。これは是非実物を見てみたいですね。

 

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日本が誇るスーパーベーシスト、後藤次利のシグネチャーモデル「Spector USA NS-2J GT」が超限定で登場!

サディスティック・ミカ・バンドをはじめ、作曲家、アレンジャーなどとして多くの活躍をする、日本が誇る「天才ベーシスト」、後藤次利のシグネチャー出るがSpector USAから登場です。

この「Spector USA NS-2J GTicon」は、生産数が21本という非常に少ない限定数で作られるモデルです。ライトウェイトメイプル材を用いたボディに、3ピースメイプルネックをボルトオン、ボリビアンローズウッドとも呼ばれるパーフェロー指板で24F仕様です。ピックアップはEMG SJを2つ採用。コントロールはVolume、ピックアップバランサー、Treble、Bassとなっています。ブリッジはBadass Iブリッジ。ペグはSchaller M4です。

往年の名機として知られる後藤次利所有の「Spector NS-2J」を復活させた仕様となっていて、ネックジョイント等の違いはありますが、材の選定などにも後藤次利の意見が入っているとのことですね。

かなり熱いベースだと思います。

オリジナルNS-2Jのサウンド

 

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Eventide H9、正式に国内予約受付開始

【新製品】Eventide H9

【新製品】Eventide H9
価格:68,700円(税込、送料込)

先日ご紹介した、Eventideのものすごい空間系専門ペダル、Eventide H9。実は記事を書いた時点ではまだ国内での正規販売、というか予約受付がはじまっていなかったみたいでしたが、今日から正式に予約が始まったようですね。

けっこうよくあるんですが、お店さんの方で間違えて先に販売開始してしまったような感じで、昨日はいったんそのお店のページも消えていましたが、今日は復活しています。また、先に予約した人も特に連絡がなければ問題なく買えると思いますので、気にすることはないと思います。

というわけで、このペダルの詳しいことは先日の記事を見ていただければと思いますが・・・個人的にも非常に楽しみなペダルですので、改めて書いてみました。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品や中古品がけっこう出ていました。

 

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2013-10-07

多彩な調整ができる甘いオーバードライブ「TDC TDC-007 CREAMY DRIVE」登場!

大阪のリハーサル、レコーディングスタジオなどを運営するStudio YOUによる国産エフェクターブランド、TDCから、新しいオーバードライブが登場です。

この「TDC-007 CREAMY DRIVE」は、以前少しだけレビューで触れたこともあったペダルですね。名前の通りクリーミーなオーバードライブです。レビューの時はプロトタイプでしたが、実際に発売となりました。

f:id:toy_love:20130809033358j:image

非常に多彩なコントロールを搭載したペダルです。大きな白いノブがLevelとGain。そして奥に並ぶ4つのノブがHF、MF、M FREQ、LFとなっていて、HFが高域、LFが低域のコントロール、そしてMF、M FREQはミッドレンジを調整するパライコとなっています。MT-2的なEQで、多彩な音作りに対応したモデルですね。

かなり深い歪みを作ることができますが、全体的にスムーズで、名前の通りクリーミーなサウンドなので激しいサウンドではなく、むしろリードトーンに向いた音色が特徴。EQは強力で、例えばリアPUでフロントPUみたいな音を作ることも簡単にできます。プロトタイプを触らせていただいた感じだと、非常に太い音が印象的なペダルでした。

かなりレアなパーツを使っているようで、おもしろいのがその「レアなパーツの年代と個数」を公開しているところです。

IC(1980)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
ゲルマニウムトランジスター(1980)・・・・・・・・・・・・・・1
シリコンダイオード(2000)・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
電解コンデンサー(1990)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
タンタルコンデンサー(2000)・・・・・・・・・・・・・・・・・1
カーボン抵抗の全て(2000)・・・・・・・・・・・・・・・・・・23
マイラーコンデンサー(2000)・・・・・・・・・・・・・・・・・8
セラミックコンデンサー(2000)・・・・・・・・・・・・・・・・1
※ ()内は製造年代、数字は使用個数を表しています。

こんな感じになっています。全て生産が終わっているパーツだけでこれだけあるということですね。なぜこれを公開しているかというと、パーツがどれか1つでもなくなれば生産完了となるためとのことです。

公式のサウンドサンプルは今のところありませんが・・・プロトの音は以前のレビューで少しだけ録りました。参考になればと思います。

強い個性はありませんがコントローラブルで使いやすいペダルだと思いました。製品版も是非触れてみたいと思います。

 

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超個性的、なのに使いやすい?変わった形のエレキギター「LSL Instruments Delrey“Shiva”」登場

かなり個性的なギターが登場です。

アメリカ、カリフォルニアにてハンドメイドでギターを製作するLSL Instruments

iconは、主にヴィンテージFender系のハイエンドなギターをラインナップしています。

そんなLSLから、個性的なオリジナルギターが登場です。

この「LSL Instruments Delrey“Shiva”icon」は、旗がはためいているような、またはストラトが溶けたような独特の外観を持ったギターです。

ボディはアルダー、ネックはCシェイプのメイプルネックで、メイプル指板21F仕様。フレットにはミディアムジャンボの定番、6105を採用しています。

ピックアップはSSH配列で、すべてLSLオリジナルの手巻きモデル。フロントとセンターは60sスタイルのシングルコイルです。コントロールは1Vol、1Tone、5Wayセレクターで、ブリッジはシンクロナイズドトレモロですね。リアハムはコイルタップできるということで、ハーフトーン時はシングルとなるのかもしれません。

ボディシェイプとしては、Non Reverse FirebirdGretsch Thunderbirdに近いスタイルなので、かなり個性的ですが演奏性は悪く無さそう。むしろ全体的にコンター加工が入っているので弾きやすいのかもしれません。またフロントPUがスラントしていて、21Fは4弦までしか無い、言い換えればそれだけネック側にフロントPUの6弦側が出ているということで、フロントにすればかなり暖かなローエンドが出そうです。スペックとしてはストラトキャスターに近いですが、このシェイプやPUなどから、どちらかと言えば暖かめなサウンドのストラト、となるのではないかと思います。ペグもRatio製のMachine Headsが使われていて、これは各弦のテンションに合わせてギア比を替えたモデルということです。もちろんフルハンドメイドです。

手作り、それも小さな工房で作られるということで、手頃なギターとは言えないかも知れませんが、こういう作り方をされるギターって総じて弾きやすいんですよね。高価なギターほど扱いが難しいイメージがあるかもしれませんが、実はハイエンドなギターは弾きやすいんです。また、こういった小さな工房のモデルはカスタムメイドなども多く、仕様違いのモデルも多くあります。なので「欲しい」と思ったものに出会ったら一期一会であることも多いです。基本的に全てがカスタムモデルみたいなものなので、LSLに限らず、そういったハイエンドギターを買ってみようというときにはそういう気持ちでいるのが良いと思います。

サンプルムービー(センターPUなし、コントロール構成が違うタイプ)

音は良い感じですね。見た目はやっぱり個性的で、弾いている様子を見てもなんだか面白いです。どんな弾き心地なのか、試してみたいギターですね。

 

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ZO-3のベースが完全エレキ化してリニューアル!「Fernandes ZO-3 Bass」登場!

【ミニ・ベース】FERNANDES ZO-3 BASS

【ミニ・ベース】FERNANDES ZO-3 BASS
価格:35,500円(税込、送料込)

かわいらしい外観と手頃な価格でおなじみのアンプ搭載ミニギター、Fernandes ZO-3。そのベース版といえば、これまではPie-ZOという、ピエゾピックアップを搭載したモデルでした。

今回、そのベース版ZO-3が、全く新しくなりました。

この「Fernandes ZO-3 Bass」は、本格的なエレキベースとなった新しいZO-3です。

ボディはアルダー。ネックは30インチびのショートスケールの22F仕様で、マグネティックピックアップ「WJB-1」を搭載。アンプの電源スイッチを兼ねたVolumeとToneコントロールを搭載し、クラシカルなスタイルのブリッジ、という仕様となっています。

本体ではなく通常のアンプに接続するためのアウトプットジャックとヘッドフォンジャックを装備し、ボディに埋め込まれるアンプは2Wとなっています。

本格的なエレキベースに進化を遂げた、新しいZO-3 Bass。黒、白、赤、そして3トーンバーストの4色ラインナップで登場です。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品や中古品がたくさんありました。

 

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2013-10-06

60年代のGibsonギターを特集したムック本「ギブソン'60sギターガイド」登場!

三栄書房のギタームック本、SAN-EI MOOKのギターガイドシリーズに新しい本が登場です。

この「ギブソン'60sギターガイドは、60年代のヴィンテージギブソンギターにスポットライトを当てたムック本です。

ギブソン60sソリッド・ギター&ベース・プレイヤー
ギブソン・ソリッド・ギターの歴史 60年〜69年
ギブソン60年代ソリッド・ギター図鑑
ギブソン60年代ベース図鑑
60年代のカスタム・カラー
長きに渡りSGを愛用し続けるプレイヤーの代表格 ANGUS YOUNG (AC/DC)
ファイヤーバードを世に知らしめた最大の功労者 JOHNNY WINTER
ピックアップを検証する

ヴィブラート・ユニットを検証する
1964年代ギブソン ディテール研究
和田 唱(トライセラトップス) SGを語る
中内正之(セカイイチ) ファイヤーバードを語る
’60sギブソンを持つ伝説のギタリストたち
Gibson60sヴィンテージへの誘い
ギブソン60sソリッド・ギター・プレイヤーズ
ギブソン・ソリッド・ギター基本用語集
特選 ギブソン・ギターショップ・ガイド
素晴らしきGibson 60s Bass 広瀬“HEESEY”洋一×根岸孝旨
竹安 堅一(フラワーカンパニーズ) SGを語る
ヴィンテージギター・コレクターを訪ねて
ギブソン現行'60sモデル

Gibsonのヴィンテージギターといえば、50年代のものがよく特集されますが、あえて60年代のモデルを中心にした本は珍しいですね。歴史的なことからアーティストの話まで載っていて、面白そうな本だと思います。

これは是非読んでみたいですね。

 

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Colorsoundの名機、Overdriverを元にした「nature sound VS-OverDriver」登場!

独特の雰囲気を持ち、ヴィンテージペダルを元にしながらハイクオリティのパーツを用いてペダルを作る日本のハンドメイドエフェクターブランドnature soundの新製品が登場です。

こんどの「nature sound VS-OverDriver」は、ColorsoundのPower BoostやOverdriverを元に作られたモデルです。

コントロールはTreble、Bass、Drive、そしてペダル側面にマスターヴォリュームを搭載しています。これはオリジナルモデルと同じコントロール構成ですね。70sサウンドを基本としながら、ヴィンテージパーツやハイクオリティなパーツを用いて作られたペダルとなっています。

オリジナルOverdriverのサウンド

このペダルのサンプルはまだ無いみたいですが、音の方向性としてはこんな感じだと思います。Colorsound Overdriverのサウンド(Power Boost)は、特にジェフ・ベックの使用でもしられるペダルですね。意外にこれ系のペダルって少なくて、他だとThrobak Overdrive Boost等がありますね。このペダルもどんな感じか、試してみたいです。

 

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音の壁のような厚みのあるハイゲインファズペダル「Rawk Works Eliora Fuzz」登場!

ファズ Rawk Works Eliora Fuzz [送料無料!]【smtb-TK】

ファズ Rawk Works Eliora Fuzz [送料無料!]【smtb-TK】
価格:29,400円(税込、送料込)

アメリカ、ルイジアナ州のハンドメイドエフェクターブランド、Rawk Worksから、新しいファズペダルが登場です。

この「Rawk Works Eliora Fuzz(エリオラファズ)」は、「音楽的な音の壁」のようなファズサウンドを作るというファズペダルです。

コントロールはVolume、Gain、Tone。厳選したトランジスタを直列にしたファズ回路で、高い密度と細かいディティールを両立するファズサウンドということです。ギターのヴォリュームを下げればゲインをコントロールできるペダルということですね。バイパスはあえてバッファードバイパスとなっているようです。

ONにするとペダルに描かれたリンゴの木の実が点灯するというデザインもおもしろいです。

サンプルムービー

太くてゲインの高いペダルですが、同時に立体的な音像もあって良い感じのペダルですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画、終了直前企画、ヤフオク、そして中古品が多かったです。

 

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2013-10-05

Eventideから、Factorシリーズの人気エフェクトを網羅した、新たなコンパクトペダル「H9」登場!

非常にハイクオリティなデジタルエフェクトを製作するとして人気のEventide。基本的にラックタイプのエフェクトを中心に制作してきた同メーカーですが、2007年には多機能なディレイペダルTimefactor、2008年にはモジュレーションエフェクトを多数収録したModfactor、2009年には多彩なピッチシフトを作ることの出来るPitchfactorを、そして2011年、数々のリバーブアルゴリズムを搭載したSpaceをリリース。これらのFactorシリーズは、ハイクオリティで多機能なデジタル空間系コンパクトペダルとして完全に定着しました。

そして2013年、これらの「ベスト版」的なペダルが登場です。

この「Eventide H9」は、もうすでに世界的にも話題になっているペダルですね。

これまでFactorシリーズに収録されたエフェクトの中から、人気のエフェクトを13タイプ、収録し、新たなエフェクトを1種類、計14種類のエフェクトを収録し、99種類のプリセットを保存可能。エクスプレッションペダルやMIDIのコントロールにも対応し、6文字の見やすいディスプレイと新しいプログラマブルなHotKnobコントロールによる新感覚の操作感を実現。また、USB、MIDI、さらにはBluetoothによるファームウェアアップデートにも対応しており、BluetoothとiOSアプリ、H9 Controlを使うことでiOS機器からのコントロールにも対応。また、同アプリで追加のエフェクトを購入することもできます。さらに、PC用のエディタによる詳細な設定にも対応していて、もちろんタップテンポやバイパスの多彩な設定も可能です。

まず、収録エフェクトですが、ModfactorからはLiquid Chorus、Organic Chorus、Shimmer Chorus、Classic Chorusの4種類のコーラスとBias Tremolo、Opto Tremoloの2種類のトレモロを収録。続いてPitchfactorからはH910 / H949、Crystals、Tunerの3種類、TimefactorからはTape Echo、Vintage Delayの2種類、そしてSpaceからはShimmerとHallの2種類が収録されています。H9オリジナルエフェクトのUltraTapは64のタップに対応したディレイということですね。また、前述のとおりH9 ControlのiOSアプリ内課金でエフェクトを追加することができます。やろうと思えばFactorシリーズのエフェクト全てを網羅することも可能です。ちなみに今のところの人気トップ10は、1位から順にQ-Wah、Room、PitchFlex、Rotary、Quadravox、Phaser、MicroPitch、MultiTap、ModEchoVerb、Flangerとのことですね。それぞれ各¥2000くらいで追加できるようです。

コントロール系も変わっていて、これまでFactorシリーズでは11のノブがずらっと並ぶスタイルでしたが、今回のH9は非常にシンプルなモデルとなっているのも特徴です。まず、6文字まで表示できる明るいLEDディスプレイがあり、その右隣にはプリセットのエディットやBluetooth、およびシグナルクリップ等を示すインジケーターがあります。その下にはHOTKNOB、X、Y、Z、PRESETSの5つのボタンが並び、そして一番目立つ大きなEncoderノブ/スイッチがあります。一番下には2つのフットスイッチが並びます。フットスイッチは左側でエフェクトのON/OFFやプリセットの選択、右側でタップテンポやモード切替などを行います。両方を2秒以上押せばチューナーが起動します。

Bluetooth接続はiOS機器のみとなっていて、アプリを使ってのリモートコントロールやエフェクトの追加を行います。Bluetoothでエフェクトの追加といえばZoom MS-100BTを思い出しますね。PCやMacとはUSBで接続する形となります。

各エフェクトは、X、Y、Zのボタンとノブを組み合わせて調整する形が基本となります。といってもEventideのペダルですから、それぞれのエフェクトには多彩なパラメータが用意されています。本体でもコントロールできますが、基本的なところは事前にプリセットした上で、必要なパラメータのみを現場で、本体でコントロールする、というスタイルを前提としています。どうしても現場で細かな調整が必要な場合は、アプリを使ってコントロールするスタイルとなりそうですね。これなら、例えば舞台袖から細かい調整をする、といったこともできてしまいます。これだけの多機能なエフェクトを1ノブにしてしまうという思い切ったデザインは面白いです。

さて、その1ノブですが、できることはいろいろあります。まずプリセットの選択、各パラメータの調整、「オンボードエクスプレッションペダル」のON/OFF、テンポ設定、パラメータの名前を設定、システムセッティングの設定、そして右フットスイッチの役割の設定です。

ここで出てきた「オンボードエクスプレッションペダル」は、大きなノブのトップにあるスイッチでON/OFFでき、ONにすることでアプリ上、特にiPad上でリボンコントロールを使ってエクスプレッションペダルのように動作させることができるもの、ということのようです。

入出力端子は、フルステレオのIN/OUTとエクスプレッションペダル端子、およびMIDI IN/OUTです。エクスプレッションペダル端子は、ステレオプラグのTIP/RING/TIP+RINGを使った、3つまでのリモートスイッチを接続することも可能。またエクスプレッションペダルを接続した場合、全てのパラメータを好きな組み合わせで割り当てることができます。

バイパス時の設定は3種類あり、1つはラッチ式トゥルーバイパス、1つはバッファードバイパスで、もう1つはバッファードバイパス+エフェクトミックスです。エフェクトミックスは、つまりOFF時にも残っている残響をミックスして、自然な切替を行うためのものとなっています。また、アンプのパラレルループ等に接続する場合などに使う、Killdryモードも搭載。Killdryにするとエフェクト音のみが出力される形となります。また、MIDIを使えば、細かく様々な機能をコントロールすることができます。

駆動は9 VDC、500mAのパワーサプライのみ。サイズは133(H)×118(W)×50(D)mmと、これだけの機能としてはコンパクトにまとまっていて、重さは700g程度とのことですね。9Vアダプタに対応しているのはボードに設置する際にもかなり便利そうです。

 

というわけで、新しいEventide H9のご紹介でした。

細かい機能については、こちらのプレイリストで、30の動画で解説(英語)があります。だいたいのことが知りたければイントロダクションムービーもあります。音のサンプルはデモムービーで聞くことができます。

 

このペダル、ものすごい面白いですね。音はさすがEventide。非常にハイクオリティです。そして、次の時代の新しいエフェクターの形を見せるかのような、多機能なのに1ノブのみというスタイルも興味深いです。これは欲しくなりますね。ちなみに、先に発売されている海外では、非常に評判も良いみたいですね。

 

Eventide H9 【10月中旬発売】

Eventide H9 【10月中旬発売】
価格:68,700円(税込、送料込)

 

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Tom Holmes × Fujigen × IKEBE最後の限定モデル「Tom Holmes BG Standard Limited Korina」登場!

先日お知らせしていたとおり、これまで長年にわたりTom Holmesの取扱を行ってきたIkebe Music International、ことimiがその取扱を終了することになりました。それにともない、Tom Holmesピックアップを載せたFujigen製作のギターをラインナップするTHCギターも終了となります。そして今回、THC最後の限定モデルが登場です。

Tom Holmes BG Standard Limited Korinaicon」は、ZZ Topのビリー・ギボンズのメインギター、Cadilacをモチーフにしたモデルです。ボディは1ピースコリーナ、ネックはロングテノン、Uシェイプの1ピースコリーナで、305Rのローズ指板22F仕様となっています。ピックアップはTom Holmes JapanのJ453 LTDを2つ搭載。コントロールはフロント、リア、マスターの3Volと3Wayピックアップセレクター、プリセットトーンスイッチ。そしてGOTOH GE104BとGOTOH GE101Aのストップテイルピース+TOM仕様のブリッジとなっています。ペグはGOTOH SD90SLを採用。ナットはオイル漬牛骨で、電装系にはアメリカ製のものを使っているということですね。

1ピースコリーナにより、すこし変わった外観となったモデル。ですがスタンダードなパーツで、フジゲンの製作ということなので、使いやすそうなモデルだと思います。生産数はかなり少ないということですね。

 

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スコット・ヘンダーソンが使っている電池「EVEREADY 9V Battery」日本上陸!

おもしろそうなマンガン電池が日本に入ってきたようです。この「EVEREADY 9V Batteryicon」は、アメリカの電機メーカー、Energizerの電池で、特にこの「EVEREADY電池」は、あのスコット・ヘンダーソンが使用している電池として知られている、とのことですね。「サウンドは程よくコンプ感が薄れ音のエッジを立たせつつ、しっかりと密度もある印象」ということで、あまりよく分かりませんがアナログの歪み系に良い、という感じでしょうか。

なにかで電池を買う際には試してみても良いかも知れませんね。

5個セットもあります。

 

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きゃりーぱみゅぱみゅ×豆しば、「豆しぱみゅぱみゅ」のピックも登場

昨日ご紹介した「豆しぱみゅぱみゅ」のギターに続き、今度はピックが登場です。

この「豆しぱみゅぱみゅピックセットicon」は、きゃりーぱみゅぱみゅ豆しばが合わさった、「豆しぱみゅぱみゅ」が描かれたピックで、6枚1セット、イエローとピンクのカラーがラインナップされています。あと絵はがきが1枚付属しています。

これは、豆しぱみゅぱみゅ ミニギター MPP-TLを買う時にはセットで買わないとですよねw

ピックだけ使っていてもインパクトがあっておもしろそうです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画、終了直前企画、中古品が多めでした。

 

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2013-10-04

MOSFETの魅力を突き詰めた!?超多機能オーバードライブ「BigToneMusicBrewery MOSFET Overdrive & Boost」登場!

エフェクターの制作キットで有名なBYOCによる、完成品のペダルをラインナップするBigToneMusicBrewery(ビッグトーンミュージックブルワリー)。

ビッグマフを極め尽くしたようなRoyal Beaverをラインナップする同ブランドから、今度はMOSFETにこだわった多機能なオーバードライブペダルが登場です。

この「BigToneMusicBrewery MOSFET Overdrive & Boost」は、MOSFETを使ったオーバードライブと、MOSFETを使ったブースターを組み合わせたドライブペダルです。オーバードライブとブースターは互いに独立していて、それぞれを個別に使うことも、両方をONにすることも可能です。

ブースター側はBoostのみのシンプルなコントロールとなっています。そしてオーバードライブ側は、おそろしく多機能さに溢れています。まず、ノブはLevel、DriveとTreble、Bass、M.FREQ、Mid、Blend。そのうちTreble、Bass、M.FREQ、MidはEQセクションで、BOSS MT-2のようにミッドレンジがパラメトリックEQになったタイプです。このミッドレンジは300Hzから3kHzまでの、ミッドレンジ〜全体のオクターブの範囲を中心としてコントロールできるように作られています。

そして、2つのトグルスイッチを搭載。1つはクラスAとクラスABの動作を切り替えるもので、クラスA動作にすれば「AC30やPrincetonアンプ、Champ、Deluxe、Suproアンプ等」の、カソードバイアス(いわゆるバイアス調整不要のタイプ)のチューブアンプに近い特性の歪みとなり、クラスAB動作にすれば、「マーシャルやBassman、HiwattやOrangeアンプ」に見られる固定バイアスのチューブアンプ的な音色となる、ということです。クラスAの方が飽和感とコンプレッションが強く、クラスABの方はクランチでオープンなサウンドということですね。そういえば最近、オープンな、という表現がエフェクターでよくされますが、いわゆるレンジが広い、というのに近い感覚の表現ですね。

もう1つがBrightとNormalの切替スイッチ。これは古い2インプットタイプのアンプのインプットの違いを切り替えるような働きをするということです。このペダルはギターだけでなくベースにも対応しているんですが、唯一このスイッチだけはベースだと効果があまりないかもしれない、ということですね。

そしてBlendノブ。これでエフェクト音とクリーン音をブレンドすることができます。ベースでは絶大な効果、ギターでも非常に大きな効果を発揮するコントロールですね。音に芯を持たせるような効果があります。このコントロールは、100%クリーンから100%エフェクトのみまで完全にコントロールできるということです。

今のところ、サンプルサウンド等はまだ出ていないようですが・・・ここまでやれば、たしかに非常に幅広い音作りが間違いなくできるんじゃないかと思います。MOSFETにこだわっている、というマニアックさも面白いですね。

これはちょっと弾いてみたい。

 

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Electro-Harmonixから小さくなった名機、「Hot Tubes Nano」と新たなドライブペダル「East River Drive」登場!

electro-harmonix HOT TUBES nano オーバードライブ electro-harmonix East River Drive オーバードライブ

定番、人気エフェクターブランド、Electro-Harmonixから、新しい歪み系が2種類登場です!

Electro-Harmonix HOT TUBES nano

【エフェクター】Electro Harmonix HOT TUBES nano

【エフェクター】Electro Harmonix HOT TUBES nano
価格:8,190円(税込、送料別)

まずはこちら。エレハモのロングセラー歪みペダルの1つ、Hot Tubesが小さくなったペダルです。

正確に言うと、1970年代に作られた、真空管ではなくCMOSの回路を用いたHot Tubesが復活した、という感じですね。当時の回路を再現し、Nanoシリーズとしてコンパクトなペダルになりました。コントロールはVol、Tone、Overdriveで、トグルスイッチを使ってTone回路をバイパスすることもできます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

オリジナルヴィンテージペダルのサンプルムービー

オリジナルヴィンテージペダルのレビュー

真空管搭載の現行モデルのサンプルムービー

 

Electro-Harmonix East River Drive

【エフェクター】Electro Harmonix East River Drive

【エフェクター】Electro Harmonix East River Drive
価格:8,190円(税込、送料別)

もう1つは、新作のドライブペダルです。イーストリバーは、ニューヨーク、マンハッタン島の東側にある地名です。マンハッタン島といえば西はハドソン川、東はロングアイランド湾にかこまれているんですが、イースト川はそのハドソン川とロングアイランド湾をつなぐ部分で、名前は川となっていますが分類としては海峡です。流れとしてはロングアイランド湾からハドソン川側、アッパーニューヨーク湾へと流れています。この川は摩天楼の夜景を臨むのにも最適で、ペダルに描かれているような、まさに「ニューヨーク」を象徴する風景を見ることができます。あ、言うまでもありませんが、Electro-Harmonixはニューヨークのエフェクターブランドです。いわば、現在浜松市に本拠を置くBOSSが「天竜川ドライブ」っていうペダルを作ったみたいな(BOSS発祥は大阪ですけどw)、そんな感じの地元愛に溢れたペダルということですね。そう考えたらなんかほほえましいペダルに思えてきたw

で、このペダルなんですが、クラシカルなオーバードライブサウンドが特徴のペダルで、コントロールはVol、Tone、Driveのみ。コンパクトサイズで作られる、ある意味でエレハモらしくない、超絶正統派なドライブペダルです。かなりレンジが広く、ヘッドルームも広めにとられている感じで、太い音と高いコントローラブルさが特徴のペダルということですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

というわけで、エレハモの新作2モデルのご紹介でした。Hot Tubesは、待ってたって人も多いかも知れません。East Riverの方はスタンダードで良さそうなドライブペダルだと思います。

 

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きゃりーぱみゅぱみゅ×豆しば、「豆しぱみゅぱみゅ」をフィーチャーしたミニギターが登場!

なんか変わったギターが登場です。

この「豆しぱみゅぱみゅ ミニギター MPP-TL」は、きゃりーぱみゅぱみゅ豆しばが合わさった、「豆しぱみゅぱみゅ」というキャラクターをフィーチャーしたテレキャスタータイプのミニギターです。豆しばがきゃりーぱみゅぱみゅを踊りたくてウズウズしていたら足が生えたという設定でつくられた謎のキャラクターですね。それがエレキギターになったわけですから、謎だらけのギターです。

ピンクとブラックのカラーをラインナップしたテレキャスタータイプで、スケール長が545mmのショートスケールとなっています。全長が約870mm、弦のゲージが10-46ということ以外は全て謎に包まれています。

ボディとマッチングヘッドには派手なペイントが施され、カラーはブラックとピンクをラインナップ。指板はローズっぽい感じの22Fで、ネックはボルトオン。テレキャスタースタイルのピックアップとコントロールで、ブリッジは6Wayサドルのタイプ、ちゃんと裏通しだったりします。

ちなみに・・・これちょっとした裏技みたいな感じなんですが、ピンクモデルのJANコードは4515731016290、ブラックモデルのJANコードは4515731016306となっていて、これを元にすると販売元は(株)黒澤楽器店さんだということが分かったりします。クロサワ楽器さんといえばStaffordのアコースティックギターブランドを持っていますが、低価格なエレキギターブランドは持っていないので、結局どこが作っていてどういうモデルなのか、というのを予想することはできませんでしたw

とはいえ、オリジナルギターブランドを持っている楽器店が販売しているということで、低価格なギターですがそれなりのモデルだったりするのかもしれないと思いました。

おもしろいアイテムとして、プレゼントとかに使えそうだと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画と中古品が多めでした。

 

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2013-10-03

t.c.electronicから、ミニサイズのリバーブペダル!「Hall of Fame Mini」登場!

リバーブ TC Electronic Hall Of Fame Mini

リバーブ TC Electronic Hall Of Fame Mini
価格:10,920円(税込、送料別)

今では定番となったエフェクター、t.c.electronic TonePrintシリーズに、ミニサイズのリバーブペダルが登場です!

この「t.c.electronic Hall of Fame Miniicon」は、TonePrintのリバーブペダルHall of Fameを元にミニサイズ化されたモデルですね。コントロールはReverbのみと非常にシンプル。機能はTonePrintのリバーブのみというこのペダル。この「TonePrintのみ」というのが重要なところです。

TonePrintは、世界のアーティストやプレイヤーが作ったセッティングを読み込んでカスタマイズできる機能です。ノブに割り当てられているパラメータの定義を変更して、エフェクターの特性を変えてしまおうというものですね。この小さなペダルの場合、TonePrintを読み込むことでスプリング、ホール、ルーム、プレート、カテドラルなど様々なリバーブサウンドを設定可能。もちろんノブの可変幅や動き方なども調整できます。

そしてそれらを無料のスマートフォンアプリTonePrintから簡単に呼び出し可能。PCを使えばTonePrint Editorで詳細な設定が簡単にできる、というわけです。

その場で即座にモードを切り替えたり、ということはできませんが、1ノブの小さなペダルでありながら本格リバーブペダルと同様のポテンシャルを秘めている、というのが素晴らしいです。

イントロダクションムービー

これは素晴らしいアイディアのペダルです。

 

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エフェクターボードの限界にせまる!?超大型のペダルボード「One Control Pedal Board 1260」登場!

プログラマブルスイッチャーやパワーサプライをはじめ、エフェクター周りのさまざまな機器を製作するOne Controlから、ついにオリジナルエフェクターボードが登場です。

この「One Control Pedal Board 1260」、特徴はなんといっても超巨大なサイズ。モデル名にも入っていますが、そのサイズなんと1200Wx600Dx100H mm (内寸)という特大サイズとなっています。

ちなみに、これまで特に大きなボードといえば、CAJ System Board 5011。このボードで1100Wx500Dx100H mmだったわけですから、さらにタテヨコ10cm大きくなっているわけですね。

ボードの形としてはスタンダードで、フラットで取っ手付のボード側とケースの蓋を合わせたタイプ。ヒンジとキャッチロックがそれぞれ3ヶ所に設けられた、シンプルなタイプとなっています。重さは14.5kgとのこと。

なぜこのサイズなのか、その理由がけっこう面白くて、多くのバンドが機材車として使っているというトヨタのハイエースに合わせたということです。

こんなやつですね。この、ワイドボディタイプという大きなサイズのバンの荷室に入れたとき、中に出ているタイヤハウスの間に積むことができるサイズ、ということです。ケースサイズ的にも、14.5kgという重さ的にも、普通のプレイヤーが一人で持ち運べるものではありませんが、最初から機材車での運搬と、ローディによる設営を前提としたモデルなわけです。そう考えれば、例えばキャスターを付けたり、パワーサプライを付けたりといった機能を増やすより、シンプルに積み込みができることを基準としてスタンダードな仕様としたんじゃないかと思えました。

多分ですが、CAJ System Board 5011も同様の考えで作られたボードだと思います。ただ、ここでハイエースの荷室のサイズを考えて、そのサイズギリギリに設定して作られたこのボードは、あくまでツアー等に使えるという前提の上では限界にせまったモデルといえるのかもしれません。

単純にでかくすれば良いってものでもないし、そもそもこれだけのサイズだと使える人は限られてくると思います。自宅に置きっぱなしとしても、かなり広い部屋じゃないと無理ですし。でもあえてこのサイズを作る攻めの姿勢は単純に面白いと思いました。いったいいくつエフェクターが載るんでしょうかw

 

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Fenderの人気アンプにツイード仕様!「Blues Junior III Need for Tweed」登場!

Fenderの人気チューブアンプ、Blues Junior IIIに、新たな限定カラーモデルが登場です。

この「Fender USA Blues Junior III Need for Tweed FSR」は、Factory Special Runシリーズで作られる限定カラーのモデルで、Fenderらしさの溢れるツイード仕様となっています。実はこのモデル、昨年限定で発売されたモデルの復活です。今回も限定とのことですね。

15W出力のフルチューブアンプで、12AX7を3本、EL84を2本使用、Volume、Treble、Middle、Bass、Master、ReverbコントロールとFat Switchを搭載。アンプ部は通常のBlues Junior IIIと同じですね。今回のモデルではスピーカーに12インチのJensen P12Rを1つ搭載。50年代のFenderアンプが持っていた風合いを追加したモデルとなっています。

サンプルムービー

これは正直、欲しくなります・・・。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品、そして中古品が特に多かったです。

 

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2013-10-02

トレモロって良いね

f:id:toy_love:20131002235209j:image

さっきMr.Black Deluxe Plusの記事で載せた謎のコンセプトムービーの動画を見ていたら、影響されて何かを弾きたくなりました。

Download 聴けない場合はこちら

というわけで、上の写真のペダル・・・Paul Cochrane Timmy、t.c.electronic Vintage Tremolo、Strymon blueSkyを使って適当に弾きました。ギターはテレキャス、アンプはKoch Classic SE C-SE6Cです。各セッティングは写真の通り。音はFenderアンプっぽさを意識してみました。・・・Timmyとテレキャスも相性良いですね。

なんというか、トレモロって良いですよね、ってことが言いたかっただけですw

 

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古いアンプに付いていたエフェクトをコンパクトに!「Mr.Black Deluxe Plus」登場!

空間系や残響系エフェクトを中心に、独特のコンセプトと非常にハイクオリティなサウンドで知られるMr.Blackから、新しいペダルが登場です。

この「Mr.Black Deluxe Plus」は、古いアンプに付いていたエフェクト・・・すなわちTremoloとReverbをセットにしたペダルとなっています。

1960年代のアンプに使われていた、パワーアンプのバイアス電流を可変して音量を揺らす「バイアスモジュレーティングトレモロ」が作り出したトレモロサウンドと、アンプに搭載されていたスプリングリバーブサウンドをシミュレート。コントロールも、多くのアンプにあったものと同じ、Intensity、Speed、Reverbのみのシンプルな3ノブ仕様となっています。

トレモロのIntensityを最小にすればトレモロはかからず、またReverbも最小にすればリバーブがかからないので、2つのエフェクトを個別に使うことも、また同時に使うことも可能。シンプルですがコンセプトの分かりやすいペダルですね。サーフグリーンのカラーに椰子の木が描かれたデザインも良い感じだと思います。

謎のコンセプトムービー

サンプルムービー

謎のコンセプトムービーは、絶対力の入れる方向を間違っていると思うんですが、これはこれでけっこう好きだったりします。なんか古い映画のプロローグみたいですね。

似たコンセプトのペダルとしては、Stryom Flintもありますね。より詳細なコントロールが必要ならFlintを、シンプルにアナログ感覚で使うならDeluxe Plusを、という感じでしょうか。

Mr.Blackのペダルっていろいろ動画を見ると音の存在感がすごいんですよね。今度機会が在れば是非とも試してみたいと思います。

 

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Dr.Scientistからスタンダードで、同時にすこし変わった使い方もできるイコライザーペダル「The Cleanness」が登場!

カナダの少し変わったエフェクターブランド、Dr.Scientistから、EQペダルが登場です。

この「Dr.Scientist The Cleanness」は、バッファやEQ、ブースターとして使うことが出来るペダルです。これまでもラインナップされていたモデルですが、今回一部仕様を変更し、また日本へは初めて、正規で入って来たモデルとなります。

コントロールはLo、Mid、Hi、Gain、Vol、Mixの6ノブ。GainとVolを組み合わせれば、入力信号をそのまま最大20dBまでブーストすることが可能で、Lo、Mid、Hiの3バンドEQはそれぞれ100Hz、800Hz、3kHzの低域、中域、高域をそれぞれ±15dBで調整可能。さらにMixノブで、ドライとエフェクト音をブレンドすることができます。このMixノブはエクスプレッションペダルでのコントロールも可能。設定にもよりますが、ちょっと変わったワウみたいな効果を作ることができます。また、EQ自体に音の色つけが少ないため、原音と同じレベルに設定すればほぼ音を変えることも無いと言うことですね。

今回のモデルから、フットスイッチがリレー式のバイパスに変更されました。外観も変わっています。エフェクト部に変更は無いようですね。

サンプルムービー(旧モデル)

非常にシンプルで使いやすそうなペダルです。Mixとエクスプレッションペダルを使った使い方は、他のEQペダルではほぼ無かった感じですね。きちんと個性もあるのが良いです。

 

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定番のドラム音源ソフトウェア、BFDがバージョンアップ!「BFD3」登場!

さまざまなプラグインソフトウェアをラインナップするFXPANSIONの定番ドラム音源、BFDが新しくなりました。

新しい「BFD3」は、リアルさを追求したアコースティックドラムサウンドを作り出すバーチャル音源ソフトウェアです。

LAのOcean Studiosとメリーランド州のOmega Recording StudiosでBFD専用に録られた119個のピースと7つの新しいキットを収録。タムの共鳴やシンバルのスウェル奏法などさまざまなスタイルのサウンドを収録し、最大8つまでのマイクチャンネルもシミュレートできます。

BFD3

視覚的で分かりやすいインターフェイスで、細かくグルーブを製作、編集でき、またSteve Ferrone、Brooks Wackerman、Bobby Jarzombek、Peter Erskine & Stanton Mooreが実際に叩いたPlatinum Samples提供のグルーブを収録しているということですね。

スタンドアロンでの動作もでき、またAU、VST、RTAS、AAX 64bitのインストゥルメントに対応。ソフトウェアはUSBメモリ版ダウンロード版、およびそれぞれにアップグレード版がラインナップされています。

イントロダクションムービー

DTMとしてはもちろん、ライブでPCをドラムマシン代わりに使ったり、様々な使い方ができます。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的に少なめな感じでした。

 

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2013-10-01

Gibsonから、シンラインの先駆けとなったByrdlandをトリビュートしたような渋く、新しいホロウボディ「Gibson Midtown Kalamazoo」登場!

Gibsonから、渋くて、それでいて新しいホロウボディモデルが登場です。

この「Gibson Midtown Kalamazooicon」は、現在Gibson USAのレギュラーモデルとして作られる唯一のホロウボディモデル、Midtownのバリエーションモデルです。

モデル名の「Kalamazoo」は、かつて70〜80年代まで、Gibsonのギターを中心的に製作していた工場のあった地名です。ちなみにカラマズーの元Gibsonファクトリーは現在もHeritage Guitarsのファクトリーとして操業していたりします。

Gibsonがこのモデル名に込めた意味。それは1955年に発売されたあるモデルにつながります。「Gibson Byrdland」。Billy ByrdとHank Garlandのプレイヤーが作ったという、後に世界初の量産型セミホロウモデルとなるES-335ES-345ES-355、すなわちシンラインと呼ばれた、薄いボディのホロウボディへと繋がるモデルでした。

Midtown Kalamazooiconは、メイプルトップ、マホガニーバックのホロウボディに、Byrdlandのプロフィールを用いたマホガニーネックをセット。23 1/2”のショートスケールも継承しています。ローズ指板22F仕様で、ピックアップは'57 Classicを2つ搭載。2Vol、2Tone、3Wayセレクターに 165-styleのブランコテイルピースとTune-O-Maticブリッジを採用。ロックペグのGrover Locking Keystoneを搭載しています。

Midtownシリーズ共通のフラットトップボディで現代的な装備をしながら、ネックシェイプやスケール、ヘッドのフラワーポットインレイ、ブロックインレイ、テイルピースといったByrdlandの趣を取り入れたモデルです。

Vintage Sunburstのボディカラーに3プライのバインディングがとても良く合う、非常に渋い見た目も特徴的。スペックとしては少し変わったモデルですが、非常に美しいギターです。Midtownシリーズということもあり、とても手頃な価格帯も魅力的なモデルですね。ちょっと欲しいと思ってしまいますw

 

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かつて1997年に製作されたHideモデル「Kiban」が限定で復活!「FERNANDES MG-160S CG “KIBAN”」登場!

さまざまなギターや関連機器を製作する日本のギターメーカーFernandesから、1997年、X Japanのラストライブの為に製作されたものの結局使われることの無かったhideシグネチャーモデル「Kiban」が100台のみの限定で登場です。

この「FERNANDES MG-160S CG “KIBAN”」は、見ての通りギターのボディ前面に基板のようなデザインが施されていることから付けられたモデルですね。

5mmのメイプルトップ、37mmのマホガニーバックで、14°のヘッドアングルが付けられたUシェイプのメイプルボルトオンネック、350Rのローズ指板に24F仕様となっています。ピックアップは、フロントがFernandes CD-100FサステイナーとダミーPUカバーで、リアにDiMarzio Super Distortionを搭載。コントロールは1Vol、1サステイナーVol、3WayのPUセレクター、ダイレクトスイッチとサステイナーのON/OFFとModeスイッチとなっています。ブリッジはGOTOH GE-103B-T/GE-101Z-Tのストップテイルピース+TOMタイプ。ペグはGOTOH SG381-01となっていて、当時のオリジナルモデルに搭載されていたHip Shot Xtender、通称Dチューナーは搭載されていません。ヘッドロゴはBurnyとなっています。

オリジナルモデルはスルーネックでDチューナーが付いていたり、いろいろと違いはありますが、このモデル最大の特徴はやはりこのアートワークです。亡くなってから15年となる今でも未だ多くの支持を集めるHide。だからこそこうして、限定とはいえ今でも新たなシグネチャーモデルが発売されているんでしょうね。

ファンの方は是非。

 

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IbanezのTS搭載小型チューブアンプスタック「TSA15HBK & TSA112CBK」に限定ブラックバージョンが登場!

Ibanezから発売されている、チューブスクリーマー回路とチューブアンプを組み合わせたIbanez TSAシリーズの15Wスタックに、限定ブラックモデルが登場です。

この「Ibanez TSA15HBK & TSA112CBKicon」は、15W出力のチューブアンプスタックです。プリ部には12AX7×2、パワー部には6V6GT×2の真空管を搭載し、プリアンプの前にIbanez Tube Screamerの回路を挿入。アンプ側のコントロールはVolume、Treble、BassとBOOST/NORMAL切替スイッチ(6dBのブーストが可能)で、TS回路部はOverdrive、Tone、Levelコントロールを搭載。フットスイッチでTS回路をON/OFF出来るほか、15W出力を5W出力として使うことも可能。さらにエフェクトループも搭載し、4、8、16Ωのスピーカーアウトに対応しています。

セットのキャビネットには12インチのCelestion Seventy 80スピーカーを1つ搭載しています。

通常モデルのサンプルムービー

TSA15 vs Blues Junior

通常のホワイトとグリーンの組み合わせも綺麗ですが、このブラックとグリーンのアンプも良いですね。カラーだけでなく、ON時のパイロットランプや取っ手の部分も変更されているということです。仕様自体は通常モデルと同じですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的にそれほど多い感じではありませんでしたが、終了直前企画はけっこうありました。

 

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