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2013-11-07

Fender USA、1968年シルバーフェイス期のアンプを復刻!「'68 Custom Twin Reverb」「'68 Custom Deluxe Reverb」「'68 Custom Princeton Reverb」登場!

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1968年。当時のギターアンプ事情は、真空管アンプと「最新式」トランジスタアンプが混ざり合い、また「新進気鋭」のMarshallHiwattOrange等英国製アンプメーカーが台頭しつつあった、過渡期でした。1965年、Fenderを買収したCBSは、当時すでに「老舗」のアンプメーカーだったFenderの地位を考え、最新式トランジスタアンプを開発します。しかし、それはサウンド的にも、また品質的にも人気が出ませんでした。その間、CBS側の姿勢と現場の意見がぶつかり、後にRandallを設立するドン・ランドールや、後にレオ・フェンダーと共にMusicmanを設立するフォレスト・ホワイトといった技術者が退職してしまうといったことも起こります。

しかし、なんとかして新しいFenderを演出したかったCBSは、1968年、それまで継続して作られていたブラックフェイスアンプのデザインを変更します。シルバーフェイスと呼ばれるアンプの登場です。今回、Fender USAから、そんな1968年に作られたシルバーフェイスアンプが復刻されました。3モデル、それぞれ見てみましょう!

Fender USA '68 Custom Twin Reverbicon

まずはFenderアンプの代名詞的存在、ツインリバーブから見てみましょう。85W(4Ω)出力のフルチューブアンプで、真空管はプリアンプに4 x 12AX7, 2 X 12AT7、パワーアンプに4 x 6L6を搭載。CustomとVintageの2チャンネル仕様で、Customチャンネルは Bright Switch, Volume, Treble, Middle, Bass、VintageチャンネルはBright Switch, Volume, Treble, Middle, Bass, Reverb, Speed, Intensityのコントロールを搭載。CustomチャンネルのサウンドはBassmanのトーンスタックを採用したもので、、Vintageチャンネルはシルバーフェイスの再現ということですね。4インプット仕様で、スピーカーはCelestion G12V-70を2つ搭載しています。

現行'65 Twin Reverbと比べると、チューブ構成や出力は同じですが、チャンネルやスピーカーが違っていますね。

サンプルムービー

 

Fender USA '68 Custom Deluxe Reverbicon

続いて、ツインリバーブと並ぶ定番モデル、デラックスリバーブです。こちらは22W(8Ω)出力のフルチューブアンプで、真空管はプリ部に4 x 12AX7, 2 X 12AT7、パワーアンプに2 x 6V6、整流に1 x 5AR4を採用しています。CustomとVintageチャンネルがあり、CustomはVolume, Treble, Bass、VintageはVolume, Treble, Bass, Reverb, Speed, Intensityのコントロールを搭載。CustomはBassmanのトーンスタックを用いたもので、Vintageがシルバーフェイスサウンドのチャンネルです。4インプット仕様で、スピーカーはCelestion G12V-70を1つ搭載。こちらも'65 Deluxe Reverbと比べるとチューブは同じですがチャンネルやスピーカーが違っている形です。

サンプルムービー

 

Fender USA '68 Custom Princeton Reverbicon

そして、コンパクトなチューブアンプとして知られるプリンストンリバーブもラインナップしています!こちらは12W(8Ω)出力のチューブアンプで、真空管はプリ部に3 x 12AX7, 1 X 12AT7、パワー部に2 x 6V6を搭載。Volume, Treble, Bass, Reverb, Speed, Intensityコントロールで、2インプット仕様。スピーカーは10インチのCelestion TEN 30を1つ採用しています。

'65 Princeton Reverbと比べると、出力や整流が、スピーカーが違っていて、かなり別もののモデルとなっているようですね。

サンプルムービー

 

というわけで、Fenderの新しいシルバーフェイス復刻モデルでした。素晴らしいというか、これは良いですね。当時は最新のきらびやかな仕様だったシルバーフェイスも、今見るとレトロ感が溢れています。どちらが良いかは好みですが、ブラックフェイスともまた違ったスタイルで良い感じですね。ちなみにBeatlesの有名な、アップル社屋上でのゲリラライブではシルバーフェイスアンプが使われていたとの話ですね。

Fender ’68 Custom Ampシリーズのイントロダクションムービー

これはとても良いと思います。

 

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IK Multimedia、ギターアンプにもなる小型軽量40Wパワードスピーカー!「IK Multimedia iLoud」登場!

すごいパワードスピーカーが登場です!

この「IK Multimedia iLoud」は、数々のiOS機器を展開するIK Multimediaによる、小型スピーカーです。

サイズは160×250×60mm、そして重量900gという小型軽量ながら、40Wの出力を実現。スピーカーはフルステレオで、低音用16W、高音用4Wスピーカーを2つずつ搭載するスタイル。デジタルのクラスDアンプです。

本体にはiRig端子と、ステレオミニプラグ端子を装備。通常の音源はステレオミニプラグから入力し、モニタアンプやオーディオスピーカーとして使うことができます。そして標準ジャックのiRig端子には、ギター、ベース、ダイナミック・マイクなどを接続することができます。iOS機器でAmpliTubeVocaLiveなどのアプリで音を処理して、iLoud側で受けて音を出すのにも最適。つまり、iOS機器がアンプヘッドやマルチエフェクター、マイクプリアンプ、レコーダーの役割を果たすということになりますね。

また、このアンプはBluetoothに対応しており、iOS機器からワイヤレスで音を飛ばして再生可能。

イントロダクションムービー

iLoudと他のスピーカーの比較

これはすごいです。ライブには難しいかも知れませんが、モニターや練習用、さらにちょっとした外でのパフォーマンスなど、様々な使い方が考えられるスピーカーです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画や特価品がけっこうありました。

 

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