ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2013-11-11

Ibanezから、キコ・ルーレイロのシグネチャーモデル「Ibanez KIKO100-TRR」登場!

Ibanezから、新たなシグネチャーモデルが登場です。今度はANGRAのギタリストとして名を馳せるブラジル出身のギタリスト、KIKO LOUREIRO(キコ・ルーレイロ)ですね。

この「Ibanez KIKO100-TRR」は、IbanezのSAモデルを基本とし、より深いカッタウェイと滑らかなヒールカットジョイントを用いたシェイプのモデルということです。

ボディはフレイムメイプルトップのアルダーボディ、ネックはメイプルとウォルナットの5ピースネック、ローズ指板24F仕様です。HSH配列のピックアップは、DiMarzioのキコ・ルーレイロ・モデル。1Vol、1Tone、5Wayセレクターに、ダブルロックのEdgeトレモロブリッジを搭載。ペグはGotoh SG381とのことです。

鮮やかなマッチングヘッドのトランスペアレントルビーレッドカラーにコスモブラックのハードウェア、指板はシンプルなインレイを装備。12Fのインレイが控えめにシグネチャーモデルを主張します。

出荷時の弦はDAddario EXL110。様々なプレイングに対応できるよう、オールマイティに作られたモデルだと思います。

それにしても、キコとIbanez、よく似合いますね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Fenderから、アヴリル・ラヴィーンのシグネチャーエレアコ!「Avril Lavigne Newporter」登場!

Fenderから、新しいエレアコが登場です!

この「Fender Avril Lavigne Newporter」は、女性ロックシンガーとして人気の高いアヴリル・ラヴィーンのシグネチャーモデルです。

ラミネーテッドマホガニーのボディトップ・サイド・バックに、ヴィンテージCシェイプのマホガニーネックを組み合わせ、ローズ指板19F仕様。バスウッドベースのヴィンテージスタイルブリッジとなっています。アクティブプリアンプとチューナーを内蔵するFishman Isys III Systemを搭載し、3プライのピックガードも装備しています。

ブラックボディで、ヘッドはテレキャスターシェイプ。12Fにはかわいらしい髑髏のインレイがはいっています。

アヴリルらしい、パンクっぽさと女性らしさが融合したモデルですね。ボディはコンサートタイプです。

本人のコメントとサンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

50年代のレスポール用「M-69」ピックアップエスカッション再現モデル特集

f:id:toy_love:20131111225334j:image

50年代後期、PAFと呼ばれるハムバッカーが開発された当時、そのハムバッカーをマウントしていたエスカッションには「M-69」の文字が入っていたことが知られています。そんなエスカッションに新製品が出たようなので、これを契機に、「M-69」エスカッションを再現したモデルをいろいろ見てみようと思います。

「ただのプラスチック」に、本気で取り組んだモデルばかり、ちょっと変わった世界のものだと思いますが、見てみましょう。

※ブランド名順に載せます。

Bartlett Woodworking Pickup Ring

というわけで、まずはこちら。これが今回この記事を書いてみようと思った新製品のモデルです。アメリカでギターの木工やネックのインレイなどを製作する、Bartlett Woodworkingという工房のピックアップマウントリングです。

当時のプラスチックを分析し、そこからオリジナルと同じ成分のものを手触りや質感、匂いに至るまで再現。形状も、裏面のM-69の文字やフロント用にMR491、リア用にMR490の文字が入っているのを再現したのはもちろんのこと、製法も射出成型という当時のものをそのまま用いることで、その製法によって付いてしまう傷まで、当時と同じように作られたエスカッションです。また、全体的に軽いエイジド加工がなされています。ちなみにこのモデルだけ、説明文がやたら熱いです。ここまでいくと面白いと思います。

これを見た時、なんかとんでもないなぁと思い、調べてみたらものすごく深い世界だったようで・・・見ていたら楽しくなってきたのでこの記事を書くことにしました。

 

Dead Mint Club M69 Pickups Ringsicon

続いて、Dead Mint Club(DMC)という日本のヴィンテージパーツクローンメーカーによるピックアップエスカッションです。ヴィンテージ同様の発光をするブラックライトに対応していて、オリジナルと同じ射出成型で作られています。エイジド加工の度合いの違いやブラックモデルなどをラインナップしています。

 

Monster Relic LP M69 Mount Ring Set

数々のレリックパーツを製作するMonster RelicのM69ピックアップエスカッションクローンです。オリジナルモデルのマウントリングと同じ形状で、そこに細かなレリックが施されています。クリームとブラックをラインナップし、付属するネジもレリック仕様となっています。

 

Montreux M69 Set

こちらも日本のパーツメーカーで、代理店としても知られるMontreuxによるM69再現モデルです。「現物からサイズを採寸し、アウトラインやエッジの寸法・角度も正確に立体化」し、材質も似たものを使っているとのことですね。レリックの度合いの違いや、ブラックモデルをラインナップします。

 

というわけで、M-69ピックアップエスカッションを再現したモデルをいろいろ見てみました。たかがプラスチック、されどプラスチックで、プラスチックそのものの材質から製法、形状、さらにレリックなど、様々な要素が合わさっています。ともすればマウントされるピックアップより高価なんじゃないかと言うようなものもかなりありますね。とはいえ、価格の高騰が進むオリジナル50sレスポールの修復に使ったり、またHistoric Collection 1959 Les Paul Reissueをさらにオリジナルに近づけるもの、と考えれば、ここまでこだわる意味もあるのかもしれません。

今回はエスカッション、つまりマウントリングだけを見てみましたが、ギターパーツは全体的にすごいですね。ただの錆びたネジとか、知らなければゴミか何かと間違えるようなものもいろいろ売られていたりしますし、この世界、深淵を覗いてしまうとえらいことになりそうだと思いました。ただ、こういうのも面白いですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画、特価品、中古品がたくさんありました。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy