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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2013-11-12

D*A*Mなりのエッセンスを加えたラムズヘッド系ファズ「DOPE PRIEST」とロトサウンドファズ再現の「Lucifer Rising」を発売!

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数々のヴィンテージファズを中心とした深い研究とその見識で有名な英国のエフェクターブランド、Differential Audio ManifestationzことD*A*Mから、新しいファズペダルが2つ登場です。

今回のモデルは、「Emanating Fist Electronics」というプロジェクトで作られるペダルです。D*A*Mを主宰するデヴィッド・アンドリュー・メイン本人ではなく、パートナーのLinzi Haynes(リンジ・ヘインズ?)氏が製作を担当。各パーツの選別等はメインが行っているということですね。Linzi Haynes氏は普段からD*A*Mコンパクトラインの組込を行っているということですが、このEmanating Fist Electronicsシリーズは基板をあえて使用したモデルとなっています。では、それぞれ見てみましょう。

D*A*M DOPE PRIESTicon

D.A.M DOPE PRIEST [Black Case]

D.A.M DOPE PRIEST [Black Case]
価格:57,750円(税込、送料別)

まずはこちらのペダル。英国製ファズを多く製作するD*A*Mではめずらしい、Big Muff系のファズペダルです。

f:id:toy_love:20131112225033j:image

かつて数量限定で製作された「Ram Head」というラムズヘッド再現系ファズペダル。今回のDOPE PRIESTは、その流れを汲むモデルです。オリジナルラムズヘッドと同じVolume、Tone、Sustainコントロールを搭載し、BC549C G9 Eシリコントランジスタでラムズヘッドサウンドに英国風エッセンスを加えた音色を紡ぎます。アダプタ駆動にも対応し、コンパクトな筐体で使いやすさも考慮したペダルとなっています。

ブラックケースにこのノブ配置だと、ロシアンを思い出しますが、筐体右下に横顔のロゴを入れてみたり(ラムズヘッドは左下に正面の顔のロゴが入ります。)、emanating fist electronicsというプロジェクト名がエレハモロゴ風のフォントで入っていたり、いろいろとウィットに富んだデザインなのも特徴ですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

 

D*A*M Lucifer Risingicon

D.A.M Lucifer Rising [Black Case]

D.A.M Lucifer Rising [Black Case]
価格:65,100円(税込、送料別)

そして、もう1つはD*A*Mお得意のTone Bender系ファズペダルです。こちらはD*A*Mの主宰者、デヴィッド・アンドリュー・メインが所有するRoto Soundのファズペダルを元に作られたというモデルです。

ROTOSOUND RFB-1 1960’s FUZZ PEDAL RE-ISSUE

Rotosoundのファズは最近復刻もされていましたが、特にジミーペイジの使用で有名なモデルです。

こちらもオリジナルモデル同様、Volume、Treble、Fuzzコントロールを搭載。NKT219とNKT215を採用し、強めのハイが出るロングサステインなサウンドが特徴ということですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

というわけで、D*A*Mのニューモデルを2つご紹介しました。ヴィンテージファズを今のペダルで再現する。この試みは多くのビルダーやメーカーが行っていますが、やはりそれぞれの解釈の違いや製法を変えることで、逆に様々な発見があったりするのが面白いですね。

 

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TECH21から新たなベース用DI!「SansAmp VT Bass D.I.」登場!

さまざまなサウンドをシミュレートする、アナログアンプシミュレータ、Sansampシリーズで有名なTECH21から、新しいベース用DIペダル/アンプシミュレーターが登場です!

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Sansampのベース用DIはいろいろ出ていますが、中でも最も有名なのはこのモデル、Sansamp Bass Driver DIだと思います。今回のモデルも、この名機と同じ筐体を用いたコンパクトなDIペダルです。

この「TECH21 Sansamp VT Bass DI」は、ベースアンプを代表するモデル、AmpegアンプをシミュレートするVT Bassシリーズの1つです。

VT Bass

コントロールはLevel、BlendにLow、Mid、Highの3バンドEQ、そしてCharacterとDriveコントロールを搭載。インプットとアウトプットに加え、パラレルアウト、XLRアウトを搭載し、さらにXLRアウトのグラウンドコネクト/Phantomパワーを有効にするスイッチや-20dBスイッチ、アウトプットの+10dBスイッチ、そしてBiteとスピーカーシミュレーターのON/OFFスイッチを搭載。歪みを作るベース用のドライブペダルとしてはもちろん、ライン出力時のアンプシミュレータとして、そして本格的なDIペダルとして使うことができるモデルとなっています。

デザインもいい雰囲気でSansampらしさを残しながらAmpegっぽさも両立している感じですね。

元になったSansamp VT Bassのサンプルムービー

より多機能なVT Bass Deluxeのデモムービー

このペダルそのもののサンプルムービーはまだ出ていないみたいですが、雰囲気はつかめるかと思います。これはベース用DIペダルの新しい定番になりそうなモデルですね。

 

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CAJ、新たなループセレクター「X.select」を発表

【ラインセレクター】CAJ X.Select

【ラインセレクター】CAJ X.Select
価格:13,300円(税込、送料別)

こちらの記事は、発表時期が早すぎたため内容を削除させていただきました。

このペダルに関する詳細はこちらまで

 

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かわいらしい絵柄がかかれたクリップチューナー、「Rowin LT-36 Clip Digital Tuner」

かわいらしいクリップチューナーが登場です。この「Rowin LT-36 Clip Digital Tuner」は、中国でエフェクターなども作っている、Rowinというメーカーのクリップチューナーですね。

チューナーとしてはとてもよくあるタイプというか、いろいろな中国の低価格クリップチューナーに使われているスタイルの機能を持ったモデルで、±1セントの精度、クロマチック、ギター、ベース、ヴァイオリン、ウクレレモードを搭載し、チューニングが合えば緑色に光る形のクリップチューナーです。

このモデルの特徴は、カラフルでかわいらしいデザインが施されているところですね。5種類のカラーがあり、レオパード、アクアダマスク、モノトーン、フラワー、ネイビーダマスクのカラーバリエーションがあります。たまごっち(?)っぽい雰囲気の筐体もまるっこくてかわいい感じですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画が多めでした。

 

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