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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2013-11-13

メタルだけに特化した超多機能ディストーション!「Amptweaker TightMetal Pro」登場!

凄まじいハイゲインディストーションが登場です。

かつてVan Halenと共に5150アンプを開発し、他にも様々なアンプを手がけてモダンアンプの礎を築き上げたというアンプビルダー、James Brownが主宰するエフェクターブランド、Amptweaker

この「Amptweaker TightMetal Pro」は、誰よりもハイゲインサウンドを知ると言って良いビルダーによる、超攻撃的な多機能ディストーションです。

見た目からかなりやばい雰囲気を放っているペダルですが、基本的には同ブランドのハイゲインディストーション、TightMetalの発展型となるペダルです。

コントロールは、Volume、Low、Mid、High、Gain、Tightの6つのノブと、Boost Gain、Boost Volumeの2つのノブを搭載。さらにMid Boost、Mid、Edge、Gate、Gainの5つの切替スイッチが付いています。そしてフットスイッチが2つ、左がOnで右がBoostですね。

それぞれの機能ですが、まずフットスイッチ。左でエフェクトのON/OFFを切替、右でブーストをします。ブースト単体で使うことはできません。Volume、Low、Mid、High、Gain、Tightの6つのノブは、基本的な音を作るものです。音量とゲイン、3バンドEQ、そしてローエンドの太さを調整できるTightという組み合わせですね。

Boost Gain、Boost Volumeの2つのノブはBoostを踏んだ際の調整で、ゲインとヴォリューム、それぞれをどのくらいブーストするかを設定出来ます。これはエフェクト回路の前段と後段にそれぞれブースト回路が入っていて、Boostを踏むとそれらを両方ともONにする、という形のようですね。

Mid Boost、Mid、Edge、Gate、Gainのスイッチは、Mid BoostがBoost Volumeに連動するミッドブーストで、Boost時にミッドを太くしたいときにつかうもの、MidスイッチはThrashモードにするとより深くミッドレンジを削ることができるようになり、EdgeスイッチはSmoothモードにすることでハイを少しカットしてスムーズなサウンドにすることができます。Gateはノイズゲートの深さを切り替えるもので、Chompモードにすると特にミュートでのタイトな刻みに合わせたノイズゲートとなります。Gainはハイゲインとローゲインの切替で、通常はオールドスクールなメタル、Highモードにすると、よりモダンでヘヴィなハイゲインサウンドが得られるということです。

さらに、このペダルには3つのエフェクトループを搭載しています。1つは、エフェクトのON/OFFと連動する「ユニバーサルループ」となっていて、もう1つがBoostをONしたときにだけ有効になる「ブーストループ」です。そして最後が、エフェクトOFF時にのみONになるAmptweakerならではの「SideTrakループ」です。これらを駆使することで、例えばクリーンと歪みでアンプを分けたり、クリーンの時にだけ深い空間系をかけ、バッキングとリードでさらに別のエフェクトを分けて使ったり、ということを、このペダルの2つのフットスイッチを操作するだけでまとめて切り替えることができるようになっています。まさにペダルボードでの司令塔的な、スイッチャー的な役割が可能ということですね。

そして、ペダル内部には5つの切替スイッチと2つのトリムポットを搭載。5つのスイッチのうち2つは「ユニバーサルループ」と「ブーストループ」がそれぞれエフェクトの前と後ろ、どちらに入るのかを切り替えるスイッチ。そして、エフェクトON時とブーストON時、それぞれのサウンドをファットにするスイッチが2つ。最後に、電池使用時の駆動電圧を9Vと18Vで切り替えるスイッチとなっています。18V駆動で、かつ電池駆動をさせる場合、電池を2つ使う必要があります。アダプタの場合は、普通に9〜18Vのアダプタで動作します。2つのトリムポットのうち1つは、ノイズゲートの微調整です。そしてもう1つが、インプットゲートという、2つ目のノイズゲートの調整となっています。

ちょっと整理しますね。このペダルは、3バンドEQとTightコントロール搭載のハイゲインディストーションで、ゲインとヴォリュームのブーストが可能です。また、エフェクトON時、ブースト時、さらにエフェクトOFF時にそれぞれ有効になるエフェクトループが付いていて、ボードの中枢を担うことができます。駆動は9Vから18Vに対応し、電池を使う場合にも2つの電池を使えば18V駆動にできます。

そして、表に5つ、内部に5つのスイッチがあり、表の5つは主にサウンドの切替、内部の5つは一度設定すればあまり動かさなくて良いスイッチです。内部トリムポットで、2つあるノイズゲートの強さを調整できます。

そして、このケースのノブの後ろ、足で踏んだり蹴ったりできない場所に、もう1つスイッチがあります。それは電源スイッチで、電池駆動の場合にボードにセットしたまま置いておく時に電源を切ることができるようになっています。ちなみにインプットからプラグを抜いても電源OFFになります。

また、アダプタで駆動した場合には、表の6つのノブをLEDが照らして、暗い場所でも現在のセッティングが分かるようになっています。ノブは側面にもポイントが打たれているので、横から光が当たってもすぐに設定がわかります。ちなみにBoost GainとBoost Volumeは、ブーストON時にノブ自体が点灯します。

サンプルムービー/レビュー(英語)

メタルサウンドならほぼなんでも作れてしまうんじゃないかってほど、すさまじいペダルですね。「もしこの機能があれば良いな」という思いをまとめて形にするとこうなる、というようなペダルにも思えます。ハイゲインディストーションの頂点に君臨する・・・かどうかは分かりませんが、少なくともその候補となる位置にあるペダルの1つと言えるのではないかと思います。

これはちょっと使ってみたいですね。ヤバい機能性だと思います。

 

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fspから新たなオーバードライブペダル!「fsp ODAMP」登場!

東京にあるこだわりの有名楽器店、F-Sugarが主宰するエフェクターブランド、fsp

iconから、新しいオーバードライブが登場です!

この「fsp OD AMPicon」は、ローゲインで「ふっくらと音圧のあるブースト」ができるというペダルですね。Ichiro氏の使用機材としても知られています。今年の8月くらいに発売されたんですがご紹介するタイミングを逃してしまい、今回改めてご紹介することにしました。

回路的にはおそらくfsp OD69icon試奏レポート)と似た感じだとは思いますが、よりゲインを抑え、輪郭のある太いサウンドが得られるペダルということですね。

これは是非弾いてみたいペダルです。

 

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Inner Bamboo Electron復活!再始動と1周年を記念する「First anniversary SRV drive SP」登場!

非常にこだわり高いペダルをラインナップする日本のエフェクターブランド、Inner Bamboo Electron以前詳しくご紹介させていただいたこともあるブランドですね。

実はこのブランド、ビルダーの方がご病気になられて、7月から活動を休止していました。しかし、病状が回復し、2014年1月1日をもって再始動することができるようになったそうです。とてもめでたいことですね。そして、元々今年の8月に発売予定だったアニバーサリーモデルが、復活と同時に発売されることになりました。

この「Inner Bamboo Electron First anniversary SRV drive SP」は、以前レビューさせていただいたS.R.V Drive Specialの限定仕様です。サウンドはオリジナルTS808を元にしながら、さらに「より高域がざらついてローエンドが太く、ダーティで暴れるブルースチューン」となっているということですね。

限定20台のみ。すでに公式での受注は終了しているので、入手できるチャンスはかなり限られているモデルとなりそうです。以前弾いた時にも思ったんですが、このブランドのペダルは非常にクオリティが高いです。特にこのスペシャルモデルのクオリティは抜きんでていると思います。

とても良いペダルを製作するブランドだと思いますので、これからも体調に気をつけながら、無理をせず長く続けていって欲しいと思います。

 

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Ampegサウンド再現のSansampにラックモデル!「TECH 21 SansAmp VT Bass RACK」登場!

【エフェクター】TECH 21 SansAmp VT Bass RACK

【エフェクター】TECH 21 SansAmp VT Bass RACK
価格:47,250円(税込、送料別)

昨日の記事でご紹介した、コンパクトなAmpeg再現ベース用DI、TECH21 Sansamp VT Bass DIに続き、ラックタイプが登場です。

この「TECH21 Sansamp VT Bass Rack」は、他のVT Bassシリーズ同様、アンペグサウンドを再現したアナログアンプシミュレーターで、同時にプリアンプやDIとしても使うことができます。

コントロールはLevel、BlendにLow、Mid、Highの3バンドEQ、そしてCharacterとDrive、およびXLRコントロール、Activeスイッチとなっています。エフェクトループもあり、エフェクト・ループのシリアル、パラレル接続を可能にするMix50/50スイッチを搭載。フロントのインプットの他、ドライ信号を独立チャンネルとして使用できるアンエフェクトのバッファードXLR出力、レベル切り替え可能な1/4"フォーン入力、XLR出力が付いています。フットスイッチを接続して、エフェクトのON/OFFが可能となっています。

元になったSansamp VT Bassのサンプルムービー

より多機能なVT Bass Deluxeのデモムービー

こちらもまだサンプルムービー等は無いんですが、これで音の雰囲気は分かるかと思います。非常に多彩な使い方ができるモデルですね。

 

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Zoomの動画撮影モデルに最新機種「Q4」が登場!

数々のマルチエフェクターと共に、レコーダーやムービー用カメラなどを製作するZoomから、これまで以上に本格的なミュージックビデオ作成モデルが登場です!

この「Zoom Q4」は、まさにHandyCamなど、本格的なビデオカメラのスタイルで作られるモデルで、「Q3HD」をさらに進化させたモデルとなっています。

最高1080pのフルHD画質に対応し、180°回転できるモニタを搭載。Auto/Concert Lighting/Nightのシーンセレクトに対応し、PC/MacとUSBで接続してUstream等でライブ配信ができるモデルとなっています。

音質は、最高24bit/96kHzのリニアPCMサウンドに対応。Zoom H6などでおなじみののXYステレオマイクを装備。このマイクはUSBマイクとしても使える仕様となっています。屋外録音用のヘアリーウィンドスクリーンも付属します。オートゲイン&ローカット・フィルターを搭載します。

面白いのが、このカメラ、画角が130°と非常に広いです。画角130°といえば、35mmフルサイズ換算で焦点距離が10mmという、普通のカメラだと魚眼レンズの領域に入る超広角仕様です。

ちなみに、先日ご紹介した、SONYのミュージック向けビデオカメラHDR-MV1の場合、120°とのことです。

どのくらいかというと・・・

f:id:toy_love:20131113212757j:image

このES-335の端から実際に撮影してみると

f:id:toy_love:20131113212215j:image

こんな感じです。この写真は35mm換算12mmなので、これで画角は120°くらいです。なので、Zoomの場合はこれよりさらに広い範囲が撮れる超広角レンズとなります。

本体の写真を見ると、2.2mm F2.8と書かれているので、このレンズで画角130°ということはセンサーサイズは1/1.7型。このセンサーはコンパクトカメラクラスですが、Pentax Q7などにも採用される、一回り大きなセンサーです。SONYがセンサー1/2.3型のスタンダードなコンパクトカメラクラスで2.5mmF2.8だったので、そう考えるとSONYよりも圧倒的に広い範囲を撮れ、さらに画質も期待できるモデルと言えますね。レンズの明るさは同等ですし。

また、SONYにあったWifiやNFCを使う転送や、スマートフォンをリモコンにするような機能はなさそうですね。とはいえ、液晶モニターが脱着可能となっていて、 HDMI出力、ヘッドフォン出力、外部マイク/ライン入力装備、128GBの大容量SDXCカードに対応など非常に多彩な機能を持ったモデルです。また、ギターのヘッドにマウントできる別売アタッチメントが付属するという、非常にZoomらしい機能もあります。

これはまた、期待できそうなモデルだと思います。SONYとZoom、ミュージックビデオ作成用として、どちらも似たモデルですが、それぞれの特徴を理解した上でそれぞれに合うものを選ぶと良さそうですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品、中古品、および楽オクがけっこうありました。

 

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