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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2013-11-14

Catalinbreadこだわりのニューモデル!Fender Bassman再現の「Formula 5F6」とエコープレックスEP-3再現の「Belle Epoch」登場!

アメリカの人気エフェクターブランド、Catalinbreadから、非常に高いこだわりで作られたペダルが2つ、登場です。

まず、オーバードライブペダルの「Catalinbread Formula 5F6」から。こちらは多くのギタリストが使用し、またMarshallアンプのベースにもなった伝説的なアンプ、「Fender Bassman」のサウンドを再現するドライブペダルです。ペダル名の「5F6」も、Bassmanの有名な回路ですね。ツイード期のベースマンに使われました。

コントロールは、Volume、GainとTreble、Middle、Bassの3バンドEQです。ツイードのBassmanならではの全帯域にわたるレスポンスを再現したモデルとのことですね。さらに、内部にはPresenceトリムポットとBass/Lead切替スイッチを搭載。Leadモードは、「もし、マーシャルの存在を知らずに、Bassmanをゲインアップしたらどうなっただろうか」という設定のもと、マーシャル系のサウンドではなく、あえてBassmanそのもののサウンドを元にゲインを高めた仮想のアンプサウンドを作ることができるというモードです。これにより、ハイゲインでブライトなアタックを持つ全く新しい音が得られるということです。

サンプルムービー

サンプルムービー2(ストラト)

サンプルムービー3(テレキャス)

サンプルムービー4(グレッチ)

サンプルムービー5(8種類のギターと1種類のベース)

音はこんな感じです。いろいろなギターやベースにも使えるペダルとなっていることが分かります。出せる音の幅も広く、1つあるといろいろ楽しめそうなペダルだと思います。9〜18V駆動に対応します。

 

そしてもう1つがこちら。伝説的なテープエコー、Maestro Echoplex EP-3のサウンドを完全に再現したというペダルです。

コントロールはEcho Sustain、Mod、Rec Lev、Mix、Echo Delayとなっています。Echo SustainはEP-3のEcho Sustainノブにあたり、いわゆるディレイのフィードバックです。Modはワウ・フラッター効果を再現したもので、その度合いを決めるもの、Rec LevはEP-3のRecordingノブを再現したもので、ヘッドがテープにヒットする強さを調整したものを再現、MixはEP-3のEcho Volumeにあたり、100%ドライから100%ウェットまで、ディレイ音のバランスを調整できます。そしてEcho DelayはEP-3の同名のスライダーを元にしたディレイタイム調整ノブとなっています。

このペダルは、Echoplex EP-3のサウンドを隅々まで研究して作られたペダルとなっていて、ディレイ自体はDSPのデジタルディレイです。どんなことを研究して再現したかというと、まずは有名なEP-3のプリアンプをディスクリートで再現。アウトプットインピーダンスをオリジナルより下げることで、より多くの機材に対応できるようにはしてあるとのことですね。さらにディレイと原音のミックスはオリジナルと同じパッシブミキサーとし、その後にバッファ等は通さないことで、アンプにつないだ際に独特のトーンが得られるということです。

また、Echo Delayノブはオリジナルのスライダーを動かしてヘッドがテープ上を動くように、素早く可変すると若干のラグが出るところも再現。ディレイタイムも、オリジナル同様の80〜800msとなっています。Echo Sustainも、シングルリピートから発振する前の永遠に続くようなフィードバック、そして発振に至るまでオリジナルとおなじ動きを研究して再現し、Modで作るワウ・フラッターも、単純なLFOのモジュレーションではなく、ランダムなモジュレーションを加えることができるということですね。コンディションによって違う揺れは、ノブの設定で変えることができ、モジュレーションを一切かけないこともできます。Rec Levもオリジナル同様、薄く静かなアンビエンスからグランジ風のディレイサウンドまで、オリジナルのRecrdingノブと同様に使うことができるとのことですね。発振したときの音色にもこだわり、各コントロール全てがEP-3の音を再現するためだけに考えられています。

また、内部の切替スイッチでトゥルーバイパスとバッファードバイパスを切り替え可能。バッファ時にはOFFにしてもディレイ音が残る、シームレスディレイとなります。そしてGainトリマでプリアンプのゲインを調整可能。高く設定すればONにすることでブーストや歪みとディレイを同時に加えるような使い方もできるということですね。

これはかなりとんでもないと思います。ここまでEP-3そのものにこだわったペダルというのはなかなか無い感じですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

サンプルムービー5(Strymon El Capistanとの比較)

これはちょっと欲しくなるペダルかもしれません。

 

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超小型リバーブペダル!「Hotone Verb」登場!

低価格で超コンパクトなペダルをラインナップするHotoneに、ニューモデルが登場です。

この新しい「Hotone Verb」は、非常に小さなリバーブペダルです。

Reverb、Tone、および大きなDecayノブを搭載。さらにShimスイッチでオクターブ上の音を加えて幻想的な空間を作り出すShimmerリバーブにまで対応。DecayノブとReverbを組み合わせていろいろなサイズの反響をシミュレートでき、Toneでその部屋の材質の違いなどを調整できるというモデルです。シンプルですが使いやすそうなペダルですね。

サンプルムービー

これは良さそう。Hotoneはサウンドクオリティもかなり高いですし、是非とも弾いてみたいペダルです。

 

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Alesisから手頃なギター用ワイヤレス!「Alesis GuitarLink Wireless」登場!

様々な音響機器をラインナップする大手音響メーカー、Alesisより、低価格でシンプルなギター用ワイヤレスが登場です。

この「Alesis GuitarLink Wirelessicon」は、シンプルにまとめられたコンパクトなワイヤレスシステムです。

iconicon

トランスミッター(送信機)側は、単4電池2本で駆動し、約50cmのケーブルと留め具付のオールインワンタイプ。電源スイッチとPairボタンのみとなっています。

iconicon

レシーバー(受信機)もコンパクトペダルと同等のサイズ(95 × 121×39mm、アンテナ含まず)となっていて、こちらは電源スイッチとPairボタン、およびVolノブを搭載。単4電池2本で駆動で駆動しますが、アダプタ駆動にも対応しています。周波数は2.4GHz帯を使用するとのことですね。

とくにこれといって個性的な機能はありませんが、単純で使いやすいシステムです。しかも低価格で導入でき、コンパクトにまとまっているのも良い感じですね。ちょっと使ってみたくなりますw

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画、特価品、中古品が多めでした。

 

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