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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2013-11-20

One Controlから、BJF設計のブースター「Granith Grey Booster」登場!

マジックテープのようなエフェクター周りの小物から本格スイッチャーまで、多彩なラインナップのOne Controlが、遂に本格的なエフェクターを製作しました。

この「One Control Granith Grey Booster」は、BJF Electronicsの主宰者であり、Mad Professorペダルの設計も手がけるエフェクトビルダー、BJFことBjorn Juhl(ビヨン・ユール)が新たに設計して作られたクリーンブーストペダルです。

ミニサイズのアルミ削り出し筐体に、LEVELノブのみのシンプルな操作性のペダルです。ミニサイズながら内部に9V電池を入れることも出来るので、アダプタ駆動だけでなく電池駆動も可能なモデルとなっていますね。

出来る限りローノイズにこだわり、115dBという高いS/N比を実現。原音を大事にしつつ、ただ原音そのままではなくブーストしたレベルに合わせたナチュラルな周波数特性を持つというペダルとなっています。

面白いのが、ペダルのサウンドにこだわるため、駆動電圧を8.8V〜9.6Vに限定しているところ。その代わり消費電力を1mA以下に抑えることで、電池で使っても長く使えるようにしたということですね。そういう仕様上、電池駆動の場合は新品の電池を入れて使うと良いということです。このへんのマニアックなところはBJFらしいと思います。

最大ゲインが+16dBと控えめになっていますが、これで十分に使えると判断した上での形とのこと。その他インピーダンスや全高調波歪率など、いろいろとこだわって作られたモデルとなっています。商品ページの説明文が恐ろしく詳細なので、読んでみるとおもしろいかもしれません。

シンプルな機能ですが、ミニサイズで電池駆動可能だったり、ノイズレスかつ音にこだわってみたりしながらも、手頃な価格となっているのもポイントですね。サンプル等はまだ無いみたいですのでどんな感じなのかは分かりませんが、ちょっと触ってみたいペダルですね。

レビュー(EP Boosterと比較)

レビュー(D.A-Boosterと比較)

 

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Rockett PedalsのMark Sampsonシリーズに新ブースター!「Max/Boost Enhancer」登場!

アメリカのエフェクターブランド、Rockett Pedalsと、Matchless創業者の1人で、DC-30などの開発を手がけたMark Sampsonのコラボレーションモデルに、新たなブースターが登場です。

この「Rockett Pedals Max/Boost Enhancer」は、ブースターにエンハンサーの機能を加えたモデルとなっています。コントロールはBoostとChime。Boostがブースト量の調整、Chimeでエンハンサーの強さを調整するスタイルのペダルですね。

サンプルムービー

この動画ではもう1つノブが付いていますが、製品版ではなくなっているようです。スタンダードなクリーンブーストに、ハイを強調するChimeを搭載したという感じですね。このChimeで作られるハイの出方に、Mark Sampsonならではのトーンが出ている感じですね。良さそうなブースターだと思います。

 

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LAKLANDから、ひなっちこと日向秀和シグネチャーモデル「SL44-60/R Hinatch」「SK-460/R Hinatch」登場!

LAKLAND Shoreline Series SL44-60/R Hinatch [Hidekazu Hinata Model] LAKLAND Skyline Japan Series SK-460/R Hinatch [Hidekazu Hinata Model]

高いプレイアビリティやこだわりのベースをラインナップするとして知られるLaklandから、元ART-SCHOOLZazen Boysに在籍し、現在はストレイテナーNothing's Curved In Stoneなどで活躍するベーシスト、ひなっちこと日向秀和のシグネチャーモデルが登場です。

先に「Lakland」というブランドについて書いてみます。ベースはあまり詳しくないですが、意外に知られていなかったりするブランドのようです。Laklandは1994年にアメリカ、シカゴで設立されたベースブランドです。ベーシストのDan LakinとルシアーのHugh McFarlandによって設立されたのが最初で、二人の姓であるLakinとMcFarlandを組み合わせ、Laklandと付けられました。(Lake Landの意味も込めているとのことです。)94年にNAMM SHOWに出展、95年にはアメリカでベースの生産を開始。96年にはDan Lakinの祖父が立ち上げた A. Lakin & Sonsという会社に組み込まれ、97年にMcFarlandがLaklandを辞めます。2001年には韓国生産の低価格モデル、Skylineシリーズを導入。Skylineシリーズは2008年からはインドネシアで生産されます。

2010年、シカゴのHanson Musical InstrumentsがLaklandを買収します。

現在のLaklandは、ハイエンドなUSAモデルと低価格なSkylineシリーズに加え、日本生産のShorelineシリーズというのがあります。ShorelineシリーズはESPがUSAのスペックを元に生産しているということですね。

Laklandは様々なアーティストモデルの製作にも積極的で、Bad Companyのボズ・バレルやFoo Fightersのネイト・メンデル、U2のアダム・クレイトン、さらにL'Arc~en〜Cielのtetsuyaなど、非常に多岐にわたるプレイヤーのシグネチャーモデルを製作しています。

そんなLaklandから登場した日向秀和シグネチャーモデル、2種類それぞれ見てみましょう。

LAKLAND Shoreline Series SL44-60/R Hinatch

まずはこちら。ESPにて製作されるShorelineシリーズのモデルです。スタンダードなジャズベーススタイルのアルダーボディに、グラファイトレインフォースメントが仕込まれたハードメイプルネック、ローズ指板20F仕様にLAKLAND LJ-4 Single Coilを2つマウント。各PUごとにVolumeとToneを一体にしたスタックタイプのコントロールを採用していて、ブリッジはLaklandオリジナルのダブルデザインブリッジとなっています。ヘッドにはサインが入り、ブラックボディのマッチングヘッドに赤が強めの鼈甲風ピックガードという仕様となっています。

 

LAKLAND Skyline Japan Series SK-460/R Hinatch

そして、より低価格なSkylineシリーズも登場。アルダーボディ、ハードメイプルネック、ローズ指板20F。ピックアップはDuncan Design JB-102 Configが2つで、2Vol、1Tone仕様となっています。外観はほぼ同じで、こちらもヘッドにサインが入ります。

 

日本を代表する実力派ベーシストの一人ですね。ライブを見たことがありますが、非常に存在感のある、ゴリゴリ系なサウンドと、エフェクトを多用するベースサウンドを使い分けていたのが印象的でした。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品がかなりありました。

 

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