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2013-11-22

マンモスの牙を使ったこだわりピック「TuskBuffer Mammoth Ivory Guitar Picks」登場!

またしても変わったピックが出てきました。

この「Tusk Buffer Mammoth Ivory Guitar Picks」というピックは、ロシアや北米の極寒地域で採ることの出来るマンモスの牙の化石を使って作られたというおもしろいピックですね。ピック自体の形状はスタンダードで、厚みも少し厚い程度ですが、素材が面白いです。

基本的には象牙に近い素材となっているということですが、当然、今象牙は高いですし、密猟など様々な問題を抱えています。そんな中、すでに太古に絶滅したマンモスの牙だけは問題なく使うことの出来る唯一の象牙素材として知られているようですね。

象牙の特徴は吸着性にあり、水分を弾いて表面がツルツルになるプラスチックと違って、汗をかいても指に吸い付くような操作感が得られるピックということです。素材としても高密度で硬いので、速いピッキングにも高いレスポンスを示し、また音もよりはっきりとしたトーンになるとのことです。

マンモスアイボリー自体も貴重な材となってきていて、年々収穫(?)量が減ってきているということですが、その材から手作りで作られるピックというのも面白いです。植物性の天然素材はけっこう見かけますが、動物性の天然素材をピックにするというのはなかなか珍しいのではないかと思います。他にあるのは本鼈甲くらいでしょうか。革のピックも見たことはありますが、ほとんど売ってないですし。

ピックのタイプは、ティアドロップ型の「Standard」、小さめなティアドロップの「Small Standard」、Jazz IIIタイプの「Jazz III XL」、そして人差し指をささえるカーブとピックスクラッチ用のギザギザの付いたFinタイプの「Sharkfin」となっています。

汗をかいても滑らない、というのはどの程度なのか、ちょっときになりますね。それにしても、こういう変なピックって高価ですけどおもしろいですね。

サンプルムービー

 

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Wren and Cuffから、限定でハンドワイヤードのTone Bender「Wren and Cuff Custom Shop Tone Bender Hand Wired Point-To-Point」登場!

すさまじいファズペダルが登場です。

様々なヴィンテージファズを中心に制作するアメリカのエフェクターブランド、Wren and Cuffから、Custom Shop名義で作られたこの「Wren and Cuff Custom Shop Tone Bender Hand Wired Point-To-Point」は、Tone Benderを独自のハンドワイヤードで製作したワンオフモデルということですね。

オリジナル筐体を使用し、外観から内部に至るまですべてを手作業で行っています。凄まじいのは内部です。ユニバーサル基板にも見えますがよく見るとラグを使った回路となっていて、各パーツの配列がとんでもなくランダムな感じに仕上がっています。それぞれ同じ名前ですが中身も違えば見た目も違う、さらに音まで違っているというのですから、共通項はTone Benderであるというだけですね。

最近のエフェクターではなかなか見かけないような作りになっているのが面白いです。これはどちらも音を出してみたいですね・・・。こういう基板、ただ眺めているだけで時間が経ってしまいそうですw

 

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Mesa/Boogieから、25Wの小型コンボタイプのレクチフィアー!「Mesa/Boogie RECTO-VERB 25 COMBO」登場!

カリフォルニアを代表するアンプブランド、Mesa/Boogieから、新しいアンプが登場です。

この「Mesa/Boogie RECTO-VERB 25 COMBO」は、25W出力のコンボアンプです。リバーブ搭載のシングルレクチ「Rect-O-Verb」を小さくして復活させたモデルですね。

12AX7を6本、EL84を2本搭載するチューブアンプで、完全独立2ch仕様です。各チャンネルに出力切替スイッチ(10/25W)、Treble、Middle、Bass、Gain、MasterとリアパネルにReverbを搭載。Ch.1はクリーン〜クランチ、Ch.2はヴィンテージドライブ〜モダンハイゲインまでをまかないます。10Wと25Wは、TriodeとPentodeの切替による出力切替ですね。それぞれCh.1にはCleanとPushed、Ch.2にはVintageとModern High Gainの切替が付いています。

チャンネル切替用のフットスイッチが付属し、リバーブのON/OFF用のフットスイッチジャックを搭載。スピーカーは12インチの「Fillmore 75 Speaker」が1つで、エフェクトループも搭載しています。

サンプルムービー(プレイリスト)

音も良い感じですね。ステージから練習まで使えそうなアンプです。

 

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Gibsonから、SGシェイプになったばかりのレスポールを再現した「Gibson 1961 Les Paul Tribute」登場!

Gibsonから、「レスポール時代」のSGモデルが復活です!

この「Gibson 1961 Les Paul Tributeicon」は、1961年、Gibson Les Paulモデルの売上げが落ち、てこ入れを図ってボディシェイプや仕様を大幅に変更した当時の「Les Paul Model」を再現したギターです。

後にSGと呼ばれることになるこのギターは、当時ロックンロールの台頭により人気を失ってしまっていたレス・ポールを象徴するようなモデルチェンジで、本人の同意無く行われた、と言われています。実際はどうだったか分かりませんが、結局レス・ポール自身の人気がすぐに回復することはなく、Gibsonとの契約が完了したことで「Les Paul」の名前が使えなくなり、「SG」として売り出されたのが定着し、今のSGへと繋がっています。今回のSGはそのころのモデル、まだ「Les Paul Model」を名乗っていた頃のSGモデルを復刻したギターですね。

マホガニーボディ、スリムプロフィールのマホガニーネック、ローズ指板22F仕様。ピックアップはGibson '57 Classicを2つマウントし、2Vol、2Toneコントロールにサイドウェイズヴィブラート、TOMブリッジという組み合わせです。

最大の特徴はトラスロッドカバーに書かれた「Les Paul」の文字。そして初期の仕様を再現したサイドウェイズヴィブラートです。SG Originalに近い仕様ですが、ヴィブラートが違っていますね。5プライのスモールピックガードやクルーソンチューナーなどももちろん搭載。とても美しいSGです。そこそこ手頃な価格なのも良い感じですね。

サンプルムービー

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画がいろいろありました。

 

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がっきや速報遅れます。

今日はちょっと出かけていたので、さきに本編の更新をやりたいと思います。

 

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