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がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2013-12-31

今月の「きになる」2013年12月編

KEMPER / PROFILER RACK プリ&パワーアンプ(待望のラックタイプ)(600Wパワーアンプ搭載) FERNANDES / フェルナンデス ZO-3 KUMAMON CUSTOM ゆるキャラ くまモン スピーカー内蔵ギター 〔完全受注生産〕 HOTONE/ギターアンプヘッド Purple Wind【12月下旬入荷予定】

2013年、最後の今月の「きになる」です。今年もいろいろな機材がたくさん出て、楽しい1年だったと思います。各地、すごい雪も降ったりして大変な年末となっているようですが、間もなく年越し。無事にまた新たな1年を迎えたいですね。

それでは、毎月末恒例ダイジェスト、「今月のきになる」いってみましょう!

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品が多めでした。

 

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2013-12-30

昨日の大阪

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アーケードのルミナリエみたいなのはそれほどでもなかったですが、そごうのイルミネーションは綺麗でした。

今日もこれから遊びにいってきますw

 

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新着バンドスコア情報 2013.12

それでは、毎月末恒例のバンドスコア情報やっていきたいと思います!

今回は12/1以降に発売された、または発売予定のバンドスコアとその収録曲をまとめていきます。発売日順に載せていきます。

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は企画分のみの更新となります。

 

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2013-12-29

KORGの超小型マルチエフェクター「Pandora Stomp」弾いてきました!レポートします!

KORGから登場した、コンパクトなマルチエフェクター「KORG Pandora Stomp」を試す機会がありましたので、さっそくレポートしたいと思います。かなり個性的なペダルでした。では、いってみましょう!

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シンコー・リットーの新着ムック本特集 2013年12編

ではでは、毎月恒例のシンコーミュージックさん、リットーミュージックさんのムック本特集いきたいと思います。

今回は2013年12月以降に発売された、または発売予定となる音楽、楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画、ヤフオクが多めでした。

明日のがっきや速報は、なにか書けそうなら書きますが、基本的に更新はできません。

 

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2013-12-28

Mesa/Boogieから、カルロス・サンタナが使用する「King Snake」を復活させた「King Snake Limited Edition」登場!

カリフォルニアを代表する、世界的なアンプメーカー、Mesa/Boogie。今では様々なアーティストが使用する、有数のアンプメーカーとなっていますが、このブランド名の由来や、躍進のきっかけに、カルロス・サンタナの力が非常に大きかったことは有名です。

そのサンタナが使用するアンプ、「King Snake」を、製作者でもあるランドール・スミスが自ら改めて分析を行い、新開発のスピーカーを搭載したモデルが、この「Mesa/Boogie King Snake Limited Edition」です。

100W出力のコンボアンプで、カスケードゲインのハイゲインプリアンプ(Sustain)、フットスイッチによるチャンネル切替(クリーンとオーバードライブ)、60Wと10Wに出力を落とすスイッチ、ゲインブーストやEQ、スレーブアウトを搭載。トランスや外観など、全てに於いてランドール・スミスとMesa/Boogieのスタッフがこだわり抜いたモデルですね。

2インプット仕様で、コントロールはVolume1、Volume2、Master、Treble、Mid/Boost(Push/Pull)、Bassコントロールを搭載。10/60/100Wの出力切替スイッチがあります。バックパネルにはフットスイッチ端子、Reverbコントロール、SEND LEVEL付きエフェクトループ、SLAVE LEVEL付きSlave端子、ブラックフェイスとツイードのサウンド切替スイッチ付きPresenceノブを搭載。8Ω、または4Ω×2のスピーカーアウトを搭載します。

真空管は、12AX7が5本、6L6が4本載っています。スピーカーは、KS-100という新開発のスピーカーとなっています。

カルロス・サンタナとランドール・スミスの対談/インタビュー(英語)

本体には、カルロス・サンタナとランドール・スミス両氏のサインが入るという、非常に贅沢なアンプです。

 

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Bognerから新たな小型ギターアンプヘッド!「Bogner Atma」登場!

【ギターアンプ】Bogner Atma 【新製品AMP/FX】

【ギターアンプ】Bogner Atma 【新製品AMP/FX】
価格:243,600円(税込、送料込)

最近はエフェクターも好調な、アメリカのハイエンドアンプブランド、Bognerから、新たな小型チューブアンプが登場です!

この「Bogner Atmaicon」は、18W出力のチューブアンプヘッドですね。

クラスAのチューブアンプで、パワー管にはEL84、整流管にはEZ81を搭載。アッテネーターを内蔵し、5Wと1Wでの駆動も可能となっています。このサイズながらClean、Crunch、Leadの3ch仕様となっていて、CleanチャンネルにはToneコントロールが、CrunchとLeadはGain、Treble、Middle、Bassを共有。本体のスイッチか、フットスイッチでチャンネル切替を行います。また、60's、70's、80'sの切替スイッチがあり、3種類のサウンドのヴォイシング/ゲイン設定もできます。

エフェクトループも搭載し、16、8、4Ωのスピーカーアウトが付いています。

サンプルムービー

小さくても多機能でバリエーション豊かなサウンドに対応。デザインも素晴らしいですし、さすがBognerと言えるアンプだと思います。

 

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帰ってきましたよー

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てなわけで、毎年この時期はいつもですが、また飛行機で帰ってきました。

いつも飛行機から「日本の屋根」と呼ばれる日本アルプスの山を眺めたりするのが楽しみなんですが、今回は雲が多くて、あまりいろいろ見ることはできませんでした。

 

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日本アルプス付近の山。どこかはわかりませんが、雲間から少しだけ見えました。山は夏より冬の方が(見る分には)綺麗ですね。

 

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そして大阪へ。大阪難波から奈良方面に近鉄特急で。実はこの路線、無料の「快速急行」と有料の「特急」では所要時間や停車駅がほとんど変わらないことでも知られています。

 

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その代わり、車内で喫煙が可能な、今時めずらしい特急です。(最近は喫煙ルームのみで、座席は禁煙の車両もありますが)これだけのために特急券を買う意味があると思っています。

 

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車窓から大阪を一望できます。

 

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遠くにはあべのハルカスも。でっけぇ。

 

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そして奈良へ。今日は、西大寺というお寺にも行ってきました。全国的に有名なのは大仏殿のある東大寺ですが、奈良時代には東大寺と西大寺は、どちらも非常に大きな寺院だったそうです。今の西大寺は、当時の1/4程度しかありません。関西人なら乗換駅としての方が有名かもしれません。

 

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本堂への道。

 

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左にある屋根が現在の本殿。その前にある土台は、かつて塔が建っていた跡です。

 

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こちらは四王堂というお堂。

 

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お地蔵さんもいます。

 

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サザンカ咲いてました。

 

というわけで、関西に帰ってきました。いろいろと予定もあり、しばらくの間更新期間が前後したり、コメント返信が遅れることがあると思いますのでご了承ください。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的にいろいろ出ていました。

なお、明日と明後日はがっきや速報の更新ができないかもしれませんが、ご了承ください。

 

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2013-12-27

MASF Pedals久々の新製品!音をぶつ切りにしたりホールドできる「MASF Pedals RAPTIO」登場!

【新商品】MASF Pedals RAPTIO 【即納可能】

【新商品】MASF Pedals RAPTIO 【即納可能】
価格:19,800円(税込、送料別)

非常に個性的、独創的なエフェクトをラインナップする国産エフェクターブランド、MASF Pedalsから、久しぶりの新製品が登場です。

この「MASF Pedals RAPTIO」は、個性的なギターサウンドを作り出すペダルです。

コントロールは大きなノブが1つ、小さなノブが2つ、そしてスイッチが1つという構成。大きなノブはRate、小さな2つのノブはドライとウェットのVolumeです。そしてスイッチでG(Glitch)とH(Hold)を切り替え可能。

フットスイッチはモメンタリータイプとなっていて、Gモードの時には踏んでいる間、音がぶつ切りになったようなサウンドのグリッチディレイ、Hモードの時には踏んだ時の音をそのまま持続させつつ、少し遅れた原音をミックスするホールドペダルとして使うことができます。そして、フットスイッチを踏んでいる間、その音は一切減衰しないということですね。

HoldモードからGlitchモードに切り替える際に10秒程度のラグがあるそうですが、これは仕様とのこと。スタイルとしてはmwfx Judderという個性的なペダルに近いスタイルのモデルと言えそうですね。ホールドペダルとしては、Electro-Harmonix Freezeに近いところもあったりします。

発想次第でいろいろ使えそうなペダルですね。非常にシンプルな外観ですが、裏蓋はコラージュ・アーティスト、グラフィック・デザイナーKOSUKE KAWAMURA氏によるものとのことです。

サンプルサウンド等は今のところ無いみたいですね。

 

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Fender '65 Deluxe Reverbに限定カラーモデル!「“Bordeaux Blues” FSR」登場!

Fenderの定番本格アンプ、65 Deluxe Reverbに限定カラーモデルが登場です。

この「Fender USA '65 Deluxe Reverb “Bordeaux Blues” FSRicon」は、22W出力のフルチューブアンプ。プリアンプに4×12AX7、パワーアンプに2×6V6を採用し、整流管に5AR4を搭載。NormalとVibrato、それぞれHighとLowの4インプット仕様で、コントロールは Volume、Treble、Bass、Reverb、Speed、Intensityとなっています。

今回の限定モデルでは、スピーカーにJensen P-12Qを採用。ワインレッドビニールとウィートグリルの組み合わせで、エレガントな雰囲気を持ったモデルとなっています。

限定30台とのことですね。

同スピーカーモデルのサンプルムービー

 

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Fenderから、簡易的なストラップロック「FENDER USA STRAP BLOCKS」登場!

Fenderから、簡単にストラップピンを大きくできる便利ツールが登場です。

この「FENDER USA STRAP BLOCKSicon」は、ドーナツ型のツールで、これをワッシャとして使うことにより、簡単にストラップが落ちるのを防止することができる、というツールですね。

よくベース用ストリングガイドを使ったり、似たモデルにSTRAP RUBBER というモデルもあったりしますが、それと似た使い方のものですね。4枚1セットです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画、特価品がたくさんありました。

 

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2013-12-26

Mooerから、新製品「The Juicer」「Mod Factory」「Slow Engine」「ThunderBall」が一挙に登場!

MOOER The Juicer/ムーアー ザジューサー オーバードライブ MOOER Mod Factory/ムーアー モッドファクトリー モジュレーションマルチエフェクター MOOER ThunderBall/ムーアー サンダーボール ベース用ファズ/ディストーション

低価格に、多彩なミニサイズペダルを製作する中国のエフェクターブランドMooer。その先見性から、同じ中国のブランドにコピーされてしまうほど、定番化したエフェクターブランドです。

しばらく新製品が出ていなかったMooerですが、今回久々の新製品が、一気に4機種登場しました。それぞれ見てみましょう。

Mooer The Juicer

まずはこちら。The Juicerというオーバードライブペダルです。

このペダル、アメリカの名ギタリスト、ニール・ザザのシグネチャーモデルとなるペダルですね。

このペダルは、非常に個性的なエフェクトで知られるDOD FX51 Juice Boxというペダルを元に作られたモデルです。ニール・ザザのサウンドは、このペダルとオーバードライブやアンプの歪みを合わせることで作られることが多いそうですね。

ロー〜ミディアムゲインのドライブペダルで、ローゲイン設定ではブースターのような透明感のあるサウンドが作れるということです。コントロールは大きなJuiceノブと、Low、High、Levelコントロールを搭載。2バンドEQで音作りが出来るペダルですね。デザインもとても良い感じです。

本人による解説(英語)

本人によるデモ1

本人によるデモ2

 

Mooer Mod Factory

続いてはこちら。Mod Factoryです。このペダルは、11種類のモジュレーションエフェクトをこの小さなサイズにまとめたモジュレーションマルチペダルです。

名前とジャンルはModfactorに似ていますが、このペダルはMooerオリジナルのデジタルエフェクトですね。

ハイパフォーマンスのDSPを用い、中央のノブでエフェクトを選択。上部にあるDepthと2つのコントロールによってエフェクトのコントロールを行うことができるというスタイルのペダルです。

MOOER Mod Factory/ムーアー モッドファクトリー モジュレーションマルチエフェクター

搭載されるエフェクトと、そのパラメータ一覧はこんな感じです。コーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロ、ヴィブラート、ユニヴァイブ、オートワウあたりは分かりやすいですね。変わったエフェクトとしては、アタックに反応するエンヴェロープフェイザー、強力なトレモロのスタッター、そして、アタックに合わせてリングモジュレーターがかかる、エンヴェロープリングモジュレーターあたりでしょうか。特にEnv. Ringエフェクトは、なかなか他のペダルでは見ることができないので、どんな感じなのか試してみたいですね。

サンプルムービー

これを見る限り、やっぱりリングモジュレーターの異質さが飛び抜けていると思います。他も分かりやすくて使いやすそうなペダルですが、このリングモジュレーターだけは、どこのノイズペダルか、と思うような音が出ていますね。面白そうなペダルです。

 

Mooer Slow Engine

続いてこちら。Slow Engineです。これは分かる人なら一目で分かりますね。そう、スローヴォリューム、すなわちヴォリューム奏法やヴァイオリン奏法といった奏法を自動で行うことのできるペダルです。

ベースとなっているのはBOSS SG-1だと思います。コントロールがSENSEとATTACKという組み合わせで、同じですね。ただ、よく見ると消費電流が128 mAということなので、SG-1を元にしながら、それをデジタルで再構築したペダル、という方が正しいのではないかと思います。

SG-1エフェクトはいろいろなマルチエフェクターに入っていますが、コンパクトペダルとしては今ほとんど無いんですよね。現行品ではMalekko A.D.くらいでしょうか。こちらもミニサイズで2ノブのペダルなので、雰囲気は似ていますね。

サンプル等はまだ無いみたいなのでどんな感じかは分かりませんが、これはちょっときになるペダルです。個人的にスローヴォリューム系ペダルって持ってないですし。

 

Mooer ThunderBall

そしてラストはこちら。ThunderBallというペダルです。このペダルは、ベース用のファズとディストーションを合わせたペダルとなっています。

コントロールはVolume、Tone、Gain。そしてFuzzとDistの切替スイッチを搭載。Fuzzモードではクラシカルなベースファズトーン。Distモードではクリーンがブレンドされた、オールドスタイルな歪みが得られるということです。

コントロール構成を見る限り、このペダルはElectro-Harmonix Bass Bloggerが元ですね。2つの歪みをこのサイズに搭載したペダル。しかも低価格ということで、1つあると便利なペダルとなるかもしれませんね。

サンプルムービー

 

というわけで、Mooerの新たなペダル4種類でした。シグネチャーモデルの製作、さらにオリジナルデジタルエフェクトなど、より独自性が増したMooerエフェクト。ただのコピーブランドから脱却し、次のステージへと踏み出したようにも感じるラインナップだと思いました。

 

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Crazy Tube Circuitsから、ブラックフェイス期のフェンダーサウンドを元にした「Stardust Blackface」登場!

ギリシャのハンドメイドエフェクターブランド、Crazy Tube Circuitsから、新しいオーバードライブが登場です。

この「Crazy Tube Circuits Stardust Blackface」は、名前からも分かるとおり、Blackface期のフェンダーアンプサウンドを狙って作られたドライブペダルです。

Volume、Tone、Gainのみのシンプルなコントロールを持つペダルで、Gainノブでロー〜ミッドの出方も調整できるということですね。

サンプルムービー

明るいアメリカンなサウンドで、透明感と立体感を持った音色ですね。これはとても良さそう。レスポンスも鋭く、アンプらしいサウンドが特徴とのこと。ディスクリート回路で、作りも良い感じですね。

これは是非弾いてみたいペダルだと思います。

 

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ESPから、「スーパーマン」「トムとジェリー」のギター!「SUPERMAN GUITAR」、「TOM AND JERRY GUITAR」登場!

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様々な個性的ギターを製作するESP。先日はドラえもんギターも発売して話題となりました。

そんなESPから、今度はスーパーマントムとジェリーのギターが登場です!

SUPERMAN GUITARicon

まずはスーパーマン。なびくマントのような独特のボディ形状に、伝統のSマークをピックガードとしたスタイリッシュなモデルです。

ボディ、ネックはマホガニー。ローズ指板22F仕様で、ピックアップはP-90タイプのSeymour Duncan SPH90-1bをリアに1発という、潔い仕様です。

コントロールは1Vol、1Tone。ブリッジはストップテイルピース/TOMタイプのGOTOH GE103B-T&GE101Z。ペグはGOTOH GE301-20です。

ギターのスタイルとしてはSG Juniorに近い感じですね。

尖ったボディ形状、全体にラメの入ったRed Sunburst/Flake Blackのカラーリングです。これはちょっと格好良いかも。

 

TOM AND JERRY GUITAR

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そして、こちらがトムとジェリー。こちらはトラベルギターとなります。ボディにはトムが、ヘッドにはジェリーがかわいらしくプリントされ、ボディ、指板、ヘッドはイエローにペイントされています。

アルダーボディ、メイプルネック、メイプル指板22F仕様。521mmのショートスケールを採用。ピックアップはリアにハムバッカーが1発で、ラップアラウンドブリッジを搭載しています。

また、ボディに小型アンプが内蔵され、1Vol、1Toneで、ToneノブがPush/Pull式のスピーカーON/OFFスイッチとなります。指板のインレイが足跡になっていて、ギターそれ自体が物語性を表しています。

ファニーでかわいらしいデザインのミニギターです。

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画、オークションなどが多めでした。

 

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2013-12-25

数々のアーティストが使用するというギタークリーニングクロス「JJ's Gorgomyte Gorgomyte Polishing Cloth」を使ってみました。

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世界的なギターテック、ジミー・ジョンソンが開発し、ワールドクラスの様々なアーティストが使用しているという指板/フレットをクリーニングするポリッシングクロス「JJ's Gorgomyte Gorgomyte Polishing Cloth」。今回試しに使ってみました。(Gorgomyteの詳細はこちら

年末ですし、普段からすぐに弾けるようにスタンドにずっと置いてあるうちのストラトが汚れてきて、なんだか可愛そうになってきたので、この機会に綺麗にしてやろうかと。

ギターのクリーニングって正直面倒で、時間の割にイマイチきれいに汚れが取れないことも多いのでなかなかやらなかったんですが(←悪循環ですねw)、こんなのが出たら、使ってみるしかない、という気持ちもあり、試してみることにしました。

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Jim Dunlopから、クライベイビー535Qの20周年を記念した「JimDunlop Cry Baby 535Q-20」登場!

非常に多彩なワウペダル、CrybabyシリーズをラインナップするJim Dunlop。クライベイビーは古くからあるワウの名前ですが、Jim Dunlopはそのサウンドを継承しつつ、様々なアレンジを加えたモデルを多数製作しています。

そんなアレンジモデルの1つであり、多彩なワウサウンドを作ることが出来るCrybaby 535Qが、登場から20周年を迎えます。それを記念した限定モデルが登場しました。

このアニバーサリーモデル「JimDunlop Cry Baby 535Q-20」は、アクセサリーや高級食器などにも使われるというピューター仕上げで作られた限定仕様となっています。

機能的にはオリジナルモデル同様、周波数レンジの切替、Qコントロール、および+20dBまでのブーストが可能なワウペダルとなっています。エンジニアのサム・マクレーが生み出したというこのワウペダル。現在でも多くの多機能ワウの基本となっているコントロールを搭載し、様々なワウサウンドを作り出します。

使いやすいからこそ、これだけのロングセラーとなっているんでしょうね。

サンプルムービー(通常モデル)

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特に特価品、中古品がたくさんありました。

 

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2013-12-24

シンコーミュージックから「バンド名由来事典」登場!

シンコーミュージックから、面白そうな本が登場です。

この「バンド名由来事典」は、CROSSBEAT Presentsの単行本です。

「このバンド名にあんな意味が?」。意外な事実満載のロック雑学集。雑誌クロスビートの特別企画として好評だった「アーティスト自身が語るバンド名の由来」を中心に、様々なバンド名の舞台裏に肉迫。ビートルズ、ストーンズからザ・クラッシュ、U2、ニルヴァーナ、レディオヘッド、グリーン・デイまで150組以上を徹底紹介。世界ホームラン王から美しい思い出まで、バンド名のヒントを見つけるまでの意外な秘話も満載。有名なバンドはもちろん、知らないバンドでも面白エピソードで一気に読める痛快事典!

内容はこんな感じ。有名なバンドの由来、元ネタ、歴史などを学ぶことができそうですね。

これはちょっと読んでみたいです。

 

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Hotoneから超小型アンプヘッド「BRITISH INVASION」「Purple Wind」登場!

HOTONE/ギターアンプヘッド Purple Wind【12月下旬入荷予定】 HOTONE/ギターアンプヘッド BRITISH INVASION【12月下旬入荷予定】

超小型ケースのエフェクターでおなじみの、中国の音響メーカー、Hotoneから、非常に小型のアンプヘッドが2つ登場です。

Hotone BRITISH INVASION

まずはこちら。「BRITISH INVASION」。こちらは、Vox AC30のサウンドを元にしたサウンドのアンプヘッドです。

5WクラスABのアンプで、Volume、Gain、Treble、Middle、Bassコントロールを搭載。インプット、4〜16Ωのスピーカーアウトを搭載。さらにエフェクトループとAux In、そしてヘッドフォンアウトを兼ねたラインアウトも付いています。駆動は18VDCアダプターで、付属しています。

サンプルムービー

 

Hotone Purple Wind

そして、こちらはMarshall Super Leadのサウンドを元にしたモデルです。コントロールや入出力系は同じで、5WのクラスABアンプです。

サンプルムービー

 

これはちょっと面白そう。このサイズでエフェクトループが付いていたりするのも面白いですね!

 

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YAMAHA、Line6の全株式を取得し、完全子会社化を決定

12月20日、YAMAHAは2014年の1月末日までにアメリカの音響メーカー、Line6の全株式を取得し、完全子会社化する方針を発表しました。

Line6の公式リリースによると、YAMAHAとLine6はミュージシャンのためのさらなる革新的な製品を作成するため、Line6がYAMAHAの完全子会社となることを合意。YAMAHAの現社長である中田卓也氏は、“I am very happy that Line 6, which has been creating innovative products and creating new market opportunities consistently over its history, will become a member of the Yamaha group. We look forward to accelerating our growth strategy by pursuing the beneficial effects from both companies and by utilizing Line 6’s core brand power centered on guitarists that is so highly regarded worldwide as well as its unique technology, planning and development capabilities” (革新的な製品を製作してきたLine6がYAMAHAグループのメンバーとなることを嬉しく思う。両社にとって有益な関係を築くだけでなく、ギタリストに対する世界的なLine6のブランド力の高さ、ユニークな技術、企画や開発力に期待している)と述べたということですね。

一方、Line6創業者の1人で、チーフストラテジーオフィサー(CSO)のMarcus Ryle氏は“For over 30 years of developing products, and even further back to my earliest memories as a developing musician, Yamaha has been the brand for which I have always had the most respect,”“Yamaha has consistently set the standard in our industry for quality and innovation, and I am very proud for Line 6 to now be a part of this incredible legacy.”(30年以上にわたる歴史を持ち、個人的な思い出にも残っているYAMAHAブランドには、常に敬意を持っていた。YAMAHAは品質やイノベーションに於いてまさにスタンダードであり、Line6がその遺産に加われることを誇りに思う。)

Line6の現社長兼CEOのPaul Foeckler氏は“Yamaha’s acquisition of Line 6 will help accelerate the realization of our vision to drive innovation for musicians across the globe” “We’re proud that Yamaha recognizes the innovation and value in our people, IP and processes and we’re excited about the opportunities ahead to expand our reach”(YAMAHAによるLine6の買収は、世界中のミュージシャンのためのイノベーションを推進するビジョンの手助けとなる。YAMAHAがLine6のイノベーションの価値を認識していることを誇りに思い、また、この機会に目標が広げられることに興奮している。)

と述べたと言うことです。訳は適当なのであんまり参考にしないでくださいw

合意の内容としては

  1. 12/19にLine6が、12/20にYAMAHAが採択した決議に基づき、Line6の全株式をYAMAHAが取得することとする
  2. YAMAHAはLine6創業者、ベンチャーファンド、従業員が持つ全てのキャピタルストックを取得する
  3. この取引は2014年1月中に実行されるものとする

こんな感じとなっています。

さて、ここまでは正式発表に基づいた内容なので、いろいろなニュースソースで見ることが出来ます。

では、Line6とYAMAHAにとって、今回の子会社化の意味について考えてみます。まず、YAMAHAはギターやアンプ、エフェクターをかつて製作しており、老舗ブランドと言って良いにもかかわらず、現在ギターにおけるYAMAHAブランドは、実際そこまで高いとは言い切れません。

一方Line6ですが、ギタリストにとってそのブランド力は非常に大きいです。しかし、Line6はPOD HDシリーズを最後に、ハードウェアとしてのエフェクターはほぼ発売していないと言えます。Line6の技術者はStrymonをはじめ、多くが独立していたりもしていて、現在は開発速度がそれほど速くはないとも思えます。

また、日本における状況では、現在Line6の代理店を務めるTEACはGibsonの傘下であり、そのGibsonはONKYOブランドも取得しています。また、YAMAHAはCubaseシリーズを持つSteinbergも子会社化しており、元々Pro Toolsの関連から出ているLine6の技術、Line6にとってのSteinbergの技術は非常に大きなものとなり、また音響メーカーとしてもGibsonとYAMAHAが並び立つような流れとも考えられます。

いろいろと勝手に邪推というか、考えることはできますが、様々なことを考えてみても、今回の子会社化はYAMAHA、Line6両社にとって明らかにプラスであると言えると思います。

今後のYAMAHA、Line6の展開には注目ですね。とりあえず、PODシリーズにCubase LEが付属することになるかもしれませんw

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はオークションや特価品、中古品が多かったです。

 

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2013-12-23

「Gibson SG Standard」、そして「SGJ」に2014年モデルが登場!

レスポールモデルと並ぶ、Gibsonエレキギターの定番モデル「Gibson SG」シリーズにも、2014年モデルが登場です!

Gibson SG Standard 2014icon

まずはSG Standardです。2013年モデルから、スモールピックガードがスタンダードとなっているのは知っての通りですね。今年もそれは継続です。

マホガニーボディ、SGスリムプロフィールのマホガニーネック、ローズ指板22F仕様。フレットエンドをバインディングで隠す、古いGibsonのスタイルを継承しています。2014年モデルらしく、12FはGibson120周年を記念した仕様となっています。

ピックアップは57 Classicを2つ。2Vol、2Tone、3Wayセレクターで、Volノブによってそれぞれコイルタップも可能となっているようですね。

そして、Tronical Tuneにより自動チューニングシステム、「Min-Etune」が標準搭載!スタンダードSGもついに自動チューニングです。グラフテックナットを採用しているということですね。

サンプルムービー

 

Gibson SGJ 2014icon

そして、低価格にGibson SGを体感できるSGJも2014年仕様になりました。

マホガニーボディにSGスリムプロフィールのメイプルネック、ローズ指板24F仕様。新作の’61 Zebra Humbuckerを2つ搭載しています。

2Vol、2Tone、3Wayセレクターに、ストップテイルピース/TOMブリッジを採用。最新のスピードノブを採用し、Satinフィニッシュとなっています。

オーバービュー

 

というわけで、2014年仕様のSGモデルでした。これはまださらに出てくるかもしれませんね。最新ピックアップやノブ、チューニングシステムなど、さらに進化するGibsonギター。2014年も楽しみです。

 

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Gibsonの定番レスポールモデル「Les Paul Standard Plus」「Les Paul Traditional」「Les Paul Studio Plus」「LPJ」「Melody Maker」が2014年モデルになって登場!

定番中の定番、王道中の王道ギターの1つ、Gibson Les Paulモデル各種が、2014年バージョンとなって登場です。

それぞれ見てみましょう。

 

Gibson Les Paul Standard Plus 2014

まずはレスポールスタンダードです。まさに定番ギターですね。ですが、こちらは「Standard Plus」となっているのがポイントです。

クラシカルな音色を継承しつつ軽量化を実現する“Modern” weight reliefを施したボディはAAAフィギュアドメイプルトップ、マホガニーバック。非対称の60sスリムテーパープロフィールのマホガニーネックに、ローズ指板22F仕様。指板はコンパウンドラディアス加工となり、2014年モデル全て、12F上にGibsonの120周年を表すインレイが入っています。

ピックアップはBurstbucker Proが2つ。コントロールは2Vol、2Tone、3Wayセレクターで、各ノブを引き上げると2つのVolumeはそれぞれフロント、リアのコイルタップ、フロントToneはフロントのフェイズアウト、リアToneはバイパスが可能となっています。

ブリッジはTonePros locking TOM bridge/Tailpiece。そして、Standard PlusにはTronical Tuneを使った自動チューニングシステム、Min-Etuneを搭載。ついにスタンダードモデルにも自動チューニングが搭載されたというわけですね!

オーバービュー

 

Gibson Les Paul Traditional 2014

続いて、クラシックな仕様を継承するLes Paul Traditionalです。

こちらはウェイトリリーフなしの昔ながらのボディを採用。AAフィギュアドメイプルトップ、マホガニーバックのボディに、50年代後半の太めのマホガニーネック、ローズ指板22F仕様です。「Bound Rosewood」と書かれていますが、これはバインディングされている、ということです。12Fインレイは120周年仕様になります。

ピックアップには、Gibson新作の「'59 Tribute Humbucker」を搭載。名前からもう、PAF再現のピックアップですね。余計な機能のない2Vol、2Tone、3Wayセレクターコントロールにストップテイルピース/TOMブリッジという形になります。

シンプルでクラシカルなレスポールらしい仕様ですね。59トリビュートハムバッカーがどんな感じか、とてもきになります。

オーバービュー

 

Gibson Les Paul Studio Plus 2014

そして、より手頃なスタジオモデルにも「Plus」が登場。モダンウェイトリリーフを施した、AAプレーンメイプルトップ、マホガニーバックのボディに、60sスリムテーパーのマホガニーネック、ローズ指板22F仕様。コンパウンドラディアス加工もされています。

ピックアップは57 ClassicBurstbucker Proを組み合わせ、2Vol、2Tone、3Wayセレクターを搭載。Volを引き上げることでフロント、リアそれぞれのコイルタップも可能です。

ストップテイルピース/TOMブリッジを採用。カラーも派手すぎない感じのラインナップになっていますね。今後増えるかもしれませんが。PUの組み合わせも興味深いですね。

 

Gibson LPJ 2014

続いて、低価格でレスポールの雰囲気が味わえるLPJの2014年モデルです。

こちらは「トラディショナルウェイトリリーフ」ということで、チーズ穴かな?的な軽量化がなされているということですね。メイプルトップ、マホガニーバック、50sラウンドのメイプルネック、ローズ指板22F仕様。

ピックアップは新しくなった「61ゼブラハムバッカー」というモデルを搭載。61のオープンハムってことは、SG向けのものだったりするんでしょうか。2Vol、2Tone、3Wayセレクターで、ストップテイルピース/TOMブリッジです。ストラップピンやスピードノブも最新仕様とのことですね。20 Sheen Ultra smooth satinというフィニッシュを採用することで低価格を実現しています。

 

Gibson Les Paul Melody Maker 2014

さらに、レスポールスタイルのメロディメーカーも新しくなりました。メイプルトップ、マホガニーバックの薄いレスポールシェイプに、50sラウンドのメイプルネック、ローズし指板22F仕様。

ピックアップはP-90を2つ。2Vol、2Tone、3Wayセレクターにラップアラウンドブリッジを搭載しています。こちらも20 Sheen Ultra smooth satinフィニッシュを採用。こうして見ると、メロディメーカーとはいえGibson P-90を持った薄いボディで、音も良さそうですね。

サンプルムービー

 

というわけで、Gibsonレスポールの2014年仕様でした。新作ピックアップや、スタンダードモデルに自動チューニングが付いたり、かなりおもしろそうなアップデートがなされていると思います。個人的にはトラディショナルがきになりますね。59ハムバッカーがどんな感じか、是非試したいです!

 

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Ibanez 2014年モデルのSシリーズ、まとめて登場!

Ibanez アイバニーズ / S520-LVS (2014年1月上旬発売予定/ご予約受付中) Ibanez アイバニーズ / S670QM (2014年1月上旬発売予定/ご予約受付中) Ibanez アイバニーズ / S870FM-ATF (2014年1月上旬発売予定/ご予約受付中) Ibanez アイバニーズ / S521-MOL (2014年1月上旬発売予定/ご予約受付中) Ibanez アイバニーズ / S771PB-NTF (2014年1月上旬発売予定/ご予約受付中)

日本を代表するギターブランドの1つ、Ibanezから、2014年最初のモデルがまとめて登場です。全てSシリーズです。Sシリーズは、とにかくボディの薄さを追求して生まれたギター。その薄さゆえ、ボディサイドにジャックが入らず、ストラトのようにボディトップにアウトプットジャックを載せているほどです。SG系のボディと言われることもあるようですが、アーチトップにストラト系シェイプを用いることで単にSG系のサウンドだけでなく、Sシリーズならではの音色を作ることができるギターです。

それぞれ見てみましょう。

Ibanez S520-LVS

まずはこちら。スタンダードで手頃なSシリーズです。マホガニーボディ、メイプル3ピースWizardネック、ローズ指板24F仕様。

ピックアップはIbanez INF1/INF2のオープンハムを2つ搭載。1Vol、1Tone、ピックアップセレクター。セレクターはおそらくですが、フロント、ミックス、リアに加え、フロントパラレル、フロントとリアのコイルタップミックスとなっています。ブリッジはダブルロック式のEdge-Zero II。

ナチュラルっぽいLight Violin Sunburstカラーにブラックハードウェアがよく似合うモデルです。S520は海外では長らく販売されている定番モデルです。

サンプルムービー

 

Ibanez S521-MOL

続いては本当のナチュラルカラーモデルです。基本的には520-LVSとカラー以外同じですが、ブリッジがハードテイルのFixed Bridgeとなっています。

 

Ibanez S670QM

続いてこちら。S670QMです。こちらは、Ibanezのスタンダードな無印シリーズにキルトトップを採用したモデルですね。

キルトメイプルトップのマホガニーボディ、メイプル3ピースWizardネック、ローズ指板24F。ピックアップはHSH配列で、フロントとリアはIbanez INF1/INF2ハムバッカー、センターはシングルのINFS1という構成です。

1Vol、1Tone、5Wayピックアップセレクター。ブリッジはダブルロック式のEdge-Zero IIです。Sapphire Blue/Transparent Red Burstのカラーラインナップで、ブラックハードウェアとなっています。

 

Ibanez S870FM-ATF

続いて、S870FM-ATFです。こちらはフレイムメイプルトップのモデルですね。

フレイムトップとなっている以外、S670QMと同じスペックです。Antique Burst Flatカラーが良い雰囲気です。

 

Ibanez S771PB-NTF

そしてラストはこちら。こちらは非常に存在感のあるバールポプラをトップに採用したモデルです。

ボディトップがPoplar Burlとなっていて、ブリッジがハードテイルのFixed Bridgeとなっていること以外は、S670QMと同じスペックですね。

 

というわけで、Ibanezの最新作Sシリーズでした。どれもいわゆる無印のIbanezなので、手頃なモデルとなっています。しかし機能性はIbanezらしく、また外観にもこだわりが見えるモデルとなっています。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画、ヤフオク、楽オク、中古品が特に多かったです。

 

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2013-12-22

究極のファズファクトリー!?「Z.Vex Fuzz Factory 7」登場!というか先行発売?

NAMM SHOWでも非常に話題になっていたモデルが、ついに登場です!

この「Z.Vex Fuzz Factory 7」は、驚異の進化を遂げたFuzz Factoryです。正規品としてはまだ日本には入っていないようで、どうやらイケベ楽器店にてザッカリー・ヴェックス氏がクリニックを行った際、初来日を記念して持ってきたモデルとなっているようですね。そのためペイントも日本向けの限定仕様です。

コントロールは「こんぷ」「どらいぶ」「すたぶ」「ふぁっと」「とーん」「ぼりうむ」「げいと」。通常のFuzz Factoryに、FatとToneノブを追加したスタイルですね。2つのフットスイッチは、ペダルのON/OFFとTone、いえ、「とーん」のON/OFFスイッチとなっています。内部には1956年製Amperex Holland 2N280ゲルマニウムトランジスタを2つ搭載。ペダルに開けられた窓から、トランジスタがLEDに照らされる様子を見ることができます。

ペイントのイメージは浅草寺の雷門とのこと。

通常の正規品がいつ頃入って来るかは分かりませんが、これは楽しみなペダルですね。

NAMMでのサンプルムービー

 

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iSPから超コンパクトなアンプシステム!フロアプリアンプ「iSP THETA」、そして驚異のパワーアンプ「iSP STEALTH」登場!

iSP / THETA Preamp Pedal iSP / STEALTH Power Amplifier

非常に優秀なノイズリダクションで知られるiSP TECHNOLOGIESから、革新的なプリアンプとパワーアンプが登場です!

iSP THETA Preamp Pedalicon

まずはプリアンプペダル「THETA」から見てみましょう。こちらは強烈なハイゲインをも実現するプリアンプということですね。

プリアンプと2つのゲイン設定を持つディストートチャンネルを持つ2chプリアンプペダルです。上段はプリアンプチャンネルのコントロールで、Gain、Bass、Mid、Sweep、Treble、Level、そしてDecimeterノブを搭載。DecimeterはiSPならではのノイズリダクションですね。Decimeter G String IIの回路ということです。下段はディストートチャンネルのコントロールで、Gain1、Gain2、Bass、Mid、Sweep、Treble、Levelとなっています。フットスイッチはPreamp、Distort、Gain1/Gain2の切替となっています。TRSのリモートスイッチ端子を2つ持ち、3つのフットスイッチとノイズリダクションのON/OFFを外部からコントロールすることも可能。駆動は9VAC電源となっています。

サンプルムービー

 

iSP STEALTH Power Amplifier icon

そしてパワーアンプです。こちらは特に革新的なモデルとなっています。

クラスDタイプのパワーアンプで、22.8cm×10cm×5cmという超小型サイズ、544gの軽量さでありながら、175Wの出力を実現。先ほどのTHETAとの相性も最高なパワーアンプとなっています。2つのチャンネルを内蔵し、Ch.1は4〜16Ω、およびモノブリッジの8〜16Ω出力、Ch.2は4〜16Ω出力を搭載。コントロールはLevelのみです。8Ω 175W/16Ω 106W、ステレオの場合は4Ω 90W(各ch)、8Ω 60W(各ch)とのこと。電源ON/OFF時のノイズも最小限に抑えたモデルということです。

サンプルムービー

 

プリアンプは、少々ロックトロンの香りを持ったiSPらしいモデルですが、パワーアンプはまさに革新ですね。いろいろ使えそうです。

 

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Galneryus、Syu最新モデル「CRYING STAR-REBEL 改」登場!

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強烈にハイテクニックなスピードメタルバンド、Galneryus。そのギタリストであり、ANIMETALのギタリストも務め、数々の雑誌でもフィーチャーされるSyu。間もなく自身の著書「超絶ギタリストになるための思考と練習法」も発売されるSyuの最新シグネチャーモデルが登場です。

ESP CRYING STAR-REBEL 改icon

この「ESP CRYING STAR-REBEL 改icon」は、Galneryusの10周年を記念するモデルでもある、Syuこだわりの仕様が詰まった最新モデルです。

ホンジュラスマホガニーボディ、ハードメイプル3ピースネック、ローズウッド指板に、1弦側は27F、6弦側は25Fというスタイル。ピックアップはフロントにEMG SAV、リアにSeymour Duncan TB-4をマウント。フロントPUをスラントさせることで、サウンドの特性と共に高音弦側の指板の長さも確保しています。

コントロールは1Vol、1Tone、3Wayセレクターに、ON/OFFスイッチ(キルスイッチ)、EMG SPC Control、およびリアPUのコイルタップ・フロントPU SPC OFFと、リアPUハムバッカー・フロントPUのSOC ONを同時に切り替えるスイッチを搭載しています。

ブリッジはハードテイルタイプのESP Fixed Bridge。チューナーはGOTOH SG301-20。そしてブラスナットを採用。

スタンダードな指板のインレイやホワイトボディ/マッチングヘッドにミラーピックガードなど外観もこだわって作られています。ハードケース、本人サイン入り認定証、改ステッカーが付属する受注生産品とのことですね。2014年6月末までの期間限定生産となるようです。

 

Edwards E-CS-REBEL Limited

icon

そして、同時にEdwardsバージョンも登場。マホガニーボディ、ハードメイプル3ピースネック、ローズ指板27〜25F仕様。EMG SAV/Seymour Duncan TB-4ピックアップに、1Vol、1Tone、3Wayセレクター、キルスイッチ、EMG SPC Control、リアコイルタップ/フロントSPC ONの切替スイッチという仕様。

もちろん材のグレードに違いはあると思いますが、本体のスペックは非常に似通った形となっています。ホワイトボディ/マッチングヘッドにミラーピックガードを搭載。こちらはソフトケースと改ステッカーが付属するということですね。

参考:DESTINY galneryus(使用ギターはESP CRYING STAR Classic)

このギターを使った動画は見つからなかったです。

細かなこだわりを体現したモデルで、Edwardsバージョンでも機能を削ることもないというサービス精神も感じられるギターだと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はヤフオク、そして特価品が多かったです。

 

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2013-12-21

ラムズヘッドとダイナコンプをまとめた、ギルモアトーンのためのペダル「Erafuzz RAM」登場!

ファズ Erafuzz RAM [送料無料!]【smtb-TK】

ファズ Erafuzz RAM [送料無料!]【smtb-TK】
価格:63,000円(税込、送料込)

非常にアーティスティックな外観とこだわりの作りでファズを製作するErafuzzから、とてもインパクト大のペダルが登場です。

この「Erafuzz RAM」は、ラムズヘッド期のビッグマフに、初期のMXR Dynacompを組み合わせたペダル。コントロールはVolume、Tone、Sustain、Seinsitivity、Outputとなっていて、純粋にBig MuffとDynacompのコントロールが並んでいる感じになっています。内部のトリムポットでトランジスタのバイアス調整も可能とのこと。

Erafuzz [エラファズ] RAM

Erafuzz [エラファズ] RAM

内部はこのとおりの作り。ラムズヘッドは73年製、Dynacompは76年製のものをベースとしているとのことですね。缶タイプのOTA、CA3080A、Fairchild BC183C/Fairchild 2N5088シリコントランジスタ、Vishay 1N914ダイオード、Mylarフィルムキャパシタ、Xicomセラミックディスクキャパシタ、Kemet Multilayerセラミックキャパシタ、AVX Multilayerセラミックキャパシタ、AVXタンタルキャパシタ、Nichicon Muse KZ Series top Audio Gradeアルミニウム電解キャパシタ、Vishay Spragueオレンジドロップキャパシタ、ペーパーオイルキャパシタ、Ohmiteカーボンコンポジット抵抗など、見ているだけで満足できるような美しい作りです。

サウンドイメージ

ギルモアトーンを出すために作られたペダルですね。この作りは素晴らしい。デザインもさすがですね。電池は使えず、アダプタ駆動のみとなっています。

 

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KORGの超小型マルチエフェクター「PANDORA Stomp」、一部出荷開始!

KORGから発表された、超小型マルチエフェクターKORG Pandora Stomp。かなり生産が遅れてしまっていたようですが、少しずつ出荷が始まったようです。

ブラックカラーに加え、1500台限定のオレンジとアイボリーカラーをラインナップする同機。158種類のエフェクト/アンプモデリングを搭載し、7つまで同時使用可能。ユーザープリセットが200種類、ファクトリープリセットが200種類。うちファクトリーの200種類にはソングプリセットが115種類が含まれています。

聞いた話。年内出荷分は今回で終了となり、次回は年明けになるそうです。未だ生産が遅れているようで、お店によっては予約していても今回の出荷分に間に合わない場合もあるようですね。

詳しくはKORGの超小型マルチエフェクター「PANDORA stomp」ついに登場!の記事を参照してください。

 

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Fender Japan×イケベ楽器、コンポーネント系を思わせるストラト「Fender Japan IKEBE ORIGINAL AST-FMT/SSH」を発売

Fender Japanから、イケベ楽器iconオリジナルモデルとして、コンポーネント系を思わせる外観のストラトキャスターが登場です。

この「Fender Japan IKEBE ORIGINAL AST-FMT/SSHicon」は、モダンな外観のSSHストラトです。

ボディはフレイムメイプルトップのバスウッドボディ。しかもバインディング付き(なのでエルボーカットはありません。)ネックはメイプルで、指板はメイプル22F仕様です。

ピックアップはSSH配列で、フロントとセンターはST-SINGLE、リアはDRAGSTERです。1Vol、2Tone、5Wayセレクターに、シンクロナイズドトレモロと、スペックは非常にスタンダード。

ですが、ブルーのフレイムメイプルトップ、バインディング付きのボディ、パーロイド3プライピックガード、ブラックのピックアップと、ハイエンドコンポーネント系ギターを思わせるような外観が特徴ですね。澄み切った空をイメージしたカラーで、限定生産モデルということです。

 

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「マンモスの牙」を使った高級ピック、TuskBufferにさらなるハイエンドモデル「Big Stabby」登場!

「マンモスの牙」を手作業で削り出してピックを作る、TuskBuffer Mammoth Ivoryピック。独特の「ピト」っと指先が吸い付くような感覚が面白い、高級ピックです(レビュー)。

そんなTuskBufferのマンモスピックに、新製品が登場です。

この「TuskBuffer Guitar Picks Mammoth Ivory Guitar Pick Big Stabby 3.0mm」は、Jim Dunlop Big Stabbyの形状を用いた、厚めのピックです。厚さは3mm。指のあたる部分が少しくぼんだ立体的な形状です。

ピック1枚にどれだけの価値を見出すのか、そこは人それぞれだと思いますが、マンモスの牙は印鑑などを見ると象牙とほとんど変わらない価格なので、これだけの塊となると、どうしても価格も上がってしまうんでしょうね。

象牙と違ってマンモスの牙は保存された場所などにより、色が大きく違っていることがあり、それが如実に表れているのが商品ページの写真を見ると分かります。ここまで違うんだ、というのは面白いですね。

1枚約5000円のピック・・・どんな感じなんでしょうか。

 

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弦に平行にピックがあたる。EssetipicksのZIRIYABにナイロンのホワイトバージョンが登場!

Essetipicks ZIRIYAB Standard White :1枚/エッセティピックス ジリヤブスタンダード ホワイト Essetipicks ZIRIYAB Mini White :1枚/エッセティピックス ジリヤブミニ ホワイト

独特な立体形状で、弦に対してピックを平行に当てる。先日レビューしたEssetipicks ZIRIYABピック。

今回、そのZIRIYABピックに、ケブラー素材を用いた真っ黒なピックに加えて、ナイロン素材を使った真っ白なピックが登場です!

ホワイトモデルのラインナップは右利き用のみ、スタンダードとミニサイズという形になっています。形状はこれまでのZIRIYABピックと同じですね。

ケブラーと違って、ナイロンはJim Dunlop Nylonピックなどでも使われる、ピック用素材としてスタンダードな素材です。なんとなくケブラーよりすべすべした感じになるんじゃないかというようには思いますが、手触りも良いということですね。

そしてなにより、ライブハウスなど多くのステージは黒です。なので、黒いピックよりも白いピックの方が、落としたときに見つけやすいかもしれませんね。白黒市松な床だと、まぁ、運ですけど・・・。

このピック、形状は本当に使いやすいので、よければ試してみてください。

 

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これでチューニングもあったかい?かわいらしい手編みペグキャップ!

なんだかおもしろいグッズが登場です。

真冬はペグが冷たくてチューニングが大変。これはきっと誰もが思うこと・・・・ってことはないと思いますが、ギターをかわいく飾り立て、またペグの滑りも防止できるという手編みニットのペグキャップです。

他のお店、どこを探してもみつからないこのペグキャップ。三木楽器さん、または三木楽器 楽天市場ショップさんのみの取扱いだったりするんでしょうか。

いろいろなカラーがそろっています。

日に日に寒くなって参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?帽子にマフラー、手袋、耳あてなど、寒さ対策もおしゃれにしたいですよね? ギターだって寒いかも知れません。

そんなあなたの大切なギターもおしゃれに変身させてみませんか? ギターのペグに被せるニット素材のキャップが入荷しました。

と、三木楽器のフェイスブックでは言っているので、楽器店オリジナルというわけではないみたいな感じですね。店員さんが趣味で編んだもの、とかだったらそれはそれで面白いんですけど。

手軽にギターをドレスアップしたりもできるペグキャップ。実用性がどんな感じかは分かりませんが、かわいくて良い感じですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画、そして中古品が非常に多かったです。

 

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2013-12-20

ギターエフェクターの実践的な使い方をまとめた「ギター・エフェクター・実用バイブル」登場!

DU BOOKSから、面白そうな本が登場です。

この「ギター・エフェクター・実用バイブル」は、英国を代表するギターマガジン「The Guitar Magazine」の前編集長による著書で、改訂拡大版となるもののようです。

「自分らしいサウンドを出すために〜歴史と基本原理、接続&トーン攻略まで」ということで、さまざまなエフェクターの作りや使い方など、実践的な内容となっている感じですね。

進化し続けるエフェクターのすべて。
ギターやアンプ本来の音質をそのまま強調したい、
もっとワイルドで多彩な音を創造したい、
ギタリスト必携の実践ハンドブック、待望の邦訳!
ヴィンテージから最新型にクローンまで、最重要90超機種を紹介【サンプルCD付】。
プレイヤーはもちろん、コレクターも満足できる1冊!

ギタリストの視点から、以下を詳細に検討。
■各タイプの正確な機能。ギターやアンプのトーンとの組み合わせ方。
■ペダルの仕組み:基本的な内部構成とワイヤリング。どのパーツが重要か(その理由)、制御が難しい部分はどこか?
■最適な接続順序:リヴァーブにディストーションをかけるべきか、ディストーションにリヴァーブをかけるべきか?
■手持ちのエフェクターを最大限に活用する方法。オプションを増やすためにどのエフェクターを買うべきか?

さらに!
トップ・ビルダー11人に独占インタビュー。
エフェクター作りへの様々なアプローチについて熱く議論し、本音に迫る。
ギター・サウンドを彩りたい人必読の書。

<本書の5大特色>
1.50年の歴史の中で、進化してきたエフェクターの歴史と構造を解説!
2.手持ちの機材が活きる、効果的な接続術をレクチャー!
3.11のトップ・メーカーに独占インタビュー、熱い開発裏話&エフェクター都市伝説を斬る!
4.CDを聴きながら、種類別エフェクターの特徴を学べる
5.ヴィンテージ・メーカーから最新機種まで網羅した決定版!

<目次>
イントロダクション
1章 エフェクター発展史
2章 種類別エフェクター大解剖
3章 ヴィンテージ・メーカー
4章 コンテンポラリー・メーカー
5章 接続&トーン徹底攻略
6章 ビルダーは語る~ 11人の職人インタビュー
7章 付録CD収録内容について
索引

内容はこのとおり、ビルダーインタビューがあったり、ペダルの細かい解説があったり、まるでどこかの人気季刊誌のような雰囲気もありつつ、272ページのCD付という内容で作られる本となっています。

これはちょっと読んでみたいですね。ちなみに、おそらくですがGuitar Effects Pedals: The Practical Handbookの和訳本だと思います。ただ改訂拡大版ということで、新しい記述なんかも増えていたりするのかもしれません。

 

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Lehleから、多彩な音作りに使えるブースター「Lehle Julian」登場!

【ブースター】Lehle Julian

【ブースター】Lehle Julian
価格:28,035円(税込、送料別)

非常に高機能でハイクオリティなセレクターやエフェクターを製作するドイツのブランド、Lehleから、新たにブーストペダルが登場です!

この「Lehle Julianicon」は、シンプルですが多彩な音作りが出来るクリーンブースターです。

本体にはGain、Freq、Boost、Trebleコントロールを搭載。Gainが全体のブーストゲインで、JFETベースのプリアンプで+15dBまでのブーストが可能。FreqとBoostはミッドレンジを中心にブースト/カットできるコントロールです。Freqで250Hz〜5kHzまでの中心周波数を設定し、Boostでそれを±15dBの範囲で操作可能。要するにミッドレンジのパラメトリックEQが付いている感じですね。さらにTrebleコントロールで高域の出方を調整し、ハイを絞ったサウンドからブライトなサウンドまでを作ることができます。

アンプのインプットの他、ラインレベルへの出力にも対応しているので、EQと合わせてスピーカーシミュレーター的な使い方もできますね。本体奥にはバイパス時の設定をTB(トゥルーバイパス)とTS(トゥルーサウンド)で切り替え可能。TS時はいわゆるバッファードバイパスです。これをトゥルーサウンドという名前にするのは面白いと思います。また、インプットインピーダンスも1MΩと10kΩで切り替えられます。1MΩは今の一般的なエフェクター、10kΩは古いファズフェイスやトレブルブースターなどのエフェクターと同等なので、古いペダルの持つサウンドの雰囲気を作ることもできるということですね。

その他、ゴールドポインテッドのリレースイッチや18Vへの昇圧などの機能も搭載。電池駆動にも対応します。サウンドは今のところ、まだサンプル等は出ていないみたいですね。EQとしても使えるブースター。使いやすそうだと思います。

 

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Taurusから、ポリフォニック対応のオクターバー「Taurus Dexter SilverLine」登場!

フロアタイプのアンプヘッドやベース用エフェクターなどをラインナップするポーランドのアンプ/エフェクターブランド、Taurusiconから、ポリフォニック(和音)対応のオクターバーが登場です。

この「Taurus Dexter SilverLine」は、上下1オクターブ分、原音と合わせて3オクターブの分厚いサウンドを作ることができるオクターバーです。+1オクターブ、-1オクターブそれぞれにLevelとRangeコントロールを搭載。Rangeは、上下それぞれのオクターブエフェクトがかかる周波数帯を調整するものです。そして、Out Leveで全体の音量を調整できます。

専用の12Vアダプターを使用するペダルとなっていて、単音も和音も、オクターブエフェクトをかけることができます。シンプルで使いやすそうなペダルですね。

サンプルムービー

動画を見る限り、非常にクリアなオクターブサウンドとなっている感じですね。これは良さそうなペダルだと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画がたくさんありました。

 

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がっきや速報遅れます。

今日はこのあと用事があるので、がっきや速報の更新は遅れます。ご了承ください。

 

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2013-12-19

Z.Vexのシーケンスペダルが大幅進化!「Super Seek Wah」「Super Seek Wah」「Super Ringtone」それぞれVexterで登場!

超個性派から正統派なペダルまで、ラインナップされる多くのペダル全てが独創性あふれる老舗エフェクターブランド、Z.Vexから、新製品が登場です。

その多彩なラインナップの中でも特に個性派なシーケンサー搭載ペダル。それが強烈にパワーアップしました。

f:id:toy_love:20131219214243j:image

この写真は、Ringtoneというシーケンサーを使ったリングモジュレーターです(レビュー)。多くの小さなノブが付いていて、これでステップシーケンサーの各ステップの設定を行うペダルですね。Ringtoneの他、Seek WahSeek TremTremoramaといったペダルがラインナップされています。それにしてもZ.Vexのペダルって絵になりますね。美しい。

それはともかく、今回、このシーケンサー搭載ペダルが大幅に進化しました。ハンドペイントバージョンも作られているようですが、今回はより低価格なVexterシリーズでの登場です。ちなみにハンドペイントとVexterシリーズ、現在は音に違いがなく、基本的に外観と生産国のみの違いとなっているようですね。

では、3種類見てみましょう。

Z.Vex Super Seek Trem Vexter Series

まずはトレモロペダルのSuper Seek Tremから。Seek Tremの進化版ですね。

最も大きな進化としては、これまで8ステップだったシーケンサーが16ステップに増えています。これによりさらに多彩な効果が実現できるようになりました。そして4つの大きなノブといろいろなスイッチが付いていますね。

まず、大きなノブはそれぞれSpeed、Gliss、Tap Div/Delta、Steps/Presetとなっています。Speedはシーケンサーのステップスピードの調整です。隣にあるSEQスイッチはSTEPとRNDの切替で、これによりシーケンサーの動きを順にステップさせるか、ランダムで動かすかを切り替えられます。

Glissはシーケンサーのステップの間をグリッサンド、つまりどれだけスムーズに変化させるかの設定です。ノブの下にあるGroove/Trem切替スイッチにより、その動きを変えることもできるようです。

左下のTap Div/Deltaは、左側のTapスイッチと合わせて設定します。Tapスイッチでタップテンポを行った場合、Tap Divによって実際に設定されるテンポの倍率を変えられます。DeltaはSonarにも搭載されていたコントロールで、ノブの隣にある←/ /→のスイッチと連動しています。スイッチが中央の時は無効ですが、それ以外の時はTapスイッチを長押しすることでテンポをだんだん速くしたり遅くしたりすることができます。速くするか遅くするかはスイッチで、どの程度テンポを変えるかをノブで設定するコントロールです。

右下のSteps/Presetは、グローバルなセッティングノブです。まず、シーケンサーのステップ数を2〜16までで自由に設定出来ます。続いて、このペダルは8種類のプリセットを設定できるんんですが、その読み込みの設定に使うという感じですね。細かい操作についてはまだ分かりませんが、おそらくフットスイッチと組み合わせてプリセットの読み込みや保存ができるんだと思います。

各ステップシーケンサーに付いているノブは、音量の調整で、このノブの位置によっていろいろな表情を持つトレモロを作ることができます。左のフットスイッチはHold機能もあり、あるステップでエフェクトを固定することができます。

さて、このペダルはただものではありません。ここまででも十分すごいんですが、さらにこのペダル、MIDI IN/OUT THRU端子と、TAP IN/OUT、EXP端子を搭載。MIDIクロックに合わせてテンポをシンクロさせることや、外部からのタップテンポ入力、逆に本体のタップテンポを外部に出力することができます。EXPはCVを使ったエクスプレッションペダル端子で、右上のGLISS/OFF/SPEEDスイッチによってエクスプレッションペダルの役割をグリッサンドコントロールとスピードコントロールの2種類に設定することもできます。MIDIを使えば、例えばドラムマシンやその他MIDIクロックソースに合わせてエフェクトを動かすことで、リズミックな効果を作ることができますし、タップテンポのIN/OUTでは同じシーケンサーペダルやその他タップテンポ入出力に対応したエフェクターとテンポを同期させることができる、ということですね。

非常に凄まじいペダルです。アナログシンセや、デジタルシンセなどの技術も応用した集大成的なペダルですね。

 

Z.Vex Super Seek Wah Vexter Series

続いて、Seek Wahの進化版となるペダルです。

エフェクトはワウで、各シーケンサーの上のノブでワウの開度を調整することができるようになっています。全体的な機能としては、先ほどのSuper Seek Tremと同様で、ステップ数やプリセット、デルタコントロール、グリッサンド、MIDIやEXPペダルなどの同じ機能を備えています。

 

Z.Vex Super Ringtone Vexter Series

こちらはRingtoneの進化版ですね。Super Seek TremやSuper Seek Wah同様、様々な設定ができるリングモジュレーターです。各ステップに設定されるノブは、リングモジュレーターのFrequency設定ですね。

 

NAMM SHOWでの解説(英語)

どのペダルもとんでもない機能性を備えています。大柄な筐体ですが、それを補ってあまりある機能ですね。よくこれだけ、アナログの風合いを壊すことなくこれだけの機能を搭載したものだと思います。このスタイルのペダルを今後増やしていくだけで、Moogerfoogerのような個性派エフェクトの代表的なシリーズとなっていけるほどの可能性を秘めていると思います。

多機能すぎて、何を言っているのか分からない的な状態になっているかもしれませんが、1つ1つの機能はそれほど難しいものではありませんので、じっくりと見てみるとこのペダルの機能を理解できるかと思います。

それにしてもすごすぎる。安いペダルではありませんが、この機能や音色を考えれば十分だと思いますし、つい欲しくなってしまいそうなペダルですね。

 

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BJF設計のファズペダル!「Mad Professor Fire Red Fuzz」が新しくPCB版として登場!「MAD PROFESSOR New Fire Red Fuzz」!

非常にハイクオリティなペダルラインナップで人気のMad Professor。多くのペダルが在る中で唯一のファズペダルであるFire Red Fuzzが、PCBバージョンとなって新たに登場です。

この「MAD PROFESSOR New Fire Red Fuzz」は、ハンドワイヤード版のFire Red Fuzzと同じ回路をPCBで製作し、より低価格化されたバージョンです。コントロールはVolume、Tone、Fuzzとシンプルですね。

バリエーション豊かな歪みを作ることのできるファズペダルということで、特にToneノブの調整により表情豊かなサウンドが出せるペダルとのこと。PCBとオリジナル版の違いとして、基板そのものの他、筐体やジャックなどが挙げられるとのことですね。

サウンドは非常に近いものの、並べれば多少の違いがあって、ハンドワイヤードの方がよりクラシックなファズサウンドに近く、PCBのNewバージョンはより使いやすいモダンな雰囲気を持っているということです。

サンプルムービー

オーバードライブやディストーション的な要素も持った、非常に使いやすそうなファズペダルですね。ブルース系リードからリフ系のヘヴィサウンドなど、いろいろ使えそうな音だと思います。

 

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Matchlessのコンパクトペダル!「Hot Box 3」がようやく再上陸!

およそ1年ほどまえに発売され、大きな話題となった、ハイエンドアンプブランドMatchlessのアンプシミュレータ/オーバードライブペダル「Matchless Hot Box 3icon」。

発売後すぐに入手できなくなり、それから長いこと日本にほとんど入っていなかったこのペダルが、久しぶりに再上陸したようです!

12AX7を2本搭載し、Matchlessアンプのプリ部を独立させたような仕様。2Ch仕様のプリアンプペダルです。Ch.1のクリーンチャンネルはVolumeコントロールのみ。Ch.2のドライブチャンネルにはVolume、Gain、Bass、Trebleコントロールを搭載。特にCh.2の2バンドEQはDC-30の回路を使っているということですね。

プリアンプやアンプシミュレーターとしてライン出力も可能ですが、基本的にはアンプの前に接続してオーバードライブ/プリアンプとして使うペダルとなっているようです。そのため、トゥルーバイパススイッチとチャンネルセレクトスイッチが付いています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

なんていうか、動画だけではもちろん分からないこともあるんですが、かなり艶っぽくて生々しい音が出るペダルという感じですね。是非試してみたいペダルです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画、特価品、中古品が多めでした。 

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2013-12-18

One Controlから、コンパクトかつ多機能で低価格なプログラマブルスイッチャー!「Chamaeleo Tail Loop MKII」登場!

スイッチャーをはじめ、様々なエフェクター関連の機器などをラインナップするOne Controlから、新たなプログラマブルスイッチャーが登場です!この「One Control Chamaeleo Tail Loop MKII」は、以前作られていたChamaeleo Tail Loopのバージョンアップモデルとなるペダルですね。

シリーズ4ループとセパレートループ、合わせて5つのループを搭載するプログラマブルスイッチャーで、ループのON/OFFを3バンク×5プログラム、計15種類のメモリーが可能。シンプルで使いやすいモデルですね。

個別のミュート/チューナーアウトスイッチを搭載し、いつでも音をミュートしてチューニング可能。また、プログラムモードとダイレクトモードを備えていて、ダイレクトモード時には単純な5ループ(4+1ループ)スイッチャーとして使うことができます。サウンドチェックにも有効な機能ですね。サイクル選択式のバンク切り替えを用いたことで3色のLEDと1フットスイッチのみで3バンクの構成を実現。操作性を犠牲にすることなく、筐体を小さく保ったまま3バンクのメモリーを可能とした、ということです。プログラム自体もボタンを押すだけの簡単操作で、ステージや運搬中などで不意にセッティングが変わらないよう、Lockスイッチも搭載しています。

また、本体にはBJF Bufferも内蔵。接続するインプットによってバッファを通すか通さないかの選択も出来、バッファアウトからスプリットで音を出すことも可能となっています。セパレートループは、BOSS FS-5Lと同じラッチ式のスイッチとしても使えるので、エフェクターのリモートスイッチやアンプのチャンネル切替などにも使えるということです。さらに、6つのDC Outを搭載。本体の駆動に必要な9V電源から余剰分を分岐して、6つのペダルに電源を供給出来ます。5ループ+チューナーに電源供給するのが最も自然ですが、使い方次第ではいろいろなボードに対応できる感じですね。

本体のサイズは440(W)×56(D)×38(H)mm(突起含まず)、440(W)×63(D)×54(H)mm(突起含む)。重量780gと非常にコンパクト。消費電流は最大165mAということで、さらに電源分岐も行うなら容量大きめのアダプターを使うとよさそうですね。

ちょうど良いループ数、十分な機能、そしてコンパクトなサイズであり、さらに価格も手頃。これはけっこうヤバいスイッチャーになるんじゃないかと思います。

 

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Mojo HandからOpamp期のBig Muffを再現した「1978」、さらにモズライトファズ再現「One Ton Bee」登場!

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Mojo Hand Fxから、新製品が登場です。

まず「Mojo Hand Fx 1978」。こちらはBig Muff系のペダルなんですが、世界中に数あるBig Muff系ペダルとしては非常に珍しい、第3期のOpampバージョンを再現したモデルとなっています。

コントロールはVolume、Tone、Sustain。スタンダードなBig Muffのコントロールですが、内部はトランジスタではなくOpampを使用したモデルとなっています。そのため、いわゆるBig Muffとは少し毛色の違ったサウンドが作れると言うことです。

ギターのヴォリュームを絞ってもクリーンになったりはしませんが、ひたすらにヘヴィな歪みだけが出て来るということですね。

トランジスタとOpampのビッグマフの比較

全世界200台の限定モデルということですね。このペダル自体のサンプルムービー等はまだ出来ていないようです。

 

そしてもう1つがこちら。One Ton Beeというファズペダルです。

こちらはかつて60年代に作られていたMosrite Fuzzriteにインスパイアを受けて作られたペダルということですね。以前から作られてはいましたが、今回正規で日本に入ってくるようになったペダルです。

コントロールはVolumeとGain。ファズの黄金期を思わせるペダルで、「1トンもの蜂が壁を作って迫ってくるような、恐ろしい羽音を思わせる歪み」を作るということです。

サンプルムービー

 

1978もおもしろそうですが、One Ton Beeの名前やデザインがものすごく個人的に好みです。音もおもしろそうですし、ちょっと試してみたいペダルですね。

 

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Voxから、思わず踏んでしまいそうなドアストッパー!「VOX DOORSTOP」登場!

DOORSTOP

英国の老舗アンプメーカーであり、ワウペダルでもおなじみのVoxから、とてもすてきなドアストッパーが登場です。

VOX DOORSTOP」は、ブラック、ブルー、レッドの3カラーラインナップで作られるドアストッパーです。

見ての通りVOXワウペダルの形をしたストッパーです。重たいドアを固定するためのストッパーです。ドアと床の間は約2.5cmまで対応。(W)63mm×(D)132mm×(H)29mmのサイズで、重さは112gとのことですね。

これはちょっと欲しい・・・使う場所が無いけど欲しい!

 

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Electro-Harmonix、小型ビッグマフ「Nano Big Muff Pi」、そして驚異のドライブペダル「Soul Food」を発表!!

来月にNAMM SHOWを控え、様々なブランドに少しずつ動きが出てきています。目に付いたものがあれば時々ご紹介もしたいと思っています。

さて、今回Electro-Harmonixからとんでもないペダルが発表されましたので、それぞれ見てみたいと思います。

まずはこちら!

f:id:toy_love:20131218222045j:image

もう一目で分かりますね。こちらは「Nano Big Muff Pi」。言うまでも無く、Big Muff Piの小型版です。

現在ラインナップされているLittle Big Muffよりもさらに小さな、MXRサイズの筐体に収められたビッグマフです。こうなるともう、大きいのか小さいのか分かりませんねw

We took the Big Muff Pi circuit and simply shrunk it without changing its rich, creamy, violin-like sustain and sound. The Nano Big Muff Pi works and sounds identical in every way to our classic NYC Big Muff Pi. Get a piece of the pi for yourself!

公式でのコメントはこのとおり。リイシュー版のBig Muff Pi(レビュー)をXOシリーズとしたもので、全く同じ音が出ます、とのことですね。

サンプルムービー

遂に登場!

試奏レポート

 

そして、もう1つ・・・

f:id:toy_love:20131218222044j:image

こちらは「Soul Food」という、新たなオーバードライブです。

Nano Big Muffも素晴らしいと思いますが、現エレハモのBig Muffのラインナップを見れば、唯一XO化されていなかったORIGINALがXOバージョンになる、というのはいわば予想の範囲内と言えるでしょう。

しかし、こちらは予想していた人が果たしてどれほどいるのか・・・そういうペダルです。

Tone aficionados kept telling EHX’s Mike Matthews about a pedal that had achieved a lot of buzz because it was only obtainable at an exorbitant price. That pedal was the KLON CENTAUR.

A believer in bringing great tools to starving musicians, Mike tasked his trusty team to create an affordable alternative, and that is how the SOUL FOOD was cooked up.

The SOUL FOOD delivers transparent overdrive with great touch and response. Its circuitry features boosted power rails to provide abundant headroom and increased definition. Best of all, you don’t have to be a rock star to own one!

こちらが公式コメント。見ての通りです。「KLON CENTAUR」。あのペダルを、まさか、あのエレハモが作るとは。

サンプルムービー

おなじみの3ノブに加え、バッファとトゥルーバイパスの切替つき。すなわちこれは、CentaurというよりもむしろKlon KTR(レビュー)を元にしたモデルと言って良さそうです。

とんでもない伏兵というか、もうこれはヤバすぎるペダルになるかもしれません。いつ頃発売なのかとか、価格は、とかまだ全てが未定ですが、今から楽しみで仕方がないペダルです。

発売されました!

レビューしました!

 

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品、中古品が特にたくさんありました。 

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2013-12-17

マニアックなヴィンテージファズ「Kay Fuzztone」を再現したペダル!「Black Cat Custom K-Fuzz」登場!

世界的な老舗エフェクターブランド、Black Catのカスタムショップより、ヴィンテージファズペダル「Kay Fuzztone」を再現した「Black Cat Custom K-Fuzz」が登場です。

Kay Fuzztoneは、U2のThe EdgeやDaniel Lanoisも使用するペダルとして有名なモデルということです。

参考:U2 - Elevation

オリジナルモデルのサウンド

この「Black Cat Custom K-Fuzz」は、オリジナルモデルの回路を完全再現。

Black Cat K-Fuzz/ブラックキャット ケーファズ

さらに、オリジナルペダルにあった音量落ちを解消するため、内部トリムポットで音量調整のできるアウトプットバッファを組み込んだモデルということです。クライベイビータイプの筐体はオリジナルモデル同様鮮やかなオレンジ色に塗装され、滑り止めのゴムはゴールドとすることで、独特の存在感のある外観を再現しています。

ペダルの奥にはLED穴があるんですが、そこはあえてそのままにすることで、スライドスイッチでON/OFFをしていたオリジナルの雰囲気を再現。このペダルのON/OFFは通常のワウと同様、踏み込むことで行えます。また、ペダルをONにするとペダルの中に隠されたLEDが点灯し、その光がペダルの隙間から漏れることでON/OFFを判別するというスタイルになっています。

ペダルは硬めに設定されていて、半止めで使うこともできるということですね。

それにしてもマニアックなファズペダルです。この見た目、素晴らしいと思います。ペダルの名前的にも、個人的に欲しくなってしまいますw

 

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BOOROCKSから、ガチャリックスピン、TOMO-ZOのシグネチャーモデル「BOOROCKS CUTE TOMO-ZO Model Distortion TZ-1」登場!

オリジナルペダルやモディファイものなど、いろいろなエフェクターを製作する日本のエフェクターブランドBOOROCKSから新作が登場です。

今回の「BOOROCKS CUTE TOMO-ZO Model Distortion TZ-1」は、BOOROCKSとして2作目となるシグネチャーモデルです。前作「"KUMI" AK-1」は安達久美のシグネチャーモデルでしたが、今回のモデルはガチャリックスピンのギタリスト、TOMO-ZOのシグネチャーモデルです。

参考:Gacharic Spin / ヌーディリズム

様々なスタイルのプレイを披露するテクニカルなギタリストです。このペダルはディストーションで、Level、Boost、およびM/$/Gの切替スイッチというシンプルなコントロール。そしてON/OFFとBOOSTフットスイッチという機能です。特に「チューブハイゲインアンプ専用」に作られたモデルということです。

ライブの様子などを見ると、本人はEngliconのアンプ(EL-34かPower Ball?)を使っているようなので、そういったサウンドに合わせて作られたモデルと言えそうですね。M/$/Gの切替スイッチは3種類のディストーションサウンドを切り替えるということです。余計な設定を省いてシンプル操作で必要な部分だけを取り出したモデルですね。

ハムバッカーとハイゲインアンプの橋渡しとして、音を前に押し出すようなペダルとなっている、とのことです。かわいいピンクの筐体に秘められたディストーション・・・ピンクの悪魔、的なペダルでしょうか。

 

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Moenから、ペダルトレインみたいなすのこ型ペダルボード「Moen Pedal Bridge」登場!

低価格かつ多機能なスイッチャー、GEC9などでおなじみの中国のブランド、Moenから、新たにペダルボードが2つ登場です。

まず、大きい方のペダルボード「Moen Pedal Bridge 2」は、59.5(L)x39.5(W)x8.5(H)cmという中型〜大型のすのこ型ペダルボードとソフトケースがセットになったタイプのモデルとなっています。サイズとしては、Pedaltrain2よりも奥行きがあり、Pedaltrain3に匹敵する大きさ。そしてすのこが5本ついているので、より細かくケーブルやペダルのレイアウトができるモデルとなっています。

面白いのが、ボード部が組立型になっていること。これにより、配送時の荷物のサイズを小さくし、また長いこと使わないときにもバラしてコンパクトに仕舞っておけるというところです。あとペダルボードの場合、こうして配送時のサイズを小型化することは価格を下げることにもつながります。重量は2.5kg。52x86x44mmまでのパワーサプライを裏面に固定する器具も付いており、ボードのすのこ部には最初からマジックテープが貼り付けられ、ペダル側のマジックテープも付属しているということです。

 

そして、同じくすのこ型で組み立てタイプのモデル「Moen Pedal Bridge Junior」も出ています。

こちらはボディサイズが59.5(L)x23(W)x8.5(H)cmということで、Pedal Bridge 2の奥行きを小さくしたスタイルのモデルですね。Pedaltrain jrよりも大きく、Pedaltrain 1より少し奥行きが狭いタイプとなっています。

同じくボードは組み立て式で、52x86x44mmまでのパワーサプライを固定可能。すのこには最初からマジックテープが付いていて、ペダル用のテープも付属。重さは1.3kgということですね。

これまでほとんどPedaltrainの独壇場だったこのタイプのボードですが、少しずついろいろなタイプのものが増えてきていますね。

 

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満月

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なんか星座表が教えてくれたので・・・

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撮ってみた。

Nikon D600Sigma APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMをさらにクロップ。

望遠さえあれば月撮るのは簡単で良い。

 

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今日は新しい企画がたくさんありました。

 

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2013-12-16

ハイエンドクリーンブースター「Durham Sex Drive」がグレー筐体になってリニューアル!

独特のパンチとクリアさ、そして立体感のあるブーストサウンドでおなじみのハイエンドクリーンブースター「Durham Sex Driveicon」がリニューアルしました。

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これまでのモデルは、こんなふうにシルバーとブラックを組み合わせたタイプとなっていました。意図したかどうかはともかく、ペダルのもつ雰囲気がZendriveそっくりなペダルだったのは確かです。

で、新しくなったのがこちら。グレーの筐体を採用し、これまでのイメージを残しながら新しいスタイルとなっています。

Gain、Tone、Levelに加え、Soft/Off/Hardのコンプレッション切替を搭載。非常に細かな音作りができるブースターです。

レビュー記事

サンプルムービー

長いこと国内への入荷自体もなかったようで、非常に品薄なペダルだったんですが、リニューアルと共に久々に入って来たという感じのようですね。発売からかなり経ってはいますが、最高峰のブースターの一角に収まるペダルだと思います。機会が在れば是非、試してみてください!

 

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ロックスミスに続け!本物のギターを使って楽しむPS3/XBOX用ゲーム「BANDFUSE」登場!

「本物のギター」をゲーム用コントローラーとして使用する、本格音ゲーに新たなゲームが登場です。

これまでRocksmithがその代表作として知られていましたが、今回登場する「BANDFUSE:Rock Legends」は、全55曲の有名洋楽を収録し、さらに追加ダウンロードもできるというものです。アーティスト本人による演奏をバックに、自分の演奏でゲームを進めていくことができるということですね。

Easy、Medium、Hard、Expart、Realの5モード搭載。チューナーやアンプシミュレータなども内蔵していて、ツアーを制覇するモードやクイックプレイ、さらにギターのテクニックを学べるモードを選んでプレイすることができるということですね。PS3用XBOX360用があります。

デモムービー

Dream Theater Pull Me Underのリプレイ

ゲーム機全然持ってないんですけど・・・これはやってみたい・・・。失敗の様子まで全部見ることができるので、すごい練習にもなりそうですね。

参考:ロックスミスでGuns N’ Roses Sweet Child O’ Mineのプレイの様子

 

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まさかの「アコギ用ワイヤレス」!「SHADOW PanaMAG Wireless」登場!

様々なギター関連のパーツを取り扱うShadow。エスカッション一体型のチューナーE-Tunerなど、独創的なアイディア溢れるモデルを製作しています。

そして、そんなShadowから、なんとアコースティックギター用のワイヤレスが登場です!

この「SHADOW PanaMAG Wireless」は、アコースティックギターのサウンドホールに搭載するマグネティックピックアップ、プリアンプ、チューナー、そしてトランスミッターをまとめた部分、そしてアンプ側に取り付けるレシーバーという組み合わせのモデルです。

どんなアコースティックギターでも、ワイヤレスのエレアコとして使うことができます。トランスミッターはバッテリー内蔵で、最大充電で6時間程度の駆動が可能。充電は弦の間からUSBを接続するだけなので、いちいち弦を取り外したりする必要もありません。つけっぱなしでOKです。

モノラル、ステレオ出力に加え、S/PDIF出力にも対応。楽器側には一切の改造不要で、96mm 〜 106mmのサウンドホールに対応しているということです。

これはちょっとすごいですね。音も、ステレオで広がりのあるサウンドを作ったりできるということですし、どんな感じなのか試してみたいです。アコギもってないですけど・・・。それでもきになる機材です。

 

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2013-12-15

「機材のイメージビデオ」特集!

最近、言うまでもないことですが、Youtubeをはじめとする動画サイトなどに、多くのエフェクター等機材の動画がアップされています。個人のレビューから楽器店による紹介動画、メーカーによるデモなど、それはいろいろです。

個人のレビュー動画にも非常にクオリティの高いものがあり、メーカーや楽器店から依頼されて動画を製作する人もいますね。ある意味プロデビューです。

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私は別に依頼等はされていませんが、例えばCornell公式サイトに、以前作った動画を載せていただいていたりします。

この動画は、当時あまりなかった、イメージやCMのような動画を作りたいと思って作ったものなんですが、最近はメーカー公式において、こういったイメージやコマーシャルムービー的な動画が作られることも多いです。

今回は、いくつかそういった、面白かったり、格好良かったりする動画を選んで、どんな機材でどのような動画が作られているのか、一部ご紹介してみたいと思います。

では、見てみましょう。

続きを読む

すごいハトの写真撮れた

f:id:toy_love:20131215010757j:image

なんかとんでもない詳細なハトの写真が撮れましたw

オリジナルサイズ(1.95MB)

細かい羽毛まで見える写真になりました。

ハトの顔ってこうして見るとなんかすごいですねw。

 

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Zoomの新作「G1on」「G1Xon」、ついに発売!

【純正ACアダプター付】ZOOM ズーム ギター用マルチエフェクター G1on 【純正ACアダプター付】ZOOM ズーム ギター用マルチエフェクター G1Xon

10月の発表から、発売が遅れていたZoomの最新マルチエフェクター「Zoom G1on」「Zoom G1 Xon」が、ついに発売され、各点入荷情報なども上がってきています。

発表から少し経っているので、改めて詳細を見てみたいと思います。

Zoom G1on

まずG1onです。このシリーズはフレーズルーパーを搭載し、マルチエフェクターとしてだけでなく、エフェクトをかけられるルーパーとしての役割も持ったペダルとなっています。22種類のアンプモデリングと53種類のエフェクトを収録。同時に5種類まで、好きな接続順で仕様可能。メモリは100種類です。フレーズルーパーは16ビット/44.1kHzの音質で30秒まで。オーバーダブの際にエフェクト設定を変更するなどの設定もできます。68種類のリズムパターンを収録したリズムマシンも内蔵しています。

Zoom G1 Xon

G1 Xonはエクスプレッションペダルを搭載したバージョンです。基本的な機能は同じですが、5種類のペダルエフェクトが追加されています。

収録されるエフェクトとアンプモデリングは以下の通りです。()内はモデリング元。

AMP MODELS

FD COMBO(Twin Reverb 65)
FD VIBRO(Fender Vibroverb)
DELUXE-R(Deluxe Reverb 65)
US BLUES(Tweed Bassman)
VX COMBO(60s Vox)
VX JMI(VIntage AC30)
BG CRUNCH(Mesa MarkIII)
MATCH 30(DC-30)
CAR DRIVE(Carr Mercury)
TW ROCK(Two-Rock Emerald50)
TONE CITY(Sound City 50 plus Mark2)
HW STACK(hiwatt custom 100)
TANGERINE(Orange Graphic120)
B-BREAKER(Marshall Bluesbreaker)
MS CRUNCH(Marshall 1959)
MS 1959(Marshall 1959)
MS DRIVE(Marshall JCM2000)
BGN DRIVE(Bogner Ecstasy)
BG DRIVE(Dual Rectifier)
DZ DRIVE(Diezel HERBERT)
ALIEN(EMGL Invader)
REVO-1(Krank Revolution 1 Plus)

DYNAMICS

Comp(Dynacomp)
160 Comp(dbx 160A)
SlowATTCK
ZNR
NoiseGate

FILTER

GraphicEQ
ParaEQ
AutoWah
Cry
M-Filter(Moogerfooger MF-101)
SeqFLTR(Seek Wah)

DRIVE

Booster
OverDrive(OD-1)
T Scream(TS808)
Governor(The Guv'nor)
Dist+(Distortion+)
Squeak(Rat)
FuzzSmile(Fuzz Face)
GreatMuff(Big Muff)
Z Clean
Lead
ExtremeDS
Aco.Sim

MODULATION/FX

Tremolo
Slicer
Phaser
Vibrato
TheVibe
Detune
StereoCho
SuperCho(CH-1)
CoronaTri(Corona Chorus)
Flanger(ADA Flanger)
Octave
PitchSHFT
MonoPitch
HPS
RingMod
Rt Closet

DELAY

Delay
CarbonDly(Carbon Copy Analog Delay)
TapeEcho
ReverseDL
FilterDly
StereoDly

REVERB

HD Hall
Hall
Room
Plate
Spring63(Fender 63 Reverb)
Air
ModReverb
ParticleR(Line6 M9)

PEDAL FX(G1Xonのみ)

PedalVx(Vox Wah)
PedalCry(Crybaby)
WAH 100(WH10)
PDL Pitch
PDL MnPit

ついに発売されたG1on。独特のデザインや機能性など、Zoomのこれまでの技術を応用しながら攻めたペダルだと思います。

 

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今日は終了直前企画、ヤフオク、楽オク、特価品が多めでした。

 

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2013-12-14

JOYO新作!タップテンポ付き4モードデジタルディレイ!「JOYO D-SEED」登場!

低価格ながらハイクオリティなペダルで知られる中国のエフェクターブランド、JOYOから新作が登場です!

この「JOYO D-SEED」は、タップテンポ搭載の4モードデジタルディレイです。

コントロールはMix、Mode、Time、F.Backコントロールを搭載。Mixはディレイサウンドのバランス。Modeは4モードのロータリースイッチで、Copy、Analog、Modulation、Reverseのモードを搭載。順に、クリアなサウンドのスタンダードなデジタルディレイ、Analogは初期BBDのアナログディレイサウンドを模したディレイサウンド、Modulationはモジュレーションディレイ、そしてReverseがリバースディレイです。

ディレイタイムは最大で5.94s。約6秒というロングディレイに対応しています(タップテンポモード時)。さらに、2つのプリセットを記憶しておくことができ、右のフットスイッチでエフェクトのON/OFF、左でチャンネル、つまりプリセットの切替となっています。2つのフットスイッチを踏めばタップテンポモードとなり、外部フットスイッチ端子があるので、リモートスイッチによるタップテンポにも対応している感じですね。

サンプルムービー

これはかなり良さそうな雰囲気ですね。機能だけを見ると、DD-7Hardwire DL-8的なスタンダードデジタルディレイに、StrymonのFavoriteスイッチを追加したようなタイプのペダルですね。ちょっと試してみたいペダルです。

 

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シカゴ発、ハンドメイドエフェクターブランド「Daredevil」登場!

アメリカ、シカゴから新たなエフェクターブランドが入って来ました。

Daredevil Pedals」というこのブランドは、シカゴでエフェクターを製作するハンドメイドエフェクターブランドです。ヴィンテージサウンド、特にファズペダルを中心としたペダルを製作しています。

7機種のラインナップ、それぞれ見てみましょう。

Daredevil Pedals Black Yorba

まずはこちら。アーミーグリーンのロシアンマフをベースにしたペダルです。コントロールはV、T、F。それぞれVolume、Tone、Fuzzとスタンダードなコントロールとなっています。全てを手作業で、ユニバーサル基板にパーツを組み込んで作られています。

サンプルムービー

 

Daredevil Pedals Gold Leader

続いては、ファズフェイス系のファズペダルです。コントロールはOutputとFuzz。シリコンファズフェイスを元に作られていて、ちょっと変わったトランジスタを使用しているとのことですね。このペダルは、ネガティブグラウンドで通常のパワーサプライがそのまま使えるのもポイントです。

サンプルムービー

 

Daredevil Pedals Real Cool Fuzz

続いてはこちら。まさにファズ、というサウンドを作るという、Mosrite Fuzzriteのシリコンバージョンをベースに作られたペダルです。PowerとDirtコントロールを搭載し、ノブの組み合わせによりスタンダードなクラシックファズからオクターブファズまで、いろいろな音を作ることができるとのことです。

サンプルムービー

 

Daredevil Pedals L.S.D.

次は、Daredevilのオリジナルファズペダルです。L.S.D.という名前はLOGAN SQUARE DESTROYERの頭文字となっているようです。

コントロールはLevelとGain。60年代のファズサウンドとモダンドゥームファズサウンドをブレンドしたファズペダルで、ギターのヴォリュームに対する非常に高いレスポンスが特徴とのことですね。

サンプルムービー

 

Daredevil Pedals Fuzz Boss

そしてもう1つファズペダルです。この「Fuzz Boss」は、ボスのファズペダル・・・ではなく、オリジナルのファズペダルです。1ノブのファズペダルで、Maestro Super Fuzzのようなサウンドですが、回路はオリジナルで作られているということです。

ノブでゲインはそれほど変わりませんが、ギターのヴォリュームによってゲインを調整できるレスポンスを持ったペダルということです。まさにファズのボス、ということですね。なぜ鮭が王冠をかぶっているのか分からないですが、おもしろいデザインのペダルです。

Maestro Super Fuzzのサウンド

サンプルムービー

 

Daredevil Pedals Silver Solo

Fuzz Boss同様1ノブのペダルですが、こちらはブースターです。有名なトレブルブースター、Dallas Rangemasterを元に作られたペダルとなっています。

ノブはヴォリュームコントロール。そして側面にはFatスイッチを搭載し、このスイッチでトレブルブースターとフルレンジブースターを切り替えることができます。また、レンジマスター系ペダルとしては珍しく、ネガティブグラウンドでスタンダードなアダプターでの駆動も可能です。

サンプルムービー

 

Daredevil Pedals Atomic Cock

そして、ラストはこちら。他のペダルとは違うタイプのペダルで、これはフィックスドワウ、つまり半止めのワウサウンドを作るペダルです。コントロールはGain、Blend、そしてHeel/Toeのコントロールとなっています。Heel/Toeはワウペダルのペダルの角度をノブで調整するコントロール。Gainはブースターとなっていて、Blendノブでブーストサウンドとフィルターサウンドをブレンドすることができるということですね。

このブレンドできるということは良い機能ですね。フィルターを強めにかけても音程感を保ったサウンドを作ることができるという感じではないかと思います。

サンプルムービー

 

なかなか面白そうなブランドだと思います。いろいろ見てみた感じだと、海外でも今伸びつつあるブランドのようですね。

 

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LovepedalのPurple Plexiがリニューアル!「Lovepedal Purple Plexi SE」登場!

人気のハンドメイドエフェクターブランド、Lovepedalのプレキシサウンド再現ペダル、Purple Plexiにニューモデルが登場です!

この「Lovepedal Purple Plexi SE」は、これまでのPurple Plexiの新たなバージョンとなるペダルです。

Volume、Tone、Driveコントロールを搭載。ダイナミックでセンシティブなペダルということです。Driveノブの位置によっていろいろなサウンドとなり、ゲインを下げればJTM45のようなトーンになり、ギターのヴォリュームでゲインを下げてクリーンにすることもできます。ゲインを上げ、Toneと合わせて設定すればJCM800のようなサウンドにもなるということですね。

電池またはアダプタで駆動。消費電流は10mAです。

通常バージョンのサンプルムービー

分かりやすく、使いやすく、そして魅力的。そして高いタッチセンシティビティ。Lovepedalらしいオーバードライブです。

 

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MintJamのギタリスト、a2cのシグネチャーモデルがT's Guitarsから登場!「T's Gutars Arc Special “Crying Moon”」

日本有数のハイエンドギターブランド、T’s Guitarsから、ゲームBGMなどの製作を行うMintJamのギタリストであり作曲、編曲なども行うa2cのシグネチャーモデルが登場です。

この「T’s Guitars Arc Special “Crying Moon”icon」は、T's Guitarsの定番、Arcシリーズをベースに作られたモデルです。フレイムメイプルトップ、ホンジュラスマホガニーバックのボディ、ホンジュラスマホガニーネック、エボニー指板、Jescar FW9665NSの22F仕様。

ピックアップはオープンハムのT's Original DH-450nとDH560bの組み合わせで、1VOl、1Tone、3Wayセレクター。Toneノブは引き上げるとコイルタップができます。ペグはGotoh MG381ロックペグ、ブリッジはTone Prosのストップテイルピース/Tune-O-Maticとなっています。

バズ・フェイトンチューニングシステムを備えています。

MintJam のミニアルバム【Little Monster】のクロスフェードデモ

レスポールやPRS系の雰囲気ですが、少し違った雰囲気のサウンドなのも特徴ですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的にそれほど多くはなかったです。

 

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2013-12-13

エコープレックスEP-3を再現!「Catalinbread Belle Epoch」vs「Strymon El Capistan」弾いてきました!レポートします。

数々のアーティストが愛用する、伝説のテープエコー「Maestro Echoplex EP-3」。プリアンプ部だけを再現したペダルも多く存在する中、Catalinbreadはそのサウンドを出来る限り完全に、そしてコンパクトに再現するディレイペダルを完成させました。

その名も「Catalinbread Belle Epoch」。もともとベルエポックは、かつて第1次大戦以前のパリの繁栄を懐かしんで使われた言葉ということですね。世界中のアーティストが使用した伝説のテープエコー。そのサウンドを懐かしんで作られたペダル、という思いがあるのかも知れません。

今回、Echoplexに限定したモデルではありませんが、今最もスタンダードかつハイクオリティなテープエコーサウンド再現ペダル、Strymon El Capistanを隣に置いて比較しながら弾いてみました。

では、試奏レポートいってみたいと思います。

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本日のがっきや速報を更新しました。

今日は新しい企画、そして特価品が非常に多いです。

 

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2013-12-12

低価格エフェクターブランド、JOYOによる新たなライン「Dr.Jシリーズ」!

前から出ているモデルですが、ご紹介していなかったので載せたいと思います。

非常に低価格、かつ有名なモデルを元にしたペダルをラインナップするとして人気のJOYOに、新しいエフェクターのシリーズが追加されました。このDr.Jシリーズは、「Pure Boutique Tone」を目指して作られたということですね。それぞれ見てみたいと思います。

JOYO Dr.J Green Crystal Overdrive D50

【国内正規品】JOYO DR.J ドクターJ GREEN CRYSTAL OVERDRIVE D50 グリーンクリスタル

まずはこちら。オーバードライブペダルです。緑色のオーバードライブで、Drive、OutputとHigh、Low、さらに3モードのクリッピング切替スイッチを搭載しています。

非常にクリスタルで透明なドライブサウンドを作る、ということで、おそらくベースはTimmyですね。

サンプルムービー

よいところに目を付けたペダルだと思います。

 

JOYO Dr.J Arsenal Distortion D51

【国内正規品】JOYO DR.J ドクターJ ARSENAL DISTORTION D51 アーセナルディストーション

続いて、ディストーションペダルです。Pre、Dist、Tone、Outputと2モードのmid-freqスイッチを搭載。ブリティッシュなクランチサウンドからモダンハイゲインまでをカバーするペダルということです。

サンプルムービー

 

JOYO Dr.J Planes Walker Fuzz D56

【国内正規品】JOYO DR.J ドクターJ PLANES WALKER FUZZ プレーンウォーカーファズ D56

続いてこちら。ファズペダルですね。こちらはInput、Output、Colorコントロールとシリコン/ゲルマニウムの切替スイッチを搭載したファズペダルです。クラシカルなファズからモダンなファズサウンドまでに対応するペダルとのことですね。

シリコンとゲルマニウムの切替スイッチ、そしてクラシカルからモダンまでカバーする幅広さ・・・もしかすると、Keeley Fuzz Headがベースになっているのかもしれません。(Colorは内部トリマを表に出した感じです。)

サンプルムービー

 

JOYO Dr.J Aerolite Comp D55

【国内正規品】JOYO DR.J ドクターJ AEROLITE COMP D55 エアロライトコンプ

次はコンプレッサーペダルです。こちらは、Mix、Attack、Comp、Outputに加え、Hi、Mid、Lowのインプット切替スイッチを搭載したコンプレッサーです。非常に美しいコンプレッションが特徴のペダルとのことですね。DynacompKeeley C4のようなOTAタイプのコンプレッサーとのことです。MXRやKeeley、ROSS、Wamplerなどを解析して作られたもので、それらを超えたモデルになった、という自信作です。

サンプルムービー

 

JOYO Dr.J Shadow Echo D54

【国内正規品】JOYO DR.J ドクターJ SHADOW ECHO ディレイ D54

続いてディレイペダルです。こちらはPT2399ディレイチップを用いたディレイです。Level、Feedback、Timeに加え、DepthとRate、およびモジュレーションON/OFFスイッチを搭載しています。

さすがに元になっているペダルまでは分かりませんが、シンプルで使いやすそうなペダルですね。

サンプルムービー

 

JOYO Dr.J Soloman Bass OD D52

【国内正規品】JOYO DR.J ドクターJ SOLOMAN ベースオーバードライブ D52

次は、ベース用オーバードライブです。

Level、Driveノブと、Warm、Bri、Normalの切替スイッチを搭載したシンプルなベース用オーバードライブです。コントロールを見る感じでは、EBS MultiDriveが元になっているような感じですね。

 

JOYO Dr.J Sparrow Bass Driver DI D53

【国内正規品】JOYO DR.J ドクターJ SPARROW DRIVER & DI for Bass D53

ラストはこちら。このペダルのみ以前ご紹介したことのあるペダルですね。

ベース用アウトボードプリアンプ・DIペダルで、Low、High、Drive、Harmonics、Volume、MixのコントロールとEnd Liftスイッチを搭載。End Liftはグラウンドリフトとなっています。IN/OUTの他、XLR端子を装備しています。

基本的にSansamp Bass Driver DIを元に作られたペダルという感じです。

サンプルムービー

 

というわけで、JOYO Dr.Jシリーズのペダルでした。

いつの間にかいろいろな種類が出ていて面白いです。オーバードライブなんかはけっこう試してみたい感じですね。

 

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Lava Cableからリーズナブルな新パッチケーブルキット!「Lava Cable TightRope Solder Free Kit」登場!

いろいろなケーブルをラインナップするLava Cableから、新たなパッチケーブルキットが登場です。

この「Lava Cable TightRope Solder Free Kit」は、3mのケーブルにL字型プラグが10個セットになったキットです。

ケーブルを好きな長さに切り、先端を少し剥いてプラグに挿して半回転。そしてプラグのカバーをネジで締めるだけという簡単な作りです。ハンダ付けはもちろん不要です。

Lava Cable Solder-Free Kitと比較すると、よりケーブルが細くて柔らかく、プラグのパーツも1つ少ないタイプとなっています。その分価格が安くなっているのもポイントですね。

プラグはLava Cableらしいコンパクトなタイプで、ケーブルもローインダクタンスのタイプです。

作り方

これは良さそうなキットだと思います。こういうキットってけっこう高価なタイプが多いですが、手頃なのが本当に良いと思います。

 

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今日は特価品、中古品がけっこうありました。

 

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2013-12-11

Beltonリバーブユニットペダルの第一人者!Zendriveでも有名なHermida Audioの「Reverb 2」ついに登場!

長年エフェクターを製作する老舗ながら、高い支持を得ている有名エフェクターブランド、Hermida Audio

Zendriveを皮切りに、国内でも正規品が販売されるようになった同ブランドから、国内正規販売の第2弾モデルが登場です!

この「Hermida Audio Technology Reverb 2」は、Zendriveに並んでHermida Audioの代表機種であるリバーブペダルです。

手軽にスプリングリバーブサウンドを作ることの出来る、Beltonのリバーブユニットを最初に搭載したペダルを開発した・・・少なくとも販売したのはHermida Audioだと言われていて、そのリバーブペダルは瞬く間に様々な派生モデルが作られたことでも有名です。

今回のモデルは、その初期のリバーブをよりサイズダウンしたタイプのペダルですね。コントロールはMix。以上です。この上なくシンプルですね。スプリングリバーブサウンドを再現したペダルとなっています。

サンプルムービー

これはまた楽しみなペダルが出てきましたね!Zendriveと同じく、待ってたってプレイヤーも多いんじゃないかと思います。

 

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Visual Soundから、デュアルチャンネルのオーバードライブ「SOUND VS-XO」登場!

エフェクターを中心に、電源周りのシンプルなツールなども多くラインナップするVisual Soundから、新しいオーバードライブが登場です。

この「Visual Sound SOUND VS-XO」は2ch仕様のオーバードライブペダルです。このペダル、2つのチャンネルがまさに完全に独立した作りになっているのが特徴的です。

コントロールはそれぞれのチャンネルにVOL、TONE、DRIVEコントロールを搭載。さらに右のチャンネルは3モードのクリッピング切替スイッチと、3モードの低域の切替スイッチ、さらにクリーンミックスノブを搭載。左のチャンネルはBassノブを搭載しています。右側はミッドレンジが強調されたスタイルのドライブサウンドで、左はフラットなミッドが特徴の音色ということですね。2つのフットスイッチはそれぞれのチャンネルに対応しています。

そして、このペダルは2つのインプットと2つのアウトプットを搭載。2つのチャンネルを、完全に独立した2台のオーバードライブペダルとして使えるという形になっています。

デモムービー

すなわち、「1粒で2度おいしい」タイプのペダルというよりも「2個ワンセット」のペダルということですね。順序を入れ替えるどころか、間にペダルなどもつなぐことができる、非常に多彩な使い方に対応したペダルです。

 

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Schectorから、今勢いに乗るSiM SHOW-HATEのシグネチャーモデル「SCHECTER Progauge Artist Model Series PA-SM/SH」登場!

ヘヴィなサウンドにレゲエのテイストを盛り込んだ、今人気上昇中のバンド、SiMのギタリスト、SHOW-HATEのシグネチャーモデルがSchectorから登場です。

この「SCHECTER Progauge Artist Model Series PA-SM/SHicon」は、テレキャスシェイプのギターで、マホガニーボディ、メイプルネック、ローズ指板24F仕様。フロントはSeymour Duncan SH-5、リアはSeymour Duncan SH-15、どちらもオープンの赤いタイプを搭載。コントロールは2VolとPU切替スイッチというシンプルな仕様です。Toneはありません。

マットブラックにヘッドロゴ、インレイ、ピックアップの赤が映えるスタイルのギターですね。

ちなみにピックも同時発売。

SiM - KiLLiNG ME (OFFICIAL VIDEO)

非常に熱いバンドです。

 

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今日は特価品、中古品が多めでした。

 

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2013-12-10

最新ヤングギターに、総勢100人以上のペダルボードが掲載!

本日発売の、YOUNG GUITAR 2014年 01月号 に、「サウンドを彩る“足下"の機材群をド~ンと大紹介!~プロのペダルボード:総数100人超!~」という特集が組まれています。

★Eric Clapton ★Jimmy Page ★Jeff Beck ★Dimebag Darrell ★Edward Van Halen ★Eric Johnson ★John Frusciante ★Stevie Ray Vaughan ★Tom Morello ★Yngwie J. Malmsteen ★Akira Takasaki ★Alex Lifeson ★Allan Holdsworth ★Andy Summers ★Brian May ★Carlos Santana ★Char ★Don Felder ★The Edge ★Gary Moore …and more!!という、海外の大物アーティストが使用する機材が多数掲載されています。

さきほどご紹介したプロから盗むサウンド構築術 GUITAR SYSTEM NAVI. では、様々な国内アーティストの機材を見ることができましたが、こちらは海外アーティスト、というあたりヤンギらしいですね。併せて見れば、総勢150以上のペダルボードを見ることができるという、とんでもない天国のような状態が生まれますねw

ちなみにメイン特集は「レーサーXの最強コンビがここに復活!!」、他にも「“爆音園"に集いしギタリスト達の最新インタビュー!! LOUD PARK 13」などヤンギらしい企画が満載です。

■レーサーXの最強コンビがここに復活!!

2人の過去・現在・未来を語りまくり、センス&テクニック全開で弾き倒す!!

Paul Gilbert & Bruce Bouillet

レーサーX、奏法、ジャズetc.の大放談!!

火花散る(!?)白熱のジャミング5番勝負!!

特別付録 Special DVD

Paul Gilbert & Bruce Bouillet, 招鬼、瞬火、狩姦(陰陽座), 加納秀人(外道), Petteri Sariola, MI JAPAN GIT MASTERS 2013, KISS GUITAR CONTEST

■“爆音園"に集いしギタリスト達の最新インタビュー!! LOUD PARK 13

★John Norum / EUROPE

★Kiko Loureiro & Raphael Bittencourt / ANGRA ★Matias Kupiainen / STRATOVARIUS ★Bill Steer & Ben Ash / CARCASS ★Michael Amott / SPIRITUAL BEGGARS ★Matthew Kiichi Heafy & Corey Beaulieu / TRIVIUM 他

■Steve Conte & Michael Monroe

■陰陽座 feat. 招鬼、狩姦、瞬火

■Yuya Komoguchi / TRIX

■Jake E. Lee

■サウンドを彩る“足下"の機材群をド~ンと大紹介!

~プロのペダルボード:総数100人超!~

★Eric Clapton ★Jimmy Page ★Jeff Beck ★Dimebag Darrell ★Edward Van Halen ★Eric Johnson ★John Frusciante ★Stevie Ray Vaughan ★Tom Morello ★Yngwie J. Malmsteen ★Akira Takasaki ★Alex Lifeson ★Allan Holdsworth ★Andy Summers ★Brian May ★Carlos Santana ★Char ★Don Felder ★The Edge ★Gary Moore …and more!!

■Petteri Sariola

■加納秀人 / 外道

◇LIVE◇

KORPIKLAANI

LOUD & METAL MANIA

EARTHSHAKER

CONCERTO MOON

LOUDNESS

◇HARDWARE◇

■2大ヒーローの名を冠したインプレッシヴ・ギア

Jake E. Lee Signature & Warren DeMartini Signature Snake / CHARVEL feat. Special Interview

■リアルなチューブ・サウンドをコンパクトに再現

LT Series / BLACKSTAR AMPLIFICATION feat. Gus G.

◇THE SCORE◇

Scarified/RACER X

Hell Or Hallelujah/KISS

Heartwork/CARCASS

内容はこんな感じですね。それにしてもヤンギは「ギター・キッズのためのプレイ・マガジン」とのことですが、表紙に出て来るギタリストが軒並み超ベテランばかりなのは何故なんでしょうかw

掲載スコアもレーサーX、キッス、そしてカーカスと、渋いチョイスです。きっと心がヤングなギタリストのための雑誌なんだと思いますw

 

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様々なアーティストのボードを集めさらにCAJ/Free the Toneの対談も掲載!「シンコー・ミュージック・ムック プロから盗むサウンド構築術 GUITAR SYSTEM NAVI. 」!

非常に熱いムック本が登場です!

この「プロから盗むサウンド構築術 GUITAR SYSTEM NAVI. 」は、総勢50バンドのギタリストの足下や機材をまとめ、そこから音の構築を学ぶというムック本です。

B'z:松本孝弘

GLAY:HISASHI

L'Arc〜en〜Ciel:ken

LUNA SEA:INORAN

LUNA SEA:SUGIZO

布袋寅泰

BUMP OF CHICKEN:藤原基央/増川弘明

DIR EN GREY:薫/Die

9mm Parabellum Bullet:菅原卓郎/滝 善充

ACIDMAN:大木伸夫

avengers in sci-fi:木幡太郎

MAN WITH A MISSION:Jean-ken Johnny

MIYAVI

SCANDAL:HARUNA/MAMI

STRAIGHTENER:ホリエアツシ/大山 純

THE BACK HORN:菅波栄純

THE BAWDIES:TAXMAN/JIM

UVERworld:彰/克哉

サカナクション:山口一郎/岩寺基晴

Ken Yokoyama

ザ・クロマニヨンズ:真島昌利

ASIAN KUNG-FU GENERATION:後藤正文/喜多健介

back number:清水依与吏

Base Ball Bear:小出祐介/湯浅将平

BIGMAMA:金井政人/柿沼広也

[Champagne]:川上洋平/白井眞輝

coldrain:Y.K.C/Sugi

Dragon Ash:kj/HIROKI

flumpool:山村隆太/阪井一生

KANA-BOON:谷口鮪/古賀隼斗

lynch.:玲央/悠介

MO'SOME TONEBENDER:百々和宏

MONOBRIGHT:桃野陽介/松下省伍

MUCC:ミヤ

NICO Touches the Walls:光村龍哉/古村大介

Nothing's Carved In Stone:村松 拓/生形真一

OKAMOTO'S:オカモトコウキ

ORANGE RANGE:NAOTO

POLYSICS:ハヤシ

SHAKALABBITS:TAKE-C

SID:Shinji

SPECIAL OTHERS:柳下"DAYO"武史

SPYAIR:UZ

the GazettE:麗/葵

the HIATUS:細美武士/masasucks

The Mirraz:畠山承平/佐藤真彦

the telephones:石毛 輝

クリープハイプ:尾崎世界観/小川幸慈

チャットモンチー:橋本絵莉子

ねごと:沙田瑞紀

10-FEET:TAKUMA

掲載されるアーティストはこのように非常に豪華。様々なジャンルのサウンドを作り出すシステムを見ることができます。

さらに・・・

SPECIAL BATTLE TALK ABOUT GUITAR SYSTEM

千葉成基[CUSTOM SUDIO JAPAN]×林 幸宏氏[FREE THE TONE]

自分だけのシステムを作り上げるエフェクター・ボード構築法

おすすめ機材&アクセサリー・カタログ

ということで、CAJの千葉成基氏とFree the Toneの林 幸宏氏がまさかの対談インタビュー!

数々のプロのボードを構築してきた経験を垣間見ることができるのではないかと思います。

これは楽しみ!発売は明日、12月11日となっています!

 

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Fenderメキシコから、L'Arc-en-CielのKenカスタムジャガー「Fender MEX FSR Jaguar Ken Custom」登場!

Fenderメキシコより、あのL'Arc〜en〜CielのKenが発案し、カスタマイズされたという新しいJaguarが登場です。

この「Fender MEX FSR Jaguar Ken Customicon」は、ポリエステルフィニッシュのアルダーボディ、ウレタンフィニッシュのメイプルCシェイプネック、9.5” Radiusのローズ指板に、ミディアムジャンボの22F仕様。ピックアップはSpecial Design Hot Jaguarシングルコイルが2つです。

リードサーキットは、Volume、Toneコントロールと、2ポジションのToneスイッチ、および各PUのON/OFFスイッチです。このスイッチは通常のJaguarと逆向きの仕様となっているということですね。フロントPUがONになるリズムサーキットはVolumeとToneコントロールとなっていて、サーキットの切替スイッチを搭載。ローカットではなくプリセットトーンになっているところやピックアップスイッチの向きが変更されていますね。そして、ロックボタン付のフローティングトレモロに、ブリッジはTOMタイプのAdjusto-Maticが付けられています。

ホワイトボディにホワイトピックガード、マッチングヘッドで、ローズ指板にブロックインレイというスタイル。ブリッジやコントロール部などに細かいカスタムが施されています。

あくまでもJaguarらしさを活かしながら、より使いやすくなったモデルです。真っ白なジャガーってこんなに合うんですね。とても綺麗なギターだと思います。

 

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Ibnezから、手頃ながらギターをしっかり守るギグバッグ「Ibanez Guitar Gig Bags IGB924-BK」登場!

エレキギターやエフェクターなど、多くのモデルを製作するIbanez。実はいろいろなギグバッグもラインナップしています。

今回登場した「Ibanez Guitar Gig Bags IGB924-BK」は、低価格ながらしっかりとした厚手のパッドを用いてギターを守るギグバッグです。表は撥水加工、裏面は防水コーティングをしたナイロン地のファブリックを採用し、ギグバッグの側面には25ミリ以上の硬質ウレタン、トップとバックは15.5ミリ以上の厚みを確保。4層の異素材を組み合わせることで、ギターを入れていなくてもギグバッグが折れてふにゃっとならないように作られているとのことです。

底面外側はゴム内側は強いウレタンを用い、ストラップピンにも負けずギターをしっかり支えます。さらに取り外しのできるネックレストもあるので、Gibsonなどヘッドの曲がったタイプのギターでも安心。そして3つの大きなポケットを採用することで、高い収納力も確保しています。

シンプルですがとても使いやすそうなギグバッグだと思います。

 

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今日は特価品や中古品がけっこう出ていました。

 

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2013-12-09

あのKemperの「プロファイリングアンプ」がついにラックサイズに!「KEMPER Profiler PowerRack」登場!

様々なアンプやエフェクター、ギターを組み合わせたセッティングのサウンドを「プロファイリング」し、簡単にシミュレートしつつ、さらに音色の調整も行えることで話題になった、ドイツのKemper Profiling Ampがラックサイズになって新たに登場です!

この「KEMPER Profiler PowerRackicon」は、以前から発売されているKemper Profiling Amp詳細)にさらに600W出力という超高出力のパワーアンプを搭載した、多機能ラック型アンプとしても使えるモデルとなっています。

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非常に多彩なコントロールと入出力端子を搭載。おおまかに、フロントパネル上段部はエフェクトの設定、下段はプロファイリングしたアンプサウンドの調整という形になります。ネットを介して様々なサウンドを共有させることもでき、エフェクトの追加やファームウェアのアップデートなどにも対応しています。

フロントパネルのコントロールは、まず左から電源、チューナー、ブラウザ、パフォーム、プロファイルの動作モード設定、USB端子、ヘッドフォン端子があり、上段コントロールが左からノイズゲート、インプット、4種類のストンプ、アンプ、EQ、キャビネットのシミュレートの設定とスタックボタン、X、MOD、DELAY、REVERBのエフェクトセクション、マスターヴォリュームとアウトプット、ディレイのFEEDBACKとMIX、リバーブのTIMEとMIXノブを搭載。TAPスイッチもあります。下段には、タイプの設定のノブやSYSTEM、RIG、QUICK、STORE、UNDO、REDOボタン、およびGAINノブがあり、続いて中央の画面と、それに合わせた4つのスイッチ、4つのノブ、BROWSE、EXIT、PAGE<>、ON/OFF、LOCK、COPY、PASTE、VOLUME、RIGの4方向キーとなっています。

ブラウズはインターネットに接続して様々な共有されているサウンドを見つけるモード、パフォームは実際にプレイするモード、プロファイルはサウンドを解析するモードという感じで、プリセットを保存したり読み込んだりも当然できるということですね。アンプごとにさまざまなコントロールを割り当てることもできるようです。

入出力系は、電源、XLRとフォン端子、それぞれL/Rのステレオ出力に、USB、NETWORK、モニターアウト、2つのスイッチ/ペダル端子、ダイレクトアウト/SEND、オルタナティブアウト、フォン端子とXLRのRETURNインプット、MIDI IN/OUT/THRU、S/PDFのIN/OUTという形になっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

Kemper Profiling Amplifier 徹底解剖セミナー

とにかく凄まじいアンプ/シミュレーター/マルチエフェクターです。

これ1つで、もうなんでも出来てしまいそうですね。今あるアンプやエフェクトを含めたセッティングはもちろんのこと、対応するギターのみの音源さえあれば、古いギタリストのサウンドとかも解析できたり・・・するのかもしれません。

 

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Fenderから、Blues Junior IIIにマットなブラック仕上げの“STEALTH” 仕様!「Fender USA Blues Junior III “STEALTH” FSR」登場!

様々なカスタムカラーのアンプを製作する、Fender FSRシリーズに、今までとはまた少し方向性の違ったモデルが登場です。

この「Fender USA Blues Junior III “STEALTH” FSRicon」は、定番チューブアンプ、Blues Junior IIIをベースにした新カラーです。

15W出力のチューブアンプ、12AX7を3本、EL84を2本使用、Volume、Treble、Middle、Bass、Master、ReverbコントロールとFat Switchを搭載するシンプルかつ使いやすいシステムのモデルですね。今回のモデルは、8Ωの12インチ、Eminence Cannabis Rexスピーカーを搭載したバージョンです。クリーンで豊かなサウンド、スモーキーでスムーズな高域が特徴のスピーカーです。

通常のBlues JuniorとCanabis Rexを換装したBlues Juniorの弾き比べ(かなり間でしゃべっている時間が長いです)

今までのカラフルな方向やヴィンテージな方向とはまた違う、モダンでシンプルな外観ですね。スピーカーも、ミッドの出方が特に大きく違っているように思います。

 

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くまモンがぞーさんになりました!「FERNANDES ZO-3 KUMAMON STD」「ZO-3 KUMAMON CUSTOM」登場!

FERNANDES / フェルナンデス ZO-3 KUMAMON STD ゆるキャラ くまモン スピーカー内蔵ギター FERNANDES / フェルナンデス ZO-3 KUMAMON CUSTOM ゆるキャラ くまモン スピーカー内蔵ギター 〔完全受注生産〕

すでにくまモンピックとして、ギター界にその多大な影響力を轟かせている熊本県のゆるキャラ、くまモンがついにぞーさんになって九州からギター界に急襲をかけてきました。

というわけで、定番トラベルギター、FERNANDES ZO-3にニューモデルが登場です。

FERNANDES ZO-3 KUMAMON STD

まずはこちら。くまモンZO-3のスタンダードモデルです。ショートスケールのZO-3ボディに、ハムバッカーが1つ、そして5Wのスピーカーを内蔵、スイッチと1Vol、およびシンクロナイズドトレモロブリッジのスタンダードなZO-3ですね。ブラックのボディにはくまモンのイラストがちりばめられ、赤いヘッドにはFERNANDESロゴとくまモンの文字が入っています。また、熊本県産のケヤキを使った専用ピックアクセサリーが付属しているとのことです。

 

FERNANDES ZO-3 KUMAMON CUSTOM

そして、ただZO-3をくまモンカラーにするだけでは物足りないとばかりに作られるのがこちらのカスタムモデル。

ボディ材は熊本県産のカエデ、すなわち純国産メイプルボディという、なかなか他では見ることの出来ないスペックです。ハムバッカーもカバードとなり、ゴールドハードウェアを採用するなど、こだわりが感じられるモデルですね。

ボディはナチュラルカラー。5Wのスピーカーがくまモンの笑顔になっていて、あちこちにくまモンをモチーフにした図柄が入っています。マッチングヘッドにはFERNANDESロゴが入り、ヘッドの先端でくまモンが手を振っているというスタイル。さらに専用のハードケースが付属するというモデルですね。

こちらは受注生産で、全てにシリアルナンバーが入る仕様です。

 

果たしてこのギターはクマなのかゾウなのか、そのあたりはちょっとはっきりしてほしいと思いますが、それにしても面白いコラボのギターだと思います。くまモンファンの方は、もちろんカスタムモデルしか目に入りませんよね。

いや、両方買ってメインとサブにするのが幸せへの最短距離かもしれませんw

 

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今日は新しい企画、楽オク、中古品がたくさんありました。

 

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2013-12-08

激安ミニサイズペダルチューナー、「Rowin LT-900 PEDAL TUNER」レビューします!

f:id:toy_love:20131208194030j:image

新しく登場した、中国の激安ペダルブランド、Rowin。主に同じ中国製ブランドMooerのペダルを元にして作られた、非常に低価格なペダルをラインナップしています。

中でも特に低価格なのがRowinオリジナルのミニサイズチューナー「Rowin LT-900 Pedal Tuner」です。

面白そうなので試しに買ってみたこのチューナー、さっそくレビューしたいと思います。

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Fenderアメデラシリーズに、ブラックボディ×ローズ指板のジャズベース!

Fenderのスタンダードモデルの上位機種に位置する、Fender American Deluxeシリーズに、新たなジャズベースが登場です。

この「Fender USA FSR American Deluxe Jazz Bass N3icon」は、アルダーボディにモダンCシェイプメイプルネック、ローズ指板ミディアムジャンボの21F仕様。ピックアップはNoiseless. N3 Single-Coil Jazz Bass Pickupを2つ搭載し、Volume、ピックアップセレクター、およびTreble Boost/Cut、Midrange Boost/Cut、Bassのコントロールと、4サドルのブリッジとなっています。

このブラックボディ+ローズ指板のモデルは、FSRシリーズとして限定で発売されるということです。

サンプルムービー

 

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今日は終了直前企画、ヤフオク、中古品が多かったです。

 

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2013-12-07

国産ハンドメイドエフェクター特集 Vol.14 〜Chocolate Electronics

f:id:toy_love:20131207232306j:image

以前、Effector Bookの誌面上にて行われた「第1回SPI自作エフェクター・コンテスト」優勝者による新しい国産エフェクターブランド「Chocolate Electronics」。

登場したばかりのこのブランドですが、一挙に4機種をラインナップして登場しました。

上の写真は、The EFFECTOR BOOK Vol.22の表紙裏一面に打たれた広告です。もちろんブランドによるものではなく、代理店を務めるMontreuxによる広告ですが、かなり力を入れているブランドであるということがよく分かりますね。

先日、先に1機種のみをご紹介しましたが、各モデル出揃いつつあるようですので、今回は国産ハンドメイドエフェクター特集として、ラインナップを見ていきたいと思います。

では、いってみましょう!

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デュアルオーバードライブペダル「Brunetti Mercury 2 Box」登場

イタリアのハンドメイドエフェクターブランド、Brunettiから、新しいペダルが登場です。

この「Brunetti Mercury 2 Box」は、同BrunettiのMercury Boxをデュアルチャンネルにしたペダルです。

各チャンネルごとに独立したGain、Volumeを搭載し、Ch.1はTreble、Bass、Ch.2にはMidコントロールを搭載。それぞれ違ったEQによりまた表情の変わったサウンドを作ることができます。

Mercury Boxのサンプルムービー

もともとBlunettiの製作するチューブアンプ「Mercury」のサウンドを踏襲したモデルだけに、非常にアンプ的なサウンドが特徴のペダルです。

 

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Fenderから、マイケル・ランドウのシグネチャーモデル!「Fender USA CUSTOM SHOP Michael Landau Signature 1968 Relic Stratocaster」登場!

様々なアーティストのギターを高いこだわりで製作するFender CUSTOM SHOP Custom Artist Seriesから、マイケル・ランドウのシグネチャーモデルが登場です!

この「Fender USA CUSTOM SHOP Michael Landau Signature 1968 Relic Stratocastericon」は、本人所有の1968年製ストラトキャスターを元に製作されたモデルです。

厳選したライトウェイトアルダーボディ、カスタムCシェイプのメイプルネック、ラウンド貼りのロース指板、ナロージャンボフレットの21F仕様となっています。

ピックアップはCustom Shop Fat '50s Single-Coil Stratのセットで、1Vol、2Tone、5Wayセレクターです。2つのトーンはフロント/センターとリア、という配線になっています。

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各所にレリックが施され、本人のものを高い次元で再現しています。

サンプルムービー

 

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今日はヤフオク、特価品、中古品が多めでした。

 

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2013-12-06

今、改めてTS系ペダルを作ってみた。「Wattson Classic Electronics Escape Velocity Overdrive」登場!

ヴィンテージファズペダルを中心に、オリジナル筐体なども再現したペダルを製作するWattson Classic Electronicsから、同ブランド初となるオーバードライブペダルが登場です。

この「Wattson Classic Electronics Escape Velocity Overdrive」は、今、あえて製作された新たなTS系のオーバードライブペダルです。Drive、Tone、Levelのスタンダードなコントロールに加え、O2という「クリッピングが始まる値」を調整するコントロール、そしてTSならではのミッドが強調されたサウンドと、「どんなTSクローンよりもフラットなサウンド」を作り出すサウンドを切り替えるTrajectoryスイッチを搭載。O2コントロールはクリッピングされる閾値を連続的に可変することにより、多くのクリッピング切替によるサウンドを自在に調整可能というコントロールです。対称クリッピングに限れば、非常に多彩な歪みが得られるということになりますね。

また、全てのコンポーネンツに25V以上の耐圧のものを採用することで、18Vアダプタでの駆動にも対応しています。もちろん9Vアダプタや電池でも動作します。さらに10μFの電解カップリングコンデンサを使うことで低域のレスポンスを改善したとのことですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

使いやすそうなTS系オーバードライブですね。王道を極めるべく作られたという感じがします。研究され尽くしたTS回路だからこそ、こうした高い完成度のペダルを作る意味があるのかもしれません。

 

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SPIエフェクターコンテスト優勝者による新ブランド!「Chocolate Electronics」登場!まずは「Chocolate Drive」!

シンコーミュージックのエフェクター専門季刊誌、Effector Book。その誌面上にて行われた、Soul Power Instruments主宰による「第1回SPI自作エフェクター・コンテスト」。

その優勝者となった堀野 哲朗氏による新たなエフェクターブランドが登場です。

「Chocolate Electronics」というこのブランドは、第1回SPI自作エフェクター・コンテストの優勝作品を含むエフェクターを取り扱うエフェクターブランドです。全ての工程をハンドメイドで製作するという日本のブランドですね。

今回発売となった「Chocolate Drive」は、そのエフェクターコンテストの優勝作品でもあるオーバードライブペダルです。

Maxon OD880をベースに作られたSoul Power InstrumentsのAdultronixをベースにアレンジを加え、±8.5Vの17V駆動に昇圧して作られたモデル。Volume、Drive、Treble、Bassの4ノブ仕様となっています。パワフルなミッドレンジのクランチサウンドが特徴とのことですね。

第1回SPI自作エフェクター・コンテストの審査の様子。インプットから2番目がChocolate Drive

 

こうしてエフェクターブックから新たなブランドが生まれる、というのもおもしろいですね。他にもオリジナルペダルのラインナップがあるそうですので、今後発売次第またご紹介したいと思います。

 

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Essetipicksから、ギターアイドルIIIファイナリスト、イグナジオ・ディ・サルヴォのシグネチャーピック「Gnaz Tap Pick」登場!

弦に平行にピックがあたる、独特の形状でおなじみのイタリアのハンドメイドピックメーカー、Essetipicksから、アーティストシグネチャーモデルが登場です。

そのアーティストは、Ignazio Di Salvo(イグナジオ・ディ・サルヴォ)というイタリアの超絶ギタリストです。

本人の超絶プレイ

この動画でも見られますが、親指に付けたまま普通のピックのように使ったり、サムピックにしたり、さらにタッピング時にもピックを咥えたりしなくて良いという形のピックです。

2種類のサイズのピック(スタンダードとミニ)があり、どちらもケブラー素材のZIRIYABと同様のピックに独特の形状のゴムの輪っかが付いた形となるようです。

Guitar Idol IIIのファイナリストとなったIgnazio Di Salvo

それにしても凄まじいテクニックですね。両手タッピングや速弾き、泣きのフレーズやジェフベックのようなアームプレイまで、様々な技術を1曲の中に集約しています。これ見ているだけでも楽しいですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は楽オク、特価品や中古品が多めでした。

 

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2013-12-05

エフェクターブックVol.22、本日発売!

エフェクター専門季刊誌、「The EFFECTOR BOOK Vol.22」が本日発売されています!

一冊まるごと“エフェクターのみ"!とことんマニアックにエフェクターの魅力を追究。

【CONTENTS】
[Pedal Board Profiling]
高田正子(にせんねんもんだい)
world's end girlfriend

[特集1] BOOSTER & EQUALIZER
“抜けるギター・サウンド"を作るための処方箋

■鈴木 茂インタビュー
■Xoticインタビュー
■凄腕ミュージシャンはなぜ“EP-3"を愛用したのか?
■現行ブースター・ペダル試奏レヴュー
■Diamond Guitar Pedalsインタビュー
■“抜ける"の音響学
■中野 豊がブースター&EQペダルで魔法をかける
■抜ける音を作り上げるEQテクニック!
■イコライザー回路の動作を知る
■[M.A.S.F.実験]実験チームによるイコライザー最終解脱
■現行イコライザー・ペダル試奏レヴュー

[新製品紹介] COMING UP NEXT PRODUCTS REVIEW

[シリーズ:ベテランの矜持] 第22回:YOU(DEAD END)

[特集2] WAY HUGE
世界No.1デザイナーが追い求める理想のトーン

[インタビュー] Builder's Voice
Blackstar Amplification
Hotone
JHS Pedals

新製品インフォメーション
[特別企画] SPI×宮脇俊郎コラボ・モデル作りをドキュメント
[特別企画] Chocolate Electronicsインタビュー

[連載] Whatever cool with me
さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
世界のマニアックさんたち、こんにちは
今さら人に訊けないエフェクターの使い方(Crews)
初級エフェクター回路読み解き講座
音の正体
攻撃する機械―エフェクターその可能性の中心(M.A.S.F)
マニアの極北

次号予告/編集後記

今回の内容はこんな感じです。メイン特集にブースターとEQによる音作りを据え、第2特集にWay Hugeという内容。ブースターやEQはエフェクターの中では地味な方ですが、あると非常に力強いペダルです。

今回も新製品レビューや連載など書かせていただいています。全国の楽器店などで発売されていますので、よければ手にとって見てみてください!

 

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マスタークロック、LFO、エンヴェロープ、CVコントロールをまとめる超強力なツール「KOMA ELEKTRONIK RH301 Rythm Work Station / Utility Tool」登場!

なんかすさまじいペダルが登場です。

この「KOMA ELEKTRONIK RH301 Rythm Work Station / Utility Tool」は、エフェクターやシンセサイザー、ドラムマシン、シーケンサー、DAWなど様々な機材をまとめて同期させ、さらにコントロールすることも可能なモデルとなっています。

まず、マスタークロック。マスタークロックとは、ドラムマシンやDAWのテンポ、ディレイやコーラスなどのエフェクターのスピードを一括管理して同期させる信号を指します。有名なのがMIDIクロックで、MIDIで接続した機材のテンポ情報などを同期させるものですね。

このRH301の場合は、MIDIクロックはもちろんのこと、MIDI登場以前に使われていたDIN Sync、さらにアナログシンセやモジュラーシンセ、一部ギターエフェクターなどに使用出来るアナログクロックに対応。RH301をマスタークロックとして使うこともできますし、他の機材で作成したクロックをRH301を通してMIDIやDIN Sync、アナログクロックに変換して出力することもできます。RH301でクロックを作成する場合は、タップテンポとノブを使ってテンポの設定が可能となっています。

また、マスタークロックのテンポを1/16、1/8、1/4、1/2、1倍、2倍、3倍、4倍から選択して設定出来るディビジョンスイッチがあり、これによってアナログクロック対応の機材にもマスタークロックを元にした倍率のテンポを送信することが可能となっています。

続いてLFOです。LFOは、マスタークロックに同期、またはディビジョンによる倍率をかけたテンポを設定できるほか、ノブによって自由にテンポ設定も可能です。さらに5種類の波形選択と、その波形のシンメトリー、つまりバランスを調整するノブを搭載することで、様々な波形のLFOを外部に出力することもできます。多くのギターペダルの場合、LFOでテンポ設定を兼ねていることもあるので、他の機材とテンポを同期させることも簡単にできるということですね。

そして、エンヴェロープ。つまり、0からだんだん音量が上がったり、下がったりするような信号を作成する機能です。こちらは、マスタークロックの他、ディビジョンに同期させることも可能で、自動的にエンヴェロープをループさせ、モジュレーションのように使うことも可能です。ループ時はRANGEノブで1ループ分の時間を調整できます。他にATTACK、DECAY、SUSTAIN、RELEASEでエンヴェロープの動きを調整できます。

さらに、本体右下にある赤外線LEDを使った光学センサーにより、CVペダルとして使うことも可能となっています。

入出力端子も非常に豊富です。まず、本体の背面パネルにはMIDIとDIN Sync共通のインプット、MIDI OUT、MIDI THRU、DIN Syncアウトを搭載。本体正面にはアナログクロックのアウトプットが2つ、ディビジョンされたアナログクロックのアウトプットが2つあり、エンヴェロープ、反転エンヴェロープ、LFO、反転LFO、センサーの出力端子がそれぞれ1つずつあります。さらに、外部クロックの入力端子、LFOをCVコントロールで操作するためのインプットが、LFOスピード、LFOシンメトリー、およびLFOリセット(トリガー)と装備されていて、エンヴェロープのトリガーにつかえるゲート入力端子も装備。背面にはLFO SPEEDとLFO SYNMのトリムポットがあり、これでLFOの操作に使うCVペダルの微調整も可能となっています。

ギターペダルとしてはけっこう聞き慣れない言葉が多くて分かりにくいかも知れませんが・・・ギターペダルのみならず、アナログシンセ、デジタルシンセ、ドラムマシン、さらにDAWに至るまで、多彩な機材を一括してコントロールできるモデルだということが分かればと思います。

サンプルムービー

 

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Darkglassからベース用ファズペダル「Darkglass Electronics Duality Fuzz」登場!

フィンランドに本拠を置き、ペダルの組込は全てアメリカで行うという変わったスタイルで運営される、ベース用エフェクター専門ブランド、Darkglass Electronicsから、新しいベース用ファズペダルが登場です。

この「Darkglass Electronics Duality Fuzz」は、内部に独立した2つのファズ回路を搭載するベースファズペダルです。

コントロールはBlend、Duality、Level、Filterとなっていて、ペダル名にもなっているDualityノブは、ペダル内部のクラシカルなファズとモダンなファズのミックスを調整するコントロールとなっています。さらにBlendノブで、エフェクトとクリーンをミックスすることで、3つのサウンドを組み合わせたサウンドを作ることができるということですね。Levelは音量、Filterはローパスフィルターとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

ベースファズはあまりよく分かりませんが、かなり音程感がしっかりした音が作れるファズというように思いました。

 

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Fenderから、初めてのアンプにも最適な小型低価格、マルチエフェクト搭載のポータブルアンプ「Fender PASSPORT Mini」登場!

Fenderから、小さなポータブルアンプが登場です。

この「Fender Passport Mini」は、7W出力の小さなデジタルアンプです。

アコースティックギターにもエレキギターにも使うことができるアンプで、本体にはアコースティックギター、エレキギターを含む8種類の楽器に対応した8種類のアンプモデリングを使用した、24種類のプリセットを搭載。horus, Flanger, Phaser, Vibratone, Vintage Tremolo, Slap-back Echo, Small Room Reverb, Fender ’65 Spring Reverb, Stereo Tape Delay, Tape Delay+Room Reverb, Chorus+Hall Reverb, Vibratone+Room Reverbの12種類のエフェクトを搭載し、Fender FUSEソフトウェアで追加エフェクトのダウンロードも可能とのことです。

アンプには楽器とマイクの2ch仕様となっており、1つのアンプで弾き語りをまとめて行うことができるのも特徴的。2つのインプットとAuxインプット、ヘッドフォンアウト、ラインアウトを搭載。USBも付いています。ディレイタイム設定用のタップボタンやクロマチックチューナーも装備していて、駆動にはアダプター、または6本の単3電池に対応しています。

価格も低価格で、初めてのギターアンプとしても使えそうなモデルになっていますし、ストリートなどで使用するポータブルアンプとしても活躍しそうなモデルですね。

 

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Fenderメキシコから、ウィルコ・ジョンソンのシグネチャーモデル「Fender MEX Wilko Johnson Telecaster」登場!

パブロックを代表するバンド、Dr. Feelgoodのオリジナルメンバーであり、様々な活動でも知られる、英国のギタリストWilko Johnsonのシグネチャーモデルが登場です。

この「Fender MEX Wilko Johnson Telecastericon」は、本人が長年一貫して使用しているテレキャスターを元に作られたモデルです。

ポリエステルフィニッシュのアルダーボディ、ウレタンフィニッシュのCシェイプメイプルネック、ローズ指板21F仕様。ピックアップはVintage Style Single-Coil Tele Pickupを搭載。1Vol、1Tone、3Wayセレクターに3サドルのブリッジ。ヴィンテージスタイルのペグを搭載しています。

有名なブラックボディに「サンバースト」の赤いピックガードを搭載。これまでヨーロッパのみで発売されていたモデルが、40本の限定で日本でも発売されることになったということですね。

サンプルムービー

 

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多くのギターにある5種類のナットに対応した便利な小型スパナ!「HOSCO Guitar Nut Cube」登場!

ギターの制作キットなど様々なツールをラインナップし、V-Picksのディストリビュートなども行っているHOSCOから、様々なギターに対応する便利なスパナが登場です!

この「HOSCO Guitar Nut Cubeicon」は、立方体型の独特な形をしたスパナで、小口径のポットやペグに対応する10mm、国産ポットなどに対応する11mm、CTSポットなどに対応する1/2"、国産のトグルスイッチなどに対応する16mm、そして、様々なサイズに対応できる三角形をしたMultiタイプのスパナを1つにまとめたモデルです。

ゼロからナットを締めるような場合には、きちんとしたスパナを使った方が良いということですので、これはほとんど普段のメンテナンス時の増し締め専用モデルといえるスタイルになっています。ここまで割り切ったからこそ、こういう小さなモデルが作れた、とも言えると思います。

これはちょっと欲しい。これは良いモデルですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品がけっこうあります。

 

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2013-12-04

基板を使わない!?独特の手法で作られるハンドメイドペダル「Lounsberry Pedals Nigel Touch Overdrive」「ACE OF SPAYDES MOSFET Overdrive」登場!

アメリカから、新しいエフェクターブランドが上陸です。この「Lounsberry Pedals」というブランドは、Greg Lounsberryというビルダーによるハンドメイドエフェクターブランドです。アメリカらしいデザインのペダルを製作しているんですが、その作りがとても変わっています。

なんと一切の基板を使わずに製作されていて、部品は全てがポイントtoポイント配線。ラグ板もユニバーサル基板も、もちろんPCBも使わず、ただ部品のみで構成されるという変わった構造の回路を持つペダルとなっています。

まずはオーバードライブペダルの「Lounsberry Pedals Nigel Touch Overdrive」から見てみましょう。こちらはLevelとDriveコントロールを搭載するシンプルなオーバードライブペダルです。回路はディスクリートで、FETを使ってチューブライクなサウンドを表現し、NOSゲルマニウムダイオードを使ったクリッピングを持ち、最終段にまたFETを用いた構成のペダルとなっています。

ペダルデザインはMark Hershbergerというアーティストによるスチームパンクなデザイン。ゴールドのスピードノブにはカッパーのパウダーコートをかけて独特の雰囲気を醸し出しています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

非常に太くて、若干「いなたさ」も感じるようなサウンドですね。

 

そしてもう1つ。こちらは「Lounsberry Pedals ACE OF SPAYDES MOSFET Overdrive」というオーバードライブペダルです。こちらも、もちろん基板を使わない独特の作りのペダルとなっています。コントロールはLevelとDriveのみ。Mark Hershbergerデザインのステッカーに、カッパーパウダーコートのゴールドスピードノブが付いたデザインとなっています。

基本的な作りは同じペダルですが、こちらはMOSFETを使ったクリッピングとなっているとのことです。ちなみにこちらのペダルはジャズやブルースにも最適で「サンタナペダル」と呼ばれることもあるそうです。

 

これはどちらもかなり面白そうなペダルですね。ACE OF SPAYDESの方はまだサンプル等が無いみたいですが、どちらもどんな感じか触ってみたいです。

 

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Blackstarのメタル向けハイゲインアンプ「Blackstar HT METAL」に本格大出力モデルが登場!

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元Marshallの技術者だった者が集まって新たに作られたことで知られる英国のアンプメーカー、Blackstar。メタル向けに作られるアンプ/エフェクター「Blackstar HT Metalicon」のシリーズに、本格大出力アンプが登場です!

当初はエフェクターのHT Metalしかありませんでしたが、その後5W出力のHT Metal 5H/HT Metal 5、および1W出力のHT Metal 1H/HT Metal 1をラインナップ。HT Metalというアンプが今年、誕生しました。

そして、そのアンプが遂に本格大出力モデルへと進化を遂げました。通常よくあるアンプからエフェクターへ、小型化/小出力化する流れとは全く逆の流れで進化しているのがおもしろいですね。

早速見てみましょう。

Blackstar HT Metal 100icon

まずは本格100W出力のアンプヘッドです。2×ECC83,1×ECC82,4×6L6の構成で作られるチューブアンプで、クリーンと2つのオーバードライブの3チャンネル仕様となるモデルです。

クリーンチャンネルにはTreble、Bass、VolumeとVoiceスイッチを搭載。Voiceスイッチは、ブティックタイプのクラスAライクなサウンドと、モダンなクラスABらしいサウンドを切り替えるスイッチです。OD1とOD2チャンネルはそれぞれVolumeとGainが個別に付いていて、共通するISF、Treble、Middle、Bassコントロールを搭載。さらにReverbセクションのLevelノブと、MasterセクションのVolume、Presence、Resonanceというコントロール構成です。背面には1×4Ω/2×8Ωと、1×8Ω/2×16Ω、1×16Ωのスピーカーアウトを搭載。さらにフットスイッチ端子やLevelコントロール付きのエフェクトループ、Reverbのサウンドを切り替えるDark/Lightスイッチ、そして4×12インチと1×12インチのキャビネットシミュレーターを選択できるエミュレートアウトを搭載しています。

 

Blackstar HT Metal 412Aicon

さらに、メタル向けに設計され、320W/160W×2に対応するCelestion12インチスピーカーを4つ搭載したアングルドキャビネットも登場です。

サンプルムービー

 

Blackstar HT Metal 60icon

同時に、60W出力のコンボモデルも登場。2×ECC83, 2×6L6のチューブ構成で作られるモデルとなっています。

出力こそ違いますが、コントロールや機能は100Wモデルと全く同じ。そしてCelestion12インチスピーカーを2つ搭載するモデルとなっています。

HT-Metalアンプシリーズのサンプルムービー

 

エフェクターから始まり、小型チューブアンプ、そして本格大出力チューブアンプと、HTシリーズの中でも一大勢力となったHT Metalモデル。それだけサウンドにも自身があり、また人気も高いということなんだと思います。

定番モダンハイゲインアンプの一角となるのか、注目ですね。

 

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Sago Guitarのビギナーズモデルにしてピロウズ、真鍋吉明シグネチャーモデル!「SEED Rutile/Burgundy Mist」登場!

先日、Squierから山中さわおモデルが発売されたthe pillows。今度は国産ハイエンドギターブランド、Sago New Material Guitarsが新たに作るビギナーズモデル、SEEDブランドとして真鍋吉明シグネチャーモデル「SEED Rutile/Burgundy Mist icon」が登場です。

ジャズマスター系のスタイルで作られるこのギターは、アルダー2ピースボディ、ハードメイプルネック、ローズ指板22F仕様。ピックアップは2ハムで、Seed Custom HUMが2つ載っています。1Vol、1Tone、3Wayセレクターに、ストップテイルピース+TOMタイプのブリッジを搭載。

本人のモデルであるSago New Material Guitarsの「Rutile」を元に、より低価格になって登場したギターとなっています。

独特のBurgundy Mistカラー、こだわりの材など、ビギナーズモデルとは思えない仕上がりになっています。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的に少なめな感じでした。

 

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2013-12-03

中国発の新生低価格ミニサイズエフェクター!「Rowin Mini Pedal」登場!

今、非常に多くのエフェクターブランドが誕生している地、中国。中でも中国のシンセンという地域は、世界的なエフェクターブランドや楽器ブランドが多く集まる都市です。ここ最近の中国のエフェクターブランドといえば、JOYOMooerHotoneといった、低価格で独自のアイディアを持ち、回路構成やサウンド面は過去の名ペダルに学んだモデルというのが多く出ています。ちなみにこれらの3ブランド、全てシンセンに本拠があります。

そして、今度はさらに新たなエフェクターブランドが、シンセンから登場です。

それが「Rowin」というブランドです。多くのクリップチューナーを中心としたラインナップを持つブランドですね。

ミニサイズの独自筐体でラインナップされる、「Rowin Mini Pedal」というシリーズは、中国のエフェクターブランドが「次の段階」へと移ったことを示唆するようなペダルをラインナップしています。

前述の通り、中国のエフェクターブランドといえば、回路やサウンドは過去の名機を参考にしながらオリジナルの筐体やデザインを用いたモデルが今は一般的です。そういう意味では、Rowinもその例に漏れません。このRowinのペダルが面白いのは・・・過去の名機ではなく、同じ中国の有名ブランドであるMooerを元にしたペダルをラインナップしているという点です。ただ、全モデルMooerのコピーというわけでもない感じですね。

そんなRowinのペダル、見てみましょう。

まずはオーバードライブペダルの「Rowin LEF-602B Overdrive」です。ミニサイズの中にLevel、Gain、Toneコントロールを搭載し、WarmとHotの切替スイッチを持つペダルです。説明を見る限り、おそらくTS系で、TS9DXあたりをベースにしている感じですね。

いや、もっと言えば、このペダルが元にしているのは明らかにMooer Green Mileです。コントロール構成などは全く同じと言って良いですね。

JRC4558DD実装チップを使用しているということで、Opamp自体はMooerのものとは違うとのことです。

 

続いて、ディストーションペダル「Rowin LEF-601B Distortion」です。このペダルは、Level、Gain、Toneに加え、Natural、Tight、Classicの切替スイッチを搭載したモデルとなっています。モダンなサウンドを持つスタンダードなディストーションサウンドで、基本的にはSuhr Riotをベースにしたモデルとのこと・・・ですが、こちらも元になっているのはMooer SOLOというペダルです。なんと丁寧に基板には「SOLO」と書いてあるとのことですね。

サンプルムービー

 

続いて、ハイゲインディストーションの「Rowin LEF-605 Heavy Metal」です。Volume、Dist、Toneに加え、Hi Boost/Boost Off/Lo Boostの切替スイッチを搭載。コントロール構成から考えると、Electro-Harmonix Micro Metal Muffをベースに作られた回路が入っている、と考えられます。シュレッドなハイゲインで、高域や低域を切替スイッチでブーストできる仕様です。

このペダルは、Mooer Bladeが元になっています。ディストーション同様、基板にBLADEと入っていて、構成も微妙な違いはあるものの似通っているということですね。相変わらずOpampは違っているようです。

 

そしてコーラスペダル「Rowin LEF-604 Chorus」です。こちらはミニサイズのアナログコーラスで、MN3007とMN3101を搭載。Level、Depth、Rateコントロールを搭載したモデルで、BOSS CE-2のサウンドがベースになっている感じです。さわやかなコーラスサウンドが特徴とのことですね。

もう分かりますよね。このペダルはMooer Ensemble Kingを元に作られたペダルです。使用パーツは違うものの、基板構成はほぼ同じ。Mooerの基板が現在バージョン2なのに対し、Rowinの基板にはV1、つまりバージョン1の記載があるということです。

 

次はフランジャー「Rowin LEF-612 Flanger」。こちらもアナログのフランジャーで、MN3207を使用しているとのことですね。コントロールはRate、Range、Color、そしてFilter/Normalの切替スイッチとなっています。Filterモードにすれば音が裏返るような効果になるとのこと。

ベースになっているのはおそらく、Stereo Electric Mistressです。ということは、Mooer ElecLadyが元になっているということになりますね。

 

続いて、ディレイペダル「Rowin LEF-614 Delay」です。PT2399を用いたアナログ回路にデジタルチップのディレイペダルですね。コントロールはEcho、Time、F.Backとシンプルです。20ms〜620msのディレイタイムに対応しているとのことですね。

コントロールやディレイタイムだけを見ると、おそらくMooer Echolizerが元になっていると思います。Echolizerのベースが何かは分かりませんが、海外のフォーラムなどではDeep Blue Delayではないか、との話はあるようです。

そしてラストはチューナーペダル「Rowin LT-900 Pedal Tuner」です。

このペダルはRowinならではのペダルですね。Polytune Mini以来のミニサイズコンパクトチューナーという感じなんですが、おもしろいのがこのディスプレイです。

このペダル、ちょっと検索すれば分かりますが、先日ご紹介した、Rowinのクリップチューナーとほぼ同じディスプレイを搭載しています。つまりこのペダル、クリップチューナーのシステムをフットスイッチ、ラインインプット、9V駆動に対応させ、ミニサイズの筐体の中に入れて作られたペダル、と考えて良いと思います。精度は±1セント、クロマチックのみとのこと。

この発想はシンプルで見事だと思います。思えばなぜ今まで無かったのか、というようなペダルですね。

 

エフェクターの回路に著作権はありません。基板レイアウトは分かりませんが、MooerとRowinは似ていても微妙に違っているとのことです。

それにしても、さすが中国と言うようなペダルではないでしょうか。オリジナルがあり、それを元にクローンしたペダルが、今度はクローンされる側になる。結局こういう方向も1つのエフェクターの低価格化の流れかもしれませんね。

全モデルトゥルーバイパス、電池駆動はできず、9Vアダプタでのみ駆動するということです。ペダルのデザインは独特でおもしろいですね。

 

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Digitechの最新ヴォーカル用マルチエフェクター!「Digitech Vocalist Live FX」登場!

デジタルペダルを中心とするエフェクター製作で有名なDigitech。実は多くのヴォーカル用エフェクターも製作しています。

この「Digitech Vocalist Live FX」は、そんなデジテックの最新ヴォーカル用マルチエフェクターです。

dbxによるコンプレッサーやフィードバック抑制技術、Lexiconによるリバーブやアンビエンスをはじめ、スタジオクオリティのマイクプリアンプやハーモニー、ノイズゲートなど多彩なエフェクトを搭載。これらのプリセットを99種類のユーザープリセットに保存可能で、さらに99種類のファクトリープリセットも搭載しています。

最もおもしろいのが、Digitechの最新musIQテクノロジーによるピッチシフト/ハーモニー制御です。これまでDigitechのヴォーカル用エフェクトには、ギターのコードを解析して自動的にピッチシフトのキーを調整する機能がありましたが、今回のモデルではそれがさらに進化しました。

いちいちギターなどを使う必要はありません。どういうことかというと、このペダルには内部にマイクを搭載。ステージやスタジオなどで出ている音・・・ステージの場合は内音なのでモニタの音ですね。それを自動的に解析し、キーを変更することができるという形になっています。つまり、たとえばギターが和音ではなく単音のリフを弾いているときにも、その音とベースの音を合わせて解析してキーを割り出したりすることができるというわけですね。ライン出力端子のないアンプラグド機器、例えばアコギやピアノなどを伴奏にして歌う際にも使えるようになっているという、非常に画期的な機能です。

また、70秒のモノラルフレーズルーパー(アンドゥ機能を有効にした場合には35秒) やノイズゲートの強さ、ディレイやモジュレーションエフェクトのテンポチェンジなどもリアルタイムで行ってくれるということです。

3フットスイッチ、4つのノブと1つの大きなノブ、バックライト付きLCD、独立したInput Gainコントロールを搭載。XLRのマイクインプット、XLRのステレオアウトプット、Aux In、ラインアウト(兼ヘッドフォンアウト)、フットスイッチ端子を搭載。エクスプレッションペダルにも対応しているとのことです。歌わずに音をチェックできる機能など、ヴォーカリストのことを考えて作られたモデルですね。

デモムービー

それにしても最新のmusIQテクノロジーはすごいですね。これはすごいペダルです。

 

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タータンチェックがかわいいギター用ギグバッグ!NAZCAとIKEBEのコラボレーションで登場!

ちょっと変わった派手なスタイルのギグバッグを多く製作するNazcaイケベ楽器

iconのコラボレーションで生まれた、かわいらしいギグバッグが登場です。

この「NAZCA IKEBE ORIGINAL Protect Case for Guitar LIMITED MODEL ”Tartan Check”icon」は、タータンチェックの生地を使って作られたギグバッグです。

大きなポケットのついたギグバッグで、ボディエンド部にはゴムのプロテクターを付けることにより、地べたに立てて置いても安心な構造です。

ベースになっているケースはNAZCA イケベ・オリジナル プロテクトギグケースiconで、こちらも多彩なカラーラインナップがあるケースですね。

【ギターケース用グッズ】NAZCA Neck Support

【ギターケース用グッズ】NAZCA Neck Support
価格:1,575円(税込、送料別)

NAZCA Neck Supporticonを使えば、角度付のヘッドを持つギターも安心して持ち運ぶことができるということですね。

ギグバッグって地味なものが多いので、こういうタイプが欲しいって人も多いんじゃないかと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画、特価品、中古品がたくさんありました。

 

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2013-12-02

BJF設計!One Controlのブースターペダル「One Control Granith Grey Booster」即効レビューします!

f:id:toy_love:20131202205437j:image

エフェクターに関連する様々なツールやグッズ、さらにオーディオルーティング機器を製作するOne Controlによる、初めてのエフェクター「One Control Granith Grey Booster」。

自身のブランド、BJF Electronicsの他、Mad ProfessorBearfootペダルの設計でも知られるBJFことBjorn Juhl(ビヨン・ユール)による新設計のクリーンブースターです。

発売前からいろいろと話題になっていたモデルですが、本日発売となりました。

果たしてどんな感じか、さっそくレビューしてみたいと思います!

続きを読む

ドラえもんのミニギター第3弾!「ESP DORAEMON Mini Guitar」登場!

2003年に第1弾、2007年に第2弾が登場し話題となった、ESPドラえもんのコラボレーションによるミニギター。今年、藤子・F・不二雄の生誕80周年を記念して、第3弾モデルが登場です!

これまでのモデルは、ドラえもんがそのままボディ形状となったスタイルで作られるミニギターでしたが、今回の「ESP DORAEMON Mini Guitaricon」は、ESPのレスポール系シェイプ、MAモデルをベースに作られたミニギターです。

マホガニーボディ、マホガニーネック、メイプル指板22F仕様。スケールは521mmの非常に短いスケールとなっています。セットネック仕様ですね。フロントピックアップの部分にはスピーカーが搭載されていて、リアピックアップにGH-1Gを採用。コントロールはPUヴォリューム、PUトーン、スピーカーヴォリューム、スピーカースイッチとなっていて、ダミーノブも付いています。ストップテイルピース+TOMタイプのブリッジを搭載。

ヘッドとボディ全体にペイントが入り、ギターの裏側はドラえもんのブルーカラーで塗られています。ヘッド裏にはESPロゴと80周年を記念したロゴが入っています。ボディ裏にはコンター加工もされていますね。ヘッド部はピンク色の稲妻をバックにドラえもんのシルエットが浮かんでいます。

受注生産となるモデル。ですが価格は手頃なので、ドラえもんファンの方は是非!けっこうなレアアイテムになりそうな感じです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は特価品、中古品がたくさんありました。

 

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2013-12-01

コンパクトながら本格的な4ループプログラマブルMIDIスイッチャー!「Decibel Eleven Switch Dr.」登場!

圧倒的に多機能な、エフェクターのルーティングにこだわったプログラマブルスイッチャー「Pedal Palette」を製作するDecibel Elevenから新たなプログラマブルスイッチャーが登場です。

この「Decibel Eleven Switch Dr.」は、4つのシリーズループを搭載したプログラマブルスイッチャーです。スタンダードに4つのエフェクトループを搭載するスイッチャーですが、さらに3つのMIDIチャンネルまでのプログラムチェンジ信号を同時に送信でき、最大2つのMIDIチャンネルのコンティニュアスコントローラー(CC)を同時に8種類まで送信できます。さらに最大4種類のノートオンメッセージの送信もできます。さらにエクスプレッションペダル端子も搭載し、MIDIコンティニュアスコントローラーメッセージをリアルタイムでコントロール可能。ここにスイッチを接続して、MIDIコンティニュアスコントローラーのON/OFF信号の送信も可能です。また、2つのラッチ式スイッチを搭載し、エフェクトループを3つにすればラッチ式スイッチを3つにすることもできます。

プリセットは128種類。最後のプリセットをグローバルプリセット、つまり何も選択しない状態のプリセットとすることで、バンク切替なしで使えるプリセット数を1つ増やすことができます。また、もう1台のSwitch Dr.やPedal PaletteなどとMIDIでリンクさせて使うこともできるということですね。

NAMM SHOWでの様子

非常に多機能ですが、プリセットモードやダイレクトモードに加え、それらを組み合わせたようなモードもあったりして、意外と使いやすそうです。MIDIを使いこなしつつエフェクターも使うプレイヤーには良さそうなスイッチャーですね。

 

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FenderのVintage Hot Rodシリーズが一新!

Fender フェンダー USA / Vintage Hot Rod Series ’50s Stratocaster (2-Color Sunburst) (12月中旬入荷予/ご予約受付中) Fender フェンダー USA / Vintage Hot Rod Series ’60s Stratocaster (Olympic White) (12月中旬入荷予/ご予約受付中) Fender フェンダー USA / Vintage Hot Rod Series ’50s Telecaster (Black) (12月中旬入荷予/ご予約受付中) Fender フェンダー USA / Vintage Hot Rod Series ’60s Telecaster (Olympic White) (12月中旬入荷予/ご予約受付中)

ヴィンテージFenderモデルを再現して作られる、American Vintageシリーズをベースに、より現代的な仕様を加えて作られたVintage Hot Rodシリーズが一新されました!

ギターとベース、それぞれ見てみましょう。

Fender USA Vintage Hot Rod Series ’50s Stratocastericon

まずはこちら。50年代のストラトキャスターを元にして作られたギターです。グロスニトロセルロースラッカーフィニッシュのアッシュボディ、Dシェイプのメイプルネックで、指板は7.25"-12”のコンパウンドラディアス。フレットはDunlop 6105を採用した21Fです。

ピックアップはもちろん3シングル。フロントにAmerican Vintage Single-Coil '59 Strat 、センターにAmerican Vintage Single-Coil '56 Strat、そしてリアにはTexas Specialを採用。American Vintageシリーズそれぞれ専用に設計されたピックアップとスタンダードなピックアップを組み合わせる、Fenderでなければなかなかできない贅沢な組み合わせです。

1Vol、2Tone、5Wayスイッチに2点支持のシンクロナイズドトレモロとなっています。ペグはロックペグ。ピックガードは1プライです。

50年代のストラトサウンドを持ちながら、よりパワーアップしたリアPUなど現代的なスタイルにも合ったモデルです。

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Fender USA Vintage Hot Rod Series ’60s Stratocastericon

つづいて、60年代のストラトを元にしたモデルです。こちらはアルダーボディ、60s Cシェイプネックにコンパウンドラディアスのローズ指板。フレットはDunlop 6105の21Fです。

フロントにAmerican Vintage Single-Coil '59 Strat、American Vintage Single-Coil '65 Strat、American Vintage Single-Coil '56 Stratという組み合わせで、鼈甲タイプのピックガードがよく似合います。1Vol、2Tone、5Wayセレクターで、Volノブは引き上げるとミックスポジションが直列になるS1スイッチを搭載。2点支持のシンクロナイズドトレモロにロックペグ、4プライピックガードというスタイルです。

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Fender USA Vintage Hot Rod Series ’50s Telecastericon

続いてテレキャスター。こちらは50年代のテレキャスを元にしたモデルですね。アッシュボディ、メイプルDシェイプネック、コンパウンドラディアス指板、Dunlop 6105の21Fです。

こちらはフロントハム仕様となっていて、フロントがWide Range" Special Humbucking, Pickup Switching、リアがCustom Shop Single-Coil Broadcaster。1Vol、1Tone、4Wayセレクターで、フロントとリアのパラレルとシリーズの両方に対応。3Wayサドルのブリッジにロックペグという仕様です。

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Fender USA Vintage Hot Rod Series ’60s Telecastericon

同じくテレキャスター。こちらは60年代を元にしたタイプです。アルダーボディ、メイプルDシェイプネック、コンパウンドラディアスのローズ指板、Dunlop 6105の21Fとなっています。

こちらは3ピックアップ仕様ですね。フロントにCustom Shop Single-Coil "Twisted" Tele 、センターにTexas Special Single-Coil Start、リアにCustom Shop Single-Coil Broadcasterを搭載し、1Vol、1Tone、5Wayセレクター。VolノブにはS1スイッチが付き、ミックスポジションでのシリーズ接続も可能です。ブリッジは3Wayサドルのタイプで、ロックペグ搭載です。

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Fender USA Vintage Hot Rod Series ’60s Precision Bassicon

続いて、プレシジョンベースです。こちらは60年代のものを元にしたモデルです。

アッシュボディ、メイプルCシェイプネック、コンパウンドラディアスのローズ指板、20ミディアムジャンボフレット。ピックアップはネック側にAmerican Vintage ’63 Precision Bass Split Single-Coil 、ブリッジ側にAmerican Vintage ’64 Jazz Bass Single-Coil を搭載。2Vol、1Tone、4-Saddle Fender Hi-Massブリッジという形です。

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Fender USA Vintage Hot Rod Series ’70s Jazz Bassicon

そしてジャズベース。70年代のものを元にしています。

アルダーボディ、メイプルUシェイプネック、コンパウンドラディアスのローズ指板、ミディアムジャンボの20F仕様です。ピックアップはネック側がAmerican Vintage ’63 Precision Bass Split Single-Coil、ブリッジ側がAmerican Vintage ’74 Jazz Bass Single-Coilです。2Vol、1Tone、4-Saddle Fender Hi-Massブリッジです。

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というわけで、新しくなったVintage Hot Rodシリーズのご紹介でした。

全体的にチャレンジングなモデルとなっていて、いろいろと音の幅は広がっている感じですね。

 

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Musicmanの新たな挑戦!個性的なオリジナルモデル「MUSICMAN ARMADA」登場!

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高いプレイアビリティ、独自のこだわりで多くのアーティストが使用するMusicmanから、非常に個性的なニューモデルが登場です。

この「MUSICMAN ARMADAicon(アルマダ)」は、全く新しいMusicmanギターを開発するために作られたモデルです。

シングルカットを採用した独特のボディシェイプ、そして非常に目立つ「V字型」に貼られたトップ材。

もちろん、見た目だけでなく全体的なスペックも高いこだわりで作られています。

ボディはマホガニーで、V字型に貼られた部分はメイプルです。カラーに合わせて、フレイムメイプルとキルトメイプルを使い分けています。そして、ネックはホンジュラスマホガニーのスルーネック構造です。指板はローズウッド、22Fで、ピックアップはMusic Man humbuckingの2ハム仕様です。

1Vol、1Tone、3Wayセレクターのシンプルなコントロールに、ラップアラウンド型テイルピースとTOMブリッジを組み合わせた仕様。ペグはロック式のSchaller M6です。ボディ裏にはコンター加工も施されています。

ヘッドはV字型のメイプルトップと同じカラーのマッチングヘッド。現代的なデザイン、高いプレイアビリティ、トラディショナルなスタイルを融合させたモデルですね。

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スルーネックのギターデザイン

 

これはどんな感じなのか、実物を手に取ってみたいですね。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はヤフオク、中古品がけっこうあります。

 

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