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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2014-12-04

「Electro-Harmonix C9 Organ Machine」!B9に続く第2のオルガンシミュレータ!

アメリカの世界的エフェクターブランド、Electro-Harmonixから、新たなオルガンサウンドシミュレータが登場です!

すでにB9で実績のあるペダルですが、今回の「Electro-Harmonix C9」は、B9とはまた違った音色をプリセットしたバージョンとなっています。

コントロールはDry Vol、Organ、Mod、Clickノブと9モードのロータリースイッチを搭載。9つのオルガンサウンドがプリセットされており、選択するサウンドにより、ModやClickノブのスタイルも変わるというのはB9と同じです。

今回収録されたサウンドは以下のとおりです。

  • Tone Wheel:クラシックなトーンホイールオルガンサウンドです。Modはコーラス、Clickはクリックサウンドの設定です。
  • Prog:Keith EmersonがEmerson Lake & Palmer(参考動画)で弾いたオルガンサウンドを再現します。Modはコーラス、Clickは5度とオクターブアップのサウンドを調整します。
  • Compact:Ray Manzarekハートに火を付けて(参考動画)で弾いたオルガンサウンドをシミュレートします。Modはヴィブラート、Clickはアッパーハーモニクスの調整です。
  • Shimmer:Brain Eno/Daniel Lanoisの使用でも有名な、Shimmerエフェクト(参考動画)を作ります。Modでアタック、Clickでサステインを調整します。
  • Lord Purple:Deep PurpleJon Lordのオルガンサウンド(参考動画)をシミュレートします。Organ Levelは3つのドローバーの1つ目をシミュレート。Modはコーラスで、Clickでドローバーの2つ目をコントロールします。
  • Mello Flutes:BeatlesのStrawberry Fields Forever(参考動画)のオルガンサウンドをシミュレートします。Modはヴィブラート、Clickはヴィブラートの深さを調整します。
  • Blimp:Led Zeppelinタイプのサウンド(参考動画)です。Modはコーラス、Clickはアッパーハーモニクスの調整です。
  • Press Tone:BeatlesのLet it Be(参考動画)のオルガンサウンドをシミュレートします。Modはコーラス、Clickはクリックの調整です。
  • Telstar:伝説の楽曲、Telstar(参考動画)のサウンドをシミュレートします。Modはヴィブラート、Clickはアッパーハーモニクスの調整です。

サンプルムービー

これはヤバいですね。

 

ちなみに、B9に収録されたのは以下のタイプでした。

  • ギターサウンドに上下のオクターブを足してオルガンライクにするシンプルな「Fat & Full」(Modノブはコーラス)
  • 偉大なオルガニスト、ジミー・スミスのサウンドを思わせる「Jazz」(Modノブはコーラス)
  • アッパーオクターブドローバーのサウンドを追加する、ソウルフルなGospel(Modノブはコーラス)
  • プロコル・ハルムの「Whiter Shade of Pale(参考動画)」のサウンドを思わせる、歪みも加わったダーティな「Classic Rock」(Modノブはコーラス)
  • ローワーオクターブドローバーサウンドで、Sugarloafの「Green Eyed Lady(参考動画)」を思わせる「Bottom End」(Modノブはコーラス)
  • Led Zeppelinの「Your Time is Going to Come(参考動画)」のような、基本周波数にオクターブ上が加わるトーンの「Octaves」(Modノブはコーラス)
  • 大聖堂のパイプオルガンのような「Cathedral」(Modノブでトレモロスピード、Clickでトレモロの深さを調整)
  • 「96 Tears(参考動画)」「Woolly Bully(参考動画)」「House of the Rising Sun(参考動画)」などに見られるクラシックコンボオルガンを再現した「Continental」(Modノブでヴィブラートスピード、Clickノブでヴィブラートの深さを調整)
  • エレクトリックピアノとオルガンを合わせたような「Bell Organ」(Modノブでトレモロスピード、Clickでトレモロの深さを調整)

Clickノブは通常、ハーモニックパーカッションのコントロールとなりますが、一部プリセットではモジュレーションの深さのコントロールとなっています。

B9のサンプルムービー

 

オルガンの音って、優しいですね。

 

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「Ashdown Acoustic Preamp Pedal」!Ashdownからアコギ用プリアンプが登場!

主にベース用のアンプやエフェクターを製作してきたAshdownから、アコースティック楽器向けのプリアンプが登場です。

この「Ashdown Acoustic Preamp Pedal」は、ベースのプリアンプにも馴れているAshdownらしい、リーズナブルなアコギプリアンプです。

ちなみに「アコースティックギター用」ではなく、「アコースティック楽器用」だそうなので、ピックアップ付けたウッドベースなどにも使えそうですね。コントロールはINPUT、OUTPUT、NOTCH、HI-EQ、LO-EQです。インプットクリッピングのインジケータも付いています。LO-EQは ±15dB @ 150Hz、HI-EQは±15dB @ 5kHzのアクティブEQとなっていて、NOTCHは60〜300Hzを-18dBにアッテネーションするとのこと。EQとNOTCHはフットスイッチで個別にON/OFFできます。

インプット、アウトプットにXLRのバランスドアウトも搭載。インプットインピーダンスは4MΩで、アコースティック機器に取り付けたピックアップのようなハイインピーダンス入力に対応します。出力はアウトプットが1kΩ、XLRが600Ωです。

9V電池、またはセンターマイナスの9Vアダプタで動作するので、通常のエフェクター同様に使えるのも良い感じです。

サンプルムービー(タイ語ですが音はけっこう分かる感じです)

 

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謎のギター型シルクネクタイが登場!

恐ろしいインパクトを持つネクタイを見つけてしまったのでご紹介します。手作りで楽器をモチーフにしたアクセサリーを製作する、音楽グッズ専門店 クレフギフツ(楽天ショップ)のオリジナルシルクネクタイですね。こちらは特にインパクトの強いフライングVタイプ。

335・・・ではなくあえてのLucilleをチョイス。

Les Paul Standardタイプはトラ杢のチェリーサンバーストっぽさが出ているように見えます。

SGタイプ。モデル名は何故かエピフォンのG-400になっているのも愛嬌があります。

 

ステージ衣装にしても1回限りのネタみたいな感じになるとは思いますが、それであえてシルクってのが面白いです。スーツで上着やコートも着れば、ネックの所だけが見えてちょっと変わったデザインのネクタイっぽく通せる・・・かもしれませんw

こういうグッズ、面白いです。正直、新製品と言って良いのかどうか少し不安ですが・・・でもこれは見た瞬間、記事に書こうと決めましたw

 

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