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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2014-12-10

「Fender USA FSR ‘65 Deluxe Reverb Head Blonde」!超渋い、ブロンドのデラリバヘッドが登場!

Fenderから、非常に渋い限定モデルが登場です。

この「Fender USA FSR ‘65 Deluxe Reverb Head Blonde」は、'65 Deluxe Reverb Headの限定カラーモデルですね。

65 Deluxe Reverb Headは、限定生産として作られたモデルです。今回はさらにそれの限定カラーということになるようですね。

22W(8Ω)出力のフルチューブアンプで、真空管はプリ部に4 x 12AX7、2 X 12AT7、パワーアンプに2 x 6V6、整流に1 x 5AR4を搭載。NormalとVibratoチャンネルがあり、NormalはVolume、Treble、Bass、VibtaroはVolume、Treble、Bass、Reverb、Speed、Intensityコントロールを搭載。Vibratoチャンネルはリバーブとヴィブラートをかけることができる形になっています。フットスイッチでのON/OFFも可能。8Ωのスピーカーアウトを搭載しています。

アンプ部の仕様は'65 Deluxe Reverbと同じです。いろいろなキャビネットと組み合わせてのサウンドが楽しめます。

通常モデルも十分渋いんですが、さらにブロンドのアンプヘッドとなって枯れた雰囲気を持つアンプとなりました。グリルの一部が破れている(?)加工となっているのも、渋さを増しています。20台のみの限定モデルとなるようです。

通常モデルのデモ(@2014 NAMM SHOW)

 

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「Fender USA Hot Rod Deluxe III “Giddy-Up!!” FSR」!ホットロッドデラックスに限定カラーモデル登場!

Fenderから、新たな限定カラーのアンプが登場です!

この「Fender USA Hot Rod Deluxe III “Giddy-Up!!” FSR」は、久々の Hot Rod Deluxe III限定カラーもデルですね。

40W出力、12AX7を3本、6L6を2本搭載するフルチューブアンプで、2Input、2Ch仕様のモデルです。Volume、Drive、Treble、Middle、Bass、Master、Reverb、Presence、Drive Select、Bright、チャンネル切替スイッチを搭載します。つまりアンプ部は通常モデルと同じです。今回はスピーカーに、8ΩのCelestion Creambackを採用。ヴィンテージトーンが特徴とのことですね。

外観はウェスタンな模様が入ったブラウンカラーの渋いスタイルです。

通常モデルのサンプルムービー

国内30台のみの限定仕様とのことです。

 

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Vestax、破産手続き開始決定

かなり話題になっているのでご存知の方も多いと思いますが・・・DJ機器を中心とする国産音響機器メーカー、Vestaxが12/5、東京地裁より破産手続き開始決定を受けていたことが発表されました。同社は今年の8/31を持って営業を停止しており、その後今回の流れとなったようです。

Vestaxといえば、今でこそDJ機器メーカーとして名を馳せていますが、かつてはギターやエフェクターなども製作していました。創業者はあの椎野秀聰氏。現在はGuitar Salon PACOで活動され、また本人が権利を持つD'Angelico製品の販売などを手がけています。

椎野秀聰氏は、Vestaxの創業者ですが、現在日本を代表する世界的ギターメーカー、ESPの創業者でもあります。その前は富士弦楽器(現フジゲン)でGreco製品を手がけており、さらに前は日本楽器製造(現YAMAHA)に在籍していました。フェルナンデスの常務取締役を務めた経験もお持ちです。ESPは創業後すぐにやめてしまい、1977年にVestaxの前身である株式会社椎野楽器設計事務所を設立、当初はエレキギターを中心に制作し、後にVesta Fire等のエフェクターも製作していきます。(関連:僕らが作ったギターの名器)1987年、社名がベスタクス株式会社となり、以来世界的なDJ機器メーカーとして成長していきました。

DJ機器は、ギターエフェクターとかそういうレベルではなく、デジタル化の波を受けた業界です。アナログレコードがCDになり、そしてCDがほとんど姿を消してデジタルプレイヤーが当たり前になりました。DJは音源を加工し、つなげたり混ぜ合わせて新しいものを作り出します。その元になる音源の形が変わるわけですから、その影響は測りしれません。いわばギターの形がまったく別のものに変わったとかそういうレベルの話になってきます。

私はDJ機器に詳しくないので、Vestaxがそういった流れの中、どういう立ち位置だったのかはよく分かりませんが・・・こうして1つの時代を築いたものが無くなっていくというのはやはり寂しいものですね。

 

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