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2014-12-22

「JHS Pedals TwinTwelve」!ジャック・ホワイトなど大物ギタリストが使う伝説のSilvertone 1484 Twin Twelveを再現!

勢いのあるエフェクターブランド、JHS Pedals。さきほどのAlpineに続き、さらにドライブペダルも登場です。

この「JHS Pedals Twin Twelve」は、かつてSilvertoneというメーカーが1963年から67年にかけて発売したスチューデントモデル、1484 Twin Twelveというアンプを再現したペダルです。

生産が終わってから多くのアーティストに使用され、今では探しても見つからない幻のアンプとして知られています。BeckDeath Cab For CutieThe White Stripesをはじめ、さらにはVampire WeekendColdplayまで、多くのアーティストが使用するアンプです。

コントロールはVolume、Treble、Bass、Drive。オリジナルのアンプにはDriveノブはありませんが、VolumeとDriveの構成とすることでプリとパワーアンプのそれぞれにVolumeコントロールのある2Volアンプと同様の使い方ができるようになっています。さらにEQもオリジナルアンプのものを再現しながら、ペダル用にブラッシュアップすることで使いやすいレンジを確保しているということですね。回路自体はEQも、またプリアンプ回路も再現していて、高電圧駆動とすることでオリジナルアンプのトーンを作っています。

常時ONにしてプリアンプのように使うことも出来、またオーバードライブからファズっぽいエッジを持つサウンド、エンハンサー、ソロブースター、トレブルブースター等多彩な使い方ができるとのことです。ハイレスポンス、ハイダイナミックレンジでチューブアンプらしいサチュレーションと太さを実現したペダルということですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

 

すごいホワイトストライプスっぽい音だと思いました。この独特の太さというか、ファズっぽい感じの歪みが特徴的ですね。

 

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「JHS Pedals Alpine」!Sky Pedals Cloud9が形を変えて進化した、使いやすいリバーブペダル!

世界的な人気エフェクターブランド、JHS Pedalsから、新しいリバーブペダルが登場です。

この「JHS Pedals Alpine」は、機能的なリバーブペダル、Sky Pedals Cloud9をさらに発展させたモデルということです。

Sky Pedalsはそのブランドを終了し、JHS Pedalsに権利を売却。JHS Pedalsとしては初のリバーブペダルを作ることができるようになったという経緯があったりするようです。

コントロールは5つ、Reverb、Highs、Depth、LengthとShiftノブです。フットスイッチも2つあり、左側がエフェクトのON/OFF、右側がShiftスイッチとなっていて、Shiftスイッチを押すことでShiftノブで設定した値にリバーブのミックスコントロール(Reverbノブ)が変更され、2プリセットペダルのような使い方ができるというものですね。Highsでリバーブがどのくらい目立つかを、Depthはリバーブの深さ、Lengthは長さを調整します。Depthノブを追加し、より詳細なコントロールを実現しています。

JHS Pedals Alpine ツインモード、エフェクトループ搭載リバーブペダル ジェイエイチエスペダルズ アルパイン 国内正規品

また、ここからはCloud9には無かった機能ですが、エフェクトループが内蔵されています。ステレオY字ケーブルを使うタイプのエフェクトループで、エフェクトON字にリバーブにのみエフェクトをかけることができます。オクターブアップならShimmer、ディレイなら空間的な広がりを、EQならリバーブの音色を調整できる、というような使い方に対応します。内部にスイッチがあり、このエフェクトループの機能をShiftモード時のみとするか、エフェクトONなら常にかかる仕様とするかを選択できる形となっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

JHSとSky Pedalsのビルダーによる話(英語)

 

ストレートでスタンダードなサウンドですが、深くも浅くも設定できる扱いやすそうなリバーブペダルとなっています。

 

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「Leqtique Caeruleum Lightdrive High Defintion」!レクティークの長年にわたる開発の成果!CLHD登場!

手頃な価格ながら、特にコンポーネンツに高いこだわりを持って製作される日本のハンドメイドエフェクターブランド、Leqtiqueから新製品が登場です!

この「Leqtique Caeruleum Lightdrive High Defintion」(CLHD)は、2012年のWinter NAMM SHOWで発表されて以来長いこと開発が続けられてきたモデルですね。

1台でクリーンブースト、バッファ、プリアンプ、ローゲインオーバードライブを兼用できるペダルということです。

3つのノブはVolume、Gain、そしてこのペダルならではのDefinitionというコントロールとなっています。Definitionは輪郭、音のくっきり感をコントロールする感じでしょうか。時計回りで輪郭をぼやかすようなコントロールということです。

LT1028オペアンプを使い、30Vの高電圧で駆動。GainとDefinitionを最小にすればクリーンブーストやバッファとしての使い方が可能です。ブラスケースのコンデンサと合わせ、超解像度のクリーンブーストが可能とのこと。ゲインを上げてDefinitionで調整すれば、ゲインブースター、さらにGainを上げればオーバードライブとなり、この時Definitionで音の歯切れの良さやスムースさを調整できるということです。

どんなセッティングでもギターVolumeへのレスポンスが高く、いつでもクリーンにまで戻せるとのことですね。

サンプルムービー

Leqtiqueといえばスムースなハイゲインペダルが多いイメージですが、今回はローゲインにこだわった、また新しいペダルとなっています。

 

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