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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2014-12-30

2014年を騒がせたペダル達!Part.2

JRAD(J ROCKETT AUDIO DESIGNS)  / Archer【オーバードライブ】【渋谷店】 コルグ MIKU STOMP (コンパクト・エフェクター) ※納期は確定しておりません Leqtique レクティーク / CLHD (Caeruleum Lightdrive High Definition)【WEBSHOP】

昨日のPart.1に続き、2014年、話題になったペダルをいろいろ見ていこうと思います。個人的な印象によるものもありますので、あのペダルが何故入っていないのか、等々あると思いますがご了承ください。文字数や時間との兼ね合いもあったりして、かなり絞り込んでいます。

では、いってみましょう。

Part.1に続き、ブランド名アルファベット順に載せて行きます。

Free the Tone Flight Time Digital Delay FT-1Y

99種類のプリセット(うち9つはファクトリープリセット)を保存することの出来る多機能なディレイペダルで、内部には32bitのDSPを搭載し、ラックタイプの高品位ディレイのクリアなディレイサウンドを求め、そこを追求したスタイルのペダルです。ディレイペダルといえばモデリングだったり、フィルターを多用して古いスタイルのものを再現するものが多く、クリアさを求めたモデルは前述のChrono DelayとTimeFactorのデジタルディレイモードくらいでしたから、これはなかなか珍しいスタイルと言えますね。

とはいえ、古いタイプのディレイサウンドが作れないかというとそういうことはなく、ハイパスやローパスフィルターを設定してヴィンテージディレイサウンドを作ることもできますし、モジュレーションも搭載。バイパス時にディレイサウンドが残るTrail(シームレスディレイ)の設定やサウンドホールド、Rec & Repeat(サンプリングループ)、ディレイフェイズ(位相反転)の設定、キルドライなど多彩な機能を収録しています。

しかし、このペダル最大の特徴は、執拗なまでにこだわる「厳格な」ディレイタイムの設定。厳格な設定というと、ディレイタイムを計算してmsや0.1BPM単位での数値での設定ができる・・・ということを思い浮かべるかも知れません。もちろんそれもできるんですが、それ以上に面白いのがタップテンポの自動補正機能、リアルタイムBPMアナライザーです。楽曲のテンポを認識し、タップテンポと20%以内の誤差であれば自動的に楽曲のテンポにディレイタイムを補正することが可能となっています。演奏のBPMは、本体に搭載されたマイクから解析するようです。

さらに、おもしろいのがオフセット機能で、あえて設定したディレイタイムから多少の「ずれ」を生むことで、音楽的な疾走感やため感を出すというもの。通常は感覚的な設定、または偶発的に起こりうるものかもしれませんが、その「ずれ」までを「厳格に」設定出来るというのがこのペダルの思想をよく表していると思います。HTSサーキット、つまりバッファー/スイッチを統合した回路とアナログミキサーを搭載。

入出力端子はインプット、アウトプット、HOLD/REC、MIDI IN、MIDI THRUとなっています。駆動は12Vアダプター(付属)を使用します。

これだけの機能を持ちながら、十分に手の届く価格帯で作られている、と感じられるペダルです。

サンプルムービー

 

Jetter Gear GS124

ロベン・フォードが「Robben Ford Talk To Your Daughter」で使用したという、Dumble Overdrive Specialの#124の精巧なクローンモデルを元に、そのサウンドを再現したペダルです。

参考:Robben Ford - Talk To Your Daughter

コントロールはLevel、Drive、Contour。ブラインドテストを重ね、アンプとペダルの違いが分からなくなるまで仕上げたといことです。

プロトタイプのサンプルムービー

 

JHS Pedals Soul Food ”Meat & 3” Mod

Electro-Harmonix Soul FoodをさらにオリジナルCentaurに近づけ、同時に幅広い音色設定を可能としたモデルです。

Vol、Treble、Driveコントロールは元のSoul Foodのままですが、さらに側面に3モードスイッチと、1つのノブが追加されていますね。3モードのトグルスイッチはクリッピングの切替となっていて、元のSoul Foodのクリッピングに加え、オリジナルCentaur/KTRがこだわったゲルマニウムダイオードクリッピング、さらにクリッピングのバイパスを切り替えることができるようになっています。

右側側面のノブはMeatノブと言い、Soul Foodでは少し削れ気味になるローエンドをコントロールし、オリジナルKlonサウンドに加えより多くのCentaur系サウンドを作ることができる、というものです。その分電池駆動ができなくなっています。

ちなみに、Centaurを知っている方なら分かると思いますが、Soul FoodはオリジナルCentaur同様に耐圧が低く、少しでも高い電圧のアダプターを使うとすぐに壊れてしまうため、正規輸入品のSoul Foodには9Vアダプターが付属しています。そして、このJHSモディファイペダルにも、One Controlの9Vアダプタが付属するということです。

サンプルムービー

Centaurとの比較

Centaur、KTRとの比較

EHX Soul FoodとKTRの比較

EHX Soul FoodとCentaurの比較

JHS Pedals Colour Box

全世界の有名スタジオに置かれていた、Neveのミキシングコンソールのサウンドをシミュレートしたペダルです。ヴィンテージNeveコンソールの回路を元に100%アナログ回路でそのサウンドを再現。ゲインステージを増やすことで操作性も向上させています。

コントロールは変わっていて、まず左上の赤いセクションがゲインなどを調整する部分です。Master、Pre-Vol、Stepコントロールを搭載。Masterは音量で、Pre-Volが歪み系ペダルのDriveコントロールのような役割を、そしてStepはさらに基本となるゲインを+18〜+39dBまで、5段階で切り替えられます。次にその下の青いセクションがEQ。Treble、Middle、Bassの3バンドEQですね。右側の黄色いセクションはハイパスフィルタとなっていて、60Hzから800Hzの範囲をカットできるフィルタです。ノブがハイパスフィルタの効きを、トグルスイッチがハイパスフィルタのON/OFFを切り替える形となっています。入出力端子も通常のエフェクターとは違っています。インプットは一般的なエフェクターの1/4"フォンプラグとマイクなどのXLR端子(キャノン端子)の両方を挿すことができるコンボ端子を採用。オーディオインターフェイスなどでは一般的な端子ですが、エフェクターでは珍しいです。アウトプット側は1/4"フォン端子とXLR端子の2つのアウトプットを搭載。ここからはパラレルで信号が出力されるということです。

インプット側は楽器とマイクの切替スイッチ、および-20dBにシグナルレベルを落とすスイッチを搭載しているので、楽器直挿し、マイク、ラインレベルと様々な場所で使うことができます。

サンプルムービー(ギター)

サンプルムービー(ギターとベース)

サンプルムービー(ベース)

サンプルムービー(ヴォーカルとキーボード)

 

J. Rockett Audio Designs(JRAD) Archer

Klon Centaurの後継機種、Klon KTRの製作を行っていたRocketpedalsによる“Klone”オーバードライブです。

Output、Gain、Trebleコントロールを搭載し、コンパクトサイズで製作。フットスイッチはバッファードバイパスで、KTRよりもCentaurに近いモデルとなっています。

サンプルムービー

 

KORG Nuvibe

多くのミュージシャンが愛用した伝説の日本製モジュレーションエフェクター、「Shin-Ei Uni Vibe」。その開発者であり、現在はKORGの取締役を務める三枝文夫氏の監修の下、完成した究極のヴァイブペダルです。

本体にはON/Stand ByスイッチとVolume、Intensity、Speedノブ、さらに波形を自在に切り替えられる10本のフェーダーを装備。右側のフットスイッチがエフェクトのON/OFF、左側でコーラスとヴィブラートの切替が可能。さらに、付属のエクスプレッションペダルによるリアルタイムコントロールにも対応します。

また、ユニヴァイブといえばそのバッファ部の音色も重要とされます。特にジミ・ヘンドリクスの音色には大きな影響を与えていると言われていますね。このNuvibeは、EFFECTフットスイッチを使ってバイパスにした際はトゥルーバイパスとなるのですが、このエクスプレッションペダルを奥に踏み込むことによる「CANCEL」スイッチでバイパスにした場合はバッファが残る、という仕様になります。つまり、バッファードバイパスとトゥルーバイパスを足下で分けて操作出来るということですね。このバッファ部の回路も三枝氏による新設計のものとなっている、とのことです。

かつてのUni VibeはCdS(硫化カドミウム)を用いた光学素子を搭載していましたが、現在は有害物質ということで法律上使用が禁じられています。その音色を再現するため、KORGでは79のトランジスタを用いたアナログ回路を開発し、丁寧にその素子の動きを再現しています。

イントロダクションムービー

Musikmesseでのデモ

Musikmesseでの様子(サイズ感が分かりやすいです)

 

KORG SDD-3000 Pedal

1982年に発売された、KORGのラックタイプディレイ「SDD-3000」がペダルタイプになって復活を果たしました!オリジナルSDD-3000の全機能をペダルタイプに収録し、さらなる機能を加えて強化させたモデルとなっています。

オリジナルSDD-3000のディレイサウンドはもちろん、さらにアナログディレイ、テープエコー、クリーンなモダンディレイ、残響音にピッチ変化を加えるKOSMICディレイ、リバースディレイ、ディレイ前段にピッチシフトをかけるピッチディレイ、パンニングディレイの8種類のディレイサウンドを収録。オリジナルSDD-3000を超えたペダルに仕上がっています。ディレイタイムも1msから4000msまで設定可能と、オリジナルの1023msから大幅に強化されており、さらに全音符から32分音符まで、11種類の音符を設定出来るタップテンポも搭載。

また、SDD-3000の使い方の1つとして知られるプリアンプも再現され、プリアンプのみを使うことも可能です。インプットとアウトプットにアッテネータを装備し、ギターだけでなくキーボードやアナログシンセに使うこともできるということですね。逆に、トゥルーバイパスにすることもできます。

また、ディレイのフィードバック音にフィルターをかけ、ディレイ音を可変させることもできます。125、250、500Hzのローカット、2k、4k、8kHzのハイカットフィルターからそれぞれ1つを選択してかけることができます。

また、強力なモジュレーション機能も復活し、さらに強化されています。Waveform、Intensity、Frequencyコントロールによにモジュレーションを設定可能。オリジナルモデルと違い、サイン、トライアングル、スクエア、ランダム、エンヴェロープの5種類から波形選択ができ、2つの中間的な波形に設定することも可能。より多彩なモジュレーションが得られるようになっています。

また、ライト、センター、レフトのフィードバックを個別に設定できるLCRによるマルチタップディレイも可能で、これらの細かな設定は40バンク×2チャンネルの80プログラムにプリセットすることができます。うち40はファクトリープリセットとしていろいろな設定が保存されています。

フルステレオ対応のインプット/アウトプットに加え、エクスプレッションペダルEXP-2XVP-10などを接続できるControl端子を搭載。エクスプレッションペダルには様々なパラメータを自在に、複数アサインすることも可能ということです。また、プログラム・チェンジや、プログラム・データのバルク・ダンプが可能なMIDI INとMIDI OUT/THRU端子を搭載しています。

イントロダクションムービー

サンプルサウンド各種

 

KORG Miku Stomp

世界初のボカロエフェクターです。

ギターのピッチをトラッキングし、あらかじめインプットされたリリック似合わせて初音ミクが歌うという画期的なエフェクターです。2種類のRandom、3種類のPhrase、およびScat、Looh、Lahh、Ahh、Pahh、Nyanの11種類の「歌詞」を選択するコントロールを搭載。オリジナルの歌詞も、iPhone用アプリで入力可能です。ヤマハ製新世代音源NSX-1 による「eVocaloid」を核としたペダルで、打ち込みとは違う、ギターならではの表情豊かなプレイをミクの歌で表現できるということです。歌は、ギターのピッチを検出して音として出すというスタイル。検出範囲はE1 (41Hz) 〜 E6 (1319Hz)、駆動は9VDCアダプター、または単3電池2本。電池駆動の場合5時間程度の駆動ができるということです。消費電流は200mA。

試奏レポート

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

Ibanez TS808DX Tube Screamer Overdrive Pro

TS808伝統の、Overdrive、Tone、Levelコントロールに加え、あらたにBoostコントロールを追加。左のフットスイッチでエフェクトのON/OFF、右のフットスイッチでブーストのON/OFFが出来るようになった、ブースト搭載オーバードライブペダルとして進化しています。また、Boostノブの左下にあるスイッチで、ブースト回路とオーバードライブ回路の前後を入れ替えることができ、ゲインブースターとレベルブースター、それぞれ使い分けることもできるようになりました。

オーバードライブ回路は、これまでのTS808の回路を踏襲。ブースト部は、最大20dBまでのブーストが可能なクリーンブースターとなっているようです。

さらに、これまでのTS808モデルとは違い、センターマイナスの2.1mmバレル型プラグに対応するDCインプットを搭載。TS808といえばミニプラグでアダプターを繋いでいましたが、時代に合わせた仕様になっているのもポイントですね。また、アダプタジャックの隣にはスライドスイッチがあり、これで9V駆動と18V駆動の切替ができます。

試奏レポート

サンプルムービー

 

Keeley Electronics White Sands LUXE DRIVE

「ハイエンド真空管アンプのクリーンサウンドが限界までプッシュされた時に生み出される魔法の様なクリーントーンを作り出す」という、今までのトランスペアレント系オーバードライブのコンセプトをさらに1歩進めたかのようなスタイルのペダルとなっています。

Level、Tone、Driveのシンプルなコントロールに加え、CleanとSandyの2モードスイッチを搭載。Cleanモードでは、チューブプリアンプを軽くブーストしたような、倍音成分の豊かなクリーントーンが得られ、Sandyモードではそのスムーズさを維持しつつ「軋む様なドライブトーン」が得られるということです。このモードでも、あくまでローゲインドライブのようです。

サンプルムービー

 

Leqtique Caeruleum Lightdrive High Defintion

CLHDは、2012年のWinter NAMM SHOWで発表されて以来長いこと開発が続けられてきたモデルですね。

1台でクリーンブースト、バッファ、プリアンプ、ローゲインオーバードライブを兼用できるペダルということです。

3つのノブはVolume、Gain、そしてこのペダルならではのDefinitionというコントロールとなっています。Definitionは輪郭、音のくっきり感をコントロールする感じでしょうか。時計回りで輪郭をぼやかすようなコントロールということです。

LT1028オペアンプを使い、30Vの高電圧で駆動。GainとDefinitionを最小にすればクリーンブーストやバッファとしての使い方が可能です。ブラスケースのコンデンサと合わせ、超解像度のクリーンブーストが可能とのこと。ゲインを上げてDefinitionで調整すれば、ゲインブースター、さらにGainを上げればオーバードライブとなり、この時Definitionで音の歯切れの良さやスムースさを調整できるということです。

どんなセッティングでもギターVolumeへのレスポンスが高く、いつでもクリーンにまで戻せるとのことですね。

サンプルムービー

 

というわけで、2014年に話題になったと思うペダルを取り上げてみました。

Part.1ではBOSSとエレハモの勢いを書きましたが、ブランドとして見るとKORGも非常に大きな話題を作り上げたと言えます。どれも個性的で、かつおもしろい。これだけのペダルを1年でラインナップしたことは本当にすごいと思います。IbanezはTS808の35周年で盛り上がっていましたね。(ナローケースの方は文字数の都合上載せられませんでした。)

どれも面白そうなペダルばかりです。是非機会が在ればチェックしてみてください。

Part.3へ続く

 

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シンコー・リットーの新着ムック本特集 2014年12月編

The EFFECTOR BOOK Vol.26 (シンコー・ミュージックMOOK) ギター・マガジン ロック・ギタリストのための実践的スケール完全習得プログラム(CD付) (Guitar Magazine)

では、毎月恒例のシンコーミュージックさん、リットーミュージックさんのムック本特集いきたいと思います。

今回は2014年12月以降に発売された、または発売予定となる音楽、楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

※今月発売分からできる限りご紹介しますので、一部前回と重複する場合があります。一部環境によって表紙画像が表示されない場合があるようです。(特に更新直後)画像が見れない場合は販売ページ等から確認してください。

  • シンコーミュージックさんのムック本

The EFFECTOR BOOK Vol.26 (シンコー・ミュージックMOOK)

一冊まるごと“エフェクターのみ"!とことんマニアックにエフェクターの魅力を追究。

【CONTENTS】
[Pedal Board Profiling]
バーリー・カドガン(Little Barrie)
辻 友貴(cinema staff)

[特集1] BROWN SOUND

■What is BROWN SOUND?~EVHサウンドの秘密を探る
■ワンプラー・ペダルズ・インタビュー~ブラウン・サウンド・シミュレートの軌跡
■アンプトゥイーカー・インタビュー~5150アンプを作った男
■著名ビルダーが語るマーシャル・サウンド考える
■ブラウン・サウンドの音響学
■現行"ブラウン・サウンド系ペダル"試奏レビュー
■Sound Wave Labインタビュー
■アンプライク・ペダル回路の構造学
■実験:マーシャル風味が得られるダイオードを捜索
■DAWでブラウン・サウンド
■[M.A.S.F.実験]エディ・モデルでノイズを作る!

[新製品紹介] COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW
[特別企画] "いまみちともたか"が2014年リリースの製品を試奏&レビュー

[シリーズ:ベテランの矜持] 第26回:高崎 晃(LOUDNESS)

[特集2] BOSS
世界的ブランドが目指す新たなブレイクスルー

[インタビュー] Builder's Voice
Way Huge
TC Electronic
m.o.e.fxp

新製品インフォメーション
インフォメーション+~SPIさいとうがペダル開発の模様をドキュメント

[連載] Whatever cool with me
さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
世界のマニアックさんたち、こんにちは
今さら人に訊けないエフェクターの使い方(Crews)
音の正体
攻撃する機械―エフェクターその可能性の中心(M.A.S.F)
マニアの極北

ROCK JET (ロックジェット) VOL.59 (シンコー・ミュージックMOOK)

[特集] SPECIAL EDITION
パンクの魂

TOSHI-LOW(BRAHMAN) インタヴュー
自分はどうなの? と問えば、自分は、忘れない。それは自分にとって凄く大事な事だから忘れない。
14歳の時に、CDの棚にあった、あのバンドと同じように、俺は忘れないんですよ

NAMBA69(難波章浩/K5/SAMBU) インタヴュー
≪21st CENTURY DREAMS≫への道/最終的な決め手は……、あのね、いいこと言っちゃいますよ(笑)。
「こいつらと曲を作りたい」と思ったんです。「今、この状態で曲を作ったら凄いのが出来ちゃうな」と

セックス・ピストルズ 年末随想2014
パンク・バンドの理想型、ザ・クラッシュ
パンクのせいで危うく命を失うところだったが……

公式写真集『Jimmy Page』の刊行記念イベント握手会
ピンク・フロイドの記名性と匿名性/新作≪永遠≫を聴きながら

小暮武彦 インタヴュー
3回目のピンク・フロイド・トリップスと、ニュー・アルバム≪透明な夜≫について

3年目のピンク・フロイド・トリップス観た

『沢田研二 2014 LIVE 三年想いよ』南相馬の夜/そっとくちづけを
ロックに愛されたヴォーカリスト、シュリーの軌跡/沢田研二 全アルバム解説

イージー・ウォーカーズ インタヴュー
デビュー20周年を語る

≪こわれもの≫≪危機≫の完全再現ライヴを観た
ストーンズ100回目ライヴ観戦達成秘話

ローリング・ストーンズの蔵出しライヴを堪能する
『ハンプトン・コロシアム(ライヴ・イン1981)』と『LAフォーラム(ライヴ・イン1975)』を中心に

菊地英昭
LET THE MUSIC DO THE TALKING
brainchild's 早川誠一郎登場

GLAM ROCK EASTER ―マーク・ボラン追悼―
転がり続けるということ――ROLLYについて
地味に必死に一直線に/超優良企業 AC/DCの40年
追悼/ジョニー大倉と少年ヤクザ

ガングリオン インタヴュー
聴いてくれた人の記憶の隅に残る曲たちであればいいなと思っています

アイ・ラヴ・裕……ミッシング・裕!/藤井裕さんを偲んで

MASSIVE (マッシヴ) Vol.17 (シンコー・ミュージックMOOK)

生きざまを伝えるロック雑誌「MASSIVE」。

17号目の表紙巻頭は、ニューアルバム『ARCHE』をリリースするDIR EN GREYが登場!

アルバムの世界観をイメージしたコンセプチュアルな撮りおろし写真と共に、パーソナル・ロング・インタビューをお届けします。

他にも、コアな人気でシーンを牽引し続けるロック・アーティストを多数掲載します。

CROSSBEAT Special Edition AC/DC (シンコー・ミュージックMOOK)

世界最強のロック・バンド、AC/DCの究極本が登場が登場。6年半振りの新作「ロック・オア・バスト」を最新インタビューとクロス・レビューで徹底解剖!! さらにバンド結成時からロックの頂点を極めるまでの全ヒストリーを総括。初来日時からの2000年代までの貴重な秘蔵インタビュー、素顔に迫ったメンバー・ファイル、アルバム/映像/ソロ活動に至るまでの詳細ディスコグラフィ、AC/DC事典等々、画期的な企画が満載です。いくつもの苦難を乗りこえ、どうやってトップに君臨し続けたのか? その全貌をあらゆる角度から検証した決定版!!

マーティン・ギター・コレクション (シンコー・ミュージックMOOK)

“キング・オブ・アコースティック・ギター"、その称号に最も相応しいマーティンは19世紀に誕生、200年以上の歴史を誇るアメリカン・ギターです。戦後以降、今ではジャンルを問わず多くのミュージシャンやファンによって奏でられ、そのサウンドは世界中に響きわたるほどのまさにアコースティック・ギターの王様と言えます。

本書は、そんなアコギの王者であるマーティン・ギターの魅力のすべてをコンパクト・サイズで味わい尽くす、好評ギター鑑賞ムック・シリーズの第5弾!

戦前・戦後の稀少なヴィンテージ個体、さらに今では入手不可能な限定モデルをはじめ、マーティンの心臓部であるファクトリー・リポート。ファンには気になるそのサウンド・シークレットを紐解くその構造等にも着目。さらにエリック・クラプトンとのヒストリーにも言及した、まさにマーティン三昧の一冊です!

CROSSBEAT YEARBOOK 2014 (シンコー・ミュージックMOOK)

クロスビートの年間ベストを大発表!
年間アルバム・ベスト50枚と各種ランキング、さらに様々な角度から
ハイライトを振り返って音楽シーンを総括。激動の一年間を振り返ります。

それにプラスして、主要ジャンルの重要作ベスト10も幅広く濃密に掲載。
各方面のエキスパートが選んでいるので、セレクトもばっちり&入門編にもピッタリ!

人気アーティストの選んだアルバム・ベストの他に、
執筆陣34名がお気に入りを20枚ずつ挙げた、プライベート・リストも別冊付録でついてくる!
シーンの大きな動きからパーソナルな趣味嗜好まで。いろんな人にとっての2014年にスポットを当てました。

つまり、この一冊で今の洋楽がわかる!

“巧"印象を与えガチなアコギの即効プチワザ集(CD付) (シンコー・ミュージックMOOK)

アコギ・オンリーのプレイヤーというよりも、エレキもアコギも持っている中~上級ギタリストに向けた、即効性が望めるアコギの上達秘訣集です。

意外とカンタンなのに「こうやって弾けばもっと上手いギター弾きに見られガチ」なアコギ・プレイのセンス・アップ用アイデアやネタ(実はほとんどがエレキでも使える)を、『アドリブ・ギター虎の巻』シリーズでお馴染みの知性派敏腕ギタリスト:藤岡幹大氏が付録CDのデモンストレーション演奏と共に伝授します。

本書でこれらのノウハウを身に付ければ、「アコギの名手」として一目置かれること必至です。また本文内で紹介しているプチワザを使った実例曲集として、藤岡氏のアレンジ&実演による「アメイジング・グレイス」他の“使える!"スコア(計4曲)も掲載しています。

アコースティック・ギター・ブック(40) (シンコー・ミュージックMOOK)

【ミュージシャン・インタビュー】
森山直太朗、ジェリー・ダグラス、小倉博和、井草聖二
【特別企画】
「凄腕を輩出するオーストラリア・シーンを紐解く」 feat.トミー・エマニュエル、ジョン・バトラー・トリオ、ジェフ・ラング
【ハードウェア特集】ブレイシングの基礎知識、最新ストリングス・ガイド etc.
【プレイ企画】アコースティック・ギター偉人伝 feat. PPM/名盤まるごと分析「ハーヴェスト」ニール・ヤング/ボサノヴァ・プレイの手ほどき
【スコア】「オーシャン」ジョン・バトラー・トリオ(完コピ譜)/「スマイル」(映画「モダン・タイムス」テーマ曲)チャールズ・チャップリン(アレンジ譜)

 

  • リットーミュージックさんのムック本

ギター・マガジン ロック・ギタリストのための実践的スケール完全習得プログラム(CD付) (Guitar Magazine)

ロック・ギタリストに必要な厳選9スケールを徹底解説!

音楽の世界にスケールは数多ありますが、その中でもロック・ギタリストがソロやアドリブを弾くために必要となるスケールは限られてきます。本書では、ロック・ギタリストが実践で使用する9つのスケールを、“覚えやすさ"、“活用頻度"の両面を踏まえ、独自の順序でひとつひとつ丁寧に解説していきます。また従来のスケール本は<インターバルの説明とスケール使用譜例を弾く>というものが多かったですが、本書では、実際に自分でスケールを活用できるようになるためにも、アドリブの足がかりを作るためのレッスンも行ないます。“何となく理解する"のではなく、自分の体に入れて、実際に使いこなすための手順がつまった、スケール活用本の決定版です!

アナログレコードのある生活 (GROOVE presents)

アナログターンテーブルのある生活を始めてみませんか?

いつの時代からか、音楽は移動途中でも聴けるものになり、どこでも気軽に楽しめるものになった。その反面、無意識で何かをしながら背景に流れているものになってしまったのではないだろうか。そんなことを改めて考えさせてくれるのが、アナログレコードに針を落とし、じっくりと曲を堪能する瞬間だったりする。昨今、アナログレコードの人気が再燃しているというニュースを多くのメディアが伝えているが、一過性のブームで終わってしまうのではないか......。そんな想像が杞憂となることを祈って、本ムックではアナログレコードにまつわる多くのトピックを紹介していく。あなたも、アナログレコードのある生活で、より豊かに音楽を楽しんでみませんか?

serato DJパーフェクト・ガイド (GROOVE presents)

シーンで注目度ナンバー・ワンのDJソフトを徹底解析!

DVS(Digital Vinyl System)が導入されたことにより、人気DJソフトScratch Liveに代わって、今後seratoの主力となると思われるserato DJ。そのリファレンス本が満を持して登場します。本書は機材のセッティング方法などをレクチャーする「クイック・スタート」から、裏ワザ的な「使いこなし用のテクニック」まで幅広く紹介し、初心者から上級者までが楽しめる内容となっております。

ちゃんとした音楽理論書を読む前に読んでおく本

本格的に理論を勉強する前にこの本で少し予習しておこう

音楽理論を学びたくて理論書を読み始めたけど、途中からわけがわからなくなって結局放り投げた……。そんな経験を持つ人は多いでしょう。また、これから音楽理論を学ぼうとする人が、ほとんど何もわからない状態からいきなり本格的な理論解説に直面したら、きっと面食らってしまうはず。本書は、そういった従来の音楽理論書の敷居を一気に引き下げ、理解への架け橋となるべく作られた読み物風の入門書です。まずこの本を読んで音楽理論に対する必要最小限の予備知識を頭に入れておけば、そこから先、ちゃんとした音楽理論書を読んだときの理解度が飛躍的に向上すること間違いなし。やる気のある人にこそお勧めの1冊です。

これだけ覚えればOK! どんなソロでも弾ける5つのスケール指板図(CD付) (ギター・マガジン)

スケールが覚えられない! と思っている人、必見!

スケールはいろいろな種類があるので「押さえる音の場所をスケールごとに覚えるのは無理! 」と挫折しそうになりますよね? でもそれぞれのスケールをひとつずつ全くの別モノとして、闇雲に覚える必要はないんです。よく使われるスケールの音の配列パターン自体は、実はあまり多くありません。一般的な使用頻度の高いスケールならすべて弾くことができる、5つのスケール配列(ポジション)からはじめることを提案。基本的には、この5つだけで、ほぼすべての雰囲気のフレーズやソロが弾けます。まずは本書でスケール弾きを効率的に楽しむためのコツを身につけましょう!

※本書は既刊『これだけ覚えればOK! どんな曲でも弾ける15のコード・フォーム』のスケール版です。

 

というわけで、今月のシンコー、リットーのムック本でした。

やはりエフェクターブックですね。今月は。これはかなり面白く読みました。自分の記事はともかくですが、全体的にとても楽しい内容だったと思います。

他にもいろいろと楽しそうな本が出ていますね。

 

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