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がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

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きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-01-31

今月の「きになる」2015年1月編

Ibanez アイバニーズ / TSMINI Tube Screamer Mini / 2月中旬入荷予定 Fender USA フェンダー / Hot Rod Deluxe III “Lacquered Tweed” FSR / 1月20日入荷予定 Gibson Custom Shop Collector’s Choice #29 Tamio Okuda 1959 Les Paul VOS #CC29V 015 奥田民生シグネイチャーモデル

新年、2015年も、1ヶ月が終わろうとしています。もう1ヶ月、という人もいれば、意外と長い月だったという人もいると思います。世間的にはいろいろなことがおきたり、様々な出来事がありますね。今年は始めから雪が降り、また月の終わりにも雪がけっこう降るという感じでした。とはいえ気温の方はけっこう安定していて、なかなか過ごしやすい冬だったようにも思います。まぁ冬本番はこれからですけどね。

インフルエンザなども流行っていますし、気をつけていきたいと思います。

今月は、言うまでも無くNAMMの話題が大きかった月でした。毎年のことですが、やはり新製品を見るとわくわくしてきますね。そんな感じの2015年1月、月末ダイジェスト、今月の「きになる」いってみましょう。

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新着バンドスコア情報 2015.01

バンド・スコア ブリットポップ・ベスト バンドスコア 松本孝弘 プレミアムベスト TAB譜付スコア ROTTENGRAFFTY 15th Anniversary Official Fan Book × Band Score BESTGRAFFTY (DVD-ROM付) (バンド・スコア)

では、毎月末恒例のバンドスコア情報やっていきたいと思います!

今回は2015年1/1以降に発売された、または発売予定のバンドスコアとその収録曲をまとめていきます。発売日順に載せていきます。

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2015-01-30

「Keeley Electronics Red Dirt JP Mod」「Phase 24」!Keeleyからジョン・ペトルーシ仕様のRed Dirtと新作フェイザーが登場!

Keeley Electronicsから、新しいエフェクターが登場です!

まずこちら。「Keeley Electronics Red Dirt JP Mod」は、John PetrucciのためにモディファイされたRed Dirtを再現したモデルです。

Drive、Tone、Level、およびLo/Hi切替スイッチを搭載。Opampやクリッピングステージをモディファイしたことで、よりラウド、ファット、力強くなったということです。ということはクリッピングは若干抑えられたということかもしれません。

通常バージョンのサンプルムービー

 

そして、もう1つ。シンプルなフェイザーペダルです。「Keeley Electronics Phase 24」は左側のノブがSpeed、右側がDepth、中央のスイッチが2段と4段のフェイザーの切替となっているペダルです。「トーンに薄く揺れを加える事から強烈なフェイザーサウンド」まで、幅広いフェイザーサウンドが作れるということです。

サンプルムービー

 

Keeleyのペダルは全体的にくっきりとして使いやすいサウンドが特徴ですね。

 

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「Gibson Custom Shop Collector's Choice #29 Tamio Okuda 1959 Les Paul Okuda Burst Custom」!奥田民生所有の59レスポールをクローン!

Gibson Custom Shopから、奥田民生が所有する1959レスポール「9-1165」をクローンしたモデルが登場です。

まずは「Gibson Custom Shop Collector's Choice #29 Tamio Okuda 1959 Les Paul (9-1165) VOS」から。こちらはオリジナルモデルを再現したアーチトップを持つメイプルトップ、1ピースマホガニーバック、ヴィンテージトラスロッドを搭載したメイプルスプラインの1ピースマホガニーネック、1ピースインディアンローズウッド指板、22F仕様。ピックアップは57CLASSICとなっています。2Vol、2Tone、3Wayセレクター、ナイロンナット、アルミテイルピース、ABR-1ブリッジ、クルーソンデラックスリイシューチューナー。

そして随所の形状や各所まで再現しています。こちらはVOSフィニッシュのモデルとなっています。

 

そして、各所のエイジングに至るまで完璧に再現した「Gibson Custom Shop Collector's Choice #29 Tamio Okuda 1959 Les Paul (9-1165) Aged」モデルがこちらです。基本スペックは同じとなっています。

 

様々なバーストを再現するCollector's Choiseシリーズ、いろいろと出ていたんですが、毎回生産数も少なく、特にご紹介していませんでした。ただ今回は日本のアーティスト、それも奥田民生所有のモデルということで、ご紹介してみました。

公式現行バーストクローンとして最高峰のこのシリーズ、なかなか手に入れるのは大変ですが、手にしてみたいモデルですね。

 

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シンコー・リットーの新着ムック本特集 2015年1月編

The 歪み[DISTORTION編](DVD-ROM付) (シンコー・ミュージックMOOK) DVDでよくわかる ブルース・ギターの常套句200 (DVD付) (リットーミュージック・ムック)

それでは、毎月恒例のシンコーミュージックさん、リットーミュージックさんのムック本特集いきたいと思います。

今回は2015年1月以降に発売された、または発売予定となる音楽、楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

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2015-01-29

「BOSS DM-2W DELAY」!技CRAFT最後のペダル!BOSS久々のアナログディレイが遂に登場!

BOSS DELAY DM-2W WAZA CRAFT

BOSS DELAY DM-2W WAZA CRAFT
価格:18,360円(税込、送料込)

2014年7月、突如として発表され、大きな話題となったペダル。「BOSS 技 WAZA CRAFTシリーズ」。9月には先にオーバードライブペダル2機種が発売されましたが、その後発売が延期され続けていた最後の1台が遂に登場です!

BOSS DM-2W Delay」。1984年2月に生産完了した、BOSS初のコンパクトアナログディレイペダル「DM-2 Delay」(レビュー)の名前を継承したモデルです。

コントロールはRepeat Rate、Echo、Intensity、そしてS/C切替スイッチを搭載。BBDを用いたアナログディレイペダルで、スタンダードモードではオリジナルサウンドを再現。ディレイタイムも20〜300msと、オリジナルと同じようになっています。カスタムモードではオリジナルの倍以上のディレイタイムを持ちながらクリアさもあるというアナログディレイサウンドを実現しています。

イントロダクションムービー

サンプルサウンド

オリジナルDM-2との比較

 

以前、VoxからToneGarageシリーズが発表された際も、アナログディレイのみ発売が遅れました。

その時はCoolaudioのBBDの入手がどうしても遅れてしまったことによるものということでしたが、今回のDM-2Wももしかしたら同様の理由によるものの可能性がありますね。現在、BBDはそのほとんどが中国のCoolaudioによるものとなっていることもあり、とにかく数を確保するのが大変なようです。まぁ、DM-2WのBBDがCoolaudio製かどうかは現時点で分かりませんが、可能性としてそうではないか、というのはあり得るかも知れません。

どちらにしても、ついに登場です。これは楽しみなペダルですね!

 

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Bogner、エフェクター3機種を発表!「La Grange Overdrive/Distortion」「Lyndhust Compressor」「Oxford Fuzz」! あとBognerペダルまとめ。

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ハイエンドアンプメーカーであり、同時にエフェクターも多くラインナップするBognerから、新たなペダルが発表されています!

1つは「La Grange Overdrive/Distortion」。Bogner初のエフェクター、Ecstasy Red等と同じ筐体を持つオーバードライブ/ディストーションですね。OnとBoostスイッチを搭載し、Volume、Tone、Ch.Blend、Gain、Boostコントロール、およびGain、Variac、Presence、Structureスイッチを搭載しています。

あとの2機種は、昨年発売されたRupert Neveトランスを持つタイプと同様のスタイル。「Lyndhust Compressor」は少し大きめの筐体で作られるコンプレッサーで、Level、IMP/COMP、RatioノブとR、Aという小さなノブ、およびEQともう1つトグルスイッチを搭載。もう1つのスイッチは、ラベルが読み取れませんでした。

「Oxford Fuzz」は以前から発表されていたモデルでもありますね。Level、Gain、ToneコントロールとFuzzスイッチ(?)を搭載するファズペダル。コンプレッサーとファズペダルにはRupert Neveのロゴが入って居るので、こちらもトランスを搭載しているようです。

 

改めて、これまで発売されているBognerペダルを振り返ってみましょう。

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2012年のMusikmesseで発表され、話題となったモデル。Bogner初のエフェクターです。

Bogner Ecstasy Red

Bogner ECSTASYのハイゲインチャンネル「Red Channel」のサウンドを再現したモデルです。

コントロールはBlueと同じで、Volume、Treble、Middle、Bass、Gainとariac、Mode、Pre eq、Structureスイッチを搭載。ON/OFFとBoostフットスイッチとなっています。機能的にはModeスイッチ以外は同じです。Modeスイッチは、Tight、Mellow、Fullの3つのモードを切り替えることでEQのカーブとゲインレベルを3つのモードから選択できるというものですね。Volume、Gainの+/0ノブも搭載しています。

ON/OFFとブーストスイッチを搭載。5つのディスクリートゲインステージを搭載し、オーバードライブからディストーションまで幅広く作ることができるペダルです。

スタジオレポート

サンプルムービー

Bogner Ecstasy Blue

 Bogner (ボグナー) エフェクター Ecstasy BLUE Pedal

 Bogner (ボグナー) エフェクター Ecstasy BLUE Pedal
価格:31,480円(税込、送料込)

Bogner ECSTASYの、「Blue Channel」を再現したオーバードライブペダルです。

コントロールは、Volume、Treble、Middle、Bass、Gain。さらにVariac、Mode、Pre eq、Structureのコントロールを搭載しています。Variacは電圧を下げることでコンプレッションと音のフィーリングを変えるというもの。Modeは、PlexiとBlueモードがあり、ヴィンテージプレキシアンプのサウンドと、Ecstasy Blueチャンネルに使われるモディファイされたゲインの高いサウンドを切替、Pre eqは3モードで、ハイレンジの調整です。StructureはEQとゲインを歴代Bogner Ecstasyアンプの間で切り替えることができるようになっています。

さらに、VolumeとGainには+/0ノブを搭載。通常のエフェクトON時とブーストON時のVolume、Gainを独立してコントロール可能です。

4つのディスクリートによるゲインステージを持ち、ピッキングタッチの出やすいオーバードライブサウンドを再現しています。ON/OFFスイッチとBoostスイッチを搭載し、多彩な音作りと非常に幅広い使い方が出来るペダルですね。

レビュー

サンプルムービー

 

Bogner Uberschall

Bogner Pedals / UBERSCHALL 【横浜店】

Bogner Pedals / UBERSCHALL 【横浜店】
価格:25,920円(税込、送料別)

Bogner Uberschallのサウンドを再現したモデルです。

コントロールはVolume、Treble、Middle、Bass、GainとVolumeコントロールの+/0ノブ。Ecstasyよりもシンプルに作られたコントロールが特徴です。

シンプルといっても、3バンドEQにブーストも搭載し、非常に多彩な音作りが可能なペダルですね。

ディスクリートによる5ゲインステージで、ハイゲインサウンドを実現するペダルです。

サンプルムービー

 

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そして、2013年のMusikmesseで発表されたのがRupert Neveトランスを持つこの4機種です。ただし、現時点で発売されているのは3モデル。Oxfordは前述のとおり今回のNAMM SHOWで改めて発表された形となっています。改めて見てみると、右下のロゴが変更になり、筐体も違っているように思います。このモデル、発売まで1年以上かかったので、かなり早い段階で発表したもののけっこう難産だった可能性が考えられますね。

Bogner Wessex

まずはオーバードライブから。こちらは、タッチセンシティブでレスポンスが早く、スムースなサステインのドライブを作るというペダルです。コントロールはLevel、Gain、Treb、Bass、そしてノーマルとエンハンスを切り替えるE/Nスイッチを搭載しています。

全く同じ機能ながら、ブビンガを用いた暖かな外観のバージョン、および日本限定ブラックバージョンもあります。

サンプルムービー

 

Bogner Burnley

続いてディストーションペダルです。フルアナログ回路で、いわゆる「ブラウンサウンド」を作るペダルということですね。モダンなブティックアンプサウンドとクラシックなヴィンテージサウンドを作ることも可能。Level、Gain、Toneのシンプルなコントロールに、Fat(モダンアンプ)/Tight(クラシックアンプ)のサウンドを切り替えるスイッチを搭載。

ブビンガを用いた外観のバージョンと日本限定ブラックバージョンも出ています。

サンプルムービー

 

Bogner Harlow

そしてラスト、ブースターです。このシリーズに搭載されるNeveトランスのサウンドを最も色濃く出すことの出来るブースターで、コンプレッサーとしての使い方もできます。

コントロールはLevel、Bloom、Tone。透明で美しく、スムーズなサステインが特徴でローノイズなペダルです。

こちらもブビンガをトップに用いたモデル、日本限定ブラックバージョンが用意されています。

サンプルムービー

 

Bogner Sonic Fuel Alkaline 9V Battery

また、Bognerモデルの電池も発売されていますね。

 

というわけで、Bognerの新しいエフェクターとこれまでに発売されたペダル、および電池のまとめでした。

まいかいサンプルムービーのクオリティも高く、サウンドの評判も良いBognerペダル。特にRupert Neveトランスのモデルはすごいという話をよく耳にします。アンプサウンド再現モデルは、電池駆動だとすこし駆動時間が短くなってしまうようですが、新しいLa Grangeがそのあたりどうなっているのかも興味深いところですね。続報出ればまた載せたいと思います。

 

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2015-01-28

あのTriampが遂にマーク3へ!「Hughes & Kettner Triamp Mark 3」発表!

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ネオン管のように浮かび上がるロゴ、良質なハイゲインサウンドなどで有名なドイツのアンプメーカー、Hughes & Kettnerのフラッグシップモデルが遂にモデルチェンジを果たします。

今年のNAMM SHOWにて、先日のシルバージュビリーと並び大きな話題となったアンプですね。

「Hughes & Kettner Triamp Mark 3」。これまで長年、ケトナーの代表モデルとして君臨してきたTriamp MkIIの後継機種ですね。

こうして比べてみると、コントロールノブが大幅に増えていることが分かります。

新しいTriamp Mark 3は、大きく分けて3ch仕様のアンプです。各チャンネルにAとBのサウンドが入り、実質6chアンプとして使うことができます。さらに、パワーアンプチューブの組み合わせを7種類から選択可能。合わせて42種類のアンプサウンドが1台のアンプヘッドに組み込まれています。

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多数の真空管が搭載されます。インプットチューブに7025/E83CC、Ch.1B用に12AX7C、各チャンネルのプリアンプ/プリアンプアウト用にECC83が5本、エフェクトループのバッファ用にECC83が1本、パワーアンプドライバーにECC83が1本、そしてパワーチューブとしてEL34B-STRが2本、6L6GCが4本というスタイル。

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各チャンネルにはMaster、Treble、Mid、Bass、Gainコントロールを搭載。またマスターセクションにVolume、Presence、Resonanceコントロールが付いています。

各チャンネルのサウンドはCh.1Aが50sカリフォルニアクリーン、Ch.1Bが60sブリティッシュクリーン、Ch.2Aが70sブリティッシュリード、Ch.2Bが80sブラウンサウンド、Ch.3Aが90sカリフォルニアハイゲイン、Ch.3Bがモダンハイゲイン以降のサウンドとなっています。つまり、歴代の代表的なサウンドを網羅するようなアンプということですね。

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パワーアンプは、パワーチューブの組み合わせによって出力が変わります。また、各出力はTHD=10%と5%の2種類選択可能です。EL34が2本で84W/34W、6L6が2本で72W/30W、6L6が4本で126W/93W、EL34と6L6、それぞれ2本ずつで132W/95W、全てのパワーチューブを使えば145W/116Wの出力が得られます。最大で150Wクラスのアンプから最小で30Wクラスのアンプまでを網羅するということになります。

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入出力系も豊富です。エフェクトループやノイズゲート、MIDI、スピーカーシミュレーター等が搭載されます。

 

付属のフットスイッチは「TSM432」という新しいスタイルのモデルとなります。

Hughes&Kettner FSM432 MKIII MIDI BOAD【P25Jan15】

Hughes&Kettner FSM432 MKIII MIDI BOAD【P25Jan15】
価格:19,872円(税込、送料別)

こちらはFSM432 MKIIIというGrandMeister 36用のフットスイッチですが、見た目はこれとほぼ同じです。7つのフットスイッチで、チャンネルセレクトとブースト、またはMIDIスイッチャーとして使用可能です。本体にはMIDIプログラムチェンジを使用し、128種類のプリセットを保存できるということですね。

イントロダクションムービー

凄まじいアンプですね。さすがケトナーのフラッグシップです。

遂に発売!

 

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「Fender USA Adam Clayton Jazz Bass」!U2のベーシスト、アダム・クレイトンのシグネチャーモデルが登場!

現在の一般的な「エレキベース」の形を確立し、いまでも定番モデルをはじめ多くのモデルを製作するFenderベースは、言うまでも無く世界の多くのアーティストが使用しつづけています。

今回、Fenderから最近なにかとニュースになったりすることもある、世界的ロックバンド、U2のベーシストアダム・クレイトンのシグネチャーモデルが登場です。

この「Fender USA Adam Clayton Jazz Bass」は、スタンダードなJazz Bassを基調としたモデルですね。

グロスウレタンフィニッシュのアルダーボディ、サテンウレタンフィニッシュの専用シェイプを持ったメイプルネック(グラファイトレインフォースメント内蔵)を搭載。ヘッドはマッチングヘッドで、ボディ同様グロスウレタンフィニッシュです。指板はローズウッドで、ミディアムジャンボフレットの20F仕様となります。

ピックアップはCustom Shop '60s Single-Coil Jazz Bass のセットを搭載。2Vol、1Toneコントロールで、4サドルブリッジのジャズベースらしいスタイルと鳴っています。

専用のSherwood Green Metallicカラーで、ピックガードは4プライのパーロイド、マッチングヘッド部にはシルバーのスパゲティロゴとアダム・クレイトンのサインが入っています。奇抜な仕様などはありませんが、シグネチャーモデルらしい外観を持つモデルですね。

本人のコメント(英語)

 

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「ALESIS Core 1」!シンプル、小型の本格オーディオインターフェイス!

数々の音響機器を製作するAlesisから、新しいコンパクトなオーディオインターフェイスが登場です。

この「Alesis Core1」は、とてもシンプルな1chオーディオインターフェイスです。

24bit/48kHzの音質に対応し、片側にはTRSフォン/XLRのコンボジャックを搭載。もう片側にはヘッドフォン端子とUSB端子があり、INPUT、およびPHONESコントロールが付いています。さらにインプットインピーダンスをLINEとGUITARで切り替え可能。ギターやベースなどのハイインピーダンス機器を直接接続することもできるようになっています。もちろんシンセやマルチエフェクターを始め、ラインレベル出力の機器にも対応。44×89×44mmのコンパクトなサイズで、スタジオ等に持ち込むにも最適です。

Musikmesse 2014での様子。 サイズ感が分かりやすいです。

ミニサイズエフェクターのような感じで使えるオーディオインターフェイスですね。ギターからCORE1を通し、ヘッドフォンアウトからミキサーなどに接続すればノートPCをエフェクターとして使うような使い方もできそうです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は楽オクがけっこう出ています。他は全体的にそこそこな流れです。

 

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2015-01-27

「Practice-Right」!アコースティックギター/クラシックギターを「正しく練習」するためのツールが登場!

また面白そうなツールが登場です!

この「Practice-Right」というツールは、アコースティックギターやクラシックギター、あとベースなど、指で弾くスタイルの弦楽器を的確に練習するためのツールとなっています。

Practice-Right アコギ/クラギの的確な練習に!プラクティスライト 国内正規品

本体はこんな感じ。これを右手首に巻いて使います。

Practice-Right アコギ/クラギの的確な練習に!プラクティスライト 国内正規品

このようにして・・・

Practice-Right アコギ/クラギの的確な練習に!プラクティスライト 国内正規品

こうして弾きます。

 

どういう意味があるのかというと、これで手首の角度を正しくすることで、常に適切な姿勢、フォームでプレイできるということですね。こうすることにより、正しいフォームが身につき、また練習の成果も早く上がるようになるということです。

人間工学に基づいてデザインされた形で、指先は一切邪魔することなく、手首の形だけを適切に保てるということです。サイズ調整が可能で、また人によっていろいろなフォームに対応するとのこと。右利き、左利きの両方に使えるモデルです。

Practice-Right アコギ/クラギの的確な練習に!プラクティスライト 国内正規品

手首周り11.5〜23cmのサイズに対応。子供から大人まで使うことが出来、たとえばこのように教材として使えば、講師と同じ位置に付けて使うことで講師のプレイスタイルをそのまま伝授できるということです。

 

指でギターを弾く際、大事なのは「最も自然に指が動く姿勢」で、手首をねじりすぎたり、ボディに腕を置いたり、逆に腕を上げすぎたりしないこととのこと。手首の角度を適正に保つことでこれらの悪癖を無くすことができると言っています。

イントロダクションムービー

クラシックギターアーティストのStevan Jocvicによって設計、開発されたモデルです。

なんか面白いです。こういう発想を形にしたようなモデルって良いですね。

 

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ザック・ワイルドの機材を専門的に作る新ブランド!「Wylde Audio」爆誕!! ついでにザックのシグネチャーモデルまとめ

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NAMM SHOWでは新しい機材がいろいろ発表されるわけですが、新しいブランドが発表されることもあります。今回は、かなりおもしろそうなブランドが生まれました。

「Wylde Audio」というブランドで、あのZakk Wyldeの機材を専門的に作るブランドとなるようです。

スタイルとしては、Van Halenの機材を作るEVHブランドのザック版、という感じでしょうか。

ザックによるデモムービー

現在予定されているラインナップの数々が見えます。ヘッドに「W」ロゴの入った多くのギターを始め、ギターアンプもいろいろとラインナップするようですね。

これはおそらく、日本にも入ってくるようになることでしょう。どういう展開になるのか楽しみです。

 

さて、これだけではちょっと寂しいので、ついでと言ってはなんですが現在発売されているいろいろな「ザック・ワイルド・シグネチャーモデル」を見てみましょう。Wylde Audioの展開を考える上でも参考になるものがあったりなかったりするかもしれません。基本的にメーカー名順に載せて見ます。少し数が多いので、各モデルの内容については軽めにいきます。

  • ギター

Epiphone Zakk Wylde Bullseye

ザックと言えばこれですね。ブルズアイカラーにEMG搭載のレスポール!

サンプルムービー

 

Epiphone Zakk Wylde ZV Custom

そして、SGとフライングVを融合させた謎のスタイルを持つザックモデルのギターです。こちらも一目で「ザック」だと分かる形になりましたね。

サンプルムービー

実は現在、ザックモデルのギターはEpiphoneからしか出ていません。Gibsonからも、何度も限定で発売されているんですが、いつも限定のみで、現在パーマネントとしてラインナップされているモデルはありません。Wylde Audioの始動により、Gibsonモデルの発売が今後あるのかどうか、またEpiphoneモデルも今後どうなるのかは不透明です。もし探していて見つけたなら・・・早めの方が良いのかもしれませんね。

 

  • アンプ

Marshall MS-4ZW

Marshall MS-4ZW [Zakk Wylde Signature]【P25Jan15】

Marshall MS-4ZW [Zakk Wylde Signature]【P25Jan15】
価格:6,458円(税込、送料別)

現在ラインナップされているザックワイルドのシグネチャーアンプはこれだけです。まさかのフルスタックがこの価格で! ではなく、かわいらしいミニアンプですね。

サンプルムービー

 

Wylde Audioではギターとアンプが製作されることがすでに発表されていますので、今後他のメーカーからザックの名を冠したアンプが出る可能性は非常に低いと思います。

  • エフェクター

Dunlop ZW45 Crybaby

ジムダンロップから発売されている、ザックワイルドのシグネチャーワウペダルです。

サンプルムービー

 

Dunlop ZW357 Rotovibe

同じくロトバイブ。ロータリーサウンドを作るペダルですね。

サンプルムービー

MXR ZW38 Wylde Black Label Chorus

続いてコーラスペダル。こちらはMXRブランドからの発売です。Dunlop(ジムダンロップ)とMXRは同じ会社の別ブランドです。

サンプルムービー

 

MXR ZW44 Berzerker Overdrive

 MXR エフェクター ZW44 BERZERKER OVERDRIVE

 MXR エフェクター ZW44 BERZERKER OVERDRIVE
価格:14,580円(税込、送料込)

そして、有名なザックワイルドのシグネチャーオーバードライブです。かつて「Wylde Overdrive」というモデル名だったのがいつの間にか「Berzerker Overdrive」に変わりました。おそらく権利関係でしょうけど、それも今回のWylde Audioに関係していたのかもしれません。変わったのはけっこう前ですけどね。中身はWylde Overdrive時代から変わっていません。型番も同じZW-44ですね。

Wylde Overdriveのサンプルムービー

 

MXR ZW90 Wylde Phase

そしてフェイザー。シンプルなスタイルのモデルですね。

サンプルムービー

 

エフェクターに関しては、EVHを例に取るとDunlop、MXRともにEVHシグネチャーモデルは現行品としてラインナップされています。なので、EVHブランドと同様の展開をするとすれば、こちらも今後変わらずラインナップされていくのではないかとは思います。

 

  • ピックアップ

EMG EMG-ZW

ザックワイルドといえばEMGの81/85ピックアップですね。このセットはザックワイルドのシグネチャーセットとして作られています。

こういう特別な外観のモデルも作られていますね。

イントロダクションムービー

 

ピックアップについてはどうなるか分かりません。EVHブランドではEVH Wolfgang Pickupというモデルを作っていたりするので、今後シグネチャーモデルはWylde Audioが作り、EMGはEMGで81/85モデルは作っていくという流れになったりするかも知れません。しないかもしれませんけど。

 

  • アクセサリー

Dunlop Zakk Wylde Signature String

ジムダンロップのザックワイルドシグネチャー弦です。

 

Dunlop 488C Zakk Wylde Pick

シグネチャーモデルのピックも出ています。

 

このあたりはもう分からないですね。一応、弦に関してはEVHブランドの弦というものがあったりするので、Wylde Audioでも同様の展開がなされる可能性はあるかと思います。

 

  • その他

Shred Neck Zakk Wylde Model

ギターのちょっとした運指のトレーニングに使えるというツールですね。

これは・・・流石に本人が使用している可能性は低いですし、Wylde Audioから発売される可能性は低そうです。権利関係で生産完了となる可能性はあるかもしれませんね。

 

というわけで、新ブランド「Wylde Audio」の情報と今出ているザックモデルでした。

ギターやアンプは明らかにWylde Audioへの移行を思わせるようなラインナップが残っていますね。他に関しては不透明ですが、EVHのように成功することができるのかどうかというところも注目したいと思います。

 

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マーシャルがシルバージュビリーを復刻!「Marshall 2555X ILVER JUBILEE RE-ISSUE」発表!

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先日行われたNAMM SHOWでは、すでにいくつかご紹介いているとおり、数々の新作エフェクターが発表されました。

そして、NAMM SHOWで発表されたのはもちろんエフェクターだけではありません。アンプやギターなども出ています。特にギターアンプの中で最も注目だったと言えるのがこのモデルです。

「Marshall 2555X ILVER JUBILEE RE-ISSUE」。1987年、マーシャル社設立25周年と、ジム・マーシャルが音楽業界に入ってから50周年を記念して作られた、JCM800の限定モデル。現在も数々の名アンプで伝説を作り続けるMarshallですが、特にこのモデルほど伝説的な存在は無いかもしれません。

かつてシルバージュビリーシリーズは100W出力の「2555」と50W出力の「2553」モデルをラインナップ。マーシャルアンプとしては初めてペントードとトリオードの切替スイッチを搭載し、出力を半分に下げる機能を持ったモデルでした。Slashをはじめ、多くのアーティストが使用したにもかかわらず、限定モデルで入手が非常に難しいため、伝説中の伝説となったモデルです。

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今回復刻されたモデルは「2555X」ということで、100W出力のタイプですね。ECC83を3本、EL34を4本用いたチューブアンプで、Input Gain、Lead Master、Output Master、Treble、Middle、Bass、Presense、およびTriode/Pentode切替スイッチを搭載。Input Gainノブは引き上げることでRythm Clipとなります。

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エフェクトループも付いていますね。

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また、専用の外観を持つ2551AV / 255BVキャビネットも復刻されます。セットで販売されるのか、別々なのか、それとも両方なのかは分かりません。

 

なお、2555Xとオリジナル2555の違いとして、ハンドルエンドキャップがブラックからシルバーに、インプットジャックナットがブラックからシルバーに変更され、メインとスタンバイスイッチの形状が当時のパーツと違っているということです。

デモムービー

発売されました!

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は終了直前企画がけっこうあります。あとはそこそこな感じです。

 

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2015-01-26

「VOX VT-20+ Classic」!Voxのクラシカルな外観を持つコンパクトモデリングアンプ!

長年の伝統を持つ英国アンプメーカー、Voxのコンパクトモデリングアンプ、Vox VT20+に、伝統的なカラーリングを纏ったモデルが登場です。

VOX VT-20+ Classicは、12AX7真空管を搭載するValve Reactor回路を用いた、デジタルモデリングアンプです。30W出力で33種類のアンプモデリング、26種類のエフェクトを搭載。99プリセット+8ユーザープリセットの107プリセットを保存できるマルチエフェクターのような機能を持つアンプですね。アンプモデリングは1つにベーシック/エフェクテッド/ソングの3種類が選べるので、実質99種類のサウンドを選択できるということです。スピーカーサウンドをシミュレートしたヘッドフォンアウトや出力を下げるパワーレベルコントロールも搭載します。

通常バージョンのデザインに比べ、格段に格調高いデザインに仕上がったモデルですね。機能はそのままです。

通常モデルを用いたサウンドサンプルと解説ムービー

 

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Line6、次世代マルチエフェクター/アンプシミュレータ「Firehawk FX」を発表!

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数々のアンプサウンドを収録し、同時に多くのエフェクトをまとめるという、新しい時代のマルチエフェクターを築き上げたPODシリーズで知られるLine6から、さらなる新時代を予感させるようなマルチエフェクターが登場です。

「Line6 Firehawk FX」。PODシリーズを継ぐ新世代のエフェクトとなるべく作られたマルチエフェクターですね。PODシリーズで培ってきたモデリング技術を受け継ぎ、人気のあったモデリングや50のHDモデリングを含むアンプモデリングを収録、さらに多くのエフェクトを収録し、その総計は200種類を超えるということです。

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そして、それらのエフェクトやアンプモデリングはiOS機器を用いてFirehawk Remoteアプリからコントロール可能。またクラウドに様々なトーンを保存しておくことができるということです。それらは共有させることも出来、人気のセッティングをダウンロードして使用したりもできるようですね。

本体には12のフットスイッチとエクスプレッションペダルが1つ、6つのノブ、1つのロータリーコントロールを備えています。

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入出力端子も豊富で、2つ目のエクスプレッションペダルを接続するPEDAL 2端子、ギターインプット、フルステレオ対応でラインレベル設定も可能なエフェクトループ、グラウンドリフト搭載のXLR端子とフォン端子を装備した、ライン/アンプレベル設定付のステレオアウトプット、ヘッドフォンアウト、Variax端子、USB端子を装備。様々な機材と組み合わせ、いろいろなルーティングを組めるように作られています。

NAMM SHOWでのデモプレイ

 

なお、これでPODシリーズが終わり、新たなシリーズとして展開していくのか、それともPODシリーズと並行での展開となるのかは現時点では不明です。

 

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遂にアンペグがベースプリアンプを発表!「Ampeg SCR-DI」!スクランブラーも搭載!

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長年にわたり、数々の伝説を築いてきたアメリカのベースアンプメーカー、Ampegから、コンパクトタイプのベースプリアンプが発表されました!

この「Ampeg SCR-DI」は、クラシックなアンペグトーンを作るというベースプリアンプです。

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SCR-DIは2つのセクションに分かれています。右側がプリアンプ/DIセクションで、左側がアンペグの伝説的なファズ、スクランブラーのセクションとなっています。SCR-DIの名前も、スクランブラ−とDIを合わせたものですね。

DIセクションは、Volume、Bass、Mid、Treble、Aux LevelコントロールとUltra Lo、Ultra Hiのボタンスイッチを搭載。ボタンスイッチはローエンド、およびトップエンドのエンハンススイッチとなっています。右側のフットスイッチでEQセクションのON/OFFが可能です。EQセクションはBassが40Hzを中心に±14dB、Midが500Hzを中心に+5/-11dB、Trebleが4kHzを中心に+16/-15dBの範囲で設定可能となっています。

SCRセクションではAmpeg Scramblarのサウンドを再現。DriveとBlendコントロールを搭載し、左側のフットスイッチでON/OFF可能となっています。

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右側面にはインプット、スルーアウトとミニピン端子、フォン端子のAuxインプットがあります。Auxインプットから入力された信号はプリアンプサウンドをブレンドされ、ヘッドフォンアウトからのみ出力されるということです。

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左側面はグラウンドリフト付のXLRアウトとフォン端子のアウトプットを搭載。さらにミニピン端子のヘッドフォンアウトが付いています。

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駆動は9〜12Vアダプタ、または9V電池で行います。

 

内部にジャンパがあり、高出力ピックアップなどに対応する-15dB PADに設定することもできます。

NAMM SHOWでの様子

Ampegサウンドを作るベースプリアンプはSansamp VTシリーズ等々あり、またスクランブラーはScrambled Brainzといったペダルなどが出ていますが、両方を同時に楽しめるモデルが、まさか本家Ampegから出るとは、という感じです。驚きですね。

ついに発売!

 

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2015-01-25

「Tone Bakery Creme Double」!ケンタウロス系“KLONE”を2つまとめた贅沢なペダル!

Tone Bakery Creme Double

Tone Bakery Creme Double
価格:35,640円(税込、送料込)

いつしか伝説となってしまったオーバードライブペダル、ケンタウロス。そのクローン系ペダル“KLONE”の1つ、Tone Bakery Creme Bruleeというペダルがあります。昨年日本に入って来てからも人気の高いペダルの1つですね。そんなクリームブリュレを2つ、まとめたペダルが登場です。

この「Tone Bakery Creme Double」は、単純に2つのクリームブリュレを1台に内蔵。個別にコントロールすることができるよう作られたオーバードライブですね。

通常のクリームブリュレとの違いは、内部パーツがKTRのような実装タイプとなっているということです。ただちゃんとゲルマニウムダイオードは搭載し、バッファも内蔵しているとのことですね。

夢のケンタウロス2基掛けができてしまうペダルです。片方をクリーンブーストにし、片方をオーバードライブにするのも良いですし、両方をドライブさせてミッドレンジが極太なサウンドを作ってみるのも面白いかも知れません。

通常のCreme Bruleeのサウンド

 

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デジテック、ギターに自動で“伴奏”を追加!トリオバンドが即座にできあがる「Digitech TRIO」発表!

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多彩な技術を用いたデジタルエフェクトを中心に、革新的なペダルをリリースするDigietchから、また変わったペダルが発表されています。

この「TRIO」というペダル、ギターサウンドに自動的に伴奏となるベースとドラムを追加することが出来るというペダルですね。

ブルース、ポップ、オルタナディブロック、ロック、カントリー、R&B、ジャズの7種類のジャンルと12種類のリズムを選択し、TEMPOノブでテンポを設定、BASS、DRUMSノブでそれぞれのパートの音量を設定することが出来ます。

インプット、アウトプット、ミキサーアウトを搭載。フットスイッチ端子にFS3Xを接続すれば、楽曲のスタイルやジャンルを足下で選択することもできます。レベルコントロール付のヘッドフォンアウトもあるようです。

使い方は簡単です。動画を見た方が分かりやすいと思います。

イントロダクションムービー

詳細なイントロダクションムービー

まず、ギターでコードパターンを弾いてTRIOにそれを覚えさせます。すると、設定されたジャンルやリズムに合わせ、TRIOが自動でベースラインとドラムパターンを作成。また、ジャンルに合わせたギターエフェクトも内蔵しているようですね。左上のGuitar Fxボタンでそのエフェクトをかけることが出来ます。また3つのパートを設定出来、曲の展開に合わせて変更することもできるようです。

これは面白そうですね!

 

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「BOSS VE-1 Vocal Echo」!ただのディレイじゃない!ヴォーカリストの最良の歌声を引き出すヴォーカルペダル!

ES-8BB-1XFV-30H/FV-30Lと、様々なモデルを発表しているBOSSから、ヴォーカル用のエフェクターも登場です!

この「BOSS VE-1 Vocal Echo」、名前の通り、基本的にはヴォーカル用のディレイエフェクトです。

7種類のエコーを搭載し、7種類のエコーを内蔵。TYPEノブでエコーのタイプを選択し、Level、Tone、で音をコントロールします。さらにDOUBLEボタンでダブリングエフェクトを、ENHANCEボタンでエンハンスエフェクトをかけることが出来、PITCH CORRECTノブによってピッチ補正も可能。ピッチ補正を強くかければ、ケロケロヴォイスと呼ばれるエレクトロボイスを作ることもできます。4種類の設定をメモリーすることができ、楽曲やMCなどに合わせて設定を変えることも可能です。

入出力端子はマイクインプット、XLRアウト、ラインアウト/ヘッドフォンアウト。マイクインプットはセンシティビティを調整でき、またファントム電源のON/OFFも可能です。FS-5Lなどの外部フットスイッチにも対応。さらにUSB端子を装備し、オーディオインターフェイスとしても機能するということですね。

イントロダクションムービー

シンプルで使いやすそうです。9Vアダプタ、または単3電池4本で駆動すると言うことです。

 

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2015-01-24

「T-Rex Effects tuneMaster」!Tレックスからペダルチューナーが登場!バイパス方式選択可能!

デンマークでハイクオリティなエフェクトを製作するT-Rex Effectsから、新たにペダルチューナーが登場です!

この「T-Rex Effects tuneMaster」は、コンパクトなスタイルのペダルチューナーですね。

クロマチックチューナーなんですが、同時に最大+10dBまでのブーストが可能なT-Rexのハイクオリティバッファを内蔵しているのがポイント。本体奥にあるトグルスイッチで、バイパス時の設定をバッファードバイパスとトゥルーバイパスで選択可能です。80〜4000Hzまでの帯域で使用出来るクロマチックチューナーとなっていてコンパクトなサイズに見やすいディスプレイが搭載された、シンプルなスタイルのチューナーです。

 

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MXR、完全独立型の新たなパワーサプライ「ISO Brick」を発表!

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世界的エフェクターブランド、MXRから、新たなパワーサプライが登場です!

MXRのパワーサプライといえば、DC Brick、またはCAEとのコラボレーションで作られたPOWER SYSTEM MC-403レビュー)がありますが、今度の新しい「ISO Brick」は、DC Brick同様コンパクトで、Power System同様全て独立したスタイルというのが特徴です。

出力は10個。100mA、9V出力が2つ、300mA、9V出力が2つ、450mA、9V出力が2つ、250mA、18V出力が2つ、250mAで6〜15Vで調整出来る出力が2つというスタイルです。

かなり使いやすそうなモデルですね。

 

絶縁タイプ、つまり内部にトランス(またはスイッチング?)を備えたパワーサプライだと思います。DC INの表記もないことから、既存のアダプタを接続するのではなく、本体に電源ケーブルを差し込むタイプの可能性が高そうですね。

なぜそこを気にするのかと思うかも知れませんが、既存のアダプタが使えないとなると、このモデル単体でPSE法の検査に通す必要があるためです。この形だと、菱形のマークが付く、特定電気用品にあたるかと思います。こちらは非常にしっかりとした検査が必要で、費用も高くなります。ダンロップ(MXR)ほどのメーカーになると先に通してくる可能性もありますが、場合によって国内代理店が独自に通さなければいけないこともあり、そうなると発売が遅れたり、日本では発売されなかったりということも起こりえます。また検査のコストがかなりかかる分、国内のみどうしても価格が上がることもあり得ます。(実際、MC-403は日本での発売が遅れましたし、全体的に日本でパワーサプライの発売が遅い理由でもあります。)

もちろんこれは現時点での可能性でしか無いので、杞憂であれば良いのですが・・・それを前提とした上で考えると、今すぐパワーサプライが必要、という方はこのモデルを待たない方が良いのかもしれません。ただスペックは非常に魅力的なので、長い目でゆっくりと待ちたいモデルですね!

発売されました!

 

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MXR、Fuzzrociousが開発したベース用ディストーション「M85 Bass Distortion」を発表!やはり今年はベースペダルも熱い!

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米Dunlop Manufacturingの有する定番エフェクターブランド、MXRから、新しいベース用ディストーションが発表されました。

Dry、Wetノブを搭載し、それぞれのバランスを個別に調整可能。Dist、ToneノブとLED/SILのクリッピング切替スイッチでサウンドを作ることができるペダルとなっています。このペダルは、個性的なペダルで知られるFuzzrocious PedalsのRyan Ratajskiが開発した回路を搭載しています。

2台のアンプを使っているかのように、DryとWetのバランスを調整可能。ローエンドを失うことなく強い歪みをかけることができるということです。

サンプルムービー 

 

昨年から続く傾向ではありますが、ここのところベースペダルも非常に活発に新製品が出ています。MXRも昨年はBass Preampを新たに発売したりしていました。

 

今年は、BOSS BB-1Xをはじめ、ベース用モデルもいろいろ出ています。最近はベーシストも多くエフェクターを使うようになってきていて、様々な面白いモデルがこれからも出て来るのではないかと思います。

発売されました!

 

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2015-01-23

「TC helicon Ditto Mic Looper」!マイク用のコンパクトサンプリングループペダル登場!

ギター/ベース用モデルとして作られたミニサイズのサンプリングループペダルDitto Looper、そしてさらに機能を拡張したDitto X2 Looper。様々なサンプリングループペダルが発売されている中、特に人気のモデルとして知られています。ミニサイズの方は限定ゴールドバージョンが発売されるほどの人気です。

そんな中、今年のNAMM SHOWにて、ヴォーカル用プロダクツを製作するTC Heliconから、Ditto Looperが登場です!

この「TC Helicon Ditto Mic Looper」は、マイク用に作られたコンパクトなサンプリングループペダルです。

LOOP LEVELコントロールと、STOP、LOOPフットスイッチを搭載。非圧縮24ビットオーディオで、最大5分のループを製作可能。無制限のオーバーダブ回数を備え、アンドゥ(元に戻す)、リドゥ(やり直し)機能を搭載。

インプット/アウトプットは共にXLR端子となっており、インプット側からは常時ONのPhantom電源も出力されています。マイクプリアンプを内蔵しており、マイクゲインは自動設定されるためただ接続するだけの簡単セットアップ。USB端子があるので、ファームウェアアップデートなども視野にいれていると思います。

詳しい使い方はこんな感じですね。

イントロダクションムービー

ヴォーカルはもちろん、アコースティック楽器など様々なスタイルに使えるルーパーですね!

 

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Jim Dunlop、ついに本家クライベイビーにミニサイズワウ「Cry Baby Mini Wah CBM95」が登場!ミニサイズワウまとめ

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GCB95 Crybabyをはじめ、定番ワウペダルCrybabyシリーズを有するJim Dunlopから、ついにミニサイズワウペダルが登場です!

「Jim Dunlop Cry Baby Mini Wah CBM95」。通常のクライベイビーシリーズの半分のサイズということです。

半分というのはどのくらいか・・・というと

 

 

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すでに出ているサンプルムービーからのキャプチャです。

縦半分、横半分・・・高さは分かりませんが、少なくとも体積1/4程度には小さくなっています。(高さも半分なら1/8です。)

ついにこのサイズのワウが、定番モデルとして発表されたということは、非常に大きなことだと思います。

Faselインダクタ搭載、内部スイッチでヴォイシングをLow、Vingate、GCB95から選択可能、そしてトゥルーバイパススイッチということです。

 

今、すでにいろいろなミニサイズワウがでています。改めて見てみましょう。

続きを読む

BOSSの新作ヴォリュームペダル「FV-30L」「FV-30H」発表!

驚愕のプログラマブルスイッチャー「ES-8」、ベースプリアンプ「BB-1X」と、立て続けに新製品を発表しているBOSSから、新しいヴォリュームペダルが登場です!

ローインピーダンスモデルBOSS FV-30L、およびハイインピーダンスモデルBOSS FV-30Hが発表されています。

FV-30Lは2インプット、2アウトプット仕様、FV-30Hはインプット、アウトプット、チューナーアウトを搭載しています。

どちらも電源不要のパッシブタイプで、幅(W)80mm, 奥行き(D)192mm, 高さ(H)58mm(ペダル最大傾け時、高さ(H)92mm)のサイズ。コンパクトなサイズです。

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こちらは「ES-8」の記事で載せた画像ですが、この右下にあるのがFV-30Lです。大柄なFV-500シリーズと比べると、エクスプレッションペダルRoland EV-5と同等のサイズです。

アルミダイキャスト筐体で、堅牢なペダルとなっています。

 

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2015-01-22

「Noel Cornet」!復活!!

ラグ板を用いた強烈な作りで知られる、ロシアンマフから発展した人気ファズペダル「Noel Cornet」。

現在、タレットボードで製作されるCornet Revuが国内では販売されていますが、海外向けの受注生産として旧Cornetも製作が続けられていました。

Noel Cornet 〜noel 2014〜【ファズ】【送料無料】

Noel Cornet 〜noel 2014〜【ファズ】【送料無料】
価格:37,852円(税込、送料込)

白い筐体が美しい。個人的にCornetといえばこちらを思い浮かべます。今回、限定数量のみとなるようですが、国内でCornetが復活です!

Revuと比べるとよりブライトで倍音豊かなサウンドが特徴とのこと。3つのコントロールはLevel、Tone、Sustainという感じです。電池駆動も可能で、アダプタなら18Vまでの電源に対応します。

サンプルムービー

サンプルムービー2

Cornet Revuサンプルムービー

ファズCornet/Noel/ノエル【エフェクター】

ファズCornet/Noel/ノエル【エフェクター】
価格:37,849円(税込、送料込)

これは待っていた人も多いんじゃないでしょうか。

 

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「BOSS BB-1X Bass Driver」!BOSS初!?コンパクトベースプリアンプが登場!

プログラマブルスイッチャー、ES-8で話題BOSSですが、さらに初物が登場です!

この「BOSS BB-1X Bass Driver」は、BOSSとして初のコンパクトベースプリアンプです。

OD-1XDS-1Xに続くXシリーズがまさか完全新作のベースプリアンプだとは思いませんでした・・・。

Xシリーズということは・・・おそらくMDPテクノロジーを用いたデジタルペダルではないかと思います。消費電流は54mAと、かなり高めになっています。

BOSS Bass Driver BB-1X

コントロールはLevel、Low、High、DriveのXシリーズ共通のものに加え、Levelノブを2軸とし、ベースペダルらしいBlendコントロールを追加。ワイドレンジで、かつ音の芯をしっかりと持ちながらパンチのある歪みを作るペダルということです。

BOSS Bass Driver BB-1X

アウトプットは2つ。ステレオアウトではなく、片方はラインアウトとし、DI等として使うことも可能です。実際にプロのベーシストやPAの協力の下、チューニングされた音色ということですね。

イントロダクションムービー

サンプルムービー(音出しは1分57秒あたりから)

NAMM SHOWでのデモ(音出しは39秒あたりから)

シンプルで使いやすそうなペダルです。

 

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BOSSから初のプログラマブルスイッチャーが登場!その名も「BOSS ES-8 Effects Switching System」!

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今日からアメリカ、アナハイムで行われているWinter NAMM Show 2015。様々な新作機材情報が出ています。中でも特に大きな話題となっているのが、このペダルです。

「BOSS ES-8 Effects Switching System」。BOSSとしては初となる、ペダルボード用のプログラマブルスイッチャーです!

現時点で、100%のスペックは出ていません。また今後何らかの改変等があるかもしれませんが、現在いろいろなところから出ている情報をまとめます。未確認情報なども含まれていますので、あくまで正式な発表があるまでの予想としてご覧ください。

  • コントロール

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まずはトップパネルから見てみましょう。

フットスイッチは12個。下段6つ、および上段の右2つが各ループまたはプログラムの選択です。中央のBANK上下はバンクの選択、上段左の2つが機能的な設定です。左上のスイッチはMEMORY/MANUALということで、プリセットモードとダイレクトモードの切替です。長押しするとEDITとのことなので、これでプリセットの編集も可能です。その隣はMUTEスイッチ。長押しでBYPASSとなります。

左上にはセグメントディスプレイと液晶ディスプレイがあります。おそらくセグメントディスプレイ(所謂デジタル数字のやつ)は現在選択されているプリセットを、液晶ディスプレイはその中の情報を表示するものと思われます。ディスプレイの隣には8つのボタンが並びます。うち、左側4つのボタンは、EDIT、WRITE、DISPLAY/EXIT、ENTERということで、プリセットの編集やメニューの操作、ディスプレイ表示方法の変更に使用します。DISPLAY/EXIT、ENTERを同時押しでLOCK。つまりおそらくプリセットの編集ができなくなるモードも備えています。右側4つのスイッチは、上段が+と-、下段が左と右となっています。このボタン配置は、MIDIスイッチャーのRoland FC-300の配置と似ています。実際、メニュー画面での操作やパラメータ設定、MIDI信号の設定などに使用するモノと思われます。

  • ルーティングを切り替えられる8ループスイッチャー

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ES-8に搭載されるループの数は8つです。セパレートループは無く、8つのループが直列に配される形となっています。そのうち、ループ1〜6はモノラルループとなっていて、ループ7が1in2out、すなわちステレオアウトのエフェクターに対応、ループ8は2in2out、つまりステレオイン/ステレオアウトのエフェクトに対応しています。

また、ループの接続順を切り替えられるということです。このループの形を見ると、ループ7と8の順序を入れ替えるとおかしなことになりますので、予想されるものとしてはループ1〜6の順序をプリセットごとに設定することができるのではないか、というもの。プリセットごとにループを入れ替えることができる、という機能自体はMoen GEC438Decibel Eleven Pedal Palette等ですでに実現してはいますが、6ループ(もしかしたら8ループ)の入れ替えというのはこれまでになかったものかと思います。あとチューナーアウトも備えていて、MUTE時にチューニングが可能となるのではないかと思われます。

  • バッファON/OFF可能

公式に発表された機能ではありませんが、各ループごとにバッファのON/OFF設定ができるのではないかということです。グローバルセッティングによるものか、それともプリセットによって変えられるのかは分かりません。もしくは全体のバッファON/OFF機能が付いている、ということかも知れません。

  • メモリーは最大800

公式に発表された数字ではありませんが、メモリーの数は最大800となっているようです。現在出ている画像で、左上のセグメント表示の部分に「00.1」という表記が見られます。おそらく00〜99までの100バンク、各バンクに8プログラムで800までのメモリーを保存できるということだと思います。

  • ヴォリュームペダル、エクスプレッションペダル、フットスイッチを接続可能

発表されている背面パネルを見ると、Volume SendとVolume Returnという端子があります。おそらくここにヴォリュームペダルを接続することで、マスターヴォリュームを調整できるのだと思います。プリセットごとにヴォリュームペダルの有効/無効を切り替えたり、ヴォリュームペダルが挿入される位置を設定したりできるのかもしれません。

エクスプレッションペダル端子は2つあります。そして、2つのエクスプレッションペダルアウトプットがあります。1つのペダルで2つの端子への出力を割り当てられるのか、それとも1つのペダルが1つの端子に割り当てられるのかは不明です。

また、2つのエクスプレッションペダル端子は同時に外部フットスイッチ端子となっています。1つの端子に2つのスイッチを割り当てられるので、FS-7のようなフットスイッチを使うことができます。そして、出力用のフットスイッチ端子は3つあり、それぞれ2つずつ、計6つまでのリモートコントロールに対応します。本体に接続できるスイッチが4つまでであることを考えると、本体のフットスイッチを外部フットスイッチ用に割り当てることも出来るのかも知れません。

  • MIDI対応

また、MIDIコントロールにも対応しています。MIDIという規格はRolandが中心になって作ったようなものですから、当然対応していますよね。MIDI IN/OUT端子を備え、エフェクターのMIDI操作だけでなく、外部コントローラーからの操作にも対応しているようです。現在出ている製品写真のディスプレイにテンポ設定のようなものがありますので、おそらくMIDI Syncの機能も備えています。MIDI Syncはけっこうマニアックな機能で、たいていのMIDI対応スイッチャーはプログラムチェンジとコントロールチェンジを備えていますが、Syncまで備えているモデルはけっこう少ないです。ということは、当然プログラムやコントロールの機能も備えていると考えられますね。現時点で詳細は出ていませんので、どんな信号を送受信できるのかは不明となっています。

  • 2インプット

ES-8には、2つのインプット端子があります。ステレオインプットに対応しているのか、それともプログラムごとに2つのインプットのどちらを使うかを設定できるのかは不明です。アウトプットも2つありますが、ステレオアウト、またはモノラルパラレルアウトができそうな雰囲気ですね。

  • 新フットスイッチ?

また、注目はBOSSとしては珍しい、というかおそらくBOSS OD-1のコンパクトシリーズが発売されて以来、初の、機械式のような見た目のフットスイッチを採用しているという点です。(OD-1以前、CE-1等では機械式スイッチが使われていました)デジタルのプログラマブルスイッチャーなので、スイッチ自体はもちろん電子式ですが、これまで頑なに守ってきた大きなフットスイッチではなく、このスタイルのスイッチを採用したことはとても驚きです。そう、今後、このタイプのスイッチを持つコンパクトエフェクターがBOSSから発売される可能性も考えられるということですね。

とはいえ、こういうタイプのフットスイッチ自体はRoland GA-FCでも似た形(もしかすると同じもの)が使われていたので、兆しはすでにあった、ということかもしれません。

  • サイズ

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サイズはフラッグシップ級です。PEC-2ARC-3と同等のサイズのようですね。

  • デザイン

BOSSとしてはかなりがっちりとしたデザインを採用しています。誰もがこのARC-53Mを思い浮かべたと思いますが・・・こうして見ると似ているような、違うような、という感じですね。中央からスラントした筐体のため、似た雰囲気を持っているのは確かです。

 

と、いったところでしょうか。今のところ発表されている情報と、あとは端子などから推測したり、いろいろなところからの情報を集めるとこんな感じになります。

また、新たな情報や詳細などが出た際には載せたいと思います。楽しみですね!

ちょっとしたCM的な動画

  • 追記

ローランドオーストラリアにて、価格が$699と発表されました。BOSSは全世界で同程度の価格帯とする傾向があるため、国内でもそのくらいになるのかと思います。5月ごろの発売を予定しているようです。

大まかな機能が発表されました!

 

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2015-01-21

「nature sound Phantom 2」!ネイチャーサウンドのオーバードライブがリニューアル!

細かなパーツに高いこだわりを見せるnature soundのオーバードライブペダルがリニューアルです。

旧Phantomからよりコンパクトになり、価格も手頃になったということですね。サウンドは継承しているとのことです。

クラシックな回路を元にしたオーバードライブで、「ローミッド豊かでジューシーで芳醇なドライブサウンド」が特徴ということです。なお、これまでのPhantomの生産が続くかどうかについては不明です。

それにしても、こだわり抜いたパーツで組まれた内部というのはとても美しいですね。

Phantomのデモムービー

少し違うかも知れませんが、音色は継承しているとのことなので参考になるかと思います。

 

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「WAXX LE MULTI BUFFER」!WAXX新ライン!様々な楽器に対応するバッファー!

様々なペダルのモディファイやミニサイズペダルなどをラインナップするPedalogic Custom Effect Manufactureを手がけるベーシスト鈴木 渉氏監修ブランド、WAXXから、新たなブランドライン「WAXX LE」が始まりました。

その第1号機が、この「WAXX LE MULTI BUFFER」です。ペダロジックのBUFFシリーズを発展させ、様々な楽器に対応して使うことの出来るバッファーとなっています。

接続する楽器本来の原音を損なう事なく、信号をブライト&クリアにします。また、ステージ等で長く引き伸ばしたシールドケーブルによる音質劣化を最小限に防ぎ、音の抜けも改善されるため、アイデア次第で様々な使い方が可能なナチュラル・バッファーです。低音、中音、高音それぞれの音の分離が良くなり、一音一音に張りとツヤをあたえ、楽器本来の潜在的なトーンを極限まで引き出します。

という特性とのことです。エレキギターはもちろん、他にいろいろな楽器に対応することが画像で表現されています。

  • ベース

 

  • アコースティックギター

 

  • シンセサイザー

 

  • ウィンドシンセ

 

  • エレドラ

といった機器に対応するとのことです。サンプルサウンド等はまだ出ていないみたいですが、おもしろそうなモデルだと思います。

 

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アギュラー、新たなベースファズ「Aguilar Fuzzistor」を発表!

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先日ご紹介した、ベース用のコーラスペダル「CHORUSAURUS」を発売したばかりのAguilarから、今度はベース用ファズペダルが発表されました。

この「Aguilar Fuzzistor」は、Level、Fuzz、Tone、Blendコントロールを持つベースファズペダルです。シリコントランジスタを用いたアナログ回路で、電池やアダプタ−駆動に対応。万一電源が抜けてしまってもバイパスに戻るGig-saver bypass機能を持ったペダルということですね。

サンプル等はまだ出ていないようです。今年のNAMMは、ベースペダルもかなり熱い展開になってる感じがしますね。

 

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2015-01-20

「Fender MEX Road Worn '60s Jaguar」「Road Worn '60s Jazzmaster」!Road Wornシリーズに60sのジャガーとジャズマスが登場!

Fender MEX フェンダー エレキギター Road Worn ¥’60s Jaguar (CAR) Fender MEX フェンダー エレキギター Road Worn ¥’60s Jazzmaster (3CS)

より手頃な価格でFenderサウンドが楽しめるFender Mexicoから、新モデルが登場です。

ヴィンテージギターの風合いを持ったRoad Wornシリーズに新たに登場したのは60年代のイメージで作られるジャガーとジャズマスター。それぞれ見てみましょう。

Fender MEX Road Worn '60s Jaguar

まずはジャガーから。Road Wornシリーズ専用のニトロセルロースラッカーフィニッシュで仕上げられたアルダーボディ、Roqd Wornシリーズ用のウレタンフィニッシュの、Cシェイプメイプルネック、ローズ指板22F仕様。もちろん610mmのショートスケールです。

ピックアップはAmerican Vintage '65 Jaguarモデルと同じ、「American Vintage '65 Jaguar」ピックアップを搭載。コントロールはクラシックなジャガーと同じで、1Vol、1Tone、フロントPU、リアPUのON/OFFスイッチおよびローカットスイッチのリードサーキットと、フロントPUのVolume/Toneのサムホイールコントロールを持つリズムサーキット、およびリード/リズムのサーキット切替スイッチとなっています。ブリッジはフローティングトレモロとヴィンテージスタイルの6サドルブリッジというスタイルです。

ボディ等にはあえて使用感のある軽いレリックが施されています。

 

Fender MEX Road Worn '60s Jazzmaster

続いてジャズマスターです。こちらもニトロセルロースラッカーフィニッシュのアルダーボディにウレタンフィニッシュのCシェイプメイプルネック、ローズ指板22F仕様。こちらは648mmのロングスケールですね。

ピックアップはAmerican Vintage '65 Jazzmasterと同じ「American Vintage '65 Jazzmaster」ピックアップを搭載し、1Vol、1Tone。3WayセレクターのリードサーキットとフロントPUのVolume/Toneのサムホイールコントロールを持つリズムサーキット、およびリード/リズムのサーキット切替スイッチを搭載。フローティングトレモロと6サドルブリッジです。

サンプルムービー

 

両モデルとも、ヴィンテージスペックを再現した形のモデルですね。American Vintageシリーズと同じピックアップを搭載しているのは特に熱いポイントだと思います。

 

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Simble Pedal、音を豊かにする「Predrive」発表!

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フィンランドでう真空管やアンプのメンテナンス、リペア、改造などを手がける「Triodipaja」の代表、ラッシ・ウッコネンがサーキットデザインを行い、Mad Professorがペダル製作と販売を担当するエフェクターブランド、Simble Pedal。ダンブル系のオーバードライブSimble Overdriveで昨年大きな話題となったこのブランドからも、新たなモデルが発表されました。

「Simble Pedal Predrive」。ノブが無く、切替スイッチのみのペダルです。プリアンプではなく「プリドライブ」。いわばエフェクターを含めた歪みの前に置いて効果を発揮するペダル、という感じでしょうか。プリアンプとしても使えるようですが、さらにブースター、コンプレッサー、エンハンサー等の役割もあるとのこと。

ONにすると音がブーストされ、コンプがかかり、煌びやかな音色になるようです。切替スイッチのHotとCoolは、それぞれブーストの強さを切り替えるもので、Hotは+10dB、Coolは+6dBのブーストとなるということですね。

まだサンプル等は出ていないので、どんな感じのペダルか分かりませんが、これほどシンプルな操作性のペダルはあまり見かけないので面白そうです。

あとデザインがMad Professorに近づきましたねw

 

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Mad Professor、「歪みをクリーンにする」逆転の発想、「Evolution Orange Underdrive」発表!

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多彩なエフェクトやアンプを製作するフィンランドの人気エフェクターブランド、Mad Professorから、新たなペダルが発表されました。

「Evolution Orange Underdrive」。オーバードライブに対するアンダードライブというペダルで、クリーンサウンドを歪ませるのではなく、歪みをクリーンに戻すというエフェクトです。アンダードライブというペダルは、「Lotus Pedal Designs Snowjob」が同様のジャンルを名乗っていましたが、こちらは少し違った思想のペダルでしたね。

Evolution Orange UnderdriveはVolume、Treble、Midrange、Bassの4つのノブで、3バンドEQのような使い方ができます。Midrangeが多くのエフェクターやアンプの歪み成分を作る範囲をカバーし、ここを下げ、またVolumeを下げることで自然なクリーンサウンドを作るというもの。逆にMidrangeとVolumeを上げればブースターとしても使えるペダルとなっているようです。

デモムービー

春頃に発売される予定だそうです。

追記:ついに登場!

 

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2015-01-19

「Eventide H9 MAX」「H9 MAX GOLD」!全てのエフェクトを搭載した究極のH9が登場!限定ゴールドバージョンも!

【エフェクター】Eventide H9 MAX

【エフェクター】Eventide H9 MAX
価格:100,980円(税込、送料込)

Eventideの数々のギター用コンパクトペダルを1台にまとめて操作することの出来る、究極のEventideペダル「Eventide H9」に、全エフェクトを最初から内蔵した最高峰モデルが登場です!

Eventide H9 Max」は、まさに最強のH9です。

通常バージョンのH9には、以下のエフェクトが内蔵されています。

Modfactor:Liquid Chorus、Organic Chorus、Shimmer Chorus、Classic Chorus、Bias Tremolo、Opto Tremolo

Pitchfactor:H910 / H949、Crystals、Tuner

Timefactor:Tape Echo、Vintage Delay

Space:ShimmerとHall

H9オリジナル:UltraTap

そして、これ以外のFactorシリーズのエフェクトについては、iOSのH9 Controlアプリから追加で購入する形となります。購入するエフェクトは、H9オリジナルを除き、全て各¥2,000-(2015/1/19現在)。ModfactorPitchfactorTimefactorに収録される10種類ずつのエフェクトとSpaceの12エフェクト、全42エフェクトの全てを揃えようと思うと、プリセットの13種類を除いて、29エフェクトを購入する必要があります。価格に直せば¥58,000-となります。

今回のH9 Maxは、最初からこれらのエフェクトを内蔵し、またH9オリジナルエフェクトをUltraTap、アプリから追加できるResonator(レポート)、EQ Compressorを装備しています。

通常のH9、好きなエフェクトを自分で組み込むミニマムモデルH9 Core、そして今回の全部入りモデルH9 Maxと、全く同じペダルで3種類のラインナップが完成しています。これはデジタル時代のエフェクトならではですね。

 

また、全世界限定99台で、特別仕様のゴールドバージョン、Eventide H9 Max Goldモデルも登場。これだと通常のH9に手作業で全部のエフェクトを追加するよりも高価になってしまいますが・・・一目でMaxモデルだと分かる限定仕様となっています。中身は同じです。

H9のコントロール等については、ちょっと以前の記事を引用します。

Eventide H9

見ての通り、非常にシンプル。Factorシリーズの面影もないスタイルに昇華しています。上部にディスプレイがあり、その下にボタンが5つ、そしてスイッチとしても使える大きな黒いノブがあり、その下にフットスイッチが2つというデザインです。ディスプレイしたのボタンは、左端からHotknob、X、Y、Z、Presetとなっています。Hotknobとは、中央の大きな黒いノブに複数のパラメータを割り当てて調整する機能で、これを足で動かせばオンボードエクスプレッションペダルのように使うことができる、という機能です。

XYZの3つのボタンは、基本的に各エフェクトの3つのパラメータとなり、それぞれボタンを押して大きなノブを動かすことでパラメータを設定出来ます。しかし、Factorシリーズのエフェクトは、3つではとうていおさまりきらないパラメータがあります。これらの設定を行うには、XYZのボタンを長押ししてから設定したいパラメータが出るまで押していく必要があります。

Presetはプリセットの読み込みを行う際に使います。また、右のフットスイッチとPresetを同時押しすることでTime設定モードとなり、プリセット読み込みモード中でもタップテンポでテンポを変更出来ます。プリセットは99種類保存可能です。

Eventide H9

入出力端子はステレオIN/OUTとエクスプレッションペダル、そしてUSB、および側面にMIDI IN/OUTとなっています。

今のデジタルペダルでUSBがあるわけですから、PC用のエディタでPC/Macから個別のエフェクトやプリセット設定は可能です。

でもそれだけではありません。このペダル、Bluetoothに対応していて、様々なiOS機器と連携できます。H9 ControlというiOSアプリを使い、H9の様々なパラメータをコントロール出来ます。

まさにすさまじいペダルです。

サンプルムービー

 

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「グレッチ・ヴィンテージギター・ガイド」!様々なヴィンテージグレッチの解説本!

三栄書房から、ヴィンテージグレッチに特化したマニアックな本が登場です。

これまでフェンダー’50sギターガイドギブソン’60sギターガイドフェンダー’60sギターガイドと、様々なギターガイドを発売してきたサンエイムックの新刊ですね。

この「グレッチ・ヴィンテージギター・ガイド」は、様々なヴィンテージグレッチにスポットを当て、年代の特徴や写真などを載せた本ということです。

  • グレッチ・ヴィンテージギター・ガイド
    100年以上の歴史を持つアメリカを代表する楽器メーカー、グレッチ社。

古くはビートルズのジョージ・ハリスン、ロカビリーを復活させたブライアン・セッツァー、カリスマ的人気を誇るバンド、ブランキー・ジェット・シティの浅井健一、最近だとAKB48時代の前田敦子ほか、数多くのギタリスト・アーティストたちに愛されたグレッチ社のギターは、フェンダー、ギブソンとは違ったアメリカンな雰囲気を持つモデルが多数あります。
本誌では、「6120」「テネシアン」「デュオ・ジェット」「ホワイト・ファルコン」といった代表的機種を年式ごとに詳しく解説していきつつ、同時に、より多くの種類のグレッチ・ギターを写真で紹介していき、グレッチ・ギターマニアから初心者まで楽しんでもらえる誌面となっています。
また、これまでにあまり取り上げられることがなかったアンプやギターケースもフューチャーしており、資料性の高い1冊となっています。
まさしくグレッチ・ギターの決定版ガイドです!

  • 老舗ギター・ブランドの銘器たちを徹底研究!

    “ミスター・グレッチ・プレイヤー”が
    愛用してきたギターたち

ブライアン・セッツァー
グレッチ・トーンを世界に知らしめたギタリスト
ジョージ・ハリスンとグレッチ・ギター
グレッチの独自性 Innovation of Gretsch
寸法で見る各モデルの特徴
グレッチ・ギターを愛用するカリスマ・ギタリストたち
グレッチ・ヴィンテージ・ギター図鑑
Chet Atkins Series
White Falcon & White Penguin
Jet Series
Others
Acoustic

〜魅惑のSilver Jet〜帯賀 淳(The Willard)が語る
グレッチ・ディテール研究
グレッチ・ギターに搭載されたピックアップ
グレッチの要“ブリッジ”を知る
個性的なグレッチ・サウンドを生むビグスビー・トゥルー・ヴィブラート
Gretsch Guitars All Line Up Guide
グレッチ・全モデル・ナンバーとモデル名を一挙紹介!
小倉博和が語るWhite Falcon
グレッチ・ギター・カテゴライズ表
1950年代以降のグレッチ・ハードケースを知る
1950s〜70sグレッチ・アンプ
グレッチ現行モデル・ガイドGretsch Current Models Guide
グレッチ・ギター フィギュアの世界
コアなファンが集うヴィンテージ・グレッチの聖地『Thrill on the String』
ミスター・ギターに愛されたグレッチ・ギター
チェット・アトキンス
19世紀のニューヨークから始まった名門ギター・メーカーの軌跡
グレッチ社の歴史
ヴィンテージ・グレッチのサウンドの犖悪瓩肇ターの選び方
Gretschシリアル・ナンバーの見方
ヴィンテージ・グレッチが買える店!Gretsch Guitar Shop Guide

内容はこんな感じです。

かなり濃い本のようですね。これはちょっと読んでみたいです。ヴィンテージグレッチって、意外と手頃な価格で売られていたりして、入手しやすいヴィンテージギターの1つかもしれません。

 

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2015-01-18

人気のオルガンシミュレータ「Electro-Harmonix C9 Organ Machine」を試奏してきました!レポートします。

古いオルガンサウンドを作るという、エレハモの人気ペダル「Electro-Harmonix C9 Organ Machine」を先日試奏してきましたので、レポートしたいと思います。

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試奏させていただいたのは、大阪のロックイン難波店さん。帰省した時に弾いてきました。1/20まで初売りをされているそうです。写真は1/3の様子です。

というわけで、さっそくレポートしてみたいと思います。

続きを読む

2015-01-17

「Svisound」!ブルガリアから個性派ハンドメイドペダルが上陸!

SviSound [エスヴィアイサウンド] OverZoid oz01 SviSound [エスヴィアイサウンド] MetalZoid mz06 SviSound [エスヴィアイサウンド] GE Fuzz V3.2

ブルガリアから新しいエフェクターブランドが上陸です。

Svisound」は、オリジナル回路にこだわり、個性的な筐体デザインを持つエフェクターをラインナップするブランドです。

ビルダーはMark Svirkov氏。1979年に初めてエフェクターを製作し、1988年にはエフェクターブランドを開始。現在のSvisoundは2007年から世界的なブランドとなりました。非常に多彩なラインナップを持っています。が、全機種が日本に入って来ているわけではないみたいですね。

今回は歪み系3種、それぞれ見てみましょう。

Svisound OverZoid oz01

まずはオーバードライブペダルから。こちらはVolume、Tone、Gainコントロールを搭載するシンプルなオーバードライブですね。クリーンブーストからクランチ、さらにサチュレーションのある歪みまでに対応出来るドライブペダルで、左側のトグルスイッチでプリゲインモードとなり、ローブーストも可能となっています。

サンプルムービー

 

Svisound MetalZoid mz06

続いてはハイゲインディストーションペダルです。ただゲイン幅が広く、単にメタルサウンドだけでなく、オーバードライブからハイゲインディストーションまでをカバーすることができます。

コントロールはVolume、Tone、Gain、さらに左側のスイッチでローブーストのできるプリゲインモードとすることができます。

サンプルムービー

 

Svisound GE Fuzz V3.2

そしてファズ。NOSのソビエト製ゲルマニウムトランジスタを用いたファズペダルです。クラシックファズサウンドからハイゲインなディストーションまでをカバーするということです。コントロールは他の2機種と同様、Volume、Tone、Gain、および左側のスイッチでプリゲインモードを選択できます。

サンプルムービー

 

というわけで、Svisoundのペダルでした。個性的で格好良い外観が美しいペダルですね。

 

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「BLAST CULT Magic 13」!古い時代の音を出すためのギター弦!

ロカビリー系の機材を中心に、個性的なギターやベースなどをラインナップするBLAST CULTから、変わったギター弦が登場です。

この「BLAST CULT Magic 13」は、特にワウンド弦をローテンションで巻き上げ、古い時代の暖かなギターサウンドを作るための弦です。1つの缶の中に.010-.046のセットが2つと1弦がプラス1本入っていて、使いやすいセットとなっています。特に芳醇なクリーントーンが特徴とのことですね。

ちょっと使ってみたい弦です。

 

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2015-01-16

Hotone、謎のBluetooth/USB対応ペダル「Xtomp」を発表!

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来週のNAMM SHOWに向け、いろいろなニューモデルが出つつあります。

今年もおもしろそうなモデルがたくさん出ている中、謎のペダルが発表されています。

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「Hotone XTOMP」。極小サイズのペダルやアンプで人気のHotoneですね。

かつてのZoomペダルやG-Systemを思わせるフットスイッチを持つペダルで、非常に薄型の筐体に6つのノブを搭載。近未来的なフォルムのペダルです。

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どうやらステレオアウトに対応し、さらにBluetoothとUSB端子を装備。これは一体どういうものでしょうか。

可能性としては、何らかのアプリと連動して様々なエフェクトとして使うことの出来るタイプのペダルではないか、というもの。まだ詳細は一切出ていませんが、かなり楽しみなペダルです。

 

とはいえ、同様のコンセプトを持つペダルは、すでに発売されていますね。少し見てみます。

Digitech iStomp

このコンセプトを最初に形にしたのがこのペダルだと思います。DigitechのStomp Shopアプリからペダルをダウンロードし、いろいろなエフェクターとして使うことができるペダルですね。

今回のXTOMPも、このiStompに最も近いタイプではないかと思います。名前もちょっと似てるしw

サンプルムービー

 

Zoom MS-100BT

こちらは、革新的なコンパクトサイズのマルチエフェクターに同様の機能を持たせたモデルです。基本として入っているエフェクトに加え、Zoomのアプリからダウンロードできるエフェクトプログラムを追加するというスタイルのモデルですね。

サンプルムービー

 

Eventide H9

Eventide H9

Eventide H9
価格:70,686円(税込、送料込)

Bluetoothを使い、エフェクトプログラムをダウンロードするというスタイル、実はそれほどまだ浸透していないと思うんですが、その中で最も大きな成功を収めているのがこのペダルです。歴代Eventideの高品質コンパクトペダルのエフェクトを自在に組み合わせて本体に組込み、その中から好きなエフェクトを選んで音を出す。マルチエフェクター的な要素とコンパクトペダルとしての要素を併せ持ち、EventideならではのサウンドクオリティとBluetoothを用いた操作性を両立。極上のサウンドを自在にコントロールできることでバランスよく仕上げられたモデルです。

サンプルムービー

 

IK Multimedia iRig Stomp

Bluetoothでエフェクトをエフェクターに追加するタイプのペダルは、エフェクトのプロセッシングをエフェクター内で行います。しかし、逆転の発想としてiOS機器自体をエフェクトとし、そこにアプリからエフェクトを追加し、それらをコンパクトペダル型コントローラーで操作するという発想で作られたのがこのペダルです。同時にiOS用のオーディオインターフェイスとしての機能を組み合わせた点がこのモデルの特徴です。ただのBluetoothコントローラー等ではないということですね。

とはいえ、このモデルに関しては今回のXTOMPともまた違ったスタイルだとは思いますが、XTOMPが単なるコントローラーという可能性もありうるかも知れないということから、このモデルもついでに載せてみました。

サンプルムービー

 

これらのモデルを追従するタイプとなるのか、それともまた新しい革新を見せてくれるのか・・・「Hotone XTOMP」。期待です!

  • ここから追記

ちなみに、Hotoneからのプレスリリースによると・・・

  • Ultrathin design
  • Relay based true bypass footswitch with halo LED
  • 6 Knobs with halo LED
  • Stereo I/O : L - Relay True Bypass, R - Buffered Bypass (analog)
  • Free iOS app for loading effects
  • Growing effects library for downloading algorithms via iOS app (Android version coming soon)
  • 9V DC power supply

とのこと。やはりiOSアプリからエフェクトをダウンロードできるペダルで、フットスイッチはリレー式バイパス。CDCMシステムというモデリングシステムを搭載し、300以上のプリセットを保存できると言うことです。

 

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「Ghost Effects Dizzy Tone」!激レアヴィンテージファズを再現!

英国のハンドメイドエフェクターブランド、Ghost Effectsから、1966年から67年にかけてイタリアで発売された“Elka Dizzy Tone”のクローンモデルが登場です。

Dizzy Toneは、以前Jext Telezがその筐体まで復刻したモデルですが、今回の「Ghost Effects Dizzy Tone」はサウンドのみに重点をおいたタイプのペダルですね。

 

Ghost Effects Dizzy Tone 激レアヴィンテージペダルのサウンドを完全再現! ゴーストエフェクツ ディジートーン

丁寧な作りの内部です。コントロールはAttack(Tone)、Balance(Volume)、Sustain(Fuzz)で、オリジナルヴィンテージモデルをコレクターから借り受け、解析した上で製作したモデルとのことです。コレクターも満足の出来に仕上がったそうですね。駆動は電池のみというのも古いファズっぽいところです。

サンプルムービー

もともとBuzzaroundに近い回路で、さらにアグレッシブな音色とのことです。重厚なミッド〜ローの分厚い音ですが、マフ系とはまた違ったサウンドという感じですね。

 

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「AGUILAR CHORUSAURUS」!アギュラーのベース用アナログコーラスが登場!

様々なベースアンプやエフェクターを製作するAguilarから、新しいアナログベースコーラスが登場です!

この「AGUILAR CHORUSAURUS」は、BBDを用いたアナログ回路のベース用コーラスペダルですね。コントロールはRate、Width、Intensity、Blend。単に「Depth」ではなくWidthとIntensityに分け、細かくコーラスの揺れをコントロールできます。

ステレオ対応で、Gig-Saver Bypassという技術により演奏中電源が切れても自動的にバイパスに戻るため、万一の際にも音が途切れないようにつくられています。ベース用として、大切なローエンドを失わないよう設計されているということですね。

サンプルムービー

 

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2015-01-15

「Electro-Harmonix Deluxe Electric Mistress」!名フランジャーがXOシリーズでコンパクトに!

先日のBass Soul Foodに続き、Electro-Harmonixから新製品が登場です!

この「Electro-Harmonix Deluxe Electric Mistress」は、エレハモの名フランジャーの新バージョンです。XOシリーズとなり、コンパクト化されて登場しました。

Color、Range、Rateコントロールを搭載し、さらに「揺れのないフランジャー」を作るフィルターマトリックスモードのスイッチも付いています。1IN2OUTで、ドライとウェットを分けて出力することも可能。これまでの大きな筐体の機能をそのまま、コンパクトに収めています。

旧モデルのサンプルムービー

この新しいバージョンのサンプルはまだ出ていないみたいですね。XOシリーズになると、音が若干変わることはありますが、基本的な音色はそのままです。なので音自体はこんな感じのモデルだと思います。

 

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「HOTONE Mojo Diamond」!ホットトーンの極小アンプヘッドにツイードサウンドタイプが登場!「Nano Legacy Series」完成!

超小型エフェクター「Skylein Series」、そしてミニアンプヘッド「Nano Legacy Series」を展開するHotoneから、新しいミニヘッドが登場です!

この「Hotone Mojo Diamond」は、5Wのアンプヘッドです。イメージしたサウンドはヴィンテージツイードサウンド。Volume、Gain、Treble、Middle、Bassコントロールでそのサウンドを調整します。

Hotone Mojo Diamond

背面にはエフェクトループ、Aux In、ヘッドフォンアウトとスピーカーアウトを搭載。小さく、真空管を使用していないアンプですが、手軽に本格サウンドが作れるモデルとなっています。

サンプルムービー

 

ちなみに、今回のモデルで「Nano Legacy Series」は完成した、とのこと。改めて他のモデルも少し見てみましょう。ノブや機能等は基本的に同じです。

 

Hotone BRITISH INVASION

【12/27 9:59まで全商品ポイント5倍開催中!】HOTONE/ギターアンプヘッド BRITISH INVASION【12...

HOTONE/ギターアンプヘッド BRITISH INVASION【12...
価格:13,000円(税込、送料込)

まずはこちら。「BRITISH INVASION」。こちらは、Vox AC30のサウンドを元にしたサウンドのアンプヘッドです。

サンプルムービー

 

Hotone Purple Wind

こちらはMarshall Super Leadのサウンドを元にしたモデルです。

サンプルムービー

 

 

Hotone HEART ATTACK

Mesa/Boogie Rectifierのサウンドを元にしたハイゲインモデルです。

サンプルムービー

 

Hotone Thunder Bass

【アンプヘッド】HOTONE Thunder Bass

【アンプヘッド】HOTONE Thunder Bass
価格:15,120円(税込、送料別)

ベースアンプの名機、Ampeg SVTサウンドを元に作られています。

サンプルムービー

 

Hotone NANO LEGACY CABINET

【アンプキャビネット】HOTONE NANO LEGACY CABINET

【アンプキャビネット】HOTONE NANO LEGACY CABINET
価格:7,560円(税込、送料別)

そして、Nano Legacy Seriesのサイズに合わせた小型キャビネットがこちらです。

ヘッドを載せるとこんな感じになります。8Ω、4.5インチのHotoneカスタムデザインスピーカーを搭載する小さなキャビネットで、定格入力は10W、最大15W。サイズは203×13×170mm。重さは1.7kgです。持ち運びもできて、どこでも音を鳴らせるシンプルなキャビネットですね。

 

このシリーズ、面白いと思います。かわいらしいし、手頃で良いシリーズですね。

一旦シリーズは完成ということですが、今後また新たなモデルが出るかもしれません。その時はまたご紹介したいと思います。

 

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Kemperのプロファイリングアンプに、専用フットコントローラー「PROFILER REMOTE」が登場!?

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様々なギターサウンドをプロファイリングして再現できる、画期的なギターアンプ、Kemper Profiling Amp

これまでアンプヘッドタイプとラックタイプのモデルが発売されてきたこのシリーズに、専用のフットコントローラーが発表されました!

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モデル名は「Kemper PROFILER REMOTE」。フロアタイプのマルチエフェクターのような外観で、14のフットスイッチを搭載しています。

Profiler Ampからのファントム電源で駆動するコントローラーで、様々な情報の表示やファームウェアアップグレードなども行えるとのこと。アンプ側に内蔵されたエフェクトのフットスイッチとして使ったり、プリセットの切替や、ステレオサンプリングルーパーの操作も行えます。

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また、外部MIDI機器の制御も可能。他のエフェクトと共に、大きなシステムをまとめて制御出来る形となっているようです。

 

TVや雑誌など、プロの現場でも見かけることの多いこのアンプ。これまでの操作性をさらに向上させることができるので、所有しているプレイヤーにとっては待望のモデルとなるのではないかと思います。

 

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2015-01-14

レスポール2015年モデル「Gibson Les Paul 2015」の選び方

Gibson Les Paul Traditional 2015 Honey Burst Gibson ギブソン 2015年モデル Les Paul Traditional 2015 Ocean Blue【SN.150023102】

今年、全体的に大幅なアップグレードが行われた2015年モデルのレスポールシリーズ。そのアップグレードにより、レスポールがこれまでに無いほど多彩なモデル展開を実現していることに気付いている人もいるかと思います。

今回は、2015年モデルのレスポールを選ぶ上で最大のポイントと、その結果生まれたいろいろなレスポールモデルを見てみたいと思います。

まずは2015年、何が変わったのかをおさらいしてみます。

  • Gibson G FORCEチューニングシステム

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新たなオートチューニングが装備されます。

  • ゼロフレットアジャスタブルナット

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まさかのゼロフレット!?

  • TOMブリッジにチタンサドル!

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チタンサドル標準装備です!

  • ネックと指板が幅広に

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幅広ネックになるようです。

  • 材のグレードをセレクト可能

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材のグレードによるラインナップが作られるということでしょうか。

  • 指板がさらに厚く

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指板のローズウッドの厚みが増すようです。

  • パールインレイ

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インレイがパールになるとのことです。

  • Smoother Sanded, Buffed and Oiled Fingerboard

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スムースな運指を実現。

  • 低い弦高に対応

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フレットも低くなります。

  • 新デザインのジャック

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ジャックが新しくなり、信号をしっかりと伝えられるようになるとのことです。

  • 配線も太く

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より太い線材を採用します。

  • ピックガードが取り外し可能に!

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ボディにネジ穴を開ける必要がなくなります。

  • レスポール生誕100周年記念

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1915年に生誕したレス・ポール氏を偲んで、ヘッドのインレイが変わります。

  • レス・ポールホログラム

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レス・ポール氏の肖像がホログラムで浮かび上がります。

  • 新ハードケース

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積み上げやすいスタイルに!

以前の記事で載せた、2015年モデルのレスポールシリーズの特徴です。これらの特徴を持ったいろいろなモデルについてはGibson 2015年モデルのLes PaulとSG、各種登場!の記事と「Gibson Les Paul Standard 2015」「Les Paul Traditional 2015」!革新要素の強い2015レスポールの真打ち登場!の記事で載せています。

ギターを選ぶ上で、最も大きな基準となるのが「モデル」です。レスポールならスタンダード、トラディショナル、スタジオ、クラシック、デラックス・・・等々、今年はそのモデル展開自体もかなり豊富です。ですが、今回のポイントはそこではありません。

  • 材のグレードをセレクト可能

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材のグレードによるラインナップが作られるということでしょうか。

上の新スペック一覧の中にある、この項目。これがポイントです。材のグレードだけでなく、ボディトップのカーブ、さらにカラーリングまで細かな指定を入れたオーダーが可能となったことにより、まだ2015年になったばかりだと言うにもかかわらず、すでにこれまでのレスポールシリーズには無かったモデルが「レギュラーモデル」として誕生しています。

これから載せるモデルは、全て「Les Paul Traditional 2015」です。基本スペックはどれも同じです。

ボディはメイプルトップに、ウェイトリリーフの無いマホガニーバックでトップのメイプル、バックのマホガニー共に2ピースで作られています。ネックは1ピースマホガニー、指板は1ピースローズウッドで、22F仕様です。ピックアップは1959 Tribute Humbuckerを2つ搭載。2Vol、2Tone、3Wayセレクターコントロールで、2Volはそれぞれのピックアップのコイルタップ、フロントトーンはフェイズアウト、リアトーンはバイパスが、それぞれPush/Pullスイッチで可能となっています。

他は上で挙げたスタイルの通りです。G-Forceオートチューニングシステムやブラスゼロフレットナット、低めのフレットや幅広、スムースネック、ハムバッカーのエスカッションに取り付けられるピックガードに、チタンサドルのTOMブリッジ、新しいアウトプットジャックや内部配線を採用。ヘッドロゴはレス・ポール氏生誕100周年を記念したものとなり、ヘッド裏にはレス・ポール氏のホログラムが浮かび上がります。指板のインレイはMOP(マザーオブパール。真珠貝のことです。)を採用しています。

イントロダクションムービー

ということになります。

では、材やカラーリングが変わるとどんなモデルが生まれるのか、見てみましょう。

美しいチェリーサンバーストにトラ杢の入ったトップのモデルです。

 

Gibson Les Paul Traditional 2015 (Placid Purple) #150018307

Gibson Les Paul Traditional 2015 (Placid Purple) #150018307
価格:248,400円(税込、送料込)

モダンな雰囲気のPlacid Purpleカラー。妖しい感じです。PRSのようなエンハンスドカーブトップです。

 

Gibson Les Paul Traditional 2015 (Ocean Blue) #150022645

Gibson Les Paul Traditional 2015 (Ocean Blue) #150022645
価格:248,400円(税込、送料込)

爽やかなOcean Blueカラー。エンハンスドカーブトップ。

 

春をイメージするようなSeafoam Greenカラーのモデルです。これだけレスポールクラシックですが・・・是非この色を載せたかったので。

 

このように、同じレスポールトラディショナルでもかなり雰囲気の違ったモデルがすでに出ています。今後さらに増えていくことだと思います。

 

ここで、Gibsonが公式で選択できるとしている材について説明します。(ただし、それ以外のカスタムセレクトモデルが発売される可能性もあります。)

ボディトップのメイプルは、その杢の入り方によりAAAAからCまで、10段階のグレードがあります。さらにバックのマホガニーはUltra LowからHighまで、4段階のグレードがあります。基本的にはメイプルはA+、マホガニーはLowがスタンダードとなるようです。

そしてアーチですが、これがフラット、スライト、クラシック、エンハンスドの4種類。フラットトップ、盛り上がりのあるスライトトップ、伝統的なクラシックトップ、そしてPRSのように一度下がってから盛り上がるエンハンスドトップがあるわけですね。

実際、お店のサイトを見ても、メイプルのグレードはだいたい書かれていますが、それ以外については書かれていないこともあります。同じカラーでもかなり雰囲気や音色が変わるところですので、そのあたりも是非表示して欲しいと思います。

そして、2015年モデルのレスポールは、ここに注意して選ぶと、自分好みのものが入手できるのではないかと思います。

 

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「Fender USA Hot Rod Deluxe III “Lacquered Tweed” FSR」!ツイードのホットロッドデラックス!

多彩なアンプの限定カラーモデルを製作するFenderアンプに、新たな限定モデルが登場です!

この「Fender USA Hot Rod Deluxe III “Lacquered Tweed” FSR」は、低価格ながら大きなステージもこなせるHot Rod Deluxe IIIの限定バージョンとなります。

40W出力のフルチューブアンプで、12AX7を3本、6L6を2本搭載。2Input、2Ch仕様でVolume、Drive、Treble、Middle、Bass、Master、Reverb、Presence、Drive Select、Bright、チャンネル切替スイッチを装備。エフェクトループも付いたモデルですね。

今回はスピーカーに、8Ωの12インチJensen C12Nを搭載。ヴィンテージな雰囲気溢れるラッカードツイードのキャビネットにベースマングリルを用いた、渋く美しいモデルに仕上がっています。

同じC12Nスピーカーの限定モデルのサンプルムービー

通常のHot Rod Deluxe IIIのサンプルムービー

 

Fenderの中ではモダンな雰囲気のホットロッドシリーズとは思えないほどヴィンテージ感溢れるモデルですね。

 

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2015-01-13

「Ibanez TSMINI Tube Screamer Mini」!話題のミニサイズチューブスクリーマー、遂に登場!

年明け早々に発表され、大きな話題となっているIbanezの新作、ミニサイズTSペダルが遂に登場です!

この「Ibanez TSMINI Tube Screamer Mini」は、見ての通りのミニサイズチューブスクリーマーペダルです!

TS808を思わせるデザインで、オリジナル筐体を用いたミニサイズペダルですね。コントロールは、LEVEL、TONE、OVERDRIVE。大きなOVERDRIVEノブと小さなLEVEL、TONEの組み合わせは、Mooer Green Mileを思わせる配置です。価格帯も非常に低く抑えられており、明らかに意識したと思わせるモデルとなっていますね。

残念ながら電池は使えないとのことですが、JRC4558をOpampに使用した回路となっていて、さらにスイッチングはトゥルーバイパス。そしてMade in Japanのモデルとなるようです。アダプタ端子はペダル奥側にあり、スタンダードなBOSSタイプのアダプタを使うことが出来るようになっていますね。

Ibanezがこれまで発売した歴代Tube Screamerといえば、TS808に始まり、TS9、TS10、TS5、TS7、TS9(1st Reissue)、TS9(2nd Reissue)TS9DXTS808 ReissueTS808HWTSA15H、TS9 30th、TSA30TSA5TS808DXTSA5TVRTS808 35thといったモデルがあります。エフェクターからアンプシリーズまで並べてみましたが、今回の「TSMINI」には、型番に番号が入らないモデルとなります。たぶん史上初です。

そこに意図があるのかどうかは不明です。単に長くなるから、分かりにくいから、という可能性ももちろんあります。ただなんとなく、このモデルは歴代のTube Screamerの正当な系譜ではない・・・そんな意図を感じてしまうような気もします。

こんなことを書くとネガティブな印象になるかもしれませんが、そんなつもりは全く無くて・・・むしろ手頃に、初めてのプレイヤーにも奨められる「TSのエントリーバージョン」という位置づけで作られるのではないか、というのが個人的な印象ですね。

実際、明らかに影響を受けていると思われるMooerペダルも、気軽に使えて遊べるエントリーモデル的なエフェクトですし、TS7の生産完了以降、Ibanezにそういった位置づけのモデルが存在していないのは事実です。

Tube Screamerという世界一有名なオーバードライブのサウンドを手軽に味わえる、そういうモデルとして作られているのではないかと思いました。

まだ、サンプル等は出ていないようです。

これは本当に楽しみなペダルです。どんな音色なのか。まぁ間違いなくTube Screamerのサウンドだとは思いますが、歴代のモデルや現行モデルと全く同じ音が出せるのか、逆にかなり違った音となるのか。どちらの方向でも、おもしろいことになりそうなペダルですね。

 

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One Control、「Baltic Blue Fuzz」、「Basilisk」を発表!BJFデザインのファズと多機能コンパクトMIDIコントローラー?

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BJFデザインのエフェクターや機能的なスイッチャーをラインナップするOne Controlから、新たなモデルが2つ、発表されました。

1つは青い筐体の「Baltic Blue Fuzz」です。BJFデザインのファズペダルですね。見るとVOLUME、SUSTAINコントロールともう1つのノブがあり、また側面にトリムポットらしきものが見えている形となっています。SUSTAINコントロールということは、もしかしてマフ系?と思ったりしますが、詳細についてはなにも発表されておらず、不明です。2015年夏ごろの予定とのことです。

発売されました。

もう1つが「Basilisk」というMIDIコントローラーですね。現在ラインナップされている「Gecko」と似たかたちのMIDIスイッチャーです。こちらは少し情報が出ています。

  • 5つのMIDIプログラムチェンジナンバー(PC)と5つのMIDIコントロールチェンジナンバー(CC)を同時に送信可能
  • 送信するプログラムチェンジナンバーとコントロールチェンジナンバーは個別にMIDIチャンネル設定可能
  • 最大128までのプリセットを保存(64バンク)
  • 同バンク内のプリセット呼び出しはフットスイッチ1発
  • プログラム・チェンジナンバーは0〜199までに対応し、最大200までのプリセットにアクセス可能
  • 実際に使用するバンク数の上限を設定可能
  • 楽曲で使用するバンクのSTARTとENDを設定可能
  • 各フットスイッチにプリセットを直接割り当てるFlash Accessモード搭載
  • 2つのMIDI OUTを搭載し、同時に信号を出力
  • MIDI INを搭載し、外部MIDIコントローラーからプログラムチェンジナンバーによるリモートアクセス可能
  • リモートアクセスは個別のMIDIチャンネル、またはOMNIモードに設定可能
  • リモートアクセス機能により、MIDI容量の拡張にも最適
  • ステージ上での誤動作を防止するLOCKモード搭載
  • スタンダードなセンターマイナス2.1mm DC9Vアダプターで駆動
  • 2つのDC OUTを搭載し、外部エフェクターにも電源供給可能

※開発中のため、仕様は変更となる場合がございます。

出ている情報はこのとおりです(原文まま)。1つのプリセットで5つのPCとCCを送信でき、それらを128プリセット保存可能。バンクは84と多いですが、使い方に合わせて使用するバンクの範囲を設定でき、またフットスイッチに必要なプリセットを割り当てるモードもある、という感じでしょうか。

2MIDI OUTで2系統のMIDI信号を出力出来、またこのコントローラー自体を外部MIDI機器からコントロールすることで、MIDIシグナルを拡張するような使い方も可能とのことです。

4つのフットスイッチでどのようにしてこれだけの機能を制御するのか、全く謎ですが・・・何かすごそうなモデルですね。

 

BJFファズの新作(?)は是非弾いてみたいです。MIDIコントローラーはさらなる詳細待ちという感じでしょうか。

 

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2015-01-12

「SONOMATIC Cheddar」「Stank」!アルゼンチンのハンドメイドエフェクターブランドからさらにディレイとフィルタが登場!

SONOMATIC [ソノマチック] Cheddar SONOMATIC [ソノマチック] Stank

昨日にもご紹介した、アルゼンチンのハンドメイドエフェクターブランドSONOMATICから、さらにディレイとフィルタペダルが登場です。

 

SONOMATIC Cheddar

ディレイ SONOMATIC Cheddar [送料無料!]【smtb-TK】

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価格:26,500円(税込、送料込)

まずはディレイペダルから。こちらはアナログライクなサウンドを作るというディレイペダルです。3つのノブはREPETITIONS(フィードバック)、DURATION(ディレイタイム)、MIXコントロールとなっていて、25〜450msまでのディレイタイムに対応しているということですね。

また、TRUEとTAILのBYPASSスイッチがあり、バイパス時のモードとトゥルーバイパスとTAIL、つまり残響を残すシームレスディレイのバイパスとすることも可能です。

サンプルムービー

 

SONOMATIC Stank

オート・ワウ SONOMATIC Stank [送料無料!]【smtb-TK】

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価格:26,500円(税込、送料込)

続いて、オートワウ/エンヴェロープフィルタペダルです。本物のワウペダルのようなサウンドを求めて作られたモデルということですね。

コントロールは4つ。ワウの動くスピードを調整するDURATION、ピッキングへの反応性を調整するSENSIBILITY、フィルタのレンジを調整するRANGE、そしてトーンを調整するPITCHです。これはかなり分かりやすいタイプのペダルですね。

サンプルムービー

音もかなり良い感じです。

 

というわけで、SONOMATICからのさらなるニューモデルでした。ここはあとトレモロがラインナップされていますので、また入って来たようなら載せたいと思います。

 

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「Radial BASSBONE OD」!オーバードライブ搭載の多機能な2chベースプリアンプ!

【ベース用エフェクター】Radial BASSBONE OD

【ベース用エフェクター】Radial BASSBONE OD
価格:44,928円(税込、送料込)

エフェクターやスタジオ機器を製作するカナダのRadialから、新しいベース用プリアンプが登場です。

この「Radial BASSBONE OD」は、同ブランドのベースプリアンプ、ToneBone BassBoneの操作性を新たにしたモデルです。

2つのインプットを持ち、それぞれAとBのチャンネルで音色をコントロールします。各チャンネルにはGAIN、HIGH、MID、LOWコントロール、そして3モードのHPFとMIDスイッチを搭載。MIDスイッチはMIDコントロールの中心周波数を250/500/1k Hzから選択するもので、HPFはピエゾPUなどで発生することのあるノイズをカットするハイパスフィルタです。HPFはFLATと80Hz、150Hzで設定可能。FLATではフィルタはかかりません。Aチャンネルにはピエゾ用のスイッチ、Bチャンネルにはインピーダンスを調整するDRAGコントロールを搭載。2つのチャンネルをミックスするBLENDコントロールもあります。

さらに、エフェクトループとオーバードライブエフェクトを搭載。オーバードライブセクションではDrive、Toneコントロールがあり、Mixノブでエフェクトループとオーバードライブ両方のクリーンブレンドを調整出来ます。エフェクトループは極性を反転させることも可能なので、ブレンド時のサウンドに合わせて設定できます。チューナーアウトやLevelコントロール付のヘッドフォンアウト、極性反転、グラウンドリフト、エフェクトループ/オーバードライブの前後の位置で設定出来るXLRアウトも搭載。右側のフットスイッチでミュート(チューナーアウト)、中央でAとBのチャンネル切替が可能で、左のフットスイッチはオーバードライブ、エフェクトループの片方または両方のON/OFF機能を割り当てることができます。

様々なプレイに合わせ、いろいろな使い方ができるベースプリアンプです。

レビュームービー

 

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今月号のMonoMaxの付録コインケースがピックケースにちょうど良い!? ついでにピックケースになりそうな小銭入れまとめ

今、コンビニ等で売っている雑誌「MonoMax 2015 年 02 月号」の付録となっている、SAZABYの本革コインケースがピックケースに良さそうだったので買ってみました。

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MonoMaxです。こういう分厚い付録が付いた雑誌、増えましたね。

 

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付録です。サザビーのコインケースです。

 

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こんな形です。キーチェーンみたいなのも付いています。

 

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けっこうしっかり作られています。本革のこんなケースがこの値段というのは面白いですね。

 

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裏にはサザビーのブランドネーム入り。

 

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ピック入れてみました。かなりたくさん入ります。

 

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隙間はほぼ無いので、落ちたりすることはなさそうです。振ったりしてみましたが、大丈夫そうでした。

 

こういう雑誌の付録って、最近すごく豪華になってきています。とはいえ、普段から使うにはちょっとさすがに安っぽかったりしますよね。このコインケースも、普段から小銭入れとして使うのはちょっと、という感じだと思います。ちゃんと革ですが、財布には良いものを使いたいですし。

ですが、革のピックケースとして考えるとかなりお値頃で良さそうだと思います。作りは悪く無さそうですし、ボードやギグバッグに入れておいて使うには良いかもしれません。

 

で、こういうコインケースですが、もちろん普通に売られています。雑誌のような1000円未満のものだと、あまり良いものは無かったりしますが・・・

これはちょっと面白いと思いました。

 

こういう、栃木レザーのコインケースとか、良い革を使ったものもありますね。財布とブランドを合わせたりしても良いかと思います。

 

そこで、ピックケースとして使うという視点から、有名な財布のブランドが出しているコインケースをすこしまとめてみました。興味があればどうぞ。

続きを読む

2015-01-11

「SONOMATIC Tubo808 Deluxe」!アルゼンチンのハンドメイドブランドにTS系モデルが日本上陸!

アルゼンチンのハンドメイドエフェクターブランド、SONOMATICから、新たなモデルが日本に入ってくるようになったようです。

以前ご紹介した、オーバードライブペダルDoctordrive 2とブースターペダルRubyに続き、今度はオーバードライブです。

この「Tubo808 Deluxe」は、モデル名からも分かるとおりのTube Screamer系ペダルとなっています。

VOLUME、TIMBLE(Tone)、SATURACIÓN(Overdrive)コントロールを搭載し、さらに3モードのRECORTEスイッチ、2モードのTONOスイッチを搭載。RECORTEスイッチはクランチサウンドのCROCANTE、スタンダードなESTÁNDAR、そしてファットなサウンドのGORDOのモードと、低域の出方を切り替えられます。そしてTONOスイッチは対称クリッピングのESTÁNDAR、非対称クリッピングのASIMÉTRICOを切り替えることができます。

つまり2×3の6モードのサウンドを搭載するTS系オーバードライブということですね。

サンプルムービー

何か、少し懐かしい雰囲気を感じるようなモデルです。なんだかんだでTS系ペダルって便利なんですよね。

 

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「Fryette PS-1 "POWER STATION"」!フライエット(旧VHT)による50W出力のチューブパワーアンプ!

かつてVHTブランドからその名前を変えて活動するFryetteから、新たなチューブパワーアンプが登場です。

Fryette PS-1 Power Station」は、12AX7を1本、6L6を2本搭載するパワーアンプで、出力は50Wとなっています。BRIGHT、WARMスイッチを搭載し、VOLUME、PRESENCE、DEPTHコントロールを装備。パワーアンプモードとリアクティブモードを備え、パワーアンプモードではプリアンプを通したギターサウンドだけでなく、iPhoneをはじめとするデジタルオーディオの再生にも対応しています。リアクティブモードでは、150Wまでのギターアンプを接続し、さらに音量をコントロールすることができるということです。アッテネータやブースター的な使い方も可能ということですね。

入出力端子はラインイン、ラインアウト、FX LEVEL切替付のエフェクトループ(パワーアンプセクションの前段)、4、8、16Ω、150Wまでのアンプを接続できるアンプインプット、4、8、16Ω、グラウンドリフト付の2つのスピーカーアンプとなっています。

パワーアンプには定評のあるFryetteのチューブパワーアンプで、様々な使い方ができそうなモデルですね。特に古い小出力アンプを大きなステージで使ったり、アンプをいろいろと活用する際にも良さそうなモデルだと思います。

 

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「"hiyu Pick case limited color" Green x Red」!凛として時雨、TKの使用するピックケースを元にした小物入れの池部楽器店リボレ秋葉原限定カラーモデル!

超人気の凜として時雨、TKが長年使用するというピックケースを元にした、牛革を使った小物入れに、楽天のイケベ楽器楽天ショップでもおなじみの池部楽器店リボレ秋葉原限定カラーモデルが登場です。

使っているうちに味の出るレザーで、ピックケースとしてはもちろん、いろいろと使えそうなモデルですね。

 

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2015-01-10

「Crews Maniac Sound Buzz-Tri-Mix」!クルーズマニアックサウンドの新作ベースファズ!

名前の通り、マニアックなこだわりに溢れたモデルを多くラインナップするCrews Maniac Soundから、新たなベースファズが登場です。

この「Crews Maniac Sound Buzz-Tri-Mix」は、ヴィンテージパーツやレアパーツを使わず、古いファズサウンドからクランチなドライブサウンドまでを作るというペダルとなっています。

入力信号を3つのバンドに分け、それぞれに個別のファズをかけるというスタイルで、ギター用のFairfield Circuitry Four Eyesを思わせるスタイルのペダルですね。

Treble、Mid、BassそれぞれのゲインコントロールとMasterゲインコントロール、およびMasterセクションのVolume、Toneコントロールを搭載し、さらにクリーンミックスを装備しています。また、エフェクトのON/OFFに加え、クリーンミックスのON/OFFのフットスイッチを装備。曲中、ベースサウンドの歪みや芯の強さなどを即座に切り替えられるようになっています。

ベースの高域、中域、低域の歪みバランスを調整し、マスターゲインで全体の歪みの強さをコントロール、音量とトーンを設定した上で、クリーンミックスで音の抜け感などを調整できるという、ベーシストのプレイスタイルに合わせていろいろ使えるペダルとなっています。

サンプルムービー

こういう理詰めのペダルを作らせたら、Crews Maniac Soundはさすがですね!

 

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「DEAN USA Michael Schenker 10th Anniversary LTD Run 75 PC」!マイケルシェンカー×Deanの10周年記念モデル!こだわり抜いたシェンカーV!

メタル系を中心に、幅広い価格帯でギターを制作するDean Guitarsから、こだわりのモデルが登場です。

この「DEAN USA Michael Schenker 10th Anniversary LTD Run 75 PC」は、マイケル・シェンカーがDean Guitarsのギターを使用し始めてから10周年を記念して作られた、全世界75本のみのこだわり抜いたシグネチャーモデルです。

DEAN USA MICHAEL SCHENKER 10th ANNIVERSARY / Ltd 75 #No.2

マホガニーボディ、マホガニーネック、22Fエボニー指板。全て、本人が使用する「Dean USA Michael Schenker V #0400705」のモデルを再現したスタイルです。ピックアップはオープンブラックのUSA DMT Schenker Lights Out Bkを2つ搭載。

DEAN USA Michael Schenker 10th Anniversary / 75 Limited

シルバーキャップのトップハットノブの状態まで再現。2Vol、1Tone、3Wayセレクターで、ブリッジはTonePros Tune-O-Matic。テイルピースは裏通しですね。そしてテイルピース部の下部にある、「エナジーチャンネル」も装備しています。

ノブだけでなく各種ハードウェアなども本人の使用するモデルの状態を再現した、こだわりにこだわりを重ねたようなモデルとなっています。

 

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人気のパワーサプライ、「CAJ AC/DC Station Ver.3」が生産完了!? なお後継機種開発中の模様

人気のパワーサプライ、CAJ AC/DC Station Ver.3の生産が完了したという話を聞きました。現在出回っている分のみで新たな生産は行わず、後継機種を開発しているということです。2月ごろに後継機種が発表されるそうです。

手頃なパワーサプライとして、Ver.2の頃から多くのペダルボードで見かけるモデルだっただけに、次がどうなるのかとても楽しみですね。後継機種は、少し価格は上がるかもしれないとのことです。

遂に発売!

 

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2015-01-09

「HOTONE ROTO」!ホットトーンから超小型ロータリースピーカーシミュレータが登場!

ミニサイズを超える極小サイズのペダルやアンプヘッドでおなじみのHotoneから、今度はロータリースピーカーシミュレータが登場です!

HOTONE ROTO」は、レスリースピーカーのサウンドをシミュレートできる超小型ペダルです。ペダル奥に配されたSPEEDノブとCOLOR、INTENSITYノブ、そしてVIBEスイッチを搭載。VIBEスイッチでロータリースピーカーサウンドからヴィブラートサウンドに切り替えることができます。

スピードのアップダウン等は無いので、フットスイッチ1発で加速や減速、といった効果は作れませんが、このサイズのロータリースピーカーシミュレータというのはすごいですね。

サンプルサウンド

ちゃんとそれっぽい感じが出ていますね。良さそうなペダルです。

 

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「POWERbreathe PLUS Fitness」!プロも使用する!?肺活量を鍛えるパワーブリーズプラス スポーツ!

何か面白そうなアイテムが登場です。

この「POWERbreathe PLUS Fitness」は、肺活量を鍛えるためのツールですね。元々スポーツ用の器具で、新製品と言って良いのかどうか分かりませんが、今回楽器店でも取扱が始まりました。

稲葉浩志が使用して有名になったものということで、負荷の強さによりグリーン、ブルー、レッド(軽い順)と色が違います。

英国で開発されたもので、使い方は「リラックスした状態でマウスピースを口に当て30回深呼吸」を1日2セット行うだけ。1ヶ月続けることで効果が表れるということです。

  • より深く速い呼吸ができるようになる
  • 息のコントロールが上手になる
  • フレーズ間の息継ぎの呼吸が楽になる
  • トレーニング次第で、喉頭筋の能力を強化できる可能性がある
  • 本番前に呼吸筋をウォームアップすることで、緊張を和らげる

といった効果が得られるとのことで、実際どんなものなのか分かりませんが、面白そうです。

ちなみに、より手頃なクラシックタイプというものもあるようです。

ヴォーカリストは試してみても良いかもです。

 

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「Gibson Firebird V 2015」!2015年モデルのファイアーバードも登場!

先ほどのThunderbirdに続き、GibsonからFirebirdの2015年モデルが登場です。

この「Gibson Firebird V 2015」は、レスポールモデルにもあった、革新的なシステムを搭載したモデルとなっています。

マホガニーボディ、マホガニー/ウォルナットのスルーネックで、1ピースローズウッド指板、22F仕様。2015年モデルでは弦高を低くできるよう、低いフレットが採用されています。指板にも運指が円滑におこなえるようになり、幅広タイプの指板を採用しているのもポイントですね。ゼロフレットアジャスタブルナットも搭載します。

ピックアップは495R/495Tのミニハムバッカーを搭載。2Vol、2Tone、3Wayセレクターで、ブリッジはチタンサドルを搭載するストップテイルピース+TOMブリッジです。ペグはSteinberger ギアレスチューナーで、ヘッド裏からコントロール。

他にもジャックがボディの側面に配置されるようになり、各コントロールノブもよりスムースな動きになったということです。

高いプレイアビリティにこだわって作られた、新しいファイアーバードですね。

サンプルムービー

 

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「Gibson Thunderbird IV Bass 2015」!2015年モデルのサンダーバード!

Gibsonの定番エレキベース、Thunderbirdに2015年モデルが登場です。

この「Gibson Thunderbird IV Bass 2015」は、マホガニーボディ、マホガニ/ウォルナットのスルーネック構造で、ローズ指板20F仕様。ポールピースがオープンになったタイプのカバーを持つハムバッカーを2つ搭載しています。

コントロールはLead Volume、Rythm Volume、Master Toneで、フロント、リアの2ヴォリュームと1トーン仕様。2つのタップスイッチで、ピックアップのコイルタップを個別に行うことができます。ブリッジは新たにBabicz社製の3ポイントブリッジを採用しています。

2014年モデルを基本としながら、コイルタップスイッチとBabicz社製ブリッジを搭載し、さらなる進化を遂げたモデルとなっています。

2014年モデルのサンプルムービー

 

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2015-01-08

「Electro-Harmonix Bass Soul Food」!ギターでも使えるケンタウロスペダルのベース用モデル!早くも登場!

先日発表され、話題となったペダルが早くも登場です!

この「Electro-Harmonix Bass Soul Food」は、昨年発売され、大きな話題となったペダル「Soul Foodレビュー)」のベース用モデルですね。

VOL、DRIVE、TREBLEコントロールに加え、クリーンミックスのBLENDノブを追加。さらにインプットレベルを0dBと-10dBで切り替えることができるようになっています。また、Soul Food同様、内部スイッチによるトゥルーバイパスとバッファードバイパスの切替機能も搭載。ベースモデルとするためにヘッドルームを広げ、出力を強化しているということですね。

サンプルムービー(2分6秒あたりからギターでのデモもあります。)

サンプルムービー2(ギターとベース両方でのデモ)

ベースはもちろん、ギターで使ってもかなり良い感じですね。若干モダンでオープンな音になったSoul Foodという感じで使えます。Bass Soul FoodでSoul Foodをブーストする、みたいな遊び方もできそうですね。

しかし、時期が時期だけにNAMMが終わってからの発売かと思っていたら、これほど早く出るとは、という感じですね!

 

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VFE Pedals、超強力3バンドディストーション「Unicorns, Rainbows, Puppies」発表!

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多彩な機能を持つコンパクトペダルをリリースするVFE Pedalsから、超強力なディストーションペダルが登場です。

この「Unicorns, Rainbows, Puppies(RUP)」というペダルは、まるで3つのペダルが1つになったアナログマルチエフェクターみたいな見た目のディストーションペダルですね。

非常に複雑に見えますが、実は中身は意外と分かりやすいです。まず、入力された信号をTreble、Mid、Bassの3つに分け、それぞれに個別の歪みをかけていき、最後にミックスし、EQを通して出力するというものですね。

3バンドディストーションという言い方が正しいと思います。各バンドのディストーションにはLEVEL、COMP、GAINコントロールを搭載。COMPはコンプレッションの強さを調整するものですね。さらに、Treble、Mid、Bassの3バンドEQと、HIGH、HIGH MID、LOW MID、LOWのコントロールを持つミッドブースター(インプット直後)を搭載。最終段にMasterレベルとクリーンミックスを備えており、出来る限りの機能をまとめたようなスタイルとなっているのが分かります。

しかも、本体には3つのエフェクトループを搭載。各バンドごとに個別のエフェクトをかけることができます。例えば高域にはリバーブ、中域にはコーラス、低域にはディレイ、みたいなエフェクトの掛け方ができるようになっているのがポイントですね。そしてこのエフェクトループは、ペダル本体の歪みセクションをまたぐような形で配線されているため、本体の歪みエフェクトに影響されることなく3バンドの好きなところにエフェクトがかけられるようになっています。これはサービス精神が旺盛な感じです。

フットススイッチはエフェクトのON/OFF、ミッドブースターのON/OFF、エフェクトループのON/OFFとなっていて、多彩なセッティングをまとめてコントロールできるペダルですね。

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3色のカラーが用意されていて、好みに合わせて選ぶことができるようです。

ギターでのサンプルムービー

ベースでのサンプルムービー

現時点では発表されただけで、日本に入ってくるのかどうかも分かりませんが、かなり楽しみな、面白いペダルです。

 

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2015-01-07

「Buffalo fx Stiletto Fuzz」!仏ハンドメイドブランドからローゲインファズブーストが登場!

フランスの人気ハンドメイドエフェクターブランド、Buffalo fxから、新しいファズ/ブーストペダルが登場です!

この「Buffalo fx Stiletto Fuzz」はロシアンミリタリーゲルマニウムトランジスタを用いて、NKT275のファズ〜ブーストサウンドを作るというペダルとなっています。

Buffalo fx Stiletto Fuzz 極上ローゲインファズ! バッファローエフェクツ スティレットファズ

中身はこんな感じ。トランジスタが3つありますね。NKT275ってことからファズフェイス系かと思いましたが、違っているようです。レンジマスターとファズフェイスを組み合わせた感じの回路かも知れません。基板をくり抜いて電池ボックスを作るというこのアイディアは面白いですね!

コントロールはLevel、Gain、Cut、およびBiasとなっていて、ブースターサウンドからロー〜ミディアムゲインのファズサウンドを作ることができるとのこと。Biasノブで歪み方を変えてゲートのかかった音にすることもできます。

サンプルムービー

渋いペダルですね。派手な音ではありませんが、ギターサウンドを一気に大人な音色に変える、そんなペダルに感じました。

 

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TECH21、リッチーコッツェンのシグネチャーオーバードライブ「OMG Richie Kotzen signature Overdrive」を発表!

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サンズアンプシリーズなどでおなじみのTECH21から、リッチー・コッツェンのシグネチャーオーバードライブが発表されました!

NAMM SHOWに出展される予定とのことですね。ブースト機能を搭載するオーバードライブペダルで、Level、Tone、Girth、Drive、Boostコントロールを装備。ノブや機能は、Hot-Rod Plexiのものを踏襲しています。

「OMG Richie Kotzen signature Overdrive」はリッチーコッツェンとの共同作業によって生まれたペダルで、クラスAチューブアンプのサウンドを作るとのことです。非対称の歪みが特徴だそうですね。

また詳細など出たら改めてご紹介したいと思います。

遂に発売!

 

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2015-01-06

「F-Pedals Edstortion Lite」「PhazeVibe Lite」!ZEPを手がけたレコーディングエンジニア、エディ・クレイマーの監修によるミニペダル!

新しいエフェクターブランドが日本に入ってきました。

この「F-Pedals」というブランドは、アメリカ、LAに本拠を置くブランドで、イタリア出身のミュージシャン/プロデューサー、フランチェスコ・ソンデーリが主宰するブランドです。

現在、エフェクトとしては2種類のミニペダルをラインナップしています。その2つのペダルは、Led Zeppelin IIKISS ALIVE!などを手がけた伝説的なレコーディングエンジニア、エディ・クレイマーが監修しています。それぞれ見て見ましょう。

F-Pedals Edstortion Lite

まずはこちら。ミニサイズのディストーションペダルです。大きなノブと小さなノブ、スイッチを組み合わせる、Mooerを思わせるノブスタイルを持つペダルですね。もちろん中身やデザインはF-Pedalsオリジナルです。

コントロールは、Level、Tone、そして大きなDistortionノブ、およびMOD1〜3の3モードスイッチを搭載しています。スイッチはクリッピング切替で、MOD1はダイオードクリッピングによるハードなドライブ、MOD2はLEDクリッピングによるハイダイナミクスでバイト感の強いサウンド、そしてMOD3はゲルマニウムダイオードによるクリーミーで太いサウンドが特徴ということですね。太くクラシカルな歪みを作るペダルです。

サンプルムービー

 

F-Pedals PhazeVibe Lite

そしてもう1つは、古いフェイザーやヴァイブ的な音を作るモジュレーションペダルです。Level、Tone、および大きなSpeedノブを搭載し、MOD1〜3の3モードスイッチが付いています。

スイッチでは、MOD1でレスリーサウンド、MOD2でナチュラルなワウワウヴァイブ、MOD3でユニヴァイブ的なうねりのあるコーラス〜フェイザーサウンドとなるとのことですね。ミニサイズながらフルアナログ回路となっているとのことです。フォトセルを使っているかどうかは特に公表されていないようなので分かりませんが、アナログ回路ならではの暖かな音色が特徴ということです。

サンプルムービー

 

というわけで、F-Pedalsのペダルでした。

両モデルとも、モデル名に「Lite」が付いています。これは、どちらもアダプタ駆動にしか対応していない、という意味です。では電池駆動するバージョンがあるのか、というと、ありません。

2014年のNAMM SHOWで、F-Pedalsは革新的なシステムを発表しました。「F-Power」と名付けられたそのシステムは、ワイヤレス電源。スマホの充電とかにある、あれですね。専用の「F-Board」を使い、そこに対応するF-Pedalsのペダルを置くことで、配線することなく電源を供給出来るというシステムです。

ただし、F-Boardはまだ完成していない(NAMMで出るかも知れませんが)ようですし、もし完成しても場合によってはPSE法などの関係で日本に入ってくることができるかどうか分かりません。なので、現時点ではこのLiteバージョンのみが日本に正規で入っているという形となっています。

F-Power搭載モデルのイントロダクションムービー

 

両モデルとも、単にエフェクターとしておもしろそうなだけでなく、さらに今後の展開も注目したいところですね。エフェクターをワイヤレス電源で動かす、これが実現できれば、いろいろな悩みからも解決できることになるかもしれません。面白いブランドです。

 

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エレハモ、ベース用KLONE!「Electro-Harmonix Bass Soul Food」発表!

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2014年、非常に大きな話題となったペダル、Soul Foodにベース用モデルが発表されました!

Vol、Drive、Trebleのオリジナルコントロールに加え、クリーンミックスのBlendコントロール、そしてインプットレベルを0dB/-10dBで切り替えるスイッチを搭載。ベースの持つ音色特性を維持しながら出力できるオーバードライブペダルとなっています。

サンプルムービー1

サンプルムービー2

これは面白いですね。またさらなる詳細等わかればご紹介します。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的にそこそこな流れでした。

 

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2015-01-05

シンコーミュージックから歪みだけに特化した本が出る!?「The 歪み[DISTORTION編]」!

シンコーミュージックから、今月末に面白そうな本が出るようです。

The 歪み[DISTORTION編](DVD-ROM付) 」というこの本、74台のエフェクターの音を聞くことの出来る本となっています。

ロック・ギタリストにとって“理想のディストーション・サウンド"を見つけることは永遠のテーマ。ゆえに、各楽器メーカーからは様々な歪み系エフェクターが日々開発・発表されています。しかし、あまりに数が多すぎて、逆に選びきれないというギタリストも少なくないはず。そもそも、数十台の歪み系エフェクターを同一の環境で弾き比べて自分に合ったペダルを探すということ自体、アマチュア・レヴェルでは不可能と言っていいでしょう。そこで、そんな多くのギタリストに代わって数多の歪み系エフェクターを一堂に会し、詳細解説しようというのが本書です。

本書では人気ギタリストの菰口雄矢氏をデモンストレーターに招き、現行74機種を徹底試奏。その音源を付録DVD-ROMに収録しています。しかもその音色数は、ペダル74機種×セッティング4種(クランチ/ドライヴ/リード/エクストリーム)×ギター2種(ストラトキャスター/レスポール)×アンプ3種(マーシャル“JVM" /フェンダー“Twin Reverb" /ローランド“JC-120")の“1776"! この方法により、ギターやアンプとの相性によって多様に変化する各ペダルの魅力を余すところなく伝えます。また、巻末には「その他の現行ディストーション・ペダル・カタログ」「ディストーション・ペダルの歴史と構造」「開発者インタビュー」といったコンテンツも収録。これ一冊でディストーション・ペダルの過去と現在が分かる、“歪み大好き!"ギタリスト必携アイテムの登場です!

中身はこんな感じ。発売は1/31予定です。これは楽しみですね!

 

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「Gibson Les Paul Special Double Cut 2015」!渋いスタイルのダブルカットレスポールスペシャル!

非常に渋く、また個性的なレスポールスペシャルが登場です!

この「Gibson Les Paul Special Double Cut 2015」は、2015年仕様のレスポールスペシャルです。

このモデルは、見慣れたレスポールスペシャルとは一風変わったスタイルのモデルです。といってもスペックを見ると、とてもスタンダードなスタイルです。マホガニーボディ、スリムテーパーのマホガニーネック、1ピースローズ指板22F仕様。ピックアップはP-90です。

1Vol、1Tone、3Wayセレクター、そしてブリッジはラップアラウンドとなっています。

2015年モデルならではのヘッドロゴやゼロフレットアジャスタブルナット、自動チューニング、レス・ポール氏のホログラフなどは付いていますが、このモデルの特徴はそこではありません。

そう、このモデル、ピックガードが無いんです。ピックガードレスとすることで、まるでES系のソリッドボディのようなエレガントなスタイルに生まれ変わっています。

こうして、従来のジュニア/スペシャルモデルと比べると分かりますね。

これまでのレスポールスペシャルのサンプルムービー

今回のモデルのサンプルムービー

 

良い感じです。ピックガードがギターの見た目に大きく影響していることもよく分かりますね。カッタウェイの形状も少し変わっている感じがします。

 

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「Crews Maniac Sound BAP-2」!クルーズマニアックサウンドの新作ベースプリアンプ!

こだわりの機材を多くラインナップするCrews Maniac Soundから、新しいベース用プリアンプが登場です!

この「Crews Maniac Sound BAP-2」は、多彩なサウンドを詰め込んだベース用プリアンプです。

2本のベースを個別に切り替えて使うことの出来る2インプット、2ch仕様のプリアンプです。それぞれ個別にインプットコントロールを持ち、クリーンを自在にミックスできるエフェクトループ、アウトプットレベルコントロールを搭載。さらにTreble、Bass、MidおよびMid Freqコントロールを持つ3バンドEQが付いています。Trebleは4.1KHz、Bassは81Hzに中心周波数が固定され、Midは60Hz〜8kHzの間で中心周波数を調整できます。そして、それぞれを±15dBでコントロールできます。

3つのフットスイッチはMute、Ch1/Ch2、EQとなっていて、Mute時にはチューナーアウトから音が出力され、インプット切替とEQセクションのON/OFFという構成です。さらに個別のVolコントロールを持つヘッドフォンアウトも備え、通常のフォン端子のアウトプットとXLRのバランスドアウトプットが付いています。

ベーシストの様々なスタイルに対応する、非常に多機能で使いやすそうなモデルですね。

 

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2015-01-04

ありがとう大阪!

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てなわけで、お休みも終わりで戻ってきました。

今年、けっこう休みは長かったんですが年始のカレンダーが微妙で、始まりがなんか早いですよね。もちろん初売りとかやっているお店さんの方はもっと早くから働いているので、文句なんか言えませんが・・・w

いつも、奈良に出かけたりしていろいろ見たりするんですが、今年はほとんど大阪に居ました。予定がたくさんあって、とても楽しかったです。軽く写真撮ったりはしたので、少し載せたいと思います。

 

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今年は全国的に、1/1から雪が降りましたね。奈良でこんなになるのは珍しいです。これは西大寺。初詣です。

 

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そういえば紅白も見ましたよ。でっかいイカみたいなのが出てましたw

 

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白い大阪。かなりレアな光景です。

 

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1/1の心斎橋の様子。百貨店などは営業していないにもかかわらずこの人出です。2日と3日にも大阪行きましたが、さらにすごかったです。

 

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謎の抹茶コーヒーというものです。抹茶アイスを使ったフロートですが、アイスが溶けてくると抹茶風味のコーヒーになります。

 

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「靴の宝石」とも呼ばれる、ベルルッティの靴を試着させてもらいました。26万円ですw

 

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近鉄の新しい特急、しまかぜも見ました。

TOMIX 92449近鉄50000系 しまかぜ基本セット

TOMIX 92449近鉄50000系 しまかぜ基本セット
価格:9,936円(税込、送料別)

 

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初めてのパキスタン料理。

 

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天王寺のタルト屋さん。

 

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1/3のコーヒーショップ。人が多いです。

 

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ダーツバー行ったりとか。

 

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大阪の夜景。電車からこれだけ流れずに撮れたのは奇跡的。

 

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という感じで帰ってきました。大阪の伊丹空港、離陸直後の飛行機から見える日本列島の池を持つ、昆陽池公園。この写真も今まで撮りたかったんですが、離陸直後は電子機器が使えないため撮れませんでした。今回からは規制緩和によって撮れるようになりました。

雲の上から見る夕日もとても美しいです。

 

と、こんな感じの年末年始でした。

本当に楽しかった。遊んでくれたみなさん、ありがとうございました。

今日は更新はこのくらいにさせていただいて、また明日から普段通り、がんばりたいと思います。

改めて、本年もどうぞよろしくお願いします!

 

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2015-01-03

Ibanezがミニサイズのチューブスクリーマー!「Ibenez Tube Screamer Mini」を発表!? ミニサイズTS特集!

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かなり出回りつつある情報ですが、あのIbanezが、来たるWinter NAMM 2015に於いて、ミニサイズのTSペダルを出展するのではないかという情報です。

見ての通りのオリジナルミニサイズ筐体を使ったペダルで、コントロールはLevel、Tone、Overdriveということと、インプット、アウトプット、アダプタ端子があるということが分かっています。フットスイッチが機械式っぽいスタイルですが、トゥルーバイパスとなるようですね。JRC4558チップを使ったTS回路のモデルということで、おそらくですが実装チップを多用した回路となるのではないかと思われます。

ジャックがノブの隣にあり、フットスイッチ部が盛り上がっていることから、電池駆動対応の可能性もまだ消えていないかもしれません。(ジャックの位置的に非常に難しそうには見えますが・・・)

ノブ配置はOverdriveノブが大きく、VolumeとToneが小さい、所謂Mooerスタイルですね。

モデル名は「Tube Screamer Mini」。型番はTSMINIだそうです。歴代TSペダルの中で、初めて数字が型番に入らないモデルとなるかも知れません。見た感じデザインは808ですが、808の音とはまた違った形なのかもしれませんね。

 

せっかくなので、今日本で流通しているTube Screamer系ミニサイズペダルをまとめてみました。ブランド名順に見てみます。

 

Modtone MTM-OD Mini Mod Overdrive

まずはこちら。台形筐体を用いて、電池の入るミニペダルとしてラインナップされるModtoneのオーバードライブです。Level、Tone、Gainコントロールを搭載し、スタンダードなTS系ドライブトーンを作ります。

サンプルムービー

 

Mooer Green Mile

おそらく世界的にも最も有名なミニTSペダルです。ノブ配置が本家のTSMINIにも影響を与えていることが分かります。TS808を元に作られたモデルとのことで、大きなOverdriveノブと、その両脇に小さなLevel、Toneノブを搭載。そして中央には2モードの切替スイッチまでついています。ミニサイズペダルにはあまり見られない、多彩というか、正統派なコントロールをしっかり搭載しているのがこのMicro Seriesの特徴ですね。

2モード切替スイッチはWorm、Hotのサウンド切替が可能。WoamモードではTS808サウンドを再現。Hotはよりゲインの高いサウンドが特徴とのことです。JRC4558チップを用いて作られています。

サンプルムービー

 

One Control Persian Green Screamer

BJFによるTSをベースとした独自回路を搭載し、ヴィンテージTSとモダントランスペアレントドライブを切り替えられるペダルです。LEVEL、TONE、DRIVEのシンプルなコントロールに加え、VintageとModernの切替スイッチを搭載。VintageモードではオリジナルTS808サウンドを再現。Modernモードにすると、TS系回路であってもTS系とは別のペダルとして見られるモダンなオーバードライブ「トランスペアレントドライブ」のサウンドとなるということです。電池駆動も可能です。

スタジオレポート

サンプルムービー

 

Rowin LEF-602B Overdrive

ミニサイズの中にLevel、Gain、Toneコントロールを搭載し、WarmとHotの切替スイッチを持つペダルです。TS系ペダルというか、Mooer Green Mileをコピーしたモデルとなっていますね。

サンプルムービー

 

VALETON TUBE ENGINE

中国の新生エフェクターブランド、VALETONによるペダルです。緑色でTUBE ENGINE、という名前からも分かるとおり、Tube ScreamerのサウンドをベースとしたTS系ペダルです。

コントロールはVolume、Overdrive、Bass、Treble。ヴィンテージオリジナルサウンドを基本とし、JRC4558チップを搭載したモデルです。特に効きの良い2バンドEQを搭載し、オリジナルモデルを超える操作性を実現。バランスの取れたサウンドと、ヴォリューム操作でクリーンに戻せるレスポンスを持っているということです。

 

Xvive V7 TUBE DRIVE

最後にこちら。中国のエフェクターブランドXviveのTS系ドライブペダル、Tube Driveです。

コントロールはVolume、Tone、Drive。「通常のTS系オーバードライブより少々ハイゲイン」で、レスポンスも悪くないということですね。

サンプルムービー

 

というわけで、ミニサイズTS系ペダルでした。

意外と思ったほど数が多くなくて、まとめてみて驚きました。でも考えてみると、このサイズにTSの回路を入れるのは至難の業で、非常に高度な技術を持ったビルダーが時間をかければできることかもしれませんが、まぁ量産するとなるとほぼ確実に実装パーツが必要となります。(かつてShun Nokina Designが、「Maestro Antique」というモデルでハンドメイドでのミニサイズTS回路製作を実現しました。そう、あのLeqtique Maestro Antique Revisedの元になったモデルです。ごく少数のみ製作されたレアペダルですね。)

そうなると、小さなハンドメイドメーカーではなかなか作れませんし、特に海外、アメリカなどではミニサイズよりMXRサイズの人気が高いため、そもそもあまり作られていないということもあったりします。なのでほとんどが中国メーカーとなるのも理解できるところだったりはしますね。

 

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それにしても、まさかIbanez本家がこうくるとは予想できませんでした。エイプリルフールのネタじゃないですからねw

このフットワークの軽さ、これこそIbanezが世界を代表するギターメーカーとなったその要因というか、原動力と言えるのではないでしょうか。

ミニTS系ペダル、今後さらに熱くなって行きそうな感じはします。ハンドメイド勢にも、是非がんばってほしいと思いますw

 

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がっきや速報休みます。

今日は用事がありましたのでがっきや速報はお休みにさせていただきます。

通常の更新はこのあとやります。

 

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2015-01-02

One Control Persian Green ScreamerとオリジナルTS808、スタジオレポート!

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先日スタジオに行って、年末に発売された「One Control Persian Green Screamer」とオリジナル1980年製のTS808を比べてみました。

さっそくレポートしたいと思います!

続きを読む

2015-01-01

あけましておめでとうございます!

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昨年はいろいろとありがとうございました!

本年もどうぞよろしくお願いします!

2015年 元旦

 

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今月の「きになる」2014年12月編

ELECTRO-HARMONIX C9 Organ Machine エフェクター 【予約受付中】Roland ローランド / Blues Cube Stage【コンボアンプ】【渋谷店】 Gibson ギブソン /   Les Paul Standard Golden Pearl【S/N:150020124】【御茶ノ水本店】

2015年になりましたが、昨日言っていたとおり、2014年12月のダイジェストをやりたいと思います。12月はなかなか、急に寒くなったりして大変でした。今日も今日とて、元旦から全国的に雪が降ったりしていましたね。

では、12月はどんな感じだったか、今月の「きになる」、いってみましょう。

続きを読む




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