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2015-02-03

「TECH21 OMG」「RK5」!TECH21からリッチー・コッツェンのシグネチャーモデルが登場!

Tech21 / OMG / 2月6日入荷予定 Tech21 / RK5 / 2月6日入荷予定

数々のアナログアンプシミュレータや多くのエフェクターをラインナップするTECH21から、リッチー・コッツェンのシグネチャーモデルが2つ登場です!

それぞれ見てみましょう。

TECH21OMG

まずはこちら。「OMG」と名付けられたリッチー・コッツェンのシグネチャーオーバードライブです。Level、Tone、Girth、Drive、BoostコントロールとON/OFFおよびブーストスイッチを搭載。Hot-Rod Plexiをベースとして作られたモデルではないかと思います。

非対称クリッピングの歪みが特徴で、クラスA のシングルパワー管アンプの自然な歪みが特徴。タイトかつ速いレスポンスのサウンドをアナログ回路で作るということです。

NAMM SHOWでのデモ(1分あたりから音出し)

 

TECH21 RK5

さらに、そのOMGを搭載するマルチエフェクターバージョンも登場!筐体はFLY RIG5ですが、FLY RIG5とは違う新たなモデルという扱いとのことです。

OMGセクション、SANSAMPセクション、そしてDLAセクションで構成され、それぞれLEVEL、TONE、DRIVE、BOOSTコントロール、LEVEL、REVERB、HIGH、MID、LOW、DRIVEコントロール、LEVEL、REPEATS、DRIFT、TIMEコントロールを搭載。OMGセクションはON/OFFとブーストスイッチ、SANSAMPセクションはON/OFFスイッチ、DLAセクションはON/OFFとタップテンポスイッチを装備します。機能自体はFLY RIG5を踏襲していますね。

エフェクターとしてはもちろん、PAやミキサーに直接出力することも可能となっているということですね。搭載されるSANSAMPはクリーントーンを基本とし、DRIVEノブで歪みを作ることもできるとのこと。OMGとはまた違うバリエーションの歪みを加えられるということになりますね。SANSAMPセクションにあるREVERBとDLAセクションのディレイはパラレルミックスされるということで、それぞれのエフェクトがお互いに影響することなく音を混ぜることができるようになっています。

リッチー・コッツェンによるコメントとプレイ

サンプルムービー

RK5とFLY RIG5の比較

 

というわけで、以前少しご紹介しましたが、リッチー・コッツェンのシグネチャペダルでした。思ったより早くリリースされましたね。良さそうなペダルだと思います。

 

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「Pedal Tank PreAmps Booster 2」!ペダルタンクのブースターがリニューアル!

タイ王国のハンドメイドエフェクターブランド、Pedal Tankから、新しいブースターが登場です。

この「Pedal Tank PreAmps Booster 2」は、以前から発売されていたPre Boosterのリニューアルバージョンです。

BS170 MOSFETをベースとしたブースター/プリアンプペダルで、ギターだけでなくベースやアコースティックギターにも対応し、Level、Gain、Shape、Toneコントロールを搭載。ShapeはMOSFETのDCボルテージを調整するということで、Bias的なコントロールとなっているようです。音を大きく変えるものではなく、微調整用のノブということですね。

サンプルムービー

動画は完全に何言ってるか分かりませんが、4ノブながらシンプルに使えそうなペダルという感じです。素直な音が出そうなペダルですね。

 

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「CAJ AC/DC Station IV」!定番パワーサプライが第4世代へ!

数々のオーディオルーティング機器などをラインナップするCAJの定番パワーサプライが新世代になりました!先日お伝えしていた通りですね。

新しい「CAJ AC/DC Station IV」は、IIIの筐体を引き継ぎながら、ブラックボディで統一されたスタイルとなっています。このシリーズに共通する、トランス電源へのこだわりはそのままです。最近は小型で大容量の電源が取り出せるスイッチング電源が主流になりつつありますが、大容量の電流は、特に古い形の回路や一部アナログ回路のペダルでどうしてもノイズが出てしまう場合があるため、CAJではトランス電源にこだわっているのだと思います。

新しくなったAC12Vの専用アダプターが付属し、出力はセンターマイナス9VDC出力が7つとなっています。最大電流は450mAということで、エフェクターもほぼアナログペダル用のパワーサプライと言えるかとは思いますが、特にファズや古いトレブルブースターなどを中心に使うプレイヤーにとってはありがたい仕様と言えそうです。

前作と比べると、9VDC出力が1つ増え、Ver.2の時代と同じ数の出力を確保。そしてアダプタが9〜12VDCから12VACアダプタとなったことで、より安定した電源を取り出せるようになったのではないかと思います。アダプタが変わった分、前作に比べ価格は少し上がりましたが、その分クオリティも上がっている感じですね。

 

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