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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-02-19

「VALETON」から、新ペダル6機種登場!

VALETON TUBE REFINER 太いサウンドのオーバードライブ ヴェイルトン チューブリファイナー 国内正規品 VALETON LA CHARGER ホットなブリティッシュディストーション! ヴェイルトン ラ チャージャー 国内正規品 VALETON LAZARO 歴代マフサウンドを1台で! ヴェイルトン ラザーロ 国内正規品 VALETON COMPRINCE 伝説のロスコンプをさらにモダンに! ヴェイルトン コンプラインス 国内正規品 VALETON AQUAFLOW ヴィンテージアナログコーラスを再現!BBD使用! ヴェイルトン アクアフロウ 国内正規品 VALETON WAVE SHAKER ヴィンテージTWINアンプトレモロ! ヴェイルトン ウェイブシェイカー 国内正規品

中国の新鋭エフェクターブランド、VALETON。これまでのブランドとはまた違うスタイルながら、多くの定番モデルを元にしたミニサイズペダルをラインナップするブランドですね。

すでにTube ScreamerベースのTUBE ENGINEProCo RatベースのDARKTALEと、ミニチューナーCORAL TUNERが出ています。

新たに加わった6機種、見てみます。

VALETON TUBE REFINER

まずはこちら。白色のオーバードライブペダルですね。「バージョンアップを繰り返し、高い完成度で人気のオーバードライブペダル」ということで、おそらくOCDをベースとしたモデルです。

2モードスイッチの代わりに2バンドEQを搭載し、Volume、Gain、Bass、Trebleコントロールとなっています。EQが強力で歴代バージョンの音を作ることができる、ということです。

 

VALETON LA CHARGER

続いてディストーション。オレンジなのでDS-1かと思ったら、「世界的に人気の“真っ赤なディストーションペダル”」がベースとのことなのでこれはおそらくあれですね。Crunch Box

Volume、Gain、Bass、Trebleコントロールを搭載。内部チップを厳選し、TrebleとBassの2バンドイコライザーによって実際のアンプにさらに近いトーンを作るということです。

 

VALETON LAZARO

続いてファズペダルです。こちらはマフ系の回路を持つモデルですね。

「基本的には最も有名な赤と黒のプリントが施されたバージョンがベース」とのことなので、回路は現行リイシューのBig Muff Piか、第3期あたりでしょうか。ただVolume、Gain、Bass、Trebleコントロールの可変幅が広く、トライアングルからロシアンまでいろいろな世代のマフサウンドを作ることができるということです。

 

VALETON COMPRINCE

続いてはコンプレッサーです。「伝説のROSSコンプレッサーの名を多くに知らしめた、シルバーカラーの4ノブコンプレッサー」がベースになっているということで、多分Keeley C4を元にしたモデルではないかと思います。中国製のクローンでもこれまでに見かけなかったタイプですね。

コントロールはOutput、Sustain、Tone、Attack。他のモデルはLevel表記なのにこれだけOutput表記になっているのはROSS初期モデルを意識してのことでしょうか。TONEが強力で、いろいろなコンプレッサーの音を出すこともできるとのことです。

 

VALETON AQUAFLOW

続いてコーラスペダルです。こちらはミニサイズですがアナログコーラスということですね。

JC-120のコーラスがベースということですが、直接的にはどうやらCE-2を元にしたモデルとなっているようです。

コントロールはSpeed、Mix、Tone、Depth。BBDを使い、暖かなアナログコーラスサウンドが特徴ということです。

 

VALETON WAVE SHAKER

最後はトレモロペダルです。

こちらは「ヴィンテージTWINアンプに搭載されていたトレモロサウンドを作るとして世界的に高い評価を得る、“ブラックフェイスのトレモロペダル”」を元にしていると言うこと。ブラックフェイスのトレモロって、ブラックフェイス期のことではなく、黒いペダルってことだと思うので、内容なども考えておそらくDemeter TRM-1か、もしくはFulltone Supa-Tremが元ではないかと思います。ちなみにこの2台、どちらも回路はほぼ同じです。

Volume、Speed、Depth、Biasコントロールを搭載するトレモロペダルで、Biasは波形の昇降バランスを変えるとのこと。オプトカプラ搭載の光学式アナログトレモロです。

「ベースとしたトレモロにはVTL5C3という有名なオプトカプラが使われていますが、VTL5C3は環境的に良いとは言えないため、その点を配慮し、同等の性能を持つオプトカプラ」を使っているとのこと。TRM-1/Supa-TremはVTL5C3だったと思います。

コントロール幅が広く、ヴィンテージトレモロからパルスサウンドの領域まで設定できるということです。TUBE ENGINEもそうでしたが、中国の低価格系ペダルでこういうコンポーネンツに言及するのはけっこう珍しいですね。

 

まだサンプル等は出ていないみたいですが、先に出ているTube EngineやDarktaleがけっこう評判良さそうなので、見かけたら試してみたいと思います。

 

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「これが知りたかった! 音楽制作の秘密100」!作曲や作詞、編曲のポイントをまとめた本

リットーミュージックから、ためになりそうな本が出ます。

この「これが知りたかった! 音楽制作の秘密100」は、楽曲制作にかかわるいろいろな内容をQ&A方式で答えるという内容です。

気鋭クリエイターが解き明かす音楽作りの極意

J-POPシーンを中心に活躍する作曲家/作詞家/編曲家/プロデューサーの著者が、自らの体験を元にQ&A形式でさまざまな疑問に答えていく音楽制作ノウハウ集です。「メロディが“普通"って言われるんですけど?」「良いサビとは?」「ミックスが不得意で……」「マスタリングで音圧を出せません! 」「作詞の勉強方法とは?」といった超実践的なトピックから、「コンペに参加するにはどうしたらいいですか?」「結果を出せないんですけど」「採用率を上げる秘策は?」といった職業作家を目指す方の悩みまで取り上げています。これらはすべて著者が経験してきたことであり、また著者主宰の音楽講座「MUSiC GARDEN」の生徒から寄せられた質問を基に構成されているので、とてもリアルなものばかり。アマチュアDTMerから、本気でプロを目指している人まで、多くのクリエイターに読んでいただきたい1冊です。

【CONTENTS】
■第1章 作曲 編
Q001 作曲で一番効果的な方法は何でしょうか?
Q002 コードって何から覚えればよいのですか?その覚え方は?
ほか

■第2章 アレンジ 編
Q022 アレンジを始める初期段階で大事なことは?
Q023 アレンジへ入る前に必ず準備することは?
ほか

■第3章 作詞/仮歌詞 編
Q043 シンセメロや「ラララ」で仮歌を入れていますが大丈夫でしょうか?
Q044 仮歌詞はどのように書けばいいのですか?
ほか

■第4章 仮歌&演奏の録音/編集 編
Q054 仮歌歌手探しに苦戦しています!
Q055 仮歌歌手選びの決め手は何ですか?
ほか

■第5章 ミックス&パラデータ 編
Q060 ミックスが不得意です 何かオススメの方法はありますか?
Q061 EQの処理が苦手です どうしたらよいでしょう?
ほか

■第6章 マスタリング 編
Q072 マスタリングするとミックス後の音源より音が小さくなってしまいます!
Q073 マスタリングでのベストなRMS値は?
ほか

■第7章 コンペ 編
Q081 「コンペ」とはどういうものですか?
Q082 コンペに参加するにはどうしたらいいですか?
ほか

■第8章 メンタル&アクション 編
Q092 東京に出て活動したほうがいいのでしょうか?
Q093 数年活動を続けていますがなかなか結果を出せません
ほか

■column
お金がなかった(汗)
節約生活
ヒット曲が生まれる瞬間
僕がプロになるまで(前編)
僕がプロになるまで(後編)
次がダメなら、次の次

内容はこんな感じです。

著者は島崎 貴光氏。多くのアーティストに楽曲を提供し、ヒットを重ねる作曲家/作詞家/編曲家/プロデューサーです。

もちろん、「こんなのには頼らない」というポリシーもありだと思いますが、プロとして「売れる」ための第一歩というか、基礎知識的なことが書いてあるように思いますので、いろいろためになる本ではないかと。

売れたいと思っている人は読んでみても良いかもですね。

 

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