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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-02-25

「Gurus Amps echosex 2°」!Binson Echorecをペダルで再現!

イタリア、Gurus Ampsから同じくイタリア製のヴィンテージディスクエコー、Binson Echorecのサウンドを再現したペダルが登場です!

この「Gurus Amps echosex 2°」は、チューブプリアンプを搭載するディレイペダルです。

コントロールはBass/Treble(Tone)、Age of Damage、Volume Echo、Length of Swell、Echoとなっています。Length of Swellがフィードバック、Echoがディレイタイムで、Volume Echoはエフェクトヴォリューム(ブースト可能)、Age of Damageでディスクの経年変化をシミュレートし、Bass/Trebleでディレイ音のトーンを設定する、という形となっています。

また、インプット側に4つのDIPスイッチを備え、インプット、アウトプットレベルの切替と、バイパス時の動作をトゥルーバイパスとするかトレイルバイパス(バッファードバイパスで、OFF時にもディレイ音が残るタイプ)とするかを切り替えることができます。

真空管には12AX7Bを採用。ヴィンテージBinsonエコー同様、インプットレベルに合わせ真空管が緑色に照らされる形となります。Mix(Volume Echo)コントロールは最大でシグナルとエフェクトが50:50となるスタイル。フィードバック(Length of Swell)は自己発振させることもできるとのことですね。

ディレイタイムは60〜660msとなっていて、オリジナルBinsonの倍のディレイタイムです。ディレイエンジンには有名なPT2399ディレイチップを使用し、信頼性の高い設計となっています。

サンプルムービー(音出しは1分49秒あたりから)

さすがに良い音ですね。PT2399ディレイでこれだけのヴィンテージ感を出すのはけっこう大変だったり。(ある程度まではすぐに出せるんですが、どこかにモダンな感覚が残ってしまうことが多いです。)その秘密として、このペダルはPT2399が作ったリピート音もチューブプリアンプを通し、ドライシグナルのように扱っているということです。これはこれまでのPT2399ディレイには無い革新的な形とのことですね。

エコーレック再現ペダルといえば、Catalinbread Echorecも有名なペダルですね。

違いとしては、やはり本物のチューブプリアンプを搭載していると言うこと。一方、Catalinbreadの方はエコーレックの特徴の1つでもあるマルチタップディレイに対応しているのに対し、こちらはスタンダードなディレイ、という形の違いがありますね。

どちらが良いかはそれぞれだと思います。使い方に合わせて選ぶと良さそうですね。

 

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「Dwarfcraft Devices Gears」!ドライブ、オクターバー、フィルター・・・様々な要素が歯車のように絡み合う独創的なペダル!

毎回個性的、独創性のあるペダルをリリースするDwarfcraft Devicesから、また面白そうなペダルが登場です。

この「Dwarfcraft Devices Gears」は、1台の中にいろいろな要素を詰め込んだ個性的なペダルですね。

コントロールは1、/2、/4、Drive、Freq、Rez、Masterとなっています。内部にはまず、パラメータが固定されたドライブセクションがあり、次にシグナルから2つまでのスクエアウェーブを作り出すクロックディバイバーを通ります。ここがオクターバーのセクションですね。1、/2、/4は原音とオクターバーのサウンドのバランスをコントロールするノブとなっています。さらにシグナルはフィルターセクションに入ります。Drive。Freq、Rizコントロールはこのフィルターセクションのものですね。最後にMasterで音量を調節し、音を作るという構成となっています。

フィルターセクションのFreqノブは、側面のXpres端子からエクスプレッションペダルでコントロールすることもできるということですね。これが非常に効果的で、ワウのような効果から、さらに新しいエフェクトの音などを作ることができるとのことです。

サンプルムービー

動画冒頭でドワーフクラフトのおっちゃんがアクティブなダンスを披露していてやたら面白いです。その後何故か袋を被った人が出てきて、後は普通に英語で説明しながら音を出す真面目なムービーに変わる落差でめっちゃ笑いました。いつもこの人、やたらアクティブですね。

音はかなり面白いです。けっこうまともな分厚い壁のようなファズになったり、変なフィルターになったり、発振したりとこのペダルもやたらアクティブな感じです。ずっと遊べそうなペダルですね。

 

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シンコーミュージックから「プロから盗むサウンド構築術」の第2弾!多数のギタリストの足下をまとめて掲載!

プロから盗むサウンド構築術 GUITAR SYSTEM NAVI. Vol.2 (シンコー・ミュージックMOOK)

シンコーミュージックから、多数のプロギタリストの足下を一挙に掲載する「プロから盗むサウンド構築術」の第2弾が登場です!

総勢50バンドのギタリストが使用しているエフェクター・ボード&ラック・システムを紹介した「GUITAR SYTEM NAVI.」の第2弾が遂に完成! 前回は掲載できなかったものや改良が施されたものを中心に、今回も50バンドのギタリストが操るサウンド・システムを解説します。さらに、CUSTOM AUDIO JAPANとFREE THE TONEの協力のもと、GLAY:HISASHIとNothing's Carved In Stone:生形のシステムを徹底分析! その他、スイッチング・システムの使い方やセッティング例といった、エフェクター・ボードを組み上げるためのアドバイスや、ギタリストたちが愛用するメイン・ギター&弦の紹介など、前作にも負けない大ボリュームでお届け! この一冊を手にすれば、最強のエフェクター・ボードを作ることができるとお約束します!!

現時点で出ている情報はこのとおり。総勢50バンドのギタリストの足下に置かれたシステムをまとめて見ることができるので、いろいろと参考になることも多いかと思います。3/16発売予定となっています。

 

ちなみに第1弾では以下のようなギタリストの足下が掲載されています。

B'z:松本孝弘
GLAY:HISASHI
L'Arc~en~Ciel:ken
LUNA SEA:INORAN
LUNA SEA:SUGIZO
布袋寅泰
BUMP OF CHICKEN:藤原基央/増川弘明
DIR EN GREY:薫/Die
9mm Parabellum Bullet:菅原卓郎/滝 善充
ACIDMAN:大木伸夫
avengers in sci-fi:木幡太郎
MAN WITH A MISSION:Jean-ken Johnny
MIYAVI
SCANDAL:HARUNA/MAMI
STRAIGHTENER:ホリエアツシ/大山 純
THE BACK HORN:菅波栄純
THE BAWDIES:TAXMAN/JIM
UVERworld:彰/克哉
サカナクション:山口一郎/岩寺基晴
Ken Yokoyama
ザ・クロマニヨンズ:真島昌利
ASIAN KUNG-FU GENERATION:後藤正文/喜多健介
back number:清水依与吏
Base Ball Bear:小出祐介/湯浅将平
[Champagne]:川上洋平/白井眞輝
coldrain:Y.K.C/Sugi
Dragon Ash:kj/HIROKI
flumpool:山村隆太/阪井一生
KANA-BOON:谷口鮪/古賀隼斗
lynch.:玲央/悠介
MO'SOME TONEBENDER:百々和宏
MUCC:ミヤ
Nothing's Carved In Stone:村松 拓/生形真一
POLYSICS:ハヤシ
SID: Shinji
SPECIAL OTHERS:柳下"DAYO"武史
SPYAIR:UZ
the GazettE:麗/葵
the HIATUS:細美武士/masasucks
クリープハイプ:尾崎世界観/小川幸慈


SPECIAL BATTLE TALK ABOUT GUITAR SYSTEM
千葉成基[CUSTOM SUDIO JAPAN]×林 幸宏氏[FREE THE TONE]

自分だけのシステムを作り上げる
エフェクター・ボード構築法

おすすめ機材&アクセサリー・カタログ

こちらも参考になることが大いにあると思います。こういうムック本は廃版になるのが早く、なったらなったで価格が高騰したりするので、読んでみたい方は早めに見てみると良いと思います。

 

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