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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-02-26

「Electro-Harmonix Good Vibes」!エレハモからユニヴァイブを再現したアナログモジュレーションが登場!

世界的なエフェクターブランドであり、恐ろしい勢いで新製品を発売するElectro-Harmonixから、新たなペダルが登場です!

この「Electro-Harmonix Good Vibes」は、なんとエレハモが60年代のユニヴァイブを再現した、というペダルですね。フォトセルを使用し、アナログ回路で組まれたモジュレーションペダルです。

コントロールはVolume、Intensity、Speed。コーラスとヴィブラートの切替スイッチを搭載し、エクスプレッションペダルでSpeed、またはIntensityのどちらかを割り当ててコントロールすることができるペダルとなっています。Speedノブの左には1つLEDがあり、これが点滅して現在のSpeed設定を視覚的に表示できるようになっています。エクスプレッションペダルは、ステレオ端子のタイプ、または0〜5VのCVペダルに対応しています。

公式で対応を確認しているのがElectro-Harmonix Expression PedalM-Audio EX-PRoland EV-5BOSS FV-500Lとのことですね。6kΩ〜100kΩまでのエクスプレッションペダルに対応しているので、だいたいは使えるようです。

また、昇圧化しているためアダプターを間違えると壊れるかもしれないので注意とのこと。9V(9.6V)なら大丈夫ということです。消費電流も45mAと大きめ。昇圧ペダルでこの注意書きがあるということは、もしかしたらSoul Foodと同じタイプの昇圧回路を使っているのかもしれません。

トゥルーバイパスとなっています。

サンプルムービー

 

音はこんな感じです。スタンダードなユニヴァイブ系ペダル、という感じです。コンパクトで使いやすく、シンプルなコントロールのペダルですね。エクスプレッションペダルでの対応は流石です。8 Stepと合わせてトリッキーなエフェクトにしたりとかも面白そうです。

 

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「Ant Craft Camponotus」!美しい見た目にもこだわった、ジャリジャリ系ブルースオーバードライブ!

フィンランド、ヘルシンキから新しいエフェクターブランドが登場です。

この「Ant Craft Camponotus」は、フィンランドのハンドメイドエフェクターブランド、Ant Craftの制作するオーバードライブペダルですね。ブランド名にAnt(蟻)と入り、モデル名のCamponotusはクロオオアリのこと。レーザー刻印で見た目やペダル全体の雰囲気にもこだわりを持つペダルです。

コントロールはVolume、Frequency、GainとCrunch/Driveの切替スイッチを搭載。多くのギタリストのテストと要望を受け、2年かかって開発したペダルということです。

「バイポーラサプライのローノイズ・オペアンプ」を基調とした回路で、日本製キャパシタとフィルムレジスターを使用し、独特のトーンを作っているとのこと。そのサウンドはジャリっとしてブルージーなドライブサウンドが特徴ということです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

Klon Centaurとの比較

JHS Twin Twelveとの比較

音を聞いてみると、どことなくBD-2っぽさもある音色だと思います。例えばBD-2WなどのBD-2をさらに使いやすくした系のモデルとは違い、どちらかといえばKeeley BD-2 Freak Fuzzのような、BD-2の音色を基本にバランスを取りながら、さらにジャリっと感を加速させ、少しローファイっぽさをプラスしたような、そんな感じの音ではないかと思いました。

とはいえOpamp基調のペダルということで、回路は根本的に違っていると思います。あくまで音の方向性の話で、このペダルがBD-2ベースのモデルというわけではありません。クリーンブースターとして使うこともできるということですね。

Ant Craft Componotus ブルージーでジャリっとした歪みのオーバードライブ! アントクラフト カンポノータス 国内正規品

こんな感じの木箱と袋に入っているということです。このあたりもブランドとしてこだわった作りのようですね。

 

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次のエフェクターブックはコンプレッサー!「The EFFECTOR BOOK Vol.27」間もなく発売!

The EFFECTOR BOOK Vol.27 (シンコー・ミュージックMOOK)

シンコーミュージックのおなじみエフェクター専門誌、「THE EFFECTOR BOOK」の最新刊、「The EFFECTOR BOOK Vol.27」が間もなく発売されます!発売日は3/7予定。あと1週間ちょいですね。

[特集1]Clean Tone
コンプレッサーでクリーンを磨く
KATANASOUND/エンプレス/アウトボード・コンプの研究/現行モダン・コンプ試奏/クリーン・トーンの音響学/M.A.S.F.実験 etc.
[特集2]One Control
新進気鋭のエフェクター・ブランド、その力の源
[シリーズ:ベテランの矜持Special]
ラリー・カールトン×スティーヴ・ルカサー
[INTERVIEW]
美濃隆章(toe)/田渕ひさ子/スコット・ハンセン(Tycho)Hotone/FreQuency Freak/Stoner's FX/Caroline Guitar Company
[連載コラム]
さいとうさんに聞け(SPI)/今さら人に訊けないエフェクターの使い方(Crews)/攻撃する機械(M.A.S.F.) etc...

現時点で出ている内容はこんな感じです。

クリーンサウンド、というとエフェクターを全部OFFにして、空間系を使って・・・というようなイメージがありますが、実際よく聞くクリーンサウンドはどこかにコンプレッサーが入っていることが多いです。クリーンサウンドはもちろんギターとアンプの力が大きいですが、なぜか少し物足りないと感じているなら、コンプレッサーをプラスしてみるのはとても良い方法だと思います。

ということで、今回はコンプレッサー特集。クリーントーンを作るためにコンプレッサーがどのように必要なのか、などが書かれています。第2特集はOne Controlで、ベテランの矜持ではラリーカルトーンとスティーヴ・ルカサーが登場。toeの美濃隆章や田淵ひさ子、Tychoのスコット・ハンセンのインタビューなど、今回はアーティストも多めに出て来る感じですね。

今回も少し、連載などお手伝いさせていただきました。3/7発売予定です。よければ読んでみてください!

 

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