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がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-03-31

今月の「きになる」2015年3月編

だいぶ暖かくなってきました。今月は雪が降ったり花粉が降ったり黄砂が降ったり、いろいろなものが降ってきて大変な感じですね。季節の変わり目で風が強いですし、体調の管理にはいろいろと気を遣った方が良い時期だったりします。

年度末。2014年度も今日までです。明日からは本格的に新しい生活が始まるという人も多いと思います。楽しみもあれば、しんどいこともあったりすると思いますが、せっかくですからエンジョイして行けたらよいのかなと思います。新しい生活といえば、Fenderの取扱も大きく変わりますね。そのあたりも注目です。

そんな感じで、月末ダイジェスト、今月の「きになる」いってみましょう。

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新着バンドスコア情報 2015.03

バンド・スコア 大人の邦楽ロック[ワイド版](改訂版) バンド・スコア 大人の邦楽ロック[ワイド版](改訂版) バンドスコア THE BLUE HEARTS ☆ All Time Songs (BAND SCORE)

では、毎月末恒例のバンドスコア情報やっていきたいと思います!

今回は2015年3/1以降に発売された、または発売予定のバンドスコアとその収録曲をまとめていきます。発売日順に載せていきます。

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的に少なめな感じでした。

 

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2015-03-30

「SCHECTER NV-3-24-AL」!SDに続き、NVもアルダーボディを採用!新ピックアップも搭載!

先日ご紹介したSD-2に続き、シェクターの国産モデルの中でも手頃なSchecter NV-3シリーズが、新しくなりました。

この「Schecter NV-3-24-AL」は、ラミネーテッドキルトメイプルトップ、アルダーバックのボディにメイプルネックをボルトオン、ローズまたはメイプル指板で作られるモデルです。フレットは24Fですね。

フロントとリアにSchecter Super Rock J、センターにSchecter Monster Tone Jピックアップを配置するHSHスタイルで、1Vol、1Tone、5Wayセレクターを搭載。Toneノブは引き上げることでローカットのできるスプリットトーンコントロールとなっていて、またフロント/リアのコイルタップスイッチも付いています。ブリッジはフロイドローズタイプのSGR Locking Tremoloです。

アルダーボディと新開発ピックアップの搭載で、EXシリーズにより近いスタイルとなったモデルです。NVシリーズはSDシリーズと基本的に同じですが、ピックガードマウントのSDシリーズと、ピックガードレス/ダイレクトマウントのNVシリーズ、という違いがあります。スペックとしては近いものの、外観やサウンドなどにも違いがありますね。

こちらは新しくなったSchecter SD-2-24-AL。比べると違いが分かりやすいかと思います。

 

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「Takamine SO70」!タカミネから“ギター女子”大原櫻子モデルのアコギが登場!

映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」でデビューした“ギター女子”、大原櫻子のシグネチャーモデルがTakamineから登場です。

この「Takamine SO-70」は、コンパクトなOMシェイプの700シリーズをベースとしたエレアコで、スプルース単板トップにサペリサイド/バックのボディ、マホガニーネック、ローズ指板のアコースティックギターです。

644mmスケールで、プリアンプを内蔵するエレアコギターとなっています。

サクラのインレイやチェリーサンバーストカラーなど、かわいらしいスタイルのモデルですね。

サウンドホール内に直筆サインが入る、本当の意味での「シグネチャーモデル」です(シグネチャー=署名)。ギグバッグが付属するということです。

参考:MUSH&Co. - 明日も(MUSIC VIDEO) <映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』>

MVではこれまでTakamine DMPシリーズのモデルを使用していたようですが、今後はこのモデルを抱える姿を見ることが多くなるのではないかと思います。

 

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シンコー・リットーの新着ムック本特集 2015年3月編

それでは、毎月恒例のシンコーミュージックさん、リットーミュージックさんのムック本特集いきたいと思います。

今回は2015年3月以降に発売された、または発売予定となる音楽、楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

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2015-03-29

今熱い!?各メーカーがリリースする最新ベース用オーバードライブ特集!

BOSS Bass Driver BB-1X One Control ワンコントロール ベースオーバードライブ Hooker¥’s Green Bass Machine 【国内正規品】 ALBIT / OD-1B

エフェクターは、毎日のようにたくさん新製品がリリースされています。それらは基本的に、ギターでもベースでも、音を変えるという役割は果たしますが、ギターとベースは特に帯域が違うため、それぞれどちらかに合わせたモデルが多く、そしてそのうちのほとんどがギター用であることは言うまでも無く、多くのプレイヤーが知っているかと思います。

ベース用のエフェクターは実際、ギター用と比べると数が少ないというのはこれまで、長い間変わっていません。しかし、昨年くらいから少し、ベース用エフェクター、特にオーバードライブに力が入り始めていると感じています。

ベース用エフェクターといえば、コンプレッサーやリミッター、プリアンプ、ブースター、エンヴェロープフィルター、ファズあたりが特に人気で、ギター用では圧倒的に多いオーバードライブというジャンルはそれほど多くリリースされていません。プリアンプの中にオーバードライブの機能が入っているものはまだ多いんですが、シンプルなオーバードライブエフェクターというのは、これまであまり多くは作られていませんでした。

ところが、最近はかなりそこに注目したモデルが増えてきているように思います。そこで今回は、一部プリアンプ的なモデルも含みますが、基本的に「オーバードライブ」を中心としたベースドライバーの中でも、特に2014年以降にリリースされたモデルを見てみたいと思います。では、いってみましょう。

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2015-03-28

「British Pedal Co.」!ヴィンテージブリティッシュファズやペダルを今に復刻する新ブランド!ブリティッシュペダルカンパニー登場!

British Pedal Co. / Players Series MKI Tone Bender British Pedal Co. / Players Series MKII Tone Bender British Pedal Co. / Players Series Professional MKII Tone Bender OC81D British Pedal Co. / Players Series Professional MKIII Tone Bender OC81D British Pedal Co. / Players Series Tone Bender MKV British Pedal Co. / Players Series Buzzaround British Pedal Co. / Players Series Zonk Machine British Pedal Co. / Players Series Fuzz King British Pedal Co. / Players Series Fuzz King MKII British Pedal Co. / Players Series Doubler British Pedal Co. / Players Series Rangemaster British Pedal Co. / Vintage Series MKI Tone Bender British Pedal Co. / Vintage Series MKI.5 Tone Bender British Pedal Co. / Vintage Series Professional MKII Tone Bender OC75 British Pedal Co. / Vintage Series Professional MKII Tone Bender OC81D British Pedal Co. / Vintage Series MKIII Tone Bender British Pedal Co. / Vintage Series Burns Buzzaround British Pedal Co. / Vintage Series Zonk Machine MKI British Pedal Co. / Vintage Series Shatterbox British Pedal Co. / Vintage Series Dallas Rangemaster

英国より、新しいエフェクターブランドが登場です。

British Pedal Co. (BPC、British Pedal Company)」というこのブランドは、古いヴィンテージUKファズを中心に、ヴィンテージペダルを今に甦らせるモデルを制作するブランドです。

より現代的な筐体で扱いやすさを重視しつつヴィンテージペダルを甦らせる「Players Series」と「Vintage Series」をラインナップ。全20モデルが一挙に登場しています。それぞれ見てみましょう。

まずはモダンなスタイルで作られるPlayers Seriesから。

British Pedal Co. Players Series MK I Tone Bender

まずはこちら。最初のトーンベンダーファズペダルであり、UKの最初のファズとも言える「Tone Bender MkI」を元にしたモデルです。NPNタイプのAC127ゲルマニウムトランジスタを用い、センターマイナス/ネガティブグラウンドの一般的なペダルと同じ電源に対応。さらにLED付のバイパスを装備し、コンパクトペダルのケースで作られるモデルとなっています。

コントロールはオリジナルと同じ、LevelとAttackのみとなっています。

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Players Series MKII Tone Bender

続いては、特にジミー・ペイジの使用でも知られる有名なモデル、「Tone Bender MkII」を元にしたモデルですね。

コントロールはLevelとAttackのみ。LED付バイパスに、AC127ゲルマニウムトランジスタを用いたスタンダードな電源駆動を実現するペダルです。

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Players Series Professional MKII Tone Bender OC81D

続いても同じくTone Bender MkIIです。こちらはMkIIの中でもレアな「OC81D」トランジスタを用いたモデル。ペイジが使用したのはこっちだったと言われているようですが、そのモデルを再現したバージョンです。

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Players Series MKIII Tone Bender

続いて、Tone Bender MkIIIです。1968年に作られたオリジナル回路をそのままコンパクト化し、LEDを搭載したモデルですね。MkIIとMkIIIの間に、Sola SoundからColorsoundに変わりました。変革期のモデルやVoxバージョンなど多岐にわたるバージョンが存在するペダルです。

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Players Series Tone Bender MKV

こちらは、British Pedal Co.オリジナルペダルです。もちろん、本家ColorsoundにもTone Bender MkVというペダルはありません。

このペダルはBPCのNick Browningの設計したモデルで、MkIをベースにクリーンミックスを搭載したバージョンということです。コントロールはLevel、Attack、Cleanとなっています。

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Players Series Buzzaround

続いてはこちら。分厚いファズサウンドを作ることで知られ、King Crimsonのロバート・フリップが使用したことでも有名な「Burns Buzzaround」を再現したモデルです。

コントロールはオリジナルと同じSustain、Balance、Timble(Fuzz、Volume、Tone)で、AC127ゲルマニウムトランジスタを用い、LED付バイパスとしたモデルです。

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Players Series Zonk Machine

非常にレアなモデルである「JHS ZONK MACHINE」を元にしたペダルです。JHSといっても、現在のJHS Pedalsとは関係なく、かつてUKに存在したブランドです。

オリジナルと同じ、FuzzとSwellコントロールを搭載。SwellはVolumeコントロールですね。古いヴォリュームペダルもSwell Pedalと言ったりします。

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Players Series Fuzz King

こちらは1970年代になって、Tone Benderの開発者であるゲイリー・ハーストが設計した「Electronic Sounds Fuzz King」というペダルを甦らせたモデルです。「BIG MUFFにも通じるような深くキメの細かいファズディストーション」が特徴とのことですね。Sustain、Filter、Volumeコントロールを搭載します。

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Players Series Fuzz King MKII

続いてこちら。先ほどのFuzz KingをNick Browningがリファインしたモデルです。クリーンミックスが追加され、ドライとウェットのバランスを調整出来るようになっています。コントロールはFuzz、Filter、Fuzz Volume、Clean Volumeです。

サンプルムービー

 

British PedaBritish Pedal Co. Players Series Doubler l Co.

続いて、1975年にCBS Arbiterが発売した「Doubler」を元にしたモデルです。Arbiterモデルの元には、「Electronic Sounds UFO Octa-Fuzz」というモデルがあります。オクターブファズですね。UFO Octa-Fuzzを設計したのがゲイリー・ハーストで、このモデルも本人監修の下作られています。

Sustain、Filter、Volumeコントロールで、ON/OFFフットスイッチとオクターブフットスイッチを搭載します。

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Players Series Rangemaster

そして、レンジマスターです。ここまで基本的にTone Benderから派生したモデルでしたが、これだけはやはりUKヴィンテージペダルとして外せないと言えるのでしょう。ブライアン・メイをはじめ、数々のアーティストが使用するトレブルブースターですね。

アダプタ駆動にも対応し、VolumeとSetコントロールを装備。新たなSetコントロールでレンジ幅を調整できるようになっています。

サンプルムービー

 

続いて、オリジナル筐体や機能性などを再現するVintage Seriesです。

British Pedal Co. Vintage Series MKI Tone Bender

Tone Bender MkIです。オリジナル筐体を再現し、オリジナルと同じゴールドハンマートーンで作られています。コントロールはLevel、Attack。オリジナルと同じOC75/2G381/2G381のトランジスタを搭載。アダプター駆動はもちろんできません。

British Pedal Co. / Vintage Series MKI Tone Bender

サンプルムービー

 

British Pedal Co. British Pedal Co. Vintage Series MK1.5 Tone Bender

Tone BenderがMkIからMkIIとなる間、ごく短い期間に作られたバージョンを再現しています。Mk1.5は現在一般的な呼び名ですが、当時はこのようなバージョン表記はありません。また、この時期の回路はFuzz Faceとほとんど同じことでも知られています。

Level、Attackコントロールを搭載。OC75ゲルマニウムトランジスタを2つ搭載しています。

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Vintage Series Professional MKII Tone Bender OC75

そして、有名なTone Bender MkII。そのうち最も一般的な、OC75トランジスタを搭載するバージョンを再現したのがこちらです。

オリジナル同様の筐体に、Level、Attackコントロールを搭載します。トリムポットによりBaisコントロールが追加されています。

British Pedal Co. / Vintage Series Professional MKII Tone Bender OC75

 

British Pedal Co. Vintage Series Professional MKII Tone Bender OC81D

こちらは珍しいOC81Dを搭載するバージョンです。こちらもトリムポットによりBiasコントロールが可能です。

British Pedal Co. / Vintage Series Professional MKII Tone Bender OC81D

OC75モデルとOC81Dモデルの比較

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Vintage Series MKIII Tone Bender

そして1968年に作られた3ノブバージョン、Tone Bender MkIIIを再現したモデルです。

コントロールはVolume、Fuzz、Treble/Bassノブとなっています。

ヴィンテージオリジナルVox Tone Bender MkIIIのサンプルムービー

 

British Pedal Co. Vintage Series Burns Buzzaround

そしてバズアラウンド。こちらもオリジナルの形状を再現したモデルです。

コントロールはSustain、Balance、Timble。オリジナル同様、NKT213ゲルマニウムトランジスタを搭載しています。

British Pedal Co. / Vintage Series Burns Buzzaround

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Vintage Series Zonk Machine MKI

続いて、ZONK MACHINEです。こちらもオリジナル同様、MkIと同じ形の筐体を搭載。FuzzとSwellコントロールを装備します。トランジスタはOC75が3つ使われています。

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Vintage Series Shatterbox

ZONK MACHIEを制作したJHSによる、ファズ+トレブルブースターをまとめたShatterboxを再現したペダルです。

Swell、Fuzzコントロールを搭載し、FuzzとBoostフットスイッチでブーストとファズを独立してコントロールできます。

British Pedal Co. / Vintage Series Shatterbox

サンプルムービー

 

British Pedal Co. Vintage Series Dallas Rangemaster

そしてレンジマスターです。オリジナルと同じく、スライド式のON/OFFスイッチとBOOSTコントロールを搭載するモデルですね。もちろんOC44トランジスタを搭載するモデルです。

British Pedal Co. / Vintage Series Dallas Rangemaster

ちなみに、ここまで何度か名前が出ているNick Browningという技術者ですが、この方、元JMIの方です。なので以前レビューしたJMI Rangemasterと基本的に同じ作りだと思います。

サンプルムービー

 

というわけで、British Pedal Co.のモデル20機種でした。本家ではさらなるモデルも制作しているので、また新しく入って来れば載せたいと思います。

 

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新生国内Fenderオフィシャルサイトは海外公式サイトと共通!?ただしまだ日本語化はされていない模様。

これまで、何度かお伝えしています通り、2015年4月1日より、日本に於ける全てのFenderモデルの取扱は新たに設置される「フェンダーミュージック株式会社」が行うことになっています。

参考:山野楽器、Fenderの取扱を終了

参考:神田商会、Fender Japanの取扱を終了

参考:Fender日本オフィシャルサイトが運営延長!新「フェンダーミュージック株式会社」のサイトは4月から!そしてFender Japanは存続か!?

これまで山野楽器が運営を行ってきた「Fender Official Site Japan」は3/31をもって終了することがすでに告知されていますが、その際、4/1からの新サイトとして「fender.co.jp」というアドレスになることも同時に発表されています。

この間までNot Foundだったこのアドレスですが、現在こちらにアクセスすると「http://intl.fender.com/en-JP/」にリダイレクトされる形になりました。

また、これまでもFenderが運営してきた本家サイト「www.fender.com/」にアクセスしても、日本からのアクセスの場合は上記の「http://intl.fender.com/en-JP/」にリダイレクトされます。

つまり、新サイトの「fender.co.jp」は、おそらくほぼ間違いなく、これまでの本家Fenderサイトの日本語版、という形になるのではないかと思われます。

ここで、以前も少し触れましたが、2013年10月に出たニュースを改めて見てみます。

FENDER社、webサイト上からの直販 -サウンドハウスニュース

そう、Fenderは公式サイトからの直販をすすめており、現在は国により直販が出来るところもあります。日本の扱いがどうなるのかは現時点では分かりません。これまでどおり、日本の楽器店からのみ、Fenderのモデルを購入できる形になるのか、それとも楽器店だけでなく直販も取り扱うようになるのかは不明ですが、その可能性が少し現実味を帯びてきたということも事実だと思います。

今後どうなっていくのか分かりませんが、新生Fenderについての情報、また何か分かり次第載せて行きたいと思います。

 

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2015-03-27

「Suhr RUFUS RELOADED」!サーのファズペダル、Rufusがオクターブファズとしてリニューアル!

【渋谷店】Suhr RUFUS RELOADED 【ファズ】

【渋谷店】Suhr RUFUS RELOADED 【ファズ】
価格:39,420円(税込、送料込)

ギター、エフェクター、アンプ、全てのラインナップで高い人気を誇り、多くの成功を収める希有なブランド、Suhrのファズペダルがリニューアルです。

この「Suhr RUFUS RELOADED」は、Rufusにオクターブアップモードを搭載し、新たに生まれ変わったモデルとなっています。

コントロールはLevel、Fuzz、Bass、MiddleノブとTrebleスイッチという構成で、これは今までのモデルと変わっていません。Trebleスイッチは左ポジションで暖かなトーン、中央でナチュラルなレスポンス、右ポジションでトップをブーストしたサウンドとなります。

また、mf(x) Multi-Function Technologyにより、1フットスイッチで2つの機能を実現。長押しすることでオクターブファズモードとすることができます。モードを切り替えた後は、普通にON/OFFしてもそのモードが維持され、元のモードに戻す際には改めて長押し、という形で使うことができるようになっています。

また、他のSuhrペダル同様、ラックマウント時などにも操作ができるようリモートスイッチに対応。リモートスイッチの極性を合わせるスライドスイッチがペダル奥に付いています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

Suhrらしく、モダンな雰囲気もあるファズペダルですね。オクターブアップのレスポンスはどのピックアップでも鋭く、しっかりとしたオクターブサウンドが得られるということです。動画を見ても驚くほど正確なオクターブアップの音がでているのが分かります。これは使いやすそうなファズですね。

 

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「La Bella Olinto BP-1」!ラベラ×MAS HINOのベースプリアンプ!

La Bella Olinto BP-1 【3月下旬入荷予定】

La Bella Olinto BP-1 【3月下旬入荷予定】
価格:25,920円(税込、送料別)

新しいベースプリアンプが登場です。

この「La Bella Olinto BP-1」は、老舗弦メーカー、La Bellaと、「Mas Hino NYC Custom Guitar & Bass」のMas Hino氏によるコラボレーションによるベースプリアンプです。Mas HinoといえばAtelier Zでも限定モデルのギターを作っていたり、ベースプリアンプM-Box IIの設計をしているルシアーです。

今回はアトリエZではなく、ラベラとMAS HINOのコラボレーションで制作されるOlinto by La Bellaの名義で作られるベースプリアンプですね。

V、T、Bの3つのコントロールを搭載。音量と2バンドEQのみのプリアンプで、本当にベースのオンボードプリアンプをペダル化したモデル、というようなスタイルになっています。ベーシストが「最も必要とされる帯域を中心にブースト/カット」できるように設計されており、「アナログ感のある暖かく太いサウンド」が特徴とのこと。ブースターとしても有効なモデルとなっています。

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「Gibson CUSTOM SHOP Johnny A Standard w/Bigsby」!ジョニー・A・スタンダードの新モデル!

Gibson Custom Shopから、新しい「ジョニー・A・スタンダード」が出ています。

この「Gibson CUSTOM SHOP Johnny A Standard w/Bigsby」は、独特のSGのようなカッタウェイとESシリーズのようなボディエンドを組み合わせたセミホロウモデルですね。2003年に作られたシグネチャーモデルを元に改めて作られたギターです。

2ピースフィフュアドメイプルトップ、ウェイトリリーフ付マホガニーバックの形となっていて、スタイルとしてはCS-356のような形のセミホロウです。

マホガニーネックに1ピースインディアンローズウッド指板、22F仕様です。ピックアップは’57 Classicが2つで、2Vol、2Tone、3WayセレクターとBigsbyビブラート+ABR-1ブリッジという形になります。

個性的な外観ですが作りはトラディショナルなモデルですね。セミホロウで厚みがあり、さらにバインディングもあるフィギュアドメイプルとなっているせいか、カッタウェイ部分はちょっとYamaha SGっぽい感じに見えなくもないですね。

サンプルムービー

 

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2015-03-26

「Sfarzo SFT Screamere Guitar Strings」!ギターのためのサウンドにこだわった高品質弦!

SFARZO ギター弦 .010-.052 SFT Screamers Electric Guitar Strings 3090SF スファーゾ エスエフティスクリーマー エレクトリックギターストリングス ライトゲージ ヘヴィボトム 国内正規品

アメリカから、新しいストリングブランドが日本に入ってきました。

Sfarzo」というこのメーカーは、Snake Oil StringsやScalar Stringsなど、すでに日本に入っているブランドの弦を制作する弦メーカーです。

この「SFT Screamers」のシリーズは、特にドゥービーブラザーズのパトリック・シモンズも使用するという弦となっています。

ゲージの組み合わせで8モデル、入って来ているようですね。

スタンダードなライトゲージの.009-.042モデル

 

こちらもスタンダードな.010-.046モデル

 

ヘヴィボトムの.009-.046モデル

 

同じく.010-.052モデル。パトリック・シモンズが使用しているのはこのモデルとのことです。

 

ドロップDチューニングに合わせ、6弦を太くした「.009 .011 .016 .024 .032 .048」の組み合わせのモデル。

 

同じくドロップD用、「.010 .013 .017 .026 .036 .052」モデル。

 

7弦用「.009 .011 .016 .024 .032 .042 .054」の組み合わせのモデル。

 

そして「.010 .013 .017 .026 .036 .046 .056」の7弦用モデル。

 

以上のモデルです。作りもスタンダードっぽい感じですが質が良い弦ということですね。

 

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「MORLEY Cliff Burton Tribute Series Power Fuzz Wah」!メタリカの礎を築いたクリフ・バートンのサウンドを偲ぶワウファズペダル!

アメリカでワウペダルを中心に、多くのアーティストモデルも制作するMORLEYから、1982年からMetallicaに在籍し、86年に交通事故で亡くなったベーシスト、クリフ・バートンのサウンドをトリビュートしたペダルが登場です。本人も生前、MORLEYのPower Wah BoostやPower Fuzz Wahを使用していたと言うことですね。

この「MORLEY Cliff Burton Tribute Series Power Fuzz Wah」は、70年代のMORLEY Power Fuzz Wahをベースに、さらに現代的な音を作るためにModernとVintageの2モードスイッチを追加したモデルとなっています。右側のフットスイッチでワウ、左側のフットスイッチでファズのON/OFFを行い、ワウ側はLEVEL、ファズ側はMODERN/VINTAGEスイッチとINTENSITY、LEVELコントロールを搭載。「リッケンバッカーの4001やAria Pro IIのSBで本機を弾けば正にあの音が飛び出」す、ということですね。

サンプルムービー

ヴィンテージPower Fuzz Wahのサンプルムービー

 

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「Carl Martin BASS DRIVE」!カールマーチンからベース用のオーバードライブが登場!

数多くのエフェクターをラインナップするデンマークのエフェクターブランド、Carl Martinから、初のベースオーバードライブが登場です!

これまでもベース用エフェクターは制作しており、コンプレッサーやエンヴェロープフィルター、プリアンプなどは製作していたものの、ベース用オーバードライブはカタログに掲載されたまま発売されていませんでした。言われて見ればたしかにそうなんですが、当然あるものと思っていたので、これが初のベースオーバードライブと聞いて、意外な気持ちになりました。

Carl Martin Bass Drive」は、真空管を搭載したベース用オーバードライブです。

コントロールはLevel、Bass、Middle、High、Gain。デジタルアンプが当たり前になった今の時代、あえてチューブドライブを使用することで真空管の暖かみをベースに加えることができるということです。何度も微調整を続け、ようやく完成に至ったため発売が実現したペダルということですね。電源はコンセントから採る形となるようで、本格的なチューブドライブサウンドが作れそうなペダルですね。

サンプルムービー

 

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2015-03-25

「KATANASOUND 信天翁 ALBATROSS」!ブリティッシュブルースロックをイメージする、カタナサウンド新作オーバードライブ!

人気の国産エフェクターブランド、Katanasoundから、久々の新作オーバードライブペダルが登場です!

この「KATANASOUND 信天翁 ALBATROSS」は、ブリティッシュブルースロックをイメージしたというオーバードライブペダルですね。

モデル名の「信天翁」は、とはアホウドリのことで、アホウドリは英語でアルバトロスです。これもモデル名にありますね。ゴルフだとバーディ(小鳥/鳥のよう)、イーグル(ワシ)、アルバトロス(アホウドリ)と、パーより少ない打数でカップインするとそういう呼び方をしますね。ちなみにアルバトロスよりさらに1打少ない「コンドル」というのもあります。パー5でホールインワン出せば、みたいな無理ゲーですがw

アホウドリは非常に長距離を飛び、また水面の魚なども捕って食べたりします。その様子からゴルフで使われるようになった用語ではないかと言われていたりもするようです。

「ハムバッカー・ピックアップと、ブラック・フェイス,シルバー・フェイス等のフェンダーアンプとのコンビネーションによる、レンジが広く高音域がジューシーに飽和したニュアンスのドライブサウンド」を目指したペダルということです。コントロールはVolume、Drive、Treble、Bassとなっていて2バンドEQを搭載する4ノブオーバードライブです。

ゲインレンジが広いのでクリーンブースターとしても使うことが出来、ブラックフェイスフェンダーアンプを思わせるペダルということです。

サンプル等はまだ出ていないようです。

 

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「KATANASOUND 響 HUMSTER ULTIMATE」!あのmt' Lab時代の名モデルがカタナサウンドで新たに復活!

独特の世界観を持ち、ハイクオリティな作りで知られる国産エフェクターブランド、Katanasoundからあのモデルが復活です。

「KATANASOUND 響 HUMSTER ULTIMATE」。かつてmt' Lab時代に制作され、限定復活を遂げたこともあるHumsterが、さらに新しくなって復活しました。

かつてのHumsterは、後にKamikazeへと昇華していったモデルとしても知られるナチュラルなサウンドのブースターペダルです。ベース用としても人気があったペダルですね。

今回の「Ultimate」では「センシティブだったトーンコントロールの改善や、ゲインアップとオーバードライブ時の倍音バランスの調整」がなされ、生まれ変わったモデルで、「弦の振動が耳元に伝わってくるような立体的で臨場感のあるサウンド」が特徴とのこと。コントロールはVolume、Tone、Gainとシンプルな構成になっています。あらたに「響」という文字も与えられ、今後定番のモデルとして作られていくようになるのではないかと思います。

 

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「NINEVOLT PEDALS SURFING BEAR OVERDRIVE」!エフェクター専門店ナインボルトオリジナルオーバードライブはモダンTS系ペダル!

楽天市場のエフェクター専門店 ナインボルト、およびAmazonマーケットプレイスのエフェクター専門店ナインボルトAオリジナルエフェクターブランドが登場です。

NINEVOLT PEDALS」というこのブランドは、「可愛い動物たちやユニークなキャラクターをモチーフ」にしたデザインで作られるというペダルです。まずはオーバードライブペダルが出るみたいですね。

そのオーバードライブが、「NINEVOLT PEDALS SUFRING BEAR OVERDRIVE」です。VOL、TONE、DRIVEのシンプルなコントロールで作られたモデルで、「回路として、ベースとなっているのは伝説のドライブペダルである“808”です。」ということなのでチューブスクリーマー系オーバードライブですね。

単純に復刻したモデルではなく、ハイダイナミクスレンジ、ハイレスポンスで分離感が高く、「十分なサステインを持ち、カッティングでもうるさくなり過ぎないアタックと音が埋もれない、明瞭で前に出る歪み」が特徴の、モダンなTS系サウンドを作ったとのことですね。

今の時代のギタリストが必要とする、最も基本的な歪みということで、かなりスタンダードなTS系ペダルとして作られているようです。サンプル等はまだ出ていませんので、どんな感じになるのかは今のところまだ分かりませんが、価格はかなり手頃な感じになるようですね。

 

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2015-03-24

「Pedalogic 3rd Anniversary Limited PJB-2L Cutsom」!2Loop+バッファー!

ベース用機器やシンプルなオーディオルーティング機器、またエフェクターのモディファイなどを手がけるPedalogic Custom Effect Manufactureから、設立3周年を記念する限定モデルが登場です。

この「Pedalogic Custom Effect Manufacture 3rd Anniversary Limited PJB-2L Cutsom」は、通常アーティスト向けに制作されるカスタムモデルを商品化したというものです。

2つのエフェクトループを内蔵し、そこに評価の高いベース用バッファ/ブースター「BUFF4」を組み合わせたモデルです。

ノブでこのブーストレベルを調整できます。このバッファーはアウトプット直前に入る形となっていて味付けのないクリーンなブーストが可能。また2ループのフットスイッチも、2つのループそれぞれ独立してON/OFFができるタイプのものとしているということです。

レッドとホワイトのモデルが制作されています。

 

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コンビニでエフェクター買ってきた!「Glico Effecter Overdrive Berry」レビューしてみます。

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ネタというか、面白かったのでレビューしてみます。

今日コンビニに行ったら、この「EFFECTER」という飲み物(?)が売っていました。

グレコ、じゃない、グリコ乳業が作っているエフェクターで、ゼリータイプの飲み物のようです。公式サイトでは情報がすでになくなっており、ディスコンとなってしまったかもしれません。

f:id:toy_love:20150324233402j:image

こちらがその「Glico Effecter Overdrive Berry」です。

  • 色の変化も楽しめる エナジーアシストゼリー!

グラデーションの色合いと味わいの変化を楽しめ、元気な気分にさせるエナジーアシストゼリー!

※エフェクター…ギター等に使用する音を変化させる音響機器

  • 「色合い」「味わい」の変化の秘密!

上部は赤色のベリー味、下部は黄色のエナジードリンク味と異なる色と味わいをグリコ乳業の技術(多段充填)で実現しました。

ストローで底から吸うと変化する味わいを楽しめます。

  • 朝食代わりや残業時に!

カフェイン、アルギニン等を配合。小腹を満たし、これから頑張りたいときにおすすめの、手軽に楽しめるチルドカップタイプのゼリーです。

公式説明はこのとおり。一部コンビニ限定販売だそうです。

スペックは、エネルギー/154kcal、たんぱく質/0.4g、脂質/0g、炭水化物/38.0g、ナトリウム/17mg、カフェイン/71mg、アルギニン/309mgとなっています。

f:id:toy_love:20150324233352j:image

モデル名は「Overdrive Berry」。何かBlueberry Bass OverdriveStrawberry Red Over Driveをイメージさせる名前だと思います。

 

  • 操作性

使い方は簡単で、付属のチューブを口にくわえて使用するということで、たぶんトーキングモジュレーター系のオーバードライブエフェクターと言えるんじゃないかと思います。

電源は要りません。思いっきり吸い込むだけでエフェクターの効果があります。

  • サウンドテイストレポート

音、じゃなくて味は、かなりレンジが広いです。基本的に栄養ドリンク系の味なんですが、だんだんと果物系に変わっていく感じですね。多段充填というグレコ、じゃなくてグリコ独自の技術で封入されていて、見た目もグラデーションのように音、じゃなくて味が変わります。

栄養ドリンクみたいな味はケミカルというらしいですが、そういうケミカル系からベリー系まで幅広くカバーする、ダイナミクスの広いオーバードライブです。

筐体はプラスチックで、重さは200g。サイズは(W) 80mm (D) 80mm (H) 125mm となっています。

 

一部コンビニ限定モデルということですし、なんかもう売っていないかも知れませんが、もし見かけたら試してみてください。私はセブンイレブンで見つけました。

 

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Fender日本オフィシャルサイトが運営延長!新「フェンダーミュージック株式会社」のサイトは4月から!そしてFender Japanは存続か!?

これまで総代理店として輸入代理業務を務めてきた山野楽器によるFenderの日本オフィシャルサイト、「Fender Official Site Japan」。先日3/20に「運営終了」としてサイト内の各コンテンツへのアクセスを一旦閉じました。

参照:山野楽器、Fenderの取扱を終了

しかし、事前告知などもなかったこともあり、問い合わせが相当あったのか、現在「Fender Official Site Japan」が延長して運営を続けています。

ここには3/23時点での告知があります。

日頃よりFender Official Site Japanをご愛顧いただきまして、まことにありがとうございます。

当fender.jpサイトは2015年3月31日にて終了し、2015年4月1日からはfender.co.jpに変更となりますことをお知らせいたします。

以上がその告知内容となっています。ここから分かることは、現在まだ見ることの出来ない「http://www.fender.co.jp/」サイトは、4月から開始するということです。

 

さて、もう1つ、興味深い噂があります。これは現時点で私の方では裏が取れていませんので、今のところあくまで噂としての話ですが、喜ばしい噂です。

これまで高いクオリティで世界にも愛用者が多いFender Japanですが、存続するのではないかということです。

ただし、「Fender Japan」という名前がどうなるのかは分かりませんし、またFender Japanの取扱をこれまで行ってきた神田商会が引き続き行うわけではない、ということも事実です。

参照:神田商会、Fender Japanの取扱を終了

噂の内容はこうです。

「Fender Japan」を神田商会が取り扱うことはないものの、同モデル、もしくはモデル名が変わるかも知れませんが代替となるモデルを、これまでFender Japanを製造してきたダイナ楽器が引き続き行う、というものです。

あくまで、もしこれが本当だとするならばの話ですが・・・ダイナ楽器は神田商会のグループ内にあります。ということは、表面上直接の取扱をするわけではないものの、Fenderと神田商会は今後も付き合いが続く、ということになります。

多くの方が知っての通り、これまで山野楽器、および神田商会はどちらもFender社の大株主として経営にも参加してきました。特に山野楽器との付き合いは長く、すでに50年を超えています。にもかかわらず・・・何度も言いますが、この噂が本当だとすれば・・・Fenderは山野楽器との関係だけを解消した、ということになるわけです。

ただ、それを裏付ける、と言うほどではありませんが、なんとなく見えてくるところもあります。それは両社の出した告知文やその内容、タイミングです。

山野楽器が3/20時点で出した内容は以下の通り。

Fender Official Site Japanは2015年3月20日をもって運営を終了させていただきました。

Fender製品をご愛用いただいている皆様、そして当サイトを応援していただいた皆様、長年に渡るご愛顧ありがとうございました。

なお、Fenderおよび各ブランドについてのお問い合わせはフェンダーミュージック株式会社までご連絡ください。

URL:http://www.fender.co.jp/

そして3/23に、上記の内容を発表しています。もう一度載せると

日頃よりFender Official Site Japanをご愛顧いただきまして、まことにありがとうございます。

当fender.jpサイトは2015年3月31日にて終了し、2015年4月1日からはfender.co.jpに変更となりますことをお知らせいたします。

このとおりです。これは、http://www.fender.co.jp/がまだ開設されていないことによる補足と、それまでのサポートに関するものなので、この追加の告知自体は当然といえば当然かもしれません。むしろ最初に、一切の事前告知もなく即座にサイトの終了を宣言した、ということに、歴史ある山野楽器という会社がやることだろうか、と個人的には少し違和感を覚えました。

続いて、神田商会が3/21に出した告知が以下の通りです。

取扱い業務終了のお知らせ

平成27年3月31日をもちまして、(株)神田商会はフェンダー社の日本製フェンダーの販売を終了させていただくことになりました。

これまで永年に渡り、ご愛顧賜りましたことを皆様に厚く御礼申し上げます。

当ウェブサイト(注:Fender Japanサイト)におきましても平成27年3月31日をもちまして終了させていただきます。

平成27年4月1日より、フェンダー商品に関する情報はhttp://www.fender.co.jp/までお願い致します。

引き続き同社製品をお引き立て賜ります様お願い申し上げます。

最初から、http://www.fender.co.jp/のサイトは4月以降に見て、ということが分かりますし、3/31に終了する10日前、というのは早いとは言えませんが、それでも先に告知を出しているという点で大きく違っています。

考えられることとして、http://www.fender.co.jp/のサイトが4/1以降にオープンする、という情報が神田商会側のみに通知されていたという可能性があります。なので山野楽器としては取扱終了したブランドについて、問い合わせ等をされても困るためサイト閉鎖と共に新サイトへの案内を出したとも考えられます。

しかし新サイトはオープンしていなかったため、3/31までは現在のサイトでユーザーのサポートやラインナップを見ることが出来るようにした、ということ・・・があったりしたのかもしれません。

あくまでも想像上のものですが、どちらにしても山野楽器とFenderの間、そして神田商会とFenderの間に感じられる温度差。これが明らかに見えているように思います。

そこで、先の「噂」です。そういう背景を考えれば、信憑性がある話かも知れないと思いました。

もし、それが正しいとしても、今後ダイナ楽器制作のFenderモデルがどのような形になるのかは不明です。今までのラインナップは一新され、もっと低価格モデルのみ、逆にもっと高価格モデルのみに絞られる可能性はあります。

これまでも経営に参加していたとはいえ、Fender USA(およびCustom Shop)、Fender Mexico、Fender Japanに加え、今はModern PlyerやSquierなど中国生産のモデルもありますので、これらの役割をきっちりと分けてくることは考えられますし、噂が間違っていれば、ダイナ楽器制作のモデルは今後無くなり、日本製Fenderがなくなる、または別工場で制作される、という可能性ももちろん消えていない状況だと言えます。

実際どうなるのかはまだ分かりませんが、少しだけ、今のFender Japan愛好家の方にはまだ希望が残っている、ということも言えるのではないかと思います。

また新情報が出れば載せたいと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的に少なめです。ヤフオクはちょっと多めにありました。

 

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2015-03-23

「Alexander Pedals」!個性的なディレイや空間系、そしてブースターをラインナップする新生ブランド!

Alexander Pedals Litho Boost ファラオアンプの名機が復活! アレクサンダーペダルズ リトーブースト 国内正規品 Alexander Pedals Equilibrium 初期チューブアンプのヴィンテージヴィブラート/トレモロを再現! アレクサンダーペダルズ エクリブリウム 国内正規品 Alexander Pedals Amnesia ヴィンテージBBDサウンドを再現するデジタルディレイ アレクサンダーペダルズ アムネシア 国内正規品 Alexander Pedals Radical Delay 80sデジタルディレイを再現!さらに個性派ディレイも網羅!アレクサンダーペダルズ ラディカルディレイ 国内正規品

アメリカから新しいエフェクターブランドが登場です。この「Alexander Pedals」は、かつてPharaoh Amplificationを主宰したMatthew Farrowが設計するエフェクターブランドです。革新的なアイディアを持ったペダルを作ること、そして1987年、Matthew Farrowの弟のAlexが小児がんで亡くなったことを受け、その分野にチャリティとして全てのペダルの売上の一部を寄付することを目的として作られたブランドということです。

4機種、少し時間が無いので駆け足気味になると思いますが、見ていきましょう!

Alexander Pedals Litho Boost

まずはブースターです。このペダルは、かつての「Pharaoh Amplifiers Class-A Boost」を再設計し、同じサウンドを作ることのできるペダルということです。

Volume、Tone、Contourコントロールを搭載し、クリーンブーストから個性的なブーストまでを作ることができるということです。

サンプルムービー

 

Alexander Pedals Equilibrium

続いて、トレモロ/ヴィブラートペダルです。こちらはかつて、初期のチューブアンプに搭載された3種類のトレモロ/ヴィブラートサウンドを再現出来るというものですね。

Rate、Depth、Mixとサインウェーブ〜丸みを帯びたスクエアウェーブをコントロールするノブで、Mixノブは基本的にWet最大でヴィンテージサウンドになるということです。トレモロでクリーンミックスはたしかに珍しいですね。

3つのモードスイッチがあり、Tremoloモードでは最初期のチューブアンプに搭載されるバイアス電流を使用する伝統的なトレモロサウンド、Harmonicモードでは60年代初期のピギーバックアンプに搭載された“Vibrato”エフェクトを再現、Vibratoモードでは50年代に作られた“フリーケンシーヴィブラート”の効果を再現するということです。Strymon FlintCatalinbread Pareidoliaなどを思わせるペダルですね。

サンプルムービー

 

Alexander Pedals Amnesia

続いてはディレイです。こちらはデジタルディレイですが、アナログディレイサウンドを再現するモデルですね。かつてPharaoh Amplificationでも得意としたエフェクトです。

Time、Repeat、Mix、Modコントロールを搭載。Modではモジュレーションも追加でき、中央位置でモジュレーションなし、右回りでコーラス、左周りでヴィブラートとすることができます。

10〜900msのディレイタイムで、発振も可能。さらに3モードスイッチで「高い解像度と、マイルドな“バケットロス”で、暖かなリピート」のMN3005、「明確なトーンですが、ディレイタイムを伸ばすと音に軽い歪みが加わ」るSAD4096、「音楽的でダークなトーンと、ソフトで暖かなリピートが特徴」のMN3208の、3種類のBBDのサウンドを切り替えて使うことができるということです。このシミュレートは意外に、今までなかなか無いタイプのスイッチですね。

サンプルムービー

 

Alexander Pedals Radical Delay

最後はこちら。こちらもディレイです。

基本的に80年代のクリアなデジタルディレイサウンドを再現するということで、Providence DLY-4や、その前身となった「Delay 80s」を思わせるコンセプトとなっています。

コントロールはTime、Repeat、Mix、Tweakで、3モードスイッチを搭載。かなり個性的な音を作ります。Tweakノブはモードにより役割がかわります。

まず「Mod」。Tweakノブがモジュレーションコントロールとなり、80年代のクリアなデジタルディレイサウンドを作るというモードです。次の「Glitch」は、さらに初期のデジタルディレイサウンドを再現。設定により、「同じ音」がいつまでも続くようなサウンドとなり、Tweakノブを右に回せば奇数倍音が加わるグリッチサウンドとなるとのことです。そして「Bend」は、ディレイにピッチシフトがかかり、リピートごとに音程が上がる、または下がるペダル。Mr.Black Downward Spiralのようなどこまでも墜ちていく効果や、その逆に上昇し続けるような効果が得られるモードです。

サンプルムービー

 

4機種のうちブースターが一番普通な感じかもしれません。正統派ヴィンテージサウンドからかなり個性的な音まで、いろいろ作れる空間系エフェクトが得意なブランド、という感じですね。

 

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「Montreux Custom Shop by Chocolate Electronics」!モントルー、チョコレートエレクトロニクス、アーロアートのトリプルコラボモデル!

ギターパーツやエフェクターを制作するMontreuxと、高い評価のChocolate Electronics、そしてその限定モデルのカラーリングやLandgraffのペイントも行っているArlo Artがペイントを行うペダルが登場です。2モデル、それぞれ見てみます。

Montreux Custom Shop by Chocolate Electronics Killer Boost

まずはこちら。ブースターです。1ノブのシンプルなブースターですね。あえてシリコントランジスタを用いて安定性を取ったDallas Rangemasterをベースとしたペダルとなっています。ギターのVolumeノブで音色を調整することも出来、ヴィンテージサウンドを再現し「ブライトな高域とタイトな低域、クラシックロックに最適なトーンのトレブルブースター」ということです。

ラグ板を用いて丁寧に作られたペダルとなっています。

 

Montreux Custom Shop by Chocolate Electronics Breakdown Fuzz

そして、もう1つはファズペダルです。こちらはヴィンテージファズペダル、Rotosound Fuzzをベースとしたモデルとなっています。RotosoundといえばRotosound Fuzzというモデルが出ていますが、また違ったモデルとなっています。

AC128ゲルマニウムトランジスタを搭載し、「Tone Bender Mk.3の回路とRotosound Fuzzの音色に敬意を表しつつ、ブチブチとしたゲートの効きを若干抑え、しっかりとした飽和感のある音色になるようトランジスタの動作点を変更」したということです。コントロールは3ノブで、Volume、Fuzz、Tone(Treble)となっているかと思います。

 

どちらもまだサンプル等は出ていないので、音は分かりませんが、どちらかというとモダンな方向の音色を作るChocolate Electronicsがヴィンテージモデルを再現したらどうなるかというのは見てみたい感じもしますね。

 

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2015-03-22

「Function Fx Clusterfuzz」!アメリカの新生エフェクターブランドが登場!

アメリカから新しいエフェクターブランドが登場です。

2014年に立ち上げられたばかりのこのブランドは、Madbean Pedalsなどのフォーラムで出会った5人のビルダーが集まって作られたエフェクターブランドです。

そのラインナップとなる「Function Fx Clusterfuzz」は数々のサウンドを作り出すファズペダルです。

Volume、Tone、Fuzz、8Bit、およびNONE、LED、FET、SI1、SI2の5モードクリッピング切替スイッチを搭載。さらにToneノブとは違うもう1つのハイカットフィルタとして機能するFilterトグルスイッチを搭載します。

クリッピングは、NONEがクリッピング無し、LEDとFETはその名の通りで、SI1がトラディショナルなシリコンダイオードクリッピング、SI2がショットキーダイオードクリッピングとなっています。

Fuzzコントロールが初段、8Bitコントロールが2段目のステージにあるトランジスタのゲインコントロールとなっていて、クラシカルでトラディショナルなサウンドから8ビットファズ、ベルクロファズなどのゲートが強いブチブチのファズサウンドまで作ることができるということです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

機能的で多彩なコントロールと、独特のデザインが面白いペダルですね。本当にいろいろな音がでるファズペダルです。

 

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「Ibanez JS2450-MCP」!アイバニーズから新たなジョー・サトリアーニのシグネチャーモデルが登場!

数多くのモデルを制作し、世界中のアーティストとの提携も積極的に行っているIbanezから、ジョー・サトリアーニの新しいシグネチャーモデルが登場です。

この「Ibanez JS2450-MCP」は、アルダーボディ、メイプル/ブビンガの3ピースネック、ローズ指板24F仕様。ピックアップはフロントにシングルハムの DiMarzio Satch Track、リアにハムバッカーのDiMarzio Mo' Joeを搭載。1Vol、1Tone、3Wayセレクターコントロールで、Volumeは引き上げることでハイパスフィルタ、Toneは引き上げることでコイルタップが可能となっています。20年以上にわたり本人が愛用するというEdgeトレモロブリッジを搭載。

シンプルかつ機能的で本人のこだわりにも溢れたモデルです。新しいMuscle Car Purpleカラーは、古いアメリカの“マッスルカー”からイメージしたカラーリングということですね。

このギターをプレイするジョー・サトリアーニ

サンプルムービー(音出しは3分10秒あたりから)

 

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「レジェンダリー・ギタリスト 特集●ウリ・ジョン・ロート」!「仙人」と呼ばれるギタリストを特集した1冊!

シンコーミュージックから、Uli Jon Roth(ウリジョンロート)を特集した本が登場です!

スコーピオンズ加入40周年を記念して行なわれたスコーピオンズ楽曲再現ライヴの模様を収めたアルバム、『SCORPIONS REVISITED』をリリースしたウリ・ジョン・ロート。2015年2月には本作を引っ提げての同コンセプトによる日本公演も行われた。『レジェンダリー・ギタリスト』シリーズの最新刊では、そんな“崇高なるギタリスト”ウリ・ジョン・ロートをフィーチュア!
前述の来日公演に伴う最新インタビュー、ライヴ・レポート、最新機材に加えて、「YG誌掲載アーカイヴ・インタビュー」「完全ディスコグラフィ」「使用機材の変遷」「名演奏法分析」「名曲スコア」といった定番コンテンツで彼のキャリアを検証します。
さらには、エレクトリック・サン時代からウリを支えるフェア・ウォーニングのベーシスト:ウレ・リトゲンのインタビューやウリを信奉する著名日本人ギタリストの対談といった特別企画も収録。ジミ・ヘンドリックスから多大な影響を受けたスピリチュアルなギター・スタイルを身上としつつも、イングヴェイ・マルムスティーンを始めとする'80年代ネオ・クラシカル・テクニカル・ギターの始祖として異彩を放ち続ける“仙才”の孤高の音楽人生を、よりディープに掘り下げて行きます!

【内容】
[SPECIAL GRAVURE] 写真で綴るギター・ヴァーチュオーゾの軌跡

[SPECIAL COVER IN JAPAN] 6年振りの来日公演を総力取材

[EVENT REPORT] 日本初開講のウリ主催音楽セミナーをレポート

[TRANSITION OF ULI'S GEAR] 珠玉音像の秘密を機材面から再検証

[PERFECT DISCOGRAPHY] 圧倒的な個性が刻まれた至高の作品群

[BIOGRAPHY] 時空を超越した不惑の芸術家の半生を辿る...

YG誌掲載の過去インタビュー集成
Uli×Yngwie J. Malmsteen
Uli×Joe Satriani×Michael Schenker

ウリと親交の深い人物が語る“素顔のウリ”
feat. Ule W. Ritgen, Biris Dommenget

“ウリ大好き”ギタリスト3名が集結 ウリ・フリーク座談会
feat. 大谷令文×三宅庸介×島 紀史

スコーピオンズ時代の名曲2曲をセレクト
feat. 「Catch Your Train」, 「We'll Burn The Sky」

[COLUMN ]
孤高の血を引く美旋律職人ジーノ・ロート
ウリから影響を受けた海外ギタリスト達

内容はこんな感じです。仙人とさえ呼ばれるテクニカルギタリストの雄、ウリジョンロート。かつてはジミ・ヘンドリクスの後継者と言われたこともあるギタリストですね。

Sky Guitarという独特なギターを使用することでも有名ですね。

参考:Uli Roth Sky Overture Live

 

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2015-03-21

「ToneConcepts Distillery The LUKE」!スティーヴ・ルカサーのシグネチャーモデル!「クリーントーン」を作るためのエフェクター!

ギリシャから新しいエフェクターブランドが日本に入ってきました。

「ToneConcepts」というこのブランドは、2008年に設立され、主にトップクラスのアーティストと共に活動しながらいろいろなモデルの制作を行うというブランドです。これまでコラボレーションしたアーティストには、スティーヴ・ルカサーヴィンス・ギルロス・ロボスなどの名前が並んでいます。

そんなToneConceptsから、先日のNAMM SHOWでも話題になったスティーヴ・ルカサーのシグネチャーモデルが登場です!

この「ToneConcepts Distillery The LUKE」は、同ブランドが制作する「Distillery」というEQ/ブースター/プリアンプペダルを元にしたシグネチャーモデルですね。

コントロールはBoost、Bleed、Guts、Edge、Contour。ON/OFFフットスイッチとShapeフットスイッチを搭載しており、機能としては通常モデルと同じ形です。

通常のDistilleryのサンプルムービー

このペダルは「圧倒的なパワーと透明感、色調の柔軟性を併せ持つ革新的で音楽的なトーンシェイプ・プリアンプ・ブースト」で、どんなギターやアンプでも、音色をさらに上の段階に引き上げるような効果が在るということです。ブースターやイコライザー、プリアンプ的な要素を持ち、本体で歪みを作ることはなく、クリーントーンや後のペダルやアンプで加わる歪みの基本となるトーンを作るためのモデルですね。

コンセプトとしては、Voodoo Lab GIGGITYに近いような形で、エンハンサーやエキサイター的な要素もあるように思います。

最大20dBのブースターとして、またピックアップの垣根を越えるような「ハムバッカー搭載のギターでもシングルコイルの持つ独特のエッジを与えるようなサウンドメイク」「シングルコイル搭載のギターに対してもハムバッカーのパンチィなサウンドを実現」するような使い方もできるということですね。

各ノブの役割は、Boostがブースト量の調整、Bleedがパッシブトーンコントロール、Gutsがエクストラゲインステージで音色にパンチを加え、Edgeで音にエッジを、Contourノブで音の太さを調整する形と鳴ります。EdgeとContourはShapeフットスイッチでON/OFF可能です。

通常のDistilleryの詳細な動画

機能は通常バージョンと同じですが、シグネチャーモデルということでスティーヴ・ルカサーのサウンドに合わせた調整がされているということです。現時点ではサンプル等は出ていないみたいですね。

 

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「Live Line × FAT」!B'zなどのBeing系アーティストをサポートするF.A.T公認国産ケーブル!

数々のケーブルやストラップをラインナップする、株式会社TMCオリジナルブランド、Live Lineから、新しいケーブルが登場です。

この「LiveLine x FAT Cables」は、B'zをはじめとするBeing系アーティストをサポートする楽器機材ブランド、F.A.Tとのコラボレーションモデルです。

LiveLine×FATのコラボにより、LIVE-GYM2015に向けて密かに開発されたケーブル-1st RUN。

レコーディングを通じてテストのうえ選ばれたバランス重視のサウンド。プラグには、ロングツアーによる耐久性を想定してシステムに新採用されるLJ-FITを搭載し、L型はこのツアーに向けて追加開発された新モデル。 もちろん、おなじみパープル色のキャップは今ツアーのシステムと同仕様。 また、もれなくFAT新作ピックを付属! ファンならずとも見逃せないプレミアムケーブルを、ぜひあなたの手に!

というコンセプトで作られるケーブルですね。プラグの根本が少し太くなっている「フィットプラグ(LJ-FIT)」を採用し、ステージ上でケーブルが抜けてしまうことが無いように作られています。全て手作業で制作されるということですね。

L/Lプラグのパッチケーブルは15cmと30cmをラインナップしています。

 

そして3mのS/L、S/Sタイプをそれぞれラインナップ。現在はこの4種類のみでの展開となるようですね。

実際にアーティストが使用するシステムと同じ、紫色のプラグを用いたモデルで、手作業で制作することにより「各パーツが最大のパフォーマンスを発揮」し、最高のパフォーマンスを発揮するということです。

 

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神田商会、Fender Japanの取扱を終了

Fender Japan

昨日の山野楽器、Fenderの取扱を終了の内容に続き、3/3の記事で当初お伝えしていたとおり、これまで神田商会が取扱を行ってきたFender Japanも、2015年3/31をもって終了するという形となります。こちらで発表されています。今回の発表を持ち、3/3の記事には元の記事内容を公開しておきます。(なお、3/3時点での情報をそのまま公開していますので、多少の正誤があります。)

取扱い業務終了のお知らせ

平成27年3月31日をもちまして、(株)神田商会はフェンダー社の日本製フェンダーの販売を終了させていただくことになりました。

これまで永年に渡り、ご愛顧賜りましたことを皆様に厚く御礼申し上げます。

当ウェブサイト(注:Fender Japanサイト)におきましても平成27年3月31日をもちまして終了させていただきます。

平成27年4月1日より、フェンダー商品に関する情報はhttp://www.fender.co.jp/までお願い致します。

引き続き同社製品をお引き立て賜ります様お願い申し上げます。

こちらが神田商会より発表された内容です。

なお、Fender Japanのギター/ベースを現在制作するのはダイナ楽器という神田商会グループ内の楽器メーカーです。Fender扱いから神田商会が手を引くということであれば、ダイナ楽器は今後Fender Japanの生産も行わないということになるかと思います。

現時点で、「Fender Japan」の製造が続けられるのか、ブランドが完全に終了するのかということは不明となっています。当初広まっていた情報では、神田商会の取扱終了に伴いFender Japanも終了するというものでしたが、今回の正式発表では今後、日本製フェンダーがどうなるのかについては触れられていません。神田商会が取り扱うFender Japanウェブサイトは閉鎖されるということですね。

また、これは個人的な印象ですが、山野楽器の発表と比べ、神田商会の発表は少し物腰が柔らかいようにも思いました。終了日にずれがあるところも、とくに山野楽器の方がより強い気持ちがあるようにも思います。それがポジティブなものかネガティブなものかは分かりませんが。

Fender Japanに関しては、ダイナ楽器が生産を継続するということは少し考えにくいかも知れません。日本製フェンダーが継続するとすれば、その他の日本の楽器メーカー、またはFenderが新たに設立する工房があれば、そこで生産されるという可能性自体はあります。

新ウェブサイト、http://www.fender.co.jp/については、4/1に公開されるとも読めますし、単に神田商会にとっては3/31までは取扱が続くので、4/1から、という表現を使ったとも考えられます。http://www.fender.co.jp/はまだ公開されていないため、遅れているのか4/1を待っているのかは分かりませんが、現状はこのような形となっています。

また何か分かれば載せて行きたいと思います。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的にそこそこな感じです。楽オクはいつもより多めでした。

 

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2015-03-20

「EarthQuaker Devices Palisades」!スイッチの組み合わせ480通り!?すさまじい多機能のTS系ドライブペダル!

Park FuzzFuzz Master Generalに続き、EQD新製品3連発です。これまで「TS系は作らない」と公言してきたEarthQuaker Devicesが、多くの要望に耐えきれず遂にすさまじいTS系ペダルを作り上げました。

この「EarthQuaker Devices Palisades」は、とんでもなく多機能なTS系ドライブペダルです。

Tube Screamerを基本としながら、ありとあらゆるモディファイサウンドを得られるようなスタイルのペダルとなっています。

まず、6モードのクリッピング切替スイッチがあります。クリッピング無し、LEDクリッピング、MOSFETクリッピング、非対称シリコンダイオードクリッピング、対称シリコンダイオードクリッピング、ショットキーダイオードクリッピングを選択可能です。そして、5モードのBandwirth切替スイッチ。これは音のレスポンスやダイナミクス、歪みの深さや音の太さを調整するもので、鋭くレスポンスの高いサウンドから太くコンプレッションの強いサウンドまでを5段階で選択できるというものとなっています。

さらにVolume、Toneコントロールがあり、Gain AとGain Bコントロールを搭載。Aはローゲインチャンネル、Bはハイゲインチャンネルで、中央のGain Bスイッチで切り替えることが出来ます。そして、エフェクトON時に使えるレベルブーストも搭載。Boostノブでブースト量をコントロールし、BoostスイッチでON/OFF可能。独立して使えるブースターではありませんが、このペダルの歪みに最適な調整がしてあるということですね。

そして、Normal/Brightスイッチを搭載。ギターやアンプの特性に合わせ、スタンダードなサウンドとよりブライトな音色を切り替えて使うことができるようになっています。そして面白いのがBuffer ON/OFF切替スイッチ。これはバイパス時の話ではなく、エフェクトON時のインプットバッファを有効にするかキャンセルするかの選択です。ハンドメイドTS系オーバードライブはバッファがスルーされていることもあり、その音色を設定出来るものとなっています。

6クリッピング×5Bandwirth×2チャンネル×2ブーストモード×2Normal/Bright×2バッファスイッチで、スイッチの組み合わせだけで480通りというとんでもないTS系ペダルですね。

右端のフットスイッチがエフェクトのON/OFFで、ここはトゥルーバイパスということです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

サンプルムービー5

すごいサウンドバリエーションですね。かなりいろいろな音がでますが、どれも確かにTS系の音、というのが分かるのも面白いですね。

 

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「EarthQuaker Devices Fuzz Master General」!EQDがAce Tone Fuzz Master FM-2を再現!

アメリカでアーティスティックなモデルを制作し、ヴィンテージサウンドを現代のクオリティで、をコンセプトとするEarthQuaker Devicesから、国産ファズペダル「Ace Tone Fuzz Master FM-2」を再現したペダルが登場です!

この「EarthQuaker Devices Fuzz Master General」は、FM-2のサウンドを再現しつつ、現代的な操作性を両立させたEQDらしいペダルとなっています。FM-2再現ペダルにはWren and Cuff Creations Ace Octave Fuzzというモデルもありますが、レナンドカフがよりヴィンテージに忠実なスタイルなのと対称的ですね。

EarthQuaker Devices Fuzz Master General あのエーストーン FM-2をモダンに! アースクエイカーデヴァイセズ ファズマスタージェネラル 国内正規品

内部はこんな感じで作られています。

コントロールはLevel、Tone、Fuzzとシンプルなスタイルとなっていて、中央に3モードのクリッピング切替スイッチを搭載。ゲルマニウムダイオード、シリコンダイオード、クリッピングなしを選択でき、順にファズを抑えたサウンド、コンプレッションの強いサウンド、ラウドでオクターブが明瞭なサウンドを選択できると言うことです。

オリジナルFM-2のTone切替スイッチはToneコントロールで置き換え、その音色を連続的に可変出来るようにしたとのことですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

FM-2らしいゴワっとした感じの音ですが、若干モダナイズされ扱いやすくなっているのも確かだと思います。強烈なオクターブはそのままですね。これはちょっと好きな感じです。

 

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「EarthQuaker Devices Park Fuzz」!ジム・マーシャルの設立したPark AmplificationのファズペダルをEQDが再現!

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、EarthQuaker Devicesから、新しいファズペダルが登場です。

この「EarthQuaker Devices Park Fuzz」は、あのMarshall創設者、ジム・マーシャル氏が1965年に設立したPark Amplificationというメーカーで制作された「Park Fuzz Sound」というヴィンテージファズペダルを再現したモデルです。

当時の回路を再現したモデルですが、オリジナルモデルのトランジスタは型番が書かれておらず、何が使われていたか不明となってしまっています。そこで、多くのNOSゲルマニウムトランジスタのマッチングを試し、その結果オリジナルモデルそっくりの音がでるマッチングを見つけ出して完成したモデルと言うことですね。

なお、マッチングを試す際にはアメリカの楽器店、ProGuitarShopの助けを借りたようで、当初このモデルはProGuitarShopのみで先行発売されていました。

EarthQuaker Devices Park Fuzz 伝説のPark Fuzz Soundを再現! アースクエイカーデヴァイセズ パークファズ 国内正規品

内部はこんな感じです。コントロールはVolume、Fuzz、Treble/Bass。Fuzzコントロールはオリジナルモデルの範囲を超え、より幅広く設定が出来るようになっているとのことですね。トゥルーバイパススイッチを採用し、また、PNPゲルマニウムトランジスタを使用しながら、「チップを内蔵し、通常の多くのエフェクターと同じネガティブグラウンド、センターマイナスDC9Vアダプターを使用することが出来」るということです。要するにチャージポンプICで電源の極性を入れ替えているということですね。この形は今後、ヴィンテージファズクローンペダルを中心に増えていくと思います。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

Park Amplificationは1982年に一度閉じていますが、復活した新生Park Amplificationの協力もあって完成したと言うことです。オリジナルモデルを思わせる外観なども、その協力あってこそのものかもしれませんね。

 

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「DiMarzio DD2200JPS John Petrucci Nylon ClipLock」!ディマジオからジョン・ペトルーシのシグネチャーストラップが登場!

ギターピックアップでおなじみのDiMarzioは、他にケーブルストラップも制作しています。

今回、新たにジョン・ペトルーシのシグネチャーモデルとなるストラップが登場です!

この「DiMarzio DD2200JPS John Petrucci Nylon ClipLock」は、ロック機構付のディマジオストラップのシグネチャーモデルです。

このストラップは3つに分けることが出来、エンドピン側を完全にギターに固定して使用するスタイルのストラップですね。

ステッチがレッドとブルーの2カラーラインナップで、John Petrucci Jazz IIIピックが3枚付属しています。

 

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山野楽器、Fenderの取扱を終了

世界的な大手楽器メーカー、「Fender」。

これまで、ジャパンメイドのFender Japanを除く全てのFenderモデルの総代理店として日本国内で取扱を行ってきた山野楽器が、その取扱を本日、2015年3月20日をもって終了しました。

これまで日本国内向けのFender公式ウェブサイトとして運営されてきた「Fender Official Site Japan」の運営も同時に終了となります。

Fender Official Site Japanは2015年3月20日をもって運営を終了させていただきました。

Fender製品をご愛用いただいている皆様、そして当サイトを応援していただいた皆様、長年に渡るご愛顧ありがとうございました。

なお、Fenderおよび各ブランドについてのお問い合わせはフェンダーミュージック株式会社までご連絡ください。

URL:http://www.fender.co.jp/

という内容が表示されています。

 

さて、このこと自体は、これまで知っている人は知っているというか、そういう内容だったわけですが、今回の日本国内におけるFenderの取扱については、かなり急激な動きだったことが推測できます。

今月3/3に書いた、Fender、国内で求人という記事。実はここには当初、本日のこと、つまり3/20に山野楽器が取扱を修了する旨などを書いていました。あまりにも影響が大きくなったため、いったん正式発表を待つ形で内容を変更させていただいたんですが、その際に記事を書いた時点で分かっている情報のみを残しました。

それが、Fender Musical Instruments Corporationが日本で求人をしているということでした。

この求人なんですが、Fender Music Corporation Japan(FMCJ)を新たに作り、千葉、市原に新しいディストリビューションセンターを設立するから品質管理を募集するよ、という内容だったんですが、記事中にもあるとおり、「勤務地は石川県」と表示されていました。この勤務地、後に変更となり、千葉、市原での勤務となっています。つまり、求人登録の際「Ichihara」と「Ishikawa」を間違えるということをしています。勤務地の登録を間違えるというのはなかなか無いことだと思いますので、おそらく日本語が得意でない人が聞き間違えたのか言い間違えたのか分かりませんが、とにかく急いで行われたものであることが推測できます。

その後、Fender、別の求人。日本に設立されるのは「アジア担当」?という記事で載せたとおり、アメリカ国内での求人も出ていました。そこでは経理担当を募集しており、日本に設立されるFender Music Corporation Japan(FMCJ)は「アジア担当」と書かれていました。つまり世界的に、アジア全体を見据えた新たな会社が立ち上がるということになります。かなり大きなプロジェクトです。

その他求人情報の内容などから、Fender Music Corporation Japan(FMCJ)の本部はなんと六本木ヒルズらしいことも分かっています。

 

これらの動きは今月の初めになって突然活発になりました。そして今回新たに出てきた「フェンダーミュージック株式会社」の名前。これはFender Music Corporation Japanの日本での登録名ということだと思いますが、その新ウェブサイト「http://www.fender.co.jp/」が、3/20現在、まだ稼働していません。どころかNot Found状態です。

つまり、フェンダー側での準備も相当遅れている状態であるということが分かりますね。急に決まって、なんとか形にしようとしたけれど間に合わなかったのか、それとも3/20まではウェブサイトを公開せず、3/21になってから公開する予定なのかそのあたりまでは現時点ではなんとも言えません。ただ、少し端々に見えてくるものが、何か遅れを感じさせるものであるということも確かです。

 

なお、山野楽器がFenderの取扱をやめることにより、TGS(東京ギターショウ)の開催も中止する運びとなるようです。

 

今後、もう少しFenderについては動きがあると思いますので、その都度また載せて行きたいと思います。

追加情報:神田商会、Fender Japanの取扱を終了

 

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2015-03-19

「Dwarfcraft Devices Hair of the Dog」!特にベースを意識し、ローエンドだけをクリーンミックスする機能を持つ正統派ファズペダル!

Dwarfcraft Devicesといえば、強烈で個性的で変な音を作るペダルを多くラインナップ。また現在ではDevi Ever Fxの制作をしていることでも知られる個性派、そして実力派エフェクターブランドです。

そんなDwarfcraftが真面目なファズを作ったら・・・そんなペダルが登場です。

この「Dwarfcraft Devices Hair of the Dog」は、特にベースで使うことを前提に作られたファズペダルです。ベース以外にもギターやチープなシンセサイザーなどでも効果的とのことですね。

個性的なファズペダル、Eau Claire Thunderを元にして作られたモデルで、Volume、Mix、Release、Hairのコントロールを搭載。Volumeは音量、Hairがゲインコントロールです。Releaseはゲートをかけるもので、設定によっては全然歪まなくさせることもできるとのこと。そしてMix。所謂クリーンミックスなんですが、この機能が凝っていて、単にクリーンサウンドをミックスするのではなく、ローエンドのクリーンだけをミックスさせることで、特にベースやギターの場合はルートの音程感、明瞭さを維持しながら上の帯域の倍音成分には激しい歪みがかけられるという仕組みとなっています。

歪みが強く、厚みのある音が特徴。しかし使いやすく正統派なベースディストーション〜ファズサウンドが得られるとのことです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

もともとは2012年に作られたモデルのようです。これまで日本には入っていなかったんですが、今回正規で入って来るようになるみたいですね。サンプルムービーは相変わらず頭おかしいですが、音の方は激しく歪むものの、Dwarfcraftとしては真面目で正統派なファズペダルという感じだと思います。

 

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「Ibanez AT10RP-CLW」!アイバニーズから新たなアンディ・ティモンズのシグネチャーモデルが登場!

ギター、ベース、エフェクター、アンプと多岐にわたるモデル展開を行い、世界で高い評価を得るIbanezから、新しいアンディ・ティモンズのシグネチャーモデルが登場です!

この「Ibanez AT10RP-CLW」は、ホワイトなカラーリングのRGをベースにしたモデルです。

ボディはアルダー、ネックは専用プロフィールでKTSチタンロッドを仕込んだ1ピースメイプルネック、指板はローズウッドで、22F仕様となっています。

ピックアップはフロントとセンターにシングルハムのDiMarzio The Cruiser、リアにオープンハムのDiMarzio AT-1を搭載。SSH配列ながらトリプルハムバッカーという構造です。

コントロールは1Vol、2Toneで、フロントとセンターが共通のToneとなります。そして5Wayセレクターを搭載。通常のストラトでセンターとリアのハーフトーンとなる位置では、リアPUがコイルタップされる形となります。ブリッジはWilkinson WV6-SBです。

手頃な価格のPremiumシリーズとしてラインナップされるモデルですね。指板が22Fなので、通常のRGシリーズよりもストラトっぽさが増しています。しかしRGらしい尖った部分もあり、ちょっと変わった雰囲気を持つギターに仕上がっています。

白いRGが一瞬ヴァイモデルに見えたのは内緒です。

このモデルについて語るアンディとそのプレイ(このモデルは4分24秒あたりから)

 

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「PikCARD K-ON」!「けいおん!」のピック4種類をまとめたピックカードが登場!

クレジットカードサイズのカードの中に、4枚のピックを納める、アメリカのブランドPikCARDから、アニメ「けいおん!」をフィーチャーしたモデルが登場です。

主人公、ギタリストの平沢唯ピックをまとめたPikCARD K-ON/YUI

ベーシストの秋山澪ピックをまとめたPikCARD K-ON/MIO

もう1人のギタリスト、中野梓のピックをまとめたPikCARD K-ON/AZUSA

 

この3種類が出ています。

けいおん!は、2009年4月から放送され、2010年10月に一旦終了。その後2011年12月に映画を1本上映。続編制作の噂などもありますが、作品としては原作の漫画も2012年6月28日を持って終了しています。それでもこれだけのモデルが出ているというのは、その人気の高さはすごいものがあるなと思います。

 

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2015-03-18

「Amptweaker FatMetal」!正統派メタルからブラックメタルの領域にも踏み込む、ファットなサウンドのメタルディストーション!

伝説の5150アンプをはじめ、多くのアンプを制作したアンプビルダー、James Brown率いるエフェクターブランド、Amptweakerに新製品が登場です!

この「Amptweaker FatMetal」は、人気のメタルディストーション、TightMetalをベースに、さらにファットな音色にも対応するBlackモードを備えたペダルとなっています。

コントロールはVolume、Tone、Gain、Tight。さらにMid、Noise、Gainのスイッチを搭載。MidスイッチをThrashモード(スラッシュモード)にすればミッドを大きくカットすることが出来、NoiseスイッチはGateモードでノイズゲートをONに出来ます。GainスイッチはBlackモードにすることでブラックメタルにも対応するハイゲインかつファットな音色を選択できるというものになっています。

オールドスクールな正統派メタルから、低く重たいリフとテクニカルなリードを使うモダンなメタルサウンドにも対応できるとのことですね。ローダウンチューニングや多弦ギター、さらにベースにも使えるペダルです。

エフェクトOFF時にON、エフェクトON時にOFFとなり、アンプ切替にも使えるSideTrakエフェクトループと、エフェクト回路の前後どちらかに設定出来、エフェクトONと同時にONになるエフェクトループを搭載。駆動は9〜18Vアダプタ、または9V電池となっていて、アダプタ駆動時にはLEDがノブを照らし、ステージでのセッティングを早くできるようにしています。電池駆動時には、ボードにセットした状態で使用しない間にも電池の消費を抑えるため、足では絶対に踏むことの出来ない位置に電源スイッチが装備されています。

機能的で特にハイゲインには定評のあるAmptweakerの新作。弾いてみたいペダルですね。

ギターでのサンプルムービー

ベースでのサンプルムービー

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「Electro-Harmonix Holy Grail Neo」!エレハモのホーリーグレイルに新たなモデルが登場!シリーズの機能比較も!

世界的に見ても圧倒的なスピードで新しいエフェクターの開発、発売を続けるElectro-Harmonixから、さらに新製品が登場です。

この新しい「Electro-Harmonix Holy Grail Neo」は、エレハモの定番リバーブ、Holy Grailシリーズの最新作です。

1スイッチ、1ノブのシンプルなコントロール構成を受け継ぎながら、選択できるリバーブアルゴリズムをスプリング、ホール、プレートの3種類に設定。欲しいリバーブの音を選び、Reverbノブでかかりの強さを調整するだけの簡単な操作で音を作ることができるようになっています。

定番のリバーブサウンドを収録し、扱いやすいリバーブペダルとなったモデルですね。

NAMM SHOWでのデモ

 

今、エレハモのHoly Grailシリーズはいくつか種類が出ています。また、マルチエフェクターに収録されたモデルもありますね。それぞれのHoly Grailの機能の違いを見てみましょう。

Electro-Harmonix Holy Grail

伝統的なHoly Grailをそのまま受け継いだモデルです。Reverbノブと、Spring、Hall、Flerbのモードを選択できます。

サンプルムービー

旧モデルのサンプルムービー

 

Electro-Harmonix Holy Grail Plus

3ノブとして操作性を高めたモデルです。選択できるアルゴリズムはSpring、Hall、Room、Flerb。BlendとAmountノブでリバーブの強さを調整できます。

サンプルムービー

 

Electro-Harmonix Holy Grail Max

Blend、Timeでかかりの強さを調整する3ノブタイプのモデル。ロータリースイッチでSpring、Hall、Plate、Rev(リバース)を選択可能。今回のHoly Grail Neoはこのモデルの機能限定版という感じですね。

サンプルムービー

Electro-Harmonix Epitome

Micro POG(オクターブ・ジェネレーター)、Stereo Electric Mistress(フランジャー/コーラス)、Holy Grail Plus(リバーブ)をまとめたモデルです。収録されているのはHoly Grail PlusにShimmerモードスイッチが付いています。

サンプルムービー

 

Electro-Harmonix Turnip Greens

Soul FoodとHoly Grail Maxをまとめたモデルです。収録されているリバーブはHoly Grail Maxと同じ機能を持っています。

サンプルムービー

 

いろいろ、それぞれのスタイルに合わせて選択できますね。かなりバリエーションも豊かです。

 

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「Mesa Boogie MARK-V TWENTY-FIVE / 1x12 Recto White」!ホワイトカラーの25WマークVハーフスタック!

カリフォルニアのアンプメーカー、Mesa/Boogieから、池部楽器店 池袋ロックハウス店のオーダーにより、ホワイトカラーのスペシャルモデルが登場です。

この「Mesa Boogie MARK-V TWENTY-FIVE / 1x12 Recto White」は、限定ホワイトカラーのMesa Boogie MARK-V TWENTY-FIVE1x12 Rectoのセットモデルです。

MARK-V TWENTY-FIVEは12AX7を6本、EL84を2本搭載する25W出力のチューブアンプヘッドで、Clean/Fat/Crunchの3モードを搭載するチャンネルと、Mk IIC/MK IV/XTREMEの3モードを搭載するチャンネルの、2ch、6モードのサウンド切り替えが可能。それぞれのチャンネルにはGain、Treble、Mid、Bass、Presence、Masterノブを搭載し、Clean/Fat/Crunchのチャンネルではミッドブーストも可能となっています。そしてMarkシリーズの象徴、5バンドEQも搭載。このEQは両チャンネル共通ですが、個別にON/OFFすることができます。さらに、チャンネルごとに25W出力と10W出力の切り替えが可能。歪みや音量など細かな設定が可能となっています。

背面にはそれぞれのチャンネルのReverbコントロールを搭載し、エフェクトループにヘッドフォンアウト、4Ω×2、または8Ωのスピーカーアウトを装備しています。さらに、先日発売されたCab Cloneの機能であるキャビネットシミュレーターも付いていて、オープンバックとクローズドバックの音色切り替えが可能。さらにスピーカーのON/OFFスイッチも搭載しています。完全にこのヘッドだけで音を出すことができます。

サイズは203 (H) x 355 (W) x 222 (D) mmというコンパクトさを実現。重さもチューブアンプヘッドとしては軽量な約7.4kg。

多機能かつ扱いやすい現代的なモデルと、伝統のレトロなMark系外観を持つモデル、さらにそれをホワイトで制作することで、存在感のあるギターアンプに仕上がっています。

通常モデルのサンプルムービー

 

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2015-03-17

シンセやストリングスの響きのような幻想的な残響を作り出す「Shimmer Reverb」特集!

f:id:toy_love:20150317225146j:image

ここ最近、特に注目されつつある残響効果、Shimmer Reveb。幻想的な響きをシグナルに加える、とても美しいエフェクトです。

リバーブエフェクトは、原音を2つのシグナルにパラレル分岐させ、片方にランダムなディレイエフェクトを通すことで、残響効果を作り出します。このディレイエフェクトの前でシグナルにピッチシフトやオクターブアップエフェクトを通してオクターブ上の音に変換し、濃密なリバーブを付加することで作られるエフェクトです。

特にShimmer Reverbを有名にしたのは、冒頭の写真でも載せたblueSky Reverbと言って良いと思います。

参考:Strymon blueSky Reverberator - Plate Shimmer Demo

こんな感じで、音に幻想的な響きを加えます。エフェクトの名前の元になっているShimmerとは、「ちらちら光る、かすかに光る、陽炎がゆらめく」というような意味があります。今回は、そんなShimmer Reverbエフェクトを作ることの出来るペダルをまとめてみました。

では、見てみましょう!

続きを読む

2015-03-16

「Strymon MultiSwitch」!Strymonの多機能ペダル「TimeLine」「Mobius」「BigSky」をもっと使いこなすための追加フットスイッチ!

strymon MultiSwitch 【3月19日入荷予定】

strymon MultiSwitch 【3月19日入荷予定】
価格:12,960円(税込、送料別)

高いクオリティのサウンドと機能、アナログライクな操作性で人気のStrymon。中でも機能的で、多くのプリセットやサウンドを収録するTimeLineMobiusBigSkyの3機種に使うことの出来る、追加フットスイッチが登場です。

この「Strymon MultiSwitch」は、これらの多機能なペダルをさらに使いやすくするためのスイッチです。

このスイッチで出来ることは基本的に3種類。1つはバンクモードで、左右のスイッチでバンクアップ/ダウン、中央でバンク内のプリセットを切り替えるというもの。基本的にエフェクトのON/OFFは本体、またはMIDIで行うようなプレイヤーに合わせたモードですね。

次にプリセットモード。左右のフットスイッチに保存したプリセットの呼び出し、中央でエフェクトのON/OFFを行います。良く使うプリセットを即座に呼び出したいスタイルに合わせた形ですね。

そして、タップモード。左右のフットスイッチはプリセットのスクロールで、中央のフットスイッチがタップテンポになるというものです。

最後に、TimeLineに使うことの出来るルーパーモードです。レコード/オーバーダブ、プレイ、ストップのコントロールが可能となっています。TimeLine本体はディレイの操作に集中することができます。

 

サイズはこれら3機種の筐体に合わせた形です。コンパクトで小さなフットスイッチの筐体ですね。

 

ちょっと、このスイッチャーの形を思い出しました。全然関係ないですけどw

イントロダクションムービー

 

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「Ibanez Bass Workshop BTB33-NTF」!全く新しい、心躍り演奏が楽しくなるベースを作り上げろ!随所にこだわり満載の5弦ベースが登場!

ギターやベース、エフェクターなど多くのモデルをラインナップし、世界から高い評価を受けるIbanezから、全く新しいベースが登場です。

新しく、面白く、こだわりのベースを手頃な価格でラインナップするIbanez Bass Workshopによる新作ですね。

この「Ibanez Bass Workshop BTB33-NTF」は、5弦ベースですね。

33インチスケールの、メイプルとブビンガを組み合わせた5ピーススルーネックに、アッシュトップ、マホガニーバックのボディウィングを組み合わせ、ローズ指板を採用。フレットは1、2弦が24Fで、残りが23Fとなっています。5弦ベースなんですが、ローB弦を追加するのではなく、ハイC弦を追加。上に1本弦が増えることで、メロディアスなプレイングができるようになっています。

ピックアップはBTBシリーズ専用設計のBartolini BH1。2Volと3バンドEQ、Mid Frequencyスイッチを搭載する操作系に、弦と弦の間に干渉がおきにくいMR5 bridgeを採用。高さ調整が出来、取り外しも可能な木製のフィンガーランプも付属しています。ジャックはロック機構付のNeutrik製が使われています。

本格的なハイエンドベースのような外観ですが、価格も手頃に抑えられ、細部までこだわりながら手の届くベースとなっています。

 

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「KORG PITCHCLIP PC-1」に2015年カラーモデルが登場!

KORGのギター/ベース用クリップチューナー、PitchClip PC-1に、2015年の新しいカラーモデルが登場です。

Pitchclipは、シンプルで軽量なクリップオンチューナーです。電池寿命約17時間、AO(27.50Hz)〜 C8(4186Hz)に対応するクロマチックチューナーで、精度は±1セント、1半音〜7半音のフラットチューニングにも対応しています。電源スイッチを長押ししながら電源を入れることで表示の上下を逆にする機能も搭載し、自由度の高い使い方が可能なモデルですね。

今回登場するカラーモデルでは、ブルーパープルエメラルドグリーンライトブルーホワイトイエローオレンジピンクをラインナップ。

使っているギターやベースに合わせたカラーや、好きな色、バンドのイメージカラーなどに合わせて選ぶことができますね。

通常モデルのイントロダクションムービー

 

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2015-03-15

「Jim Dunlop CBM95 Crybaby Mini」!ミニサイズのクライベイビー、続報!

先日、予約受付が開始されたということを載せましたが、だいたいの大手楽器店さんでも予約が始まってきたようですので、改めて新製品としてご紹介したいと思います。

Jim Dunlop CBM95 Crybaby Mini」ですね。

Dunlopの定番ワウペダル、Crybabyシリーズに新たに登場する、非常にコンパクトなサイズのワウペダルです。

通常のCrybabyと並ぶと、親子みたいなサイズですね。

上から見るとこんな感じです。

 

f:id:toy_love:20150315235559j:image:w320

内部はこんな感じになるようです。

このサイズながらきっちりと電池駆動にも対応。インダクタはFaselの赤で、内部スイッチでヴォイシングをLow、Vingate、GCB95から選択可能です。フットスイッチはトゥルーバイパス。小さいサイズですが、ペダルの動きはギアを使ってポットを回す伝統のスタイルとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

動画もいろいろ出始めています。発売まで少しありますが、これは本当に楽しみ。是非弾いてみたいペダルです。

 

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「Noah'sark Custom Shop Series Bass Overdrive」!ノアズアーク久々の新作は戸城憲夫監修のベースオーバードライブ!

ギター用のアクセサリーやケース、スイッチャー、パワーサプライ、そしてエフェクターなど、各種ギター関連の機材を制作するNoah'sarkから、久しぶりの新作エフェクターが登場です。

この「Noah'sark Custom Shop Series Bass Overdrive」は、Custom Shop Seriesとして作られるベース用のオーバードライブペダルです。

戸城憲夫監修のペダルとなっていて、クリーンをミックスして芯のある歪みを作ることができるというモデルとなっています。

コントロールはVolume、Tone、Drive、およびBlendスイッチ。BlendスイッチによってクリーンミックスのON/OFFを行うという形ですね。

背面にトリムポットがあり、ミックス時のバランスを調整できます。ノブではなくトリムポットとすることで、自分の設定を蹴飛ばしたりして変わってしまうことが無いように作られています。このあたりはステージでの使い勝手を考えて作られた形ですね。

サンプル等はまだ出ていないみたいです。ON/OFFスイッチとトリムポットを組み合わせるBlendのコントロール周りは面白いと思いました。

 

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「プロから盗むサウンド構築術 GUITAR SYSTEM NAVI. Vol.2」!50バンドのギタリストの足下をまとめて掲載する本!

先日も軽くご紹介しましたが、50バンドのギタリストのペダルボードやシステムを一気にまとめて紹介する「プロから盗むサウンド構築術」の第2弾が登場です。

この「プロから盗むサウンド構築術 GUITAR SYSTEM NAVI. Vol.2」は、第1弾で載せられなかったものやアップデートされたシステムをまとめて見ることができます。

総勢50バンドのギタリストが使用しているエフェクター・ボード&ラック・システムを紹介した「GUITAR SYTEM NAVI.」の第2弾が遂に完成!
前回は掲載できなかったものや改良が施されたものを中心に、今回も50バンドのギタリストが操るサウンド・システムを解説します。さらに、CUSTOM AUDIO JAPANとFREE THE TONEの協力のもと、GLAY :HISASHIとNothing's Carved In Stone :生形のシステムを徹底分析!
その他、スイッチング・システムの使い方やセッティング例といった、エフェクター・ボードを組み上げるためのアドバイスや、ギタリストたちが愛用するメイン・ギター&弦の紹介など、前作にも負けない大ボリュームでお届け! この一冊を手にすれば、最強のエフェクター・ボードを作ることができるとお約束します!!

【CONTENTS】
MUSICIANS' SOUND SYSTEM 50

GLAY :HISASHI
GLAY :TAKURO
L'Arc〜en〜Ciel :ken
UVERworld :彰
UVERworld :克哉
[Alexandros] :川上洋平/白井眞輝
BUCK-TICK :今井 寿/星野英彦
BUMP OF CHICKEN :藤原基央/増川弘明
DIR EN GREY :薫/Die
Nothing's Carved In Stone :村松 拓/生形真一
SCANDAL :HARUNA/MAMI
VAMPS :HYDE/K.A.Z
サカナクション :山口一郎/岩寺基晴
9mm Parabellum Bullet :菅原卓郎/滝 善充
MAN WITH A MISSION :Jean-Ken Johnny
ACIDMAN :大木伸夫
a flood of circle :佐々木亮介
ASIAN KUNF-FU GENERATION :後藤正文/喜多健介
back number :清水依与吏
Base Ball Bear :小出祐介/湯浅将平
BIGMAMA :金井政人/柿沼広也
BLUE ENCOUNT :田邊駿一/江口雄也
coldrain :Y.K.C/Sugi
Dragon Ash :Kj/HIROKI
FACT :Kazuki/Takahiro/Adam
flumpool :山村隆太/阪井一生
indigo la End :川谷絵音/長田カーティス
KANA-BOON :谷口 鮪/古賀隼斗
KEYTALK :寺中友将/小野武正
lynch. :玲央/悠介
NICO Touches the Walls :光村龍哉/古村大介
OKAMOTO'S :オカモトコウキ
SID :Shinji
SiM :SHOW-HATE
SPYAIR :UZ
STRAIGHTENER :ホリエアツシ/大山 純
THE BACK HORN :菅波栄純
the band apart :荒井岳史/川崎亘一
THE BAWDIES :TAXMAN/JIM
The Birthday :チバユウスケ/フジイケンジ
The Mirraz :畠山承平/佐藤真彦
TOTALFAT :Jose/Kuboty
赤い公園 :津野米咲
キュウソネコカミ :ヤマサキセイヤ/オカザワカズマ
空想委員会 :三浦隆一/佐々木直也
グッドモーニングアメリカ :金廣慎悟/渡邊幸一
クリープハイプ :尾崎世界観/小川幸慈
チャットモンチー :橋本絵莉子
東京カランコロン :いちろー/おいたん
東京スカパラダイスオーケストラ :加藤隆志
ねごと :沙田瑞紀
10-FEET :TAKUMA

エフェクター・ボード大研究

スイッチング・システム活用法

CUSTOM AUDIO JAPAN 柳島氏・千葉氏による HISASHI(GLAY) サウンド・システム解説
FREE THE TONE 林氏による生形真一(Nothing's Carved In Stone) サウンド・システム解説

エフェクター・ボード構築術

メイン・ギター大図鑑
歪みコレクション
THE STRINGS ギタリストの使用弦

中身はこんな感じ。多くのバンドのギタリストの足下や、使っている弦なども紹介されています。3/16発売ですね。ちなみに、第1弾について、前にも載せましたが改めて。

 

B'z:松本孝弘
GLAY:HISASHI
L'Arc~en~Ciel:ken
LUNA SEA:INORAN
LUNA SEA:SUGIZO
布袋寅泰
BUMP OF CHICKEN:藤原基央/増川弘明
DIR EN GREY:薫/Die
9mm Parabellum Bullet:菅原卓郎/滝 善充
ACIDMAN:大木伸夫
avengers in sci-fi:木幡太郎
MAN WITH A MISSION:Jean-ken Johnny
MIYAVI
SCANDAL:HARUNA/MAMI
STRAIGHTENER:ホリエアツシ/大山 純
THE BACK HORN:菅波栄純
THE BAWDIES:TAXMAN/JIM
UVERworld:彰/克哉
サカナクション:山口一郎/岩寺基晴
Ken Yokoyama
ザ・クロマニヨンズ:真島昌利
ASIAN KUNG-FU GENERATION:後藤正文/喜多健介
back number:清水依与吏
Base Ball Bear:小出祐介/湯浅将平
[Champagne]:川上洋平/白井眞輝
coldrain:Y.K.C/Sugi
Dragon Ash:kj/HIROKI
flumpool:山村隆太/阪井一生
KANA-BOON:谷口鮪/古賀隼斗
lynch.:玲央/悠介
MO'SOME TONEBENDER:百々和宏
MUCC:ミヤ
Nothing's Carved In Stone:村松 拓/生形真一
POLYSICS:ハヤシ
SID: Shinji
SPECIAL OTHERS:柳下"DAYO"武史
SPYAIR:UZ
the GazettE:麗/葵
the HIATUS:細美武士/masasucks
クリープハイプ:尾崎世界観/小川幸慈


SPECIAL BATTLE TALK ABOUT GUITAR SYSTEM
千葉成基[CUSTOM SUDIO JAPAN]×林 幸宏氏[FREE THE TONE]

自分だけのシステムを作り上げる
エフェクター・ボード構築法

おすすめ機材&アクセサリー・カタログ

こちらも参考になるのではないかと思います。

プロから盗むサウンド構築術 GUITAR SYSTEM NAVI. (シンコー・ミュージックMOOK) プロから盗むサウンド構築術 GUITAR SYSTEM NAVI. Vol.2 (シンコー・ミュージックMOOK)

 

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2015-03-14

「Soul Power Instruments MXR bass di+ "190 mod.」!IKUOのベースサウンドを作るためのモディファイモデル!

多岐にわたる様々な活動を行い、人気の日本を代表するベーシスト/ヴォーカリストの1人、IKUOの歪みを作る根幹となるモデルが登場です。

同シグネチャーモデル、190 BoostBufferを制作するSoul Power Instrumentsによるモディファイですね。

ベースとなっているのはMXR M-80 Bass d.i.+。ここに「音の輪郭、音抜け向上の為のパーツ・アップグレード、・ミドルEQのカーブ変更、LED交換による視認性の向上」のモディファイを行い、さらに元々のクリーンチャンネルを無くし、190 BoostBufferの回路を搭載。2つのフットスイッチはチャンネル切替ではなく、歪み回路とブースト回路の個別のON/OFFとなっています。ブーストから歪み、歪み+ブーストとIKUOサウンドを作るためのペダルとなっています。

 

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「Freedom Custom Guitar Research Hybrid Humbucker」!Freedom Hydraシリーズに搭載される、シングルコイルサウンドにもこだわったハムバッカー!

ギターやベースからエフェクター、各種メンテナンスグッズなどを取扱い、また多くのブランドのディストリビューションなども行うFreedom Custom Guitar Researchから、新しいピックアップが登場です。

この「Freedom Custom Guitar Research Hybrid Humbucker」は、こだわりのコンポーネント系モデル、Hydraにも使用されるハイクオリティなピックアップです。

バランスの良い倍音成分を持ち、「太く芯がありながらも各弦の明瞭なサウンドセパレーション」なサウンドが特徴。9.9mmピッチで、レスポールタイプなどにも使用可能と言うことです。「Hybrid」のモデル名は、コイルタップ時のシングルコイルサウンドにもこだわって制作されたことによるものですね。

「オリジナルボビンを型から起こし、コイルワイヤーの容積と形状を通常のシングルコイルと同等にさせ、タップ時に使われるスラッグポールピース側のコイルに、着磁されたアルニコ・マグネットのポールピースを用いてマグネティックフィールドを変更」したことで、コイルタップ時のサウンドにもアタックや倍音感をしっかりと作ることができるということです。

フロント用はアルニコ4で、10.3 〜 10.7KΩ、リア用はアルニコ5で10.5 〜 10.9KΩ。ブラック、ゼブラ、ホワイトのカラーがラインナップされています。

Freedom Hydraで作ることの出来るクリーンサウンドの例

 

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「Ik Multimedia iRig HD-A」!iRigにアンドロイド用USBオーディオインターフェイスが登場!

これまで、多くのiOS機器向けのオーディオインターフェイスやコントローラー、固定器具などを製作しているIK Multimedia。なかでもコンパクトなオーディオインターフェイスを中心とし、エフェクター型やマイク一体型のモデルをラインナップするiRigシリーズは定番モデルとして知られています。

先日発売されたiRig2で、ついにアンドロイドモデルにも対応し、総合的にモバイル機器に対応するようになったこのシリーズに、今度はiOS用のデジタルオーディオインターフェイスが登場です。

この「Ik Multimedia iRig HD-A」は、アンドロイド用のUSBオーディオインターフェイスです。

24bit A/Dコンバーターを搭載し、USBケーブルでアンドロイド機器と接続することで音声信号を入出力可能。44.1 kHzと48 kHzのサンプリングレートに対応しています。インプットゲインコントローラーを搭載し、ギターやベースはもちろん、ラインレベルの音源にも対応しているということですね。

また、アンドロイドアプリ「AmpliTube for Android」に対応。現在はSamsung Galaxy Storeのみで販売されており、ギャラクシーのプロフェッショナルオーディオ対応モデルにのみ使うことができますが、他の機種でも今後使えるようになっていくと言うことです。

イントロダクションムービー

iOS用iRig HDを使ったレビュー

 

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2015-03-13

「Catalinbread Antichthon」!まるで別の宇宙のような異世界のサウンド!?

正統派なサウンドを作るペダルをラインナップしながら、発振やノイズ系のペダルも作るCatalinbreadから、久々の個性派が登場です。

この「Catalinbread Antichthon」は、物理法則もなにもかも違う「別の宇宙」をイメージした作りのファズトレモロペダルということですね。

特にギターのVolumeで音を操作することを前提に作られており、ファズのかかったトレモロや自己発振などの超個性的サウンドから、暖かでファズライクなドライブサウンドまでを作ることができるということです。

コントロールはVOLUME、GRAVITY、TIME、SPACE。VOLUMEコントロール以外は「基本的に発振の強さを調整」「基本的に発振やトレモロの音色を調整」「基本的に音の出方を切替え」となっていて、それらのコントロールが相関し、さらにギターのVolumeやピックアップセレクターの設定によってトレモロのスピードが変わったり発振音が変になったりするということです。VOLUME以外を最小にすれば普通にファズライクなドライブペダルとして使えるということですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

久々にこんなクレイジーなペダルを見ました。音だけならこういう音のノイズ系ペダルというのもありますが、操作性までかなり変わっていますね。ギターヴォリュームで操作することにここまでこだわったのは珍しいと思います。たしかにこれは意味不明な感じですね。面白いです。

 

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「Catalinbread Talisman」!伝説的なプレートリバーブ、EMT140のサウンドを目指したリバーブペダル!

歪み系やギタリストサウンドはもちろん、特にここ最近、Belle EpochTopangaなど、ヴィンテージ残響系ペダルをハイクオリティに再現することに定評のあるCatalinbreadから、新しいリバーブペダルが登場です!

この「Catalinbread Talisman」は、EMT140というプレートリバーブサウンドを目指したというペダルですね。

プレートリバーブは、2m×1m程度の金属の板にシグナルを通し、その振動を読み取ってリバーブを作るというもの。70年代のレコーディングでは一般的に使われており、大ホールや大きな空間などの残響を自然に作ることで知られています。

Catalinbreadは、「Plate Reverb」としてエフェクトに入っている多くのリバーブアルゴリズムに違和感を覚えていたので、本物のEMT140をメンテナンスしながらこのペダルを作ったということですね。

コントロールはHIGH PASS、TIME、PRE DELAY、MIX、VOLとなっていて、リバーブサウンドのローエンドを削って出力をタイトにしたり、Pre Delayでアーリーリフレクションの設定ができるなど、スタジオエフェクトとしてのリバーブに近いパラメータも使ったということです。ドライとウェットのバランスを調整するMIXに加えて全体の音量調整のVOLコントロールも付いているのが特徴的。内部スイッチでトゥルーバイパスとシームレスなバッファードバイパスを切り替えられます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

 

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「Ibanez Iron Label 2015モデル」!さらにテクニカルに、Prog. Metalへと突き進むメタルシーンのためのギターへ!

Ibanez Iron Label RGIR20BE-WNF Ibanez Iron Label RGIR20BFE-WNF Ibanez Iron Label RGIR27BE-WNF Ibanez Iron Label RGIR27BFE-WNF Ibanez Iron Label RGIR28BFE-WNF Ibanez Iron Label RGIT20FE-NTF Ibanez Iron Label RGIT27FE-NTF Ibanez Iron Label SIX20DBG-NT Ibanez Iron Label SIX27FDBG-NT

日本を代表するギターメーカーで、特にメタルシーンを中心に絶大な支持を集めるIbanezが、最前線のメタルプレイヤーのために作るギターシリーズ、Iron Labelシリーズに2015年モデルが登場です。

今年のIron Labelは、DjentからProg. Metalへ、USメタルシーンの流れを汲んだスタイルとなっています。それぞれ見てみましょう。

Ibanez Iron Label RGIR20BE-WNF

まずはこちらから。このRGIR20BE-WNFは、最もスタンダードなRGボディのモデルです。

ボディはマホガニー、ネックはメイプルとブビンガを組み合わせた3ピースネックとなっていて、ローズ指板24F仕様です。フロントにEMG 60、リアにEMG 81を搭載し、1Vol、3Wayセレクターとキルスイッチというコントロール構成となります。Toneはありません。

ブリッジはEdge-Zero IIのダブルロッキングトレモロとなっています。

マホガニーのマッチングヘッド、ローズ指板にはインレイもなく、Toneも省かれた必要最小限のみの機能美溢れるモデルです。

 

Ibanez Iron Label RGIR20BFE-WNF

続いてこちら。このRGIR20BFE-WNFはノントレモロバージョンですね。

基本的な仕様はRGIR20BE-WNFと同じですが、ブリッジがGibraltar Standard II bridgeとなり、ナットもスタンダードなタイプになっています。

 

Ibanez Iron Label RGIR27BE-WNF

続いてこちら。7弦モデルです。基本的な仕様などは大きくは変わりませんが、ピックアップがEMG 707となっています。Edge-Zero II-7 tremolo bridgeを搭載するダブルロッキングトレモロモデルですね。

 

Ibanez Iron Label RGIR27BFE-WNF

同じく7弦のノントレモロモデルです。ブリッジがGibraltar Standard II-7 bridgeとなっています。

 

Ibanez Iron Label RGIR28BFE-WNF

そして8弦モデル。基本的な仕様は変わりませんが、8弦ということでネックがメイプルとウォルナットを組み合わせた5ピースネックとなっています。

さらにピックアップはEMG 808となります。ブリッジは8弦用ハードテイルのGibraltar Standard II-8 bridge。トレモロモデルはありません。

 

Ibanez Iron Label RGIT20FE-NTF

さらに、スポットモデルとしてスルーネックバージョンも登場。こちらは見た目も大きく違っていますね。

ボディウィングはアッシュ、ネックはメイプルとウォルナットを組み合わせた7ピーススルーネックをグラファイトで補強した強靱なスルーネックとなります。そしてエボニー指板の24F仕様です。

ピックアップはフロントにEMG 60、リアにEMG 81の組み合わせで、1Vol、3Wayセレクター、キルスイッチの組み合わせ。ブリッジはGibraltar Standard II bridgeのノントレモロ仕様です。

スルーネックでエボニー指板、EMGピックアップのモデルがこの価格でというのは、かなり手頃な感じですね。

 

Ibanez Iron Label RGIT27FE-NTF

さらに7弦スルーネックバージョンも出ています。こちらもスポットモデルですね。6弦モデルと基本的な仕様は同じ。EMG 707ピックアップでGibraltar Standard II-7 bridgeのノントレモロ仕様です。

 

Ibanez Iron Label SIX20DBG-NT

ここまではRGシリーズがベースでしたが、Sシリーズをベースとしたモデルも出ています。

こちらはブビンガをトップに用いた美しい外観のモデルですね。ボディのバックはマホガニーです。そこにメイプルとブビンガを組み合わせた3ピースネック、エボニー指板24F仕様です。ピックアップはフロントにDiMarzio Air Nortion、リアにDiMarzio The Tone Zoneを組み合わせ、1Vol、1Tone、5WayセレクターにEdge-Zero II tremolo bridgeを用いたモデルです。

よりスタンダードでクラシックなメタルギターに仕上がっています。

 

Ibanez Iron Label SIX27FDBG-NT

同じくSシリーズをベースとした7弦モデルです。基本的な仕様は同じで、ピックアップはDiMarzio PAF7を2つ搭載。Gibraltar standard II-7 bridgeとなっています。

 

ミニマルなRGシリーズ、スルーネックのスポットモデル、そしてゴージャスなSシリーズというラインナップですね。個人的にスルーネックモデルはすごいコストパフォーマンスだと思います。

Iron Labelシリーズのレビュー

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的に大きな動きはありませんでした。

 

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2015-03-12

「Ramble FX Marvel Drive」「Twin Bender」!すがすがしいほど“マーシャル”なオーバードライブと、コンパクトでベンダーなファズペダル!

新しいエフェクターブランドが日本に入ってきたようです。

Ramble FX」は、アメリカ、ミシガン州のエフェクターブランドですね。2モデル、それぞれ見てみます。

Ramble FX Marvel Drive

一目でマーシャルだと分かるこの外観。Marvel Driveは、見ての通り、マーシャルプレキシサウンドを再現するオーバードライブです。

VOLUME I、VOLUME II、MASTER、およびPRESENCEミニノブを搭載し、LEDにはINDICATORのラベルが付いています。マーシャルのフロントパネルをリスペクトしたデザインですね。1960年代中〜後半に生産された2チャンネル仕様のMarshallプレキシの音を再現したというモデルで、4系統のJFET増幅段を使った作りのペダルです。

4インプットで2チャンネル仕様のプレキシマーシャルの、チャンネルリンクをさせた音を作るためのペダルで、VOLUME IとVOLUME IIノブによって2つのチャンネルを自在にブレンドできるということです。また、片方のVOLUMEを0にすれば、オリジナルのHIGH TREBLEとNORMAL、それぞれの個別のチャンネルの音を作ることもできるようですね。

パープルではなくブラックカラーのモデルも出ています。

サンプルムービー

 

Ramble FX Twin Bender

もう1つ、ファズペダルもでています。こちらも見たまんま、Tone Bender MkIIサウンドを再現したペダルですね。

コントロールはLevel、Attack、およびMkI.VとMkII Proの切替スイッチ、さらにFATスイッチが付いています。シルバーカラーの筐体となったTone Bender MkIIは、最初期の短い期間に作られたモデルの回路が違っており、それが後にFuzz Faceへと繋がると言われています。このペダルでは、MkI.Vモード(IVじゃなくI.V)にすることで現在、Mk1.5と呼ばれる、この時期の回路の音を作ることもできるようになっています。Fatスイッチでは、ローエンドをブーストすることが出来ると言うことです。Mk1.5とMkIIで別の回路を搭載しているのではなく、3つのトランジスタのうち2つを共有してモード切替を行うスタイルです。

1970年代の旧ソ連製NOSゲルマニウムトランジスタを用いた回路となっていて、通常のエフェクター同様、センターマイナス、ネガティブグラウンドで作られているということです。内部にICチップがあるので、先日ご紹介したDel Ray Custom Shop同様、チャージポンプを用いた電源となっているのではないかと思います。

側面にバイアスコントロールがあり、音色を調整することもできます。

サンプルムービー

 

デザインも分かりやすくて、扱いやすそうなペダルですね。音も良さそうです。

 

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「Lovepedal BeardsMan Bi Chorus」!ツインLFOで幅広い揺れを作るコーラスペダル!

Purple Plexi LEに続き、Lovepedalから新しいコーラスペダルが登場です。

この「Lovepedal BeardsMan Bi Chorus」は、LFOを2つ搭載したコーラスペダルです。

コントロールはChorus1、Chorus2、Mix、Widthとなっていて、2つのコーラスを混ぜ合わせて個性的な揺れを作ることができるというものですね。

Chorus1と2が、2つのLFOのスピードを調整します。Widthは幅広く設定できるようになっていて、最後にMixでコーラスの音量やバランスをコントロールするという形ですね。2つのコーラス回路は独立していて、それらを混ぜ合わせられるようになっています。

サンプルムービー

音としてはモダンなコーラスサウンドという感じですが、セッティングで本当にいろいろな音がでますね。ロータリースピーカー的な立体的な揺れも作れます。

 

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「Lovepedal Purple Plexi LE」!パープルプレキシが2ch仕様になって登場!

数多くのエフェクターをラインナップするアメリカのエフェクターブランド、Lovepedalから、プレキシサウンドを再現するPurple Plexiのニューバージョンが登場です。

この「Lovepedal Purple Plexi LE」は、DriveコントロールをDrive AとDrive Bに分け、A/Bフットスイッチを追加。フットスイッチ1発でゲインを切り替える2ch仕様としたモデルですね。Drive AとDrive BでJCM800〜JTM45あたりの音を切り替えて使うことができるということです。

ギターのヴォリュームへのレスポンスが高く、ゲインをギター側でコントロールできるペダルとなっています。Toneコントロールでも60年代のプレキシからJCM800サウンドまで調整できるとのことですね。

サンプルムービー

Lovepedalの音はいつも独特の質感がありますね。特にマーシャル系の音作りはとても良いと思います。

 

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2015-03-11

「WAY HUGE Saucy Box」!Way HugeがKlon回路を元に制作!?アンプライクなドライブペダル!

WAY HUGE Saucy Box WHE205 -Overdrive-

WAY HUGE Saucy Box WHE205 -Overdrive-
価格:20,736円(税込、送料込)

NAMM SHOWで発表された、Way Hugeの新作オーバードライブが登場です。

この「Way Huge Saucy Box WHE205」は、同ブランドのPork Loin同様、クリーンからオーバードライブまで自在に可変出来る特徴のペダルということですね。

コントロールはVolume、Tone、Drive。内部でシグナルをクリーンと歪みに分け、最後にミックスするスタイルの回路となっていて、有名なKlon系オーバードライブ回路を元にしたのではないかと言われています。

ただし、このペダルは回路をコピーしたもの、所謂Kloneペダルではなく、ジョージ・トリップスのオリジナル回路で作られているとのことですね。スタート地点にKlonが合った可能性はあるものの、結果的には違ったものになったということだと思います。若干、音色的に共通項もあるという話もあるようですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

EHX Soul Foodとの比較

もちろん動画だけでは実際にどんな感じか、完全に分かるわけではありませんが、雰囲気としては確かに近い部分もあるのかも知れません。ただ、所謂Kloneペダルよりももうちょっと歪みのエッジが柔らかくて倍音が多めなようにも聞こえました。

実際はどうなのか、これは楽しみです。弾いてみたいペダルですね!

 

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「AHEAD CUSTOM MOLDED EARPLUGS」!自分の耳の形に成形出来る耳栓!

いろいろなドラムスティックを中心にドラム系機材を扱うAHEADから、革新的な耳栓が上陸です。

この「AHEAD CUSTOM MOLDED EARPLUGS」は、すでに海外では定番の耳栓で、非常に高い評価を得ているモデルですね。安全、無害の低アレルギーシリコンを用いた耳栓で、2種類の粘土を混ぜ合わせ、これを耳に入れて10分間そのままにしておくことで、自分の耳の形に固まります。あとは外して3時間くらい置いておくと、完全に自分の耳にあったカスタム耳栓になります。

作り方の動画(英語)

本格的なカスタムで耳栓を作るとかなり高価になりますが、これなら手頃に自分に合った耳栓が作れますね。

 

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2015-03-10

「6 Degrees FX Sally Drive Advanced」!こだわりのTS系ドライブに上級者向け(Advanced)モデルが上陸!

各部、細部に至るまでこだわりのパーツや作りで構成したエフェクターを作るカナダの6 Degrees Fx。先日、各ラインナップを載せたところですが、一歩遅れてもう1つのオーバードライブペダルも入って来るようです。

この「6 Degreens FX Sally Drive Advanced」は、ブースター付の6 Degrees Fx Sally Drive Classicに対し、より多彩な音作りの幅広さを持たせたスタイルのモデルです。

Tube Screamer系の回路を持ったモデルで、コントロールはLevel、Tone、Gain。そしてShiftという3モードスイッチを搭載しています。

TSで3モードスイッチといえばクリッピング切替が有名ですが、このモデルの場合は「スウィートスポットの移動」です。中央の位置ではオリジナルTS808と同じ、720Hzあたりがピークとなり、上ポジションではその周波数帯が上に、下ポジションでは下に移動するため、ハイをより強く出したい場合やローを出したい場合などに有効ということですね。

「ほとんど最後の10%程度の範囲でしか強く調整することができ」ないという、オリジナルTS808のトーンコントロールとは違い、最初から最後まで幅広い調整ができるToneに加え、ミッドカット/ブーストや歪みのダイナミクス、レスポンスを調整出来るトリムポットも搭載し、自分の環境やスタイルに合わせたTSサウンドを作れるということです。

6 Degreens FX Sally Drive Advanced 多くの音を作ることのできるハイクオリティTSオーバードライブ!シックスディグリースエフェクツ サリードライブアドヴァンスト

中身は相変わらずのとんでもない作りですね。

サンプルムービー

 

以下、6 Degrees Fxに共通する特徴です。

基板は全て、こんな感じにポイントtoポイントで、タレットボードで組み上げられます。耐久性が高い形で、「クラシカルでオールドスクールな外観を美しいと考え、そう感じるが故にポイントtoポイントを採用」しているということです。

6 Degrees Fx Rodeo Drive こだわり抜いた極上最高級BBオーバードライブ! シックスディグリースエフェクツ ロデオドライブ 国内正規品

トゥルーバイパススイッチには頑丈で信頼性の高いハイグレードのスイッチを採用。配線には「20AWGのソリッドコアヴィンテージクロスワイヤー」が使われていると言うことです。

6 Degrees Fx Millie Fuzz こだわり抜いた極上最高級ファズペダル! シックスディグリースエフェクツ ミリーファズ 国内正規品

ポットはハイエンドオーディオ等に使われることが多いというBourns社製のオーディオポテンショメーター。高耐久性でスムースな可変ができるとのことですね。

そして、ポットには埃などから守るカバーが付けられています。

6 Degrees Fx Sally Drive Classic こだわり抜いた極上最高級TSオーバードライブ! シックスディグリースエフェクツ サリードライブクラシック 国内正規品

抵抗はカーボンコンポジション。「ヴィンテージなルックスとハイワッテージレーティングが好み」だから使っているとのことです。

6 Degrees Fx Millie Fuzz こだわり抜いた極上最高級ファズペダル! シックスディグリースエフェクツ ミリーファズ 国内正規品

コンデンサも拘りを持って選択。基本的に「多くのハイエンドキャパシタをテストし、比較を重ねた結果、3つの違ったメーカーによる3種類のキャパシタ」を使用するとのこと。

6 Degrees Fx Rodeo Drive こだわり抜いた極上最高級BBオーバードライブ! シックスディグリースエフェクツ ロデオドライブ 国内正規品

基板は耐水性が高いというグラスファイバー製。おもしろいのが、ここに取り付けるタレットのターミナルを自社製作している点です。「トップグレードの真鍮と錫」を使い、導電性を向上させているということです。

Opampにはメタルカンタイプを採用。

ジャックはノイトリック製。

ここのペダルは是非試してみたいですねー。こういう拘りを持ったブランドは面白いです。

 

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「SCHECTER Rexy Series RX-2-24-CTM-TOM」「RX-2-24-CTM-VTR」!シェクター最上位のセットネックモデル、登場!

様々なギターをラインナップするSchecter Guitar Reserch

手頃で評判の良いHellraiserといったモデルから、日本製で作られるSD-2-24-AL、こだわりのEXシリーズなど、主にボルトオンネックのストラト系ギターで知られています。

そんなシェクターから、最上位クラスのEXシリーズ同様の高い拘りで作られるセットネックモデルが登場です!

Schecter RX-2-24-CTM-TOM

「Rexy Series」と名付けられたこのモデルは、ブリッジのスタイルにより2モデルに分けられます。カラーバリエーションが豊かなのも他のモデルと同じですね。

まずはノントレモロタイプから。こちらは4Aフレイムメイプルトップ、ホンジュラスマホガニーバックのボディにホンジュラスマホガニーネックをセット。指板はホンジュラスローズウッドで、24F仕様となります。

ピックアップにはオープンタイプのハムバッカー、 SCHECTER SUPER ROCK IIIを2つ搭載。1Vol、1Tone、3Wayセレクターコントロールで、Toneノブでコイルタップも可能となっています。裏通しタイプのテイルピースにToneProsのTOMブリッジという形ですね。ペグはロックタイプのGotoh360-01 MG-Tです。

カラーリングはもちろん、フレイムメイプルの表情などもそれぞれ違っていて、いろいろな見た目のモデルが作られています。

 

Schecter RX-2-24-CTM-VTR

そしてトレモロ付モデル。基本的なスペックとしては大きな違いはありませんが、アーミングによる弦のテンションの動きにも耐えられるよう、こちらはハードメイプルネックを使用しています。

ブリッジはGotoh EV510TSです。スタンダードなシンクロナイズドトレモロ系ブリッジですね。

こちらも豊富なカラーリングなどがあります。PRSともまた違った、エレガントなギターですね。

 

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「Bacchus IMPERIAL-PRO」!アカシア材、24F、SSHの渋いテクニカル系ストラト!

スタンダードさと個性を兼ね備える日本のギターブランド、Bacchusから個性的ながらいぶし銀的な仕事のできそうなストラトタイプが登場です。

この「Bacchus IMPERIAL-PRO」は、Bacchus Craft Seriesで作られるモデルです。

ボディはナチュラル、オイルフィニッシュのアカシア材。そこにメイプルネックをボルトオンし、インディアンローズウッド指板、24F仕様です。

ピックアップはSSH配列。シングルコイルはSV-A5、ハムバッカーはBHHです。ブリッジはGOTOH 1996Tダブルロッキングトレモロを搭載。

ハードウェアはブラックで統一され、アカシアの杢を活かしたナチュラルからーとブラックピックガード、ピックアップの組み合わせがとても渋いです。

ジョイント部はスタンダードな形状となっており、ヒールカット等はありません。ボディもスタンダードなストラト系で、そこに24F指板とダブルロックトレモロが付けられたスタイルはかなり渋いですね。HSHではなくSSH配列となっているのも、使いやすさを考慮しながらスタンダードに近い形となっています。

十分な個性を持ちながら、あまり“媚びる”ことのないスタイルを貫いているようなギターです。

 

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2015-03-09

「CAJ Loop and Link II」!CAJのコンパクトなプログラマブルスイッチャーがバージョンアップ!

様々なオーディオルーティング機器やケーブルなどをラインナップするCAJのコンパクトなスイッチャー、Loop and Linkが新しくなりました。

この「CAJ Loop and Link II」は、5ループのプログラマブルスイッチャーです。

CUSTOM AUDIO JAPAN / Loop and Link II

トップの外観は、旧モデルと大きな違いはあまりありません。

CUSTOM AUDIO JAPAN / Loop and Link II

ループ数は5つ。そのうち最後のループは、シリーズループ、独立ループ、ラッチスイッチとして使用可能。シリーズループとして使用する場合、5つの直列ループとなります。ループ4とループ5の間にSEND/RETURN端子があり、ここにアンプのインプット〜エフェクトループのSENDなどを接続することで、ループ5を独立ループとして使用可能。さらにループ5をアンプチャンネル切替等に使うラッチスイッチとして使うためのスイッチを設け、このスイッチでループ5の機能を切り替えることができます。ループ5をスイッチとして使う場合、本体は4ループとなる形ですね。

プログラムは5+1(何も選択しない状態)の6プログラムで、ダイレクトモードを長押しすることでミュートも可能になりました。また、インプットバッファのON/OFFスイッチも別途付けることで簡単にON/OFFが可能となったということです。

機能としては5ループ、6プログラムですが、その機能をより使いやすくするためにシンプルな操作感を追求したスタイルですね。もちろん、モデル名にもあるとおり2台のLoop and Link IIをリンクさせ、10ループ/11プリセットのスイッチャーとして使うこともできます。

 

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「Gibson Memphis 2015 Limited Run ES-Les Paul Bigsby」!セミホロウレスポール「ES-Les Paul」にビグズビー搭載モデルが登場!

主にハコモノを中心としたラインナップで活動する、旧Gibson Custom Shop Memphis FactoryのGibson Memphisが制作する、ES- Les Paulに、2015年リミテッドランモデルとしてビグズビー搭載バージョンが登場です。

この「Gibson Memphis 2015 Limited Run ES-Les Paul Bigsby」は、レスポールシェイプのセミホロウギターですね。

ラミネーテッドメイプルアーチトップボディに、ウェイトリリーフを加えたマホガニーのセンターブロックを持つ構造。ライトウェイトな1ピースマホガニーネックをセットし、ローズ指板22F仕様です。

フロントにはアルニコ2、リアにはアルニコ3を用いた、PAF再現ピックアップ「MHS」を搭載し、2Vol、2Tone、3Wayセレクターのスタイルです。ボディエンドからテイルピースが伸びるトラピーズスタイルの存在感あるBigsbyトレモロに、TonePros AVR-2ブリッジを組み合わせています。

小さなボディにFホール、2Vol、2Toneコントロール、ピックガード、ビグズビーが入るためすこしごちゃっとした印象もありますが、かなりの存在感を持つモデルに仕上がっていますね。

ビグズビーなしのモデルのサンプルムービー

 

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2015-03-08

「Urei 1176系コンプ」!勢いを増すスタジオ系コンプレッサー特集!

「Urei 1176」。Input、Output、Attck、Release、そして4モードレシオスイッチ(同時押し可能)。シンプルな操作感を持ち、数多くのスタジオ、そしてレコーディングで使用されるコンプレッサーです。現在はUniversal Audio 1176LMがそのモデルを引き継ぎ、生産を継続している伝説的なコンプレッサーです。また1176は世界初のオールトランジスタコンプレッサーでも知られています。

 

ギターエフェクター用のコンプレッサーは、いろいろな用途で使用されます。例えば有名なDyna Compは、特にカッティングでのヌケ感とリズミックなアタックを作るために使われます。

ダイナコンプを発展させて作られた「ROSS COMPRESSOR」は、Keeley C4をはじめとする多くのクローンや改良型があり、これらはヌケ感もありながらMXRほどの強い圧縮感が無い、ナチュラル系のコンプレッサーとして知られるようになりました。

他、独特の圧縮感のあるオレンジスクイーザーやスタンダードなCS-3など、いろいろなモデルが出ています。

これらのコンプレッサーが廃れる、ということはまず考えられませんが、新勢力としてここ最近勢いがあるコンプレッサーがあります。それが前述の「Urei 1176」スタジオコンプレッサーを元にしたギター用コンプレッサーです。元々のモデルはギターだけでなくどんな楽器にも、歌声にもかけられる万能コンプレッサーであり、それゆえナチュラルサウンド、かつ音に奥行きのある音色を作ることができます。

ほぼ全て(100%と言っても良いかも)の、スタジオレコーディングされ、CDにプレスして販売されるような音源は、コンプレッサーがかけられています。音源で聞くギターのクリーントーンと、アンプから出て来るギターのクリーントーンが「違う」のは、もちろんいろいろな要因がありますが、コンプレッサーの有無というのはけっこう大きな要因を占めている、かも知れません。

CD音源などで聞くような、明瞭でナチュラルかつ立体的な音を作る、かといってエフェクティブなコンプレッサーはいらない、というプレイヤーの要望に合わせ、勢力を伸ばしつつあるのがこの1176系コンプ、というわけですね。

実は、先日発売されたばかりのThe Effector Book Vol.27でもいろいろな現行コンプレッサーに混じって、1176系コンプが紹介されています。ここでも少しお手伝いさせていただいた中で、まとめてみようと考えたのがこの特集の始まりです。エフェクターブックに載っているものも載っていないものもありますので、エフェクターブックと併せて見てみても良いかも知れません。

では、1176系コンプ、まだまだそれほど数はありませんが、いくつか見てみたいと思います。

続きを読む

2015-03-07

「Wampler Pedals Plexi-Drive Deluxe」!ワンプラーのプレキシ再現ペダル、遂に登場!

遂に出ました!世界的に人気の高いエフェクターブランド、Wampler Pedalsが今年のNAMMで発表し、話題となったペダルですね。

Wampler Pedals Plexi-Drive Deluxe」。一目見てブリティッシュサウンドだと分かるデザインも特徴的なペダルです。RRP-2.0的な潔さというか、分かりやすさがあります。特にJTMシリーズのサウンドを再現するペダルとのことですね。

元々プレキシサウンドには定評のあるWamplerで、このペダルもPlexi Driveをさらに拡張したペダルとなっています。

コントロールは、まず新しく開発されたアクティブ3バンドEQのBass、Middle、TrebleとLevel、および特に低音量でも4発キャビネットのサウンドを作るためのベースブーストスイッチと、高音域を強調するトレブルブーストスイッチを搭載しています。そして、Pre GainとPost Gainの2つのゲインコントロールを搭載し、フットスイッチも右側がPre Gain、左側がPost Gainとなっています。

このペダルの場合、通常の「ON」、つまりマーシャルサウンドそのままを作る場合が「Post Gain」となります。Pre Gainは、マーシャルサウンドにさらにTSタイプの歪みを加えることができるという仕組みですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

開発者のブライアン・ワンプラー自身もとても気に入っているペダルということです。Wamplerのマーシャル系サウンドは、何かこう説得力があるので、人気が高いのも分かりますね。

 

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「CARL MARTIN PURPLE MOON」!ジミヘンサウンドをイメージした、ファズ+ヴァイブペダル!

CARL MARTIN / PURPLE MOON《3/13発売予定/予約受付中》

CARL MARTIN / PURPLE MOON《3/13発売予定/予約受付中》
価格:14,580円(税込、送料別)

デンマークの老舗エフェクターブランド、Carl Martinから新しいペダルが登場です!

この「CARL MARTIN PURPLE MOON」は、ジミ・ヘンドリクスのサイケデリックなサウンドをイメージして作られたというペダルですね。

そう言われれば意外になかった、というエフェクトを組み合わせたペダルです。ジミヘンといえば、ファズ、ワウ、ユニヴァイブなイメージがあると思いますが、その中からファズとユニヴァイブを1つにまとめたペダルですね。

基本的にはユニヴァイブ系モジュレーションを中心としたペダルで、そこにファズを入れたというようなスタイル。それはコントロールからも伺えます。4つある白い大きなノブはDepth、Level、Speed1、Speed2となっていて、全てヴァイブサウンドをコントロールするものとなっています。右側のフットスイッチでエフェクトのON/OFF、左側で有効となるスピードをSpeed1と2で切り替えることができます。操作感的にはロータリースピーカーシミュレート系のペダルに近いですね。全てアナログで構築されるということです。

そして、中央に黒い小さなノブが2つあります。これがファズのコントロールとなっていて、ジミが使用していたことでも有名なFuzz Faceと同じ、LevelとFuzzコントロールとなります。Fuzzコントロールを下げれば、ファズなしてヴィブラートのみで使うことができるということですね。

フットスイッチ1発で、ファズとヴィブラートを同時にかけることもできますし、アナログヴィブラートペダルとしても使用可能。古いサイケなサウンドを手軽に作るにも良さそうなペダルですね。

サンプルムービー

音も良い感じです。ヴィブラート、というかヴァイブを中心としたペダルだけあって、コーラス的なアナログサウンドは特に良い感じです。ファズの方も動画で聞くかぎり、そこまでエグくなく、使いやすそうな音だと思います。

 

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エフェクターブック Vol.27、本日発売!

この前も書きましたが、最新のエフェクターブック、「The Effector Book Vol.27」、本日発売です。

一冊まるごと“エフェクターのみ"!とことんマニアックにエフェクターの魅力を追究。

【CONTENTS】
[シリーズ:ベテランの矜持 Special]
ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー

[Pedal Board Profiling]
スコット・ハンセン(Tycho)

[特集1] コンプレッサーでクリーンを磨く
CREAN TONE

■美濃貴章(toe)が語る「クリーン・トーンの旨味」
■KATANA SOUND インタビュー
■エンプレス・インタビュー
■クリーン・トーンの音響学
■スタジオ・コンプとは何か?
■ペダル型とアウトボード型コンプ、どう違う?
■現行モダン・コンプレッサー・ペダル試奏レビュー
■コンプレッサーの動作原理
■コンプレッサーの賢い使い方
■DAWで学ぶコンプレッサーの調教術
■[M.A.S.F.実験]ノイジャンがコンプで“いい音"を作る!?
■[無謀実験]ギターをアウトボードに直接IN!

[新製品紹介] COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW

[シリーズ:ベテランの矜持] 第27回:田渕ひさ子

[特集2] ONE CONTROL
「ワールド・スタンダード」を目指す和製ブランド

[インタビュー] Builder's Voice
Hotone
FreQuency Freak
Stoner's FX
Caroline Guitar Company

新製品インフォメーション

[短期集中連載] Pedal Board Maniacs2<第1回>
ペダルボードの“必需品=チューナー"を吟味する!!

[連載] Whatever cool with me
さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
世界のマニアックさんたち、こんにちは
今さら人に訊けないエフェクターの使い方(Crews)
初級エフェクター回路読み解き講座
音の正体
攻撃する機械―エフェクターその可能性の中心(M.A.S.F)
マニアの極北

是非、機会が在れば手にとってみてください!

 

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2015-03-06

「Del Rey Custom Shop Pro MkI+」「Pro Mk1.6」「Pro MkII」!ヴィンテージTone BenderをNOS PNPトランジスタながらネガティブグラウンド/センターマイナスで再現!

Del Rey Custom Shop Pro MkI+ ヴィンテージトーンベンダーMkIを再現!センターマイナス使用可能! デルレイカスタムショップ プロマークワンプラス Del Rey Custom Shop Pro Mk1.6 ヴィンテージトーンベンダーMk1.5を再現!センターマイナス使用可能! デルレイカスタムショップ プロマーク1.6 Del Rey Custom Shop Pro MkII ヴィンテージトーンベンダーMkIIを再現!センターマイナス使用可能! デルレイカスタムショップ プロマークツー

アメリカから、新しいハンドメイドエフェクターブランドが上陸です。「Del Rey Custom Shop」というエフェクターブランドで、アメリカのブランドとしては珍しく、古いファズペダルを当時の面影を残したスタイルで再現しているブランドですね。UKブランドだとこういう形は多く、アメリカのブランドは逆にオリジナルな筐体を使ったりする傾向があるので、ちょっと珍しい感じです。Tone Benderを再現する3種類のペダルが上陸するようです。各モデル見る前に、ちょっとこのブランドのペダルに共通する特徴を書いておきます。

古いTone Benderといえば、ゲルマニウムトランジスタを使った回路が有名ですね。特にオリジナルTone BenderはPNPタイプのトランジスタを使用しています。例えば古いファズフェイスなども同様にPNPタイプのトランジスタを使用します。

PNPトランジスタを使ったファズペダルの回路の多くは、ポジティブグラウンドと呼ばれる、プラス側がGNDとなる回路です。Tone BenderやFuzz Faceも同様。そのため、電池ならば関係ありませんが、アダプターで駆動させようとすると基本的にセンタープラスのアダプターを使うことになります。アダプター端子の接続を逆にしてセンターマイナスとしたペダルも最近は多いですが、それでもグラウンドはポジティブなままのため、分岐ケーブルはもちろん、多くの「完全独立タイプではない」パワーサプライで使用すると、他の一般的な、ネガティブグラウンドのエフェクターが使えなくなってしまいます。

Tone Bender系のペダルってそれで少し使いにくかったりするんですが、このDel Rey Custom Shopのペダルは、回路自体はオリジナルと同じPNPトランジスタを使用したものでありながら、センターマイナスはもちろん、ネガティブグラウンドの電源で駆動させることで、一般的な多くのエフェクターと同様に使うことができるという仕組みになっています。

仕組みとしてはチャージポンプという、エフェクターでは内部賞圧に使うことが多い回路があるんですが、その回路は単に電圧を上下させるだけでなく、極性を反転させることもできます。それを応用して搭載しているようです。なので、ヴィンテージTone Benderを再現したペダルでありながら、内部にICが1つ載っています。

これって、パーツ点数などを見る限り、それほど難しい回路というわけでも無いように見えます。実際はどうなのか分かりませんが・・・何故これまで、多くのブランドが古いTone BenderやFuzz Faceを再現しながら、この機構を載せなかったのか、と個人的にはちょっと思いました。デメリットとして、駆動電圧にシビアになる、つまり高すぎる電圧のアダプターを使うと壊れやすくなるということや、物理的にパーツが増えるのでコストがかかる、ということは考えられますが、それでも利便性を考えればこれはとても良い改良だと思います。

 

という感じで、それぞれのモデル、見てみましょう。

Del Rey Custom Shop Pro MkI+

まずはこちら。最初に作られたトーンベンダーとして知られる「Tone Bender MkI」を再現して作られたファズペダル「Pro MkI+」です。

Del Rey Custom Shop Pro MkI+ ヴィンテージトーンベンダーMkIを再現!センターマイナス使用可能! デルレイカスタムショップ プロマークワンプラス

内部はこんな感じ。ICが1つ載っている以外は、古いベンダー系ペダルの回路かな、というのが分かります。

コントロールはLevel、Bias、Attack。最初期のゴールドハンマートーン筐体の雰囲気を再現しながら、よりコンパクトに落とし込んだということですね。Phase100などに近いサイズで作られています。

回路はポイントtoポイントで、ユニバーサル基板を用いて作られています。NOSゲルマニウムトランジスタを3つ使用し、カーボンコンポジション抵抗など他のパーツにも気を配って作られているのが分かります。オリジナルMkI同様、Attackを下げるとゲートの強いファズサウンドとなるということです。

参考:MICK RONSON & DAVID BOWIE-Moonage Daydream

 

Del Rey Custom Shop Pro Mk1.6

続いてこちら。MkIからMkIIへの移行期に、ごく短い期間のみ作られた回路のTone Bender・・・通称「Mk1.5」を再現して作られたモデル「Pro Mk1.6」です。

この時期の回路はトランジスタが2つしか搭載されていません。そしてその回路構成は、ほぼFuzz Faceと変わらないことが知られています。

Del Rey Custom Shop Pro Mk1.6 ヴィンテージトーンベンダーMk1.5を再現!センターマイナス使用可能! デルレイカスタムショップ プロマーク1.6

内部はこんな感じ。作りはPro MkI+と似た形ですね。筐体も同じものが使われているようです。コントロールはLevel、Bias、Attackです。

オリジナルモデルはRubber Soulの「Think For Yourself」でポールが使用したと言われているようです。

Pro Mk1.6はファズフェイスのサステインやサチュレーションを持ちながら、Mk1.5のプレゼンスや明瞭さを持ち合わせるということです。

参考:Think for Yourself- The Beatles (Rubber Soul)

 

Del Rey Custom Shop Pro MkII

そして、最も有名なTone Bender MkIIを再現したのがこのPro MkIIです。

Del Rey Custom Shop Pro MkII ヴィンテージトーンベンダーMkIIを再現!センターマイナス使用可能! デルレイカスタムショップ プロマークツー

内部はこんな感じ。当時のスタイルを再現しながら、ICを載せ、センターマイナス、ネガティブグラウンドとしたペダルです。筐体はMkI+やMk1.6と同じですが、シルバーハンマートーンカラーとなっています。

コントロールはLevel、Bias、Attack。オリジナルモデルはジミー・ペイジをはじめ、多くのプレイヤーが使用していました。

Tone Benderについて語るジミー・ペイジ(英語)

このペダルのサンプルムービー(初期モデル)

 

ペダル自体のサンプルがMkIIしか無いんですが、作りなどはとても良さそうですね。これでアダプターも普通に使えると言うことならとても良いと思います。ちょっと弾いてみたいです。

 

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「Pedal Diggers Cranked 45」!マーシャルJTM45サウンドをペダルディガーズが再現!

兵庫にある楽器店、Tone Blueのオリジナルブランドとして知られるPedal Diggersから、プレキシマーシャルを代表する名アンプ、JTM45のサウンドを再現したペダルが登場です。

この「Pedal Diggers Cranked 45」は、MXRサイズで作られるマーシャル系オーバードライブ/ディストーションですね。Vol.、Tone、Gainのシンプルな3ノブペダルです。「JTM45をブースターなどで少しプッシュした実際にライブやレコーディングで聞ける図太く音圧感のある王道のロックサウンド」を再現するということです。名前の通り、「Cranked」されたJTM45サウンド、ということですね。

3/21頃に発売ということで、現時点ではこれ以上の詳細は分かっていません。サンプル等も無いみたいですね。しかしマーシャル系のこういうハンドメイドODってなんか久々な感じがしますね。

 

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「Subdecay Starlight Flanger」!クラシックからシンセのような音まで作る機能的コンパクトフランジャー!

質の高い空間系やフィルターペダルが特に知られるアメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Subdecayから新しいフランジャーが登場です。

この「Subdecay Starlight Flanger」は、Manual、Depth、Regen、Speed、Shapeコントロールを持つアナログフランジャーです。

Shapeノブでサイン、トライアングル、スクエア/トライアングルのミックス、ランダムステップ、8ステップ、16ステップの6種類のLFOシェイプを切り替えることができ、クラシックなフェイザーからロボットヴォイスやアルペジエーター的な効果まで作ることができるというモデルですね。MN3207のBBDを用い、複雑なLFOの制作にのみデジタルコントロールを使用した、基本的にほぼフルアナログのフランジャーとなっています。

先に発売されていたStarlight Quantum Flangerのバージョンアップとなるモデルで、最初はディレイラインを改良しようとしているうちにいろいろ追加してしまって、どうにかこのサイズに納めることができた、という苦労話が載っていたりしますw

結局完全再設計となったことで、全く新しいフランジャーとして作られたということのようですね。ワイドレンジで高いヘッドルームを持ったペダルとのこと。電源はDC9Vのアダプターのみで「絶対に10Vを超えないでください」ということなので、おそらく内部で昇圧しているのではないかと思います。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

たしかに、かなり個性的な音がでるフランジャーですね。アナログコーラス的な音から本当にシンセみたいな音まで出ている感じです。

 

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2015-03-05

「The EFFECTOR BOOK Vol.27」!最新エフェクターブック、間もなく発売!

The EFFECTOR BOOK Vol.27 (シンコー・ミュージックMOOK)

シンコーミュージックから、エフェクター専門のムック本、エフェクターブックの最新号、「The EFFECTOR BOOK Vol.27」が間もなく発売となります。発売日は3月7日ですね。

内容について、詳しい情報が出ていましたので載せたいと思います。

一冊まるごと“エフェクターのみ”!とことんマニアックにエフェクターの魅力を追究。

【CONTENTS】
[シリーズ:ベテランの矜持 Special]
ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー

[Pedal Board Profiling]
スコット・ハンセン(Tycho)

[特集1] コンプレッサーでクリーンを磨く
CREAN TONE

■美濃貴章(toe)が語る「クリーン・トーンの旨味」
■KATANA SOUND インタビュー
■エンプレス・インタビュー
■クリーン・トーンの音響学
■スタジオ・コンプとは何か?
■ペダル型とアウトボード型コンプ、どう違う?
■現行モダン・コンプレッサー・ペダル試奏レビュー
■コンプレッサーの動作原理
■コンプレッサーの賢い使い方
■DAWで学ぶコンプレッサーの調教術
■[M.A.S.F.実験]ノイジャンがコンプで“いい音”を作る!?
■[無謀実験]ギターをアウトボードに直接IN!

[新製品紹介] COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW

[シリーズ:ベテランの矜持] 第27回:田渕ひさ子

[特集2] ONE CONTROL
「ワールド・スタンダード」を目指す和製ブランド

[インタビュー] Builder's Voice
Hotone
FreQuency Freak
Stoner's FX
Caroline Guitar Company

新製品インフォメーション

[短期集中連載] Pedal Board Maniacs2<第1回>
ペダルボードの“必需品=チューナー”を吟味する!!

[連載] Whatever cool with me
さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
世界のマニアックさんたち、こんにちは
今さら人に訊けないエフェクターの使い方(Crews)
初級エフェクター回路読み解き講座
音の正体
攻撃する機械―エフェクターその可能性の中心(M.A.S.F)
マニアの極北

こんな感じです。

エフェクターというと「歪み」が最初に連想されると思いますが、今回はクリーントーンにこだわった特集です。主にコンプレッサーを中心に、クリーントーンの作り方や音響などをインタビューや現行機種のレビューなどを合わせて解説していく感じです。ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー、田渕ひさ子と、アーティストのインタビューも多め。エフェクターブランドではOne Control、Hotone、FreQuency Freak、Stoner's FX、Caroline Guitar Companyが登場。新製品インフォメーションやチューナー特集なども掲載されています。

今回も連載を含め、少し書かせていただきました。是非また読んでみてください!

3/7発売です。全国の楽器店の楽譜コーナー近くなどに置かれると思います。以前はほぼ楽器店のみでの販売でしたが、最近は大きめの書店でもときどき見かけるようになっているので、よければ探してみてください。もちろん本屋さんでの取り寄せもできると思います。

 

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「Ibanez KIKO10P-TGT」!アイバニーズからキコ・ルーレイロモデルのロープライスバージョンが登場!

日本を代表するギターブランド、Ibanezは、2013年からIbanez Kiko100という、キコ・ルーレイロのシグネチャーモデルを発売しています。

今回、新しく、より手頃なプライスで作られるキコ・ルーレイロモデルが登場です。、

この「Ibanez KIKO10P-TGT」はSAシリーズベースで作られるシグネチャーモデルです。

フレイムメイプルトップのアルダーボディに5ピースメイプルの専用プロフィールネックにローズ指板24F仕様。ピックアップはDiMarzioのKIKOモデルのセットを用いたHSH配列となります。

コントロールは1Vol、1Tone、5Wayセレクターで、Volを引き上げるとフロントとリアがコイルタップされます。Edge-Zero IIトレモロブリッジを搭載。ハイポジションでのスキャロップド加工はされていませんが、ヒールレスジョイントや深くえぐられたカッタウェイ、専用のインレイなど、キコモデルのスタイルを継承しています。

ロープライスバージョンといっても、安いギターではありません。それだけ作り込まれたモデルとなっている感じですね。杢を浮き上がらせるトランスペアレントグリーンサンバーストカラーがステージ映えしそうです。

サンプルムービー(ブラジルで販売されているレッドバージョン)

KIKO100TRRの本人によるデモムービー

 

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「Gibson CUSTOM SHOP Les Paul Custom Koa Top」!コアトップのレスポールカスタム!

とても珍しいギターが入って来たようです。

定番レスポールシリーズの中で、長年にわたり制作されるLes Paul Customの限定バージョンです。

この「Gibson CUSTOM SHOP Les Paul Custom Koa Top」は、ボディにコアトップを使用。ナチュラルカラーで仕上げられた個性的なモデルですね。

コアトップ、マホガニーバックのボディに1ピースマホガニーネック、リッチライト指板22F仕様。ピックアップはハイパワーな490R+498Tの組み合わせとなっていて、2Vol、2Tone、3Wayセレクターとストップテイルピース+TOMブリッジ。

コアトップ以外は、基本的に現行のスタンダードなLes Paul Customと同じスペックとなっています。ヘッドにはダイヤモンドインレイ、指板のブロックインレイ、重厚なバインディング、ゴールドハードウェアと、カスタムならではのゴージャスなスタイルですね。

ネックのヘッド裏にCustomロゴ、スイッチ裏のプレートにはカスタムショップモデルであることが示されています。ヒストリックコレクションほどのヴィンテージ志向ではなく、それでいてコイルタップもなければ、自動チューニングも無い昔ながらのスタイル。

このモデルは少し特殊ではありますが、通常のレスポールカスタムも含め、この古くからのスタイルの現行レスポールは、カスタムショップ制作モデルのみと言えるのかもしれませんね。

 

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2015-03-04

「Gibson Limited Edition Les Paul Classic “Rock” II」!「ロック」をイメージしたレスポールクラシック、バージョン2!

世界を代表するギターメーカーの1つ、Gibsonから、ロックな雰囲気をまとった新たなレスポールクラシックが登場です。

この「Gibson Limited Edition Les Paul Classic “Rock” II」は、以前発売された、ターコイズカラーのLimited Edition Les Paul Classic Rock Series Turquoiseの流れを継ぐ新たなモデルです。Les Paul Classicをベースとした限定モデルですね。

白と黒のモノトーンを用いたマーブルペイントのメイプルトップ、9ホールのウェイトリリーフが入れられたマホガニーバック、スリムテーパープロフィールのマホガニーネック、ローズ指板22F仕様となります。

ピックアップはBurstbucker 1Burstbucker 2を組み合わせ、コイルタップ付2Vol、1Tone、アクティブブースタースイッチ、3Wayセレクターコントロールにストップテイルピース+TOMブリッジのスタイル。2015年モデルらしくゼロフレットアジャスタブルナットを採用しながら、これまでのトラディショナルなロゴがヘッドに入っています。

G-Forceオートチューニング機構も搭載。機能的で扱いやすそうなモデルとなっています。

 

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「Lone Wolf Blues Company Harp Reverb」!ブルースハープ用のリバーブエフェクトが日本上陸

アメリカで、ハーモニカ、ブルースハープ用のエフェクターを制作する変わったエフェクターブランド、Lone Wolf Blues Companyから、リバーブペダルが日本上陸です。

この「Lone Wolf Blues Company Harp Reverb」は、ブルースハープ用に調整されたスプリングリバーブシミュレーターということですね。

Lone Wolf Blues Company Harp Reverb ハーモニカ/ブルースハープ用リバーブエフェクター ローンウルフブルースカンパニー ハープリバーブ 国内正規品

中身はこんな感じ。真ん中の大きいのはBeltonかAccutronicsのリバーブユニットでしょうか。スプリングリバーブをシミュレートするデジタルリバーブユニットを用いたリバーブで、コントロールはSpring ToneとReverbノブのシンプルなスタイルです。

Spring Toneはリバーブエフェクトにかかるトーンで、ハーモニカ用に調整されていると言うことですね。Reverbはミックスコントロールです。ギターでも使えるものの、ギターだと少し薄く感じるかもしれないとのこと。逆にブルースハープでギター用リバーブを使うとローが失われてしまうそうなので、それを防ぐためにも有効なペダル、ということです。

サンプルムービー

ブルースハープ奏者の方は、見かけたら試してみてもおもしろいかもしれません。

 

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「Free The Tone Forvis Pedalboard Bag」!フリーザトーンのペダルボードに合わせたソフトバッグ!

FREE THE TONE / Forvis Pedalboard Bag PB-1 FREE THE TONE / Forvis Pedalboard Bag PB-2 FREE THE TONE / Forvis Pedalboard Bag PB-3

様々なペダルボード周りの機器やエフェクターを制作するFree The Toneから、同ブランドで制作されるペダルボードに合わせたサイズのソフトケースが登場です。

3種類出ています。

Free The Tone Forvis Pedalboard Bag PB-1

まずはこちら。約560(W) x 約410(D) x 約120 (H) mm、約900gのソフトケースです。FP5538に適合するモデルです。

セットもあります。

 

Free The Tone Forvis Pedalboard Bag PB-2

続いて約610(W) x 約460(D) x 約120 (H) mm 約1020gのサイズ。FP6043に合わせたモデルですね。

セットも出ています。

 

Free The Tone Forvis Pedalboard Bag PB-3

そして最も大きな約710(W) x 約480(D) x 約120 (H) mm、約1200gサイズのモデル。FP7045に合わせたサイズです。

もちろんセットもあります。

 

全て、ケーブルをまとめて入れられるケーブルバッグが付属。

 

FREE THE TONE / Forvis Pedalboard Bag PB-3

キャリーにも取り付けられます。

 

FREE THE TONE / Forvis Pedalboard Bag PB-3

入れたときのイメージ。

 

ソフトケース+ペダルボードのスタイルは、かなり楽な持ち運びも出来るのでとても良いと思います。細部まで使い手のことを考えて作られているのもよく分かりますね。

 

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Fender、別の求人。日本に設立されるのは「アジア担当」?

先日、Fenderが求人を出しているという話を載せました。当初いろいろ書いていたんですが、現時点で非公開情報が含まれていたため、一旦公開済みの情報のみを残し、その他は正式発表まで保留とした結果、あの形になりました。

で、Fenderが日本で求人をしている、というのは事実なわけですが、さらに他にも日本に於ける求人情報を載せている事が分かりました。

求人詳細ページ

先日の求人情報では仕事内容は品質管理、エントリー向けの求人となっていましたが、こちらはコントローラーです。「アジア担当社長」の下で働く内容ですね。勤務地は日本。つまり、日本にアジア担当社長がいる、ということで、これが新たに設立されるFender Music Corporation Japan(FMCJ)となるのではないか、と予測しています。

こちらの求人は、非常に求められる内容が高く、ハードルも高いです。というか経理部部長とかそのあたりに近い役職の求人ですね。

もし、FMCJがFenderのアジア方面全体をまとめるものだとすれば、例の石川県での品質管理のお仕事も、なんとなく納得が行くような気もしますね。Modern PlayerとかSquierとか、中国生産のモデルも多いですし。

 

というわけで、こんなん見つけましたーっていう記事でした。

山野楽器、Fenderの取扱を終了

 

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2015-03-03

「Black Cat N-Fuzz」!日本製コンポーネンツを用いたファズフェイス系ペダル!日本限定販売の「ニッポンファズ」!?

アメリカの老舗ハンドメイドエフェクターブランド、Black Catから、日本限定のファズペダルが登場です。

この「Black Cat N-Fuzz」は、かつてアジア向けに制作されていた同名のファズペダルを復活させたモデルです。

ただ、以前のモデルではスイッチだったBiasをコントロールノブに改良。さらに電気的な内部コンポーネンツ、トランジスタ、コンデンサ、抵抗を全て日本製のパーツで制作し、日本限定で販売されるということです。トランジスタはToshiba 2SC1815とPanasonic 2SC1384を組み合わせたものとなっています。トランジスタがNPNのため、ファズフェイス回路ですが普通のセンターマイナス、ネガティブグラウンドの電源となっているということですね。

元々のN-Fuzzは、このNPNトランジスタを意味するものだったんじゃないかということですが、新しいN-Fuzzはそこに「Nippon Fuzz」のNをダブルミーニングさせたとのことです。

Black Cat N-Fuzz 日本限定!国産パーツを用いたファズフェイス!Nippon Fuzz! ブラックキャット エヌファズ ニッポンファズ 国内正規品

内部はこんな感じ。基板はOD-Fuzzと共用ということです。

コントロールはVolume、Fuzz、Biasで、スタンダードなファズサウンドから、太く重く、棘の立った攻撃的なファズサウンドまでに対応。Biasノブでベルクロファスからスムースなファズまでを作ることが出来、さらにVolumeコントロールで高いアウトプットとなるよう設定。ギターのVolumeへのレスポンスも高いということです。

今のところサンプルサウンド等は無いみたいですが、Black Catがあえて日本にこだわって作ったファズというのは面白いですね。どんな感じかちょっと弾いてみたいです。

 

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「Ik Multimedia iRig 2」!アンドロイドにも対応!あのiRigがバージョンアップ!アンプとスマホ/パッドのパラアウトも!

モバイル機器と楽器を結びつける、様々な機器を制作するIk Multimediaから、コンパクトなモバイル機器用オーディオインターフェイス、iRigシリーズにニューモデルが登場です!

この「Ik Multimedia iRig 2」は、これまでiOS機器専用だったコンパクトオーディオインターフェイスの新バージョンですね。

今回の目玉は、なんといってもアンドロイド対応です。これまで楽器関係はほぼ全てがiOSのみに対応していましたが、アンドロイドでも楽器関連の対応機器が少しずつ増えている兆しが出てきている中でのバージョンアップです。

といっても、デジタルのUSB/Lightning端子を搭載するiRig Proとは違い、従来のままの4極端子を用いたアナログタイプのオーディオインターフェイスということになります。これまで同様、iOS機器にはそのまま対応しますし、またハンズフリーのイヤフォンマイクが挿せるCTIA/AHJ規格に準拠した4極ミニ端子を備えたAndroid機器にも対応しています。

また、今回のモデルでは本体が少し大きくなった代わりに、アンプへのアウトプット端子を搭載。つまり、アウトプットはミニプラグのイヤフォン端子のみだったのを、さらにアンプ向けの端子も追加してきたということですね。このアウトプット端子は、モバイル機器でのエフェクトを通した音を出力できるのはもちろん、バイパス音のみの出力、つまりアンプとモバイル機器へのパラレルアウトも可能になりました。Fx/Thru切替でこのアウトプット端子の機能を選択できます。また、インプットゲインも付いたので、出力が大きくてクリップしやすい楽器にも対応できるようになりました。

マジックテープが付属し、マイクスタンドに固定して使うこともできるようになっているということです。

これは素晴らしいです。アンドロイド対応と、切り替え可能なアンプアウト。使っていてこれが欲しいと思ったことがどれだけあるか・・・というプレイヤーも多いと思います。IK Multimedia、分かってますね!

 

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Fender、国内で求人

2015年3月3日現在、Fender Musical Instruments Corporationによる日本国内での求人が出ています。

 

ということで、その他正式発表まで保留します。

追記:3/21 正式発表が来ましたので元の記事の内容を表示します。(なお、3/3時点での情報をそのまま公開していますので、多少の正誤があります。)

Fender、独自に日本へのディストリビューションを開始!?山野楽器(Fender USA総代理店)、神田商会(Fender Japan)が取扱終了!

世界的な大手楽器メーカーであり、特にギター/ベース分野では世界トップクラスなのは言うまでも無い「Fender」の日本国内での取扱が大きく変わりそうです。

正式には昨日発表されたようですが、現在日本でのFender総代理店を務める山野楽器、およびFender Japanブランドの販売を行っている神田商会が、それぞれ取扱を終了することになりました。

山野楽器は2015年3月20日、神田商会は今月いっぱいを持って、取扱を終了するということです。また、日本製のFenderモデル、つまりFender Japanについては製造自体もとりやめる、という話がでているようです。

 

それに伴い、国内では「Fender Music Corporation Japan(FMCJ)」を設立。石川県で品質管理(要は検品?)を行い、千葉県市原にディストリビューションセンターを開設するということです。

2015年3月3日現在、Fender Musical Instruments Corporationによる日本国内での求人が出ているので、Fenderで働いてみたいという方にもちょっとしたチャンスかも知れません。

 

突然決まったように見えるこの流れですが、以前から「匂い」は出ていました。

FENDER社、webサイト上からの直販 -サウンドハウスニュース

2013年10月の時点で、Fenderは日本(というか世界各国)への直販を模索していたような節があります。

かつて、Gibsonが日本にてGibson Japanを設立し、直接のディストリビューションを行う流れになったのと同様の形となるような雰囲気ですね。

なお、現時点では山野楽器、および神田商会が取扱を終了し、Fenderが日本で求人をしている、という情報しか出ていませんので、今後の正確な流れについてはまだ不透明な部分もたくさんあります。

それらについて、また詳細などが分かり次第載せて行きたいと思います。

 

関連:Fender、別の求人。日本に設立されるのは「アジア担当」?

山野楽器、Fenderの取扱を終了

追加情報:神田商会、Fender Japanの取扱を終了

 

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2015-03-02

復活したBOSSのアナログディレイ!「BOSS DM-2W Delay 技 Waza Craft」を弾いてきました!レポートします!

f:id:toy_love:20150302230528j:image

2001年発売のMD-2を最後に、新しいアナログエフェクターを長年制作してこなかったBOSSが、新たに2014年「Waza Craft」シリーズとして発売した3種のアナログエフェクター。

そのうち2種類のオーバードライブ「SD-1W」とBD-2Wは先に発売されましたが、最後に残されたアナログディレイペダル「BOSS DM-2W Delay」は、発売が遅れ、結局2015年の1月末に発売されるということになりました。で、発売されたDM-2Wですが、なかなか店頭で見ません。どうやら初回分はほとんど即完売という形で、次は今月下旬ごろ(2015/3/2時点)という予定となっているようです。

冒頭の写真を見れば分かるとおり、私はなんとか初回分を確保できたようで・・・なかなかタイミングも無かったんですが、今月末に次がでると言うことなので、まずは今回、お店で音を出したときの印象をレポートしようかな、と思います。

では、いってみましょう!

続きを読む

2015-03-01

「Electro Harmonix Bad Stone Phase Shifter」!70sに実在したフェイザーが復活!

すごい勢いで新製品を投入するElectro-Harmonixから、NAMM SHOWでも発表されたニューモデルがさらに登場です。

この「Electro Harmonix Bad Stone Phase Shifter」は、70年代に作られていた同名のフェイザーを新たにMXRサイズのXOシリーズで復活させたモデルですね。

コントロールはRate、Manual Shift、Feedbacl。そしてAutoとManual切替スイッチを搭載しています。Rateコントロールは0.05Hz〜32Hz。Hzは1秒間の振動数なので、0.05Hzは1周期が20秒、32Hzは1周期が0.03秒となります。超低速から超高速まで設定出来る、ということですね。FeedbackはRegen.と書かれることもありますが、要するにフェイザーのかかり具合を調整するものです。Manual ShiftはスイッチをManualモードにしたときに有効になるもので、フェイザーを自由な位置で固定して、コムフィルターとして使うことができるというもの。

コムフィルターは櫛状になったフィルタのことで、周波数の複数の部分が「歯抜け」みたいな状態になります。通常のフェイザーは、このフィルタがLFOの周期に合わせて振動してフェイザーならではの音を作るんですが、Manualモードではその振動を固定することで、フェイザーを好きな位置でフリーズさせることができるということです。Bad Stoneは6段フェイザーなので、この櫛の数が3つ。つまり3本歯抜けみたいな状態になります。

例えばSmall Stoneは4段で、2本歯抜け。段数の半分が周波数内で削られる形となります。段数が増えるほどきめ細かな音になる、というのは、それだけ細かく周波数が削られ、動くことでエフェクトとしての音が変わることによるものです。

フットスイッチはトゥルーバイパス。9V電池または9Vアダプタで駆動し、消費電流は18mAとのことです。インプットインピーダンスは95kΩ、アウトプットインピーダンスは4.7kΩです。

ヴィンテージモデルのサンプルムービー

このペダル自体のサンプルはまだ出ていませんが、雰囲気はこんな感じだと思います。XOなので多少モダナイズされた音になるんじゃないかとは予想していますが、実際どうかは今のところ分かりません。幅広い設定もできて、Small Stoneとはまた違った雰囲気のフェイザーですね。

 

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「Gibson Custom Shop Tak Matsumoto Firebird」!TAK松本モデルにファイアーバードが登場!

日本を代表するロックバンド、B'zのギタリストで、ソロでの活動も多く行うTAK松本、こと松本孝弘の新しいシグネチャーモデルがGibsonから登場です。

Takモデルといえば、ダブルカットのレスポールが基本的なイメージでしたが、今回はファイアーバードですね。2色出ています。

Gibson CUSTOM SHOP TAK MATSUMOTO FIREBIRD Trans Black Burst

まずはブラックモデルから。トランスペアレントブラックからブラックへと変化するバーストカラーのギターです。

ボディはフィギュアドメイプルトップで、3ピースマホガニーバック。メイプルのスプラインの入ったTAK DCプロフィールの1ピースマホガニーネック、1ピースインディアンローズウッド指板、22F仕様です。

ピックアップはゼブラカラーのアルニコ5Burstbuckerを2つ搭載し、2Vol、1Tone、3Wayセレクターとストップテイルピース+TOMブリッジというスタイルです。ヘッドもクルーソンデラックスペグが3対3で配置され、アヴァロン貝のインレイを指板に採用しています。

全体的に、レスポール的に見ればトラディショナルなスタイルですが、ファイアーバードとしては異色のスペックとなっているあたり、シグネチャーモデルらしいギターです。

 

Gibson CUSTOM SHOP TAK MATSUMOTO FIREBIRD Vintage Sunburst

こちらもスペックは同じで、ヴィンテージサンバーストカラーのバージョンです。

 

「ファイアーバードのデザインはなるべくそのままに、演奏時のボディバランスと操作性を好みによせたモデル」を制作。Firebird Vをベースに、上記のスペックとした上でほんの少しだけボディが小さくなっているということです。

 

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