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がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-05-31

今月の「きになる」2015年5月編

暑い日が続いていますねー。今年はかなり梅雨入りも遅くなるようで、よく晴れた日が続いてくれれば良いですねー。

噴火や地震など大きな自然の動きもありますが、今のところ甚大な被害というものは出ていないのは良いことだと思います。今月は特にNAMMあたりのエフェクターがだんだん出てき始めた感じがしますね。面白い新製品も多かったです。

そんな感じで、月末ダイジェスト、今月の「きになる」いってみましょう。

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新着バンドスコア情報 2015.05

バンド・スコア ベスト・オブ・ストレイ・キャッツ〜ブライアン・セッツァー バンド・スコア MAN WITH A MISSION「Tales of Purefly」

毎月末恒例のバンドスコア情報やっていきたいと思います!

今回は2015年5/1以降に発売された、または発売予定のバンドスコアとその収録曲をまとめていきます。発売日順に載せていきます。

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日はヤフオクがたくさん出ています。また、特価品中古品もそこそこあります。

 

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2015-05-30

「Free The Tone ARC-53M RED “IKEBE 40th Anniversary Model”」!フリーザトーンの5ループプログラマブルスイッチャーにイケベ40周年記念限定レッドモデルが登場!

昨年からいろいろ出ているイケベ楽器40周年記念モデルですが、実は今年こそ本来の40周年となるらしいです。(先日イケベ楽器からのインタビューの時に教えてもらいました。)

というわけで、Free the Toneのプログラマブルスイッチャー、ARC-53Mに限定カラーモデルが登場です。

この「Free The Tone ARC-53M RED」は、赤いボディカラーを持つ5ループプログラマブルスイッチャーですね。

機能自体は通常のARC-53Mと同じです。

4シリーズループ+1セパレートループの5ループスイッチャーで、プリセットごとにMIDIチャンネル1〜4のプログラムチェンジ信号や4つのコントロールチェンジを設定し、同時送信可能です。プリセット数は20 バンク×10プリセットの200種類となっています。

内部電圧±15Vdcで動作するHTS (Holistic Tonal Solution)サーキットを装備し、音質にも配慮。クリックノイズが出にくい特注フットスイッチは操作性を考慮して70mm幅で設置。ケースにスラントを付けることで、2段のフットスイッチの誤操作を抑制し、内部基板への汗などの水分の進入を防ぐためLEDにはレンズを使用し、ディスプレイ裏にはフェルト製のシートを貼り付けているとのことです。

ヘヴィデューティで耐久性にもこだわったプロ仕様なスイッチングシステムですね。

 

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「Iron Label RGIF7-BKF」「Iron Label RGIF8-BKF」!アイバニーズのモダンなメタルギター!マルチスケールのファンドフレット搭載!7弦と8弦!

Ibanez アイバニーズ 7弦エレキギター Iron Label RGIF7-BKF Ibanez アイバニーズ 8弦エレキギター Iron Label RGIF8-BKF

様々なギターやベース、エフェクター、アンプなどを制作する世界的なブランド、Ibanezから、NAMM SOHWにも出展されたモダンなスタイルのギターが登場です。メタル向けのギターをラインナップするIron Labelシリーズからの登場ですね。

Iron Label RGIF7-BKF

まずはこちら。7弦ギターです。

このシリーズの特徴は、マルチスケールを採用した、ファンドフレットシステムを搭載しているということ。見ての通り、1弦側から7弦側に放射状に広がるようなフレットが打たれており、ナット、ブリッジ部も1弦側が短く、7弦側ほど長くなっていきます。弦ごとにスケールを変えることで全体のテンションのバランスをとり、演奏性や音の明瞭さなどを求めたシステムですね。

ボディはアッシュ、ネックはメイプルとブビンガを組み合わせた5ピースのNitro Wizard-7ネックを搭載。指板はローズウッド、24F仕様です。スケールですが、1弦が648mm、7弦が686mmとなります。

ピックアップはEMG 808Xを搭載。このピックアップは8弦用のモデルですが、スケールに合わせ、斜めに搭載するため7弦に合わせたサイズとしてこちらが使われているようです。

コントロールは1Vol、1Toneとピックアップセレクターを搭載。セレクターは3Wayか5Wayか今のところ分かりません。ブリッジは「Mono-rail bridge」。各弦が独立したブリッジですね。マルチスケールのため一体型では使えないということだと思います。ハードテイルですね。

弦は、.009-.042のダダリオEXL120と、ロー弦に.059を標準搭載。チューニングは半音下げが出荷状態となるようです。

 

Iron Label RGIF8-BKF

続いて、8弦モデル。こちらも基本的には7弦モデルと同じ仕様で作られる、マルチスケールのファンドフレットシステム搭載モデルです。

ネックは8弦用のWizard-8となり、ピックアップは9弦用のEMG 909Xに変わります。

スケールは1弦側が648mm、8弦側が692mmです。

弦は.009-.042のダダリオEXL120.059、さらに.080を搭載。ファクトリーチューニングは半音下げの1〜7弦とローFという組み合わせです。

 

モダンでテクニカルなプレイに、無機質で明瞭な響きを作るには各弦のチューニング精度を高めたり、テンションを均一化するといった手法が欠かせません。昨今のモダンなモデルやエルゴノミクスなギターはマルチスケールなども当たり前になりつつあります。

ただ、そういったモデルはまだまだ高価なものが多いのもまた事実です。今回のモデルはIbanezがメタルのために開発したIron Labelにラインナップされ、かなり手頃な7弦、8弦ギターにモダンな要素を組み合わせたということでも注目のモデルですね。

 

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シンコー・リットーの新着ムック本特集 2015年5月編

プロフェッショナル・エフェクター・テクニック3(CD付) (シンコー・ミュージックMOOK) ギター・マガジン ギタリストのペダルボー道 (リットーミュージック・ムック)

では、毎月恒例のシンコーミュージック、リットーミュージックのムック本特集いきたいと思います。

今回は2015年5月以降に発売された、または発売予定となる音楽、楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

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2015-05-29

話題の超多機能スイッチャー「BOSS ES-8 Effects Switching System」が遂に発売!ちょっと触ってきたのでレポートします!

f:id:toy_love:20150529230617j:image

遂に発売されました!!

BOSS ES-8 Effects Switching System」。あのBOSSが発売した、超絶多機能なスイッチングシステムです。

さっそくお店にも並び始めているので、音は出していませんが、少し機能などを見せてもらいました。さっそくレポートしてみたいと思います。

では、いってみましょう!

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2015-05-28

「Chase Bliss Audio Gravitas」!超多機能なトレモロエフェクトが登場!

かつてZ.Vexでエフェクトの開発を行ったJoel Korteによるアメリカのエフェクターブランド、Chase Bliss Audioから新しいトレモロペダルが登場です。

この「Chase Bliss Audio Gravitas」は、相変わらず超絶な機能性を持つペダルですね。

Drive(Ramp)、Volume、Tone、Rate、Depth、Swayコントロールノブと1/2/4(3/6/8)(S/B/H)切替スイッチと2つの3モード波形切替スイッチ、さらにタップテンポとON/OFFフットスイッチに、2つのプリセットとマニュアルモードを選択する3Wayスイッチを搭載しています。

さらにペダル奥には16のDIPスイッチを搭載。これでDrive(Ramp)ノブに複数のパラメータと、各パラメータの動く方向を設定して割り当てることも可能。この割り当てはエクスプレッションペダルで制御することもできます。

Swayコントロールは波形の昇りと降りのバランス、2つの波形選択スイッチは波形の昇り、降りそれぞれでサイン、トライアングル、スクエアの波形を選んで組み合わせることができます。1/2/4(3/6/8)(S/B/H)スイッチはDIPスイッチと組み合わせることで、タップテンポ入力に対して実際に設定されるテンポのスピードを通常時1、2、4倍で、DIPスイッチにより3、6、8倍に設定可能。さらにS/B/Hスイッチとすれば、「Sはスタンダードトレモロ、Hはハーモニックトレモロで、BはBOTH(ミックス)」のトレモロサウンドを設定可能です。

DIPスイッチは、前述の通りDRIVE(RAMP)ノブに他のノブをアサイン可能。アサインされたノブは設定により、RAMPノブ時計回り方向でパラメータが上昇するか下降するかを設定でき、各パラメータの元のノブの位置により可変幅を調整できます。EXP/CV端子にエクスプレッションペダルやCVペダルを接続していれば、そのアサインがそのまま外部ペダルに割り当てられます。さらにアサインされたパラメータの値をモジュレーションさせ、ノブを左右に動かしているようなエフェクトを作ることもできます。また、DIPスイッチによりフットスイッチを押している間だけエフェクトを効かせたり、1/2/4(3/6/8)(S/B/H)のモードを切り替えることができます。

TAP/MIDI端子では外部タップテンポ、またはMIDI接続が可能。ただしMIDI接続をする場合、Empress MIDI Boxとカスタムケーブル、またはChase BlissでモディファイされたMIDI Boxを使用します。(他のサードパーティで対応するものもあるようですが、日本に正規では入っていないようです。)MIDI接続をすると、各パラメータをCCでコントロールしたり、本体だけでは2つ保存できるプリセットが122プリセットにまで増えます。

エフェクト回路はフルアナログ、コントロールはデジタルで多彩なトレモロを作ることができます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

 

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「Gibson Custom Shop True Historic Series」!ヒスコレこと「Historic Collection」が全て生産完了し、新シリーズに移行!さらに上位シリーズ「Historic Select」も!

2015年、Gibson Custom Shopは大きな変革を行いました。

ヴィンテージモデルを出来る限り正確に再現する、それを信条として制作されてきた、ヒスコレこと「Historic Collection」シリーズの全面改定です。

2015年からの新シリーズでは「True Historic Series」と名前を変え、全体的にリニューアルを行いました。

生産ライン全体を見直し、ボディ形状や細部のパーツに至るまでより高いレベルでの制作を実現。「ショップ内からこのプロジェクトのために選りすぐられた高いスキルを持つクラフツマン」が全て手作業で制作するシリーズなります。材、ハードウェア、電装系などの素材から塗装に至るまで全てを見直したシリーズということですね。

例えばボディ形状などは、これまではまずCNCを用いて粗仕上げを行った上で手作業で修正を加える形で作られていましたが、True HistoricシリーズではCNCによる粗仕上げ、手作業に続き改めて本物のヴィンテージモデルをスキャンしたデータによるCNCカービング工程を追加し、よりオリジナルに近いシェイプなどを実現しています。

 

すでにいくつかのモデルが入って来ているようですね。認定書なども一新されています。

 

Historic Selectシリーズ

さらに、True Historicシリーズをベースに「国内キーディーラーによるハンドセレクトシリーズ」という位置づけの上位シリーズも登場。

このトム・マーフィーが塗装を行った極上の59リイシューなど、Gibson最上位なモデルがさらに発売される、ということです。

 

これは楽しみですね。と同時に、それでもやはりハイクオリティな旧ヒスコレが少し入手しやすくなるチャンスとも言えますね!

 

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元girl next door、井上裕治がエフェクターのビルダーを招く生放送『新おいしいギターの料理法』を放送!

girl next doorのギタリストとして活動し、現在は作曲家集団Mandarin Noteのギタリスト、井上裕治によるニコニコ生放送、『新•おいしいギターの料理法』が明日の20時からライブストリーミングされます。

エフェクタービルダーさん等をお招きして、色々エフェクター試奏しながら伺っちゃおうって感じです。

(座敷でお酒を飲みながら小さいAMPでww)

もちろん生放送ですので、視聴者がプレイや、エフェクターのツマミ位置をリクエストしてこちらが即対応!!

というレスポンスが売りです。

とは、井上氏本人からいただいたコメントです。

第1回は320designのビルダーが登場です。

元girl next doorギタリスト、現 作曲家集団Mandarin Note井上裕治がプロ視点で滅多に人前に現れないエフェクタービルダーの方を招き、機材の魅力を視聴者の皆さんと共に質問攻めに!

第一回は大人気歪み系エフェクターブランドである「320Design」のMr.320氏をお招きして普段聞けないビルダーの方のこだわりを、「試奏」を交えて徹底解剖!

とのことですね。

おもしろそうなので、時間とニコニコ動画のアカウントがある方は是非見てみてください。放送ページへ

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的にそこそこな感じでした。

 

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2015-05-27

「Mastery Bridge M9 Hardtail Bridge Chrome」!ハードテイルのストラトやリアにハムを載せるテレキャスター用のマスタリーブリッジ!

独特の形状を持つサドルを用い、弦落ちのないプレイを実現できるMastery Bridgeから、新しいモデルが登場です。

この「Mastery Bridge M9 Hardtail Bridge」は、ブリッジ部の木ねじ穴が3つあるタイプのストラトハードテイルブリッジやテレキャスターにそのまま取り付けられるというモデルとなっています。

ブリッジプレートを使うとマウント出来ないリアにハムバッカーやP-90を載せたテレキャスター、テレキャスターカスタム、テレキャスターシンラインなどにも使うことができるということですね。

ソリッドブラスにハードクロムプレートを施したMastery Bridgeならではのサドルを搭載。全てのネジには18-8、または316ソリッドステンレスを採用しているということです。

 

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「Marshall DSL40CC」「DSL40CB」!マーシャルのDSL、40Wコンボにホワイトとブラックも登場!

先日ご紹介した、レトロな限定カラーの「Marshall DSL40CV」に続き、さらなる限定カラーモデルが登場です。

Marshallの40Wフルチューブコンボアンプ、DSL40Cをベースとしたモデルですね。

Marshall DSL40CC

 

Marshall DSL40CB

ホワイトとブラックモデルです。白いマーシャルはたまに見かけることがある感じがしますね。ブラックのマーシャルは・・・普通じゃないかと思うかも知れませんが、写真を見れば分かるとおり、ロゴやフロントパネルなども全てブラックで統一され、一般的なマーシャルアンプとは全く違った外観に仕上がっています。

 

Marshall DSL40CV

で、こちらが先日載せたレトロな限定モデル。この3つが同時発売となるようです。なぜかCVだけ先に出ていましたw

ECC83を4本、EL34を2本搭載する2chの40Wアンプで、コントロールはClassic Gainチャンネル、Ultra GainチャンネルそれぞれにGainとVolumeコントロールを搭載。Classic GainにはClean/Crunch切替、Ultra GainにはLead1/Lead2の切替スイッチが付きます。EQはTreble、Mid、Bass、Presence、Resonance、およびTone Shiftスイッチ。Resonanceコントロールはローエンドの調整で、Tone Shiftはミッドレンジをカットすることのできるスイッチとなります。そして、Classic GainとUltra Gainそれぞれで調整できるリバーブコントロールを搭載。20W出力とするモードもあります。12インチのカスタムヴォイシングされたCelestion 70/80 Speakerを搭載します。

通常モデルのサンプルムービー

ブラック良い感じですね。好き嫌い分かれそうですが、個人的には良いと思います。

 

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「ギター・マガジン ギタリストのペダルボー道」!ギタマガ連載のあのコーナーが単行本に!

リットーミュージックのGuitar Magazineにて連載中の「プロのペダルボー道」が単行本となって発売されています。

ギター・マガジン ギタリストのペダルボー道」は過去59人にのぼるプロギタリストのペダルボードを掲載、その解説を載せています。

プロのセンスを盗め!
最前線のエフェクトボード大集結!

100人のギタリストがいれば100通りのボード構築術があり、ボードを見ればそのギタリストの性格がわかる。ギター・マガジンの人気連載「プロのペダルボー道」がついに1冊に! 国内のトップ・ギタリスト59人が実際に使っているこだわりのエフェクト・ボードを1ページ全面写真で大きく掲載。詳細な解説とともに第一線のエフェクター・システムを紹介していきます。現場のリアルな空気感を感じとって、自分だけのエフェクトボード構築術、すなわちボー道を極めてください!

<掲載アーティスト/コンテンツ>
西川進、斎藤誠、ヒラマミキオ、田中義人、藤田顕、菅原潤子、百々和宏、末松一人、福原将宜、黒田晃年、木暮晋也、カトウタロウ、あらケン、菊地英昭、稲葉政裕、中重雄、松江潤、塚本史朗、浅田信一、清水ひろたか、PABLO、奥田健介、石井マサユキ、佐藤健治、松ヶ下宏之、大賀好修、曽根巧、深沼元昭、日下部“BURNY”正則、渡辺佑樹、峰正典、草刈浩司、古市コータロー、赤羽根謙二、増渕謙司、弓木英梨乃、宍倉聖悟、楢原英介、JUON、八橋義幸、佐藤大剛、生本直毅、遠山哲朗、内藤幸也、町田昌弘、Duran、中内正之、魚住有希、椿本匡賜、YT、フジタユウスケ、TAKU、横関敦、五十嵐☆sun-go☆美貴、山口隆志、島紀史、三宅伸治、松尾和博、山本陽介

◎プロから学ぶボード構築の秘訣
◎スペシャル・インタビュー

内容はこんな感じで。

いろいろなペダルボードを見ることができ、それぞれの使い方やこだわりなどが載っています。

 

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2015-05-26

「Rockett Pedals BOING」!1ノブの超シンプルなリバーブペダルが登場!デラリバのリバーブを再現!?

リバーブ Rockett Pedals BOING [送料無料!]【smtb-TK】

リバーブ Rockett Pedals BOING [送料無料!]【smtb-TK】
価格:28,080円(税込、送料込)

アメリカで多彩なエフェクトをラインナップするRockett Pedalsから、新しいペダルが登場です。

この「Rockett Pedals BOING」は、人気のArcherと同じ“TOUR SERIES”としてラインナップされるモデルですね。

ライブなどで使用するためのペダルとして作られており、シンプルで扱いやすいデザインを心がけたというモデル。1つだけのノブは大きく、足でコントロールすることも考慮されているようです。

1ノブリバーブといえばHOF MiniHoly GrailChickletなどがありますが、どれも標準のノブが取り付けられていることを考えても足でノブをコントロールすることを考えたリバーブというのはかなり珍しいと思います。

Deluxe Reverbアンプのリバーブトーンを目指したモデルで、高いヘッドルームにより、歪ませたアンプの前に接続しても音が濁りすぎることがないよう設計したとのこと。ディレイとの組み合わせも良いということです。

電源は9Vアダプター、または9V電池で駆動します。

サンプルムービー

 

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「Big Joe B-309 Texas Screamer」!あのジョニー·ウィンター共同開発というTS系ドライブペダルが登場!

アナログ回路にこだわり、オリジナル筐体でエフェクターを制作するBIG JOE STOMP BOX COMPANYから、新しいオーバードライブペダルが登場です。

このペダルは、昨年亡くなった伝説のギタリスト、ジョニー・ウィンターと共に開発したオーバードライブペダルということですね。

Big Joe B-309 Texas Screamer」というモデル名からも分かるとおり、TS系回路のオーバードライブです。コントロールもGain、Tone、Outputとシンプルなスタイルで作られるモデルですね。

“ジューシー”なヴィンテージサウンドを作るドライブペダルということです。トゥルーバイパスとなっています。

サンプルムービー

分かりやすいTS系トーンですが、全体的にミッドの出方がオリジナルTSよりも強い感じがします。動画だけでは判断できませんが、TS系といえばオリジナルよりミッドを弱める傾向が強いのに対し、こちらは逆のアプローチをとっているとすれば面白いですね。

 

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次のエフェクターブック、「The EFFECTOR BOOK Vol.28」予約受付開始!パワーサプライ特集!

シンコーミュージックによるおなじみのエフェクター専門季刊誌、エフェクターブックの最新刊の予約が開始されています。

次の「The EFFECTOR BOOK Vol.28」のメイン特集は、パワーサプライです!

【特集1】Power Supply「電源を制する者は音色を制する」
名匠が語る電源の底力(フリーザトーン、CAJ、ブードゥー・ラボ、MXR、Ex-pro)、電気の基礎知識、電気の音響学、現行パワー・サプライ試奏分析、[実験]電圧が音色に与える影響を検証、[実験]MASFが電気を作り出す!、「DCケーブルはエフェクターだ!」(オヤイデ電気)、エフェクター内部の電源回路、パワー・サプライをボードに組み込む etc.
【特集2】DOD「1974年に設立された老舗ブランドの現在」
【Pedal Board Profiling】
Masahiro Tobita & Nobukata Kawai(envy)/Wata(Boris)/Koki Miyabe(ENDON)/Pete Thorn
【シリーズ:ベテランの挟持】
第28回:魚頭 圭(OSRUM)
【エフェクター・ブランド・インタビュー】
BOSS feat. Blues Driver、DIAMOND Guitar Pedals、Early Bird
【連載】
さいとうさん(Soul Power Instruments)に聞いてみよう!、いまさら訊けないエフェクターの使い方(Crews Maniac Sound)、攻撃する機械(MASF Pedals)、エフェクター回路読み解き講座〜初級編、音の正体、マニアの極北、世界のマニアックさんこんにちは

6月11日発売予定!Amazonでは予約が開始されています。

今回もまた少しお手伝いさせていただきました。是非読んでみてください!

 

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2015-05-25

「Marshall DSL40CV」!40WコンボのDSLシリーズにヴィンテージライクな限定カラーが登場!

世界的な定番ギターアンプを制作する英国のアンプメーカー、Marshallの40Wフルチューブコンボアンプ、DSL40Cに、渋い限定カラーモデルが登場です。

この「Marshall DSL40CV」は、ECC83を4本、EL34を2本搭載する2chの40Wアンプです。コントロールは、Classic Gainチャンネル、Ultra GainチャンネルそれぞれにGainとVolumeコントロールを搭載。Classic GainにはClean/Crunch切替、Ultra GainにはLead1/Lead2の切替スイッチが付きます。EQはTreble、Mid、Bass、Presence、Resonance、およびTone Shiftスイッチ。Resonanceコントロールはローエンドの調整で、Tone Shiftはミッドレンジをカットすることのできるスイッチとなります。そして、Classic GainとUltra Gainそれぞれで調整できるリバーブコントロールを搭載。20W出力とするモードもあります。12インチのカスタムヴォイシングされたCelestion 70/80 Speakerを搭載します。

今回のモデルでは初期マーシャルアンプを思わせるレトロなデザインで限定発売。

数量限定モデルということです。これは格好良いですね。

通常モデルのサンプルムービー

 

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「Add String」!アコギの3弦を複弦にして表現力を高める変わったツール!

アコギ用の変わったツールが登場です。

この「Add String」は、なんとアコースティックギターに弦を1本追加できるというツールです。

どこに追加するのか、というと3弦の隣。ここを12弦ギターのようにオクターブ上の弦を追加し、複弦とすることでアコースティックギターの表現力を高めるというものです。

ヘッド、サウンドホール、ブリッジ部にパーツがあり、さらに.009の弦を1本使用。ヘッド部にペグと弦の押さえを、ブリッジ部にもう片方の弦の押さえを追加し、サウンドホール部にミュートを取り付けることで、必要のない時はサウンドホール部のミュートに追加弦をひっかけ、必要な時は外して鳴らすことができるというものですね。

ナット加工ツールも付属。つまり取り付けるためにはナットに1ヶ所、追加の溝きり加工しなければならないということになります。より多彩な響きをアコースティックギター求めるためのアイディアツールですね。

サンプルムービー(前半は取り付け、3分50秒あたりから音出し)

 

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「Suhr Guitars The 2015 Collection "Design Inspired By Nature" Flame Maple Standard」!サーの粋を結集した、極上のスタンダード!

ギター、アンプ、エフェクター、全てに於いて高い評価を得るハイクオリティなブランド、Suhrから、その粋を結集した強烈なギターが登場です。

この「Suhr Guitars The 2015 Collection "Design Inspired By Nature" Flame Maple Standard」は、年に1度だけ制作されるSuhrの極上モデル。今年は全世界80本が制作されます。自然からインスパイアされた、という名前の通り、ナチュラルカラーの美しい仕上げで作られるスタンダードモデルです。

ボディは1ピースフレイムメイプル。そこに5Aバーズアイメイプルのネックをボルトオンし、5Aバーズアイメイプル指板の22ジャンボフレット仕様。通常のギターで木材が使われる部分は全て極上のメイプル材を用いています。ピックアップはHSH配列で、フロントにC2015_SSV、センターにC2015_ML 、リアにC2015_SSH Plusを搭載。全てのピックアップカバーにはフレイムコアを用い、ピックガードもフレイムコアで仕上げられています。コントロールは1Vol、1Tone、5Wayセレクター。ポットとスイッチのノブは全てフレイムコアで制作されています。

ブリッジはGotoh 510のゴールド。ペグはSuhrのロックペグで、こちらもゴールドハードウェアです。ボタン部も木材が使用されています。ヘッドのロゴは24Kゴールドプレートです。

木製ケースを使用したRiot Reloadedディストーションが付属し、さらに専用ハードケースやレザーストラップ、Evidenceのソリッドコアケーブル、ダダリオのNY XL弦等、全てプレミアムなモデルが付属しています。

こういう、やりきって突き抜けたようなモデルは見るだけでも楽しめるのが良いですね。

 

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2015-05-24

「65AMPS Colour Face」「Colour Bender」!65AMPSから新たなファズペダルが2モデル登場!

ハイエンドなアンプを制作する65AMPSから、ファズペダルが登場です!

まずは「65AMPS Colour Face」。こちらはモデル名のとおり、Fuzz Faceのサウンドを再現したモデルです。

最初期オリジナルモデルと同じゲルマニウムトランジスタを搭載していると言うことです。コントロールはLevel、FuzzとStock/Mod切替スイッチを搭載。Stockではヴィンテージオリジナルと同様のゲインとなり、Modモードではよりモダンでハイゲインなトーンを作る、と言うことです。

サンプルムービー 

 

続いて「65AMPS Colour Bender」。モデル名から分かるとおり、Tone Benderのサウンドを再現したモデルです。2ノブ、3トランジスタでおそらくMkIかMkIIのサウンドだと思います。

Level、AttackコントロールとHi/Loのゲイン切替スイッチ、およびVoise1とVoice2で歪みのヴォイシングを切り替えることができるということです。

サンプルムービー

 

多くのLAアーティストに依頼され、とくにツアーなどで使用することを前提につくられているということです。

 

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「mattissonbass SeriesII 7st HL」!マニアックな7弦ベースが日本上陸!Dirty Loops、ヘンリック・リンダーのシグネチャーモデル!

mattissonbass / SeriesII 7st HL【送料無料】

mattissonbass / SeriesII 7st HL【送料無料】
価格:1,080,000円(税込、送料込)

スウェーデンから、すごいベースが日本上陸です。「mattissonbass」というハイエンドでマニアックなベースブランドによる、正規品として日本初上陸となるモデルです。

mattissonbass SeriesII 7st HL」。このモデルはスウェーデンの3人組バンド、Dirty Loopsのベーシスト、ヘンリック・リンダーのシグネチャーモデルとなるモデルですね。7弦ベースです。

非常に風格のあるモデルですね。

各弦ごとに正確なピッチを出力できるように作られた「トゥルーテンパーラメントフレットシステム」を搭載。ガタガタなフレットが正確なピッチを作ります。フレット数は24Fとなっています。

ボディはこんな感じ。スルーネックに見えますがボルトオンで、5つ、または6つの材を組み合わせてボディを構成しています。ネックは5ピースでしょうか。ピックアップは2つでコントロールは5つ。正式に書かれていませんが、おそらくフロント/リアそれぞれのヴォリュームと3バンドEQではないかと思います。ボディ裏に電池を入れる部分っぽいのがあるので、アクティブプリアンプを内蔵している感じです。

 

ギターでもそうなんですが、ハイエンドモデルになるほどカスタムの要素が強くなり、なかなか決まった材が使われにくいため、スペック表記が無かったりします。このモデルもそんな感じです。

 

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「ESP FLYING NIGHTHAWK」!Sound Horizon Revoプロデュースによる、架空のバンド「VANISHING STARLIGHT」のNoëlシグネチャーモデル!29F!!

すごいギターが登場です。

この「ESP FLYING NIGHTHAWK」は、Sound Horizon9th Story CD『Nein』の発売に合わせて開催したライブ「9th Story Concert『Nein』〜西洋骨董屋根裏堂へようこそ〜」にも登場した、パラレルワールドに存在する架空の新生バンド「VANISHING STARLIGHT」が使用するギターを実際に制作した、というモデルです。この架空のバンドはシングル、Vanishing starlightでも歌われているということです。

驚異的な外観を持つ、完全受注生産によるモデルですね。ボディはアルダー、ネックは3ピースハードメイプル。指板もハードメイプルで、1〜3弦は29F、4、5弦は28F、6弦は27Fとなっています。一見ローズウッドに見える指板ですが、全面に塗装が施されています。スケールは628mmということで、スタンダードなミディアムスケールですね。

ピックアップはSeymour Duncan TB-4がリアの位置に1発のみ。コントロールは1Vol、1Toneです。ノブが4つありますが、うち2つはダミーとのこと。ブリッジはWilkinson VS100N HCです。ペグはSPERZEL Trim-lockを使用しています。

「劇中にも登場したオール本革製のオリジナルソフトケースケースと専用ハードケース」も付属。細部にわたりこだわって作られたボディは、まさにESPならではですね。ハイフレットまでの演奏性も考慮されていル感じです。

 

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2015-05-23

「NEXT TONE LA LUMINARISTE」!「あのモデル」を思わせるアクリルギターが登場!

特に、リッケンバッカータイプのギターなどで有名なMonogramギターを制作するNEXT TONE(旧LENO Sound)から、アクリルボディを用いたAmpeg/Dan Armstrongの有名なモデルを思わせるギターが手頃な価格で登場です。

この「NEXT TONE LA LUMINARISTE」(ラ・ルミナリスタ)は、ボディにアクリルを使用したクリアなカラーが目を惹くモデルです。

1969年、かのDan Armstrongの設計によりAmpegから発売されたアクリルギター「Ampeg Dan Armstrong Guitar」は、エレキギターに対するイメージを覆した伝説的なモデルとして知られています。透明なアクリル(プレキシ)ボディと木目のピックガード、さらにスライド式で取り外し/取り付けが簡単にできるピックアップシステムを搭載していました。

この「LA LUMINARISTE」は、そのDan Armstrong Guitarのボディ形状をアクリル材をもちいてそのまま甦らせ、元々木目の入ったピックガード部の形状もオリジナル同様の形で作られるモデルです。

ネックはメイプル、指板はローズウッドの24F仕様。ピックガードもローズウッドですね。

ピックアップはリアの位置にEMG-HZを1つマウント。1Vol、1Tone、3Wayセレクターを搭載し、1ピックアップながらハムバッカー、パラレル(ハーフトーン)、コイルタップのサウンドを切り替えることができるようになっています。ペグやブリッジはオリジナルモデル。ブリッジはストラト用ハードテイルブリッジタイプですね。ボディエンドに2つストラップピンが入る構造もオリジナルモデルと同じですね。

木材に比べどうしても重くなってしまうアクリル材ですが、厚みを抑えることで約4.2kg程度となっています。重ためのレスポールくらいの重さですね。軽くはないですが・・・w

きちんとしたピックアップが付けられ、アクリルという安定したボディ材ですので、そのサウンドは期待できそうですね。

 

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「Subdecay Proteus Hinatsch Edition」!ひなっちこと日向秀和シグネチャーモデルのフィルターペダル、登場!

昨日ニュース扱いでも載せましたが、正式に予約が始まったみたいなので改めて、新製品扱いで載せたいと思います。

ART-SCHOOLZazen Boysに在籍し、現在はストレイテナーNothing's Curved In Stoneなどで活躍するベーシスト、ひなっちこと日向秀和のシグネチャーモデルのSubdecay Proteusが登場です。

この「Subdecay Proteus Hinatsch Edition」は、日向秀和本人がこれまでも使用してきた、初期バージョンのProteusを再現したモデルとなっています。

コントロールはフィルターのかかりを設定するDepthとFreqコントロールと、ランダムアルペジエーター時のステップシーケンス段数を1/2/4段から切り替えるスイッチが搭載されています。ランダムアルペジエーターのテンポはタップテンポで設定するようになっています。右側のフットスイッチがエフェクトのON/OFF、左側がタップテンポで、タップすればランダムアルペジエーターモードとなります。ランダムアルペジエーターからオートワウに戻すには、左のスイッチを長押し。エフェクトOFF時にTAPしておけば、最初からランダムアルペジエーターとしてペダルをONにすることも可能です。

SUBDECAY サブディケイ エンベロープフィルター Proteus Hinatsch Edition 【日向秀和モデル】

テンポに合わせてタップできるので、まるでロボットが喋ってるような細かい機械的なサウンドアプローチから、大きな波のアルペジエーター的な要素まで表現できるPROTEUS。

曲が持つ世界感を決定的に、独自な目線で色付けしたいプレイヤーに、是非とも手に取ってもらいたいエフェクターです。

アレンジワークが広がること間違いなし!

──日向秀和

という本人のコメントが掲載されていますね。

現行モデルのSubdecay Proteusは、内部にフィルターモードの切り替えがありますが、こちらのモデルにはそれが無く、また出来る限り初期のパーツを使用しています。タップテンポスイッチなどは初期に使用されたモデルではなく現行のタイプとなっているとのことです。

初期・・・というかプロトタイプ時代のProteusサンプルムービー

プロトタイプ時代のProteusサンプルムービー(ベース)

初期バージョンのサンプルムービー

現行モデルのサンプルムービー

 

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2015-05-22

「Strymon DIG」!ラック全盛時代のデジタルツインディレイをコンパクトに再現!

数々の高品質なエフェクトで人気のStrymonから、新しいディレイペダルが登場です。

この「Strymon DIG」は、1980年代、ラック全盛時代のディレイサウンドを作り、さらに現代的なハイレゾリューションディレイサウンドも網羅するというペダルですね。

コントロールはTime、Mix、Time2、Mix2、Repeats、およびOff・Light・Deepの3モードMODスイッチと24/96・ADM・12bitの3モードTypeスイッチを搭載しています。

さらに、Strymonペダルにはおなじみのセカンダリファンクション機能により、両方のフットスイッチをホールドしながらコントロールを動かすことでさらなるパラメータの調整が可能です。左上のTimeノブはディレイ1のタップテンポの割合、右上のMixノブはフィードバック時にディレイ音にかかるフィルタで、ハイカットとローカット、およびそのかかりの強さを設定可能。続いて下段のノブ左から、Time2ノブはSync/Freeモード切替。これは2つのディレイをシンクロさせるか独立させるかの切替で、ノブの位置によりモードを設定可能。デフォルトではシンクロされています。中央のRepeatsノブはディレイ2のRepeatsコントロールとなります。最大に設定すればディレイ1とシンクロ(デフォルト設定)します。最後にMix2ノブはConfigノブとなり、2つのディレイを直列にするか、ピンポンディレイとしてステレオ左右振り分けにするか、パラレルで接続するかを設定できます。

2つのフットスイッチはエフェクトのON/OFFとタップテンポで、TAPスイッチはホールド機能も搭載。ディレイタイムは20ms〜1.6s(設定により40ms〜3.2sまで延長可能)です。

入出力端子は、インプット、EXP、ステレオアウトで、インプットは通常のギターなどを接続するハイインピーダンスモノラルインプットに加え、TRS端子によるステレオインプットも可能。EXP端子はエクスプレッションペダルやTap Favoriteスイッチの入力に対応します。

サウンドについてですが、ADMモードは1ビットの高いサンプリングレートによるハイレゾリューションディレイサウンドです。12bitは、逆に70年代に作られた初期のデジタルディレイサウンドで、12bit/32kHzのデジタルサウンドを再現します。初期のデジタルディレイは大きなICチップでしたが、DIGではもちろんDSPで動作しています。24/96は現代的な24bit、96kHzのCDクオリティなサウンドです。クリアでスタンダードなデジタルディレイサウンドとなります。

 

ちなみに2つのディレイを1つにまとめたペダルといえば、Eventide TimeFactorもそうですね。1台で2つのディレイを設定し、リズミックなプレイや奥行きのある残響を作ることが出来ます。

サンプルムービー

12bitモードのサンプルムービー

ADMモードのサンプルムービー

24/96モードのサンプルムービー

シンセサイザーを接続したサンプルムービー

詳細なイントロダクションムービー

細かな機能のイントロダクションムービー

 

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絶大な人気のベーシスト、ひなっち、こと日向秀和シグネチャーモデル「Subdecay Proteus Hinatsch Edition」、5/23 9:00から予約開始!

以前ご紹介した、Subdecayの日向秀和シグネチャーモデルが、明日5月23日、朝9時から予約開始となるようです。

日向秀和本人の使用する、オートワウ/ロボットヴォイスなどを作るProteusの初期バージョンを元に作られたモデルとなっています。

Depth、Freqノブと1/2/4のトグルスイッチ、バイパスとタップテンポスイッチを搭載。機能的には通常モデルと同じですが、現行モデルにあるローパス/バンドパス切替スイッチは無くなり、音色が初期のものと同じになるよう作られているということです。

初期・・・というかプロトタイプ時代のProteusサンプルムービー

プロトタイプ時代のProteusサンプルムービー(ベース)

追記:今見たらページが消えていましたので、予約開始は遅れるみたいです。

 

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サウンドハウス、全品送料無料に

最低価格保証などで人気の楽器店、サウンドハウスが全品送料無料とすることを発表しています。

楽器店で全品送料無料といえば、チューヤオンラインが有名ですね。楽天ではchuya-onlinechuya-online FUKUOKAの2店舗を展開しています。(その他複数のモールにて展開)

また、同様の大手楽器店ではキョーリツコーポレーションが運営する楽天のサクラ楽器サウンドステーションも全品送料無料ですね。

たいていの楽器店では3万円以上の商品は送料無料です。楽器店により、それが1万円以上だったりすることもありますので、ギター本体やアンプ、ハンドメイドエフェクターなどはそれほど変わりません(まぁサウンドハウスはそれらも安かったりしますがw)。ただなによりも小物類。弦やピック、ギターパーツなどが欲しい時などはとても便利ですね。

特に(完成品だけでなく制作時のパーツなども含め)輸入品の多い楽器は、昨今はちょっと価格が上がり気味なところもあります。もちろん、各楽器店やネットのモールなど独自のポイントやサービスを展開しているので、上手く利用していくのが良いと思います。

夏直前、ウキウキ大特価セール

ついでにというか・・・今サウンドハウスでは6/3まで、夏直前、ウキウキ大特価セールを開催しています。欲しいものがあるかもしれません。

 

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2015-05-21

「Black Arts Toneworks」ニューモデル!

Black Arts Toneworks Pharaoh 幅広い音を作るファズ! ブラックアーツトーンワークス ファラオ 国内正規品 Black Arts Toneworks Pharaoh Supreme 人気の高いファラオの機能性をさらに追及! ブラックアーツトーンワークス ファラオスプリーム Black Arts Toneworks Black Forest 分厚くビッグなファズトーン!ブラックアーツトーンワークス ブラックフォレスト 国内正規品 Black Arts Toneworks Black Sheep“Bee-Baa”を発展させたファズ! ブラックアーツトーンワークス ブラックシープ 国内正規品 Black Arts Toneworks Destroyer 強烈なブーストからドゥームまで! ブラックアーツトーンワークス デストロイヤー 国内正規品

今、アメリカを中心に人気が高まっているエフェクターブランド、Black Arts Toneworks。これまでも日本には少し入って来ていましたが、今回また、新たなモデルが入って来るようになったみたいです。

新製品4機種、見た目が変わったモデル1つ、それぞれ見てみます。

続きを読む

「WAY HUGE Blue Hippo MkII」!ウェイ・ヒュージから伝説のアナログコーラスペダルが限定復活!

90年代、そのハイクオリティなサウンドで高い評価を得た伝説のエフェクターブランド、Way Huge。現在はDunlopのブランドとして、当時のビルダー、ジョージ・トリップス氏が数々のエフェクターを制作しています。

この「WAY HUGE Blue Hippo MkII」は、限定で制作されるコーラス/ヴィブラート/ヴァイブペダルです。

オリジナルBlue Hippoはアナログコーラスペダルで、ロータリースピーカー的な音色を作ることも出来るペダルでした。このMkIIでは、オリジナルモデル同様、SpeedとDepthのみのシンプルなコントロールを継承し、さらにVibeモードを追加し、ヴィブラートトーンを作ることも可能となっています。

限定生産、かつ発売日未定ということでまだ謎に包まれたペダルですが、楽しみなペダルです。

NAMM SHOWでの様子(音出しは43秒あたりから)

初代Blue Hippoのサウンド

奥行きのあるトーンですね。良い感じです。

 

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「プロフェッショナル・エフェクター・テクニック3」!歴代BOSS歪み41機種を網羅し、その使い方と音が分かる本!

シンコーミュージックから、Effector Book派生本として、BOSS歪みペダルを網羅した本が登場です。

この「プロフェッショナル・エフェクター・テクニック3」は、BOSSデモンストレーター、中野豊氏によるBOSS歪みペダル専門の本となっています。

完全保存版!

BOSS歪み系ペダルを総括

 長年に渡ってBOSS/ローランドのデモンストレーターを務めている中野豊氏が、BOSS製品を徹底的に掘り下げるシリーズ。第3弾となる本書では、多岐にわたるBOSSコンパクトのラインナップの中でも特に「歪み系ペダル」にフォーカス。名機の誉れ高いオーヴァードライヴ“OD-1”から「技 WAZA CRAFT」名義の最新機種まで、歴代BOSSドライヴァーすべてに関して、その仕様、動作、使い方などを解説。あらゆるBOSSコンパクトに精通している中野氏だからこそ分かる各機が宿す真の魅力を明らかにします。付属のCDには中野氏によるデモ演奏を収録、各モデルが実際にどんなサウンド・キャラクターを持っているのかを確認可能というのもマニア泣かせの嬉しい仕様。BOSS愛好家のみならず全エフェクター・フリークにとって貴重な資料となるはずです!

【掲載モデル】DB-5 Boss Driver、OD-1 Over Drive、DS-1 Distortion、PD-1 Pedal Distortion、SD-1 Super Over Drive、HM-2 Heavy Metal、DF-2 Super Feedbacker & Distortion、OD-2 Turbo Over Drive、ROD-10 Over Drive/Distortion、DS-2 Turbo Distortion、MZ-2 Digital Metalizer、OS-2 Over Drive Distortion、MT-2 Metal Zone、FZ-2 Fuzz、HM-3 Hyper Metal、SD-2 Dual Over Drive、ODB-3 Bass Over Dribve、OD-2R Turbo Over Drive、BD-2 Blues Driver、PW-2 Power Driver、XT-2 Xtortion、 FZ-3 Fuzz、OD-3 Over Drive 、MD-2 Mega Distortion、OD-20 Drive Zone、DN-2 Dyna Drive、ML-2 Metal Core、FZ-5 Fuzz、FBM-1 Fender 57 Bassman、 FDR-1 Fender 65 Deluxe Reverb-Amp、ST-2 Power Stack、BC-2 Combo Drive、FB-2 Feedbacker/Booster、DA-2 Adaptive Distortion、OD-1X Over Drive、DS-1X Distortion、SD-1W Super Over Drive、BD-2W Blues Driver、BB-1X Bass Driver etc.

内容はこのとおりです。

f:id:toy_love:20150521232523j:image

ちょうど今手元にあります。

f:id:toy_love:20150521232451j:image

中はOD-1から

f:id:toy_love:20150521232420j:image

BB-1Xまで。コンパクトペダルに加え、DB-5やAF-100なども載っています。

f:id:toy_love:20150521232337j:image

話題のES-8についても少し触れられています。

 

BOSS歪みペダルを持っている人やBOSS好きなら楽しめる本だと思います。

 

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2015-05-20

「DEDALO」!アルゼンチンから新しいハンドメイドエフェクターブランドが上陸!

アルゼンチンから、新しいエフェクターブランドが日本に上陸です。

DEDALO」というこのブランド、アルゼンチンでハンドメイドエフェクターを制作。今回8機種が日本に入ってきたようですね。

それぞれ見てみましょう。

DEDALO REVOLVER OVERDRIVE BOOSTER

DEDALO / REVOLVER OVERDRIVE BOOSTER / RVO-2OD/BST

DEDALO / REVOLVER OVERDRIVE BOOSTER / RVO-2OD/BST
価格:16,800円(税込、送料別)

まずはオーバードライブペダルから。こちらはMOSFETを用いたアナログオーバードライブペダルです。

Level、Treble、Gainコントロールと、Boost In、Boost Outコントロールを搭載。右側のBOOSTスイッチを踏んだとき、Boost Inで前段、Boost Outで後段のブーストをかけることができるというペダルです。

内部の作りはこんな感じです。

サンプルムービー

 

DEDALO KAMIKAZE DISTORTION

DEDALO / KAMIKAZE DISTORTION / KAM-4G.DIST【WEBSHOP】

DEDALO / KAMIKAZE DISTORTION / KAM-4G.DIST【WEBSHOP】
価格:14,800円(税込、送料別)

続いて、ディストーションペダル。カミカゼという名前がイメージさせるとおりのハイゲインディストーションとなっていて、White-LED/FETを使用したアナログ回路で構成されています。

コントロールはLevel、Gain、Treble、Mids。チューブアンプをフルアップにしたトーンを作るペダルと言うことです。

内部に何かトリムポットがありますね。

サンプルムービー

 

DEDALO Jet COMPRESSOR

DEDALO / Jet COMPRESSOR / JET-1G.COMP

DEDALO / Jet COMPRESSOR / JET-1G.COMP
価格:15,800円(税込、送料別)

続いてコンプレッサーです。FETを用いたローノイズなコンプレッサーということですね。

コントロールはComp、Attack、Gain、Blend、Dynamic EQ。コンプレッションを示すLEDや2ms-50msのアタックタイム、20dBのゲインを持ち、アタックタイムによりコンプレッションのレシオも2:1〜4:1に自動的に変わる形となっています。

内部はこんな感じです。

サンプルムービー

 

DEDALO TRES TREMOLO

DEDALO / TRES TREMOLO / RS-4TREMOLO

DEDALO / TRES TREMOLO / RS-4TREMOLO
価格:18,000円(税込、送料別)

続いて、トレモロペダルです。FET/LDRのアナログトレモロと言うことです。

Rate、Depth、Mode、Beats、LFO Symコントロールを搭載。Modeノブでサイン、スクエア、トライアングル、パルスの波形を選択でき、LFO Symで昇りと降りのバランスを調整可能。さらにタップテンポにも対応し、Beatsノブで8種類のビートを設定出来ます。

内部トリムポットで出力音量の設定ができます。

サンプルムービー

 

DEDALO mdt MAQUINA DEL TIEMPO

DEDALO / mdt MAQUINA DEL TIEMPO / DELAY / MDT-5DELAY

DEDALO / mdt MAQUINA DEL TIEMPO / DELAY / MDT-5DELAY
価格:19,800円(税込、送料別)

次はディレイです。最大1200msのディレイペダルで、PT2399を用いたスタイルのモデルですね。

Delay、Repeat、Mod、Simple、Doubleコントロールを搭載。ダブルヘッドのテープエコーサウンドを作ることもでき、モジュレーションを加えることも可能です。

内部にはモジュレーションのSpeed、Depth、およびディレイのFeedbackをコントロールするトリムポットを内蔵しています。

サンプルムービー

 

DEDALO PIXEL GUTAR SYNTH

DEDALO / PIXEL GUTAR SYNTH / PIX-2G.SYNTH

DEDALO / PIXEL GUTAR SYNTH / PIX-2G.SYNTH
価格:19,800円(税込、送料別)

続いて、ギターシンセです。ギターシンセをラインナップするハンドメイドエフェクターブランドは結構珍しいですね。

アナログドライスルー構造のデジタルペダルで、Level、Wave、Octave、Blend、Aliasingコントロールを搭載。矩形波、ノコギリ波、三角波、オンダM、デジタルの波形切替と+1オクターブ、-1オクターブ、4度下(7音半)、ユニゾンのオクターブ切替を組み合わせて音を作ります。デジタル波形時はオクターブは出ないということです。Aliasingはサンプリングレートを下げてローファイサウンドを設定でき、そこにBlendでクリーンをミックスすることで最終的な音になる、という構造ですね。

内部にはローパスフィルターやコンプレッションを調整できるトリムポットがあります。

サンプルムービー

 

DEDALO B-SAURIO BASS DISTORTION

DEDALO / B-SAURIO BASS DISTORTION / BSR-1 B.DIST

DEDALO / B-SAURIO BASS DISTORTION / BSR-1 B.DIST
価格:16,800円(税込、送料別)

ここからベース用ペダルです。まずはディストーションから。IR-LED/FETクリッピングのベースディストーションで、Level、Treble、Dist、Gain、Blendコントロールを搭載。特にGianとDistコントロールが個別にあることで、より多彩な歪みを作り、さらにクリーンブレンドも可能なペダルということです。

内部はこんな感じです。

サンプルムービー

 

DEDALO gorila BASS COMPRESSOR

DEDALO / gorila BASS COMPRESSOR / GOR-3B.COMP

DEDALO / gorila BASS COMPRESSOR / GOR-3B.COMP
価格:15,800円(税込、送料別)

最後に、ベース用コンプレッサーです。オプティカルコンプレッサーで、Attack、Comp、EQ、Gain、Blendコントロールを搭載。EQは250Hzを中心に+/-3dBのコントロールが出来るアクティブEQです。アタックタイムは7ms-42msですが内部トリムポットで最大200msまで設定可能。アタックタイムに合わせ、レシオが3:1から6:1まで可変します。20dBのゲインアップも可能ということですね。

内部はこんな感じ。トリムポットでアタックタイムをコントロールできます。

サンプルムービー

 

というわけで、アルゼンチンの新しいエフェクターブランド、DEDALOのペダルでした。

個人的にギターシンセがおもしろそうだと思います。

 

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「Ibanez DT425GB」「DT425MHGB」「DT425FMGB」!アイバニーズのデストロイヤーが久々に復活!

日本を代表する世界的なギターメーカーの1つであり、エフェクターやアンプ、アクセサリ等も制作するIbanezが1980年に最初に発売した変形モデル「Destroyer」が復活です。

2013年にも一度復活を遂げていますが、今回はまとめて3機種、一挙に登場。全てスポットモデルとなるようですね。それぞれ見てみます。

Ibanez DT425GB-CA

【エレキギター】Ibanez DT425GB-CA [SPOT Model]

【エレキギター】Ibanez DT425GB-CA [SPOT Model]
価格:89,100円(税込、送料込)

まずは、最もベーシックなモデルから。エクスプローラー的なスタイルのボディはメイプルトップ、マホガニーバックで、そこに1ピースマホガニーネックをセットイン。ローズ指板22F仕様で、ピックアップはカバードのClassic Eliteハムバッカーを2つ搭載。

コントロールは2Vol、1Tone、3Wayセレクターで、Quik Change IIIテイルピースと、サステインブロック付Gibraltarブリッジというスタイルです。

キャンディアップルのボディにブラックのヘッド、アヴァロンインレイが入った指板、ゴールドハードウェアと、明るく目立つスタイルのモデルですね。

 

Ibanez DT425MHGB-AM

【エレキギター】Ibanez DT425MHGB-AM [SPOT Model]

【エレキギター】Ibanez DT425MHGB-AM [SPOT Model]
価格:89,100円(税込、送料込)

こちらは、あえてボディをメイプルトップとせず、マホガニーボディで作られたバージョンです。他のスペックはDT425GB-CAと同じですね。

マホガニーボディならではの暖かな音が出そうなモデル。アンバーカラーもマホガニーのシンプルな木目を引き立てています。

 

Ibanez DT425FMGB-CRS

【エレキギター】Ibanez DT425FMGB-CRS [SPOT Model]

【エレキギター】Ibanez DT425FMGB-CRS [SPOT Model]
価格:93,150円(税込、送料込)

そして、ボディのトップをフレイムメイプルとしたのがこちらです。その他のスペックはDT425GB-CAと同じです。

チェリーサンバーストカラーがクリームのエスカッションとよく調和し、レスポールモデルっぽい雰囲気のあるモデルとなっています。

 

こういうスタイルのボディって、エクスプローラーもそうなんですが意外と弾きやすいんですよね。

2013年に発売されたDiMarzioピックアップ搭載のデストロイヤーのサンプルムービー

 

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2015-05-19

「One Control Salamandra Tail Loop」!超コンパクトで順番入れ替えのできるプログラマブル3ループスイッチャー、登場!

昨日、新情報が出たということで載せたばかりのモデルですが、ついに登場です。

この「One Control Salamandra Tail Loop」は、様々なエフェクターやオーディオルーティング機器などを製作するOne Controlの新しいスイッチャーですね。

ループ数は3つ。なので小さなエフェクトボードだったり、ペダルボードの一部など局所的な使い方に限定したプログラマブルスイッチャーです。ループは3つですが、その3つのループの順番入れ替えも可能。それらをプリセットとして16種類まで保存することができるモデルとなっています。

インプット部にはBJFデザインによるBJF Bufferを内蔵していて、それらの動作まで含めてプログラム可能となっています。つまり3つのエフェクトループ、それぞれのON/OFF、接続順と、エフェクトON時にバッファをかけるかどうか、およびバイパス時にバッファをかけるかどうかを個別に設定できるという構造ですね。プログラムはディスプレイ下のボタンで行い、またペダル奥にあるLockスイッチで演奏中にプログラムが変わることを防ぐ機能も付いています。

フットスイッチは4つ。Mute/Tunerout、PGM2、PGM1、BANK↑/Lane(hold)となっています。Mute/Tuneroutは、踏めば音をミュートし、Tune Out端子からシグナルを出力する形となります。PGM1とPGM2はプログラムの選択で、選択中のスイッチをもう一度踏むとバイパスとなります。BANK↑/Lane(hold)は、バンク、およびレーンの切替。多くのスイッチャーに於いて、プリセットはバンク数×プログラム数という構造となっていますが、このペダルはもう1階層増やし、2プログラム×4バンク×2レーンの構造とした上で、バンクダウンスイッチを無くしています。8バンク×2プログラムでバンクアップ/ダウンスイッチを使った構造では操作性があまりに悪くなってしまうため、操作性を考慮し、右側と手前の3つのフットスイッチで全てのプログラムを選択する構造としたとのことです。こうすることで「全てのプリセットを片足だけの操作で呼び出しができ、また操作時に他のフットスイッチを跨ぐようなこともないため操作ミスの可能性を最小限に抑えて」いるということですね。

One Control Salamandra Tail Loop 新世代ルーティングシステム、登場。 ルーティング入替え可能! ワンコントロール サラマンドラテイルループ 国内正規品

端子は、インプット、3つのSEND/RETURN、チューナーアウトとアウトプット、電源端子。電源はスタンダードなDC9Vアダプターで駆動するということです。

One Control Salamandra Tail Loop 新世代ルーティングシステム、登場。 ルーティング入替え可能! ワンコントロール サラマンドラテイルループ 国内正規品

チューナーと3つのエフェクター、そしてこのスイッチャーを並べてもかなりコンパクトサイズに収まることが分かります。

このサイズで順番入れ替えの出来るプログラマブル3ループということで、小さなエフェクトシステムにはもちろん、例えば空間系の部分だけとか歪み系だけ、また一部順番入れ替えが必要な部分にだけ使ったり、いろいろな使い方ができそうなモデルですね。

 

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「FgN KNST203BZF」!制作本数6本のみ!ブラジリアンローズ指板のストラトタイプ!しかも手頃!

日本を代表するギター工房として知られるフジゲンのオリジナルブランド、FgNからおどろきのストラトタイプが登場です。

この「FgN KNST203BZF」は、6本のみ制作されるというとてもレアなモデルですね。価格も、本家USAのストラトの上位機種と同等です。しかし、このギターは恐ろしくリーズナブルなモデルです。

同ブランドのストラトタイプ、FgN NST200をベースに制作されたモデルとなっていて、ボディは1ピースアッシュ、ネックはフレイムメイプル、そして指板にはブラジリアンローズウッドを採用。

ブラジリアンローズといえば、ハカランダとも呼ばれる材で、現在はワシントン条約からその価格が高騰。近年は一時期ほどではないようですが、それでもやはり入手が難しい材です。一般的に、現行新品のエレキギターでブラジリアンローズウッドを使用したギターは、だいたい50万〜の価格が付けられることが多い中、このモデルは破格と言って良い価格で販売されているのがポイントです。

制作はもちろんフジゲン。NST200と同じなら、サークルフレッティングシステムやコンパウンドラディアス、ネックを通常より深めにセットしたローセッティング、ステンレスネックジョイントなどのフジゲンの技術も入ったモデルとなっているのではないでしょうか。

ピックアップも、明言されていませんので正確な情報はありませんが、NST200と同じだとすればSeymour Duncan SSL-1のセットということになります。

細かいスペックが書かれていませんが、これらのスペックを受け継いだ上で材のグレードだけを高めたモデルだとすれば、すさまじいギターと言えそうです。

これはちょっとすごいです。

 

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2015-05-18

「TOKYO EFFECTOR BLACK SWAN "CIVIL FUZZ"」!東京エフェクターのオリジナルペダルに、ロシアンマフ系ペダルが登場!

東京、六本木で主に国産エフェクターブランドのモデルを中心に、エフェクターと雑誌、さらにリペアなどを手がけるエフェクター専門店、東京エフェクターのオリジナルペダルにニューモデルが登場です。

この「TOKYO EFFECTOR BLACK SWAN "CIVIL FUZZ"」は、名前からもわかるとおり、エレハモがSovtekとして制作した、最初期のBig Muff、「Civil War」期のモデルを元にしたペダルとなっています。

Volume、Gain、Toneコントロールを搭載し、太く重たいファズ/ディストーションサウンドが特徴ということですね。ベースやドロップチューニングとも相性が良いペダルです。

また、バッファを搭載していてラインアウトの使用も考慮した作り、さらにTONEコントロールが変わった作りとなっていて「何故かハイカットがかからず、且つ歪みの質感も変化する独特の出音・音圧」があるとのことです。

独特の形状の筐体もここのペダル特有のものですね。サンプル等はまだ出ていないみたいです。

 

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「Ramble FX Marvel Drive」に赤、白のカラーモデルが登場!

新鋭エフェクターブランド、Ramble FXのマーシャル系ペダルに新カラーが登場です。

今回新たに赤と白が加わりました。

Ramble FX Marvel Drive」は、VOLUME I、VOLUME II、MASTER、およびPRESENCEミニノブを搭載し、LEDにはINDICATORのラベルが付いています。マーシャルのフロントパネルをリスペクトしたデザインですね。1960年代中〜後半に生産された2チャンネル仕様のMarshallプレキシの音を再現したというモデルで、4系統のJFET増幅段を使った作りのペダルです。

4インプットで2チャンネル仕様のプレキシマーシャルの、チャンネルリンクをさせた音を作るためのペダルで、VOLUME IとVOLUME IIノブによって2つのチャンネルを自在にブレンドできるということです。また、片方のVOLUMEを0にすれば、オリジナルのHIGH TREBLEとNORMAL、それぞれの個別のチャンネルの音を作ることも可能です。

サンプルムービー

本家マーシャルアンプも、限定でいろんな色のモデルが出ていたりします。こちらもその雰囲気を残したデザインとあいまって、リミテッドモデルっぽい雰囲気があって良い感じですね。

 

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「プロフェッショナル・エフェクター・テクニック3」!BOSSの歪み系を使い倒すための本!

シンコーミュージックより、新しいエフェクター本が発売されます。

この「プロフェッショナル・エフェクター・テクニック3」は、Effector Bookの関連として発売される本で、BOSSペダルのデモンストレーターとしてもおなじみの中野 豊氏による本です。

完全保存版!

BOSS歪み系ペダルを総括

 長年に渡ってBOSS/ローランドのデモンストレーターを務めている中野豊氏が、BOSS製品を徹底的に掘り下げるシリーズ。第3弾となる本書では、多岐にわたるBOSSコンパクトのラインナップの中でも特に「歪み系ペダル」にフォーカス。名機の誉れ高いオーヴァードライヴ“OD-1”から「技 WAZA CRAFT」名義の最新機種まで、歴代BOSSドライヴァーすべてに関して、その仕様、動作、使い方などを解説。あらゆるBOSSコンパクトに精通している中野氏だからこそ分かる各機が宿す真の魅力を明らかにします。付属のCDには中野氏によるデモ演奏を収録、各モデルが実際にどんなサウンド・キャラクターを持っているのかを確認可能というのもマニア泣かせの嬉しい仕様。BOSS愛好家のみならず全エフェクター・フリークにとって貴重な資料となるはずです!

【掲載モデル】DB-5 Boss Driver、OD-1 Over Drive、DS-1 Distortion、PD-1 Pedal Distortion、SD-1 Super Over Drive、HM-2 Heavy Metal、DF-2 Super Feedbacker & Distortion、OD-2 Turbo Over Drive、ROD-10 Over Drive/Distortion、DS-2 Turbo Distortion、MZ-2 Digital Metalizer、OS-2 Over Drive Distortion、MT-2 Metal Zone、FZ-2 Fuzz、HM-3 Hyper Metal、SD-2 Dual Over Drive、ODB-3 Bass Over Dribve、OD-2R Turbo Over Drive、BD-2 Blues Driver、PW-2 Power Driver、XT-2 Xtortion、 FZ-3 Fuzz、OD-3 Over Drive 、MD-2 Mega Distortion、OD-20 Drive Zone、DN-2 Dyna Drive、ML-2 Metal Core、FZ-5 Fuzz、FBM-1 Fender 57 Bassman、 FDR-1 Fender 65 Deluxe Reverb-Amp、ST-2 Power Stack、BC-2 Combo Drive、FB-2 Feedbacker/Booster、DA-2 Adaptive Distortion、OD-1X Over Drive、DS-1X Distortion、SD-1W Super Over Drive、BD-2W Blues Driver、BB-1X Bass Driver etc.

内容はこんな感じ。BOSS歪み系でいろいろな使い方などをまとめた本ということです。

BOSS好きなら、是非読んでみてください!

 

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ワンコントロールの小さなルーティング入れ替え機能付スイッチャー、「One Control Salamandra Tail Loop」、続報!

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先日ご紹介したOne Controlの新しいスイッチャーについて、より詳細な情報が出てきたので載せたいと思います。

この「One Control Salamandra Tail Loop」は、コンパクトな3ループのプログラマブルスイッチャーですね。

f:id:toy_love:20150518231435j:image

ループ数は3つですが、BOSS ES-8のようにルーティングの入れ替え、つまりエフェクトの順番を切り替えることができます。

サイズは110×115×60mm、重さは400gと非常にコンパクトな作りで、プログラム数は16です。これは全ての接続順を網羅できる数として最低限のプログラム数を機能としたということですね。

4つのフットスイッチがあり、左から順にMute/Tunerout、PGM2、PGM1、BANK↑/Lane(hold)と書かれています。セグメントディスプレイの下にはBUF、3、2、1のスイッチが並びます。またLockスイッチもあります。プログラムは2プログラム×4バンク×2レーンという構造で選択することができ、バンクとレーン切替を1スイッチで行えるように作られています。

これは本体の形状などの理由から、4つのフットスイッチをつかってバンクアップ/ダウンの形とするととても使いにくくなってしまうため、3フットスイッチで全てのプログラムを選択できるようにしたためということです。

さらにプログラムごとにバッファのスタイルを選択できます。

  1. プログラム選択中:ON / バイパス中:OFF
  2. プログラム選択中:ON / バイパス中:ON
  3. プログラム選択中:OFF / バイパス中:ON
  4. プログラム選択中:OFF / バイパス中:OFF

の形を設定できるとのことですね。

f:id:toy_love:20150518231433j:image

入出力端子は、インプット、3つのSEND/RETURN、チューナーアウトとアウトプット、電源端子です。電源はスタンダードなセンターマイナスのDC9Vアダプターを使えるということです。この写真右上にあるのがLockスイッチですね。

f:id:toy_love:20150508230656j:image

プロトタイプの写真ですが、サイズはこんな感じということです。

価格はまだ発表されていませんが、このChamaeleo Tail Loop MKIIと同等程度になる予定とのことです。

究極の機能性を目指したBOSS ES-8詳細情報)に対して、こちらは出来る限りシンプルな中にルーティング入れ替え機能を持たせたということで、共通の機能がありながら、ある意味対極のペダルといえるのかもしれません。

 

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2015-05-17

「Line6 Firehawk FX」!ライン6の新世代マルチエフェクター/アンプシミュレータが遂に登場!

現在YAMAHAがその傘下に置くアメリカのブランドで、数々のエフェクターやアンプ、ワイヤレス機器などをラインナップするLine6から、最新のフロアマウント、マルチエフェクターが登場です。PODシリーズ、そしてAMPLIFi FX100に続く、新しいモデルですね。

PODシリーズで培ってきたモデリング技術を受け継ぎ、人気のあったモデリングや50のHDモデリングを含む多数のモデリングを収録、さらに多くのエフェクトを収録し、その総計は200種類を超えます。HDモデリングのうち、アンプは29種類とのことですね。プリセットは128。ただしこれは本体のみの場合で、Firehawk Remot(アンドロイド用/iOS用)のアプリやクラウドを使い、Bluetoothでの操作により無限大にプリセットを保存することができます。また、もちろんUSBによりPCからの操作、連携も可能です。

本体には12のフットスイッチとエクスプレッションペダルが1つ、6つのノブ、1つのロータリーコントロールを備えます。

入出力端子も豊富で、2つ目のエクスプレッションペダルを接続するPEDAL 2端子、ギターインプット、フルステレオ対応でラインレベル設定も可能なエフェクトループ、グラウンドリフト搭載のXLR端子とフォン端子を装備した、ライン/アンプレベル設定付のステレオアウトプット、ヘッドフォンアウト、Variax端子、USB端子を装備。様々な機材と組み合わせ、いろいろなルーティングを組めるように作られています。

NAMM SHOWでのデモプレイ

サンプルムービーと英語レビュー

これもまた、期待のペダルですね!

 

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「BluGuitar AMP1」!ペダルサイズで100W!アンプヘッド!!NANOTUBE(ナノチューブ)搭載!

ドイツから、おもしろいアンプヘッドが登場です!

この「BluGuitar AMP1」は、コンパクトペダルサイズの100Wアンプヘッドです。内部パワーアンプ部にはNANOTUBEという小さな真空管を内蔵しているということです。

クリーンチャンネルと3つのオーバードライブチャンネルを搭載。CLEAN、VINTAGE、CLASSIC、MODERNのチャンネル切替スイッチとVolume、OverdriveセクションのGainとMaster、Bass、Middle、Treble、Reverb、Masterコントロールを搭載しています。VINTAGEチャンネル以外は音質を細かくコントロールできるサウンドフィルターを搭載しているということです。

フットスイッチが3つあり、中央のBOOSTスイッチはブースターです。左がクリーンとオーバードライブの切替、右側はリバーブのON/OFFスイッチとなっています。

側面にはさらに細かなコントロールがあります。

まず、ノイズゲートのスイッチ、OFFと、SOFT/METALの利きの強さを切替るスイッチです。続いて、エフェクトループをシリアルにするかパラレルにするかの切替。さらにCLEANチャンネルのTONEコントロールと、CLASSIC、MODERNチャンネルそれぞれのVOL、TONEコントロール、およびBOOSTコントロールがあります。これでより詳細な音作りができるということですね。

入出力端子は、インプット、エフェクトループ、レコーディングアウト、8Ωと16Ωのスピーカーアウト、およびMIDI/REMOTE端子、100〜240Vのコンセント用電源端子が付いています。

サンプルムービー

これは素晴らしい。ペダルタイプのアンプヘッドも、ついにここまで来たんですね。今後の展開もさらに楽しみです。

 

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「Hermida Audio Technology UNIMOS RUBY」!リアルなチューブアンプトーンを作るハイゲインオーバードライブ!

Hermida Audio Technology UNIMOS RUBY

Hermida Audio Technology UNIMOS RUBY
価格:36,288円(税込、送料別)

現在、Lovepedalが制作するHermida Audio Technologyに、新しいオーバードライブペダルが登場です。

この「Hermida Audio Technology UNIMOS RUBY」は、リアルなチューブアンプトーンを作るというハイゲインなオーバードライブペダルです。

Hermida Audioの創始者、アルフォンソ・ハーミダにより設計された回路で、リアルなチューブサチュレーションをエミュレートするFET回路のドライブペダルです。ピッキングレスポンスも高く、ローゲインからハイゲインまで作ることができるとのことです。

コントロールはLevel、Tone、Drive、およびインタラクティブなAccentコントロールを搭載。9〜18Vで駆動するということです。

サンプルムービー

 

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2015-05-16

「Keeley」からニューモデル、一挙7機種登場!

長年、アメリカでオリジナルエフェクターやモディファイペダルを制作するKeeley Electronics

先日はモディファイペダルを生産完了にするなど、変革を迎えているブランドです。本国では1〜2年ほど前からオリジナルモデルを多くラインナップしていましたが、それらのペダルと新作ペダルが合わせて7機種、一気に日本に入ってきたようです。それぞれ見てみましょう。

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2015-05-15

「BOSS ES-8 Effects Switching System」!ボスの驚異的な機能を持つスイッチャー、ついに登場!!

今年、2015年1月に開催されたWINTER NAMM SHOWで発表され、特に大きな話題となったあのスイッチャーが遂に登場です!

BOSS ES-8 Effects Switching System」。驚異の機能性を持つ8+1ループスイッチャーですね。

ルーティングの入れ替えを自由に行うことが出来、さらにパラレル、ステレオにも対応。最大800までのプリセットを保存でき、MIDIやコントロール系も備えたモデルとなっています。かなり高機能で、未だ全ての機能が公開されているわけではないのですが、分かっている範囲の事を載せて行きたいと思います。

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「Prophecysound Systems Pi-Phase mk2」!なんとMu-Tron Bi-Phaseを再現したペダルが登場!

とんでもないフェイザーが登場です。2001年にオーストラリアで設立されたエフェクターブランド、Prophecysound Systemsによる、伝説的なMu-Tron Bi-Phaseを再現したというペダルです。

この「Prophecysound Systems Pi-Phase mk2」は、独立した2つのオプティカルフェイザーを1台にまとめたフェイザーです。

オリジナルBi-Phaseの「コントロール性、オーディオ特性や音色」を正確に再現する、アナログデュアルフェイザーということですね。オリジナルモデルよりもコンパクトに、かつオリジナルモデルでは外部コントローラーとしてしか使えなかったフットスイッチを本体に搭載し、大きめの筐体ながらスタンダードなコンパクトエフェクターの範疇に収まるサイズで作られています。

Prophecysound Systems Pi-Phase mk2 伝説のMu-Tron Bi-Phaseを再現! プロフェシーサウンドシステムズ パイフェイズマークツー 国内正規品 アダプター付

オリジナルモデルとのサイズはこれだけ違います。それでいて、コントロールや構造などは同じとなっているということですね。

Prophecysound Systems Pi-Phase mk2 伝説のMu-Tron Bi-Phaseを再現! プロフェシーサウンドシステムズ パイフェイズマークツー 国内正規品 アダプター付

このペダルは、フェイザーの揺れの元となるモジュレーションを作る「スウィープジェネレーター」と、それを元に位相を揺らす「フェイザー」に分かれてコントロールできます。それぞれが2系統ずつあり、どう組み合わせるかによっていろいろなフェイザーを作ることができるという仕組みですね。

まずはスウィープジェネレーター1のセクション。ここにはRATEコントロールとMAN/PEDスイッチ、およびサインとスクエアの波形切替スイッチを搭載。MANモードではRATEノブでLFOを動かし、PEDモードではエクスプレッションペダル、またはCVシグナルでモジュレーションスピードを調整することができるようになっています。

続いてスウィープジェネレーター2のセクション。こちらはRATEノブとサイン、スクエアの波形切替スイッチを搭載。RATEでモジュレーションスピード、波形切替でその波形を選択できます。

続いてPHASOR 1セクション。Mu-Tronは伝統的にフェイザーを「PHASOR」と記載しますが、それを継承した名前ですね。ここにはFEEDBACK、DEPTHとGEN1/PED SWEEP切替スイッチを搭載。FEEDBACKとDEPTHはそれぞれフェイザーのフィードバックと深さを調整するものですね。GEN 1とPED SWEEPは、フェイザーの動きをスウィープジェネレーター1によって制御するか、エクスプレッションペダルおよびCVシグナルでマニュアルスウィープするかの切替と鳴っています。

そしてPHASOR 2セクション。こちらはまず、FEEDBACKとDEPTHノブがあり、続いてロータリースイッチによるGEN 1、GEN 2、PEDの切替スイッチとNORM、REV切替のSYNCスイッチ、およびIN A、OUT A、IN Bの切替スイッチを搭載しています。

FEEDBACKとDEPTHノブはそれぞれフェイザーのフィードバックと深さを調整するもの。GEN 1、GEN 2、PEDの切替スイッチは、フェイザーの動きをスウィープジェネレーター1、スウィープジェネレーター2、またはペダル/CVによるマニュアル制御を切り替えるもの。NORM、REV切替のSYNCスイッチでフェイザーの動きをリバースさせることができます。特にステレオ時に効果を発揮するということです。

最後にIN A、OUT A、IN Bの切替スイッチはこのPHASOR Bセクションの場所を切り替えるものです。IN Aモードでは内部でPHASOR AとBが直結され、デュアルフェイザーとなります。OUT Aでは、PHASOR Aのインプットから入ったシグナルが内部で分割され、PHASOR AとPHASOR Bそれぞれのアウトプットからステレオアウトさせることができます。IN Bは2つのフェイザーセクションのIN/OUTを完全に独立させ、それぞれのフェイザーセクションはそれぞれのIN/OUTから入出力を行うというスタイルです。

Prophecysound Systems Pi-Phase mk2 伝説のMu-Tron Bi-Phaseを再現! プロフェシーサウンドシステムズ パイフェイズマークツー 国内正規品 アダプター付

入出力端子はPHASOR AとPHASOR BそれぞれにINPUTとOUTPUTがあり、CV PEDAL端子はエクスプレッションペダルかCVソースを接続します。エクスプレッションペダルはRoland EV-5のような10kポットのステレオタイプを推奨するということです。CVソースは0-5Vに対応しています。

いろいろ組み合わせることで、2つのフェイザーをシンクロさせたり、完全に別のフェイザーとして組み合わせたり、ペダルで複数のソースを組み合わせる(例えばPHASOR Aはマニュアルスウィープ、PHASOR BはGEN 1を使用し、PHASOR AのスウィープとGEN 1のスピードをペダルで同時コントロール)ことができます。

サンプルサウンド

オリジナルBi-Phaseのサンプルムービー

 

これは是非とも弾きたいペダルですね。駆動は16VAC電源。対応のアダプターが付属するということです。

 

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2015-05-14

「Mojo Hand Fx」から一挙9機種が日本上陸!

Mojo Hand Fx Odessa Overdrive ツインODで多彩な歪みを作る! モジョハンドエフェクツ オデッサオーバードライブ Mojo Hand Fx Bluebonnet Special SRVからBFGまで!テキサストーン! モジョハンドエフェクツ ブルーボネットスペシャル 国内正規品 Mojo Hand Fx Superlative 伝説のスプロアンプトーンを再現! モジョハンドエフェクツ スーパーレイティブ 国内正規品 Mojo Hand Fx Extra Special ダンブルアンプサウンドを再現! モジョハンドエフェクツ エクストラスペシャル 国内正規品 Mojo Hand Fx Magistrate マーシャル、プレキシ、EVHなブラウンサウンド! モジョハンドエフェクツ マジストレート 国内正規品 Mojo Hand Fx Crosstown 歴代ファズフェイストーン! モジョハンドエフェクツ クロスタウン 国内正規品 Mojo Hand Fx Speakeasy エコープレックスEP-3のプリアンプを再現! モジョハンドエフェクツ スピークイージー 国内正規品 Mojo Hand Fx Nebula Redux シンプルな1ノブハイクオリティフェイザー モジョハンドエフェクツ ネビュラ リダックス 国内正規品 Mojo Hand Fx Bayou Trem クラシックアンプのトレモロトーン! モジョハンドエフェクツ バイユートレム 国内正規品

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Mojo Hand Fxから多数のエフェクタ−が日本に入って来るようです。新作や、以前から本国でラインナップされていたモデルなどですね。9機種、それぞれ見てみましょう。

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「Hermida Audio Technology Zendrive GOLD」!あのゼンドライブのゲインアップバージョンが登場!

Hermida Audio Technology Zendrive GOLD

Hermida Audio Technology Zendrive GOLD
価格:36,288円(税込、送料別)

現在、Lovepedalが制作するHermida Audio Zendriveに、ゲインアップバージョンのGOLDモデルが登場です。

この「Hermida Audio Technology Zendrive GOLD」はVol、Gain、Tone、Voiceコントロールを搭載。コントロールは通常のZendriveと同じですね。

スムースで暖かな音色のロー〜ミディアムゲインオーバードライブで、軽めのディストーションあたりまでの音を出せるということです。レスポンスが高くオープンな、Zendriveらしい音色はそのままに軽くゲインアップをしたバージョンということですね。Zendriveは少し物足りないと感じる人にもよさそうなモデルだと思います。

 

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2015-05-13

「Anasounds」!フランスから独特の雰囲気を持つ高品質ペダルが上陸!

Anasounds Savage 伝説のケンタウロスを再現し、さらに発展させたKLONE! アナサウンズ サヴェージ 国内正規品 Anasounds Cerberus ギタリストにとって真にヴァーサタイルなオーバードライブ! アナサウンズ ケルベロス 国内正規品 Anasounds Freq Up 多彩なブーストセッティングを実現!美しいデザインも注目! アナサウンズ フリークアップ 国内正規品 Anasounds Feed Me ノブの無い独自の雰囲気を持つファズフェイスペダル アナサウンズ フィードミー 国内正規品 Anasounds Phase Lag OTAベースのハイクオリティフェイザー アナサウンズ フェイズラグ 国内正規品 Anasounds Utopia エコープレックスやエコーレックなどのヴィンテージエコーを再現! アナサウンズ ユートピア 国内正規品

フランスから新しいエフェクターブランドが上陸です。「Anasounds」というこのブランドは、ペダルのトップにマホガニー、またはバンブーを用いたプレートを使用する独特の雰囲気で統一されたペダルを制作しています。

6機種一挙上陸ということで、それぞれ見てみましょう。

Anasounds Savage

まずはこちら。Savageというオーバードライブペダルです。デザインからもイメージできるとおり、いわゆるKloneと呼ばれるKlon Centaur系のオーバードライブですね。単純にケンタウロス/KTRを復刻させただけでなく、追加の機能も搭載したモデルとなっています。

Gain、Tone、Outコントロールを搭載し、T/M、M/Vという2つのトグルスイッチを搭載。T/MはToneノブのレンジ切替で、TモードはTreble、つまりオリジナルCentaurと同じコントロールとなり、MではMiddleコントロールとなることでミッドレンジをToneノブで調整することができます。

M/Vはクリッピング切替で、Mモードではモダンなショットキーダイオードによるクリッピング、Vモードではオリジナルと同じゲルマニウムダイオードクリッピングとなります。スイッチはトゥルーバイパスということですね。

Anasounds Savage 伝説のケンタウロスを再現し、さらに発展させたKLONE! アナサウンズ サヴェージ 国内正規品

内部はこんな感じ。TC1044とTexas Instrument TLC274を搭載。電源周りにもノイズフィルターを搭載しているということです。

Anasounds Savage 伝説のケンタウロスを再現し、さらに発展させたKLONE! アナサウンズ サヴェージ 国内正規品

ゲルマニウムダイオードも載っています。

サンプルムービー

 

Anasounds Cerberus

続いてもう1つのオーバードライブペダルです。こちらはケルベロスというペダルで、久しぶりに出た3モードスイッチを搭載するオーバードライブですね。

1台でトランスペアレントなオーバードライブから厚みのあるディストーションに近い音までを作るというコンセプトのペダルです。内部にもトリムポットやスイッチがあり、表のコントロールと組み合わせて多彩な音を作ることができます。

トップにあるコントロールはOUT、GAIN、TONEと3種類のクリッピング切替スイッチ。このスイッチをロータリースイッチにしたのはAnasoundsのセンスの良さですね。トグルスイッチだといかにも・・・って感じになりますしw

クリッピング切替はLEDによるソフトクリッピング、スモールスレッショルドヴォルテージのシリコンダイオードを4つ、または5つ使用するハードクリッピング、ハイスレッショルドヴォルテージダイオードによるハードクリッピングの3つから選択することができます。

Anasounds Cerberus ギタリストにとって真にヴァーサタイルなオーバードライブ! アナサウンズ ケルベロス 国内正規品

内部には2つのスイッチと2つのトリムポットを搭載。上にあるTONEスイッチはToneノブの可変幅を切り替えるもので、左にあるASYMスイッチは、クリッピングモードが中央の位置の「シリコンダイオードを4つ、または5つ使用するハードクリッピング」のモードを対称クリッピング(4つ)と非対称クリッピング(5つ)で切り替えることが出来ます。

右下中央よりにあるROLL OFFトリムポットはライブサウンドそのものの包括的な調整を行い、「飽和感が強くクリーミーなトーンから歯切れのよいブライトでクリアなトーンまで」を設定するというもの。これが一番歪みの音そのものを変える感じですね。右下のLIGHTトリムポットはインジケータの明るさ調整です。

Anasounds Cerberus ギタリストにとって真にヴァーサタイルなオーバードライブ! アナサウンズ ケルベロス 国内正規品

Anasoundsペダルに共通していますが、このロゴの部分がLEDインジケータとなっています。

サンプルムービー

 

Anasounds Freq Up

続いてこちら。ブースター/オーバードライブペダルです。アンプや歪みペダルをブーストするペダルとして設計されていて、単体でクランチなオーバードライブを作ることも出来るということですね。

こちらも内部にいろいろなコントロールがあります。表にはGAINとOUT、およびB/M/Tスイッチを搭載。GAINは出力のゲインで、高く設定すれば歪ませることもできます。OUTは音量ですね。最大+24dBのブーストができるということです。B/M/Tはベース、ミドル、トレブルの切替。それぞれ主に強調する帯域を選択できるということです。ただし、ベースブースター、ミッドブースター、トレブルブースター的な音を出すことはできるものの、それらよりもブーストのレンジを広げ、モダンなブースターとしての使いやすいように作っているということですね。

Anasounds Freq Up 多彩なブーストセッティングを実現!美しいデザインも注目! アナサウンズ フリークアップ 国内正規品

内部はこんな感じで、2つのトリムポットと4つのDIPスイッチがあります。右上のROLL OFFトリムポットはケルベロス同様、「オーバードライブのサチュレーション周波数」を設定。要するに歪みやすいか歪みにくいかを調整する感じです。右下のLIHUEトリムポットはインジケータの明るさ調整です。

4つのDIPスイッチは、まず左端のスイッチ1がエフェクトのモードをドライブとブーストで切り替えるというもの。出荷時設定はドライブとなっていて、ブーストモードにするとGAINノブが効かなくなります。その右の3つのスイッチでブーストモード時の音の太さを切り替えることができるとのことですね。

サンプルムービー

 

Anasounds Feed Me

続いてはファズペダル。こちらはかなり攻めたペダルですね。

ファズフェイス系の回路を持つペダルで、BC108シリコントランジスタを搭載。外側にノブが一切なく、全て内部トリムポットで音を作るというペダルです。Henrettaみたいなペダルですね。

Anasounds Feed Me ノブの無い独自の雰囲気を持つファズフェイスペダル アナサウンズ フィードミー 国内正規品

で、その内部がこのとおり。6つのトリムポットが並びます。左からFEED、FUZZ、TREBLE、LEVEL、BIAS、LIGHTとなっていてLEVELとFUZZはファズフェイスのスタンダードなコントロールです。LEVELで最大+15dBまでのブーストも可能とのことですね。FEEDはインプット部のプリアンプのゲイン調整。TREBLEは最小の設定でスタンダードなファズフェイス、そこから上げていくと高域をカットする形となるということですね。BIASはトランジスタのバイアス、LIGHTはインジケータの明るさ調整です。

サンプルムービー

 

Anasounds Phase Lag

続いてはフェイザーです。Phase90などのFET系回路ではなく、Keeley Phaserなどと同じOTAベースのフェイザーです。

コントロールはRateとRegenのみ。ですが内部にやっぱりスイッチがあります。フェイザーとしては、音量落ちなどが無いように調整を重ねたということですね。

Anasounds Phase Lag OTAベースのハイクオリティフェイザー アナサウンズ フェイズラグ 国内正規品

Anasounds Phase Lag OTAベースのハイクオリティフェイザー アナサウンズ フェイズラグ 国内正規品

で、その内部がこちら。8つのDIPスイッチが並びます。右端は何も接続されていないため実際に使うのは7つのスイッチです。

4段のフェイザーとなっていて、左側4つのスイッチはそれぞれのステージのキャパシタの値を切り替えて音を変えるということです。次の2つは3段、4段それぞれをカットすることができるスイッチ、そして右端がヴィブラートモードのスイッチとなっています。OTAフェイザーだけでなく、ヴァイブ、ヴィブラート、トレモロエフェクトを作ることができるということですね。

サンプルムービー

 

Anasounds Utopia

ラストはこちら。ディレイペダルです。

このペダルはテープエコーやエコーレックのような古いエコーユニットの音を作るというペダルですね。DLY、RPT、MIXノブとMODスイッチを搭載し、それぞれ400ms(または600ms)までのディレイタイムとリピート、ミックスを設定し、モジュレーションのON/OFFを切り替えることができます。

Anasounds Utopia エコープレックスやエコーレックなどのヴィンテージエコーを再現! アナサウンズ ユートピア 国内正規品

内部はこのとおり。スイッチとトリムポットがあります。中央のスイッチで最大ディレイタイムを400msから600msまで伸ばすことができます。3つのトリムポットは、左から順にRATE、DEPTH、TONEとなっていて、モジュレーションのスピードと深さの設定、およびディレイサウンドのダークさを調整するコントロールです。

あえてPT2399ディレイチップを研究して使うことで、DSPほど冷たくなく、BBDほど「アナログディレイ」なサウンドにならない、テープエコーライクな音を作ることができるということです。

サンプルムービー

 

というわけで、Anasoundsのラインナップでした。

かなりこだわりを持って、全体のデザインから音色、作りまで高いレベルで作られているように思います。これはちょっと試してみたいブランドですね。

 

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「Hotone TAPE EKO」「Harmony」!ホットトーンからテープエコー再現ディレイとハーモニーペダルが登場!

超小型筐体でおなじみの中国のエフェクターブランド、Hotoneから新しいペダルが2つ登場です!

HOTONE TAPE EKO

HOTONE TAPE EKO

HOTONE TAPE EKO
価格:9,180円(税込、送料別)

まずはこちら。「TAPE EKO」です。HotoneにはすでにEKOというディレイペダル(レビュー)がありますが、今回はテープエコーということで、よりヴィンテージなサウンドをつくるペダルとなっています。

中身はデジタルディレイですね。コントロールは大きなTIMEノブとMIX、FBノブ、およびI、II、リバースの3モードスイッチを搭載しています。

ディレイタイムは最大1000ms。モードIでは半導体回路のテープエコー・・・つまりEP-3やSpace Echoのようなディスクリートのテープエコーサウンドを、モードIIでは真空管回路のテープエコー、つまりEP-1やEP-2のようなテープエコーサウンドを作ることができるということですね。リバースはリバースディレイ。ディレイサウンドが逆再生されて出力される形となります。

サンプルサウンド(Soundcloud)

 

HOTONE Harmony

HOTONE Harmony

HOTONE Harmony
価格:9,180円(税込、送料別)

続いてはハーモニーです。こちらはピッチシフトしたシグナルと原音をミックスし、ハーモニーを作るエフェクトです。大きなノブがRANGEとなっていて、ハーモニーのレンジを設定します。どの程度のピッチシフトが可能か、ということはまだ書かれていないんですが、ノブを見ると1〜10の目盛りと12、24の目盛りがあるので、レンジ最大は2オクターブ、という可能性がありますね。

2つのノブはDRYとWETで、原音のハーモニーのバランスをそれぞれ調整できます。中央のスイッチでハーモニーのピッチシフトを原音の上、下、およびデチューンモードを選択できます。デチューンモードはピッチのずれを微細にすることで独特の揺れのないコーラスのような音を作ることができます。

こちらはまだサンプルサウンド、サンプルムービー等は出ていないようですね。

 

いや、しかしTAPE EKO。これは個人的に素晴らしいと思います。リバースディレイはあまり作られているペダルが無い中、このHotoneの小さなペダルでその音を出すことが出来るというのはとても良い感じですね。普通のテープエコー風ディレイ音も悪く無さそうです。

ハーモニーもまたおもしろそうですね。シンプルで使えそうなペダルだと思います。

 

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2015-05-12

「ヘドバン・スピンオフ ヘドバン的「メタルの基本」100枚〜BLACK SABBATHからBABYMETALまで」!メタルの基礎を学べる本が登場!

シンコーミュージックのメタル専門誌、ヘドバンから、そのスピンオフとしてメタルの基礎や歴史を学べる本が登場です。

完全に音楽雑誌の台風の目と化している『ヘドバン』が新たな“ヘドバン・スピンオフ”を投下します! 「国内のメタル人口を増やす!」を掲げている『ヘドバン』にとって今最も出すべき本……それは「メタルの基本」を押さえた本! メタルクラシックからメタルのサブジャンルを代表するアルバムまで、『ヘドバン』的視点で100枚厳選。つまり……メタルの起源とも言えるブラック・サバス『パラノイド』から、CDショップ大賞を受賞した2014年のBABYMETAL『BABYMETAL』までの100枚! ここに載っている100枚のアルバムが「新しいメタルの基本」であり、この本こそが「新しいメタルの教科書」!

内容はこんな感じ。これを聞けばメタルの歴史が分かる、という名盤を網羅した本ということですね。5/22の発売となるようです。メタルに興味があるけど、何を聞けば良いのか分からない、コピーしたり練習する楽曲を探している、みたいな方にもよさそうな本ですね。

 

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「Edwards E-T-195BD GV」!ラルク・アン・シエル、tetsuyaモデルの5弦ベースに新たな“Good Vibes The Queen”ペイントバージョンが登場!

日本を代表するロックバンド、L'Arc~en〜Cielのベーシストであり、ソロでも活動するtetsuyaモデルの5弦べースに新たなモデルが登場です。L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2014 at 国立競技場でも使用されたモデルのグラフィックを載せた、とても目立つベースですね。

アルダーボディ、ハードメイプルネック、メイプル指板22F仕様。889mmのスーパーロングスケールとなっています。

ピックアップは専用のtetsuya J5-69/tetsuya MM5-69を搭載。コントロールは1VolとPUバランサー、3バンドEQ、およびリアPUのコイルタップを選択する3モードスイッチという構成で、CI-R-03を内蔵するアクティブモデルです。ブリッジはGOTOH 404SJ-5。ペグはHIPSHOT Ultraliteチューナーを採用しています。

ボディトップにはエリザベス女王の肖像、Good Vibes The Queenをモチーフにしたペインターkurry氏の作品で、ボディバックには本来のGood Vibes The Queenにはなかった後ろ姿も描かれているということです。

発売は8月頃ということで、少し先になるようですね。

 

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「Bacchus GLOBAL Series IKEBE ORIGINAL G-CUSTOM KOA/MH/GH」!低価格ながらハイクオリティかつ機能満載なモデル!

手頃ながらクオリティの高いギターでおなじみのBacchus GLOBAL Seriesから、機能的なディンキーシェイプを持った、イケベ楽器オリジナルモデルが登場です。

この「Bacchus GLOBAL Series IKEBE ORIGINAL G-CUSTOM KOA/MH/GH」は、コンポーネント系ギターの要素を持つBacchus G-CUSTOMを基調として作られたモデルですね。

ボディはフレイムコアトップ、マホガニーバック、メイプルネック、インディアンローズウッド指板24F仕様。ピックアップはHSH配列となっています。

ボディサイズは通常のストラトよりも少し小振りでスリムなスタイル。

ネックは根本からトラスロッドを回すスタイルです。

フロイドローズ系のダブルロック式トレモロを搭載。

ロックナットとテンションバーが付いています。

 

高級感のある外観と、コアトップによる圧の強いサウンドが特徴とのことですね。もともとコンポーネント色の強いモデルですが、さらにカスタムメイドらしい雰囲気を持ち、それでいて低価格に仕上げられているのが良い感じです。

 

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がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的にそこそこな感じでした。

 

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2015-05-11

「Greer Amps TarPit Fuzz」!ICマフを発展させ、多彩なビッグマフサウンドを作るファズペダル!

長年にわたり活動するアメリカの老舗ハンドメイドエフェクターブランド、Greer Ampsから、新しいファズペダルが登場です。

この「Greer Amps TarPit Fuzz」は「インテグレーテッド・サーキット・マフ」、つまり80年代の一時期のみ作られたICベースのBig Muff回路を基本として作られたファズペダルということですね。

コントロールはシンプルにV、T、S、つまりVolume、Tone、Sustainのみとなっていて、オリジナルBig Muffと同じコントロール構成です。

幅広くコントロールができるよう設計されていて、Sustainを低くするとローゲインでダークなトーン、そこからゲインを上げていくと音がブライトに代わり、同時にゲインとサステインと倍音が一気に増えていく、という形ということですね。Toneコントロールも幅広く使えるようになっていて、低くすればハイカットと共にローブーストが加わり、中央付近〜少し上くらいでギター/ベースのフルレンジなトーンに、さらに上げればラジオのようなローファイファズを作ることができるということです。

Volumeコントロールにもこだわっていて、最大にすれば爆音を出すことが出来るというのは通常のマフと同じですが、低めのレベルでの調整幅を広げることでエフェクターとしてよく設定される領域でのコントロール性を高めたということです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

あくまで動画を見る限りですが・・・すごい良さそうな感じのマフ系ファズだと感じました。すごい分厚いのに音がこもらないというか、分離感が高い音、でも音はマフサウンド、という感じが良いですね。デザインも凝っています。

 

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「Center Street Electronics StellarVerb v2」!CSEのリバーブペダルが新しくなって登場!

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Center Street Electronicsから新しいリバーブペダルが登場です。

この「Center Street Electronics StellarVerb v2」は、旧バージョンのStellarVerbの正常進化モデルです。

基本的にはAccutronics BTDR-2Lリバーブモジュールを用いたリバーブペダルです。このBTDR-2Lはスプリングリバーブサウンドを作るためのモジュールですが、CSEではこれでホールリバーブに近い音を作ったということですね。

コントロールが大きく増え、decay、dry、reverb、tone、warbleコントロールとfilterスイッチを搭載。それぞれリバーブの残響時間、ドライシグナルの音量、リバーブシグナルの音量、リバーブエフェクトのTone、同じくフィードバック、および音色を切り替えるスイッチという形となっています。

旧バージョンのサンプルムービー

基本的な音色は変わっていないと思います。より細かに音作りができるようになった、という感じのペダルですね。

 

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「Fender American Deluxe Stratocaster HSS Shawbucker」!HSSのアメデラに新ピックアップ、ローラーナットモデルが登場!

Fender American Deluxe Stratocaster HSS Shawbucker

Fenderのアメリカンデラックスストラトに新しいモデルが登場です。

この「Fender American Deluxe Stratocaster HSS Shawbucker」は、HSS・・・つまりSSH配列のピックアップを持つストラトキャスターのシリーズですね。

新しく開発された「Shawbucker」というハムバッカーピックアップをリアに搭載。強力で純粋なSSHサウンドを目指した、というモデルです。

ウレタンフィニッシュのアルダーボディにモダンCシェイプのメイプルネックをボルトオン。ネック裏はサテンフィニッシュ、ヘッドはグロスフィニッシュとなっています。Bi-Flexトラスロッドを内蔵します。指板はローズウッド、またはメイプルで、ミディアムジャンボ22F仕様となります。

ピックアップはフロントとセンターにシングルコイルのNoiseless N3ピックアップ、リアにShawbuckerを搭載。1Vol、2Toneで、VolコントロールにはS-1スイッチを搭載しています。

5Wayのピックアップセレクターで、通常時はポジション1(リア側)から順にリアPU、センターとリアハムの内側のハーフトーン、センター、フロントとセンターのハーフトーン、フロントPUという順となっています。S-1スイッチをONにすると、ポジション1(リア側)から順にリアPU、センター+リアのパラレル、【フロント+センター(シリーズ)】とリアハムのパラレル、【フロント+リアハムの片方(シリーズ)】とセンターのパラレル、フロント+センターのシリーズ、という形となり、リアポジションのみ同じですが、それ以外のどのポジションにしてもS-1スイッチOFF時より強力な音色となります。

ブリッジは2点支持のアメデラ用シンクロナイズドトレモロで、ナットにはLSR Rollerナットを採用しています。

Shawbuckerピックアップはゼブラのオープンタイプとなっていてカスタム感が溢れていますね。

個人的に、このオリンピックホワイトのモデルが3シングルっぽく見えて実はHSSというスタイルで面白いと思います。

サンプルムービー

 

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2015-05-10

歪んだ音をクリアに戻す!?「Mad Professor Evolution Orange Underdrive」を弾いてきました!レポートします!

フィンランドの人気エフェクターブランド、Mad Pfofessorの新製品、「Evolution Orange Underdrive」を弾いてきたのでレポートしたいと思います。

実は昨日のレポートは、このペダル目当てで行ったらまだ入っていなかったということもあったり・・・w

ということで、いってみましょう。

続きを読む

2015-05-08

「Bearfoot Guitar Effects Model Hs」!よりハイゲインなモードを搭載するハイワットサウンド再現ペダル!

BJFEペダルやその発展系のペダルを多くラインナップするアメリカのBearfoot Guitar Effectsから、新しいオーバードライブが登場です。

この「BearFoot Guitar Effects Model Hs」は、すでに発売されているModel H、および4ノブバージョンをさらに発展させたモデルですね。

コントロールはV、D、To、Trと中央のノブで、順にヴォリューム、ドライブ、トーン、トレブルとSparkleという2モード切替スイッチとなります。モード切替はロータリータイプの2Wayスイッチで、左側のポジションとすることでより高いゲインが得られるということですね。ゲインが高いというよりも「Sparkle」、つまり倍音をより強調する、といった意味があるということです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

基本的にはHIWATTアンプサウンドで、ギターからの入力に素直な歪みが加わる特性はそのまま、ただしオリジナルHIWATTアンプよりも高いゲインを作ることができる、ということです。

動画を見る限りですが、厚みのあるブリティッシュなトーン、でもマーシャル系よりはすっきりとした音、という雰囲気のペダルだと感じました。

 

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「Dwarfcraft Devices ARF」!エンヴェロープのコントロールにこだわった驚異のフィルタ/発振/歪みペダル!

発振ファズなどを中心に、個性的で攻撃的なエフェクターをラインナップするDwarfcraft Devicesから、新しくさらに個性的なペダルが登場です。

Dwarfcraft Devices ARF」は、エンヴェロープ・・・つまりアタックに反応して動くフィルタにこだわった、個性的なペダルです。

ある意味タッチワウ、ある意味オシレータ、ある意味歪みペダル、ある意味ギターシンセなこのペダル。ARFはAttack、Release、Filterの頭文字を合わせたものということですね。

コントロールはDRV、FREQ、REZ、DPTH、ATTCK、RLSとなっています。順にドライブ、フリーケンシー、レゾナンス、デプス、アタック、リリースですね。ATTCKとRLSノブでアタック、リリースのレンジをコントロールし、右側にあるENVELOPEモメンタリースイッチでエンヴェロープのピークの長さをコントロールできるということです。

そして、このエンヴェロープの動きでローパスフィルタを動かします。仕組みとしてはタッチワウと似たかたちですね。さらに発振させたり、DRVノブで歪みを加えたりすることも可能と言うことです。

Dwarfcraft Devices ARF ”Attack、Release、Filter”を組み合わせたギターシンセペダル! ドワーフクラフトデヴァイセズ エーアールエフ 国内正規品

このペダルでコントロールしたエンヴェロープは、ENV OUTからCVとして出力可能。逆にFREQノブを外部CVペダルで操作したり、ENVELOPEスイッチを外部スイッチでリモートコントロールするこもできるようです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3(ユーロラックに接続)

かなり変わったペダルですね。意味を理解するのにすごく時間がかかりました。そして上手く説明できている自信がありません・・・w

興味のある方は動画を見てみてください。その方が分かりやすいかもしれません。

 

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One Control、ルーティング入れ替えが可能な3ループプログラマブルスイッチャー「Salamandra Tail Loop」を発表!

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数々のスイッチャーや電源周り、BJFデザインのエフェクターなどをラインナップするOne Controlから、新しいプログラマブルスイッチャーが発表されました。

「One Control Salamandra Tail Loop」というそのスイッチャーは、One Controlでは最も小さな3ループのプログラマブルスイッチャーです。

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サイズはこんな感じ。110×115×60mmということで、同ブランドのMIDIコントローラー、Geckoと同等のサイズではないかと思います。重さは400gということで、BOSSのコンパクトペダルと同じくらいですね。

このスイッチャーは、3つのループを好きな順で入れ替えて使うことの出来る、ルーティング入れ替え機能を持ったスイッチャーということですね。ルーティング入れ替えといえば、今年のNAMMで発表されたBOSS ES-8の目玉的な機能です。BOSSは8ループでステレオやパラレルなどを混ぜながらのルーティング入れ替えなのでかなり大がかりなシステムとなりますが、Salamandra Tail Loopの場合は、むしろ局所的、たとえば歪みの一部や空間系の一部など、楽曲により少し順序を変えたいペダルに使ったり出来るという方向で作られたモデルと言えそうですね。

プログラム数は16。3ループ順序入れ替えの場合、3つ全てを使えば6通り、2つを使えば6通り、1つだけなら3通り、そしてオールバイパスの1通りを合わせて16の組み合わせがあるため、それを全て網羅できるプログラム数を設定したとのこと。そして「2プログラム×4バンク×2レーンの3階層とすることでシンプルな操作性を実現」、そしてBJF Bufferをインプット部に内蔵し、「各プログラムごとにエフェクトON/バイパスそれぞれにバッファON/OFFをプリセット可能」ということです。

4つのフットスイッチがあり、左から順にMute/Tunerout、PGM2、PGM1、BANK↑/Lane(hold)と書かれています。セグメントディスプレイの下にはBUF、3、2、1のスイッチが並びます。またLockスイッチも付いているとのことですね。外観はプロトタイプなので一部変わるかも知れないということです。

で、左上のスイッチは「独立したミュート/チューナーアウトスイッチ」となっているので、ここは踏めば音がミュートされ、チューナーアウトから音が出力される形となるようですね。右上の「BANK↑/Lane(hold)」スイッチは、2プログラム×4バンク×2レーンという構造を考えれば、踏む度にBANKが1、2、3、4、1、2・・・とサイクルし、長押しで2つのレーンを切り替えるという形となるのではないかと思います。で、PGM1とPGM2がプリセットの選択で、選択中のスイッチを押すことでバイパスされる形となっています。

また、バッファに関してもプリセットごとに設定が可能となっているようで、エフェクトON時のバッファON/OFF、エフェクトOFF時のバッファON/OFFをそれぞれ設定できるとのことですね。駆動には9Vアダプタを使用する形で、「電源供給が停止すると自動的にトゥルーバイパスとなり、想定外の事故を防止」する機能も付いているということです。

7月ごろ発売予定とのことです。現時点では価格等これ以上のことは分かっていませんが、かなりおもしろそうなスイッチャーだと思います。スイッチャーといえば横長な形がイメージされますが、考えてみるとこういうコンパクトペダルみたいな筐体を使ったスイッチャーってあまりありませんでしたね。

 

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2015-05-07

エコープレックス系ペダル特集! 後編 〜ディレイ/エコー編〜

Catalinbread カタリンブレッド ディレイ Belle Epoch (国内正規品) ZOOM 驚異のマルチ・ストンプ 空間系エフェクト MS-70CDR

伝説的な名機と呼ばれるテープエコーユニット、Maestro Echoplex。そのサウンドを再現したペダルをいろいろと見ていく特集です。

前編ではエコープレックスのプリアンプ部を再現したペダルを見てみましたが、今回はディレイ/エコー編ということで、エコープレックスのメイン機能であるテープエコーサウンドを再現するペダルを見ていきたいと思います。

では、いってみましょう。

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2015-05-06

Keeleyがモディファイペダルを生産完了に!?改めてKeeleyのモディファイを振り返ってみます。

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数々のモディファイペダルで名を馳せ、さらに多くのオリジナルモデルも制作するKeeley Electronicsが、その数々のモディファイペダルを生産完了とする、ということです。

現時点では公式サイト等でもモディファイペダルがラインナップされていますが「BOSSモディファイ」のところにKeeley Electronics Katana Blues Driveが入っていたり、刷新が行われている途中であることを思わせる形となっています。

実際BOSSも本家としてWAZA CRAFTシリーズといったものも出ていますし、今は多くのハイクオリティなハンドメイドペダルも手頃になってきており、どうしてもコストのかかるモディファイペダル(つまり、元となるペダルがあって、さらにそこに手を加えないといけないため、フルオリジナルよりもコストがかかります。)よりもオリジナルペダルを作る方が良い、という方向性なのは分かる感じもしますね。

ということで、今回は様々なKeeleyのモディファイペダルを振り返ってみたいと思います。

※ベースとなったペダルのブランド名順にご紹介します。

Keeley Electronics BD-2 Mod. Phat Tube

有名な、BOSS BD-2を元にしたモデルです。

BD-2本来のサウンドを残しながら、よりファットな音色を実現したモデルです。Phatスイッチにより、ローミッドを持ち上げることができます。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics BD-2 Mod. Freak Fuzz

同じくBOSS BD-2のモディファイペダル。Phat Tubeに、さらにSquare Waveスイッチを加え、ファズトーンを作ることができるようになっています。ゲルマニウムトランジスタをゲインステージに使用した、Keeleyらしい個性もあるモディファイです。

 

Keeley Electronics SD-1 5Ge Diode SW

同じくBOSSのオーバードライブペダル、SD-1をベースにしたのがこのペダルです。2Wayのモードスイッチによりクリッピングの切替が可能。下ポジションではゲルマニウムダイオード、上ポジションではLEDクリッピングとなります。全体的なパーツ類も変更が加えられています。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics DS-1 Mod. Ultra

BOSSのディストーション、DS-1を発展させたペダルです。

スティーヴ・ヴァイの希望に合わせて開発されたモディファイペダルで、全体的にパーツをグレードアップして、DS-1らしい鋭く、歯切れのいいサウンド、そしてコントローラブルな部分を残しつつ、DS-1の弱点ともいえる低域の細さや音の潰れ方を直しながら2モードのクリッピング切替を追加したペダルです。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics MT-2 Mod. Twilight Zone

“トワゾネ”と親しまれているモデルです。冒頭の写真もこれですね。BOSS MT-2を元に、パーツを全体的にブラッシュアップしつつ、Standard、Triple Diode、Ultra Tubeの3モード切替スイッチを搭載しています。

オリジナルとの比較

 

Keeley Electronics TR-2 Mod. Trem Boost

BOSS TR-2をベースにしたペダルですね。

トレモロにありがちなヴォリュームドロップを抑え、さらにブーストも可能としたペダルです。Depthノブを2連ポットにして、Volumeコントロールを追加。オリジナルの外観をほとんど変えていないのもポイントです。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics TS808 Mod. Plus

Keeley Electronics TS-808 MOD PLUS

Keeley Electronics TS-808 MOD PLUS
価格:47,088円(税込、送料込)

チューブスクリーマーのモディファイペダルです。こちらはリイシューモデルのIbanez TS808をベースにしたモディファイですね。

全体的にパーツを高品質化し、さらにDriveノブの位置により設定出来るゲイン幅を大きく拡大。同時に外観はそのままにしたモデルです。

ヴィンテージモデルとの比較

トゥルーバイパスバージョンも作られています。

リイシューモデルとの比較

 

Keeley Electronics TS9 Mod. Plus

Ibanez TS9をベースに、テキサス・インストゥルメンツのRC4558PをOpampに搭載し、TS808 Mod Plus同様Overdriveノブ位置によるゲイン可変幅を大きく取ったモデルです。もちろんパーツ類も高品質化されています。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics TS9 Baked Mod.

Keeley Electronics TS-9 Baked Mod

Keeley Electronics TS-9 Baked Mod
価格:30,672円(税込、送料込)

同じくIbanez TS9をベースにしたペダルです。通常の3倍の歪みが得られるようプッシュした、ハイゲインTSペダルとなっています。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics TS9-DX Flexi 4X2

Ibanez TS9DXをKeeleyがモディファイしたペダルです。

具体的には、Baked ModとMod.Plusを1つにまとめつつ、TS9DXのノブも活かしたモデルとなっています。中央のスイッチでBakedとPlusを切り替えられます。またトゥルーバイパスとされたことで、かなりモディファイペダルらしい外観になっています。

サンプルムービー

 

Keeley Electronics Mello Wah Mod Crybaby GCB95 / Keeley Electronics Mello Wah Mod Vox V847

Keeleyのワウペダルモディファイです。Crybaby、またはV847をベースとしたモデルで、中身は同じです。

2つのインダクタを内部に搭載し、それをパラレル接続にして使用することでメロウなワウトーンを再現。1インダクタと2インダクタのモードを本体先端の切替スイッチで選択し、さらに側面のスイッチとノブでローエンドとミッドレンジを調整し、ワウサウンドを仕上げていくことができます。

Crybabyバージョン

Voxバージョン

 

というわけで、Keeleyのモディファイペダルをまとめてみました。

一気に全てが急に流通しなくなる、ということでもないとは思いますが、現時点でもすでに、Keeleyのモディファイはかなり流通量も減っている状態だと言えます。

オリジナルペダルで補完されていく方向なのかな、とは思いますが、モディファイはモディファイならではの良さというものもありますし、今後入手が難しくなるということは予想できますね。

それにしても、あの一時代を築き上げたKeeleyのモディファイが無くなるのかと思うと、残念でもあり、また今後のKeeleyにも期待したいという気持ちにもなりますね。

 

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2015-05-05

エコープレックス系ペダル特集! 前編 〜プリアンプ編〜

MXR ( ダンロップ ) EP101 / Echoplex Preamp エコープレックス プリアンプ 専用ACアダプター付 Xotic ( エキゾチック ) EP Booster ナチュラルブースター ハンドメイドエフェクター!即戦力間違いなしのプロ向け

エコープレックス。かつてMaestroの名義で発売されていたテープエコーです。初代EP-1とEP-2は真空管を使用(6EU7を2本、6C4を1本)した形で、EP-3ではソリッドステート(つまりトランジスタ)となりました。そして最終モデルとなってEP-4まで、4世代のモデルが制作されています。

当初は国内にはあまり入っておらず、主に海外のアーティストを中心に広まり、後に国内でも多くのプレイヤーがそのサウンドを使うようになったことでも知られています。EP-3は・・・というかたいていのテープエコーはそうですが、構造上ギターシグナルがそのプリアンプを通ります。いわばバッファードバイパスのエフェクターみたいな感じで、通すことで音が変わります。その音をあえて求めるために、エコー、つまりディレイとしての機能は使わず、プリアンプとしてEchoplexを使用するプレイヤーもいます。

今回はエコープレックスを再現したエフェクターをいろいろ見ていきたいと思いますが、エコープレックス再現ペダルは2つの方向に分かれます。1つはエコープレックスのメイン機能であるディレイを再現したペダル。そしてもう1つがプリアンプ部を再現したペダルです。(両方の機能を持つ、完全再現ペダルもあります。)

最近、エフェクターではトゥルーバイパスが当たり前になってきたこともあってか、逆にこういった古い機材のプリアンプやバッファを再現したペダルが増えつつあります。その筆頭ともいえるのが、エコープレックス。特にEP-3はソリッドステートとなった最初のモデルということで、コンパクトペダル化されているペダルが多いですね。

今回は、まず前編とした、そういうエコープレックスのプリアンプ部を再現したペダルをまとめてみたいと思います。

では、いってみましょう。

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2015-05-04

「SOLODALLAS The Shaffer Replica Tower」「TSR Pedal」!アンガス・ヤング等多くのアーティストが使用したワイヤレス「Schaffer-Vega Diversity System」のプリアンプを再現!

多くのギターエフェクターがトゥルーバイパスとなり、エフェクトバイパス時のサウンド変化がより少なくなった現在、「逆に」バッファアンプが注目されているように思います。

特に古い多くの機材に於いて、エフェクトをかけなくても通っていたバッファやプリアンプのサウンドを再現するペダルが増えていますね。有名なものではMaestro EP-3のプリアンプを再現するEchoplexや、Centaurのバッファを再現するkl*n Bufferなどがあります。古いSDD-3000ラックディレイのプリアンプを再現したSDD-3KPのようなマニアックなモデルもありますし、ユニヴァイブ設計者が今新たに設計したNuvibeでも、バッファだけを通すモードがあったりします。

今回、また新たに、非常にマニアックなプリアンプ再現ペダルが登場です。

SOLODALLAS The Shaffer Replica Tower

SOLODALLASというブランドは、かつてAC/DCのアンガス・ヤングはじめ、多くのアーティストが使用したワイヤレスユニットを再現をしています。オリジナルモデル「Schaffer-Vega Diversity System」は完全プロ用機材で、一般的なプレイヤーが購入できる価格帯ではありませんでしたが、それを出来る限り、外観まで含めて再現したのがこのタワータイプのモデルですね。

メーターが付き、インプットとアウトプット、およびノブ型の電源スイッチまで再現。しかしワイヤレスとしての機能はなく、インプットとアウトプットを本体に搭載しています。

あくまで「エフェクター」なのでフットスイッチも付属しています。

 

SOLODALLAS TSR Pedal

よりシンプルなペダルタイプも出ています。こちらもINPUTとOUTPUTコントロールを搭載。ブースターとして使うこともできます。

 

「Schaffer-Vega Diversity System」を使用したアーティストは数え切れないほどいるということですね。

AC/DC, Aerosmith, Beach Boys, Black Sabbath, Blondie (Chris Stein), Bob Seger, Bootsy Collins, Clarence Clemons, Boston, Rick Derringer, Electric Light Orchestra, Fleetwood Mac, Foreigner, Frank Zappa, The Grateful Dead (Jerry Garcia/Bob Weir), Heart, Kansas, KISS, Nile Rodgers, Peter Frampton, Peter Gabriel, Pink Floyd (Gilmour/Waters), The Rolling Stones (Richards/Wood/Wyman), Steve Miller, Steven Stills, Steven Van Zandt, Styx, Thin Lizzy, Tom Petty (Mike Campbell), Todd Rundgren, Van Halen (EVH/Mike Anthony), Yes, ZZ Top… and many more.

そして、アンガス・ヤングは現在、このSOLODALLASのモデルを使用しているということです。

サンプルムービー

 

特にアンガス・ヤングがフィーチャーされるのには、現在も使用しているということはもちろんあると思いますが、特にエフェクター類を使わないプレイヤーなので、ほとんどこのプリアンプだけがアンプとギター以外に影響する機材だから、ということもあるかと思います。

それにしても、ワイヤレス機器のプリアンプとは、とても面白いですね。こういったスタイルの機材、まだまだこれから増えてくるんじゃないかと思います。そのうち「あのヴィンテージラックチューナーに使われていたプリアンプ」みたいなのも出てきたりするかも知れませんね。KORG DT-10のバッファとか、けっこう使っているプレイヤーも多いですよ(まぁDT-10はまだ売ってますけどw)。

SOLODALLAS自体はアンガスサウンドを作るための機材としてコアなプレイヤーの間では有名なようですね。

 

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「Neo Instruments VENTILATOR II」!あのハイクオリティなロータリースピーカーシミュレータがバージョンアップ!

2010年に発売され、そのサウンドで話題となったロータリースピーカーシミュレータ。特に海外ではStrymon Lexと並んで高い評価を得たモデルが、新しくなりました。

ドイツのNeo Instrumentsが制作したそのペダル「Ventilator」は、2014年により新しいモデルとして生まれ変わりました。

ただ国内に於いては、当初オカダインターナショナルの扱いがCarl MartinMORLEYでおなじみのフックアップに変わったことなどもあってか、発売が遅れていました。

しかしそれもそろそろ流通そてきているようですので、載せたいと思います。

Neo Instruments VENTILATOR II」は、ロータリースピーカーを代表する「Leslie 122」のサウンドを再現するペダルですね。

左側のフットスイッチでON/OFF、右側でSlow/Fastのスピード切替が出来、中央でSTOP、つまりスピーカーの動きを止めた時の音を出すことができます。

【国内正規品】ロータリースピーカーシミュレーターの決定版、Neo Instruments VENTILATOR II

2IN/2OUT、リモート端子を備え、Lo/Hi切替スイッチ

Fast Spped・Slow Speed、Balance・Accelation、Drive・Mode、Mix/Dist Lo・Remote、Mix/Disto Hi・Levelコントロールを搭載。各ノブに2つのパラメータ(・で区切ったもの)が割り当てられています。2つめのパラメータは左右のフットスイッチを押しながらノブを動かすことで設定できる形ですね。DISTはDistanceで、Distortionではありません。マイキングの位置の設定です。オリジナルLeslie 122の「ビブラート、回転音、回転速度切替え時の変化、真空管アンプのオーバードライブ、箱鳴りなど」を徹底的に研究した結果のモデルとなっています。

初代と比べ、より小型化された筐体を採用しながらSTOPスイッチや2インプット対応などの機能を強化したモデルとなっています。さらにマイキングの距離のアルゴリズムはギターでのサウンドを見直したということですね。エクスプレッションペダルにも対応し、速度やアクセレレーションの調整幅も広がっているとのことです。

サンプルムービー

キーボードでのサンプルムービー

初代モデルのサンプルムービー

 

驚異的な音色のペダルです。間違いなく現時点で最高峰のロータリースピーカーシミュレータの1つですね。

 

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ギタマガのプロのペダルボー道が単行本化!「ギター・マガジン ギタリストのペダルボー道」、今月発売!

リットーミュージックから、Guitar Magazineで連載されている「プロのペダルボー道」が単行本となって発売されます。

この「ギター・マガジン ギタリストのペダルボー道」は過去59人分のプロギタリストによるペダルボードとその解説を載せた本ですね。

プロのセンスを盗め!
最前線のエフェクトボード大集結!

100人のギタリストがいれば100通りのボード構築術があり、ボードを見ればそのギタリストの性格がわかる。ギター・マガジンの人気連載「プロのペダルボー道」がついに1冊に! 国内のトップ・ギタリスト59人が実際に使っているこだわりのエフェクト・ボードを1ページ全面写真で大きく掲載。詳細な解説とともに第一線のエフェクター・システムを紹介していきます。現場のリアルな空気感を感じとって、自分だけのエフェクトボード構築術、すなわちボー道を極めてください!

<掲載アーティスト/コンテンツ>
西川進、斎藤誠、ヒラマミキオ、田中義人、藤田顕、菅原潤子、百々和宏、末松一人、福原将宜、黒田晃年、木暮晋也、カトウタロウ、あらケン、菊地英昭、稲葉政裕、中重雄、松江潤、塚本史朗、浅田信一、清水ひろたか、PABLO、奥田健介、石井マサユキ、佐藤健治、松ヶ下宏之、大賀好修、曽根巧、深沼元昭、日下部“BURNY”正則、渡辺佑樹、峰正典、草刈浩司、古市コータロー、赤羽根謙二、増渕謙司、弓木英梨乃、宍倉聖悟、楢原英介、JUON、八橋義幸、佐藤大剛、生本直毅、遠山哲朗、内藤幸也、町田昌弘、Duran、中内正之、魚住有希、椿本匡賜、YT、フジタユウスケ、TAKU、横関敦、五十嵐☆sun-go☆美貴、山口隆志、島紀史、三宅伸治、松尾和博、山本陽介

◎プロから学ぶボード構築の秘訣
◎スペシャル・インタビュー

内容はこんな感じです。

発売は5/25ということで少し先になりますが、また発売された頃に改めて載せたいと思います。

 

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2015-05-03

マーシャル系サウンドペダル特集! 2014年以降のマーシャル/プレキシ系オーバードライブ・ディストーション!後編!おまけ付

MONTREUX / Retrovibe British Distortion ディストーション SANSAMP/Tech21 HOT-ROD PLEXI ギターエフェクター Wampler Pedals [ワンプラーペダル] Plexi-Drive Deluxe

ここ最近、少しずつ出始めている兆候のある、マーシャル系の歪みペダル。中でも最近、具体的には2014年以降に発売されたモデルを集めてみようというこの特集。今回は前編に続き、後編という形で載せて行こうと思います。前編ではブランド名がA〜Lのものでしたが、今回はその続きということで、M〜Zまでのモデルを見てみましょう。

続きを読む

2015-05-02

「Rockbox Super 763」!ブラックフェイス期のフェンダーアンプサウンドを作るオーバードライブ/プリアンプペダル!

様々なオーバードライブやディストーションを中心としたペダルをラインナップするRockboxから、新たなペダルが登場です。

この「Rockbox Super 763」は、NAMM SHOWにも出展されたモデルですね。プリアンプ的なスタイルのオーバードライブです。60年代のフェンダーアンプ、中でもブラックフェイスと呼ばれる時期のサウンドを再現したモデルということで、歪みだけでなくクリーンやクランチなどのローゲイントーンも作るということですね。

コントロールはLevel、DriveとTreble、Middle、Bass。さらにBoostトグルスイッチも搭載しています。

サンプルサウンド等はまだ出ていないみたいなので、現時点ではまだどんな感じか分かりませんが、コンセプトとしてはとても興味深いモデルとなっています。弾いてみたいペダルですね。

 

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「EarthQuaker Devices Sea Machine V2」!多彩なパラメータを持つEQDのコーラスが新しくなって復活!

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、EarthQuaker Devicesから、コーラスペダルが登場です。

かつて作られていた「Sea Machine」というモデルを新しくした「EarthQuaker Devices Sea Machine V2」は、スタンダードなコンパクトサイズの中に多彩なパラメータを入れたコーラスペダルですね。

アナログ回路とデジタルディレイを組み合わせたスタイルのコーラスで、ほとんど分からない程度のコーラスからスタンダードなコーラス、ヴァイブ、さらにピッチヴィブラートやリバーブのような音まで、多彩なサウンドが得られるということです。

コントロールは上段のShape、Rate、IntensityがLFOのコントロールで、ソフトなトライアングルからハードなスクエアウェーブまでの波形を連続的に可変するもの、RateはSpeedコントロールで、Intensityは揺れの深さです。WidthやDepthといったパラメータで表されることもあるコントロールですね。ShapeとRateノブの間にあるLEDは常時点滅し、現在の設定を視覚的に表示するということです。

下段のDepth、Dimension、Animateというコントロールはディレイ側のコントロールです。Depthはディレイ(エフェクト)とドライのミックスコントロールで、Dimensionはディレイのフィードバック、Animateはディレイタイムを調整します。

これらのパラメータを組み合わせることで、様々なコーラスサウンドやモジュレーションが得られるというものとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

綺麗な音だけでなくかなり変わった音もでていますね。

 

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「Gibson Les Paul Reference Monitors」!レス・ポール氏生誕100周年記念!ギブソンからレスポールのパワードモニタースピーカーが登場!

ギター/ベースを中心に数々のモデルを制作するアメリカの大手楽器メーカー、Gibson。中でもLes Paul Modelはエレキギターの定番の一角をなすモデルとして高い人気を長年、保持しています。

このレスポールモデル、元々はレス・ポール氏というギタリストのシグネチャーモデルとして作られたことは有名ですね。(レス・ポール氏の偉業についてはこちらから

今年は、レス・ポール氏の生誕100周年にあたります。ギターのレスポールモデルも特別仕様として作られていますが、さらに新たに、レスポールの名前を冠したモニタースピーカー、「Les Paul Reference Monitors」が登場です!

ちなみに、GibsonはTEAC、ONKYOとそれぞれ資本提携をしており、東京のショウルームではそれらの機器を見ることができます。今回のモデルにもONKYOやTEACの技術が入っているかもしれません。

ラインナップとしては3種類、それぞれ3カラーラインナップで展開されています。見てみましょう。

Gibson 4 Les Paul Reference Monitors

まずは最も小さな4インチスピーカー搭載モデル。1インチのツイーターと4インチのウーファーを組み合わせたモニターで、VolumeとTreble、Bassコントロールとスタンバイスイッチ、電源スイッチを搭載するパワードモニターです。XLR/TRSコンボのバランスドインプットとRCA端子のアンバランスドインプットを装備。103W出力となっています。166mm×258mm×241mm、4.8kgのモデルです。

チェリー、タバコバースト、チェリーバーストカラーを採用。レスポールモデルのボディのような風合いを出したモデルです。背面には2015年モデルのレスポールにも付いている、レス・ポール氏のホログラフが貼られています。

 

Gibson 6 Les Paul Reference Monitors

より大きなスピーカーのモデル。こちらは1インチのツイーターと6インチのウーファーを持つモデルですね。装備するコントロール類などは同じ。出力は247Wです。コントロール類や接続関係は同じ仕様となっています。

サイズは356mm×230mm×300mm、重さは8.2kgです。同様のカラーラインナップで展開されます。

 

Gibson 8 Les Paul Reference Monitors

そしてフラッグシップモデルです。1インチツイーターと8インチウーファーを組み合わせたバージョン。出力は6インチと同じく247Wです。2つ使ってステレオで出せば500W出力ということですね。

こちらもカラーラインナップは同じ。472mm×306mm×350mm、13.8kgの大型モデルです。

 

NAMM SHOWでの様子。サイズ感が分かると思います。

 

本格オーディオプロダクトですね。ちょっと欲しいかもですw

 

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2015-05-01

「Mad Professor Evolution Orange Underdrive」!歪んだ音をクリーンに戻すためのエフェクター!登場です。

数多くの多彩なエフェクターをラインナップするMad Professorから、新作が登場です。

この「Mad Professor Evolution Orange Underdrive」は、今年のNAMM SHOWでも発表された個性的なエフェクターですね。一見オーバードライブのようなペダルに見えますが、「アンダードライブ」ということで、歪んだ音をクリーンに戻すことを目的としたペダルとのことです。

Volume、Treble、Midrange、Bassの4つのノブで、3バンドEQのような使い方ができます。Midrangeが多くのエフェクターやアンプの歪み成分を作る範囲をカバーしており、このノブやVolumeを下げることで自然なクリーンサウンドを作るというもの。逆にMidrangeとVolumeを上げればブースターとしても使えるペダルとなっているようです。Trebleが倍音成分、Bassが低域の出方の調整ですね。クリーンまで戻さなくても、歪みを細かに調整するペダルとしても使えそうです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

歪みを作り、そこからクリーンに戻すため、ブースターを使って「音量を下げる」という技はプロのステージでも実際行われるようです。特にヴィンテージアンプを使うプレイヤーに多く見られることがあります。その発想を応用したようなペダルですね。存分に歪みを作り、ペダルを踏んでクリーンに戻すことで音を切り替えるというスタイル。ただ、あくまでも「ブースターを使った裏技」的なものであり、そこにここまでこだわったペダルというのはなかなか少なかったんじゃないかと思います。

 

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「Chase Bliss Audio Warped Vinyl MkII」「Wombtone MkII」!超絶多機能なコンパクトアナログモジュレーションが進化して登場!

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アメリカのエフェクターブランド、Chase Bliss Audioのペダルが進化を遂げました。

あのZ.Vexでエフェクトを学んだビルダーの制作するペダルは、フルアナログシグナルパス、つまり完全アナログのエフェクト回路にデジタルコントロールを加え、多彩な音を作り出すというモデルです。

それぞれ見てみます。

Chase Bliss Audio Warped Vinyl mkII

まずはこちら。コーラス/ヴィブラートペダルです。前作Warped Vinylのサウンドを受け継ぎながら操作性を高めたモデルですね。

TONE(RAMP)、VOLUME、MIX、RPM、DEPTH、WARP、124/368スイッチ、および2つの波形切替スイッチを搭載し、エフェクトON/OFF、タップテンポのフットスイッチと2つのプリセットとマニュアルモードを設定できる3モードスイッチを搭載。インプット、アウトプット、エクスプレッション/CV端子、およびTAP/MIDI端子を装備します。

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さらに16のDIPスイッチを搭載。多くの設定で音を作ることが出来ます。

まず、Volume、Mix、RPM(Rate)、Depthあたりはスタンダードなコントロールです。今回はさらにToneコントロールも追加されました。Warpコントロールは、波形の昇りと降りのバランスを調整します。

124/368スイッチは、タップテンポに対して実際に設定されるRPMの倍率設定。通常時1、2、4倍で、DIPスイッチにより3、6、8倍に設定することもできます。2つの波形切替スイッチは、昇りと降り、それぞれの波形を3種類から選択。サイン、トライアングル、スクエアの上昇または下降の片方ずつを組み合わせて9種類の波形を作ることができます。

DIPスイッチにより、TONE(RAMP)ノブに他のノブをアサイン可能。アサインされたノブは設定により、RAMPノブ時計回り方向でパラメータが上昇するか下降するかを設定でき、各パラメータの元のノブの位置により可変幅を調整できます。EXP/CV端子にエクスプレッションペダルやCVペダルを接続していれば、そのアサインがそのまま外部ペダルに割り当てられます。さらにアサインされたパラメータの値をモジュレーションさせ、ノブを左右に動かしているようなエフェクトを作ることもできます。また、DIPスイッチによりフットスイッチを押している間だけエフェクトを効かせたり、ローファイサウンドにしたりできます。

TAP/MIDI端子では外部タップテンポ、またはMIDI接続が可能。ただしMIDI接続をする場合、Empress MIDI Boxとカスタムケーブル、またはChase BlissでモディファイされたMIDI Boxを使用します。(他のサードパーティで対応するものもあるようですが、日本に正規では入っていないようです。)MIDI接続をすると、各パラメータをCCでコントロールしたり、本体だけでは2つ保存できるプリセットが122プリセットにまで増えたりするようですね。

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内部はこんな感じ。完全アナログ回路のエフェクトです。しかもこれだけのノブやスイッチ、端子がある中で電池駆動にも対応しています。

サンプルムービー

 

Chase Bliss Audio Wombtone mkII

こちらも、先に発売されていたフェイザー、Wombtoneの進化版です。

コントロールはFeed(RAMP)、Volume、Mix、Rate、Depth、Form、および124/368/STG246スイッチと2つの波形切替スイッチ。ON/OFFとタップテンポのフットスイッチ、およびマニュアルモードと2つのプリセットを設定できる3モードスイッチという構成です。

エクスプレッションペダル端子やTAP/MIDI端子も備えます。

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こちらも16のDIPスイッチを搭載。Feedコントロールはフィードバックですね。Formは波形の昇りと降りのバランスです。基本的にWarped Vinyl mkIIと同じですが、タップテンポの倍率スイッチで、さらにフェイザーのステージを2、4、6段から設定できるようになっています。DIPスイッチにより設定します。

その他パラメータのアサインやEXP/CV、MIDI等の機能も同様。ローファイモードはありません(フェイザーのステージ選択モードスイッチになっています。)

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こちらもエフェクト自体はアナログ回路。そしてこれだけの機能を持ちながら電池駆動も可能です。

サンプルムービー

 

しかしとんでもない機能を持つペダルですね。

 

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