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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-06-04

「Matthews Effects The Cartographer」!トランスペアレントからフルドライブまで、詳細に音作りの出来るシンプルなオーバードライブ!

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Matthews Effectsから、多彩な音を作ることの出来るオーバードライブペダルが登場です。

この「Matthews Effects The Cartographer」は、「トランスペアレントなクリーンブーストから攻撃的なオーバードライブまで」を作るという、いわゆるヴァーサタイル系のオーバードライブですね。

このペダルの大きな特徴は、Gain、Outputに加え、FreqとBoost/Cutコントロールを搭載していること。Qコントロールが無いので完全なパライコではありませんが、アクティブ・セミ・パラメトリックイコライザーということで、音をかなり細かく作ることができるようになっています。

Freqは100〜4kHzの範囲で調整可能。ここで設定した周波数帯を中心として、Boost/Cutでその周辺を盛り上げたりカットしたりできるということです。歪みペダルにとって、強調する帯域、またはカットする帯域というのは歪み全体を作る上で重要な要素なので、一般的なToneコントロールよりも細かく音を作ることができるのは間違いなさそうです。

Matthews Effects The Cartographer 幅広い操作性のオーバードライブ!マシューズエフェクツ ザカートグラファー【国内正規品】

中身はこんな感じ。電池は使えないみたいです。

「Cartographer」は、地図を作る人ということ。今では当たり前になった地図というものですが、かつては極秘資料であり、地形を知ることはその地を治めるといえるほど重要なことでした。このペダルは、自分の音の地図を作る、そんなオーバードライブとして作られたとのことですね。

サンプルムービー

 

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「Providence PEC-04 Blue Almite “IKEBE 40th Anniversary”」!プロヴィデンスのコンパクトなプログラマブルスイッチャーに鮮やかな限定カラーモデル登場!

先日ご紹介した「赤いFTT」に続き、イケベ楽器40周年モデルを記念した限定カラーのスイッチャーが登場です。

この「Providence PEC-04 Blue Almite “IKEBE 40th Anniversary”」は、長年にわたりスイッチャーやエフェクターを制作するProvidenceの小型プログラマブルスイッチャー、PEC-04の限定カラーモデルです。

機能はシンプルで、3つのシリーズループと1つのセパレートループによる4ループスイッチャー。4つのプリセットを保存可能。プログラムモードとマニュアル(ダイレクト)モード切替や4つのDCアウトを搭載しています。チューナーアウトもあります。

筐体全体ではなく、トップ部のみが鮮やかなエメラルドグリーンと水色の間、的なBlue Almiteカラーとなっています。スイッチャーでは珍しいカラーですね。

 

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「diago Sprinter」!手頃な小型ペダルボードが登場!

手軽に電源をアイソレートするIsolator Adaptorをはじめ、ペダルボードなど様々なグッズを展開するdiagoから、小型で低価格なペダルボードが登場です。

この「diago Sprinter」はソフトケースとボード、マジックテープで構成されるシンプルなスタイルのペダルボード。ボード部は12mm厚のHDF(高密度繊維板)を使用し、390 × 160 mmのサイズ。2mのマジックテープが付属しています。

ケースサイズは400W × 170H × 90D(mm) のソフトケースで、内側にはポケットもついているということですね。重さがまだ出ていないんですが、このモデルより一回り大きい(490×260mm)Commuterが、ケースとボード含めて1.8kgなので、それより軽くなるかと思います。

 

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