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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-06-05

「Tronographic Boxidizer」!70sソリッドステートアンプサウンドを持つハイクオリティなギター用プリアンプペダルが登場!

新しいブランドが日本に入ってきたようです。

Tronographicというこのブランドは、6年ほどアメリカでプリアンプのみを制作しているブランドですね。ベース用とギター用を制作していますが、まずはギター用が入って来たようなのでご紹介します。

この「Tronographic Boxidizer」は、70年代の“ハイゲイン”ソリッドステートアンプサウンドを作るという変わったコンセプトのギター用プリアンプペダルです。エフェクターとして使うこともできます。

コントロールはVol、Treble、Bass、Mid、GainとBosst Level。Gainはインプットステージのゲインで、Boostスイッチを踏むとインプットステージをさらにブーストします。ブースト量はBoost Levelの小さなノブで設定します。

1インプット、2アウトプットの仕様で、片方はDIアウトとなります。このDIアウトはVolコントロールを通さず、常にフルヴォリュームで出力されるというスタイルで、本体をプリアンプとしてパワーアンプに直結する際に使えます。そして、ここにTRS、つまりステレオプラグを挿せば600Ωのアンバランスドアウトとなり、DIボックスとして使うこともできるということですね。Mainアウトは通常のアウトプットで、一般的なアンプのインプットに接続する際に使用するということです。DIアウトは本体がOFF時、トゥルーバイパスとなった状態ではミュートされる形となっています。

サンプルムービー

けっこう変わった音が作れるペダルですね。歪みよりもクリーンや、そこに軽い飽和感が混じる程度の音が得意そうに思いました。

 

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「Radial HEADLOAD V8」!強力なアッテネーター、ロードボックス、DIを組み合わせたHEADLOADがアップデート!

Radial / HEADLOAD V8【送料無料】

Radial / HEADLOAD V8【送料無料】
価格:168,480円(税込、送料込)

カナダの音響楽器メーカー、Raidalから、強力で多機能なアッテネーター、ロードボックス、DIが登場です。

この「Radial HEADLOAD V8」は、アンプ/スピーカーのレンジや出力を調整するアッテネーター、2バンドEQとキャビネットシミュレーターを搭載するDIボックス、さらに位相の調整機能を搭載するロードボックスです。

最大130W(180W Peak)までに対応し、8Ω入出力専用機として使うことのできるモデルですね。アッテネーターセクションはHIとLOのレゾナンススイッチ、RANGEコントロールと出力コントロールを搭載。出力は100%〜20%を6段階に設定。20%以下はトリムポットを使って微調整を行うというスタイルで、必要な出力を簡単に設定可能となっています。

DIセクションにはHIGH、LOWのEQと6種類のキャビネットヴォイシングスイッチを搭載。さらにPHAZERセクションでは音の位相を360°、自在に調整することができます。さらにLEVELコントロール付のヘッドフォンアウトも搭載します。

背面は8Ωのインプット、2つのスピーカーアウト、EQを通すものと通さないもの、それぞれのDIアウトプットを搭載。DIアウトはPRE EQ/POST EQそれぞれXLR端子のバランスドアウトプット、それぞれグラウンドリフトと、片方は位相反転を搭載。さらにそれぞれのアンバランスドアウトという構造です。アンバランスドアウトはLEVELコントロールも付いています。

 

非常に多彩な機能でアンプのトーンを好みや環境に合わせて設定出来るモデルです。大規模なシステムやツアーなどで効果を発揮する、プロクラスのロードボックスですね。

サンプルムービー

 

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「Throbak Electronics Vintage Choice Elgin Series Guitar Strings」!古い構造のストリングマシンを使ったハイクオリティ弦!

ヴィンテージPAF系ピックアップを、当時のマシンを使って制作したり、当時のマシンを制作した会社にカスタムオーダーしてでハムサイズのP-90用のワインディングマシンを作らせたり、ヴィンテージスタイルのエフェクターを制作するなど、こと古い構造を今に再現するピックアップにこだわりを持つThrobak Electroncisが、今度は古い構造のマシンを使った弦を発売しました。

Throbak Electronics Vintage Choice Elgin Series Guitar Strings」という長い名前の弦は、60年代後半、当時イリノイ州エルジンにあった弦の工場に、その弦を制作するマシンを卸していたという工房によるストリングマシンを使用した、ヴィンテージスタイルの弦です。

ちなみにイリノイ州エルジンはGibson Stringsの本部があったり、長年ギター弦にかかわってきた場所のようですね。

弦は基本的に3種類。ゲージがいくつか用意されています。

まずはニッケルワウンドのラウンドコア弦。これは鉄にニッケルをめっきするスタンダードな手法で、コアに丸い芯を使ったモデルです。厚くザクっとしたトーンが特徴ということですね。.009-.042、.010-.046の2種類が出ています。

 

続いてニッケルワウンドのヘキサコア弦。鉄にニッケルをめっきした構造は同じですが、芯が6角形となっているタイプです。ラウンドコアに比べ、くっきりとしたトーンと早いレスポンスが特徴で、ピッキングが強いギタリストに良いということです。こちらも.009-.042、.010-.046が入って来ているようです。

 

続いてはピュアニッケル弦。ニッケル100%の構造で、古い音を作ることができるということです。ニッケルワウンドに比べてコストが高く、さらに出力も弱いことから現在はあまり生産されていないスタイルの弦です。ラウンドコアで「クリアなトーンと暖かなエッジのヴィンテージトーン」が特徴とのこと。.010-.046が出ています。

 

同じくピュアニッケルのヘキサコア弦。かつて作られていた「オリジナル“VR”ピュアニッケルストリングス」という弦と同じ構造ということです。少しタイトでスナップの強いフィールがあるということです。

 

イントロダクションムービー

ストリングを作るマシンが、古い手工業時代のものだということが分かります。初めて見ましたw

 

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