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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-06-09

「Tronographic Rusty Box」!高電圧駆動のハイクオリティベースプリアンプ/DIが登場!

先日、ギター向けのプリアンプペダル、Tronographic Boxidizerが上陸したTronographicから、今度はベース用のプリアンプ/DIペダルが登場です。

この「Tronographic Rusty Box」は、70年代のソリッドステートベースアンプの音を作るというコンセプトのベースプリアンプです。

コントロールはVol、Treble、Bass、Mid、Input Gain。そしてHi/Loの切替スイッチを搭載しています。Hi/Loスイッチはインプットインピーダンスの切替で、アクティブとパッシブベースで切り替えたり、音色を切り替えるスイッチとしても使うことができるということですね。

本体のON/OFFを切替、OFF時にはトゥルーバイパスとなるEFFECTスイッチと、インプットステージをブーストするBOOSTスイッチを搭載。InpuとMain、Lineの2アウトプット仕様となっています。

Mainアウトはモノラルプラグを繋げばそのままアンバランスドアウト、つまり通常のエフェクターなどとおなじアウトプットとなり、TRS、ステレオプラグを接続すればDIやミキサーなどに出力できるバランスドアウトとなります。LineアウトはエフェクトON時(バイパス時はミュート)にのみ出力されるアウトプットで、Volコントロールを通す前のフルヴォリュームシグナルが出力できます。特にベースアンプのパワーアンプに出力する際はこちらを使うと良いということでパワーアンプとDIアウトを同時に使うことができるようになっています。

ちなみにギター用のモデルではMainアウトとDIアウトという構造で、「エフェクターとして使いながらDIとしても使える」ことを前提としていましたが、こちらはMainアウトにDIアウトが組み込まれ、「プリアンプとして使いながらDIとしても使える」ようになっているという違いがあります。ギター用とベース用、それぞれのプレイスタイルに合わせて仕様を変えているというところに、Tronographicというブランドの丁寧な作りが見える感じがしますね。

また、ギター用は9Vで動作するのに対し、こちらのベース用モデルは24V〜40Vという高電圧なアダプターで駆動する形となるようです。また、ギターでも使えるということです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー(ギターでのサンプル)

 

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「エフェクターブックVol.28」、間もなく発売!

f:id:toy_love:20150609233138j:image

おなじみ、シンコーミュージックのエフェクターブック最新刊が間もなく発売となります!表紙の画像が完成したということで載せてみました。

 

毎回マニアックなエフェクターブックですが、今回の「The EFFECTOR BOOK Vol.28」はさらにマニアックです!

メイン特集は電源です!

一冊まるごと“エフェクターのみ”!とことんマニアックにエフェクターの魅力を追究。

【CONTENTS】
[Pedal Board Profiling]
envy
Pete Thorn
Boris + ENDON

[特集1] 電源を制する者は音色を制する
POWER SUPPLY

[philosophy of professional]
■#001 林 幸宏(フリーザトーン)
■#002 ジョシュ・ファイデン(ブードゥー・ラボ)
■#003 柳島直行(CAJ)
■#004 サミュエル・マクレー(MXR)
■#005 長岡裕生(Ex-pro)

[Study of power supply]
■電源の基礎知識
■電源の音響学
■クランド・ノイズを排除せよ!
■エフェクター内部の電源
■現行パワー・サプライ試奏分析
■パワー・サプライの運用方法
■[Column]9V電池 vs ACアダプター
■「DCケーブルはエフェクターだ」(オヤイデ電気インタビュー)
■[無謀実験]電圧は音色に影響を及ぼすのか?
■[M.A.S.F.実験]電源を作る!

[新製品紹介] COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW

[シリーズ:ベテランの矜持] 第28回:魚頭 圭(OSRUM)

[特集2] DOD
米ストンプボックス界の老舗が示すレガシーとフューチャー

[インタビュー] Builder's Voice
BOSS feat. BD-2 Blues Driver
Diamond Guitar Pedals
Early Bird

新製品インフォメーション

[特別企画]“IKUOシグネチュア・ペダルができるまで(Soul Power Instruments)”

[連載] Whatever cool with me
さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
世界のマニアックさんたち、こんにちは
今さら人に訊けないエフェクターの使い方(Crews)
初級エフェクター回路読み解き講座
音の正体
攻撃する機械―エフェクターその可能性の中心(M.A.S.F)
マニアの極北

内容はこのとおりです。

6/11発売予定

もうすぐですね。是非、読んでみてください!

 

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「IK Multimedia iRig UA」!DSP搭載で「ユニバーサル対応」のアンドロイド用デジタルオーディオインターフェイス!

多彩なiOSをはじめとするモバイル向け機器などを製作し、最近はアンドロイド用のモデルにも力を入れているIK Multimediaから、新たにアンドロイド用のオーディオインターフェイスが登場です。

この「IK Multimedia iRig UA」は、アンドロイド機に「ユニバーサル対応」した、初のアンドロイド用オーディオインターフェイスです。

IK Multimedia iRig UA

ユニバーサル対応、つまり機種を問わずに使えると言うことですね。ただしアンドロイドなら何でも良いということではなく、「USBホストモード/OTGモードに対応したAndroid 4.2以降搭載機種」に対応します。古いモデルはさすがに無理ということです。

本体にはインプット、ヘッドフォンアウト、USBに加えAux端子も搭載しています。ヘッドフォンアウトはミニプラグで、音量調節が可能です。

IK Multimedia iRig UA

本体にDSPを搭載し、レイテンシを極限まで低減したということです。接続はマイクロUSBで行います。Google Playからインストールできる「iRig UA」をマルチエフェクターのようにして音を作ることができます。

これまで、iRig 2iRig HD-Aとアンドロイド対応モデルが出てきましたが、遂にほとんどのアンドロイド機で使えるモデルが出たということですね。

イントロダクションムービー

 

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