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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-06-16

「One Control Baltic Blue Fuzz」「Prussian Blue Reverb」!ワンコントロールのBJFシリーズにマフ系ファズとリバーブが登場!

One Control ワンコントロール ファズ Baltic Blue Fuzz 【国内正規品】 One Control ワンコントロール リバーブ Prussian Blue Reverb 【国内正規品】

エフェクター、スイッチャー、その他ツールなど多彩な展開をするOne Controlから、新しいエフェクターが登場です!

どちらもMad ProfessorBearfootの設計でおじみ、BJFEを主宰するBjorn Juhlによる設計のペダルです。それぞれ見てみましょう。

One Control Baltic Blue Fuzz

まずはファズペダルから。このBaltic Blue Fuzz(BBF)は、Big Muff、それも最初期のトライアングル〜ラムズヘッド期のサウンドを作ることができるということです。

回路はそのものではなく、現行のスタンダードなコンポーネンツとこのサイズに納めるためのもの。Op-Ampを用いたBJFオリジナル設計となっていて、現代的な音楽シーンにおいて重要な音の抜けを大事にするため、「少しだけタイトでオリジナルよりも少しだけ低いゲイン」となっているようです。さらに「エレキギターで使用することを前提にチューニングを施し、迫力のあるフィードバックトーンを作ることができるようにフィルタリング」を行ったとのこと。

コントロールはVOL、TONE、SUSTAIN。いわゆるマフのコントロールですが、特にTONEコントロールが特徴的で、ノブの全域でギターのトーンを破綻させること無く調整できるということです。完全クローンではなく、今のプレイヤーが手軽に、安心してヴィンテージマフのトーンを出すことができるように作られた「最も身近な“ヴィンテージマフ”ペダル」がコンセプトとなっています。

One Control ワンコントロール ファズ Baltic Blue Fuzz 【国内正規品】

もちろん、このサイズで電池も入ります。

サンプルムービー

あとこのペダルの説明文も面白いです。簡単にファズの歴史がまとまっていたり、「伝説となったあるプレイヤーは「今欲しい音」を求めるために何台もの同じファズを用意させ、それらを取り替えて使いましたが、Baltic Blue FuzzならばToneノブを動かすだけで欲しい音を見つけられます。」とジミヘンのエピソードが入っていたりします。

 

One Control Prussian Blue Reverb

そしてもう1つがリバーブペダル。Prussian Blue Reverb(PBR)です。

こちらは、スタンダードで常時ONにして音に広がりを持たせることをコンセプトとしたリバーブということですね。24bitのデジタルチップにBJFならではのアルゴリズムを搭載したデジタルリバーブで、「スプリング”でも“ホール”でもなく、“ルーム”でもない、それぞれの特性を合わせた、中間的で主張しすぎることのない、それでいて存在感のあるリバーブ」とのこと。ギターやベースの音を際立たせるための理想的なリバーブを追求したとのことです。ポイントはランダムに変わるディケイタイムのリバーブが組み合わさることによる音の広がり。最大ディケイタイムは設定出来ますが、その中でランダムに変わるディケイタイムのリバーブが合わさり、モノラルペダルなのにステレオのような広がりが得られる特性となっています。

コントロールはLevel、Tone、Decay。Decayは2msから2sまで設定できるのでいつまでも続くようなリバーブの設定も可能とのこと。また、アーリーリフレクションが短く設定されているのも特徴ということです。

One Control ワンコントロール リバーブ Prussian Blue Reverb 【国内正規品】

そして側面にKil Dryスイッチを装備。パラレルエフェクトループなどでも効果的で、ドライをカットしてヴァイオリン奏法みたいな使い方もできるとのことです。

One Control ワンコントロール リバーブ Prussian Blue Reverb 【国内正規品】

もちろん電池も入ります。

サンプルムービー

たしかに使いやすそうなリバーブですね。

 

というわけでOne Controlの新作エフェクターでした。これはどちらも試してみたいペダルですね。特にファズ。このサイズでトライアングルやラムズヘッドの音というのは楽しみです。

 

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「Hughes&Kettner TRIAMP MARK3」!ケトナーの最新フラッグシップが遂に登場!

Hughes&Kettner TRIAMP MARK3 【6月20日入荷予定】

Hughes&Kettner TRIAMP MARK3 【6月20日入荷予定】
価格:492,480円(税込、送料込)

ドイツの名門アンプメーカー、Hughes & Kettnerの最新フラッグシップが遂に発売となります。今年のNAMMでも発表された、最新のTriampですね。

Hughes&Kettner TRIAMP MARK3」。超強力なアンプの登場です。

おおまかには3ch仕様のアンプです。各チャンネルにAとBのサウンドが選択可能で、実質6chアンプとして使うことができます。さらに、パワーアンプチューブの組み合わせを7種類から選択可能。合わせて42種類のアンプサウンドが1台のアンプヘッドに組み込まれています。

この真空管はインプットチューブに7025/E83CC、Ch.1B用に12AX7C、各チャンネルのプリアンプ/プリアンプアウト用にECC83が5本、エフェクトループのバッファ用にECC83が1本、パワーアンプドライバーにECC83が1本、そしてパワーチューブとしてEL34B-STRが2本、6L6GCが4本という構成。凄まじいです。

コントロールは、各チャンネルにMaster、Treble、Mid、Bass、Gain。またマスターセクションにVolume、Presence、Resonanceコントロールが付いています。

各チャンネルのサウンドはCh.1Aが50sカリフォルニアクリーン、Ch.1Bが60sブリティッシュクリーン、Ch.2Aが70sブリティッシュリード、Ch.2Bが80sブラウンサウンド、Ch.3Aが90sカリフォルニアハイゲイン、Ch.3Bがモダンハイゲイン以降のサウンドとなっています。

パワーアンプは、パワーチューブの組み合わせによって出力が変わります。また、各出力はTHD=10%と5%の2種類選択可能です。EL34が2本で84W/34W、6L6が2本で72W/30W、6L6が4本で126W/93W、EL34と6L6、それぞれ2本ずつで132W/95W、全てのパワーチューブを使えば145W/116Wの出力が得られます。最大で150Wクラスのアンプから最小で30Wクラスのアンプまでを網羅します。

Hughes&Kettner ヒュース&ケトナー TRIAMP MK3 アンプヘッド (HUK-TRI/M3)

背面はこんな感じです。さらなるコントロールや入出力端子が並びます。右から順にPanelコントロール。これはパネルの明るさを調整するものですね。派手なネオンみたいな光の明るさです。

そしてMaster Insert。ここにはプリアンプアウトとパワーアンプインがあります。エフェクトループのように使うこともできますし、外部パワーアンプやプリアンプを使用する際にも有効です。

続いてエフェクトループ。SENDとRETURN,およびFX LEVELと-10dBスイッチ、Serialスイッチがあります。シリアルとパラレルのエフェクトループを選択可能です。パラレル時、FX Levelはエフェクトとドライのバランスをコントロールします。

そしてNoise Gateコントロールがあり、MIDI INとOUT/THRU端子があります。MIDI INは付属のフットスイッチ用端子としても使います。

さらにTSC(Tube Safety Control)のセクション。ここでは真空管の調子が悪くなっているものなどを表示したりすることができます。真空管の管理やメンテナンスに有効ですね。

次にRed Boxセクション。DIやスピーカーシミュレートのアウトプットです。単体モデルのRed Box同様、DSP制御のDI/スピーカーシミュレータです。

そしてスピーカーアウト。16Ω、8Ω(16Ω×2)、4Ωのアウトプットがあります。

付属のフットスイッチもケトナーの最新仕様です。

Triamp Mk3専用のモデルで、Stomp BoxモードとPresetモードで動作します。ちなみに普通のMIDIコントローラーとして使うこともできますが、その場合は電源が必要です。Triamp MkIIIに接続する場合はアンプから電源を取ります。

Stomp Boxモードでは、本体のフットスイッチがそのままチャンネルとA/Bの6つのサウンド切替となります。Presetモードでは、Triamp MkIII本体にプリセットできる128のプリセットを呼び出します。

イントロダクションムービー

イントロダクションムービー2

チュートリアルムービー

 

とんでもないアンプに進化した、最新のTriamp。すごいモデルですね。

 

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