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2015-06-20

「Chocolate Electronics MCB」「HeavyBottom」!チョコレートエレクトロニクスからシンプルなブースターと変わったEQが登場!

Chocolate Electronics [チョコレートエレクトロニクス] MCB Chocolate Electronics [チョコレートエレクトロニクス] HeavyBottom

高い品質とサウンドで人気のChocolate Electronicsから、新しいペダルが登場です。

Chocolate Electronics MCB

まずはこちら。ミニペダルですね。このペダルは「奥行きと温かみのある音色が特徴のクリーンブースター」ということです。最大+23dBのブーストが可能で、ノブでブースト量を調整します。

アンプをプッシュして歪ませながら、手元でその歪みをコントロールするような使い方ができるペダルということですね。バッファとして使うこともできます。

 

Chocolate Electronics HeavyBottom

そしてもう1つはこちら。ジャンルとしてはEQになるかと思いますが、ちょっと変わったスタイルのペダルです。

まず、本体にノブ等はありません。接続してONにするだけで音を変えることができます。どう変えるのかというと、音のローエンドを太くし、エッジを引き立てる。特にエフェクトチェインの最終段に接続することを前提に設計されたペダルということです。

ONにすることでアンプのキャビネットがひとまわり大きくなったような効果が得られるということです。こういうスタイルのEQって、トップエンドとかハーモニクスを増幅するものはよく見かけますが、こういうボトムに重点を置いたモデルはけっこう珍しいですね。これはちょっと試してみたいです。

 

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「Disaster Area Designs SMARTClock」!MIDIクロックとタップテンポを出力し、ペダルボードや他の機器をシンクロさせる多機能コントローラー!

アメリカから新しいブランドが上陸です。

Disaster Area Designs」は、かつてPharaoh Amplificationを主宰し、現在はAlexander Pedalsのデザインも手がける、Matthew Farrowのブランドです。MIDIコントローラーなどの機器をラインナップしていて、数多くのモデルを制作していますが、今回はまずこのモデルが入って来たみたいですね。

Disaster Area Designs SMARTClock」は、多くのエフェクターやシンセサイザー等のテンポを同期するためのペダルです。

本体には2つのテンポアウトプット、MIDIアウトプット、USB端子ともう1つの端子があります。もう1つの端子はマルチジャックと言って、外部タップテンポの入力、タップテンポアウト、またはMIDIアウトとして使うことができるということですね。ただしMIDIアウト等として使う場合は専用のケーブルが必要になるということです。

ペダル本体は2つの動作モードがあり、タップテンポモードではフットスイッチ、ノブ、または外部から入力されたテンポをそのまま出力するモード。MIDIアウトとUSBからはMIDIクロックシグナルとして、テンポアウトプットからはアンラッチスイッチのシグナルを使ったタップテンポシグナルとして出力されます。

もう1つの動作モードはプリセットモードで、本体に最大48まで(外部MIDIコントローラーを使えば最大128まで)のプリセットを保存することができ、そのプリセットをフットスイッチかノブで切替たり、フットスイッチでテンポ/クロックのスタート/ストップを行ったりすることができます。

テンポアウトプットからの信号はそれぞれ個別に極性を切り替えることができ、さらにそれぞれテンポに対するサブディビジョン、つまり4分音符で入力して実際に何の音符で出力するか、などを設定可能。USBではUSB-MIDIシグナルとしてDAWなどと同期することもできます。DTMなどではとても有効なペダルですね。

ペダルボードやシステム全体のテンポをまとめて同期する、というこのペダル。ES-8にも似た機能が付いていますが、よりシンプルに、かつ詳細な設定ができるペダルとなっているのは面白いですね。

かなり多彩な設定があるので、使い方によって相当面白いこともできそうなペダルだと思います。

イントロダクションムービー

 

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「Molten Voltage One Trick Pony Cycle Path I5」「Cycle Path O5」!ワーミー5とベースワーミーのモードをフットスイッチで切り替えるためのコントローラー!

Whammyをコントロールして様々な効果を生み出すMIDIコントローラーなどを制作するMolten Voltageから、ワーミーのモードを切り替えるためだけのコントローラーが登場です。

コンパクトで機能を絞った「One Trick Pony」というシリーズで作られるモデルで、現行のWhammy5、およびBass Whammyに対応するモデルですね。

「Molten Voltage One Trick Pony Cycle Path I5」と「Molten Voltage One Trick Pony Cycle Path O5」の2モデルがでていますが、基本的にはどちらもフットスイッチを踏むたびにワーミーのモードが変わるというもの。フットスイッチを長押しすれば、モードの変わる方向を時計回りと反時計回りで切り替えることができます。

「I5」は、ワーミーがエフェクトON時にモードを変えるモデルで、OFF時にI5のフットスイッチを踏むと自動的にワーミーもエフェクトONになります。O5はその逆で、エフェクトOFF時にモードを変え、ON時に踏むとエフェクトもOFFになります。

本体は電源不要。接続にMIDIケーブルが必要となります。シンプルですが使い勝手がよさそうなモデルです。

 

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Suhr Guitars、およびCustom Audio Amplifiersブランドを有するJS Technologies, Inc.、AVALANCHE INTERNATIONAL, CORP.の傘下に

数々のギター、エフェクター、アンプなどを制作し、その全てで高い評価を得る希有なブランド、Suhr Guitars

そのブランドを有するJS Technologies, Inc.は1997年にジョン・サーとスティーブ・スミスによって設立されました。JSはジョンとスティーブの頭文字ですね。Suhrがメインブランドですが、OD-100などで知られるCAAことCustom Audio Amplifiersブランドも所有しています。

そのJS Technologies, Inc.を、AVALANCHE INTERNATIONAL, CORP.というネヴァダ州のホールディングカンパニーが買収し、子会社化しました。このホールディングカンパニーは2011年に設立。現在はSmith and Ramsay Brands, LLCという電子タバコを製造、販売する会社を子会社としています。いわゆる純粋持株会社ということになるんだと思います。

参考:Avalanche Int’l Agrees to Buy JS Technologies, Maker of Suhr Guitar(英語)

近年、楽器業界に限らず、こうした買収というのはよく起きている訳で、いろいろな見方が出来るところかなとは思います。いろいろな思惑などが交錯する中で正確な理由などを考察するのは難しいところではあるんですが、今回の動き、JS Technologies, Inc.、つまりSuhrから見れば防衛としての方向性が強いんじゃないのかなという感じがしています。

ホールディングカンパニーの傘下に入ることは、もちろん良いことも悪いこともあります。良い面としては、敵対的買収をされることがほぼ無くなるということや、より大胆な戦略を打ち出しやすくなるということ。悪い面としては、上場することがとても難しくなり、また同じホールディングカンパニーの子会社間での連携がやりにくくなる、等があります。

AVALANCHE INTERNATIONAL, CORP.はJS Technologies, Inc.を買収する前、子会社は1社のみというとても小さなホールディングカンパニーでした。もちろんこの会社の経営状態などは分かりませんのでなんとも言えませんが、この小さなホールディングカンパニーの傘下に入ることの意義は、やはり敵対的買収からの防衛としての面が強いのではないかと思います。大胆な戦略を打ち出す、というのは、例えば一時的な赤字を抱えても他の子会社の利益を含めて全体でプラスとすることができるということなので、そういう面はより大きなホールディングカンパニーの方が意味があると考えるからです。

また、楽器業界の中では世界的な大手であるFender社も(一時そういう話はあったものの)現在上場には至っていません。より小さな会社であるJS Technologies, Inc.が上場する可能性というのは今後も低く、また「同じホールディングカンパニーの子会社間での連携」についても、電子タバコメーカーとSuhrが連携する意義というのもあまり見いだせませんので、いわゆる「悪い面」の影響もほぼ問題ないと考えられるからです。

そういう意味でいえば、例えばGibsonがTEACを買収したり、Cakewalkを買収したり、YamahaがLine6を子会社化したり、DwarfcraftがDevi Everを買収したりしたこととは全く別次元の話だと言えます。

いろいろ心配されている方なんかも見られますし、特にファンの方ならその気持ちは分かるんですが、私は今回の動き、Suhrが「今後も変わらない」ための防衛策に出たのではないかと思っています。

もちろん未来のことは分かりませんので、今後の製品展開なんかを見ながらいろいろ考えることはできると思いますが、あまり心配することもないのかな、と思います。

話題になっていたので取り上げてみました。

 

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