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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-06-22

「minimichine あをによし」!まさに枕詞的なミニサイズブースターペダル!

奈良から、ちょっとゆるい感じのエフェクターを制作するminimichineより、あたらしいブースターペダルが登場です。

あをによし」という、「奈良」の枕詞をペダルの名前としたモデルですね。クリーンブースターで、「味付けをしない」のでもともと意味の無い枕詞をモデル名としたということです。いとをかし。

 

minimichine あをによし LED搭載モデル

ミニサイズのクリーンブースターです。コントロールはVolumeとTone。ギターとベース両方に対応した帯域で、Toneも両方に合わせて設定することができるということですね。UNISON SQUARE GARDENのギターヴォーカル、斎藤宏介とベーシスト、田淵智也が使用するというペダルです。

こちらはLEDとフットスイッチが付いたスタイルのモデルですね。

 

minimichine あをによし LED非搭載モデル

同じくあをによし。こちらはLEDとフットスイッチを搭載せず、常時ONで使うモデルです。実際に斎藤宏介、田淵智也が使用しているのはこちらのバージョンとなるようです。中身は同じみたいですね。

 

サンプルサウンド等はまだ出ていないみたいですが、スタンダードなクリーンブースターとなるようです。デザインには和紙を使用し、1台1台外観が異なっているとのことです。

 

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「MAK Crazy Sound Technology」!クリミア半島から上陸した、ちょっと変わった空間系ペダル!

MAK Crazy Sound Technology Temporal Time Machine 未知のディレイトーンを探究!マッククレイジーサウンドテクノロジー テンポラルタイムマシーン【国内正規品】 MAK Crazy Sound Technology Space Reverb どんなスタイルにもマッチするリバーブ!マッククレイジーサウンドテクノロジー スペースリバーブ【国内正規品】 MAK Crazy Sound Technology 	Guitar Fairy 6種類の美しいエフェクトを詰め込んだペダル!マッククレイジーサウンドテクノロジー ギターフェアリー【国内正規品】

なにかと危ない話題の多いクリミア半島。ウクライナだったりロシアだったりするちょっと大変な地域ですが、そんなクリミアから少し変わったエフェクターブランドが上陸です。「MAK Crazy Sound Technology」というこのブランドはデジタルエフェクトの制作に長けており、スタンダードに+αを加えたような空間系エフェクトを多く制作しています。

今回は3つのペダルが入って来たようなのでそれぞれ見てみます。

MAK Crazy Sound Technology Temporal Time Machine

まずはこちら。ディレイです。3つのモードを搭載したディレイペダルですね。

Feedback、Time、Damping、Mixノブと3モードのトグルスイッチを搭載。Dampingはモードにより操作が変わります。

モードは、まずスタンダードなディレイを作るDelayモード。最大1000msのディレイとなり、Dampingノブでデジタルディレイ〜アナログディレイとサウンドを変えることが出来ます。構造はデジタルディレイです。クリアなデジタルディレイらしい音から暖かなアナログライクなサウンドまで、その中間を可変することができるということですね。

続いてCaveというモード。こちらはアナログライクなディレイにリバーブを加えて深い洞穴のような残響を作るというモードです。Dampingでリバーブの強さを調整できます。最大ディレイタイムは600msになります。

最後にDaturaというモード。ディレイとリバーブ、さらにピッチシフトが加わって個性的な音を作るというモードです。Dampingはリバーブの深さを調整。ピッチシフトは自動でかかるようです。「独創的ですが美しい音を作ることができます。ミュージシャンのためにデザインしたアルゴリズムにより、無限大の創造力を刺激し、可能性を広げます。」ということで、個性的なディレイトーンが得られるモードですね。

サンプルムービー

 

MAK Crazy Sound Technology Space Reverb

続いてリバーブペダルです。こちらも3つのモードで音を変えることの出来るモデルですね。

コントロールはDecay、Hi、Low、Mixと3モードのトグルスイッチ。HiとLowはそれぞれリバーブエフェクトの高域と低域をコントロールする2バンドEQです。

3つのモードは、まずナチュラルでスタンダードな残響をつくるPLATEモード。プレートリバーブをシミュレートしたモードです。続いてAMBというモード。こちらはアンビエンスモードで、やわらかなアタックとスタンダードなリバーブを組み合わせたようなトーンということです。最後にSHIMMER。リバーブにオクターブを加えた、Strymon blueSkyなどにも搭載される幻想的なリバーブですね。

サンプルムービー

 

MAK Crazy Sound Technology Guitar Fairy

そして最後にこちら。こちらはマルチエフェクターです。

1台のコンパクトペダルの中にコーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロ、ヴィブラート、エンヴェロープフィルターを搭載。さらにそれぞれのエフェクトにはリバーブを掛けることもできるというペダルですね。

コントロールはReverb、Speed、Depth、Volume。エンヴェロープモード時のみ、Speedがセンシティビティ、Depthがフィルタの開度をコントロールするということです。

空間系をまとめたマルチペダル的なモデルですが、リバーブは別途常にかけることができ、またあえてディレイモードは搭載していないというところに、ギタリストが「もうちょっとほしい空間系」だけをまとめているのが分かります。これはかなり便利そうなペダルですね。

サンプルムービー

 

というわけで、MAK Crazy Sound Technologyのペダルでした。ちょっとだけ個性的ですが、ツボを突いた作りで扱いやすそうなペダルだと思います。

 

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「Snazzy FX MINI-ARK」!超個性派アナログシンセブランドによるギター用シンセペダル!

アメリカ、ニューヨークで主にモジュールシンセを制作するアナログシンセブランド、Snazzy FXのギターペダルが日本上陸です。とても個性的なブランドで、公式フェイスブックを見てみると

f:id:toy_love:20150622231324j:image

ミッション:WE WILL DESTROY YOU

と書いてしまうほど個性的です。

で、この「Snazzy FX MINI-ARK」は、「UNIQUE GUITAR SYNTH & TRACKING PEDAL」というペダルですね。要するにアナログのギターシンセです。似たジャンルではPOGなんかもそうですね。全然破壊力が違いますがw

コントロールはINPUT SENS、DRY、OCT LEVEL、INT LEVEL、VOLUME、HOLD、OCTAVE、INTERVAL、MAGICAL SELECTORとCLEAN/DIRTY、SUSTAIN/GATEの2つのトグルスイッチ、および2つのフットスイッチを搭載します。

INPUT SENSは入力に対する反応性(センシティビティ)、DRYはドライシグナルのレベルで、OCT LEVELはオクターブアップ/ダウン(上下3度)、INT LEVELはインターヴァル(上下8度)のオシレータのレベルです。DRY、OCT、INTのバランスを調整して音をミックスします。エフェクト自体はオクターブとインターバルの音を作るというものですね。

VOLUMEが全体の音量、HOLDはさらにインプットシグナルのオクターブ下を加えるコントロールです。で、OCTAVEとINTERVALノブはそれぞれインプットシグナルに対するオクターブとインターヴァルのピッチを切り替えるロータリースイッチ、MAGICAL SELECTORは8モードの切替スイッチで、うち1つがスタンダードなトラッキングとなっており、残りはノイズやヴィブラートなど個性的なモードが入っているということです。

CLEAN/DIRTYスイッチは音をクリーンなまま出力するかダーティなビットサウンドにするかを切り替えるスイッチで、ローファイモードみたいな感じですね。SUSTAIN/GATEスイッチは、MAGICAL SELECTORのモード1(スタンダードなトラッキング)では音の伸ばし方を変えるようなスイッチですが、他のモードでは予想できない動作をするということで、いろいろ切り替えて遊べるという感じです。

フットスイッチは左側がエフェクトのON/OFF、右側が音をホールドするスイッチということですね。

サンプルムービー

けっこうシンプルな作りのペダルではありますが、ギターペダルと比べればちょっとややこしいので・・・音を聴いた方が早いと思います。すさまじいペダルですね。

デザインもアナログシンセらしくて、面白いです。

 

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