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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-06-23

「NINEVOLT PEDALS I WAS A WOLF IN THE FOREST DISTORTION」!ブリティッシュライクなクラシカルディストーション!

楽天市場のエフェクター専門店 ナインボルト、およびAmazonマーケットプレイスのエフェクター専門店ナインボルトAオリジナルエフェクターブランド、「NINEVOLT PEDALS」から、新しいディストーションペダルが登場です。

NINEVOLT PEDALSといえばこれまでオーバードライブディレイリバーブと、かわいらしいデザインのペダルをラインナップしてきましたが、今回のディストーションは、動物モチーフは共通していますが少し雰囲気の違うデザインになっていますね。

NINEVOLT PEDALS I WAS A WOLF IN THE FOREST DISTORTION」は、スタンダードなクラシックディストーションペダルで、ブリティッシュな風合いをもつサウンドが特徴ということです。歪みは「軽いクランチがかかる歯切れのよい歪みから、クリーミーなオーバードライブトーン、そしてザクザクとしたクラシックディストーションまで」ということで、ハイゲインなトーンよりも低めのゲインを狙ったスタイルのディストーションという感じですね。

コントロールはVolume、Tone、Driveとシンプルですが、内部にPresenceとBassトリムポットを搭載。「パワーアンプにあるプレゼンスやディープコントロールのような音色の微調整」ができるとのことです。トゥルーバイパスでアダプターと電池駆動に対応しているということです。

 

音の方は、まだサンプル等が無いみたいなので詳細まではわかりません。しかし長い名前のペダルですね。おもしろいと思います。

 

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ワンコントロールが小型のMIDIコントローラーを開発中!?「One Control Gecko MKII」発表!

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多彩なエフェクターやスイッチャーなどをラインナップするOne Controlから、新しいMIDIコントローラーが発表されました。

NAMMで発表されたモデルとは別のモデルとなるようです。

今、One ControlにはGeckoというMIDIコントローラーがありますが、その発展系となるモデルのようですね。

MXRサイズにディスプレイと3つのフットスイッチを搭載したモデルです。発表されている内容は以下の通りです。

  • 軽量(240g)、コンパクト(110×50×60mm)なMIDIコントローラー
  • 20種類のプリセットを保存可能
  • プリセットのうち3つを各フットスイッチに割り当てるフラッシュアクセスモード搭載
  • 各プリセットからは2種類のPCメッセージを送信可能
  • 送信する2つのPCメッセージはそれぞれMIDIチャンネルを設定可能
  • 2つのMIDIアウトから同時にメッセージを送信可能
  • 2つのDCアウトを装備し、電源供給も可能(アダプター駆動時)

※開発中のため、仕様は変更となる場合がございます。

とのことです。

ちなみに、NAMMで発表されたモデル「Basilisk」(参照記事)を見てみると

f:id:toy_love:20150113230335j:image

  • 5つのMIDIプログラムチェンジナンバー(PC)と5つのMIDIコントロールチェンジナンバー(CC)を同時に送信可能
  • 送信するプログラムチェンジナンバーとコントロールチェンジナンバーは個別にMIDIチャンネル設定可能
  • 最大128までのプリセットを保存(64バンク)
  • 同バンク内のプリセット呼び出しはフットスイッチ1発
  • プログラム・チェンジナンバーは0〜199までに対応し、最大200までのプリセットにアクセス可能
  • 実際に使用するバンク数の上限を設定可能
  • 楽曲で使用するバンクのSTARTとENDを設定可能
  • 各フットスイッチにプリセットを直接割り当てるFlash Accessモード搭載
  • 2つのMIDI OUTを搭載し、同時に信号を出力
  • MIDI INを搭載し、外部MIDIコントローラーからプログラムチェンジナンバーによるリモートアクセス可能
  • リモートアクセスは個別のMIDIチャンネル、またはOMNIモードに設定可能
  • リモートアクセス機能により、MIDI容量の拡張にも最適
  • ステージ上での誤動作を防止するLOCKモード搭載
  • スタンダードなセンターマイナス2.1mm DC9Vアダプターで駆動
  • 2つのDC OUTを搭載し、外部エフェクターにも電源供給可能

※開発中のため、仕様は変更となる場合がございます。

となっています。2つのモデル両方が発売されるのか、それとも片方だけになるのかは不明。ただNAMMで同時に発表されたBaltic Blue Fuzzはすでに発売されているので、こちらの情報についてもまたそのうち分かるのではないかと思います。

どちらもかなり多機能なモデルになりそうです。

 

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ワンプラーがベース用ペダルを発表!「Wampler Pedals The Low Blow」!ベースの歪みとノッチフィルタをセットにした機能的なペダル!

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アメリカの人気エフェクターブランド、Wampler Pedalsが、ベース用の歪みペダルを発表しました。

今年はじめ、NAMM SHOWのMXRの新製品の記事を書いたとき、今年はベースペダルが熱いという方向が見えていましたが、やはりその流れは来ている感じがしますね。

この「Wampler Pedals The Low Blow」。ベース用の歪み(オーバードライブとディストーション)、そしてノッチフィルタを合体させた多機能ペダルです。現在Wamplerにベース用ペダルはラインナップされていないので、これが出れば唯一のベースモデルということになりそうですね。

ティーザームービー

謎の動画も出ています。JHS PedalsとかMr.Blackなんかもよくやりますが、こういうの面白いですね。

Bass、Mids、Treble、Blend、Level、GainコントロールとノッチフィルタのON/OFF、およびゲインストラクチャの切替スイッチを搭載。ベース用ペダルらしい、機能性にも溢れたモデルとなっています。

 

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