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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-06-25

「MAK Crazy Sound Technology Octronix」!ポリフォニックオクターバーやShimmer、リングモジュレーションライクな音を作る個性派オクターバー/シンセペダルが登場!

先日、クリミア半島から日本に入ってきたばかりのMAK Crazy Sound Technology Guitar Fairyから、かなり個性的なモデルが登場です。

この「MAK Crazy Sound Technology Octronix」は、POGのようなポリフォニックオクターバー、blueSkyのようなShimmerに加え、リングモジュレーションみたいな音も作ることができるという個性的なエフェクターです。

Dry/F.Back、Oct Up、Oct Down、Volumeコントロールと3モードトグルスイッチを搭載。Dry/F.Backはドライとウェットのミックスで、最小設定で1:1となると言うことです。Oct Up、Oct Downはオクターブ上、下の音を調整するものですね。

トグルスイッチで3つのエフェクトモードを選択可能。1つは上下のオクターブを加える和音対応(ポリフォニック)オクターバーのOctaver。オルガンみたいな音が作れるということですね。続いて幻想的なシマーエフェクトを作るShimmerモード。このShimmerモードは通常のリバーブで作るShimmerよりも厚みがある音が特徴で、さらに上下オクターブをコントロールできるので細かく音を調整できるとのことですね。最後にSynthaverというモード。これがリングモジュレーターみたいな不協和音を作る変わったエフェクトということです。

サンプルムービー

これはかなり面白いペダルだと思います。ペダルのデザインも凝っていますね。

 

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「Marshall 1959SE」!1959を歪みやすく、カスケードモディファイを施した日本限定スペシャルエディション!

Marshallから、日本限定のスペシャルエディションが登場です。

この「Marshall 1959SE」、SEはスペシャルエディションの略ですね。

こちらは、現行の1959リイシューモデルに、定番のゲインアップモディファイ、いわゆるカスケードモディファイを施したバージョンとなります。

右側のIIインプットがカスケードMODのインプットで、プリアンプの全てのゲインステージを直列(カスケード)で接続することでゲインアップを図るというものです。ゲインアップといっても、今のハイゲインアンプみたいな歪み方はもちろんしませんが、現在においても定番の改造マーシャルの1つです。

3×ECC83、4×EL-34のチューブ構成で、出力は100W。Presence、Bass、Middle、Treble、Loidness I、Loudness IIコントロールを搭載。プレキシならではの1Vol仕様の古い構造はそのままにゲインアップを行ったスタイルです。左側のIインプットでは通常の1959サウンドを作ることも可能となっています。

1959アンプの解説

カスケードとハイパスMODを施した1959のサウンド

日本限定とはいえ、公式でこのモディファイが発売されるというのは面白いですね。

 

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「t.c.electronic PolyTune 2 BlackLight」!ブラック筐体にブルー/ホワイト仕様のディスプレイを搭載したPolytune!

発表されたばかりの新しいポリチューンが登場です。

この「Polytune 2 Black Light」は、通常のPolytune2の別カラーバージョンです。

「ギターを選ぶ際に、ボディのカラーを考慮しない人はまずいないでしょう。」ということでラインナップされるカラーで、ブラックの筐体にブルーとホワイトのディスプレイを搭載したモデルとなっています。

機能は通常のPolytune2と変わらないようですね。通常モデルの機能を改めて書くと、6弦のギター、または4弦のベースに対応するポリフォニックチューニングや、針でチューニングを表示する精度±0.5セントのスタンダードなニードルモード、±0.1セントの高精度を実現するストロボモードを搭載。ディスプレイはギター用ニードル、ギター用ストロボ、ベース用ニードル、ベース用ストロボモードで切り替えることができ、全弦を弾けば自動的にポリフォニックモードになります。

さらに、ポリフォニックチューニング時のチューニングを、レギュラーチューニングだけでなく、フットスイッチを3秒間長押しすればすぐにドロップDモードとなり、もう一度長押しで通常のモードになる仕様。また、チューニングモードを切り替えることで、-5半音、+7半音の範囲でのドロップ/カポチューニングも可能です。A4 = 435 〜 445Hzの範囲でキャリブレーション設定も可能。駆動は9Vアダプタで、DC Outも搭載。トゥルーバイパス仕様です。

イントロダクションムービー

 

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