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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-06-29

「smallsound/bigsound」!ハイセンスで個性的、かつ機能的なエフェクターブランドが日本上陸!

smallsound/bigsound buzzz コントローラブルなSuper Fuzzペダル! スモールサウンド/ビッグサウンド バズ【国内正規品】 smallsound/bigsound team awesome fuzz machine どんなジャンルにも合わせることができるフルレンジファズ! スモールサウンド/ビッグサウンド チームオーサムファズマシーン【国内正規品】 smallsound/bigsound fuck overdrive ユニークなオーバードライブサウンド!スモールサウンド/ビッグサウンド ファックオーバードライブ【国内正規品】 smallsound/bigsound mini 超ワイドレンジなセッティングが可能! スモールサウンド/ビッグサウンド ミニ【国内正規品】

アメリカから新しい個性派エフェクターブランドが日本に入ってくるようです。

この「smallsound/bigsound」は、どれも個性的で尖ったサウンドを持つエフェクトを制作するブランドで、ハイセンスな外観とちょっと変わった機能的なペダルが特徴です。それぞれ見てみましょう。

smallsound/bigsound buzzz

まずはこちらの、Buzzzというファズペダルから。このペダルは、あのShin-Ei Super Fuzzを元にしたファズペダルということです。かなり多機能なモデルになっています。

コントロールはGain、Sterve、Volume、Trebleノブと、Gain、Clip、Oct/EqとAという4つのトグルスイッチ、およびON/OFFとBというフットスイッチを搭載。

Gainは広く設定できるようになっているとのこと。Sterveは駆動電圧を下げることのできるコントロールで、電池が切れかけたときの音をシミュレートします。TrebleはToneですね。Gainトグルスイッチでローゲインとハイゲインを切替、Clipスイッチでシリコンダイオードとゲルマニウムダイオードクリッピングの切替を行います。

Oct/EqとAのトグルスイッチ、およびBのフットスイッチは、ファズのオクターブON/OFFとToneモード切替・・・オリジナルSuper Fuzzにもあるスイッチですね、その2つの機能をコントロールします。AとBそれぞれ、どちらにどちらの機能を割り当てるか、ということをOct/Eqのトグルスイッチで切り替えるというもので、フットスイッチでToneのモードを切り替えたいか、オクターブを切り替えたいかによって設定することができるというもの。デジタル系のペダルだとフットスイッチにアサインする、ということがよくありますが、それをアナログでやっているというかなり面白い構造のペダルです。

サンプルムービー

音も尖ってて良いですね。かなりウォールオブトーンなファズです。

 

smallsound/bigsound team awesome fuzz machine

もう1つファズです。こちらは元々、smallsound/bigsoundのビルダーが在籍していたバンドのベーシストのために作ったペダルということですね。そのベーシストは常にファズを3つかけて音を作っていたそうで、それを見かねて1台にまとめたのが始まりとのこと。

Gain、Fuzz、Shape、Volume、CleanのノブとMids、Clean Boostトグルスイッチ、ON/OFFとGateフットスイッチを搭載。

FuzzとCleanノブはそれぞれ歪みとクリーンの音量バランスで、クリーンブレンドをすることができます。Shapeがトーン。Midsはミッドを削るかブーストするかの選択で、Clean BoostスイッチはGainコントロールに作用。Clean BoostがONだとGainはファズのゲインだけを調整しますが、OFFだとファズとクリーンの両方をコントロール。さらにこのとき、ファズシグナルとクリーンシグナルの位相が反転するため、ブレンドすることによってフェイズアウトトーンを作ることも出来るとのことですね。

とにかくローエンドがしっかりと出て、ゲインが高く明瞭なトーンが特徴とのこと。「ベーシストやローダウンチューニング愛好家のために設計」されていて、「ベースファズとしてはもちろん、ギター用としてもハイゲインかつ明瞭なそのトーンはヘヴィネス、シューゲイザー、ジェント、ドゥーム、ストーナーロックなど多彩なジャンルで活躍」するとのことです。

サンプルムービー(ギター)

サンプルムービー(ベース)

 

smallsound/bigsound fuck overdrive

次はオーバードライブ。といっても普通のオーバードライブではありません。モデル名のFuck Overdriveというのも、あまりにも市場に似たODが多すぎるというビルダーの思いから付けられた名前ということです。

コントロールはThreshold、Gain、Hicut、VolumeとON/OFFスイッチトグルスイッチ、Lighti/Heavyトグルスイッチで、ON/OFFのフットスイッチともう1つ、モメンタリー式のフットスイッチを搭載。

まず、ON/OFFトグルスイッチがONの時、このペダルは“blown amp”モードとなります。このモードでは、JFETステージの電圧をエンヴェロープで制御するというかなり変わったことをしています。インプットのタッチに合わせてトランジスタの電圧を可変し、通常のハイレスポンスなオーバードライブを超えた「ドラマティックな」レスポンスを作るとのことですね。この時、モメンタリーのフットスイッチを踏めば、その間だけOFFになり、通常のドライブペダルとして使えます。逆に、ON/OFFトグルがOFFの時は普段は通常のドライブとなり、モメンタリーのフットスイッチを踏んでいる間だけ“blown amp”モードがONになります。Thresholdコントロールは“blown amp”モード時の電圧可変の閾値を変えるものです。

音も相当尖っていて、通常のオーバードライブというよりはファズに近いトーンが特徴という感じですね。

サンプルムービー

 

smallsound/bigsound mini

最後にこちら、miniというペダルです。中身はfuck overdriveとなっていて、それの機能を限定しつつ、よりローエンドの強い音にも対応し、ベースでも使えるようにしたという感じのペダルです。

コントロールはGain、Volume、Treble、Bass、Bias。Bassノブが追加され、ローエンドの出方を調整できます。またBiasノブで、fuck overdriveの“blown amp”モードにおける電圧変化をマニュアルでコントロールできるようになっています。

サンプルムービー

 

全体的に個性的で、機能も変わっていますが、プレイヤーの事を考えて作られているのも分かる感じです。ちょっと変わったトーンや攻撃的な音が欲しい時には良さそうなペダルですね。

 

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シンコー・リットーの新着ムック本特集 2015年6月編

The EFFECTOR BOOK Vol.28 (シンコー・ミュージックMOOK) 野村義男の“思わず検索したくなる”ギター・コレクション (全ギターの前にヨッちゃんが立つ特大ポスター付き) (GUITAR MAGAZINE YOSHIO NOMURA GUITAR COLLECTION)

毎月恒例のシンコーミュージック、リットーミュージックのムック本特集いきたいと思います。

今回は2015年6月以降に発売された、または発売予定となる音楽、楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

※一部前回と重複する場合があります。一部環境によって表紙画像が表示されない場合があるようです。(特に更新直後)画像が見れない場合は販売ページ等から確認してください。

  • シンコーミュージックのムック本

CROSSBEAT Special Edition 増補改訂版 ミューズ (シンコー・ミュージックMOOK)

新作「ドローンズ」の全貌にまで迫った決定版!! フジロックのヘッドライナーを務めるミューズの全キャリアをまとめたムックを大幅にヴァージョン・アップ!! 最新インタビューによるニュー・アルバムの徹底解剖はもちろん、バンド結成時からロックの頂点を極めるまでの全ヒストリーを総括。さらに通算14回にも及ぶライヴ・イン・ジャパン全記録、デビュー時から現在までの貴重な秘蔵インタビュー、素顔に迫ったメンバー・ファイル、アルバム/シングル/映像に至るまでの詳細ディスコグラフィ、ミューズ事典等々、画期的な企画が満載です。幼馴染みの3人がどうやって世界の頂点に辿り着いたのか? その全貌をあらゆる角度から検証したミューズの究極本です!! 

The EFFECTOR BOOK Vol.28 (シンコー・ミュージックMOOK)

一冊まるごと“エフェクターのみ”!とことんマニアックにエフェクターの魅力を追究。

【CONTENTS】
[Pedal Board Profiling]
envy
Pete Thorn
Boris + ENDON

[特集1] 電源を制する者は音色を制する
POWER SUPPLY

[philosophy of professional]
■#001 林 幸宏(フリーザトーン)
■#002 ジョシュ・ファイデン(ブードゥー・ラボ)
■#003 柳島直行(CAJ)
■#004 サミュエル・マクレー(MXR)
■#005 長岡裕生(Ex-pro)

[Study of power supply]
■電源の基礎知識
■電源の音響学
■クランド・ノイズを排除せよ!
■エフェクター内部の電源
■現行パワー・サプライ試奏分析
■パワー・サプライの運用方法
■[Column]9V電池 vs ACアダプター
■「DCケーブルはエフェクターだ」(オヤイデ電気インタビュー)
■[無謀実験]電圧は音色に影響を及ぼすのか?
■[M.A.S.F.実験]電源を作る!

[新製品紹介] COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW

[シリーズ:ベテランの矜持] 第28回:魚頭 圭(OSRUM)

[特集2] DOD
米ストンプボックス界の老舗が示すレガシーとフューチャー

[インタビュー] Builder's Voice
BOSS feat. BD-2 Blues Driver
Diamond Guitar Pedals
Early Bird

新製品インフォメーション

[特別企画]“IKUOシグネチュア・ペダルができるまで(Soul Power Instruments)”

[連載] Whatever cool with me
さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
世界のマニアックさんたち、こんにちは
今さら人に訊けないエフェクターの使い方(Crews)
初級エフェクター回路読み解き講座
音の正体
攻撃する機械―エフェクターその可能性の中心(M.A.S.F)
マニアの極北

MASSIVE (マッシヴ) Vol.19 (シンコー・ミュージックMOOK)

生きざまを伝えるロック雑誌「MASSIVE」。

19号目の表紙巻頭は、2015年6月27・28日に幕張メッセ国際展示場1〜5ホールにて開催されるフェス『LUNATIC FEST.』のオーガナイザー=LUNA SEA! SUGIZOとJの各パーソナル・ロング・インタビューをお届けします!

他にも、洋邦問わず刺激的な存在のロック・アーティストを多数フィーチャー。

フェンダー・ベース・オーソリティ (シンコー・ミュージックMOOK)

フェンダー・ギターの研究・鑑賞用ムックとして大好評の既刊『ムスタング・オーソリティ』『テレキャスター・オーソリティ』『ストラトキャスター・オーソリティ』。それらに続くシリーズ第4弾となる本書では、同社製ベースの二枚看板機種となる“プレシジョン・ベース”と“ジャズ・ベース”をメインに掘り下げながら、'50年代〜'80年代初期の間に製造・発表されたフェンダー製エレクトリック・ベースを大特集! 年代を追って掲載した歴代個体の実機や細部の写真はもとより、滅多に見ることの出来ないオールド・パーツの単体ショットやボディー内部の様子も捉えた希少なカットに至るまで膨大量の画像を満載! それらに加え、各モデルが辿った仕様変遷やそれぞれのモデルの魅力について、ヴィンテージ・ギター・ファンの間で信頼と定評のある著者:今井康雅氏が、長年の研究と経験で得た成果も惜しみなく注ぎ込みながらシリーズ既刊と同様に詳細かつ丁寧に解説します。

MUSIC LIFE ポール・マッカートニー2015来日公演完全レポート号 (シンコー・ミュージックMOOK)

悪夢の“全公演キャンセル”から1年、ついに実現したポール・マッカートニーのリベンジ公演! 49年ぶりの日本武道館公演を含む、日本公演のすべてを完全レポート。

第2特集ではビートルズの「イギリス盤の世界」を掲載するほか、「ベジタリアンの音楽」や「コラボレーション&トリビュート」にもスポットを当てる。今回の来日公演を楽しんだ方はもちろん、惜しくも見逃した方も必読の一冊です!

CROSSBEAT Special Edition 2CELLOS (シンコー・ミュージックMOOK)

世界初! 2CELLOSの究極本が登場が登場。2本のチェロで奏でる超絶パフォーマンスで世界中の注目を浴びたクロアチア出身のチェロ・デュオのすべてが詰まった1冊です。2人の個別ロング・インタビュー、直筆アンケート、それぞれが挙げたベスト・アルバム、結成から現在までのヒストリー、今までの来日全記録、撮り下ろしのグラビア等々、2CELLOSの魅力を解き明かす企画が満載! オールカラーで2CELLOSの全貌に迫った決定版です!!

菰口雄矢のアドヴァンスド・リード・アプローチ【CD付】 (シンコー・ミュージックMOOK)

2011年発売のギター教則本『菰口雄矢のブッ飛びギター・アプローチ』は、そこで紹介された画期的な運指練習法がプロ/アマを問わず多くのギタリスト&ベーシストに絶賛され、異例のヒットを記録するに至りました。あれから4年、プロ・ギタリストとしてのキャリアを重ね、宿願のソロ・アルバム『picture』も発表…と、名実共に日本のロック/フュージョン界最高峰ギタリストとしての評価を不動のものとしている菰口氏が、自身のリード・アプローチをレクチャーする最新インストラクショナル・アイテムを完成させました!

本書『菰口雄矢のアドヴァンスド・リード・アプローチ』では、リード・ソロを演奏するに当たって[スケール的アプローチ]と[コード的アプローチ]の2つのコンセプトで臨むという菰口氏のスタイルに基づき、同一バッキング上での両アプローチによるリード・フレーズを紹介。35バッキング・パターン×2アプローチから成る珠玉の70リード・フレーズを、その演奏意図と技巧についての菰口氏のコメントを交えて詳細解説していきます。また、リード・プレイ時の心得を説く本人インタビュー、多様な音楽性に対応した愛用機材とそれらのセッティング・データなども掲載。“日本ギター界の至宝”と謳われる菰口氏のプレイ・スタイルに全方位から迫ります。もちろん、連動音源を収録したCD付き!

ヘドバン Vol.7 (シンコー・ミュージックMOOK)

ヘドバン・スピンオフ第3弾から一ヶ月という短いスパンで“第七のヘドバン”こと、『ヘドバン Vol.7』が早くも登場!

「お前の体にメタルの血は流れているのか入るのか!?」ということで、テーマは“メタルの血”!

CROSSBEAT Special Edition フジロック&サマーソニック2015完全ガイド (シンコー・ミュージックMOOK)

ノエルがジョニー・マーと共演? ケミカル・ブラザーズが1人に!? ライド再結成の舞台裏とは? すべての真相がここにある!! いよいよ目前に迫ったフジロック&サマーソニックの完全ガイドが登場です!! フェスへの意気込みを語ったノエル・ギャラガーの最新ロング・インタビューをはじめ、ミューズ、フー・ファイターズ、ライド、モーターヘッドなどにフォーカスしたフジロック徹底紹介。7月に新作をリリースするケミカル・ブラザーズの最新ロング・インタビューをはじめ、ファレル・ウィリアムス、プロディジー、マリリン・マンソンなどにフォーカスしたサマーソニック徹底紹介。今年のフジロック&サマーソニックの見どころがわかる決定版です。

AOR AGE Vol.1 (シンコー・ミュージックMOOK)

70〜80年代のアダルト・オリエンテッド・ロック(=AOR)黄金期を支えたアーティストをメインに、名盤やアーティストのキャリアにフォーカスした特集、最新インタビューで構成。各人の近況フォローはもちろん、セットリスト付きの詳細なライヴ評も掲載します。ディスコグラフィやアルバム・ガイドなど資料性も重視。執筆・監修に中田利樹氏を迎え、AORファンのためにお届けする入魂の一冊です!!

 

  • リットーミュージックのムック本

15秒でわかるコード進行160 [新装版] イラストで納得!コード進行ネタ集!!

抱腹絶倒のイラストで、コード進行が15秒で理解できる!!

大好評を博した“コード進行パターン本”の決定版が、ご要望にお応えしてついに復刊!

ところで、“ホントに15秒でわかるの?”……ホントに15秒でわかります。例えばテレビCMって15〜30秒ほどですが、短いのに印象に残りますよね。たとえ15秒のCMでも、その短い時間にインパクトを残すために映像・音楽に工夫を凝らしているわけですね。

本書では15秒で心にグッとくるコード進行ばかりを集めています。見開き2ページ完結で、左ページにコード進行を紹介、右ページではそのコード進行が鳴ったときのイメージを大爆笑間違いナシのイラストで表現。コード進行のイメージをビジュアル化することによって、辞書的なコード進行パターン本に、よりわかりやすく見やすい効果をもたらすことに成功しました。

本文に登場するネタが40個、その他のおいしいコード進行が120個と、元C-C-Bの関口誠人さんが、コード進行のネタを出し惜しみすることなく披露した快著! ちなみにイラストレーターは,出版界・広告業界でも大注目され続けているほししんいち氏。本書を手に取ったその日から、誰でも“作曲家”になれる一冊です!

DTMerのためのド派手なバンドアレンジがガンガン身に付く本

バンド経験が無くても、バンドアレンジのコツが身に付く!

バンドアレンジの脱初心者本、ついに発売! DTMテクノロジーの発達により、PC1台で、たったひとりのDTMerの手で、フルバンドすべてのパートが作れる時代になりました。しかしその半面、実際のバンド経験が無いままバンドアレンジを手探りしているDTMerの方々も増えているようです。そこで、本書では“ドラム、ベース、ギター、ピアノ”という4リズムに特化して、アンサンブルをまとめるときのコツを丁寧に解説します。脱初心者〜中級者を目指すDTMerの方々に“ドラム、ベース、ギター、ピアノ”のみで“ド派手に仕上げる”職人芸を大公開します!

ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論 600個のコードを導く7のルール

ギター・コードは暗記しなくても大丈夫!

これからギター・コードを覚えようという初心者が、必ずと言っていいほど面喰らうのがその「コードの数の多さ」です。ただでさえ大量にあるコードの種類に加え、同じコードの中にも複数のポジションがあるので「とても覚えられない……」と途方に暮れてしまうのです。しかし、ギター・コードにはある一定の「ルール」が存在し、そのルールさえ覚えてしまえばおのずと使いたいコードのポジションを自由に導き出すことができるのです。本書ではそのルールを7章に分けて紹介し、活用方法とともに、その裏付けとなる音楽理論も可能な限り平易に説明しています。たった7つのルールを覚えれば、約600個ものコードを覚えたも同然です。これからコードを覚えようという初心者はもちろん、一度コード・ブックに挫折したという方にもぜひオススメしたい一冊です。

すべての曲をJAZZYに お手軽ジャズ・ギター・アレンジ術 (CD付) (Guitar Magazine)

コード進行をJAZZYにアレンジするアイディアが満載!

既存曲をジャズ・テイストで弾いてみたい、オリジナル曲にジャズの要素を加えたい、ジャズ・ギターの基本を知りたい……。そんな人にピッタリの教則本がこちら。スタンダードなコード進行や名曲で使われているコード進行と、それをジャズらしいアレンジにした譜面を並べ、どのようにすれば“ジャズ化”できるのか、さまざまなアイディアとともに紹介しています。付録CDにはジャズ・アレンジ前/ジャズ・アレンジ後の演奏を収録しているので、その違いが一目瞭然! まずはコードを弾いて感覚的にジャズらしい演奏を身につけることができる“習うより慣れろ”派のギタリストにオススメの1冊です。

ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 平成を生きるメンズのアニソン編 (CD付) (リットーミュージック・ムック)

2001年以降の人気アニソンをHR/HM系インストにアレンジした地獄シリーズの第11弾!

超絶系教則本『地獄シリーズ』のギター第11弾となる本書は、2001年以降の人気アニメのテーマソングをメタル/ロック・インスト曲にアレンジした曲集。曲ごとに修得できるギター・テクニックを設定しているので、曲を弾くことによって、ギター・スキルを確実に磨くことができます。また、地獄シリーズではお馴染みのステップアップ方式の“松竹梅”フレーズも収録。ビギナーの方でもすぐに練習を始められます。本書を手に入れて、「紅蓮の弓矢」や「君の知らない物語」、「crossing field」などの人気曲をテクニカルに演奏してみませんか?

Cubase8 Series 徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME)

最も詳しく、最も使いやすいCubase8シリーズの実践的チュートリアル・ブック

本書は、国内において現在最もシェアの高いDAWソフトであるSteinberg Cubase8シリーズ(Pro、Artist、Elements、AI、LE)の各種機能を、実際の音楽制作時に必ず直面する130以上のケース別に解説した徹底操作ガイドです。その内容は、他書の追随を許さない高密度。もちろん新機能もバッチリ解説しています。アマチュアDTMerに抜群の信頼を誇る藤本健氏が手がけた本書をフルに活用して、Cubase 8シリーズのパワーを120%引き出してください。

プロが教えるアニソンの作り方

最前線で活躍するアニソン・クリエイターの濃密インタビュー集

本書はアニソンのクリエイターを目指す方々、あるいはアニソン制作の裏側を知りたいファンの皆さんにぜひ読んでいただきたい濃密なインタビュー集です。作曲家の方々には曲作りのノウハウはもちろん、具体的な曲名を挙げてDAW画面を見せていただき、音作りなどのトピックも解説していただきました。また、作詞家の方々にも具体的に発想法や言葉の紡ぎ方を教えていただいています。さらに、本書の特徴は音響監督や音楽プロデューサーの皆さんにもご登場いただいている点です。アニメの音楽は1人のクリエイターがイチから考えてすべてを作り上げていくわけではなく、プロデューサーや音響監督といった人々との共同作業が非常に重要です。そこでどのような発注が行われ、どのようなやり取りがなされているのかについても、じっくりお話を伺いました。本書を読んでいただくと、アニソンがどのように生み出されていくのかを立体的にイメージすることができるようになるでしょう。

取材にあたってはアニソン・シーン隆盛の立役者ともいえるレコード会社、株式会社ランティスにご監修いただきました。また音楽制作/アーティスト・マネージメントを手掛ける株式会社アイウィルの皆様にもご協力いただいています。これもまた本書の大きな特徴の一つと言えるでしょう。

アニソンは今後もまだまだ成長と進化を続けていく音楽カテゴリーの一つです。そんな世界に羽ばたこうとしている方々にとって、本書が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

今月はこんな感じです。

エフェクターブックをはじめ、今月はいろいろ出ていました。こうしてたくさんあると良い感じですね。

 

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