ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-09-01

「Amptweaker TightFuzz Pro」!超絶な機能性で様々な音を出すファズペダル!

特に機能的なペダルを制作し、特にハイゲインディストーションでは高い評価を得るアメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Amptweakerから、新しい超絶な機能を持つファズペダルが登場です。

この「Amptweaker TightFuzz Pro」は、これまでもラインナップされていたTightFuzzを強化したペダルですね。

Amptweaker TightFuzz Pro 超多機能ファズペダル アンプトゥイーカー タイトファズプロ 国内正規品

コントロールは、Volume、Low、Mid、High、Fuzz、Tight。ノブで3バンドEQが付いたファズってこと自体すでに珍しいんですが、さらに多彩なスイッチを搭載します。右から順に、歪みのエッジの鋭さを切り替えるEdgeスイッチ、トランジスタをゲルマニウムとシリコンで切り替えるスイッチ、60年代と70年代のトーンを切り替えるスイッチ、さらにノイズゲートのON/OFF、そしてオクターブスイッチを搭載。

2つのフットスイッチがあり、右側のフットスイッチでブースト機能をONに出来ます。ブーストはファズのプリとポスト、それぞれを個別に調整しながらONにすることができます。で、オクターブスイッチはBoostON時にのみ効果があり、オクターブ上のシグナルをブレンド出来ます。

Amptweaker TightFuzz Pro 超多機能ファズペダル アンプトゥイーカー タイトファズプロ 国内正規品

内部にもコントロールがあり、先ほどのオクターブのブレンド量やノイズゲートの機器、駆動電圧などを切り替え可能。アダプターだと9〜18Vに対応するほか、電池を2つ入れての18V駆動にも対応しています。

Amptweaker TightFuzz Pro 超多機能ファズペダル アンプトゥイーカー タイトファズプロ 国内正規品

さらに3つのエフェクトループを装備。エフェクトOFF時、ON時、BOOST時それぞれに連動するエフェクトループがあり、このペダルをスイッチャーのように使うこともできるようになっています。

その他、電池駆動時に便利な電源スイッチやアダプタ駆動時にノブを照らすLEDなどの装備も搭載。圧倒的に機能的なファズペダルです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

「ヴァーサタイル」と呼ばれるファズペダルって、なかなか逆にキャラクターが把握しずらかったりするんですが、ここまで機能が付いていると逆におもしろいというか、このペダルでしか出せない音なんかもありそうですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Darkglass Electronics Tone Capsule」!ダークグラスからベース用オンボードプリアンプが登場!

ハイクオリティなベース用エフェクトで人気の高いDarkglass Electronicsから、新しいモデルが登場です。

これまでB7Kのような、いわゆるアウトボードプリアンプを発売していましたが、今度はオンボードプリアンプです。(ベース用機材に於いて、オンボードプリアンプと対を成すという意味で、ラック型でなくてもペダル型プリアンプはアウトボードプリアンプと呼ばれます。)

この「Darkglass Electronics Tone Capsule」は、既存のベースギターに組み込んで使用するプリアンプです。9〜18Vの駆動に対応していて、電池を2つ使うことも可能とのこと。すでにプリアンプ内蔵のアクティブベースであればそのまま取り替えることができます。電池スナップが付属していないので、パッシブタイプのベースに取り付ける際は別途電池スナップを用意する必要があるようです。

多くのベース用プリアンプと違って、楽器本来のキャラクターを活かしたナチュラルなアクティブトーンが特徴ということですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

いくつか、組込の例があるようなので載せておきます。

Darkglass Electronics Tone Capsule ベース本来の音色を拡張するナチュラルなオンボードプリアンプ ダークグラスエレクトロニクス トーンカプセル 国内正規品

Darkglass Electronics Tone Capsule ベース本来の音色を拡張するナチュラルなオンボードプリアンプ ダークグラスエレクトロニクス トーンカプセル 国内正規品

Darkglass Electronics Tone Capsule ベース本来の音色を拡張するナチュラルなオンボードプリアンプ ダークグラスエレクトロニクス トーンカプセル 国内正規品

Darkglass Electronics Tone Capsule ベース本来の音色を拡張するナチュラルなオンボードプリアンプ ダークグラスエレクトロニクス トーンカプセル 国内正規品

Darkglass Electronics Tone Capsule ベース本来の音色を拡張するナチュラルなオンボードプリアンプ ダークグラスエレクトロニクス トーンカプセル 国内正規品

Darkglass Electronics Tone Capsule ベース本来の音色を拡張するナチュラルなオンボードプリアンプ ダークグラスエレクトロニクス トーンカプセル 国内正規品

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Yamaha THR100H」「THR100HD Dual」!ヤマハのギターアンプ、THRシリーズにアンプヘッドモデルが登場!専用キャビネットTHRCシリーズも発売!

世界的な大手楽器メーカー、YAMAHAのギターアンプ、THRシリーズに久々の新製品が登場です。

100Wクラスのアンプヘッドが2つと、キャビネットが2種類。本格的なステージにも対応するモデルが発売されます。それぞれ見てみましょう。

Yamaha THR100HD Dual

まずはこちら。フラッグシップモデルとなる100Wクラス、2ch仕様のアンプヘッドです。

YAMAHAのモデリングテクノロジー、VCMテクノロジーを用いたアンプのタイプ、真空管のタイプをシミュレートできるデジタルアンプで、アンプタイプはSOLID、CLEAN、CRUNCH、LEAD、MODERNから、真空管タイプはEL34、6L6GC、KT88、EL84、6V6を選択可能。さらに3種類のブースター、4種類のリバーブ、3段階で効きの強さを変えられるノイズゲート、スピーカーシミュレータを装備。シリアルとパラレル切り替え可能なエフェクトループを装備したアンプとなっています。

こちらは2つのアンプの設定をフロントパネルでセッティング可能。AMPIとAMP IIの各チャンネルにはそれぞれAMP TYPE、BOOSTER、GAIN、MASTER、BASS、MIDDLE、TREBLE、PRESENCE、REVERB LEVELコントロールを装備。さらにPOWER AMP SELECTとBOOSTERスイッチを2つ搭載します。背面にはTUBE TYPE選択スイッチ、クラスA/AB切替、グラウンドリフト、25/50/100Wから選択できる出力切替とスピーカーのインピーダンス切替スイッチがあります。クラスA/ABは真空管をシミュレートする際の設定で、本体のパワーアンプはクラスD、すなわちデジタルアンプということになります。

接続端子はフロントに2つのインプットとリアにヘッドフォンアウト、スピーカーアウト、フットスイッチ端子、エフェクトループ、USBとXLRのラインアウト端子を装備。USBオーディオインターフェイスとしても動作する他、専用のソフトウェアで細かなセッティングを行うこともできます。特にスピーカーシミュレータの設定とエフェクトループのシリアル/パラレル切替はエディタからしか操作出来ません。

デュアルアンプとして、50W+50Wのステレオ出力も可能となっています。それでいて445×248×125mm、重さも4.2kgと軽量に作られているのがポイントですね。

 

Yamaha THR100H

こちらは1chのモデル。基本的に作りやセッティングできる項目などは同じです。2アンプだったのが1アンプになったという違いだけですね。サイズは高さが125mmから95mmに、重さも3.6kgとかなり軽量なアンプヘッドとなっています。100Hと100HD、両モデルともフットスイッチが付属しています。

 

Yamaha THRC112

Yamaha THRC212

専用のスピーカーキャビネットも登場です。12インチ1発の112モデルにはEminence Legend1218スピーカーを、2発の212モデルは左にEminence Legend1218、右にEminence The Tonkerを搭載する贅沢なキャビネットとなっています。

サンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

サウンドハウス、クレジットカード払いを再開

楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス

価格にこだわった商品展開で知られるサウンドハウスが、クレジットカード払いの取扱を再開しました。

2015/09/01

日頃よりサウンドハウスをご愛顧頂き誠にありがとうございます。

この度、弊社では多くのお客様のご要望に応えるべく、クレジットカードのご利用を再開する運びとなりました。ご利用できるカードはVISA、及び、Master Cardの2種類のみとなりますが、少しでもお客様のご要望にお応えすることができれば幸いです。

弊社では、クレジットカード業界でもハードルの高いセキュリティー基準であるPCIDSSの認証を受けており、カード会社全体のシステム面においても対策がより一層進んでいることから、お客様には安心してご利用頂けるものと確信しております。

今後とも、お客様に気持ちよく、ご利用頂けるショップとなるよう努めてまいりますので、お気づきの点、ご要望事項などありましたらご遠慮なくお申し付けください。

株式会社サウンドハウス

代表取締役 高坂昌信

とのことです。

カード払いができないから敬遠していたって人もいると思いますので、これは良いニュースですね。、

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

デジマートマガジンのコラム「熱き歪みの星霜〜新興ブティック・ドライバー(海外編)」がおもしろい

リットーミュージックの運営する、おなじみの総合楽器サイト、デジマート。その中でいろいろなコラムがあるデジマートマガジンで連載されている、Dr.Dの機材ラビリンスの最新記事がおもしろいです。

2001年以降に発足した新しいブランドのエフェクターの紹介と簡単なレビューがまとまっているんですが、これがかなり面白いです。以前レポートを書いた6 Degrees FX R3 Distortionのレビューとか、まさにその通りって感じで共感できました。

エフェクター好きな方ならきっと楽しめると思います。是非読んでみてください。今回海外編ってことは次は・・・と期待したくなりますね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy