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※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-09-11

「Catalinbread Zero Point」!オープンテープの持つトーンと揺らぎ、さらにスルーゼロフランジャーを組み合わせたヴィンテージテープマシンシミュレーター!

アメリカの人気エフェクターブランド、Catalinbreadから新しいペダルが登場です。

この「Catalinbread Zero Point」は、かなり変わったスタイルで古いオープンリールテープのサウンドをシミュレートするというものです。

上のフットスイッチがエフェクトのON/OFF、下のフットスイッチがモメンタリー式のフットスイッチとなっています。表にあるコントロールはこれだけ。内部に音量を調整するGainトリムポットがあるということですね。

ペダルをONにすると、古いテープで録音したときのような独特のコンプレッションとすこしざらついた倍音成分が加わり、さらにテープデッキのモーターの揺らぎを再現する薄いモジュレーションも加わります。そして、手前のフットスイッチを踏むと、オープンリールテープの縁(フランジ)に指を触れて創り出したというフランジャーの起源と言われる、スルーゼロフランジャーのトーンを再現します。

もうちょっと詳しく書くと、カセットテープはテープ1本にステレオが入っていますが、かつてのオープンリールテープはモノラルです。そのため、ステレオのトラックを作るにはテープをコピーして左右のトラックで同時再生する必要があります。そのとき、オープンリールですからテープが剥き出しになっていて、そのテープの縁に指を触れてみるとその摩擦で左右の再生速度が変わり、それがエフェクト効果として表れる、それがスルーゼロフランジャーと呼ばれる、フランジャーの起源だと言われています。

このペダルは内部で2つのディレイラインを持ち、モメンタリーのフットスイッチを踏むとそのディレイラインをずらして疑似的にスルーゼロフランジエフェクトを発生させる、という仕組みのペダルとのことですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

どんな効果かは音を聴く方が早いです。2種類のモードがあり、電源を入れるときにモメンタリー側を長押しすることでモード変更が可能。これはミックスする2つのディレイラインのうち、片方の位相を反転させることでフランジエフェクトの効きの強さを切り替えるというもの。今のフランジャーのようにノブなどは無く、当時のオープンテープを使った操作感までを再現しながら、今のペダルとして使えるように落とし込んだということです。

これ自体がオープンリールテープシミュレーターみたいなところがあるので、エフェクトチェインの最後に接続することが推奨されています。

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「Creation Audio Labs GRIZZLY BASS」!ベースの歪みやブースターを1台にまとめたペダルが登場!

独特の筐体を用いた高品質なブースターや歪み系をラインナップするCreation Audio Labsから、新しいベース用ペダルが登場です。

この「Creation Audio Labs GRIZZLY BASS」は、ベース用のブースター、オーバードライブ、ディストーション、さらにスピーカーシミュレータやスラップ用EQを1台にまとめた便利なペダルです。

D、A、O、G、Vのコントロールを搭載。Dはディストーション、Oはオーバードライブ、Gはゲイン(ブースト)、AとV(に見えるコントロール)は、それぞれハイカットとミッドカットコントロールです。オーバードライブはチューブベースアンプ的なサウンドで、Dはその後段にあるディストーション。Gは最大+12dBのブーストとのこと。ハイカットはスピーカーシミュレータとして使うことができ、ミッドカットはスラップのためのEQペダル、Funkulatorの回路とのことです。

サンプルムービー

ベースサウンドをこれ1台で幅広く作ることの出来る、機能的なベースペダルです。

 

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「The EFFECTOR BOOK Vol.29」!本日発売!デジマートに特設ページも登場!

シンコーミュージックから、最新のThe EFFECTOR BOOK Vol.29 (シンコー・ミュージックMOOK)が本日発売されました!

一冊まるごと“エフェクターのみ"!とことんマニアックにエフェクターの魅力を追究。

【CONTENTS】
[Pedal Board Profilign]
百々和宏(MO'SOME TONEBENDER/greek sleep sheep)
オリヴァー・アッカーマン(A Place To Bury Strangers)

[特集1] ECHO MASCHINE
メカニカル・ディレイが宿す幽玄

■ビンソン“Echorec"研究 feat.魚頭 圭
■テープ・エコー・ヒストリー
■メカニカル・エコーの動作原理
■磁気テープの構造学
■TC エレクトロニック・インタビュー
■ストライモン・インタビュー
■“Echosex2゜"(Gurus Amps)インタビュー
■現行エコー・シュミレート・マシン試奏レビュー
■エコー・マシンが進化させたロック
■第2回ディレイ発振コンテスト[エコー・マシン編]
■[M.A.S.F.実験]実験チームがヴィンテージ・エコーを弄ぶ

[新製品紹介] COMING UP NEXT NEW PRODUCTS REVIEW

[シリーズ:ベテランの矜持] 第29回:ジョニー・マー

[特集2] ELECTRO-HARMONIX
圧倒的存在感で市場を牽引する米ペダル界の巨人

[インタビュー] Builder's Voice
Sonomatic
Bondi Effects
Tokyo Effector feat. Master Grade Series

新製品インフォメーション

インフォメーション+
“ジェイル大橋シグネチュア・ペダルができるまで(SPI)"

[連載] Whatever cool with me
さいとうさんに聞いてみよう(Soul Power Instruments)
世界のマニアックさんたち、こんにちは
今さら人に訊けないエフェクターの使い方(Crews Maniac Sound)
初級エフェクター回路読み解き講座
音の正体
攻撃する機械-エフェクターその可能性の中心(M.A.S.F.)
マニアの極北

メイン特集はエコー!第2特集はエレハモ!そしてアーティストやビルダーインタビュー、新製品情報や各種連載など、いつも通り濃厚なエフェクター本となっています!

そして今回も、シンコーミュージック×リットーミュージックのコラボレーションが実現!デジマートマガジンに特集ページが作られています。

 

是非、読んで、またサイトも見てみてください!

 

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