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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-09-14

「Z.VEX Vexter Series DOUBLE ROCK !」! J.マスシスのオーダーからはじまった、Z.Vexのあの多機能ディストーションがVexter Seriesで登場!

長年にわたり高い人気を持ち続け、定番マーシャル系ドライブペダルの1つとして君臨するZ.Vex Box of Rock。そのBORをさらに2つ内蔵し、様々な組み合わせで多彩な音を作ることの出来るモンスターペダル、Double Rockが、塗装工程を簡略化したVexter Seriesで登場です。

この「Z.VEX Vexter Series DOUBLE ROCK !」。エクスクラメーションマークはモデル名です。このペダルは基本的にハンドペイントのDouble Rockと同じです。もともとBORを気に入ったDinosaur Jr.J.MascisZ.Vexにオーダーしたことから始まったモデルですね。

簡単に言えば、Box of RockSuper Hard Onを1台にまとめたモデル。しかしそれらが2つずつ入っていて、スイッチなども追加されているため、DistortronSuper Duperの要素も併せ持ち、そしてDouble Rockならではの音もあるという驚異のモデルです。

コントロールはVolume、Tone、Driveが1組で2つ並んでおり、Subs、Dist/Boostの切替スイッチも左右のチャンネルにそれぞれ搭載。Dist/Boostの切替は、Marshall JTM45のサウンドを再現したBox of Rock(BOR)の歪みとSuper Haed On(SHO)をベースにしたクリーンブースターの切替、SubsスイッチはDistモード時のローカットスイッチとなります。左右のチャンネルは独立しているので、SHOとBORの組み合わせを好きな順に変えられるだけでなく、SHOとSHO、BORとBORという組み合わせも可能。

オリジナルBOR同様の歪み→ブースターという形はもちろん、ブースター+歪みという形、そしてDistortronに採用されたSubsスイッチを組み合わせる形、SHO+SHOというSuper Duperのような使い方、そしてBOR+BORという、このペダルならではのサウンドまで作ることが可能です。

ハンドペイントモデルの試奏レポート

サンプルムービー

サンプルムービー(ハンドペイント)

ちなみに、現在のZ.Vexは、ハンドペイントとVexterシリーズで内部に違いはありません。外観の違いのみです。ただ、Z.Vexのハンドペイントはその価格差の価値があるといえるほど美しいのも事実です。

もちろん、どちらを選ぶかはそれぞれ考え方次第だと思います。

 

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「Crazy Tube Circuits Black Magic mkII」!Crazy Tube Circuitsを有名にしたハイゲインディストーションが強化されて登場!

ギリシャのハンドメイドエフェクターブランド、Crazy Tube Circuitsから、新たなハイゲインディストーションが登場です。

この「Crazy Tube Circuits Black Magic mkII」は、かつてCrazy Tube Circuitsの名前を押し上げたDr.Boogieの流れを汲む最新モデルです。

ブースト付のディストーションペダルで、コントロールはTreble、Mid、Bassの3バンドEQとVolume、Gain、Presence、Volume Boostコントロールを搭載。G/V+G/Vの3モードスイッチでブースト時のモードをゲインブースト、ヴォリュームブースト、その両方で設定することができます。さらにゲインブーストは2種類の設定が可能で、ゲインを軽く増幅させるモードと、より強くブーストするモードを選択できると言うことです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

かなり厚みがあり、存在感のあるサウンドですね。機能も高いペダルです。

 

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「Electro-Harmonix Silencer」!エレハモから新たなエフェクトループ付コンパクトノイズゲートが登場!

相変わらずすごい勢いで新製品を発売するElectro-Harmonix。昨日のKey9に続いて、今度はノイズゲートが登場です。

この「Electro-Harmonix Silencer」は、エフェクトループを搭載し、ギターのクリーンシグナルでゲートを動かし、ゲート自体はエフェクトチェインの最後に掛けることが出来るスタイルの理想的なモデル。Release、Thresh、Reductionコントロールを搭載し、ゲートが閉じ始めるレベル(Thresh)、その閉じ具合(Reduction)、そして完全に閉じるまでの時間(Release)をコントロールするシンプルな操作性。リダクションは「-70dBから+4dBの間」で設定出来るということで、+に設定したらサステインを伸ばすような使い方もできたりしそうです。リリースは8msから最大4secまで設定可能とのことですね。

サンプルムービー

シンプルでコンパクト、機能も十分な、使いやすそうなノイズゲートですね。

 

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