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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-09-19

「Jim Dunlop Fuzz Face Mini BAND OF GYPSYS CHROME FINISH」!バンドオブジプシーズ時代のジミヘンファズサウンドを再現する限定ファズフェイス!

あの限定モデルが、外装を変えて復活です。

Jim Dunlopから、クロムカラーのFuzz Face Miniシリーズで、FFM3 Fuzz Face Mini Hendrixとはまた違った、ヘンドリクサウンド再現モデルです。

Band of Gypsys時代のサウンドを再現すべく作られたシリコントランジスタのファズフェイスペダルです。当時ヘンドリクスが使用したモデルはアグレッシブで激しいファズサウンドが特徴の個体で、ロジャーメイヤーによってカスタムされたモデルだと言われています。DunlopではOctaviaをベースにオクターブアップをなくした回路を元にしながらそのサウンドを追求。完成したのが先に発売されているJim Dunlop FFM6 Band of Gypsys Fuzz Face Miniであり、JHF3 Band Of Gypsys Fuzz Faceですね。

今回のモデルは、そのミニサイズバージョン、FFM6をさらに限定カラーとしたモデルです。国内144台のみの限定モデルということです。

先に発売された赤いモデルのサンプルムービー

 

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「Hughes & Kettner WMI-1 Wireless MIDI Interface for GrandMeister 36」!ケトナーのグランドマイスターをiPadでリモートコントロールするためのツール!

ドイツの名門アンプブランド、Hughes & Kettnerから、同ブランドの36Wアンプ、GrandMeister 36をiPadでコントロールするためのツールが登場です。

GrandMeister 36は、人気モデル、Tubemeister 36をベースに、さらなる機能性を詰めこんだモデルとなっています。

プリアンプは3×12AX7、パワーアンプは4×EL84を搭載する36Wのチューブアンプで、Clean/Crunch/Lead/Ultraの4つのチャンネルを搭載。コントロールはGain、Volume、Boost、3-Band EQ、Reverb、Resonance、Presence、Masterとチャンネルセレクターとなっています。背面にはエフェクトループやラインアウト端子、スピーカーシミュレータを通すXLRのRed Box Out(スピーカータイプ選択可)、さらに4つのパワーチューブの状態をチェックできるTSC機能やノイズゲート、18W、5W、1W、0Wの出力のON/OFF、およびスピーカーアウトとMIDI IN/OUTを搭載します。

すでに相当多機能なアンプですが、このアンプの本領発揮はここからです。リバーブ、ディレイ、モジュレーションエフェクト(コーラス/フランジャー/フェイザー/トレモロ)を搭載していて、エフェクトやチャンネル、各設定などをMIDIによって128種類までプリセットさせることができ、Remote Control for Hughes & Kettner GrandMeister 36というiPad用アプリ(iOS 5.1 以降)を使えば、アンプをリモートコントロールすることもできます。

この「Hughes & Kettner WMI-1 Wireless MIDI Interface for GrandMeister 36」は、そのリモートコントロール時に使うツールですね。

アンプもiPadでコントロールできる、そういう発想、良いと思います。

 

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「Dr. Z Z-Drive」!あのドクターZからオーバードライブが登場!

ハイクオリティなアンプメーカーとして知られるDr.Zから、オーバードライブペダルが登場です。

この「Dr. Z Z-Drive」は、長年エフェクターを制作したいと思っていたDr.Zによる初のオーバードライブです。実際にペダルの制作はEarthQuaker Devicesが行うと言うことですね。

GreenとRedの2ch仕様のオーバードライブ。それぞれのチャンネルにLevel、Driveコントロールがあり、共通のTreble、Middle、Bassコントロールを搭載。チャンネルごとにCutスイッチもついています。EQはアクティブとなっていて、GreenチャンネルにはNOSゲルマニウムダイオード、RedチャンネルにはMOSFETクリッピングを使用。どちらもOPA2134を用いたドライブ回路とのことです。

内部の構造の詳しいところまでは分かりませんが、仮にこのチャンネル切り替えがクリッピング選択のみだとしても、そのクリッピングごとにLevelとDriveを設定できるというのはこれは素晴らしい発想ですね。よくあるクリッピング切替スイッチは音量の変化なども大きいため、基本的に「好きな場所」で固定して使うものでしたが、このスタイルなら積極的に音を変える役割として使えるようになります。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

 

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