ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

きになるおもちゃ -ギター・エフェクター・アンプ関連の情報サイト- このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


ウェブサイトはこちら

きにおも@Twitter
Facebookアカウント
Line@アカウント
きになるおもちゃ@Lineブログ

がっきや速報
楽器店のセール情報や限定特価品をまとめてみます

ニコニコで弾いてみたリスト

リンク切れ等がございましたら、メールかコメントに書いていただくと助かります




きになるリスト(ニコニコ動画) Youtubeチャンネル


※記事中に表示している価格は変動することがあります。参考程度に見てください。
一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2015-10-31

今月の「きになる」2015年10月編

10月も終わり。今日はハロウィーンですね。せっかくなので伝説のライブをお楽しみ下さい。

ハロウィーンって、ケルト人のお祭りで、先祖の霊が返ってきて、さらに収穫祭が合わさる、お盆と秋祭りをセットにしたような感じのものから始まっています。そのとき先祖の霊について悪霊なんかが一緒に入って来るのを防ぐため、怖い格好をしたりした、というのが元。なのでジャーマンメタルバンドがハロウィーンを名乗ることはとても自然なことなのです。メタルみたいな怖い音楽が流れていたらきっと悪霊は入ってこないと思います。

まぁ、それは良いとして。紅葉もまっさかりで、だんだん気温なんかも下がってきて、秋ですね。

ではでは、そんな感じで、月末ダイジェスト、今月の「きになる」いってみましょう。

続きを読む

新着バンドスコア情報 2015.10

オフィシャル・バンドスコア 山下達郎 / 40th Anniversary Score Book Vol.1 バンド・スコア MAN WITH A MISSION 「5 Years 5 Wolves 5 Souls」 バンド・スコア ポール・ギルバート・ベスト

では、毎月末恒例のバンドスコア情報やっていきたいと思います!

今回は2015年10/1以降に発売された、または発売予定のバンドスコアとその収録曲をまとめていきます。発売日順に載せていきます。

続きを読む

「IK Multimedia iKlip Case iPhone 6」!便利なスタンド内蔵iPhone 6/6s/6 Plus/6s Plus用ケースが登場!

IK Multimedia iKlip Case iPhone 6

iOSをはじめとするスマートフォンなどと音楽を連携させる機器やケース、スタンドなどを制作するIK Multimediaから、新しくiPhone iPhone 6/6s/6 Plus/6s Plus用のケースが登場です。

IK Multimedia iKlip Case iPhone 6、iPhone6と6S用のモデルが出ています。

IK Multimedia iKlip Case iPhone 6

IK Multimedia iKlip Case iPhone 6

IK Multimedia iKlip Case iPhone 6 Plus

IK Multimedia iKlip Case iPhone 6 Plus

それぞれ、ケースサイズの違いがある感じですね。

カメラを邪魔することなく、ケースにスタンドが内蔵されています。

縦置き、横置きの両方が可能です。

こんな感じで、弾いてみたり歌ってみたりするのにも最適ですし、普通に使いやすいモデルですね。

オーバービュー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-30

「t.c.electronic TonePrint HyperGravity Compressor」「TonePrint Sentry Noise Gate 」!TCのトーンプリントにコンプレッサーとノイズゲートが登場!

tc electronic HYPERGRAVITY COMPRESSOR ギターエフェクター tc electronic SENTRY NOISE GATE ギターエフェクター

今非常に勢いのあるデンマークのエフェクターブランド、t.c.electronicのコンパクトエフェクター、TonePrintシリーズに、新たにコンプレッサーとノイズゲートが登場です。

 

t.c.electronic TonePrint HyperGravity Compressor

まずはコンプレッサーから見てみましょう。

この「HyperGravity Compressor」は、「「良いトーン」を「最高のトーン」へと昇華させる」というコンプレッサーですね。

t.c.electronic SYSTEM 6000にも搭載されているというマルチバンドスタジオコンプレッサーを基本としたモデルです。

コントロールはLevel、Sustain、Attack、BlendとSpectra/Toneprint/Vintageの3モードスイッチを搭載。Spectraがモダンなマルチバンドコンプ、Vintageはクラシカルなフルバンドコンプレッサーということですね。Spectraモードのマルチバンドコンプは、「高域/中域/低域と、周波数帯域別に最適なコンプレッションを個別に施していく」ことで全体的に自然な均一さを作ることができるものとなっています。Vintageモードでは「クラシックなペダルコンプ特有の、ギュッと潰したようなトーン」が特徴とのことですね。

最近はスタジオクラスなコンプレッサーの人気も高く、また同時にヴィンテージスタイルのコンプレッサーサウンドも味わえる、お得感のあるペダルですね。

サンプルムービー

 

t.c.electronic TonePrint Sentry Noise Gate

続いてノイズゲートです。Input、Outputに加えSend、Returnを搭載するノイズゲートです。インプットからの信号でゲートを操作し、実際にゲートがかかるのはReturnの後、という使い勝手の良いスタイルのノイズゲートですね。

コントロールはDamp、Decay、Thresholdの3ノブとGate/Toneprint/Hissの3モードスイッチを搭載。「コアのトーンへの影響を最小限にとどめ、特定の周波数帯域にピンポイントで焦点を合わしシグナルから素早くノイズを除去」することのできるノイズゲートということです。そして、より強くゲートをかける「瞬時にノイズを除去するクラシックな」ゲートも選択可能。こちらもコンプレッサー同様マルチバンドゲートという構造で、各帯域ごとに適切なゲートをかけることで自然なノイズ除去を実現しています。

サンプルムービー

 

というわけで、t.c.electronicTonePrintシリーズ新製品でした。

TonePrintといえばいろいろなパラメータやセッティングを記憶することができるのが特徴ですが、特にそれがノイズゲートでどのような効果を発揮するのか、ちょっと興味深いモデルです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

シンコー・リットーの新着ムック本特集 2015年10月編

和嶋慎治 自作エフェクターの書「歪」 【プリント基板付】 (シンコー・ミュージックMOOK) Cubase Pro 8で始めるDTM&曲作り ビギナーが中級者になるまで使える操作ガイド+楽曲制作テクニック

それでは、毎月恒例のシンコーミュージック、リットーミュージックのムック本特集いきたいと思います。

今回は2015年10月以降に発売された、または発売予定となる音楽、楽器関連のムック本をまとめてご紹介していきます。

続きを読む

2015-10-29

「Gibson Les Paul 2016」!ギブソンのレスポールに2016年モデルが登場!

Gibsonから、早くも2016年モデルが登場です。

昨年から発売されている2015年モデルは、レス・ポール氏の生誕100周年を記念したミレニアムモデルということでかなり特殊なスタイルのモデルとなっていましたが、今回はスタンダードなモデルへと回帰しています。

そんな2016年モデル、順に見てみましょう。

Gibson Les Paul Standard 2016

まずはレスポールスタンダードから。ボディはもちろんメイプルトップ、マホガニーバックのボディ。2012年から続くモダンウェイトリリーフで引き続き軽量化も施されています。

ネックはマホガニーネック。こちらは非対称のアシンメトリカルスリムテーパープロフィール。握りやすさを重視した作りのモデルとなっています。

指板はコンパウンドラディアスを施したローズウッド。これは薄いローズウッド指板を継続して採用しています。22Fです。2015年モデルにあったアジャスタブルゼロフレットナットは姿を消しましたが、素材はGraphtechへと、モダンなナットとなっています。ペグはGroverのロックペグです。

ピックアップはBurstbucker Proが2つ。コイルタップもできます。

2Vol、2Toneノブと3Wayセレクターを搭載。2つのVolumeノブはそれぞれのコイルタップ、フロントToneはリバースポラリティ(ミックス時にフェイズアウト)、リアToneはバイパスToneバイパスが可能です。

ブリッジはToneProsのストップテイルピース+TOM。

オートチューニングシステムは無くなり、より伝統的なスタイルへと回帰しつつ、グラフテックナットやアシンメトリカルスリムテーパーネック、コンパウンドラディアス、各コントロールの追加コントロールなど現代的な仕様も盛り込んだスタイルになっています。

サンプルムービー

 

Gibson Les Paul Traditional 2016

より伝統的なスタイルを持つトラディショナル。スタンダードモデルと比較すると、ボディはAAフレイムメイプルトップ/マホガニーバックでプレミアムなウッドを採用しています。軽量化穴もトラディショナルウェイトリリーフですね。

ネックはスリムテーパープロフィールのマホガニーネック。非対称ではなく、伝統的な形です。ナットはグラフテック。指板はローズウッドで22F仕様ですね。ローズ指板は厚みのある1ピースローズ。ペグはグリーンキー。グローバーのクルーソンタイプです。

ピックアップは57 Classicを2つ搭載し、2Vol、2Tone、3Wayセレクターとなっています。

ブリッジはストップテイルピース+TOMですね。

よりヒストリカルな印象の強い、カスタムショップモデルに最も近いレギュラーモデル、それがトラディショナルモデルという形ですね。

サンプルムービー

 

Gibson Les Paul Studio 2016

そしてレスポールスタジオ。ボディやネックのバインディングを無くしたスタイルのモデルですね。

ボディはスタンダードと同じモダンウェイトリリーフのメイプルトップ/マホガニーバック。ネックはスリムテーパープロフィールのマホガニーネック。22Fローズ指板となっています。グラフテックナットです。

ピックアップは498R/498Tで、コイルタップも可能です。2Vol、2Tone、3WayセレクターでVolumeノブがコイルタップスイッチになっています。ブリッジはストップテイルピース+TOMです。

サンプルムービー

 

Gibson Les Paul Studio Faded 2016

さらに塗装工程を簡略化したFadedも登場。モダンウェイトリリーフを施したマホガニーボディ、メイプルトップ。ネックは1959ラウンドプロフィールのマホガニーネックとなっています。ローズ指板22F。ペグはグリーンキー。ナットはグラフテックです。

ピックアップはスタンダードと同じBurstbucker Proで、2Vol、2Tone、3Wayセレクター、ストップテイルピース+TOMブリッジとなっています。

サンプルムービー

 

Gibson Les Paul 50s Tribute 2016

そして50年代のスタイルをイメージさせるモデル、50sトリビュートも復活です。

メイプルトップ、マホガニーバックのボディ。モダンウェイトリリーフとなっています。ネックは50sラウンドプロフィールのマホガニーネック。ローズ指板22Fです。

ピックアップはオープンタイプの490R/498Tのコンビネーション。これはカスタムショップのカスタムコレクション、レスポールカスタムと同じですね。2Vol、2Tone、3Wayセレクターにストップテイルピース+TOMです。

かつてのLes Paul Classicを思わせるような見た目のモデルですね。

サンプルムービー

 

こちらは60年代をイメージしたモデルとなっています。

基本的な構造は50s Tributeと同じ。ですがネックがスリムテーパープロフィールとなり、ピックアップがP-90となったモデルです。

サンプルムービー

 

ちなみにサンプルムービーはすべてモデル名の最後に「T」がついています。まだGibson本家サイトに情報が出ていないので、このTが何を意味しているのかよく分からないです。

国内でも販売が開始されたばかりなので、Tがあろうがなかろうが同じモデルとなるんじゃないかと思います。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-28

「Vivie Dolphin Deverb」!ディレイとリバーブを組み合わせた、Vivieの新作ペダルが登場!

先日発表された新作エフェクターが遂に登場です。この「Vivie Dolphin Deverb」は、「ディバーブ」と名前が付いているとおり、ディレイとリバーブを合わせた作りのペダルです。

Mix、Deverb、Time、Repeat、Low Cutコントロールを搭載。「ディレイ音のみ、リバーブ音のみ、両方の比率を可変」できるということですね。「ディレイ音にリバーブ成分を自由な比率でブレンドし独特のアンビエントなサウンド」を作ることができます。先日発売されたMr. Black Ambienceとも近いスタイルのペダルですね。

感覚的に操作ができ、ローカットコントロールを搭載しているので、高域を強調したり低域を強くしたりできるということです。

まだサンプル等は出ていませんが、楽しみなペダルですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

話題のエフェクター自作本、「和嶋慎治 自作エフェクターの書「歪」」が届きました。

f:id:toy_love:20151028231406j:image

あの人間椅子のギタリスト、和嶋 慎治氏によるエフェクター自作本、「和嶋慎治自作エフェクターの書“歪”」が届きました!

f:id:toy_love:20151028231325j:image

人間椅子で活躍する和嶋慎治は、自らが製作したエフェクターをレコーディングやライヴで愛用するほどハードコアなエフェクター・マニアとして知られる存在。長年に渡るエフェクター回路の研究、電子回路の学習を経て生み出されたオリジナル・エフェクターの数々は、今や人間椅子のギター・サウンドメイクにおいて欠かせないディヴァイスになっています。

本書では、そんな和嶋謹製のエフェクター“Wajimachine"シリーズのうち、歪み系モデル10機種の詳細を公開。和嶋サウンドの心臓部とも言えるエフェクターの回路図、基板パターン、パーツ・リスト、製作方法を紹介します。そしてうち5モデルに関しては、特別付録として本書のために製作されたプリント基板が付属。電子工作の上級者、初めてエフェクターを作る初心者まで、自作エフェクター好きにとっては絶対に見逃せない一冊になっています。もちろん人間椅子のファンも必携!

内部には10種類のエフェクターを掲載。掲載されているエフェクターは以下の通りです。

  • 一期一会(ミュートボックス)
  • 荒神(ブリティッシュファズ)
  • 狂気(ディストーションファズ)
  • 猟奇(オクターブファズ)
  • ショッカー1号(ジャパニーズファズ)
  • ショッカー2号(ジャパニーズファズ)
  • 枯山水(FETドライブ)
  • 弁天(UKディストーション)
  • 弥勒(ワウドライブ)
  • 侘(プリセットボリューム)

f:id:toy_love:20151028231243j:image

各ペダルはこのように詳細な記事が掲載

f:id:toy_love:20151028231216j:image

そして、5モデルの基板が付属しています。

 

コラムなどもあり、かなり楽しい本になっています。是非試してみてください。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-27

「Mr. Black Shepard's End」「Ambience」!ミスターブラックから「バーバーポールスルーゼロフランジャー」、そしてディレイ+リバーブのアンビエントペダル!

Mr. Black Shepard¥’s End どこまでも続くインフィネイト/スルーゼロフランジャー ミスターブラック シェパーズエンド 国内正規品 Mr. Black Ambience 幻想的なアンビエントトーンを作る ミスターブラック アンビエンス 国内正規品

アメリカのハンドメイドエフェクターブランドで、特に空間系ペダルを得意としているMr.Blackから、新たなペダルが2つ登場です。

Mr. Black Shepard's End

まずはこちら。フランジャーです。

このペダルは2種類の要素を持つフランジャーで、基本的には最初期の「オープンリールテープ」の縁(フランジ)に触れて作られたというフランジャーエフェクトの原点、「スルーゼロフランジャー」となっています。そして、そこに「上がり続ける」「下がり続ける」、バーバーポールフランジャーを組み合わせたペダルとなっています。

コントロールはWAVE、SPEED、REGEN。WAVEコントロールでフランジャーのタイプを選択することが出来、左、右全開の状態ではそれぞれ上昇、下降を続けるバーバーポールフランジャー、そして中央ではスルーゼロフランジャーとなります。REGEN、いわゆるフィードバックノブは、中央がゼロとなっていて右に回せばポジティブ、左に回せばネガティブリジェネレーションとなっていて、フェイザー的な音から吸い込まれるような音までを作ることができるということですね。

サンプルムービー

 

Mr. Black Ambience

もう1つがこちら。ディレイとリバーブを組み合わせて「アンビエント」な音を作るペダルです。

2タップのマルチタップディレイとリバーブを組み合わせたペダルで、LEVEL、DECAY、SPANコントロールを搭載。SPANは2タップの間隔を調整するもので、右に回すほど間隔が広くなります。DECAYはディレイのフィードバックとリバーブの強さを組み合わせたコントロールで、右に回すほどフィードバックが増え、同時にリバーブが強くなっていく、というコントロールとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

Mr.Blackらしい、変わった空間系に特化したペダルですね。かなりマニアックですが、それぞれこれでしか作れないような音に特化するペダルとなっています。面白いです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「MXR EVH5150 OVERDRIVE」!あの5150アンプサウンドを再現!ノイズゲートも搭載するオーバードライブが登場!

アメリカの世界的定番エフェクターブランド、MXR。これまで多くのアーティストのシグネチャーモデルなどを制作する同ブランドから、新たなEVHモデルが登場です!

MXRはこれまでもフランジャーフェイザー、さらにMXRブランドを有するDunlopからはワウペダル、といったエフェクターのEVHシグネチャーモデルを展開してきました。

そして今回、新たに発売となるのが、MXR EVH5150 OVERDRIVEというわけですね。

MXR EVH5150 OVERDRIVE 【11月下旬入荷予定】

MXR EVH5150 OVERDRIVE 【11月下旬入荷予定】
価格:28,728円(税込、送料別)

Gain、Treble、Mid、Bass、OutputコントロールとBoostスイッチ、Gateノブを搭載。GateはEVH本人も使用するというSmart Gateの回路を使用しています。

サウンドはもちろん、現代のハイゲインアンプの礎を築いたと言っても良い、現在はAmptweakerを主宰する伝説のアンプビルダー、James BrownとEVHがコラボレーションして完成させたあのサウンド。5150アンプです。現在もEVH 5150として展開されており、本人はもちろん、プロアマ問わず世界中のアーティストが使用する人気アンプの1つとして知られていますね。

この5150アンプ、その特徴はマルチステージでゲインを増幅させることでハイゲインを創り出すというもの。今では当たり前の手法ですが、これを最初に量産モデルでやったのが5150アンプだと言われています。今回のMXR EVH5150 OVERDRIVEは、それをMOSFETゲインステージで再現。オリジナルアンプ同様のマルチステージ回路です。

ステージでもスタジオでも、「あの音」を再現できるエフェクターとして開発されたとのこと。フットスイッチはトゥルーバイパスとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

見た目もマットな雰囲気で、ブラックボディにブラックラインが映えるデザインも良い感じですね。 

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-26

「JAM pedals Delay Llama Supreme」!ギリシャ、ヤムペダルから多機能アナログディレイが登場!

ギリシャのアートなエフェクターブランド、JAM Pedalsから、新しいアナログディレイペダルが登場です。

これまでも高い評価を得ているアナログディレイ、Delay Llamaを発展させたペダルです。

この「JAM pedals Delay Llama Supreme」は、タップテンポやエフェクトループを搭載。JHS Panther CubWalrus BELLWETHERのような多機能アナログディレイペダルです。

LVL、TIME,TONE、REPEATSの白ノブ、DEPTH、SPEEDの黒ノブ、そして赤いQノブを搭載。ON、FX、TAPのフットスイッチ、タップテンポ時の3モードサブディビジョンスイッチ、Qスイッチが付いています。白いノブがディレイコントロール、黒いノブがモジュレーション、赤いノブがフィルターの設定です。

タップテンポ、エフェクトループ、エクスプレッションペダル端子も搭載。アナログディレイ、モジュレーションディレイが揃ったモデルはありますが、フィルターディレイも装備しているのはこのペダルならでは、という感じですね。

サンプルムービー

これはまた良さそうなディレイペダルですね。機能的なデジタルディレイはいろいろありますが、最近はこういう多彩な機能のアナログディレイも出てきて良い感じだと思います。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「和嶋慎治 自作エフェクターの書「歪」」!あのWajimachineの回路を掲載!プリント基板も付いたエフェクター自作本が登場!

ついに発売です。

人間椅子のギタリスト、和嶋 慎治氏の自作エフェクター本です。

和嶋慎治自作エフェクターの書“歪”」は、本人が制作し、実際に使用しているWajimachineから10種類の歪み系の回路などを公開。さらに5モデルのプリント基板が付属するという本です。

人間椅子で活躍する和嶋慎治は、自らが製作したエフェクターをレコーディングやライヴで愛用するほどハードコアなエフェクター・マニアとして知られる存在。長年に渡るエフェクター回路の研究、電子回路の学習を経て生み出されたオリジナル・エフェクターの数々は、今や人間椅子のギター・サウンドメイクにおいて欠かせないディヴァイスになっています。

本書では、そんな和嶋謹製のエフェクター“Wajimachine"シリーズのうち、歪み系モデル10機種の詳細を公開。和嶋サウンドの心臓部とも言えるエフェクターの回路図、基板パターン、パーツ・リスト、製作方法を紹介します。そしてうち5モデルに関しては、特別付録として本書のために製作されたプリント基板が付属。電子工作の上級者、初めてエフェクターを作る初心者まで、自作エフェクター好きにとっては絶対に見逃せない一冊になっています。もちろん人間椅子のファンも必携!

楽しみな本です。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-25

「MXR M238 Iso-Brick Power Supply」店頭発売開始! 独立系パワーサプライ特集!

【パワーサプライ】MXR M238 Iso-Brick Power Supply

【パワーサプライ】MXR M238 Iso-Brick Power Supply
価格:22,680円(税込、送料込)

先日予約が開始されたMXRの新作パワーサプライ、MXR ISO-Brickが店頭にも入荷しはじめたようです。

独立分岐型のパワーサプライで、出力は10個。100mA、9V出力が2つ、300mA、9V出力が2つ、450mA、9V出力が2つ、250mA、18V出力が2つ、250mAで6〜15Vで調整出来る出力が2つです。ノイズレスさも特徴。話題となっているモデルです。電源に18V/2000mAのアダプターを使用するもので、コンセント直接入力でないのがこのタイプとしては珍しいですね。

イントロダクションムービー

  • 独立分岐型とは

パワーサプライはいろいろなモデルが出ています。選ぶ上で重要なのが、自分のシステムに必要な電源を知ることですね。基本的には電圧と電流量が分かれば大丈夫です。アナログの歪みペダルなどでは電流量が書かれていなかったりしますが、たいてい一桁mA(ミリアンペア)か多くても20mA程度なので、数十台同時駆動するような状況ではなければたいてい大丈夫です。デジタルペダルは逆に気を遣う必要があって、ミニサイズのペダルで電流がいらなさそうでも100mA以上簡単に使ったりします。

多くのパワーサプライは、元となるアダプターがあって、その出力を分岐させています。保護回路やノイズ低減回路などがはいることもありますが、基本的にはそういう認識でOKです。一部の出力だけ絶縁するようなタイプもあります。

独立分岐型は、全ての出力が絶縁されたパワーサプライです。つまり、各出力が個別のアダプターのように振る舞います。欠点としては大きく、重たくなりがちで、各出力からの電流量確保が難しいという点。利点は、同時に動いているペダルがそれぞれ絶縁されるので、ノイズの混入や過電圧の伝播などを気にする必要が無いこと、また、古いセンタープラスだったりポジティブグラウンドだったりのペダル(初期ファズフェイスやレンジマスター系などによくあります。)を1台のパワーサプライでまとめて駆動できるということですね。

使い勝手がよい場合もあれば悪い場合もあるので、何が一番良い、ということは言えません。ただ、電流量と電圧、出力の数、サイズや重さが問題ないのであれば、独立型を使っていれば安心、というところはあったりしますね。そのあたりの選び方は自分のシステムをしっかり理解することがまず第一歩だと思います。

ではでは、今回はこのMXR ISO-Brick発売に合わせ、今出ている独立分岐型のパワーサプライをまとめてみました。メーカー/ブランド名をアルファベット順に、Iso-Brick以外にどんなモデルがあるのか、見てみましょう。

まずはこちら。ポーランドで数々のオーディオルーティング機器などを製作するG-Labの独立型パワーサプライです。

本体には8つのセンターマイナス9V出力端子を搭載。そのうち4番と8番の、右端の2つの出力に関しては、スイッチでセンタープラスの出力とすることが可能となっています。各出力は、多くのデジタルペダルも十分に動作可能な350mAまでの容量です。

サイズが10.8×13×4cmと、ISO-Brickと並ぶ非常にコンパクトな独立型パワーサプライです。

 

MXR/CAE MC-403 Power System

ISO-Brick同様MXRのパワーサプライです。こちらはCustom Audio ElectronicsとMXRがコラボレーションして制作した、大型の独立型パワーサプライ。ラックマウントキットも付属するなど、ペダルボードだけでなくラックでも使用することを想定したモデルです。80mAの9V端子が8つ、125mAの18V端子が4つ、800mAのAC9V端子が2つ、200mAの6.5〜15.0VDC出力端子が2つ、合計16出力の超大型パワーサプライ。あとコンセント出力も1つ備えていて、CE-1みたいな本体から電源コードが伸びるコンセント駆動のペダルにも使えます。

私も使用していますが、容量さえ間違えなければ何も考えずに使えるのでとても便利です。ただボードに置くのは大変なので、据え置きで使うのが良いのかも知れません。大型ですが、高さが低く抑えられているのは大きな特徴。1Uラックサイズに合わせたというのもあると思いますが、これがペダルボードでも威力を発揮します。持ち歩くのは少し重くて大変ですが、このモデルにしかできないことがあるのも事実ですね。

レビュー

 

Truetone 1Spot Pro CS7

そしてこちら。かつてVisual Soundとしていたブランド名とTruetoneに改め、発売されたモデルです。ISO-Brickに先駆けて登場した独立型パワーサプライですね。

Visual Soundの時代から長年展開される電源周りの機器、1Spotシリーズの最上位モデルであり、7つの出力を搭載していて、うち2つは9V/500mA、4つが9Vと12Vの切替ができる200mA、1つが18V/100mAです。通常のDCケーブルが7本と、極性反転ケーブルCYRLine6Eventideなどをはじめ、内側が2.5mmのタイプに変換するするCL6TS808RatBig Muffなどに対応する35mmミニプラグに変換するC35、そして電池スナップに変換するCBATケーブルが付属しています。

 

Voodoo Lab Pedal Power 2 Plus

長年に渡り、定番独立型パワーサプライとして君臨するVoodoo Labのパワーサプライです。

100mAで9V/12.3V切り替え可能な出力が4つ、250mAで9V/12V切り替え可能な出力が2つ、100mAで9V/4〜9V切替可能な出力が2つという構成。コンセント出力も1つ装備しています。

レビュー

 

こんな感じですね。

世界ではいろいろなモデルが出ていたりするので見かけたりすることもあるかと思うんですが、特に独立型のパワーサプライは本体にコンセントを直接挿したりする必要があり、PSE法という法律に基づいて個別にPSE認証を受ける必要があります。ここのコストや時間がかなり大変なので、国内では発売されていないものが多かったりしますね。ちなみにPSE認証は個人で輸入する場合は免除されますが、「直輸入品」などとしてお店で販売される場合は認証が必要となるため、(知らずに売っちゃってるお店さんもあったりしますが)そこは一応注意が必要です。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-24

「BOB BURT GR8T DISTORTION Small」!ボブバートの人気ディストーションペダルがグレードアップ!

国内初入荷!BOB BURTGR8T DISTORTION Small

国内初入荷!BOB BURTGR8T DISTORTION Small
価格:89,100円(税込、送料込)

アメリカのハンドメイドエフェクター/キャビネットブランド、Bob Burtのフラッグシップディストーションペダル、GR8T DISTORTIONが新しくなりました。

Gain、Tone、Volumeコントロールと8モードロータリースイッチを搭載。ゲインステージが1つの2種類のディストーションをまとめたモデルで、ロータリースイッチは左から右に回すに従ってコンプレッションが強く、ハードなディストーションサウンドになっていくということですね。

Smallといっても筐体を横置きにした感じですね。機能等は特に変わっていないようです。

これまでのモデルのサンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Fishman Fluence Series Pickup」!コイルを使わない革新的アクティブピックアップが登場!

様々なアコースティックギター用のプリアンプやピックアップなどを制作するFISHMANから、革新的なエレキギター用ピックアップが登場です。

この「Fishman Fluence Series」は、磁石は使いますがコイルを使うことなくギターサウンドを読み取るアクティブピックアップです。ノイズも無く、長いケーブルでも音が変化しないという革新的構造のモデルです。また、ピックアップごとに複数のトーンが用意されており、ピックアップを変えることなく複数の音色を作ることができます。

イントロダクションムービー

それぞれ見てみましょう。

 

FISHMAN FLUENCE SINGLE WIDTH PICKUP FOR STRAT SET

まずはストラト用のシングルコイル3つセットモデル。いや、コイルレスなのでシングルコイルではないですね。シングルコイルスタイルのモデルです。「ハムノイズの無いストラトサウンド」を作ることができるということです。Vintage Single-CoilトーンとHot Texas Single-Coilトーンを作ることができるということです。

POT、スイッチジャック、006P電池スナップ、ケーブル、コンデンサ が付属します。

サンプルムービー

 

FISHMAN FLUENCE CLASSIC HUMBUCKER PICKUPS

続いてはクラシカルなハムバッカースタイルのモデルです。ちなみにハムバッカーとはハムバッキングピックアップのこと。ハムノイズをバッキング(除去)できるというのがその名の由来。なのでこのコイルレスでノイズが出ないというピックアップもハムバッカーと言って良いかと思います。

ニッケルとブラックニッケルカバーを選択できます。フロントとリアのセットですね。フロント(ネック)側はVintage P.A.FとClear!airy chime、リア(ブリッジ)側はVintage P.A.FとClassic Hotrodのサウンドを選ぶことができます。フロントのクリアリーチャイムは「幻想的な高音域、歌うような中音域、そしてタイトな低音域」、リアのクラシックホットロッドは「究極のホットロッドブリッジハムバッカーのトーン」とのことです。

POT、スイッチジャック、006P電池スナップ、ケーブル、コンデンサが付属します。

サンプルムービー

 

FISHMAN FLUENCE MODERN HUMBUCKER PICKUPS

続いて、モダンなサウンドのハムバッカーです。

こちらはニッケル、ブラッシュドステンレス、ブラックのカバーが用意されています。フロントとリアのセットですね。

フロント側は「豊かで丸みがあるブースト」サウンドでキレのあるトーンが特徴というModern Activeと「耳障りな金属音を排除し」「クリスプでクリーンかつ流れるような」トーンのCrisp!clean and fluidを選択可能。そしてリア側はVintage P.A.Fと「オーガニックかつ高出力のパッシブ・セラミックトーン」、Modern Activeを選ぶことができます。

POT、スイッチジャック、006P電池スナップ、ケーブル、コンデンサが付属しています。

サンプルムービー

 

FISHMAN 7-STRING MODERN HUMBUCKER PICKUPS

さらに7弦用モデルも出ています。フロントがアルニコ、リアがセラミックで構成されたモデルです。

フロント側はモダンハムバッカー同様、Modern ActiveとCrisp!clean and fluid。リアはVintage P.A.FとModern Activeです。POT、スイッチジャック、006P電池スナップ、ケーブル、コンデンサが付属しています。

サンプルムービー

取り付け方

 

FISHMAN FLUENCE RECHARGEABLE BATTERY PACK UNIVERSAL

ここからはアクセサリー。こちらはUSBで充電できるレスポール用バッテリーパックです。

 

FISHMAN FLUENCE RECHARGEABLE BATTERY PACK FOR LES PAUL

同じくレスポール用バッテリーパックです。

 

FISHMAN FLUENCE RECHARGEABLE BATTERY PACK FOR STRAT

そしてストラト用のバッテリーパックです。

 

ちょっときになる感じのピックアップですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-23

Vivieがディレイとリバーブを組み合わせたコンパクトペダル「Dolphin Deverb」を発表!

f:id:toy_love:20151023235113j:image

今とても勢いのある日本のハンドメイドエフェクターブランド、Vivieから、ディレイとリバーブを組み合わせたペダルがTwitterで発表されています。

この「Dolphin Deverb」は、Mix、Deverb、Time、Repeat、Low Cutコントロールを搭載。「ディレイ音のみ、リバーブ音のみ、両方の比率を可変」することができるというペダルですね。

これまで、Vivieは3機種のペダルをラインナップしていますが、どれもが歪み系でした。

VIVIE LOUD HOUND ヴィヴィー【横浜店】

VIVIE LOUD HOUND ヴィヴィー【横浜店】
価格:16,800円(税込、送料別)

以前レビューしたオーバードライブもクオリティが高く、他のモデルも評判が良いと聞いています。

 

今あるラインナップ、どれもCat、Hound、Ravenと動物をモチーフにしたモデル名がつけられていて、今回発表されたモデルも「Dolphin」と、やはり動物モチーフとなっていますね。

 

かわいらしくてクールなデザインや統一感のあるスタイル、ちょっと変わったノブ配置など、こだわりも溢れたモデルとなっています。次の「Deverb」もまた楽しみですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Lava Cable Gold Plug TightRope Solder Free Kit」!定番パッチケーブルキットにゴールドプラグバージョンが登場

アメリカのケーブルブランド、Lava Cableの定番パッチケーブルキット、Tightrope Kitにゴールドプラグバージョンが登場です。

この「Lava Cable Gold Plug TightRope Solder Free Kit」は、シンプルに作ることの出来るTightrope Kitのプラグをゴールドとしたモデルです。

基本的に通常モデルと大きな違いは無いようですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

Free the Toneが新たにコーラスを開発中!「TRI AVATAR」を発表!

f:id:toy_love:20151023230803j:image

ハイクオリティなオーディオルーティングシステムやエフェクターなどを展開するFree the Toneの代表、林 幸宏氏がTwitterで次のモデルを発表しました。

「TRI AVATAR」というコーラスペダルで、「従来のトライコーラスにあったノイズなどの問題点を解決し、さらに独自のサウンドを追求」したとのことですね。

コントロールはLeft、Center、Right、Hi-Cut、Rate、Level、Dry Mix。フットスイッチはON/OFFと4つのプリセット選択。マニュアルモードとプリセットモードを搭載し、4つのプリセットとマニュアルセッティングを選択して使うことができるようです。

おもしろそうな、多機能コーラスペダルですね。また詳細が分かれば載せたいと思います。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-22

「Mojo Hand Fx El Guapo」「Rounder」!モジョハンドからオールラウンダーなファズとBuzzaroundベースのファズが登場!

Mojo Hand Fx El Guapo クラシック〜ベルクロファズまで、多彩なファズをカバー モジョハンドエフェクツ エルグアポ Mojo Hand Fx Rounder バズアラウンドを今の時代に合わせて進化させたファズペダル モジョハンドエフェクツ ラウンダー 国内正規品

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Mojo Hand Fxから2種類のファズペダルが登場です。

Mojo Hand Fx El Guapo

まずはこちら。El Guapoというファズペダルです。スペイン語で「ハンサムな奴」という意味の言葉だそうです。「歴史的で偉大な数々のファズトーンを甦らせることのできるフレキシブルなファズマシン」ということですね。

コントロールはVol、Gain、Cut、Starveの4ノブ。特にStarveノブは「回路の電圧をコントロール」、つまりBiasのようなコントロールとなっていて、「繊細なファズからスムースでシルキーなファズ、さらにブチブチと途切れるゲートの強いファズ」などを作ることができるとのこと。オーバードライブ的な音色も得られるということです。

Mojo Hand Fx El Guapo クラシック〜ベルクロファズまで、多彩なファズをカバー モジョハンドエフェクツ エルグアポ

内部はこんな感じ。シリコントランジスタ×2で、ファズフェイスなどを思わせるスタイルの回路となっているようです。

サンプルムービー

 

Mojo Hand Fx Rounder

続いて、Rounderというペダル。こちらはBurns Buzzaroundをベースとして、現代的なシーンに合わせたペダルとなっているようです。

コントロールはVolume、Sustain、Timbre、Balanceとなっていて、オリジナルBuzzaroundのコントロールに加え、Volumeコントロールが追加されています。

Mojo Hand Fx Rounder バズアラウンドを今の時代に合わせて進化させたファズペダル モジョハンドエフェクツ ラウンダー 国内正規品

ゲルマニウムトランジスタを使用したペダルで、当時のサウンドを再現しながらVolumeコントロールで音量の細かな調整が可能。オリジナルモデルよりも高い音量に設定することも可能となっています。アダプタ駆動の場合、一般的なセンターマイナスDC9Vを使うことができますが、ポジティブグラウンドで、多くのペダルとの「デイジーチェイン」はできないということです。

サンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Eno Music SQUEEZER」「TRANCE」「ANALOGY」「AMBIANCE」!手頃なミニサイズのコンプ、トレモロ、ディレイ2種が登場!

Eno Music エノ・ミュージック コンプレッサー Squeezer 【国内正規輸入品】 Eno Music エノ・ミュージック トレモロ Trance 【国内正規輸入品】 Eno Music エノ・ミュージック ディレイ Analogy 【国内正規輸入品】 Eno Music エノ・ミュージック スラップバック・エコー Ambiance 【国内正規輸入品】

中国の音響ブランド、Eno Musicが展開する手頃なミニサイズペダルに、さらに4機種のミニペダルが登場です。それぞれ見てみます。

Eno Music Squeezer

まずはコンプレッサーです。Level、Tone、Sensitivityコントロールを搭載するコンプレッサーで、ノイズリダクションを搭載するというモデルです。Toneノブでノイズリダクションのコントロールができるということです。

構造上、ノイズが出やすいコンプレッサーを、ノイズリダクションで抑え、それをミニサイズに凝縮したというペダルです。

 

Eno Music Trance

続いてトレモロペダルです。Speed、Depthに加えLevelコントロールも搭載。トレモロエフェクトは「谷」の部分で音量を下げるため、実際にシグナルの出力が下がっていなくてもセッティングや機材の組み合わせなどにより、音量が下がっているように聞こえることがあります。それを防ぐためにLevelコントロールの搭載はとても良い感じですね。

 

Eno Music Analogy

次はディレイです。Level、Mix、RepeatとTimeコントロールを搭載するデジタルディレイで、600msまでのディレイタイムに対応。スタンダードで扱いやすいディレイということです。

 

Eno Music Ambiance

もう1つ、ディレイペダル。こちらはショートディレイ専用のモデルとなっています。Level、Repeat、Tone、Rateコントロールを搭載。ディレイタイムをRateと表記し、ショートディレイのみということを表現しています。Toneも付いているのでスラップバックディレイ的な音も出せるのではないかと思います。

 

というわけで、Eno Musicのニューモデル4機種でした。

派手なデザインも目を惹くペダルとなっていますね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-21

「Dunlop GCB95BL Cry Baby Blue Sparkle」!キラキラ輝くブルースパークルの限定クライベイビー!

定番エフェクター、CrybabyシリーズをラインナップするJim Dunlopから、限定モデルが登場です。

この「Dunlop GCB95BL Cry Baby Blue Sparkle」は、スタンダードなGCB95の筐体をブルースパークルにした限定モデルです。

全世界では1500台、国内は正規品で196台のみとなっているようです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「BOSS PW-3 Wah Pedal」!ボス久々の完全新作アナログペダルであり、久々のワウペダルが登場!

2001年以来、特にデジタル系コンパクトペダルを強化し続け、最近アナログペダルへの回帰や「ブレイクスルー」として新たな形へと変わりつつあるBOSSから、2001年に発売されたMD-2以来の完全新作アナログペダルが登場です。

この間、WAZA CRAFTシリーズというアナログペダルは発売されましたが、かつてのモデル名を使用したモディファイ的要素もあるモデルでした(中身は完全新作だったようですけど)。

今回のBOSS PW-3 Wah Pedalは、モデル名も含めて完全に新作となるアナログペダルです。単にモディファイや復刻的な役割ではなく、今後新たなモデルでもアナログペダルを制作していく、そんな方向に光を射すモデルとなるかと思います。

基本的にはシンプルなワウペダルです。筐体はFV-30シリーズと同じ、コンパクトなペダル筐体を使用しています。

VintageとRichの切替スイッチを搭載し、60sヴィンテージワウサウンドと「従来のワウ回路で失われていた低音域を維持し、レンジの広い迫力のあるワウ」を作ることが可能。両側面にON/OFFを表示するLEDを搭載しているので、右足でも左足でも、現在のON/OFF状況を確認できます。

ペダルはスムースな動きで、踏み心地を調整することもできます。回路はローノイズ設計で、電池またはアダプタで駆動。インプット、アウトプット、アダプタ端子が全て奥に設置された「トップマウント」な構造のため、多くのワウペダル以上に左右の幅をとりません。筐体サイズだけでなく、このジャックマウントの特性もあり、相当な省スペースを実現しています。

サンプルムービー

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Roland JC-40 Jazz Chorus」!1997年以来久々のジャスコーラス新製品!遂に登場!

日本を代表する楽器メーカー、Rolandから、久々のジャズコーラスが登場です!

1975年に発売され、アップデートを重ねながら今なお現役で定番アンプとして知られるJC-120をはじめ、様々なモデルが発売されてきたジャズコーラスシリーズ。40年の節目となる今年、97年のJC-90以来18年ぶりとなる新製品がまもなく発売されます。

20W+20Wのステレオ40W仕様となっており、パワーアンプだけでなくプリアンプもステレオに対応。もちろんアナログソリッドステートアンプです。

Roland / JC-40 Jazz Chorus

Roland / JC-40 Jazz Chorus

コントロールはVolume、Treble、Middle、BassとBrightスイッチ、Distortion、ReverbコントロールとSpeed、Depth、Vib/Chorusを搭載。インプットが2つあり、独立した2つのステレオアンプとして使うことができます。エフェクトはディストーション、リバーブとヴィブラート、コーラスエフェクトを収録。コーラスエフェクトには新たにFIXEDモードを搭載し、プリセットされたコーラスエフェクトと、MANUALモードでSpeedとDepthを個別に設定するコーラスエフェクトを選択できるようになりました。

Roland / JC-40 Jazz Chorus

Roland / JC-40 Jazz Chorus

Roland / JC-40 Jazz Chorus

背面にはヘッドフォンアウト、ステレオのラインアウト、1SEND/2RETURNでシリーズ/パラレル切替のできるエフェクトループ、コーラス/ヴィブラート、リバーブ、ディストーションをそれぞれ個別に設定できるフットスイッチ端子を搭載。フットスイッチはFS-7などのラッチ式スイッチに対応。プログラマブルスイッチャーのES-8や、セパレートループを使うスイッチングなどでも操作できます。

スピーカーは10インチ×2、アンプ全体のサイズは592×251×436mm、重さは15.6kgです。

JC-120とJCシリーズについて語るSteve Levine

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

 

ついに、ですね!

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-20

「Minotaur Sonic Terrors Fuzz & Burn」「Evil Eye」!ヘヴィサウンドを信条とするギリシャのエフェクターブランドが登場!

Minotaur Sonic Terrors Fuzz & Burn ヘヴィサウンドを求めるプレイヤーのためのファズ/オーバードライブ ミノタウロスソニックテラーズ ファズアンドバーン 国内正規品 Minotaur Sonic Terrors Evil Eye ヘヴィサウンドを求めるプレイヤーのためのファズ ミノタウロスソニックテラーズ イーヴルアイ 国内正規品

ギリシャから新しいエフェクターブランドが日本に上陸です。

Minotaur Sonic Terrorsは、ヘヴィなサウンドを作るためのエフェクトを制作すると言うことです。ヘヴィといっても、ヘヴィメタルではなく、クラシックメタル〜ストーナーロック、ドゥームメタル、デスメタルなどのディープなサウンドを信条としているようですね。

Minotaur Sonic Terrors Fuzz & Burn

まずはこちら。インパクトのある見た目のペダルです。ファズペダルとオーバードライブ/ブーストペダルを1台にまとめたスタイルのペダルです。右側がオーバードライブ/ブースト、(Burn)、左側がファズ(Fuzz)となっています。ファズセクションはSludgeコントロールとHeavy/Heavierスイッチを搭載。ゲインやトーンをまとめてコントロールするノブと、ヘヴィなサウンドをさらにヘヴィに変えるスイッチを搭載。オーバードライブ/ブーストセクションはGrowlノブのみで、音量やゲインをコントロールするということです。1ノブと2モードトグル、および1ノブのみのコントロールですが、レスポンスが高いので楽器側で音をコントロールできるということですね。

セッティングによって発振させることもできるとのことです。またアンプや楽器などとの組み合わせによってもスウィートスポットがいろいろ変わるペダルとなっています。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

Minotaur Sonic Terrors Evil Eye

もう1つがこちら。こちらはシンプルな1ノブファズです。説明などを見ると、Fuzz & Burnのファズセクションと同じもの(トグルスイッチなし)となっているようですね。

サンプルムービー

 

かなりニッチなスタイルのペダルです。こういうのも面白いですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Mighty Sound M9 Micro Pedal Power」!手頃な価格のミニサイズパワーサプライが登場!

手頃な価格のエフェクトをラインナップする中国のブランド、Mighty Soundから、シンプルなミニサイズパワーサプライが登場です。

この「Mighty Sound M9 Micro Pedal Power」は、制作をXviveが行うモデルとなるようですね。

7つの9Vアウトと1つの18Vアウトを搭載。9Vアウトは250mA、18Vアウトは150mAまでとなっています。DC12V、2Aのアダプターが付属しています。また、46cm DCケーブル×4、61cm DCケーブル×4が付属しています。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Gretsch Factory Special Run G6119-1962RW Chet Atkins Tennessee Rose」!まさに「オールローズボディ」の「テネシーローズ」!

数々の人気モデルを制作するGretschから、限定で面白いモデルが登場です。

この「Gretsch Factory Special Run G6119-1962RW Chet Atkins Tennessee Rose」は、ローズウッドをフィーチャーしたテネシーローズです。

ボディはトップ、サイド、バック全てでラミネーテッドローズウッドを使用。通常の6119-1962はボディは全てメイプルなので、そこに大きな違いとなります。

ギター本体に美しいローズウッドならではの端正な杢が浮かび上がっています。1962年仕様ということで、Fホールはダミーホールです。

ボディトップのエッジにはバインディングが巻かれますが、裏側はバースト塗装となっています。

ネックはメイプルネック、指板はローズウッド、ゼロフレット付の22F仕様。ヘッドも、通常はブラックの化粧板が付けられますが、こちらはローズウッドでマッチングヘッドとなっています。指板のインレイはネオクラシカルサムネイルインレイです。ピックアップはハイロートロン。

コントロールはマスターとフロント、リアの3VolコントロールとPUセレクター、トーンセレクター、キルスイッチです。グレッチロゴ入りビグズビーテイルピース、ローズウッドベースのRockingバーブリッジというスタイルですね。

 

これは美しい。正直、これは個人的にすごいツボなギターです。音もきになりますが、この見た目なども素晴らしいですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-19

「Wampler Pedals Tumnus」!ワンプラーからミニサイズKLONEが登場!

アメリカの人気エフェクターブランド、Wampler Pedalsから、ミニサイズのKLONEペダルが登場です。

この「Wampler Pedals Tumnus」は、Gain、Level、Trebleコントロールを搭載する金色のペダル。分かりやすいKLONEペダル、ですがMovall Minotaur以来のミニサイズKLONEペダルですね。

単にKLONEというだけだとよくある感じになるので、Minotaurと比較してみましょう。

それぞれミニサイズ、電池駆動はできません。コントロールも、名前は違いますが同じくオリジナルを踏襲した形ですね。モデル名はタムナスとミノタウロス。どちらも想像上の半獣半人のキャラクターというのもまた似ています。

違いとしては、Tumnusがバッファードバイパス、Minotaurがトゥルーバイパスです。あと大きいのが、言うまでもありませんが価格帯。それに合わせ、Tumnusは高品質なパーツを使用したモデルとなっています。

サンプルムービー

オリジナルCentaurとの比較

Minotaurサンプルムービー

Soul FoodとMinotaurの比較

 

正直、もっと早く、そしてたくさん出て来ると思っていたミニサイズKLONE。しかしまさかWamplerが作るとは思わなかったですね。

巨大なペダルとして有名なCentaur、またコンパクト化されてもまだ大きめなKTRと比べ、ボード上での占有も少なくなるので、とりあえずKLONEサウンドを使ってみたい、ブースターやバッファとして使いたい、という場合などには特に有効なペダルだと思います。

個人的には、両者比べてみたいですw

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「KORG Pitchblack Custom」「GA Custom」!コルグのチューナーに3Dメーター搭載のカスタムショップモデルが登場!

KORG コルグ / PITCHBLACK CUSTOM BLACK ペダルチューナー PB-CS KORG コルグ / PITCHBLACK CUSTOM WHITE ペダルチューナー PB-CS-WH KORG コルグ / PITCHBLACK CUSTOM BLUE ペダルチューナー PB-CS-BL KORG コルグ / PITCHBLACK CUSTOM RED ペダルチューナー PB-CS-RD KKORG コルグ / GA CUSTOM BK CHROMATIC TUNER クロマチックチューナー GA-CS

長年に渡りチューナーを制作し、世界的にも定番チューナーの地位を確立しているKORGから、「カスタムショップモデル」が登場です。

KORG Pitchblack Custom

まず、KORGのストンプ型ペダルチューナー、Pitchblackシリーズのニューモデルです。

大画面の3Dビジュアルメーターを搭載、±0.1セントの高精度なチューニングを可能とするモデルで、光の立体表現を用いた4種類のディスプレイモードを搭載。高精度でも快適にチューニング出来るモデルということです。もちろんトゥルーバイパスです。電池寿命も高めたモデルとなっています。

■ 音律:12 平均律
■ 測定範囲:E0(20.60Hz)〜 C8(4186Hz)
■ 基準ピッチ範囲:A4=436 〜 445Hz(1Hz ステップ)
■ 測定精度:±0.1 セント以内
■ 入力インピーダンス:1MΩ(チューナー・オン時)
■ 接続端子:INPUT(モノラル標準)、BYPASS(モノラル標準)、DC IN(9V)、DC OUT(9V)
■ 電源:9V 積層型乾電池(S-006P/6F22/6LR61)、またはAC アダプターKA181(9V)
■ 電池寿命:チューナー・オン時、連続約15 時間(6F22 型マンガン乾電池使用、A4 連続入力時、ディスプレイ・モー
ド:レギュラーA)
■ 消費電流:最大40mA
■ 外形寸法:67(W)x 113(D)× 45(H)mm(ゴム足含む)
■ 質量:286g(電池含む)
■ 付属品:動作確認用6F22 型マンガン乾電池×1
■ アクセサリー(別売品):AC アダプターKA181(9V)

イントロダクションムービー

 

KORG GA Custom

も1つはカード型チューナー、GAシリーズのニューモデル。

大型ディスプレイを搭載し、ケーブルでの接続はもちろん、コンタクトマイクを使えばクリップチューナーとしても使用可能。本体にもマイクを内蔵しているので、アコースティック楽器にも対応します。

■ 音律:12 平均律
■ 測定範囲:A0(27.50Hz)〜 C8(4186Hz)
■ 基準ピッチ範囲:A4=436 〜 445Hz(1Hz ステップ)
■ 測定精度:±0.1 セント以内
■ 入力インピーダンス:1MΩ
■ 接続端子:INPUT(モノラル標準)、OUTPUT(モノラル標準)
■ 電源:単4 形電池2 本(マンガン乾電池:R03、アルカリ乾電池:LR03、またはニッケル水素充電池)
■ 電池寿命:連続約50 時間(単4 形マンガン乾電池使用、A4 連続入力時、ディスプレイ・モード:レギュラー)
■ 外形寸法:99(W)x 65(D)x 16(H)mm
■ 質量:83g(電池含む)
■ 付属品:動作確認用単4 形マンガン乾電池×2
■ アクセサリー(別売品):コンタクト・マイクロフォンCM-200

イントロダクションムービー

3Dメーターがおもしろそうなチューナーですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-18

「Pedal diggers 819 new version」!ランドグラフが開発した「Pedalman 818」を再現するペダルがPCBになってリニューアル

【オーバードライブ】Pedal diggers 819 new version

【オーバードライブ】Pedal diggers 819 new version
価格:25,920円(税込、送料別)

様々なペダルを元にハンドメイドでエフェクターを制作するPedal Diggersの人気TS系ペダル、819 Overdriveがアップデートされました。

新しくなった「Pedal diggers 819 new version」は、これまでどおりランドグラフがLandgraffブランドを始めるまえに制作していた「Pedalman 818」を元にしたペダルであることに変わりはありません。コントロールもVolume、Tone、Gianコントロールです。これまでのポイントtoポイントの構造をPCBを使用する構造に変更し、生産性を向上させつつ価格を下げた形となっています。

これまでのポイントtoポイントが欲しいという方は早めに。とくにこだわらない場合は、今後より入手性が上がるのではないかと思います。

ポイントtoポイントモデルのサンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「DOD Gonkulator」!歪みを融合させた個性派リングモジュレーター!

ここ数年、いろいろなモデルを復刻したり新たなモデルを制作したりしているDODから、変わったペダルが登場です。

この「DOD Gonkulator」は、かつて、「Gonkulator Modulator」として作られていたモデルを甦らせたモデルです。新たなモデルは「Modulator」ではなく「Ringmod」となっていますね。

Freq、Ring、Gain、Dist、Outputを搭載。Freqはリングモジュレーターのキャリアオシレーターの周波数設定・・・つまりリングモジュレーターの音を変えるやつです。Gainがディストーションのゲインコントロールです。RingとDistはリングモジュレーターとディストーションそれぞれの音量で、Outputが全体の音量となっています。

コンパクトでトゥルーバイパス、そして個性的なペダルですね。

サンプルムービー

かつてのGonkulatorのサンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「PROTECTIONracket オーバーナイトトラベルケース」!エフェクターの運搬や旅行などにも使え、バックパックにもなる「コロコロ付」トラベルケースが登場!

サーフィン用のケースの技術を楽器用ケースに使用して作られる、主にドラム用のケースを制作する英国の楽器ケースメーカー、PROTECTIONracketから、新しいケースが登場です。

Protection Racket プロテクションラケット オーバーナイトトラベルケース LPTRONTRAVEL

この「PROTECTIONracket オーバーナイトトラベルケース」は、いわゆるコロコロ付のトラベルスーツケースで、バックパックとしても使えるモデルです。

Protection Racket プロテクションラケット オーバーナイトトラベルケース LPTRONTRAVEL

外寸は高さ54cm×横37cm×奥行き19cm、内寸は高さ52cm×横34cm×奥行き17cm。バックパックとして使う際のストラップなどは収納することもできます。基本的に楽器用として作られているので耐久性にも期待が持てそうです。

そして例えばセッションとか、ペダルボードを使わないような時のエフェクターやケーブル類を持ち運ぶときって、こういうトラベルスーツケースがすごく便利だったりするんですが、そういう使い方にも良さそうなケースだと思います。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-17

Darkglassの新作ハイエンドコンプレッサー、「Darkglass Electronics Super Symmetry」をギターで試してきました。レポートしてみます!

フィンランドのエフェクターブランドで、特にベース向けモデルのハイクオリティなペダルを多くラインナップするDarkglass Electronicsから先日発売されたコンプレッサー、Darkglass Electronics Super Symmetryを試してみました。

ギターで使うとどんな感じなのか、レポートしてみたいと思います。

続きを読む

2015-10-16

「Super-Vee BladeRunner Bridge Kit」「Mag-Lok」「Super Glide Nut Evolution」!チューニングの安定性を求め、簡単に取り付けられるトレモロブリッジとギターパーツ、ナット潤滑剤が登場

Super-Vee BladeRunner Bridge Kit 6-Screw Nickel チューニング安定性向上!革新的構造のトレモロブリッジ スーパーヴィー ブレードランナーブリッジキットシックススクリュー ニッケル 国内正規品 Super-Vee BladeRunner Bridge Kit 2-Post Nickel チューニング安定性向上!革新的構造のトレモロブリッジ スーパーヴィー ブレードランナーブリッジキットツーポスト ニッケル 国内正規品 Super-Vee Mag-Lok チューニング安定性向上!シンクロナイズドトレモロやフロイドローズのチューニングを向上 スーパーヴィー マグロック 国内正規品 Super-Vee Super Glide Nut Evolution チューニング安定性向上!ナットの滑りを良くする革新的潤滑剤 スーパーヴィー スーパーグライドナットエヴォリューション 国内正規品

アメリカから、新しくギターのリプレイスメントブリッジなどをラインナップするSuper-Veeというブランドが上陸です。

いろいろなモデルを制作しているブランドですが、今回入って来たのはブリッジが1つ(2機種)とギターパーツ、ナット潤滑剤です。それぞれ見てみます。

Super-Vee BladeRunner Bridge Kit

まずはこちらのリプレイスメントブリッジから。

このSuper-Vee BladeRunner Bridge Kitは、ストラトキャスタ−、およびストラトタイプのギターに搭載されている、シンクロナイズドトレモロタイプのブリッジをリプレイスすることを前提としたブリッジです。

元のギターに搭載されているブリッジにより、6点支持タイプと2点支持のタイプをラインナップしています。

Super-Vee BladeRunner Bridge Kit 6-Screw Nickel チューニング安定性向上!革新的構造のトレモロブリッジ スーパーヴィー ブレードランナーブリッジキットシックススクリュー ニッケル 国内正規品

こっちが6点支持タイプで・・・

Super-Vee BladeRunner Bridge Kit 2-Post Nickel チューニング安定性向上!革新的構造のトレモロブリッジ スーパーヴィー ブレードランナーブリッジキットツーポスト ニッケル 国内正規品

こっちが2点支持タイプ。

シンクロナイズドトレモロだと支持の点数でチューニングの安定性などが変わったりしますが、このブリッジの場合は、固定する部分のアンカープレートを留めるネジの量が違うだけで、チューニングの安定性は変わらないようです。

Super-Vee BladeRunner Bridge Kit 2-Post Nickel チューニング安定性向上!革新的構造のトレモロブリッジ スーパーヴィー ブレードランナーブリッジキットツーポスト ニッケル 国内正規品

この赤い丸が付いているところが、このブリッジの心臓部となる「Blade」テクノロジーです。赤丸の左側がアンカープレート、つまりブリッジをボディに固定する部分で、右側がブリッジプレート、つまりトレモロとして動く部分です。この2つの部分を切り離し、間にハイテンシル鋼(高張力鋼)を挟むことで、摩耗や劣化が無いという「フリクションレス、スーパースムースな動作」を実現。チューニングも安定するということです。

Super-Vee BladeRunner Bridge Kit 6-Screw Nickel チューニング安定性向上!革新的構造のトレモロブリッジ スーパーヴィー ブレードランナーブリッジキットシックススクリュー ニッケル 国内正規品

ちなみに今回発売されているのは右利き用のニッケルタイプのみ。このタイプはBladeの部分がアップデートされ、アンカープレートとトーンブロック全体をカバーするサイズに変わっています。こうすることでギターのボディとトーンブロックがソリッドに接続され、明瞭なトーンが得られるとのことです。

Super-Vee BladeRunner Bridge Kit 6-Screw Nickel チューニング安定性向上!革新的構造のトレモロブリッジ スーパーヴィー ブレードランナーブリッジキットシックススクリュー ニッケル 国内正規品

サイズはこんなかんじですね。

サンプルムービー

取り付けの様子

 

Super-Vee Mag-Lok

続いて、変わったスタイルのギターパーツです。

このMag-Lokは、シンクロナイズドトレモロやフロイドローズなど、トーンブロックをスプリングでフローティングさせるタイプのトレモロです。

Super-Vee Mag-Lok チューニング安定性向上!シンクロナイズドトレモロやフロイドローズのチューニングを向上 スーパーヴィー マグロック 国内正規品

このように取り付けます。

どういうものかというと、通常引っ張る方向に支えるバネとは違い、プレイングなどで起こる「ブリッジが押される」状況にたいして突っ張るためのパーツということですね。

Super-Vee Mag-Lok チューニング安定性向上!シンクロナイズドトレモロやフロイドローズのチューニングを向上 スーパーヴィー マグロック 国内正規品

取り付けはネジ留めです。

マグネットを使うことでアーミング時には突っ張りを解除し、アーミングしないときはしっかりと突っ張るという構造。ギターのピックアップに影響しないよう、磁界の方向も考慮して作られるモデルとなっています。

取り付けとデモ

実際の動作の様子

 

Super-Vee Super Glide Nut Evolution

最後にこちら。独自の素材を用いたナット潤滑剤です。

「アースフレンドリーで無毒性であり、石油化合物を使」わない素材による潤滑剤で、「触ると軽く粘着性があり、それが弦の圧で抑えられることにより高い円滑性を生み出」すということですね。

ギターのフィニッシュにも影響せず、牛骨、プラスチック、ブラスナットなどに使えるとのことです。

 

このブリッジ、ちょっと面白いと思います。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Bugera T5 INFINIUM」!ブゲラから5Wの小型チューブアンプヘッドが登場!

手頃な価格でチューブアンプをラインナップするBugeraから、超小型チューブアンプが登場です。

この「Bugera T5 INFINIUM」は、12AX7を1本、EL34を1本搭載した5W出力の小型チューブアンプです。

Gain、Volume、Treble、Bass、Reverbコントロールと音色をブーストするPhatスイッチを搭載。インプット、スピーカーアウト、ヘッドフォンアウトを搭載しています。

NAMM SHOWでのサンプルムービー

手頃に自宅でも使えるようなアンプですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-15

「JHS Pedals Muffuletta」!5種類のヴィンテージマフとJHSオリジナルマフ系ファズをまとめたビッグマフ系ファズ!

アメリカの人気エフェクターブランド、JHS Pedalsから、今度はBig Muff系のファズペダルが登場です!

この「JHS Pedals Muffuletta」。ペダル名はニューオーリンズの名物サンドウィッチ、マファレッッタ(マフレッタ)とビッグマフを掛けたモデル名となっていて、6種類のビッグマフサウンドを挟んだサンドウィッチ、のようなイメージのペダルとなっています。

JHS Pedals ジェイエイチエスペダルズ ファズ Muffuletta 【国内正規品】

イメージはこんな感じ。コントロールはVolumt、Tone、Sustainと6モード切替スイッチを搭載。

収録されているのは、年代順に1969-1970年頃のトライアングルマフ、1973-1977年頃のラムズヘッド、1977-1978年頃、第3期の初期モデル、1991-1993年頃のCivil War、そして1999-2009年に作られた最終期のブラックロシアンを再現したモードと、2015年開発のJHSオリジナルマフファズを搭載。ヴィンテージマフの選択については、人気が高く、またJHSの気に入っているものを選別。そしてJHSオリジナルモードについては、他のモードよりもコンプレッションが低く、パワフルでミッドレンジが強く出るモードとのこと。ベースでの使用にも良いとのことです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

サンプルムービー5

サンプルムービー6

サンプルムービー7(ベース)

人気のブランドは相変わらず大量にサンプルムービーがぶわっと出てきますね。7つ貼りましたが、発売直後というのにこれでもまだ半分もいってません。JHSはいつも多いですが、今回は特にサンプルムービーが多いです。JHSの人気だけでなく、今のギタリストのビッグマフ愛の強さが伝わってくる感じがします。

これは面白そうなペダルですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Orange Crush Series」!オレンジの小型アンプが2015年モデルになってさらに小型化!CR-12、CR-20、CR-20RT、CR-35RTが登場!

【10月下旬発売予定】ORANGE/Crushシリーズ CR12【オレンジ】 【10月下旬発売予定】ORANGE/Crushシリーズ CR20【オレンジ】 Orange オレンジ ギターアンプ 2015年モデル Crush 20RT [Crush series 2015 CR-20RT] Orange オレンジ ギターアンプ 2015年モデル Crush 35RT [Crush series 2015 CR-35RT]

英国の名門アンプメーカー、Orangeの手頃な小型アンプ、Crush Seriesが新しくなりました。

4モデル、それぞれ見てみます。

Orange Crush 12 CR-12

まずはいちばん小さな12Wモデル。6.5インチスピーカーが1つ搭載されています。

【10月下旬発売予定】ORANGE/Crushシリーズ CR12【オレンジ】

Volume、Gain、Overdrive、Treble、Middle、Bassコントロールを搭載。インプット、ヘッドフォンアウトを搭載。ヘッドフォンアウトはキャビネットシミュレータも内蔵しているということです。

 

Orange Crush 20 CR-20

続いて20W出力、8インチスピーカーのモデルです。

【10月下旬発売予定】ORANGE/Crushシリーズ CR20【オレンジ】

コントロールはClean、Dirty、Gainと3バンドEQ、CleanとDirtyのチャンネル切替スイッチを搭載。3バンドEQはDirtyチャンネルのみ有効です。インプット、Aux In、キャビネットシミュレータ搭載のヘッドフォンアウト/ラインアウトを装備しています。

 

Orange Crush 20RT CR-20RT

こちらも20W出力、8インチスピーカーのモデルですが、より多機能なRTのタイプ。R=リバーブ、T=チューナーですね。

Orange オレンジ ギターアンプ 2015年モデル Crush 20RT [Crush series 2015 CR-20RT]

lean、Dirty、Gainと3バンドEQ、そしてReverbコントロールを搭載。CleanとDirtyのチャンネル切替スイッチ、チューナーON/OFFスイッチも付いています。インプット、Aux In、キャビネットシミュレータ搭載のヘッドフォンアウト/ラインアウトを装備。

 

Orange Crush 35RT CR-35RT

そして35W出力、10インチスピーカーのより大型のモデル。

Orange オレンジ ギターアンプ 2015年モデル Crush 35RT [Crush series 2015 CR-35RT]

コントロール類は20RTと同じ。そしてさらにエフェクトループを搭載しています。

20RTと35RTのサンプルムービー

 

全てトランジスタ。手頃な練習用アンプとして使えるモデルですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-14

「NINEVOLT PEDALS FISHING IS AS FUN AS FUZZ」「1927 HOME RUN KING COMP.」!ナインボルトペダルズからファズとコンプが登場!

NiNEVOLT PEDALS FISHING IS AS FUN AS FUZZ ヴィンテージ”シビルウォー”を現代的に扱いやすく! ナインボルトペダルズ フィッシングイズアズファンアズファズ 国内正規品 NiNEVOLT PEDALS 1927 HOME RUN KING COMP. スタジオクラスのナチュラルコンプレッサー ナインボルトペダルズ 1927ホームランキングコンプ 国内正規品

楽天市場のエフェクター専門店 ナインボルト、およびAmazonマーケットプレイスのエフェクター専門店ナインボルトAオリジナルエフェクターブランド、「NINEVOLT PEDALS」から、新たにファズペダルとコンプレッサーが登場です。

NINEVOLT PEDALS FISHING IS AS FUN AS FUZZ

まずはファズペダルから。こちらはCivil War期のロシアンマフを基本に、現代的に扱いやすく発展させたペダルということですね。

VOL、TONE、DRIVEコントロールを搭載。「初めてファズに触れる現代のギタリストにとっては分かりやすく」「ファズを知り抜いたベテランギタリストにも納得」できるようなファズペダルを作るというコンセプトで、ディストーション的な使いやすさがあり、ヴィンテージファズからモダンなサウンドまでを作るCivil Warを選択したということです。クローンペダルではなく、使いやすくなるようトップエンドを明瞭に、ローエンドをタイトに、音量とゲインは少し高めに設定したということですね。

デザインは相変わらず独特な雰囲気です。

 

NINEVOLT PEDALS 1927 HOME RUN KING COMP.

そしてもう1つがコンプレッサー。こちらはナチュラルなスタジオ系コンプレッサ−ということですね。

コントロールはVOL、EQ、COMP。ローノイズでナチュラルなトーンで、EQノブで音全体をコントロールできるということです。

NiNEVOLT PEDALS 1927 HOME RUN KING COMP. スタジオクラスのナチュラルコンプレッサー ナインボルトペダルズ 1927ホームランキングコンプ 国内正規品

コンプレッサーの効きを示すLEDも搭載していて、コンプレッサーというエフェクトの働きも理解しやすいペダルとなっています。こちらもクマがデザインされたペダルですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Hofner Limited HCT 500/1 Union Flag」! ヘフナーのヴァイオリンベースにユニオンジャックカラーの限定モデル!

ヴァイオリンベースといえば、ドイツの楽器メーカー、Hofnerのアイコン的なベースです。

そして、ヴァイオリンベースといえばThe Beatles

ということで、ドイツのHofnerから、The Beatlesを連想させるユニオンジャックカラーの限定ヴァイオリンベースが登場です。エリザベス女王即位60周年記念でポール・マッカートニーが使用したスタイルを再現したものということですね。

この「Hofner Limited HCT 500/1 Union Flag」は、高価な上位モデルではなく中国で生産することによりコストダウンを図ったHCT-500/1の限定モデル。日本では200本限定で発売されるとのことですね。

スプルースをトップに、サイドとバックにはメイプルを使用したボディに、メイプル/ビーチ/メイプルの3ピースネックは30インチスケール。指板はローズウッドで22F仕様。ピックアップはドイツ製のHofnerStaple Nickel Pickupをマウントしています。

コントロールは2VolとRythm/Solo、Bass On、Treble Onスイッチの構成。Rythm/Soloは出力切替で、Bass OnとTreble Onはそれぞれフロント、リアピックアップのON/OFFスイッチです。

通常モデルのHCT 500/1サンプルムービー

かなり目立つベースですね。かわいらしいです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-13

「DOD Boneshaker」「Gunslinger」!DODからちょっと変わったディストーションが2つ登場!

復活した人気エフェクターブランド、DODから、新しいディストーションペダルが2つ登場です!

DOD Boneshaker

まずはこちら。かなり派手なスタイルのディストーションです。

個性的なペダルを多くラインナップするBlack Arts Toneworksとのコラボレーションで制作されるディストーションですね。

2軸ポットを使用することで、コンパクトペダルに9つものパラメータを搭載。Distortion、Depth、Levelと、それぞれにFreqとLevelコントロールを有するLow、Mid、Highの3バンドセミパラメトリックEQというスタイルです。Depthはローエンドのコントロールとなっているので、3バンドパライコ+ローエンドという設定が可能。8弦ギターやバリトンギターなどにも対応するディストーションということです。

サンプルムービー

 

DOD Gunslinger

続いてもう1つ。こちらはチューブアンプのプリ部を再現したようなMOSFETディストーションです。

Gain、Level、Low、Highコントロールを搭載し、ピッキングレスポンスも高く、ワイドレンジなゲインセッティングが可能。分離感も良く、9〜18Vの高電圧駆動にも対応しています。いわゆるアンプライク系ペダルですね。

サンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「SOURCE AUDIO One Series」!ソースオーディオからコンパクトなモジュレーションエフェクト4種が登場!シンプルでも多機能!

ハイクオリティで多機能なエフェクトをラインナップするSource Audioから、よりシンプルなコンパクトペダルが登場です。

Source Audio One Seriesと名付けられたシリーズは、コーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロの4モデルが作られています。それぞれ見てみます。

Source Audio Gemini Chorus

まずはコーラスから。Speed、Depth、Tone、MixコントロールとClassic/Dual/Quadの3モードスイッチを搭載。70年代のクラシックコーラスサウンドから、ダブルボイスのDual、そしてマルチボイスのQuadモードという形となっています。

フルステレオ入出力に対応し、バイパスモードはトゥルーバイパスとバッファードバイパスを切り替え可能。また入出力端子の役割を切り替えることでエクスプレッションペダル、Hot Handや専用のタップテンポスイッチによるタップテンポコントロール(2分、4分、3連譜、8分、16分を設定可能)にも対応しています。

さらにNeuro Appというアンドロイドアプリで、4つのノブを超えるパラメータの設定も可能。さらにSoundblox Hubを使うことでMIDI機能を使い、128種類のプリセットを保存することも出来ます。

サンプルムービー

 

Source Audio Mercury Flanger

続いてフランジャー。こちらはSpeed、Depth、Resoanance、DelayコントロールとClassic/Thru-Zero/Shadowの3モードスイッチを搭載。クラシックなフランジャーから、ロータリースピーカー的なスルーゼロフランジャー、そしてよりジェットなシャドウモードを選択可能。

入出力端子やバイパスモード、タップテンポや外部アプリ、MIDIプリセットなど多彩な機能はこちらも搭載しています。

サンプルムービー

 

Source Audio Lunar Phaser

そしてフェイザー。こちらも同様に、多彩な機能を搭載したペダルです。

コントロールはDepth、Speed、Resonance、ShapeコントロールとVibe/Classic/Multiの3モードスイッチを搭載。4ステージフェイザーのクラシック、8ステージフェイザーのマルチ、そしてユニヴァイブ的なサウンドを設定することができます。

サンプルムービー

 

Source Audio Vertigo Tremolo

最後にトレモロペダル。こちらもやはり、非常に機能的なコンパクトペダルです。

本体のコントロールはDepth、Speed、Shape、LevelとNormal/Harmonic/Biasの3モードスイッチを搭載。オプティカルトレモロサウンドのノーマルモード、FenderヴィンテージVibratoのようなハーモニックトレモロ、そしてアンプのバイアス電流を使うバイアストレモロのサウンドをシミュレートしています。全てクラシックなトレモロサウンドを選べるペダルとなっています。

サンプルムービー

 

相変わらず、Source Audioのペダルは只者じゃないですね。一見シンプルなコンパクトペダルですが、他のブランドではなかなか無い多機能なペダルに仕上がっています。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「SOURCE AUDIO SA163 Reflex Universal Expression Controller」!ソースオーディオから多機能な「プログラマブルエクスプレッションペダル」が登場!

多機能なデジタルエフェクトなどを制作するSource Audioから、非常に多機能なエクスプレッションペダルが登場です。

この「Source Audio SA163 Reflex Universal Expression Controller」は、3つのエクスプレッションペダルアウトプット、MIDIIN、OUT、USB、さらにセンサーアウトを搭載する多彩な端子を搭載するエクスプレッションペダルです。

本体に128のプリセットを保存できる「プログラマブル」エクスプレッションペダルです。プリセットには、使用するアウトプット端子、アウトプットの設定、エクスプレッションアウトのdepthとdirection、オーディオテーパーの設定が可能。さらに本体からはMIDIクロックと同期もできるLFOシグナルを出力できるので、エクスプレッションペダルでオートモジュレーションコントロールもできるという、かなり変わったペダルとなっています。

サンプルムービー

Eventide H9をコントロールするサンプル

 

これはすごいペダルですね。エクスプレッションペダルやMIDIコントロールは、上手く使うとエフェクターのポテンシャルを大幅に引き上げることができたりしますので、今持っているペダルの可能性をさらに広げられるということになります。せっかくなので持っているペダルの可能性を最大限に使ってみる、というのも良いのではないかと思います。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-12

「Sonic Research Turbo Tuner ST-300 Mini」!コンパクトなストロボチューナーにミニサイズバージョンが登場!

高精度、早いレスポンスのチューナーとして知られるSonic Reserchから、今度はミニサイズのストロボチューナーが登場です。

この「Sonic Research Turbo Tuner ST-300 Mini」は、以前から発売されたST-200を基本に、ミニサイズとしたモデルです。

±0.02セントのストロボチューナーです。LEDのメーターが回転し、中央に表示される音程とのずれの方向、およびずれの度合いを表示。メーターの回転が止まるとチューニングがあっていることを示すものとなります。

クロマチックモード、ギターモード、ベースモードとカスタムモード3つを搭載。ベースモードは5弦ベースにも対応。カスタムモードでは好きなチューニングを6弦分設定しておくことができます。A4=300Hz〜599.9Hzまでキャリブレーションを調整でき、最大9半音までのドロップチューニングを設定出来ます。また、USBポートを装備し、今後カスタムチューニングやファームウェアアップデートなどのサービスを提供していくとのことです。

フットスイッチはトゥルーバイパス。ミニサイズなので電池は入りません。

コンパクトタイプのST-200とBOSS TU-2の比較

コンパクトタイプのST-200とPeterson Strobo Stompの比較

コンパクトタイプのST-200とt.c.electronic Polytuneの比較

コンパクトタイプのST-200とMooer Baby Tunerの比較

これはちょっと欲しいですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Gibson Custom 2015 Limited Run Mid 60s EDS-1275 Double Neck Heritage Cherry」!2015年仕様のカスタムショップ製ダブルネックSG!

Gibson Custiom Shopから、2015年の限定モデルとしてダブルネックSGが登場です。

Gibson Custom 2015 Limited Run Mid 60s EDS-1275 Double Neck Heritage Cherry」は、ギブソンが海外ディーラー向け、つまりアメリカ以外のディーラー向けに発売される限定モデルです。

マホガニーボディ、マホガニーネック。ローズ指板20F仕様。6弦と12弦のダブルネックです。インレイはダブルパラレログラムインレイ。

ピックアップはE Bucker。PAF再現系ピックアップですが、少し出力を上げて明瞭なトーンを作るものとのこと。2Vol、2Tone、3Wayピックアップセレクター、2Wayネックセレクターとなっています。ブリッジは独特のボディマウントテイルピースとABR-1です。

 

毎年のように制作自体はされていますが、どうしてもなかなか数の少ないカスタムショップ製EDS-1275ですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-11

「ALBIT AU-1」!アルビットから2ch仕様のアコギ/ウクレレプリアンプが登場!

様々なプリアンプはエフェクターを制作するALBITから、新しいアコースティックギター、ウクレレ用プリアンプが登場です、。

この「ALBIT AU-1」は、ステレオ対応の2インプット仕様のプリアンプです。Master、Treble、Bassと、各インプットごとのVolumeコントロールを搭載。ギターとウクレレ用のサウンドを切り替えるCharacterスイッチと位相反転スイッチ、およびローカットスイッチを搭載しています。

アコースティックギター用のモードではウッドベースなどにも使うことができるということですね。

電源は18Vアダプタ−、または9V電池×2で、高電圧駆動に対応しています。

ALBITらしい真面目な作りのプリアンプペダルですね。プリアンプなのでフットスイッチはありません。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Bacchus GLOBAL Series Limited Edition BFV-CUSTOM/FMT」!LPカスタム的なフライングVタイプが登場!

手頃にクオリティの高いギターをラインナップするBacchus GLOBAL Seriesから、レスポールカスタム的なスタイルの豪華なフライングVタイプが登場です。

この「Bacchus GLOBAL Series Limited Edition BFV-CUSTOM/FMT」は、マルチバインディングやブロックポジションマーク、ゴールドハードウェアなどを搭載するゴージャスなギターです。

フレイムメイプルトップ、アフリカンマホガニーバックのボディ、アフリカンマホガニーのセットネック、インディアンローズ指板22F仕様。ピックアップはカバードハム×2、2Vol、1Tone、3Wayセレクター、裏通しのテイルピース、TOMブリッジというスタイルです。

この価格帯ではかなりハイクオリティな材を使用しているのが分かると思います。見た目も良い感じのギターだと思います。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-10

「monoHoL!c DAY BREAK MOON OVERDRIVE」「The Ether Compressor」!国産新鋭エフェクターブランド、モノホリックのペダル!

東京で2013年にブランドをスタートしたばかりという国産新鋭エフェクターブランドが全国に流通を始めました。

この「monoHoL!c」というブランドは、プロのテックやローディとして務め、Soul Soul Musical Instrumentsというプロミュージシャン向けのワンオフ機材などを制作するブランドを経て、2013年に設立されたというエフェクターブランドです。

まずはオーバードライブ、「monoHoL!c DAY BREAK MOON OVERDRIVE」から。こちらはVolume、Tone、Gainに加え、HoL!cというコントロールを持つオーバードライブ。「各音域に最適なゲインをもたらす」という特性でスムースさと高いレスポンスを両立。REDというスイッチがあり、これで駆動電圧を切り替えることができます。HoL!cノブは倍音構成を可変させるという変わったコントロールとなっていて、これは駆動電圧がハイレンジの時にのみ使えるノブとのことですね。

 

そしてもう1つがコンプレッサー「monoHoL!c The Ether Compressor」です。

VolumeとHoL!cコントロールを搭載。9〜15Vの駆動に対応しています。基本的にROSS Compressor再現系ペダルで、2010年代の最新の音楽シーンに合わせた音色となるよう調整されたモデルとのことですね。

 

というわけで、monoHoL!cのペダルでした。スタンダードながらちょっと変わったスタイルのペダルという感じですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「島村楽器 合格お守り・ピックセット」!東京、本郷の櫻木神社で祈祷されたピックとお守りのセット!

楽天の島村楽器などのネットショップをはじめ、全国に多くの店舗を構える島村楽器から、オリジナルの「合格お守り・ピックセット」は、かわいらしいお守りとピックがセットになった合格祈願のセットです。

ギターがプリントされたかわいいお守り。

 

ピックは「滑り止め」付!

 

東大赤門前

 

その赤門にほど近い、本郷にある櫻木神社で祈祷されているとのこと。

櫻木神社は、人皇第百三代後土御門天皇の御宇文明年間(1469〜87)、太田特資入道道灌が江戸築城の際、菅公の神霊を京都北野の祠より同城内に勧請せられたもので、後二代将軍徳川秀忠の時代に湯島の台坂上なる旧櫻の馬場の地を相して神祠を建立遷座して、その近傍の守護神と仰がれたが、第百十三代東山天皇の御宇元禄三年(1690年)、五代将軍徳川綱吉が同所に湯島聖堂を中心とする昌平坂学問所を設立するにあたり、翌年(1691年)、現在地である本郷の富元山真光寺境内に遷座し現在に至る。<社号の由来> 御祭神である菅原道真公が太宰権帥として九州に赴く際、自ら櫻の木を刻み形見としたと云われる菅公の御像を御神体として祀られているとする説と、最初の遷座地である櫻の馬場の地名に因るものとの二つの説が言い伝えられている。 櫻の馬場は現在の東京医科歯科大学およびその病院のある地をいう。すなわち、そこは湯島聖堂の西隣にあった御茶ノ水橋の線を延ばした西の方をいったものであろうと思われる。馬場の左右には櫻樹・楓樹が植えられ、花の時や紅葉の時には見物人も大勢あったということで、自然にこの地を櫻の馬場と呼ぶようになったという。 この櫻の馬場は、神田明神と近いためもあって、その祭礼においては、幕末の頃は氏子の山車が三十余体もこの所に勢ぞろいして町に練りだし、神田や丸の内方面を渡御したといわれている。

こちらが櫻木神社の由緒。詳しくは公式サイトで。

以下ご祈祷の様子。

 

これはかなりユニークなピックですね。Fernandesからも合格祈願 すべらないピックといったモデルはあるんですが、本格的にご祈祷された、というのは面白いです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-09

「JHS Pedals / Keeley Electronics Steak & Eggs」!JHSのMorning GloryとKeeley Compressorをそれぞれモディファイして組み合わせた機能的ペダルが登場!

非常に勢いのある新鋭エフェクターブランド、JHS Pedalsと、ハンドメイドエフェクターブランドとしては老舗ながら今でも精力的に新製品を開発するKeeley Electronicsがタッグを組みました。

この「JHS Pedals / Keeley Electronics Stake & Eggs」は、JHSのトランスペアレントドライブペダル、Morning Gloryと、Keeleyの人気ナチュラル系コンプ、Compressorを、それぞれこのペダル専用にモディファイを施して搭載したというペダルです。制作の仲介的な役割をCusack Musicが果たすという、実に3つのエフェクターブランドが関わったモデルということになります。

ペダルのMorning GloryとCompressorはそれぞれ個別にON/OFFすることも可能。もちろん同時ONもできます。Morning Groly側はVolume、Tone、Driveとトグルスイッチという構成となっていて、このスイッチはGainスイッチです。「Driveコントロールが80%未満の時、Gainスイッチはヘッドルームとパンチを付加する」機能で、「Driveコントロールが最大の時には歪み、飽和感とゲインを付加する」という動きをします。また、内部にDIPスイッチがあり、それがスタンダードなMorning GloryのCutスイッチと同じ役割ということです。

Compressor側はSustain、Level、Blendコントロールとトグルスイッチを搭載。C4などともまた違った構成のペダルです。トグルスイッチはBrightスイッチとのこと。全体的にモディファイされ、このペダルならではのコンプサウンドとなっているようですが、内部DIPスイッチで「クラシックKeeley Compressor」の音を作ることもできるということですね。

それぞれの回路のモディファイは、両ブランドの代表、ジョッシュ・スコットとロバート・キーリーが直接行い、制作、販売をJHSが担当するという形のペダルとなっているようです。

ジョッシュ・スコットとロバート・キーリー。ジョッシュめっちゃでかいw

サンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「JHS Pedals The Kilt」!あのExpandoraをベースに開発された、Delirious?、Stu.Gのシグネチャーモデル!

アメリカの人気エフェクターブランド、JHS Pedalsから新しいファズドライバーが登場です。

この「JHS Pedals The Kilt」は、Delirious?のギタリスト、Stu.Gの要望から開発されたペダルと言うことですね。

スタジオワークからツアーまで、全て1台で済ませられるようなペダルというコンセプトで作られたモデルで、回路のベースとなっているのはBixonic Expandoraとのこと。Expandora系のペダルってなかなか無い感じがしますね。

ドライブセクションとブーストセクションに分かれ、それぞれは個別にON/OFFが可能。コントロールはVolume、Tone、Gain、Boostとシンプルですが、さらにLow Cut、G1、G2、Orderの4つのトグルスイッチを搭載しています。

Low Cutはそのままローカットコントロールで、G1とG2はクリッピングセクションの切替。これによりトランスペアレントなサウンドから分厚いファズまでに対応するとのこと。またJHSらしくギターの入力に対するレスポンスも高いとのことです。Orderスイッチは、ブーストセクションとドライブセクションの順序を入れ替えるスイッチ。これによりブーストセクションは、単体でのクリーンブースターとしてはもちろん、ドライブセクションと組み合わせることでゲインブースター、ヴォリュームブースターとして使うことができるようになっています。

制作ストーリー

オーバービュー

サンプルムービー

サンプルムービー2

ヴィンテージRat1との比較

 

基本的にクラシックロックなサウンドが中心ですが、たしかに・・・メタルやハイゲインを除けば、ほとんどなんでも作れてしまうようなペダルとなっている感じですね。あると重宝しそうな感じです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-08

「Zen Zero Electronics One Knob Pony」!日本在住イタリア人が制作する、個性的な国産ブーストペダル!

新しい国産エフェクターブランドが登場です。

「Zen Zero Electronics」というこのブランドは、東京、板橋区の国産エフェクターブランドです。制作は日本に住むイタリア人のビルダーで、全て日本で手作りされるというちょっと変わった国産ハンドメイドエフェクターブランドですね。

このブーストペダル、「Zen Zero Electronics One Knob Pony」は、大きなノブと3つのトグルスイッチを搭載するブースターです。足でもコントロールできる大きなノブがVolumeコントロール、そしてG、LC、HC(ゲイン、ローカット、ハイカット)のトグルスイッチを搭載。トグルスイッチは全て3モードとなっていて、クリーンブーストからオーバードライブまでをカバーするペダルということです。最大ブーストは+32dB以上と、かなりのブーストが可能なペダルですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

見た目も変わっていて、面白そうなブースターですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Darkglass Electronics Super Symmetry」!ハイクオリティなベースペダルで人気のダークグラスからコンプレッサーが登場!

高品質なベース用ペダル、B7Kなどを制作し、人気の高いDarkglass Electronicsから新しいコンプレッサーが登場です。

この「Darkglass Electronics Super Symmetry」は、ローノイズ、コントローラブル、トランスペアレントなコンプレッサーというペダルですね。

コントロールはCompression、Input、Blend、Release、Attack、Outputの6ノブ。インプットゲイン、アウトプットヴォリューム、ブレンドコントロールなども搭載し、広く音を作ることができるペダルとなっています。

筐体はオリジナルのアルミ削り出し。専用のLEDトンネルを内部に持ち、LEDを使ったレベルメーターも搭載。

コマーシャルムービー

サンプルムービー(ベース)

サンプルムービー2(ベース)

サンプルムービー3(ベース)

サンプルムービー(ギター)

サンプルムービー2(ギター)

サンプルムービー3(ギター)

スタジオ系コンプ的なナチュラルさのあるサウンドという感じですね。期待できそうなペダルだと思います。ベースはもちろん、ギターでもいけそうな感じです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-07

人間椅子、和嶋慎治氏のエフェクター本、「和嶋慎治自作エフェクターの書“歪"」の表紙が公開!

和嶋慎治 自作エフェクターの書「歪」 (シンコー・ミュージックMOOK)

先日ニュースで載せた人間椅子のギタリスト、和嶋 慎治氏によるエフェクター本、「和嶋慎治自作エフェクターの書“歪”」。

先日の記事への反応もすごくてびっくりしたんですが、その表紙が出ていたので改めて載せます。

上に画像載せていますが、こんな感じで、和嶋氏らしいインパクトのある本となるようです。

人間椅子で活躍する和嶋慎治は、自らが製作したエフェクターをレコーディングやライヴで愛用するほどハードコアなエフェクター・マニアとして知られる存在。長年に渡るエフェクター回路の研究、電子回路の学習を経て生み出されたオリジナル・エフェクターの数々は、今や人間椅子のギター・サウンドメイクにおいて欠かせないディヴァイスになっています。

本書では、そんな和嶋謹製のエフェクター“Wajimachine"シリーズのうち、歪み系モデル10機種の詳細を公開。和嶋サウンドの心臓部とも言えるエフェクターの回路図、基板パターン、パーツ・リスト、製作方法を紹介します。そしてうち5モデルに関しては、特別付録として本書のために製作されたプリント基板が付属。電子工作の上級者、初めてエフェクターを作る初心者まで、自作エフェクター好きにとっては絶対に見逃せない一冊になっています。もちろん人間椅子のファンも必携!

和嶋氏のペダルボードなどに多く載っている、Wajimachine。その中身が、一部とは言え分かる本ということで、自作をされる方はもちろん、ファンの方にも楽しめる本となるのではないかと思います。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

話題のオーバードライブ、「Dr.Z Z-Drive」!間もなく日本上陸!?

先日ご紹介した、高級アンプメーカー、Dr.Z初のオーバードライブエフェクター、Dr. Z Z-Drive。もうそろそろ日本上陸、つまり店頭に並びそうな感じなので、改めてご紹介してみたいと思います。

このエフェクター、製作はEarthQuaker Devices

GreenとRedの2ch仕様のオーバードライブ。それぞれのチャンネルにLevel、Driveコントロールがあり、共通のTreble、Middle、Bassコントロールを搭載。チャンネルごとにCutスイッチもついています。EQはアクティブとなっていて、GreenチャンネルにはNOSゲルマニウムダイオード、RedチャンネルにはMOSFETクリッピングを使用。どちらもOPA2134を用いたドライブ回路となっています。アクティブEQがドライブセクションの前にある構造です。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

サンプルムービー4

楽しみなペダルです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「STAX SR-L500」「SR-L700」「SRM-353X」「SRS-5100」!国産高級ヘッドフォンメーカー、STAXの新製品が登場!

STAX Advanced lamdbaシリーズ SR-L500【予約商品 10月下旬発売予定】 STAX Advanced-Lambdaシリーズ SR-L700 STAX 専用ドライバーユニット STAX SRM-353X STAX ヘッドホンアンプセットSTAX SRS-5100

専用のドライバーユニット(ヘッドフォンアンプ)を使用し、そのドライバー専用のヘッドフォンを組み合わせる、ハイクオリティな高級ヘッドフォンシステムを提供する日本の音響メーカー、STAXから新しいヘッドフォンとドライバーが登場です!

 

STAX SR-L500

まずはヘッドフォンから。この独特の形状。少しすっきりした感じに鳴りましたが、やはりSTAXらしいヘッドフォンです。強靭なステンレス製電極、厳選した薄膜の振動膜を用い、「重厚で張りのある豊かな低音から繊細な高音域、更に心地よい中音域」を実現。10段階クリック機構でヘッドパットの高さが調整でき、高機能な新素材HiFCケーブルの芯線を用い、音の鮮度が向上。ケーブルはSTAXならではの幅広並行型ケーブルです。イヤーパッドにはを採用し、この部分でも音の精度を高めたということです。 

  • 形式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型)長円形発音体、後方解放型エンクロージャー(ケース)
  • 再生周波数帯域:7〜41.00Hz
  • 静電容量:110pF(付属ケーブル含む)
  • インピーダンス:145kΩ(10KHzにて付属ケーブルを含む)
  • 音圧感度:101dB/100Vr.m.s.入力/1kHz
  • 最大音圧レベル:118dB/400Hz
  • バイアス電圧:DC580V
  • イヤーパッド:高級人工皮革
  • ケーブル:平行6芯/全長2.5m 特製幅広低容量HiFCケーブル
  • 重量:465g(付属ケーブル含む)、本体のみ:339g
  • 左右チャンネル表示:アーク部(ヘッドスプリングインナー)にLRの表示、及びケーブルに実線(左)、点線(右)の表示

 

STAX SR-L700

もう1つ、上位モデルも出ています。SR-L500との違いはケーブルとイヤーパッド。芯線にOFC+銀メッキ軟銅線を採用。イヤーパッドは肌に触れる部分に本革を使用しています。

  • 形式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型)長円形発音体、後方解放型エンクロージャー(ケース)
  • 再生周波数帯域:7〜41.00Hz
  • 静電容量:110pF(付属ケーブル含む)
  • インピーダンス:145kΩ(10KHzにて付属ケーブルを含む)
  • 音圧感度:101dB/100Vr.m.s.入力/1kHz
  • 最大音圧レベル:118dB/400Hz
  • バイアス電圧:DC580V
  • イヤーパッド:肌に触れる部分:本革(羊皮) 周囲部分:高級人革皮
  • ケーブル導体:6N(99.9999%)OFC+銀メッキ軟銅線
  • ケーブル:平行6芯/全長2.5m 特製幅広低容量HiFCケーブル
  • 重量:496g(付属ケーブル含む)、本体のみ:360g
  • 左右チャンネル表示:アーク部(ヘッドスプリングインナー)にLRの表示、及びケーブルに実線(左)、点線(右)の表示

 

STAX SRM-353X

続いてドライバーユニット。つまりヘッドフォンアンプですね。STAXのヘッドフォンは独自のプラグを使うため、基本的にSTAXのヘッドフォンはSTAXのドライバーが無いと使えません。

初段にオリジナルのローノイズデュアルFETを採用し、カップリングコンデンサを使用しない全段AクラスDCアンプ構成、出力段にプラシュアップしたエミッターフォロワーを採用、カスタムメイドの2軸4連ボリュームを採用など高いこだわりで作られています。そして・・・

STAX 専用ドライバーユニット STAX SRM-353X

XLR入力端子を搭載。オーディオ機器だけでなく、DTMやスタジオ機器との接続もより簡単になっています。

  • 周波数特性:DC〜90KHz/SR-L series 1台使用時
  • 定格入力レベル:100mV/100V出力時
  • 増幅度:60dB
  • 高調波歪:0.01%以下/1KHz/100Vr.m.s. SR-L500 1台使用時
  • 入力インピーダンス:50KΩ/バランス時50KΩ×2
  • 入力数:1(RCA or XLR排他使用)
  • 最大出力電圧:400Vr.m.s./1KHz
  • 標準バイアス電圧:DC580V
  • 電源電圧:AC100V/(50/60Hz)
  • 消費電力:30W
  • 動作周囲温度/湿度:0〜35℃/90%(但し結露しないこと)
  • 外形寸法:(W)150×(H)100×(D)360mm (ツマミなどの突起物含む)
  • 重量:3.0Kg
  • 備考:パラレルアウト端子(RCA)付

 

STAX SRS-5100

また、SR-L500SRM-353Xのセットモデルも出ています。

 

うちの父親がオーディオ機器が好きで、実家に帰ればSTAXのヘッドフォンがあります。最近は使っていないらしいですが・・・。なので個人的に、小さい頃から親しみ深いメーカーです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-06

「Hungry Robot Pedals Hungry Robot High Gain」!ハングリーロボットのオーバードライブにハイゲインバージョンが登場!

アメリカのちょっと変わったエフェクターブランド、Hungry Robot Pedalsから、新しいオーバードライブが登場です。

この「Hungry Robot Pedals Hungry Robot High Gain」は、同ブランドのローゲインなパワーチューブライクオーバードライブ、Hungry Robotのハイゲインバージョンということですね。

基本的な回路のベースは同じですが、それを出来る限りハイゲイン化。ハイゲインオーバードライブではローエンドが濁ってしまうことが多いということを指摘。それを解消する「ローエンドをタイトに、そしてミッドとトレブルを精彩に、くっきりと出力」できるトーンスタック回路を搭載しているとのことですね。

ノブはVolume、Gain、Toneとシンプルですが、内部に多数のDIPスイッチを搭載しています。

Hungry Robot Pedals Hungry Robot High Gain トランスペアレントから分厚いディストーションまで! ハングリーロボットペダルズ ハングリーロボットハイゲイン 国内正規品

中身はこんな感じ。右上のDIPスイッチでいろいろな音を作ることができます。

  • スイッチ1:More Gain
  • スイッチ2:Bass Boost
  • スイッチ3:Stacked Op-Amp
  • スイッチ4:Gating
  • スイッチ5:1N914 (Clipping)
  • スイッチ6:Treble Boost

各スイッチの役割はこんな感じです。「Stacked Op-Amp」スイッチはスムースでよりコンプレッションの強い音を作るということですね。また、Gatingスイッチはゲートをあえてかけてざらついた音を作るためのものということです。

Hungry Robot Pedals Hungry Robot High Gain トランスペアレントから分厚いディストーションまで! ハングリーロボットペダルズ ハングリーロボットハイゲイン 国内正規品

こんな感じで、いろいろなセッティングが可能となっています。

サンプルムービー

ここのブランドはデザインや雰囲気も独特なペダルが多くて面白いです。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「楽器と女の子 featuring 仮面女子カレンダー2016年版(仮)」!リットーミュージックから楽器×アイドルを組み合わせたカレンダーが登場

楽器と女の子 featuring 仮面女子カレンダー2016年版(仮)(壁掛け版)

リットーミュージックから、変わったカレンダーが出ます。

この「楽器と女の子 featuring 仮面女子カレンダー2016年版(仮)」は、仮面女子というアイドルグループ(?)をフィーチャーしたカレンダーということですね。

楽器と女の子 featuring 仮面女子カレンダー2016年版(仮)(壁掛け版) 楽器と女の子 featuring 仮面女子カレンダー2016年版(仮)(壁掛け版)

本邦初となる“楽器"と“アイドル"が完全コラボレーションしたカレンダーが誕生! ギターやベース、ウクレレといったさまざまな楽器を、アイドルが時にキュートに、時にクールに演奏しているカットを収録しています。モデルには“最強の地下アイドル"として大活躍中の仮面女子を、カメラマンは数々の書籍や写真専門誌、ファッション誌、音楽誌などで活躍中の、魚住誠一氏。音楽業界も大注目の2016年イチオシのカレンダーです。

※画像はイメージです

・左右300×天地300mm

・壁掛け式

こんな感じのカレンダーだそうです。

なんか昔、ヘビメタさんという番組の最後でグラビアアイドルの熊田曜子がやってたやつみたいな感じですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

がっきや速報

本日のがっきや速報を更新しました。

今日は全体的にあまり動きはありませんでした。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-05

「VALETON RED HAZE」「MOON ECHO」「CORAL LOOPER」!ヴェイルトンの新たなペダルが3機種登場!

VALETON RED HAZE ゲルマニウムトランジスタ搭載ヴィンテージファズフェイス再現! ヴェイルトン レッドヘイズ 国内正規品 VALETON MOON ECHO ヴィンテージエコーからクリアなデジタルディレイまで! ヴェイルトン ムーンエコー 国内正規品 VALETON CORAL LOOPER 極小!10分までのレコーディングに対応するサンプリングルーパー! ヴェイルトン コーラルルーパー 国内正規品

手頃なミニサイズペダルをラインナップする中国のエフェクターブランド、VALETONから、新しいペダルが3機種登場です。

 

VALETON RED HAZE

まずはこちら。ファズペダルです。このRED HAZEは、ゲルマニウムトランジスタを使用したヴィンテージファズフェイスを再現したというモデルです。

VOLUME、FUZZコントロールに加えSATIATION、BIASコントロールを搭載。SATIATIONはファズの太さを、BIASはインプットインピーダンスをコントロールできるということです。インプットインピーダンスコントロールは特にワウペダルと組み合わせるときなどに重宝しそうな感じですね。

 

VALETON MOON ECHO

続いてはこちらのディレイペダル。これまで発売されていたCORAL ECHOとはまた違った、デジタルディレイチップを用いてエコー〜デジタルディレイまでのサウンドを作るというペダルとなっています。

コントロールはE.LEVEL、TIME、REGEN、そしてTONE。TONEコントロールはディレイシグナルに作用するコントロールで、古いエコートーンから、モダンなデジタルディレイまでいろいろな音を作ると言うことです。デジタルディレイチップのハイブリッドディレイということなので、おそらくPT2399系のペダルではないかと思います。

 

VALETON CORAL LOOPER

最後はこちら。ミニサイズのサンプリングルーパーです。これまではDitto Looperくらいしか無かったスタイルのモデルですね。

いわゆるサウンドonサウンドを行うことの出来るルーパーで、ループの音量を調整するLEVELコントロールと操作用のフットスイッチを搭載。フットスイッチはその時の動作によりいろいろと変わります。オーバーダブや再生、停止はもちろん、アンドゥやリドゥも可能と言うことですね。

VALETON CORAL LOOPER 極小!10分までのレコーディングに対応するサンプリングルーパー! ヴェイルトン コーラルルーパー 国内正規品

動作はこんな感じになっています。

 

というわけで、VALETONの新製品でした。このクラスでゲルマニウムトランジスタのファズフェイスはけっこう珍しい感じがします。そしてルーパーは、遂にDittoのフォロワーが出てきた感じですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Fairfield Circuitry Modele B」!フェアフィールドのBarbershop Overdriveがミニサイズ常時ONバージョンで登場!

カナダのちょっと変わったエフェクターブランド、Fairfield Circuitryから、ちょっと変わったペダルが登場です。

この「Fairfield Circuitry Modele B」は、同ブランドで長年制作されているオーバードライブペダル、Barbershop Overdriveを常時ONとして使うためのミニサイズペダルです。

Fairfield Circuitry Modele B プリアンプ的な使い方に適したアンプライクドライブ フェアフィールドサーキタリー モデーレビー 国内正規品

ミニサイズ筐体を横置きに使い、フットスイッチも無し。コントロールはVOL、DRIVE、SAGコントロール。さらに内部にジャンパがあり、2つのモードを選ぶこともできるということです。これは現行モデルにある3モードスイッチのうちの2つで、初期モデルのサウンドと、軽くハイをカットするモードとなっています。

初期Barbershop Overdriveのサンプルムービー

現行Barbershop Overdriveのサンプルムービー

常時ONでも十分に使えるペダルだ、という自信があるからこそ作ることのできるペダルと言えるかもしれませんね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Epiphone Limited Edition "2015" Joe Bonamassa Les Paul Standard Inverness Green w/Bigsby Outfit」!エピフォンから新たなジョー・ボナマッサモデルが登場!

手頃なモデルを中心に、数多くのGibson直系モデルをラインナップするEpiphoneから、ジョー・ボナマッサの新たなシグネチャーモデルが登場です。

この「Epiphone Limited Edition "2015" Joe Bonamassa Les Paul Standard Inverness Green w/Bigsby Outfit」は、ハードメイプルトップ、マホガニーバックのボディに1959 ラウンドDプロフィールのマホガニーネックをディープセット、ローズ指板、ミディアムジャンボ22F仕様となっています。ピックアップはフロントにGibson Burstbucker 2、リアにGibson Burstbucker 3を搭載。

2Vol、2Tone、3Wayセレクター、そしてBigsby B70トレモロに、LockTone Tune-O-Maticブリッジという形となっています。グローバーペグやストラップロックも装備しています。

Inverness Greenという渋いカラーリングもステージ映えのするモデルですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-04

「Fulltone Custom Shop SOLID STATE TAPE ECHO」!フルトーンのテープエコーにEP-3再現のソリッドステートモデルが登場!

今年の2月に発表され、世界的に話題になったモデルが入って来たようです。

この「Fulltone Custom Shop SOLID STATE TAPE ECHO」は、Fulltoneのカスタムショップで制作される本物のテープエコーです。

これまで、FulltoneはTube Tape Echo(TTE)という真空管を使ったEP-1系のテープエコーを制作していましたが、今回のモデルは、モデル名のとおりソリッドステート、つまりトランジスタを用いたバージョンです。

ベースとなっているのはMaestro EP-3。Echo Volume、Echo Repeatsの大きなノブと、Instrumento Volume、Record Level、そしてECHO ON/Bypssスイッチ、Low/HighのTape Speedスイッチ、Full/EP-3のプリアンプ選択スイッチ、Brilliant/Vintageの高域選択スイッチを搭載。EP-3を再現するだけでなく、よりモダンなサウンドの設定も可能となっています。プリアンプ部はInstrument Volumeコントロールにより+10db程度のブーストも可能です。EP-3モードのプリアンプでは希少なTIS58 JFETトランジスタを使用しているとのことですね。

テープはFulltone ETC-1で動作。今でも新品のテープを入手できます。また、Echo Channel端子にフットスイッチを接続すれば、エコーのON/OFFも可能。プリアンプは常時ONで、本体のON/Bypssスイッチでバイパスさせることができます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

Tube Tape Echoのサンプルムービー

生産数も少なく高価なモデルですが、オリジナルよりヘヴィデューティ、つまり耐久性も高く、機能も強化されていますね。フェーダーではなく全てのコントロールをノブとトグルスイッチだけで構成し、端子を保護するカバーもついているようで、トラブルを減らす工夫がなされているのも分かります。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Pedal Diggers Z-Baby」!ペダルディガーズからミニサイズのダンブル系ペダルが登場!

ハンドメイドでいろいろなエフェクターを制作するPedal Diggersから、ダンブル系ミニペダルが登場です。

この「Pedal Diggers Z-Baby」は、今月から新たに始まるというPedal Diggersの企画、マンスリー・ミニペダルの第1弾となるモデル。毎月少量の生産で、ヴィンテージ回路や定番回路を元にポイントtoポイントでミニサイズペダルを制作していくというもの。

このペダルは「Z」で、ダンブル系OD。ノブは4つのオーバードライブ・・・つまり、あれですね。Zendrive。その回路を基本にアレンジを加え、ミニサイズで手づくりしたモデル、ということになります。

「ゲイン幅が広く幅広いドライブサウンドが得られ、ギターのVolを絞ればクリーン・サウンドも可能」という特性もそのまま。ということはノブはVol、Gain、Tone、Voiceということになるのかな、と思います。ハンドワイヤードでミニサイズのZendrive、ちょっと弾いてみたいですね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

人間椅子の和嶋慎治氏がエフェクター本を執筆!「和嶋慎治自作エフェクターの書“歪"」!

人間椅子のギタリスト、和嶋 慎治氏がエフェクター本を出します!

和嶋慎治自作エフェクターの書“歪”」は、本人が自作してレコーディングなどでも使用するWajimachineと呼ばれるエフェクター群から、10種類の歪み系の回路などを公開。さらに5モデルのプリント基板が付属すると言うことです。

人間椅子で活躍する和嶋慎治は、自らが製作したエフェクターをレコーディングやライヴで愛用するほどハードコアなエフェクター・マニアとして知られる存在。長年に渡るエフェクター回路の研究、電子回路の学習を経て生み出されたオリジナル・エフェクターの数々は、今や人間椅子のギター・サウンドメイクにおいて欠かせないディヴァイスになっています。

本書では、そんな和嶋謹製のエフェクター“Wajimachine"シリーズのうち、歪み系モデル10機種の詳細を公開。和嶋サウンドの心臓部とも言えるエフェクターの回路図、基板パターン、パーツ・リスト、製作方法を紹介します。そしてうち5モデルに関しては、特別付録として本書のために製作されたプリント基板が付属。電子工作の上級者、初めてエフェクターを作る初心者まで、自作エフェクター好きにとっては絶対に見逃せない一冊になっています。もちろん人間椅子のファンも必携!

これはおもしろそうな本になりそうですね。今月26日に発売予定です!

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-03

「J Rockett Audio Designs Tour Series Dude」!あのARCHERでおなじみ、JRADからダンブル系ODが登場!

いろいろなペダルをラインナップするRockett Pedalsとしても知られるJ Rockett Audio Designs(JRAD)。KLONE系ペダル、ARCHERでもおなじみのTour Seriesに、今度はダンブル系ペダルが登場です!

この「J Rockett Audio Designs Tour Series Dude」は、Level、Ratio、Treble、Deepという4つのコントロールを持ち、ダンブルアンプのサウンドを再現するオーバードライブですね。

Levelはクリーンブースト、Ratioは変わったコントロールで、ブーストとゲインの割合を調整するというものです。Trebleはいわゆるトーンコントロールで、Deepはミッドレンジを調整。2バンドEQスタイルのドライブペダルに似ていますが、よりダンブルを意識したスタイルのペダルとなっています。かなり高い音量の出力を作ることも出来るペダルということですね。

サンプルムービー

じわじわとですが、ダンブル系のドライブペダルも増えつつありますね。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「EBS Sudio Edition」!EBSの定番ベース用ペダルにアップデートを施したスタジオエディションが登場!

北欧、スウェーデンから多彩なベースアンプやエフェクター、さらにギター用エフェクターまでラインナップする大手アンプ/エフェクターメーカー、EBSの定番ベースペダルにアップデートを施した「スタジオエディション」が登場です。

EBS MultiDrive Studio Edition

まずはこちら、ベース用オーバードライブ、Multidriveのスタジオエディションです。Drive、VolumeコントロールとTubesim/STD/FLATの3モードスイッチを搭載。クラスAチューブプリアンプをシミュレートした回路で、幅広くベースのドライブトーンを作るペダルですね。

スタジオエディションではリレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応しています。

サンプルムービー

 

EBS MetalDrive Studio Edition

続いて、より厚みのある歪みを作るベースディストーション、Metal Driveのスタジオエディションです。

Dist、Outputコントロール、そしてTubesim/STD/FLATの3モードスイッチを搭載。「ギタリストが一人しかいないバンドでも、「もう一人」がいるかのような重厚なディストーションサウンド」を作ることができるというペダルですね。こちらもリレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応。

サンプルムービー

 

EBS MultiComp Studio Edition

EBSの定番ベースペダルの中でも特に見かけることの多いベースコンプレッサー/リミッター、Multicompのスタジオエディションです。

Comp/LimitとGainコントロール、そしてTUBESIM/MB/Normalの3モードスイッチを搭載しています。アナログ回路でソリッドステートコンプだけでなくチューブコンプのシミュレーション、マルチバンドコンプを選択できるペダルですね。スタジオエディションではリレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応しています。

サンプルムービー

 

EBS UniChorus Studio Edition

こちらもベース用のコーラスペダルとして高い人気を誇る、UniChorusのスタジオエディションです。

Depth、Rateコントロールと、Flanger/P.M/Chorusの3モードスイッチを搭載。アナログ回路で、コーラス、フランジャー、ピッチモジュレーションを選択できるペダルとなっています。

こちらも同様にリレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応したバージョンです。

サンプルムービー

 

EBS DynaVerb Studio Edition

続いては定番ベースリバーブ、DynaVerbのスタジオエディション。

Reverb、ToneコントロールとHALL/PTE/ROOMの3モードTYPEスイッチ、さらにA/B/Cの3モードスイッチを搭載。3つのルーム、3つのプレート、2つのホール、計8つのリバーブタイプを選択できるコンパクトながら多彩な機能を持つモデルです。リレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応しています。

サンプルムービー

 

EBS OctaBass Studio Edition

最後に、ベース用オクターバー、OctaBassのスタジオエディションです。

Normal、OctaveコントロールとHigh/Mid/Lowのレンジ切替スイッチを搭載。ベースサウンドにオクターブ下を加えて極低音を作り出すペダルですね。原音とオクターブを個別に調整可能、レンジ切替もできて扱いやすいペダルです。レスポンスが速く、2〜3音程度の和音でも反応できるとのことです。こちらもリレー式スイッチを採用し、12Vまでの高電圧駆動に対応。

サンプルムービー

 

というわけで、EBSのスタジオエディションでした。EBSの定番ペダルの中でも特に人気のモデルから出てきている感じですね。ベースの事は全然詳しくなくても、確かにどれも見かけたことのあるペダルばかりです。基本的な機能は変わらず、より静音性を求めたスイッチングと、高電圧駆動に対応することで広いレンジを確保できるようにする、という地味ですが効果的なアップデートが施されたモデルとなっています。

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-02

「Catalinbread Katzenkönig」!トーンベンダーとラットを融合させたファズディストーション!

アメリカの人気エフェクターブランド、Catalinbreadから新しい歪みペダルが登場です。

この「Catalinbread Katzenkönig」。カッツェンケーニヒ と読むペダルのようです。Cat Kingというような意味だそうです。

このペダルはTone Bender MkIIとRatを組み合わせたという変わったスタイルのペダルです。基本的にTone Benderで、そこにRatのアウトプットセクション・・・クリッピング、フィルタ、バッファを合わせたということです。

コントロールはInput、Gain、Volume、Filter。インプットはファズ回路へのインプットレベルで、ゲインやインプットインピーダンスを調整可能。ワウを前に接続しても使えるということですね。Gainも通常のゲインより幅広く設定ができるような形になっていて、FilterはRatのフィルタを改良したものが搭載されているということです。

モダンハイゲインアンプは別として、クラシックなクランチアンプ、クリーンアンプ、シングルコイル、ハムバッカーなどいろいろな機材とも相性が良く、ハイレスポンスで使いやすいファズディストーションペダルとなっているとのことです。

サンプルムービー

サンプルムービー2

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Strandberg Boden OS 8」!ストランドバーグの手頃なBoden OSシリーズに8弦モデルが登場!ヘッドレス、ハイブリッドスケール、ファンフレットのエルゴノミクスなスタイル!

ハイエンドなモダン、エルゴノミクスなギターを制作するStrandbergのギターを手頃にラインナップするBoden OSシリーズに8弦モデルが登場です。

この「Strandberg Boden OS 8」。モダンなハイエンド、エルゴノミクスギターのエッセンスを詰め込んだ本格的なモデルです。

フレイムメイプルトップ、チェンバードスワンプアッシュボディ、カーボンファイバートラスロッドのバーズアイメイプルネックに、ローズ指板、またはバーズアイメイプル指板をラインナップ。スケールは28インチ〜26.5インチ。ファンフレットの24F仕様です。

ピックアップにはLace Aluma X-barピックアップを搭載。

1Vol、1Tone、ピックアップセレクターに、ブリッジ/チューナ^は.strandberg EGS Series fixed bridge and Tunersとなっています。

7弦モデルのサンプルムービー

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

2015-10-01

「Subdecay Super Spring Theory」!サブディケイのオリジナルアルゴリズムを搭載するスプリングリバーブシミュレーターがグレードアップ!

アメリカのハンドメイドエフェクターブランド、Subdecayのリバーブペダルが新しくなりました。

この「Subdecay Super Spring Theory」は、これまでのSpring Theoryをより強化したモデルです。

DSPを用いたデジタルリバーブペダルで、リバーブのアルゴリズムはSubdecayのオリジナル。このアルゴリズムは本物のスプリングリバーブの物理的な動きを細部までシミュレートして音を作るというもので、特に1968年製のTwin Reverbのリバーブユニットを再現しているとのことです。

クリーンシグナルはデジタルに変換されることのないアナログドライスルー構造となっています。

コントロールはReverb、Dry、Decay、Tone。ReverbとDryのシグナルをMixノブで統一せず、個別に調整できるようにしたことで詳細なエフェクトのかかりを調整可能。またSuring/Roomの切替スイッチに加え、バイパス時のモードを切り替えるTrailsスイッチを搭載。バイパスにしても残響を残す、シームレスなON/OFFに対応しています。また、内部にトリムポットがあり、リバーブへのインプット(Dwell)を調整することができます。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin

「Fractal Audio Systems FX8」!あのAxe-Fxシリーズで有名なフラクタルオーディオからフロア型マルチエフェクターが登場!

ハイエンドなアンプシミュレーター/マルチエフェクトラックで人気のFractal Audio Systemsから、以前発表された、あのフロア型マルチエフェクターが遂に登場です!

Fractal Audio Systems FX8」。Axe-Fxシリーズのクオリティを引き継いだフロア型マルチエフェクターです。

本体には8つのフットスイッチに加え、Scene、Tempo、Looperフットスイッチを搭載。Sceneは「エフェクトのON/OFF、X/Yのコンビネーション、リレースイッチング、MIDIメッセージ」を呼び出すもの。1つのプリセットの中で、いろいろなシーンのサウンドを設定出来ます。X/Yは、通常のエフェクトON/OFFとは異なり、いわゆる「1発切替」。オーバードライブとディストーションをフットスイッチ1つで切り替えることができるような設定です。

Fractal Audio Systems / FX8 Multi-Effects Pedalboard / フラクタルオーディオシステムズ

FX8は最大128のプリセットを保存できるマルチエフェクトで、20種類以上のハイクオリティな「エフェクトブロック」の中から8つまでを同時に使うことができます。また、グローバルヴォリュームと10バンドのグローバルEQを搭載し、全体のサウンドを整えたり設定することができます。もちろんボリュームは外部エクスプレッションペダルなどでコントロール可能。

Fractal Audio Systems / FX8 Multi-Effects Pedalboard / フラクタルオーディオシステムズ

エフェクトブロックは、さらに中に複数のエフェクトがあり、その中から好きなサウンドを1つ選択して使用可能。

Fractal Audio Systems / FX8 Multi-Effects Pedalboard / フラクタルオーディオシステムズ

また、それらの8つのエフェクトは全て直列/並列が選択できるということです。

Fractal Audio Systems / FX8 Multi-Effects Pedalboard / フラクタルオーディオシステムズ

各エフェクトには細かなパラメータがあります。

この画像を見ても分かるとおり、PC/Mac上から各パラメータの編集やファームウェアアップデートができます。

Fractal Audio Systems / FX8 Multi-Effects Pedalboard / フラクタルオーディオシステムズ

もちろん、本体の大きなディスプレイでも様々な設定が可能です。

Fractal Audio Systems / FX8 Multi-Effects Pedalboard / フラクタルオーディオシステムズ

入出力系はプリとポストの2つに分かれた構造。つまりアンプの前とエフェクトループを1台でまとめて管理することができます。プリは1In2Out、ポストは2In2Outです。さらにPedal端子を2つ、Relay端子を2つ装備。それぞれTRS(ステレオ)端子で、エクスプレッションペダルによるコントロールや外部フットスイッチを接続し、より詳細なリアルタイムコントロールが可能となっています。さらにUSBとMIDI IN/OUTを搭載。MIDI端子は5ピンのタイプですね。

サンプルムービー

サンプルムービー2

サンプルムービー3

これはすごいペダルです。アンプシミュレートは搭載していないので、Axe-Fxクオリティでもアンプシミュレーターは使わない、というプレイヤーにも最適です。しかし遂に、G-Systemを超えるクラスのフロアマルチが出ましたね。

 

 

人気blogランキングへ にほんブログ村 音楽ブログへ

Follow my blog with Bloglovin




にほんブログ村 音楽ブログへ
免責:
紹介している商品のリンク先の販売店、およびメーカーと管理人は関係ありません。
仮に御購入の際になんらかのトラブルがおきましても管理人は責任を負いかねます。
当サイトは楽天アフィリエイト、Amazon.co.jp アソシエイト、Yahoo!アフィリエイト、アクセストレード、A8.net、リンクシェア、Google Adsence、iTunesのリンクを使用しています。
また、当サイトと同じ改造を行って何らかの問題が発生した場合も責任は負いかねます。ご了承ください。
Privacy Policy