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2015-12-09

「Lehle MONO VOLUME」!ポットを使わず、磁気センサーとVCAを用いた革新的でスムースなヴォリュームペダル!

ハイクオリティなアイソレーション機構を備えたスイッチャーなどを制作するドイツのブランド、Lehleから、革新的なヴォリュームペダルが登場です。

この「Lehle Mono Volume」は、通常のヴォリュームペダルで用いられるポテンショメーター、いわゆるポットではなく、磁気センサーを使用してヴォリューム操作を行うものです。ポットはギターやエフェクターなど各種ノブに使用される可変抵抗で、一般的なヴォリュームペダルの簡単な構造としてはこの可変抵抗を使い、踏み込みによって回路内の抵抗値を変え、音量を下げるものです。つまりギター本体のVolumeノブを外付けし、足でコントロールできるようにする、というのが簡単な形です。そのため、多くのヴォリュームペダルは電源不要なシンプルな形です。

このLehle Mono Volumeは、電源を使用するアクティブなヴォリュームペダルです。ポットを使用せず、ペダル側に磁石、本体側にセンサーを設けたスタイルで、磁石の動きを感知してペダルの動きを検出します。そしてそれをアナログシンセなどの音量制御にも使われるVCAという音量調整回路を動かすことで-92dB〜0dBまで、完全な音量低下を実現。また、Gainコントロールによって+10dBまでのブースト設定も可能と言うことです。

電源は9〜15V、ですが内部で18Vに昇圧され、ハイダイナミックレンジな動作が可能。楽器の全帯域をロスすることなく伝え、さらにインプットインピーダンスを変えることもないというハイクオリティなモデルです。

インプット、ダイレクトアウト、アウトプットを搭載。Gainコントロールもここに付いています。

非常に興味深いペダルですね。普通のヴォリュームペダルと比べてどう違うのか、試してみたいです。

 

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bubbabubba 2015/12/10 07:25 見た目も大人っぽい雰囲気でかっこいいですね!

KK 2015/12/10 23:07 渋い感じですよねー!

KouKou 2016/01/03 17:26 ヴォリューム・ペダルというのは、どこに繋げるものなのですか?

プロのボードを見ると、一番最初に繋げる人と、歪みの後、空間系の前という使い方が多く感じました。

自分はスイッチャーを導入していないので、配置スペースや(lehleは)電力等の都合上、アンプ前、ボードの一番最後に繋いでいます。

サウンドも問題無いように感じますが、最後に繋いでいるのを見たことがないです。
愚問ですいません。m(__)m

KK 2016/01/03 22:22 このLehleのはアクティブなのでどこでも良いと思いますが、多くの一般的なパッシブの場合、ハイインピーダンスとローインピーダンスのタイプがあります。ハイインピはギターから直(パッシブPUで)、ローインピはバッファやエフェクトを通した後に接続します。
接続位置による違いは、先に接続すればギターのVolumeノブに近い感じで、後に接続すればマスターヴォリュームに近い感じになります。

KouKou 2016/01/04 04:23 早速のご回答ありがとうございます!(^o^)/

因みに自分はアクティヴPUのギターとパッシヴPUのギター両方を使用します。

Lehleはアクティヴなのでインピーダンスを気にしないでいいんですね。

今回のヴォリューム・ペダルの使用目的は、ギター本体のヴォリューム・ノブだと歪み系のサウンド変化に問題があったことなので、やはり後者ですね。

あと、プロのボードで見られる、歪みと空間系の間にヴォリューム・ペダルを入れるメリットというのは、何か考えられますか?自分は歪みと空間系の後、最後尾に入れています。

KK 2016/01/04 22:52 アクティブとパッシブを持ち変えるなら、こういうアクティブなタイプが良いですね。
歪みと空間系の間に入れると、歪みの後で音量を決めて、その後に空間系をかける形になるので、音量によって空間系のかかりをかえたり、空間系を強調したりできるかもですね。
いろいろな意味があってやっていると思いますが、自分に必要な接続順は自分だけのものですので、いろいろ試して気に入った動きをする接続にするのが良いかと。

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