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一部、当サイトの内容を説明文等に使用している楽器店さんがあるようですが、当サイトとは一切関係がありません。

2016-01-14

「Electro-Harmonix Soul POG」!エレハモのKLONEペダル、Soul FoodとNano POGがセットに!接続順も自由自在!

エレハモことElectro-Harmonixから、おもしろそうなペダルが登場です。

この「Electro-Harmonix Soul POG」は、エレハモの人気オーバードライブペダル、KLONEと呼ばれるKlon CentaurやKTRを再現するSoul Foodと、上下にオクターブを追加できるNano POGをセットにしたペダルとなっています。

Soul FoodセクションはVOL、Treble、Driveコントロール、POGセクションはDRY、Sub Octave、Octave Upコントロール、MODEスイッチを搭載。オリジナルNano POGにはないMODEスイッチによって、違ったオクターブサウンドを作ることも可能とのことです。

さらにPOG/SFスイッチを搭載し、接続順を入れ替えることができます。また、その間に他のエフェクトを接続するためのエフェクトループも搭載。DryとEffectを個別に出力することもできます。

単純に接続順を入れ替えるだけでも、上下オクターブを加えた音にオーバードライブをかけるのか、オーバードライブをかけた音に上下オクターブをかけるのかで音が変わるのが分かると思います。ドライだけを個別に取り出すことも出来るので、様々な音を作ったりシグナルルーティングを構築することができます。

POGとSoul Foodセクションはそれぞれ個別にON/OFF可能。Soul Foodセクションは常時バッファードバイパス。Centaur的なスタイルとなっています。

サンプルムービー

いろいろな可能性を考えられるペダルですね。

 

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「ELECTRO HARMONIX Super Space Drum Analog Drum Synthesizer」!ヴィンテージ“スーパースペースドラム”が甦る!

長い歴史を持つエフェクターブランド、エレハモことElectro-Harmonixから、新たなドラムシンセサイザーが登場です。

先日、Electro-Harmonix Crash Padが発売されましたが、今回はかつてのモデルを再現するパーカッションとなっています。

この「Electro-Harmonix Super Space Drum」は、かつて1979年に発売された「Super Space Drum」を再現したものとなっています。

Start、StopのFREQコントロール、Time、Sens、Volumeコントロール、およびRate、Depthのモジュレーションコントロール、およびモジュレーションを切り替えるMOD ON/OFFスイッチを搭載。本体のプッシュボタンで音をだすことはもちろん、外部トリガから音を出すことも可能です。外部音源をゲーテッドアンプを通して音を出力するためのAux In端子も搭載しています。

ヴィンテージモデルのサンプルムービー

ちなみにこちらが先に発売されたElectro-Harmonix Crash Pad

Volume、Decay、Resonance、およびStart、Stop、Timeのスウィープコントロールと小さなSENS.ノブ、そしてプッシュボタンスイッチによるトリガーを搭載。「シンバル、スネア、ハイハットなどからスイープ発信音まで」、様々な音を作ることができます。Ext.Trig端子を使えば、外部ドラムパッドやクロックジェネレーターをトリガーとして使用可能。Exp.Ped端子にはエクスプレッションペダルを接続可能。スウィープをペダルで操作することができます。そしてAux IN。これは本体のレゾナントフィルタとヴォリュームエンヴェロープを外部音源にかけることができる端子で、ここに何かを接続すると本体内部の音源は出力されないということです。

サンプルムービー

今回のSuper Space Drumと先に発売されたCrush Padの比較

 

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あのSPIのさいとう氏の著書「Soul Power Instruments エフェクターの設計と製作」が来月発売!

Soul Power Instruments エフェクターの設計と製作

様々なペダルを制作し、アーティストモデルの制作なども行う国産エフェクターブランド、Soul Power Instrumentsを主宰するさいとう氏こと齋藤和徳氏の著書が発売されます。

Soul Power Instruments エフェクターの設計と製作」。よくあるエフェクター自作本のように、サンプルの回路をそのまま真似るスタイルではなく、発展、応用を重視したユニットごとに解説することでエフェクターの自作、開発に役立つ本ということです。

日本では数少ないプロのエフェクタービルダーによる、自身の経験をもとに書き記した実践的解説書。

単に解説通りにエフェクターを作り、それで終わりという内容の本とは異なり、エフェクターのなかでよく使用される回路を機能ごとのユニットに分けて解説することで読者が自分で考え、オリジナルのエフェクターを設計・製作できるようになるための解説書です。

2/10発売予定ということですね。

 

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